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(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)| 6月20日(土)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・一宮・刈谷 |
| 6月20日(土)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇 |
| 6月21日(日)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・神戸住吉・神戸元町・宝塚・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事 |
| 6月21日(日)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事 |
| 実施日程 | 時間 |
西 宮 |
西 神 中 央 |
三 田 |
明 石 |
神 戸 住 吉 |
芦 屋 |
六 甲 |
神 戸 元 町 |
伊 丹 |
宝 塚 |
川 西 |
姫 路 |
加 古 川 |
上 本 町 |
天 王 寺 |
豊 中 |
千 里 中 央 |
枚 方 |
な か も ず |
京 橋 |
天 六 |
茨 木 |
高 槻 |
堺 東 |
| 6/20 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6/21 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 実施 日程 | 時間 |
い ず み |
泉 大 津 |
四 条 烏 丸 |
京 都 駅 前 |
北 大 路 |
円 町 |
草 津 |
西 大 寺 |
王 寺 |
大 和 八 木 |
学 園 前 |
和 歌 山 |
岡 山 |
名 古 屋 |
千 種 |
八 事 |
御 器 所 |
藤 が 丘 |
豊 田 |
一 宮 |
刈 谷 |
本 山 |
星 ヶ 丘 |
那 覇 |
| 6/20 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6/21 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| <午前の部> | <午後の部> | |
| 小6 | 10:30~12:10 | 14:30~16:10 |
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| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・茨木・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・一宮・刈谷 |
| 6月20日(土)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇 |
| 6月21日(日)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・神戸住吉・神戸元町・宝塚・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事 |
| 6月21日(日)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事 |
| 実施日程 | 時間 |
西 宮 |
西 神 中 央 |
三 田 |
明 石 |
神 戸 住 吉 |
芦 屋 |
六 甲 |
神 戸 元 町 |
伊 丹 |
宝 塚 |
川 西 |
姫 路 |
加 古 川 |
上 本 町 |
天 王 寺 |
豊 中 |
千 里 中 央 |
枚 方 |
な か も ず |
北 堀 江 |
京 橋 |
天 六 |
茨 木 |
高 槻 |
堺 東 |
| 6/20 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6/21 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 実施 日程 | 時間 |
い ず み |
泉 大 津 |
四 条 烏 丸 |
京 都 駅 前 |
北 大 路 |
円 町 |
草 津 |
西 大 寺 |
王 寺 |
大 和 八 木 |
学 園 前 |
和 歌 山 |
岡 山 |
名 古 屋 |
千 種 |
八 事 |
御 器 所 |
藤 が 丘 |
豊 田 |
一 宮 |
刈 谷 |
本 山 |
星 ヶ 丘 |
那 覇 |
| 6/20 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6/21 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| <午前の部> | <午後の部> | |
| 小1~小5 | 10:30~12:00 | 14:30~16:00 |
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(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)| 学年 | 小6 |
| 科目 | 算数45分・国語40分 |
| 午前の部 | 10:30~12:10(両日) |
| 午後の部 | 14:30~16:10(6日) 13:30~15:10(7日) |
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(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)| 学年 | 小1・小2 | 小3~小5 |
| 科目 | 算数25分・国語25分 | 算数30分・国語30分 |
| 午前の部 | 10:30~11:50(両日) | |
| 午後の部 | 14:30~15:50(6日) 13:30~14:50(7日) | |
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(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)塾生・一般生※浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。
(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)塾生・一般生※浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。
(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)塾生・一般生※浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。
(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)| 時間 | 内容 |
| 11:00~11:10 | 諸注意 |
| 11:10~12:00 | 国語 |
| 12:10~13:00 | 理科 |
| 13:00~13:30 | 昼食 |
| 13:30~14:20 | 算数 |
| 14:25~15:05 | 国語講義 |
| 15:10~15:50 | 算数①講義 |
| 15:55~16:35 | 理科講義 |
| 16:40~17:20 | 算数②講義 |
| 17:20~17:50 | 集会 |
| 時間 | 内容 |
| 10:00~10:10 | 諸注意 |
| 10:10~11:00 | 社会 |
| 11:10~12:00 | 国語 |
| 12:10~13:00 | 理科 |
| 13:00~13:30 | 昼食 |
| 13:30~14:20 | 算数 |
| 14:25~15:05 | 国語講義 |
| 15:10~15:50 | 算数講義 |
| 15:55~16:35 | 理科講義 |
| 16:40~17:20 | 社会講義 |
| 17:20~17:50 | 集会 |
塾生・一般生※浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。
(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)| 千里中央 10:00~14:25(昼食時間を含む) | 第1回4月5 日(日) 第2回5月6日(水・振) 第3回 6月7日(日) |
| 明石・上本町・名古屋 12:25~16:35 | |
| 西大寺 10:00~14:25(昼食時間を含む) | 第1回 4月19日(日) 第2回 5月17日(日) 第3回 6月21日(日) |
| 西宮・JR京都駅前 12:25~16:35 |
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(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。
| 公開学力テスト | 総合型無料トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) | 土曜入塾テスト | 特別扱い入塾テスト | |
|---|---|---|---|---|
| 学年 | 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。 | |||
| 費用 | 有料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 申込 | お申し込みはコチラ | 必要 | お申し込みはコチラ | 教室より折り返しご連絡いたします |
| 実施日 | 毎月第2日曜 | 年4回(2月・6月・11月・1月) | 毎週土曜14:30~ | ご都合に合わせて 各教室にて実施 |
| 入塾判定の お知らせ |
その週の木曜に 郵送で通知 |
実施の約10日後に 郵送で通知 |
その場で判定 | その場で判定 |
| 答案返却 | あり | あり | なし | なし |
| その他 | 成績及び順位、偏差値 も併せて通知 |
成績も通知 | - | - |








R.Y. さん
大谷中学校合格
帝塚山中学校合格
私は6年生の時浜学園に転塾しました。浜学園のテストは本当に難しく、6年生から入塾した私にとって毎日が復習テストとの戦いでした。復習テストで8割取れるように家で宿題を3回程繰り返しました。でも思うように点数が取れず、苦しい日々が続きました。量ではなく質に問題があるのではと思い、水曜日に理科と算数のテキストを持って質問のためだけに通塾しました。木曜日は理科のテストなので分からないところを質問しました。宿題が全部分からなかった日もありましたが、先生は一問一問丁寧に、私が分かるまで教えてくれました。教えてもらったことをもう一度家で学習をしてからテストを受けると9割取ることができました。先生には本当に感謝しています。受験が終わった今でも、水曜日になると電車に乗り質問に行っていたことを思い出します。
私は第一志望校を大谷の医進コースに決めました。プレテストで医進コースがC判定だったため焦りを感じ、大谷の過去問を完璧にしようと決めました。算数から取り組み、習っていない単元を質問することが多くありましたが、先生は私が理解するまで丁寧に教えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。過去問のためだけに作ったまとめノートは、大切な宝物です。
入試前日では緊張のあまり体が震え、体の中からコップ一杯の冷たい水があふれ出るかのように涙がこぼれてきました。そんな時いつも私に寄り添ってくれた理科の先生からおやすみコールがありました。その瞬間に涙は止まり、まるで温かいお風呂に入ったかのように体が温まりました。その感覚は、一生忘れません。
一日目の入試が終わり受かっているか不安でしたが、二日目の入試が終わった時に、大谷医進コースに合格したと母から聞きました。とても嬉しく体が風船のように、お空へ飛んで行くかのように外で飛び跳ねて、喜びました。
浜学園の通塾はジェットコースターに乗っているかのように早かったです。受験を乗り越えるには最高の居場所でした。先生方本当にありがとうございました。
R.K. さん
大阪教育大学附属天王寺中学校合格
私は浜学園に1年生から6年間通いました。低学年のころから最高レベル特訓算数を受講していたことは、今振り返ってみてもとても良かったと思います。難しい問題に早くから取り組むことで、あきらめずに考える力が少しずつ身についたからです。
体力に自信がなかったため、土曜マスターコースに通っていました。そして「土曜日のHクラスでベストワンになること」を目標にして頑張りました。
その後、学校の友達が平日に通塾しているのを見て自分ももっと頑張りたいと思うようになり、小学5年生の夏休み明けから平日に通うことにしました。V1クラスをキープすることを目標に3教科の宿題も全てやりました。
公開学力テストの前日は、前月の公開学力テストを時間を計って解き直ししました。公開学力テストは全体で100傑に入ることを目標にして、6年生の時は7回達成することができました。また男女別では10位以内を6回達成することができました。それ以外のときは30位以内には入れました。11月の公開学力テストでは国語で1位になれてとても嬉しかったです。偏差値は65以下にならないように意識して勉強していました。
家での勉強方法は「宿題は必ず全部やる」ということです。わからない問題や間違えた問題はWeb授業(この動画がとても良い・説明がわかりやすい)を見てやり直ししました。6年生になると問題は急に難しくなりましたが、それでも宿題を最後までやりきることを大切にしました。
合否判定学力テストでは最難関校を書いて、自分の立ち位置を確認するようにしていました。私は朝早く起きるのがあまり得意ではなく体力にも自信がなかったため、母と相談して家から近く6年間通いやすい学校を受験することに決めました。私立と国立では試験問題のパターンが違うので専門塾に行こうかと母に言われました。私は浜学園が楽しくて今さら違う塾には行きたくないので、やめたくないと母にお願いしました。
最後まで頑張ることができたのは母の支えがあったからです。土日も仕事でいつも忙しい母ですがふせんを貼ったりコピーをしたり、やり直しチェックをわかりやすくまとめてくれたり、私がすぐに勉強に取りかかれるようにサポートしてくれました。浜学園の先生は面白くてクラスの雰囲気もとても良かったので、塾に行くのが嫌になったことは一度もありませんでした。浜学園での6年間は私にとって大切な宝物です。ありがとう浜学園!
A.F. くん
北嶺中学校合格
開明中学校合格
明星中学校合格
海陽中等教育学校合格
6年生になるまで、北嶺中学校のことは前受校としてしか考えていませんでした。しかし志望校を調べ直すうちに、寮生活や学校の雰囲気が自分に合っていると感じるようになり、次第に「本気で行きたい学校」へと変わっていきました。実際に学校見学に行ったことで、その思いはいっそう強くなり、ここで学びたいという気持ちがはっきりしました。
6年生の最初はV2クラスでしたが、その後S1クラスに下がってしまい、大きなショックを受けました。自分の努力が足りなかったのではないかと悩み、勉強への自信も揺らぎました。それでも、このまま終わりたくないという思いが強くなり、気持ちを立て直して勉強を続けました。ちょうどその頃、学校と浜学園の宿題がどちらも増え、塾から帰って夜遅くまで机に向かう日々は本当にしんどかったです。
特に苦手だった国語では、成績が伸びず苦しい時期が続きましたが、V2・S1でお世話になった国語の先生が励まし続けてくれました。その言葉に支えられ、最後まであきらめずに取り組むことができました。直前期にはアドバイザーの先生が算数の過去問を丁寧に添削してくれたことも、大きな力になりました。
北嶺を本格的に目指すようになってからは、北嶺対策に詳しい先生に相談し、短期間でできる効果的な勉強法を教えてもらいました。算数と国語は過去問の特徴が強いと聞き、重点的に取り組みました。最初は算数の点数が伸びず苦戦しましたが、解説を丁寧に読み込み、他校との傾向の違いを理解してからは、少しずつ対応できるようになりました。
入試当日は不思議と緊張しませんでした。大阪会場が家から近く、浜学園の知り合いが多くいたことで安心できたからです。合格後も、複数の学校で迷っていた私に先生方が丁寧に情報を教えてくださり、最終的に北嶺を選ぶ決断ができました。
こうして振り返ると、合格は決して一人の力ではありませんでした。励ましてくれた先生方、支えてくれた家族、一緒に頑張った友達。たくさんの人のおかげで北嶺への道が開けました。本当に感謝しています。
大橋 摩耶 さん
高槻中学校合格
岡山中学校合格
小学4年生の夏、H1クラスから始まった浜学園での時間は振り返ればあっという間で、とても密度の濃い2年半でした。
入塾当初は算数や理科の新しい知識に戸惑いながらも、復習テストの間違い直しは必ず行うようにしていました。その甲斐あってか4年生のうちにとんとんとSクラス、Vクラスへ上がりました。その後は卒塾するまでクラス変動はありましたが、一喜一憂せずこの作業を繰り返してきました。
ちなみに私は3教科型での受験で、家庭学習では、主に父がスケジュール管理と算数を、母が理科の計算分野を教えてくれていました。本格的に受験を意識したのは6年生で、共学の中高一貫校である高槻中学校を第一志望に据えました。特に学校見学などで実際に校風に触れて、「ここで学びたい」という決意はより一層強くなりました。
その後もマスターコースや季節ごとの講習会、直前期も含めて数あるテストを解いてきましたが、結果に一喜一憂せず、誤答の解き直しを学習の中心に据えて淡々と課題をこなしました。過去問演習では3科目とも数年分でほぼ満点を取れるようになり、大きな自信に繋がりました。また、前受け校の岡山中学校でSスカラー判定をいただけたことも本番への弾みになりました。入試前日は理科の暗記分野などを最終確認して万全の態勢で臨みました。
本番当日はこれまでとは少し傾向の異なる問題も出題されましたが、焦らず落ち着いて取り組むことができました。翌日両親から第一志望校の合格を告げられた瞬間の喜びはひとしおで、一生忘れられません。これまで声かけをして支えてくださったお世話係やアドバイザーの先生方、忙しい中いつも送り迎えやお弁当を作ってくれて心配してくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。
私は将来、小児科医になるべくこれからも努力を続けます。受験生の皆さんも、自分を信じて最後まで走り抜けてください。
笹木 果歩 さん
西大和学園中学校合格
四天王寺中学校合格
私は、西大和学園中学校に合格することができました。私の受験勉強の過程をお伝えしようと思います。浜学園は4年生の春期講習から始め、H1からのスタートでした。復習テストを頑張っていた結果、4年生の10月ごろにはVクラスになっていました。受験生である6年生になり、一発目のクラス替えでV1からV2に落ちてしまいました。当時はまだ受験のことを意識しておらず、とにかくクラスが上がることを目標としていました。そして夏になり、マスターコースと夏期講習と日曜志望校別特訓が並行して進んでいくようになったので、すべてに力を入れようとするととても大変でした。やはり基本はマスターコースなので、まずはマスターコースに力を入れるのが大切だと思います。
私の受験勉強の中でよかったと思うことは、入試直前特訓に力を入れたことです。お正月にやった西大和の過去問の算数で150点満点中42点を取ったりもしましたが、入試直前特訓に全力を注いだことで最後にだいぶ力をつけることができたと思います。12~1月はもう直前で間に合わないと焦ることもあるかと思いますが、そこからの踏ん張りでかなり力をつけることができると思います。最後まで諦めないことが本当に大切だと思います。
後悔していることは、算数の最高レベル特訓を取らなかったことと間違えたテストのやり直しをサボりがちだったことです。私はとても算数が苦手だったため、V1だった時に算数の復習テストで合格点より40点くらい下を取ったりもしていました。直前になるとやることも増えて以前のものを見直す時間が取れなくなるので、公開学力テストや実力テストの間違いのやり直しはその都度しっかりやるべきだったと思います。
私が合格できたのは、浜学園を信じて浜学園の教材だけに絞って勉強したことと、諦めずに頑張り続けたからだと思います。みなさんも直前に悪い点を取ってしまったとしても、目標だけを見て頑張ってください。
Y.K. くん
西大和学園中学校合格
高槻中学校合格
北嶺中学校合格
僕は1年生の春に入塾しました。しばらくは一番上のクラスを維持でき、偏差値も60を超えることが多かったです。しかし、3年生の夏あたりでクラスが落ちてしまいました。焦りもありましたが、諦めることなく公開学力テストの対策をしました。イベント授業にも積極的に参加し、無事にクラスも上がりました。
4年生に進級する時にはVクラスができ、周りの友達のほとんどの人がV1でした。しかし僕はV2でした。その時に自分が取り残された気持ちになり、周りの賢さに驚きました。そこから授業についていけなくなり、公開学力テストの成績が落ちていきました。クラスも下がり、しばらく辛い時期が続きました。
そこで勉強方法を見直し、まずは復習テストでベストに入ることを考え、宿題を丁寧にしました。宿題を繰り返し解き、電車の時間も復習しました。次第に公開学力テストの成績が上がり、5年生になる頃にはクラスも上がり、Vクラスを維持することができました。
そして迎えた6年生では、受験に向けて問題が難しくなったように感じました。すると再び、公開学力テストの成績が下がり始めました。
春期講習のクラス替えでは、同じクラスだった人とは離れてしまい、少しずつ自分の成績が落ちてきていることを実感し、さらに夏のクラス替えで落ちてしまいました。
夏期講習が始まると、宿題の多さに驚きましたが、朝から自習室に行くことで勉強に慣れ、塾に通うことが楽しくて夏期講習は想像より大変に感じませんでした。しかし夏が終わっても成績は上がらず、それよりも、周りの人のクラスが上がっていくところを見て辛く感じていきました。秋になると過去問に取り組みましたが、志望校の合格最低点に届かず、焦りを感じる毎日でした。
ただ、最後の公開学力テストでようやく成果が見え始めました。偏差値が上がり、またやる気が出てきました。そのまま元のクラスに戻れないまま入試直前特訓が始まり、前受け入試が始まりました。結果は北嶺は合格、愛光は不合格でした。そこからは、より必死で勉強し西大和学園の過去問は合計18年分しました。
そして入試本番。一日目は午前に高槻、午後に西大和学園の21世紀型を受けました。
高槻は手応えがあったので、結果を西大和学園の試験の前に見ました。結果は無事合格。とても嬉しく安心しました。西大和学園の試験の時は、「とにかく後悔をしない」ということだけを考えて挑みました。合格の文字を見た時、人生で初めて嬉し泣きをしました。振り返ると決して楽しいばかりの6年間ではなかったけれど、努力したからこそ得られる、この気持ちや達成感を一度は感じてみてほしいです。
Y.O. くん
大阪星光学院中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
清風南海中学校合格
ぼくが中学受験を考えはじめたのは、親にすすめられたのがきっかけでした。正直、最初はあまりよく分かっていませんでした。でも、4年生の4月に塾に入ってから、少しずつ気持ちが変わっていきました。クラスはずっとSで、S3からS2、そしてS1へと上がっていったときは、とても嬉しかったのを覚えています。がんばれば結果が出るんだ、と初めて感じました。
でも、うまくいかない教科もありました。理科です。宿題は1回目をやっただけで「できた」と思ってしまい、復習テストも公開学力テストもなかなか良い点が取れませんでした。そんなとき先生に「2回目もしっかりやりなさい」と言われました。半信半疑で2回目をやるようにすると、不思議なことに点数が上がりはじめました。そして5年生のとき、初めてVクラスになることができました。
「やった分だけ力になるんだ」。そのときの経験は、ぼくの心に強く残りました。
それまでぼくはラグビーと水泳を習っていました。でも、勉強との両立がだんだん大変になってきました。水泳はメドレーが泳げるようになったところでやめ、ラグビーも5年生でやめました。少しさみしかったけれど、その分受験に集中しようと決めました。
そして5年生の春から秋にかけて、いろいろな学校の説明会や学園祭に行きました。その中で強く心に残ったのが大阪星光学院でした。生徒のみなさんがとても生き生きしていて、「ここなら自分に合いそうだ」と思いました。
「ぼくはここに行きたい」。はじめて本当の目標ができた瞬間でした。
それからの毎日は、学校の宿題と塾の宿題に追われる日々でした。塾の宿題は土日にまとめて終わらせていましたが、6年生のはじめの面談で先生に言われました。
「夏から日曜志望校別特訓が始まるから、宿題はすぐ終わらせる習慣をつけないと大変になるよ。」
それからは、塾から帰るのが夜10時でも、次の日には必ず宿題を終わらせるようにしました。
計算も毎日続けました。朝ごはんを食べたあと、15分だけ計算をする。短い時間ですが、これを受験当日まで一日も欠かしませんでした。
そして、6年生の夏休みがやってきました。
とにかく勉強しました。特に大変だったのが「3冠本」です。問題集には、「これをやりとげられない人は最難関を受ける資格がないと思え!」と書かれていました。正直、とてもきつかったです。でも、ぼくはどうしても大阪星光学院を受けたかったので絶対にやりきると決めました。お盆に祖母の家に帰省したときも問題集を持っていき、毎日勉強しました。祖母はとても驚いていました。
そして夏休みが終わるころ、自分でも変化がわかりました。今まで解けなかった問題が、スラスラ解けるようになっていたのです。自分の苦手な分野もはっきりしてきました。そして何より、「3冠本をやりきった」という大きな自信が生まれました。成績も一気に上がりました。
しかし、9月から始めた過去問はとても難しく、合格最低点にも届きませんでした。算数では120点満点中30点くらいのときもありました。でも先生は「今はまだ大丈夫」と言ってくれました。だからあまり焦りませんでした。
「取れる問題は絶対に取る。難しい問題は思いきって捨てる」。
それを意識して練習しました。過去問の点数はあまり変わりませんでしたが、合否判定学力テストではA判定でした。
試験直前、先生が言ってくれました。
「いつもの力を出せば絶対大丈夫」。
ぼくも、なぜかそんな気がしていました。
冬休みは大晦日もお正月も塾でした。でも唯一の休みの日に、つい4時間もLINEをしてしまい、親に携帯を取り上げられてしまいました。そこから本番までの10日間、携帯をさわらず勉強しました。学校に行っている時間だけが友達と話せる安心できる時間で、とても楽しかったです。
そして受験当日。
不思議なことに、まったく緊張しませんでした。浜学園でやれるだけのことはやったし、先生も大丈夫と言ってくれていたからです。
6年生の一年間は、つらいこともたくさんあると思います。でも、ぼくははっきり感じました。
勉強は、やった分だけ必ず力になります。
先生の言葉を信じてください。そして、今までの努力も、失敗も、全部自分の力に変えて、最後までがんばってください。きっと道は開けると思います。
S.O. くん
大阪星光学院中学校合格
西大和学園中学校合格
東大寺学園中学校合格
清風中学校合格
清風南海中学校合格
海陽中等教育学校合格
北嶺中学校合格
浜学園に4年生の夏に入塾しました。
6年生のはじめごろは成績が着実に伸びました。そのため「このままいけるだろう」と思ってしまい、少し油断してしまいました。家での勉強も前ほどがんばらなくなってしまいました。
油断したまま受けた前受けの愛光中学校が不合格という結果でした。とてもショックでした。今まで大きく失敗したことがなかったので、「このままだと第一志望が危ないかもしれない」と思い、初めてといっていいくらいすごくあせりました。
それからは気持ちを切りかえて、毎日しっかりと勉強するようにしました。浜学園の授業や復習テストを大事にして、間違えた問題はもう一度やり直しました。
入試本番ではとても緊張しましたが、今までやってきたことを思い出して落ち着いて問題を解くことができました。直前の追い込みでようやく仕上がった感がありました。
その結果、大阪星光学院中学校に合格することができました。
受験を通して、油断せずに続けて努力することの大切さを学びました。これから中学生になっても、この経験をいかして勉強をがんばりたいです。
S.H. さん
開明中学校合格
岡山中学校合格
私は一年前に開明中学校のスーパー理数コースを志望してから、その合格を目標に勉強してきました。最初はやる気に満ちていましたが思うように結果が出ない時期が続き、焦りを感じることも多くありました。特に受験の半年前ごろには「このままでは合格できないのではないか」という不安が強くなり、勉強法を見直しました。しかし勉強法を変えてもすぐに結果が出るわけではなく、成績は思ったほど変わりませんでした。
過去問を解くようになると、スーパー理数コースの合格点に数十点届かなかったり教科によって点数が大きくばらついたりすることがあり、とても悔しい思いをしました。何度も「本当に合格できるのだろうか」と悩み、苦しい時期もありました。
そこで私は、特に理科と社会の勉強に力を入れることにしました。浜学園のテキストを何周も繰り返し解き直し、重要な語句を一つ一つ丁寧に暗記していきました。地道な勉強ではありましたが、続けていくうちに少しずつ理解が深まり、徐々に点数も伸びていきました。過去問でも合格点に届くことが増え、自信を持てるようになりました。
それでも受験直前になると、本番で本来の実力を発揮できるのかという不安がありました。ですが、今まで積み重ねてきた努力を信じて試験に臨みました。
そして合格発表の日、画面に「合格」の二文字を見た瞬間、涙が込み上げてきました。これまでの努力が報われたように感じ、とても嬉しかったです。受験勉強の途中で挫けそうになったこともありましたが、最後まで諦めずに努力を続けて本当によかったと思いました。
K.T. さん
西大和学園中学校合格
清風南海中学校合格
開明中学校合格
まず国語について書きます。国語は、私が4教科の中で一番伸びた教科です。伸びたきっかけは、文章に線を引いたこと、先生に質問したこと、たくさん演習を重ねたことだと思います。文章に線を引いた効果で一番大きかったのは、記述問題で問われていることを考えてから詳しい説明を見つけるために前へ戻る作業がしやすくなったことです。また、先生へ質問したおかげで私は乱文整序が得意になりました(乱文整序以外の問題にも役立てていただけると嬉しいです)。私は初め、乱文整序が苦手でした。日曜志望校別特訓では途中から乱文整序に触れる機会が減り、母と慌てました。そこで浜学園の先生に相談すると、コツや学習法がわかり7割以上解けるようになりました。次に演習を重ねることについて書きます。先程の続きになりますが、私は先生に相談した時、過去問20年分の乱文整序を解くとどうかと言われました。私は20年分の乱文整序を一周しました。でも、まだ間違えることもあり配点が高いということで不安を抱えたまま入試1日目の前日を迎えました。その日の夜、私は急に慌てました。あと数時間しか入試までに勉強ができないと今更気づいたのです。その後すぐ乱文整序を解きました。入試1日目、昼食をとるため西大和の最寄り駅の駐車場にとまっている父の車でも乱文整序を解きました。西大和の入試が始まるまでの間も乱文整序を解きました。夜から1日目の午後入試が始まるまでの間、乱文整序を3周解きました。乱文整序が簡単に感じられました。
算数はテスト直しが大切です。テストは自分の穴を見つけるのに役立ちます。穴を見つけたら、見つけた穴を潰す作業をしてください。私は算数が苦手でしたが、得意な理科や社会はテストでできなかった範囲の復習をしていました。みなさんも、苦手な範囲はテキストやテストなどをもう一度解いてみてください。きっと効果が出ます。式を書くことも大切です。私は式を書かないで後悔したことがあります。点数も大きく変わるので、式は必ず書いてください。また、西大和学園に関しては傾向に慣れる必要もあると思います。私は一周目から二周目で50点ほど伸びた年度もあるので諦めず取り組んでください。応援しています!
