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JR京都駅前教室
075-342-0222
住所:
〒600-8216 京都市下京区東塩小路町843-2
アクセス:
JR京都駅の1階中央改札を左手方向に、2階西口改札であれば京都タワー方面に下りて同じく左手方向に京都中央郵便局のビルがございます。浜学園JR京都駅前教室は、郵便局のビルのすぐ隣の1階にローソンとカフェヴェローチェのあるビルの7階に受付と教室がございます。
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JR京都駅前教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

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JR京都駅前教室で実施のイベント

    • 公開日:2022年05月05日
    • 「灘中日本一模擬入試」自宅受験のお知らせ
  • 趣旨
      いよいよ小6生の入試本番まであと8ヵ月となり、灘中をはじめ男子最難関中を受験する小6生は来年1月の入試当日に向けて一心不乱に勉強に取り組んでいることと拝察いたします。入試本番に向けて不安な教科・単元については徹底的に対策を立てて不安を全て払拭すると同時に、自信のある得意な教科・単元についてはより得点が稼げるよう、入試当日に最高の力が発揮できるように現在の自信をさらに確固たるものとするべく、日々努力を重ねていることでしょう。
      ただ、灘中をはじめ男子最難関中の入試本番はそんなに甘くはありません。夏休み前に受験生は難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果を参考にし、自分の夏休みの課題をしっかり見つけていただきたいと思います。従って、男子最難関中を志望する受験生は、少しでも時間があれば中学入試の天王山である夏休み42日間の前に入試本番とそっくりなテストである「灘中日本一模擬入試」に是非チャレンジして欲しいと思います。
      このような時期でありますので、灘中を少しでも考えている受験生が1人でも多く受験できるように、無料で自宅受験として実施させていただきますので、是非参加していただきたいと思います。また、Mコースで東大寺中・洛南中・西大和中・甲陽中・星光中・洛星中の6つの男子最難関中を第1志望としている受験生にも是非チャレンジしていただき、夏休み前に小6生となって受験勉強に頑張ってきた5ヵ月間の成果を試していただきたいと存じます。従って、今回は過年度の同時期に受験した先輩(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星を志望する過年度の小6生)の成績の入った分布表と今回受験した皆さんたちだけの分布表の2種類を提供します。この大母集団の中での成績比較は、夏休みに向けての受験勉強の大事な指針となるものだと思いますので、M灘コース生,Mコース生全員の受験を是非おすすめします。
    対象
    灘中をはじめ男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    6月18日(土)8:00~13:10
    実施方法
    自宅受験して6月18日(土)中に浜学園M灘コース事務局までお送りください。6月18日(土)に学校があり実施できない場合は、6月19日(日)に時間を5時間10分とって実施いただき(あるいは6月18日(土)と6月19日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(6月20日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、6月19日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    答案郵送先:662-0832 兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号 アーク西宮北口ビル5F 浜学園M灘コース事務局
    テスト時間割
     
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目形式の国語テスト(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目形式の算数テスト(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目形式の理科テスト(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目形式の国語テスト(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目形式の算数テスト(60分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表(今回の受験者のみと過年度の同時期に受験した先輩の人数も入れた分布表の2種類),個人成績表,灘中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて約15日後7月3日(日)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込期間
    5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年05月02日
    • 浜学園 副理事長・橋本憲一 × 医学博士・吉田たかよし先生Zoom講演会「脳医学が解き明かす! 合格実績を出し続ける浜学園の勉強法」
  • 概要
      最難関、難関中学の合格実績を出し続ける浜学園の勉強法と、保護者の家庭での関わり方について、浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一と、医学博士(浜学園教育顧問)の吉田たかよし先生が解説します。
    対象
    小1~小6生の保護者
    実施日
    5月26日(木) 10:30~12:00
    会場
    Zoomウェビナー
    内容
     
    1.「浜学園の実績と3つの勉強法」
    弁士 浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 スパイラル方式、復習とテスト、実績の積み上げによるプラスの効果
    2.「脳医学が解明する 浜学園の学習法と実績の関係」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    内容 復習主義、テスト、クラス編成が合格実績に結びつく理由を脳医学で解明
    3. 対談「「ついついしてしまうNG行動… 家庭での保護者の関わり方」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 実力テストが怖い… 保護者の心理
    勉強が好きになる! 子どもがフロー状態になるたった一つの方法
    子どもの弱点箇所はこう告げる「ポジティブフレームワーク」 など
    4. 質問タイム
    参加費
    無料
    プロフィール
    浜学園教育顧問・医学博士 吉田たかよし先生

    灘中学、灘高校、東京大学工学部(量子化学専攻)卒業。
    東京大学大学院(分子細胞生物学専攻)修了。
    東京大学新聞研究所修了(現・大学院情報学環)。
    北里大学医学部を経て東京大学大学院医学博士課程修了。
    現在、医師として受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科院長を務める一方、学習カウンセリング協会代表として、受験生の脳機能やメンタル面の状態に適した勉強方法の普及活動に従事。
    注意事項
    定員に達し次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
    講演会には、パソコン,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月24日(火)18時にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/2(月)14時~5/23(月)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年05月02日
    • 男子最難関中 夏期進学説明会
    1. 趣旨
        日ごとに暑さが増す折から、お子様もそろそろ志望校のイメージを抱き、勉強の意欲を駆り立てられる日日を送っておられることと拝察いたします。徐々に大変な受験勉強が始まるとは思いますが、最後に栄冠を勝ちとるために、あと1年半あまりは苦しさに堪えて頑張っていただきたいと願っております。
       さて、灘中をはじめ東大寺中・洛南中・西大和・甲陽中・星光中・洛星中の受験は本当に熾烈なものがあり、並大抵の努力では合格を勝ち取ることはできません。今から油断することなく今の時期にやるべきことをしっかりこなしていかなければなりません。そこで塾生の保護者の方に、夏休みを前にして男子最難関中コース合格プロジェクトチームが指導する小5時の男子最難関中に合格するための秘訣をぜひお伝えいたしたく、標記説明会を企画いたしました。ご都合にあわせてぜひご出席くださいますようご案内申しあげます。
      対象
      灘中をはじめとする男子最難関中を志望する小5男子生の保護者
      実施日時・会場
       
      実施日 会場 実施時間
      6月21日(火) 西宮教室 いずれの会場も
      12:30~14:00
      6月28日(火) 上本町教室
      6月29日(水) 西大寺教室
      6月30日(木) JR京都駅前教室
      内容
      ① 2023年春男子最難関中入試情報と小5時の対策
      ② 小5夏期中の男子最難関中入試国語対策
      ③ 小5夏期中の男子最難関中入試算数対策
      参加料
      無料
      注意事項
      本説明会はコロナ感染症への対策により、各会場とも定員を従来の半分に制限いたしますので、お早めにお申し込みください。
      申込方法
      参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/19(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年05月02日
    • 夏期志望校別進学説明会
  • 趣旨
      小6夏期講習は、今年も日曜志望校別特訓に準じた志望コース別に実施いたします。それに先立ち受験生にとっての夏期講習の意義を十分にご理解いただきかつ勉強への取り組みについてご説明させていただくために、志望コース別に分かれて、「小6生保護者対象夏期志望校別進学説明会」を開催いたします。保護者の皆様にはご多忙中とは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申しあげます。
    対象
    小6生の保護者
    実施日程
    夏期説明会
    設定コース
    夏期講習および日曜志望校別受講予定のコースの説明会にご参加ください
    ◎受講予定コースが未定の場合は複数のコースの説明会にご参加されても結構です。
    ただし、夏期講習の内容や時間配分等全コースに共通する説明が約半分を占めますので、複数の説明会に参加される場合はあらかじめご了承ください
     
    教室 実施日 コース
    西宮教室 6/1(水) 男子最難関
    6/8(水) 男女難関(男子)
    男女難関(女子)
    6/9(木) 女子最難関
    明石教室 6/13(月) 男女難関(男子・女子)
    上本町教室 6/2(木) 男子最難関
    6/13(月) 女子最難関
    6/17(金) 男女難関(男子・女子)
    千里中央教室 6/13(月) 男女難関(男子・女子)
    なかもず教室 6/18(土) 男女難関(男子・女子)
    四条烏丸教室 6/8(水) 女子最難関
    6/13(月) 男女難関(男子・女子)
    JR京都駅前教室 6/9(木) 男子最難関
    西大寺教室 6/8(水) 男子最難関
    6/20(月) 男女難関(男子・女子)
    名古屋教室 6/15(水) 男子最難関
    和歌山教室 6/9(木) 和歌山
    岡山教室 6/1(水) 岡山
    6/16(木) 男子最難関
    夏期説明会
    設定コース
     
    コース 主 眼 校
    男子最難関 灘・東大寺・洛南(男子)・西大和(男子)・甲陽・星光・洛星
    女子最難関 神戸女学院・西大和(女子)・洛南(女子)・須磨学園(女子)・四天王寺・高槻(女子)
    男女難関

    甲南・淳心・清風・滝川・東山・明星・洛星・六甲・大阪女学院・大谷(大阪)・四天王寺(英数)・京都女子・賢明女子・甲南女子・神戸海星・神戸国際・親和・帝塚山学院・同志社女子・ノートルダム女学院・武庫川女子大附属・大阪桐蔭・大谷(京都)・開明・関西大倉・関西学院・関大一・関大中等部・関大北陽・近大附属・金蘭千里・啓明学院・神戸龍谷・三田学園・須磨学園・清教学園・清風南海・高槻・滝川第二・帝塚山(奈良)・帝塚山泉ヶ丘・同志社・同志社香里・奈良学園・奈良教育大附属・奈良女子大附属・白陵・初芝富田林・初芝立命館・雲雀丘・桃山・履正社豊中・立命館・龍谷大学付属平安・附属池田・附属天王寺・附属平野・神大附属・洛北・西京など

