中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

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教室案内

西宮本部
0798-64-1243
住所:
〒662-0832 西宮市甲風園1-5-24
アクセス:
阪急西宮北口駅の北改札を出て、左手の階段かエスカレーターを下りられると小さな広場があります。そちらを正面に右手側に浜学園西宮教室が見えます。2Fに受付がございます。
阪急大阪梅田駅より特急14分 阪急神戸三宮駅より特急14分
お越しになられる方へ:
通塾往路・帰路図
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西宮本部で実施のイベント

    • 公開日:2021年07月30日
    • 第3回「小6合否判定学力テスト」
  • 趣旨
      受験学年の生徒諸君にとってはあらゆる角度から学力の点検を定期的に行い、その結果を次のステップへの指針として学習することが肝要です。そのために浜学園では公開学力テスト以外にも各種テストを通年で計画的に実施しております。
      「小6合否判定学力テスト」は年間4回実施いたしますが、公開学力テストより多少難度を高め、出題形式も多様にして、入試レベルに柔軟に対応できるようにするとともに、公開学力テストとは異なる視点から学力を把握することを意図しています。さらに志望校判定は各校の判定点の割合に合わせることで精度の高い判定を行います。公開学力テストと併せてこのテストを受験していただくことによって、現在の各自の学力を多角的に評価判定することができ、今後の志望校の決定や受験勉強の的確な指針としていただけます。
    対象
    小6生
    実施日時
    8月29日(日)
    3科(国・算・理) 10:00~15:30
    4科(国・算・理・社) 9:00~15:30
    会場
    浜学園 全教室(神戸住吉教室・一宮教室を除く)
    *マスターコース生は所属教室での受験となります。
    テスト時間割
      集合時刻 4科 9:00  3科 10:00 (テスト開始後 10 分以上の遅刻の方は受験できません。)
    社会 9:10~10:00(50分間)
    国語 Ⅰ 10:10~11:00(50分間)
    算数Ⅰ 11:10~12:00(50分間)
    昼 食 12:00~12:30
    理科 12:40~13:30(50分間)
    国語Ⅱ 13:40~14:30(50分間)
    算数Ⅱ 14:40~15:30(50分間)
    持ち物
    受験票、筆記用具、昼食(弁当を持参してください)
    受験料〈税込〉
    4科テスト(国・算・理・社) 7,150円
    3科テスト(国・算・理) 6,050円
    答案処理
    個人成績帳票(総合成績・得点分布表・各志望校判定・答案(デジタル採点処理)など)を約2週間後に、返却いたします。また、本テストの全問Web解説を1ヶ月間限定で無料公開いたします。
    コード表
    合否は10校まで判定いたします。希望する学校はこちらの コード表をご覧ください。
    お断り
    1.本テストの解答・解説は全科目終了後配布いたします。
    2.当日欠席の方には、問題と解答などを送り、受験料の返戻はいたしません。あらかじめご了承ください。
    3.本テストは一切、事後の販売をいたしませんのであらかじめご了承ください。
    4.社会を課せられてる学校が1つでもある場合は、必ず4科テストを受験してください。社会を受験されない場合、4科目校については、判定できません。
    申込方法
    参加ご希望の方はインターネット申込【準備中、申込期間:8/5(木)14時~8/19(木)17時】(申込開始をプッシュ通知でお知らせしますので、浜学園アプリのご登録が便利です。)からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月19日
    • 8月入塾説明会・保護者説明会
  • 主旨
    入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    8月21日(土)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・姫路・加古川・神戸元町・上本町・京橋・枚方・西大寺・一宮・那覇
    8月21日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・姫路・神戸元町・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・円町・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月22日(日)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・高槻・上本町・枚方・西大寺・なかもず・和歌山・京都駅前・名古屋・那覇
    8月22日(日)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・岡山・豊中・上本町・枚方・西大寺・なかもず・和歌山・四条烏丸・京都駅前・名古屋・千種・八事・那覇
    8月28日(土)10:30~12:00
    三田・西神中央・上本町・京橋・枚方・西大寺・天王寺
    8月28日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・明石・川西・千里中央・茨木・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・京都駅前・円町・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月29日(日)10:30~12:00
    なかもず・名古屋・御器所
    8月29日(日)14:30~16:00
    天王寺・なかもず・和歌山・名古屋・御器所・豊田
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    8/21(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/22(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/28(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/29(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西






































