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灘中合格実績日本一の浜学園カリキュラム

浜学園→灘中

浜学園は、日本で最も「灘中」(灘中学校)に
合格者を出す、最難関中学受験対策塾です。
「灘中学の偏差値」は全国私立中学トップクラス。
灘中に合格させる方法を明らかにし、
「灘中に受かる子」を明確にした浜学園。
「灘中学入試」、「灘中学過去問」を徹底分析。

浜学園は、日本で最も灘中合格に近い
最難関中学受験対策の塾です。

〔 灘中累計合格者数 〕

3,495

〔 灘中最多合格者数 〕

41

日本一

灘中合格者、全国no.1灘中志望生徒数、全国no.1

多くの灘中志望者同士、ライバルに揉まれながら、切磋琢磨し、実力を上げる経験ができます。

デジタル灘note

合格体験記卒塾生の声

01小山 遼大郎さん

本番よりも難しい!
浜学園の灘猛特訓テスト
同じ志を持つ仲間と
学び合えた
かけがえのない時間

本番よりも難しい!浜学園の灘猛特訓テスト
同じ志を持つ仲間と学び合えたかけがえのない時間

灘中合格 2023年 浜学園総代 小山 遼大郎さん

塾選びで、様々な塾のテストや体験授業を受けていた時に浜学園の夏期講習を受講しました。授業の難度に加え、皆の問題を解くスピードも衝撃で、レベルの高いメンバーの中でレベルの高い授業を受けられる浜学園で学習すれば自分も成長できると考え浜学園に決めました。
同じ志を持つ仲間と同じ時間を過ごし、共に学び合えたことは僕にとってかけがえのない時間でした。灘猛特訓コースは、10分短縮してテストをするので、本番より難しく緊張感があり印象に残っています。

一人で家庭学習できるよう考えられたテキストとノートが素晴らしい
保護者様

浜学園は、テキストが見やすく浜ノートも使いやすく、子どもが一人で家庭学習できるよう考えられているのが素晴らしいです。アドバイザーの先生も息子のことをよく見てくださり的確なアドバイスを下さって感謝しています。

02金本 健史さん

苦手だった算数。
浜学園のカリキュラムで
克服し、
合格につながった!

苦手だった算数。
浜学園のカリキュラムで克服し、合格につながった!

灘中合格 姫路教室代表 金本 健史さん

もともと算数がとても苦手で灘中オープン模試で15点をとってしまったこともありました。浜学園は、算数の授業が多く演習時間も多かったため、徐々に苦手意識なく取り組めるようになり、基礎学力から応用力までついたと思います。苦手だった算数を克服でき成長できたことが合格につながったと感じています。

スランプの時、親子で親身にフォローしていただき、
持ち直しました
保護者 光代様
保護者 光代様

灘中合格者が最も多く、ライバルと共に学ぶことでより成長できると思い浜学園に入塾を決めました。熟練の先生方とたくさんの難しいチャレンジ問題に出会えた事で、苦手であった算数を”できる”に変えていけました。
秋に、急に宿題が手につかなくなった時期があったのですが、マネージャーとアドバイザーの方が、親子共々に的確なアドバイスをくださり持ち直すことができました。あのフォローがなければ受験をやめたかもしれなかったと感じています。

03北村 連太郎さん

灘中模試や入試練習は、
本番さながらの緊張感
受験当日まで寄りそって
くれたマネージャー

灘中模試や入試練習は、本番さながらの緊張感
受験当日まで寄りそってくれたマネージャー

灘中合格 神戸住吉教室代表 北村 連太郎さん

マスターコースの教材、最高レベル特訓の算数と理科を2、3周。しっかり復習できるシステムで実力がつきました。灘オープン模試や入試練習では本番のような緊張感を味わえます。どの先生の授業もわかりやすいですし、受験当日まで寄りそってくれたマネージャーにも感謝しています。

灘中対策講座が多く、常に“灘”を意識できました
保護者様

入試直前期、講座受講か自宅で復習すべきか迷った事がありました。その時、授業がとてもわかりやすく息子の憧れであった灘コースの先生に相談したのですが、真剣に話を聞いてくださり、後日息子にもお声掛けいただき親身になって対応してくださりました。所属教室のマネージャーやアドバイザーの先生にも、落ち込んでいる時や行き詰まった時など、息子を励ましたり活を入れていただいたりと大変お世話になりました。
灘中対策の講座が多く、特に6年生は日曜日や祝日の模試に参加することで常に灘中を意識して勉強ができました。また各種模試では、合否や、成績優秀者が発表されるので毎回とても刺激を受け、それがモチベーションアップに繋がっていたと思います。

04小嶋 和士さん

朝6時半から
計算テキスト!
学び合い競い合う環境で
モチベーションアップ

朝6時半から計算テキスト!
学び合い競い合う環境でモチベーションアップ

灘中合格 西宮教室代表 小嶋 和士さん

授業を受けて宿題を最低2回、徹底的にやり込む! これだけで算数の力が相当つきました。朝は6時半から時間を測って計算テキストをし計算力を鍛えることができました。
灘中合格特訓と日曜志望校別特訓は、授業も受講者もレベルが高く、友達と難問を出し合ったりして楽しかったです。灘系のイベントは試験当日の最後に悲喜こもごもの合格発表があるため、大きなモチベーションに。誰が一番早く解くことができるか友達と競いあえる環境も楽しかったです。

灘中といえば浜学園、環境に身を置くことで自然と成績が上がりました
保護者様

“灘中に行くなら浜学園”というブランドイメージがありました。灘をはじめとする最難関中学から難関中学まで幅広く多数の合格者を輩出し、多様で良質な教材、講師陣が揃っていると思い入塾を決めました。当初は灘中を目指していたわけではなく、目指せる成績でもなかったのですが、周りが灘中を目指して頑張っている友達ばかりだったので、息子も自然と灘中を目指すように。
質の高い授業を受ける、課題をこなす、そしてレベルの高い友達と切磋琢磨する、これらの環境に身を置くことで、自然と成績はあがっていきました。この環境で勉強ができることが、浜学園で学べる最大のメリットだと思います。お世話係の方にはどんな問い合わせにも親切に対応していただき、先生方にも勉強の方法や講座の取り方など、様々な相談にのっていただきました。ありがとうございました。

05下田 信一さん

徹底的な過去問対策。
不明点はZOOM補講で解消

徹底的な過去問対策。
不明点はZOOM補講で解消

灘中合格 堺東教室代表 下田 信一さん

徹底的に過去問に取り組んだこと、時間短縮でテストを実施したことで力がつきました。不安な時には、ZOOM補講もあり理解が深まったと思います。教えてくださった先生方のメッセージを前日ギリギリまで読んでテストに望みました。浜学園で勉強したことで知らないことをたくさん知ることができました。

浜学園の教材+灘中・開成過去問のみで結果につながりました
保護者様

浜学園は、塾生数も灘中の受験者数も多いので、受験の時に会場で浜学園の生徒と会えば息子が安心出来るのではと考え入塾を決めました。浜学園の教材はとてもよくできていて、4年生以降は、浜学園の教材+灘中過去問+開成過去問のみ勉強しました。そこで改めて浜学園のテキストの良さがわかりコツコツやってきて良い結果をだすことができました。

06西山 潤成さん

最高レベル特訓で
時間配分、条件整理を
する力がついた

最高レベル特訓で時間配分、条件整理をする力がついた

灘中合格 西大寺教室代表 西山 潤成さん

浜学園の基本クラス「マスターコース」の算数は、問題のポイントが掴みやすく、同じような問題が出た時に、授業で習った解法が頭に浮かぶようになりました。また最高レベル特訓での算数は、時間配分に注意しながら発展的な問題を解けるようになったり、条件整理が上手くできるようになったりして実力がついていきました。
西大寺教室はとてもアットホームで、常に生徒一人一人のことを尊重してくださり通うのがとても楽しみでした。クラスのお友達とも切磋琢磨しながら頑張れたおかげで長い受験勉強を乗り切れました。

「授業→家庭学習→復習テスト」のルーティンで苦手を克服できました
保護者様

体験授業を受けた時の息子の反応がとても良かったので、お世話になることに決めました。「授業→家庭学習→次の授業で復習テスト」という復習主義のルーティンのおかげで、本当に理解できているのか、またどこが苦手なのかがよく分かり、それをもとに苦手な単元やポイントを重点的に復習する習慣が身についたように思います。
勉強方法や受験について困った時、アドバイザーの先生やお世話係さんに相談に乗って頂きました。フォロー体制が整っていたことがとても有難かったです。

07橋元 快地さん

テストの多さが実践力に!
間違いのやり直しで弱点を克服!

テストの多さが実践力に!間違いのやり直しで弱点を克服!

灘中合格 明石教室代表 橋元 快地さん

浜学園は、テストがたくさんあるのでテスト慣れしますし、テストをすることで自分の位置がわかります。また教材が豊富なので何をしようか迷うことがなく、浜学園のテキストをしっかりすることで合格できる力がつきました。
特に国語の語句や理科の知識分野、算数で間違えたところなどを、ピックアップしてノートにはり、自分の弱点をつぶすことで力がついてきました。
周りの子もみんな一生懸命勉強しているから、自分も!との思いで頑張れました。

たくさんの模試の信頼できるデータがベースなので安心できました
保護者様
保護者 加苗様

二人の兄も浜学園で、その学習方法に納得し満足していました。多くの生徒さんが受ける公開学力テストや、各種模試での信頼できるデータがベースになっているので浜学園の教材をすると、必ず合格する力がつくと思います。また同じ志をもつ仲間と切磋琢磨できることも魅力でした。
担任の先生は、子どもへのサポートだけでなく不安になっている親に対しても親身になり相談にのってくださいました。担当でない先生も、灘の過去問添削を丁寧に指導してくださり感謝しております。

08佐伯 康治さん

通常授業に、夏期講習、
日曜授業、夏の頑張りで
志望校すべてに合格!

通常授業に、夏期講習、日曜授業、
夏の頑張りで志望校すべてに合格!

灘中合格 岡山教室代表 佐伯 康治さん

3、4年生の時は自分がどんな勉強をしているのかあまりわかっていませんでした。5年生になって成績が上がってきたものの灘中合格特訓に入った時はあまりの難しさに圧倒されました。
6年生の夏は、通常授業に加え、夏期講習や日曜にある特訓講座もあり、授業や宿題をこなすのに必死でしたが、この時期頑張れたおかげで上位に入り自分に自信がつきました。入試前日にも先生方からお電話をもらって勇気をもらえました。浜学園のおかげで志望校すべてに合格できたと思っています!

09水関 大智さん

授業後のWeb解説でわからない箇所を残さない!
灘中を目指す友達がたくさんいたことが励みに。

授業後のWeb解説でわからない箇所を残さない!
灘中を目指す友達がたくさんいたことが励みに。

灘中合格 千里中央教室代表 水関 大智さん

宿題とテスト直しはすべてきっちりこなし、わからない問題を残さないように浜学園のWeb解説を見て理解するようにした結果、成績が上がってきました。
最初は難しくてついていけなかった灘中合格特訓でしたが、4カ月ほどで慣れてきたと同時に 同じ学校を目指す友達がたくさんいたことがとても励みになりました。

学校より楽しそうだった浜学園、志望校変更で成績がアップしました
保護者様

姉が浜学園で中学受験をしており、まず夏期講習を受講してみたところ、本人が行きたいとのことで入塾を決めました。5年の秋に初めて灘中合格特訓を受講しましたが、当初はついていくのに苦労していました。また最初は甲陽学院中を志望していましたが、灘中を考えるようになって成績もあがっていきました。経験の豊富な先生方のアドバイスはとても参考になりました。同じ志望校を目指す仲間がたくさんいる環境はとてもよかったです。小学校の話はあまり自分からしませんでしたが、塾については、友達や先生の話などよくしてくれ、小学校よりもずっと楽しんで通っていることがわかりました。勉強は大変だったと思いますが、周りの友達も頑張っているから、本人も頑張れたのだろうと思います。

10田畑 昇真さん

浜学園のスパイラル学習で成績アップ

浜学園のスパイラル学習で成績アップ

灘中合格 上本町教室代表 田畑 昇真さん

学んだことはその日のうちに復習するという、浜学園のスパイラル学習でどんどん力がつきました。入試直前期は授業数も多く「灘猛特訓」コースなど、灘形式のテストが実践的で受験に向けてさらに力になりました。

灘中出身の知人から推薦、講座・イベント・Zoom補講をフル活用しました
保護者様

灘中合格者数1位で、灘中学出身の知人に勧められたので入塾しました。当初は勉強が難しく、スピードについていけるのか心配でしたが、授業を楽しんでいる姿を見て浜学園で良かったと思いました。直前期に行われた授業後の補講では、間違い直しが終わった順に帰るという点がいい意味での競い合いになっていたようです。
自宅では集中力が続かず勉強することが苦手でしたが、浜学園には、たくさんの講座やイベント、ZOOM補講があるため、毎日通って勉強できた点が良かったですし結果に繋がりました。

過去の合格体験記はコチラ

なぜ浜学園の講座・イベントに
参加すれば、灘中に近づけるのか?
浜学園灘中合格いちばん近9つの理由

浜学園には灘中に特化した専門講座がいくつかあります。
春前から実施している講座もあり、すでに多くのお子さまが今まさに灘中脳を叩き込んでいます。

理 由 01 合格確実の正解率7割を叩き出せる! 灘中対策に特化したテキスト・テスト

灘中入試は、相当学力のある子でも力を出せない問題づくりになっています。
力を出し切れるようにするのが浜学園のテキスト・テストです。

  • 入試本番も怖くない!灘中入試のフォーマットに則したテキスト・テスト
    (単元数の割合、出題順も一緒!)
    灘中本番さながらの国語の問題
    問題構成、割合、出題順など、灘中試験本番さながらの
    テキストやテストだから、経験値が上がります。
  • 初見の難問を短い制限時間で解けるように!
    (日曜志望校別特訓)
    灘中に向けた算数の難問
    経験のない初見の難問を短い時間で解くことで、
    処理能力と問題選択能力が養われます。
  • 1日の授業で平均10問を解き、
    自宅でも20問を体験・復習
    灘中に向けて頑張る男の子
    授業だけでなく自宅でも多くの問題を経験すれば、
    理解の定着とスピードの向上が図れます。
授業を担当する講師陣がテキストを作成
  • わたしが何より感心したのは、本当によくできている浜学園のテキストです。問題の並びに愛があるんですね。
    例えば初めにある問題が解けたら、そこで大切な要素を習得して次の問題につながり、さらにその次のヒントになり…と、問題の並びが子供のことを非常によく考えて作られています。だから浜学園のテキストだけ、繰り返し繰り返し学習すればいいと思いました。
  • 佐藤 亮子 様

    お子様全員を浜学園で学ばせ三人のご子息は
    灘中・高、末のお嬢様は洛南高附属中・高
    (京都市)を経て、東大理Ⅲ(医学部)に
    合格させた佐藤ママとして有名。その徹底
    した子育て・勉強方法が注目されている。

理 由 02 3ヶ月前の難問を迷わず解けますか? 予習は一切不要の復習主義

授業で「わかった」ことを実力として発揮するには、自分で繰り返し問題に取り組み、習った手法を自分で使えるようにする必要があります。その習慣づけが浜学園の復習主義です。

できるようになった問題に正解していくことで学力を洗練させていきます。

毎回の学習内容を出題範囲とした「復習テスト」を実施するので、学習到達度や弱点分野を自分自身で確認することができます。何度も何度もしつこく繰り返すことで、3ヶ月前に経験した問題でも迷わず解くことができるようになります。また予習がないので、予習と復習で混乱することはありません。

授業の始まりで前回の復習テストを実施。

さらに月一回実施される公開学力テストで実力を測ることができます。

理 由 03 難問1問を3〜4分で解ける! 灘中入試に必要な
スピード処理能力の養成

灘中入試は、単に7割解ける力だけでは合格できません。そこに「制限時間内に」という大きなハードルがあります。超難問への対応力に加え、算数であれば試験1日目は1問を3~4分で解くスピードが必要になります。これは私たち大人でも大変です。

しかし、春先の早い時期から短い制限時間内に解く練習を行っている子は、本番でうろたえることはありません。これが浜学園の塾生の強さです。しかも、その鍛錬は春先から徹底的に行います。

  • 初見の難問を短い制限時間で
    解けるようになる
    灘中をはじめとする難関中学合格に向けたテキスト
    難問への対応力がつくだけでなく、
    時間感覚が研ぎ澄まれます。
  • 過去に勉強した問題を10題30分で解く練習
    頭に定着させた難問をスピード処理することで、さらに解答力がつきます。
    試験時間を10分ずつ短縮して、本番のフォーマット練習を行う
    本番の入試を想定し、10分短縮&本番フォーマットで練習を行います。これにより、優先順位の判断力が鍛えられます。
    狭いスペースに解き方をまとめ、誘導形式の問題パターンに早く慣れる練習
    誘導形式の問題パターンに慣れれば、余裕をもって本番の緊張感に対処できます。
  • 浜学園の授業のおかげで、問題をこなすスピードが相当つきました。試験時間10分短縮とか、あれ相当早くなりますね。
    問題を見て、解法までの道のりがすっと思い浮かぶ力が確実に付きます。当時は意識していなかったですが、春と秋では、問題を読んで把握するスピードが断然早くなっていました。

西野 竣介 さん

2010年灘中合格、浜学園合格祝賀会にて総代を務める。
灘校では数学研究部に所属し、日本数学オリンピック大会入賞、国際化学オリンピック代表
次席の実績もある。
2016年、東京大学理科Ⅲ類合格。

理 由 04 灘中攻略は算数にあり 浜学園の生徒は、
灘中攻略の
鍵となる算数に強い

灘中入試は算数が難しいことで知られています。
算数の試験は2日間にわたって実施され、1日目は難しい計算一問を含む小問雑題11〜15題ほどを50〜60分で解き、2日目には大問5問を60分で解き、こちらは答えだけでなく、解き方も含めて図・表・グラフなどを書いて、記述内容も含めて採点されます。

そして合否の鍵となる算数において、浜学園の生徒は強さを発揮しています。

なぜ、浜学園の生徒はこれだけ算数に強いのでしょうか。

  • 難問をしっかりと理解したら、必ずそのポイントを書き定着させる
  • 実践テストで実力を養っていく
  • 難問の条件を速く正確に読み取る練習をし、ややこしい条件も含めて1回で正確に頭に入れる
  • 難問を短い制限時間内に解く練習をし、安定して7割以上正解する実戦力を目指す
  • 過去に勉強した問題を、アトランダムに10題30分で解く練習をする
  • 初見の問題を10題30分で解く練習をする
  • 狭いスペースに解き方をまとめ、誘導形式の問題パターンに慣れる練習をする
  • 試験時間を10分短縮して、算数1日目・2日目と同じフォーマットを練習をする

これらの練習を何度も繰り返すことで、合格圏内 7割以上の正解をいつも安定して叩き出せるようになり、本番試験でもその力を発揮できるのです。

  • 浜学園の授業や指導で印象に残っているのは、解き方を消さずに残す大切さや、応用するためには最初の基礎概念の理解とその練習が大事だと教えてもらいました。
    特に算数は、高レベルの問題に取り組めるのが楽しくて「先生との戦いに勝つぞ!」という意識で臨んだり、自分たちで問題をつくって先生に挑戦することもありました。
    浜学園で何度も指導されますが、自分の間違いを見つめることはとても大事です。ミスには人それぞれパターンがあって、その傾向を見つけることで気をつけるポイントが見つかります(ミスパターンノートの作成)。
    そして環境です。塾生同士が切磋琢磨していたので、あれほどハードだけど楽しい環境は、なかなかなかったですね。

北村拓真さん

浜学園から灘中・灘高へと進学し、東京大学理学部数学科から東京大学大学院へ進学。
算数オリンピック、広中杯、高校世界数学オリンピックで金メダルを獲得

理 由 05 灘流の思考に染まる、自信がつく。 灘中に向けた
多数のイベント・模試

26.9点の差で決まる合否。そのポイントとは?

2025年春の灘中学入試(500点満点)では、合格最低点(324点)と合格者平均点(350.9点)の差が26.9点でした。そこから分かるように、灘中入試は学力の拮抗した生徒が受験します。その合否を分ける最大ポイントが、「どれだけ本番に近い問題や環境を経験したか」です。

本番で力を出しきる方法

本番で力を出しきるためには、普段から灘中入試本番に近い環境に慣れておくことが大切です。練習では上手でも、大切な試合で本領発揮できないスポーツ選手がいるように、受験も解答力だけでなく本番への強さが求められます。

問題の構成や手をつける順番、時間配分、そして張りつめた会場の雰囲気など、普段から擬似体験しておくことで、「かしこさ」だけでなく「強さ」を発揮できるようになります。26.9点の差は、この本番力で決まるといっても過言ではありません。

灘中対策豊富な日々。多数のイベント・模試

浜学園では灘中に特化したイベント・模試を多数実施しています。教材・問題は浜学園が長年のノウハウで独自に作成したもので、他塾では経験することができません。

灘中づけの日々!

