中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

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教室案内

上本町本部
06-6779-8444
住所:
〒543-0031 大阪市天王寺区石ヶ辻町14-14(銭屋ビル)
アクセス:
(1)近鉄「大阪上本町」駅の"地上"コンコース(改札口)をめざしてください。
[地下鉄「谷町九丁目」駅から近鉄「大阪上本町」駅へは地下通路が便利です]
(2)"地上"コンコースから14番出口(上本町YUFURA側)を出て、東向き(左)へ10mほど歩くと、病院行き(大阪警察病院行き、大阪赤十字病院行き)バス乗り場があります。
(3)そのバス停の所からまっすぐ100mほど前方を見遣ると、「大阪警察病院付属人間ドッククリニック」の建物が見えます(その辺りで唯一黒い外壁の建物です)。人間ドックの南隣が上本町本部です。
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上本町本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

まずは説明会でお待ちしております。
同時に入塾資格がとれるテストも実施しますので、ご希望の方はご選択ください。

実施日

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上本町本部で実施のイベント

    • 公開日:2021年10月07日
    • 11月入塾説明会・保護者説明会
  • 主旨
    入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    11月6日(土)10:30~12:00
    三田・枚方・西大寺・天王寺・名古屋
    11月6日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・京都駅前・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月7日(日)10:30~12:00
    枚方・西大寺・名古屋
    11月7日(日)14:30~16:00
    三田・神戸元町・上本町・枚方・西大寺・なかもず・京都駅前・名古屋・千種・八事
    11月13日(土)10:30~12:00
    枚方・西大寺・天王寺・名古屋
    11月13日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・泉大津・和歌山・京都駅前・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月20日(土)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・六甲・伊丹・宝塚・西神中央・明石・姫路・加古川・神戸元町・岡山・豊中・川西・千里中央・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・天王寺・なかもず・いずみ・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月20日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・六甲・伊丹・宝塚・西神中央・明石・姫路・神戸元町・岡山・豊中・川西・千里中央・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・天王寺・なかもず・いずみ・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月21日(日)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・六甲・伊丹・宝塚・西神中央・明石・姫路・加古川・神戸元町・岡山・豊中・川西・千里中央・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・天王寺・なかもず・泉大津・王寺・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月21日(日)13:30~15:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・六甲・伊丹・宝塚・西神中央・明石・姫路・加古川・神戸元町・岡山・豊中・川西・千里中央・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・天王寺・なかもず・泉大津・王寺・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月23日(火・祝)10:30~12:00
    名古屋
    11月23日(火・祝)14:30~16:00
    名古屋
    11月27日(土)10:30~12:00
    神戸住吉・三田・西神中央・明石・姫路・神戸元町・千里中央・上本町・枚方・西大寺・天王寺・名古屋・千種・一宮・那覇
    11月27日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・明石・姫路・神戸元町・豊中・川西・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月28日(日)10:30~12:00
    西神中央・姫路・岡山・上本町・西大寺・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘
    11月28日(日)14:30~16:00
    西神中央・姫路・神戸元町・岡山・上本町・西大寺・京都駅前・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    11/6(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/7(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/13(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/20(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/21(日) 10:30~12:00
    13:30~15:00
    11/23
    (火・祝)
    10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/27(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/28(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西






































    11/6(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/7(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/13(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/20(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/21(日) 10:30~12:00
    13:30~15:00
    11/23
    (火・祝)
    10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/27(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/28(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料)
    (1) 「浜学園入塾案内書」
    (2) チラシ (最新版)
    (3) 中学入試合格実績年度別比較表
    (4) 教室別時間割
    (5) 2021年春 中学入試合格実績
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年10月07日
    • 第3回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」も兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    11月20日(土)・11月21日(日)
    実施時間
    学年小1・小2小3~小5
    科目算数25分・国語25分算数30分・国語30分
    午前の部10:30~11:50(20日・21日)
    午後の部14:30~15:50(20日)
    13:30~14:50(21日)
    ※ 各学年・全時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※ 午後の部の実施時間は実施日によって異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園全教室
    ※ 天王寺教室は本館にて実施します。
    ※ 名古屋教室は11/20(土)は桑山ビルにて実施します。(定員:40名)
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案(デジタル採点処理された答案)・「個人成績票」を添えて、約10日後に返却いたします。
    (「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:申込期間:10月19日(火)14:00~各実施日前日 17:00】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年10月02日
    • 『ドラゴン桜』編集者・佐渡島庸平さんによる「受験に必要な保護者力」
  • 趣旨
      今回は、あの『ドラゴン桜』の編集者、佐渡島庸平さんをお招きして「受験に必要な保護者力」をテーマにお話しをいただきます。浜学園豊中教室に通われていたという佐渡島さん。
      浜学園、灘校、東京大学文学部へと進まれ講談社に入社。『ドラゴン桜』はじめ『宇宙兄弟』『働きマン』などの編集を担当し、次々とヒット作を生み出しました。
      講演会では、『ドラゴン桜』のエピソードを交えながら、ご自身の中学受験のお話しや勉強法を伺います。
      さらに近著『観察力の鍛え方』より、“観察”をキーワードに、お子さまとの関係性をよくし、受験に必要な“保護者力”を高める思考法についてもお話しいただきます。
      チャットでは、佐渡島さんへのご質問も受け付けます。この機会にご参加下さいませ。

    <お話しの内容(予定)>
    1.ご自身の体験
        ご自身の中学受験のお話し、高校受験前の浜学園での体験、灘高時代のお話し
    2.勉強法・心構え
        中学受験での勉強法
    3.保護者力
        子どもへの観察力の鍛え方
    4.質問タイム
        参加者からの質問(10~15 分程度)
    対象
    小1~小6生の保護者(幼児~高校生の保護者も見ていただけます)
    Zoom実施日
    10月29日(金)10:00~11:10
    弁士
    編集者・佐渡島 庸平(さどしま ようへい)
    プロフィール
     2002年講談社入社。週刊モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年講談社退社後、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテインメントのモデル構築を目指している。
    Twitter: @sadycork / Youtube「編集者 佐渡島チャンネル」/ https://bit.ly/3fopD9P
    参加料
    無料
    事前質問について
    事前質問を受付いたします。
    ※事前質問はお申込みの際にご記入いただけます。
    注意事項
    定員になり次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。また、申込締切後のお申込は一切受付いたしかねます。予めご了承ください。

    講演会には、パソコン,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は10月27日(水)18時にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:10/2(土)14時~10/26(火)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年09月14日
    • 10月入塾説明会・保護者説明会
  • 主旨
    入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    10月2日(土)10:30~12:00
    三田・加古川・枚方・西大寺・名古屋
    10月2日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・豊中・川西・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・和歌山・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    10月3日(日)10:30~12:00
    上本町・枚方・西大寺・名古屋
    10月3日(日)14:30~16:00
    三田・神戸元町・岡山・上本町・枚方・西大寺・なかもず・四条烏丸・京都駅前・名古屋・千種・八事
    10月9日(土)10:30~12:00
    加古川・枚方・西大寺・名古屋
    10月9日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    10月16日(土)10:30~12:00
    三田・枚方・西大寺・名古屋
    10月16日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・明石・姫路・神戸元町・豊中・川西・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・和歌山・四条烏丸・京都駅前・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    10月17日(日)10:30~12:00
    神戸元町・上本町・枚方・西大寺・名古屋
    10月17日(日)14:30~16:00
    三田・神戸元町・上本町・枚方・西大寺・なかもず・四条烏丸・京都駅前・名古屋・千種・八事
    10月23日(土)10:30~12:00
    三田・枚方・西大寺・名古屋
    10月23日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・川西・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・四条烏丸・京都駅前・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    10月24日(日)10:30~12:00
    千種・那覇
    10月24日(日)14:30~16:00
    なかもず・四条烏丸・千種・御器所・那覇
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    10/2(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/3(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/9(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/16(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/17(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/23(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/24(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西






































    10/2(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/3(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/9(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/16(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/17(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/23(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/24(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料)
    (1) 「浜学園入塾案内書」
    (2) チラシ (最新版)
    (3) 中学入試合格実績年度別比較表
    (4) 教室別時間割
    (5) 2021年春 中学入試合格実績
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年09月10日
    • 「『学びに向かう力』を育む灘校の教育」講演会
  • 趣旨
      小学生のみなさんにおかれましては、日々、勉学に励んでおられることと拝察いたします。
      さて、全国最難関中といわれる灘中学校へは浜学園から毎年多数の塾生が進学しております。そこで今回、灘中の海保先生を上本町ホールにお招きして、『灘校生が自由自主の学校文化の中でどのように成長してゆくのか』をテーマに講演していただける運びとなりました。ぜひ、この機会に皆様のご参加をお待ちしております。
    ※本講演会のWeb配信はございません。
    対象
    年長・小1・小2男子生保護者
    実施日時
    10月29日(金)12:30~14:00
    実施会場
    浜学園 上本町本部 6階大ホール
    弁士
    灘中高教頭 海保 雅一 先生
    ・コーディネーター 管理部次長・大阪奈良ブロック長 水野 雅弘
    参加料
    無料
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/24(金)14時~10/26(火)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年09月03日
    • 第1回「国際標準論理文章能力検定」
  • 趣旨
     国語力が問い直されている現代。特に、リーダーとして社会で活躍する人物には、「言葉の力」で人々の心を動かす力が必須といえます。そこで、近年注目されているのが、読解力・思考力・表現力の土台となる論理力です。
     文章や資料を分析し、自分のことばで「論理的に」論述する能力は、大学入試改革や小中学校での新指導要領でも重視されており、中学入試においても徐々にその影響が出始めています。その実力がどの程度身についているか、検定を受けることで客観的な評価を意識し、より実力を磨く指針としてください。
    対象
    小学生
    実施日時・会場
     
    実施日 受検教室 時間
    11月6日(土) 西宮、上本町、千里中央、四条烏丸、
    JR京都駅前、千種、八事
    11:00~12:00
    11月7日(日) 明石、豊中、なかもず、西大寺、
    和歌山、岡山、名古屋
    ※Levelによって試験時間が異なります。
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    受検料〈税込〉
    Level0-1,Level2-3 2,300円
    Level4-5,Level6-7,Level8-9 3,300円
    答案処理
    塾生は所属教室にて、一般生浜学園塾生でない方は郵送にてお渡しいたします。
    ・すべての受検者の方に→「検定結果通知」・「成績証明書(カード型)」
    ・合格ラインを越えた方に→「合格証書」・「合格証明書(2枚)」・「検定結果通知」・「成績証明書(カード型)」
    お断り
    ① 申し込みはキャンセルできません。受検料の返戻はいたしませんのであしからずご了承ください。つきましては、検定当日に参加される別の講座やイベントと時間が重ならないか十分にお確かめのうえお申込みください。
    ② 受検できなくなった方ならびに当日欠席者には後日問題、解答・解説をお渡しいたします。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/17(金)14時~11/3(水・祝)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年09月02日
    • 第2回「灘中チャレンジテスト」
  • 趣旨
      灘中をはじめとする男子最難関中を第1志望にしているみなさんは、少しずつ入試を目標にして頑張り始めていることと思いますが、やはりその入試問題の難しさと問題量の多さは予想以上に大変です。
      1日でも早く灘中入試の大変さを認識し、2023年春の灘中入試に一歩でもライバルより先んじるためにも、今回の灘中チャレンジテストを受験していただき、本格的な受験勉強の第一歩を踏み出してください。
      灘中をはじめとする男子最難関中合格を目指す受験生は全員受験するようお勧めいたします。
    対象
    男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小5生
    実施日時
    11月3日(水・祝)9:00~12:00
    場所
    浜学園 西宮・神戸元町・上本町・JR京都駅前・西大寺・名古屋・お茶の水教室
    時間割
      集合時刻:9:00
    時間 内容
    9:00~9:10 灘中チャレンジテストにおける諸注意・問題配布
    9:10~10:05 灘中国語1日目・2日目形式テスト(55分)
    10:15~10:45 灘中理科形式テスト(30分)
    10:55~11:55 灘中算数1日目・2日目形式テスト(60分)
    11:55~12:00 答案回収・諸注意
    持ち物
    筆記用具,受験票
    参加料〈税込〉
    3,300円
    答案処理
    答案は得点分布表,個人成績票,解答・解説などを添えて約10日後に返却いたします。
    (注)欠席者には問題,解答・解説をお渡しいたしますが、受験料は返戻いたしませんので予めご了承ください。
    合格発表(受験番号のみ掲示)を11月10日(水)16:00に開館している浜学園の各教室で順次行います。合格した人は所属教室で受験票と引き換えに「合格証」をお渡ししますので、それまで受験票をなくさないでください。 なお、当日開館していない教室もございますので予めご了解ください。
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習ができます。
    お断わり
    本模試では成績結果の資料に、3科および科目別に成績上位者(ベスト10)の氏名を記載いたします。この件につきましては予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/16(木)14時~10/31(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年09月02日
    • 新小1「マスターコース入塾説明会」
  • 趣旨
    浜学園では、小1マスターコースの開講を4月とし、募集を4月度生と6月以降とに分けて行なっております。今回は4月度入塾をするためのテストの説明を中心に浜学園マスターコースの概要やその学習内容・浜学園のシステムについてご説明いたします。
    お忙しい中とは存じますが、ご参加くださいますようご案内いたします。
    対象
    小1マスターコースに2022年4月度生として入塾を希望する新小1生の保護者
    実施日・会場
    第1回第2回第3回第4回
    西宮教室10月24日(日)11月23日(火・祝)1月30日(日)2月23日(水・祝)
    上本町教室10月31日(日)11月23日(火・祝)1月30日(日)2月23日(水・祝)
    天王寺教室10月31日(日)11月28日(日)1月23日(日)2月27日(日)
    神戸元町教室×11月28日(日)1月23日(日)2月27日(日)
    JR京都駅前教室10月31日(日)11月28日(日)1月23日(日)2月27日(日)
    実施時間
    上本町・神戸元町・JR京都駅前教室は10:30~12:00
    西宮・天王寺教室は14:00~15:30
    参加料
    無料
    申込方法
    インターネット申込画面【申込期間:9/16(木) 14時~各実施日の3日前 17時】
    • 公開日:2021年09月02日
    • 第2回「女子最難関中チャレンジテスト」
  • 趣旨
     考えてみますと約450日余後には、皆さんも中学入試を迎えることになります。浜学園に入塾以来、これまで着実に学力を蓄えてきた人もいるでしょうし、中には、いたずらに時を過ごしてきた人もいるかも知れません。しかし、いずれにしても、5年生の11月以降は、ある意味で女子共学最難関中合格のために最も重要な時期といえます。そのことを深く心に刻んで、勉学に励んでほしいと思います。全国最難関女子校の1つであるK:神戸女学院中・全国最難関共学中であるR:洛南高附属中(女子)、近畿圏最難関女子・共学中であるN:西大和学園中(女子)・南山中女子部・S:須磨学園中(B)・四天王寺中・清風南海中(S特)・T:高槻中(女子)をはじめとする女子共学最難関中に合格するためにはまず、「自分は絶対に合格するのだ」という強い意志をもつことが不可欠です。
      さて、小5女子の皆さんに志望校への意識を高めてもらうために女子最難関中プロジェクトチームでは標記のテストを実施する運びとなりました。
      本テストでは皆さんの女子・共学最難関中合格のためのテストを行うとともに、最難関中受験に対する確固たる意識を根付かせるべく約1週間半後に金賞(K神戸女学院中・N西大和学園中(女子)・R洛南高附属中(女子)レベル)・銀賞(N南山中女子部・S四天王寺中医志レベル)・銅賞(S須磨学園中B・四天王寺中S・清風南海中S特・T高槻中(女子)・滝中(女子)レベル)の合格発表を行うとともに、成績上位者へは、その栄誉をたたえトロフィーを贈呈します
    対象
    2023年春入試において女子最難関中を志望する小5女子生
    実施日時
    11月3日(水・祝)
    (4科) 9:00~12:50
    (3科)10:00~12:50
    実施会場
    西宮教室・上本町教室・四条烏丸教室・名古屋教室
    時間割
     
    実施科目 時間
    社会 9:10~9:55
    国語 10:05~10:55
    算数 11:05~11:55
    理科 12:05~12:50
    合格発表
    11月11日(木)16:00に浜学園マイページにて、11月12日(金)16:00に浜学園各教室で順次、本テストによる「合格発表」を行います。合格した人は事務室で受験票と引き換えに「合格証」をお渡ししますので、それまで受験票をなくさないでください。
    持ち物
    筆記用具
    受験料〈税込〉
    4科 4,400円 3科 3,300円
    ※欠席者へはテスト用紙,解答,解説等をお渡しし、受験料は返戻いたしません。
    答案返却
    答案は、成績資料とともに実施約2週間後に返却の予定です。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。
    ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要となりますことを予めご了承ください。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに受講予定教室までご連絡ください。塾生の方は月謝引落の際にご返金させていただきます。一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には、振込手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。
    また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金致しかねますのであわせてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/16(木)14時~10/31(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年09月02日
    • 算数「知識の完成」基礎講座
  • 趣旨
     受験の算数において「割合」や「図形」という単元は入試頻出の単元であり、それだけに得点源にしていかなければいけない重要な単元です。ところがこの単元を苦手にしているお子様が大勢おられます。
     そこで、この単元の基礎を固めていただくために標記の講座を実施いたします。この単元はその演習量に比例して強くなる単元でもありますので、必ずこの講座がお子様の算数の得点増に結びついていくものだと確信しております。
     また、単元に限らず、算数の力は、算数に取り組む姿勢を受け身から能動的なものに変えていくことでついていきます。現状でそれができていないお子様にとって必要なのは、適度な難易度と量、そして能動的に取り組まざるを得ない形態です。これらを提供するのがこの講座です。算数を不得手とする皆さんは算数の偏差値が50を越える第一歩にするべく、積極的に受講されることをお勧めします
     なお、お子様のご都合により受講できない方のために、授業を撮影した映像をインターネットで配信します。
    対象
    小5生
    (公開学力テストにおける算数の偏差値が50未満の方を受講の目安としています。)
    実施日程
     
    実施日 区分 内容
    1回目 10月3日(日) 割合篇 割合の基本(割合の3用法、百分率・歩合)
    2回目 10月17日(日) 全体量のおき方(相当算の基本)
    3回目 11月7日(日) 平面図形篇 基本図形の求積
    4回目 11月21日(日) 相似の基本
    5回目 12月5日(日) 立体図形篇 柱体の求積
    6回目 12月19日(日) すい体・すい台の求積
    時間
    16:45~18:45
    場所
    西宮教室・上本町教室
    授業構成
    講義+確認プリント演習(計120分)
    参加料(税込)
    1回 2,200円(テキスト代を含む)
    テキスト
    プリント教材と確認テスト(当日、配付いたします。)
    持ち物
    筆記用具・ノート
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。
    ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要となりますことを予めご了承ください。
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    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに受講予定教室までご連絡ください。塾生の方は月謝引落の際にご返金させていただきます。一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には、振込手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。
    また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金致しかねますのであわせてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/16(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年08月05日
    • 男子最難関中志望校別対策イベント講座
  • 趣旨
     新小6への新学年度の始講(2022年2月)を5か月後に控えて、志望校を御検討いただく機会として、標記の入試対策講座を企画しました。各学校の先生から、お話を聞く時間もあり、本格的な受験勉強のきっかけになることは間違いありません。
    ※定員に達し次第締め切りますので予めご了承ください。
    対象
    男子最難関中を目指す小5男子生
    日時・場所・内容
    9月20日(月・祝)13:00~18:00
    対象校 実施会場
    灘中 西宮教室

    9月23日(木・祝)13:00~18:00
    対象校 実施会場
    星光中 上本町教室
    洛星中 JR京都駅前教室

    9月26日(日)13:00~18:00
    対象校 実施会場
    東大寺中 上本町教室

    10月24日(日)13:00~18:00
    対象校 実施会場
    甲陽中 西宮教室本館

    11月23日(火・祝)14:00~19:00
    対象校 実施会場
    西大和中 上本町教室

    11月23日(火・祝)10:00~15:30
    対象校 実施会場
    洛南高附属中 四条烏丸教室

    〈スケジュール〉
    時間 内容
    13:00~13:15 本日の講座主旨説明
    13:15~14:55 各志望校別国語実力テストと国語対策講義
      (休憩)
    15:00~16:00 学校の先生からお話を聞く
      (休憩)
    16:05~17:45 各志望校別算数実力テストと算数対策講義
    17:45~18:00 各中学入試に対する今後の勉強のし方の説明



    〈11月23日(火・祝)西大和中・上本町教室のスケジュール〉
    時間 内容
    14:00~14:15 本日の講座主旨説明
    14:15~15:55 国語または算数の実力テストと対策講義
      (休憩)
    16:00~17:40 国語または算数の実力テストと対策講義
      (休憩)
    17:45~18:45 西大和中の先生からお話を聞く
    18:45~19:00 各中学入試に対する今後の勉強のし方の説明



    〈11月23日(火・祝)洛南高附属中のスケジュール〉
    時間 内容
    10:00~10:15 本日の講座主旨説明
    10:15~11:55 国語または算数の実力テストと対策講義
      (昼食休憩)
    12:30~13:30 洛南高附属中の先生と講師からのお話を聞く
      (休憩)
    13:35~15:15 算数または国語の実力テストと対策講義
    15:15~15:30 中学入試に対する今後の勉強のし方の説明
    持ち物
    筆記用具・ノート
    (甲陽中入試対策イベント講座では、ハサミ・のりをご持参ください。)
    (洛南中入試対策イベント講座では、昼食をご持参ください。)
    テキスト
    当日プリント教材を配付します。
    (各学校別のハチマキを渡します。)
    参加料〈税込〉
    4,400円
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:8/26(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年08月05日
    • 最高レベル特訓・灘中合格特訓受講資格判定テスト
  • 趣旨
    相当な激戦である最難関校を受験予定の小1~小5生は心して準備をし、受験に臨まねばなりません。浜学園ではこれらの最難関校向けの指導の中心となる講座が「最高レベル特訓」,「灘中合格特訓」です。灘中を中心とする最難関中を志望する方はこの機会にぜひ受講資格を取得していただきますようご案内いたします。なお、本テストによる飛び級の資格取得はできません。
    対象
    小1~小5 一般生浜学園塾生でない方
    日時・会場
    実施日 会場 小1・2 小3 小4・小5
    9月26日 (日) 上本町教室 11:20~12:40 11:15~12:45 10:45~12:45
    10月24日(日) 西大寺教室 13:20~14:40 13:15~14:45 12:45~14:45
    11月3日(水・祝) 西宮教室 11:20~12:40 11:15~12:45 10:45~12:45
    11月23日 (月・祝) 四条烏丸教室 11:20~12:40 11:15~12:45 10:45~12:45
    11月28日(日) 千里中央教室 13:50~15:10 13:45~15:15 13:15~15:15
    ※各回別問題になりますのでチャンスは5回ございます。
    時間割
    学年 小1・小2 小3
    諸注意 10分 10分
    国語 25分 30分
    (休憩) 10分 10分
    算数 25分 30分
    お知らせ 10分 10分

    学年 小4・小5
    諸注意 5分
    国語 35分
    (休憩) 5分
    理科 25分
    (休憩) 5分
    算数 40分
    お知らせ 5分
    持ち物
    筆記用具
    結果発表
    テスト結果は当日発表いたします。 (答案返却はいたしません)
    受験料
    無料
    同時実施
    《受験者の保護者対象》 灘中を中心とする最難関中受験に向けての勉強方法 ※参加無料
    日時 会場 時間
    9/26(日) 上本町教室 11:30~12:30
    10/24(日) 西大寺教室 13:30~14:30
    11/3(水・祝) 西宮教室 11:30~12:30
    11/23(火・祝) 四条烏丸教室 11:30~12:30
    11/28(日) 千里中央教室 14:00~15:00
    *説明会の内容は、すべて同一内容です。
    *保護者対象説明会への参加はテスト受験者の保護者に限ります。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:8/26(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年06月03日
    • 「神大附属・大教大附属中Web進学説明会」
  • 趣旨
     このたび、神大附属中,大教大附属中の受験を考えられている保護者様に対して、2021年春の入試状況とその結果および各学校の入試対策についてご説明させていただきたく、進学説明会をWeb配信いたします。
     神大附属中,大教大附属中の入試を知る絶好の機会だとお考えいただき、ぜひ、ご視聴くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    神大附属中・大教大附属中を志望する小1~小6生の保護者
    配信期間
     
    神大附属中
    7月17日(土)~10月31日(日)
    内容①
    大教大附属中内容②,③
    内容
    ① 神大附属中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ② 大教大附属天王寺中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ③ 大教大附属池田中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ※配信を希望される内容をお選びください。
    参加料
    無料
    ご注意
    ※ 標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※ 配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※ 浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時
    (夏期特別休業日(8/14(土)・8/15(日)・8/16(月))・年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    【申込期間:6/17(木)14時~10/17(日)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

上本町本部の写真

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教室外観
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玄関
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建物案内
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受付
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教室写真(前から)
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教室写真(後ろから)
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6F大ホール
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新型コロナ対応の説明会風景

上本町本部責任者より一言

上本町本部は、文教地区として知られている大阪上本町の地に、1988年3月に開設いたしました。
上本町本部の一番の特徴は、駅からも近く、大阪府内最大規模の1100名以上の塾生が在籍しており、浜学園の受験指導の中心である「マスターコース」を1年生から開講していることです。1年生は4クラス、4・5・6年生は7クラスもあり、大阪の私立中学校だけでなく、神戸の灘中・奈良の東大寺学園中・京都の洛南高校附属中に対応したコースなど、他の教室にはないあらゆる志望校別コースも設置しております。
そのため、よりよい環境を求めて他府県から引っ越して来られる方、通塾される方も多くいらっしゃいます。
浜学園の中でも最も大きな校舎で、沢山の塾生の中で学力に合わせた指導を受け、切磋琢磨して合格を目指しませんか?
塾選び等でお悩みの皆様、お気軽にお問い合わせくださいませ。
上本町本部職員一同、心よりお待ち申しております。

上本町本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

まずは説明会でお待ちしております。
同時に入塾資格がとれるテストも実施しますので、ご希望の方はご選択ください。

実施日

生徒氏名(ひらがな)

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上本町本部出身者の合格体験記

  • チャレンジして後悔なし
    • チャレンジして後悔なし
    • 中尾 鴻太 くん

    • 清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、兄が不合格だった星光学院と合格した西大和学園の両方に合格したくて、小学3年生の秋から浜学園に通いだしました。算数は入塾してから毎日ノートに問題を母にはってもらって、解き続けました。ノートが一冊終わるとコースアドバイザーの先生に見てもらいコメントをはげみにしていました。そして、そのノートは6年の夏までで、45冊になりました。僕は、算数と理科は両方とも好きでしたが、国語は大の苦手で、漢字もなかなか覚えられませんでした。6年の秋には算数と理科の偏差値は60あるのに国語は30台しかありませんでした。そこで、母は最難関はムリだから高槻中学校にするよう言い、高槻中学校の学校見学にも行きました。しかし、僕はまだあきらめてはいませんでした。受験したくても成績が足りず、なやんでいる時、国語を教えてもらっていた先生と面談することになりました。もちろん母は高槻中をすすめていたし、成績が悪いので先生にも高槻をすすめられると思っていたのですが、先生はなんと星光学院と西大和学園にチャレンジした方が良いと言って母にもすすめてくれました。コースアドバイザーの先生も「男なら最後まであきらめずチャレンジしろ」と言ってくれてとても嬉しくなり、がんばろうと決心しました。母も納得してくれました。それから日曜志望校別特訓、入試直前特訓やイベントを頑張り、受験当日をむかえました。自分を信じて目の前のテスト一つ一つに集中して挑みました。結果は星光学院も西大和学園も落ち、清風南海に合格しました。とてもくやしかったけれど、頑張った算数と理科は9割とれたし、あきらめずチャレンジしてよかったと今は納得しています。チャレンジするようはげましてくれ、僕に色々なことを教えてアドバイスを下さった先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。清風南海に入って良かったと思えるように学校生活を楽しみ、勉強を頑張っていきます。