    和 歌 山 智辯和歌山・近大附属和歌山・開智・和歌山信愛
    岡 山 岡山白陵・岡山・広島学院・広島大学附属福山・岡山大学附属・岡山操山・岡山大安寺
    時間
    男子最難関:12:30~14:30
    女子最難関:12:30~14:15
    男女難関:12:30~14:00
    内容
    ①2023年春入試の情報と受験校の決定について
    ②2023年春入試に向けての夏期講習・日曜志望校別特訓の指導方針
    ③各コースの教科別指導方針と家庭学習のし方
    配布資料
    ①夏休みの受講携帯およびその関連情報
    ②各コース別レジュメ
    参加料
    無料
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/16(月)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月20日
    • 佐藤ママとZoom座談会「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」
  • 趣旨
      このたび、「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」と題して浜学園アドバイザーの佐藤亮子さんと浜学園算数科主管の村田竜祐先生が浜学園,駿台・浜学園の保護者を応援するためにZoom座談会を実施いたします。ここでは、中学入試を見据えた塾通いをされている方、また塾通いの予定のある方を対象に小1~小5までの日々の学習スケジュールの立て方を学年別にお話しさせていただきます。
      座談会の流れは、佐藤さんと村田先生が親の立場と先生の立場でお話しします。また、事前質問にもできるかぎり答えていきます。
      この機会にぜひご参加いただき、新学年のスタートダッシュに役立てていただければ幸いです。
    対象
    小1~小5生の保護者
    Zoom実施日
    6月1日(水)
    12:30~14:30(Zoom講演会)
    14:30~15:00(チャット感想タイム)
    弁士
    浜学園アドバイザー 佐藤亮子様
    浜学園教科指導部次長,算数科主管 村田竜祐
    参加料
    塾生:330円
    一般生浜学園塾生でない方:550円(クレジット決済のみ)
    ※ 座談会が中止にならない限り返金は致しかねます。また、録画放映も致しませんのでご了承ください。
    事前質問について
    事前質問の募集は5月28日(土)17時で締め切らせていただきます。ご了承ください。
    ※事前質問はお申込みの際にご記入いただけます。
    注意事項
    定員になり次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。

    座談会には、パソコン,タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
    また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/6(金)14時~5/29(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月19日
    • 第2回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」を兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    6月4日(土)・6月5日(日)
    実施時間
    学年 小1・小2 小3~小5 小6
    科目 算数25分・国語25分 算数30分・国語30分 算数45分・国語40分
    午前の部 10:30~11:50(両日) 10:30~12:10(両日)
    午後の部 14:30~15:50(4日)
    13:30~14:50(5日)
    14:30~16:10(4日)
    13:30~15:10(5日)
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は6月4日(土),5日(日)では異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園 全教室
    ※天王寺教室は本館にて実施します。
    ※名古屋教室では6月4日(土)午前・午後の部ともにウインクあいちにて実施します。
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案(小1~小5はデジタル採点処理された答案)・「個人成績表」を添えて、約10日後に返却いたします。(小1~小5の「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方用マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/30(土)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

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入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

JR京都駅前教室の写真

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※写真は2019年以前に撮影したものです。

JR京都駅前教室責任者より一言

みなさん、こんにちは。
浜学園 JR京都駅前教室は、京都駅から徒歩1分ほどで到着しますので、JR・京都市営地下鉄・近鉄沿線にお住いの皆様が通塾いただいております。

JR京都駅前教室では、灘中・洛南高附属中・洛星中・東大寺学園中などの最難関といわれる学校はもちろん、洛北中・西京中・高槻中・同志社中・立命館中といった地元の人気校まで幅広く多くのお子さんを送り出しております。
急速に変化する社会で活躍できるように自分で考えることが大切です。そして答えがある勉強がお子さんの「引き出し」をつくることになります。
受験には、勉強の『質』と『量』が必要です。楽をして合格を掴み取ることはありません。合格した人はみな努力をしています。お子様の将来の「夢」の礎になるような教室でありたいと考えています。
そのためには、ときには厳しく、ときには楽しく、子どもたちと接しています。
最高レベル特訓をはじめ、近隣教室から生徒が集まる空間でもあります。しかし、それ以上に子どもたちや保護者の皆様の夢を実現するために全力を傾ける講師・スタッフがいます。
浜学園のJR京都駅前教室に通塾して良かったと保護者・塾生の皆様に思っていただけるよう、講師をはじめ教室職員一同取り組んでいます。どうぞよろしくお願いします。

JR京都駅前教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

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JR京都駅前教室出身者の合格体験記

  • 失敗は成功のもと
    • 失敗は成功のもと
    • S.N. さん

    • 高槻中学校合格
      立命館中学校合格

    •  私が5年生から2年間での受験生活で、一番辛かった時期は6年生の春期講習です。初めて、コース別に分かれて授業を受けた時、周りに自分の知っている人がほとんどいなくて友達と「テスト、難しくなかった?」などと話すことができず、毎日不安でした。教室はいつも受けているマスターコースの授業の時と違って、ピリピリとした雰囲気がありました。復習テストでは思ったように点数が取れなくて、悔しかったです。また、実力テストというものもあり、そのテストがとても難しかったです。特に私の苦手教科である国語は、いつも受けているようなテストと違って問題用紙の枚数が多く、緊張して頭が真っ白になったこともありました。でも、次のテストではそのような失敗を生かして、どうすれば良いのかを必死に考えました。例えば、わからない問題はすぐに飛ばすようにする、落ち着いてできるような漢字やことわざなどの知識問題から解く、題問ごとに時間を決めるようにするということです。また、算数では難しい問題をもう少しで解けそうだと思ってたくさん時間を使ってしまい、最初の方の計算問題を間違ってしまった時はとても後悔しました。だから見直しを全てしてから、空白を埋めていくというやり方もしていました。このように解決策を考えると少しずつ、自信がついてきました。
       入試直前特訓では、国語と算数等の今までに受けたことのないようなテストをしました。テスト終了時間の数分前は疲れて見直しをしようという気持ちが起きないことが多かったけれど、もったいないミスをしているかもしれないと考え、テスト時間はグッと集中してがんばりました。頑張った分、良い結果を出すことができるととても嬉しかったです。
       テストでうまく点数が取れなかったことがあったり、続いたりしても、大丈夫。失敗は成功のもと。少しずつ解決していけば、必ず合格へと近づいていきます。

  • 合格までの厳しい道のりと私を支えてくれた方々への感謝
    • 合格までの厳しい道のりと私を支えてくれた方々への感謝
    • S.N. さん

    • 高槻中学校合格
      立命館中学校合格

    •  私は5年生のときにSクラスで浜学園に入りました。初めは、問題の簡単な解き方や方式などを全く知らなかったので授業についていくのが大変でした。毎回復習テストがあり、隣の席の人と採点し合い合格点と平均点を全体で出すので悪い点数を取ることはできず、苦労しながらも日々の宿題をこなし、解き直しや復習をしていくことで自然と少しずつ力がついていきました。そして夏にはVクラスに上がることができました。Vクラスに上がったばかりの頃はテストがとても難しくて良い結果の出せない日が続きました。しかし、なんとかみんなに食らいついていこうと復習を重ね徐々に良い点数を取れるようになってきました。頑張って家で復習をしてきたおかげで、自分の名前が黒板に「ベスト」として書いてもらえたときにはとても嬉しく感じられました。
       6年生になり、宿題の量が一気に増え授業のペースも早くなりました。春はその変化に慣れることができるように頑張りました。内容も難しくなり、授業の前に先生に質問をし教えてもらうことが増えました。先生は解説を書きながら丁寧に教えてくださったので良かったです。夏からは志望校ごとに分かれて授業をする機会が増えました。私が通っていたコースは女子だけでみんなとても真面目そうで、賢い人たちばかりでテストの点数も団子レースだったのですごく焦りました。秋から日曜志望校別特訓が始まりました。1ヶ月に2回、日曜日の朝から夜まで授業をします。こんなに長い時間勉強をしたことがなかったので、毎回ヘトヘトになって家に帰ってきていました。1日で3教科の授業があるため頭がパンクしそうになりながら1日を終えて帰ってきた後、次の日には学校があり学校のテストや運動会などとも重なったので辛くて挫けそうにもなりました。冬から先生に私が解いた国語の過去問の添削をしてもらうことが増えました。先生は細かい部分までチェックし、私の苦手な部分やアドバイスを的確に簡潔に書いてくださるのでとても助かりました。わからなかった問題を質問すると丁寧に解説を書いてくださったのでありがたかったです。冬休みからはほとんど毎日授業があり、問題の解き方や知識の最終確認を続けていました。「入試まであと○日」と書かれてあるのを見て日に日に入試当日が近づいてきていることを実感し、焦りや緊張が増していきました。そんな時にお世話係の事務員さんが相談に乗ってくれたり励ましてくれたりしたので嬉しかったです。前日には普段お世話になっている先生方から「おやすみコール」がかかってきました。私が緊張していると伝えると「今までにたくさん勉強してきたから大丈夫だ」と元気づけてくださったり、「緊張してテスト中に頭が真っ白になってしまったらどうしよう」と心配していると「簡単な問題から解いて一旦冷静になり、それでも心が落ち着かなかったとしても今まで頑張って勉強してきたのだから自然と正しい答えをかける」と優しくアドバイスをしてくださったりしました。だから、入試の当日は自信を持って試験会場に向かうことができました。そして、普段と同じように落ち着いてテストを受けて帰ってきました。
       次の日に、双子のお姉ちゃんと同じ第一志望の学校に合格したことがわかりました。今までの学習の成果と努力を出し切ることができた喜びと、苦しい受験勉強の生活からの開放感でいっぱいでした。先生方、お世話係の事務員さん、本当にありがとうございました。

  • 最後まであきらめない
    • 最後まであきらめない
    • S.Y. くん

    • 洛星中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      高槻中学校合格
      東山中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕の受験がこんな結末になるなんて、誰が予想しただろうか。
       1月7日から、僕は前受けとして北嶺中と愛光中を受験した。学園長(現副理事長)をはじめとするさまざまな先生方の励ましや、本命校ではないということもあり、緊張せず自分の力を存分に発揮できた。結果はどちらも合格。順調なスタートを切れた。
       そして迎えた1月15日。洛星中前期の受験日。確かに簡単に解ける問題は少なかったが、全教科とも自信があった。絶対合格していると思った僕は、ウキウキだった。このとき僕は、中学受験がこんなにも過酷になるなんて思ってもいなかった。
       2日目、高槻中を受験したが、頭の中は洛星中のことばかり考えていた。
       ところが洛星中の結果は不合格。「この世が終わった」と思った。過去の模試や過去問ではほぼすべてがA判定だったため、前期で落ちたダメージは深い心の傷となった。
       3日目は東大寺中の入試だった。どうせ受からないと思いつつも、ミラクルを信じて頑張った。つらい気持ちのまま、家に帰ってからは、先生のアドバイス通り、急いで洛星中後期の過去問をした。もう捨て身で頑張るしかなかった。
       4日目は東山中を受験。苦しかったが、ここまで前受け以外どこにも合格していない僕には、自信を持って受けられる中学校が貴重だった。そして東山中の帰りに、「高槻中合格」を知らされた。救われた。やっと行ける学校ができた。自分も合格できるという自信が湧いた。家に戻って、洛星中の過去問と基本知識の仕上げを必死に頑張った。
       そして洛星中後期。2回目なので安心してテストを受けられた。自信はなかったけれど、自分を信じて最後までやった。
       2日後、洛星中後期、合格!嬉し過ぎて吐きそうだった。
       しかし僕の受験はここで終わらなかった。東大寺中にも追加合格となって、結果的に全合格を達成できたのだ!
       絶望的な状況から、第一志望を含むすべての受験校に合格できたのは、M洛南・洛星コースの先生、JR京都駅前教室の職員の皆様、そして家族の支えがあったからこそだ。心から感謝しています。
       最後にこれからの受験生へ。最後まであきらめなければ道は必ず開けてきます。ファイト!