    8/21(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/22(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/28(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/29(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料) (1) 「浜学園入塾案内書」 (2) チラシ (最新版) (3) 中学入試合格実績年度別比較表 (4) 教室別時間割 (5) 2021年春 中学入試合格実績
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年07月19日
    • 合格力診断テスト
  • 改訂
      以下の日程を追加実施いたします。追加日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    ・JR京都駅前教室:8/22(日)午後
    ・名古屋教室:8/21(日)午前・8/21(土)午後
    趣旨
      小6生にとっては、来春に向け受験の天王山と言われる小学生最後の夏休みをどのように過ごされるかが重要となってきます。その夏休みの間に過年度や一学期の復習、宿題に取り組み、奮闘された小6生のみなさんを対象に「合格力診断テスト」を8月21日・22日に実施することとなりました。是非この機会にご受験いただき、夏休みの勉強の成果と合格力を点検されることをお勧めします。
      なお、本テストの結果により入塾資格を取得いただけます。
    対象
    小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日程
    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
    8月21日(土)
    10:30~12:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・西大寺・岡山・名古屋(※)
    8月21日(土)
    14:30~16:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋(※)・千種・八事
    8月22日(日)
    10:30~12:10
    西宮・西神中央・三田・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・なかもず・堺東・京都駅前(※)・西大寺・和歌山・岡山・名古屋
    8月22日(日)
    13:30~15:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    (※)これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    実施日程
    8月21日(土)・8月22日(日)
     
    学年 小6
    実施
    時間
    10:30~12:10(21日・22日)
    14:30~16:10(21日)
    13:30~15:10(22日)

    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
     
    実施
    日程
    時間 西
    西



























    西








    8/21
    (土)
    午前の部            
    午後の部  
    8/22
    (日)
    午前の部          
    午後の部
    注:天王寺教室は本館にて実施いたします。
    ※これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    持ち物
    筆記用具
    受講料
    無料
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問ございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    入塾説明会
    申し込み不要の入塾説明会を実施いたします。 参加ご希望の方は、別途ご案内をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:7/19(月)14時~各実施日の前日17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年07月19日
    • 夏期学力テスト
  • 改訂
      以下の日程を追加実施いたします。追加日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    ・JR京都駅前教室:8/22(日)午後
    ・名古屋教室:8/21(日)午前・8/21(土)午後
    趣旨
      子供たちの学力低下問題については中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心ごとだと拝察いたします。夏休みの間に過年度や一学期の復習、宿題に取り組み、奮闘された生徒さんを対象に「夏期学力テスト」を8月21日・22日に実施することとなりました。是非この機会にご受験いただき、夏休みの勉強の成果を点検されることをお勧めします。
      なお、本テストの結果により入塾資格を取得いただけます。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日程
    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
    8月21日(土)
    10:30~11:50
    西宮・西神中央・三田・明石・芦屋・六甲・伊丹・姫路・神戸住吉・加古川・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・京橋・天六・茨木・泉大津・高槻・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・岡山・名古屋(※)・御器所・豊田・一宮・那覇
    8月21日(土)
    14:30~15:50
    西宮・西神中央・三田・明石・芦屋・六甲・伊丹・川西・姫路・神戸住吉・加古川・宝塚・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・京橋・天六・千里中央・茨木・いずみ・堺東・泉大津・高槻・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・名古屋(※)・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月22日(日)
    10:30~11:50
    西宮・西神中央・三田・姫路・神戸住吉・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・なかもず・茨木・堺東・高槻・京都駅前(※)・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・藤が丘・那覇
    8月22日(日)
    13:30~14:50
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸住吉・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・茨木・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・藤が丘・那覇
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    (※)これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    実施日程
    8月21日(土)・8月22日(日)
     
    学年 小1~小5
    実施
    時間
    10:30~11:50(21日・22日)
    14:30~15:50(21日)
    13:30~14:50(22日)

    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
     
    実施
    日程
    時間 西
    西








    西

























    8/21
    (土)
    午前の部          
    午後の部
    8/22
    (日)
    午前の部                      
    午後の部                
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。