  • 私の浜学園体験記
    • 私の浜学園体験記
    • A.H. さん

    • 大阪教育大学附属平野中学校合格
      開明中学校合格
      近畿大学附属中学校合格

    •  私は、3年生の2月から浜学園に入りました。その頃はまだ浜学園のシステムに慣れておらず、慣れるのに時間がかかりました。はじめの頃は、他のお稽古もしていて宿題をこなすのが大変でした。その頃は復習テストの点も悪くはなかったので、宿題があまりできていないことを気にしていませんでした。でも、後半になると内容が難しくなり宿題をこなしていないと復習テストの点を取れなくなりました。宿題は2回したいと思っていましたが、2回やるのは大変でした。

       4年の最後のほうは、ご飯を食べる時間もないほど忙しかったので、5年生になるとお稽古を減らしました。そうすると宿題もこなせるようになって上のクラスに上がることができました。そして社会の宿題をこなすのが大変だったので社会をWebに変えて家で受けることにしました。Webの授業はとても面白く、家族で夢中になって見ました。それでも社会は苦手で、偏差値はとても悪く最後のほうになっても50を少し超えるくらいでした。復習テストと公開学力テストで、自分の苦手な単元がわかりましたが、その単元を勉強する時間が取れず、宿題もどんどん溜まって、苦手な単元は苦手なままでした。

       6年生になって、学校がコロナで行けなくなったので、ようやくその単元を勉強する時間が取れました。浜学園の公開学力テストではそれぞれの単元の正答率がはっきり出るので、その単元のテキストをやり直しました。特訓の問題も出来ないところを切り取ってノートをつくり、学校の行き帰りに見直しました。

       入試本番ではどの会場へ行っても知ってる先生がいて心強かったです。無事、希望していた国立の学校へ進むことが出来ました。楽しく勉強を教えてくださった先生方、勉強の仕方を教えてくれた浜学園さん、ありがとうございました。

  • テキストを信じる
    • テキストを信じる
    • T.T. くん

    • 明星中学校合格
      追手門学院大手前中学校合格

    •  ぼくは、浜学園のおかげで、第一志望校の明星中学に入学することができました。そのぼくの勉強法について書きます。

       ぼくは、新小4から土曜マスターコースに通い始めました。入塾の時から本当に算数が苦手でした。浜学園の他の人は算数が得意な人の方が多いですし、マスターコースは算数が2コマあるくらい算数に力を入れている塾なので、ぼくはついていくだけで精一杯でした。というか、最後まで苦手でした。4年から6年までずっと、先生から算数の失点を他の教科でカバーするのは大変なので、できればもう少し算数を頑張るように言われ続けていました。それでも算数の成績が上がらないまま、コロナが流行して、小5から小6の春休みが2月末からやってきてしまいました。小学校が休校の間、僕は小6の宿題の他に、小6のテーマ教材と小5の演習教材一年分を3回全部やり直しました。難問解説集も見ながら、何度も解くうちに、浜の授業の内容が今までよりわかりやすくなりました。それだけでは浜で上位にあがることはできなかったけれど、志望校に合格することができました。

       ぼくの言いたいことをまとめると2つあります。ひとつは、浜のテキストは算数が得意な人だけでなくて、苦手な人にも対応しているので、テキストを信じて何度も解けばいいということです。ふたつめは、先生のアドバイスどおり、苦手なものがあれば他の得意なものでとりかえせばいいということです。国語のテキストの「知識分野の達人」は、記入と答え合わせがかなり面倒でしたが、ためになったと思いますし、理科はテキストをやり込むだけで成績があがりました。もちろん授業での先生の話がおもしろくて夢中で聞けたことがベースにあると思います。だから、先生と自分とテキストを信じて繰り返し勉強してください。ぼくも中学でも苦手分野と向き合いつつ、他の得意分野を伸ばしていきたいと思います。ありがとうございました。

  • 一人では勝ち取れなかった第一志望合格
    • 一人では勝ち取れなかった第一志望合格
    • Y.N. くん

    • 明星中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (はじめに)僕は浜学園と家族のおかげで、第一志望の明星中学校に合格することが出来ました。受験生活の3年間を振り返ります。少しでも参考になればうれしいです。

      (4年生)僕が中学受験をしようと思ったきっかけは姉の存在でした。努力している姉の姿を見て僕も中学受験をしたいと思い、姉と同じ浜学園に入塾しました。思えばこの頃が僕の全盛期だったかもしれません。宿題もきっちりこなし、成績が伸びていくことに喜びを感じることが出来ました。

      (5年生)この辺りから徐々に授業が難しくなり、宿題も毎日続けることが苦痛になり始めました。解けなかった問題を、答えを見てやったつもりになることが多くなり、当然成績は急降下しました。

      (6年生)こんな悪循環から救ってくれたのが、浜学園の先生と家族です。わからないまま放ってしまっていた問題をテーマからやり直し、苦手意識を取り除く作業に付き合ってもらいました。その甲斐あって、少しずつですが、勉強をする楽しさを思い出すことが出来たのです。

       そして、様々見て回った学校の中で一番通ってみたいと思えた明星中学校を第一志望に決めました。

      (前受け受験)受験会場は熱気にあふれ緊張しましたが、浜学園の先生の励ましで平常心に戻れました。結果が出るまでは不安でしたが、見事全ての学校に合格をいただきほっとしました。

      (統一日前日)浜学園の先生からおやすみコールをもらって安心出来たこともあり、緊張もなく熟睡。(統一日)憧れの明星中学校の試験はとても楽しかったです。試験が終わった後、自分の実力を出し切れた満足感でいっぱいでした。

      (合格発表)午後入試が終わった後に親から明星中学校に合格したことを聞き飛び跳ねて喜びました。僕は中学受験を通していろんな人に支えられて生きていることを知りました。

       浜学園で教わった努力する姿勢を忘れず、これからも努力し続けたいと思います。

  • 一発逆転体験
    • 一発逆転体験
    • E.A. くん

    • 高槻中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕は、高槻中学校に合格することができました。

       中学受験をしたのは、仲のいい友達が他の塾に通い受験することを知ったからです。

       僕は、スイミングと塾のスケジュールが合う浜学園に、4年生の夏期講習に参加し、9月から塾生になりました。

       このころは、HからHにクラスが上がりがんばっていた方だと思います。

       5年生の夏手前ごろ、Sにクラスが上がりました。しかし、勉強についていけず、さぼりがちになってしまいました。

       おかげで直ぐにHに逆戻りしました。

       そしてコロナ。浜学園が休校になった時は、Web授業と父にコピーしてもらったプリントをこなしました。成績が少し向上しました。

       6年生になり、僕はまたSに戻ることが出来ました。

       受験前には、高槻メソッド・大晦日高槻特訓に参加し、先生に高槻を第一志望とした場合の受験のおおよその流れなどを教わりました。

       自習室で、過去問を解きました。

       そして入試1日目。高槻A日程と明星午後特進を受験。

       1日目ということもあるのか緊張から抜け出すことができませんでした。

       2日目は明星後期と高槻B日程を受けました。2日目は、明星に合格していたこともあり、リフレッシュして受験に臨むことができました。

       しかし、高槻B日程は2点足りず落ち、明星は合格。

       先生から、励ましの言葉をいただきました。

       なのに10日後、高槻中学校から両親に電話が!

       繰上げ合格。とてもうれしかったです。

       こうして僕は、4月から高槻中学に通います。

       アドバイスするとしたら二つあります。

       一つ目は、イベントの講義に必ず参加すること。

       二つ目は、自習室に行くなどして先生に質問すること。(僕はできなかった)

       長い話を読んでくださり、ありがとうございます。

  • 心の在り方
    • 心の在り方
    • 江口 理子 さん

    • 奈良女子大学附属中学校合格
      奈良学園中学校合格

    •  私は奈良女子大学附属中学校と奈良学園中学校に合格することができました。この受験を通して学んだことをお話します。これから、入試に挑む方々の役に立つと良いです。

       受験で学べたことは、心の在り方の大切さです。私は、第一志望校を大阪教育大学附属天王寺中学校としていました。さらに、大阪教育大学附属天王寺中学校に受かり、西大和学園中学校や愛光中学校に合格することも目標としていました。大阪教育大学附属天王寺中学校対策は、Webの講義を受けました。大阪教育大学附属天王寺中学校はずっとA判定でした。しかし、油断したせいか最後の合否判定学力テストはC判定でした。西大和学園中学校は、公開学力テストや合否判定学力テストで全く手が届いていませんでしたが、大晦日特訓ではB判定でした。得意な国語は2位を取れましたが、苦手な算数は全然点数が取れませんでした。なので、より算数に集中して勉強に取り組みました。そして、愛光中学校の入試日。算数がボロボロであせり、その後の教科も落ち着けずに受け、不合格でした。大阪教育大学附属天王寺中学校では、過去問や模試で良い点を取れていた国語が難しく、あせってしまいました。気持ちを立て直すことができないまま残りの3教科を受けてしまいました。結果は不合格。西大和学園中学校は根本的に手が届いていませんでした。しかし、後の方にあった奈良学園中学校や、大阪教育大学附属天王寺中学校の不合格を聞いてからの奈良女子大学附属中学校はスラスラ解くことができ、入試が終わった瞬間から受かった自信がありました。そして結果はどちらも合格でした。不合格の3校の内、西大和学園中学校以外の2校は受験の後、心がモヤモヤしていました。なので、前にも書いたように、受験では心の在り方が大切で、前の教科ができていなくても、あせらず心を平常に保つことが重要です。心が乱れると本来の力を発揮できなくなってしまいます。第一志望校に合格はできませんでしたが、不合格から学ぶことがたくさんあったのでくやしいですが、無意味ではないと心から思っています。

       最後に、相談に乗ってくださった先生方、いつも気にかけてくださったお世話係さん、体調管理や入試のことを教えてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 夢に向かって
    • 夢に向かって
    • M.M. さん

    • 大谷中学校合格
      四天王寺中学校合格

    •  私は小学校3年生のときに友達のお姉ちゃんが四天王寺中学校の英数Ⅱコースに合格したと聞きました。そこで初めて四天王寺中学校に興味をもち、どのような学校でどれくらいのレベルなのかを調べていきました。そのうち、四天王寺中学校にいきたいと思うようになりました。また、友達のお姉ちゃんよりも上のコースにいきたいとも思っていました。

       そんなことを思いながら勉強を続け、6年生になりました。勉強が難しくなってきて、私は本当に四天王寺中学校の医志コースに合格することができるのかどうかとても不安に思っていました。

       受験が近づいたころ、母から医志コースではなく、英数Sコースにしてみないかという提案がありました。コースアドバイザーの先生からは英数Sコースだと医志コースよりも少しレベルは下がってしまうかなと言われていました。私はそのとき薬剤師になりたいという夢のことなど考えもせず、四天王寺中学校にいきたいという軽い気持ちだけで英数Sコースを第一志望に決めてしまいました。第二志望は大谷中学校の医進コースにしました。

       入試を終え、合否結果を見ました。結果は四天王寺中学校の英数Sコースではなく英数コース合格でした。大谷中学校は特待生で合格しました。入試前に家族と話し合ったときは英数Sコースでなければ大谷中学校の医進コースにいくという結論になっていました。でも、実際にそうなってみると、とても悩みました。だから、入学の手続きをするまでの期間は英数Sコースに落ちた悲しさで泣くのと、どちらの中学校に通うかで悩むのとでいっぱいでした。そして、最後は大谷中学校にいくことにしました。理由は大谷中学校の医進コースなら私の夢の薬剤師になるための勉強ができると思ったからです。

       みなさんは将来のことまでしっかりと考えてから自分の志望校や受験校、また自分が夢に向かって勉強できる学校またはコースを選択し、自分のものにしてください。

  • 浜学園の先生、みんな、ありがとう
    • 浜学園の先生、みんな、ありがとう
    • 明田 一志 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      帝塚山中学校合格
      奈良学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ない……。灘中の合格発表の掲示板には、ぼくの番号はありませんでした。今までで、一番悔しい瞬間でした。できたと思ったのにな、ぼくが甘かったな…と思いました。無言で魚崎駅まで歩き、電車に乗りしばらくすると、浜学園で小1から一緒だった仲間やМ灘コースのみんなの顔が浮かび、「みんなは、ぼくよりずっと頑張ってたから絶対に受かっててほしい」と母に言いました。母は「ほんとそうやね」と答えました。これは合格体験記だけれど、これから受験する人には同じ思いをしてほしくないので、あえて不合格のつらさを書きました。

       やった!!そんなぼくも、もう一つの行きたかった学校、東大寺学園には合格することができました。東大寺学園は奈良県民の誇りです笑。今は、東大寺学園でがんばるぞ!という気持ちを強く持っています。

       コロナで1回目の緊急事態宣言が出されて、浜学園が休講になりました。その後、授業が再開されても、ぼくは塾に行くことができませんでした。身体も心もしんどくなり、中学受験は厳しくなりました。でも、そんな時も浜学園の先生は何度も電話をくれて、ぼくを励ましてくれました。全く勉強のできない日々が続き、夏に運よく復帰した時には偏差値は10以上も下がっていました。あきらめずに夏休みに勉強して、М灘コースの資格を得られました。そこから遅れを取り戻すために、めちゃくちゃ勉強しました。灘の過去問20年をくり返し解き、ミッドナイトも全部行きました。12月の公開学力テストは偏差値65。あと1か月でどれだけあげられるかが勝負!小1から浜学園で一緒にがんばったみんなと同じ学校に行きたいし、ぼくを見捨てずに励まし続けてくれた浜学園の先生達のためにも…と思いはあったのですが…残念でした。

       小学校1年生から6年間、奈良から上本町まで通い続けました。ぼくは、おとなしめだけれど、浜学園の仲間と過ごした6年間はとても楽しかったです。通ってよかったです。先生、みんな、本当にありがとうございました。

       

  • 目標は高めの設定で
    • 目標は高めの設定で
    • T.W. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は4年生で入塾しました。土曜マスターコースHクラスからスタートし、夏にSクラスに上がり、9月から平日のマスターコースに移り最高レベル特訓を始めました。5年生でVクラスに上がり今に至ります。

       5年生の終わり頃、僕の志望校は大阪星光学院でした。

       春の保護者説明会で学園長が「夏までは志望校をひとつ高く!灘志望ならトップ合格を、甲陽志望なら灘を目指して…」と話していたことを母から聞き、4科で星光を志望していた僕は4科受験でひとつ上の東大寺を目標に頑張ることにしました。

       コロナ休講などいつもと違う1年が始まりましたが、母に「やることは同じ。みんな条件は同じ」と言われて、ペースを崩さずに、マスターコース・日曜志望校別特訓・春期や夏期の講習に励みました。

       秋からの日曜志望校別特訓のM星光・東大寺コースは、過去問を見てくれたり、成績が下がった時にもアドバイスや励ましをくれるアドバイザーの先生やコースの先生がいて、凄く心強かったです。

       入試直前特訓はほぼ1日中塾で、毎日大変でしたが楽しかったです。

       僕は受験した学校全てに合格しました。

       この時、僕の志望校は大阪星光ではなく東大寺学園になっていました。両親は「自分の行きたい学校に行きなさい」と言ってくれたので、東大寺学園に入学することにしました。

       高い目標を目指して努力すると、いつの間にか最初の目標はクリアしていました。

       なので、高めの目標設定はオススメです。凄くキツイですが…すごくツライですが…でも達成した時の嬉しさは半端ないです。

       最後に僕を支えてくれた両親、勉強の楽しさを教えてくれた浜学園の先生方、いつも気遣ってくれたお世話係さん、一緒に学んだクラスメイト

      「ホントにありがとう!」

  • 楽しい受験勉強
    • 楽しい受験勉強
    • 泉谷 明寛 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      愛光中学校合格

    • (新型コロナウイルス)受験勉強で強く印象に残ったのは、やはり、新型コロナウイルスです。

      マスターコースや灘中合格特訓がWeb配信となり、学校も配信動画を見ながらの学習で、家にいる時間がほとんどでした。僕は、友達と喋る時間が好きなので、学校にも浜学園にも行けず、辛い日々を過ごしていました。そして、友達の大切さを知りました。また、途中から、灘中合格特訓がZoomになり、友達の顔が見れて嬉しかったです。そして、5月半ばから、教室での浜学園の授業が再開しました。

      (6年生)僕の一番好きな特訓は、灘猛特訓です。灘猛特訓は、初めにテストがあり、テストを採点してもらい、解説授業を受けます。そして、テストの点数順で次の教科のテストを受ける席が替わります。テストの点数が同じ場合は、前のテストの点数順になります。苦手な国語は、いつも後の方でした。でも、得意な算数はできるだけ1位をとるように頑張りました。

       夏は、夏期講習とマスターコースの宿題があり、多かったです。早朝特訓で集中して宿題を終わらせ、マスターコース算数のVプリントのわからない問題を質問して、時間を有意義に使えました。

       10月からミッドナイトスクールという夜遅くまである特訓があり、疲れましたが、自習時間を有効活用することが出来ました。

       12月24日から、入試直前特訓が始まり、緊張が高まりつつありました。大晦日の灘中入試練習や、元旦から2日かけて行われた灘中プレ入試では10傑入りして、モチベーションが上がりました。しかし、自分だけ灘中入試に落ちるのではないかと不安でした。でも、その時は今思えば、勉強が楽しかったです。そして、入試本番、多少緊張しながらも、試験を受けきりました。

       諦めず、勉強をしてきたからだと思います。

      (最後に)サポートしてくださった浜学園の先生方、有難うございました。

  • 私が合格した秘訣
    • 私が合格した秘訣
    • M.U. さん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      大阪女学院中学校合格

    •  私は第一志望の大阪桐蔭中学校に合格しました。

       12月5日の大阪桐蔭中学校のプレテストで低い判定が出てから気づいたことがありました。このままじゃ絶対受からないということを。新型コロナウィルスで塾がなかった時に怠けていて塾が再開されてからはじめての公開学力テストの成績がとても低くなっていたのにあまり直しもせずにほったらかしにしていたことにも。だから、これまでより頑張りはじめました。でも、入試直前特訓で1番下のクラスになり、上のクラスになることができなくて焦りました。そこで、質問をすることができる自習時間で、恥ずかしかったけど授業でわからなかったところや過去問のできなかったところを

      たくさん質問することを頑張りました。すると、だんだんテストのベストにのる回数が増えて、ほとんどの入試直前特訓のテストでベストにのれるようになりました。そして、上のクラスにあがることができました。質問するときは家で過去問を解いてから塾へ行ったり、わからないところをまとめてたくさん質問できるようにして、わかるところを増やしていくことが大切だと実感しました。私は質問した問題の解説を聞いて、わからなかったところがわかるようになりました。前日特訓で解いた問題や質問をすることができる自習時間で質問したところが当日似たような形で出たので、たくさん質問して本当によかったなぁと思いました。これから受験する皆さんに伝えたいことは「恥ずかしがったら負け」ということです。私も最初は恥ずかしくてあまり質問をすることができなかったけれど、自習時間では自分のタイミングで質問できたので、たくさん質問することができました。恥ずかしくて質問をなかなかできなかったりすると、質問をたくさんできる子と大きな差ができて負けにつながるので、恥ずかしがらずにたくさん質問して、わかるところを増やして合格してください‼

  • 星光合格への道のり
    • 星光合格への道のり
    • Y.S. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  この合格体験記を読んでいるみなさんが第一志望校に合格することができるように、ぼくがどのように合格したのかを記します。

       ぼくは、低学年の時は目指す学校が決まっていませんでした。ですが、2年生の時、算数の先生にとても成績をのばしてもらい、灘を目指すことにしました。

       そして4年生になり、初めのクラスはVでしたがすぐにVにおちてしまい5年生になる少し前にVにあがることができましたが、Vをずっとキープすることは難しく、Vにおちてしまうこともありました。そして自分の実力では灘に合格することはできないと思い、夏期講習が終わった時に星光学院を第一志望校とすることに変えました。

       星光学院に合格するのはそう簡単なことではなく、1回目の入試練習では上位合格をすることができましたが、少し調子にのってしまった部分があったのか、2回目の入試練習では不合格という結果になってしまいました。そこから星光コースで上位をキープするために今まで以上に日々頑張って勉強しました。また、12月中旬ごろ、今まで夜遅くまで頑張っていた勉強を入試本番のことを考えて朝に勉強するスタイルに変えました。

       入試本番の合格宣言がなくなってしまい残念でしたが、前日に星光中ミニ講義Webでの合格宣言があり、本番で意気込むことができました。そして、ついに星光学院に合格することができました。

       ここまで頑張ってこれたのは、夏期講習で毎朝していた3冠本、星光プレミアムブック算数、過去問のまちがえた部分を切りはりしてつくったノートを先生に添削してもらう情熱算数難問集でつちかった自信があったからだと思っています。

       そして何より支えてくれた人たちのおかげだと思います。支えてくださった方たち、本当にありがとうございました。努力が導いてくれた結果なのでみなさんも頑張ってください。

       

  • 絶対あきらめない気持ち
    • 絶対あきらめない気持ち
    • 長田 茉奈 さん

    • 奈良学園中学校合格
      奈良学園登美ヶ丘中学校合格

    •  私は奈良学園中学校に合格しました。浜学園に入塾して、10ヵ月間の受験勉強についてお伝えしたいです。

      (6年生の春)入塾テストの結果、Hクラスから塾生活はスタートしました。春期講習ではついていけるか心配だったけれど、わからないところを先生やお友達に教えてもらったり、復習テストの直しを両親と一緒にしたりして、授業に慣れていくことができました。

      (夏)6月からは日曜錬成特訓も受けて、宿題が大変だったけれど、さぼることなく頑張り、夏休み前にはHクラスに上がることができました。夏期講習は自習時間にも宿題をしたり、テスト勉強をして、朝から夜まで勉強しました。

      (秋)その時第一志望だった奈良学園登美ヶ丘中学校がA判定だったので、気を抜いていたら、成績が上がらなくなりました。

      (冬)残り2ヵ月で奈良学園中学校を第一志望にして、いつもの塾の宿題や復習テストの直しをしながら過去問をたくさん解きました。学校と塾と過去問で寝る時間も遅くなりましたが、朝起きて頑張ってやりました。あせっていましたが、母が「絶対大丈夫」と勇気づけてくれて安心しました。

      (当日)単語帳を見ながら学校に向かいました。緊張せずに受けることができました。

       私が受験勉強でやってきたことは、授業をしっかり受けて、宿題をして、復習テストの直しをするということです。公開学力テストと合否判定学力テストの直しはできる範囲でしかしていません。過去問は5年分して、理科は2回しました。

       10ヵ月前入塾したときは、奈良学園中学校に入れるなんて思ってもいませんでした。でも、私はあきらめないという気持ちでがんばりました。みなさんも最後までがんばってください。

  • 国語が苦手でも大丈夫!最後まで諦めない!
    • 国語が苦手でも大丈夫!最後まで諦めない!
    • 田和 望実 さん

    • 四天王寺中学校合格
      帝塚山中学校合格

    •  私は4年生の2月から浜学園に入りました。初めてのクラス替えでVに上がり、年に数回、100傑に名前が載ってすごくうれしかったのですが、5年生になるとなかなか100傑に載ることが難しくなりました。どうしてもVに残りたかったので、復習テストで100点が取れるように授業の復習にさらに力をいれました。

       5年生の終わりくらいになると、だんだん国語の成績が悪くなってきて、落ち込むこともありました。どうしたら国語の読解で点数がとれるのか、先生にアドバイスいただいて、宿題やテストの間違い直しをひとつひとつ丁寧にするようにしました。また漢字や慣用句も暗記できるものは、できる限り暗記しました。

       6年生になっても国語は得意教科にはなりませんでしたが、毎日必ず一題は読解に取り組み、選択肢問題での間違いをかなり減らすことができました。理科はもともと得意だったのですが、6年生になって数か月間、Vの授業を受けることができてさらに好きになり、成績も安定して私の強みになりました。

       私が受験勉強で一番しんどかったのは日曜志望校別特訓でした。なぜなら授業時間がとても長く、宿題も多いからです。でもずっと一緒に勉強してきたお友達がクラスに何人もいたので、最後まで頑張れました。

       入試直前の2週間は不安になることもありましたが、”絶対合格する”と自分に言い聞かせ、第一志望校の過去問をひたすら解きました。

       苦手な教科があっても最後まであきらめずにがんばってよかったです。

  • 一生忘れない中学受験
    • 一生忘れない中学受験
    • Y.Y. くん

    • 西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕の合格体験記を今から書きます。まず、過程を書きます。僕は3年生の3月に浜学園に入学しました。そのときはあまり入りたいと思っていませんでした。しかし、夏期講習Hクラスで1番を取り、金メダルをもらってからだんだん勉強が楽しくなってきました。そして4年生になりSクラスに上がり、5年生になるときにバスのダイヤ変更により教室を変わりました。上本町教室に変わってから、4か月ごとにクラスが上がり、SからV,Vと上がりました。しかし、6年生になるときにVに落ち、Vに上がりたいと算数を特にがんばり、復習テストでは毎回ベスト1でした。そしてトップでVに上がりました。Vクラスの空気は5年生のVのときと全く違っていました。違う教室の人も居たし、なかなかベストに入ることができず悔しかったです。しかし、その分たくさん努力しました。そして7月の公開学力テストでは初めて100傑に入ることができました。苦手な国語が偏差値67でした。そして夏休みも宿題を全て終わらすことができました。いろいろな教室の人たちが集まる灘コースの1組の中で、ベストに入ったこともありました。そして灘中オープンにも合格できました。そして秋から運動会までは成績が落ちました。なんとか盛り返し大晦日の大晦日特訓は合格できましたが、元旦の灘中プレ入試と本番の入試は残念な結果になってしまいました。合格発表の掲示場を見て泣いてしまいました。努力が報われなかった悔しさに。灘中以外の学校は手応えもよく合格できました。どの学校も良いため悩みましたが西大和学園に通うことを決意しました。

       最後に感謝する人も多くいます。間違いノートや復習テスト対策に手伝ってくれた父、母。そして浜学園の先生。ぼくをここまで導いてくれたのはその人たちのおかげだと思います。中でも担当の先生は一番サポートをしてくれました。ありがとうございました。

       この中学受験のことは一生忘れないでしょう。

  • 自信が油断に変わる!?
    • 自信が油断に変わる!?
    • S.N. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕が浜学園に入塾したのは5年生からでした。クラスは土曜マスターコースのHで、まだ受験など頭になく、ただ授業を聴いて適当に宿題を済ませて早く遊びたい気持ちの方が強かったです。先生から時折「もう来年は受験やねんからしっかりしろ」と言われても「まだまだやん」と思っていました。