R.T. さん
四天王寺中学校合格
帝塚山中学校合格
大谷中学校合格
岡山中学校合格
私は、小学2年生の2学期から浜学園に通い始めました。志望校は初めから四天王寺中と決めていました。その理由は家からの距離が近く、制服が可愛いと思ったからです。入塾した時はHクラスでしたが、4年生になった時にSクラスに上がることができ、その後成績は安定せずS1からS3までを上がったり下がったりをくりかえしていました。
6年生になって、特に私が大変だと思った時期は夏でした。日曜志望校別特訓、マスターコース、夏期講習の3つが重なるので自分の持ち時間をすべて使ってなんとかこなす日々が続きました。毎日習慣がつくような小問&計算完全マスターは欠かさずに、語句マスター1500は入試までに3周を目標に、暗記分野の踏破①や②はペースを早めて進めました。6年生最後の夏期講習の復習テストではいつもベストに入れるように頑張ったので復習テスト優秀賞をもらうことができました。秋以降も算数で分からなかった問題はその日の授業後に先生に質問し、宿題や復習テストの問題の解き直しを欠かさずにすることでベスト入りすることも増えました。苦手だった国語でも最後の国語記述力錬成テストで偏差値58を取ることができてとてもうれしかったです。基本も応用もしっかり理解するように努めたことが良かったと思います。入試直前特訓での早朝特訓は、その日の範囲の宿題や過去問の分からないところを質問することができました。PART2では過去問ばかり進めるのではなく、PART2の宿題も最後の仕上げなのである程度しっかりやっておいたほうがいいと思います。おかげで過去問でも初めて合格基準点をしっかり上回ることができ、入試直前特訓PART2の算数の最後の復習テストで満点でベスト1を取ることができました。その辺りが自信になり、良いコンディションで試験会場へ向かい全力を出したつもりでしたが、得意の算数が難しく感じ、結果を見るまでとても不安でした。結果は、四天王寺中学校を含め受験校全てに合格できたので、努力が報われて想像以上に嬉しかったです。浜学園での勉強はとても大変なものでしたが、信じて頑張っていれば必ず合格に辿り着くことができるんだと感じた瞬間でした。
最後に5年間お世話になった浜学園の先生方、アドバイザーの先生、お世話係さん、父や母、本当にありがとうございました。
神谷 佳澄 さん
洛南高等学校附属中学校合格
西大和学園中学校合格
四天王寺中学校合格
岡山中学校合格
私は3年生の冬期講習から浜学園に入塾しました。4年生ではV2クラスに上がりましたが、入試はまだ遠いものだと思い、宿題をこなすだけの日々でした。復習テストの直しも十分にせず、「何とかなるだろう」と甘えていたと思います。5年生になると苦手な算数で合格点どころか50点にも届かないことが増えました。答案を返されるたびに悔しく、このままでは志望校に届かないと初めて本気で感じました。
父と話し合い、朝早く起きて学校に行く前に40分間、算数の宿題と復習テストの直しをする時間を作りました。最初は眠くてつらく、やめたいと思う日もありましたが、「ここで逃げたらまた同じだ」と自分に言い聞かせて続けました。すると少しずつ点数が安定し、「努力は積み重なる」と実感できるようになりました。6年生で算数の成績が1.5倍になってもクラスを落とさずに済んだとき、続けてきた時間は間違っていなかったのだと思えました。
この時、私の第一志望校は入塾当時から変わらず、家から近い四天王寺中学校で、日曜志望校別特訓は神女・四天・高槻コースで受けました。夏にはマスターコース、夏期講習、日曜志望校別特訓で大変でしたが、何とか宿題をこなし、成績を落とさずに走りきることができました。コースでのクラスは1組から落ちず、模試ではA判定、プレでは10傑に入ることができ、とてもうれしかったです。
しかし四天プレが終わったころ、洛南高附属中に行きたいと思うようになりました。洛南高附属中学校のオープンキャンパスで部活動を見た瞬間、「ここで6年間を過ごしたい」と強く心が動きました。洛南中プレではミスが多く悔しい結果でしたが、だからこそ最後までやり切ろうと覚悟が固まり、自分の気持ちに正直になり、専願で挑戦することを決めました。
いよいよ直前になり、入試直前特訓からは洛南・西大和コースに移りました。クラスは1組で、周りは自分よりも成績が上の子たちばかりで緊張しましたが、直前にも関わらずとても明るい雰囲気で、毎日楽しく通うことができました。直前期には洛南によく出る国語の語句を徹底的に復習し、わからないものは必ず自分で調べてノートにまとめました。理科や社会も暗記に頼らず、解き方を確認しながら一つずつ積み重ねました。本番では浜学園で何度も受けてきたテストの経験が支えとなり、落ち着いて問題に向き合うことができました。
ともに高め合った友達、支えてくださった事務員の皆さん、わかりやすく教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。つらい時期もありましたが、あの朝の40分が私を変えてくれました。続けた努力は必ず自分を支えてくれます。辛いことや大変なこともたくさんあったけれど、最終的には楽しかったと思える受験勉強でした。皆さんも合格を勝ち取れるよう、最後は楽しかったと笑えるよう、頑張ってください。
中森 蓮 くん
大阪星光学院中学校合格
清風南海中学校合格
清風中学校合格
愛光中学校合格
海陽中等教育学校合格
北嶺中学校合格
僕は4年生までは土曜マスターコースでした!
目標とする最難関中学へ進学するにはVクラスにならないといけないと思い、5年生からはマスターコースに通うことにしました。Sクラスからのスタートでした。
最初のクラス替えでVクラスに上がることができましたが、V1、V2を行き来していて安定するにはどうしたらいいか考えました。
そして分かったことが3つあります。
1つめは「分かる」と「できる」は全く違うということです。
自信が過信になることもあり、間違えた問題を解答を見て分かったときにできたつもりになり、母に注意されました。
しかし間違えたところを見返すと、できたつもりでも再び間違えていることがあり、自分の力で再現して答えを出せるようになって初めてできるようになるということに気付きました。
2つめは「問題に時間をかけすぎない」ということです。
算数で時間をかければ解けると思われる問題をいつまでも考えてしまうことがありました。
先生に実際の試験は制限時間があるから、手が止まったり悩んだら解答を見て後でやり直すようにと教えてもらいました。
3つめは「1番から順番に解かなくてよい」ということです。
試験は難易度順に並んでるわけではないからまず最後まで目を通して、解きやすい問題から解き最低限の点数を担保しないといけないからです。
全てできるようになったのは12月末でしたが、その甲斐あって最後の星光中プレ入試では9位でA+でした。
がむしゃらに解くのではなく、戦略をたて、多少失敗しても合格最低点を超えるようにするとミスをしてしまった問題も減っていきました。
本番は今までのことを思い出し、落ち着いて謙虚に丁寧に解きました。
終わった瞬間、受かったな!と確信しました。
翌日、「合格」の文字を見た時は生きてきて一番嬉しかったです。
皆さんも絶対に合格を掴み取ってください。
応援しています!
最後になりますが、受験勉強を振り返ると大変でしたが、友達や先生、そして両親には感謝しかありません。本当にありがとうございました!
T.M. くん
帝塚山中学校合格
清風中学校合格
岡山中学校合格
僕は小学5年生の春期講習から浜学園に入りました。入塾当初はH2クラスからのスタートでしたが、授業の復習を大切にし、宿題やテスト勉強にも全力で取り組みました。その結果H1クラス、そしてS4クラスへと上がることができました。クラスが上がったときはとてもうれしく、自信にもつながりました。
しかしその後のテストで思うような結果が出ず、2月にはH1クラスに下がってしまいました。特に得意だったはずの算数の偏差値が伸び悩み、大きなショックを受けました。悔しくて落ち込みましたが、「絶対にもう一度Sクラスに上がる」と強く決意しました。そして今までのやり方を見直し、算数を中心に基礎からやり直すことにしました。テーマ教材を最初から解き直し、間違えた問題はできるようになるまで何度も繰り返しました。わからない問題はそのままにせず、必ず理解するまで考えることを心がけました。
その努力が少しずつ実を結び、再びS4クラスに上がることができました。さらに6年生の8月にはS3クラスに上がることもできました。そこで満足せず、「次はS1クラスに行く」という新しい目標を持ちました。復習テストの勉強にこれまで以上に時間をかけ、公開学力テストに向けてこれまで学習した単元をもう一度総復習しました。結果としてS1には届きませんでしたが、S2クラスに上がることができ、自分の成長を実感しました。
日曜志望校別特訓でもクラスアップを目指し、テストで間違えた単元を一から学び直すことを続けました。間違いから目をそらさず、弱点を一つずつつぶしていくことが大切だと学びました。
入試前夜は緊張と不安でいっぱいでしたが、浜学園からの「おやすみコール」で先生とお話しし、「今までやってきたことを信じて頑張ろう」と背中を押してもらいました。その言葉のおかげで気持ちが落ち着き、自信を持って本番に臨むことができました。
そしてこれまでの努力が実り、第一志望の中学校に合格することができました。悔しさをバネに努力を続けた経験は、受験だけでなくこれからの人生にもきっと生かせる大切な財産になったと思います。
H.I. さん
神戸女学院中学部合格
清風南海中学校合格
大谷中学校合格
岡山中学校合格
香川誠陵中学校合格
私は算数が苦手で、特に6年生の算数のマスターコースには苦労しました。わからない課題に常に追われていて、自分なりに宿題をこなしても平均点が取れませんでした。6月にクラスが下がったときも、内心ほっとしました。しかしそこから心機一転、神戸女学院合格に向けてがんばろうと前向きになれました。
まず算数の先生に、マスターコースにおいて神戸女学院中の志望者が必ず解けなければならない問題をチェックしてもらい、その問題を重点的に解きました。新しい分冊が出るたびにチェックしていただきました。さらに7月の神女算数特訓終講後に、膨大な問題の中から必須の問題をピックアップしていただき、何度も復習しました。TKGが始まってからは、答えが合っているかだけではなく、解き方をどう整理して書くかを、先生に添削していただいたノートや解答を見て何度も真似をしました。劇的に算数の点数がアップしたとかはありませんが、算数で足を引っ張られることは少なくなったと思います。
算数以外の科目についてですが、国語はマスターコースの宿題を丁寧にしました。その上で、過去問やイベントの問題を両親と競いながら解き、一緒に解答を分析しました。理科と社会は、短時間であっても必ず毎日触れるようにし、特にTKGは何度も回しました。
入試当日、算数は、少しでも部分点がとれるように自分の考えを整理して書くことを心がけました。国語は、なるべく解答欄に空白を作らないようにし、社会は、特に地理分野でTKGでやった問題がたくさん出ていました。理科は、一読して意味が分からない問題が出ましたが、落ち着いて読むことを繰り返すと解いたことのある問題だと分かってほっとしました。
こうして、私はなんとか神戸女学院中に合格することができました。最後になりましたが、私を支えてくれた先生方や事務の皆さん、家族に感謝します。ありがとうございました。
S.Y. さん
大阪桐蔭中学校合格
大谷中学校合格
岡山中学校合格
私は小学5年生の2月から浜学園に通い始めました。最初は授業のスピードがとても速く、宿題の量にも驚きました。特に算数は思うように点数が取れず、頑張っても成績が上がらなくて悔しい思いをしました。
このままでは自分の志望校に合格が難しいと思い、間違えた問題を切り取り、何度も解き直しました。家で復習してもわからない問題は、授業が始まる前に早めに行って先生に質問しました。先生は、「分からないままにしないことが大切」と励ましてくださり、私の支えになっていました。
復習テストの直しは必ず早めに取り組むようにしました。直前期の1月も授業後に教室に残り、先生に質問しました。その頃には周りの友達もみんな浜学園に残って質問していました。最後までやり切ったことが本番での自信につながったと思います。
受験当日、浜学園の先生方がたくさん来てくださっていました。普段通り話して、リラックスして学校に入れました。浜学園の友達もたくさんいて、みんなで合格したいなと強く思いました。
今でも、合格できたのは先生や友達、家族など周りの支えがあったからこそだと思っています。
中学受験は決して楽ではありませんでしたが、努力を続ければ自分の力になると実感しました。これから受験するみなさんも復習を大切にし、分からないことは積極的に質問してあきらめずに頑張ってください。応援しています。
S.K. くん
明星中学校合格
桃山学院中学校合格
岡山中学校合格
僕はこの度、明星中学校・特進コースに受かることができました。両親、そして浜学園の先生に支えられて勇気が出て、1日1日を頑張ろうと思っていました。
僕が浜学園に入塾したのは3年生の冬期講習でした。その後に4年生の土曜マスターコースに通うことになりました。この頃は復習テストでベストにのることや100点を取ることもありましたが、5年生や6年生になってくると、ベストや100点を取ることが難しくなっていました。
5年生のはじめのころに友達がマスターコースに通うようになったので、僕も土曜マスターコースからマスターコースに行くことにしました。けれどもその友達が違う塾に行ってしまい、マスターコースにまだほとんど友達がいなくなり、勉強のモチベーションが上がらずにいました。成績のことはあまり気にしていなくて「友達が欲しいな」と思って通っていました。そんなこんなで過ごしていたので、小5志望校判定模試の結果はあまりよくなかったです。
6年生になると5年生の時の結果が悔しくなってきて、頑張りました。その結果、2月の第1回小6合否判定学力テストでは明星の特進コースでA判定が出ました。それで油断したのか、その後は夏くらいまで良くない結果が続きました。しかし、その時はまだあまり気にしていませんでした。けれどさすがに焦ったのか、6年生の夏期講習の時に、自習室通いを続けました。自習の時間にやることリストが表になっていてよかったです。その成果か成績も少しよくなって、8月の合否判定学力テストでは明星の英数コースはA判定となりました。
しかし、秋から冬にかけて成績がどんどん下がり、判定ではD判定が出るほどでした。それでもまだ気にせず過ごしていましたが、さすがにあと1か月というところでとても不安な気持ちになってきました。冬休みに入ってからは、また自習室が始まったので、そこでやっと先生に質問をするようになり頑張るようになりました。この自習室の時のプリントがすごく良く、何度も繰り返して解くことで少し自信がついてきました。漢字を繰り返しやって克服できたのと、苦手な算数も少しできるようになり、過去問でも特進コースの合格ラインをとれるようになってきました。
そして本番を迎えました。これまでテストであまり緊張したことは無かったのですが、すごく緊張しました。初日の午前が終わって算数ができなくてとても不安になりました。けれども直前対策で頑張った成果か合格することができました。とても嬉しかったです。あまり勉強に身が入らないときもありましたが、がんばった分は実を結んだんだと思いました。このことを忘れず、これからも1日1日を大切に頑張っていきたいと思います。
V.C. さん
大阪桐蔭中学校合格
私は5年生の後半に浜学園に入塾しました。5年生の後半に入ったので授業の内容などが全然わからなくて不安でいっぱいでした。でも塾に通っていくうちにだんだん慣れてきたし、毎回復習テストの見直しをして2ndの授業で配られる演習プリントもきちんとして分からない所は先生にきいていくとだんだん成績が安定していきました。私は3科の中だったら理科が一番得意で、宿題も復習テスト直しもきちんとしていました。私はなぜ国語や算数は点数が理科より低いのかと考えるようになりました。私は算数や国語は理科のようにきちんと宿題をしていないことに気付きました。
それから私は、一番苦手だった国語の宿題を解いて丸つけして解き直すということをくり返し、国語の成績が理科と同じぐらい良くなりました。そしてクラス替えでH2クラスからH1クラスに上がりました。でも上がってからついていくのが難しくなり、また次のクラス替えでH2クラスになりました。
だんだん入試が近づいてくると、私はあせってきました。こんなギリギリの成績の私が大阪桐蔭中学校に受かるのかと不安になりました。それで過去問を解いて解き直しをして、少しでも点数がのびるようにがんばり始めました。でも過去問は難しく、解いても解いても全然点数は上がりませんでした。毎日勉強して泣いて、勉強して泣いて、すごくあせっていました。こんな私が受かるわけない。もうどうすればいいのか分からない。でも私はあきらめずに浜学園の先生方やテキストを信じて毎日がんばりました。
そして入試本番。私は緊張で泣きたくなったりおなかがいたくなったりしてしまいました。でも過去問で解いた難しい問題は出てこなくて、私は無事に英数選抜コースに合格することができました。
私が合格できたのは自分の努力も少しはあるかもしれませんが、支えてくださった家族や先生方、そして私に合格の扉の鍵をくれた浜学園のテキストや過去問のおかげだと思っています。自分や浜学園の先生方やテキストを信じてつかいこなすことが合格という扉を開き、すてきな結果につながります。がんばってください。
S.M. さん
同志社香里中学校合格
関西大学中等部合格
私が3年間続けた受験勉強の方法は、宿題の時に浜ノートに細かく解き方を書くことです。
宿題の時に解き方を書くことで良いことが2つあります。1つ目は勉強の効率が上がったことです。私は小学4年生の時に浜学園に入り、その時は塾が初めてで、宿題の仕方などもまったく分からず、不安と緊張でいっぱいでした。その時に先生が「浜ノートには解き方も書いてね」と言ってくれたので家で問題を解く時に解き方を書くことを意識すると、最初は分からなかった問題も解き方を見てひらめいたり、一度まちがえてしまったところも解き方を見返すことでどこをまちがえているのかが一目で分かり、勉強の効率が上がり、他の勉強にまわす時間が増えました。2つ目は自信につながることです。解き方を書くことで自分がどれだけその問題を理解しているのかを目に見えて感じることができ、「私はこんなにも理解できていたのか!」と自信につながりました。次の問題にも前向きに解くことができたり、先生に宿題をチェックしてもらう時に「○○さんはいつも解き方を書いていて宿題をていねいに出来ているね」とほめてもらうことで自分のモチベーションが上がりました。また先生とも楽しく話すようになり、いざ先生に聞きたいことがあるときにためらわずに気軽に相談できる関係を築くことができ、ストレスなく勉強に集中できるようになりました。
このように私は、宿題に細かく解き方を書くことで効率よく勉強でき、自信をもって入試に臨むことができました。試験中も落ち着いて問題を解き進めることができ、同志社香里に合格できました。解き方を書くことはめんどうくさいと思うかもしれませんが、基本を忠実にやることが合格への近道だと私は思います。浜学園の先生がたの指導を信じて、取り組んでみてください。
小池 彩晴 さん
西大和学園中学校合格
四天王寺中学校合格
帝塚山中学校合格
岡山中学校合格
私は1年生の時から6年間、最後の入試直前特訓まで浜学園に通っていました。ここでは、その中で感じた後悔と、やってよかったことを紹介します。
一つ目の後悔は、宿題に真面目に取り組まなかったことです。学年が上がるにつれて社会や最高レベル特訓などの宿題が増え、すべてをこなすのが難しくなりました。その結果、時間がないことを理由に復習を一回しかしないことも多く、理解が浅いまま終わってしまいました。
二つ目は、テストのやり直しをしなかったことです。やり直しをしなかったため、自分の苦手分野を把握できず、最後まで苦手なまま進んでしまいました。もし、やり直しをしっかりやっていれば苦手分野を克服し、強みに変えることもできたと思います。この二つの失敗は絶対にしないでください。宿題もテストのやり直しも必ず取り組むべきです。
次にやってよかったことを二つ紹介します。一つ目は、最高レベル特訓を受けたことです。算数は難しい問題ばかりでしたが、解けた時の達成感が大きく、算数が好きになりました。今でも受けてよかったと思っています。
二つ目は、入試直前特訓で先生にたくさん質問したことです。質問をすることで分からなかった問題が理解できるようになり、苦手な単元も減らすことができました。また、自分とは違う考え方を知ることもでき、とても良かったです。
私は5年生の時から行きたい学校が決まっていました。6年生11月のプレ入試ではC判定が出ましたが、最後まで諦めず努力しました。みなさんも自分を信じて頑張ってください。
成瀨 晋弥 くん
東大寺学園中学校合格
清風南海中学校合格
海陽中等教育学校合格
北嶺中学校合格
僕は、国算が苦手でした。それでも何とか無事に東大寺学園に合格しました。その秘訣を教える前に、僕の受験結果を言わせていただきます。
まず、僕は1日目に大阪星光学院を受験しました。家がすぐそこだったので、(少なくとも他の受験生の人たちよりは)緊張が少しだけ和らいでいました。そのおかげで、この日は合否は微妙なラインだと考えていました。その次の日、早起きをして、清風南海(A入試)を受けに行きました。比較的簡単だったので、(少なくとも理科と社会は)すらすらと解けました。その後は西大和学園も受けたので、夜はかなり疲れていました。その日は(自分でもよく分からないのですが)ぐっすりと眠ることができました。
次の日、ついに本命の東大寺学園を受験しました。何故かよく眠れたおかげでかなり清々しい気分でした。しかし、受験終了後に帰路についたときに父から、その日までに受けた三校が全て不合格であったことを知らされました。帰り道ではあまり泣かなかったのですが、家に着くと、感情を抑えられなくなってしまい、一時間くらい大泣きしました。その後お世話になった先生方と電話で話して、明日は清風南海のB入試があるからといって早めに寝たのですが、寝る少し前に今度は母が泣き出してしまい、家庭内は大混乱していました。そして清風南海のB入試(結果としてS特進に受かりました)を受けた翌日、東大寺学園に受かっていて、僕と父、兄は大喜びしました。
では、本題に戻って合格の秘訣を伝えさせていただきます。
まず一つ目の秘訣が、理科と社会の知識をしっかりと固めておくことです。基礎である知識をおろそかにしてしまうともはや入試どころではなくなってしまいます。ちゃんと覚えましょう。
二つ目の秘訣は、模試の結果をあまり気にしないということです。僕自身、合否判定学力テストで東大寺のA判定は一回しか取っていません。このようなことからも、模試の結果を必要以上に気にしなくてもよいことが分かると思います。
三つ目は、(当たり前ですが)しっかりと寝ることです。みなさんは「果報は寝て待て」と「人事を尽くして天命を待つ」ということわざを知っていますか?これらの言葉通り、精一杯努力してゆっくり休む、を繰り返していれば、志望校(東大寺学園であってほしいです)にきっと合格するはずです。
これらのことをちゃんと守っていれば、合格はいつでも目の前にあるはずです!!みなさん、是非自信を持って頑張ってください!!!!!!!!