  • 2〜5月
    ・日曜特訓前期<灘コース>
    ・灘猛特訓(前期)
    ・第1回「灘中入試練習と解説講座」
    ・第1回「灘中オープン模擬入試」
    ・春期灘中1日目徹底特訓
    ・灘・洛南・東大寺・西大和中
    合格達成スペシャルイベント講座と集会
    ・第1回「灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・
    洛星中入試合格判定7冠特訓」
    ・第2回「灘中入試練習と解説講座」
    ・第3回「灘中入試練習と解説講座」
    ・第2回「灘中オープン模擬入試」
    ・第2回「灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・
    洛星中入試合格判定7冠特訓」
    ・灘中合格への道~算・国・理スプリット競争~
    6〜8月
    ・灘・洛南・東大寺・甲陽・洛星中入試対策プリント演習と
    夏休みを乗り切るための夏期生徒集会・生徒教育相談
    ・灘中算数2日目徹底特訓
    ・灘中国語2日目・理科徹底特訓
    ・第3回「灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・
    洛星中入試合格判定7冠特訓」
    ・第3回「灘中オープン模擬入試」
    ・灘中合格への道夏休みの仕上がりを試す~算・国・理スプリット競争~
  • 9〜11月
    ・男子最難関中過去問徹底特訓
    ・第1回「東大寺・洛南・西大和中(学校別)
    対策講座」
    ・「灘猛特訓」(後期)
    ・第1回「灘・甲陽・星光・洛星中(学校別)入試練習と
    解説講座」
    ・第2回「灘・甲陽・星光・洛星中(学校別)入試練習と
    解説講座」
    ・第3回「灘・甲陽・星光・洛星中(学校別)入試練習と
    解説講座」
    12月・1月
    ・第2回「東大寺・洛南・西大和中(学校別)
    対策講座」
    ・第4回「灘・甲陽・星光・洛星中(学校別)入試練習と
    解説講座」
    ・正月特訓「灘・甲陽・星光・洛星中プレ入試練習と対策講座」

(過去の実績です)

灘中合格を目指すイベント

イベントはありません。

理 由 06 お子さまのポジションがはっきり分かる 精度の高い合格判定

現在お子さまが志願者の中でどの位置にいるのか、今後力をいれるべき科目はなにかを判断する大きな材料のひとつが、模試やテストの合格判定です。合格判定の精度が悪いと、その後のやるべき対策や勉強内容にズレが生じてきます。

他塾の模試ではその精度に疑問があるため、A判定の力があるのにB判定の結果になることががあります。浜学園でも100%の精度ではありませんが、誤差はとても少ない判定になっています。その理由は、模試の問題と灘中入試問題の内容と難易度が近いこと、過去の膨大な量のデータからの分析力が高いことです。

お子さまの灘中合格の可能性を確認できれば、モチベーションにもつながり、今後の勉強の指針になってくれるはずです。

理 由 07 灘中合格者が認めた 灘中以上に
灘中入試を
知り尽くした講師50人

灘中を担当できるのは、「生徒に考えさせる」「生徒の印象に残る」授業を行える講師です。実際に合格したお子さまにアンケートを求め、支持の多い講師しか教えることができません。つまり、灘中合格者だけが認めた超精鋭の講師陣の集まりです。

灘中を知り尽くした講師

ですので、他塾のように講師の質の差による当たり外れがありません。どの講師も灘中を知り尽くし、お子さまの学力を上げることのできるエキスパートです。分かりやすい教え方や生徒それぞれに合った指導などは当然です。

浜学園では、指導力の高さとは「お子さまの勉強への姿勢が変わる」ことを意味します。どれだけお子さまの意欲と自主性を育んでいけるかが、学力の伸びしろにつながるからです。

そのような指導を行っていると、中には間違えた問題だけを集めてスクラップし、それを何度も演習する生徒も現れます。浜学園の指導はきびしいですが、多くのお子さまは「授業が楽しい!ヤル気が出る!」とポジティブな感想を口にします。

理 由 08 全国のTopが集まるのは浜学園だけ 学力アップの源泉は、
灘中という同じゴールを
目指す仲間

ともに灘中を目指す仲間

子どもたちの学力アップには、身近なライバルの存在が大きな役割を果たします。仲間であるがゆえに、同じゴールを目指す気持ちが学習向上を生むという効果です。

これは浜学園でしか得られません。なぜなら他塾では、灘中を志す生徒数が多くないからです。灘中の学力に合った意識の高い生徒が、7割から8割集まらないと授業が成り立たちません。

浜学園のスポット講座やイベントには、全国から優秀な生徒が集まってきます。そのような強力なライバルが身近にいることで、それに触発され勉強意識が高まるお子さまもおり、相乗効果が発揮されます。

中には10傑・20傑に囲まれると、一時的に自信をなくすお子さまもいます。しかし多くは、それがモチベーションにつながり「負けないぞ!」と意気奮闘します。そのような気持ちの転換を目の当たりにすると、ほんとうに頼もしく感じます。

理 由 09 ネットで不安解消を求めるより直接聞いてください 灘コースアドバイザー制個別教育相談

お子さまは目の前の問題や目標に向かってがむしゃらに勉強するので、ある意味余計なことを考えません。
しかし、保護者さまの中には、親の心構えや子どもの自主性の育て方、家庭学習での取り組み方など、お子さまをサポートしていく上で、悩まれる方が多くいらっしゃいます。

生徒一人ひとりをサポート。灘コースアドバイザー制

授業を担当する講師がアドバイザーとなり、お子さま一人ひとりの学習状況を把握していきます。そして、生徒・保護者のご要望に応じて電話連絡、教育相談を実施し、成績・進路相談等のご相談も承ります。

灘中合格に向けては春先から多くの講座があるため、一人ひとりにあった受講の仕方のアドバイスを受けることができます。※本制度には利用資格が必要です。

迷ったときは、いつでも、何度でも個別相談ができます。

個別教育相談を一斉に定期的に実施するのではなく、ご家族が相談したい時には、いつでも、何度でも個別にご相談いただけます。灘中合格に向けて日々努力しているうちに不安や迷いが出てきた時は、すぐに教育相談を受けてください。

中には、個別相談をあまり活用されず、ご家族だけで悩まれる方もおられます。悩む時間がもったいないだけではなく、解決や方向性の糸口すらつかみにくくなります。しつこいぐらいに浜学園を活用してください。迷ったときはすぐ浜学園へ!

吉田たかよし先生
勉強もメンタルも生徒・保護者を
しっかりとサポート
受験生専門の心療内科医
吉田たかよし先生によるメンタルサポート

吉田たかよし先生によるお子さまのメンタル診断と
個別オンライン個人相談会で勉強や親子関係の悩みをサポート。

総合評価表
オンラインや動画でも手厚いサポート

灘コース強化本部による、Zoom補講、Zoom自習室、勉強法解説動画など灘コース受講者のサポートが充実

NadaコーチングWeb 難問が解ける算数脳 国語エピソード記憶

灘中合格した先輩方です。

灘中受験日当日の心情

 僕がしていた勉強法を紹介します。
「一週間のカレンダー」
 僕は一週間のカレンダーをホワイトボードに書いて、この曜日に何をするのかということを整理していました。その結果苦手分野を多めに、得意分野を少なめにするなど、量の微調整ができるようになり、苦手だった平面図形にも最後は自信を持てるようになりました。
「当日の心情」
 当日はやはり緊張もありましたが、高め合ってきた友達と話して、落ち着いて力を出し切ることができれば合格できると信じて、平常心で灘の校門をくぐりました。教室の中の雰囲気は静かで、入った瞬間にいよいよ灘の試験が始まるんだというワクワクした気持ちが膨らんできました。そうして迎えた試験はとても楽しく、やってきてよかったなと思いました。1日目が終わった後、僕は友達と得意な算数の解答が合いませんでした。ここで大事にしてほしいことが自分の答えを信じるということです。誰かと答え合わせをしようがしまいが、心の中に「あの問題って正解かな?」という疑問が残っていると、2日目の試験に差し支えます。もしそんな疑問が起こったときは、自分が答えにたどり着いたその過程を考えるといいと思います。最悪それが思い浮かばなくても、あのとき自分が全力で考えて出した答えなんだから、今自分が少し考えたくらいで間違いが見つかるはずないと思えば大丈夫です。僕の場合1日目が得意で、かなり不安にはなりましたが、自分が今までやってきたことを信じて、2日目はリセットして試験に挑むことができたと思います。試験が終わると、達成感が湧いてきたり今までの勉強が蘇ってきて、迎えにきてくれた母に会ったときは笑顔が、家に帰ったときは感動で涙が溢れました。


元の体験記を読む
浜学園での歩み

 3年生から浜学園に通いはじめた。Sクラスだった。最初の方は公開学力テストで100傑にたまに入ることができるぐらいだった。途中からマスターコースの授業はWebで受けるようになった。8月に灘中合格特訓の資格が取れたので受けるようになった。灘中合格特訓はマスターコースの授業より断然難しかったけれど楽しかった。
 4年生から通塾するようになり、マスターコースと最高レベル特訓算数を受けるようになった。3年生の時よりかは成績が安定しはじめたけれど、まだまだ不安定だった。成績は100傑辺りでたまに失敗して大きく順位を落とすこともあった。
 5年生ではマスターコースと最高レベル特訓算数や社会を受けるようになった。宿題が多くなったけれど頑張って取り組んだ。たまに10傑に入れる時もあり、50傑前後に入れるようになった。
 6年生ではマスターコース、社会、最高レベル特訓算数、最高レベル特訓理科を受けていた。日曜特訓前期〈灘コース〉も始まって宿題の量も5年生の時と比べると2、3倍に量が増えて時間も足りなくなり、習い事をやめた。夏前に社会もやめた。夏期講習が始まると日曜志望校別特訓も本格的になってさらに宿題が増えた。最高レベル特訓算数を受けている人の数がいきなり減った。10傑に入れることが多くなり、大体20傑前後には入れるようになった。
 秋以降はマスターコースと日曜志望校別特訓が何よりも大事になってくるのでその二つを特に優先してやった。
 冬はマスターコースと日曜志望校別特訓が終わって、入試直前特訓だけになった。入試直前特訓の宿題は日曜志望校別特訓と同じぐらいの量なのに期間が日曜志望校別特訓よりずっと短かったから結構しんどかった。
 5年生から6年生にかけてと6年生の夏ぐらいから成績がのびた理由は宿題にきちんと取り組んでいたことと、習い事をやめて塾に専念したことだと思う。
 皆さんはしないと思うけれど、くれぐれも宿題をしながら本を読まないように。自分は6年生の秋にそれをして少し成績が落ちた。親にそんなことをするなら受験はやめなさいと何度も言われた。6年生の冬休み前に図書館で本を借りたけれど親に没収された。一冊隠し持っていたけれど結局見つかって没収された。受験が終わったら時間はたっぷりあるのでその時に好きなことをすればいいと思う。
 このようなことをしていても支えてくれた親と塾の先生と事務員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。


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灘中合格までの勉強方法

 私は5年生の3月に灘中学校を志望校に決めました。
 そして6年生の2月から始まる日曜特訓前期<灘コース>、模試(灘中模試、七冠特訓など)は全て受けるようにしました。
 最初の頃の灘中模試はとても悪く、特に算数は本当に点が取れませんでした。国語も1日目、2日目となかなか成績が伸びませんでした(公開学力テストでは3教科それなりに取れていましたが…)。
 私はマスターコースも大切だと思いますが、①日曜特訓前期<灘コース>の宿題をしっかりやること。(すごく難しい問題以外は解けるようにしていました)②最高レベル特訓の宿題は図も解き方も書き、しっかりやること。最高レベル特訓のテストはベスト3に入るように頑張ること。(気持ちが大切です!笑)③過去問をしっかりやること。過去問をやることで学校の特徴が分かってきます。(第二志望校の過去問もしっかりやっておいた方がいいです)④スケジュール管理をすること。小学校から帰ってきて夜寝るまでの間にやることが多くて本当に時間がありませんでした。毎週のスケジュール管理は大切でした。やることを書き出しておくといいです。⑤3教科ともしっかりやること。得意な科目があっても、常に3教科しっかりやることをおすすめします。算数に時間を取られがちですが、国語の1日目は語彙力、外来語、2日目は記述や詩の対策が必要です。理科は計算問題が難しいので、色々な問題を解くことが必要です。⑥最後まで諦めない気持ちを持つこと。模試が少し悪くても自分がやっていることを信じて最後まで頑張ることが大切です。
 受験生のみなさんへ。私は最初から最後まで余裕ある成績ではありませんでした。秋ぐらいから成績が伸びてきました。苦手な科目を作らないように、焦らず最後の最後の最後まで頑張ってください。


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受験までにしておくべきこと

 僕は4年生から浜学園に入塾しました。ここでは、受験までにして効果があったことと、やっておけばよかったと思うことを紹介します。

〈効果があったこと〉
①最高レベル算数の復習
 僕は4年生から最高レベル算数を受講していました。当時は比較的時間に余裕があったため、1回目は「どうすればこの解答にたどり着くのか」を自分でじっくり考えながら取り組んでいました。すると、1回目に2時間かかった宿題でも、2回目や3回目には30分ほどで終えられるようになりました。4年生のときは2回復習していましたが、5・6年生になると時間が少なくなるため、復習は1回だけにしていました。
②図鑑を見る
 理科の生物分野の暗記をするときに活用していました。特に植物は、アブラナ科などの同じ科の植物が同じページにまとめて載っているので、見ておくと理解が深まります。また、5年生で使用する「ビジュアルサイエンス」や「自由自在」にも目を通しておくとよいと思います。
 ちなみに、模試を受けるときにはビジュアルサイエンスと国語便覧を持って行き、試験前に眺めていました。

〈受験までにしておけばよかったこと〉
①灘中の国語1日目対策
 和語・外来語・熟語・慣用句などの単元の中から、自分が最も苦手だと思うものを選び、「撃て&翔べ」や「電車の友」を使って勉強しておくべきだったと思います。6年生の夏期講習以降は宿題が増えるため、春期講習のうちに取り組んでおくべきでした。
②過去問
 僕は過去問に十分に取り組まないまま受験してしまいました。取り組めなかった理由は、宿題に精一杯で、過去問を解く時間を十分に確保できなかったからです。そのため、宿題はできるだけ早めに終わらせ、過去問に取り組む時間を確保しておくことをおすすめします。

 最後まで受験勉強を続ける中で、宿題を丁寧にすることの大切さを実感しました。一方で過去問などの志望校対策を早い段階から行うことの重要さも感じました。
 最後に、指導してくださった浜学園の先生方や、職員さん、見守ってくれた家族に感謝しています。これから受験する皆さんも、最後までがんばってください!


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受験生としての一年

<春、夏>
 6年生になって課題が多く、内容も難しくなり、課題を解くことに追われて復習が十分にできていませんでした。
<秋>
 6年生の9月になって、国語、算数の成績が安定せず、先生方と面談をしました。
 国語の長文は、感覚で解いていることがあったので、基本的な長文読解の方法(指示語、接続語にマークする、棒線部の一文をマークする等)を徹底して解くようにすると、点数が安定して取れるようになりました。
 国語と理科の知識問題は、駅からの帰り道やお風呂、ご飯の時間に親に問題を出してもらう等、合間の時間を活用して覚え、日曜志望校別特訓の知識問題のテキストやプリントをすぐに答えが出るようになるまで何周も繰り返しました。
 算数は、課題をしたり、テスト直しをしたりするのに精一杯で、復習に十分に手が回らず、11月になっても点数が取れない状態でした。
<冬>
 12月に入り、このままでは合格できないと思い、Webでとっていた最高レベル特訓の国語を見るのをやめ、テキストの知識問題のみ解き、空いた時間に算数と理科の後期日曜志望校別特訓のテキストの問題を徹底的に復習することにしました。
特に算数は、先生に確認した捨て問題以外の問題を、一問ずつ時間を計り、速く正確に解けるまで繰り返し解きました。
そうすると、算数も点数が取れるようになっていきました。
 12月末の入試直前特訓からは、算数、理科の入試直前特訓のテキストの捨て問題以外を、日曜志望校別特訓の復習と同じように時間を計り、速く正確に解けるまで繰り返し解きました。本番の試験開始直前まで、入試直前特訓、前日特訓、当日特訓の問題をすらすら解けるまで繰り返し解き続けました。その結果、自分はこれだけ解いてきたという自信が生まれ、入試本番は落ち着いて解くことができました。

 支えてくださった先生方、協力してくれた家族、本当にありがとうございました!


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灘中合格までの2年間

 僕は5年生から浜学園の土曜マスターコースのSクラスで入塾しました。当時はスイミングやピアノも習っており、結構忙しかったです。当時はまだ「受験」について実感が持てず、勉強にやる気がわいてきませんでした。もちろん、灘を目指そうとも思っていませんでした。
 3月に最高レベル特訓算数を受講し始めました。しかし、みんなは問題を解くスピードが圧倒的に速く、クラスでは最下位でした。そして7月にマスターコースに移行。10月にVクラスに上がってそして、灘中チャレンジテストに臨んだのですが…結局D判定でした。これが結構悔しかったです。でも、この悔しさをばねにがんばって、100傑にのれるようになりました。これで日曜特訓前期<灘コース>の資格を取ることができ、「灘を目指そう」と本気で思うようになりました。
 6年生になってからは講座もイベントも増え、とても忙しい毎日でした。2,3月はそれに追いつくことができず、成績が低迷していました。しかし、目の前の課題をコツコツと取り組んで、100傑にのれるようになり、5月の灘中オープン模試では灘関連の模試で初めてA判定を取ることができました。そして、夏休みは、浜学園に行かなかった日はありませんでした。このときは荷物も重く、しんどかったです。この時頑張ったからだんだん成績にもつながったと思います。なので、皆さんも6年生の夏休みは苦しいかもしれないけれど、コツコツと目の前の課題に取り組んでいってください。そしたら秋以降の成績は安定していくと思います。
 受験直前期では、結構メンタルがやられていました。でも、先生方に支えてもらい、最後まで走り抜けることができました。その時期は精神面で結構つらい状況になるかもしれませんが困ったりしたら親や先生に相談するとよいと思います。
 途中苦しかった時も何回かあったけれど、それをあきらめずに乗り越えたから、今の自分があるので、僕はあきらめないことの大切さを学びました。
 最後にメンタルや勉強をサポートしてくださった、先生方、家族、本当にありがとうございました。


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第一志望だけは絶対あきらめない

 僕が灘中学校を知ったのは、小学3年生の頃に行った灘校文化祭でした。
 その頃はまだ中学受験を意識しておらず、ただたくさんの小学生が来校していた雰囲気に圧倒されたのを覚えています。
 浜学園に通うようになり、灘中に行きたいと思ったきっかけは算数の先生からの一言でした。「中嶋、算数自信もっていいぞ」。算数は得意教科でしたが、誰かに勝ちたいとか、結果を出したいと思ったことは今までありませんでした。しかし先生の言葉を聞いて、自分の力をさらに伸ばして、灘中に合格したいと思うようになりました。灘中受験を決心してからは、塾の宿題(国語・算数・理科)は1回目(解く)、2回目(1回目ミスした問題のみ翌日にもう1回解く)、3回目(全問題を短時間で見直す)をやりました。算数と理科はさらに学習を深めたかったので、中学の参考書にも取り組みました。しかし苦手教科の国語には苦戦しました。どうしても勉強が後回しになり、勉強のペースもあがりませんでした。対策を考えた結果、「焦らない」という結論を出しました。「国語は苦手」ではない、勉強に時間をかけてこなかっただけ、受験当日まで国語力は伸びる。1日に解く問題数を長文・文法・漢字などそれぞれ分野ごとに決めて、浜学園の宿題に丁寧に取り組みました。毎日少しずつでも着実に進んでいるから大丈夫と自分の気持ちをコントロールしました。焦る気持ちから勉強がマイナスにならないように心掛けました。振り返ると、僕の受験では信じることが灘中合格につながっていたことに気づきました。毎日勉強した自分を信じる、先生を信じる、そして浜学園の宿題や課題を信じて全ての問題を解きました。僕は灘中合格をあきらめたことは一度もありません。それは僕の力を最初に信じてくれた浜学園の先生たち、同じ目標をもった浜学園で出会った友達、弁当を作ってくれた母、送迎をしてくれた父、たくさんの方々のおかげです。受験は一人ではありません、みなさんも第一志望の合格を信じてがんばってください。


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大逆転での合格

 小学5年生までは、塾と同じくらいの時間をサッカーに費やしていました。Vクラスはなんとかキープしていたものの、周囲からは少しずつ遅れを取り始めていました。特に苦手な国語は偏差値が50を下回り、総合順位も500位近くまで落ち込むなど、非常に苦しい時期もありました。
 しかし、「どうしても合格したい」という強い気持ちから、受験勉強に一生懸命取り組むことを決意しました。新6年生の日曜特訓前期<灘コース>では、得意の算数・理科で2組、苦手な国語は一番下の3組からのスタートとなり、現実の厳しさを痛感しました。
 そこから僕は、苦手な暗記分野や選択肢問題を克服するため、母が作ってくれた暗記本を朝晩に読み込み、正解を導き出すための解法を自分なりに必死に考えました。その努力が実り、4月のクラス替えでは算数・理科が1組、国語も2組へと上がることができました。
 ところが、新たな課題が見つかりました。国語が安定してきた一方で、算数や理科で「凡ミス」による失点が目立つようになったのです。先生から「字の汚さ」を指摘され、字をきれいに書くと嘘のようにミスが減り、成績が向上しました。 
 その後は日曜志望校別特訓でも1組を維持できていましたが、順調な時ばかりではありませんでした。気が緩むと「字が雑になる」という悪い癖が出てしまい、再び2組へ落ちたり、模試で不合格判定を受けたりと、苦戦する日々もありました。その度に僕は「まずは丁寧に字を書く」という初心に立ち返り、字をきれいに書くとやはり前のようにまた成績が上がり、灘中プレ入試では10傑に入るなどととても良い成績を収めることができました。この結果によってとても自信が付き、絶対合格できると思うことができ、灘中入試本番に挑むことができました。
合格の可能性が低くても、決して諦めずに努力し続ければ、いつか必ず報われる。これは僕がこの中学受験を通じて学んだことです。
 浜学園の先生方、本当にありがとうございました。


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入試はどうなるかなんてわからない

 僕は入塾テストを受けてSクラスに新小4年生から入ることになりました。
 まだ入ったばかりのころは絶対にⅤクラスに上がってやるぞと思いながら勉強をしていました。ただVクラスに上がることは難しく、4月,6月のクラス替えではSクラスのままでした。
 しかし、6月の公開学力テストでなんと100傑にのることができ、名前が貼り出されていてとても嬉しかったです。そのまま成績を維持することができⅤクラスに上がれました。そして9月から最高レベル特訓算数に通い始めることができて頑張ろうという気持ちがより強くなりました。
 新5年生からは新しくWebで最高レベル特訓国語もはじめました。塾にはバスで移動するようになり、みんなでバスの中でしゃべることができてとても楽しかったです。
 5年生の時にいろいろな学校に行ってみて灘中学校に行きたいと思うようになりました。5年生からテストの目標点数と何をすれば目標点数にたどり着けるかを決めて対策していました。復習テストや模試でなぜ間違えたのかやり直しをしてみると非常にミスが多いことが分かり、どんなミスをしたのかというミスノートをつけ始めました。
 5年生の最後の3か月灘中合格特訓に行くことができました。ものすごく難しい問題ばかりで慌ててしまったけれど、先生の解説を聞き納得することができて焦ったらだめだなと実感しました。
 6年生からは習い事もすべてやめて受験勉強だけに専念することにしました。日曜特訓前期<灘コース>が始まって理科は1組、国語と算数は2組でした。算数は1組に上がることができましたが理科と国語はクラスが落ちてしまい、その次のクラス替えで算数も2組になってしまいました。そして日曜志望校別特訓では3組から始まりました。
 夏休みは西宮教室に早朝特訓から毎日通い、分からない問題はしっかりと質問できて集中できる環境で勉強することができて良かったと思います。ところが夏の灘中オープン模試では思うような結果が出せませんでした。緊張しすぎて力が発揮できなかったため教育相談を行い、アドバイスをもらったことが本番ではどうしたらいいのか考えるきっかけになりました。そこで、この試験以降あらゆるテストの前に深呼吸をして気持ちを整えることをテスト前のルーティンとして行うようにしました。夏が終わって日曜志望校別特訓は2組、そしてその後1組に上がることができました。夏に必死になって勉強していた成果が出てきたように思いました。
 入試直前特訓PART1が始まり受験も近づいてきて、これまでやってきたことの復習が始まりました。そして入試直前特訓PART2が始まってなんと算数が0組に上がることができました。算数が0組になってこれまでよりさらに自信がつきました。しかし正月の灘中プレ入試では、自信があった算数もミスを連発して不合格でした。灘に受かることができないかもしれないと落ち込みましたが、親に「まだ受かるか落ちるかなんて分からないから最後まで諦めないで自信を持ちなさい」と言われて切り替えて勉強をすることができました。
 そして灘中の受験の日は神戸住吉教室に行ってミニ講義を受けて合格宣言をすることで緊張がほぐれました。国語のテストに出てきた問題が難しいと思ったけれど、理科はしっかり取りきることができました。算数では図形問題から解いたら全く分からなくて絶望していましたが文章題の方に戻るとすらすら解けて、図形問題にもどって解いてみたら答えを出すことができました。1日目点数が悪かったと思って落ち込んでいたけれどおやすみコールで2日目も気持ちを切り替えて頑張ろうと思い問題なく解くことができました。
 おかげで第一志望校の灘に合格することができました。
 浜学園の先生方、事務の方、ありがとうございました。


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点滴穿石 ~努力あるのみ!~

 僕は浜学園のおかげで灘中学校に合格することができました。僕の経験が少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
 6年生になり、2月からの日曜特訓前期<灘コース>では国語と算数は1組、理科は2組のスタートでした。次の月には理科も1組に入ることができましたが、灘猛特訓や最高レベル特訓算数の問題が難しく苦労しました。先生に言われた「時間を意識する」「頭で考えず、書いて考える」ということがそれまではできていませんでしたが、6年生からは徹底してやるようにしました。国語の宿題も時間を計って解くようにし、直しも丁寧にしました。
 夏休みは、塾に行く前に計算と漢字と3冠本をやり、夏期講習と日曜志望校別特訓の算数と理科の宿題は最低2周はするようにし、語彙や理科の暗記も毎日欠かさず取り組んでいました。それでも8月の灘中オープンでは9点及ばず不合格になり、これまでに味わったことがないくらい悔しい思いをしました。
 9月からも引き続き日曜志望校別特訓の算数と理科の宿題を最低2周は解いていました。国語の記述では苦労しましたが、とにかく空欄にしないように必死でやっていると段々と書けるようになってきました。いつも電子辞書と小さいノートを持ち歩き、分からない言葉の意味を調べる、授業中に先生が教えてくれたことや自分がよく間違えることなどをメモするようにしました。過去問は朝学校に行く前や塾に行く前に分けて取り組みました。
 11月からの日曜志望校別特訓の算数は短時間で解けるようになるまで何度も繰り返しました。
 灘中学校の受験1日目は、朝電車の中でNadaコーチングWebの激励動画を見返したおかげで肩の力を抜いて試験に挑むことができました。2日目の算数では解けない問題も式を残すよう、とにかく必死に解きました。自分の本番の点数を見たところ、おそらくこの算数2日目の粘りがあってこその合格でした。そして、ここまで粘り強く頑張れたのは2日目の朝、先生に相談に行きアドバイスをもらったおかげでした。
 僕はたくさんの先生方や事務員さんに助けてもらい合格することができました。本当にありがとうございます。そして受験生の皆さん、困った時は迷わず先生を頼り、合格をつかんでください!!