     
    実施
    日程
    時間















    西



















    8/21
    (土)
    午前の部                  
    午後の部  
    8/22
    (日)
    午前の部                          
    午後の部                      
    ※これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    持ち物
    筆記用具
    受講料
    無料
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問ございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    入塾説明会
    申し込み不要の入塾説明会を実施いたします。 別途ご案内をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:7/19(月)14時~各実施日の前日17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年07月16日
    • 算数が劇的に伸びる7つのルール・戦略編~子供を応援しよう~Zoom講演会
  • 趣旨
      中学受験において算数は最重要科目であることは言うまでもありません。塾での算数の内容は学校とは違いかなり高度なレベルまで扱います。そのため「算数は苦手」「算数は嫌い」と言って諦めてしまう人がいますが、ちょっと待ってください。
      算数が苦手な人はセンスがないのではなく、明らかに「勉強方法」に原因があるのです。一度やり方を改善してみませんか。また、小さな頃から算数が好きで、いつも良い点を取る子がいます。しかし、好きだけでがむしゃらに進み続けると、いずれ目の前に大きな壁が立ちはだかり、伸び悩んでしまう事があります。「好きこそ物の上手なれ」ではありますが、算数を得意科目にしていくには、「好き」以外の大切な「鉄則」があるのです。受験学年でも通用するやり方に近づけませんか。
      浜学園の先輩たちも悩んで、改善して合格を勝ち取りました。その伸びる要素7つのルールをわかりやすく伝授いたします。この講演会は次のような保護者におススメです。
      ◎これから浜学園で勉強するお子様の保護者 ◎将来、浜学園に入ろうと思っているお子様の保護者 ◎すでに浜学園塾生の保護者 ◎算数を頑張らせたい保護者 ◎算数の勉強法で悩んでいるお子様の保護者 ◎一度参加したが、再度モチベーションを上げたい保護者 ◎算数のケアレスミスで悩んでいる保護者 ◎お子様の算数をさらに伸ばしたい保護者 ◎伸びる生徒のノートが見たい保護者 などです。
      今までに20000人以上が納得した劇的に伸びる講演会シリーズの決定版「算数が劇的に伸びる7つのルール」。この講演会に参加された保護者から、「もっと早く聴いておけばよかった!」というコメントが多く寄せられましたので、今回「戦略編~子どもを応援しよう~」と題して親のサポート用に再編集いたしました。必ず、伸びるヒントがあります。この機会に是非ご参加ください。
    対象
    小2~小5生の保護者
    実施日
    9月1日(水)
    実施時間
    12:00~13:30
    ※13:30~14:00にはチャットで感想をいただく時間がございます。
    実施会場
    Zoomウェビナー
    参加料
    塾生:無料
    一般生浜学園塾生でない方:330円(クレジット決済のみ)
    弁士
    進学教室浜学園 算数科主管 村田竜祐
    村田竜祐先生のプロフィール&メッセージ
      浜学園算数科主管,駿台浜学園熱烈応援プロジェクト統括,小6灘コースプロジェクト担当,小6星光・東大寺コース統括。浜学園で約30年トップ講師として教壇に立ち、灘,星光,東大寺,洛南,西大和等、担当する志望校コース対象校全てにおいて日本一を達成している。また、講演会も20000人以上の保護者・生徒が参加し好評を得ている。
    「コロナ禍にあって、自宅学習が多くなり、正しく学習できる人とそうでない人の差が見られます。この機会に、原点に立ち返り、勉強方法を見直してみませんか? 今回は、子どもを応援する保護者のための〈戦略編〉です。保護者が子どもにアドヴァイス&サポートする上で大切なポイントを余すところなくお伝えします。」
    尚、〈親子編〉も年内に実施する予定ですが、今回は保護者の目線での講演会になります。
    お断り
    定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
    注意事項
    講演会には、パソコン、タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。Zoomミーティングに参加するための情報は8月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
      また、予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
      Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/29(木)14時~8/29(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年07月03日
    • 小5 国公立中高一貫校をめざす「ファーストステップ講座」(兵庫)
  • 趣旨
     近年、ニーズが高まりつつある国公立中高一貫校受検を考える小5生を対象として標記の講座を行います。いわゆる「適性検査」に対する不安感ばかりが先行している部分がありますが、経験を積むことで十分対応していけるものです。その最初の一歩目として、「適性検査」問題を体験していただきながら、今後の対策や意識の持ち方を身につけていただきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
    対象
    国公立中高一貫校受検を考えている小5生
    実施日程
    下記の日曜日(全6回)
    第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回
    8/29 9/26 10/24 11/28 12/26 1/23
    実施時間・会場
    会場 対象校 時間
    西宮教室 神戸大附属中など 10:00~12:30
    明石教室 14:30~17:00
    ※ 国語50分・算数50分・ファーストステップ+(ぷらす)【総合演習】40分
    ※ 教室によって科目順は変わる可能性があります。
    内容
    小5生で対応できる「適性検査」問題の演習・解説授業
    教材
    小5国公立中高一貫校をめざす「ファーストステップ講座」 ※毎回、当日配布します。
    持ち物
    ノート・筆記用具
    受講料〈税込〉
    各回 2,550円(教材費含む)
    お断り
    先着順に受け付け、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/22(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月03日
    • 小4 国公立中高一貫校をめざす「ファーストステップ講座」(兵庫)
  • 趣旨
     近年、ニーズが高まりつつある国公立中高一貫校受検を考える小4生を対象として標記の講座を行います。いわゆる「適性検査」に対する不安感ばかりが先行している部分がありますが、経験を積むことで十分対応していけるものです。その最初の一歩目として、「適性検査」問題を体験していただきながら、今後の対策や意識の持ち方を身につけていただきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
    対象
    国公立中高一貫校受検を考えている小4生
    実施日程
    下記の日曜日(全6回)
    第1回第2回第3回第4回第5回第6回
    8/299/2610/2411/2812/261/23
    実施会場・
    対象校・時間
    会場対象校時間
    西宮教室神戸大附属中など10:35~12:40
    明石教室15:05~17:10
    ※ 国語60分・算数60分 教室によって科目順は変わる可能性があります。
    内容
    小4生で対応できる「適性検査」問題の演習・解説授業
    教材
    小4国公立中高一貫校をめざす「ファーストステップ講座」 ※毎回、当日配布します。
    持ち物
    ノート・筆記用具
    受講料〈税込〉
    各回 2,200円(教材費含む)
    お断り
    先着順に受け付け、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/22(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年07月03日
    • 小6「男子最難関中 秋期進学説明会」
  • 趣旨
     この夏休みの後に、男子最難関中受験者にとって最初のふるいが待っています。同レベルの実力を持ったライバルと9月以降の努力のし方によって、容赦なく差がついてきます。9月・10月の能率良い勉強のし方が、中学入試の合否を左右いたします。
     そこで、秋に最高の努力をしていただくために今回の説明会を開催いたします。ぜひご出席いただきますようご案内申しあげます。
    対象
    灘中・東大寺中・洛南中・西大和中・甲陽中・星光中・洛星中を志望する小6男子生の保護者
    実施日・教室
    いずれの会場も内容は同じです。
     