M.M. さん
大谷中学校合格
私は4年生から浜学園に入塾しました。入塾した時のクラスはS1で、入塾当初は勉強を楽しみながら励むことができました。そのため初めてのクラス替えでクラストップでV2に上がることができました。その頃は四天王寺中学校を第一志望にしていました。しかし4年生の中ごろから、姉が通っている大谷中学校に興味を持ちはじめました。きっかけは文化祭に行ったことです。クラブ活動やクラスでの出し物をみんなが楽しそうにしているのを見て、「私もこんなふうに学校生活を楽しみたい!」と思うようになりました。大谷中学校に興味を持ちはじめたのと同じころに理科が苦手になってきました。生物や植物など暗記分野ではまだ点数が取れたものの、化学や物理などの計算をする分野になってくると90点台を取ることが難しくなってきて、合格点にも入れなくなりました。合格点をだいたい90点と決める先生の授業の時に1人だけ合格点に入ることができず、とても悔しくて理科に少し力を入れるようになりました。
しかし理科の点数がなかなか上がらず、5年生の1番最初のクラス替えではS1に落ちてしまいました。4年生ではそこまで苦手ではなかった算数も苦手になってきてしまい、公開学力テストで算数は平均点を少し上回るか少し下回るかのどちらかでした。
算数と理科が苦手なまま6年生になり、復習テストでは国語だけでカバーしていました。しかし、国語だけではカバーしきれず、夏期講習直前のクラス替えでS2に落ちてしまいました。S2に落ちたのが悔しく、点数が取れない理科に力を入れました。浜ノートに問題の解き方を詳しく書き、間違えた問題を何回も解き直しました。その成果が出て理科でも何回かベストに入ることができました。2ヶ月後のクラス替えでS1に戻ることができ、マスターコースが終わるまでクラスが落ちることはありませんでした。そして11月の大谷中学校のプレテストの結果を見て、大谷中学校にしようと思いました。
入試直前特訓では、大谷中学校に上位で合格するためL神女・四天・高槻コースで、レベルの高い授業を受けていました。しかし宿題は追いつかず、復習テストではあまりいい点数が取れませんでした。
入試当日、浜学園の先生が私に話しかけてくださったことで勇気が出て、入試問題も緊張せずに解くことができました。合格発表の結果をパソコンで見た時はとてもうれしかったです。
今まで支えてくれた先生方、お世話係の方などの支えがあったからこそつかみ取れた合格だと思います。今までありがとうございました。
R.K. さん
同志社香里中学校合格
帝塚山学院中学校合格
岡山中学校合格
私はこの春、第一志望校の同志社香里中学に合格できました。この体験記を見てこれから受験する皆さんが、諦めずに頑張ろう!と思ってくれたら嬉しいです。
私は小学3年生の10月に浜学園に入りました。入塾したての頃は、一番下のH3クラスでした。しかし最後はS2にまで上がることができました。ここまで上がる過程は簡単な道のりではなく、ずっとクラスが上がらなくて悔しい思いをした時期もありました。一番長い期間いたクラスはH1で、なかなか成績が上がらず何度も受験を諦めようとしました。でも最後まで諦めなかったので、こうして合格を体験することができました。この経験を通して、私は諦めずにコツコツ頑張ればすぐには結果が出なくても必ず成長できると言いたいです。
受験勉強で一番大変だったのは、6年生の夏休みです。マスターコースと日曜志望校別特訓、そのうえ、夏期講習も加わって、とっても大変でした。何度もくじけそうになりましたが、つらいこと、苦しいことをした分私は成長しているのだと思って、毎日頑張っていました。この時頑張っていなかったら合格できなかったかもしれません。今はあの時頑張ってよかったと思えます。浜学園の先生は、毎年教えた子供たちを合格させてきているので、先生が言うことに従っていれば必ず合格できます。
私は、しんどい道を選んで進めば栄光が待っているということを父に教えてもらっていたので、希望制の自習室の時間はできるだけ参加しました。私は家で自ら進んで勉強できないタイプだったので塾の自習室は私にぴったりの時間でした。先生に質問ができたりしとても恵まれた環境でした。
つらい道、しんどい道は最後に笑う道だということを私は皆さんに伝えたいと思います。努力は報われる!最後までガンバレ!
最後に、浜学園で学ぶことができて本当に良かったです。いつも背中を押してくださった先生方、事務の方、本当にありがとうございました!私は、浜学園が大好きです!
Y.O. くん
奈良学園中学校合格
追手門学院中学校合格
岡山中学校合格
片山学園中学校合格
僕の第一志望はずっと奈良学園でした。奈良学園に初めて行った2年生の時、奈良学園には里山があり、シイタケ作りなど里山を活かした活動ができることを知ったので、僕はここに行きたいと思いました。奈良学園に行くためには塾に通う必要があると親に言われたので、3年生の2月から、浜学園上本町教室に通い始めました。
入ってからは毎朝、365日計算テキストと漢字のテキストをこなしながら、1年半くらい同じクラスで過ごした後、やっとクラスが上がれました。上がったクラスでは復習テストの点数は平均よりは少し上だったのですが、半年後の公開学力テストが悪すぎたせいで落ちてしまいました。とても悔しかったので公開学力テストも復習テストも良くしようと頑張ったおかげで、次のクラス替えでまた上がることができました。しかしクラスが上がってから数ヶ月したとき少し安心してしまい、宿題を少しサボったせいでまた落ちてしまいました。
その時はもう6年生になっていましたが、公開学力テストも合否判定学力テストも奈良学園の偏差値には全然届かず、もう奈良学園に合格できないのかなと思った時もありました。
7月からは日曜志望校別特訓が始まり、第1と第3日曜日は西大寺教室にも通い始めました。西大寺教室にした理由は、上本町教室の先生から「西大寺教室はコースが対象とする志望校が少なく、奈良学園に特化した対策ができる」という勧めを受け、考えた末奈良学園を目指している人が多いだろうと思ったためです。
11月上旬から奈良学園の過去問を始めました。何年分か過去問を解くとだいたいの形式が分かってきて、年末年始頃には特進の合格最低点よりも自分の点数の方が高くなってきたので、奈良学園の特進は合格することができるという自信が付きました。最後の奈良学園の過去問の点数は、医進の合格最低点にかなり近く、自分でも驚きました。
受験では、奈良学園のA日程とB日程は特進での合格だったので、C日程も受けましたが、これも特進での合格でした。しかし僕は奈良学園に受からないと思っていた時もあったので、A日程に受かった時は、泣きながら喜びました。
みんなも最後まで諦めないでください。
S.T. くん
清風中学校合格
受験に向けてまずぼくが始めたことは、マスターコースの復習です。マスターコースは基礎から応用までしっかり学べるのでとても便利です。
マスターコースの算数は基礎がしっかりとできてからB問題、C問題へ進むのがいいと思います。あと、算数はミスを減らすために計算テキストを1日1日するのがいいと思います。
次はマスターコースの国語です。国語は文章問題をすることもオススメしますが、僕は漢字や四字熟語、慣用句など国語の中でも暗記を確実にするのがいいと思います。
次は理科です。理科は、4年生のときは授業も受けずに何にもしていない僕でも公開学力テストで高得点が取れました。5,6年生になると計算問題が出題されかなり難しくなりますが、「比例」「反比例」「2乗に比例」「2乗に反比例」のみだと言われたので、算数よりは比較的簡単だと思います。覚えることも大切です。ビジュアルサイエンスなどの参考書も活用するといいです。
次は社会です。社会は覚えることばかりですが、年号と出来事の組み合わせを覚えるのは難しいです。社会では難しい漢字が多いし習っていなくても漢字指定で書かないといけないので、日々、字は雑でもきちんと書くことをオススメします。理科と同様「自由自在」の社会を参考にすることをオススメします。あとは日曜志望校別特訓で社会の用語集を購入し、日曜志望校別特訓の授業をしっかり受講することもオススメします。
日曜志望校別特訓へ行き始めたらとても忙しくなるため宿題ができないときもあるかもしれませんが、なるべく授業をよく聞き、ここはしなくてもいいという優しい先生もいらっしゃるので、頑張ってみてください。
あとは行きたい学校の説明会には行き、過去問を死に物狂いで頑張ることをオススメします。遊ぶ時間は受験の後にしましょう。受験が終わるとひたすら遊べるからそこまでは我慢してください。
最後に、受験が終わるまで鬼のように必死に過去問を解いてください。
E.I. さん
四天王寺中学校合格
大阪女学院中学校合格
追手門学院大手前中学校合格
私は1年生から浜学園に入塾しました。5年生までは成績もあまり良くありませんでした。6年生になって日曜志望校別特訓が始まり、同時にテストも増えてきて、受験というものを強く意識するようになりました。私は四天王寺中学校にどうしても合格したいと思いました。算数が苦手だったので、計算&小問完全マスターは毎日必ずやると決めました。そして日曜志望校別特訓問題集もA・B問までは絶対にやると決めました。最初は分からない問題も多くて大変でした。しんどいなと思うこともあってやる気も出ない日もありました。ダラダラしてしまった時期もありました。それでも必死にくらいついていきました。
冬休みに入り、入試直前特訓が始まりました。とにかく算数を頑張りました。入試直前特訓問題集もレベルBまでは絶対にやると決めました。最後まで続けました。入試当日も落ち着いて受験することができました。
私はHクラスから四天王寺中学校に合格することができました。
あきらめないこと、努力することの大切さを深く学びました。
C.U. さん
四天王寺中学校合格
大阪桐蔭中学校合格
金蘭千里中学校合格
私は5年生のころから浜学園に通い始めました。そこで私がずっと続けていた勉強法を伝えます。
(算数)算数では宿題のときにわからない問題を1問もわからないままにしないようにしましょう。私は、わからなかった問題には印をつけて、テスト前にもう一度解き直してみたり、先生に聞いたり解説動画を見たりして、わからない問題を全てつぶしていきました。
(国語)国語は私の苦手科目だったので6年生の12月ぐらいまで復習テストでも模擬試験でもいい結果を取ることができず、復習も算数や理科に比べてあまりしていませんでした。しかし、最後の入試直前特訓のクラス替えでクラスが落ちてしまい、このままではいけないと思いました。それで私は、漢字の単語帳を作り、行きの電車で毎回復習し、過去問でわからない問題があれば、すぐに先生に聞きに行くようにしました。そのおかげで入試当日ではスラスラと問題を解くことができました。
(理科)理科はアドバイザーの先生の科目が理科だったということもあり特に復習をたくさんしていました。ふだんの宿題では3回問題を解き、日曜志望校別特訓で配られた暗記分野の踏破は、まちがった問題を自分でまとめ直し、入試当日もそれを見て復習していました。
そして、私はふだん家で勉強する時には必ずその日の勉強スケジュールをたて、集中力を切らさないようにして勉強していました。四天のはちまきも勉強しているときにモチベーションが上がるので良かったです。しかし私は買うのがおそくて多くの先生のメッセージをもらえなかったので、早めに買うことをオススメします。
いま伝えたことはあくまで私にあっていた勉強方法なので、受験生のみなさんも自分にあった勉強方法を見つけ最後まであきらめずにがんばってください‼
笹岡 丈紘 くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
愛光中学校合格
広島大学附属中学校合格
僕は、無事に灘中という第一志望校に合格し、進学することができた。これから僕が灘中を目指そうと志を立てたきっかけや僕が灘中に合格するために必要だと思ったことについて述べていこうと思う。僕がこの学校のことを知ったのは小学1年生の時である。家で「恐竜超世界」という番組を見て、そこで海に棲んでいたモササウルス類の顎の化石を灘中地学部の活動で発見したという話を聞き、こんな学校があるのだと思ったことだった。また、鉄道が好きな僕にとって、神戸にある灘中に新幹線で行けることも魅力的なポイントであった。ここから僕は灘中を目指す生活を始めることになる。
そして3年生の夏に浜学園に入塾した。当時は資格が必要な特訓系の授業を受けることができず、灘中とはかなり遠い位置にいた。でも、年末に受けたZoomの講座で言われたことを実行して、4年生で最高レベル特訓、5年生に灘中合格特訓の受講資格を取得した。毎年5月にある灘中文化祭にも、4年生の時から行っている。そこで物理研究会などの研究発表や作品展示を見て、明確に灘中を目指す理由が芽生え、今までよりも強く「灘中に行きたい」という思いを持った。
6年生になって、灘中入試の本番が刻一刻と近づいてきて、ちょっとずつ緊張が高まってきた。ここから模擬試験が増えたり、前受けの学校などの併願校を選んだりする必要が出てきた。6年生の灘中の入試説明会に行って、学校探検に行って、教室などを見て回り、受かったらここで座って勉強するのだなと実感を持った。12月末になり、本格的に実戦演習を積んでいくことになり、たまにどうしようと自信を無くした時もあった。例えば、灘中入試練習があった年末年始のテスト3連発で全てやらかした時や、前受けの学校の試験が全て終わった日の晩に発熱しインフルエンザに罹ったことがわかった時などである。だが、自分のここまで思ってきた「灘中に絶対合格したい」という「信念」と、「精力善用」という灘中の校訓でもって乗り越えてきた。
そして迎えた試験日当日。試験が始まり、試験問題を解き始める。たまに解けないと思った問題もあったが、「絶対に合格するのだ」という気持ちと胆力で解けた問題もあった。そして、無事に合格をつかみ取ることができたのだ。
僕がこの中学受験を通して感じたことがある。それは、灘中に合格するには、学力はもちろんだが、「絶対に合格する」という気持ちが必要だということなのである。君たちも、自分の志望校に絶対合格するのだという強い思いを持って試験に臨めば、きっと合格をつかみ取れるはずだ。
寺岡 直輝 くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
清風南海中学校合格
海陽中等教育学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
ぼくは、5年生の最初から浜学園に通い始め、当初S3クラスからのスタートでした。S3クラスでの成績は、復習テスト、公開学力テストの成績も良かったため、そこから一気にV2に上がることができました。算数、国語の最高レベル特訓の資格も取ることができ、このままV1に上がることを目標にしていました。しかし、そのころから体調面が安定せず、浜学園にも思うように通うことができなくなりました。V2からS1に落ちるか、落ちないか、ギリギリの成績が続き、公開学力テストの偏差値も50台でずっと低迷していました。宿題ができず、夏期講習や冬期講習もあまり受講できませんでした。けれども、灘中に行きたい気持ちは変わらず、何とか5年生の12月に初の100傑に入り、M灘コースの資格をとることができました。つらい中ではあったけれど、これが大きな自信になりました。
6年生になり、これまで以上に宿題にしっかり取り組むようにしました。すると復習テストの成績も安定し、春にようやくV1クラスに入ることができました。でも体調は完全ではなく、受験において重要な夏に、また思うように受講できない日々が続き、8月の公開学力テストは偏差値50台まで落ち込みました。クラス落ちも経験し、メンタルも落ち込みました。それでも灘中をあきらめることはできず、また一から宿題をこなし、間違いの見直しを徹底し始めました。コツコツ積み上げたことで、それまでずっとC、D判定であった灘中の模試が、10月に初めてA判定に到達しました。その時期の日曜志望校別特訓の算数のテキストは量が多く、大変でしたが、このおかげで過去問に対する対応力もつきました。
そして迎えた灘中試験の本番。年末年始の連日の試験や、前受け校の経験もあって、当日は平常心で挑むことができました。
これらのことを通じ、ぼくは、先生方の授業をしっかり聞き復習をすること、間違い直しをすることが大切だと学びました。浜学園の先生方、様々なことを教え、はげましてくださり、本当にありがとうございました。
中家 月輝 くん
洛南高等学校附属中学校合格
北嶺中学校合格
僕は、4年生の冬から入塾しました。
最初はまだ全然勉強ができなかったので、H1クラスからのスタートでした。そこで後の戦友となる友人ができました。その友人はとても勉強を頑張っていたので僕も勉強を頑張ろうと決めました。それからの毎日は浜学園でしっかりと頑張りました。数ヶ月後、僕は成績が良くなり、クラスが上がりました。友人も同じくクラスが上がっていました。それからはお互い最上位クラスのV1クラスまで登り詰めようと約束し、いつも励ましあい、そして頑張りました。そのような切磋琢磨を続けた結果、ついにV1クラスまで上がりました。そこからは夏期講習や日曜志望校別特訓、マスターコース、各教科の最高レベル特訓、冬期講習などたくさんの講座に参加していくことで、苦手教科の克服や得意教科のさらなる向上ができました。
その後、受験の当日まで友人とも切磋琢磨を繰り返し、各教科の先生方にも支えられ憧れの洛南高等学校附属中学校に合格することができました。
最後に、貴重な時間を使って質問にも丁寧に答えてくれた先生方、優しく対応をしてくれた事務所の方々、たくさん協力をしてくれたお世話係さん、最後まで温かく見守ってくれた家族のみんな、本当にありがとうございました。
浜学園でこれから中学受験に向けて頑張っていく皆さん、浜学園を信じて合格を勝ち取ってください。応援しています。
下田 修二 くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
清風南海中学校合格
北嶺中学校合格
僕は6年生から浜学園に通いはじめました。兄が楽しそうに浜学園に通い受験勉強をしているのがうらやましくて、4年生の時に公開学力テストを受けました。母の求めるレベルの成績が取れなかったので、次こそは、次こそはと思い、毎月受けました。6年入塾のプール生をめざし5年生の秋に入塾テストを受けました。入塾前の天王寺教室の体験がとても楽しく、入塾の2月が待ち遠しかったです。上本町教室でマスターコース国語と算数と理科、日曜特訓前期<灘コース>を受け、兄が通っていた堺東教室で最高レベル特訓の算数と理科を受けました。授業は全て分かりやすく、新しい知識を教えてくれるので、毎回授業が楽しみでワクワクしていました。
灘中学校を目指し始めたのは、5年生で訪れた文化祭で先輩方がとても楽しそうだったことと、兄が灘中学校の部活を楽しんでいる姿と持って帰ってくるAGORAや生徒会誌を見て、いいなと思ったからです。しかし合格するのは運の要素も強いので、僕が本当に目指すのか何度も確認されました。僕は本当に行きたかったので、悔いのないように本気で受験勉強をしなければならないと覚悟を決め、特に、最後の半年は好きな読書の時間を削りました。
受験勉強で一番楽しかったことは、過去問を解いている時です。浜学園で学んだ知識でどんどん問題が解けると、とても気持ちがよかったです。浜学園の課題とテスト直し、学校の宿題が終わっていないと過去問がもらえなかったので、とても頑張りました。辛かったのは、夏期講習時の通塾が暑かったことや、過去問がなかなかもらえなかったこと(過去問開始10月12日)、7月の公開学力テストでとても良い成績を取ったあとのプレッシャーです。課題は大変でしたが、問題は興味深く、解いている時はとても楽しかったです。かなうことなら、もう一度受験生活をしたいと思うくらい浜学園が楽しかったです。
アドバイザーの先生に週3コマ教えてもらい、何かしらやらかすと母が先生に報告するので、ある程度は自制した生活が送れました。受験前々日についうっかりそこまで読みたくもなかった文庫本を読んでしまい、唖然とされました。今考えると信じられない行動だったなと思います。直前期は本当によく伸びたので、もっと時間を大切に使ったほうが良かったと思います。
試験日前は、運が良く、僕『は』怪我もなく体の不調もなく、一週間前から本気でやり始めた国語2日目対策が形になってきていたので、不安はあまりなく楽しみの方が大きかったです。灘1日目2日目を終え、東大寺受験日には弟がインフルエンザA判定でひやりとしました。その翌日清風南海の受験後、駅で灘中学校の合格発表を見ました。HPで自分の番号を見つけた時、ホッとしました。
アドバイザーの先生をはじめ、楽しく知識を与えてくれた浜学園に関わる先生方と職員さん、わからない問題をすぐに教えてくれた兄と、勉強ができる環境を整えてくれた家族に感謝します。ありがとうございました。
田中 登理 くん
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
海陽中等教育学校合格
北嶺中学校合格
愛光中学校合格
(はじめに)僕は、この春東大寺学園中学校に進学することになりました。その、合格への道のりを書きます。
(春)僕はこの時、まだ受験生という実感がわかず、5年生の頃と同じ気持ちで勉強していました。そのせいで2、3月の公開学力テストの結果を見ると今まで得点源だった算数がボロボロで、総合もあまり良くありませんでした。その時焦りを感じ、一生懸命勉強しました。そのおかげか七冠特訓では七冠、4月の合否判定学力テストでは4科10傑に入ることができました。その頃の第一志望校は大阪星光学院でしたが、成績向上で志望校を灘中学校に変えました。
(夏)公開学力テストの算数が徐々に上がっていき、3科で7,8月と100傑に入ることができました。そして夏期講習で念願のM灘1組に入ることができとてもうれしかったです。
(秋)この時期が僕の受験で一番苦しかった時期です。3科での成績が下がり、今までずっと続けてきたサッカーもやめることになり、そして灘中入試練習にも落ち、挙句の果てには日曜志望校別特訓でのクラスも下がり、泣いてしまいました。しかし、アドバイザーの先生や家族の支えで何とか続けられました。
(冬)受験のラストスパートにかかってきて、ようやく中学受験という言葉の重みを感じて焦りをおぼえていました。その時転機が訪れました。それが12月の公開学力テストで4科10傑に入れたことです。それで勢いに乗り大晦日の入試練習に合格し、海陽も特待Aで受かることができました。しかし、正月プレと北嶺特待選抜、灘の本番は不合格で終わってしまいましたが悔いはないと思っています。
(最後に)今から受験をする人達に向けて言います。それは一喜一憂するなということです。
稲田 侑隼 くん
大阪星光学院中学校合格
清風南海中学校合格
清風中学校合格
高槻中学校合格
海陽中等教育学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
ぼくは、3年生の冬期講習の時期から浜学園に入塾しました。
4年生はS3クラスから始まりました。この頃はサッカーもやっていて勉強よりも熱中していました。でも出された宿題はすべてやり切ったので、4年生から5年生に進むときにはV2クラスに上がりました。その時はうれしい気持ちと同時に不安な気持ちがありました。
5年生になってV2クラスにいると周りのみんながとてもかしこそうに見え、塾に行くのが嫌になってきました。でも父や母が勉強のサポートなどをしてくれたおかげでまれにベスト1に入ることができて、Vクラスを死守し続けました。そして5年生最後のクラス分けで1番上のV1クラスにまでのぼりつめました。5年生の2月には大好きな、8年間やってきたサッカーをやめました。とても悲しかったけれど、今からは勉強に専念しようと思いました。
6年生になってからはV2クラスとV1クラスを行き来していました。日曜志望校別特訓も9月・10月に入ると先生方が授業をする時に口調が強くなってきているのを感じましたが、あまり気にしてはいませんでした。1組にもいたし、入試練習は合格をもらっていたからです。
しかし、11月にあった入試練習で不合格という結果が出てしまい、ぼくは気持ちを入れ直しました。自分に「このまま軽い気持ちでいいんか?」と投げかけたのです。すると12月と正月のプレ試験では合格とA判定をもらいました。しかしここで「気をゆるめてはいけない!」と自分に強く言い聞かせました。この「気持ちが強くなったこと」が受験勉強での一番の思い出です。
最後に受験本試験の心構えですが、当日は自信をもっていいと思います。例えば、何かの教科で失敗したと感じたら、その次の教科の自分の得意な単元を考えるといいと思います。ぜひ試してみてください。
ぼくの受験勉強のサポートをしてくださった浜学園の先生方や父と母、本当にありがとうございました。
福垣 和瑚 さん
四天王寺中学校合格
金蘭千里中学校合格
同志社香里中学校合格
大阪桐蔭中学校合格
帝塚山中学校合格
岡山中学校合格
私の志望校である四天王寺中学校英数Sコースに入るには、苦手な算数と理科を克服する必要がありました。
まず、算数は質問に行くことで苦手を克服することができたと思います。私は恥ずかしかったり、何を聞けば良いか分からなかったりで、6年生になるまで質問に行ったことがありませんでした。でも、6年生になって日曜志望校別特訓で初めて友達ができ、友達と質問に行けるようになりました。さらに、入試直前期の午後特訓などは質問しやすい環境だったので、過去問の分からないところを聞きに行きました。
次に理科は、宿題の直しをもう一つ踏み込んですることが良かったのだと思います。例えば、記号問題で分からない選択肢があったら調べたり、間違えた虫や植物の問題はその絵を実際に描いてみたりしました。そうすると印象に残るので、テストのときも一度間違えた問題は間違えることが少なくなりました。
私はこの2つを頑張ったおかげで四天王寺中学校英数Sコースに合格できたのだと思います。
受験生の皆さんは、宿題や過去問の直しを分かるまでする、分からなかったら質問に行くということを是非して欲しいです。自分が積み重ねてきたものを信じて、最後まで頑張ってください。
久保 拓也 くん
清風中学校合格
岡山中学校合格
僕は、第一志望だった清風中学校の理Ⅲコースプレミアムクラスに合格することができました。
浜学園には、小学4年生の夏期講習に入塾しました。入った頃は勉強に対するやる気がさっぱりなく、ベストにものれず、宿題をサボることもあり、そのせいでクラス順位も下のままで4年生は終わってしまいました。
5年生になると算数の先生にアドバイスいただいたおかげで目標とする学校ができ、見学に行きました。するとその学校に通う自分をイメージできるようになり、やる気が出てきたのが本格的な受験モードに入るきっかけでした。
でも勉強しても成績が上がり続けるということはないので、受験が近付くにつれて悩みが増え、マイナスなことばかり考えるようになりました。その時算数の先生に「プレミアムに行こうと思っている人が下ばっかり見るべきでない!上を見なさい!」と活を入れてもらったおかげで、僕のマイナスイメージが吹き飛びました。
また入試当日の緊張が最高潮の時、理科の先生に偶然お会いできて、「頑張れ!!!」とぎゅっと握手してもらいパワーをいただいたことも、合格に繋がったと思います。僕は浜学園の先生にやる気、パワーをいただきました。みなさんも受験が近づくと色々な悩みが増えてくると思います。その時はいつもお世話になっている先生に相談してみてください。きっと心が落ち着くはずです。
最後に、算数が得意ではなかった僕のおすすめの勉強方法を言いたいと思います。日曜志望校別特訓で配布された「小問スペシャル」を頑張ることです。特に僕は塾が休みだったお正月に何度も解き直しました。算数が得意でない人は是非試してみてください。
受験生のみなさん、自分に自信を持って頑張ってください!