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浜学園での6年間

 ぼくは小学1年生の1月に、Web最高レベル特訓算数を受講して浜学園に入りました。
 小学2年生からは国語も始めましたが、板書のスピードについていくことが難しく、授業を聞くだけになってしまい、国語は数か月でやめることにしました。

 小学2年生と3年生の間は、自宅で公開学力テストを受けて、年に1回だけ最高レベル資格を取得するために教室受験しました。
 小学4年生までは、自分で算数の問題を解きたかったので、Web動画はほとんど見ていませんでした。浜学園の算数の問題はとても面白くて、楽しく学習することができました。
 小学4年生からは公開学力テストを教室受験にしました。

 小学5年生になると、中学受験を少し意識するようになり、Web最高レベル国語と理科を追加しました。1月には社会も必要だと思い、Web社会も受講するようになりました。
 小学5年生の後半からは成績が上がり、学習のリズムも安定してきました。

 小学6年生の5月には灘中の文化祭に行き、学校の様子を見て灘中を第一志望に決めました。
 小学6年生ではマスターコース4科を取っていましたが、灘中を目指すようになり最高レベル国語・算数・理科も増やすことにしました。
 最後まで、通常授業はWeb受講にしていました。算数のWeb動画を見るのはとても楽しかったです。

 6月からは日曜志望校別特訓のM灘コースに通い、7月からは夏期講習に毎日参加しました。9月からは灘猛特訓にも参加し、入試直前特訓は西宮教室で受けました。
 特訓講座は宿題などが多く大変でしたが、内容がしっかりしていて、志望校対策をきっちり進めることができました。
 浜学園で学んだおかげで、たくさんの学校に合格をいただくことができました。
 これまで教えてくださった先生方や、支えてくださったスタッフの皆さんに感謝しています。


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自分の手

 皆さんは何を目安に勉強しているだろうか?
 浜学園では、公開学力テストで各教科ごと分野ごとの自分の苦手分野を知ることができる。小5志望校判定模試や小6合否判定学力テストでは、判定や合格確率が出る。さらに灘中オープン模試では教科ごとの判定と合否も出る。その結果を見て、自分の全体の中での立ち位置を把握することができる。私はこの結果を見て、国語を強化しようと考えた。
 浜学園の教材はとても素晴らしいと思う。自分の力を伸ばそうと思うのならば、その使い方を工夫したらよいと思う。私は、地方教室だったので、所属教室に灘専門の先生が少なかった。唯一、最高レベル特訓算数でご指導いただいた先生のおかげで、算数は勝負できるようになった。ただ、国語や理科を強化することができない。だから、浜学園の教材を徹底的にやった。灘に手が届くレベルに到達するために、日曜特訓前期<灘コース>や日曜志望校別特訓は西宮教室まで通った。きつかったけれど、灘志望の人数が多い分、実力も測りやすかった。私は、6年生の最初から最後まで、V1を保った。復習テストは、きっちり復習をすれば取れる。西宮教室でも算数も国語もベストを取れるようになった。
 私は新4年生から浜学園に通塾し、各教科の自分の苦手範囲をこつこつとつぶしていった。6年生の夏期講習は通塾時間のデメリットを考え、欠席Webで受講した。直前特訓も欠席Webを利用した。実際に出席していないので、少しでも本番の気分を味わえるよう、全て時間を計ってやった。これはとても効果的で、特に得意な算数は入試直前特訓PART1も2も1冊を2日で終えた。このようにしたおかげで、本番では算数で高得点を取ることができた。努力が報われた気がした。
 自分の力は、自分の手によって変えることができる。そのことを忘れないで欲しい。

 最後になりましたが、支えてくれた家族、ご指導いただいた先生方、お世話をしてくださった事務員さん、本当に有難うございました。


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1年で灘中合格に

 2025年2月、6年生から僕は浜学園に通い始めた。
 それまでは受験についてあまり意識してこず、ただ「灘中に行きたい」という漠然とした気持ちがあるのみだった。
 初めは最高レベル特訓国語の受講からスタートした。クラスは1組で、徐々に塾の授業の面白さに気づき始めた。そこから、最高レベル特訓算数、最高レベル特訓理科も受講し、公開学力テストの結果もほとんど偏差値50台後半以上をキープできるようになった。しかし、理科だけがなかなかできず、偏差値が40台になることもあった。最高レベル特訓の授業では、マスターコースで習ったことが前提となって話が進んでいくため、もっと早くから受験勉強を始めていた人、マスターコースに通っている人たちにかなり遅れをとっていた。
 そこで、平日で忙しくなると思って敬遠していたマスターコースに5月の終わりから通うことになった。マスターコースでは、各教科の基礎を習うことができ、6年生から受験勉強を始めた僕にとっては必須と言っていい講座だった。成績も安定していき、他の講座でも理解度が格段に上がった。
 夏期講習を経て実力をさらにつけると、偏差値は60台を切らないようになり、70台も珍しくなくなった。
 正月の灘中プレ入試では15位になり、灘中合格に届くことができた。
 僕が1年で合格できたのは、切羽詰まりすぎず、マイペースにできたからだと思う。最後まで自分の調子を崩さず走り抜けることができたことが大きかった。
 偏差値が足りない、成績が悪い、そう言って無理をして勉強しても、体が疲労し成績は上がりづらい。そういう時こそただ勉強するのでなく、自分の苦手分野を割り出し、そこを重点的にやることで勉強時間を増やしすぎない、というようなことをしてみてほしい。受験をする皆さんに、志望校がどこだろうと、受験勉強を始めたのがいつだろうと、自分次第で、合格を掴み取ることができるということを、伝えたい。


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一問、一問を大切に

 ぼくは、これから受験する人達に一問一問を大切にしてほしいと伝えたいです。というのもぼく自身が一問に泣かされたり、救われたりしたからです。
 ぼくは新小4から入塾し、Sクラスでスタートしました。5年生になるころにはVクラスにあがることができてとてもうれしかったです。この頃は小5の最高レベル特訓算数に一生懸命取り組みました。必ず全問を土曜日の午前中に仕上げると決めていました。この学習のおかげで、秋の志望校判定模試で算数1位をとることができました。しかし、この後公開学力テストの不調が続き、12月、1月はSクラスになってしまいました。漠然と灘中を目指していたので、まずい状況になったと感じ、勉強を頑張った結果何とか新小6ではVクラスに戻り、日曜特訓前期〈灘コース〉も算国は1組でスタートできました。すぐに国語は2組になり、さらに資格見直しの成績がとれず、危うく日曜特訓前期〈灘コース〉の後半の資格を失いそうでした。今考えてもこの時期が一番ピンチだったと思います。その後公開学力テストではじめて30位台に入り夏期講習は1組で受講することになりました。うれしかったのは束の間、周囲のレベルが高く圧倒されました。テストも40点ぐらいしかとれない状況でした。そこで夏は弱点を補強しようと思い過去の最高レベル特訓等を自習時間に取り組みました。夏の灘中オープン模試は不合格となりましたが、自分が成長していることを感じることができました。9月は2組に下がったものの、過去問練習で点をとれるようになってきました。10月以降は1組で最後まで在籍できました。この頃はとにかく日曜志望校別特訓を仕上げることを最優先にしており、撃て&飛べ等のM灘のテキストを日課で取り組んでいました。そして迎えた2026年、正月プレ、前受け校の受験と怒涛の日程で始まり、運命の4日間でした。どのテストでも一問、一問を大切にし、試験に挑み全勝できました。入試では本当に一問が大切だと感じました。
 最後に、3年間浜学園に通っている中で先生、お世話係さん、事務員さんには大変お世話になりました。皆さんのおかげで、最高の中学受験になりました。ありがとうございました。


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自分に負けるな

 僕は2年生の秋に浜学園に入塾しました。1年生の頃はコロナ禍で学校にあまり行けず時間があったので、自宅で6年間の小学校の算数をざっと学習し終え、算数をもっと勉強したいと思い母に伝えたところ、浜学園の最高レベル特訓の受講を勧められたことがきっかけです。
 最高レベル特訓の資格テストに無事合格。その後、公開学力テストで割とすぐに灘中合格特訓の資格が取れたので灘中合格特訓も受講することにしました。灘中合格特訓は3年生の2月から5年生の最後まで継続して受講しました。この頃のテキストにも、6年生で受ける日曜志望校別特訓に出てくる問題があったので、テキストの復習は定期的にしっかりしておくと後々役に立ちます。
 3年生までは難問に挑戦することが単純に楽しかっただけでしたが、4年生の時に灘校文化祭に行ったことで灘中に行きたいと思うようになり、灘中合格特訓内での順位を意識するようになりました。そのおかげか、公開学力テストも安定した成績を上位でキープすることができました。習い事は4年生までは水泳、サッカー、陸上、習字、英語と色々していましたが、5年生になると水泳と英語だけ残し、あとは勉強に時間を充てるようになりました。灘中チャレンジテストや灘中対策講座など、5年生になると冠模試や講座が増えてきて、10傑に入るとキーホルダーがもらえるのでそこで上位を取ることをモチベーションにしていました。
 6年生になると習い事はやめて日曜志望校別特訓と最高レベル特訓と灘猛特訓を受講しました。特に灘猛特訓は、順位が席順で決まるので、闘争心が芽生えることでやる気が出ました。とても楽しかったし、時間配分や捨て問に注意できるので受講して良かったです。
 6年生は2回ほど公開学力テストが悪かったせいで、日曜志望校別特訓のクラスも落ちるかも、とヒヤヒヤしました。テストの数日前から睡眠時間や体調には気をつけたほうがいいです。
 直前期も課題は多く出ましたが、大事な問題は2~3周することで自信につながりました。これだけやった、と思えたおかげか、当日も緊張することなくいつも通りの気持ちで受けることができました。2日目の国語の詩が難しくて少し焦りましたが、時間は余っていたので一旦気持ちを落ち着かせて取り組みました。日頃から時間配分に気をつける特訓を受けていた成果だと思いました。公開学力テストや模試で思うような結果が出ない時があっても、僕は決して志望校を諦めることはしませんでした。常に前を向いて、「絶対合格」を信じて、皆さんも頑張ってください。応援しています。


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僕が行った受験勉強法

ここでは、僕が実際に行った受験勉強法をいくつか紹介します。参考にしてくれればうれしいです。
①1週間ごとのスケジュールを作る
毎週日曜日に次の週のスケジュール表を作っていました。そこで「見える化」をすることで、何ができており、何ができていないかが分かるので、課題の優先順位が分かった状態で抜けなく学習する習慣がつきました。
②弱点、苦手分野に対して、得意分野に対して
僕は国語が苦手だったのですが、慌てず、少しずつ実力を上げていくような気持ちで学習しました。記述問題に関しては、教育相談で丁寧に教えてもらえたので、大変参考になりました。
逆に算数、理科は得意だったので、家庭学習の隙間時間に課題以外の教材をしたり、友達と問題を出し合い、その問題を先生に解いてもらったりして、グングン実力を伸ばしました。好きこそものの上手なれといいますが、実際に得意科目のほとんどは好きな科目でもありました。だからこそ最後まで楽しんで学習をし続けられたのだと思います。
③メリハリをつける
家にいる時間は、睡眠以外はほぼ勉強を取り入れるような生活はさすがにオーバーワークだと思ったので、勉強の合間に適宜に休憩をし、読書をしたり運動をしたりしていました。
また、通塾の時間に友達とたわいない話で盛り上がり、気分転換になりました。
④時間を意識する
①でも書きましたが、限られた時間の中で効率よく塾の課題をこなしていくために、常に時間を意識していました。また、直前期には自宅で灘中の過去問を設定された時間の9割の時間で、1日に1年分のテストを5日間かけてとりくみました。そのおかげで問題を解くスピードが付き、本番で落ち着いて素早く問題を解くことができました。
以上が僕の行った受験勉強法です。最後に未来の受験生にメッセージ。
灘中をはじめ最難関中学の入試問題は非常に難しいです。決して満点を取るようなテストではありません。無理に高得点を取ろうと勉強して逆に点数を下げるようなことがあるよりかは、確実に7割をキープするような勉強をする方が絶対に良いです。それで合格するのですから。なので、出された課題をきちんとこなす。浜学園の教材、先生を信じる。自分ができなかった問題はほかの受験生もできていないと確信をもって飛ばす。以上の点をしっかりと意識し、実行することができれば、絶対に第一志望校に合格できます。自分を信じて。絶対合格!!


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合格への道のり

 小学校低学年の頃、友達とサッカーをして遊ぶ機会が何度かありましたが、僕は運動があまり得意ではなかったので、悔しい思いをして帰宅する日々が続きました。僕が得意なこと、熱中できることは何かな?と親と一緒に考えていた時、浜学園と出会いました。それが小学3年生の春でした。最初は、春期講習と夏期講習だけに通い、塾で学ぶ内容がとても面白くて夢中になりました。そして、9月からマスターコースで本格的に通塾し始めました。最初の頃は、平均点を少し上回る成績でしたが、年度末には高得点をたくさん取れるようになり、クラス1位に上り詰めることができました。4年生になると、クラスがH、VS、Vクラスの3クラスに増え、僕はSクラスとなり、上には上がいることを思い知らされました。Vクラスに在籍している同学年の3人に強い憧れがあったので、好きな算数の宿題を一生懸命に取り組み、2ヶ月後のクラス替えではSクラスからVクラスに上がることができました。その年に始めた最高レベル特訓算数では、算数が好きであることを更に実感することができ、大きな自信にも繋がりました。

 順調に勉強を続けていましたが、父の仕事の都合で4年生の2月(5年生コースが始まるタイミング)に海外へ渡航しました。Web講座に切り替えて、これまで頑張ってきた内容を忘れないように、また日本で頑張っている皆から遅れを取らないように現地でも頑張ろうという決心と共に色々勉強の準備をして渡航しました。しかし現地の小学校で出会った友達たちの誘惑に流されてしまい、最高レベル特訓国語を2カ月でやめ、渡航から約4カ月後には全Web講座をやめることになりました。5年生の1月上旬に帰国し、『もう一度、浜学園で一緒に勉強しませんか』と事務局の方からご連絡を頂きました。自分の学力がどんな状態なのか全く分からなかったので、再入塾テストを受けた時、とても緊張しました。しかし、Vクラスに入れることになり、再スタートから数日後の2月公開学力テストでは、思っていた以上の良い結果が出たので、3月からは日曜特訓前期<灘コース>に入ることができました。国語は3組、算数は2組、理科は1組でスタートしました。海外滞在中、日本語学習を疎かにしていたので、残念ながら国語では完全に出遅れてしまい、最後まで苦手意識も強かったです。理科は1組でしたが、授業がとても難しくて、ついていけずに翌月には2組に落ちてしまいました。国語では、宿題を一生懸命に取り組んだので努力が報われ、5月には2組に上がれました。得意だと思っていた算数ですが、授業の内容がとても難しく4月には3組に落ちてしまいました。先生が授業で話す言葉が、その頃の僕にとっては宇宙語のように聞こえていました。アドバイザーの先生やお世話係さんに宿題やコース選択のことなど、たくさんの相談をさせていただき、2月から通っていた最難関レベル特訓算数を4月からは最高レベル特訓算数に変更し、さらに灘強化本部から提供されているありとあらゆるサービスを利用させていただきました。数あるサービスの中でも、Zoom自習室による算数の質問コーナーが一番助かりました。おかげで、5月には算数は2組に戻ることができました。先生方の分かり易いご指導のおかげで、7月からの灘コース【後期】からはずっと1組にいることができました。11月に1度だけ算数0組になることができたのですが、公開学力テストの結果が悪く翌月には1組に戻ってしまいました。そのことをアドバイザーの先生に相談すると、公開学力テストと灘の問題形式が違うのであまり気にしなくて良いと言われ、安心して勉強を続けることができました。

 5年生の一年間を海外で過ごし、浜学園の勉強を途中で止めてしまったことへの後悔はありませんが、日本に帰国してから『学習の遅れ』に対して不安に思ったことがないと言ってしまうとウソになります。しかし、先生方、事務局の方々、両親の支えがあったからこそ、そんな不安も和らぎ、自分を信じてその時にできる精一杯の努力ができたと思います。

 浜学園の先生方、そして一緒に勉強してくれた浜学園の友達に感謝の気持ちでいっぱいです。


元の体験記を読む
あきらめるのはまだ早い!

 皆さんは入塾したとき何クラスでしたか。自慢になりますが、ぼくは入塾した時からVクラスでした。といっても成績はあまり良いほうではなくて、いつもSクラスに落ちそうなくらい悪かったです。でも、努力を続けて最後までⅤクラスでいつづけることができました。

 ところで、成績が悪いから志望校をあきらめることを考えていたりしませんか。実は、僕は6年生の初めはⅤ2でした。さらに、公開学力テストもあまりよくはなく、灘の入試をあきらめようと思ったこともありました。でも、この現状を打破しようと夏に今まででは考えられないほどの演習をこなし、むかえた秋の試験・・・。

 すぐにとはいきませんでしたが、少しずつ偏差値が伸びていき、気づいた時には灘の合格判定がⒶになっていました。そしてこのまま駆け抜け、ついには灘の合格を勝ち取ることができました。

 というわけで第一志望をあきらめるのはまだ早いです。夏以外頑張らなくてもいいというわけではありませんが、とにかく夏をやり抜くことが大切です。合格に向かって頑張ってください!