  • 私のおすすめ勉強法、『ABCノート術』
    • 私のおすすめ勉強法、『ABCノート術』
    • 池口 すくは さん

    • 立命館中学校合格

    •  私が受験生の時にしていた勉強法は、『ABCノート術』という、勉強法デザイナーのみおりんさんが考案した勉強法です。
       『ABCノート術』という勉強法は、自分が浜学園の授業ノートや宿題(浜ノート)以外に取り組んだ学習を分野ごとにわける勉強法です。
       まず、Aノートは、浜ノートの宿題以外に、苦手分野やずっと前の№の復習をするときに使う、『ひたすら問題を解くためのノート』です。私は、すべてのノートをルーズリーフでしていましたが、みおりんさんがおすすめしていたのは、リングノートや普通のノートです。Aノートには、テキスト名・ページ数・問題番号を書き、解いていくというシンプルな解き方でいいと思います。
       次にBノートは、『自分専用問題集』です。Aノートや、宿題で解いて、何度も間違えたり、理解が完璧にできなかったりした問題をピックアップします。私がしていた場合のBノートの作り方は、ノートの表側に、間違えた問題を書きます。そこで、しっかりテキスト名・ページ数・問題番号を必ず書きます。次に裏側に、解答・解説を書きます。ここでのポイントが、自分が理解しやすい、『自分専用の解説』をつくることです。『自分専用の解説』をつくるためには、浜学園の先生に質問することがおすすめです。先生に質問したり、添削をお願いしたりすると、自分の志望校やレベルによって必要な問題を選択してくれたり、自分のレベルにあった解説を教えてもらえたりします。このBノートはテスト前の勉強などに最適です。
       最後にCノートには、Bノートにまとめた分野の中で、何回も間違えたものや、全体的に理解できていないなぁと感じる分野をまとめた、いわゆる『まとめノート』です。作り方は、自分が理解しやすくなるようにしたらなんでもOKです!
       私は、この『ABCノート術』と浜学園の授業・宿題を大切にすることで合格を勝ちとることが出来ました。ぜひ、試してみてください。
       この私の文章を読んでくださった方々の合格をお祈りいたします。辛いときも、「諦めたいな」と思う時も、最後まで走り抜けてください。そこには、頑張った分だけの恩返しが必ず付いてきます。頑張ってください! 応援しています!!

  • 基礎から勉強し直して合格できました
    • 基礎から勉強し直して合格できました
    • F.T. さん

    • 京都女子中学校合格
      京都橘中学校合格

    •  3年生になると学校で学習塾や受験の話を友だちから聞くようになり、私も塾へ行ってみたいなあという気持ちになりました。いとこが、浜学園が楽しかったと言っていたので、私も行きたいと思い、4年生の春休みから入塾しました。当初はHクラスでした。
       私は、苦手な算数の宿題をいつも後回しにしていて、宿題を終わらせずに塾に行くこともありました。そんな日の復習テストはボロボロでした。同じクラスの子たちがどんどんSクラスへ上がっていったのに、私はなかなか上がることができませんでした。あるとき、宿題をしっかりやっていくと復習テストでクラスのベスト3位に入ることができ、それからはベストに入るのを目標に宿題をしっかりやろうという気持ちになりました。そして、6年生になってようやくSクラスに上がることができました。
       6年生からはマスターコースに加え日曜志望校別特訓も受けました。宿題の量が倍になった感じでした。夏休みは夏期講習もあったので宿題がさらに増え、どこから手をつけたらいいのかわからなくなりました。「もー!勉強やりたくない!」という気持ちにもなりました。そこで夏休みの終わり頃、浜学園の先生に相談してアドバイスを2ついただきました。1つめは日曜志望校別特訓の宿題のほうを優先して取り組めばよいこと、2つめは4年生のテキストを使って基礎から算数を勉強し直すことです。4年生の算数のテキストは№1から最後まで全部解き直しました。4年生のときは難しくてできなかった問題が、そのときはスラスラ解けるのが楽しくてヤル気と自信につながり、6年生の難しい問題でも何とか自分で解いてみよう!という意欲が出てきました。ずっと苦手だった算数がわかるようになると、理科の計算問題もできるようになり、秋頃から4科目全体の成績が上がりました。5年生のときに見学に行った京都女子中学校へ絶対入りたいという強い思いを持って、受験前には入試直前特訓と早朝特訓に毎日通いました。特訓では先生方に質問して、できなかった問題を1つずつわかるようにしました。過去問にも取り組みながら、受験前日までこれらのことをずっと繰り返すのは大変でしたが、塾をやめたいと思ったことは一度もありません。それは一緒にがんばっている友だちがいたことと、浜学園の先生方の授業が楽しかったからです。
       こうして私は京都女子中学校の東雲コースに合格できました。成績がなかなか伸びなくても、基礎からしっかり勉強し直せば必ず良くなります。浜学園に通って勉強する習慣が身についたので中学生になってからもがんばりたいです。

  • ありがとう浜学園
    • ありがとう浜学園
    • 北村 瑚乃香 さん

    • 洛北高等学校附属中学校合格
      帝塚山中学校合格
      京都女子中学校合格
      ノートルダム女学院中学校合格

    •  私はこの春、第一志望の洛北高等学校附属中学校に合格することができました。受験勉強を始めてからの年月と、合格してからの日は全く違った景色のように見えて、まだ実感がわきません。しかし、合格した今だからこそわいてきた思いを合格体験記に書きたいと思います。
       私は4年生の時、土曜マスターコースで入塾しました。姉が中学受験をしていたので何となく自分もするのだろうなと思っていましたが、姉とは塾や場所も違うスタートでした。入塾してからは宿題が多く、大変に思うこともありましたが、通うのに慣れた頃からは先生や友達と勉強することが楽しくて、大変さをあまり感じなくなりました。
       5年生からはマスターコースになりました。週3回、友達に会えて、先生に難しいことを教えてもらい勉強をすることがとても楽しかったです。
       6年生になり、日曜志望校別特訓が始まって、同じ学校を目指す人たちの中でやっと受験生なのだと自覚が芽生え「このまま楽しいだけではだめだ」と思い始めました。前回の授業の復習をしてから復習テストを受けるとベストに入れるようになり、そこから公開学力テストの偏差値も上がりSクラスの上位に入れるようになってきました。
       しかし、合否判定学力テストの結果が悪く、日に日に焦っていきました。そんな時に、ある先生に「自分は天才だと思えばいい!」という言葉をかけてもらい、とても救われました。今はできなくても諦めずにがんばれば、絶対にできるようになると言い聞かせて、勉強をがんばることができました。冬休みはほとんど四条烏丸教室で過ごしました。過去問や作文を何年分も解いて、先生に見てもらいました。わからなかったところがすっと解けた時に、合格できるかもしれないと思うことができました。
       また、お世話係さんから「会えないけれど応援しています!」という年賀状をもらいました。この受験は私だけの受験ではなく、私には応援してくれている人がこんなにもいるのだと思わせてくれました。
       私はこれらのことがあって、志望校に合格できたと思っています。だからこそ、浜学園をすすめてくれた母や、精神面で支えてくれた家族には感謝してもしきれません。言葉だけでなく、浜学園で過ごした3年間は数え切れない思い出の集合体です。最後になりましたが、教えてくださった先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

  • Sクラスから洛南へ
    • Sクラスから洛南へ
    • 野田 倫太郎 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      東山中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は小3の冬(2月)に入塾しました。クラスはSクラスでした。まだ受験というものを深く意識していなくて、小学校に行くような感じで通っていました。小6になるまでの2年間で、自分は国語と社会と理科が得意で、算数が苦手だということがわかりました。

       自分が得意な教科や苦手な教科を知ることは、とても大切です。小6マスターコースが始まり、クラスはずっとSクラスのままでした。国語は公開学力テストで偏差値60以上でしたが、算数がそれを打ち消してしまうほど足を引っ張りました。算数の偏差値が40を下回ることもあったほどです。そこから、受験勉強に対するやる気が出てきました。

       小6で大変だった時期が2回あります。1回目は夏休みです。通常のマスターコースの授業に加えて、夏期講習もあったので、宿題がなかなか終わらず大変でした。ですが、夏期講習の宿題(特に算数)を優先的に取り組み、少し算数の成績が良くなりました。必死に取り組んだ成果が出て、とても嬉しかったです。2回目に大変だった時期は冬です。入試直前特訓は問題の内容が難しく、残り数十日で受験だというプレッシャーもあり、テストの点数が低かったです。しかし、わからなかったところは早朝特訓や午後特訓で必ず質問して、理解ができるようになるまで取り組みました。(皆さんにもそうすることをオススメします。)

       試験当日は非常にリラックスした状態で挑むことができました。「今までこれだけやってきたのだから、絶対に合格する!!」という自信があったからです。全力を出し切って合格することができました。全力を出し切れたのは、今まで指導をしてくれた先生方のおかげです。本当に感謝しています。

       皆さんも自信を持てるまで勉強して、リラックスした状態で合格をつかみ取ってください!! ファイト!!