A.T. さん
大阪桐蔭中学校合格
模擬試験対策を紹介します。
公開学力テストは、社会は6年生の中盤に入ってきたぐらいから歴史が出てきます。そこは、番号ごとに順番でテストに出てくるので社会で普段使っているテキストなどと照らし合わせて、前回はどこが出ていたかというふうに調べると、だいたいの出る範囲は予想できました。
国語はとにかくなにかを書いて、解答欄を埋めることが大切だと思います。そして文章題は速く読む練習を日頃からしておいて、同時に大事なところに線を引き、設問を確認していくことができると問題が解きやすくなると思います。漢字はテキストをきちんとやれば、正解できる問題があります。
算数は復習テストのやり直しをし、また習った問題が出題されたりするので目を通すだけでも得点につながると思います。
理科は最初に選択問題が出てくるので、そこでどれだけ正解できるかというのが大切なことの一つだと思います。そして、何かを覚えるときは覚えるだけでなく、なぜそうなるのかという理由を一緒に覚えると記憶に残りやすいです。植物を覚えたりするときは自分で覚え方を考えると覚えやすくなります。
合否判定学力テストは公開学力テストよりも難易度が高いうえ、回を重ねるごとに難しくなっていくので、高得点を取るのは公開学力テストよりも難しいです。ですから、合否判定学力テストは前回の合否判定学力テストの結果を見て、間違い直しをしたり毎日の積み重ねをすることで点数が上がるのではないかなと思います。そして、公開学力テストにも合否判定学力テストにも言えることとしては、絶対に落とせない問題と捨て問の選別をすることです。これができると、時間があったら解けた問題だったのに時間が無くて解けなかったということが少なくなり、落ち着いて問題を解くことができるようになると思います。
受験生の皆さん。今、たくさん努力することができたら、1年後悔いなく受験を終えられると思います。試験が多く、日曜志望校別特訓などで1日塾で勉強して疲れると思いますが、何事も全力でがんばってください。
竹身 珠優奈 さん
四天王寺中学校合格
洛南高等学校附属中学校合格
愛光中学校合格
受験勉強が苦にならないためにはどうすればいいか、私のたどり着いた答えは「授業を楽しむ」ことでした。そうするために心がけてきたことは次のようなことでした。
・「気楽に受ける」
授業中に100%理解できなくてもいい、復習で理解すればいいと思って受けるようにしたので、心にゆとりを持つことができました。
・「先生方の話に集中する」
授業内容はもちろんですが、それ以外の話(雑談?)が楽しく、その上とてもためになるものが多かったので、集中して聞くことができました。また、大事と思った内容はメモを取りながら聞いていたので、メモを取る力もつきました。
今思うと、先生方は生徒たちへの息抜きも兼ねて様々な話をしてくれていたのかもしれません。
上記はインプット型の「楽しむ」方法でしたが、アウトプット型の「楽しむ」方法も心がけました。
・「目標を持つ」
授業では、問題を速く解くことや1回以上挙手して答えることを目標としました。そうすることで積極的に授業に参加できるようになりました。
公開学力テスト等では10傑入りすること、6年生になってからは、マスターコースではV0入り、最高レベル特訓算数では0組入りすることを目標としました。目標達成のための勉強は楽しく、結果として学力向上につながったのだと思います。
これらを実践することで、楽しく通い続けながら無事受験生活を終えることができました。
これから中学受験に臨む皆さんも自分にあった勉強方法を見つけることができたなら、その方法で目指す方向に向かって進んでいけると思います。
そしてこのような生活が送れたのは、両親や浜学園の先生方、スタッフの方々の励ましやサポートなどがあってのことでした。本当に感謝しています。
約6年間浜学園生を謳歌できて本当によかったです。小学校生活での最高の思い出となりました。
M.T. さん
四天王寺中学校合格
西大和学園中学校合格
帝塚山中学校合格
私は、第一志望が四天王寺中学校医志コース、第二志望が西大和学園中学校、第三志望が帝塚山中学校で、3校全てに合格することができました。第二志望の方が偏差値が高い学校なのは、より難しい学校にもチャレンジしたいと考えていたからです。
私の塾歴は、小4から季節講習の参加、小5からマスターコース受講です。一回だけV1に上がりましたが、それ以外はずっとV2でした。特訓コースは、小6後半の日曜志望校別特訓でL洛南・西大和・神女コースを受講していました。そちらは2組でした。
私の入試合格の一番の決め手になったのは、最後まで諦めなかったことだと思います。冬休み直前の合格可能性判定では第一志望はA判定でしたが、第二志望の西大和学園中学校はC判定でした。受験する以上は合格して気持ちよく終わりたいと思ったので、C判定でも必死にやろうと、勉強机の前に「今からでも西大和受かる!」と書いた紙を貼って勉強していました。
冬休みは家で一人で勉強するより、皆と同じ場所で勉強する方が集中できると思い、早朝特訓や自習室に参加しました。そして、普段なかなかしなかった質問も積極的にしました。また、先生に勧められて、お正月休みの期間に入試日と同じスケジュールで過去問に取り組みました。疲れ具合など入試本番の感じがつかめ、また本番が近づいていることを実感でき、より緊張感を高めて勉強に取り組めました。
そしていよいよ入試当日。分からない問題が多く、一時はとても焦りました。けれども、父から受けていたアドバイスを思い出し、深呼吸することで気持ちを切り替えることができました。また、入試では満点をとる必要はないと言われていたのを思い出し、自分が解ける問題を着実に解くように心がけました。解けなかった問題も多くとても不安でしたが、合格することができました。最後まで諦めずに積み上げた得点が効いたのだと思います。
受験生の皆さんも、様々な困難に陥ることがあると思いますが、行きたい中学校での生活を想像し、最後まで自分を信じて諦めずに頑張ってください!!
E.Y. さん
四天王寺中学校合格
清風南海中学校合格
帝塚山中学校合格
大きいテストの前には見直しをするといいと思います。
まず算数。算数は一番大事です。算数はこれまでの復習テスト、公開学力テスト、合否判定学力テスト、志望校判定模試の間違えたところの解き直しをおすすめします。正答率が10パーセント以下の問題は時間があったら解いてみてもいいですが、最後になってくると時間が無くなってくるので解かなくてもいいでしょう。正答率が高い問題を確実にできるようになることの方が重要です。すらすら解けるようになるまで何度も同じ問題を繰り返し解きます。
次に国語ですが、文章題は「解答の仕方(聞かれていることに対してどのように答えるか)」などを普段のテストから身につけるようにしましょう。漢字やことわざなどの暗記分野の覚えなおしをすると確実に点を取れるようになります。
そして理科は、物理化学の出題数が多いのでテストに出る問題の解き方を暗記して確実に得点できるようにしましょう。物理化学分野が得意な人はもう一度反応の式や力のやじるしを整理すると正答率がグッと上がるので、復習テストで練習するか暗記するところを見返してもいいと思います。
最後に社会。これは5年生の時にもらった地理のテキスト、歴史・公民のテキストの、要点が書いてあるページの太字の文字とその内容を暗記。社会は地図上での計算以外はひたすら暗記。ただただ暗記するだけです。年代の語呂合わせを自分で作って覚えるもよし、カードの表に問題文を書いて、裏に年代を書いてもよし。人それぞれに自分に合う勉強法があるので自分に合った方法で勉強してみてください。
これまで4教科のテスト対策の勉強法を紹介してきましたが、これはあくまでもいくつもある勉強法の一つにしかすぎません。ほかにいい方法があるのかもしれませんが、私はこれで第一志望校に合格しました。あとは努力を積み重ねて、入試本番の日に自分の持っている実力を遺憾なく発揮できると結果につながると思います。そして、最後には今まで頑張ってきた自分を信じる気持ちも大切です。日々の努力がその自信につながります。
三木 美柚 さん
西大和学園中学校合格
四天王寺中学校合格
私は5年生の時に浜学園に入塾しました。入ってすぐは宿題をこなすのが大変でしたが、徐々に成績も良くなり、5年生の9月にはV2クラスに上がることができました。
6年生になっても引き続き頑張って、順調にいい点を取れるようになり、4月にはV1クラスに上がりました。しかしV1クラスは思っていたよりもレベルが高く、復習テストでクラスの平均点をなかなか取れずにいました。今ふり返ると、もっとしっかり宿題の直しをしていればよかったのかなと思います。7月の終わりにV2クラスに下がりました。それからは思うように成績が伸びず、合否判定学力テストでも西大和はC判定やD判定でした。それなのに「次があるから大丈夫」と思って本気にならなかったことを今でも後悔しています。
入試当日、初日は四天王寺中学校と西大和21世紀型特色入試を受験しました。
四天王寺は自信があったのですが、夜になって自己採点してみるとケアレスミスをたくさんしていたようで驚きました。自分ではあまり感じていなかったけれど、初めての入試で緊張していたのかなと思いました。
西大和の21世紀型入試では初めはすごく緊張していましたが、グループワークの時間になると思っていたよりも楽しく、同じグループで活動した人とも仲良くなれました。結果はわからないけれど「全然できていない」というわけではない、と感じていたので、とりあえずほっとして翌日の入試に向かいました。翌日午後は西大和の本校入試を受けました。西大和は飲食ができるので、私はチョコレートを持っていきました。効果は抜群でしたので、みなさんにも自分が集中できるお菓子を持っていくことをおすすめします。
結果は四天王寺も西大和も合格していました。でも、西大和は21世紀型入試での合格で、本校入試はわずか5点足りませんでした。結果を見た時には驚きましたが、すごく嬉しかったです。これまであきらめないで努力していてよかったと思える瞬間でした。
受験勉強は大変だと思うこともありますが、目標に向かって頑張ることが大切だと学びました。ありがとうございました。
潘 如嶟 くん
大阪星光学院中学校合格
清風南海中学校合格
清風中学校合格
開明中学校合格
岡山中学校合格
僕は、小4の春期講習のころに、浜学園に入塾しました。
はじめは、半年ほどH1クラスにいました。それから、成績は徐々に上がっていき、初めてS3クラスに上がったときはうれしかったです。
小5のころには、Sクラスの中を行き来していました。小5の終わりごろまでにはいろんな学校を見学し、大阪星光学院を目標とするようになりました。
小6になったときには、やる気にあふれて授業を受けていきました。しかし、4月あたりになると少しずつやる気をなくし、宿題をしっかりやらない時が多くなり、成績が少しずつ落ちていき、そのまま夏期講習まで行ってしまいました。
夏期講習は、マスターコース、日曜志望校別特訓、そして夏期講習とたくさんの授業があり、とても難しく速くなり、授業についていけなくなりました。
9月ごろになると受験が近づいたという実感がわき、このままではいけないと思って少しずつやる気を取り戻し、がんばって勉強しました。日曜志望校別特訓は、7,8月には、M星光・東大寺コースにいっていましたが9月からはR清風理Ⅲコースに移りました。内容が易しくなったため、逆により頑張ることができ、成績が伸びるのがわかりました。難しく感じたらコースを変えることも一つの選択です。
10・11月になると緊張と焦りでより実感がわき、勉強をたくさん頑張りました。このころになると日曜志望校別特訓を中心にがんばることが大切だと思いました。
12・1月になるとプレッシャーがだんだん強くなり、本当に、大阪星光学院に受かるかどうか、心配になってきました。合否判定学力テストでは1回目がC判定、2,3,4回目はD判定と、受かる可能性はとても低いのが目に見えます。しかし最後のわずかな可能性を信じて、死に物狂いで勉強しました。家族もとても応援してくれてうれしかったです。1月10日を超えたあたりからプレッシャーが強くなり、ほとんど勉強できませんでした。
ついに受験の日、大阪星光学院の入試が始まりました。すごく緊張していながら、合格を信じていました。油断せず、失望しない、この心理状態が最も受験で成功する心理状態だと思います。国語、算数は出し切れる実力を出し切りました。しかし社会ですこし油断してしまって、思い通りにできず、「落ちたな」と思いました。このあとの清風ではいつもの力が出せなくなり、理Ⅲにとどまってしまいました。そのまま清風南海を受け、あとは星光の結果を見るだけでした。
結果は、不合格。合格最低点からわずか1.2点の差です。この時、いつも先生が言っていた、「一点の重み」を身をもって感じ、泣いてしまいました。清風南海は無事受かりましたが、心のどこかにすっきりしないような気持ちがありました。そのまま清風南海に進学することになり、説明会に参加している途中で、星光から繰り上げ合格の電話が来ました。そのあと外に出て、これまで感じたことのないほどの喜びをお母さんと感じました。僕が一番伝えたいことは、どんな成績でもあきらめないこと、本番は冷静になり、気持ちを整理することです。頑張ってください。
K.K. さん
大谷中学校合格
岡山中学校合格
私は、小学3年生の2月から浜学園に通い始めて、最初の1年間は土曜マスターコースでした。初めは、宿題を淡々とこなしていくだけで、初めての塾ということもあり、ベストには得意科目の国語以外あまり載れませんでした。でもどんどんベストがとれるようになり、10月のクラス替えで元々の2Hクラスから1つ上の1Sクラスにあがることができました。しかし一気に宿題の量が増え、いつも当日(土曜日)の朝まで必死に取り組んでいました。Sクラスではベストには載れず、平均点をとることすら難しくなってきていました。
そして5年生。マスターコースに変更し、初めての平日の遅い授業。S4クラスから始まりました。(社会は5時帯1組)もともと自分が朝型だったため帰宅が21時30分を過ぎることが増え、体調もあまり優れませんでした。でも、4月ごろから国語、社会でベストが安定してとれるようになり、6月のクラス替えで上がることができるかなと思っていたものの、たくさん休んでいたため、上がることはできませんでした。公開学力テストの4科目の偏差値50超えを目指して復習テストの振り返りをしました。
そしてS4クラスのまま(社会は4組から)6年生が始まり、2月から始まった国語記述力養成講座と日曜錬成特訓を受講しました。休みの日も宿題ややり直しなどで、今振り返ると驚くぐらい勉強していました。時間が経ち、入試の天王山と呼ばれる夏休み。私はずっと維持していたS4クラスから初めてH1クラスになりました。クラスが下がったため、復習テストでいい点が取れるだろうと思っていたものの意外と難しく、得意な国語で35人中30位などギリギリのテストが多く、心配していました。公開学力テストがよかったためなんとかクラスを維持することができました。
日曜志望校別特訓を受けて、順調に基礎を固めていきました。しかし、11月になって足を強くひねり、ギプス固定になってしまい塾に行くことができなくなりました。気持ちが沈んでしまい、休んでいる間「もう受験なんてやめてしまいたい」と思っていました。でもここで諦めてしまうと憧れの中学校に入学できないと思い、少しずつ塾に行き始めました。そしてなんとか無事にマスターコースを終え、入試直前特訓を受講しました。私は日曜志望校別特訓と同じコースで受講しました。入試直前特訓PART1は3組でした。午後特訓(自習)も受けて、質問をたくさんしました。
12月31日。私は第一志望校の大晦日特訓を受講しました。思っていたよりも難しく、頭から湯気がでそうでした。お正月も過去問を解いたりしました。
そして入試直前特訓PART2。4組に落ちてしまいましたが、必死に勉強して毎回ベストをとれるようになりました。入試前最後の1週間の自習にも参加しました。
入試前日。この日も第一志望校の特訓を受け、帰ってからは勉強はあまりせず、すぐに寝ることにしました。おやすみコールもあり、緊張せず眠ることができました。
入試当日。午前は第一志望校を受け、緊張はしていなかったけれど、問題が難しく少し焦ってしまい自信がありませんでした。そして、気持ちを切り替えて午後の第二志望校を受けました。午前中に試験を受けていたこともあってか、焦ることなく解くことができました。結果は見事合格。第一志望校は合格できませんでしたが、大谷中学校に合格することができてよかったと思っています。
最後に私を支えてくれたアドバイザーの先生、お世話係の方、そして質問を受けてくださった先生方。もちろん両親にも感謝しています。今まで本当にありがとうございました。
Y.S. くん
東大寺学園中学校合格
大阪星光学院中学校合格
西大和学園中学校合格
帝塚山中学校合格
明星中学校合格
海陽中等教育学校合格
北嶺中学校合格
愛光中学校合格
僕は、3年生の終わりに両親に連れられていくつかの塾を見学に行きました。その頃の僕は受験をする気持ちは全くなく、連れて行かれるまま、訳もわからず見た中で選んだ浜学園に行くことになりました。
4年生の4月入塾時のクラスはH1でした。そこからクラス替えのたびにクラスが上がり、4年の12月にV2になりました。そこで初めて最難関校が志望校の候補に上がってきました。
初めは大阪星光を目指すことにしましたが、そのためには一つ上の東大寺学園を目指しておいた方がいいという先生のアドバイスの通り、東大寺学園を第一志望、大阪星光を第二志望として意識しました。しかしその頃の僕は公開学力テストの順位も変動が大きく、まだ受験も最難関も遠い存在だと思っていました。
しかし、5年生と6年生のときに東大寺学園の文化祭に行き、やはり行くなら東大寺学園がいいと思うようになりました。母も6年生の夏からは丸つけやスケジュール管理や難問集作りを手伝ってくれるようになり、僕も頑張らないといけないと思うようになりました。特に苦手な算数は今まで逃げていた直しから逃げないようにしました。
夏期講習の時はまだYouTubeを見たりゲームをしたりしてしまいましたが、入試直前特訓に入ると全て封印し、星光・東大寺コースで出された宿題を残さないように必死についていきました。でも、12月の公開学力テストが悪く、星光・東大寺コースの1組から2組に下がってしまいました。星光の4回の入試練習は全部合格、お正月の東大寺中入試練習も合格しましたが、過去問は東大寺、星光とも6年分全部合格者最低点に届いていなかったので、全落ちするかもしれないと不安になる日もありました。
でも、実際は受験した学校全て合格することができました。最後のコース通信に書いてあった「浜学園生に解けない問題は合否に一切関係ないのである」というアドバイスから勇気をもらい、受験当日はあまり緊張しませんでした。
東大寺の合格を母から聞いた時は、嬉しくて泣いてしまいました。
最後に、今まで僕を支えてくれた母と父、浜学園の先生方、お世話係さん、本当にありがとうございました。
H.O. さん
同志社女子中学校合格
私は小3の夏に入塾しました。受験のことなど意識していませんでした。しかし学年が上がるにつれ、受験が視野に入るようになりました。でも親が仕事の都合上塾への送り迎えがむずかしくなり、Webでの授業で受験まで努力し続けました。しかし努力しても宿題が追いつかず、成績がどんどん下がり、初めは偏差値50くらいあった成績が40や30くらいになってしまいました。何度も諦めそうになりましたが、塾のお世話係の方に励ましてもらい、なんとか耐え切ることができました。私がしていた勉強法を紹介します。
1つ目は、自分の答えにマークをつけるということです。例えば社会の宿題で答えが分からない記号問題があったとします。でも当てずっぽうでも空白を無くしたいので一応答えを書きます。そうすると後から見た時にどれが当てずっぽうで書いた答えかわからなくなってしまいます。それを防止するため自信がない問題「☆」などをつけてわかりやすいようにしていました。
2つ目は、算数の苦手なところの復習です。公開学力テストで解けない単元を探します。例えばつるかめ算や旅人算などです。それを見つけると1つか2つ下の学年のテキストの基本問題や応用問題を解いて基礎を固めます。それを実行するには、テキストを残しておくことが大切です。
最後に受験生の保護者のみなさんに暗記について言っておきたいことがあります。書いて覚えることが得意な子や見て覚えることができる子、声に出して読むことが得意な子など、さまざまな子がいます。私は書いて覚えることが1番得意でした。でも親は、読んで覚えることが得意だったので、書いて覚えることに反対されました。なので、子供の暗記の仕方には、子供のやり方があるので、反対しないであげてください。よろしくお願いします。