 あとは、受験で楽しかったことについてお話したいと思います。その楽しみとは、友達とのことです。友達と帰りにお話ししたり、何かを一緒に食べたりする時間は受験勉強の楽しみになりました。なので、同じクラスの人を敵だと思うのはあまり僕はおすすめしません。でもどうしても敵対意識を持ってしまうなら、お互いに高めあう存在のライバルだと思ってみたらいかがでしょうか。きっと勉強もはかどるし、楽しみも生まれると思います。


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浜学園と家族に支えられて達成できた灘中合格

 この合格体験記にたどり着き、読んでくださってありがとうございます。

 僕は、中学受験を通して周りのたくさんの人に支えられていることを実感しました。この合格体験記を読んでくださっている小学生の皆さんには、目標や希望は自分自身で決めてほしいと願っています。もちろん家族や先生の話をよく聞くことは大切ですが、最終的には自分で。自分で決めたことなら、勉強が嫌になってしまったときに逃げたり誰かのせいにしたりすることなく、自分の責任で頑張ることができるからです。僕の灘中に行きたいという目標も、浜学園へ通いたいという希望も、全て自分で決めたものです。しかし、自分が頑張るだけでは、灘中合格という目標は達成できなかったとも思っています。

 僕は新3年生の頃から浜学園に通いました。最初は土曜マスターコースから始め、5年生からは通常のマスターコースと最高レベル特訓算数を受けるようになりました。月に1回の公開学力テストと、灘中合格特訓は特に楽しみにしていました。公開学力テストで基準以上の順位を取れると、灘中合格特訓を受ける資格を得られます。灘中の最寄りである神戸住吉教室まで出かけて、レベルの高い仲間たちと一緒に、灘に特化した問題を学べる灘中合格特訓を受けたいという気持ちは、日々の学習を頑張る原動力となりました。

 受験生になってからは、灘関連の講座やテストは全て受けていました。最終的には所属教室を離れ、毎日のように西宮教室に通いました。正月特訓、プレテスト、前受け校受験、入試直前特訓、当日特訓とこなすうちに、自信と体力が付き、当日もその勢いのまま入試問題に向き合うことができました。

 灘中の合格発表の日は、併願校の入試がありました。その入試が終わるまで、両親は合格発表の時間から3時間も、胃が痛くなる思いをしながら結果を見るのを我慢してくれていました。僕が入試から帰ってくるまで見てほしくないと伝えたからです。併願校から退出して、母のスマホで灘中の出願サイトにアクセスし、「合格」の文字を見たとき、思わず「やったーーー」と叫びながら父と抱き合いました。そのとき絶妙なタイミングで、アドバイザーの先生から着信がありました。先生とのお話の中で、「誰のおかげで合格できたと思う?」というやり取りがありました。少し考えて、「浜の先生と親のおかげです」と答えたところ、「先生のおかげでなく、ご両親と自分自身だよ」と言われました。そのときは納得したつもりでしたが、今になって冷静に考えてみると、やはり浜学園の先生の支えは、学力向上の面でも精神的な面でも、とても大きなものでした。

 浜学園に通った4年間で、たくさんの信頼できる先生方や友達に出会うことができました。タイトルには「浜学園と家族に支えられて」と書きましたが、振り返ってみると、親戚、友人、学校の先生、近所の人まで、たくさんの人が応援して支えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 これから灘中で精いっぱい学び、将来は世の中の人々を豊かで幸せにできるような大人になりたいです。


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灘中合格後、入学前の心境

 僕は灘中を志望し、合格しました。灘中を志望したきっかけは、文化祭にありました。
 初めて文化祭に行ったのは、年長(6歳)のときです。残念ながら断片的な記憶しかありませんが、クイズラリーの謎解きをして灘中のロゴが入った赤のボールペンをもらい、とても嬉しくて楽しかった思い出があります。ちなみに、この赤のボールペンは、宿題の丸つけや過去問の丸つけに活躍してくれました。
 その後、小学生になって、小1、小4、小5、小6のときに文化祭に行きました。小2のときはコロナウイルス流行のためオンラインのみの開催、小3のときは都合が悪く行けませんでした。
 小4のときは本格的な脱出ゲームを楽しんだり、レゴで作られたUFOキャッチャーをやろうとしたり……。
 小5のときは音ゲーや数研の灘中入試予想問題を楽しみました。レゴで作られた灘校校舎には仕掛けがあって、輪ゴム(か何か)が発射されるようなのですが、自分の番になったときに突然不調になり、結局ボタンを押して発射させることはかないませんでした。ちなみに、小4のときのUFOキャッチャーも自分の番に不調になり遊べなくなりました。灘のレゴに嫌われているのでしょうか……。
 小6のときは新しくできた折り紙サークルやクイズ同好会の謎解きを堪能し、6歳のときにも感じていた灘特有の活気を改めて体感しました。
 そして、やっぱり自分は灘中に入りたい、そう再確認しました。そんな心境で臨んだ灘中の受験でしたが、不思議なことにあまり緊張しませんでした。おそらく覚悟が決まっていたんでしょう。無事試験を突破して合格したわけですが、現在の心境として、「ついに灘中生か」という気持ちと、「灘中生として自分は不足ではないだろうか」という不安があります。前者は置いておくとして、問題は後者の方です。
 試験に合格したのになぜ?と思われるかもしれませんが、その理由は自分が秀才であると認識していることです。周りから見て灘中生はみな天才のように思われるかもしれませんが、自分はおそらく灘中生の中では平均ほどで、ずばぬけて得意なことは無いのではないかと考えています。
 まあ、不安は考えてもしょうがないことなので、入学まで何かで気を紛れさせていこうかと思っています。


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志望校に合格するために

 僕は、無事に灘中という第一志望校に合格し、進学することができた。これから僕が灘中を目指そうと志を立てたきっかけや僕が灘中に合格するために必要だと思ったことについて述べていこうと思う。僕がこの学校のことを知ったのは小学1年生の時である。家で「恐竜超世界」という番組を見て、そこで海に棲んでいたモササウルス類の顎の化石を灘中地学部の活動で発見したという話を聞き、こんな学校があるのだと思ったことだった。また、鉄道が好きな僕にとって、神戸にある灘中に新幹線で行けることも魅力的なポイントであった。ここから僕は灘中を目指す生活を始めることになる。
 そして3年生の夏に浜学園に入塾した。当時は資格が必要な特訓系の授業を受けることができず、灘中とはかなり遠い位置にいた。でも、年末に受けたZoomの講座で言われたことを実行して、4年生で最高レベル特訓、5年生に灘中合格特訓の受講資格を取得した。毎年5月にある灘中文化祭にも、4年生の時から行っている。そこで物理研究会などの研究発表や作品展示を見て、明確に灘中を目指す理由が芽生え、今までよりも強く「灘中に行きたい」という思いを持った。
 6年生になって、灘中入試の本番が刻一刻と近づいてきて、ちょっとずつ緊張が高まってきた。ここから模擬試験が増えたり、前受けの学校などの併願校を選んだりする必要が出てきた。6年生の灘中の入試説明会に行って、学校探検に行って、教室などを見て回り、受かったらここで座って勉強するのだなと実感を持った。12月末になり、本格的に実戦演習を積んでいくことになり、たまにどうしようと自信を無くした時もあった。例えば、灘中入試練習があった年末年始のテスト3連発で全てやらかした時や、前受けの学校の試験が全て終わった日の晩に発熱しインフルエンザに罹ったことがわかった時などである。だが、自分のここまで思ってきた「灘中に絶対合格したい」という「信念」と、「精力善用」という灘中の校訓でもって乗り越えてきた。
 そして迎えた試験日当日。試験が始まり、試験問題を解き始める。たまに解けないと思った問題もあったが、「絶対に合格するのだ」という気持ちと胆力で解けた問題もあった。そして、無事に合格をつかみ取ることができたのだ。
 僕がこの中学受験を通して感じたことがある。それは、灘中に合格するには、学力はもちろんだが、「絶対に合格する」という気持ちが必要だということなのである。君たちも、自分の志望校に絶対合格するのだという強い思いを持って試験に臨めば、きっと合格をつかみ取れるはずだ。


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継続は力なり

 ぼくは、5年生の最初から浜学園に通い始め、当初S3クラスからのスタートでした。S3クラスでの成績は、復習テスト、公開学力テストの成績も良かったため、そこから一気にV2に上がることができました。算数、国語の最高レベル特訓の資格も取ることができ、このままV1に上がることを目標にしていました。しかし、そのころから体調面が安定せず、浜学園にも思うように通うことができなくなりました。V2からS1に落ちるか、落ちないか、ギリギリの成績が続き、公開学力テストの偏差値も50台でずっと低迷していました。宿題ができず、夏期講習や冬期講習もあまり受講できませんでした。けれども、灘中に行きたい気持ちは変わらず、何とか5年生の12月に初の100傑に入り、M灘コースの資格をとることができました。つらい中ではあったけれど、これが大きな自信になりました。
 6年生になり、これまで以上に宿題にしっかり取り組むようにしました。すると復習テストの成績も安定し、春にようやくV1クラスに入ることができました。でも体調は完全ではなく、受験において重要な夏に、また思うように受講できない日々が続き、8月の公開学力テストは偏差値50台まで落ち込みました。クラス落ちも経験し、メンタルも落ち込みました。それでも灘中をあきらめることはできず、また一から宿題をこなし、間違いの見直しを徹底し始めました。コツコツ積み上げたことで、それまでずっとC、D判定であった灘中の模試が、10月に初めてA判定に到達しました。その時期の日曜志望校別特訓の算数のテキストは量が多く、大変でしたが、このおかげで過去問に対する対応力もつきました。
 そして迎えた灘中試験の本番。年末年始の連日の試験や、前受け校の経験もあって、当日は平常心で挑むことができました。
 これらのことを通じ、ぼくは、先生方の授業をしっかり聞き復習をすること、間違い直しをすることが大切だと学びました。浜学園の先生方、様々なことを教え、はげましてくださり、本当にありがとうございました。


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得意科目を過信するな!

 僕はずっと算数が得意だと思ってきました。実際に公開学力テストや模試の算数ではだいたい上位に食い込んでいましたし、そのおかげでいつもA判定を出せていました。そして算数が好きだったので算数の勉強ばかりを優先して、苦手科目はついつい後回しにしていました。それでも、「僕は算数が得意だからそれで大きく差をつけられるから国語と理科は取れなくても構わない」と思っていました。でも、入試本番での算数の点数は、受験者平均を下回る結果でした。しかし、国語と理科が合格者平均を超える点数だったため、僕は無事合格することができました。実は、初めて受けた前受け校で思った結果が出せず、苦手だった国語と手薄だった理科に全力で取り組んだからだと思います。
 僕はこの経験から後輩のみなさんへ伝えたいことがあります。それは『どんなに1つの科目が得意でも、それを過信して入試に臨むことはとても危険である』ということです。これから受験をする後輩のみなさんには、得意科目以外の科目の強化を強くお勧めしたいです。特に、僕のように算数が好きな人は、国語や理科の暗記が嫌いな人も多いと思います。覚える作業は単調で苦行ですが割り切って頑張ってください。知識は裏切りません!僕も最後の最後で頑張りました。とても苦しい時間でしたが、毎日コツコツ頑張りました。苦手だった国語の記述においては、何が良くて何がダメなのかさえもわからなかったので、直前期には毎日先生に質問に行きました。
 今振り返ると、苦手科目に対するこのような努力がなければ、僕は合格していなかったかもしれません。得意科目以外、特に苦手科目は、宿題や復習でさえも腰が重くなりますが、本番では何が起こるかわからないので、足を引っ張らない程度にはしておく必要があると思います。
 最後になりましたが、たくさんお世話になった浜学園の先生方、関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。浜学園で約3年頑張ってきて本当によかったです。


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5年生からの挑戦

 僕は5年生から浜学園のVクラスに入塾しました。小5の頃はサッカーもやっていたため、塾の勉強との両立が大変でした。試合会場から直接公開学力テストを受けに行ったこともありました。5月に初めて100傑にのることができた時は本当に嬉しかったです。9月ごろから凡ミスが増えて成績が少し下がってしまいましたが、教育相談などをしてなんとか持ち直すことができ、Vクラスをキープしました。
 そして小6。夏期講習の早朝特訓で、僕は先生に質問をすることができるようになりました。なぜなら早朝特訓は質問カードというものがあり、質問をしやすくなっているからです。それまで僕は自ら質問に行くことはなく、わからない問題も自分でなんとか考えようとしていたため宿題に時間がかかっていました。質問ができるようになったことで、秋以降(正確には11月以降)の大量の宿題もなんとかこなせるようになりました。神戸元町教室での最高レベル特訓算数の前に先生に質問をいっぱいしたことを覚えています。
 8月、9月、10月の公開学力テストでは10傑まであと2、3点というところで3連続で逃してしまい、とても悔しい思いをしました。そんな中で、11月の灘中入試練習で10傑に入ることができた時はすごく嬉しかったです。
 11月からはいよいよ宿題がしんどくなり、時間の使い方が重要になってきました。僕はロングスリーパーだったので、寝る時間をなるべく確保する必要がありました。そこで僕は、宿題の前にスケジュールを立てることを習慣にしました。そのおかげで少しは回りやすくなったと思います。
 12月にはいよいよ入試が始まりました。僕は前受けの海陽特別給費生入試で不合格という結果になりました。そのため、このままではいけないと思い、入試直前特訓PART1&2をとても頑張りました。落ちても受かっても自分のためになるので、前受けは受けたほうがいいです。
 このように頑張ったことで僕はM灘でずっと1組をキープし、国語と理科は0組にいることができました。
 お世話になった先生やスタッフのみなさんに本当に感謝しています。


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受験勉強の乗り越え方 ~僕の合格体験記~

 僕は小学1年生の夏休みから浜学園に通い始めました。低学年のころはバスと電車に乗るのが楽しく、勉強も楽しみながら取り組んでいました。しかし、5年生になると宿題の量が増え、なかなか終わらず大変な時期もありました。6年生になるとさらに勉強が難しくなりました。
 6年生の2月から始まった日曜特訓前期<灘コース>では、教科ごとにクラスが分かれていました。特に算数で2組から4組に落ちてしまったときは、とても悔しかったです。もう一度上のクラスに戻れるように、授業をしっかり聞き、授業後のテストに全力で取り組むことで上のクラスに上がることができました。この特訓で役立ったことは、算数の解き方や理科の表をグラフにすること、言葉の式を使って考えることを学んだことです。このころから、勉強が楽しくないという気持ちはなくなり、少しでも順位を上げるために努力するようになりました。
 日曜志望校別特訓(7月~12月)では、算数の宿題が大問40個から50個に増え、1日目系と2日目系の問題に分かれました。理科は問題がさらに難しくなり、国語は語句を増やすための「撃て&跳べ」や詩の演習教材が追加されました。宿題の量がかなり増えましたが、計画を立てて頑張りました。
 僕は息抜きとしてパソコンでスクラッチをするのが好きでした。しかし、夏の面談で先生に「まだパソコンをしているのか、寝ているとき以外は勉強」と言われ、その日から受験が終わるまではパソコンを禁止にしました。この決断をしたことで、勉強に集中できるようになりました。
 12月後半からの入試直前特訓PART1は宿題の量がとても多かったので、授業を受けたその日に半分以上終わらせるようにしていました。PART2では、学校が始まっていたため算数の宿題の量は減りましたが、過去問やミラクルWebなどをこなさなければならず、1日中勉強漬けでした。でも、その努力が実り、第一志望校に合格することができました。
 受験を振り返ると、大変なこともたくさんありましたが、「合格」の2文字を見たときは最高にうれしかったです。これから受験をする人には、あきらめずに最後まで努力することの大切さを伝えたいです。


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合格宣言

 僕は小学2年生の夏から浜学園に入塾しました。初めの頃は土曜マスターコースを受講していて、『むずかしいもんだい』までこなし、公開学力テストで100傑を目指し頑張りました。4年生になりマスターコースに移り自分よりも賢い子達がいて追いつこうと必死で勉強をしました。その甲斐あってVクラスを維持することができ、Vクラスの友達と切磋琢磨し5年生から灘中合格特訓の資格を得ることができました。ハイレベルな授業についていくために一生懸命に復習し、灘中関連のイベント講座でA判定を取ることができ、灘中も夢ではないと思い、志望することに決めました。そこからは、『分からなかった問題』や『間違えた問題』をノートにまとめて繰り返し解き直し、公開学力テストでも安定して100傑にのるようになりました。
 自信もついてきた矢先の6年夏の灘中オープンで、あと2点でA判定に届かず、悔し涙を流しました。その模試で自分が何をどのように間違えたのかを考えるきっかけになり、時間を計って勉強することの大事さを学びました。そのあとの灘中入試練習では、毎回合格しました。しかし順風満帆とはいかず、最後の灘中プレ入試でB判定をとりました。これには本当に自分なんかが灘中に行けるのか、行く資格があるのかと思い詰めてしまいました。しかし、これもまた弱点を最後の最後に総ざらいするきっかけとなりました。
 そして迎えた灘中入試本番当日、緊張感MAXで神戸住吉教室でミニ講義を受けました。その時に緊張が一気にほぐれたものが『合格宣言』でした。これをしたとき、腹の底から力がみなぎり『灘中に絶対合格してやるぞ!』と強い思いを持てました。そのおかげで、1日目も全力を出し切り、2日目の朝も合格宣言をして『一点でも多く取るぞ!』という気持ちで試験にのぞむことができ、見事合格することができました。
 最後に言えることは、僕は浜学園以外のテキストは使用していません。自信がなくなると他の問題集もやりたくなるかもしれませんが、テストや授業での間違った問題をきちんと解き直し、復習することを大切に、毎日コツコツと続けることが大事だということを僕は伝えたいです。


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灘中合格の秘訣:僕の後悔から学ぶ勝利の方程式

 僕は2025年の入試で第一志望の灘中学校に合格しました。この結果は、小5の春からの努力の積み重ねだと思いますが、その道のりには後悔もありました。今日はその後悔を皆さんに伝え、僕の経験が皆さんの参考になればと思います。
 最も後悔しているのは、国語1日目の対策を早い段階で始めておけばよかったということです。灘中の国語1日目は語句の問題がほとんどを占めており、早いうちから少しずつ覚えることが最も点数を伸ばすコツです。しかし、配点が80点と低いため、僕は軽視して対策を後回しにしてしまいました。その結果、正月のプレテストで痛い目にあいました。これから受験を控えている皆さんには、国語1日目の対策を早期に始めることを強くお勧めします。国語1日目で点数が取れるようになると理科や算数にも好影響を与え、全体的な点数向上にもつながります。
 もう一つ後悔していることがあります。それは、志望校を最初からしっかりと固定しておかなかったことです。僕が受験を決めたのは小5の12月頃で、その当初の志望校は大阪星光学院でした。しかし、成績が伸びるにつれて第一志望校が次々と変わり、西大和学園中学校、東大寺学園中学校を経て、最終的に灘中学校を志望することになりました。志望校が頻繁に変わったことにより苦労したのが、4科目から3科目への変更です。灘中は社会がない3科目の試験で、得意な社会を外して偏差値を上げるのに非常に苦労しました。ですので、志望校を少しでも意識している人は、できるだけ早く志望校を決め、3科目または4科目の準備に集中した方がいいと思います。
 そして、最後に伝えたいのは、入試当日は心の状態が非常に重要だということです。試験当日、緊張して思うように力を発揮できなかったことがありました。そのため、試験前日には十分にリラックスし、心身の準備を整えることが大切だと痛感しました。試験で全力を出すためには、落ち着いた心が何よりも大切だと思います。これらの点をしっかりと意識して、皆さんも自分の夢をしっかりとつかみ取ってください。応援しています!


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僕の受験校の選び方

 4年生から西宮のV1で入塾し、最高レベル特訓算数も1組で受けられたので、最難関の学校を初めから意識していました。3月にV1クラスで3位をとり、その後も安定した成績をキープできました。しかし、6年生になると、飛び級の今まで見たことがなかった賢い子が同じクラスになりました。
 6年生の4月に理科がV1クラスに落ち、改めて受験校を考え始めました。今までA判定は出ていても、もし第一志望校がダメだとしたらどこの学校に行きたいか、ということが問題でした。洛南併願にするか東大寺にするか迷っており、ひとまず洛南中日本一模擬入試を受けました。その模試で10傑に入れたことと、家から近いのは洛南だったので洛南を第二志望にしました。何度か浜学園の教育相談も受けさせてもらいましたが、ずっと迷っていました。しかし、校風は東大寺の方が好きで、11月は東大寺中プレを受けてみました。洛南中日本一模擬入試と比べて良い順位の方を受けようと思ったからです。東大寺中プレの結果の方が良い順位だったので、東大寺を受けようと決めました。
 受験が迫るにつれて、自宅から実際に通学時間を調べていくと早朝に通学することが自分にできるのかと不安が生じ、何が何でも灘中に合格したいという気持ちが出てきました。そして、結果として通学時間を考えると、第二志望は洛南でも東大寺でもなくなっていました。僕は他にも北嶺、愛光も受けましたが、本番1週間前だったこと、受験のイメージができるので受けてみて良かったです。


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やっぱり楽しかった受験生活

 僕は6年生から浜学園に通いはじめました。兄が楽しそうに浜学園に通い受験勉強をしているのがうらやましくて、4年生の時に公開学力テストを受けました。母の求めるレベルの成績が取れなかったので、次こそは、次こそはと思い、毎月受けました。6年入塾のプール生をめざし5年生の秋に入塾テストを受けました。入塾前の天王寺教室の体験がとても楽しく、入塾の2月が待ち遠しかったです。上本町教室でマスターコース国語と算数と理科、日曜特訓前期<灘コース>を受け、兄が通っていた堺東教室で最高レベル特訓の算数と理科を受けました。授業は全て分かりやすく、新しい知識を教えてくれるので、毎回授業が楽しみでワクワクしていました。
 灘中学校を目指し始めたのは、5年生で訪れた文化祭で先輩方がとても楽しそうだったことと、兄が灘中学校の部活を楽しんでいる姿と持って帰ってくるAGORAや生徒会誌を見て、いいなと思ったからです。しかし合格するのは運の要素も強いので、僕が本当に目指すのか何度も確認されました。僕は本当に行きたかったので、悔いのないように本気で受験勉強をしなければならないと覚悟を決め、特に、最後の半年は好きな読書の時間を削りました。
 受験勉強で一番楽しかったことは、過去問を解いている時です。浜学園で学んだ知識でどんどん問題が解けると、とても気持ちがよかったです。浜学園の課題とテスト直し、学校の宿題が終わっていないと過去問がもらえなかったので、とても頑張りました。辛かったのは、夏期講習時の通塾が暑かったことや、過去問がなかなかもらえなかったこと(過去問開始10月12日)、7月の公開学力テストでとても良い成績を取ったあとのプレッシャーです。課題は大変でしたが、問題は興味深く、解いている時はとても楽しかったです。かなうことなら、もう一度受験生活をしたいと思うくらい浜学園が楽しかったです。
 アドバイザーの先生に週3コマ教えてもらい、何かしらやらかすと母が先生に報告するので、ある程度は自制した生活が送れました。受験前々日についうっかりそこまで読みたくもなかった文庫本を読んでしまい、唖然とされました。今考えると信じられない行動だったなと思います。直前期は本当によく伸びたので、もっと時間を大切に使ったほうが良かったと思います。
 試験日前は、運が良く、僕『は』怪我もなく体の不調もなく、一週間前から本気でやり始めた国語2日目対策が形になってきていたので、不安はあまりなく楽しみの方が大きかったです。灘1日目2日目を終え、東大寺受験日には弟がインフルエンザA判定でひやりとしました。その翌日清風南海の受験後、駅で灘中学校の合格発表を見ました。HPで自分の番号を見つけた時、ホッとしました。
 アドバイザーの先生をはじめ、楽しく知識を与えてくれた浜学園に関わる先生方と職員さん、わからない問題をすぐに教えてくれた兄と、勉強ができる環境を整えてくれた家族に感謝します。ありがとうございました。


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合格への険しい道のり

 僕は、小2の9月にHクラスで入塾しました。
 宿題にしっかり取り組み、小3ではSクラスに、小4ではVクラスに上がりました。小4の5月に灘中の文化祭に行った頃から、興味を持っていた灘中に行きたいと思うようになりました。そこから本格的に勉強をするようになり、100傑にも入れるようになり、小4の9月には灘中合格特訓の資格をとることができました。
 算数は、小4から小6までマスターコースと最高レベル特訓の宿題を必ず2回やっていました。解説を読んでもわからない問題はWeb解説をみたり、先生に質問するようにしていました。質問した後は、必ず家でもう一度とき直しをしていました。
 国語は苦手なので、マスターコースの宿題だけはきっちりやりました。また、過去問を先生に添削してもらい、直しを頑張り、そして知識分野(外来語・ことわざ・慣用句など)の勉強に注力していました。
 理科は、小6の前半に小5サイエンスの問題を毎日少しずつ取り組みました。小6の前半は頑張っていたのですが、夏休みに家でだらだらとして、少しさぼってしまいました。そして、8月・9月の公開学力テストでは100傑に入れず、良くない成績をとってしまいました。それで、心を入れ替えて勉強に励みました。すると10月、11月あたりで、成績が少しずつ戻ってきましたが、12月の灘中入試練習では、不合格となってしまいました。本当に悔しかったです。
 元日の灘中プレ入試には、無事に48位で合格できましたが、その後はさらに勉強を頑張りました。合格できるかどうか不安でしたが、今までやってきたことを信じて諦めずに頑張りました。
 そして迎えた当日。理科の問題が過去問とは違うように感じ、少し不安になりましたが、大丈夫だと思って解くと、80点を取ることができていました。
 僕は、この受験を通して、夏休みはさぼってはいけないことが理解できました。みなさんは、絶対にさぼらないでください。すぐに結果は出ないと思って粘り強くやってください。
 僕を支えてくれたアドバイザーの先生、楽しい授業をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。