       6年生になってマスターコースに移りました。クラスはHクラス。その時も「まだまだや」と思っていました。

       7月にSに上がれました。Sになったときはうれしくてやる気がわいてきて、夏休みは勉強を頑張ることができました。その結果、8月にはSに昇級。もっと自信が湧いてきました。僕は国語、社会、理科の暗記分野は得意でしたが、算数と

      理科の計算分野が苦手でした。得意科目はずっとベストに入っていましたが、苦手分野はいつも平均点以下でした。算数、

      理科ではとにかく計算ミスや勘違いが多かったです。なので両親からはいつも途中の式をきれいに書くよう言われてましたが、うまく直すことができませんでした。

       ところが、8月の合否判定学力テストで初めて星光がB判定になりました。僕は突然良い成績が取れ、今まで以上に自信を持ちました。

       しかし、この後「大丈夫だ」と思い込むようになり、9月からあまり授業に集中していませんでした。この時にもっと

      勉強しておくべきだったと今は思います。

       日曜志望校別特訓が始まり、僕は清風理Ⅲコースでとても悪い点数を取り続けました。国語はよかったのですが、算数、理科は絶望的でした。

       11月になっても状況は変わりませんでしたが、僕は星光コースに移ることに決めました。第一志望の星光に行きたかったし、早くうつらないと間に合わなくなると思ったからです。

       星光コースにうつってからもダメダメでしたが、くやしくて精いっぱい勉強しました。それでも算数は上がらず理科はもっとひどかったので、目標を星光に絞って理科は授業と宿題だけやることにし、社会だけに集中しました。

       星光の入試練習でも合格は1回だけで、それもぎりぎりの合格でした。最後の星光中プレもC判定でとても落ち込みました。もう無理かもしれないと思っていました。しかし両親からの励ましや浜学園の先生の「可能性はあるから志望校は変えるな」という言葉を信じて、集中して過去問に打ち込みました。

       当日の朝は合格宣言で気合いも入り、落ち着いた気持ちで受けることができました。結果、入試当日が今までのテストで一番の出来でした。自信はありましたが、合格を知ったときは心底安心しました。

       後輩の皆さんは昇級やテストの良い結果にも油断せずに頑張って、先生や両親のアドバイスをしっかり聞き入れて、合格を勝ち取ってください。

  • 前向きに『がんばろう』
    • 前向きに『がんばろう』
    • K.G. さん

    • 四天王寺中学校合格
      大谷中学校合格

    •  私は、小学4年生のころから浜学園へ3年間通っていました。その中でも私が一番きつく、つらく感じたのは、6年生の夏でした。毎年、7月から8月の夏休みの時期になると、夏期講習があり、宿題や復習、テストなどでとても大変になります。でも6年生の夏から私はさらに日曜志望校別特訓に入り、毎日宿題やテストに追われて、つらかったのを覚えています。その時は、すごくイライラしていて、お母さんやお父さん、弟に強く当たってしまったり、ずっと自分の部屋にこもったりしていました。そんな中、私が前向きに「がんばろう」という気持ちになれた理由は、二つあります。一つ目は、塾に行くと、私よりも高い点を取っている友達がたくさんいたり、お母さんから「他の子はもっともっと勉強して、もっともっとがんばってんで」と言われたりして、「私もこんなとこで終わるもんか」「こんなとこで負けるもんか」と思えたからです。また二つ目は、塾の先生がおもしろく、楽しく授業を行ってくださったからです。なので、塾へ行く時はゆううつで行きたくないなとばかり思い、このまま駅で時間をつぶしておこうなんて何度も思ったけど、授業を受けている時はとても楽しく過ごせました。この二つのおかげで、前向きな気持ちへ変わり、夏をこすことができました。その後も直前特訓があり、お正月もゆっくりなんてしてられなかったけど、どれも今となってはいい思い出です。

  • 合格への道
    • 合格への道
    • Y.O. くん

    • 同志社香里中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    • (2月~5月)

      この頃は学校では5年生の為、6年生の自覚がありませんでした。宿題の字は乱雑で、いつも先生に「字を丁寧に」のスタンプを押されていましたが、なかなか直すことができませんでした。マスターコースの宿題は、重点問題と間違えた問題は2回するようにしていました。漢字は間違いノートを作り、宿題をやった翌日に間違った漢字をもう一度書くようにしました。

      (6月~8月)

      暑い中、頑張って通塾しました。マスターコース、夏期講習、日曜志望校別特訓の授業が並行して行われるので、毎日宿題に追われていました。

      早朝特訓では、夏期の宿題に取り組みました。自宅で学習するよりもとてもはかどるのでお勧めです。わからない問題は先生から教えてもらえるので、その点も良かったです。この頃、暑い中での通塾を無駄にしたくない→絶対に合格したいと思うようになりました。

      (9月~11月)

      社会は7時帯のクラスだった為、自宅で復習をしてから通塾しました。先生から「入試直前なので頑張れ」と励まされましたが、プレッシャーに耐えられず、モチベーションが上がらないこともありました。

      (12月~1月)

      「語句マスター1500」と「暗記分野の踏破」は毎日コツコツと続け、2回やりました。「小問マスター」も間違った箇所は2回やりました。「計算テキスト」は、1冊を最後までやりとげたかったので、(入試は19日でしたが)最後のページまでやりました。

      この頃にようやく「入試直前」の自覚がでてきました。「今までの努力を無駄にしたくない」と思い、猛勉強しました。入試直前特訓では、テストで上位に入ることもありました。不安になったときは、先生との面談を利用しました。

      文字はこの時期になっても乱雑で、先生から「字を丁寧に」と言われていました。おやすみコールでも励まされ、入試当日、先生が試験会場へ見送ってくれる時にも「字を丁寧に」と声をかけてもらい、気にかけてもらっているんだなあと思って、それを励みに頑張れました。

      浜学園の先生、本当にありがとうございました。

       

  • 伝えたいのはたったの8文字
    • 伝えたいのはたったの8文字
    • 米川 杏菜 さん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      帝塚山中学校合格
      四天王寺中学校合格

    •  私は大阪桐蔭中学校に進学します。

       これからは、私の合格校、志望校について話します。

       私の5年生の半ばまでの志望校は、女子にとって最難関、西大和学園でした。しかし、西大和学園に入るには、かなりの学力が必要になります。にも関わらず、私は、勉強をなまけていました。そのことをいまでも後悔しています。みなさんは、『悔いのないように』勉強し、努力してほしいです。

       私の第一志望校が大阪桐蔭に変わったのは、6年生の半ばです。なぜ西大和学園をおしのけてまで大阪桐蔭に入りたかったかというと、大阪桐蔭の校風が、私にぴったり合ったからです。入学が決まってすぐに宿題が出るのには参りましたが、その他はいいことばかりで、一気にはまりました。どこがいいのか、一つだけ紹介します!それは、クラブが多種多様なところです。もちろん他にもたくさんの魅力があります。

       みなさんも、がんばって、自分に合う校風の学校をみつけ、その学校に向かって浜学園でがんばってください。受験が終わると、心が楽になりますよ。

  • 明星中への合格の道
    • 明星中への合格の道
    • K.Y. くん

    • 明星中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕が初めて明星中学校に出会ったのは、小学4年生の秋だった。そのときは、数学の体験授業を受けた。授業のわかりやすさ、学ランのかっこよさ、綺麗な校舎から明星中学校にあこがれ、明星中学校に入学しようと思った。

       しかし、近所の塾では、「今から受験勉強を始めたところで、明星中学校には合格できない。明星中学校はもっと前から勉強している人が合格している」などと言われた。その後、有名な塾を探すと、浜学園があった。ここなら信用できるぞッ、と思い、入塾テストを受けた。結果は合格だったので、入塾することにした。

       僕は土曜マスターコースから始めることにした。いよいよ最初の授業の日が来た。僕はおどろいた。なぜなら、内容が当時の僕にはとても難しかったからだ。当然宿題も難しい。その時は「計算テキスト」でさえ苦戦した。やる気がなくなってくる僕の頭に浮かんだのは、明星中学校の校舎の姿だった。ここであきらめれば、その明星中学校に入学することができないと思い、本気で勉強した。次の週に受けた国語の復習テストは、なんとベスト1だった。努力をすると報われることを知った僕は、やる気が上がった。理科や算数でもベストに入ることができるようになった。

       そして5年生の10月、僕が入塾して約1年経ったころに、マスターコースに移った。その時はだった。クラスを上げたいと思った僕は、それまで以上に勉強した。すると、ほぼ毎回の単元でベストに入った。僕はうれしかったが、油断してはいけない。もう一人、僕の横の席にベストを何度もとっている人がいたからだ。負けないように努力し続けていると、しばらくしたら成績表が配られた。なんと、HからSに飛び級していた。Sでも努力を続け、一度Sに上がった。だが、Sはそんなに甘くない。合格点以下の点数をとったことも何度かあった。しかし、そこでめげずに勉強すると、算数で2回ベストをとれた。成績表を配られた時は落ちていなかったが、その次にSに落ちた。僕はとても悔しかった。その悔しさをバネに、僕の成績は伸びた。

       入試直前特訓も受け、学力を上げ、ついに入試本番。明星の特進に合格した。この喜びを皆さんにも味わってほしい。

  • 楽しむが勝ち
    • 楽しむが勝ち
    • 村尾 絹 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      清風南海中学校合格
      高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに)私はこの春に神戸女学院他、受験校全てに合格することができました。この体験記が読んでくださる皆さんのお役に立つことができれば嬉しいです。

      (小4)土曜マスターコース生として通っていました。

      (小5)小4の12月からマスターコースに変わりVを維持できるようにしました。クラスを維持するために算数を最低でも2回はするようにし、早めに塾に着いて静かな時にもう一度復習するようにしました。最高レベル特訓はWebで受講していました。

      (小6春)6年生の中でゆとりのあるこの時期、学校見学に何校か行きました。社会は副学園長先生の①組になりましたがスピードが速いためレコーダーで録音し、次の日にノートを見ながら聞くようにしました。トップレベル特訓算数を受講しましたが、やや簡単に思えたので最高レベル特訓算数に変更しました。

      (夏)とにかくきつい!ただでさえ暑くて集中力や体力、神経がすり減るのに、普段のマスターコースの宿題に加え夏期講習と日曜志望校別特訓の宿題に追われて、上手く予定を組めませんでした。夏の圧力に負けVに落ちてしまいました。最高レベル特訓算数は受講をやめてマスターコースの宿題をしっかり丁寧にこなす事にしました。

      (秋)苦しい時期を乗り越えて、やっとバランスを取り戻し再びVに戻りました。この時期は学校行事が多くなります。私は学校行事が大好きで放課後に行事の仕事にも参加しました。塾に遅刻することもありましたが、私にとってはやりたいことを我慢するより思い切ってやる方が良いと思いました。まだ志望校を決めていなかったので、先生方に相談し自分に一番合う神戸女学院にしました。ところが最後の合否判定学力テストでまさかのC判定!!とても悔しく前よりも勉強し最後のクラス替えで国語がなんとVになり自信がつきました。

      (冬)神女コースがメインになると今までよりずっと勉強が楽になりました。人数が少なく皆が仲良く、授業もとても楽しかったです。ストレスが無く楽しく勉強できたことが私にとっては一番でした。過去問は授業と宿題をきちんとこなせば必要ありません。それよりも今すべきことは何かを各科目の先生と相談するのがベストだと思います。

      (最後に)最後になりましたが先生方やお世話係さん最後まで応援していただきありがとうございました。

  • 自信を持って!過信に注意!!
    • 自信を持って!過信に注意!!
    • 箸尾 優 くん

    • 洛星中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は今、洛星中学校に合格できて最高に嬉しいです。中学校では新しい友達と出会えたり、たくさん勉強や運動ができるので4月が待ち遠しいです。

       しかし、受験は想像以上に過酷でした。連続していた入試期間の前半に行きたかった学校や自信のあった受験校が不合格になり、完全に僕の中学受験は失敗だと思いました。生まれて初めてくらい悲しくて落ち込みました。しかし、こんな状態では終わるのは嫌だ!ここで諦めてしまうと今までの努力は本当に無駄になってしまう!と思い、覚悟を決めて残りの試験のため精一杯頑張りました。

       お陰で後半戦は清風南海B入試、大阪桐蔭L入試の合格を聞き、翌日の試験に向けて自信がつきました。しかし、当然ながら最難関校にまだ一つも合格していなかったので、本当に倍率の高い洛星後期入試に合格できるのだろうかと心の中では不安もありました。それでもここまで来たのだから焦らず力を出し切ろうという思いだけを持って、ひたすら夜まで勉強しました。そして、入試当日は理科や算数などで少し難しいところもありましたが、解けると思った問題はきちんと答えを出し、ベストを尽くしました。

       合格発表の日、一人で見に行ってくれた母からの電話で合格を知り、本当に嬉しくてたまりませんでした。一週間の中学受験では、希望通りにならず、悲しくて落ち込み自信をなくしてしまったこともありましたが、最後の最後まで諦めず、なんとか自分を奮い立たせて合格をつかみ取ることができたことは僕の一生の宝です。また、受験を通して学んだことは、努力は無駄にはならない、必ず実を結ぶということと、無理そうだからと自信をなくしたり、逆に自分を過信し過ぎてはならないということです。学校主催のプレ入試がちょっと良かっただけで安心し過ぎて、買ってもらっていた過去問をほとんど解かずに受験し、不合格になった学校が2校。その合格発表の日、ほぼ新品の過去問を見つけた母はあ然としていました(僕の落ち込みぶりに何も言いませんでしたが)。

       これから中学生になる自分が忘れてはならないこと、そしてこれから中学受験をされる皆さんにお伝えしたいことは、自分でその時ベストを尽くしているならば、不安があっても自信を持つこと。逆に安心し過ぎていたり、調子に乗ってしまっているな、と感じた時は自分で気を引き締めなければならないということ。そして最後の最後まで決して諦めないということです。

       皆さんの志望校合格を心から願っています。

  • 絶対合格するぞ!!
    • 絶対合格するぞ!!
    • 春山 慧至 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風学園中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (春)2年の冬期講習で入塾した時から目標にしていたVクラスへ上がり、6年をスタートすることが出来ました。僕は算数が苦手だったので、5年最高レベル特訓算数の復習を始めました。全ての問題を解く時間は無いと思ったので、一単元につき最後の4問を№43まで解きました。これは、マスターコースや夏期講習の宿題と並行して進めていたので、夏の終わりまで掛かりました。これをしていなければ、僕の合格は無かったと言っても過言ではありません。

      (夏)マスターコースの宿題に加え、夏期講習や日曜志望校別特訓の宿題もあり、時間が足りませんでした。でも、僕は7時間半程寝ないと体調を崩すことが多かったので、起きている時間を無駄にしないようタイマーを使い、計画的にこなしました。

      (秋)東大寺・星光・西大和の過去問を始めました。この時点では、東大寺には全然手が届いていませんでしたが、「東大寺に絶対合格するぞ!」という気持ちを持って頑張りました。入試練習はドンドン受けることをお勧めします。不合格でも直しをキチンとすれば、必ず力が付きます。

      (冬)引き続き過去問とその直しをしました。過去問直しノートには先生がコメントやアドバイスを書いてくださるので、それが励みになりました。暗記分野で特に役に立ったのは、理科の暗記カードと自分の間違えた漢字だけを集めたノートです。これは、入試当日まで何度も見直し、入試本番でも出題されました。何よりも大切だと思ったことは、授業をしっかりと聴き、ノートを必死で取ることです。

      (最後に)僕の合格は浜学園の先生方、事務員さん、友達、家族のお陰です。今まで本当に有り難うございました。

  • 受験勉強の時期の心得
    • 受験勉強の時期の心得
    • H.S. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、5年生の夏にV→V→Sと一気に落ちました。SからすぐにVに戻れると思っていましたが、ギリギリで上がれないことが続き、焦り、苦しみました。クラス替えは2か月に1回しかないので、チャンスは少ないです。そして、6年生の4月にようやく上がることができました。

       しかし、そこで安心してしまい、何度もクラス落ちしそうになりました。夏の終わりごろにようやく焦りだし、今までより勉強に身が入りました。それからどんどん順位が上がり、マスターコース最後の1か月間の12月のクラスはVに上がることができました。

       最後の入試直前特訓は、僕が1番変わった時期だと思います。周りも変わりました。まず先生が厳しくなります。でも、それは自分を後悔させないようにしてくれているんだと、ある先生から指導を受けたときに深く感じました。先生たちに深く感謝しています。

       最後に、浜学園の標語の常在戦場のことについてです。常に謙虚な気持ちでいること、自分が合格するんだという気持ちでいることなんだと、僕の中ではそう思っています。

       気持ちの波があると成績にも出てくると思ってください。

  • 下剋上!灘中合格へ
    • 下剋上!灘中合格へ
    • 仲 翔太郎 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに)僕は、第一志望の灘中に合格することができました。小4で入塾しましたが、その時は偏差値40でした。それから灘中合格への道のりをお伝えしたいと思います。僕が心がけていたことは①宿題をきちんとやり切ること②復習テストでベスト1を目指すこと③授業を集中して真剣に聞くことでした。するとH→S→S→V→Vとクラスが上がり、レベルの高い授業に何とか食らいついていきました。

      (6年春)僕は2月の時点でまだ灘中合格特訓の資格が取れていませんでした。灘中日本一模試で資格が取れ3月からやっと灘中合格特訓に通い始めました。僕は灘中合格特訓で着実に力をつけていきました。小1から続けていたサッカーをやめ、受験に向け本気で取り組み始めました。母が作ってくれた算数難問集ノートで弱点をなくしていきました。

      (夏)7月の公開学力テストで4科3位(偏差値68)の好成績で夏休みに入りましたが、宿題を回せず、つかれていました。8月の灘中オープン模試は合格したものの、さらに上を目指したいと思いました。

      (秋)過去問6年分をやり始めました。最初は思うように点が取れずイライラしていましたが、灘猛特訓、ミッドナイト、日曜志望校別特訓の成果が出て点が安定してきました。勝負好きな僕には成績順で席が決まる灘猛特訓が楽しかったです。

      (冬)最後の公開学力テストは気がゆるんだのか最悪の結果でした。入試直前特訓では算国理全て20点UPしました。算数一日目に関しては完璧に仕上がった自信をつけることができました。灘中入試練習10傑に入れてうれしかったです。

      (入試直前)前受け校で入試の雰囲気に慣れ、本番入試が近づいていることを実感しました。体調管理に気をつけ、やることは全てやったと自信をつけて当日をむかえることができました。

      (最後に)楽しく教えてくださった浜学園の先生方、応援してくれた家族に感謝しています。ありがとうございました。

  • 受験
    • 受験
    • 沼田 衣莉 さん

    • 大谷中学校合格

    • 5年生の時に通っていた塾でなかなか成績がのびず、塾をかえた方が良いのかな、と思っていた時に姉が浜学園を見つけてくれたことが、私が浜学園に入ったきっかけです。最初は「ここめっちゃ良いからここにうつってみない?」といわれて、浜学園に入りました。入った時は、勉強の仕方や、友達ができるかが心配だったけれど、友達もできて勉強の仕方もわかってきたので、5年生の時はあんがい楽しかったです。6年生になってからは勉強内容は5年生の時とそこまでちがうことは習わなかったので、覚える事は少なかったけれど、勉強時間や行く回数が6年の後半になってから増えました。9月から始まる日曜志望校別特訓では、4科の人は朝の10時から夜の21時10分まで勉強します。それが12月ぐらいまで続いて、すごく大変でした。また、合否判定学力テストは、すごくむずかしくて、いつも最悪な点数をとっていました。春夏冬休みの時期は、毎日のように塾に行くので、地ごくのような日々でした。とくに夏休みは暑い中塾にいくのもすごく大変でした。
      そして、冬休みに入った時は、早朝特訓などもすごく大変でした。直前特訓の最終日に合格宣言をしました。その時もうすべてをやりきろうと思いました。受験当日テストをうけ、次の日に結果発表を見た時凜花コースで合格しててすごく喜んだけれど、周りを見たら、医進や特進で合格してる人が多くて、凜花コースで喜んでいた自分が恥ずかしくなりました。さぼらずもっと復習やテスト直しをしておけば良かったと後悔しました。でも姉が「今その後悔に気づけたなら良い。まだ間にあう。今度はその後悔をいかして受験をがんばり」と言ってくれました。そして次の日に特進コースを受けて、合格すると思っていなかったのに合格することができてすごくうれしかったです。でも、合格したこと以上に、受験が終わったという気持ちの方が強かったです。これからも、がんばり続けます。

  • 全力投球
    • 全力投球
    • A.I. くん

    • 同志社香里中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は第一志望の同志社香里中学校に合格することができました。この体験記が皆さんの参考になれば嬉しいです。
       僕はもともと国語が苦手でなかなか成績が上がらなかったので先生に相談してみると「国語は丁寧にやれば必ず伸びる」と言われ、まずは線を引いて読むように言われました。教えてもらった通りに宿題をしてみるとすごく成績が上がりました。次に苦手だったのが理科でした。これも先生に相談したら、僕の弱点は暗記分野だと指摘されたのでこつこつやりました。理科はなかなか成績が上がらなかったし、国語も油断して雑にやっていると成績が下がり元の木阿弥でした。だから国語は文章を音読したり、理科は範囲をしぼるなどして丁寧に取り組むようにしました。過去問も初めのうちは点数がとれなかったけど回数を重ねると慣れてきて点数も良くなってきました。
       前日は朝から緊張して特訓が終わり家に帰ってもずっとソワソワしていました。暗記だけ見直そうとしても頭に入らず時間配分だけを見直して寝ることにしました。
       そして当日。学校に入ると緊張してしまいました。いざテストが始まると全力をぶつける気持ちで解きました。浜学園で解いたことがあるような問題に出あうたびに、「よっしゃ!」と思い落ち着くことができました。
       僕がこの入試を通して学んだことは、苦手な教科でどうしていいかわからない時は先生に相談するのがいいということです。教科の中でどこが弱点なのか指摘してもらえるし、勉強法も教えてもらえます。僕を合格へと導いてくれた浜学園のみなさん、本当にありがとうございました。

  • 附天第一志望の人に向けて
    • 附天第一志望の人に向けて
    • Y.H. くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      同志社香里中学校合格

    •  この体験記を大阪教育大学附属天王寺中学校が第一志望の人に読んでもらえるとうれしいです。
      6年のときは、得意な教科もありましたが、公開学力テストで国語の偏差値が40を切った時もありました。そのためSとSを行ったり来たりでした。でも、あきらめずに日々の課題はこなしました。
       僕の入試は附天の1次からスタートしました。国語は苦手な作文も何とか書く事ができました。浜でたくさん添削してもらえたおかげだと思います。算数は、前日のおやすみコールで「時間との勝負、1、2分考えて分からなかったら次の問題へ」とアドバイスをもらったので、何問か飛ばしました。とても難しかったので落ちたのではないかとあせりましたが、なんとか答案をうめていきました。
       2日目と3日目の併願校は、1次の結果が気になり、モヤモヤしたまま受験することになりました。そこで会った浜の先生方に「大丈夫!」とはげましてもらって、2次に向けて頭を切り替えました。
       2次対策では、過去問や対策講座のプリントを何度も解くこと、学校の教科書の暗記、体育の練習、苦手なものがないようにする事をこころがけました。副教科は浜のテキストを信じてやってきて良かったです。ほとんどが見た事がある問題でした。本番の体育の実技は男子から受験番号順でした。僕は最初のグループに入れたのでお手本の記憶が残っている間にできてよかったです。
       秋から、普段の4教科に加えて時事問題や実技の練習もあり、毎日大変でしたが、合格できて本当によかったです。いい思い出になりました。

  • 我以外我が敵なし
    • 我以外我が敵なし
    • T.F. くん

    • 西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      高槻中学校合格
      清風中学校合格
      北嶺中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕が浜学園に入ったのは3年生の土曜マスターコースからでした。西大和学園中に行きたいと決めて浜学園に入りました。なぜ浜学園に入ったかと言うと西大和学園生は浜学園生が多いと噂で聞いたからです。そしてなぜ西大和学園を目指したかと言うと父が西大和学園出身で、勧められたことがきっかけで学校の説明会などに行くこととなり、行くたびに西大和学園に行きたい気持ちが強くなりました。
       4年生になって最高レベル特訓算数を受講してからどんどん宿題が増えました。5年生になると社会も増え帰る時間も遅くなり急にしんどくなりました。しかし西大和に落ちまいと自分を鼓舞しました。徐々に成績も上がり6年生になると目標にしていたVになることもありました。
       しかし自分でもびっくりするほどに6年生の秋から成績が落ちました。テストのたびに偏差値が下がり、さすがに焦って10月20日先生と電話で話して作戦を立て直しました。僕のターニングポイントです。第一志望の西大和は変えない、あきらめないと決めました。その後、浜学園の宿題とプレミアムブック、過去問をひたすら続け、冬休みに少し手ごたえを感じ始めました。実力を過信せず、父に言われた「我以外我が敵なし」の精神で、最後は自分との戦いだ、自分の最善を尽くすぞと強い気持ちで頑張りました。
       ついに始まった初日、ぐっすり眠れたことと、体調が良いことに感謝し、当日は平常心と、計算を確認し絶対計算ミスをしないことを心に決めていて、実践することができました。合格することができてとてもうれしかったです。皆さんも平常心を忘れず合格を掴み取ってください。応援しています。

  • 今日泣くのは明日笑うため
    • 今日泣くのは明日笑うため
    • K.Y. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      北嶺中学校合格

    • 僕はこの春、5校の学校に合格することができました。この体験記が少しでもみなさんのはげみにつながればいいと思います。僕は1年生の頃から浜学園で学んでいました。そのころは宿題を仕上げ提出することが喜びで大きな目標もありませんでした。5年生になると本格的に受験のことについて考え始めることとなり膨大な浜学園の宿題・カリキュラムをこなすことに必死でした。6年生になりクラスはVスタートですが気合いは十分でした。5月の星光テストが受かり、安心し過ぎたので夏の前にクラスが落ちショックを受けました。その後受験の天王山といわれる夏休みを全力で頑張り、成績が少し伸びました。しかし僕の地獄はここから始まりました。まず各月ごとの目標に沿って地道に努力を続け日曜志望校別特訓で実力を上げる勉強をしていきましたが星光・西大和の入試練習を全て落とし僕は負けじと頑張りました。担任の先生にも「絶対伸びるはずだ」と励まされ続けましたが、成績は伸びず星光中プレ・西大和学園中プレもCやD判定で大晦日や1月1日、1月3日の絶対とらなければならないテストでも落ち、正直自信を失ってしまいました。それでも残り2週間全力で問題を解きました。前日特訓もあまりいい結果とはいえず不安のまま当日をむかえました。緊張と不安で手がふるえましたが、一問でも多くとろうとくらいつきました。初めて全力を出し切れた感覚がありました。その勢いのまま一日目の星光中二日目の西大和中共に合格することができました。なんと本番に伸びたのです!うれしさと驚きで声も出ませんでした。今考えると僕の勝因は、間違えた過去問を集めたノートを担任の先生が細かくチェックしてくれた後、何度もやり直したことと、何よりも最後までどんなにつらくてもあきらめなかったことだと思います。最後になりますが、入試が終わるまで指導していただいた浜学園の先生、毎日サポートしていただいた事務やSGの方々、お世話係の皆さま、そしてなにより一番近くで健康面から全てを見守ってくれた父や母、たくさんの人々に支えられ大きな花を咲かせることができました。ありがとうございました。