    実施日 場所
    8月31日(火) 上本町教室
    9月1日(水) 西大寺教室
    9月2日(木) JR京都駅前教室
    9月7日(火) 西宮教室
    実施時間
    12:30~14:30
    スケジュール
    ① 灘中オープン模擬入試、公開学力テストの結果分析と9月以降の模試における展望について
    ② 2021年春男子最難関中入試日程と併願受験、9月以降の勉強の優先順位と今後の志望校別対策講座、テキスト紹介
    参加料
    無料
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/22(木・祝)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年07月01日
    • 第2回「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月23日から男子最難関中合格に向けて夏期講習もスタートし、ご子息は中学入試の天王山となる夏休みに「寝る以外は勉強」の精神で一心不乱に努力されることと思います。春先から必死に取り組んできた「1時間あたりの学習効率アップ」を目標とした受験勉強の効果がいよいよ発揮されます。そのためにも、ご子息には夏休みの間も常により成長した質良い受験勉強ができるように、常にスケジュールを作って1日の受験勉強に取り組み、テストと同じように時間を計って問題をこなして、緊張感のある集中した第1志望校合格に直結する努力をさせて欲しいと願います。この受験勉強こそご子息に「この夏休みはよくこれだけ頑張ったなあ」と実感させる充実感・達成感のある努力となり、秋以降のテストで必ず、1点、1分の重みがしっかりと分かる受験生に成長していきます。従って、9月以降の多くの模擬テストで第1志望校の合格判定が5回中4回以上A判定をとって自信を持って来春の入試で実力を発揮できるように、悔いの無い受験ができるように、この夏休みは大事に過ごしていただきたいと切望いたします。その秋からの模擬テストの前哨戦として、夏の終わりに第2回「灘・甲陽・星光・洛星 合格判定模試」自宅受験を無料で実施させていただきます。近畿圏統一入試日の初日にこの4校の男子最難関中入試の受験を少しでも考えておられる受験生は全員是非受験していただきたいと思います。
      注:8月28日(土)実施「灘・甲陽・星光・洛星合格判定模試」の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    灘中・甲陽中・星光中・洛星中を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    8月28日(土)
     
