ここでは、僕が実際に行った受験勉強法をいくつか紹介します。参考にしてくれればうれしいです。
①1週間ごとのスケジュールを作る
毎週日曜日に次の週のスケジュール表を作っていました。そこで「見える化」をすることで、何ができており、何ができていないかが分かるので、課題の優先順位が分かった状態で抜けなく学習する習慣がつきました。
②弱点、苦手分野に対して、得意分野に対して
僕は国語が苦手だったのですが、慌てず、少しずつ実力を上げていくような気持ちで学習しました。記述問題に関しては、教育相談で丁寧に教えてもらえたので、大変参考になりました。
逆に算数、理科は得意だったので、家庭学習の隙間時間に課題以外の教材をしたり、友達と問題を出し合い、その問題を先生に解いてもらったりして、グングン実力を伸ばしました。好きこそものの上手なれといいますが、実際に得意科目のほとんどは好きな科目でもありました。だからこそ最後まで楽しんで学習をし続けられたのだと思います。
③メリハリをつける
家にいる時間は、睡眠以外はほぼ勉強を取り入れるような生活はさすがにオーバーワークだと思ったので、勉強の合間に適宜に休憩をし、読書をしたり運動をしたりしていました。
また、通塾の時間に友達とたわいない話で盛り上がり、気分転換になりました。
④時間を意識する
①でも書きましたが、限られた時間の中で効率よく塾の課題をこなしていくために、常に時間を意識していました。また、直前期には自宅で灘中の過去問を設定された時間の9割の時間で、1日に1年分のテストを5日間かけてとりくみました。そのおかげで問題を解くスピードが付き、本番で落ち着いて素早く問題を解くことができました。
以上が僕の行った受験勉強法です。最後に未来の受験生にメッセージ。
灘中をはじめ最難関中学の入試問題は非常に難しいです。決して満点を取るようなテストではありません。無理に高得点を取ろうと勉強して逆に点数を下げるようなことがあるよりかは、確実に7割をキープするような勉強をする方が絶対に良いです。それで合格するのですから。なので、出された課題をきちんとこなす。浜学園の教材、先生を信じる。自分ができなかった問題はほかの受験生もできていないと確信をもって飛ばす。以上の点をしっかりと意識し、実行することができれば、絶対に第一志望校に合格できます。自分を信じて。絶対合格!!