       

  • 残り100日からの再挑戦
    • 残り100日からの再挑戦
    • 福井 絢音 さん

    • 洛北高等学校附属中学校合格
      帝塚山中学校合格
      京都女子中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私はこの度、憧れの洛北高等学校附属中学校(以下、洛北)に合格することができました。この合格体験記が少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

       私は4年生で入塾したものの、目標というものがなく、ただただ宿題をこなすだけの状態でした。そして5年生から6年生の中頃までそれが続き、時に苦手な算数の宿題をさぼってしまうこともありました。この時公開学力テストでは得意な国語と社会のおかげで偏差値60前後はとれていたものの、入試が近づきいざ過去問にとりかかると算数の問題に全く歯が立たなかったうえ、このころから算数の成績がどんどん下がりはじめたため、私は危機感を覚えました。そこで、姉の受験の時からお世話になっていた算数の先生に教育相談し、6年生の算数のB問題を最初からやり直すことにしました。この時、すでに入試まで100日を切っており、もっと早くからていねいに問題に取り組んでいたらと今では後悔しています。そうしてB問題のやり直しが終わった頃、公開学力テストでは100傑に入り、偏差値も63や64と高い数値を出すことができました。また、復習テストにもこの頃から力を入れるようになり、Vクラスにあがることができました。この時、努力は本当に裏切らないのだと実感し、勉強を苦痛に感じないようになりました。そして入試直前特訓も無事に終え、いよいよ入試当日。適性をみる検査では時間配分がうまくいかずあせってしまうこともありましたが、前日の夜に先生方からかけていただいた「おやすみコール」での励ましの言葉を思い出してなんとか最後まで力を出し切ることができました。

       最後に洛北の先輩として、また元受験生として様々な助言をくれた姉や、大量の過去問の添削をしていただいた先生方、そして最も近くで見守ってくれた父母がいたからこそ、私はこの受験をなんとか乗り越えられたのだと思います。本当にありがとうございました。

  • Hクラス滞在日記
    • Hクラス滞在日記
    • H.Y. くん

    • 洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      東山中学校合格
      立命館中学校合格
      立命館宇治中学校合格
      京都橘中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (はじめに)僕は、Hクラスで4年生の春期講習から浜学園に入りました。入った時から卒業する時までHクラスでした。

      そんな僕の4年生の平均の偏差値は42程で、宿題もやるだけで直しはあまりしていませんでした。そして5年生、周りのみんなはSクラスに上がり出したのに成績は伸びませんでした、やめようかなと思うこともありました。

      (6年)6年生になると合否判定学力テストが始まりいよいよ受験が近づいてきたなと実感させられました。それでも僕はのんきでいました。ですが僕はあることがきっかけで物凄く変わりました。それは6年生の10月末頃に担当のアドバイザーに志望校について相談した時、現実を聞かされ焦ったからです。

      その日から毎日2時間程勉強しました、この時一番役に立ったのが「小問スペシャル」です。これをすべてできるようにするだけで算数の偏差値が51にまで上がりました。国語は日曜錬成特訓の「語句マスター」、理科は「暗記分野の踏破」をやりました。

      そのおかげで最後の公開学力テストでは3科平均の偏差値が51にまで上がりました。

      日曜志望校別特訓ではRD同志社・立命館コースの1組に入ることができました。

      初めは第一志望校を同志社中学にしていたので、12月に入り同志社の過去問をやっていましたが、途中で立命館中学を第一志望校に変えたので、立命館の過去問にも取り組みました。立命館中学の過去問は色々な問題が出て凄く受験の練習になりました。

      (入試)たまたまでもいいから受かればいいなという思いで高槻や洛星も後期で受験することにしました。高槻の過去問にも取り組みました。すると意外とすらすらと解けて合格最低点以上に届きました。

      そして1月に入り、洛星の過去問もやれるだけやりました。

      そして試験に合格することができました。

      僕が受験に成功した理由としては入試直前特訓に日曜錬成特訓の国語「語句マスター」と理科「暗記分野の踏破」と算数「小問スペシャル」をやったことだと思います。

      (最後に)僕がこの体験記で伝えたいのは、Hクラスでも諦めずに頑張れば受かるということです。僕を支えてくださった講師や事務の皆さん、本当にありがとうございました。

  • 4年間の道のり
    • 4年間の道のり
    • 西村 啓佑 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      洛星中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは浜学園のおかげで第一志望校の灘中学校に合格することができました。

       3年生から入塾し、最レ算数を受講したのですが全く授業に追いつけず、復習テストでも下位ばかりでした。周りのレベルの高さに驚いた僕と母は、自宅に帰ってから授業内容の復習を分かるまで毎回しっかりと行いました。おかげで最レでは上位に上がり、4年生からのマスターコースでも常に上位に入ることができました。

       しかし4年生の終わり頃まで、復習テストでは上位には入れるも公開学力テストや模試などの成績はあまり良くない日々が続いていました。

       5年生になると、とても賢い子が入塾してきて、マスターコースの復習テストでも大差をつけられ、公開学力テストでも100傑によく入っていたので、同じVクラスの友達数人と共に大奮起し、本気で勉強しました。そのおかげでクラスのレベルはとても高くなり、公開学力テストでも100傑に入れるようになってきました。そして灘中合格特訓の受講資格も得ることができました。

       6年生の春期・夏期講習と入試直前特訓は西宮に通いました。春期・夏期講習では0組になりたいと思い一生懸命頑張り、夏期講習の締めくくりの入試と位置付けられた灘中オープンに合格することができました。しかし9・10月は思いの外夏期講習の疲れが残っており、公開学力テストや復習テストなどの成績が下がってしまいました。

       そこでM灘コースのアドバイザーの先生方に助言をいただいたりして、一喜一憂せず頑張りました。そして入試前最後の灘中プレ入試では上位の成績で合格することができ、実際の灘中の入試でも無事に合格することができました。ちなみに受験の前夜、先生が励ましの電話をくれる「おやすみコール」は、とても自分を励ましてくれ心が落ち着くのでお薦めです。

       この受験を通して、成績が良くても悪くても一喜一憂せず勉強をコツコツと続けることと切磋琢磨できる友達や先生と共に頑張ることが大切だと感じました。

       先生や仲間たちと頑張った4年間はとても楽しかったです。

       ぼくを支えて下さった浜学園の皆様本当にありがとうございました。

  • 楽しい戦い
    • 楽しい戦い
    • T.N. くん

    • 灘中学校合格
      西大和学園中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      開成中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕が浜学園に入ったのは3年生の夏期講習からです。それから4年生の最後までは一人で静かに授業を受けていました。そして、5年生になるととても賢い友達が入ってきました。その頃から勉強により一層力を入れて取り組むようになりました。

       6年生の2月から灘中合格特訓にも行き始めました。3月には灘中合格特訓に自分を含めて同じ教室の生徒が4人も行くようになっていました。しかし、感染症の流行によってみんなで集まることができなくなり、灘中合格特訓が遠隔授業になってしまいました。そうして灘中合格特訓が終わり、日曜志望校別特訓が始まりました。その頃から灘中合格特訓に行っていた4人で成績を競争するようになりました。成績の競争をしている中でみんなの成績が良くなっているのがわかりました。自分も負けていられないので宿題をできるだけ早く終わらせて余った時間で語句を覚えたり問題をたくさん解いたりしていました。すると5年生の時は600位くらいだった公開学力テストの成績が100傑に入るか入らないかくらいまでになり、とても楽しい戦いでした。そして秋には友達が模試で10傑に入ったり、自分もイベントで10傑に入ったりしました。マスターコースの授業ではわからない問題についてみんなでどのように解くのが良いのかなどを議論したりしました。入試直前特訓では友達が1人西宮教室に行ったけど他はいつものメンバーで、誰もふざけることなく真剣に授業を受けていました。そして灘中プレ入試や最後の公開学力テストなどで高い成績を残し、入試に挑みました。入試当日は8時間以上寝て万全の状態で試験を受けることができました。

       合格発表の時に友達に声をかけられたり、声をかけたりして友達もたくさん合格していました。楽しい中学校・高校生活をみんなと一緒に送りたいです。

  • 夢に向かって頑張った受験
    • 夢に向かって頑張った受験
    • D.M. くん

    • 洛星中学校合格
      立命館中学校合格
      東山中学校合格

    •  長くて辛かった受験勉強が終わった。僕は念願の第一志望校に合格することが出来たのだ。思い返せば本当に色々有った。4年生の秋から浜学園で勉強を始めたのだが、毎日の宿題やテスト直しと学校の両立に苦しんだ。“何でこんなにしんどい道を選んでしまったのだろう?”と思ったことが何度も有った。でも辞めようと思った時にいつも将来の夢が僕の頭のどこかで現れて踏み止まらせてくれた。僕の夢はJRのエンジニアになることだ。小さい頃から鉄道が好きで特にJRの車両が大好きだった。そんな僕に自由な校風で鉄道同好会が有る、洛星中学校を勧めてくれたのが母だった。何もよくわからないまま洛星の文化祭に連れて行かれた時、鉄道同好会の展示を見て一目で“ここに入部したい!”と思った。何時間見ていても飽きない鉄道模型以外にも鉄道に関する資料展示、そしてその同好会が毎年発行している雑誌も貰った。その日から俄然やる気が出た。

       6年生に向けて浜学園での授業数も宿題もどんどん増え、こなしていくのが困難になり宿題をさぼることも多くなった。当然テストも結果が悪くなり、直しの量も増えて来た。「辞めたい...」それでも鉄道同好会に入りたい気持ちの方が強かったので踏ん張れた。夢をかなえる為に勉強の仕方も工夫した。苦手科目の算数の強化だ。Webで最レの算数の講義を受け、その時に取り組んだ問題を重点的にやった。テスト直しも特に重要なものを選んでやり、睡眠時間や休憩時間もちゃんと取れるように学習計画も立て直した。

       6年生後半は、周りの友達も追い上げてきて思うように成績が伸びず焦ったりした時も有ったけれど、夢のお蔭で折れることなく続けることが出来た。そして最後は、自分が合格して楽しい中学校生活を送っている姿を想像して頑張った。