  • 楽しかった浜学園
    • 楽しかった浜学園
    • 中 洋貴 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  本日はこのような盛大な合格祝賀会にご招待いただきまして誠にありがとうございます。
       この度浜学園を卒業した6年生を代表いたしまして、ご挨拶させていただきます。
       僕が浜学園にお世話になったのは、はまキッズの頃からです。はまキッズには3才頃から通いました。色々なパズルをしたり、立方体のスポンジを切断したりと楽しい授業でした。というよりも、僕にとっては遊びの延長でした。しかし、今思えばその遊びが、僕が立体図形の問題が好きであるということにつながっているのかなと思います。
       浜学園には小学1年生の時に入塾しましたが、3年生の時に4年生に飛び級をしました。4年生までは土曜マスターコースと最レ算数、灘中合格特訓を受講しました。
       1回目の6年生はなかもず教室で受講しました。6年生の1回目は、やはり受験生という自覚が全くなく、ほとんど宿題もせず楽しく塾に通っていました。最レ算数は上本町教室で受講したので、優秀な6年生に交じって勉強することができました。自宅ではほとんど勉強しない僕でしたが、浜学園での授業中は集中していたと思います。なかもず教室ではお世話係さんに「中くん、計算テキストはいつ出すの?」と毎日のように注意されていました。今考えてみると、いつも気にかけてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
       2回目の6年生、つまり受験学年は、上本町教室ですべての授業を受けるようになりました。上本町教室は僕の家からは遠く、木曜日の理科の授業には毎回10分以上遅刻していました。毎回復習テストは10分くらい短い時間で解かなければなりませんでしたが、これも今ふり返れば時間短縮の訓練になっていたのかも知れません。そして遅刻してもいつも温かく見守ってくださった理科の先生、ありがとうございました。
       2回目の6年生も、やはり宿題をしませんでした。しかし、Ⅴプリント、特に国語と算数2ndのⅤプリントはまじめに解きました。国語のⅤプリントは、先生に添削していただけるのがうれしかったです。算数2ndのⅤプリントは灘中の過去問以外でも色々な算数のおもしろい問題を解けるのがうれしかったです。
       夏休み期間になると夏期講習、マスターコースと毎日忙しい日々が続きました。またミッドナイトも始まり、帰宅した頃には日が変わっていました。ミッドナイトの日の帰りは父とラーメン屋さんでラーメンを食べて帰ることもあり楽しかったです。
       こんな僕が灘中に合格できたのは、浜学園での実戦テストや演習がたくさんあり、まわりにも優秀な友達がたくさんいたからだと思います。
       僕が特に好きだったのは灘猛特訓です。テストの点数ごと、教科ごとに席順が入れ替わるのも楽しかったです。入試直前特訓は朝から晩までずっと浜学園で過ごしましたが、自宅で勉強しない僕にとってはちょうど良い環境で勉強ができたと思います。
       受験勉強が好きな人はそれ程多くないと思います。そして何時間も続けて一人で勉強するのは苦痛であるかも知れません。でも、浜学園にはたくさんの良きライバルであり、同じ目標に向かって頑張っている仲間がいます。受験は最後は一人で戦わなければならないけれど、すばらしい仲間と競い合い、はげまし合える環境が必要だと僕は思います。
       僕はどんなテストや模試でもあまり緊張しないし、海陽中等教育学校と函館ラ・サールの受験日には父が受験会場を間違え、ぎりぎりの到着でしたが、特に緊張しませんでした。しかし、灘中一日目の前日、ホテルに泊まっていましたが、いつもと様子が違う僕を心配して父が自宅にいる姉に電話をかけるように勧めてくれました。電話に出た姉は、おもしろいことを言って僕を笑わせてくれました。おかげで少し緊張が解けました。
       その後、浜学園の先生方からのおやすみコールで勇気づけられ、ぐっすり眠れました。そして僕は合格を手にすることができました。
       浜学園での楽しかった日々は、僕たちの財産となることでしょう。最後になりましたが、浜学園学園長をはじめ先生方、スタッフの方々、僕を支えてくれたすべての人たちに感謝をしたいと思います。本当にありがとうございました。

  • 第一志望校合格への道
    • 第一志望校合格への道
    • A.H. さん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格

    • (はじめに) 私は第一志望校の大阪教育大学附属天王寺中学校に合格しました。ここには私が浜学園に通った1年間について記しています。この体験記が一人でも多くの方の参考になれば幸いです。
      ( 入塾 ) Sクラスからスタートしました。このころは復習テストで良い点数がとれるよう、宿題をていねいにするように心がけました。
      (  春  ) 春期講習は、女子最難関コースについていくのに必死でした。マスターコースは、4月からクラスに上がることができました。
      (  夏  ) 夏休みは、夏期講習、日曜志望校別特訓、マスターコースがあり、今まで以上に大変でした。しかし今から考えると、夏休みの過ごし方が合否を分けたと思います。
      (  秋  ) ライバルの強さを知るため、大教大附属中の対策講座を受講しました。このころから過去問や作文教材を始め、先生に添削して頂きました。日曜志望校別特訓は、附属
      天王寺に合った勉強をするため、RD明星・附天・清風南海コースへ移りました。
      (  冬  ) 12月からSクラスに戻り、附属天王寺の勉強を最優先にしました。入試直前特訓は、ベストにのることと、1組で1位をとることを目標に真剣に勉強しました。
      (附天1次) 国語が難しく感じられましたが、算数で挽回し、合格。
      (附天2次) 理科は落ちついて問題が解け、記述も全問うめることができました。社会はあまり自信がありませんでした。副教科は、私の得意分野が出題されたので、あせることなく問題に答えることができました。合格したとわかったときはとてもうれしかったです。
      (おわりに) 私を第一志望校合格へ導いてくださった浜学園の先生方、両親には本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • 自分スタイルの3年間
    • 自分スタイルの3年間
    • R.Y. さん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格

    • (小  4) まだ受験を意識しておらず、マスターコースにただ通っているだけでした。このころから6年生まで算数は偏差値が50を越えないときもあり、苦手でした。
      (小  5) 持病の目の手術もあり、Webマスターコースに変更しました。ⅰPadをテレビにつないで大きな画面で見るようにし、復習テストも時間を計って全てやりました。公開学力テストも受けており、通いと同じように学べました。
      (小 6 夏) 自分がどんな立ち位置にいるか知りたくなり、夏期講習と日曜志望校別特訓は教室に通うことにしました。通いはWebとは違い、モチベーションが上がりました。
      (小 6 秋) 「いつかのびる」と思っていた算数のツケがまわってきました。過去問を解いたところ、12点。ここから毎日欠かさず計算テキストや「小問スペシャル」をするようにしました。演習教材はコースの先生が選んでくださった問題を絶対解けるようにしました。
      (小 6 冬) 秋の成果か、12月の公開学力テストで4科100傑に入ることができました。入試直前特訓では苦手でためていた作文教材を全て提出し、丁寧に添削していただきました。こうして全てをやりきった状態で入試に臨むことができました。
      (最 後 に) 受験を通して、苦手に向き合うこと、当たり前のことを当たり前にこなすことの大切さを知りました。
      合格した後、先生に「あなたが入試を一番楽しんだね」と言っていただけました。私がここまで楽しめたのは、作文での不安を「大丈夫」と励ましていただいた先生、分かりやすい授業をしてくださった先生方のおかげです。マスターコースをWebにし、特訓生になった私ですが、マスターコース受講生と分け隔てなく接していただき、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

  • マスターコース
    • マスターコース
    • 村野 愛実 さん

    • 大谷中学校合格

    •  私は、マスターコースのクラス替えでSからHに落ちてしまいました。それから入試直前特訓が始まるまで私はクラスが上がることも、落ちることもなくHでした。Sでは、授業についていくのが精一杯でした。算数の演習教材のB問題は、一人で解くことができなかったので、母に教えてもらいながら解きました。時間がなかったときは大問の2・3題を空白にしたまま、浜ノートを提出しました。何回も解き直すということをしなかったので、テストの点数は、毎回平均点よりも20点ぐらい下でした。Hに落ちてから、必修問題を最低でも3回は解くと決めて、宿題に取り組みました。土曜日は、午後1時30分くらいに塾に着くように家を出て、授業までの間、自習室で算数のテスト勉強をしました。すると、算数のテストで100点や90点台をほぼ毎回とれるようになりました。入試直前特訓が始まる前、マスターコース最後の成績表の順位がクラスでトップでした。がんばった成果が出たんだと思うと、とびあがりたくなるほどうれしくなりました。マスターコースが終わって、入試直前特訓が始まりました。入試直前特訓は、上本町教室の明星・附天・清風南海コースで受けました。入試直前特訓もマスターコースと同じようにテストがありました。私は、またテストで点数がとれなくなってしまいました。そのときに、コースアドバイザーの先生と教育相談をしました。クラスが落ちてしまうと思っていたけれど、そのときのアドバイスで、「がんばろう」という自信が持てました。お世話係さんも受験前日に応援をしてくださったので、あと少しだからがんばろうと思いました。あきらめずにがんばろうと思い、努力をして物事に取り組んでいくことが大切だと思います。この体験を思い出し、これから先もがんばっていこうと思います。

  • あきらめなかった受験勉強
    • あきらめなかった受験勉強
    • 松田 実 くん

    • 清風南海中学校合格
      清風中学校合格

    •  ぼくは、浜学園に2年と半年間お世話になりました。ぼくは4年生の時に夏期講習を受けて、それから浜学園に通塾しました。4年生と5年生はずっとHクラスでした。そして6年生になってからSクラスに上がりそしてSクラスに上がりました。そして日曜志望校別特訓ではずっとR清風理Ⅲプレミアムコースでした。かなりむずかしい教材でした。しかしそれでもめげずにがんばりました。そして11月にSクラスに落ちてしまいました。そして合否判定学力テストではC判定でした。それでもめげずにがんばりました。そして、冬休みの入試直前特訓の問題はすごくむずかしかったです。もうぼくはあきらめかけました。しかしあきらめたら後悔すると思い、1日7時間以上勉強しました。ほかに僕は早朝特訓と午後特訓に行き分からないところをたくさん先生に質問しました。そして受験しました。A入試、受験しにいくと、いろんな先生が応援しに来てくれました。そして合格宣言をして受験に臨みました。しかしあまり自信がなくてお父さんが迎えに来てくれてそして家に帰りました。そして次の日結果を見ると不合格で悲しかったです。しかしあきらめきれなかったので、B入試も受けました。B入試もたくさんの先生が応援に来てくれました。そして合格宣言をして、受験に臨みました。そして次の日、家でインターネットの合否発表を見ると合格していました。すごくうれしかったです。これは勉強を教えてくださった塾の先生と受験をさせてくれた親と自分の努力のおかげだと思います。だから今A判定じゃなくて不安でもめげずにがんばってください。

  • あきらめない
    • あきらめない
    • R.K. さん

    • 四天王寺中学校合格

    •  私は5年生から浜学園に入りました。最初は土曜マスターコースを受講しました。復習テストは受けず、宿題もせず、遊んでばかりいました。志望校は決まっていましたが、あまり受験ということを深く考えずまだ1年あったので、サボってばかりいました。秋からそろそろきちんとしたほうがいいのかなと思うようになってきたことがあったので、マスターコースに変更しました。最初はSクラスで頑張っていました。5年生の時は、公開学力テストで良い点が取れていたのでクラスは落ちませんでした。6年生になって公開学力テストが、ものすごく難しくなりました。全然点数が取れず、復習テストの点も悪かったため、Hクラスに落ちてしまいました。初めは「まあいっか」と思っていましたが、教育相談を受けると、四天王寺中学校はSクラスにいないと難しいと言われ、このままではいけないと思い復習テストを頑張ることにしました。日曜志望校別特訓が始まり、公開学力テストでも資格がいるようになってきましたが、全然資格が取れず落ち込んでいました。でも復習テストが良くなってきたのでまずはSクラスに戻ろうと思い頑張りました。しかし、習い事とかぶってしまい、Hクラスで受けなければいけませんでした。Hクラスでも、復習テストは頑張り続けました。日曜志望校別特訓でも、最後まで資格が取れませんでした。入試直前特訓はL四天コースで受けることができましたが、いつも下の方にいました。でも、いつも応援してくれる先生方の言葉を信じて、暗記を徹底的にやりました。そして入試当日。5年生の時に一回来ていた甲斐があってたくさんの人にはビックリしませんでした。入試は思ったより、苦手な社会が出来て、少し自信がありました。結果は合格でした。A判定も、とったことがなかったので、喜びはとっても大きかったです。これから入試を迎える方は何事に対しても諦めず努力を続けると良い結果が待っているので頑張ってください!!

  • 苦手分野の克服
    • 苦手分野の克服
    • Y.O. さん

    • 四天王寺中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が浜学園に通い始めたのは、6年生の夏からでした。それまでは塾に行かず、家で参考書を見ながら勉強していましたが、最後は塾に行きたいと思って浜学園に通うことになりました。
       土曜マスターコースでは基礎を固めて、毎回の復習テストで習ったことを確実に自分のものにする事ができました。そして、日曜志望校別特訓や入試直前特訓もありました。そこでは、応用問題や実践テストで力がつきました。
       私は、志望校にあわせた問題を仲間と競い合ったり、1対1で分からない問題を先生に聞く事もできる環境が自分に合い、良かったなと思っています。
       だから、志望校に合格することができたのだと思います。
       しかし、成績が思い通りに出ない時もありました。それは、得意分野の勉強ばかりしていたからです。11月頃慌てて苦手分野の勉強をやり始め、なんとか間に合いましたが、あの時、苦手分野を克服していなかったら、絶対に後悔していたと思います。だから、テストで成績が思い通りに出ない時は苦手分野を見つけて、たくさん勉強してみてください。
       受験は最後まで諦めず、絶対に志望校に行きたいと思いながら勉強する事が大切だと思いました。
       先生ありがとうございました!

  • 最後の一年間の歩み
    • 最後の一年間の歩み
    • Y.A. さん

    • 四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春受験したすべての学校に合格することができました。辛いこともたくさんありましたが頑張り続けて本当に良かったと思っています。
       6年生の春期講習では女子最難関コースの1組でした。周りにいるのは皆レベルの高い人ばかりで苦手な算数が全くついていけず悔しかったです。でも、得意な国語でカバーしていたので合否判定学力テストはA判定でした。受験の天王山と言われる夏の前にクラスがSに落ちてしまい、まずはSにもどることを目標にがんばりました。特に理科のテキストがとても難しいので何度も解き直しました。長い時間座るので座布団をしいておくと良いと思います。秋になると学校との両立が体力的にもしんどかったです。この時期は早く寝るように心がけました。クラスも上がり嬉しかったです。過去問は担任の先生に見てもらいました。算数の復習テストで全く点が取れず落ちこむこともありましたが、友達に教えてもらったり励ましてもらったりしてがんばりました。マスターコースの先生が浜ノートに書いてくださる言葉を毎週楽しみにしていました。入試直前特訓では算数は基礎を、国語は応用をしました。とにかく体調に気をつけることが大切だと思います。前受けは平常心で受け、易しく感じました。特待生で合格。受験前日の合格宣言や花道で気合が入りました。1日目の四天王寺中学校の算数が難しく不安になりましたが合格。他校も全て合格でした。私の志望校は、清風南海中学校でしたが家族と相談して四天王寺中学校に進学することに決めました。
       私が合格できたのは周りの方のおかげです。切磋琢磨した学校の友達、熱心に教えてくださった、たくさんの先生方。そしていつも見守って、励ましてくれた家族に心から感謝しています。浜学園に通えて良かったです。本当にありがとうございました。

  • 浜でがんばった1年半
    • 浜でがんばった1年半
    • S.N. くん

    • 西大和学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      清風中学校合格
      片山学園中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は5年生の6月に入塾しました。入塾したときはHで公開学力テストの偏差値が40くらいでした。こんなんでどこに合格できるんだ!!とも思いましたが、5年生の間は結局努力できませんでした。ですが奇跡的に6年生のはじめSに上がることができました。そのときとても嬉しかったことを覚えています。Sに上がったことによりまたその嬉しさを味わいたいと思い、がんばるようになりました。H→Sと上がったので復習テストがとても難しいと感じ、そのときもあきらめかけましたが、クラスが上がったときの嬉しさを思い出しながらがんばりました。復習テストで点数をとれるようになり、やがてSに上がりました。そしてSのときに公開学力テストで偏差値62をたたきだしたときは今までで一番の嬉しさを感じました。Sになってから2回目のクラス替えでVに上がりました。入試直前特訓ではM星光・東大寺コースに進みました。クラスは5組で正直落ちこみましたが実戦テストではかなりの頻度で上位に入り名前がのっていたので、それをはげみに最後までがんばりました。夕方の授業が始まるまでは自習室で勉強していました。首もいたくてあと少しなのにもうやめてしまいたいと思いました。だけどここでやめてしまうといままでのことが水の泡になると思い、なんとかがんばりました。そして星光中入試当日、浜学園で合格宣言をして気合いを入れて入試にのぞみました。合格宣言は本当に気合いを入れることができるので思いっきりしたらいいと思います。入試当日はとても緊張するけど、テストがはじまってからはあせらずにテストだけと戦うことが大事です。偏差値が40から62に上がったこと、HからVに上がったことのように努力は必ず報われます!!最後まであきらめずにがんばって下さい。

  • 仲間や両親、先生に助けられて勝ち取ったダブル合格
    • 仲間や両親、先生に助けられて勝ち取ったダブル合格
    • R.Y. くん

    • 開明中学校合格
      関西大学北陽中学校合格

    •  ぼくは受験期間のつらい時期にまわりの人たちに助けられました。特に、6年生の夏期講習はそれまでとはちがい、早朝特訓と夏期講習さらにその後のマスターコースもあり、朝から晩まで勉強漬けでした。それまで甘く過ごしていたぼくは、過酷なスケジュールに慣れず、ほんの数日で「つらい」と弱音をはいてしまいました。しかしその過酷なスケジュールを乗り越えられたのは、友達の存在と両親の影の支えがあったからだと思います。
       行き帰りの電車の中で友達が楽しく進学先の目標やその日あった出来事などを話しかけてくれました。すると、苦しさやつらさが消え、楽しさに変わりました。時には一人でいたいと思う時もありましたが、同じつらさを知っている友達ができて本当に良かったと思います。
       両親は毎朝早くから弁当を作ってくれたり、むかえに来てくれたりと応援してくれました。多い時には浜学園まで2回も弁当を届けてくれました。
       冬休みに入る前には合格ラインに入っていなかった開明中学校でしたが、スーパー理数コースを目標にして冬期も朝から晩まで浜学園で学びました。自習の時にはたくさん質問して先生に解き方を教えていただき、勉強するポイントを教えてもらいました。その間も友達と一緒だったので目標へ向けてはげましあいました。2日続けて受けた合格発表の日に受験番号を2つ見つけた時は感激しました。さらにスーパー理数コースにダブルで合格していたことは自分でもびっくりしました。封筒を開けた瞬間は忘れられません。一緒に発表を見に行った両親も心から喜んでくれました。こうしてダブルで合格できたのは、浜学園で一緒に学んだかけがえのない友人たちと両親、そして的確なアドバイスをくださった先生のおかげです。
       自習は孤独に感じるときもありますが、浜学園にいれば友達も先生も一緒です。がんばればがんばるほどたくさんの知識が身につきますので、みなさんもぜひ取り組んでみてください。

  • 有言実行
    • 有言実行
    • K.I. さん

    • 帝塚山学院中学校合格

    •  志望校や受験校を決めるためには、情報収集が大切です。
       そのためにも、見学会は是非積極的に参加することをおすすめします!
       「比較的時間に余裕のある5年生や6年生前半に、気になる学校や受けるかもしれない学校の見学会に行こう!」と母に言われ、「面倒くさいな…」と思いながらも何校か見学・体験授業に参加しました。
       「志望校を決めるのはまだまだ先なのに」という気持ちもありましたが、6年生後半になったら志望校別特訓やテストなどが見学会と重なることも多いので、今考えると、早めに参加しておいてよかったです。
       6年生の夏以降は、最終候補の学校だけもう一度見学会や個別相談会、プレテストにも参加しました。日頃から先生にも両親にもたくさん相談し、自分の中でも焦らずじっくりと、たくさん考えました。
       母と私の思う志望校が違い、たくさん喧嘩もしました。なかなか志望校も受験校も決まらず、入試直前特訓の時期には、ほとんどのお友達が決まっていたので少し焦りました。
       先生に何度か二者面談をお願いし、母と先生での二者面談も別でしてもらいました。私がなぜその学校を受験したいかを、先生はじっくりと聞いてくれました。
       私には、幼稚園から変わらない将来の夢があります。
       それを叶えるためには○○学部に行きたい。○○学部に行くにはどこの中学校のどのコースに入学すれば可能性が広がるのかを考え、「帝塚山学院のエトワールコースに行きたい!」と心に決めました。
       母は納得がいかないようでしたが、「通うのはお母さんじゃないもんね。6年間も通うんだし…決めたからには頑張って上位で合格狙っていこう!」と言ってくれてとてもうれしかったです。
       たくさん話し合った結果、帝塚山学院中学だけを受験しました。絶対合格するから大丈夫!と宣言しながらもちょっとドキドキしました。
       過去問はやり直しまできっちりやりました。勉強をする中で学校生活を想像したり楽しみが増していき、入試当日が待ち遠しかったです。
       入試本番も落ち着いて受けることができました。そのおかげで試験直後には「合格してる」と確信がありました。そして、無事目標のコースに合格することができました。
       「合格してる。と思えるところまで頑張れたのは、浜学園を信じて最後まで頑張ってきたからやね。浜学園に通ってて良かったね」と褒めてもらえた時は、頑張ってきてよかった!辞めずに逃げずにやってきてよかったと思いました。
       それに、先生から「有言実行やな!」と言ってもらえたのが最高の褒め言葉です!!
       みなさんにも自分が行きたいと思える学校を選んで、自信を持って受験してほしいなと思います。

  • 浜学園での日々
    • 浜学園での日々
    • 辻本 灯 さん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      開明中学校合格

    •  私の受験勉強にはたくさんの事がありました。100点を取って大喜びした事や、遊びすぎて怒られた事もありました。これから書く事はその中で私が思った事です。
       私は小学5年生で浜学園に入りました。入ってすぐは勉強の量も少なくクラスもすぐに上がったので浜学園に行く事が楽しかったです。ですが、5年生の夏期講習が始まり、初めて長時間机に向かうようになり勉強もどんどんつまらなくなってきました。しかも、学校との両立が難しくなかなか思うように成績も伸びませんでした。6年生になると5年生で受けていなかった社会の授業も受ける事になり、成績が伸びるどころか下がってしまい(こんなに頑張っているのに!!)とショックを受けました。その様子を見ていたお母さんが「頑張るのは当たり前。どう頑張るのか?その成績を見てどうとらえるのかが大事」と言ってくれました。当たり前の事だけど、私が頑張りを変えるきっかけをくれた一言でした。その一言のお陰で本番も気負わず問題を解く事が出来ました。
       私は受験をして二つの事を学びました。
       一つ目は、隣にいてくれる人の大切さです。両親や先生の一言で頑張れる事もたくさんあると思うので、たくさんの人から話を聞いて欲しいと思いました。
       二つ目は、本番でも気負わず楽な心構えで挑んで欲しいという事です。ケアレスミスとかはダメだけど気負いすぎると実力も発揮出来ず後悔すると思います。
       2年間浜学園に通って嫌と言うほどテストを受けましたが、そのお陰で本番でも気負わず志望校に合格する事が出来ました。だから前向きに頑張って欲しいです。

  • 心がくじけた副教科
    • 心がくじけた副教科
    • 中島 蒼太朗 くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格

    •  ぼくの受験校である、大阪教育大学附属天王寺中学校は、とても色々な試験があります。国語や算数、理科、社会は、もちろんのこと、家庭科や図工、音楽、体育までもあります。国語では、時間が少なすぎるということと、作文があることが大きな壁でした。時間が30分しかなくて、気を抜けば大きい問題一個丸ごと落とすほどシビアです。作文は、かわった題名が出るときもあるため、数多く練習し、その都度浜学園の先生に見てもらいました。本番でも脳をフル回転させて考えました。算数は、作図がありますがあまり、難しくはありません。浜学園の先生にしっかりと一から教えてもらったからです。理科や社会では、実験や言葉の意味をよく聞かれました。しかし、これだけでは、ありません。一番苦戦したのは、それ以外の教科でした。家庭科は、学校の教科書を一から読みましたし、図工も図形の書き方からかげのつけ方まで一からがんばりました。音楽も終止線や音符の種類、クレッシェンドなどの記号も覚えました。ただし、体育は、先生が言っていたとおり、あまり練習をしませんでした。これをふまえて言えることは、一人でかかえこまないことです。あまりにも教科が多く、何度もくじけてしまいます。副教科は、自分が思ったよりも難しいものです。しかし、それを一人で考えずに、先生や家族に相談することで気持ちが楽になります。答案も浜学園の先生にたくさん見てもらいました。しかし、困ったことに、一次試験が受からないと、二次試験の副教科を受けることができません。そんな考えを受験前に考えてしまうかもしれません。でも大丈夫です。いままでやってきたことは無駄になりません。必ず一次試験に受かると思ってがんばりましょう。そして自分の実力を信じましょう。最後に、「合格」という言葉にみなさんがたどりつけるようにがんばってください。心から応援しています。

  • 最初で最後の受験
    • 最初で最後の受験
    • 西澤 侑志 くん

    • 清風中学校合格

    • (はじめに) 僕が浜学園に通い始めたのは5年生の2月からでした。ですがそのとき僕は中学受験ということをあまり深く考えていませんでした。
      (  春  ) 始めはHから始めました。最初は浜学園に通うことがあまり好きではありませんでした。だけれど先生ごとにちがうユニークな授業がしだいに楽しくなってゆき、通い続けることができました。
      (  夏  ) 7月になると日曜志望校別特訓と夏期講習が始まりました。日曜志望校別特訓では8時間勉強しました。とても辛かったですが志望校合格という同じ目標をもつ友達と一緒に勉強することができ楽しかったです。夏期講習では宿題が多く大変でした。このころ見学会に行き清風中学校を受験校と決めました。そしてこのときに僕は受験ということを意識し始めました。
      (  秋  ) 夏期講習での勉強が効いたのか徐々に成績が上がってきました。
      (  冬  ) このころに受験勉強が本格化し、過去問や弱点などの克服をし自分の力を引き上げました。入試直前になると1日中勉強をして先生に分からないところを質問しました。
      ( 本 番 ) 清風中学校に行く前に上本町教室でミニ講義があり、先生から問題を解くときの注意点やアドバイスをもらいました。そして、学校の前で「絶対合格するぞー!!」とさけびました。すると不思議なことに緊張や不安がどこかにとんでゆき心が軽くなりました。そしてテストを受けてみると国語、算数、理科、社会どの教科でも全て解くことができました。結果、理Ⅲプレミアムコースで合格することができました。これで僕の人生で最初で最後の中学受験が終わりました。
      (最 後 に) 最後に今まで質問に答えてくれたり楽しい授業をしてくれた先生方、いつでも応援してくれたりして心の面でのサポートをしてくれた事務員のみなさま本当にありがとうございました。