私はたくさんの人たちに支えられて同志社女子中学校に合格することができました。塾生のみなさんも、感謝の気持ちを忘れずに、日々勉強に励んでください。応援しています。
S.K. くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
6年生になり1年間は受験に集中できるようにゲームをやめ、息抜きは外で体を動かすことにしました。そして社会の受講をやめ、空いた時間を算数の過去問演習にあてました。
6年生になりイベントも増えましたが、その時期の実力把握に役に立つので、参加できる講座は全て参加しました。夏までは上手くペースを掴むことができ、全教科0組に入ることができていました。しかし、8月の灘中オープンで初めて不合格になりました。答案を確認すると、算数1のA・Bの問題を落としていました。できたと思っていた問題が全て凡ミス…。それだけで30~40点のマイナスでした。かなりショックでしたが、これが本番でなくてよかったと気持ちを切り替えました。でも、本番でもありえると反省し、その後は今まで以上に注意して確認を怠らないように気をつけました。
夏は思うように成績に繋がらなかったのですが、自分を信じてすべきことをしていたら秋頃には成績も上がってきました。その頃には過去問の理科、国語を始めました。
12月に入ると入試が近づき、少し緊張してきました。通常授業が終わりましたが、最高レベル特訓算数は0組を1年間続けられ、理科もほぼ0組で頑張れました。それを自信にし、残りの入試まで頑張りました。
灘中入試では1日目、2日目ともにいつも通り落ち着いてできました。実際、自己採点と合格結果の点数はほぼ同じでした。普段から自分の解いた問題について冷静に判断することを心がけていたので、自分が解ける問題といわゆる「捨て問」を取捨選択することができました。
最後に浜学園の友達、アドバイザーの先生、各教科担当の先生、お世話係さん、家族には最後まで共に歩んでくれたことに感謝しています。
特にアドバイザーの先生には、いつも気にかけてもらい、僕が前を向けるように声をかけてくださいました。とてもありがたかったし力になりました。
T.R. くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
清風南海中学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
僕は入塾テストに合格して、3年生から浜学園上本町教室に通いました。その時はまだ最高レベル特訓のみの受講で、マスターコースを受講するならばHクラス相当の成績で、勉強ができるというわけではありませんでした。当然「灘中合格特訓」の受講資格はありません。
3年生の時は数の性質が得意で、その時のテストだけベスト3でした。4年生から本格的に塾に通い始めることになり、マスターコースを受講し始めました。その時のクラスはV1クラス、つまり「1年間で勉強の実力がとても上がった」のです。これこそが灘中合格の一番下の土台になったと思います。
4年生は受験勉強の中で一番成績が良かった時期でした。連続6回10傑とか…。夏期講習の期間は毎日2階にある自動販売機のパンが食べられるので楽しかったです(笑)。あと、夏期講習の成績で決まる小さなメダルが2番目のランクである「銀」だったのが癪でした。ちなみに5年生は「銅」、6年生は「金」でした。
6年生になってマスターコースが少し変わりました。そうです、V0組の設置です。0組になっていいこと3点:①0組教材がもらえる②少人数なので質問がしやすくなる③向上心、競争心が出てくる。夏期あたりから0組を維持するのは至難の業でした。2月から毎月行われる灘中入試練習は過去問以外での灘中の入試形式のテストで僕自身とても役に立つ講座だと思いました。秋から行われる日曜志望校別特訓のフォローアップも役に立つ講座の一つだと思います。理由は家では集中できないこともフォローアップを受けると集中して課題をこなすことができる上に、わからないことは先生にすぐに質問をすることができるからです。宿題が多くて回らない時もありました。そんな時はばっさり切り捨てました。
1月に入るともう受験ムードになりました。正月特訓中に地震が起こったときはびっくりしました。受験当日の緊張は①落ち着くこと②自分を信じること③これまでの苦労を思い出すことなどで乗り切りました。清風南海の受験が終わったときに灘中の合格を知らされました。その時はこれまで苦労して勉強をしたことの成果が実ったことのうれしさをかみしめていました。灘中学校合格は浜学園の先生方、お弁当を作ってくれた母、送迎をしてくれた父などの様々な人の力によって成り立ったものだと改めて思いました。
S.S. くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
北嶺中学校合格
僕はもともと他の塾で受験勉強をしていました。その頃は灘中学校はずば抜けた天才が行くような学校であり、僕なんかが行けるわけないと思っていました。
しかし、勉強しているうちにだんだん成績が伸びてきて、東大寺学園中学校をすすめられました。その時に東大寺学園中学校を目指すのなら思い切って灘中学校を目指したいと思い、灘中学校を第一志望校にしました。
僕の通っていた塾では灘中学校対策をすることが難しかったため、6年生の春から浜学園の灘中合格特訓を受け始めました。
浜学園の灘中合格特訓は扱う問題のレベルがすごく高く、授業も長時間で周りの友達もすごく頭がいいので圧倒されました。また先生も熱心で、やる気がわきました。最初に受けた4月1回目の授業では今までしたことがなかった三角錐や四角錐の切断を学び、難しすぎてニヤニヤしていました(笑)。そして家に帰ると今日学んだことをお父さんに教えてあげました。また6月2回目の理科の授業ではグラフをたくさん書いて解く中和の問題を学び、そこでも難しすぎてニヤニヤしていました(笑)。
そうして学んでいるうちにあっという間に入試当日を迎えました。その頃には三角錐や四角錐の切断はあまり難しく感じないようになり、中和の問題もグラフを使って自力で解けるようになっていました。
灘中入試当日、僕は思っていたより落ち着いて試験に取り組むことができました。過去問演習では数回しか超えられなかった合格者平均を、算数で超えることができました。西大和学園中学校や東大寺学園中学校の併願校の入試では、油断をせず多少の緊張感を持つことを心がけました。なぜなら油断をしてしまうと気持ちが緩みミスをしてしまうと思ったからです。そのことを心がけたおかげで受験した中学校は全て合格することができました。
僕の受験を手伝ってくれたお父さんお母さん、実力をつけてくれた全ての先生方、応援してくれた友達、本当にありがとうございました。灘中学校での学校生活が楽しみです。
柴野 琉惺くん
大阪桐蔭中学校合格
僕が浜学園での受験勉強を通して、一番感じたのは努力の大切さです。
僕は4年生の時に入塾し、勉強はあまり気にせず友達を作ることに一生懸命でした。なので、宿題もちょこちょこ出すというような感じでした。しかし、同じ時期に浜学園に入塾した学校の友達に「宿題は絶対にちゃんとやっといた方がいいよ」と言われ、そこから僕は宿題は必ずやる!と決めました。アドバイスをくれた友達は自分よりもだいぶ上のクラスだったのでよけいに説得力がありました。しかし、6年生になって周りの友達はみんなクラスが上がっていきました。このままではまずい!と思った僕は宿題+家でたくさん勉強しました。するとクラスが上がり、復習テストでは得意な算数のテストで100点を取ることができるようになりました。ベスト1が何人もいてビックリしましたが、そのまま頑張りを継続していると一番苦手だった理科でも100点を取ることができました。しかし、その時もやはりベスト1はたくさんいました。そのことを帰ってお父さんに話すと、「周りなんか気にしなくても自分の成績が良ければいいねんで」と言われ、そこからあまり周りに流されないで自分の勉強を頑張りました。
そして、受験日当日まで「体調管理」に気を付け、できるだけ苦手な分野を減らすことを意識して勉強に励みました。おかげで無事合格できました。
僕は、先生たちのサポートのおかげで合格できたといっても過言ではありません。浜学園で3年間サポートしてくれた先生たちには本当に感謝しています。ありがとうございました。
Ⅰ.J.さん
関西大学北陽中学校合格
上宮学園中学校合格
私は、1月13日の関西大学北陽中学校の1次入学試験に合格しました。私は試験後、結果がわかるまですごくドキドキしており、不合格だったらどうしようとずっと思っていました。でも翌日お昼に家に帰ったら父と母が「合格おめでとう!」と言ってくれて、すごくうれしく思いました。それでももう一度自分の目で合格番号を確認しながら喜びました。合格したからこそ言えることは、プレテストを何回でも解きなおしたり、最後まであきらめないことが大事だということです。最後まであきらめなかったからこそこの合格があると思います。私はこのあきらめない気持ちで将来の夢である会計士につないで、これからもあきらめない気持ちで頑張っていきたいと思います。
そしてもう一つ、あきらめない気持ち以外に私にとって大事だと思うのは、自信です。自信をもって受験会場に行ったから、受験と関係ないことを考えずに、集中して試験を受けられたと思います。自信をもって行けば何かしらできると私は思います。
これからもあきらめない気持ちと自信をもって頑張ろうと思います。また、私は自信とあきらめない気持ちのおかげで一次試験に合格できたのですが、浜学園の先生や学校の友達、家族のおかげで合格できたので、とても感謝しています。とくに、先生が試験前日に合格セット(試験キットとマニュアルなど)を配ってくださったこと、しかも試験当日に、関西大学北陽中学校前まで応援しに来てくださったことを、感謝しています。
私はこれから関大北陽中学校の学生生活を頑張っていきたいと思います。自信とあきらめない気持ちとみんなはどちらもとても大切です。合格できてよかったです。
これから関西大学北陽中学校への受験を希望する方にもう一度言いたい言葉があります。「受験の最後まで、自信をもって、あきらめずに、頑張ってください。」
張 天亮くん
清風中学校合格
明星中学校合格
岡山中学校合格
ぼくは、3年生の夏に入塾テストを受けて、浜学園に入塾しました。最初は、初めてやることばかりで、「この人達は何を言っているのだろう」と思うぐらいでした。宿題は終わらないし、復習テストは全然ダメでした。ただ、自分のことを諦めないでくれた父さん、母さんの協力もあって少しずつ点数は上がっていきました。それでも周りの人の成績には程遠く、復習テストが良くても、公開学力テストでは国語の文章が長くて読みきれないし、算数が難しくて偏差値は30ぐらいでした。
4年生の時は、勉強態度が悪いせいで、みるみるうちに成績が悪くなっていき、お母さんとほぼ毎日ケンカしていました。5年生になってからは、腐った根性と態度を治し、しっかり勉強をして第一志望校の合格を目指していきました。6年生になって受験まであと一年となりました。5年生の頃よりも宿題も、そして浜に通う回数も増えました。日曜志望校別特訓は朝から夜までと辛いものでしたが、意志、信念を持ちがんばっていました。
受験日前日はとても緊張していましたが、先生がはげましてくれたので当日は緊張しませんでした。そしてついに念願の合格をつかみ取りました。ただし、「あの時にこうしていたらもっと良かった」という後悔はあります。ぼくが大事だと思うことは、たとえどんなに成績が悪くても自分を諦めずに、間違えた問題は何回もやり、先生の言うことを聞いて最後までがんばることです。
H.S. さん
四天王寺中学校合格
帝塚山学院中学校合格
大阪桐蔭中学校合格
岡山中学校合格
私は、最後までH1クラスでした。
4年生11月からH2で入り、5年生4月にH1に上がりましたが、6年生の夏休み前まで宿題をまともにやっていませんでした。
そんな私を母とある先生が厳しく注意してくれて、私は心を改めて宿題にまともに取り組むことにしました。
そのうち、成績が少しずつ上がっていきました。
ですが、夏休み以降全てが順調だったわけではありません。勉強がしんどくなって、アドバイザーの先生の前で泣いたこともありました。もうやめようと何回も思いました。そんな時、励ましてくださった先生方、友達がいたから耐えることができました。
受験本番では、落ち着いて問題を解くことができました。
受験を通して感じたことは、受験勉強をさせてもらえ、また、自分の志望校を受験させてもらえる私は恵まれているということです。
勉強を教えてくださった先生方、いつも一緒にいた友達、支えてくれた両親、本当にありがとうございました。
M.Y. さん
四天王寺中学校合格
帝塚山中学校合格
大谷中学校合格
岡山中学校合格
私は、第一志望校である四天王寺中学校に合格することができました。
3年生の冬期講習から浜学園に通いました。そして、4年生は土曜マスターコースのHクラスから始まりました。授業を聞きながらノートをとらないといけなかったので、内容はなかなか理解できませんでしたが復習テストはがんばりました。その結果10月のクラス替えでSクラスにあがることができました。5年生からマスターコースに変わるとH1クラスから始まることになりました。社会は4年生のころはWeb受講だったので2組でしたが、公開学力テストでは偏差値60を超えることができ、5年生の4月からは1組でした。理科も力を入れて復習テストでベストをとれるようになりました。ベストを取ることで私はとてもやる気になりました。4月の公開学力テストでは偏差値50を超えることができ、6月にはS2クラスにあがることができました。算数の割合の単元を特にがんばり、8月からはS1クラスにあがり、公開学力テストでは算数が60を超えることができました。しかし算数の速さを理解することができなくなり、10月の公開学力テスト3教科で偏差値40台後半をとってしまい、12月からはS2クラスに落ちてしまいました。記述力錬成テストでは9、10月ともに偏差値50台後半を取れていたのですが、12月では100点で偏差値64.5になり、とてもうれしかったです。社会は分野が地理から歴史へと変わり、復習テストでは60点台をとるようになっていきました。6年生になり、社会は6組中3組で、2月と3月の公開学力テストの偏差値が50台後半をとれるようになりました。マスターコースでは4月からS1クラスになりました。3月は春期講習があって女子最難関の1組になることができましたが、内容が難しくてついていくのがとてもしんどかったです。
月日を経て9月になり日曜志望校特訓でL四天コースに入りましたが、その時は四天が志望校ではありませんでした。しかし、L四天コースの先生がとてもすてきな先生ばかりだし、制服もかわいいので11月頃に四天に入りたいと思いました。そしてこれまでよりも一生懸命課題や過去問に取り組み、入試直前の国語のテストでとてもいい点数をとることができました。当日はサポートしてくれた先生や家族のために絶対合格すると強く決意して試験に挑みました。そして無事合格することができました。ご指導いただいた先生方、事務員の方、家族のみんな、本当にありがとうございました。
E.K. さん
帝塚山中学校合格
岡山中学校合格
私はこの春、帝塚山中学校に入学します。
第一志望校には落ちてしまいましたが、帝塚山中に合格したという結果が、私には運命のように思えます。なぜなら、朝苦手な私には帝塚山中学校の方が家から近くて通いやすいためです。自分が受かった学校が自分にとって一番良い結果であったその経緯についてもっと詳しく説明していきます。
最初は家からとても近い中学校を目指していました。しかし学校見学に行った時、クラス数の多さに圧倒され、窮屈に感じてしまいました。そこで自分は広い校舎が好きだなぁと感じ、いろいろ調べたところ、第一志望校を別の学校に定めました。併願校は先生たちの説明と親の判断で、家から通いやすい帝塚山中学校にしました。結果的に自宅から通いやすい距離、自分が一番気にしている校舎の広さ、帝塚山中学校はすべてその条件をクリアしています。そのことから帝塚山中学校に受かったことに感謝し、また奇跡だと思いました。これは運命であり、私にとっては一番いい結果だと思います。
私の例を参考に皆さんが、もし受験で第一志望校に受からなくても、落ち込まないでほしいと思っています。そんなことを考える暇があるなら、次の目標に向かって前向きに頑張った方が賢明な選択です。中学受験は終わりでなく、一つの通過点に過ぎません。そこから新たなスタートを切り、次に向かうのです。少し話が変わりますが、私は3年生入塾時の偏差値が49で、帝塚山中学校には程遠い状態でした。でも、6年生頃には常に55前後で、いい時は60を取るときもありました。この結果は、自分が浜学園に通って努力した結果であり、先生たちの指導のおかげだと思っています。また、受験を支えてくれた家族に一番感謝したいと思います。
最後に後輩の皆さん、自分を信じて努力すれば夢は必ず叶います。応援しています。
M.J. さん
西大和学園中学校合格
四天王寺中学校合格
清風南海中学校合格
私は4年生のときに浜学園に入塾しました。クラスはHでした。そこからコツコツと努力を重ね4年生の9月にはVクラスに上がることができました。
そして、6年生になり受験勉強が本格化してきました。クラスは全教科V1クラス。私はV0クラスに上がりたくて、マスターコースの復習とトップレベル国語特訓の細かな文法の確認をすることで公開学力テストでも安定していい成績を取り、目標のV0に入ることができました。V0クラスは少人数で授業の内容もハイレベルでしたが、先生の面白くてわかりやすい授業と優秀な仲間と切磋琢磨しあえる環境のおかげで最後までV0クラスを維持することができました。過去問演習では灘コースの男子が夏頃に過去問を解き始めていて焦りましたが、「M灘コースとL洛南・西大和コースでは進め方が違うため、まだ過去問を解いてはいけない」と先生に言われていたので、結局10月から解き始めました。
個人の感想ですが、M灘コースでなければ過去問をたくさん解くことと早い時期に解き始めることはおすすめしません。コース別特訓が始まるとコースの先生全員が丁寧で熱心な授業をしてくださったので、受験勉強が楽しかったです。受験前日はとても緊張していましたが先生の応援の言葉が私の不安な気持ちを包みこんでくれるようでとても温かく、安心して受験に臨むことができました。
私達たくさんの受験生を合格へと導いてくださった浜学園の先生方、困ったときに親身になって相談に乗ってくださったお世話係さん、受験生をいつも支えてくださった事務所のみなさん、SGさん、そしていつも私に栄養満点の美味しいお弁当を作ってくれたお母さん。本当にありがとうございました。
皆さんも志望校に合格したいという強い意志を持って努力を続けることができれば絶対に志望校に合格できると思うので頑張ってください!!
春山 逞充 くん
東大寺学園中学校合格
大阪星光学院中学校合格
清風中学校合格
北嶺中学校合格
僕は1年生の4月から浜学園に通い始めました。浜学園での授業は面白く塾に行くのが楽しみでした。5年生までは宿題はやり切れていたので、復習テストの前には間違えた問題をもう一度解く余裕もありました。
(6年春)受験を経験している兄もそうしていたように、一年間はゲーム・テレビ・レゴは我慢しようと決めました。V1クラスからのスタートで、新たに最高レベル特訓の理科がはじまるとともに、休みの日はイベントが入り、とても忙しくなりました。3月のクラス替えでV2に下がりました。理科や社会の暗記分野は、秋以降は焦りもあるし過去問も解き始める時期なので、春の隙間時間に固めた方が良いと思います。
(6年夏)灘コースに入ることができました。夏期講習中の早朝特訓に参加することをおすすめします。家より集中できるので、宿題の計画を事前に立ててこなしていました。質問もできるのでわからない問題は忘れる前に理解できました。夏は休みなく宿題をしても終わらない時があり、とても不安になりました。でも担任の先生の「やり残しても大切なのはやったものは全て身につけることです。一日一日を大切にしましょう」という言葉を胸に、前向きに頑張りました。
(6年秋)灘コースの資格が取れず精神的にも落ち込み、体調も崩してしんどい時期でした。このことから、しっかりと朝ご飯を食べたり、睡眠時間は8時間取ることにし、体調管理に気を付けました。東大寺学園を第一志望に決め、過去問を始めました。星光の算数は12年分、そのほか、東大寺の4教科は6年分解きました。
(直前期)ラストスパートはクラスの変動もありましたが、「自分はこんなにも解いたんだ!」と自信が持てるぐらい解くことが大切だと思いました。東大寺の入試当日は緊張はしませんでした。今までたくさんの入試練習を受けてきたおかげだと思います。
今まで支えてくれた先生方、事務員の方々、家族のみんな、本当にありがとうございました!