       合格が分かった時は本当に飛び上る程嬉しかったし、今迄の苦労が報われた何とも言えないすがすがしい気持ちでいっぱいだった。これからも夢に向かって楽しみながら色々と頑張ろうと思う。

  • 入試まであと残り1カ月の頑張り
    • 入試まであと残り1カ月の頑張り
    • 清遠 千尋 さん

    • 京都女子中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は5年生の時、浜学園に入塾しました。入塾した時からずっとHクラスでした。そんな私が京都女子中学校Ⅲ類に合格できた理由は、入試直前特訓の早朝特訓で集中して過去問や浜学園の宿題に取り組め、わからない問題を先生に質問できたりして、さらにやる気が出たからです。私は静かで集中して勉強ができる早朝特訓に参加することをおすすめします。

       早朝特訓は朝から浜学園に来て、浜学園の宿題や、過去問を解いたり、わからない問題を先生に質問したりします。私が6年生の時の夏期講習の早朝特訓は「朝から行くのいや~家で勉強したい!」と言って半分くらいしか参加しませんでした。しかし、夏期講習が終わってから、早朝特訓でした内容の勉強がはかどったので、「毎日参加していたらよかったな」と後悔していました。なので、入試直前特訓の早朝特訓は毎日参加し、過去問の分からない問題を積極的に質問することにしました。そのおかげで過去問の点数が悪かった算数も点数が上がりました。

       また、私はずっと母にto doリスト(することリスト)を書いてもらっていました。分単位で浜学園の宿題や過去問などすることを紙に書いてもらい、その通りに勉強していきます。「次何しよう?」と悩まず、スムーズに効率良く勉強を進めていくことができるのでto doリストはおすすめです。

       最初はなかなか伸びなかった過去問ですが、何度も解いたりして点数を上げていきました。その時、問題の出し方に特徴があるなと気付けたり、よく出る問題を確実に解けるように対策できたりしました。なので、過去問を何度も解くことはした方が良いです。

       最後に、合格した後、憧れの中学校に通っている自分を想像してみてください。それを実現させるために、がんばれるはずです。「この中学校へ行きたい!」という気持ちをバネにがんばってください。

  • 苦手科目に立ち向かう勇気
    • 苦手科目に立ち向かう勇気
    • Y.W. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      東山中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、4年生から浜学園でお世話になりました。4年生の頃は、WebでHクラスの授業を受けており、平日はその課題をこなしました。夏期講習などは取らず、その期間は復習として、Sクラスの課題の一部を解くことにしていました。

       5年生からは、土曜マスターコースに通い始めました。また、わりと算数が得意だったので、最高レベル特訓算数をWebで受けましたが、この授業が楽しくて、勉強の比重が算数に偏っていました。一方、国語は全く伸びず、Hクラスのままでした。しかし、このまま国語から目を背けていてはいけないと思えるようになり、5年生の7月、マスターコースに切り替えてもらいました。(この時、最高レベル特訓算数も通塾にしてもらいました。)ライバルが沢山いるのが見えて刺激をもらったことや、宿題の仕上げ方がよくなったためか、9月にはSクラスに上がることができました。

       6年生では、初めは最高レベル特訓算数・理科を受けていました。最高レベル特訓算数の難しさと宿題の量に圧倒され、1か月でやめてしまいました。(最高レベル特訓理科は宿題がなく、すぐに演習テストしてもらえるので、続けました。)しかし、最高レベル特訓算数をやめたことで、苦手科目の国語に力を入れて勉強ができたので、僕にとっては、これは正解だったと思います。空いた時間で、マスターコースの国語の解説づくりを丁寧にしていきました。その甲斐あってか、7月にはVクラスに上がることができました。しかし、喜びも束の間、夏休みになり、日曜志望校別特訓と夏期講習が始まりました。算数の宿題はすぐに終わるのに、国語の宿題はなかなか終わらず、夏期早朝自習室でも国語の解説とにらめっこしていました。しかし、慌てず、とにかく丁寧に解説を読み込むようにしました。9月からは過去問特訓に行き、少しずつ過去問をこなしていきました。また、12月には入試練習にも行きました。(僕の場合は、国語の克服が重要だったので、これ以前の入試練習には参加しませんでした。)練習とはいえ、「不合格」になるかもしれないという恐怖も感じながら、勉強することができて良かったです。

       そして、何とか第一志望校の洛南高附属中学に合格することができました。(今でも、苦手科目の国語を克服できたとは思っていません。)

       この受験を通して、受験勉強は、できるだけ苦手科目が足を引っ張らないようにするためにやるものだと思いました。苦手科目と向き合うのはとても苦しいことですが、頑張って下さい。皆さんの合格を願っています!

  • 夏を制する者は受験を制す
    • 夏を制する者は受験を制す
    • A.I. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      東山中学校合格
      北嶺中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    • (はじめに)ぼくはこの春、洛南高等学校附属中学校に合格することができました。この体験記が、皆さんのお役に立つことがあれば光栄です。

      (4年生)入塾したのは4年生の2月で、Hクラスでした。Sクラスに上がるために宿題を何回も解き、ベストに入るようにしていました。国語、理科は良かったのですが、算数が足を引っ張り、公開学力テストの偏差値が54くらいでした。10月にSクラスに上がりました。

      (5年生)5年生は、浜学園の全課程で習う単元の80%を習うといわれています。授業をしっかり受け、理解し、分からないところは質問に行きましょう。ぼくは算数が苦手だったので、算数の宿題は2、3回やっていました。少なくとも2回はやっておくと、テストの点数は上がります。5年のB,C問はすごく重要です。絶対にできるようになっておきましょう。

      (6年生)2月から日曜錬成特訓が始まります。この特訓には「強化」と「基礎」があります。算数の成績を安定させるため、「基礎」を受けました。算数が苦手な人は、「基礎」を取ることをおすすめします。4、5年で分からなかったところ、モヤモヤしていたところが消えます。ぼくは、他の教科は「強化」でしたが、苦手科目がある人は「基礎」に行けば分かりやすく教えてもらえます。7月に「受験の天王山」の異名を持つ夏期講習が始まりました。実は、夏期講習前に最難関コースの資格は取れていました。しかし、7、8月は最後に基礎を踏み固めるべく難関コースを受講することを決めました。総合2位をとって、最難関でやっていく自信がつきました。あと、早朝特訓は受けましょう。集中できる環境があります。9月からは洛洛コースを受けました。算数がすごく難しくなりました。理科もレベルがあがり、国語は問題が難しくなりました。宿題を全部することで慣れていきました。夏の成果が出たのは11月で成績順位は4位、最終は2位でした。9月からは、過去問特訓も取り始めました。入試のシミュレーションができます。入試直前特訓PART1は早朝、午後特訓があります。計6時間程度ですが、その時間を過去問に使いました。6時間をどう使うかが重要です。

      (洛星入試)朝は、目覚めが良く、緊張せず本番に挑めました。理科以外は自信がありました。理科は、全然できず始終悩んでいました。過去問特訓なら出来たのに…。

      (東山入試)前日と同じく目覚めは良かったです。出来ばえは良く、絶対に受かったと思いました。

      (洛星合格発表)東山の入試を受けた後、洛星中に向かい合格発表を見に行きました。結果は…まさかの不合格。受かっていると思ったのにショックでした。次の日には、第一志望の洛南が待っています。絶望の中、洛南のミラクルWebを解いていると電話が鳴りました。おやすみコールでした。暗い気持ちのぼくは、先生方に励まされました。その中で、アドバイザーの先生に今何をしているかを聞かれ、どの問題をしたら良いか教えてもらい、自信を取り戻したぼくは、一生懸命その問題を解きました。

      (洛南入試)最高の調子で受けられました。どの教科も満足の手応えがありました。

      (洛南合格発表)洛南に自信があるものの、大事をとって洛星後期前日特訓を受けていました。家に帰ってインターネットを見ると…合格していました。

      (最後に)合格するためには、6年の夏に努力することが重要だと思います。「夏を制する者は受験を制す」という言葉がありますが、これは、本当のことだと思います。夏の努力は入試の結果を左右します。絶対に努力を怠らないこと!最後に先生方、お世話係さん、事務員さん、SGさん、ありがとうございました。浜学園生としての誇りを忘れず、洛南でも頑張ります。

  • 私の受験勉強法
    • 私の受験勉強法
    • K.I. さん

    • 立命館中学校合格
      立命館宇治中学校合格
      同志社女子中学校合格

    •  私は、4年生の2月から浜学園に入塾しました。理由は、理数系の学校に進学し、大学で学びたいものがあったからです。その頃の偏差値は40前半くらいでした。
       5年生の後半に4科から3科に変更しました。それは、社会が苦手でどうしても足を引っぱっていたので、国語と算数と理科に集中しようと思ったからです。そうして、3科受験をすることを決めました。
       公開学力テストでは、目標偏差値をその1年間を前半・後半に分け設定し、1つ1つ段階を上げていくよう計画しました。5年生後半は国語偏差値47以上,算数と理科は45以上、6年生前半は国語50以上で,算数と理科は47以上で、6年生後半は国語50以上で,算数は49以上,理科は47以上に設定しました。最後の公開学力テストは3科平均の偏差値で52以上をとることができました。
       それらの目標偏差値を達成させるために母と決めたことがあります。復習テストで100点を取ることです。「平均点を取れていたら、大丈夫」では点数が下がってしまいます。そして、6年生の1年間継続したことは、週間課題カレンダーを毎週作り自分の1週間の予定を見えるようにすることと、「小問スペシャル」と「語句マスター」を毎朝することです。課題カレンダーは今自分がするべきことが分かるので便利です。小問や語句などは朝できなくても、その日には絶対にやっておくということを徹底しました。
       合格するためには、まず苦手単元の復習をします。日曜志望校別特訓が始まる前にやっておくと授業についていけて、100点も取れます。あとは、過去問の早朝実施と、解き直しの徹底です。10月からやっておくと3周回すことができ、分からないところもじっくりと時間をかけて、完璧に傾向と対策ができるので、ぜひやってみてください。これらを「継続」すれば合格できます。
       みなさん、がんばってください。

  • 最後まで集中!
    • 最後まで集中!
    • K.N. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格