  • 合格できたのは…
    • 合格できたのは…
    • Y.T. くん

    • 近畿大学附属中学校合格

    •  これから浜学園に入る人たちへのアドバイスをします。授業の流れ(マスターコース)は、テスト・授業という流れで、V・S・Hというクラスがあり、それぞれ授業内容がちがいます。初めてのマスターコースの授業はとても緊張します。復習テストは、宿題にしっかり取り組んでいると簡単ですが、取り組んでいないと後悔してしまいます。浜学園の授業は、とてもわかりやすく解説してくれたり、おもしろく説明してくれる先生方などいろいろな先生がいます。初めての授業は、長いと思うかもしれないけどだんだん短く感じることが多いです。受験が近くなってきたら、宿題に取り組むだけではなく、ノートの見直しをしたほうがいいです。選択社会も、とっておいたほうがいいと思います。社会は、5年と6年だけでもいいので習っておいたほうがいいと思います。中学入試で、とても役に立ちました。合格して言えることは、やはり浜学園に入ってよかったということです。もし、しんどくてちがう塾に入ろうと思っていたら、志望校に合格できていなかったかもしれません。ぼくは、4年生のころから浜学園に通うようになりました。その前は、他の塾に入っていましたが、浜学園に入った理由は、お兄ちゃんもお姉ちゃんも浜学園で勉強して、第一志望の学校に合格できたからです。浜学園のおかげでぼくも、第一志望の学校に合格できました。初めは、「きつい」と思っていて、やめたいなぁと思うかもしれないけど、入試が終わるとあっという間だったと思い、もっと、ちゃんと勉強したらよかったと思いました。がんばって勉強して合格できたら、「ちゃんと勉強してよかった」「浜学園に入ってよかった」と思います。ふり返っても、浜学園で勉強してよかったと思います。塾だったら、浜学園をおすすめしたいと思います。

  • 0から合格へ
    • 0から合格へ
    • 髙尾 茉央 さん

    • 帝塚山中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、第一志望の帝塚山中学校の英数コースに合格することができました。私は4年生の時に浜学園の入塾テストで2回も落ち、3回目でやっと入塾することができました。偏差値も30台で、帝塚山中学校に合格できるような成績ではありませんでした。5年生になってもなかなかSクラスに上がることができず、少し不安でした。「これで本当に合格することができるのか」と思ったりもしていました。Sクラスに上がれたのは、6年生の時の最後の1ヶ月間だけでした。上がれたことは嬉しかったけれど、偏差値は40台でした。このままでは合格するのは難しいと考えました。過去問は10月頃から始めましたが点数はボロボロで、算数は30点ぐらいしかとれませんでした。しかし、過去問をずっと続けていると、国語や理科は安定して得点できるようになりました。ところが、算数は大の苦手で、100点をこえることはあまりありませんでした。算数の配点は高いので、「算数をどうにかしなければ!!」と思っていました。早朝特訓などにも行き、質問をしました。すると、算数の過去問で1回だけですが100点をこえる点数を出すことができました。ただ、なかなか安定して高得点を出せなかったので、前よりもっとやり直しに努めていきました。また、日曜志望校別特訓でもらった算数の小問集にも力を入れていきました。帝塚山中学校は過去問がたくさんあるので、早い時期から取り組んで、解いたものは先生に提出して添削してもらい、アドバイスを受け、徹底的にやり直しをすることで合格への道につながると思います。私もその過去問を先生たちに見てもらったおかげで、本番の点数につながったんだと思いました。教えてくださった先生たち、本当にありがとうございました。これから、受験をする人たちもがんばってください!!絶対にあきらめない!!私も最初はとても合格できるような成績ではなかったけれど合格することができたので、みなさんも絶対に合格できます!!努力をすれば、誰でも合格はできます!!本番は落ち着いて焦らずに時間配分に気をつけて、最後まであきらめないのが大切なことだと私はこの体験を通し思いました。

  • 楽しかった浜学園
    • 楽しかった浜学園
    • T.I. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      開成中学校合格
      洛星中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、1年生から最レ算数に、4年生からマスターコースに、5年生から灘中合格特訓にも通い始めました。6年生になると、それまでおおむねこなせていた宿題が膨大な量になり、あまりこなせなくなりました。でも、不安なところはしっかりやるようにし、また、授業内容はできるだけその授業の中で理解するようにしました。先生の話はとても楽しく、浜学園に行きたくないと思ったことは
      1度もありませんでした。
       僕は、社会も最後まで続けていました。理由は、社会も好きだということと、算数が得意でない僕はできるだけ4科で受験したかったということです。
       また、家で勉強をしない僕はできるだけいろいろな講座を受けるようにしましたが、中でも「灘猛特訓」と入試練習はとても役立ちました。灘猛特訓では、時間を短縮してテストをすることで、実際の時間でテストをするときには余裕を持って解くことができました。入試練習では、合否が出るので、特に真剣に取り組みました。また、合格が出て上位に入れるとモチベーションも上がりました。
       入試の前日には、おやすみコールで先生方がリラックスさせて下さり、1日目夜のおやすみコールでは算数ができず落ちこんでいた僕に「今年はすごく難しかったから大丈夫」と言ってくださり安心して2日目に臨むことができました。
       最後になりましたが、こんな僕を励まし応援してくださった先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

  • 3日のための4年間
    • 3日のための4年間
    • 堀坂 俊輔 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  本日はこのように盛大な合格祝賀会にご招待いただきまして誠にありがとうございます。この度卒業いたしました六年生を代表いたしまして、ご挨拶と浜学園での体験談をさせていただきます。
       「いつから浜学園に入ったの?」と、浜学園在園中に度々友達に聞かれました。僕が浜学園に入ったのは三年生の時です。ただ、その時は灘中合格特訓と公開学力テストの月二回しか浜学園に通っていませんでした。一週間の時間の使い方としては、それ以外のプールなどの習い事や、家庭学習が中心の生活でした。小学校で習う勉強とは格段に違う受験勉強を家庭ですると、問題が解けなくて教材を見るのが嫌で吐きそうになったこともありました。でも、解けた時の嬉しさと「良く解けたね」と褒められることを楽しみながら勉強をできていたので、受験の実態がイメージできないままでも、月二回の浜の生活を続けられていました。
       四年生になり、浜学園での受験勉強が本格化し始めました。ここで、僕の浜生活を通して二つお伝えしたいことがあります。一つ目は飛び級について、二つ目は四科目についてです。
       一つ目の飛び級についてですが、僕は四年生の五月から一学年上の五年生のクラスに自分から希望し、親や先生方と相談して飛び級で所属しました。四年生の内容を飛ばして学習を進めることになり、特に各学年で覚えることが多い理科が不安で仕方ありませんでした。学んでいない分野の理科は解けない、知らない分野が出題されるかもしれないという恐怖感からウェブで必死に四年生の分野を補いました。飛び級先でVクラスではなくなったら元の学年に戻ることを約束事に、必死に食らいつきました。僕に優しく接してくれた先輩方の存在も大きく、受験当日に先輩が受験校に来てくださり、保護者と一緒にアーチで声をかけてくださったのはとても嬉しかったです。
       六年生の内容は二年間学ぶことになり、二年目は似た内容も当然ありました。でも、六年生のV0クラス教材や日曜志望校別特訓で新たな問題に出会えたり、五年生の時にできなかった内容が補えていることを確認できたりしました。とても多くの宿題やプリントに追われる中、僕が意識したのは「二度間違えている時間は無い。一度見た問題は完ぺきにする」ことでした。手を付けられなかった算数のプリントはどんどん溜まっていきましたが、解いて間違えた問題を優先してやり直していきました。
       飛び級してみて、飛び級が必ずしも良いとは思いません。算数も国語も難しく、理科も二学年分の勉強で本当に大変でした。飛び級先の成績で、どのラインを割ったら原級に戻るか決めていた約束が、難しくて解けなくて当然、間違えても当然と甘える気持ちを封じ込めていたのだと思います。
       二つ目は四科目についてです。僕は灘中を第一志望に考えていましたが、灘は算国理の三科で社会は受験勉強する必要がありません。併願校も三科で受験が可能です。それでも僕が社会を含めた四科目を勉強し続けた理由は四つあります。
       一つ目に、僕は社会が好きでした。とても面白かった授業と、仲間と競い合ったテストが繰り返されることによってモチベーションが下がることは無く、常に楽しく社会の勉強が進められました。
       二つ目に、浜学園で受験勉強として学んだ社会科は中学校でも役に立つと思っていました。三科にして社会の受験勉強をおろそかにしてしまうと、中学校に入った後、社会を覚えるのが大変だと考えていました。
       三つ目に、中学入試においては三科の点数から換算した点数か、四科合計の点数のうちの良い方で合否が決まるので、特に不調の時でも点数がぶれない社会があることは、些細なことでも不安になった受験当日の精神的な支えになりました。
       最後に三科の勉強で精いっぱいになり、どうしようもなくなった時には、「社会を辞めれば三科にかける時間がいっぱいできるんだ」と思う事が、浜のプリントがどんどん積もっていっても、気分を楽にしてくれました。こういう理由で僕は社会を続けていたのだと思います。
       僕は受験勉強の中で一番しんどかったのは最後の入試直前特訓だったと思っています。朝早くから夜遅くまで約半日の特訓の後に宿題をしなければいけなかったので、それまでもしんどいと思う事は多々ありましたが、それにも増してしんどかったです。ただ、「入試で最高の成績を出すには、これはしないといけないことなのだ、あと二週間の辛抱なのだ」と思って乗り切っていました。心が折れそうになる度に、父からも、「あと二週間だけだ」「あと十日だけだ」とカウントダウンしつつ言われ、その度に自らを奮い立たせていました。
       その次にしんどかったのは、七月からの日曜志望校別特訓だったでしょうか。これも宿題が大変でした。一気に仕上げるのは僕には無理なので、コツコツと毎日少しずつ宿題を進めていくことを心がけましたが大変でした。
       そうして迎えた入試の一日目。一週間前に受験した二校の経験もあり、緊張をほぐしてくれようとする家での家族のアーチも励みになり、想像していたほどの緊張はありませんでした。ミニ講義を受け、先輩や保護者のアーチの中を歩き、指定の席に着き、思いのほか平常心でいられたと思います。
       一日目の算数は、やっちまった!と思いました。周りで簡単だったと言う受験生の言葉も追い打ちをかけました。僕は覚えていませんが、二日目の会場に向かう電車内で、行きたくないと言っていたそうです。午後の他校、その次の日の他校と怒涛の三日間が過ぎ去り、僕は灘中の合格を別の受験校で知ることになります。
       合格したことを知らされ、最初に思ったのは「やっと受験勉強が終わった。思う存分遊べる」という解放感でした。自分から希望して飛び級をした、三科にせず四科にすることを望んだとは言え、やはり受験勉強はつらく、苦しいものでした。ただ、今思えば、浜での生活は懐かしく、いい思い出です。受験勉強をして、僕は色々と鍛えられたと思います。
       最後に、僕が無事中学校受験を終えられたのは、勉強を必死に教えていただいた浜の先生方や、色々相談させていただき支えていただいたスタッフの方々、毎日温かい目で僕を見守ってくれた家族をはじめとする多くの人々のおかげです。本当に、色々とありがとうございました。
       本当に多くの人の支えがありここに立っています。僕にとって中学受験は一つの通過点に過ぎません。これからも日々努力していきたいと思っています。
       ご静聴ありがとうございました。これで総代挨拶を終わります。

  • 支えてくれたみんなへ
    • 支えてくれたみんなへ
    • 栗山 里朋 さん

    • 関西大学北陽中学校合格
      大阪女学院中学校合格
      帝塚山学院中学校合格

    •  私は、この春、関西大学北陽中学校に通うことになりました。この体験記が役立ってくれれば光栄です。
       私が入塾したのは小2の春ごろからでした。その時から塾の宿題をするのに精一杯だったので、宿題をこなしても復習テストの点数が伸びなくて、それからの約4年間好きな科目の国語以外ははっきり言って勉強自体をしませんでした。そのせいか、クラスは上がる事もなく新しく入塾してきた子に追いぬかされてばかりでした。
       そんな中、私は受験生になりました。受験生になっても国語しかがんばりませんでした。そして、日曜錬成特訓が始まりました。その始まった1ヶ月後にぐうぜん公開学力テストでDコースの資格がとれる成績を修めました。それから、私は油断をしてしまい、次の公開学力テストからとても成績が落ちました。
       そして、合格の壁といわれる夏休みがきました。私は夏休みになってもなまけてばかりいて、成績は伸びず、追いぬかされていく一方でした。夏休みが終わったころ三者面談をして、そこでは、これからのコースの事や志望校についてじっくり話し合いました。それから、とてもがんばりました。宿題や過去問を毎週提出しました。これはすごく力になると思います。それから年末まではとても早いと思います。年末の暗記大会は行けるなら行くべきだと思います。入試の時、自信につながりました。入試直前特訓は確実に力になりますので行くべきだと思います。
       私はギリギリまで合否判定学力テストでD判定でした。でも、合格することができたのは何度も二人で泣きながら話し合って、塾を変える事をすすめられても最後まで信じてくれた家族と、何度もざせつしそうになった時に支えてくれた先生方と、同じコースのライバルであり、はげましあった友達のおかげだと思います。本当にありがとうございました。
       これからの受験生のみなさんは一分一秒大切に未来へ向かってがんばって下さい。

  • 努力しつづけること
    • 努力しつづけること
    • Y.Y. さん

    • 清風南海中学校合格
      四天王寺中学校合格
      帝塚山中学校合格
      岡山中学校合格

    • (3 年 生) 私は、3年生から受講を始めました。そのころは、公開学力テストでも、ほとんど100位以内に入れていて、復習テストでもベストに入るときが多かったです。
      (4 年 生) マスターコースではVクラスで、最レでは1組でした。何とか1年間クラス落ちはしなかったですが、3年生のときみたいにベストに入ることがあまりできなくなり、成績も少し落ちてしまうことが多かったです。
      (5 年 生) マスターコースや最レの問題の難易度が上がり、宿題を回すのがしんどくなりました。公開学力テストでも、100位以内に入ることがめったになく、成績が落ち込んでいました。夏から、VとVでクラスが分かれるようになり、私は成績が悪かったのでVになってしまいました。だけど、1月の復習テストも公開学力テストもがんばっていい点を取ったので、6年の2月からVクラスに上がることができました。
      (6 年 生) 最初の2・3月は、Vクラスで、得意な社会は①テスト組でした。だけど、マスターコースは4月にVに落ちてしまいました。そこからはなかなか成績が上がらず、成績も下から数えた方が早いときもたくさんありました。しかも、残念なことに9月の公開学力テストで、偏差値60を切ったことのなかった社会で40台を取ってしまい、2組に落ちてしまいました。マスターコースは、最後の12月だけVに上がることができて、うれしかったです。
      過去問にも取り組みましたが、何度やっても、どの学校も希望のコースまで点数が届かず、とてもあせりました。しかし、入試本番では、自分の解ける問題がたくさん出たので、あせらずに出来ました。そして、4つの学校に合格することができ、とてもうれしかったです。
      (おわりに) テスト勉強や宿題はとても大変だったけれど、多くの人が支えてくれたことにとても感謝しています。

  • 不安
    • 不安
    • 近藤 妃夏 さん

    • 四天王寺中学校合格
      同志社香里中学校合格
      大阪女学院中学校合格

    • 私は、5年生から6年生まで土曜マスターコースに通っていました。その時は、国語と理科が得意で苦手な算数をカバーできていました。でも、6年生からマスターコースのSクラスに通い始めたら、授業についていけませんでした。一番得意な国語でも平均点を取るのが精一杯でした。なので、クラス替えでHクラスに落ちてしまいました。その時の私は、まだあと7ヵ月もあると甘く考え、宿題もほとんどしていませんでした。
      すると、クラス替えでHクラスに落ちてしまいました。私は、クラス替えがあと1回という状況でHクラスに落ちたため、さすがにあせりました。そこから、宿題をがんばってこなすようになりました。その時がんばれた理由は、ライバルがいたことです。毎回、テストの点数を競ううちに自然とやる気が出てきたからです。そして、とうとう…Hクラスに戻ることができました。ですが、浜学園の先生に、四天王寺は受からないかもしれないと言われました。父と母にも「あきらめたら?」と何度も言われました。でもその度に私は、挑戦するだけと言ってあきらめませんでした。
      なので、受験当日も受験するだけ、と思っていました。とうとう試験が始まり奇跡が起きました。なんと、テスト直前に勉強したものが5つも出たのです!私は少し、いけるのではないかと思いました。すると、その通りで、いつも50点も取れない算数が85点でした。その日から合格発表までワクワクでした。そして合格発表は行けなかったけど、母から「合格」と言われました。まだ実感がわきません。この体験から私が大切だと思ったことは、行きたい学校は絶対にあきらめないことです。私はCやD判定しか出なかったけど合格でした。その日まで、合格、不合格は分かりません。あきらめずにコツコツ努力することが大切です。私は、計算テキストや社会・理科の宿題、算数のテーマ問題すらほとんどしていませんでした。でも、もっとがんばっていたら不安におそわれなかったと思います。合格に向けて努力して下さい!

  • 決して諦めない
    • 決して諦めない
    • 戸上 莉聖 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格
      帝塚山中学校合格

    •  私はこの春、晴れて洛南高等学校附属中学校に入学します。私の経験が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
       浜学園に入塾して、1年生から3年生までは最レのみを受講。4年生は土曜マスターコースと最レWebを受講。5年生でマスターコースVクラスのスタートとなりました。最初の①社会実力テストで最悪な点数をとってしまい、社会にも力を入れていきました。ようやくマスターコースにも慣れてきた頃、VとVでクラスが分かれる事になり、なんとかVになる事ができました。しかし、復習をおろそかにした結果、5年最後のクラス替えでVに落ちてしまい、とてもショックでした。でも、6年生では社会で副学園長の授業が受けられる①テスト組に入り、その事が励みになりました。6月のクラス替えでは、Vに上がりましたが、日曜志望校別特訓も始まり、宿題が更に回らなくなりギリギリ状態でした。また、Vに下がってしまい、各教科の先生の教育相談を受け、多くのアドバイス等をいただきました。そして苦戦しながらもその成果が、9月にVに上がると共に、国語はVに上がる事が出来ました。
       入試が近づくと、日曜志望校別特訓も授業の難易度が上がっていき、ついにマスターコース終了。いよいよ入試に向けてラストスパートです。入試直前特訓PART1、PART2ではわからない問題を質問する様にして、暗記などの基礎から過去問の応用まで、特に苦手分野を中心に一つ一つ丁寧に解きこなす様にしました。わからない問題はけっして放置せず、弱点強化はとても大事だと思います。
       第一志望の洛南は合否判定学力テストやプレ入試、入試対策では合格まであと一歩で、何度もくじけそうになりましたが、本番は落ち着いて挑めました。そしていつもより出来たという自信と手応えを感じました。発表まではとても不安だったけれど、自分の受験番号を見た瞬間、嬉しさと同時にやっとほっとする事が出来ました。
       この受験を通して、最後の最後まで、諦めない気持ちが大切なんだと思いました。これからも、諦めない心で突き進んで行きたいと思います。
       担任の先生、担当教科の先生方、SGさん、事務の方々、家族に支えられたからこそ、合格する事ができたと思っています。本当にありがとうございました。

  • 未来への一歩をふみだす
    • 未来への一歩をふみだす
    • M.T. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格
      愛光中学校合格

    • 私は、今年神戸女学院中に合格することができました。以下の合格体験記がみなさんのお役に立つと幸いです。私は6年生になり今までの倍程度に増えた宿題をこなすために、必要な問題と、そうでない問題をわけて解くようにしました。でも、女子トップレベル算数の宿題はきっちりこなし、大切なところは、マーカーで引いてしっかりと覚えるようにしました。11月にあった神戸女学院中プレでは、国語の点数が非常に悪かったため、女子トップレベル国語の講義に今まで以上の力を入れました。算数は、とにかく過去問を徹底し、理科は「ラスト100」をほぼ完ぺきにし、「ファイナル8」はすべて覚えました。社会は5年生のころ、とても苦手でなかなか点数ものびなかったのですが、副学園長先生に助言をいただき、その通りにすると偏差値はどんどんのびていき、70まで到達しました。入試前の直前特訓では、今まで日曜志望校別特訓でやってきたことを、すべてまとめて復習しました。前日特訓では先ぱい方からの激励もあり、はげまされ、勢いがつきました。試験当日は、先生方の応えんのおかげもあって、点数ののびがあまりよくなかった国語をあせらずに解け、社会のわからない問題も迷わずにあきらめることができました。そして、無事合格することができました。この合格を支えてくださった、浜学園の先生方や事務の方、最後まで応えんしてくださってありがとうございました。

  • 東大寺への道
    • 東大寺への道
    • 春山 恒誠 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風学園中学校合格
      北嶺中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕はこの春、第一志望校の東大寺学園中学校に合格することができました。この体験記が、これからの受験生のお役に立てば光栄です。
       僕は4年生の4月に入塾しました。当時は1番下のクラスでスタートしましたが、復習テストでベストに入れる様に頑張っているうちに、夏休み前までに順調にクラスが2つ上がりました。
       5年生ではなかなかVクラスに上がることができませんでしたが、4年の時に資格が取れなかった最高レベル特訓算数の講座を取ることができました。この講座が6年の算数を比較的スムーズにこなせる要因になったと思います。宿題をこなすのは大変ですが、資格のある人は、受講する事をおすすめします!
       6年生はVクラスからスタートすることができました。
       夏はマスターコースに加えて夏期講習や日曜志望校別特訓、入試練習が津波のように押し寄せてきて、くたくたになりました。この頃は時間の使い方が下手で、無駄にしてしまった時間が多くあります。皆さんは時間を有効に使って計画的に宿題をこなしてください。
       秋には志望校が東大寺と決まっていたので、東大寺、星光、西大和の過去問を始めました。過去問は進み具合がわかるように表を作りました。算数の過去問の直しを特にきっちりとこなすことを心がけました。11月、12月の公開学力テストでは偏差値が50台前半まで下がり、落ち込み焦りましたが、気にせず前向きに過去問に取り組みました。星光プレミアムブック算数は楽しかったので、毎日1ページずつ、コツコツこなしていきました。これを提出すると、最後のページに先生がコメントを書いて下さるので、それがとても励みになり、やる気につながりました。とにかく前向きに頑張る事を心がけて取り組んだおかげで、年末の星光中入試練習で3位を取り、苦手な国語も良い点数を取れました。僕の合格は、応援してくださった先生方、お世話係さん、家族のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 集中力
    • 集中力
    • R.I. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、灘中をはじめ、受験した学校全て合格することができました。
       僕は、小1の4月に浜学園のマスターコースに通い始めました。
       小3から最レ算数も受講しました。
       灘中に通っている兄がいたので、灘中に行きたいと思っていました。
       5年生までは、宿題が終わったら、毎日ゲームや読書をしていました。
       6年生になって、ゲームや読書ができなくなり、最初は頑張って、勉強していましたが、だんだんと自由がないストレスで、浜学園の膨大な量の宿題を見るのもいやになり、宿題をさぼるようになりました。
       夏休みもダラダラと過ごしてしまいました。
       秋になって、先生に注意されて、このままではいけないと、ミッドナイトの自習時間に宿題をするようにしました。
       宿題は嫌でしたが、浜学園の授業は楽しかったので、宿題をやらない分、授業中に全て理解できるよう集中して頑張りました。
       わからない問題は必ず質問に行くようにしました。
       また灘と名の付く講座やテストは、受けられるものは全て受講しました。ここでも集中して頑張りました。
       ミッドナイトの算数1日目対策と、灘猛特訓は、特に良かったです。
       浜学園で、これらの講座やテストに何度も集中して取り組んだおかげで、自信を持つことができました。当日は大変集中できました。
       最後に、いい加減な僕に、最後まで声を掛けて下さった先生方には、大変感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 絶対に灘中に行きたい!
    • 絶対に灘中に行きたい!
    • 京 具弘 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) ぼくはこの春、灘中学校に合格することができました。
      (3 年 生) 3年の冬に浜学園に入塾しました。何となく灘中が良い学校と知っていました。
      (4 年 生) 浜学園に通っていた兄が6年になり灘中を目指していると聞いてぼくも行きたいと思う様になりました。公開学力テストは時々100傑に入るぐらいで3桁のこともよくありました。復習テストは点が取れず泣いたこともありましたがずっとVクラスでした。そして4年の終わりに兄が灘中学校に合格したことで、ぼくはもっと灘中への思いが強くなりました。
      (5 年 生) 今思えば5年はまだそれほど宿題は多くありませんでした。しかし社会の勉強は大変でした。灘中合格特訓の資格が取れて月1回住吉教室に通い始めましたが、確認テストでは余り出来がよくなかったと思います。
      (6 年 生) 週7日間の塾通いは宿題をするだけで精一杯で、なかなか復習までできませんでした。春の灘中オープンが好成績だったことで宿題をさぼり始めてしまいました。マスターコースの宿題はやったとしても算数と理科ぐらいで、他はテスト前にパラパラ見るだけでした。成績は下がっていきました。そしてとうとう夏の灘中オープンではとんでもなく悪い成績をとってしまい、先生にきつくしかられてしまいました。親にも志望校を変えろと言われましたが、ぼくはあきらめきれませんでした。夏休み最後の灘中日本一模試は猛勉強をしてA判定を取ることができました。秋以降の公開学力テストも全て100傑以内を取ることができました。特に12月の公開学力テストでは3科3位、4科10位と自己最高順位を取ることができ少し自信もできました。しかし灘の冠模試は成績が悪くいつもくじけそうでした。体調もくずしてしまい勉強がはかどりませんでしたが、それでも頑張ったら大丈夫と自分に言い聞かせ、新しい問題をどんどん解くのではなく今までやっていなかった復習テストや過去問の直しを頑張りました。特に絶対に間違ってはいけない問題を完ぺきにしようと思いました。
      合格を勝ち取るには「絶対に灘中に行きたい!」と強く思ってあきらめないことが大事です。そして最後は自分で出した答えを答案に書く勇気、悔いの残らない様に一生懸命取り組む気合い、健康が大切だと思います。今までぼくを支えて下さった家族、浜学園の先生方、お世話係の方、本当にありがとうございました。

  • 合格への道のり
    • 合格への道のり
    • 井上 幸士 くん

    • 同志社香里中学校合格
      清風中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    • 小学6年生になり、僕の周りもだんだん受験モードになってきました。しかし、僕は、気が乗らずすこし受験勉強から手をぬいてしまい、成績もなかなか安定しませんでした。今、思うとこの時にもっと勉強していればと思いました。僕は国語が得意だったので、公開学力テストや復習テストで、国語で算数を補っているという感じでした。受験の天王山とも言われる夏が来ました。この時にSクラスからHクラスに落ちてしまいました。しかし自分の内でこのままでいいのかという気持ちがでてきて、クラスが落ちたことをバネにがんばろうと思うようになりました。夏期講習が始まりました。夏期講習は時間も長くとてもくるしくてくじけそうになった時もありましたがなんとか乗りこえる事が出来ました。日曜錬成特訓が始まり、マスターコースの宿題も回らなくなってきました。秋には、学校行事もあり、両立もなかなか難しくなってきました。合否判定学力テストも始まりほぼ毎月テストがありました。僕は9月頃から過去問をし始めました。最初の方にやったときは全く解けませんでしたが、何回かやっていくうちにだんだんけい向がわかるようになってきました。また日曜錬成特訓が日曜志望校別特訓になり自分のいきたい志望校の勉強を集中してできるようになりました。そしていよいよあと1か月程で入試本番です。入試直前特訓では特に暗記をきちんとやりました。入試直前は、けっしてもうだめだと思わずに自分なら絶対合格できると思うようにしてください。