石塚 意 くん
東大寺学園中学校合格
清風南海中学校合格
大阪桐蔭中学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
僕は今年から東大寺学園生となります。それまでに、たくさんのテストや模試、授業や講座がありました。その中で一番楽しかったのは、いろんな人に支えられながら、ひとりひとり得意不得意がある仲間達と競い合いながら問題に立ち向かっていったことです。
6年生になってからは、とにかく大変な日々でした。9月に入ると、僕はM灘コースにいたのですが、夜遅くまで講座があり、日曜志望校別特訓も本格的に始まり、過去問に挑戦する時期にもなります。また学校も始まるのでうまく付き合っていかないといけない大変な時期でした。その中でも、自分が今いるステージで上を目指そうとしていくのは楽しかったです。
1月からは、統一入試日まで残り2週間となっていて、海陽中等教育学校の特別給費生入試も終わり、朝9時から夜9時まで浜学園で過ごす毎日。プレ入試が終わったら、次の土曜日と日曜日には北嶺中学校と愛光中学校の入試があるという怒涛の日々でした。
灘、西大和、東大寺の順番で入試がありました。一番大変な時期でした。そして合格発表もあります。これは西大和、灘、東大寺の順番でした。西大和には5点足りず不合格に、灘には12点足りずに不合格でした。1点で変わるとはこういうことなんだと今更ながらも思いました。
長かった受験勉強はこのような結果となりましたが、あまり後悔はしていません。最後までやりきったと思えたからです。
最後に、浜学園の先生方、本当にありがとうございました。
K.S. くん
西大和学園中学校合格
大阪桐蔭中学校合格
僕は5年生から浜学園の上本町教室に通い始めました。きっかけは3年生の時に受けたオープンテストと体験授業が楽しかったからです。体験も兼ねて4年生の数ヶ月間だけ土曜マスターコースにも通いました。続けることを決め、小5マスターコースのS2クラスからスタートしました。その後S1へ上がりましたが、公開学力テストでは1000番台後半とイマイチな結果でした。それでも復習テストは良い成績を収めることができたのでV2クラスに上がることができました。しかし今までとは全く違い、復習テストで良い結果を残すことができなくなりました。そこでもっと結果を出せる勉強方法を考えてC問題と演習プリントをきっちりとやり直すようにして、6年生前半でV1クラスへと上がりました。
その頃には受験することを決め、志望校は1番魅力的だった西大和学園中に決めました。ですがV1クラスのレベルはとても高く一度V2へ下がってしまいましたが、負けじとV1クラスに戻り、マスターコースを終えました。その頃には不思議なことに苦手だった国語と好きだった理科が底上げされ、公開学力テストでも30番台に入ることができるようになっていました。
9月からは日曜志望校別特訓が始まりました。ここが正念場です。ここを制した人が受験に成功するんだなと思いました。とにかく大事なのは過去問です。僕は過去問をひたすらやりました。また先生へ電話をかけて対処法を聞いたりもしました。志望校に受かるぞ!という気持ちでやりました。でも過去問の結果はあまり良くなく、ほぼ不合格で西大和中入試練習でも合格することができず心配だったし、心が折れそうにもなりました。最高レベル特訓を全く受けなかったからかな、と不安になりました。それでも最後の最後まで一生懸命勉強しました。最後の2週間はびっくりするほど本当に伸びます。
受験当日は、自分の力を出し切ったからかあまり緊張しませんでした。問題を解いていて楽しかったです。最後まで心がけたことは、「自分を信じる」ことです。粘り強い自分がいたからこそ自分は合格できたのだと思います。今まで携わってくださった先生、周りの方々、本当にありがとうございました。ぜひこの体験記を参考にして受験に挑んでもらえたらなと思います。
苅部 孝政 くん
大阪星光学院中学校合格
明星中学校合格
開明中学校合格
高槻中学校合格
海陽中等教育学校合格
北嶺中学校合格
僕は、3年生の冬期講習のときから浜学園に通い始めました。最初に受けた実力テストでベスト2を取れた時の思い出は、今でも残っています。
4年生になり、マスターコースを受けるようになりました。その時はHクラスだったので頑張って1つ上のSクラスに上がろうとしました。努力した結果、8月になってようやくクラスを上げることができました。上がった時は嬉しかったですが、そんなに喜ばずにさらに上のクラスに入ろうとしました。しかし、クラスを上げることはできませんでした。
5年生になり4年生の時はWebで受けていた社会を通塾して受けるようになり、さらに算数が週に2回になり、1日に2コマも授業を受けるハードなスケジュールになりました。5年生になったばかりの時は大変でしたが、だんだん慣れていきました。
6年生になって宿題の量が多くなり、得意だった算数の宿題をたくさんやってしまったせいで、苦手な国語に手が回らなくなり、国語の成績がどんどん悪くなってしまいました。また、どれだけ勉強しても点数が取れなくなったこともありました。でも両親から「やった分だけ成績は伸びる」とずっと言われ続けていたので、この言葉を信じてやれるところまではやりつくそうと頑張りました。ただ、毎日時間を計り、同じタイミングで計算テキストをやっておけばよかったという後悔もあります。直前期になってからは毎日実行していたので大丈夫だと信じることができました。また、入試練習での成績は4回中3回不合格、合否判定学力テストも1、2回目はC判定、3、4回目はB判定とあまり良くありませんでした。でも少しずつ成長しているなと思いました。そして最後の模試、正月特訓の星光中プレ入試はA判定がとれました。すごく嬉しかったけれど、一喜一憂せずに頑張らなくてはいけないと思いました。
12月になってからはいよいよ本番が近づいてきたなという実感がありました。僕は常に、「大阪星光学院に絶対合格するぞ!」という気持ちでいました。また、ずっと先生に言われ続けていた「謙虚」という言葉を信じて勉強し続けました。また、他の先生から言われていた「気合いと根性」や「絶対合格するぞ!」、「合格したいじゃなくて合格する!」などの言葉も心に残っています。
僕は4、5年生の時に国語で偏差値30台を何度も取りました。それでも6年生まで国語を勉強し続けることができたのは、浜学園の先生方のおかげです。国語だけではなく、算数も理科も社会も色々とアドバイスをしてくださった先生方や過去問の添削をしてくださった先生方、上本町教室で支えてくださった職員さん、さらには、直前期になってから毎日2つも弁当を作り届けてくれたお父さんやお母さん、すべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。僕は大阪星光学院に入ってからも浜学園と同じようにコツコツと頑張ろうと思います。
T.T. くん
東大寺学園中学校合格
大阪桐蔭中学校合格
東大寺学園中学校と大阪桐蔭中学校(A特待)に合格しました。
教室は、西宮教室と上本町教室に行きました。大阪から西宮までは遠かったけれど、勉強は楽しかったです。それまではJRしか乗る機会がありませんでしたが、西宮教室に行く時は、阪急電車に乗れるというのも楽しみのひとつにしていました。
実は、初めて7冠特訓を受けたときは、合格校はゼロでした。自分では得意だと思っている算数の点数が一番悪かったのです。正直ショックでした。でもそこで諦めなかったことが、今の合格につながったと思います。
国語は苦手で、偏差値が50を切ったことも2、3回ありました。物語の心情を読み取ることが苦手で、どこを読み取ればいいのかわからなかったのです。字も汚いと、親からよく言われていました。同じ問題集を5回繰り返しました。問題文や解説、解答を読み込んでいくと、1回目ではわからなかったこともわかるようになってきました。1年ほどかかりましたが、そうやって実力をつけていき、国語は安定して高得点を取れるようになったのです。
灘中入試練習と解説講座は10時間という長時間です。自分ひとりでは挫折していたと思います。でも講座に参加すれば、同じ目標を持った友だちができます。周りの友だちの姿を見て、自分も頑張れたのだと思います。
浜学園の公開学力テストやテキストは3~5回解き直しました。繰り返し同じ問題を解くことで、苦手な問題も克服することができました。そんな努力が報われ、最後に受けた7冠特訓では洛南中、西大和中、甲陽中、星光中、洛星中に合格することができました。嬉しかったです。
振り返ると、体験授業を担当されたのは副理事長でした。先生の解説はスマートで簡潔でわかりやすかったことを覚えています。マンツーマンで副理事長の授業を受けられたのは幸運でした。そして算数がますます楽しくなりました。副理事長の赤ペン添削はとても丁寧でした。灘中を目指している人には太刀打ちできないとしても、副理事長の添削に応えるために、頑張ろうと思いました。
新6年生のみなさんへ
自分は入試直前の12月に過去問を解いたら点数が取れず焦りましたが、最後まで諦めませんでした。諦めずに続けていれば、結果はついてきます。
最後に、来年受験するみなさんに、エールを送ります。
『人に勝つより自分に勝て』
T.W. くん
東大寺学園中学校合格
清風南海中学校合格
北嶺中学校合格
統一入試2日目の試験後にお母さんに見せられた星光の不合格画面。この時は「へー不合格画面ってこんな感じなんや」としか思いませんでした。帰宅後、アドバイザーの先生から電話をもらった時に初めて「悔しい」と思いました。
「模試でも合否判定学力テストでもずっとA判定だったのに、10傑にも入ったのに、過去問もできていたのに、あんなに頑張ったのに!!」と。でもそこで東大寺合格へ気持ちを切り替えていけたのは、アドバイザーの先生のおかげでした。
3日目の東大寺入試の時、先生は学校の入り口で待っていてくれて、校庭まで一緒に歩きながらテストのポイントを確認し、たくさん励ましてくれました。「力はある!大丈夫!」という先生の言葉を信じて、入試に臨みました。東大寺では、持っている力を出し切れる、すごく楽しいと思える入試を経験できました。
合格発表の日、僕は洛星後期の前日特訓を受けるため京都へ向かう電車の中で東大寺の発表を確認しました。自分の番号を見つけた時「やった!」という思いとホッとした気持ちになりました。行き先を京都から奈良へ変えて、無事に合格証をゲットしました。
折れそうな気持ちを持ち直させてくれたアドバイザーの先生やコースの先生、お世話係さん、本当にありがとうございました。すごく楽しい浜学園生活でした。
M.W. さん
プール学院中学校合格
私が受験しようと思ったのは小学校4年生の春休みでした。自分の進路をお母さんと考えていたときに好きだったダンスを続けたいと思い、ダンス部がある中学校を受験したいと思いました。
そして、お母さんに連れられて浜学園の体験授業を受けに行きました。最初は緊張していてとても不安でしたが、授業が始まると面白い授業で、内容がものすごく分かりやすかったのを今でも覚えています。その後入塾テストを受け、H2クラスで合格することができました。小学校5年生の春期講習から浜学園の塾生として通い始め、最初はわからないことだらけでしたが、先生方の授業はとてもわかりやすく5年生の夏期講習でH1クラスに上がることができました。
そして、小学校6年生になると受験へのプレッシャーや不安で体調が悪くなることもありました。でも、浜学園はすぐにWeb教室に切り替えてくれたり、フォローをしてくださったのでしっかりと受験に臨むことができました。本当に感謝しています。
S.F. くん
灘中学校合格
西大和学園中学校合格
東大寺学園中学校合格
北嶺中学校合格
愛光中学校合格
僕は小学校1年生の4月から浜学園に通い始めました。きっかけは通っていた計算塾がなくなってしまって、その時の担当の先生に「どんな方法でも良いから勉強を続けるように」と言っていただき、週1回土曜だけということで始めました。
学年が上がっても、3教科しか受講しませんでした。朧げながら目指す中学校が3科目受験だったからです。国語と理科に比べて、算数の得点率はあまり良くなかったのですが、算数の授業を受けるのは楽しかったです。低学年の時の先生が大好きでした。高学年なってからは好きな先生が何人かいましたが、特に副理事長の授業を受けたくて頑張っていたと思います。先生方の指導がなければ、灘中学校の合格はなかったのではないかと思っています。
これから受験をする皆さん、是非推しの先生を見つけてください。その先生の授業を受けるのを楽しみに浜学園に通ってみてください。きっと、今より成績が上がると思います。頑張ってください。
R.I. くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
この春ぼくは灘中学校に進学します。
ぼくは小学校4年生のはじめから土曜マスターコースで浜学園に入りました。家が近いので最初は大阪星光に行きたいなと思っていました。
4年生から算数の最高レベル特訓を受けていましたが、星光志望だったので灘中合格特訓(以下、灘合)は受講していませんでした。でも記念受験として臨んだ4年生の灘中日本一模擬入試で41位に入り合格したことは今でも覚えています。
5年生になり土曜マスターコースはHクラスだけだったので平日のマスターコースにうつりました。公開学力テストの成績は100傑以内でしたがなぜかS1スタートだったので燃えました。そして100傑を連続でとったのにV2にしか上がれず、またまた火がつき燃えました。次のクラス替えの5年生の6月からV1にあがり、資格があったのでとりあえず灘合も受けることにしました。灘合を受けてみて、びっくりしました!!問題のレベルも違うし、まわりは本当にかしこい友達ばかりで歯が立ちませんでした。でも少しずつ灘中に挑戦したい気持ちが出てきました。
5年生の10月、公開学力テストで5位に入り、4科では男子で1位になりました。ここではっきり灘中を目指そうと気持ちがかたまりました。しかしまわりは小1や小2から灘中を目指していて国立小学校や私立小学校のかしこい友達ばかり。ぼくは普通の公立小学校で、4年生からの入塾だったので遅れているのは自分でわかっていました。そこからやることは弱点を克服することだけでした。
最後に合格というよい結果になりましたが、もし合格できていなかったとしても、ぼくは受験をして、灘中に挑戦してよかったと思えたと思います。浜学園だからこそ、尊敬できる先生に会えたのもぼくはラッキーだと思いました。
最後に後輩のみなさんには、4年生からでも間に合う、公立小学校でも関係ない、5年生の冬から志望校を変えてもあきらめなかったら合格できる、ということを伝えたいです。
國尾 拓哉 くん
清風中学校合格
僕は小学4年生の9月から浜学園に入塾しました。最初はH1クラスからスタートしました。4年生の間は授業についていけず、課題をこなすので精一杯でした。公開学力テストも思うような結果が出ず、クラスは一向に上がりませんでした。それでもSクラスに上がりたかったので、とにかく宿題のわからないところがなくなるまで必死に勉強しました。その努力が実を結び、5年生の最初にS3に上がることができました。そこで満足をしないでS2に上がるためにまた努力を重ねました。しかし公開学力テストの点数はなかなか伸びません。なぜ点数が上がらないのかを考えるとすぐに理由はわかりました。その時にはその単元の内容を完璧に覚えていても、テストが返ってきてから復習をしても、結局半年ほど後に覚えているかと聞かれたら、基本的な部分は覚えていても細かいところは覚えていません。そこで僕は半年ほど前にやった課題を見直して細かいところまでもう一度覚え直しました。そうすると公開学力テストの点数が少しずつ伸びていき、2か月後に成績2位でS2に上がることができました。前と同じようにS2で満足をしないでS1を目指しました。復習も勉強の量も増やして、とにかく必死に勉強しました。その結果、2か月後に成績2位でS1に上がることができました。しかし、そこで満足をして復習を怠ってしまい、公開学力テストの点数も落ち、2か月後にもう一度下がってしまいました。それが悔しくて、勉強量を1.5倍ほどに増やしました。しかし勉強が増えたことで疲労がたまり、それと同時にクラスが下がったというストレスで体調を崩してしまい、4か月後にさらにクラスが下がってしまいました。そういうこともあり、親から「勉強のしすぎで体調を崩してクラスが落ちたら元も子もない」と言われ勉強量を見直しました。するとすぐにS2に戻ることができ、そこからクラスが変わることはほぼありませんでした。
後輩のみなさんには、満足をして勉強を疎かにするのは絶対にやめてほしいと思います。だからといって睡眠時間を削って勉強をしすぎると逆に体調を崩してしまうため、程よい量で勉強してほしいと思います。
中学受験当日はすごく緊張します。でも、自分は絶対に合格できる、と思っていれば今まで積み重ねてきた成果やいつもの自分の力を発揮することが絶対にできます。だから自分に自信を持ってください。自信を持つことが合格への一番の近道です。
今まで精一杯頑張ってきたなら、絶対に絶対にその積み重ねた努力は裏切りません。それでも自分は緊張していつもの力が発揮できそうにないと思うなら、(発揮できる自信があったとしても)模擬試験やプレテストをたくさん受けたほうがいいと思います。
とにかく自信を持ちましょう!みなさんなら絶対に合格できます!みなさん頑張ってください!
Y.O. くん
大阪星光学院中学校合格
海陽中等教育学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
僕は2023年春、第一志望の大阪星光学院中学校に合格しました。この体験記が大阪星光学院中学校を目指す皆さんの役に立てればと思います。
僕は4年生の時に入塾しました。その時はコロナが流行っていたのでWeb授業でした。でも、12月に算数の先生の提案で、最高レベル特訓の算数とマスターコースに通塾することに決めました。この時はV2クラスでした。その後、5年生になると同時にV1になり、とてもうれしかったです。でも、周囲の子たちはとてもレベルが高く、4か月間何とかV1で持ちこたえましたが、6月以降はV2でした。マスターコースと最高レベル特訓の算数と国語をとっていたので宿題も多くて大変でしたが、めげずに頑張りました。6年生になると、宿題の内容が難しくなりさらに量も増え、時間がかかってしまったので、算数の先生に教育相談をしました。先生のアドバイスを受け、時間をはかって問題を解くようにしたところ、問題を解くスピードが格段にあがりました。その後、理科・国語・社会の教育相談もしました。以前よりもかなり早く宿題を終わらせることができました。
しかし、7月の公開学力テストでとても悪い点数をとってしまいました。理由はおそらく集中力不足でした。集中できなかった自分に怒り、同時に悔しかったです。夏期講習は男子最難関コースで一番下のクラスになってしまいました。それを知ったときはショックでした。そこで僕は反省し真剣に勉強に取り組みました。具体的には、細かいスケジュールを作って、どこまで宿題ができたのか確認をするようにしました。また、早朝特訓の始まる30分前に参加したり先生に質問もたくさんしたりして頑張りました。3冠達成本や夏期講習とマスターコースの宿題をほとんどこなし、夏期講習は終わりました。
そして、9月になり日曜志望校別特訓(以下日特)が始まり過去問も解き始めました。クラスは2組でしたが、復習テストと8月・9月の公開学力テストが良かったので、10月に1組に上がることができました。日特の宿題は量も多く問題も難しくなってきました。その後11月は何とか1組のままでしたが、12月で再び2組に戻ってしまいました。そうこうしているうちに入試直前特訓PART1(以下PART1)が始まり、マスターコースと日特が終わりました。PART1は早朝特訓と午後特訓が始まり、まるで毎日日特のようでつらかったです。でも、今までやってきたことの総復習ができてよかったと思います。そしてPART1が終わり、入試直前特訓PART2(以下PART2)が始まりました。PART2は、PART1と比べて楽でしたが、復習テストは入試のように宿題とは関係のないところをランダムで出題する、実戦テストに変わっていました。
そしてPART2が終わり、入試前日特訓がありました。内容は、今までの学習のポイントを振り返ることでした。そしてそれも終わり、おやすみコールがかかってきました。アドバイザーの先生から激励の言葉をいただき、はやめに床につきました。
入試当日はミニ講義を受け、いつもと同じ姿勢で入試に臨みました。結果は合格で、その時は信じられないくらい嬉しかったです。支えてくださった講師の方々やお世話係さん、今まで本当にありがとうございました。
Y.O. さん
同志社香里中学校合格
近畿大学附属中学校合格
帝塚山学院中学校合格
岡山中学校合格
私は低学年で浜学園に入塾しました。算数の先生から「基礎問題が宿題範囲ですが、チャレンジ問題まで解くと、公開学力テストの点数が上がるよ」と聞いて、教えてもらった通りの30分集中で、計算とチャレンジ問題を解いてみました。すると公開学力テストの点数が上がって、算数を学ぶのが楽しくなりました。しかし、国語は苦手でした。
6年生になると相談しやすい先生が担当になってくださり、授業が面白く、質問する機会が増えました。また、切磋琢磨できるクラスメートと出会い、「合格するぞ」という気持ちにスイッチが入りました。しかし、公開学力テストでは、偏差値が志望校に届かないこともしばしばでした。第一志望校を諦めたくないため、同志社香里中担当の先生に相談しました。すると、算数が得意なのは武器だと励ましてくれて、国語の語彙、理科や社会の暗記問題に重点を置くようにアドバイスを受けました。その後、浜の「サクセスへの道特訓」や「同志社香里中過去問実力チェック特訓(5年分)」、「関大・同志社・立命館系列中プレ入試」、「男女難関中大晦日暗記テスト大会」などに参加し、過去問を解く練習ができました。合わせて、過去問を10年分解きながら、理科の難問を先生に添削していただきました。また、教室の職員さんの助言で、複数の学校主催のプレ入試に参加し、合格して大きな自信になりました。しかし、「関大・同志社・立命館系列中プレ入試」では、B判定でくじけそうになりましたが、アドバイザーの先生が「ここで諦めると後悔するぞ!成績は登り坂なので、この調子で頑張れ」と励ましてくれました。
浜学園には、いろんなタイプの先生がいますから、絶対に自分に合う先生はいるはずです。私は好きな先生に出会えたおかげで、心に火がつきました。特に得意と不得意の差が激しい私には、迷うたびに浜学園の先生から適切なアドバイスをもらえたことが、合格につながったと思います。入試結果発表のホームページで「合格」を見た瞬間に、浜学園の先生方、そして両親への感謝の気持ちでいっぱいになりました。浜学園で身につけた学習習慣は、これからも私の大きな財産です。どうもありがとうございました。同志社香里中学でも頑張ります。
吉田 きらり さん
大谷中学校合格
私が浜学園の6年生として過ごした日々のことをこれから話したいと思います。
~春~
5年生最後のクラス替えの頃はとても成績が良く、クラスの上位の方にいたため、6年生の春期講習も成績は結構良かったです。
~夏~
受験の天王山と言われる夏が来ました。しかし、その夏に私は起立性調節障害という病気になってしまいました。起立性調節障害とは頭痛や倦怠感で朝が起きにくくなるなどの症状がある病気です。この病気になったため、夏期講習や日曜志望校別特訓にもあまり行けませんでした。
~秋~
日曜志望校別特訓で学校ごとにわかれるようになったため、前よりも志望校の入試対策ができるようになりました。過去問もやり始めて、マスターコースと日曜志望校別特訓の宿題に過去問もプラスしてやることになったのですごく忙しかったです。
~入試直前~
入試直前特訓が始まりました。
前より授業が終わる時間が早くなったものの、宿題も多くて毎日違う教科の授業があったため、大変でした。