    灘 中 8:00~13:10
    甲陽中 8:00~12:55
    星光中 8:00~10:50(3科)
    8:00~11:35(4科)
    洛星中 8:00~11:00(3科)
    8:00~11:55(4科)
    実施方法
    自宅受験して8月28日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。8月28日(土)に学校があり実施できない場合は、8月29日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月28日(土)と8月29日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月30日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、浜学園事務室でもご提出いただけます(8月29日(日)16:00までに限る。)なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    テスト時間割
    灘中  
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目 国語(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目 算数(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目 理科(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目 国語(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目 算数(60分間)
    甲陽中  
    8:00~ 8:55 甲陽中入試一日目 国語(55分間)
    9:00~ 9:55 甲陽中入試一日目 算数(55分間)
    10:00~10:55 甲陽中入試一日目 理科(55分間)
    11:00~11:55 甲陽中入試二日目 国語(55分間)
    12:00~12:55 甲陽中入試二日目 算数(55分間)
    星光中  
    8:00~ 9:00 星光中入試 国語(60分間)
    9:05~10:05 星光中入試 算数(60分間)
    10:10~10:50 星光中入試 理科(40分間)
    10:55~11:35 星光中入試 社会(40分間)
    洛星中  
    8:00~ 8:50 洛星中入試 理科(50分間)
    8:55~ 9:55 洛星中入試 国語(60分間)
    10:00~11:00 洛星中入試 算数(60分間)
    11:05~11:55 洛星中入試 社会(50分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,解答・解説を添えて約20日後9/17(金)以降に返却いたします。
    (ただし、今回は期限内に答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    視聴にあたり、塾生の方はWeb講義アカウントの登録が必要です。まだ登録されていない方は、マイページ「利用者情報」よりご登録ください。一般生浜学園塾生でない方は「Web講義視聴同意事項」に同意の上、お申し込みください。(https://hamagakuen-webschool.jp/regulation/)
    申込方法
    【申込期間:7/22(木・祝)14時~8/18(水)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。
    • 公開日:2021年07月01日
    • 「白陵・東海・同志社・帝塚山 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      ご好評をいただいております自宅受験模試を、対象校を拡大して実施いたします。学習の成果をご確認いただき、秋以降の学習の指針としていただきたく存じます。
      ※8月21日(土)実施「白陵・東海・同志社・帝塚山合格判定模試」の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    小6生(飛び級生不可)
    実施日時
    8月21日(土)
    白陵中 9:00~12:40
    東海中 9:00~12:55
    同志社中 9:00~10:25
    帝塚山中 9:00~11:05
    実施方法
      自宅受験して8月21日(土)中に浜学園事務局までお送りください。8月21日(土)に実施できない場合は、8月22日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月21日(土)と8月22日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月23日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、8月21日・22日に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます。なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    8月21日(土)開館教室:全教室
    8月22日(日)開館教室:西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・豊中・枚方・天王寺・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    スケジュール
      白陵中
      9:00~10:10 国語 (70分)
    10:15~11:25 算数 (70分)
    11:30~12:40 理科 (70分)

      東海中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)
    11:10~12:00 社会 (50分)
    12:05~12:55 理科 (50分)

      同志社中
      9:00~  9:40 国語 (40分)
      9:45~10:25 算数 (40分)

      帝塚山中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)