  • 学んだものは…
    • 学んだものは…
    • H.H. くん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      同志社香里中学校合格

    • 僕は4年生の9月から浜学園に入塾しました。入塾テストでは、それまでの小学校での授業も理解できていたので自信はありました。しかし、思った以上にテストは難しくて浜学園ではいったいみんなどんなに勉強しているのかと不安になり衝撃を受けたことを今でも覚えています。最初のうちは、友達もいなく、毎回のテストで自信がないときは、隣の人と答え合わせをするのが嫌で、塾を辞めたかったです。けれども塾の先生や、両親から焦らず、まずは毎回の復習テストをしっかりすればいいと励まされ、何とか続けることが出来ました。そして、僕は、目の前の毎回の復習テストの為に、朝は学校へ行くまでの間や、塾に行く前にも問題を解くようにし、テスト範囲を2回、時間があれば3回くり返し勉強すると、特に理科の成績が良くなり、また、算数のわからない問題は、パソコンのペーパー質問で調べたり、父といっしょに考えたり授業前に先生に質問したりしてわからないところをなくしていきました。そうすることにより理科と算数は得意科目となり実力テストでも点数が取れるようになりヤル気もだんだん出てきた結果、6年生の夏頃にはクラスも上がることができました。また、僕は6年生の夏休みまでは、地元のラグビースクールでラグビーを続けていました。6年生なので遠征や試合に参加や、怪我もすることもあり、勉強もスポーツも続けてやりたかったのですが、浜学園で同じ目標を持つ友達と競うことも楽しくなってきた時期でもあったので、受験勉強に集中して時間を使いました。また、僕の楽しみの一つは、塾からの帰りの電車で、友達と色々な話をしながら過ごす時間でした。僕の選んだ学校は、沢山勉強をする学校です。浜学園で培ったあの苦しい勉強方法は、今後も絶対に役に立つと思います。今、流行のCMでもあるように「学んだものは誰にも奪われない」まさに浜学園での僕達の生活だと思います。希望の学校、コースに合格できたのは、あの時、浜学園を辞めないで続けていたからです。浜学園の先生や家族に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 合格した今、思うこと
    • 合格した今、思うこと
    • 萩原 想来 さん

    • 大阪女学院中学校合格
      近畿大学附属中学校合格

    •  私は4年生の夏期講習から浜学園上本町教室に通っていました。学校の宿題と塾の宿題との両立は大変でしたし、特に毎年の夏期講習では苦労しました。そして6年生の夏期講習が終わると、一息するひまもなくコース別の日曜志望校別特訓が始まりました。6月までは19時まででしたが、7月からは10時から21時までで本当にしんどくて、続けられるかと思っていましたが、周りの子のがんばりが自分のはげみになり、気づいたら笑っている自分がいました。先生もくわしく解説をして下さり、コース別だったので自分に合ったコースで勉強することができるのでとっても良かったです。
       私は三重県から上本町教室まで通っていたので着くまでの1時間30分ぐらいの時間で宿題を少しでも終わらせるなどの工夫もしていました。お母さんに漢字のテストを作ってもらったり、暗記カードをやっていたのですが、なかなか覚えられずお父さんに問題を出してもらったりしていました。それでも覚えられなかった時は覚えられない自分に腹が立ち、何度も泣きそうになりました。「苦しい、苦しい」そんな言葉しか頭に浮かんできませんでした。でも合格した今だからこそ良い思い出だなぁと思っています。とうとう直前特訓が始まると、合格か不合格なのかを左右する入試がせまってきたのを感じました。年末や年始にはみんなは楽しんでいるのに、自分はなぜ、勉強しているんだろうと思うことも多々ありました。でもそんな時、小学校の友達からの応援の手紙を見た時、自分はいろんな人から応援してもらっているんだと思い「もっとがんばろう」と思いました。
       受験生のみなさんも毎日コツコツしたら良いことがたくさん待っているんだと思って、苦しいこともありますが、私も先ぱいとして応援しているので絶対に合格を勝ちとって下さい。

  • 楽しく、苦しかった浜学園
    • 楽しく、苦しかった浜学園
    • 初川 理央 さん

    • 帝塚山中学校合格
      開明中学校合格
      近畿大学附属中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (はじめに) 私は、帝塚山中をはじめ、全部で4校に合格することができました。支えてくださった先生方、事務員さん、SGさん、本当にありがとうございました。後に受験する後輩にこの文章が役立ってくれればと思います。
      (小6の春) 2月には、もう小6としてテキストをもらい、授業が始まっていきます。始めの内は小5で習った復習のようだったので、そこまでむずかしくはなかったと思います。春休みに入ってからは春期講習があり、小6の3月半ばまでに習った内容の復習で、小5で習った自分が苦手な単元が出たので、それなりにむずかしく、宿題もマスターコースと同じくらい出ました。また、公開学力テストでは偏差値が50ぐらいだったので、平均点は取れていました。
      (小6の夏) 夏はなんといっても夏期講習です。毎日塾があり、マスターコースもあり、日曜志望校別特訓もあり、すごく大変で宿題がまわらなくなってしまい、復習テストの点数もあがらなくなりました。それでも、合否判定学力テストでよい成績が取れたのでうれしかったです。
      (小6の秋) 9月からは学校で運動会の練習が始まり、すごくつかれていたのですが、そのせいで勉強がおくれてはいけないと思い、人一倍勉強しました。すると、公開学力テストでよい成績を取ることができました。それに、自分の苦手単元もなくすことができました。
      (小6の冬) 私は11月から過去問を始めましたが、その時は公開学力テストの成績が悪くなってしまったので、そちらの勉強を優先しました。冬休みになると、志望コースでクラスが分けられ、私はDコースに入りました。マスターコースや日曜志望校別特訓の宿題がない代わりに毎日塾に行かなければならず、1科目の宿題も多く大変でした。
      ( 本 番 ) 前日特訓でやった問題や見たことがある問題が2、3題あり、本当に安心して解けました。
      (浜学園へ) 今まで4年間お世話になりました。本当にありがとうございました。

  • 浜での4年間
    • 浜での4年間
    • K.K. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望の灘中をはじめとする、全ての受験校に合格することができました。この体験記を参考にしていただければうれしいです。
      (小  3) 授業はおもしろく、先生の話をよく聞くことを第一にして宿題に取り組みました。算数が得意で秋から最レも受講しました。
      (小  4) 灘合の資格が取れ自信がつきました。最レ算数では、宿題を3回すればよいと先生からアドバイスを受け、実行することで解法のテクニックが身に付きました。
      (小  5) 社会や最レ国語も受講し始め、いっきに宿題が増えましたが、教科のバランスを考えて勉強しました。苦手な国語は宿題をするのに時間がかかりましたが、がんばってこなしました。
      (小  6) 最レや灘合は本部の受講なのでマスターコースも上本町教室に移りました。宿題の量が多くて全て出来ないことも多く、第1回灘中オープンでは得意だと思っていた算数も合計61点しか取れずくやしかったです。しかし公開学力テストで算数、理科の成績が良く、Vクラスに上がることができ、自信になりました。たくさんある特訓の中でも、公開学力テストの後にある灘猛特訓レギュラー講座や、祝日に行われる灘猛特訓は、かなりの時間を短縮してテストを受け、その点数でクラス分けをするというハードな特訓でした。しかし、すばやく正確に解くという感覚が身に付きました。実際の灘中の入試で、特に国語で役に立ったので、みなさんも必ず受講した方がいいと思います。
      (おわりに) 宿題の量はぼう大ですが、解いた分だけ力になるので、ぜひがんばって下さい。

  • ギリギリの合格
    • ギリギリの合格
    •  片岡 碧 さん

    • 四天王寺中学校合格
      帝塚山中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格
      土佐塾中学校合格

    • 私は第一志望校である四天王寺に合格することができました。4年の時に、初めて文化祭に行き、とても楽しかったことがきっかけで、あこがれはじめ、また、学校に四天王寺志望が多くいたこともあり、この学校に行きたいと強く思いました。しかし、私は国語が大の苦手で6年の公開学力テストでは偏差値40台が多く、悪いときには30台までいくこともありました。四天王寺は国語ができないとほぼ受かることはできないと聞き、とてもあせりました。必死でもがき続けた結果、50ぐらいまで上げることができました。大満足のレベルとは言い難いですが、この時がんばっていてよかったと思います。なぜなら、入試で点数をかせぐつもりでいた算数が、おどろくほど難しかったからです。その上、鼻血が出てくるという最悪の状況。頭の中が真っ白になり、自分の本来の実力を発揮できたのか分からず、算数終了後の昼食の時間に号泣してしまいました。「四天王寺以外どこにも行きたくない、何が何でも受かってやる!」と思っていた私は、もう心がボキボキでした。でも友達がなぐさめてくれたし、なにより、国語を落ちついて受けることができたので、立ち直ることができて午後からのテストもあせらず受けられました。私はずっと四天王寺に行きたいと思っていましたが、実は、1度も合否判定学力テストでA判定を出すことが出来ず、崖っぷちに立っていました。だからこそ、合格した時の喜びは果てしなく大きかったです。ずっと、ずっと、ずっとあこがれていた四天王寺だし、浜で勉強した努力のすべてが報われたしゅん間です。もちろん号泣しました。本当にうれしかったです。ギリギリの合格でした。でも私がギリギリ合格できたのは支えてくださった先生、事務員さん、SGさんや家族のおかげです。ありがとうございました。これから受験をむかえる皆さんも第一志望校合格のためにがんばって下さい。ファイト!!

  • 自分にぴったりなクラスで頑張れた!
    • 自分にぴったりなクラスで頑張れた!
    • 仲谷 佳波 さん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格

    •  自分は、1年生から浜に通っていました。最初は、面談の先生に「もう一つの学校だと思って来てくれたらうれしいな」と言われ、気楽に入塾したのですが、4年生で勉強の雰囲気がガラッと変わりました。クラスも細分化されてきて、入塾してから初めてクラス落ちしました。当時はあまりにショックで、元のクラスにもどる事しか考えられませんでした。その次のクラス替えですぐに元のクラスにもどれたので、もうクラス落ちしたくない一心で勉強しました。しかし、5年生の夏休みに、再び一つ下のクラスになってしまったのです。そのままずっと元のクラスにもどること無く卒塾までを過ごしました。
       2回目のクラス落ちで落ちこんでいましたが、授業を受けてみるととても分かりやすく、クラスのムードも良くて、自分にぴったりなクラスだと思いました。それなりに友達(ライバル?)もでき、切磋琢磨することができました。充実した浜ライフだったと思います。
       6年間の浜での学習で、上のクラスを目指すことよりも、自分に合ったクラスで精いっぱい頑張ることが大切だと思いました。受験の結果は想像以上でした。3校受けたうちのどこか1つでも通れば良いと思っていましたが、2校通ったのでどっちの中学校に行くか迷いました。でも、2校通ったからこその迷いだったので、何となく楽しかったです。不真面目な自分が合格をつかみ取れたのは、浜学園の先生方や友達の支えがあってこそです。これから中学受験をする人も、自分に合った環境で努力すれば、第一志望校合格間違いなしです。周囲の人々を支え、支えられながら、努力を絶対忘れずに、合格を勝ち取ってください。

  • あこがれを現実に
    • あこがれを現実に
    • 元岡 凌希 くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      明星中学校合格
      奈良学園登美ケ丘中学校合格

    •  ぼくが附属天王寺を志望校として意識し始めたのは、3年生の時に行った附高祭がとても面白かったのがきっかけです。たくさんのもぎ店やデコレーション企画があり、化学実験室でスライム作りなど、ぼくも遊ぶ側ではなくて、遊んでもらう側になりたいと思いました。そして両親の母校であり、行事一つにしても先生の指図ではなく、生徒自身がやるかやらないか、またその運営方法まで自分達で話し合って決めていく学校だという話を聞いて、ぼくもそんな学校で6年間を過ごしたいと思いました。
       実際に受験勉強を始めたのは、浜学園に通い始めた5年生になってからでした。5年生のころは、放課後に友達と遊ぶ日もありましたが、6年生になってからは宿題も増え、日曜日の特訓も始まったので、気持ちが受験モードに切り替わっていきました。
       附属天王寺の副教科については、夏ごろから対策を始めました。特に大変だったのは図工のデッサンで、最初は描いた手がねん土ざいくのようだと言われましたが、本番前には点をかせげる科目になっていました。音楽のリズム譜と作曲についても、回数を重ねると自分なりの解答パターンがつかめてきました。
       秋からは過去問にもとりかかりました。算数は得意科目だったので、自信を持って本番に臨んだところ、思ったように解けなくてかなり焦りました。国語の作文は考えたこともないテーマでしたが、何とか時間内に仕上げることができました。今から思えば、作文で合否が分かれたのだと思います。元々作文が苦手だったので、過去問や浜学園でもらったプリントで何回も練習し、先生に添削してもらったおかげだと思います。
       第一志望校に合格できた喜びと、お世話になった方々への感謝を忘れず、中学生活を送りたいと思います。後輩のみなさんも、志望校合格に向かって頑張って下さい。

  • 努力
    • 努力
    • K.F. くん

    • 金光八尾中学校合格
      上宮中学校合格
      清風中学校合格
      富田林中学校合格

    •  ぼくが合格をして思った事は、努力をした先には喜びやうれしい事が待っているという事です。喜びやうれしい事というのは志望校に合格した時の感情の事です。ぼくは1年生のころは「なぜそんなに勉強しなければならないの?」と思っていました。また、そのころは「勉強の量を減らして」とお母さんやお父さんに言っていました。4年生までこの状態が続き、5年生になりました。5年生になった時、ぼくは考えました。本当にこれで志望校に合格できるのかどうか。その時ぼくが出した答えは「無理」でした。その後、必死に勉強をしました。一度はやめたいと思った事もありました。しかし、努力した先にはうれしい事があるという言葉を信じて勉強をしました。6年生になった時、あと1年間しかないことに危機感を持ち、これまで以上に勉強に時間をついやしました。この時、かなりのストレスを溜めこんでいました。そんな時、ぼくは少しの事で怒ってしまいました。ですが、そんな自分をお母さんはいつも見守ってくれていました。ぼくはストレスを溜めこんだまま2017年をむかえてしまいました。もう少しだとお母さんにはげまされ、がんばって勉強しました。受験日当日になり、とても緊張していました。これまでの努力が無だにならないように問題を解きました。合格発表を見にいくと受けた学校全部合格していました。ぼくはその時思いました。努力は無だにならないと。だからみなさんも志望校に受かるようたくさん努力して下さい。

  • Hクラスから洛南への道
    • Hクラスから洛南への道
    • 細田 菜都美 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春から第一志望校の洛南高等学校附属中学校に通います。この体験記がみなさんの参考になればうれしいです。
      (4 年 生) 12月から一般コース(マスターコース)に通い始めました。最初はHクラスでしたが、100点をとるためにくり返し宿題をやったので2ヵ月でSクラスにあがりました。
      (5 年 生) 覚えることが多く、いつも寝るのがおそくなってしまいました。それでも理解するまではあきらめずに最後まで頑張りました。このころ始めた社会は、塾への移動中も母に協力してもらって覚えたので、ベスト1位をとり続けることができました。6年の副学園長先生①社会も楽しくて、私の得意な科目になりました。夏にはVクラスに上がることができました。
      (6 年 生) 引っ越しもあり天王寺から上本町に所属教室を変えました。V2クラスのスタートでした。このころになると1分も時間にむだがないよう、母が管理してくれていました。算数は拡大コピーをして特別にノートを作ったり、毎日必ず2時間は問題を解くようにしたところV1クラスにあがり、最レも1組になりました。国語はV0にあがったこともありましたが、算数を重点的にやりすぎてしまい、成績がおちてしまいました。それからは毎日、漢字と文章題を2題するようにしました。9月からは食事以外は勉強していました。過去問は11月頃からやり始めました。直前のL洛南コースの授業はとても楽しく、毎日塾に行くのを楽しみにしていました。洛南高附属中の入試では4科ともよくできたと思いました。終わったときはうれしかったです。
      (最 後 に) 私はいつでも前向きなので、成績があがらない時でもあきらめず絶対大丈夫だと思っていました。全力でサポートしてくれた先生方、母、父にはとても感謝しています。浜学園に通えてよかったです。

  • 失敗しても起きればいい
    • 失敗しても起きればいい
    • 澤原宜 紘 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕はこの春、甲陽学院中学校を初めとする最難関中学校に合格することができました。これは、家族や先生方、支えてくれた人たちのおかげです。
       Vクラスの理科の先生であり甲陽コースの理科の先生でもある先生が面白く、どうしてもVクラスに残りたいという気持ちで、毎日勉強しました。おかげで最後までVクラスを保つことができましたが、最後の公開学力テストで朝ごはんを食べる時間がなく、なにも食べずにテストに臨んだところ、まさかの偏差値が51にまで落ちてしまいました。でも甲陽コースの各教科の先生たちに励ましてもらい、がんばりました。そして点数は取ることができるようになって、勉強を続けました。しかし、受験まで1週間にせまった時、風邪をひいてしまいました。どうしても授業に出たかったので、浜に向かおうとしましたが、止められ、早く治すことに力をかけました。でも、直前特訓の宿題が大はばに遅れてしまいました。でも、残りの時間でできるところまでやろうと、少しずつ終わらしていき、遅れた分を取りもどすことができました。
       受験前日、おやすみコールを申し込み、楽しみに待っていました。色々な先生と楽しく話して、気持ちをひきしめることができ、無事受験に臨むことができました。国語では、落ちついて、時間に気を配りながら記述問題を書き、算数では、捨てる問題を迷いながらも、⑴だけでも取ろうと考え、理科は、知識を先に取って、化学計算は後回しで半分だけでも取ろう!!と努力しました。家に帰ってから、おやすみコールで理科のVクラス担当だった先生も、今年は難しくなったとおっしゃっていたので、安心して2日目をむかえることができました。甲陽の合格発表は東大寺の入試とかぶっていたので見たのは日暮れ前でしたが、うれしくて浜の先生にものすごい勢いで合格を伝えに行きました。
       皆さんも、成績が落ちても本当に諦めず、最後までがんばり、朝はしっかり食べてください。

  • 自分を信じて
    • 自分を信じて
    • 牧野 忠哲 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、5年生の終わりに志望校を甲陽に決めました。そして、6年生の春期講習では男子最難関コースをとり2組に入りました。当時は全然授業に追いつけず、必死にしがみついていました。特に国語が全然ダメで、すごく焦りました。そして、4月から6月は平常授業(マスターコース)のみで、しばらく楽でした。そのせいか全教科ともに伸びず、Mコースの資格をとるのがやっとでした。そのころは日曜錬成特訓も終わり、日曜志望校別特訓になったので、宿題が手に負えない状況でした。そこで、夏前に一度、Mコースの担任の先生と教育相談をし、少しほっとしました。先生からのアドバイスで、算数や理科は成績があがり、国語も理解できていくようになりました。9月からは学校が始まり、日曜志望校別特訓も西宮まで行くので、かなり苦労しました。ですが、ここでくじけてはいけないと思い、苦しみながらも、何とか乗りこえました。
       そして冬、PART1は毎日が12耐特訓のようで、時間との勝負でした。また、かなり国語が出来ず、必死に国語をしました。記述は必ず書く。漢字、暗記分野は絶対落とさない。この2つを胸に、PART1・2の勉強にはげみました。おかげで、かなり書けるようになり、ことわざや和語も覚えることができました。
       そしてむかえた当日。緊張感を持ち挑みましたが、あまり調子がでませんでした。けど、今までやってきた自分の努力を信じ、先生の言葉を受けとめ、気持ちをきりかえて2日目に挑みました。調子が出て、手応えはよかったです。むかえた発表日。他の学校の時間の都合で、電車の中で母から教えてもらいました。結果は合格。開放感につつまれました。最後まで、自分を信じつづけたことが応えてくれました。

  • 浜学園での学び
    • 浜学園での学び
    • 堀 隼士朗 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕はこの春、灘中をはじめ、受験した中学校全てに合格することができました。これは今まで僕を支えて下さった浜学園の先生方、家族のおかげです。ありがとうございました。
       僕が浜学園に入塾したのは、3つ歳上の兄が浜学園で学び、灘中に合格したからです。兄の灘中合格を目の前で見てからは、灘中に合格することだけが僕の目標になりました。だから、兄と同じように浜学園で勉強すれば灘中に合格できるに違いないと考え、母に「浜学園に行きたい」とお願いしました。そして、入塾テストを受け、兄と同じ飛び級で浜学園に通い始めました。
       灘中の入試は3科目で、社会は無いのですが、1回目の6年生までは時間的にも精神的にもまだ余裕があったので、算数・国語・理科だけにかたよらず、社会を続けてとることにしました。社会の色んな知識も楽しく身につけることができてよかったと思っています。
       しかし、さすがに2回目の6年生はVクラスだったので、算数・国語・理科の3科目に集中して勉強しました。Vクラスは少人数なので、とても刺激的でした。僕はいつもマイペースであせらない性格だったので、油断すると宿題をいい加減にしてしまったり、やる気がでなくてだらだらしてしまったりしましたが、同じ灘中合格を目指す友達とVクラスでいることを死守することで、受験勉強にやりがいを感じることができました。
       あとはやはり、浜学園の先生方には本当に感謝しています。間の式を書かない僕に何度も注意をして指導して下さったり、何となく不安になり落ち込んだ時には励まして下さったり、素晴らしい先生方と出会えたおかげで、勉強が楽しいと思えるようになりました。
       4月から兄と同じあこがれの灘中に通うことができて本当にうれしいです。浜学園の先生方を信じて、みなさんもあきらめずに頑張って下さい。心から応援しています。

  • 勉強への姿勢
    • 勉強への姿勢
    • H.K. くん

    • 灘中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  僕は、入試の1ヶ月前くらいから、このままの勉強方法で受かるのか、という不安に襲われ、全く勉強に集中できないことがしばしばあった。その期間中は復習テストの点数も下がっていった。はっきり言って自分でもどうやってその状態からぬけ出したのか分からない。だが、何らかの変化があったことは確実だ。受験が終わった今考え直してみると、多分平常授業(マスターコース)のテキストを最初から見直した成果だろう。ここまでの話で僕が皆に言いたいのは、「土台のしっかりした勉強をしろ」ということである。例えば、ここに倒れかけのタワーがある。このタワーを支えるために、上の方にバランスをとる設備を作るより、下の方をしっかり補強した方が時間的にも効率的にも得できる。要するに、成績が下がったからと言って難しい問題ばかりをがむしゃらに解くよりも平常や最高レベル特訓のテキストを見直した方が良い、ということだ。日頃からそうしていると、本番の入試でも思わぬところで助けられる。実際、自分が灘に受かったのも、基礎からしっかり勉強できたからだと思う。
       話題が変わるが、勉強で一番大変だったことは、正月の灘中プレ入試の成績を立て直す事だった。前の日の特訓ではとても良い成績をとり、先生にもほめられた。だが、次の日の灘中プレ入試ではC判定にまで落ちてしまった。夏からなら持ち直すことは簡単だが、2週間前のその時から持ち直すことは難しい。半ばあきらめていたが、勉強しなければ合格できない。大晦日特訓の良い成績が現実であることを信じながら勉強した結果、なんとか受かることができた。いくら成績が下がっても、合格した時のことを考えて一心不乱に勉強すれば必ず成績は上がると思う。皆には、落ちたら今までの努力が無駄になることを思ったうえで、前向きな姿勢で基礎のしっかりした勉強をしてほしい。

  • 自信を持つこと
    • 自信を持つこと
    • J.M. くん

    • 開明中学校合格

    •  ぼくは、開明中学校の入学試験で1次・前期で理数に合格、1次・後期でスーパー理数に合格しました。ぼくは、最初、最難関の星光を目指していました。しかし、ぼくは、成績が落ちていき、あきらめざるをえなくなりました。ぼくが、少しがっかりしていたときに、先生が開明中学校をすすめてくれました。はじめ、どんな学校か見当がつかなかったので、あわてて母と学校説明会に行きました。学校見学をして、校舎がきれいで雰囲気がいいなと思ったのも、いくときめた理由の一つですが、何より、開明中の先生方が熱心に勉強を教えてくれるというポイントにひかれました。当時、親よりも塾の先生に質問するのが好きだったぼくは、ここにいこうと強く思いました。それが、入試1ヶ月前のことでしたが、決心が強かったので、がむしゃらに過去問をときまくりました。そして、どんどん自信がついていき、とけない問題が出てきてもすぐ立ち直れるし、すすんでどんどん勉強ができ、成績がのびるのが手にとるようにわかりました。ぼくは、どの学校を目指していても、自信を持って取りくめば、合格できない学校はないと思いました。みなさんも、ぜひ、あきらめることなく、自信をもってどんどん前に進んでください。みなさんが合格できるように願っています。
      ※保護者の人へ、子供はつねにがんばっています。なまけていたらおこっていただいてもだいじょうぶですが、スピードがおそい、すぐ計算ミスするという風にドジしたときにすぐおこると、自信をなくしがちです。少しがまんして、ほめてあげてください。えらそうですみませんが、お願いします。

  • 挫折や失敗ほど、力に変わるものは無い。
    • 挫折や失敗ほど、力に変わるものは無い。
    • 高橋 昇吾 くん

    • 清風中学校合格

    •  私が浜学園に入ったのは5年の終わり、平常授業(マスターコース)が終わる直前だった。
       初めて受けた復習テスト、その結果は「0点」だった。これまでとったことのない点数に、ショックを受けた。重い気持ちの中、先生から返ってきたのは、「0点」からはありえない言葉だった。怒られなかった。「次は10点だけでいいから点数を上げよう」と言われた。その次は24点。決して良い点数ではないが、前回よりは明らかに良い。
       これが、1つ目のおすすめの勉強方法。失敗した後、落ち込んでばかりでは力はのびない。ただし、気にしなくてもいいという訳ではない。失敗したら、今度は少しでも良くしようと思うと、点数は良くなっていく。最初の悪いスタートは、これから点数を上げることを考えれば、良いスタートになる。
       2つ目は、例を交えながら説明していく。
       私は一度、SからHに下がったことがある。このときが、2つ目のスタートだった。今回上げないといけないのは、点数ではなく「自分」だった。上に上がるときに必要なのは点数ではなく、周りより強い「自分」なのだ。この自分を手に入れる方法は、2つある。1つは、周りにライバル心を持つことだ。相手にライバル心を持てば、相手に負けたくないと思えるようになり、勉強も進む。もう1つは、自分はこんなものじゃないと思うことだ。これは、自分に自信とプライドが必要だ。その分、上を目指している人には効果が大きい。私は、当時はそんなに自信がなかったので、前者の方法を使った。実際に、入試には、ライバルとしている友達がいた。その相手と戦えたうえに、合格した時はとてもうれしかった。
       これが、3つ目の方法だ。自分は、入試に合格できれば、うれしいことがある、いいことがある、そう思うこと。そうすれば、勉強は自然に進むだろう。
       この3つが、私のおすすめする勉強方法だ。