    • (2~5月の春先)
      Ⅴクラスでのスタートでした。5年生では取っていなかった最高レベル特訓を3科目取りました。初めて見る問題がたくさんあって、新鮮でした。宿題は多かったけれど、すべてこなしていました。すると、少しずつ成績が上がってうれしかったです。
      (6~8月の夏前・夏期講習)
      6年生に慣れてくると、宿題なども何となくやるようになってしまい、受験生だという自覚もあまりありませんでした。夏期講習は女子最難関コースで受講しましたが、早朝特訓は受講しませんでした。午前中は家での自習となったので怠けてしまい、マスターコースの宿題も夏期講習の宿題も中途半端になってしまいました。すると、第3回の合否判定学力テストでは成績が下がり、4科でD判定、3科でC判定を取ってしまいました。
      (9~11月の秋・学校行事との両立)
      9月から日曜志望校別特訓を受講し始めました。夏期講習の間に怠けたという自覚があったので、朝の空いた時間に少しでも勉強するなど、気を引き締めて勉強に取り組みました。また、この時期から過去問にも手を付けるようにしました。運動会の練習で疲れることもあったけれど、一生懸命頑張りました。
      (12~1月の冬・入試直前)
      9月からの努力の結果、洛南中プレの結果が想像以上に良かったです。マスターコースは4科を取っていましたが、この結果を受けて、3科目で受験をすることに決めました。入試直前特訓PART1は、早朝特訓を毎日受講し、夜は家で勉強しました。早朝特訓の時間は、過去問を解く時間にあてたので、10年分の過去問を2回解くことができました。入試直前特訓PART2では、理科の暗記分野や、国語の語句を中心に勉強しました。また、2回解いた過去問の最終確認もしました。
      (入試本番) 国語では、全く分からない記述があって混乱してしまいました。算数では、書き出して調べないとわからない問題が最後の大問に出ました。理科では、物理の大問が力学ではなく電気が出て驚きました。でも、3科目とも、解ける問題をきちんと解くことに集中しました。
      (おわりに) 浜学園の先生方、事務員の方、SGさんのおかげで合格することができました。ありがとうございました。

  • 洛南高等学校附属中学校不合格体験記
    • 洛南高等学校附属中学校不合格体験記
    • 國島 幸助 くん

    • 洛星中学校合格
      東山中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  ぼくは、この中学入試で、「あの時寝ていなかったら…」と思いました。あの時とは、夏期講習の時です。あの時に、浜学園の先生達が言う通りに勉強していれば、直前期になって「やばい、やばい」といわんばかりに勉強しなければいけないわけではなかっただろうし、いつも通り、静かにゆっくりコツコツと勉強ができていたと思います。そして、もし洛星に落ちたら…なども考えなくてよかったと思います。夏期講習がはじまるまでは、洛星はA判定で、うまくいけば洛南も夢ではないような状態でした。しかし、夏期講習での頑張りで入試が決まると言うのは本当で、人より少ない量しか勉強していなかったぼくは、だんだん成績が下がってきました。
       10月ごろ、洛南が本当の夢になるまで成績が落ちました。それに気づいて勉強を本格的にしたのですが、手おくれで、洛南は夢のままで、洛星をA判定で保つので精一杯でした。そして、12月。マスターコースも終わり、いよいよ直前期…という時、公開学力テストで200位ほどから400位ほどまで成績が下降。日曜志望校別特訓ではずっと1組でしたが、入試直前特訓では2組へ落ちてしまいました。
       大晦日特訓。夏なまけていた分を取り戻すため、9月からがんばってきた結果、ここで3位になれました。これで自信がついたのだと思います。それから成績は波に乗り、洛南に受かるかもしれないとある先生に言われるようになりました。続いて、北嶺、愛光入試。この2つに受かり、特に最後の志望校判定でDだった愛光に受かったため、波に乗ったとしっかり感じることができました。入試直前特訓PART2の組がえ。2組のままでした。そしてその10日ほど後の洛星入試。どれだけぼくの成績が悪くても教えてくださった先生方のおかげで、見事合格を勝ち取ることができました。
       結局、洛南は落ちましたが、どれだけ成績が悪くても、あきらめずに最後まで熱心に教えてくださった先生方に本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 偏差値47から洛南へ
    • 偏差値47から洛南へ
    • R.O. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛北高等学校附属中学校合格

    • (はじめに) ぼくはこの春、なんとか洛南高附属中に合格することができました。この体験記が、みなさんの心の支えの一つとなれば幸いです。
      (4 年 生) まずは、僕が入塾した4年生のころから話そうと思います。そのときは、浜学園の学習のペースになかなかついていけず、公開学力テストの偏差値はいつも50を下回っていました。
      (5 年 生) 5年生では、このままでは第一志望合格はないと気づき、とても熱心に勉強するようになりました。そのため、公開学力テストの偏差値は50を上回るようになり、Sクラスにも上がりました。(実を言うと、4年生のころはHクラスでした。)
      (6 年 生) さあいよいよ肝心な6年生になりました。周りの人は皆、ものすごい勢いで勉強し出したのですが、ぼくは5年生の成績で有頂天になり、また勉強をしなくなりました。そのせいで、4月の公開学力テストの偏差値は47になっていました。それでも何とも思わなかったぼくですが、とうとういろんな先生方から「君、このままじゃ落ちるよ」という言葉を頂きました。そのときはすごく後悔しました。それから猛烈に勉強するようになり、徐々に成績も向上していきました。しかし、公開学力テストの偏差値は9月まで51にとどまり、7・8月の日曜志望校別特訓や夏期講習は難関コースでした。しかし、夏期講習の早朝特訓に積極的に参加したりし(早朝特訓は出席することをお勧めします)、9月の公開学力テストの偏差値は58にまで伸びていました。日曜志望校別特訓で洛洛コースに入った後も、例えるなら新幹線のようなスピードで成績は向上し、最終的には洛洛1組の3位になっていました。
      (みなさんへのメッセージ)
      最後に、みなさんにメッセージを送ります。勉強を止めてはいけません。何があっても止めてはいけません。また、やるべきことを見つけ、優先順位を決めましょう。みなさんの合格を、祈っております!

  • 辛かった一年間
    • 辛かった一年間
    • S.F. くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  ぼくが、この受験勉強をして一番辛かったと思う時期は、春と夏です。おそらく、学校行事がめじろおしにある秋や最後の追い上げをする冬と答える人もいると思います。しかし、ぼくが精神的にも肉体的にも辛いのは春と夏だと思います。なぜなら、春は、生活リズムがまだ落ち着いておらず、宿題の量も5年の時よりかなり増え、この時間は何をしなければいけないと1日の時間配分を決めなければならないからです。そして、夏が辛い理由は夏期講習です。夏期講習は1日のほとんどを勉強に使い、期間も1か月と長く、何度もいやになると思います。しかし、ぼくはこの辛い春と夏を乗りこえ、あとは冬まで努力し続ければ、きっと合格できると思います。春と夏は時が経つのは遅いですが、秋と冬はあっという間に時が経ちます。だから、春と夏で嫌になっても、あきらめることなく最後までがんばってください。そして、秋の初めも少し辛いかもしれません。なぜなら、また新しく後期のリズムに合わせる必要があるからです。しかし、運動会などの学校行事でなんだかんだ楽しく過ごせると思います。最後に入試直前の冬です。おそらく、ほとんどの人がドキドキしているでしょう。ですが、勉強している時はそのドキドキをとっぱらって勉強に集中してください。そして、入試が終われば4月までとても楽しい日々が待っています。そのことを常に頭において、もう勉強がいやになった時は、このことを思い出し、決してあきらめないでください。入試が終わった後この一年間をふり返ればとても楽しい一年間だったなと思います。ですから、みなさんも自分の夢に向かって決してあきらめることなく努力し続けてほしいと思います。がんばってください。

  • 最後までやりとげる
    • 最後までやりとげる
    • 福井 里奈 さん

    • 洛北高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私が第一志望校を洛北と決めたのは11月です。志望校を決めたことでとてもやる気が出ましたがいざ本格的に勉強にとりかかると算数がなかなか解けず、母も私も悩みました。このままではいけないと思い、入試2か月前でしたがマスターコースの算数を№1から全て解き直しました。解き直しが終わったころ12月の公開学力テストがあり、初めて100傑に入ることができました。そして自信がつきました。マスターコースが終わり、いよいよ直前特訓が始まりました。直前特訓はL洛南コースで受けました。先生に直前特訓の復習テストでは7割を切らなければ私の志望校には合格できると言われたので7割を切らないように努力しました。私は直前特訓と並行して過去問もやっていました。洛北の適性をみる検査は、Ⅰ~Ⅲいずれにも記述問題があったり、作文があったりと最初は傾向をつかむのにとても苦戦しました。特に作文はなかなか書く機会がないため、先生に何度添削してもらっても丸はつきませんでした。そこで先生に相談し、構成メモを書くことを教わりました。すると丸がつくようになり、先生からほめていただき自信がつきました。そして入試当日がやってきました。私はとても緊張し、試験会場で鼻血が出てしまいとてもあわてました。しかし、その時はL洛南コースの先生方に書いていただいたメッセージカードを読むことで心が落ち着きました。入試が終わり、試験会場から出てくる時、私は泣いていました。なぜなら全然できなかったからです。なので合格発表で私の受験番号が見えた時、母も私もとてもうれしかったです。
       私はこの受験で学んだことがあります。それは浜学園を信じ、最後まであきらめず努力し続ければ願いはかなうということです。最後に、様々なアドバイスをしてくださった先生方、お世話になった事務の方々、いつもサポートしてくれた家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • 立命館中学校への道のり
    • 立命館中学校への道のり
    • H.Y. くん