    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,解答・解説を添えて約20日後9/10(金)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込方法
    【申込期間:7/22(木・祝)14時~8/11(水)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
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    • 公開日:2021年07月01日
    • 「9月からの灘コース合格率アップスケジュールと具体的な勉強方法説明会」
    1. 趣旨
        夏期講習もスタートいたしましたが、ご子息は夏期中の勉強計画をしっかりこなし、灘中合格を目指して充実した勉強をされていることだと拝察いたします。夏期のスタートが順調に頑張れている諸君はこの後も一切気を抜くこと無く体調に気をつけて悔いの無い夏休みの受験勉強をやり遂げて欲しいと思いますし、夏期のスタートから集中した受験勉強が思うように出来ず、夏期の計画を完璧にこなせていない諸君は、ここから大いに奮起して灘中合格だけを考えて真面目に精一杯受験勉強に取り組んで欲しいと願います。
        今年度は灘中合格に向けて、第1回,第2回と灘コース説明会を実施させていただきましたが、今回は第3回説明会として、9月以降をまた学校と両立させながら、しっかり効率良く学力をつけさせるためにどのようなスケジュールと勉強方法で乗り切るかについてお話させていただきますので奮ってご参加くださるようにお願い申しあげます。
      対象
      灘中を志望される小6男子生の保護者
      実施日時・会場
       
      実施日 実施時間 会場
      8月24日(火) 12:30~14:00 JR京都駅前教室
      8月25日(水) 10:00~12:00 上本町教室
      12:30~14:00 西宮教室
      8月26日(木) 12:30~14:00 名古屋教室
      内容
      9月からの灘コース合格率アップスケジュールと具体的な各科目勉強方法
      費用
      無料
      申込方法
      参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/22(木・祝)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年06月03日
    • 第5回「灘中入試練習と解説講座」
  • 趣旨
     受験学年を意識するための厳しい特訓を実施いたします。Vクラス生や最レ生はもちろん、男子最難関中7校を志望される諸君は、全員参加してください。
    当日の流れ:①テスト受験(昼食)→②テスト問題解説講座→③合格発表(答案返却)
    ①テストの難易度・科目構成・問題構成等は灘中入試を考慮して設定しています。
    ②受験直後に問題解説があるため問題のポイントが把握できるイベントです。
    ③合格のときの達成感、不合格のときのくやしさを味わうことにより受験勉強のやる気が出ます。
    ※12時40分から昼食(25分)ですのでご準備ください。
    対象
    灘中など男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6男子生
    日時
    8月14日(土) 9:00~19:00
    場所
    西宮教室
    スケジュール
     
    時間 内容
    9:00~9:10 諸注意,テスト配布
    9:10~10:20 灘中入試二日目形式の国語テスト練習(70分)
    (10分休み)
    10:30~11:30 灘中入試二日目形式の算数テスト練習(60分)
    (10分休み)
    11:40~12:40 灘中入試一日目形式の理科テスト練習(60分)
    ≪昼食≫
    13:05~13:45 灘中入試一日目形式の国語テスト練習(40分)
    (10分休み)
    13:55~14:55 灘中入試一日目形式の算数テスト練習(60分)
    (10分休み)
    15:05~16:10 国語テストの解説講座(65分)
    (10分休み)
    16:20~17:25 算数テストの解説講座(65分)
    (10分休み)
    17:35~18:40 理科テストの解説講座(65分)
    18:40~19:00 本日のテストの結果発表
    (ただし、クラスによっては解説講座の教科の順番が変わることがあります。)
    持ち物
    昼食,筆記用具,ノート
    参加料<税込>
    5,500円
    お断り
    本イベントではテスト解説終了後に、合格発表を行います。その際成績上位者(ベスト10)の氏名を板書いたします。 この件につきまして予めご了解いただきますようお願い申し上げます。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/17(木)14時~8/11(水)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年06月03日
    • 「神大附属・大教大附属中Web進学説明会」
  • 趣旨
     このたび、神大附属中,大教大附属中の受験を考えられている保護者様に対して、2021年春の入試状況とその結果および各学校の入試対策についてご説明させていただきたく、進学説明会をWeb配信いたします。
     神大附属中,大教大附属中の入試を知る絶好の機会だとお考えいただき、ぜひ、ご視聴くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    神大附属中・大教大附属中を志望する小1~小6生の保護者
    配信期間
     