  • あきらめなかった勉強
    • あきらめなかった勉強
    • Y.N. くん

    • 近畿大学附属中学校合格

    •  僕は小学6年生の5月の末に入塾しました。最初は手も挙げられず、ノートを書くことで精一杯でした。だけど徐々に浜学園へ行くことにも慣れ、さらにクラスの雰囲気にも慣れ、手を挙げて発表するようにもなりました。最初の目標はベストに入ることでした。僕はベストに入るために勉強を必死にしました。
       まず復習テストのやり直しをしっかり行い、宿題を2回ずつ取り組むようにしました。そして、分からない問題は早く塾に行って先生にたくさん質問しました。そして、徐々にベストに入れるようになりました。宿題以外にも、毎日計算や語句マスター、理科の暗記などに取り組み、少しでも皆に追いつくようにがんばりました。それをくり返していくことで、僕は半年でHからHに上がることができました。クラスが上がった直後はベストに入ることもできず、合格点より上をとることで必死でした。
       受験1ヶ月前になると、直前特訓が始まり、先生方も「残りちょっとや」「がんばれ。もうラストや」と言ってくれましたが、それでも大変すぎて受験なんかやめたいと思うときもありました。それでも、最後まであきらめずにがんばりました。
       受験当日、緊張しすぎて朝からじっとしていられませんでした。でも、試験を受けているときは、浜学園で何度も試験を受けていたので、緊張せずにいつもどおりできました。そして、第一志望の学校、コースに合格できました。
       何事もあきらめなければ、願いはかなうと思いました。
       最後になりましたが、浜学園の先生方、応援してくれた家族やみなさん本当にありがとうございました。

  • 楽しかった浜学園
    • 楽しかった浜学園
    • 西田 早織 さん

    • 帝塚山中学校合格
      清風南海中学校合格
      大谷中学校合格
      土佐塾中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私はこの春、第一志望校の帝塚山中学校(スーパー選抜)に合格することができました。この体験記がこれから受験する人の役に立てばうれしいです。
      6年生の最初の頃、クラスはSでした。公開学力テストで思うように点数が取れなかったので、なかなかクラスがあがることがなく、てこずっていました。
      夏期講習からクラスがSにあがりました。マスターコースと夏期講習の両方の宿題が出るので、回すのがとても大変でした。このときになってようやく「私は受験生なんだ」と実感しました。それでもとにかく宿題をして、復習テストでベストをとろうとがんばっていました。すると自然と実力がつき、8月の合否判定学力テストでは3科の平均偏差値が55をこえていました。コツコツ努力する事の大切さを学びました。
      11月が一番大変でした。マスターコースと日曜志望校別特訓の宿題、過去問の3つをやることになり、だんだん宿題が回らなくなっていきました。過去問は各教科の先生に添削してもらいました。最初の頃は半分も点数がとれなくて不安になりましたが、先生方のアドバイスのおかげでだんだんと点数を取るコツをつかむことができました。
      本番に近づくにつれて、少しずつ緊張していきました。でも、冬休み前には過去問を終わらせていたので、直前特訓の宿題をがんばって、漢字、語句と暗記分野に集中してしっかりやりました。
      入試本番、テスト用紙をめくって本当におどろきました。直前特訓の問題や、国語の先生にアドバイスをいただいて覚えていた漢字、算数のミニ講義で先生がおっしゃっていたところが出ていたので、浜の先生はみんなすごいなぁと思いました。
      私は受験したところをすべて合格することが出来ました。それは、支えてくれた家族やアドバイスをしていただいた先生方、事務の方など、多くの人が手伝ってくれたおかげです。本当にありがとうございました。

  • 失敗と成功と感謝
    • 失敗と成功と感謝
    • Y.N. くん

    • 西大和学園中学校合格
      清風中学校合格

    •  僕の一番の思い出は入試二日目です。なぜなら、星光中に落ちてしまったと知り絶望したからです。星光中のプレ入試や入試練習、過去問ではほとんど合格していて、直前特訓でもものすごく調子が良く、必ず受かるという自信が自分の心のどこかにありました。しかし現実は不合格。調子に乗っていたのがあだとなってしまいました。また、その結果を知った場所が西大和学園中へ向かう電車の中だったので、西大和学園中を受験する事が嫌になりました。タクシーの中でも窓の外をボーッと見ているだけで、母の声も聞く事ができませんでした。西大和学園中に着いてからも呆然としている僕を見て、母が浜の先生を呼んできてくれました。浜の先生には今までお世話になっていたので、先生を見ると涙があふれました。先生に連れられて人混みから離れて、二人で話をしました。そのお陰で僕は、受験に対して初めて本気になれたと思います。西大和学園中の入試会場に泣きながら入って行きました。持てる力は出し切りましたが、西大和学園中のテストは理科が難しく手応えがありませんでした。悔しくて、西大和学園中の帰り道で荒れました。翌日、母から西大和学園中に合格したことを教えてもらった時は本当にうれしかったです。受験は一日ですが、そこに至るまでに僕はたくさんの先生方に支えられてきました。算数は、小3の時からずっと担任の先生に見てもらい、難問を逃げずに乗り越えること、反省を書くこと、一問一問、心をこめて解くことの大切さを学びました。国語は星光・東大寺コースの過去問熱血添削、理科は白熱の理科など、どの教科の先生も丁寧にチェックして下さいました。毎朝解いた「星光ラストスパートプレミアムブック算数」や計算マスターも苦痛でしたが、今考えるとそれが合格につながったと思います。僕は先生方や事務の方々に迷惑や心配をかけましたが、最後まで見守ってくださり、また、時にはアドバイスをして下さり、本当にありがとうございました。先生方や両親のお陰で合格を勝ち取ることができた西大和学園中で、この失敗と成功と感謝を忘れず、僕は頑張っていきます。

  • 為せば成る
    • 為せば成る
    • 永山 大悟 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、第一志望の灘中学校に合格することができました。この体験記が後輩の皆さんのお役に立てば幸いです。
      (小 6 春) 小5の時よりも宿題が多くなり、慣れるまではこなすのに時間がかかり大変でした。灘中対策講座が春先からスタートしました。僕は「灘」の名が付いた講座は全て受けましたが、特におすすめなのは制限時間を短くしてテスト演習する灘猛特訓と、入試本番の雰囲気を味わえる灘中入試練習です。僕は全ての灘中オープン、灘中入試練習で合格することを目標としました。
      (小 6 夏) 夏期、平常(マスターコース)、最レ、日特の宿題を全てこなすのがとても大変でした。早朝特訓や自習の時間に、できるだけ宿題をこなすようにしました。日特の算数は40問と多かったので、1日8問ずつと決めて解いていきました。2日間にわたって行う本番形式の夏の灘中オープンで合格することができ、自信がつきました。
      (小 6 秋) ミッドナイトと学校が始まり、体力的にかなりきつかったです。ミッドナイトは灘の古い過去問を解く国語と、易問と難問の区別ができるようになる算数がおすすめです。
      (小 6 冬) 直前特訓が始まり、早朝・午後特訓で20分カットして灘中形式の問題を解いていきました。正月の灘中プレで、国語は1位を取ることができたものの、算数で思っていた程の点が取れず、とても不安になりましたが、先生に励まされ、具体的なアドバイスを受けることで、安心することができました。
      (灘中入試) 神戸住吉教室でのミニ講義でポイントをしっかりと頭に叩きこんでから、1日目、2日目ともに試験に臨むことができました。算数2日目が難しかったですが、落ち着いて問題を解くことができました。
      (合格発表) 東大寺学園の試験後、灘中の体育館で自分の受験番号を見つけた時は、今までの人生の中で最も大きな喜びを感じました。
      (最 後 に) 浜学園の先生を信じ、自分を信じることができるようになるまで頑張り、為せば成るの精神で合格を勝ち取ることができたと思っています。支えていただいた先生方、事務の方々、そして家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • 七転び八起き~三度目の正直
    • 七転び八起き~三度目の正直
    • K.J. さん

    • 帝塚山中学校合格
      大谷中学校合格

    •  小1、はまキッズに涙を流しながらも通い、小2の時に、はまキッズと浜学園で国語だけを選択し、通塾しはじめました。小2の時に引越しをしましたが、引越し先でも迷わず浜学園へ通うことに決めました。私の場合はいつもHクラスだったので、「がんばらなければ」と思いつつ走り続けていました。途中、教科書に涙が落ちて穴があくこともありました。それでも何とか上のクラスに上がらなければと思い、途中で辞めることもなく通い続けていました。
       小4・小5の春頃まではずっとHクラスでした。それまでまだまだ上のクラスに上がることはできませんでした。小5の春に少しずつですが成績が上がり、やっとSクラスになり、そしてまた少しずつですが成績が伸びてSクラスになることができました。私の場合クラスアップするのに人よりも時間がかかったと思います。
       小6の夏に入ると平常授業・夏期講習・日特とあり大変でしたがどうにかやりきりました。年末年始のPART1、PART2の時も過去問を解きながらで大変でしたが、この私でさえ乗り切れたので皆さんも大丈夫ですよ。私は国語が苦手で、いつも4教科のうち点数が伸びませんでした。過去問を試すのですが、国語の点数がなかなかとれず困っていました。そんな時に、小3・小4で国語を教えて下さった先生に、合否判定学力テストやたくさんの過去問の添削をして事細かく注意をしていただき、それを参考に見直しをして入試対策をしました。この先生との再会がラッキーでした。そうでなければ国語で点数をあげることができず、帝塚山のスーパー選抜クラスという上のクラスには到底あがれなかったと思います。先生に添削していただいた過去問は試験前に何度も見返し試験当日もそれを見るために持って行きました。そのおかげで初日に第一志望校の帝塚山の英数クラス、2日目に帝塚山の同じく英数クラス(2日目には少し点数が下がりました)、3日目は受けるかどうか迷っていましたが、母が万が一のことがあるからと年明けに願書を出願してくれていました。これも私にとってラッキーでした。でも疲れているし受験してもどうせ同じ結果にしかならないと思い、受験するのをやめようと思っていました。しかし、「今まで一生懸命がんばってきたのだし、せっかくだからもう一度トライしてみよう」ということでテストを受けてみました。そして次の日、テストが終わり母とボーとしてしまい、気が付いたらホームページでの合否を見損ねてしまいました。後日郵送で送られてきた封筒の中を開けると、スーパー選抜クラスに上がっていました。3日目の最後2次B試験なので問題も難しかったのでダメだと思ったのですがスーパー選抜クラスだったのでとてもびっくりしたのと同時に、涙があふれて喜びました。
       皆さんもなかなかクラスが上がらず気分もめいって落ちこんだりやる気が出なかったり涙することもあると思いますが、希望を捨てず毎日がんばってください。そうすれば私の様にチャンスをつかむ事ができると思います。日々がんばって努力すればそれは必ず自分のためにつながるはずです。くじけず、なまけず、日々努力です。一日一日を大切に皆さんがんばってください。最後に、小さい頃によくお世話になった、はまキッズの先生、浜学園の担任の先生をはじめたくさんの先生方、事務の方、SGさん、6年間ありがとうございました。

  • 最後まで全力で!
    • 最後まで全力で!
    • 広津 花凜 さん

    • 同志社香里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は、第一志望校に合格することができました。この体験記が少しでも、みなさんの勉強に役立てば嬉しく思います。
      (小  4) 楽しく授業を受けていました。このころは、のんびりしながらも、宿題をこなしていました。
      (小  5) Sクラスになりました。苦手だった理科が宿題のなおしを一つ一つていねいにこなしていくことで、復テで点数が取れるようになりました。その時は、やった分だけ点数が取れることがとても嬉しかったです。9月に同志社香里の見学会に行き、校舎も広くて、たくさんの部活があるので、ここに通いたいと思うようになりました。
      (小 6 春) 5年生の終わりに気がゆるみ、まさかのHからのスタート。とても悔しかったので、休けい時間に質問したり、次のテストの勉強をしたりしました。すると、Hにあがることができました。そして、1回目の合否判定学力テストがありました。そこでは同志社香里がA判定で嬉しかったです。
      (小 6 夏) 7月から日特が始まり、宿題が一気に増えました。土・日に、自分でスケジュールを決めて勉強するようにしました。
      (小 6 秋) 11月に「関同プレ」がありました。ギリギリで同志社香里はA判定でしたが、思うような結果が出ず、少し不安になりました。でも、このころから始めた過去問では合格点を毎回取れたので、自信を持つことができました。
      (小 6 冬) 直前特訓が始まりました。1月の自習室はとても時間が長くて、一番しんどかったです。でも、帰り道での友達とのおしゃべりが心の支えとなりました。
      (最 後 に) 私が合格できたのは、一生けん命教えてくださった先生方、事務員さん、SGさん、そして家族のおかげです。ありがとうございました。みなさん、つらい時もたくさんあると思いますが、あきらめずに、最後まで全力でがんばってください。

  • 不安から喜びへ
    • 不安から喜びへ
    • 林 奈瑠美 さん

    • 大阪女学院中学校合格
      近畿大学附属中学校合格

    •  私は、1年生から2年生まで他塾に通っていましたが、親のすすめもあり、3年生より浜学園に移りました。はじめ、まわりに知らない子がいてちょっと緊張したけれど、だんだん慣れてきて、浜学園に来ることが楽しくなってきました。3年生の時の授業は、楽しかったしおもしろかったです。でも全然宿題をしていなくて好きな単元だけ勉強していました。そしてあっという間に4年生になりました。4年生になると宿題が増え、いつも必死で終わらせていました。理科の授業はとっても楽しくて、時間がはやく感じられました。
       5年生になると宿題がとても多くて算数は宿題しかしていませんでした。国語は漢字しかしませんでした。理科は好きな単元しかしませんでした。成績は4年生の時よりも下がっていました。「あの時もっとちゃんと宿題をやっていれば良かった…」と思いつつ5年生の後半から宿題を頑張りました。
       そして6年生になりました。6年生になると先生が問題の解説をしているのに聞いている余裕も無くて、ひたすら黒板の字をノートに書き写すだけでした。そして夏休み。夏期講習・平常授業・日特の宿題があってとても大変で、夏期講習と日特の宿題をさぼって平常授業の宿題しかしませんでした。あっという間に12月になりました。直前特訓は、講義だけではなく早朝特訓もあって、その時間に過去問をやったり、授業で分からなかったところを質問したりしました。何度かつらくてやめたい気持ちになりましたが、担任の先生をはじめたくさんの先生の励ましもあって乗り切ることができました。
       受験前夜は担任の先生からのおやすみコールのおかげでぐっすりねむれました。入試当日、試験会場に行くと、ライバルがたくさんいてびっくりして不安でいっぱいでした。中には学校の友達もいました。先生が「自信持ったらいけるからね!絶対大丈夫!」と言ってくれました。そしてとても不安だった気持ちも落ち着いて、教えてもらったこと、頑張ってきたことを出し切ろうという気持ちになり、力を発揮することができました。その夜インターネットで結果を見ると合格でした。うれしかったです。
       今まで私を支えてくれた先生方をはじめ、家族や友達に感謝しています。本当にありがとうございました。

  • ぜひしてほしいこと
    • ぜひしてほしいこと
    • T.N. くん

    • 開明中学校合格

    •  ぼくは、浜学園に3年生の初めごろに入りました。長かった浜学園人生で、ぼくがやってきたことと、みなさんにぜひしてほしいことを紹介します。
       まず、ぼくがやってきたことを紹介します。ぼくがやってきたこと、それは、ライバルを見つけるということです。ライバルを見つける理由は、復習テストや公開学力テストでライバルに負けると悔しいという気持ちになり、その悔しさが「次のテストでがんばろう」という気持ちにしてくれるからです。ぼくは、ライバルを見つけることにより、どんどん成績が上がっていきました。だから、きっとあなたもライバルを見つけ、切磋琢磨しあうことで成績向上につながるでしょう。
       次に、ぜひしてほしいことを紹介します。ぼくがみなさんにしてほしいこと、それは、早朝特訓へ行くことです。「早朝特訓なんて行く必要ないんじゃないの?」と言う人がいるかもしれませんが、ぼくはおすすめします。なぜなら、先生たちは過去問の難しい問題でもていねいに、分かりやすく教えてくれますし、授業中でははずかしくて聞けないことも早朝特訓では気軽に聞けるからです。さらに、家ではなかなか勉強できない人でも、早朝特訓へ行けば勉強以外にすることがないので、自分自身の課題に集中して取り組むことができるからです。このような理由からぼくは、早朝特訓へ行くことをおすすめします。
       ぼくは、このようなことをして、合格しました。浜学園に入ったころは、宿題もまともにできておらず、復習テストでも平均点にとどきもせず、何度もやめようと思ったこともありました。でも最後には、開明中学校に合格することができました。だから、今、成績がのびなやんでいる人は、あきらめず、努力してください。そうすればきっと、合格出来ると思います。

  • 僕を支えて下さった素晴らしい先生方
    • 僕を支えて下さった素晴らしい先生方
    • 黒田 愛 くん

    • 西大和学園中学校合格

    • (はじめに) この春、西大和学園中学校に行くことになりました。6年間支えていただいた多くの先生方ありがとうございました。
      (1年~3年) 難しい算数を解いてみたいという思いから最レ算数に入りました。入った時の計算テストはなんと15点。それでもあきらめず、最レ算数の授業を受け続けたこともあり、より算数を好きになりました。
      (4年~5年前半)
      最レ算数に加え土曜スクールも受けました。大変だったけれども何とかこなしていけました。また、5年の前半には最レは算数と国語の両方を受けたのでより大変でした。
      (5年の後半) だんだん量になれてきたころ一般コースに移りました。しかし、それはかなりつらいものでした。レベルは高くて、授業も難しくて、Sの時はまだ分かったけれどVになるとすごく難しく大変で、宿題がやり切れない時もありました。
      (6  年) 一般コースはVで、国語・算数1st・算数2nd・理科の先生の授業はとても分かりやすく素晴らしい先生方でした。特に国語の先生は、毎回授業前に訓話があって本番でも役に立ちました。授業も分かりやすく、記述も丁寧に見て下さいました。また、5年生の最レの算数から習っていて、小6最レ算数・志望校別特訓でお世話になった先生がおっしゃっていた「謙虚」という言葉はとても大切なものだと、この受験勉強を通して実感しました。僕には謙虚さに欠けたところがあったので、この合格体験記を読んだ人はこの言葉を忘れず心に留めておいてください。最レの国語の先生には、「星光学院中入試練習」のテスト、合否判定学力テスト、公開学力テストなどの答案を添削してもらいました。僕は選択社会を一度も取ったことがありませんが4科の方が成績が良いので日特から社会も受けて、その時には、星光コースの社会の先生に分からないことを教えてもらいました。
      (最 後 に) この6年間多くの先生方に支えてもらいながら、西大和学園中学校という素晴らしい学校に合格できました。6年間本当にありがとうございました。

  • 新しい出発
    • 新しい出発
    • T.H. くん

    • 海陽中等教育学校合格
      東大寺学園中学校合格
      清風中学校合格

    •  ぼくは第一志望だった灘中に不合格でした。自分なりに精一杯やったつもりでしたが、合格できた人はぼくよりも何倍も努力していたんだろうと思います。公開学力テストもそうですが、灘中模試や「12耐」は順位や点数を気にするよりも間違いなおしを全力でしてください。同じ問題が出たらどうする?と思って解きなおしてください。ぼくは算数が好きなので、すぐに間違いなおしをしましたが、国語や理科を後回しにして結局いいかげんになってしまったことが悪かったと思います。漢字や計算は毎日やった方がいいです。冬になるといよいよ時間がなくて、手をつけないプリントがたまっていってあせりますが、少しでもやって、きれいなままのプリントを減らしていくことが大切だと思います。
       色々考えた結果、ぼくは海陽中等教育学校に進学することになりました。英語をしっかり勉強して、サマースクールで海外に行ってみたいと思ったからです。寮生活になりますが、受験で十分にやり切ったと正直思えなかったので、今までの生活を変えてみます。大阪で受験して、学校に行ったことがなかったのですが、説明会に行ってはじめてこの学校に来たいと思えました。
       ぼくは特訓生で学園長の算数と国語の授業を受けていましたが、とてもおもしろかったです。はじめはこわい先生かと思いましたが、そんなことは全然なかったです。コメントを書いてもらったノートは大切に残しておきます。学園長に「もっとどん欲に点を取りに行け」と言われたのに、気持ちが足りなかったのかなと思います。入試では1点でも多く取ってやろうという気持ちでがんばってください。

  • 合格への道のり
    • 合格への道のり
    • 豊倉 渓太 くん

    • 同志社香里中学校合格
      帝塚山中学校合格
      関西大学北陽中学校合格
      岡山中学校合格
      土佐塾中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望の同志社香里中を始め受験校5校すべて合格することができました。浜学園・Hamaxの先生方、事務の方々、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
      (小  4) 野球を習っていたので土曜スクールで入塾しました。この頃はまだ志望校のことは考えていませんでした。今思えばこの時期にもう少し勉強していれば5年6年がもっと楽だったかもしれません。
      (小  5) 野球をやめて一般コースに変えました。土曜スクールと違ってクラスの数が多く、クラスを上がりたいと思うようになり、4年生の時よりも自分からすすんで勉強するようになりました。
      (小 6 春) S2でのスタートでした。僕は社会が得意で授業も楽しかったです。算数はなかなか偏差値も上がらず悩みの種でした。母のすすめでHamaxに行き始めました。
      (小 6 夏) 平常・夏期講習・日特と宿題が多く大変でしたが、教育相談で平常を優先するようにアドバイスしてもらったので平常の宿題をていねいにしました。国語の宿題の記述部分は毎回先生にしっかりとみてもらえたので力がつきました。
      (小 6 秋) Hamaxで頑張ったので算数の偏差値がグッと上がり、公開学力テストや合否判定学力テストでも算数が一番良い時もありました。Eコースでの成績も安定してきたのでこの調子で頑張ろうと思いました。このころ小学校最後の運動会だったので応援団に入りました。練習で塾に遅れる日もあったけれど充実していたと思います。
      (小6冬・入試直前期) 
      この時期は家にいると落ち着かず塾に行っている方が安心できました。
      (入試当日) 行き道はとても緊張しました。学校に着くと浜学園やHamaxの先生が待って下さっていて、少しホッとしました。周りに座っている子達が賢くみえました。算数で空白を作ってしまったけれど得意な社会は完璧にできたと思います。
      (最 後 に) 僕が合格できたのは「絶対にこの学校に通いたい!!」という強い気持ちがあったからです。浜学園と自分を信じて頑張って下さい。

  • 努力を重ねて
    • 努力を重ねて
    • 千 愛里 さん

    • 西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  私は5年生のときに浜学園に転塾してきました。6年生になってVクラスに決まりホッとしていたのも束の間、平常授業4教科がスタートしました。トップレベル特訓の算数と国語も始まりましたが、5年生まで平常授業しか受けていなかった私は、宿題をこなす事に精いっぱいで、復習テストや公開学力テストの直しが全然できないままでした。いつもいつも宿題に追われていたので、成績も思うように上がらず、ただ時間だけが過ぎて行きました。一つの大きな転機は夏期講習でした。学校が休みな分、時間に余裕ができて宿題以外にも復習テストや公開学力テストの直しに時間をかけられるようになりました。特に苦手な算数は的をしぼって勉強するようになり、効率が上がりました。そして、9月ごろにはもう夏休みの努力の成果が出始めて、少しずつ成績が上がって行きました。その頃から西大和学園に行きたいという強い気持ちが芽生え、絶対に合格したいと思うようになりました。そして志望校別の特訓が始まり、「西大和特講」や「西大和中プレテスト」を受けたりして、志望校に照準を合わせた勉強に全力で取り組み、努力を重ねました。
       11月になり、過去問を解き始めましたが、思うように点数がとれず、自分の実力を疑うようになってきました。でもくじけずにひたすら問題を解いては先生に質問することをくり返し、いちずに問題を解き進めていきました。すると、合格点を取れる年が増え、自分に自信が持てるようになってきました。その良いイメージを持ったまま入試の日を迎えました。最初の社会と国語は手応えがありましたが、次の算数の問題がとても難しくて、思い通りに力を発揮できず、すごく落ちこみました。でも、自分の力を信じて、次の理科に向けて気持ちを立て直しました。理科は手応えが悪くはなかったので一安心しました。結果は合格。知らせを聞いたときは、とてもうれしくて、涙があふれました。質問に納得できるまで対応してくださった先生方、私を支えてくれた家族に心から感謝しています。本当にありがとうございました。

  • あっという間の2年間
    • あっという間の2年間
    • N.K. さん

    • 四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      帝塚山中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望である四天王寺中学校に合格することができました。四天王寺を目指したきっかけは、5年生の時浜学園から行った文化祭で先輩方のいきいきとした様子を見て自分も通いたいと思ったからです。この体験記が少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。
      (5 年 春) 入塾時Hクラスからのスタートでした。公開学力テストでは、習っていない単元が出題されて苦戦しましたが、復習テストにむけて宿題を2回し、次のクラス替えでSクラスに上がりました。
      (5 年 冬) 6年生からの四天王寺対策の講座が上本町教室で行われるので、慣れるために6年生になる前の12月から上本町教室に移籍しました。
      (6 年 春) 6年生はじめからVクラスに上がりましたが、宿題の量も増え、1回もできないときも多々ありました。でもその分直しをきちんとする様にしました。同時にトップレベル特訓算数を受講しはじめ、両方の課題をこなすのがとても大変だったことと、6年生の公開学力テストになって難しくなり、春休み明けの公開学力テストの成績が落ちたのが辛かったです。ただ3月から始まった「N・K・S・T理科対策&SW特訓」はSW特訓で質問もできましたし、理科対策で成績が上がったのでとてもよかったです。
      (6 年 夏) 早朝特訓,昼の志望校別の授業,夜の一般コースの授業と体力的にしんどいので早朝特訓は受けませんでした。総決起集会では、副学園長のおかげで気合が入りました。また、計画表ももらえ有効活用しました。夏休み中は国語の語句と理科の暗記を頑張りました。
      (6 年 秋) 「四天B特訓」,「四天C特訓」を受け、算数の対策をしっかりしたおかげで、11月の四天プレテストで結果がでて自信をつけました。
      (6 年 冬) 早朝特訓,午後特訓は受けませんでしたが、直しノートをやり込みました。
      (四天入試前日) 前日特訓の社会では、最後の時事問題対策をしてくれたので、とても役に立ちました。またおやすみコールは先生方が優しく話していただけたのでリラックスでき、早めに寝ました。
      (四天入試当日) ミニ講義に参加して先生を見て励まされ、さらに連番受験でまわりの友達の顔を見て落ち着いて受けることができました。また、面接ではどの教科が一番できたか、なぜ四天王寺を志望したかを聞かれました。
      (最 後 に) 私が四天王寺中学校に合格できたのは先生方や事務員さん、家族やSGさんのおかげです。本当にありがとうございました。これから受験する皆さんも第一志望校合格のため頑張って下さい。応援しています!!