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受験生になったみなさんへ

 僕はマスターコース(以下マスター)の宿題は、最後のNo.40までしっかりとやりきりました。夏期講習開始前まではあまり忙しくなかったので、マスターに費やす時間は十分にありました。春期講習も、宿題はしっかりと取り組むようにしていました。6月の公開学力テストで初めて10傑にのることができ、とても嬉しかったです。
 山場は夏休みでした。夏期講習と日曜志望校別特訓(以下日特)が同時に行われます。日特の「撃て&翔べ」は、時間があれば取り組むようにしてください。夏期講習後の過去問徹底特訓に参加するならそれも良いですが、自分で過去問をやろうと考えている人は計画的に取り組むほうがいいと思います。僕は9月中頃から始めましたが(6年分やるように言われていたけれども)4年分しか終わりませんでした。日特も後半(11月以降)になると、特に算数は膨大な量の宿題が出たので、マスターの宿題はもちろんのこと、日特の宿題にも力を入れました。マスター、日特、最高レベル特訓が終わるとすぐに入試直前特訓が始まりましたが、日特の算数のテキストを見返したり、過去問を解いたりしていました。やるべきことは全てやるようにしてください。
 最後に、入試当日での注意点を書こうと思います。(1)試験科目の順番には気を付けてください。(2)先生からも何度も言われていると思いますが、問題にのめりこまないようにしてください。今解いている問題があと少しで解けそうでも、他の問題に時間を充てた方が点数を取れる場合もあります。見直しの時間も必ず確保してください。
 僕が合格したのは、授業をしてくださった先生方や、事務の方々、僕を支えてくれた両親のおかげです。これまで、本当にありがとうございました。


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焦りとの向き合い方

 僕は4年生から浜学園に通い始めました。マスターコースしか受けておらず、最高レベル特訓を受けている他の子に比べ、算数はあまり得意ではありませんでした。でも国語は得意だったので、公開学力テストでもいい点数を取れ、灘中合格特訓の資格も取れました。
 5年生になり、灘中合格特訓と最高レベル特訓算数に通い始めました。灘中合格特訓は授業のレベルが高く、向上心が湧きました。最高レベル特訓では、算数のおもしろさに気づき、授業に集中し、宿題を欠かさずやり、気づけば得意科目になっていきました。
 それまでずっと天王寺教室で授業を受けていましたが、6年生になると、最高レベル特訓や日曜志望校別特訓で上本町教室にも行くようになりました。最高レベル特訓算数では0組になり、日曜志望校別特訓、春期講習、夏期講習、入試直前特訓と0組を一年間保てたのは自信になりました。
 好成績に浮かれていた5月の灘中オープンでは算数2日目17点という記録的な得点を出してしまいました。これは僕にとって忘れられない苦い思い出です。見直すと普段なら解けていたはずの問題も、全体的な難易度の高さに焦ってしまい解けていなかったことがわかりました。
 この頃は捨て問を選んでも、取り返さなくてはと焦ることが多かったのです。模試を繰り返すうちに、捨て問は捨て問として次の問題に気持ちを切り替えられるようになりました。
 しかし12月に海陽中の入試を受けた時、難問の連続でまた焦ってしまいました。不合格も覚悟したほどです。「焦りは禁物」と再度心に刻みつけ、冬休みのテストも意識を強くして取り組みました。
 正月の灘中プレでは10傑に入ることができ、とても自信がつきました。入試直前期には算数教材の「至」や「極」に毎日取り組み、入試前日や当日の朝も算数の教材をやり、算数は入試に向けて万全の準備を整えました。本番も、模試の延長だと思って焦らず臨むことができました。それが功を奏し、算数で両日高得点をとり、国語と理科の合格者平均点割れもカバーし、総得点で合格者平均点を大幅に上回ることができました。
 最後に、3年間お世話になった浜学園の先生方、家族に心から感謝の気持ちを伝えたいです。


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受験勉強を通しての成長

 僕は、幸いにも2024年の入試で第一志望の灘中に合格することができました。小2の時から努力してきたことが合格という形で表れてとてもうれしいです。これから僕の受験勉強の一部をお伝えします。参考になれば幸いです。
 まず2年生と3年生の時には、好成績を取ることができ、自分の名前が100傑の中に入ることがとてもうれしかったです。そしてマスターコースの先生の勧めもあり、4年生の中盤に遠い存在だと思っていた灘中合格特訓を受講することになりました。すると難問を解くことがとても楽しく感じられて灘中に入りたいと思うようになりました。
 5年生になり、勉強をなまけ始めたのですが、同じ所属教室の友達の成績が伸び、「負けないぞ」という気持ちになり、必死で努力しました。ですが、5年生になってしばらくの間なまけていたこともあり、公開学力テストの成績は上下をくり返していました。
 そんな状況で迎えた6年生ですが、最高レベル特訓や様々なイベントを西宮教室で受けるようになりました。序盤のイベントでは合格することはできてもギリギリで合格することが多かったです。でも浜学園のスパイラル方式によって似たような問題や応用問題をくり返して学んでいきました。その影響もあってか、終盤のイベントでは10傑に入ることもできました。
 最後になりますが、合格には勉強方法などよりも、「自分が絶対に合格するんだ」というやる気が一番大切だと思っています。受験勉強は辛いですが、乗り越えた先には大きな達成感、幸せが待っています。是非、第一志望校合格を勝ち取ってください。がんばれ!


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最後まで諦めない強い気持ち

 僕が浜学園に入ったのは4年生の時です。マスターコースは通塾、最高レベル特訓はWebで受けていました。4年生の後半の公開学力テストで100傑を取ることができました。その結果灘中合格特訓の資格を取ることができました。
 5年生になると灘中合格特訓に行き始めました。授業のレベルがとても高く、ついていけるのかが心配でしたがなんとか理解することができました。最高レベル特訓は明石教室まで授業を受けに行きました。その時の先生がとても面白く授業も分かりやすかったので、算数が面白いと感じました。毎週配られた過去問プリントを解くのが楽しく自分の力になったと思います。
 そして6年生が始まりました。成績が下がり灘中合格特訓の資格がなくなりましたが、公開学力テストを頑張って春期講習はM灘コースに入ることができました。2組でしたが授業が難しかったので宿題をやりこみ、授業内容に追いつけるようにしました。最高レベル特訓は神戸元町教室で受けました。3種類のテストがとても難しかったです。
 7月から始まった日曜志望校別特訓もM灘コースの資格を取ることができ、そして受験の天王山とも言われる夏休みになり夏期講習が始まりました。毎日早朝特訓から参加し、家に帰ると22時半を過ぎていました。1日も休まず頑張りました。
 5年生からの灘模試や入試練習などのイベントには欠かさず参加していましたが、模試で合格やA判定が一度も取れず、6年生の9月に志望校を変更しようかとお母さんから言われました。それでもお父さんはいつも信じて応援してくれました。僕は絶対諦めたくなかったので9月からの日曜志望校別特訓もM灘コースを受けました。
 冬休みの入試直前特訓では私語厳禁になり教室の雰囲気ががらっと変わりました。受験校を決定していたので成績に一喜一憂しないよう努めました。正月プレや入試練習でも合格をとれませんでしたが、過去問は合格点が取れていたので自信を取り戻しました。
 灘中入試の1日目は、3教科ともいつもよりできました。それに反して2日目は、国語、算数どちらも全然できずあまり自信がなかったもののしっかり合格できました。
 最後に僕を今まで支えてくれたお母さん、お父さん、先生方、アドバイザーの先生、お世話係さん本当にありがとうございました。


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合格達成への道

 僕は3年生の冬に公開学力テストを受け、新4年生の2月からⅤ1でマスターコースの授業をスタートしました。最初の1年間はあまり成績が安定せず、Ⅴ1とⅤ2を行ったり来たりしていました。
 5年生はⅤ2スタートとなり、このままではいけないと思って復習を頑張ったところ、公開学力テストで100傑に入ることができ、灘中合格特訓にも行き始めました。灘中合格特訓はレベルが高く、ついていこうと必死で勉強しました。Ⅴ1にも戻ることができ、その後は特に算数の復習を徹底することで、それ以降Ⅴ1を保つことができました。
 6年生の春、受験勉強が本格的に始まり講座が増えたことで、宿題が回らなくなりました。時間がないのを言い訳に苦手な国語の宿題を全然せずに算数や理科の宿題ばかりしていたため、4月の公開学力テストの国語で偏差値50を取ってしまいました。僕はとてつもない危機感を持ち、補習も受けて苦手な国語に愚直に向き合いました。
 夏になると、日曜志望校別特訓や夏期講習が始まり、さらに勉強が大変になりました。でも同じ目標を持った友達と切磋琢磨しあうことはとてもやりがいがあり、夏休み中は塾のない日はありませんでしたが、1日も休まずに頑張ることができました。
 受験本番間近の灘中プレ入試では苦手としていた国語で10傑を取り、総合もA判定でとても自信になりました。
 そしていよいよ受験期に入りました。前受け校の北嶺中学校では、試験中に激しい腹痛を起こして試験に全く集中できず、結果的に特待選抜から外れてしまい、体調管理の大切さを身をもって実感しました。灘中試験前日の夜はとても緊張していたのですが、浜学園の先生からの「おやすみコール」と心配だった三字熟語の暗記をしたことで安心して寝ることができました。灘1日目で前日に暗記した三字熟語が出ていてびっくりしました。また、1日目の試験では、緊張からかあまり集中できず焦りましたが、2日目の試験は今までの頑張りを信じてと自分に言い聞かせることで平常心で受けられ、合格者平均に近い点数で合格できました。
 灘中合格の勝因は、とにかく授業をその場で理解できるように死ぬ気で聞いていたことや苦手科目と向き合ったこと、体調管理を徹底できていたことだと思います。暗記は最後まで諦めてはいけません。
 3年間面白くわかりやすい授業をしてくださった浜学園の先生方や、受験勉強を支えてくれた両親に心から感謝したいです。


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みんなと歩んだ1年

 6年生になり1年間は受験に集中できるようにゲームをやめ、息抜きは外で体を動かすことにしました。そして社会の受講をやめ、空いた時間を算数の過去問演習にあてました。
 6年生になりイベントも増えましたが、その時期の実力把握に役に立つので、参加できる講座は全て参加しました。夏までは上手くペースを掴むことができ、全教科0組に入ることができていました。しかし、8月の灘中オープンで初めて不合格になりました。答案を確認すると、算数1のA・Bの問題を落としていました。できたと思っていた問題が全て凡ミス…。それだけで30~40点のマイナスでした。かなりショックでしたが、これが本番でなくてよかったと気持ちを切り替えました。でも、本番でもありえると反省し、その後は今まで以上に注意して確認を怠らないように気をつけました。
 夏は思うように成績に繋がらなかったのですが、自分を信じてすべきことをしていたら秋頃には成績も上がってきました。その頃には過去問の理科、国語を始めました。
 12月に入ると入試が近づき、少し緊張してきました。通常授業が終わりましたが、最高レベル特訓算数は0組を1年間続けられ、理科もほぼ0組で頑張れました。それを自信にし、残りの入試まで頑張りました。
 灘中入試では1日目、2日目ともにいつも通り落ち着いてできました。実際、自己採点と合格結果の点数はほぼ同じでした。普段から自分の解いた問題について冷静に判断することを心がけていたので、自分が解ける問題といわゆる「捨て問」を取捨選択することができました。
 最後に浜学園の友達、アドバイザーの先生、各教科担当の先生、お世話係さん、家族には最後まで共に歩んでくれたことに感謝しています。
 特にアドバイザーの先生には、いつも気にかけてもらい、僕が前を向けるように声をかけてくださいました。とてもありがたかったし力になりました。


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灘中学校合格への道

 僕は入塾テストに合格して、3年生から浜学園上本町教室に通いました。その時はまだ最高レベル特訓のみの受講で、マスターコースを受講するならばHクラス相当の成績で、勉強ができるというわけではありませんでした。当然「灘中合格特訓」の受講資格はありません。
 3年生の時は数の性質が得意で、その時のテストだけベスト3でした。4年生から本格的に塾に通い始めることになり、マスターコースを受講し始めました。その時のクラスはV1クラス、つまり「1年間で勉強の実力がとても上がった」のです。これこそが灘中合格の一番下の土台になったと思います。
 4年生は受験勉強の中で一番成績が良かった時期でした。連続6回10傑とか…。夏期講習の期間は毎日2階にある自動販売機のパンが食べられるので楽しかったです(笑)。あと、夏期講習の成績で決まる小さなメダルが2番目のランクである「銀」だったのが癪でした。ちなみに5年生は「銅」、6年生は「金」でした。
 6年生になってマスターコースが少し変わりました。そうです、V0組の設置です。0組になっていいこと3点:①0組教材がもらえる②少人数なので質問がしやすくなる③向上心、競争心が出てくる。夏期あたりから0組を維持するのは至難の業でした。2月から毎月行われる灘中入試練習は過去問以外での灘中の入試形式のテストで僕自身とても役に立つ講座だと思いました。秋から行われる日曜志望校別特訓のフォローアップも役に立つ講座の一つだと思います。理由は家では集中できないこともフォローアップを受けると集中して課題をこなすことができる上に、わからないことは先生にすぐに質問をすることができるからです。宿題が多くて回らない時もありました。そんな時はばっさり切り捨てました。
 1月に入るともう受験ムードになりました。正月特訓中に地震が起こったときはびっくりしました。受験当日の緊張は①落ち着くこと②自分を信じること③これまでの苦労を思い出すことなどで乗り切りました。清風南海の受験が終わったときに灘中の合格を知らされました。その時はこれまで苦労して勉強をしたことの成果が実ったことのうれしさをかみしめていました。灘中学校合格は浜学園の先生方、お弁当を作ってくれた母、送迎をしてくれた父などの様々な人の力によって成り立ったものだと改めて思いました。


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公開学力テスト対策

 6年生になるとどうしても志望校の模試や過去問が重要に思えてしまいますが、公開学力テストを疎かにしない方が良いです。なぜなら、日曜志望校別特訓やイベント講座でのクラス分けに大きく影響するからです。どのクラスに所属するかは合格に近づく目安になりますし、周りの友達から受ける刺激も大きくなります。5年生までとは違い、日々の課題に追われ公開学力テストに向けての勉強は難しくなります。その中で僕が取り組んだ公開学力テスト前ルーティン(算数・理科)を紹介します。
 僕は算数に不安がありました。なので公開学力テスト1週間前から過去半年で間違えた問題を毎日1か月分ずつ解き直しました。時間にしたら15分ほどです。小問集合の大問2については間違えていなくても全問解き直しました。公開学力テストの成績が悪い時は大概算数の大問2で大きく失点するパターンだったからです。
 理科は主に知識分野の見直しをしました。これも1週間前から毎日10分程度です。過去半年の公開学力テストで間違えた問題を解き直すこと、テストの解説を読み直すことが大事です。解説には問題に関連することにプラスして覚えるべきことが書いてあり、稀にそれが次のテストで出題されることがありました。理科の解説は思っている以上に重要です。
 これらをうっかり忘れた月が2回ありました。その月は2回とも見事に順位が100位近く下がりました。1回目は3月で、まだ余裕がありました。しかし2回目の10月はさすがに後がないうえに、母から志望校の見直しを打診されたので、このままではまずいとかなり焦りました。
 11月はそれまでの取り組みを忘れることなく受験し、久々に10傑に入ることができました。12月は最後の公開学力テストなので、さらに気合を入れて受験しました。その結果過去最高の成績で終えることができました。そして入試直前特訓では目標としていた2科目で0組に入ることができたので、入試に向けとても勢いがつきました。
 たかが公開学力テスト、されど公開学力テスト。受験生のみなさん、少々悪い成績をとっても引きずらず、原因を必ず見つけ、絶対に挽回するぞという強い意志でがんばってください。そのがんばりは必ず志望校合格につながると思います。


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灘中合格特訓の素晴らしさ

 僕はもともと他の塾で受験勉強をしていました。その頃は灘中学校はずば抜けた天才が行くような学校であり、僕なんかが行けるわけないと思っていました。
 しかし、勉強しているうちにだんだん成績が伸びてきて、東大寺学園中学校をすすめられました。その時に東大寺学園中学校を目指すのなら思い切って灘中学校を目指したいと思い、灘中学校を第一志望校にしました。
 僕の通っていた塾では灘中学校対策をすることが難しかったため、6年生の春から浜学園の灘中合格特訓を受け始めました。
 浜学園の灘中合格特訓は扱う問題のレベルがすごく高く、授業も長時間で周りの友達もすごく頭がいいので圧倒されました。また先生も熱心で、やる気がわきました。最初に受けた4月1回目の授業では今までしたことがなかった三角錐や四角錐の切断を学び、難しすぎてニヤニヤしていました(笑)。そして家に帰ると今日学んだことをお父さんに教えてあげました。また6月2回目の理科の授業ではグラフをたくさん書いて解く中和の問題を学び、そこでも難しすぎてニヤニヤしていました(笑)。
 そうして学んでいるうちにあっという間に入試当日を迎えました。その頃には三角錐や四角錐の切断はあまり難しく感じないようになり、中和の問題もグラフを使って自力で解けるようになっていました。
 灘中入試当日、僕は思っていたより落ち着いて試験に取り組むことができました。過去問演習では数回しか超えられなかった合格者平均を、算数で超えることができました。西大和学園中学校や東大寺学園中学校の併願校の入試では、油断をせず多少の緊張感を持つことを心がけました。なぜなら油断をしてしまうと気持ちが緩みミスをしてしまうと思ったからです。そのことを心がけたおかげで受験した中学校は全て合格することができました。
 僕の受験を手伝ってくれたお父さんお母さん、実力をつけてくれた全ての先生方、応援してくれた友達、本当にありがとうございました。灘中学校での学校生活が楽しみです。


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一念通天

 僕の成績はあまり良いとは言えないものだった。灘中など到底合格できるとは思えなかった。勉強もあまり自主的に取り組むタイプではなかった。しかし、6年生の4月の公開学力テストで16位をとることができた。それから成績が上がりはじめた。その頃から公開学力テストでも30位以内に入ることが多くなった。また合否判定学力テストや灘中の模試でも合格判定が出ることが多くなり、灘中合格も夢ではなかった。そして灘中に合格した。
 この体験を通して僕はあることをみんなに伝えたいと思う。それは、今成績が悪くてもこれから先もずっと悪いままとは限らないということだ。人一倍努力すれば、必ず成績は上がる。野口英世もこう言っている。「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ」と。
 そして僕が勉強を好きになれたのも、最後まで努力して志望校に合格できたのも、受けたいと思える授業をしてくれた先生方やいろいろとサポートしてくれた事務員さんのおかげだと思っている。ありがとうございました。


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ミスをなくすために!

 僕は小学4年生の時に浜学園名古屋教室に入塾しました。はじめての浜学園の授業では緊張しましたが、それ以上に周りの人の問題を解くスピードや正確性にとても驚かされました。その頃僕は静岡県に住んでいたため、週に一回、土曜日しか通えませんでした。しかし週に一回だと僕の第一志望だった灘中に入るのは難しいと思い、教室を西宮教室に変えることにしました。西宮には今まで見たこともないような頭のいい人がたくさんいました。そんな中で勉強を頑張り、公開学力テストでもよく100傑に入れるようになりました。
 でも僕は昔からよくミスをしてしまうくせがありました。ミスのせいで何度も失点をしてしまいます。先生から「ミスパターンノートを作るといい」と言われたので、そのようなノートも少しずつ作っていきました。結果ミスは減りましたが、なくなりはしませんでした。でもあきらめずにミスを失くす意識を持ち続けました。そのような中で必死に勉強をしていると、気づけば灘中入試当日になっていました。なるべく落ちついて、ミスをしないように今までのミスを思い出したり、問題をよく読んだりしてテストに臨みました。二日目の入試が終わった後自己採点をしてみると、今までたくさんあったミスがほとんど見当たりませんでした。僕はとてもうれしかったです。
 最後に僕にいろいろなことを教えてくれた先生方、温かく見守りサポートしてくれた事務の方々、そしていつも支えてくれた家族、本当にありがとうございました。


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浜学園のふりかえり

 ぼくは4年生のWebから始めました。4年生の頃は宿題の進め方が全然わからなかったため、宿題をやっていませんでした。5年生になって、塾に通うことで、宿題のやり方もだんだんとわかっていきました。クラスはVクラスの中で下から2番か3番でした。でも、11月に最高レベル特訓を始めたこともあってだんだん順位が上がっていき、6年生になると、上から2番か3番になりました。
 6年生の夏は調子が良く、連続で公開学力テストの100傑にのることができたり、夏期講習でも良い点数をとれるようになったりしました。しかし、秋になると成績が下がってきてしまいました。日曜志望校別特訓のクラスが2組だったり、過去問の点数が全然取れなかったり、さらには合否判定学力テストの判定がDになったりしてしまいました。そこで秋の終わりに教育相談をして、M灘コースの先生方にアドバイスをもらいました。
 その後再び調子が上がってきて、12月になると今まで習ってきたことが身についたことで、公開学力テストで13位を取ることができました。それから、灘中の過去問の点数も合格者の平均点に届くようになってきました。
 そのまま勢いに乗って灘中学をはじめとする受験した全ての中学に受かることができました。夏期講習や入試直前特訓は毎日塾だったのでさすがに辛かったですが、浜学園に入って本当に良かったと思います。マスターコースの先生、最高レベル特訓の先生、M灘コースの先生、今までお世話になった全ての先生方、ありがとうございました。


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不安に打ち勝て!

 受験勉強について不安を抱えている人は多いのではないでしょうか。実際に僕も受験生だった頃はよく不安に悩まされていました。そこでまだ中学受験をしていないみなさんのために、受験勉強において大切なことを2つ紹介したいと思います。
 まずは1つ目、「自分なりの勉強方法を見つける」ことです。ただ宿題をこなしているだけでは勉強が苦痛になってしまいます。例えば僕は、得意な教科はWebで受講し、苦手な教科は教室で受講していました。こうすることで効率的に授業を受けていたのです。他にも、曜日ごとの宿題スケジュールを立てる、難しい問題や苦手な理科はWebで解説を聞く、同じことを続けるのが得意なので何時間と同じ宿題をやり続けるなど工夫しながら勉強を続けました。特に6年生になると宿題がかなり多くなるので、自分なりの勉強方法を持つことが大切です。そうすることでモチベーションが上がり苦手科目の克服にもつながります。みなさんも色々なやり方を試してみて自分なりの勉強方法を見つけてみてはどうでしょうか。
 次に2つ目、「友達を作る」ことです。驚いた人がいるかもしれませんが僕の浜学園生活の中でかなり役に立ちました。友達を作ることのメリットは3つあります。競争意識ができ勉強に身が入る、困ったことがあった時に心の支えになる、中学生になってからもつながりが持てるという3つです。特に同じクラスの人は友達になりやすく生涯の友達になりやすいのでおすすめです。
 今回は受験勉強において大切なことを2つ紹介しましたが、あくまでも僕の実体験から言えることです。もちろんこれが全てではありません。とりあえず勉強をするのが向いている人や、1人でいるのが好きな人もいると思います。ただ唯一言えるのは、伝えられることは伝え切ったということです。後はみなさんの努力次第です。中学1年生の春に笑顔でいられるように頑張ってください。応援しています!!