    神大附属中
    7月17日(土)~10月31日(日)
    内容①
    大教大附属中内容②,③
    内容
    ① 神大附属中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ② 大教大附属天王寺中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ③ 大教大附属池田中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ※配信を希望される内容をお選びください。
    参加料
    無料
    ご注意
    ※ 標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※ 配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※ 浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時
    (夏期特別休業日(8/14(土)・8/15(日)・8/16(月))・年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    【申込期間:6/17(木)14時~10/17(日)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。
    • 公開日:2021年06月03日
    • 第3回「灘中対策講座と保護者対象説明会」
  • 趣旨
      5年生は最難関中学合格のために最も重要な学年です。
      灘中に合格するには、まず「灘中に絶対合格する!」という固い決意が必要です。
      そのために、本講座は皆さんの灘中合格のために難問の特訓を行うと共に、灘中受験に対する確固たる意識を持たせるために実施します。灘中を目指す小5生が奮って参加されることを切望いたします。
    対象
    灘中など男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小5男子生
    実施日時
    8月14日(土) 13:00~16:00
    実施会場
    西宮教室
    時間割
     
    13:00~13:05 本日の講座の主旨と訓話
    13:05~13:45 灘中国語テスト
    13:45~14:25 灘中国語対策講座
    (10分休み)
    14:35~15:15 灘中算数テスト
    15:15~15:55 灘中算数対策講座
    15:55~16:00 本日の講座の反省と訓話
    持ち物
    筆記用具,ノート
    テキスト
    当日プリント教材を配付します。
    受講料〈税込〉
    2,800円
    同時実施
    説明会
     
    対象 小5保護者
    参加は講座受講生の保護者(各家庭1名まで)に限ります。
    内容 「灘中入試算数・国語難問解法パターン」~お父さん、ぜひ来てください~
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。
    ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要となりますことを予めご了承ください。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに受講予定教室までご連絡ください。塾生の方は月謝引落の際にご返金させていただきます。一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には、振込手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。
    また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金致しかねますのであわせてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/17(木)14時~8/11(水)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年06月03日
    • 第3回「灘中オープン模擬入試」
  • 趣旨
     浜学園Vクラス生、最レ生は全員受験してください!
    当日の流れ:【灘中一日目設定テスト】→( 昼 食 )→【灘中二日目設定テスト】
    ※テストの難易度・科目構成・問題構成等は灘中入試を考慮して作成しています。
    ※本番入試と同様にするため、合格発表及び問題解説は当日行いません。
    ・合格発表は8月22日16時から受験番号を浜学園各教室で掲示し、合格者には合格証を受験票と引き換えにお渡しします。発表を待つ心境、また合否を掲示板で確認する喜びと悔しさを体感してください。
    合格者の上位10名にはメダルも授与いたします
      なお、当日開館していない教室もございますのでご了承ください。
    ・答案は、得点分布表・成績優秀者一覧・成績通知個人票・各教科および総合合格判定票・男子最難関中(灘,東大寺,洛南(専願),西大和,甲陽,星光,洛星中)合格判定表・解答解説等を添え約10日後に返却します。
    ・解説講義の映像を後日Webにて配信いたします。
    ※テストの合間の12時10分から昼食時間(25分)があります。
    対象
    灘中など男子最難関中(灘・東大寺・洛南・甲陽・星光・西大和・洛星中)を志望する小6男子生
    浜学園マスターコースVクラスおよび最高レベル特訓受講の男子塾生は全員受験しよう!
    実施日時
    8月15日(日)9:00~15:00
    実施教室
    浜学園 西宮・神戸元町・上本町・JR京都駅前・西大寺・名古屋教室
    スケジュール
     