  • 不合格からの逆転
    • 不合格からの逆転
    • 中畑 優希 くん

    • 清風南海中学校合格
      高槻中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    • ぼくはこの度清風南海中に合格することができました。ぼくは受験校全てに受かることができました。これも浜学園のおかげだったと思います。ぼくは最初志望校は大阪星光学院中でしたが、合否判定学力テストではいつもC判定かD判定でした。そして清風南海中のA日程がAかB判定だったので、6年生の9月ぐらいに志望校を清風南海中に変更しました。ぼくは過去問特訓にも行っていましたがあまり良い成績ではありませんでした。だから自分の方でも過去問をやって何度も解き直しました。清風南海中の過去問のB日程の方もやっていましたがぼくは算数が苦手だったので、全然手が出ないこともありました。高槻中と清風中の過去問は比較的良い成績だったので少し精神的に楽になりました。そして清風理Ⅲコースで直前特訓を受けました。1日10時間以上勉強して、ついに入試の前日になりました。そしておやすみコールをもらってぐっすり寝ました。高槻中では同じ教室に友達がいたのでそこまで緊張しませんでした。そして合格。午後入試の清風中も無事合格しました。そして2日目の清風南海中のA日程は手応えはありましたが不合格でした。そして清風南海中のB日程が残っていましたが、B日程は合格可能性判定書でもC判定だったので、ダメもとで受けました。そして理科の自信がなかったので受かっているという自信はありませんでした。しかし、合格発表がある日、学校から帰ると「合格したよ」と母に言われ、今まで生きてきた中で一番うれしかった瞬間だったと思います。特進コースでしたが、とにかく合格できる見込みがなかったのに合格したことが一番の喜びで、これまでやってきたことが報われたと思います。浜学園の先生方、ありがとうございました。

  • 浜学園のみなさまへの感謝
    • 浜学園のみなさまへの感謝
    • Y.U. くん

    • 清風中学校合格

    •  僕は小1の時初めてはまキッズに入った。そして3年生になった時、特に勉強が好きだったわけでもなかったので週一の通塾でいい土曜スクールに入った。ところが、勉強が好きなわけではないのに、浜学園が大好きだった。授業も楽しかった。でもこんなだからどんどんクラスが上がっていくということもなかった。今から思えば暗記もきらいだったし全てにおいて真剣みが足りなかった。それでも浜学園をやめようとは決して思わなかった。そして6年生になり担任の先生やお世話係さんも決まり、受験校を決めなければいけなくなった時、突然目が覚めた。このままでは行きたい学校にも行けやしない。それからやっと目覚めた僕の猛反撃が始まった。食事と寝る以外は浜学園で一生懸命勉強した。気が付けば僕の周りにたくさんの先生方が寄り添ってくれていた。算数担当の担任の先生は、過去問の質問に遅くまで付き合ってくれた。「君ならできる。これからや、がんばれ!」と不安になる僕を励まし続けてくれた。苦手な国語も、担当の先生が授業以外でも声をかけてくれ、前日まで寄り添ってくれた。お世話係さんは「大丈夫!成績上がってきてるよ!かぜをひかないようにがんばりや!」と、顔を見るたびというより、いつも僕を探して励ましてくれていた。一日一日と減っていく統一入試までの不安な日々を、僕は浜学園のたくさんの人達に支えられて乗り切ることができた。第一志望は残念な結果に終わったが、担任の先生は最後まで寄り添ってくれて、土壇場で合格を勝ち取った時にはとても喜んで僕の最後のがんばりを讃えてくれた。僕は何よりもうれしかった。いつか浜学園の先生が言っていた言葉を思い出した。「たとえどんな結果でもこの受験を乗り切ったら、必ず6年後に生きてくる」その通りだと思う。僕はこの受験を通してたくさんのことを学んだ。受験生の諸君、不安はたくさんあると思うけど、どんなことでも先生にぶつけてみてください。そして物事に決して遅いということはありません。あきらめず最後まで努力してください。きっと道は開けます。最後に浜学園の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

  • Don’t Give Up!
    • Don’t Give Up!
    • 金 侑奈 さん

    • 清風南海中学校合格
      帝塚山中学校合格
      岡山中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私は、この春清風南海中に合格することができました。私の体験がみなさんの受験勉強にお役に立てればうれしいです。
       私は4年生のときに入塾しました。土曜スクールのうえ、Hだったので簡単な気持ちで通っていました。でも、国語は日本に来て間もなかった私にとって一番苦手な科目でした。当然、公開学力テストも偏差値が40後半くらいでした。そして夏に平常クラスにうつりました。
       本格的に勉強しはじめたのは5年生のときでした。そのときの第一志望校は清風南海中だったので、「もう、そろそろ勉強しなければダメだな」と思いがんばって勉強しはじめました。公開学力テストでも、国語は偏差値が平均50後半、理科は60をこえたりしましたが、算数が苦手になってきました。それでも4・5月は、6・7月はSに上がることができました。しかし、やはり算数が足をひっぱり、12・1月はSに落ちました。
       いよいよ6年生、ぎりぎりSから始めることができました。第一志望校は西大和学園中学校でした。しかし、難易度がどんどんあがる中、算数はどうしてもついていけませんでした。そこで、わからない問題を、わかるまで先生に質問しました。夏、みんなが勉強しているとき、わたしはまだ本気がでていませんでした。でも、秋にがんばったことで、入試直前は緊張して取り組むことができました。(これは、私自身の考えですが、夏が天王山といいますが、そこまで勉強しなくてもいいと思います。いつものペース×1.2ぐらいでも、じゅう分だと思います。)入試の前まで苦手分野をずっと練習し、本番にのぞみました。岡山中は、最初だから緊張したけれども、特待生で無事合格。愛光中も合格、帝塚山中も合格。でも、清風南海中のA入試と西大和学園中は残念ながら不合格。でも、必死で清風南海中のB入試の過去問をしました。過去問に出たところが入試に出たので自信がついて楽な気持ちで終えることができました。結果は合格。自分の番号があったと聞いて、うれしなみだを流しました。私がこうやって合格できたのは、先生方、家族、担任制の方、SGさんたちのおかげです。ありがとうございました。

  • 浜学園生活
    • 浜学園生活
    • H.Y. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      清風南海中学校合格
      四天王寺中学校合格

    •  私が入塾したのは3年生のときでした。3年生のときは最レだけとっていました。私の家は毎年、家族で夏休みに旅行に行っているのですが、3年生のときは京都に行って、初めて東寺と洛南を知りました。この時から、私は京都を気に入って、よく京都に行くようになりました。
       4年生では国算を土曜スクールで、算数は最レもとっていました。最レは毎回ベストに入れるように宿題を2回まわして、がんばっていたけれど、土曜スクールの国算は習った次の日にさらっと宿題を終わらせただけでした。
       5年生は土曜スクールを平常にかえて国算社理ととり、最レの算数もつづけました。急に社会と理科が増えて大変でした。特に理科の公開学力テストが大変でした。5年生の旅行でも京都に行って、東寺と洛南をみて帰りました。
       6年生も平常国算社理で、最レ算数と「トップレ国語」をとっていました。でも宿題をまわすのが大変で、「トップレ」と最レはやめました。入試練習の日に、入試練習には行かずに、自宅から通学できるかを確かめに、洛南まで電車で行っていました。11月の公開学力テストと最後の合否判定学力テストが悪くて、おこられて、「洛南中プレが悪かったら洛南は受けさせないよ」と言われました。でも洛南中プレはミニ講義で集中できたから結果がよくて、洛南を受けてよいことになりました。この後は過去問をやりこみました。洛南の過去問は6年分を2回しました。入試の前は、直前自習室にほとんど全部行きました。勉強に集中することができるし、質問もできて、よかったです。
       私は3年生~5年生まで最レ算数をとっていてとても楽しかったから、うけてみてください。
       6年生では社会が大変だったけれど、とても役に立ちました。
       ありがとうございました。

  • 大逆転
    • 大逆転
    • 岩崎 誠 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくは、第一志望としていた大阪星光学院中に合格することができました。ぼくは、小4から浜学園に通い始めました。その頃は野球もそろばんもしていたので、宿題が回らないことが多々ありました。小6になり、大好きな野球を辞め毎日が浜の通塾になりました。2月から始まった日曜錬成特訓。慣れるまで、しんどくて1日が終わるとクタクタでした。「夏休みは天王山、頑張るぞ!」と思っていたのですが、成績が思うように伸びず、志望校判定模試ではD判定。「もう絶対無理」というあきらめの気持ちと「行きたい。成績が伸びない5年生の時、ふざけずにきちんと丁寧に宿題をしておけばよかった」と後悔しました。夏休みは、平常、夏期、日特、早朝とハードでしたが、仲の良い友達と毎日一緒に過ごせたので、とても充実していました。2学期になり、運動会練習の疲れと「もう無理だ。日にちがない」という気持ちの焦りから、反発してさぼってしまう日もありました。9月からの大阪星光学院中の過去問特訓を受けて全く思うように点数がとれず、やる気を失っていたころ担任の先生に「冠にこだわるな。今は基礎をしっかり固めよう」と言われ、それからは怠けずに毎日コツコツと取り組むようになりました。10月から大阪星光学院中、清風南海中の過去問に取り組みました。過去問で合格点がでると、「頑張ろう!」という気持ちになれました。冬休みになり朝型に切り替えました。直前や早朝に参加しつつ、家では理科と社会の暗記をしました。大晦日特訓でも合格点がとれず、益々不安がつのりました。入試当日はあまり緊張しませんでした。逆に2日目に受けた清風南海中は「これで落ちたらどうしよう」と不安になり頭が真っ白になりました。結果的に2校とも合格。信じられない結果に自分でもびっくりしました。浜学園の先生を信じて、最後まであきらめなくて良かった、と思いました。お世話になった先生方、ありがとうございました。

  • 浜とともにがんばれ!!
    • 浜とともにがんばれ!!
    • 東谷 知樹 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は第一志望の大阪星光学院中に合格することができました。この体験記が後輩のみなさんのお役に立てれば幸いです。
       僕は3年生の頃に学校の友達が先に行っていてそれに興味を示して入塾に至りました。土曜スクールに入りあまり友達ができなかったので一人で黙々と勉強をしていました。今になってはそれが合格にすごく貢献したと思います。4年生になって最高レベル特訓算数に行きだしました。土曜スクールよりもレベルが高く苦労しました。そのころからSクラスにあがることができました。
       5年生になって6年生になってから移るはずだった平常に早めに移ることになりました。
       多少の不安はありましたがVクラスでレベルの高い子たちとも仲良くなれました。でも宿題をこなすのがむずかしくなり苦労しました。
       6年生になりなんとかVにのこれたけどすぐにSに落ちてしまいました。でもがんばってなんとか4か月かかってVにもどれました。夏期講習が始まり一気に入試モードになりました。宿題も一気に出て大変だったけど朝の早朝特訓では集中して宿題をこなすことができました。
       夏期講習が終わったころから最レをやめて日特と平常に集中しました。直前特訓はきつかったけどみんなもいっしょにやっていると思いなんとかがんばりました。愛光中の受験ではまわりに友達がいて緊張はすこしほぐれたけどやっぱり緊張しました。結果は合格。そして本命の大阪星光学院中の受験では決起集会で勇気づけられ2回目なだけあってリラックスして受けることができました。その次の日の西大和学園中の受験もリラックスして受けられました。終わったあと大阪星光学院中に受かっていたと知らされすごくほっとしました。そして西大和学園中も合格できました。
       浜の課題をしっかりこなしつづければきっと合格を勝ちとることができます。みなさんが志望校に見事合格できるよう祈っています。がんばってください。

  • 秋からのスランプ
    • 秋からのスランプ
    • 松井 健太 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      清風中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は、小4の10月から、浜学園に通い始めました。5年になってSに入り、学園長のお話を聞いてしっかりと平常授業の復習に力をいれました。そして小6になるときにはVクラスにあがりました。普段の勉強で気をつけたことは、しっかり復習することと、公開学力テストで分からなかったことや自信がないテーマは、テキストをきちんと見直すことです。また、学年があがるときに、1週間ほど授業が休みの期間があります。この期間には、弱点分野などに取り組むいい期間だと思い、しっかり勉強に力を入れました。このように、浜学園での勉強に真面目にとりくんだおかげで、小6の前半は成績も上昇して、1回目の合否判定学力テストでは、星光志望者で1位になり、公開学力テストでも3回連続で100傑に入ることができました。しかし、油断はしていなかったけれども、秋頃から成績が低下しはじめました。ちょうど、小学校の運動会やスポーツ交歓会などの行事が重なり、朝早くから学校に行き、帰ってきてからは、つかれてぼんやりして勉強にあまり集中できませんでした。公開学力テストの成績も毎回悪くなってきて、クラスが落ちるのではないかと心配しました。何とか気合いを入れ直して、Vに残ることができました。このようなときに、別の塾に移ったり、今までの勉強方法を100%変えたりせずに夏までについた実力を信じて、がんばっていったのが合格につながったのだと思います。また、各教科の先生が熱心に、分かりやすく教えてくれて、担任の先生と相談をして、お世話係さんが心配してくれたこともはげみになりました。そのおかげで、スランプを抜けだすことができて、直前特訓のPART2ではいい点数をとれるようになり、第一志望校の星光に合格することができました。だから、みなさんも、夏までにしっかりと実力をつけて、スランプがあっても、がんばってついていき、合格を目指してください。

  • どんな時もコツコツと
    • どんな時もコツコツと
    • 松本 凛 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      帝塚山中学校合格
      奈良学園中学校合格
      清風中学校合格
      麻布中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、大阪星光学院に合格することができました。小3からの4年間を支えて下さった上本町教室の先生方、天王寺教室星光コースの先生方、本当にありがとうございました。
      (小3~小5) 土曜スクールと最レ算数に通っていましたが、この頃はまだ友達と遊びたかったので、塾に行くのが嫌だと感じることがありました。宿題だけはきちんとやっていました。僕は土曜スクールでしたが、入塾した時から宿題は必ずVクラスの範囲までやっていました。公開学力テストで100傑に入る目標があったからです。
      (小  6) 塾が遠かったのでWeb講座へ切り替えました。最レ算数の問題集を繰り返し解くと成績が上がり、公開学力テストや合否判定学力テストで何度か100傑に入るようになりました。この頃からMコースの受講資格を強く意識するようになり、学習の予定を決めてどんな時もサボらずにコツコツと続けました。社会は6年生からの受講だったので地理の暗記に苦労しました。社会は早くスタートした方がいいです。理科も暗記分野は5年生のうちにしっかりやっておくといいと思います。6年生では問題を解くことに集中できるし、安定して得点源になったからです。そしてお正月の星光プレではⒶ判定で本番に臨むことができました。
      (最 後 に) 東大寺学園中は不合格で残念でしたが、出題傾向が大きく異なる関東入試に挑戦し、麻布中に合格しました。浜学園で勉強したことが確実に自分の力になっているんだなぁと実感でき、大きな自信につながりました。勉強は大変でしたが、どの教科も授業が面白く、楽しく学ぶことができました。これから受験生になるみなさん、頑張って下さい。

  • 合格のカギ
    • 合格のカギ
    • 辻野 健 くん

    • 西大和学園中学校合格
      清風学園中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、無事に第一志望の西大和学園に合格できました。これは、浜学園の先生、事務員さん、SGさんなどたくさんの方々に協力してもらったからだと思っています。この体験記がみなさんのお役に立てれば嬉しいです。ところで、僕は受験に合格するカギは次の3つだと思います。「授業の受け方」、「宿題の取り組み方」、「時間の使い方」です。
      (授業の受け方)
      一番大事なことは、授業中にしっかり理解することです。それでも、わからない場合は、後で個別に教えてもらったり、自習室などを利用したりしましょう。黒板を写すのに精いっぱいになっててはダメです。話はそれますが、もちろん授業中に寝てはいけません。寝るときにちゃんと寝ること、それでも足りない場合は、電車に乗っている時などに寝た方がましです。
      (宿題の取り組み方)
      まず、要点のまとめやノートを見返します。これは、電車に乗っている時やトイレ中などにサッと済ませましょう。次に、問題にとりかかるのですが、ここで大切なことは、時間を意識し、集中して実戦的にすることです。また、直前になってくると、宿題やプリントが増えてきて、追いつかずたまってきますが、大丈夫です。自分が今何をすべきかよく考えて必要な分をしましょう。
      (時間の使い方)
      大事なことは、ちょっとした時間を有効に使うことです。「すき間を制す者に受験を制す」です。また、当たり前ですが、計画を立てましょう。計画なしに物事はうまく進みません。自分でつくる時間がない場合はまわりの人に協力してもらいましょう。
      (最後に) まだまだ大切なことはありますが、それはだんだんと分かってきます。とにかく自分は今何をすればいいのかよく考えてがんばってください。西大和学園は本当におもしろい学校です。ですから、みなさんもぜひ、西大和学園に入ってください。それでは、西大和学園で待っています。

  • 東大寺を目指す“覚悟”
    • 東大寺を目指す“覚悟”
    • 山田 倫大 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は新4年の2月に土曜スクールに入ったが、6月にはWeb授業で3科を勉強していた。最初はSクラス配信だったが、7月の公開学力テストで30位に入り、すぐにVクラス配信に変更した。しかし家での復習テストはなかなか時間内にできなかった。特に公開学力テストでは算数が足を引っ張ることが多く、5年から上本町の最レ算数に入り算数の力をつけることを目標にした。初めは最レのスピードに驚いたが、おかげですぐに復習テストも時間内にできるようになった。
       そろそろ志望校を決めないとと思っていた時期に、学校別の対策講座があり、いくつか参加した。僕は本を読むのが好きだ。東大寺の対策講座に教頭先生が来られ、先生の話に引き込まれていった。そして先生が配られたプリントに関することを最後におっしゃられ、「このプリントは宿題。空欄を埋めてH28年の合格者登校日に出すように。」これを聞き絶対東大寺に合格し、プリントを出してやろうと思った。
       6年に入り国語も最レに挑戦した。夏に入り、算数の調子はピークを迎え、灘も受けられる成績だった。このことを担任に相談すると「覚悟はあるのか」と言われ、より魅力を感じていた東大寺に全力投球してやろうと決意した。
       夏休みが終わり最レ算数1組は15人程の精鋭部隊になった。自分よりも優秀な子ばかりで10月には1組で最下位に。でも最後まで続け、なんとか1組に残れたので、僕の算数の力は伸びていたと思う。星光コースでは社会だけ2組で、コツコツ頑張り続けて12月には1組に上がり、4教科全てバッチリ仕上がった。
       僕は第1志望の東大寺で学べることになり本当に嬉しい。最レ算数で最初から最後までお世話になった学園長、担任、国語の先生、星光コースでご指導頂いた先生方、本当にありがとうございました。

  • 目標に向かって
    • 目標に向かって
    • 京 具輝 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 僕は今年の春、無事、第一志望校であった灘中学校に合格することができました。
      (入塾・小4) 僕の周りの友達は早くから塾に通っていましたが、僕は4年生の夏頃に浜学園に入塾しました。入塾時いきなりVクラスに入り、授業のスピードが速くてついていくのが大変でしたが、授業はとても面白かったです。
      (小  4) 平常授業と最レ算数を受講していたので、週に4日塾に通っていました。宿題の量が多いと感じてとても忙しかったです。また、復習テストや公開学力テストの成績も良くなかったので、クラスが落ちないように宿題を2~3回解いて復習テストに臨みました。塾の生活に慣れていくにつれ、段々と成績は向上していきました。
      (小  5) 5年生で灘中の文化祭に初めて参加して「灘中学校に入りたい」と思いました。3月の公開学力テストでは初めて10傑にのりました。灘中合格特訓の受講も始めましたが、なかなか授業に追いつくことができませんでした。その頃、僕は飛び級をしている友達には到底成績は追いつかないと思っていました。
      (小 6 春) 昨年飛び級をしていた人達が現級に戻ってきたので、復習テストで良い成績が取りにくくなりました。「灘中予想問題集」は、灘中オープン模試などの過去問が入っているので、やる方が良いと思います。
      (小 6 夏) 夏期講習は予想以上に宿題の量が多かったです。早朝特訓で先生達に質問することでさらに理解が深まり、勉強がしやすくなりました。
      (小 6 秋) 学校行事も忙しい上に、いよいよM灘志望校別特訓が始まりました。ミッドナイトスクールで帰宅時間も遅くなりすい眠時間が減り、体力的にきつかったです。しかし、少人数で過去問などができたのでとても効果的でした。11月は成績が絶好調で、公開学力テスト、灘中入試練習、洛南中プレ入試など全て10傑に入り有頂天になってしまいました。
      (小 6 冬) いよいよ本番がせまってきました。僕は11月が好成績で調子にのっていたため、宿題などをなまけてしまいました。公開学力テストでは成績が下がったので、少しあせりました。入試直前の早朝・午後特訓では、時間短縮をしたテストを何回も受け、また、成績順位も出るので、テストの時間配分や見直しの仕方などに慣れることができました。僕は国語の成績が悪かったので、入試直前になってから一気に国語の語句を復習しました。この頃になると昨年飛び級をしていた子達の成績をもしかするとぬかせるのではないかと思っていました。入試直前特訓PART2ではなんとか国語の成績が上がりました。PART2は少し授業時間が短くなるので、余った時間は今までの復習や弱点の克服をしました。
      (入試前日) 前日特訓が昼頃に終わった後は過去問の復習をしていました。過去問は何回も解くことで弱点が見えてくるので、できる限り何回もまちがえた問題を復習するのが良いと思います。
      (灘中1日目) 当日の朝はよく眠れました。本番入試は20位以内に入ることを目指して、高い目標を持って臨みました。当日特訓の合格宣言の時に「今までつらかったなぁ」などと考えてしまうと余計に緊張するので、絶対にしない方が良いと思います。算数は最初の計算ができると自信がつくので計算ミスをしないように頑張りました。僕の得意な理科が難しく感じましたが、みんなも難しいはずだと自分に言いきかせました。
      (灘中2日目) 前日の結果を気にせずに2日目に取り組みました。休み時間に他塾の受験生がいきなりいやみを言ってきたりあせらせる様な事を言ってきましたが気にしませんでした。
      (合格発表) 洛南中入試の帰宅途中に、灘中に合格したと聞いて安心しました。そして、今日からゆっくり寝られると思いました。
      (入試を終えて) 
      僕は5年生の春に灘中学校の文化祭に参加して「灘中学校に入りたい」と思いました。僕は成績が良くなるとすぐに有頂天になり、勉強をなまけてしまい成績が下がりました。そして成績が下がると再びあせって勉強を頑張りました。浜学園ではそのくり返しでした。今思うと、どんな時でも気をゆるめず、コツコツと目標に向かって前進しなければいけなかったと思いました。最後に、僕を支えてくださった先生方や家族に感謝します。ありがとうございました。

  • なんでぼくが灘中に!?
    • なんでぼくが灘中に!?
    • 阪口 怜大 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  浜学園は大手だから面倒見が悪いとよく言われるそうですが、担任の先生は家族のように親身になって下さる上、お世話係さんも本当に親切にして下さいます。浜学園は、最大なのに最高です。後輩のみなさんも安心して下さい。ぼくは、1年生から公開学力テストのみは受験していました。(たまに季節講習にも参加していました。)運良く成績上位をキープ出来ていたので、灘合のみ3年生から参加していました。通塾に不便な場所に住んでいることもあり、平常は5年生の講座からWebで開始しました。ただ、この頃のぼくは、復習テストは全くしなかったので、本当に「見てるだけ」。後輩の皆さんは真似をしないで下さい。ただ、授業は面白かったです。「阪口、灘中一緒に行こうや」と、同じ学校の友人(浜学園生)に誘ってもらい、通塾を始めたのは6年生(飛び級)の平常クラスから。(ぼくの人生を変えた友人一家には感謝しています。)今までの「抜け」が多く不安でしたが、実際に通うことにより、6年生の講座はVクラス維持をし、最後まで残れました。飛び級先のクラスですが、6最レで算数マニアの先輩との運命的な出会いがあり、その人と一緒に「灘中の数学研究部に入る」と誓い合いました。色々な出会いや縁で、数学を自由に研究出来そうな灘中への意識は最高潮に達しました。最後の1年は、灘中のイベントでシミュレーション。好きな勉強に没頭する余り、満足出来る成績を取れないこともよくありましたが、先生が優しく励ましてくれたので、安心して灘中を受験することが出来ました。浜学園の先生のお陰で灘中に合格することが出来ました。ありがとうございました。ぼくはこの春、灘中に進学します。

  • 模試で落ちても『次につなげる!』
    • 模試で落ちても『次につなげる!』
    • 米田 陸人 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    • (入  塾) 3年の春期講習から入塾しました。それまでは塾をどこにするのかを考えていましたが、浜学園を選んで本当に良かったと思います。土曜スクールのHクラスで入って1回目のクラス替えでSクラスに上がり、そこから公開学力テストと復習テストでクラスを維持することに重点を置きました。
      (4  年) ここから、公開学力テストで100位以内を目指しはじめました。復習テストでは得意な算数と理科でベスト1をとることを心がけました。
      (5  年) 教育相談で早く一般コースに移った方がいいと言われ、5月に一般コースのVクラスに移りました。公開学力テストも目標の100位以内にほとんど入れるようになりましたが、算数と理科で偏差値70以上でも国語が足を引っぱっていて、国語さえ良ければというような結果でした。
      (6  年) 本格的な受験生活が始まり灘のイベントもほとんど受けるようになりました。公開学力テストでは成績の変化が激しく9月にVに落ちてしまいましたが、悔しさを糧に
      V1に戻りました。灘中オープンは第2回から受けて、その時は合格しましたが良くもなく悪くもありませんでした。夏休みにあった第3回では絶対合格するという意気込みで受けて28位で合格しました。灘中入試練習では時々落ち、その度にどこがダメだったのかを見直しました。特に大晦日に落ちた時は悔しくて寝るまでの少しの時間で総復習し、翌日の灘中プレでは9位になりました。しかも助けてくれたのは苦手な国語2日目でした。早朝・午後特訓のおかげだと思います。
      (前受入試) 油断せず本当の入試だと思って問題を解き、函ラ合格順位が3位で自信がつきました。
      (灘中入試) 先生に言われた通り単語帳を見て、その単語が実際に出てきました。1日目はとても難しかったですがそれを引きずらず2日目に挑みました。得意な算数が少し足を引っぱりましたが、国語2日目が助けてくれました。
      (最 後 に) 合格結果を見て喜べたのも浜学園のおかげです。浜学園で学んだ「次につなげる」を忘れず、これからもがんばります。本当にありがとうございました。

上本町本部の開講コース

学年名称
小1
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小2
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
最高レベル特訓 理科
ハイレベルな内容の講義と演習を通して理科の強化を図る講座です。理科は、単元や分野ごとに得意・不得意の差が大きい科目です。得意分野は得点源となるようさらに強化し、不得意分野は克服しながら、失点を防ぐことを目指します。
女子トップレベル算数特訓
女子・共学最難関中学に合格するための算数の応用力を養う講座です。女子中学入試の算数出題傾向からみると、(1)文章題などのように出題頻度の低い分野が見られる(2)男子最難関校ほど複雑な条件設定の問題の出題率が低いという特徴があります。そのため、出題頻度の低い分野や出題率の低いタイプの問題のウエイトを下げたカリキュラムで効率よく算数力を強化します。
女子トップレベル国語特訓
センスを磨きながら、論理的な解法の徹底を図る講座です。自分の「頭」で考え、「手」を動かす訓練をします。「フォーミュラー(解法の方式)」をくり返し提示し、授業の中でのさまざまなパターンの演習・記述の訓練を通じて、論理・主題を深く理解する素養を培いつつ、論理に基づく国語力を養成していきます。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「強化講座」と「基礎講座」に分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

教室へお問い合わせください。

上本町本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

まずは説明会でお待ちしております。
同時に入塾資格がとれるテストも実施しますので、ご希望の方はご選択ください。

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