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自分で書いた1440日分の予定表

 僕の受験勉強は6月の公開学力テストを失敗したことでスイッチが入りました。
 夏は通常の授業に加え夏期講習や早朝特訓が始まり、4つの講座が同時並行でスタートしました。日曜志望校別特訓では最初は下のクラスだったのですが、くさらずにそれまで続けていた「宿題を全て2回目までこなす」ことを夏休み中もこつこつと続けました。振り返ってみると、苦手分野の「速さ」を夏休みで練習したことにより、苦手がなくなり、成績が安定するようになっていました。またこの時期は宿題をやりきる達成感を味わうことができていました。
 しかし、秋になるとそうはいきませんでした。日曜志望校別特訓の宿題が増えると共に過去問を解く時期であるうえに、夏休みが終わり学校が再開されたため時間が全く足りなかったです。そのため宿題に優先順位をつけていましたが、全て終わらないこともありました。そんなときは達成感がなく、とても不安になりましたが、アドバイザーの先生の言葉を信じて優先順位の高い宿題から終わらせました。
 冬になると問答無用で大変です。入試直前特訓があるうえ、正月特訓などのイベントも多く、残り1ヶ月はあっという間に過ぎました。家で勉強する時間が無いので、浜では勉強、家では睡眠時間の確保を第一に、メリハリをつけて過ごしました。
 ここまで大変だったことを挙げましたが、僕は受験勉強について「何でこんなことをしないといけないんだ! するのがいやだ!」と思ったことはありません。なぜなら低学年の時からずっと一週間の予定表を自分で書き、それをこなすことが日常になっていたので、受験勉強で特別なことをしている感覚がなかったからです。自分の立てた予定に従い、大変な時期も日常の延長をこなす感覚で過ごせました。
 最後に、ずっと応援したり教えてくれたりしてくださった先生方、特にアドバイザーの先生、お世話係さん、事務員さんたちに感謝しています。ありがとうございました。


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さいごに笑うために!

 浜学園へのマスターコース入塾は小4の11月。
 Webの最高レベル特訓算数の先生の教え方がわかりやすく、マスターコースも浜学園を選びました。S3からの入塾だったことがとても悔しく、小5に上がるまでにクラスを上げる!ということを目標にして、とにかく復習を頑張ってベスト3に入りつづけるようにしました。
 入塾まで公開学力テストの偏差値は55くらいでしたが、復習を頑張ることで60を超えるようになり、クラスも小5の4月にはV2、6月にはV1に上がることができました。
 ただV1に上がったぼくはクラスを上げることが目標だったため、V1に上がれたことで満足してしまい、S1の時よりも勉強をしなくなって、V2に下がらないことだけを意識していました。
 転機となったのは、小5の8月に公開学力テストで初めて100傑に入れたことと「灘中合格特訓」の資格を得られたことです。
 その頃のぼくの志望校は灘中ではありませんでしたが、V1の上位の特別な人達が受けている授業が羨ましくて、両親に頼んで12月から「灘中合格特訓」に通わせてもらいました。
 灘中合格特訓はものすごくレベルが高かったのですが、見たことのない問題ばかりで面白かったです。
 そして、マスターコースも最高レベル特訓も灘中合格特訓も浜学園で教えてもらったことを全て漏らさないように、「Web授業で復習すること」「模試などの誤りは当日中に復習すること」「曖昧な問題はそのままにせず、質問すること」の3つを徹底することで5月には公開学力テストで初めて10傑に入り、その後12月までの公開学力テストで合計4回10傑に入ることができて偏差値も70を超えました。
 志望校を灘中に決めたのは小6の秋でしたが、決めた後にあった4回の灘中入試練習では10傑入りを逃したことはなく、うち2回は1位を取れました。
 日曜志望校別特訓の宿題は大変で間に合わないこともありましたが、遅れてもマスターコースの宿題も全て、入試までに全てやりきりました。
 灘中入試は1日目の算数でここでは書けないようなとてつもない失態をやらかしたと思い込み、メンタル的にボロボロになり、2日目の試験を投げ出したくなるくらいでした。しかし、先生方のおやすみコールでの激励のおかげで、最後まで諦めずにやり切ることができ、結果的には、合格者平均点を上回って合格することができました。
 ぼくが灘中に合格できたのは浜学園の復習主義を信じて、徹底したからです。
 平常心で受験に臨むためには、親や先生方の話はしっかり聞いて普段から愚直に取り組むことだと思います。
 最後になりましたが、長い授業でも楽しく教えてくださった浜学園の先生、いつも刺激をくれたクラスの友達、常に背中を押してくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。春からも頑張ります!


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先生に伝えたい「ありがとう」

 僕は小学校1年生の4月から浜学園に通い始めました。きっかけは通っていた計算塾がなくなってしまって、その時の担当の先生に「どんな方法でも良いから勉強を続けるように」と言っていただき、週1回土曜だけということで始めました。
 学年が上がっても、3教科しか受講しませんでした。朧げながら目指す中学校が3科目受験だったからです。国語と理科に比べて、算数の得点率はあまり良くなかったのですが、算数の授業を受けるのは楽しかったです。低学年の時の先生が大好きでした。高学年なってからは好きな先生が何人かいましたが、特に副理事長の授業を受けたくて頑張っていたと思います。先生方の指導がなければ、灘中学校の合格はなかったのではないかと思っています。
 これから受験をする皆さん、是非推しの先生を見つけてください。その先生の授業を受けるのを楽しみに浜学園に通ってみてください。きっと、今より成績が上がると思います。頑張ってください。


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しんどかった春先を乗りこえて

 僕は、小学4年生の4月に浜学園に入塾し、約3年間頑張った結果、灘中はじめ、受験した全ての中学に合格することができました。僕が合格することができたのは、僕を支えてくださった、浜学園の先生、お世話係さん、そして両親のおかげです。

 浜学園に通うのは、基本的には楽しかったです。授業では、先生が難しい内容や問題を分かりやすくかつ面白く解説してくれました。また、クラスメートとはすぐに仲良くなり、同じ目標を持つ仲間同士、一緒に頑張っていくことができました。

 とはいえ、浜学園で勉強を続けていくことは、楽しかったことばかりではありません。なぜなら、浜学園の授業についていくためには、授業に通ったうえで家でしっかり宿題をこなす必要があったからです。特に春先は、前の学年と比べると通塾の回数が増え、勉強の負担が増すので大変でした。

 僕の場合、小学5年生になって、通塾の回数が週1回から週4回に増え、負担がすごく大きくなりました。この時にはまだ体力もなかったので、浜学園に通って授業を受け、その宿題を家でこなすのが本当にきつかったです。でも、春休み、ゴールデンウイーク、夏休みといった連休まで、と思って頑張っていくうちに、少しずつペースをつかめるようになり、体力もついてきて、次第に毎回の課題をこなせるようになりました。

 また、小学6年生になったときには、通塾回数が週5回となってさらに宿題の量が増えるとともに、日・祝日の模試やイベント、灘中合格特訓といった特別授業も重なり、宿題の時間を確保することすら大変になりました。そのため、どの時間にどの宿題をするかを親と相談し、効率よく宿題をするよう心がけ、何とか与えられた宿題を全部こなしました。

 入試直前期も大変でしたが、僕自身にとっては学年が変わったばかりの頃の方がしんどかったですし、この時期に頑張って浜学園の授業についていけたことが、よい結果に結びついたと思っています。これから中学受験をする皆さんも大変だと思いますが、目標を達成した時の喜びも格別ですので、ぜひ浜学園を信じてやりぬいてほしいと思います。


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中学受験を終えて

 僕が志望校に合格できたのは、日々の努力と意識によるものが大きいと思います。一つ一つのテストに真剣に取り組み、その結果に一喜一憂していました。過度に焦ったり、期待しすぎることは良くありませんが、僕の場合は、それらを全て勉強への前向きな気持ちに変換することができました。悪くてもあきらめず、なぜ間違ったのか、解説動画を見たり、先生に質問し自分が納得するまで復習をしました。結果が良くてもそれを継続するために地道に努力を重ねることが、一番確実に合格する方法だと思います。
 受験勉強を続ける中で大切なことは、だらだらと勉強をしないということです。たとえ短時間でも、入試当日のような究極の集中力で一つ一つの問題に取り組むことが大切です。そうすれば時間をかけても分からなかった問題がスラスラ解けたり、モチベーションアップにつながって勉強がはかどり、休憩時間の確保にもつながります。今までどれだけ勉強してきたとしても、入試は短期決戦のため、短時間で集中して確実に問題を解く練習をすると良いと思います。
 僕は、初めての受験の前日、全く眠れませんでした。その受験校は必ず合格する自信があった学校でした。結果的には合格できましたが、入試前日や当日の追い込まれた状態では、いつもできていたことが不意にできなくなることがあります。そのため、入試に慣れるために、第一志望校を受ける前の前受験が大切だと思いました。
 僕たち受験生が毎日勉強に励むことができたのは、両親の協力や先生方の熱心な指導のおかげです。どんなに辛い時でも周りの人への感謝を忘れず、努力を続ければ必ず合格できます。がんばってください。


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全勝できた勝因

 僕は第一志望校だった灘中をはじめ、筑波大学附属駒場中、開成中、西大和中と全勝できました。合格できて思うことは、圧倒的な得意科目があることの強さです。
 僕は算数がとても得意です。小学2年生から最高レベル特訓に通っていたこともあり、得意で大好きでした。思い返せば、塾に通っていた5年間で算数の問題を解かなかった日は1日もありません。旅行へ行く時も必ず問題集を持って行き、朝起きたらパジャマのまますぐに問題を解いてきました。
 いよいよ6年生になると、好きじゃないから得意にもなれない国語や社会に時間を割かなければならなくなってきました。塾での学習時間以外に自宅学習でも国語の記述や社会の暗記に時間をとられ、今までのように算数の問題を解く時間がなくなりました。しかし、模試やテストでは算数の成績が最もよく、いつも全体の成績を引き上げていた状況は入試直前まで変わりませんでした。算数が僕の強みとなり、安心して苦手科目に時間を費やすことができていました。
 もっと早くから国語や社会をやっておけばよかったとは思いません。そうすれば僕は受験勉強を苦痛に思っていたかもしれないからです。大好きな算数を思う存分解いてきた自信から、最後に国語や社会に気持ちを向けられたと思っています。
 どんな問題が出題されても安定して好成績がとれる、という科目があったことが、僕が全勝できた要因だと思います。普段の模試と同じく、入試でも終わったらすぐに自己採点をしました。灘中では第一志望校の緊張からか、思うような成績は出せていませんでしたが、2日間気持ちを切らしませんでした。灘中の合格をもらった後も、開成・筑駒と入試が終わると自己採点をし続けましたが、開成は満点、筑駒は1問ミスだけでした。
 灘中に進学し数学の授業をとても楽しみにしています。僕にとっての算数は受験のためのものではないので、これからも楽しんで問題を解いていきたいです。


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4年生入塾、土曜マスターコースから灘中へ

 この春ぼくは灘中学校に進学します。
 ぼくは小学校4年生のはじめから土曜マスターコースで浜学園に入りました。家が近いので最初は大阪星光に行きたいなと思っていました。
 4年生から算数の最高レベル特訓を受けていましたが、星光志望だったので灘中合格特訓(以下、灘合)は受講していませんでした。でも記念受験として臨んだ4年生の灘中日本一模擬入試で41位に入り合格したことは今でも覚えています。
 5年生になり土曜マスターコースはHクラスだけだったので平日のマスターコースにうつりました。公開学力テストの成績は100傑以内でしたがなぜかS1スタートだったので燃えました。そして100傑を連続でとったのにV2にしか上がれず、またまた火がつき燃えました。次のクラス替えの5年生の6月からV1にあがり、資格があったのでとりあえず灘合も受けることにしました。灘合を受けてみて、びっくりしました!!問題のレベルも違うし、まわりは本当にかしこい友達ばかりで歯が立ちませんでした。でも少しずつ灘中に挑戦したい気持ちが出てきました。
 5年生の10月、公開学力テストで5位に入り、4科では男子で1位になりました。ここではっきり灘中を目指そうと気持ちがかたまりました。しかしまわりは小1や小2から灘中を目指していて国立小学校や私立小学校のかしこい友達ばかり。ぼくは普通の公立小学校で、4年生からの入塾だったので遅れているのは自分でわかっていました。そこからやることは弱点を克服することだけでした。
 最後に合格というよい結果になりましたが、もし合格できていなかったとしても、ぼくは受験をして、灘中に挑戦してよかったと思えたと思います。浜学園だからこそ、尊敬できる先生に会えたのもぼくはラッキーだと思いました。
 最後に後輩のみなさんには、4年生からでも間に合う、公立小学校でも関係ない、5年生の冬から志望校を変えてもあきらめなかったら合格できる、ということを伝えたいです。


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こんな僕が灘中に!?

 僕は浜学園に3年生の夏期講習からSクラスで入塾しました。最初は算数の授業のレベルの高さについていけず、泣きながら帰りました。自宅では父と一緒に算数を頑張り、とにかくマスターコースのテキストを何回も繰り返し解きました。すると、成績も上がり、気づけば算数が得意科目になっていました。
 4年生では最初はⅤ2でしたが、V1に入ることを目標にマスターコースの課題を2回以上することを徹底し、4年生最初の公開学力テストでは10番台という過去最高記録を更新することができました。そのため、次のクラス替えでは見事Ⅴ1に上がることができました。この時に灘中合格特訓の資格も獲得することができ、本当に嬉しかったです。
 5年生では成績が安定したことで、僕は慢心し油断して、漫画やゲームをするために手を抜いた勉強をするようになってしまいました。すると、一瞬で成績は急降下、公開学力テストは300番台まで順位が落ちました。しかし、その時は「順位が悪いのはたまたまだ」と思っていて、勉強態度を改めることもしませんでした。次の公開学力テストではさらに順位を落とし、いよいよ「やばいな」と思い、やっとスイッチが入りました。落ちた成績を上げるのは難しく、成績を戻すのに半年かかりました。(皆さんは僕のようなことはしないでください。)
 6年生ではⅤ0クラスを目標にひたすら勉強し、マスターコースも最高レベル特訓算数も0組に入ることができました。これで自分に自信を持つことができました。0組ではみんなと休憩中にふざけ合ったり算数の難問を出し合ったりするのが楽しかったです。日曜志望校別特訓が始まると、宿題を回すのがしんどくなりイライラすることもありました。
 入試直前の最後の灘中プレ入試では3位を取ることができ、自信を持って入試に挑むことができました。本番では得意の算数でミスを連発しましたが、合格を勝ち取ることができました。
 こんな僕でも灘中に合格できたのは、浜学園でレベルの高い授業を受け、膨大な課題をこなし、切磋琢磨できる友達がいたからだと思います。僕に関わってくれた全ての人に感謝したいです。


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楽しかった受験生活

 僕は浜学園に通うのが楽しかったです。なかでも、灘中入試練習、灘中オープン模擬入試が楽しかったです。理科の授業では知らないことを教えてくれるし、算数の知らない公式、ギリギリで解けた時の嬉しさは達成感がありました。算数と理科の授業が楽しみで、電車で上本町や西宮教室に行く日曜日はわくわくしていました。
 元より制限時間内に解かなければならない国語が一番苦手で、6年生開始時には堺東VSHクラスで授業を受けた後、Web配信を聞き、そして、4年生の復習Webで基礎の再確認をしながら宿題と戦っていました。あまりにも苦手で、どの教科よりも時間をかけても芽が出なかった国語ですが、6年生の8月末に受けた2つの授業のおかげで、6年生前期の公開学力テストの平均偏差値が53.3(最低43)から、授業後4ヵ月間の公開学力テストの平均偏差値は60.5まで伸びました。
 そのひとつめは国語の先生のZoomで、「記述○○は腹が立った『10』ふだんはまったくおこらない『13』て、文字数を書く。10が23にのびるやろ」と、数字を書き込んで見当つけたあとに清書することを知りました。いままでマスターコースや記述などで先生方が、「字数が足りない、のばす」と言っていた謎が解けました。
 ふたつめは、実際先生はどんな風に問題を解いてるのかを質問した後、真似をして解き方を変えてみたからです。Web5年生No.41の国語の文学史で「国語楽しいかも」と思って以来、浜学園の国語の授業が楽しかったです。国語の先生方ありがとうございました。
 受験生生活で大変だったのは体調管理と、夏期講習が始まる直前のマスターコースや日曜志望校別特訓と夏期講習の課題です。締切に追われている生活をしていた夏休み前半、公開学力テスト中に体調を崩し、その後も5日ほど体調不良で予定が実行できませんでした。体験してやっと自分でも健康に気を遣うようになりました。
 試験日前後は運良く怪我もなく身体の不調もなく、平穏に過ごせました。9月中旬から家で灘の過去問をやったことで、浜学園の課題をやれば良いと納得し、今までコツコツ課題に取り組んできていたので不安もありませんでした。本番は誰も解いていない初見の問題に会えるわくわく感でいつもどおりテストを楽しみました。
 楽しく知識を与えてくれた浜学園に関わる先生方と職員さん、勉強ができるよう協力してくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


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浜学園での3年間

 私は浜学園で4年生から6年生の3年間学び、第一志望校である灘中に合格することができました。
 4年生の春、入塾テストを受けてSクラスで授業を受け始めました。第一志望校は甲陽学院でした。授業は面白く、わかりやすい授業で新しいことがすんなり頭に入ってきたことを合格した今でも覚えています。まだ浜学園生活に慣れていない4年生の間は、マスターコース以外の講座は受講しませんでした。Vクラスに上がれるように勉強して、クラス替えが楽しみでしたが5月のクラス替えは新型コロナウイルスの感染拡大によりなくなってしまい、少し残念でした。7月のクラス替えの結果はSクラスで悔しい思いをしたので、7,8月は復習テストやマスターコースの直し、難問ノートの作成を頑張りました。そして、9月のクラス替えで念願のVクラスに上がることができました。この後Vクラスから落ちることなく、4年生を終えることができました。
 5年生になると、最高レベル特訓算数を受講し始めたこととマスターコース算数がファーストとセカンドに分かれたことが重なり、初めは宿題を終わらせることが大変でした。しかし、慣れていくうちに授業を受けた次の日にはその宿題を終わらせることができるようになって、難問ノートに取り組む時間を確保することができました。そして公開学力テストで100傑によくのるようになり、5年生はVクラスの真ん中ぐらいの成績を収め続けることができました。灘中合格特訓の資格はありましたが受講していませんでした。また最高レベル特訓算数は初めは3組でしたが、その後2組、1組と上がりそのまま1組をキープすることができました。
 6年生になると、西宮教室に移籍してV2クラスで授業を受け、4月にはV1クラスになることができました。周りの人が灘中を目指していたので私も頑張って目指そうと思いました。春期講習(M灘コース2組)を迎えましたが、宿題は思っていたよりは多くなく、回すことができました。しかし夏期講習(M灘コース1組)と日曜志望校別特訓(M灘コース1組)が始まって宿題が大変になりました。それから張り切って勉強を続けて8月の公開学力テストで1位を取り、9月の公開学力テストでも10傑、それからも30位以内に入ることができました。入試直前特訓も何事もなく終え、入試当日浜学園の先生方に激励してもらい、万全の状態で入試に臨み灘中の入試で合格を勝ち取ることができました。
 最後に、私を灘中合格に導いてくれた先生方や事務員さん本当にありがとうございました。


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灘中への道

 浜学園ではまずマスターコースに集中する。復習テストや公開学力テストを頑張り続け、V1をキープするとよい。僕は5年生から灘中合格特訓(以下「灘合」)を受講し、6年生の日曜志望校別特訓(以下「日特」)ではM灘コースの資格を得た。
 「灘合」では灘中の過去問や模試の問題を解く。5年生までの内容をきちんと理解していれば何となくは分かるが、それだけでは難しい問題も多々ある。「一年後、こんな問題が解けるようになるのか?!」と不安だったが、マスターコースや最高レベル特訓をしっかりとこなすことが大切だと常に言われていたので、絶対手を抜かないように毎日課題に取り組んでいた。(僕は最初、東大寺学園に憧れていた。だから選択社会も受講して、そのおかげで開成中の入試にも有利だった。)
 「灘合」が終わって「日特」が始まると、理科は暗記、算数も比較的基礎的な問題からなので、少し不安は和らいだ。でも、これで気を抜いていると大変なことになる。秋からは一気に難問化し、これに対応できるかどうかで合否が分かれるからだ。今までの総仕上げなので内容が濃く、宿題の量も増える。短時間で集中して解くのはとても疲れるが、ここでふんばったおかげで11月以降に上位で突き抜けることができたのだと思う。
 「灘中の算数には天性の“センス”や“ヒラメキ”が必要だ」とたまに聞くことがある。でも僕は全くそうは思わない。初見の問題に動じないためには、毎日の演習を欠かさず色々な問題に取り組み、多くの経験を積むことが必要だ。その経験で論理的に思考を組み立てれば、自然と正解にたどりつくことができる。
 僕は国語が不安だったが、算数と同じく逃げずに読解や語句などの演習をくり返し本番に備えた。
 入試当日は緊張で震えるが、そんなときこそ日々の努力が物を言うと今は確信している。
 僕は灘中でも浜学園での努力を忘れずに進んでいく。お世話になった講師の先生方、事務局の方々、家族のみんな、本当にありがとうございました。


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勝負の決め手

 僕は、浜学園のおかげで第一志望校をふくむ5校に合格しました。3・4年生は、自分が何かをしているという意識がほとんどなく、適当にすませていました。けれど、国語が得意だったので、国語だけは少し興味を持って授業を受けていました。
 5年生になり、公開学力テストでだんだんいい成績がとれるようになり、5月に10傑に入ったことをきっかけに、灘中合格特訓に行くようになりました。5年生ではじめて行ったときには、周りのすごさに圧倒されかけました。国語と理科はなんとかできたものの、5年生の最高レベル特訓でも学んでいないほどの難しさの算数を目の前にして、打つ手がありませんでした。しかし、おわりの方になると、時々ベストにものれるようになり、すこし安心しました。
 6年生<春>灘中合格特訓の資格をなんとかつかみとることができ、一回一回の演習を大切にするようになりました。また、授業前の質問も活用するようになりました。
 6年生<夏>灘中合格特訓が日曜志望校別特訓に変わり、夏期講習も追加されたことで、マスターコースはほとんど手が回らなくなりました。特に理科がひどいぐらいにできませんでした。そのかわり、夏期講習でふんとうし、1組の中で3位に入り、金のバッジをもらいました。このことが、のちの大きな自信につながりました。またこのころ0組なるものが誕生したので、日曜志望校別特訓では1科目は0組に行きたいなと思いました。結果は、6~7割達成できました。うれしかったです。
 6年生<秋・冬>ともに追いこみということで、1組の友だちとせっさたくましながら学力を上げていきました。この友だちとは、電車の中で出会いました。あこがれだったので、いつも参考にしていました。入試前の灘中プレでは少し思いどおりにいきませんでしたが、入試ではおやすみコールなどで元気をもらい、結果合格することができました。僕を指導してくださった先生方、岡山教室の先生方、SGさん、お世話係さん、今までありがとうございました。