入試前日ではおやすみコールでいつもお世話になっている先生方からの応援のメッセージを頂いたので、安心して眠ることができました。
~入試当日~
午前中に四天王寺中学校を受験しました。校門の前で先生方が「頑張ってね」と応援してくださったので緊張せずに学校に入ることができました。試験を受けているときは、普段にはない緊張感に包まれました。
午後に大谷中学校を受験しました。午前中に四天王寺中学校を受験していたので、午後の大谷中学校の入試はあまり緊張せずに受験することができました。
~最後に~
結果は第一志望校の四天王寺中学校には受かりませんでしたが、校風も気に入っていた大谷中学校に合格することができたのですごく嬉しかったです。
受験の年に病気になってしまったけれど、浜学園の先生方やお世話係さんの支えがあったから合格できたと思っています。
これから受験する皆さんも何か困ったことがあったら先生方やお世話係さんに相談してみてください。本当に浜学園の先生方やお世話係さん、ありがとうございました。
K.K. さん
神戸女学院中学部合格
高槻中学校合格
帝塚山中学校合格
岡山中学校合格
私は、この春に第一志望だった神戸女学院中学部に合格し、受験校全てにも合格することができました。この体験記が、みなさんの受験勉強のお役に立てれば嬉しいです。
(私の歩み)
私は、小学1年生のときに浜学園に通い始めました。最初は私自身は受験には全く興味が無かったのですが、事務員さんや、講師のみなさんと関わるのが楽しく、受験することに決めました。
(小4)
V1クラスに在籍していて、この頃から勉強量も少しずつですが増えるようになりましたが、マスターコースの算数と最高レベル特訓の算数は全問2周回せるようにしていました。
(小5)
最高レベル特訓算数の難易度が上がり、1組に居たのが2組に落ちてしまい、精神的に辛かったですがこの頃に志望校を決めたので精一杯がんばりました。
(小6)
勉強量が格段に増えて、マスターコースの宿題が回らないこともありました。夏は特に日曜志望校別特訓とマスターコース、夏期講習の宿題が重なり、とてもしんどかったです。
ですがLコースの先生にたくさんアドバイスをいただき、トップレベル特訓算数や国語をきちんとこなし、なんとか持ちこたえることが出来ました。
日曜志望校別特訓が始まると宿題量が減って楽になり、苦手な科目もリラックスして宿題をこなせました。また、マスターコースでは国語がV0に上がってとてもモチベーションがあがりました。
入試直前特訓に入ると、頑張るのみなのでさらに楽しんで勉強に打ち込むことができて、良かったと思います。社会もL神女コースの教材をきちんとこなせました。
入試当日も自信がつき、緊張はあまりせずに努力を尽くすことができました。
(最後に)
この6年間事務員の方々や、講師の方々のみなさんに関わることができてとても楽しかったです。本当にありがとうございました。
M.Y. さん
洛南高等学校附属中学校合格
西大和学園中学校合格
高槻中学校合格
清風南海中学校合格
私はこの度、洛南高等学校附属中学校に進学することができました。
2年生から入塾したのにも関わらず、5年生の中間くらいで受験を知り、真面目に勉強をし出したのも6年生からでした。そんな私が合格を手にすることが出来たのは、応援し続けてくれた友達がいたからだと思います。万年S1クラスにとどまっていましたが、その子と「同じ教室で勉強したい!」と思い、頑張ってV1クラスに上がりました。しかしV1クラスは思っていた以上にレベルが高く、算数に至っては私が平均点を下回ることが当たり前となっていた程です。それでも友達はテキストやテストの問題を教えてくれました。自分で調べることが苦手な私にとって、学校の問題の特徴や受験の話を教えてくれるのはとてもありがたかったです。初めて「だれかのために何かを成しとげたい」と思えたのも友達のおかげだったと思います。
もちろん、友達だけではなく、アドバイスをくれた先生方や、事務の人、家族がいたからこそ、私はすべて合格をつかみ取ることができました。一人で何かをがんばり通すことができない私でしたが、たくさんの人とのつながりがあったからこそ中学受験の世界で生きぬいていくことが出来たのだろうと思います。けれども人との関わりの中で、友達の存在はかなり大きかったと思います。共にがんばり、はげまし合った人だからです。
最後まで応援してくださった方々、本当にありがとうございました。中学でもがんばっていこうと思います。
仲 雄世 くん
洛南高等学校附属中学校合格
清風南海中学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
僕は洛南高等学校附属中学校に合格することができました。僕の4年間の浜学園生活を通して合格を勝ち取った3つのポイントをお伝えしたいと思います。
まず1つは、「苦手な国語の克服」です。6年はS1クラス、星光・東大寺コースでスタートしました。合否判定学力テストではいつもCかD判定。算数は安定して偏差値65はありましたが、国語の偏差値は40前後、最難関中合格には程遠い成績でした。秋に国語の先生に相談し、国語の過去問10年分を記述は3回解き、何度も書き直して先生に添削してもらうことを受験直前まで続けました。結果、12月の公開学力テストで国語の偏差値が20も上がりました。その後も国語が安定し自信をつけることができました。
2つめは、「志望校を絶対に下げないこと」です。模試の結果が思うように取れないので10月末に志望校を下げようかと家族で話し合いました。その話を星光コースの先生に相談すると「絶対に志望校を下げてはいけない。算数が得意だから最難関にいけるよ」と励まされ諦めずに最難関中学を目指すことにしました。算数情熱難問集ノート(模試や過去問で間違えた問題を貼ったノート)は解き方の図や式を丁寧に書くように心がけました。算数は解き方を書いていく作業の積み重ねが大事だと思います。
3つめは、「ラストスパート」です。11月からは合格したい気持ちが強くなり真面目に集中して勉強に取り組みました。一番しんどい時期でしたが、誰よりも勉強したと思えるくらい頑張りました。ラスト2か月で偏差値も62まで上げることができました。洛南中の合格発表で『合格』の2文字を見たときは「よっしゃ!」と叫んだほど嬉しかったです。
受験を甘く見ないこと。入試練習の結果が悪くても気にしないこと。志望校を下げないこと。最後まで諦めないこと。謙虚に進めていくこと。これが、僕が受験勉強をする上で大切だと思うことです。
最後になりましたが、いつも声をかけて励まして下さり、熱心にご指導、サポートしてくださった先生方に大変感謝しております。ありがとうございました。
中西 海翔 くん
洛南高等学校附属中学校合格
西大和学園中学校合格
高槻中学校合格
立命館中学校合格
金蘭千里中学校合格
愛光中学校合格
僕が浜学園に入ったのは、小学3年生の9月でした。最初は茨木教室の土曜マスターコースに所属していました。最初のうちは、慣れない学校以外での授業に緊張しっぱなしでしたが、なんとかSクラスには居続けることができました(土曜マスターコースではSクラスまでしかありませんでした)。4年生に上がる頃には、だいぶ浜学園での授業にも慣れてきました。理科の先生の宿題コメントが特に丁寧だったことは、今でも覚えています。
5年生からは、マスターコースに切り替え、高槻教室で本格的に受験勉強を始めました。社会は受講していなかったけれど、公開学力テストは4科で受験していました。案の定、いつも4科で足を引っぱっていたのは社会でした。けれど、公開学力テストで社会を受けたことで社会の学力が少し上がったのは間違いないと思います。5年生の冬期講習で、初めて社会の授業を受け、覚えることの多さに驚きました。その時期は正直、4科で受けようか迷っていたので、社会に対する気持ちがゆらいだ出来事でもありました。社会に関しては平行線のまま、6年生の日曜錬成特訓、春期講習を迎え、千里中央教室という慣れない環境で勉強しました。長時間かつハイレベルな授業で、社会の授業はなんとかついていけたというレベルでした。でも、それによって学力が上がったのは事実だと思います。マスターコースでは、自分でも不思議なくらいVクラスに居続けることができました。
夏期講習中は、家→京都(夏期講習)→高槻(マスターコース)→家というハードスケジュールで、入試が迫ってきたことを知らせる一大イベントだったと今も思います。
日曜錬成特訓が日曜志望校別特訓に変わり、勉強が激しさを増す中、マスターコースの社会の受講を9月に決意しました。おかげで社会の成績は上がり、公開学力テストの偏差値も10ほど上がりました。
正直、高槻中に行けたらいい方だと思っていたので、僕がここまで来れたのは間違いなく浜学園のおかげだと思います。受験生のみなさん、志望校合格に向かってがんばってください。
甲斐 遼太郎 くん
東大寺学園中学校合格
大阪星光学院中学校合格
西大和学園中学校合格
愛光中学校合格
(6年生まで)
ぼくが浜学園に入塾したのは小学3年生の時です。その入塾テストでは算数100点、国語50点で国語がとても悪かったのでHクラスでした。3年生はあまり勉強せず成績は悪かったです。しかし、4年生になり少し頑張り始めて、5年生のスタートはV2クラスでした。5年生になっても国語は苦手なままでSクラスとVクラスを行き来していました。
(6年生春)
6年生のスタートはV2クラスでした。春期講習では公開学力テストの結果がとても良く、M灘コースに入ることができました。しかしM灘コースではテストの合格点が高く、なかなか合格点に乗ることができませんでした。
(6年生夏)
7月から日曜志望校別特訓が始まり、宿題量が増えました。
そして、夏休みが男子最難関コースで夏期講習が始まりました。夏期講習はとても長い授業時間、自習時間でした。
ぼくは宿題を終わらせるのでへとへとになりました。
(6年生秋)
ハードな夏期講習も終わり、本当に受験が近くなってきました。そんな中行われた西大和中プレでは3科目合計でD判定。とてもショックでした。11月の卓球の試合で、コーチに勝てるはずと言われていた相手に負けてしまい、ぼくは受験が終わるまで卓球をやめ、勉強に専念しようと決心しました。
(6年生冬)
11月に東大寺中プレがありました。テストの結果は3教科合計でD判定。もうぼくは諦めかけたのですが、ここで諦めてはだめだと思い、苦手なもののノートを作るようにしました。理科の暗記を強くするためのノート、算数の苦手な図形の分野のノートなどを作りました。そして入試直前特訓PART1が始まりました。東大寺学園漢字倶楽部を母と対決をしながら頑張ったり、クリスマスプレゼントで買ってもらった東大寺国語過去問20年を毎晩欠かさず解説などをしっかり読んだりしながら勉強していました。星光プレミアムブックも最後までやり切りました。その成果が出てきたのか、大晦日特訓の星光中入試練習では合格点ちょうどでしたが、合格。正月特訓の星光中プレでも全てA判定を取ることができました。東大寺の入試練習では、3点ほど足りなかったですが、手応えは感じていました。
(受験当日)
星光の入試は、前日に先生たちからおやすみコールをいただいて、そこまで緊張なく受験することができました。東大寺の入試は星光の結果がわかっており、リラックスして受験できました。合格できたときすごく嬉しかったです。
応援してくださった浜学園の先生方、お父さん、お母さん、お兄さん、ありがとうございました。
成瀬 春樹 くん
東大寺学園中学校合格
海陽中等教育学校合格
大阪星光学院中学校合格
清風南海中学校合格
北嶺中学校合格
僕は、国語が苦手でも東大寺学園に合格しました。東大寺の受験では、理科や社会が重要です。配点が全て100点なので国算にとらわれる必要はありません。理社が良ければいいのです(そういう人は少ないでしょうが)。そして、やはり受験において大切なのは、「模試が悪くても所詮模試なのだ」と気持ちを切り替えて頑張り続けることだと思います。とにかく得意を伸ばし、苦手を克服する事が大切です。苦手を得意にする必要はありません。恐らく、どんな人でも統一入試日からの三日間全力を出し続ける事は難しいと思います。当日は、「とにかく頑張る」のではなく、「とりあえず合格する」くらいの気持ちで肩の力を抜いて臨んで下さい。というのも、僕は一日目で頑張りすぎて二日目の西大和に落ちました。そんな僕ですが、肝心の勉強はと言うと、他人と比べると全然していなかったと思います。周りから見るとかなり頑張っているように見えたかもしれませんが、あまり集中できていなかったということです。あと、とにかく前日にしっかり寝て下さい。寝不足だったらはっきり言って丸一日寝ても良いと思います。とにかく当日はメンタルが大事だと僕は考えています。とにかく僕は、頑張りすぎるのはダメだと思っています。勉強時間の目安は、日曜志望校別特訓の日を除くと12時間です。体力があるなら15時間程度でも良いです。何故こんなことを言っているかというと、頑張りすぎると全然寝つけなくなり、受験後にも影響を及ぼすからです。ですから、とにかく当日の健康とメンタルは勉強するよりも大切です。
僕の受験は、海陽、北嶺、星光、東大寺、清風南海に合格し、西大和だけ不合格という結果でした。
最後に、これから受験するみなさんは、自信を持って頑張って下さい。きっと合格すると信じています。頑張って下さい!!!!!
H.O. くん
東大寺学園中学校合格
清風南海中学校合格
大阪桐蔭中学校合格
僕の受験勉強は山あり谷ありでした。それは自分のメンタルの制御が出来なかったからです。
僕は5年生から6年生になるタイミングで上本町教室に移りました。それは自分でも成績が伸び悩んでいると感じ、このままではそのとき志望していた星光に合格出来ないという危機感があったからです。上本町教室は周りの人の成績が良く、自分の成績の悪さを痛感し必死で追いつくため、今までしていなかったテスト類の直しをしたり、5年生の最レを解き直したりしました。そうすると次第にM灘コースの資格がとれるようになりました。その後浮き沈みがありながらも、大量の宿題をこなしたりミッドナイトスクールで鍛えてもらったり、着実に算数の難問に立ち向かう力を身に着けていきました。
そして受験が近くなってきたところで自分のメンタルの弱さが明らかになってきました。得意の算数の計算がことごとく合わなくなってしまいました。解き方はわかっているはずなのに答えが次第に合わなくなってしまいました。正月のプレ入試では力を出しきれずとても結果が悪く、その後立て直すことが自分では出来ず、愛光も落ちてしまいました。
しかし、算数の先生方に励ましてもらってなんとか立て直し、入試当日を迎えることが出来ました。二日間頑張りましたが灘中学は落ちてしまい、西大和もあと2点で落ちてしまいました(繰り上げの連絡は1点まで来てたようですが僕には連絡ありませんでした)。最後の東大寺では受験の慣れや途中式を書くことによってなんとか合格出来ました。
だから、これから受験する人はどんな困難があってもくじけることなく、自分を信じて実力を発揮して第一志望校に合格出来るようにがんばってください。あと、最後の1点をこぼすことなく大切に掴んでほしいです。
最後に自分を支えてくれた先生方、お世話係さんに感謝しこれから自分の夢に向かって走っていきたいと思います。
岡野 莉衣 さん
近畿大学附属中学校合格
追手門学院大手前中学校合格
岡山中学校合格
私は、4年生の時から浜学園に通い、受験に向けて頑張ってきました。初めは算数と理科が出来ていて国語が全く出来なかったのですが、浜学園の問題を何度も何度も文章を読んで解いてを繰り返しながら3年間やってきたら、だいぶ出来るようになりました。やはり、国語は漢字や語彙力は早めに身につけておく方が良いことに気づきました。また、長文読解に馴染むためにも読書は大切だと思います。そして、算数はずっと得意なままでしたが、理科が出来なくなっていきました。理科は、暗記が多く、中々してこなかったので受験直前の時期に追い込み覚えました。それだけでもだいぶ違います。計算問題は早めに身につけている方が良いです。受験生のみんなが頑張り出す、6年生の夏から公開学力テストの成績が下がり始めました。浜学園の先生から今のままだと合格は難しいと言われてましたが、最後まで諦めずに、まだ伸ばせる理科の暗記を必死にやりました。振り返ってみて、受験生にとって夏休みは最大の山場だったと思います。浜学園の先生や、お弁当を作ってくれたりして支えてくれたお母さんお父さんには、とても感謝しています。ありがとうございました。将来の夢は医師です。国語の力を伸ばすために、今は本などを読んだりして頑張っています。
K.A. くん
明星中学校合格
開明中学校合格
岡山中学校合格
ぼくは念願の明星中学校特進コースに合格することが出来ました。ぼくの体験記がこれから受験されるみなさんの参考になれば幸いです。
3年生の夏に浜学園に入塾しました。最初は夏期講習だけ通っていましたが、秋からはマスターコースに通いはじめました。するとほぼ毎回のようにベストにのることが出来ました。
4年生になってSクラスに入ることができて油断してしまい、勉強に手を抜いてしまいました。特に、苦手である算数の勉強をおろそかにすることを続けたせいで、5年生になると算数の成績がものすごく低くなってしまいました。そんな時、ぼくは明星中学校に出会いました。明星中学校の雰囲気は自分に合っていると感じ、明星中学校を志望校に決めました。
6年生になり、今のままではダメだと感じ、今まで目を背けていた算数を良くするため、夏期講習の早朝特訓に毎日通い続けたり、家で苦手な部分の強化もがんばりました。すると少しだけ算数の成績は上がりましたが、あまり目立った効果は出ませんでした。くじけそうになりましたが、「ここであきらめたら明星中学校に行けないぞ」と思いあきらめないで自分を信じてがんばりました。
冬休みからは過去問をさらにすすめていきました。すると苦手だった算数の点数が上がっていきました。そのことがきっかけで自信がつき、入試本番も落ち着きながら試験を受けることが出来ました。
浜学園生活をふり返って思うのは、あきらめないで良かったということ。みなさんもくじけそうになったりつらくなったりしたら、あきらめず自分自身を信じれば、きっと願いはかなうと思います。
今西 祐仁 くん
開成中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
清風南海中学校合格
北嶺中学校合格
愛光中学校合格
僕は小2の10月頃になかもず教室に入塾しました。入塾した時はあまりパッとしない成績でしたが、周りの友達と切磋琢磨して上げました。でも、僕は算数が周りの子より出来ず、最高レベル特訓の算数がなかなか1組になれなかった為、悔しい思いをしていました。だから3回宿題をくり返し、小5の時には1組に入れました。
小5のマスターコースでは、ベストを逃すことが多くなり、スランプに陥りました。そこで上本町教室に変わり、もう一度取り組んでみるとぐんぐん成績が上がり、クラスのトップに戻ることができ驚きました。
小6はとても色々なことがあり、とても味わい深い1年でした。0組というクラスを目指してさらに激しい戦いが展開されるとベストを取ることすら大変な状況が続きましたが、ちっとも苦しいとは思いませんでした。夏の天王山を越える時には何度も転びましたが価値あるものを必ずつかんで起き上がりました。合否判定学力テストなどの模試でもA判定を取ることを目標に頑張っていました。
たくさん0組教材や灘中合格プリント教材等の宿題が出て回らず、親子でもめて学園長先生に面談をしていただいたりしました。冬はまさに「熾烈なデスロード」でした。一日中朝から晩までテストをする日々を過ごし、頑張っていたので灘に落ちた時はとても悔しく悲しかったけれど、その気持ちを糧に開成の過去問を直しまで5日間で17年分やりました。試験時にM灘コースでやったことや、副学園長先生に教わった社会は無駄ではなかったと思いました。合格発表の時にはたくさんの感情が湧き上がりとても誇らしかったです。
僕が二月の勝者になるために支えてくださった方々に感謝の念しかありません。本当に有難うございました。
H.A. くん
清風中学校合格
岡山中学校合格
僕は3年生の4月から浜学園に通い始めました。浜学園に入ったころは授業のスピードについていけず、ひたすら悔しかったので必死に勉強しました。すると少しずつ授業についていくことができるようになり、復習テストの点数もよくなって、たまにベストも取れるようになりました。4年生、5年生ではSクラスを目指してがんばり、5年生の終わりにやっとSクラスに上がれました。6年生からはまた元のHクラスに下がり、勉強が足りないせいだと思って、睡眠時間をけずりながら算数はSクラスの範囲まで宿題をしていたら、授業中に眠たくなり、今度は復習テストも集中できず悪循環におちいりました。浜の先生が電話をくれて、睡眠時間を増やすように言われたので、どうすればいいのか家族で相談しました。結果、睡眠時間を増やすために最小限の宿題範囲を集中してやり、まちがった問題のやり直しと復習テストのまちがい直しをがんばりました。夏休みは、ずっと勉強でしんどい気持ちであったことしか覚えていません。夏期講習の早朝特訓、夏期講習、マスターコースで1日12時間くらい勉強をしました。夏休みにがんばったので合否判定学力テストの結果はよかったのですが、ここからが本当に苦しかったです。思うように偏差値が上がらなくて何回もくじけそうになりましたが、あきらめませんでした。成績が下がったのではなく周りの皆も成績が上がっているからだと思うことにしました。最後の公開学力テストだけでも点数が良かったらいいなあと思いましたが、過去最低の偏差値でした。でも不思議とあきらめる気持ちにはならず、入試直前特訓を死ぬ気で取り組み、朝から晩まで1日中浜学園で勉強しました。宿題のまちがい直しに集中してがんばりました。ぜったいにあきらめたくなくて必ず合格してやると思い入試に臨みました。その結果、第一志望の理Ⅲプレミアムに合格しました。最後に努力が報われました。
金子 凛 さん
大阪桐蔭中学校合格
開明中学校合格
私はこの度、大阪桐蔭中学校の英数選抜と開明中学校のスーパー理数に合格することができました。先生方には沢山教えていただきました。私が、大阪桐蔭を選んだのは、浜学園のような学校だからです。それは、受験に対する先生の熱意が似ているからです。志望校は5年生の時に決めました。宿題は、繰り返し行い、ベストを目指しました。ただ、コロナで休塾になったり、オンライン授業になったりで、元々なかった集中力がさらになくなり、難しい所がオンライン授業で理解しづらくなりの繰り返しで不安になりました。6年生の春休みは学校の宿題が無かったので、勉強のチャンスでした。5年の復習テストから自分の苦手な所をマスターコースの教材でピックアップし、問題の解き直しをしました。そのためか、夏期講習は思ったより、楽しくこなせました。そして、ふと過去問を見たくなり、買ってもらい、ページをめくるとこんなの解けるのかという不安が…。まだ早いと先生にも言われたので見て見ぬふりをし、本棚に直しました。しかし、6年生の冬になり、過去問を解いてみて、びっくり、何も解けません。焦りでいっぱいになりました。コースアドバイザーの先生にも相談しました。志望校判定のA判定もプレテストのA判定もウソかと思うくらい私を不安にさせました。しかし、先生は明るく、「はじめはそんなものだ」といつでも質問していいから解き直すようにご指導いただきました。私は5年分の過去問を3回は取り組みました。最後はできない問題だけノートにはり、それをやり終えたのが受験の2日前でした。そこで開明中学の過去問をしていないことに気づきました。もう開き直りしかありません。残りの2日間は暗記の見直しだけに集中しました。今、ふりかえるとマスターコースの教材と復習テストの直しは大切だったと思います。そして、プレテストの直しを各先生がしてくださり、本当にうれしかったです。浜学園楽しかった! 友達いっぱいできた! 本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。次は、国立大学を目指して頑張ります!