    • 立命館中学校合格
      立命館宇治中学校合格

    •  僕が中学受験をしようと思ったきっかけは、自分の住んでいる校区の学校の生徒数が少ないので、もっとたくさんの友達をつくりたいと思ったことでした。その時、学校に浜学園に行っている友達がいたので、僕も浜学園に行ってみたいと思いました。
       最初は特に志望校を決めてはいませんでしたが、初めて見学に行った立命館中学校は部活の様子や学校の雰囲気がとても気に入りました。その後に他の中学校も見学に行きましたが、やはり立命館中学校の印象が一番よく、第一志望校を立命館中学校に決めました。見学ということが、第一志望校の決め手となりました。僕はどちらかというと、理科と社会の暗記分野が苦手でした。苦手なところはサイエンス、復習テストや公開学力テストからピンポイントでぬき出して、8割以上は解けるようになるまで、何度も解き直しました。そして、11月ごろから過去問を解き始め、本当の入試と同じ時間でしました。そのおかげで、入試当日は緊張せず、落ち着いて試験に臨むことができました。立命館中学校に何度も足を運んでいて、模試も受けていたのも良かったと思います。
       4年生の春から始まった受験勉強は、苦しい時もあったけど、どうしても立命館中学校に行きたいという気持ちと、家族や親戚の応援と、一緒に浜学園でがんばったライバル、学校の友達の存在や、浜学園の先生のおかげでがんばることができました。ありがとうございました。

  • 合格への勉強法
    • 合格への勉強法
    • 髙橋 健 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      愛光中学校合格
      洛星中学校合格
      東山中学校合格

    •  この受験を終えて、自分の今までの勉強方法をまとめた。
       国語はとても苦手だったので、毎朝登校前に、宿題の長文を1つ解くようにした。そして解説のある問題は必ずすべて目を通し、解き方のコツをつかむようにした。また、偏差値が50に届かなかった頃は、長文を音読して、長文を楽しむことを心掛け、安定してからは、速く正確に読むことを重視した。漢字は例えば「楽観」は「楽しく観る」のように、意味を考えながら、記憶に残すように心掛け、覚えた。
       算数は、Hクラスの時はテーマ、B問題を3回やっていた。2回では思うように復習テストの点数は取れなかったのが、3回すると、しっかりできるようになるのが不思議だった。この頃から登校前に計算をする習慣をつけた。Sクラスになり、テーマ、B問題、C問題すべてやるようにした。Hクラスの時基礎ができたのかSクラスでは、1回で理解できるようになった。Vクラスには行けなかったが、洛南・洛星コースの1組でベストをとれることも多く、得意科目と強く思えるようになった。
       理科は、なかなか偏差値50に届かず、5年の1月に全て復習することから始めた。サイエンスの要点のまとめ、レベル1と2を全て母と口で確認してもらうと、楽しく、時間もかけずに復習できた。偏差値は58まで上がったが、少しずつ落ち、6年の冬には足を引っ張った。お正月は今までの全てを復習し入試に備えた。
       社会は、歴史は好きだったが、地理と公民はあまり興味を持てなくて頭に入りにくかったが、これも3回やればベストには入れることも多くなった。
       皆さんも、自分にあった勉強法で合格をつかんでほしいと思う。

  • 3科目のバランス
    • 3科目のバランス
    • T.I. くん

    • 同志社中学校合格

    •  僕は3科目の中で国語が大の苦手でした。6年生の復習テストで平均以下が平均以上の回数を上回るくらいでした。同志社を第一志望に考え始め、国語に力を入れました。もともと算数を得意分野としてきたので算数はあまり力を入れず、ふつうの点数だった理科に少しだけ力を入れていました。入試直前特訓では理科の点数は平均以上でしたが、算数と国語が平均以下になってしまいました。そこで、過去問の傾向を調べたところ、算数は、高得点を狙える分野が出題されている事を知りました。そこで、国語にだけ力を入れて勉強しました。そして入試当日。緊張しながら会場に行き、国語の勉強をしていました。最初は国語でした。勉強していた事や得意分野などがでたことから、まあまあの高得点を期待できました。算数は満点の自信がありました。しかし、理科のテストが終わったしゅんかんに顔から血の気が引いていきました。理科は得意分野の出題が少なく、半分取れているかもあやしいところだったからです。僕の頭の中には3個の漢字がうかびました。不合格という文字です。不合格の可能性が出てきて心配になってしまい、頭が混乱してしまいました。「理科に手をぬいたからだ」と思いました。後日、同志社から郵便がきました。合格していてくれと願いながら封筒をあけました。そこには合格と書いてありました。しかし理科が悪かったせいか、合格点ギリギリでした。僕は今から受験する人たちに1つだけ伝えるとしたら、まっ先に「得意分野だから手をぬくと、悲しい結末になるかもよ」と伝えます。僕が一番後悔していた事は理科の手をぬいた事でした。僕が受験から学んだ事は3科目のバランスを考えて勉強しろという事でした。これを読んでいる人は僕よりもひどい後悔をしないようにしてほしいです。

  • 初志貫徹
    • 初志貫徹
    • S.M. さん

    • 西大和学園中学校合格
      高槻中学校合格

    •  私が受験を決意したのは遅く、浜学園に入塾したのは5年生の11月でした。私はSクラスで、初めての成績表は半分以下でした。受験勉強を始めたのが遅かった為知識もなく文章読解も慣れていなかったので宿題をこなすのに精一杯でした。とにかくみんなに追いつかなければならない、そう思った私は問題を1問たりともいい加減にしまいという熱い思いを持ち、日々勉強に励みました。だんだん塾に行くのが苦痛ではなくなりむしろ楽しくなりました。また、6年生2月の公開学力テストでは入塾時に比べ偏差値が約7上がりました。成績が上がり、嬉しくて自主的にどんどん勉強しました。しかし、ここからの壁は高く、私の第一志望校となる西大和学園中学校に合格するにはまだ成績が足りませんでした。当時、私は西大和学園に行きたいという気持ちが生まれたばかりで何とかVクラスに上がりたかったけれど、なかなか偏差値は上がりませんでした。やっと上がったと思うともう6月でした。一息つく間もなく夏期講習が始まって、夏期講習の膨大な量の宿題に追われ過ぎ去ってしまいました。体も心も熱かった夏が終わりました。私は、私立小学校に通っていたこともあり秋は学校行事が多く、受験勉強との両立がとても辛かったです。自分に負けず受験勉強を進めていくうちに時は過ぎ直前特訓に入りました。この時期は見たこともないような問題が私の前に立ちはだかり、その度に先生に質問しました。どれだけ多くの問題を質問しても最後まで私に付き合って下さいました。楽しく私のやる気を出させて下さり、最後まであきらめずどんな問題にも向き合えました。受験前日のおやすみコールでは、私を笑顔にして勇気を下さいました。どんな時も笑顔で支えて下さったLコースの先生方、本当にありがとうございました。浜学園でよきライバルでもある仲間とそれぞれの夢へ歩んできた日々は、私の一生忘れられない輝いた宝物です。中学受験を通して、自分の夢に向かい努力し続けることができる強い心が育まれ、これからの人生を支える力になると信じています。これからも感謝の気持ちを忘れず飛躍していきたいです。

  • 女子1期生を夢見て
    • 女子1期生を夢見て
    • 杉本 此乃花 さん

    • 高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格
      京都女子中学校合格
      岡山中学校合格

    • (小  4) 8月に他塾から浜学園に転塾し、Sクラスでスタート。レベルの高い授業についていけず、すぐにHクラスに落ちてしまいました。この頃の志望校は京女のⅢ類でした。
      (小  5) 4月にSクラスに戻ることができました。通っていた教室は少人数だったため、先生への質問もし放題でした。秋から算数をHamaxで見てもらうようになったこともあり、成績は右肩上がりでした。
      (小6・春) 教室の閉鎖に伴い、JR京都駅前教室に移りました。母の勧めで志望校を高槻に変更し、春期講習は女子最難関中コースで受講しました。しかし、環境の変化によるストレスなのか、成績は下がる一方でした。
      (小6・夏) 夏期講習も女子最難関中コースで受講し、早朝特訓には毎日参加しました。サボリ癖のある私には有意義な時間でしたが、講義は算数が特に難しく、授業についていくのが精一杯でした。Hamaxでフォローしてもらって何とか乗り切りました。
      (小6・秋) 夏の学習成果が出て、徐々に成績が上がって来ました。9月の公開学力テストでL洛南コースの資格も取れていましたが、基礎を固めるため、日曜志望校別特訓は男女難関コースを選択し、四条烏丸教室まで通いました。5年時に習っていた先生方と再会し、お声を掛けていただけたのが嬉しかったです。1組で上位を保つことを目標に頑張りました。9月頃に併願校から過去問を始めましたが、すんなり解けず、合格最低点にも届きませんでした。
      (小6・冬) 先生に詳しく解説をしてもらって過去問に取り組むうちにだんだんと傾向が掴めてきて、合格最低点を超えるようになって来ました。第一志望校の高槻の過去問は順調でした。その反面、第二志望校の帝塚山の過去問には苦戦。入試直前までやり込みました。
      (入試当日) 前日に先生方からおやすみコールをもらっていたので、落ち着いて問題に取り組めました。高槻の結果は、帝塚山の試験を受けている間に母が確認してくれました。試験終了後「合格」という報告を受けた時は本当に嬉しかったです。

  • 気持ちと実力
    • 気持ちと実力
    • 天野 翔斗 くん

    • 洛星中学校合格

    •  僕は、6年生から浜学園に入塾して、合格を手にすることができました。5年生までクラブ活動に打ち込んでいた僕が、中学受験というものに出会ったのは、5年生の12月のこと。友達が、受験のために勉強しているのを見て、僕もやってみたいなぁと思ったからです。
       浜学園のカリキュラム的に、6年生の1年は復習の1年なので、公開学力テストなどの大きなテストでは、いつも悪い点ばかりでした。
       こんなに成績の悪い僕が、どうして洛星中に合格することが出来たのでしょうか?
       僕が取り組んだ勉強法について説明します。僕はHクラスでしたが、Vクラスの人が行っているように、算数はC問題まで、理科はレベル4まで、国社は発展までやりました。「下のクラスだからできなくてもいい」という考えは捨て、「下のクラスでも解けるようになる」という考えにしました。そして、わからない所はわかるまで何度も質問しました。
       次に他校の類似問題を解くことです。僕は過去問をある程度終えてから解きました。これにより、知識が広がり、自信が持てるようになりました。
       そして最後は、国語の入試問題を予測することです。これで入試前に落ち着くことができます。
       今、成績が伸びていない人は「ポジティブになる」ということが大切です。何事にも前向きでがんばってください。合格は、来ないと思ったら来ませんよ。
       わかりやすい授業をしてくれた浜学園の先生、いつも見守ってくれた事務員さんや家族、そしてSGさん、その他支えてくださった皆様に心から感謝しています。
       新6年生の皆さん!! 志望校合格に向けてがんばってください!!