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浜学園での道のり

 僕は3年生の時に入塾しました。最初のころは公開学力テストの成績もあまりよくなかったけれど夏ごろからはコツをつかんで公開学力テストの成績もよくなりました。4年生になるとコロナが流行したためWeb授業になり自分の立ち位置がわからなかったため不安でしたが4年の終わりごろに灘中合格特訓の資格をとることができました。5年生のころは灘中合格特訓をWebで受講しました。灘中合格特訓は授業であつかう問題も復習テストもむずかしい問題ばかりでしたが解説がとてもわかりやすかったのでとても自分のためになりました。6年生になると本格的に灘中を目指すようになり、5月には灘中プレミアム講座がはじまりました。灘中プレミアム講座は灘中を受験する人たちの中での自分の立ち位置を知ることができるだけでなく、今までWebでしか見たことがない先生たちの授業を生で受けることができたのでよかったです。また夏期講習は灘コースで受講しました。夏の灘中オープンは合格はしたものの思うような成績をとることができなかったので7月からはじまった日曜志望校別特訓の灘コースやプレミアム講座、夏期講習や過去問をやりこみました。入試直前特訓ははじめて西宮教室で受講しました。朝から晩までのテストや授業は大変でしんどかったけれど西宮教室の人たちと一緒にがんばることができ、大晦日の入試練習やお正月のプレ入試は上位で合格することができました。前日特訓や当日特訓、ミニ講義では本番と同じ緊張感を持つことができ、入試前日の夜に電話をもらえたので落ち着いてテストを受けることができ、灘中に合格することができました。今までありがとうございました。
 最後に灘中プレミアム講座のおかげで灘中受験の夢が実現できたのでとても感謝しています。


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悔いを残さない受験

 僕は受験したすべての学校に合格することができました。しかし、後悔していることもいくつかあります。

 一つ目は先生の言っていることをあまり自分のこととして聞いていなかったということです。ケアレスミスに気を付ける、問題文をしっかり読むなどやってみたことはあるものの、ずっと続けることはしませんでした。ただその中で一つ、今も心に残っている言葉があります。それは、灘中一日目の入試が終わった後に先生が言われた「君たちが二日目も一日目と同じ気持ちで神戸住吉教室に集まれることが大切だ」という言葉です。僕は一日目の入試にあまり手ごたえを感じていなかったので、とても暗い気持ちで授業を受けていました。しかし、二日目も自信をもって受けなければ、いい結果は出ません。ですから、先生の言葉を胸に二日目の試験に臨もうと思いました。

 後悔していることの二つ目は、日ごろから緊張感を持っていなかったということです。神戸元町教室でも西宮教室でも、あまり緊張感を持たないままテストを受けていました。しかし、初めて入試に挑んだ時はとても緊張していたので、思うように頭が働かなかったと思います。マスターコースや入試直前特訓でもっと緊張感を持って取り組んでいたら、今よりもっといい点数が取れたのに、と後悔しました。

 浜学園では、具体的なアドバイスや気持ちの持ち方などを教えてもらいました。また、緊張感に慣れるために「私語厳禁」という標語もあります。僕はこれらをあまり深く考えず、自分のこととしてとらえていなかったので、悔いが残ってしまいました。

 浜学園のおかげで僕は灘中生になれます。

 本当にありがとう、浜学園。

 


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合格するために大事なこと

 僕は受験した7校すべてに合格することができました。僕が3年間浜学園で学び、第一志望校の中学校に合格するために大切だと思ったことを2つ紹介します。
 1つ目は、基本を大切にすることです。僕は理科の難問の計算問題を解くことができましたが、生物の基本的な暗記問題で間違いをし、周りとの差をつけることができませんでした。国語も語い力がなく点数を落とすことが多々ありました。難しい問題を解くことも大事ですが、正答率の高い問題を確実に正解することも必要です。普段の授業から基本的な内容を完ぺきに暗記することが大切だと思います。
 2つ目は、自分のことを信じることです。僕は本番の一日目が終わったときに、そこまでできた手ごたえがあったわけではありませんでした。でも、そこまで落ち込みませんでしたし、反対に二日目で点をとれると自信がありました。その自信は今まで自分が努力をして得たものです。マスターコースや最高レベル特訓、日曜志望校別特訓に加え、補講など自分にできる最大限の授業を受けました。宿題が多く、しんどくなる時もありましたが、やりきることが志望校合格に近づくと思い、頑張りました。その結果、これだけやったという自信になりました。その自信のおかげで、気持ちを落とすことなく、二日目やほかの学校の受験に挑むことができました。実際の結果は、一日目の得点は自分が思うより悪かったのですが、二日目の試験で挽回することができました。もし僕が一日目が終わったときに自信をなくしていたら、二日目にも影響がでて、挽回することができなかったと思います。試験の時に自信をもって挑めるように、普段から努力を積み重ね、そして本番の緊張する環境でも自分を信じることが大切だと思いました。
 最後に、成績が悪いときも自信を失わないように助言し、最後まで支えてくれた浜学園の先生方、優しく声をかけてくれたお世話係さん、本当にありがとうございました。


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僕の一番の思い出

 僕の受験勉強においての最大の思い出は、JR京都駅前教室での入試直前特訓です。僕や他の四条烏丸教室の人たちはM灘コースの入試直前特訓をJR京都駅前教室で受けていたのですが、JR京都駅前教室の猛者たちとそこで出会い、互いに激しく競い合うことができました。また、人数が少なかったので、他のM灘の人たちの入試対策方法などの情報交換が活発に行われ、度々言われる良い意見を真似することもありました。また、先生にも質問を受けられる余裕があり、授業中によく質問が飛び交いました。そして、なにより、灘の受験を共にする仲間と一緒に勉強するということが楽しかったです。だからこそ、この仲間たちと共に合格したいというように思いました。入試直前特訓がなければ灘に合格することはなかったでしょう。入試直前特訓、日曜志望校別特訓、最高レベル特訓そしてマスターコースの先生方、ありがとうございました。


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浜学園で頑張れたこの1年間を振り返って

 1年前の春、6年生になって講座や宿題の量がいきなり増え問題も難しくなり、いよいよ自分にも勝負の年が来たと実感して気持ちが引き締まったことを覚えています。
 夏になると授業の種類や内容がより志望校に特化したものへと変わり、それに加えてとても内容の濃い夏期講習が待っていました。講座や宿題の量は今まで経験したことのないほどのもので毎日ヘトヘトになりましたが、必死に食らいついていきました。この時期に、苦手だった国語の力が大きく伸びたように感じます。また、この頃に色々な特訓や先生たちの話を通じて具体的な志望校のイメージが持てるようになり、灘中学校への憧れを持つようになりました。
 秋には灘中入試練習などのイベントも増えました。実際の試験を意識させる内容で合格可能性判定や細かい指導もしてもらうことができました。幸いなことにこれらの多くのテストで合格の可能性が高いという評価を頂くことができたので、自信を持って根気よく勉強を続けられたのだと思います。
 いよいよ冬には入試直前特訓が始まって沢山の難問を解くようになり、少しでも実力を伸ばせるように頑張りました。しかし入試の直前の灘中入試練習、灘中正月プレで立て続けに不合格の判定となり、僕はすごくショックを受けて落ち込んでしまいました。でも、先生方はそのような僕の姿を見過ごさず、お忙しい中にも何回も励ましの言葉やアドバイスを下さいました。そのおかげで気持ちを立て直して、本番までの最後の数日間を頑張る事が出来たと確信しています。
 入試当日の朝、僕はとても緊張していましたが、先生方の激励の言葉のおかげで気持ちを落ち着かせて試験会場へ向かうことができました。
 最後になりましたが沢山の知識と励ましを下さった浜学園の先生方、本当にありがとうございました。先生方のおかげで最後まで頑張り抜いたこの1年間を励みにして、これからももっと多くのことを学んでいこうと思います。


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楽しい浜学園での歩み

 僕は、浜学園のおかげで灘中を含む受験校7校全てに合格しました。
 3年生からWebで最高レベル特訓算数を受講しました。最初はノートを取るのが難しかったので、母がノートを書いてくれ一緒に勉強していました。4年生から自分でノートをとり始めました。最初は、Web最高レベル特訓算数だけでしたが、難しくなってきたので途中からWebでマスターコース算数、理科を追加しました。理科は面白すぎて過去のWebも買って夏休みに全部終わらせました。
 5年生から灘中合格特訓も受講しました。入塾時にも一度行ったのですが何学年も上の授業内容だったので、基礎を固めてからもう一度、と思っていました。灘中合格特訓はやはり難しく泣きそうになった時もありましたが、みんな難しいと思っているはず、と思い努力しました。小5最高レベル特訓算数は重要だと聞き、秋から全問題の解き直しをしました。すると、9月に公開学力テストで初めて10傑に入り、12月や6年生最初の灘中オープンでも10傑に入りました。
 6年生からは岡山教室で最高レベル特訓算数を受講しました。西宮教室で0組を教えている先生が来てくださり、授業は面白くてわかりやすく、テストでは西宮0・1組の平均点を教えてもらい、それを目指して奮闘しました。6月には公開学力テストで1位を取り、3連続10傑に入りました。季節講習や日曜志望校別特訓はホテルなどを利用し、西宮教室で受講しました。毎回必ず1科目は0組に入ることを目標に頑張り、達成しました。秋から過去問を始め、毎朝取り組みました。自分で参考書を作る気持ちでノートに解法を詳しく書くのがお薦めです。また、日曜志望校別特訓の内容で単語帳や難問集、ミスノートを作ると入試前に見る教材となり良かったです。
 秋以降、忙しさで疲れが出て不調が続きましたが、焦らずに不調の原因を探っていけば合格できます!努力は裏切りません!先生や仲間と頑張った浜学園生活は本当に楽しかったです。僕を支えてくださった浜学園の皆様、ありがとうございました。


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浜学園での受験勉強

 僕は5年生の秋に土曜マスターコース生として浜学園に入塾しました。
 浜学園で灘中に受かるために、灘中合格特訓を受講することを目標にしていましたが、最初のころは公開学力テストで、思うように実力が出せず、受講資格を得ることができませんでした。
 何度か受験しているうちに、事前対策として何をするべきか、テストの時間配分をどうすべきかなど、得点を上げるうえで重要なことがわかり、5年生の終わり頃に、10傑に入り、受講資格を得ることができました。
 やっとの思いで受講できるようになった灘中合格特訓で扱われる問題はとても難しく、それらをすぐに正答できる人達もいて、実力の差を感じ、悔しく思い、1つ1つの問題を解くうえでのポイントはどこにあるのかを考え、勉強をするようになりました。
 6年生になると、最高レベル特訓算数の問題が5年生の時とは桁違いに難しくなり、「こんな問題が解けるようになるのか」と不安に思いました。それでも、最高クラスである0組を維持できるように、計算や問題条件の整理などのスピードを上げることを意識して、日々の勉強に取り組みました。
 6年生の後期になると、日曜志望校別特訓が始まり、1か月に2回、朝から晩まで集中して勉強をすることに疲れを感じましたが、長時間の集中力が身につきました。すべての科目で0組に入ることを目指し、問題を何度か解き直すなど復習を中心に取り組みました。
 正月には、灘中プレ入試を受験しましたが、思うような結果が出ず、「本当に合格することができるのか」と、不安になりました。この結果をきっかけに、入試に向かって、浜学園では18時から21時、自宅では朝5時から夜22時の就寝まで勉強し、悲願の合格を果たすことができました。
 浜学園では、悔しさを味わえるクラス替えや、合格できる実力が養われる数々のテストなど、合格するためのたくさんのシステムがあり、自然と合格できたと思います。


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出会いと切磋琢磨の機会をくれた浜学園に大感謝!

 今から2年前、僕は、初めて進学塾に連れていかれました。その時に、2つの塾から受講資格をいただきましたが、浜学園の方からは「(1番下の)Hクラスからのスタートです」と言われたので、これは浜学園の方がレベルが高そうだなと感じたため、浜学園に行くことに決めました。今思えば、ここから全てが決まっていたような、そんな気さえしています。
 入塾してから、半年間はHクラスでしたが、自主的にB問題やC問題もやることで、小5の夏にSクラスに上がることが出来ました。同じころ、最高レベル特訓(最レ)の資格もいただいたので、最レにも申し込んだのですが、授業内容についていけず、もう塾を辞めたいと親と大喧嘩したのがこの頃です。この危機は、習い事を辞めたりすることで切り抜けました。
 小5の1年間で、1回だけ100傑に入ることができて、その結果、小6から灘中合格特訓(灘合)の受講資格を得ることが出来ました。最レで当初ついていけなかった黒歴史があったので、灘合に行っても本当に大丈夫なのか心配だったのですが、親から「せっかく資格が取れたのだから、どんなところか体験してみたら。無理だったら1回で辞めていいよ」と言われ、行くことにしました。結果的に、小6の1年間、継続的に灘合からM灘コースへと灘中対策のコースを受講し続けることが出来ました。
 どうして、1年間、M灘に通うことが出来たのか。それは、塾友の存在です。灘合やM灘は西宮教室で開催されるので、加古川教室や明石教室の別の生徒達と同じ電車で通ううちに、自然と仲の良い友達も出来ました。そういった友達と同じ学校に、灘中に行きたいと思うようになりました。このような尊敬できる友人たちとの出会いは、浜学園に行ってなければ得られなかったものです。
 小6の11月と12月は、公開学力テストの成績も悪く、M灘も2組でやや調子を落としていました。何かやり方を変えた方がいいのか、と焦りもありましたが、考え抜いた結果、体調面のコンディションを上げることと、勉強面は浜学園を信じて、迷わずに塾の授業と課題だけをやって、浜学園と心中するくらいの覚悟を決めました。僕は、浜学園以外の他の塾の授業は、Web講義も含めて受けたことがありません。それでも志望校に合格することが出来ました。もしも迷った時は、浜学園を信じて、やり切ってみることをおすすめします。
 最後に、僕が灘中に受かったのは、浜学園で知り合った塾友たちのおかげです。彼らと切磋琢磨することで自分を伸ばすことが出来ました。この経験は、何よりの宝です。最初に浜学園を選択して本当に良かったです。本当にどうもありがとうございました。


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浜学園の良いところ。

 僕が浜学園に入塾したのは新2年生の2月のことでした。入塾したばかりの頃の成績は芳しくありませんでしたが、その年の夏から公開学力テストの成績が急に上がり灘中合格特訓の資格を取るほどになりました。3年生からは、最高レベル特訓算数と、灘中合格特訓に通い始めました。そこで沢山刺激をもらいました。そのころから志望校に灘中学校を考えるようになりました。灘中学校の文化祭に足を運び、実際に学校を見てきたことで灘中学校に通いたいと一層決意を固めました。
 僕が通う浜学園加古川教室に同じ灘中学校を目指して切磋琢磨する仲間たちが5年生になるころ2人入塾してきました。それが、永遠のライバルであり、仲間であり、親友となる仲間たちとの出会いの始まりでした。実際、浜学園では他では出会うことができなかったと思うような仲間たちに恵まれました。後に6年生になってからはM灘コースの日曜志望校別特訓、入試直前特訓などで西宮教室まで通いましたが、同じ方向から通う友達が何人もいていつも、4,5人で電車通塾をしていました。浜学園加古川教室で灘中学校を目指した仲間たち3人が3人ともあこがれの灘中学校に合格していたのを知り、喜びが何倍にも膨れ上がりました。
 浜学園の良さは入学前から友達が沢山できるところだと、先生が仰っていましたが、ぼくは身をもってそれを知りました。ありがとう、浜学園。僕は今年の4月に灘中学校1年生になります。一緒に浜学園で学んできた仲間たちと共に。


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暗記は最後まで諦めない

 僕は4年生の時に灘中に行きたいと思うようになり、5年生から浜学園明石教室に通い始めました。マスターコースの宿題や講義は順調に進めていくことができましたが、公開学力テストでは思うような順位が取れませんでした。そこで今まで間違えた問題の直しをするようになり、5年生の後半で灘中合格特訓の資格が取れ、受けるようになりました。非常に高度な内容で、当時の自分にとってはとても難しく、6年生になったら本当にできるようになっているのかな?と不安になりました。しかし、授業で習ったことを見直したりして理解を深めていきました。6年生になっても見直しを欠かさず、灘中合格特訓の資格を保持していきました。夏期講習ではたくさんの問題をこなし、算数や理科などの計算問題をマスターしました。また、夏期講習中はマスターコースも西宮へ行くようになり、レベルの高さを感じ、夏期講習が終わってからも西宮教室へ通うことにしました。西宮のマスターコースはレベルが高く、授業も発展した内容でためになる話もしてくれました。
 入試直前特訓では、早朝特訓と午後特訓で20分短縮の練習をして時間配分のコツをつかんでいきました。その中で自分の最後の課題は暗記でした。算数や理科の計算問題は、夏ですでにマスターしていましたが、国語や理科の暗記にてこずっており、暗記で大半の得点を落としていました。でも、早朝特訓や午後特訓でもらう国語のファイナルアタックや理科のファイナルアプローチを何度も見直して必死に暗記していきました。
 入試前日のおやすみコールでは、緊張していた僕の不安を吹き飛ばして自分に自信を持たせてくれました。入試本番では、直前に暗記したところが出たので「暗記は最後まで諦めたらだめだ!!」と思いました。また「絶対に合格する!!」という気持ちを最後まで忘れず頑張りました。そして灘中を含め受験校すべてに合格することができました。
 最後まで僕を支えてくださった先生方や事務の方々、家族に感謝しています。本当にありがとうございました。


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ボクの2年間

 僕は5年生のマスターコースと最高レベル特訓算数から受験勉強を始めました。スタートからとても授業が楽しくて、クラスのみんなで楽しく受けていました。そんな中、コロナ休講やWeb授業もあった目まぐるしい2年間でした。
 そんな僕の6年生の講座のおすすめを3つ紹介します。
 1つ目は『夏期講習の早朝特訓』です。この講座は集中しやすい雰囲気の中で厳しく自分で時間を決めて勉強をするのでハイペースできっちり解けるようになりました。先生にすぐ質問できるところもいいです。
 2つ目は『灘猛特訓』です。これは短めの時間で入試形式の問題を解くことで、問題の取捨選択が出来るようになり、すぐに間違いなおしをし解説を聞けるので解ける問題の幅が広がります。
 3つ目は『灘中入試練習』です。これは入試と同じ時間・形式で問題を解き、解説を聞き、最後に合格発表があります。レベルの高い問題もある為一番入試に対応する力がつくと思います。
 ここからは入試の時の話ですが、入試前日と1日目夜におやすみコールをしてもらい、すごく自信を持つことができました。そのお陰で2日間を全力で乗り越えられました。なので、おやすみコールは絶対にオススメです!! また灘中入試2日目朝のミニ講義では先生方の最後の応援の言葉に、とても励まされ、ビックリするくらいやる気が出ました。僕は特にある先生の「カッコつけんでいい!どろくさくていい!」という言葉が心に残っています。その言葉のおかげで、それまでにない程の全力でやりきることが出来ました。
 最後まで支えて応援してくれた先生方、事務員さん、ありがとうございました。一緒に頑張ってきた友達のみんな、クラスのみんな、ありがとう!


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灘中合格の夢

(はじめに)僕は、灘中学をはじめとした、受験した6つの学校全てに合格することができました。僕を支えてくださった身の回りのたくさんの方々のおかげでもあります。ありがとうございました。
(春)5年生までと比べものにならない塾に通う回数の多さに驚き、授業についていくのも精一杯でした。でも必死に食らいつき、春期講習では国語で0組に入れました。学校で6年になった4月を機に遊びをなるべくやめ、一旦リフレッシュしたりするとき以外は勉強をするようにしました。こういったつめこみすぎることなくリフレッシュをすることが、成績向上の一因になったのではないかと思います。結果としてゴールデンウィークの頭にあった7冠特訓では3位になることができました。
(夏)公開学力テストや合否判定学力テスト、イベントなどで安定して点が取れるようになり自信がつきました。でも日曜志望校別特訓、マスターコース、最高レベル特訓についていくのも必死なのに、そこに夏期講習が加わりこれまで経験したことのない「遊べない夏休み」になり辛かったです。でも、そういったことを続けていくうちに算数や国語が0組に、合否判定学力テストでも10傑に入れたりと自分の成長が確かな形として表れてきたのはうれしかったです。
(秋)入試が近づいてくることを意識するにつれ、どんどん自分が本当に受かるのかと不安になりました。その上、秋は学校行事が多く浜との両立は大変でしんどかったです。その中でも数多くの課題の中から自分がするべき課題を見つけ、それをすることに徹しました。
(冬)最後に目標としていた最高レベル特訓0組に復帰できたのはうれしかったです。最後の公開学力テストも良い成績が取れ、入試直前特訓も1組だったのですが、正月に体調を少し崩し灘中プレで大失敗しました。その時は立ち直れないほどショックだったのですが、いろんな人にはげまされプレの発表翌日の前入試に向けて立ち直れました。学校には初日のみ登校し、友達にはげまされて万全の態勢で灘中入試に臨み、いつも通りの自分の力を出すことができました。
(最後に)受験生の皆さんも色々な挫折があると思いますが、最後まで諦めずに自分の力を信じ、頑張ってください。


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楽しかった2年間

 僕は浜学園に5年生から入塾し、無事灘中に合格することができました。はじめはただ地元の中学校に行くのが嫌だったので、軽い気持ちで入塾したのですが、公開学力テストでたまたま4位を取り、そこから灘も目指せるかもと思い、灘中合格特訓に通い始めました。僕は浜学園に通うまで塾に行っていなかったので、とても長い授業時間に驚きましたが、慣れてくるとだんだん楽しくなってきました。
 そして、6年生になると夏期講習で西宮教室に行くようになり、それに合わせてマスターコースも西宮教室になりました。そのマスターコースで2つV0クラスになり、授業も全然知らなかったことを教えてくれ、とても面白かったので、夏期講習後も西宮教室に残ることにしました。西宮教室に通う中で楽しかったのは、電車の中で友達と雑談をして帰ったことです。V0クラスからは途中で落ちたりもしたけれど、最後にはすべてV0を保つことができたので良かったです。
 12月になり、海陽の特別給費に合格したので、その後大きな自信を持つことができました。そして一番苦しかったのは冬でした。特に入試直前特訓PART1では早朝や午後特訓があり、約12時間と時間が長かったのであまり睡眠時間が取れず、苦しかったです。
 1月になり、入試が近づいてきても、僕はほとんど緊張しませんでした。しかし、肝心の入試本番でとても重大なミスを犯してしまいました。なんと国語の1日目で受験番号を書き忘れてしまったのです。しかも国語1日目は最初のテストだったので、不安を引きずりながら他の教科を受けてしまい、算数1日目と理科は結果的に成績が悪くなってしまいました。しかし、おやすみコールで先生方に励ましていただき、2日目は気持ちを切り替えすっきりとした状態で受けることができたので、成績が良く合格することができました。この経験を通じて、やはり灘中合格には、浜学園の先生方や、家族の協力が欠かせないなと思いました。


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灘中合格のために

(小6春)毎月2回の灘中合格特訓に通うことで、気持ちを高く持っていました。また、灘中合格特訓は早い時期から難しい問題を学ぶため、しっかり復習をすれば7月からの日曜志望校別特訓もついていきやすくなると思います。そして、灘中合格特訓は授業時間が長いため、さらに長い夏の間や日曜志望校別特訓などに心理的にもプラスになりました。
(小6夏)日曜志望校別特訓が始まり、質のよい勉強をしないと、宿題が本当に回らなくなりました。また、夏期講習が始まるとさらにつらくなりました。今思えば、夏の間で格段に処理能力があがった気がします。そして、ぼくは灘中入試練習や灘中オープン模試での10傑を目標にしてやり抜きました。みなさんも、何か目標を決めてやるといいと思います。
(小6秋)夏の成果が出てきたのか成績がよくなってきました。目標としていた灘中入試練習での10傑にも入れてとても嬉しかったです。また、9月からは過去問もやり始めたため、就寝時間が遅くなりがちでした。みなさんも睡眠には注意して勉強した方が絶対にいいです。なぜなら、時間を決めて勉強しないと入試本番は制限時間があるため、とても焦ると思うからです。また、次の日の勉強にも支障が出るからです。そして、一つ気をつけた方がいいことがあります。それは、気持ちを切らさないことです。どうしても苦しかった夏が終わると、気持ちが切れやすくなります。でも、入試が終わったわけではありません。もう一度、エンジンを入れ直してしっかりやるといいです。そこで、おすすめなことが2つあります。1つ目は、過去問をやる時に、入試本番だと心の底から思うことです。2つ目は、ハチマキをまくことです。ハチマキは先生からの熱いコメントが入っているので、とてもやる気が出ます。
(小6冬)灘中入試が近づいてきて、緊張感が高まってきました。「私語厳禁」をしっかりと守ることで入試直前特訓のテストを入試のように感じたこともありました。
(入試)前日特訓が終わり、心臓の音が聞こえそうなほど緊張しました。しかし、おやすみコールを先生方からいただいたことで少し緊張も和らぎ、しっかりと眠れました。そして、やってきた1月15日、16日。これまでやってきたことをすべて出し切るという気持ちで臨みました。合格発表で自分の受験番号があった時は、思わずとびはねました。
(おわりに)ぼくが、灘中をはじめとする受験校全てに合格できたのも、先生方や事務員の方々のおかげです。本当にありがとうございました。そして、ずっと一緒に競い合い、高め合ってきた仲間達にも感謝します。ありがとう。灘中への道のりはとても険しいものですが、がんばれ受験生!