本岡 由琴 さん
洛南高等学校附属中学校合格
西大和学園中学校合格
四天王寺中学校合格
愛光中学校合格
2月から始まる6年のスタートは理想的な形で始められた。全てV0に入り「がんばるぞ」という気持ちであふれ、公開学力テストで常に10傑に入ることを意識した。個性派ぞろいのマスターコースの先生方に指導いただく授業はとても楽しかったが、宿題が多く必死な毎日だった。数ヶ月経つ頃「勉強だけしていても意味があるのか」と思うようになったが、相変わらず大量の宿題の御陰で公開学力テストも合否判定学力テストも女子最難関中オープン模試も申し分のない成績だった。しかし、今まで以上にヤルキが出てきた矢先、ついに体調を崩した。40度を超す熱、おまけに痙攣をおこして入院。翌日の公開学力テストを受けられず算数はクラス落ち。「勉強だけでいいのか」と燻っていた思いが爆発した。6月7月は登塾登校拒否。やらなければいけないと思う自分と勉強したくない自分との葛藤の日々だった。6月7月の公開学力テストの成績は良かったが、現実は甘くない。8月の公開学力テスト、女子最難関中オープン模試、合否判定学力テストの3つ惨敗した。そんな結果をつきつけられてもお尻に火がつかなかった。学校見学で楽しい思いをしても熱が冷めてしまう。そして第一志望もなかなか決められずにいた。私は弱かった。本当に手のかかる生徒だったと思う。こんな私をLコースの先生方は見捨てなかった。私の性格を十分に見抜いた上で親身になって導いて下さり、ガス抜きに話を聞いて下さった。9月1回目の日曜志望校別特訓を休んだり、入試直前特訓の授業を脱走したり最後の最後まで迷惑をかけてしまったが、私のことを辛抱強く見守って下さりました。
本当にありがとうございました。
結果的に無事合格することができたからこそ今ふり返ることができる1年。勉強より遊び、遊びより寝るというスタンスの生活も終わった。結果が違っていたときの自分が恐ろしい。
この先6年生になる方たちに伝えたいことがある。浜を信じ、先生を信じ、自分を信じることが最も大切であるということ。自分がこうだと思うやり方で勉強し、先生に言われたことも取り入れて生活する。それで合格間違いなし。
最後にもう一言。「絶対に私のマネをしないで下さい。」
橋本 楓太 くん
大阪星光学院中学校合格
東大寺学園中学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
(はじめに) 僕はこの春、第一志望の大阪星光学院中学校に進学します。この体験記がみなさんのお役にたてればうれしいです。
(小3~小4) 僕は3年生の時に入塾し、4年生が終わるまでは土曜マスターコースでした。H2クラスからのスタートでしたが、算数が好きで一生懸命がんばったのでS1に上がることができ、最高レベル特訓の算数も3年生から受講しました。今思えば、このころから宿題や復習テストの直しなど、サボらずにコツコツと続けたのが良かったのかなと思います。また、3つ上の姉の中学入試で受験がより身近なものになって、「家からも近いし、大阪星光学院中学校に絶対に行きたい!」と思うようになりました。
( 小 5 ) 5年生からはマスターコースに通うようになりましたが、V2クラスからのスタートでした。授業開始・終了時刻がV1よりも遅かったことも嫌だったので、「絶対にV1に上がってやる!」と必死でがんばりました。その結果、最初のクラス替えでV1に上がることができた時はうれしかったです。それからも、「復習テストはベスト3・公開学力テストは100傑」を毎回の目標にして宿題もサボらず続けるようにしました。
(小6 春) 6年生になると宿題の量も増えて、最初は終わらせるだけで大変でした。
(小6 夏) 7月から始まった日曜志望校別特訓ではM灘コースを受講し、算数で0組に入ることができました。でも算数ばかりやって国語と理科がおろそかになってしまい、成績が落ちてしまいました。そして、9月からは星光中合格を勝ちとるために、日曜志望校別特訓は星光・東大寺コースを受講することにしました。
(小6 秋) 第1回星光中入試練習で1位を取ることができましたが、調子に乗ってしまって第2回では24位でした。その時に先生からの担任通信で「1位は出来すぎ。謙虚にがんばれ」という言葉をいただいて、またがんばろうと思いました。
(小6 冬) 入試直前特訓では早朝特訓などでわからない問題を質問でき、国語と理科の不安も少なくなりました。前受け受験で入試を体験し、前日はおやすみコールで先生とも話せたので、それほど緊張せず本番に臨むことができました。
(最 後 に) 僕がベストの力を出し切って東大寺学園や大阪星光学院に合格できたのは、先生から教えられた「謙虚に」を心掛け、自分を信じ落ち着いて問題に取り組む力を身につけることができたおかげだと思います。これまで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。浜学園での勉強はとても楽しかったです。
中尾 鴻太 くん
清風南海中学校合格
清風中学校合格
海陽中等教育学校合格
北嶺中学校合格
僕は、兄が不合格だった星光学院と合格した西大和学園の両方に合格したくて、小学3年生の秋から浜学園に通いだしました。算数は入塾してから毎日ノートに問題を母にはってもらって、解き続けました。ノートが一冊終わるとコースアドバイザーの先生に見てもらいコメントをはげみにしていました。そして、そのノートは6年の夏までで、45冊になりました。僕は、算数と理科は両方とも好きでしたが、国語は大の苦手で、漢字もなかなか覚えられませんでした。6年の秋には算数と理科の偏差値は60あるのに国語は30台しかありませんでした。そこで、母は最難関はムリだから高槻中学校にするよう言い、高槻中学校の学校見学にも行きました。しかし、僕はまだあきらめてはいませんでした。受験したくても成績が足りず、なやんでいる時、国語を教えてもらっていた先生と面談することになりました。もちろん母は高槻中をすすめていたし、成績が悪いので先生にも高槻をすすめられると思っていたのですが、先生はなんと星光学院と西大和学園にチャレンジした方が良いと言って母にもすすめてくれました。コースアドバイザーの先生も「男なら最後まであきらめずチャレンジしろ」と言ってくれてとても嬉しくなり、がんばろうと決心しました。母も納得してくれました。それから日曜志望校別特訓、入試直前特訓やイベントを頑張り、受験当日をむかえました。自分を信じて目の前のテスト一つ一つに集中して挑みました。結果は星光学院も西大和学園も落ち、清風南海に合格しました。とてもくやしかったけれど、頑張った算数と理科は9割とれたし、あきらめずチャレンジしてよかったと今は納得しています。チャレンジするようはげましてくれ、僕に色々なことを教えてアドバイスを下さった先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。清風南海に入って良かったと思えるように学校生活を楽しみ、勉強を頑張っていきます。
A.H. さん
大阪教育大学附属平野中学校合格
開明中学校合格
近畿大学附属中学校合格
私は、3年生の2月から浜学園に入りました。その頃はまだ浜学園のシステムに慣れておらず、慣れるのに時間がかかりました。はじめの頃は、他のお稽古もしていて宿題をこなすのが大変でした。その頃は復習テストの点も悪くはなかったので、宿題があまりできていないことを気にしていませんでした。でも、後半になると内容が難しくなり宿題をこなしていないと復習テストの点を取れなくなりました。宿題は2回したいと思っていましたが、2回やるのは大変でした。
4年の最後のほうは、ご飯を食べる時間もないほど忙しかったので、5年生になるとお稽古を減らしました。そうすると宿題もこなせるようになって上のクラスに上がることができました。そして社会の宿題をこなすのが大変だったので社会をWebに変えて家で受けることにしました。Webの授業はとても面白く、家族で夢中になって見ました。それでも社会は苦手で、偏差値はとても悪く最後のほうになっても50を少し超えるくらいでした。復習テストと公開学力テストで、自分の苦手な単元がわかりましたが、その単元を勉強する時間が取れず、宿題もどんどん溜まって、苦手な単元は苦手なままでした。
6年生になって、学校がコロナで行けなくなったので、ようやくその単元を勉強する時間が取れました。浜学園の公開学力テストではそれぞれの単元の正答率がはっきり出るので、その単元のテキストをやり直しました。特訓の問題も出来ないところを切り取ってノートをつくり、学校の行き帰りに見直しました。
入試本番ではどの会場へ行っても知ってる先生がいて心強かったです。無事、希望していた国立の学校へ進むことが出来ました。楽しく勉強を教えてくださった先生方、勉強の仕方を教えてくれた浜学園さん、ありがとうございました。
T.T. くん
明星中学校合格
追手門学院大手前中学校合格
ぼくは、浜学園のおかげで、第一志望校の明星中学に入学することができました。そのぼくの勉強法について書きます。
ぼくは、新小4から土曜マスターコースに通い始めました。入塾の時から本当に算数が苦手でした。浜学園の他の人は算数が得意な人の方が多いですし、マスターコースは算数が2コマあるくらい算数に力を入れている塾なので、ぼくはついていくだけで精一杯でした。というか、最後まで苦手でした。4年から6年までずっと、先生から算数の失点を他の教科でカバーするのは大変なので、できればもう少し算数を頑張るように言われ続けていました。それでも算数の成績が上がらないまま、コロナが流行して、小5から小6の春休みが2月末からやってきてしまいました。小学校が休校の間、僕は小6の宿題の他に、小6のテーマ教材と小5の演習教材一年分を3回全部やり直しました。難問解説集も見ながら、何度も解くうちに、浜の授業の内容が今までよりわかりやすくなりました。それだけでは浜で上位にあがることはできなかったけれど、志望校に合格することができました。
ぼくの言いたいことをまとめると2つあります。ひとつは、浜のテキストは算数が得意な人だけでなくて、苦手な人にも対応しているので、テキストを信じて何度も解けばいいということです。ふたつめは、先生のアドバイスどおり、苦手なものがあれば他の得意なものでとりかえせばいいということです。国語のテキストの「知識分野の達人」は、記入と答え合わせがかなり面倒でしたが、ためになったと思いますし、理科はテキストをやり込むだけで成績があがりました。もちろん授業での先生の話がおもしろくて夢中で聞けたことがベースにあると思います。だから、先生と自分とテキストを信じて繰り返し勉強してください。ぼくも中学でも苦手分野と向き合いつつ、他の得意分野を伸ばしていきたいと思います。ありがとうございました。
Y.N. くん
明星中学校合格
清風中学校合格
岡山中学校合格
香川誠陵中学校合格
(はじめに)僕は浜学園と家族のおかげで、第一志望の明星中学校に合格することが出来ました。受験生活の3年間を振り返ります。少しでも参考になればうれしいです。
(4年生)僕が中学受験をしようと思ったきっかけは姉の存在でした。努力している姉の姿を見て僕も中学受験をしたいと思い、姉と同じ浜学園に入塾しました。思えばこの頃が僕の全盛期だったかもしれません。宿題もきっちりこなし、成績が伸びていくことに喜びを感じることが出来ました。
(5年生)この辺りから徐々に授業が難しくなり、宿題も毎日続けることが苦痛になり始めました。解けなかった問題を、答えを見てやったつもりになることが多くなり、当然成績は急降下しました。
(6年生)こんな悪循環から救ってくれたのが、浜学園の先生と家族です。わからないまま放ってしまっていた問題をテーマからやり直し、苦手意識を取り除く作業に付き合ってもらいました。その甲斐あって、少しずつですが、勉強をする楽しさを思い出すことが出来たのです。
そして、様々見て回った学校の中で一番通ってみたいと思えた明星中学校を第一志望に決めました。
(前受け受験)受験会場は熱気にあふれ緊張しましたが、浜学園の先生の励ましで平常心に戻れました。結果が出るまでは不安でしたが、見事全ての学校に合格をいただきほっとしました。
(統一日前日)浜学園の先生からおやすみコールをもらって安心出来たこともあり、緊張もなく熟睡。(統一日)憧れの明星中学校の試験はとても楽しかったです。試験が終わった後、自分の実力を出し切れた満足感でいっぱいでした。
(合格発表)午後入試が終わった後に親から明星中学校に合格したことを聞き飛び跳ねて喜びました。僕は中学受験を通していろんな人に支えられて生きていることを知りました。
浜学園で教わった努力する姿勢を忘れず、これからも努力し続けたいと思います。
E.A. くん
高槻中学校合格
明星中学校合格
僕は、高槻中学校に合格することができました。
中学受験をしたのは、仲のいい友達が他の塾に通い受験することを知ったからです。
僕は、スイミングと塾のスケジュールが合う浜学園に、4年生の夏期講習に参加し、9月から塾生になりました。
このころは、H2からH1にクラスが上がりがんばっていた方だと思います。
5年生の夏手前ごろ、S2にクラスが上がりました。しかし、勉強についていけず、さぼりがちになってしまいました。
おかげで直ぐにH1に逆戻りしました。
そしてコロナ。浜学園が休校になった時は、Web授業と父にコピーしてもらったプリントをこなしました。成績が少し向上しました。
6年生になり、僕はまたS2に戻ることが出来ました。
受験前には、高槻メソッド・大晦日高槻特訓に参加し、先生に高槻を第一志望とした場合の受験のおおよその流れなどを教わりました。
自習室で、過去問を解きました。
そして入試1日目。高槻A日程と明星午後特進を受験。
1日目ということもあるのか緊張から抜け出すことができませんでした。
2日目は明星後期と高槻B日程を受けました。2日目は、明星に合格していたこともあり、リフレッシュして受験に臨むことができました。
しかし、高槻B日程は2点足りず落ち、明星は合格。
先生から、励ましの言葉をいただきました。
なのに10日後、高槻中学校から両親に電話が!
繰上げ合格。とてもうれしかったです。
こうして僕は、4月から高槻中学に通います。
アドバイスするとしたら二つあります。
一つ目は、イベントの講義に必ず参加すること。
二つ目は、自習室に行くなどして先生に質問すること。(僕はできなかった)
長い話を読んでくださり、ありがとうございます。
江口 理子 さん
奈良女子大学附属中学校合格
奈良学園中学校合格
私は奈良女子大学附属中学校と奈良学園中学校に合格することができました。この受験を通して学んだことをお話します。これから、入試に挑む方々の役に立つと良いです。
受験で学べたことは、心の在り方の大切さです。私は、第一志望校を大阪教育大学附属天王寺中学校としていました。さらに、大阪教育大学附属天王寺中学校に受かり、西大和学園中学校や愛光中学校に合格することも目標としていました。大阪教育大学附属天王寺中学校対策は、Webの講義を受けました。大阪教育大学附属天王寺中学校はずっとA判定でした。しかし、油断したせいか最後の合否判定学力テストはC判定でした。西大和学園中学校は、公開学力テストや合否判定学力テストで全く手が届いていませんでしたが、大晦日特訓ではB判定でした。得意な国語は2位を取れましたが、苦手な算数は全然点数が取れませんでした。なので、より算数に集中して勉強に取り組みました。そして、愛光中学校の入試日。算数がボロボロであせり、その後の教科も落ち着けずに受け、不合格でした。大阪教育大学附属天王寺中学校では、過去問や模試で良い点を取れていた国語が難しく、あせってしまいました。気持ちを立て直すことができないまま残りの3教科を受けてしまいました。結果は不合格。西大和学園中学校は根本的に手が届いていませんでした。しかし、後の方にあった奈良学園中学校や、大阪教育大学附属天王寺中学校の不合格を聞いてからの奈良女子大学附属中学校はスラスラ解くことができ、入試が終わった瞬間から受かった自信がありました。そして結果はどちらも合格でした。不合格の3校の内、西大和学園中学校以外の2校は受験の後、心がモヤモヤしていました。なので、前にも書いたように、受験では心の在り方が大切で、前の教科ができていなくても、あせらず心を平常に保つことが重要です。心が乱れると本来の力を発揮できなくなってしまいます。第一志望校に合格はできませんでしたが、不合格から学ぶことがたくさんあったのでくやしいですが、無意味ではないと心から思っています。
最後に、相談に乗ってくださった先生方、いつも気にかけてくださったお世話係さん、体調管理や入試のことを教えてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
M.M. さん
大谷中学校合格
四天王寺中学校合格
私は小学校3年生のときに友達のお姉ちゃんが四天王寺中学校の英数Ⅱコースに合格したと聞きました。そこで初めて四天王寺中学校に興味をもち、どのような学校でどれくらいのレベルなのかを調べていきました。そのうち、四天王寺中学校にいきたいと思うようになりました。また、友達のお姉ちゃんよりも上のコースにいきたいとも思っていました。
そんなことを思いながら勉強を続け、6年生になりました。勉強が難しくなってきて、私は本当に四天王寺中学校の医志コースに合格することができるのかどうかとても不安に思っていました。
受験が近づいたころ、母から医志コースではなく、英数Sコースにしてみないかという提案がありました。コースアドバイザーの先生からは英数Sコースだと医志コースよりも少しレベルは下がってしまうかなと言われていました。私はそのとき薬剤師になりたいという夢のことなど考えもせず、四天王寺中学校にいきたいという軽い気持ちだけで英数Sコースを第一志望に決めてしまいました。第二志望は大谷中学校の医進コースにしました。
入試を終え、合否結果を見ました。結果は四天王寺中学校の英数Sコースではなく英数コース合格でした。大谷中学校は特待生で合格しました。入試前に家族と話し合ったときは英数Sコースでなければ大谷中学校の医進コースにいくという結論になっていました。でも、実際にそうなってみると、とても悩みました。だから、入学の手続きをするまでの期間は英数Sコースに落ちた悲しさで泣くのと、どちらの中学校に通うかで悩むのとでいっぱいでした。そして、最後は大谷中学校にいくことにしました。理由は大谷中学校の医進コースなら私の夢の薬剤師になるための勉強ができると思ったからです。
みなさんは将来のことまでしっかりと考えてから自分の志望校や受験校、また自分が夢に向かって勉強できる学校またはコースを選択し、自分のものにしてください。
明田 一志 くん
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
帝塚山中学校合格
奈良学園中学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
ない……。灘中の合格発表の掲示板には、ぼくの番号はありませんでした。今までで、一番悔しい瞬間でした。できたと思ったのにな、ぼくが甘かったな…と思いました。無言で魚崎駅まで歩き、電車に乗りしばらくすると、浜学園で小1から一緒だった仲間やМ灘コースのみんなの顔が浮かび、「みんなは、ぼくよりずっと頑張ってたから絶対に受かっててほしい」と母に言いました。母は「ほんとそうやね」と答えました。これは合格体験記だけれど、これから受験する人には同じ思いをしてほしくないので、あえて不合格のつらさを書きました。
やった!!そんなぼくも、もう一つの行きたかった学校、東大寺学園には合格することができました。東大寺学園は奈良県民の誇りです笑。今は、東大寺学園でがんばるぞ!という気持ちを強く持っています。
コロナで1回目の緊急事態宣言が出されて、浜学園が休講になりました。その後、授業が再開されても、ぼくは塾に行くことができませんでした。身体も心もしんどくなり、中学受験は厳しくなりました。でも、そんな時も浜学園の先生は何度も電話をくれて、ぼくを励ましてくれました。全く勉強のできない日々が続き、夏に運よく復帰した時には偏差値は10以上も下がっていました。あきらめずに夏休みに勉強して、М灘コースの資格を得られました。そこから遅れを取り戻すために、めちゃくちゃ勉強しました。灘の過去問20年をくり返し解き、ミッドナイトも全部行きました。12月の公開学力テストは偏差値65。あと1か月でどれだけあげられるかが勝負!小1から浜学園で一緒にがんばったみんなと同じ学校に行きたいし、ぼくを見捨てずに励まし続けてくれた浜学園の先生達のためにも…と思いはあったのですが…残念でした。
小学校1年生から6年間、奈良から上本町まで通い続けました。ぼくは、おとなしめだけれど、浜学園の仲間と過ごした6年間はとても楽しかったです。通ってよかったです。先生、みんな、本当にありがとうございました。
T.W. くん
東大寺学園中学校合格
大阪星光学院中学校合格
西大和学園中学校合格
清風南海中学校合格
清風中学校合格
愛光中学校合格
北嶺中学校合格
僕は4年生で入塾しました。土曜マスターコースHクラスからスタートし、夏にSクラスに上がり、9月から平日のマスターコースに移り最高レベル特訓を始めました。5年生でV2クラスに上がり今に至ります。
5年生の終わり頃、僕の志望校は大阪星光学院でした。
春の保護者説明会で学園長が「夏までは志望校をひとつ高く!灘志望ならトップ合格を、甲陽志望なら灘を目指して…」と話していたことを母から聞き、4科で星光を志望していた僕は4科受験でひとつ上の東大寺を目標に頑張ることにしました。
コロナ休講などいつもと違う1年が始まりましたが、母に「やることは同じ。みんな条件は同じ」と言われて、ペースを崩さずに、マスターコース・日曜志望校別特訓・春期や夏期の講習に励みました。
秋からの日曜志望校別特訓のM星光・東大寺コースは、過去問を見てくれたり、成績が下がった時にもアドバイスや励ましをくれるアドバイザーの先生やコースの先生がいて、凄く心強かったです。
入試直前特訓はほぼ1日中塾で、毎日大変でしたが楽しかったです。
僕は受験した学校全てに合格しました。
この時、僕の志望校は大阪星光ではなく東大寺学園になっていました。両親は「自分の行きたい学校に行きなさい」と言ってくれたので、東大寺学園に入学することにしました。
高い目標を目指して努力すると、いつの間にか最初の目標はクリアしていました。
なので、高めの目標設定はオススメです。凄くキツイですが…すごくツライですが…でも達成した時の嬉しさは半端ないです。
最後に僕を支えてくれた両親、勉強の楽しさを教えてくれた浜学園の先生方、いつも気遣ってくれたお世話係さん、一緒に学んだクラスメイト
「ホントにありがとう!」
泉谷 明寛 くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
清風南海中学校合格
愛光中学校合格
(新型コロナウイルス)受験勉強で強く印象に残ったのは、やはり、新型コロナウイルスです。
マスターコースや灘中合格特訓がWeb配信となり、学校も配信動画を見ながらの学習で、家にいる時間がほとんどでした。僕は、友達と喋る時間が好きなので、学校にも浜学園にも行けず、辛い日々を過ごしていました。そして、友達の大切さを知りました。また、途中から、灘中合格特訓がZoomになり、友達の顔が見れて嬉しかったです。そして、5月半ばから、教室での浜学園の授業が再開しました。
(6年生)僕の一番好きな特訓は、灘猛特訓です。灘猛特訓は、初めにテストがあり、テストを採点してもらい、解説授業を受けます。そして、テストの点数順で次の教科のテストを受ける席が替わります。テストの点数が同じ場合は、前のテストの点数順になります。苦手な国語は、いつも後の方でした。でも、得意な算数はできるだけ1位をとるように頑張りました。
夏は、夏期講習とマスターコースの宿題があり、多かったです。早朝特訓で集中して宿題を終わらせ、マスターコース算数のV0プリントのわからない問題を質問して、時間を有意義に使えました。
10月からミッドナイトスクールという夜遅くまである特訓があり、疲れましたが、自習時間を有効活用することが出来ました。
12月24日から、入試直前特訓が始まり、緊張が高まりつつありました。大晦日の灘中入試練習や、元旦から2日かけて行われた灘中プレ入試では10傑入りして、モチベーションが上がりました。しかし、自分だけ灘中入試に落ちるのではないかと不安でした。でも、その時は今思えば、勉強が楽しかったです。そして、入試本番、多少緊張しながらも、試験を受けきりました。
諦めず、勉強をしてきたからだと思います。
(最後に)サポートしてくださった浜学園の先生方、有難うございました。
M.U. さん
大阪桐蔭中学校合格
大阪女学院中学校合格
私は第一志望の大阪桐蔭中学校に合格しました。
12月5日の大阪桐蔭中学校のプレテストで低い判定が出てから気づいたことがありました。このままじゃ絶対受からないということを。新型コロナウィルスで塾がなかった時に怠けていて塾が再開されてからはじめての公開学力テストの成績がとても低くなっていたのにあまり直しもせずにほったらかしにしていたことにも。だから、これまでより頑張りはじめました。でも、入試直前特訓で1番下のクラスになり、上のクラスになることができなくて焦りました。そこで、質問をすることができる自習時間で、恥ずかしかったけど授業でわからなかったところや過去問のできなかったところを
たくさん質問することを頑張りました。すると、だんだんテストのベストにのる回数が増えて、ほとんどの入試直前特訓のテストでベストにのれるようになりました。そして、上のクラスにあがることができました。質問するときは家で過去問を解いてから塾へ行ったり、わからないところをまとめてたくさん質問できるようにして、わかるところを増やしていくことが大切だと実感しました。私は質問した問題の解説を聞いて、わからなかったところがわかるようになりました。前日特訓で解いた問題や質問をすることができる自習時間で質問したところが当日似たような形で出たので、たくさん質問して本当によかったなぁと思いました。これから受験する皆さんに伝えたいことは「恥ずかしがったら負け」ということです。私も最初は恥ずかしくてあまり質問をすることができなかったけれど、自習時間では自分のタイミングで質問できたので、たくさん質問することができました。恥ずかしくて質問をなかなかできなかったりすると、質問をたくさんできる子と大きな差ができて負けにつながるので、恥ずかしがらずにたくさん質問して、わかるところを増やして合格してください‼
Y.S. くん
大阪星光学院中学校合格
西大和学園中学校合格
清風南海中学校合格
清風中学校合格
北嶺中学校合格
この合格体験記を読んでいるみなさんが第一志望校に合格することができるように、ぼくがどのように合格したのかを記します。
ぼくは、低学年の時は目指す学校が決まっていませんでした。ですが、2年生の時、算数の先生にとても成績をのばしてもらい、灘を目指すことにしました。
そして4年生になり、初めのクラスはV1でしたがすぐにV2におちてしまい5年生になる少し前にV1にあがることができましたが、V1をずっとキープすることは難しく、V2におちてしまうこともありました。そして自分の実力では灘に合格することはできないと思い、夏期講習が終わった時に星光学院を第一志望校とすることに変えました。
星光学院に合格するのはそう簡単なことではなく、1回目の入試練習では上位合格をすることができましたが、少し調子にのってしまった部分があったのか、2回目の入試練習では不合格という結果になってしまいました。そこから星光コースで上位をキープするために今まで以上に日々頑張って勉強しました。また、12月中旬ごろ、今まで夜遅くまで頑張っていた勉強を入試本番のことを考えて朝に勉強するスタイルに変えました。
入試本番の合格宣言がなくなってしまい残念でしたが、前日に星光中ミニ講義Webでの合格宣言があり、本番で意気込むことができました。そして、ついに星光学院に合格することができました。
ここまで頑張ってこれたのは、夏期講習で毎朝していた3冠本、星光プレミアムブック算数、過去問のまちがえた部分を切りはりしてつくったノートを先生に添削してもらう情熱算数難問集でつちかった自信があったからだと思っています。
そして何より支えてくれた人たちのおかげだと思います。支えてくださった方たち、本当にありがとうございました。努力が導いてくれた結果なのでみなさんも頑張ってください。
| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小1 |
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| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小2 |
|
| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小3 |
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| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小4 |
|
| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小5 |
|
| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小6 |
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