  • 『常在戦場』を意識しよう
    • 『常在戦場』を意識しよう
    • 木村 碧泉 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格

    •  受験当日は、緊張するものです。僕も、どうしようもなくドキドキしていました。みなさんも、きっと、周りの勢いに圧倒されて緊張してしまうと思います。しかし、緊張してしまっては、普段はスラスラ解けるような簡単な問題が解けなくなってしまうかもしれません。僕も、洛南高等学校附属中の算数で、くやしい思いをした問題があります。
       そうならないために必要なのが、浜学園の標語である「常在戦場」です。これは要するに、常に本番だと思って頑張れ、という意味です。そうすれば、だんだん、過酷かこくな競争の雰囲気に慣れてきて、本番でも緊張せずいつも通りすれば良いと思えるようになります。では、具体的にどのようなことをすれば良いのか。それは、入試直前期と本番の学習を、普段から真似して学習することだと思います。入試直前期、今まで学習してきたことを使って、様々な問題を解きます。そして、2週間くらい前になると、もう1度基本を復習して本番をむかえます。この流れを、毎週、授業から次の回の授業までにやるのです。つまり、授業内容を復習し、練習問題をたくさん解いてもう1度基本を復習して、復習テストに臨むのです。この復習テストでも、「周りのみんなに絶対勝つんだ」という心を持たなければなりません。
       ここまで書いてきたことは、あくまでも僕の提案です。しかし、「常在戦場」を意識して学習することは、本番に成功するために必ず役立つと思います。ですので、本番までこれを心の片すみに入れて、勉強にはげんでいってほしいと思います。これからも、浜学園からたくさんの合格者が出ることを期待しています。

  • 無理したら壊れる
    • 無理したら壊れる
    • M.T. くん

    • 灘中学校合格

    •  あまり本気になりすぎてムキになると、いつか息切れしてしまうので自分のペースで行くのがよいかと思います。事実、僕はあとひと月の直前期に入ってからも映画を見に行ってましたし、予想問題も本番1週間前に算数を3回ぐらい解きました。浜からは、「宿題は全部やれ」と言われますが、あの量を全部こなすのは難しいので、授業でやった問題の見直しとプラス1~2問をこなすと良いと思います。もちろん復習テストは点数がとれないです。ただその分授業はしっかり聞いて、板書はきちんと写しましょう。これが抜けるともう終わりだと思ってもらってよいです。
       テストに関して少しだけ。公開学力テストは確実にとれるようにしましょう。クラスの維持がかかっています。合否判定学力テストもとっておいた方が自信になります。各種模試は、しっかりとりくめればよいです。(僕は直前のプレ入試でC判定でした。)結果に一喜一憂するのはダメだと学園長も言っている通り、いつまでも気に病むのは時間のムダです。
       しつこいようですが、本気になりすぎないようにした方がよいと思います。ずーっと本気だと、ある日突然(6年の8月又は11月が多い)何にもやりたくなくなって受験をやめるということにもなりかねません。そこそこがんばれば道は開けます。

  • 基本が大事!
    • 基本が大事!
    • 大下 遼 くん

    • 洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕はこの春、第一志望の洛星中学校に合格することができました。ここでは浜学園に入塾してから、入試の日までに、感じたり思ったりした事の中から皆さんのお役に立てそうな事を紹介します。
       まず平常授業の復習テストについては「苦手教科でもベストにのる!」「得意教科はベスト1をとる!」という気持ちで取り組むことが大切です。また、その目標を達成するときに重要になってくるのが『ノートの取り方』です。よい取り方は、後で見る時に見やすいように図や字を大きく、ていねいに書く取り方です。次は勉強の仕方についてです。まず時間を計ること、そして1時間ごとに少し休けいをとることです。これは集中力を高めるためです。そして、僕が一番言いたい基本問題と難問についてですが、理解できない難問を解いてばかりなのは、よくありません。なぜなら、計算など基本問題が当たり前に解けるようになって初めて難問が解けるからです。方法と順序をまちがえると、成績はどんどん落ちていってしまいます。ちなみに、僕のように算数の成績がよくない人は、演習教材のB問題をひととおり解いてみるとよく、理科が苦手な人は平常テキストのレベル3を解いてみるのがおすすめです。また、苦手分野と得意分野を交互にするとよいと思います。教科間のバランスが悪いとかなり苦労します。最後に特訓講座について言うと、資格が偏差値56であれば60で安心できます。
       僕が感じた事や思った事は以上です。6年生になったらいろいろとつらく苦しいことがあるのは覚悟しておいてください。しかし、それを努力して乗り越えた先に「志望校合格」という夢の達成があります。浜学園の素晴らしい先生方の授業を真面目に聞いていれば、その夢の達成は十分可能です。頑張って合格を勝ち取ってください。

  • がんばりは喜びにつながる!
    • がんばりは喜びにつながる!
    • 大西 星摩 さん

    • 京都女子中学校合格
      同志社女子中学校合格
      ノートルダム女学院合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春、京都女子中に合格することができました。この体験記がみなさんに役立ってもらえば幸いです。入塾したのは3年の土曜スクールからですが、あまり受験というものを意識していませんでした。最初はむずかしい問題だなぁと感じていましたが、先生がていねいに教えて下さったので、成績も上がっていき、3回に2回くらいはベストにのるようになりました。4年生からは宿題もがんばり、Sクラスに上がることができました。でもまた、Hクラスに下がったりでクラスが毎月変わっていました。5年生になると、1科目増えて、社会があり、宿題も増えました。私はこの時の志望校を四天王寺中にしていました。なので、5月に女子最難関中チャレンジテストを受けて、見事に、四天王寺中は受かるという結果が出ました。それから文化祭まで見にいって、勉強もできるし、クラブもがんばる学校なんだと感じました。また、冬に私の苦手だった速さをHamaxで教えてもらい、理解することができました。そして、6年生。いよいよ受験が近づいてきたんだと思いました。テレビを見るのはニュースだけにして、他のは見ないようにしました。6年生は他の学年と比べて、圧倒的に宿題が多いです。みなさん、がんばって下さい。四天王寺中はサクセスの道というイベントで、成績が落ちてしまっていたので、やめることにしました。そして夏、夏期講習と一般で宿題が山ほどあり、成績がだんだん下がっていき、公開学力テストで偏差値38をとるはめになってしまいました。このころの志望校は帝塚山中でしたが、家から遠すぎたのでやめました。7月から日特が始まり、私は男女難関コースで受講しました。最初はずっと2組でしたが、成績が落ちていき、3組になってしまいました。そして、あっというまに直前特訓に入り、公開学力テストも偏差値45まで上がり、志望校を京都女子中にすることにしました。PART2は2組に上がることができました。京都女子中は虫くい算も解くことができ、簡単に感じました。同志社女子中とノートルダム女学院中はとても簡単に感じました。岡山中は周りがみんな浜の塾生なので安心できました。みなさんも第一志望校に受かるように夢を捨てず、がんばるんだ!

  • 何があっても諦めない
    • 何があっても諦めない
    • 大前 実優 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格

    • この度、洛南に合格することができました。この体験記が少しでもみなさんのお役に立てればと思います。
      2年の夏、入塾テストを受けました。ピアノなどの習い事と塾を両立させるため土曜スクールに通うことにしました。
      3年生になり、Sクラスの受講資格があったものの、当時の京都駅前校にはHクラスしかなかったためWebスクールに変えました。この頃から受講を始めた最レ算数だけは通うことにしました。
      4年生になり、Vクラスの授業をWebで受講することになりました。最レ算数で出来た友達や母と話している内に、洛南受験を意識するようになりました。
      5年生になり、最レ国語と選択社会の受講を始めました。得意科目だった国語では、最レでもクラスの上位に入ることができました。一方、最レ算数では徐々に成績が下がり「このままではいけない」と思ったものの宿題をこなすのが精一杯で弱点対策をする余裕がありませんでした。また、平常授業もWebスクールのままだったので、“宿題はやっていても復習はしていない”という状態になっていました。
      受験学年になり、さらに宿題の量が増えていきました。また最レ理科も始まり、宿題を全てこなすことさえ難しくなってきました。成績も伸び悩んでいたので「まず基礎から固めよう」と思い直し、6月頃に最レ理科と国語をやめることにしました。そして、平常授業もWebスクールをやめて通うようにしました。通いだすと、復習テストの点数の悪さを痛感し、しっかりと復習をするようになりました。7月に入ってからは日特が始まったため、最レ算数をやめることにしました。9月からは、「サタチャレ」で洛南対策にはげみました。洛南志望の人は役に立つので必ず受けましょう。
      成績が伸びず、洛南受験を断念しようと何度も思いましたが、その度に「諦めるな」と励まして下さった担任の先生、過去問や宿題の記述を事細かく分析して下さった国語の先生、その他大勢の先生方に感謝します。皆さんも何があろうと最後まで諦めないで下さい。

JR京都駅前教室の開講コース

学年名称
小1
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小3
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
最高レベル特訓 理科
ハイレベルな内容の講義と演習を通して理科の強化を図る講座です。理科は、単元や分野ごとに得意・不得意の差が大きい科目です。得意分野は得点源となるようさらに強化し、不得意分野は克服しながら、失点を防ぐことを目指します。
女子トップレベル算数特訓
女子・共学最難関中学に合格するための算数の応用力を養う講座です。女子中学入試の算数出題傾向からみると、(1)文章題などのように出題頻度の低い分野が見られる(2)男子最難関校ほど複雑な条件設定の問題の出題率が低いという特徴があります。そのため、出題頻度の低い分野や出題率の低いタイプの問題のウエイトを下げたカリキュラムで効率よく算数力を強化します。
女子トップレベル国語特訓
センスを磨きながら、論理的な解法の徹底を図る講座です。自分の「頭」で考え、「手」を動かす訓練をします。「フォーミュラー(解法の方式)」をくり返し提示し、授業の中でのさまざまなパターンの演習・記述の訓練を通じて、論理・主題を深く理解する素養を培いつつ、論理に基づく国語力を養成していきます。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。

時間割

教室へお問い合わせください。

JR京都駅前教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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※4月1日からは新学年で選択ください

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