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不断の努力の大切さ

 僕が全ての志望校に合格できたのは、もちろん浜学園の先生方や家族のサポートがあってこそです。しかし、さらに僕を伸ばしたのは、浜学園のハイレベルな授業に必死でついていこうとし、先生の言うことを一言一句聞きもらさないようにしたことです。浜学園の授業は楽しかったです。
 僕は、4年生で入塾した段階ではHクラスでした。けれど、そのクラスの復習テストでベストに入った時、勉強の結果が出たことに喜びを感じました。また、そのことを原動力にし、初めて100傑に入った時、同じクラスでも一目置いていて、憧れの存在でもあったVクラス上位の人に、「やるじゃん」と言われ、認めてもらえたような気がしました。そんな僕でしたが灘型の模試ではB判定ばかりで5年生のときは一度もA判定をとったことがありませんでした。だけれど昔の復習テストの直しをし、基礎から応用までを固めることで6年生の灘型模試はほとんどA判定でした。僕は秋から冬にかけて成績は一段階上がりました。なぜ成績が上がったかというと、夏のオープン模試で落ちたことがきっかけです。成績も思うようにいかず、いわばミニスランプのようでした。その時ふと思ったのが、「このままでは落ちる」ということです。灘中に受かりたかったため人よりも勉強をやって今のうちに追い抜かすことを目標にし、苦しい状況ではあったけれど必死に勉強しました。「ちゃんと成果が出るのだろうか」と心配したこともありました。けれど心配無用でした。やればやった分だけ成績は伸び、灘中模試の成績は上位で安定しました。灘中プレの成績は22位でしたが入試の前日には緊張のしすぎでごはんものどを通りませんでした。おやすみコールにより緊張はほぐれましたが、次の日は朝食もあまり食べられず緊張した状態で入試に臨みました。周りの人たちが賢そうに見えたけれど、自分の努力に自信を持って受けました。
 自分の努力の量を信じられるぐらいに勉強し、自信を持った良い状態で入試に臨み、第一志望校の合格を手にしてください。


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今伝えたいこと

(最 初 に) 入試が終わった今、僕が伝えたいことを3つ書き記しました。良かったら参考にしてください。
①周りの人からの助言に耳をかたむける
例えば両親に「こうしたらいいんじゃない?」と言われると「わかってるよ。口をはさむなよ」となりがちです。僕もそうでした。でも、助言を聞いてみると意外と的を射ていることがあります。ですので、アドバイスを一度素直に聞いてみると思ってもみないことに気づくかもしれません。周りからの助言には耳を傾けるようにしましょう。
②ミスはするものとして考える
僕はミスが多く、ミスする度に「このミスがなかったら○○点だった」と言っていました。ミスをなくす努力として問題文に線を引いたり、計算を2回してみたりしました。しかし、「ミスを減らす」ことはできても「ミスをなくす」ことはできませんでした。これは模試でいつも10傑に入るような優秀な人でも同じだと思います。ミスをなくすことにこだわるより多少ミスがあっても模試で合格できた(A判定をとれた)という体験をするまでにレベルアップする方が入試本番にミスをしてもあせらない強い心を持つことが出来ると思います。
③入試前日・当日
難しい問題を解くことよりも簡単な問題の見直しを優先しましょう。ミスをしても模試に合格したという体験をしていても、入試本番で簡単な問題を間違えると相当メンタルがやられます。僕は灘中入試一日目でそれをやってしまい、落ちるかもしれないと不安になりました。あと、入試の直しや採点をしないこと。ミスを発見すると不安の種になるだけですから、すぐに忘れてしまいましょう。
(最 後 に) こうして灘中をはじめ、受験校すべてに受かることが出来たのは、いつでも僕の自主性を尊重し見守り励ましてくれた家族、3年生の入塾時から支えてくださった浜学園の先生方、事務の方々のおかげです。言葉では表せないほど感謝しています。ありがとうございました。


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4年間の道のり

 ぼくは浜学園のおかげで第一志望校の灘中学校に合格することができました。

 3年生から入塾し、最レ算数を受講したのですが全く授業に追いつけず、復習テストでも下位ばかりでした。周りのレベルの高さに驚いた僕と母は、自宅に帰ってから授業内容の復習を分かるまで毎回しっかりと行いました。おかげで最レでは上位に上がり、4年生からのマスターコースでも常に上位に入ることができました。

 しかし4年生の終わり頃まで、復習テストでは上位には入れるも公開学力テストや模試などの成績はあまり良くない日々が続いていました。

 5年生になると、とても賢い子が入塾してきて、マスターコースの復習テストでも大差をつけられ、公開学力テストでも100傑によく入っていたので、同じVクラスの友達数人と共に大奮起し、本気で勉強しました。そのおかげでクラスのレベルはとても高くなり、公開学力テストでも100傑に入れるようになってきました。そして灘中合格特訓の受講資格も得ることができました。

 6年生の春期・夏期講習と入試直前特訓は西宮に通いました。春期・夏期講習では0組になりたいと思い一生懸命頑張り、夏期講習の締めくくりの入試と位置付けられた灘中オープンに合格することができました。しかし9・10月は思いの外夏期講習の疲れが残っており、公開学力テストや復習テストなどの成績が下がってしまいました。

 そこでM灘コースのアドバイザーの先生方に助言をいただいたりして、一喜一憂せず頑張りました。そして入試前最後の灘中プレ入試では上位の成績で合格することができ、実際の灘中の入試でも無事に合格することができました。ちなみに受験の前夜、先生が励ましの電話をくれる「おやすみコール」は、とても自分を励ましてくれ心が落ち着くのでお薦めです。

 この受験を通して、成績が良くても悪くても一喜一憂せず勉強をコツコツと続けることと切磋琢磨できる友達や先生と共に頑張ることが大切だと感じました。

 先生や仲間たちと頑張った4年間はとても楽しかったです。

 ぼくを支えて下さった浜学園の皆様本当にありがとうございました。


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楽しい受験勉強

(新型コロナウイルス)受験勉強で強く印象に残ったのは、やはり、新型コロナウイルスです。

マスターコースや灘中合格特訓がWeb配信となり、学校も配信動画を見ながらの学習で、家にいる時間がほとんどでした。僕は、友達と喋る時間が好きなので、学校にも浜学園にも行けず、辛い日々を過ごしていました。そして、友達の大切さを知りました。また、途中から、灘中合格特訓がZoomになり、友達の顔が見れて嬉しかったです。そして、5月半ばから、教室での浜学園の授業が再開しました。

(6年生)僕の一番好きな特訓は、灘猛特訓です。灘猛特訓は、初めにテストがあり、テストを採点してもらい、解説授業を受けます。そして、テストの点数順で次の教科のテストを受ける席が替わります。テストの点数が同じ場合は、前のテストの点数順になります。苦手な国語は、いつも後の方でした。でも、得意な算数はできるだけ1位をとるように頑張りました。

 夏は、夏期講習とマスターコースの宿題があり、多かったです。早朝特訓で集中して宿題を終わらせ、マスターコース算数のVプリントのわからない問題を質問して、時間を有意義に使えました。

 10月からミッドナイトスクールという夜遅くまである特訓があり、疲れましたが、自習時間を有効活用することが出来ました。

 12月24日から、入試直前特訓が始まり、緊張が高まりつつありました。大晦日の灘中入試練習や、元旦から2日かけて行われた灘中プレ入試では10傑入りして、モチベーションが上がりました。しかし、自分だけ灘中入試に落ちるのではないかと不安でした。でも、その時は今思えば、勉強が楽しかったです。そして、入試本番、多少緊張しながらも、試験を受けきりました。

 諦めず、勉強をしてきたからだと思います。

(最後に)サポートしてくださった浜学園の先生方、有難うございました。


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浜学園での軌跡

(はじめに)僕は灘中学校を含む受験した7つの学校全てに合格することができました。これは浜学園の先生方や事務員さん、僕を支えてくれた家族のおかげです。この合格体験記がこれから受験する方々のお役に立てれば幸いです。

(入塾時期)兄が浜学園に通っていて、とても楽しそうだったので、灘合のみ通い始めました。

(2年生~3年生)2年生から最レ算数、3年生からマスターコースをWebでとり始めました。僕が3年生の1月に兄が灘中に合格したので、「僕も灘中に合格したいな」と思い始めました。

(4年生~5年生)4年生からマスターコースと最レ算数を西神中央教室で受け始めました。この頃はまだ、サッカーやピアノ、そろばんや書道等たくさんの習い事をしていたので、短時間で集中して塾の宿題を終わらせるように心がけていました。その結果、灘中関連のテストや公開学力テストでは常に好成績をとることができました。

(6年生春)最レ算数は西宮に通い始め、0組に入りました。この頃、コロナウイルスの国内感染者が増え、塾が休校になってしまいましたが、僕には灘中に通う兄がいたのでわからない問題も教えてもらうことができ、心強かったです。

(6年生夏)夏期講習の直前に右手を骨折してしまいましたが、お世話係さんや灘コースの先生方に「今で良かった。良い経験や」と励まされ、前向きに勉強に取り組むことができ、算数以外の教科も0組に入ることができました。

(6年生秋)灘中入試練習では常に10傑に入ることができました。

(6年生冬)夏から秋にかけて取り組んだ勉強のおかげで国語と理科でも良い結果が出せるようになってきました。

(終わりに)自分のミスの仕方を分析し、ミスパターンノートを作ることがおすすめです。また、入試本番で自分の苦手分野が出た時のために、しっかりと対策をして本番に臨んでください。


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受験生は最後の最後まで伸びる

 

 僕は念願の灘中学校に合格することが出来ました。しかし、その受験は大変なハラハラ、ドキドキで両親やお世話になった先生、浜学園の方々にも大変な心配をお掛けして『最後の最後に何とかたどり着けた』合格です。

 僕は小3の秋に浜学園に入塾しました。Hクラスからでしたが、学校の勉強より速いペースで進む授業に戸惑いながらも難しい勉強が面白くなり、成績は順調に伸びて5年の春には灘合の資格も取れました。

 灘合には公開学力テストトップ常連がたくさん参加していて、あの灘合の問題を短時間でミスなく満点を取るような子達がたくさんいます。加古川教室で上位だと言う僕の自信は吹き飛んでしまい、これは『マスターコースや最レ』と別に『灘合対策』をしなければ全く歯が立ない。今の勉強の軽く2倍しないといけない。じゃあ、『やれば追いつけるのか?』、『本当に2倍も出来るのか?』、『それって受験までに間に合うのか?』と途方にくれたことを覚えています。

 それでも5年灘合から『6年M灘』、『灘猛特訓』、『直前特訓』と必死に食らいついて、マスターコースと最レも6年最終講までやり切りました。

 僕の最終クラスはM灘の2組です。上位の子達は僕が頭を悩まし、時間をかけて『やっと5問出来た!』その間に10問、20問とやっています。それでは逆に差は開く一方でもっと早く『灘合や西宮の凄い子達がもっと前からどれだけやっていたのか知るべきだった』と思いました。『井の中の蛙』だった自分が本当に恥ずかしく、これが受験期間を通じて大きく反省した点です。

 正直、受験直前まではこの成績では灘には届かない。『間に合わない』と思っていました。

 灘の成績開示では1日目は合格最低点に届かず。2日目にやっと合格平均点を超えて、2日間合計で『灘中合格』を手にすることが出来ました。

 その後、洛南や白陵後期も合格する事が出来たので『最後の最後、受験当日2日目になってやっと間に合った』『勉強を頑張ってきたのがやっと点数になった』と言う感じです。

 これから受験する皆さんに伝えたいのは、『最後の最後まで頑張れば、受験当日まで伸びる』と言うこと。それと同時に『ライバル達がどれだけ早く準備して受験に備えているかを早く知るべき』と言うことです。

 また、『小さな成功の繰り返しが合格へ』復習テストも常に満点を目指しましょう。

 勉強は毎日コツコツが大切、早め早めに準備する』を伝えたいと思います。

 『ギリギリ』は周りの皆さんに心配も掛けるし、僕みたいになると大変ですよ。


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灘中合格への一本道

(はじめに)僕は第一志望の灘中学校をはじめ、すべての受験校に合格しました。小2の入塾時から僕を支えてくださった先生方、事務の方々、家族に感謝しています。ありがとうございました。

(春)マスターコース、入塾時から受講していた最レ算数、最レ理科、小3から途切れることなく受講できた灘合、灘最高峰特訓、灘猛特訓を受講しました。コロナ禍で通塾できない期間はWebやZoomの授業、ミラクルWebなどに取り組み、先生からもお電話でアドバイスをいただきました。朝5時半起床の生活リズムに変え、朝は計算、漢字、苦手な国語の知識問題など基礎固め・苦手分野の克服に努めました。

(夏)夏期講習、日曜志望校別特訓も始まり、宿題に追われる毎日でした。母と一週間ごとに毎日の細かい勉強スケジュールを決め、M灘1組以上に受験までいる、模試ではすべて合格することを目標にしました。灘中に関わる講座や模試はすべて受けました。灘猛特訓や入試練習はテスト時間が短縮されるので問題処理の速さや正確さが鍛えられました。7冠特訓などの暗記カードは特に苦手な国語を中心に通塾途中に覚えました。夏の灘中オープンでは10傑に入ったことで自信がつきました。

(秋)過去問は灘中10年分、併願校3年分解きました。灘中の算数はノートに解き方やなぜ間違ったかを書き、先生に見ていただき、わからない問題は解説していただきました。併願校のプレテストも10傑に入り、さらに自信がつきました。

(冬)12月公開学力テストで苦手な国語を失敗し、突然、国語の解き方がわからなくなりました。先生と中学受験に合格した姉からアドバイスをもらい、入試直前特訓で1日5本のテストを受けた成果もあり勘を取り戻しました。M灘1組以上のクラス維持、そして灘中プレも合格し、模試すべて合格の目標も達成しました。入試当日は先生方にメッセージを書いていただいたハチマキをお守りとし、落ち着いて、自分の実力を発揮できました。

(最後に)浜学園の授業は本当に楽しかったです。みなさんも自分を信じて、最後まであきらめずに頑張ってください。


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夢に向かって

 僕が浜学園に入塾した小3の2月は、少年野球チームに所属していたので、勉強より野球を優先させていました。そのため公開学力テストでは、400番台から800番台だったり、試合の時はテストを休んだりしていました。

 そんな僕が灘中学校に行きたいと思うようになったのは、野球部のグラウンドが人工芝だと知ったからです。

 でも5年生になっても成績は上がらず、野球の試合が増えてきたので、考えた結果、野球を一旦辞めて中学受験に専念することにしました。

 5年生の2月に受けた灘中オープンで初めてA判定が取れ、灘合の資格が貰えましたが、残念ながらコロナ禍で授業がWebになってしまいました。

 コロナ禍で学校も塾も休みの間は、ひたすら理科の暗記分野を覚え、そのおかげで公開学力テストでも理科が得点源になり、3科で100傑に入るようになりました。

 得意な算数は日曜志望校別特訓や夏期講習で0組に入ることを目標にし、算数だけは最後の入試直前特訓まで0組にいました。

 苦手な国語は、先生に過去問や模試等の添削をお願いしていました。

 夏の成績が良く、浮かれてしまったのか秋は成績が下がり、入試練習にも落ち、何度も志望校を変えようと思いましたが、アドバイザーの先生にも応援してもらい、最後まで頑張ることにしました。

 夏頃のような成績には戻らなかったけれど、お正月の灘中プレで23番だったので、これなら本番で勝負できる、と強い気持ちで入試当日を迎えました。

 灘中学校に合格できたのは、応援してくれた家族、いつも相談にのっていただいたアドバイザーの先生やお世話係さん、模試や過去問等の答案を細かく添削してくださった国語の先生、様々な人達のおかげです。

何事も諦めることなく、周りの人達への感謝の気持ちを忘れず、憧れの人工芝で野球をしたいと思います。


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浜学園で得た大切なこと

 僕はこの春、第一志望を含めて、受験した5校全てに無事合格することができました。この三年間の受験勉強で、僕がとても大切だと感じたことは三つあります。

 一つ目は、自分の力を信じることです。僕は、受験直前に疲れから体調を崩してしまい、大晦日特訓、元日特訓という大きな模試を受けられませんでしたが、自分の力に自信を持っていたので、そのときは全く焦りませんでした。それは、自分が満足できるような勉強を日々やってきたからです。もしそのとき焦っていたら、治った後に気持ちが空回りしてしまい、悪い結果になってしまったと思います。だから、入試の直前にどんなことがあっても焦ることなく自分に自信を持つためにも、日々の努力が大切だと思います。

 二つ目は、常に勉強の質を高めようとすることです。国語科のアドバイザーの先生がよくおっしゃっていたことですが、自分だけが今勉強しているのではなく、競争相手となるみんなが同時に勉強しているのです。でも、中学受験はみんなと同じことをしていて合格できるものではないです。だから、その勉強の質をできるだけ上げようとしてください。僕の場合は、勉強の質を上げるために、やみくもに講座や課題に手を出すのではなく、取捨選択して自分に「今一番必要なこと」に集中して取り組むことで成績を上げて、公開学力テストや模試で10傑に入れるようになりました。

 三つ目は、素直に人の言うことを受け入れることです。僕は4、5年生のころ、「図を描きなさい」と言われても、意地を張って頭の中で解こうとしてミスをたくさんしていました。我流よりも、先生のやり方のほうが絶対に点数につながるやり方なので、伸び悩んでいる人は一度先生の言うことを素直に聞いてみてください。

 最後になりましたが浜学園の先生方、お世話係さん、僕の受験を最後までサポートしてくださり、ありがとうございました。4月から、中学校生活を思う存分楽しみたいです。

 


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楽しい戦い

 僕が浜学園に入ったのは3年生の夏期講習からです。それから4年生の最後までは一人で静かに授業を受けていました。そして、5年生になるととても賢い友達が入ってきました。その頃から勉強により一層力を入れて取り組むようになりました。

 6年生の2月から灘中合格特訓にも行き始めました。3月には灘中合格特訓に自分を含めて同じ教室の生徒が4人も行くようになっていました。しかし、感染症の流行によってみんなで集まることができなくなり、灘中合格特訓が遠隔授業になってしまいました。そうして灘中合格特訓が終わり、日曜志望校別特訓が始まりました。その頃から灘中合格特訓に行っていた4人で成績を競争するようになりました。成績の競争をしている中でみんなの成績が良くなっているのがわかりました。自分も負けていられないので宿題をできるだけ早く終わらせて余った時間で語句を覚えたり問題をたくさん解いたりしていました。すると5年生の時は600位くらいだった公開学力テストの成績が100傑に入るか入らないかくらいまでになり、とても楽しい戦いでした。そして秋には友達が模試で10傑に入ったり、自分もイベントで10傑に入ったりしました。マスターコースの授業ではわからない問題についてみんなでどのように解くのが良いのかなどを議論したりしました。入試直前特訓では友達が1人西宮教室に行ったけど他はいつものメンバーで、誰もふざけることなく真剣に授業を受けていました。そして灘中プレ入試や最後の公開学力テストなどで高い成績を残し、入試に挑みました。入試当日は8時間以上寝て万全の状態で試験を受けることができました。

 合格発表の時に友達に声をかけられたり、声をかけたりして友達もたくさん合格していました。楽しい中学校・高校生活をみんなと一緒に送りたいです。


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大好きな浜学園

 僕が志望校全てに合格することができたのは、指導して下さった先生方、家族のお陰です。支えて下さった、全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 僕の浜学園生活は4年生Vからスタートしましたが、秋頃までは理科の成績が悪くVに落ちることもあり、クラス替えにヒヤヒヤする日々を送っていました。そこで毎月の公開学力テスト前には、理科の復習テストで間違った問題の見直しに徹底的に取り組みました。姉の手伝いもあって、短い時間で苦手分野を何度も復習できて、力がついたのだと思います。また5年生では「Vから落ちない」ことを目標に、宿題と復習テストの直しに確実に取り組みました。そして一年間Vで友達と競いながら、勉強に取り組むことになりました。

 6年生に入ると講座が増え、宿題も増えました。学園長の「寝る以外は全て勉強」「究極の集中力」をしないと難しい量でしたが、家族とスケジュールを立て、もれのないよう取り組みました。僕は算数が大好き(Vに入れていただきました!)で、先生方が「得意の算数を伸ばせ」と仰っていたので、算数を楽しみに、苦手な国語にも取り組みました。夏ごろには理科もVになり、公開学力テストで50位以内など、成績が安定してきました。10傑には入れませんでしたが、成績が大きくブレなかったので、このペースで先生方のご指導どおりに勉強していれば大丈夫と自信がつきました。灘関連の模試では5年生ではB,C判定だったのが、6年生ではすべてA判定となりました。

 入試も、“おやすみコール”で「自分を信じて頑張れ」とのお話を聞き、平常心で臨めました。緊張しましたが、「いつもどおりで大丈夫」と言い聞かせて受験できたことがよかったと思います。

 僕の浜学園の生活はこのようなものですが、僕は浜学園に行くのが何より楽しく、宿題をすることと授業を真剣に聞くということに一番力を入れていました。そして灘中学校に合格するために、最も大切なのは、先生方のご指導を信じ、気合いを入れて努力し続けることだと思います。くじけそうになっても、気合いと努力で乗り切って、志望校合格を勝ち取って下さい。

 


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直近で実施の「灘中を目指すイベント」

実施日が複数あるイベントもございます。詳細・お申し込みはこちらよりご確認ください。

イベントはありません。