    9:00~09:10 諸注意、答案配布
    09:10~09:50 灘中入試一日目形式の国語テスト(40 分)
    10:00~11:00 灘中入試一日目形式の算数テスト(60 分)
    11:10~12:10 灘中入試一日目形式の理科テスト(60 分)
    (25分昼食)
    12:35~13:45 灘中入試二日目形式の国語テスト(70 分)
    13:55~14:55 灘中入試二日目形式の算数テスト(60 分)
    14:55~15:00 答案回収、諸注意
    持ち物
    受験票(またはネット申込の場合の受付メール),昼食,筆記用具,テストの合間に勉強する本や単語帳等
    参加料〈税込〉
    6,050円
    お断り
    本模試では成績結果の資料に、3科および科目別に成績上位者(ベスト10)の氏名を記載いたします。この件につきまして予めご了解いただきますようお願い申し上げます。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/17(木)14時~8/12(木)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年06月03日
    • 男子超難関中「灘・東大寺・洛南中対策講座」
  • 趣旨
     中学受験勉強において、夏休みは天王山であることは言うまでもありませんが、特に男子超難関中と言われる灘中・東大寺学園中・洛南高等学校附属中の入試は並大抵の努力ではなかなか合格を勝ちとることができません。逆に合格すれば、何にも代えることができないものを得ることができ、長い中高6年間に最高の環境の中で自分を大いに磨くスタートを切ることができるのです。中学受験勉強をするのなら、ぜひその大きな夢をもって、これから苦しい夏休みを乗り切って欲しいものです。
     標記の男子超難関中灘・東大寺・洛南中対策講座は夏休み中の午前中に各会場1日ずつ、頂点を目指して勉強するという主旨で実施します。ぜひ参加していただいて、今後の勉強につなげていただきたいと存じます。
    対象
    小6男子最難関中を志望する男子生
    実施日時・教室
     
    実施日 実施教室
    7月26日(月) 神戸元町教室
    7月28日(水) JR京都駅前教室
    7月29日(木) 名古屋教室
    8月2日(月) 西大寺教室
    8月5日(木) 岡山教室
    8月9日(月・振) 上本町教室
    8月11日(水) なかもず教室
    8月18日(水) 西宮教室
    8月19日(木) 枚方教室
    8月23日(月) 千里中央教室
    ◎時間はいずれの会場も9:30~11:30
    ※各会場とも同一内容ですので、ご都合に合わせてご参加ください。
    内容
    9:30~10:30   灘・東大寺・洛南中入試算数レベルの授業
    10:30~11:30 灘・東大寺・洛南中入試国語レベルの授業
    持ち物
    筆記用具・ノート
    テキスト
    当日配布いたします。
    参加料
    2,750円
    同時実施
    説明会
    対策講座参加一般生浜学園塾生でない方の保護者限定「男子超難関中進学説明会」
    <内 容>灘・東大寺・洛南中入試に向けての勉強方法
    <時 間>9:45~11:15
    <参加料>無料
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/17(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年06月03日
    • 灘猛特訓スペシャル
  • 趣旨
     灘を志望する皆さんが日曜志望校別特訓・最高レベル特訓・マスターコースならびに過去問徹底特訓をこなしながら、空き日に受講できるよう下記のスケジュールで「灘猛特訓スペシャル」を実施いたします。受験勉強に集中できる環境を作り、入試本番に向けての実戦練習に邁進していただくため、また勉強のペース作り、灘中入試に向けてのフォーマット練習のために、ぜひ参加されますようお勧めいたします。
    対象
    灘中を志望する小6生(偏差値63以上の方の受講を想定しています)
    実施日時
    8月16日(月) 9:00~18:50
    会場
    西宮教室
    スケジュール
     
    時間 科目
     9:00~12:00 算数
    12:00~12:20 昼食
    12:20~15:20 国語
    15:30~18:30 理科
    18:30~18:50 結果発表と訓話
    内容
    〈算数〉3時間
     
    40分 算数1日目テスト形式で演習
    40分 算数2日目テスト形式で演習
    20分 算数1日目テストの間違い直し
    20分 算数1日目の難問解消授業
    20分 算数2日目のテストの間違い直し
    20分 算数2日目の難問解消授業
      (残り時間は自習)


    〈国語〉3時間 ※採点の都合上内容が前後することがあります。
     
    50分 国語2日目テスト形式で演習
    20分 国語1日目テスト形式で演習
    30分 知識事項確認テスト形式で演習
    20分 国語2日目テストの間違い直し
    20分 国語1日目テストの間違い直し
    20分 国語1日目・2日目の難問解消授業
      (残り時間は自習)


    〈理科〉3時間
     
    40分 理科灘型テスト形式で演習
    30分 理科確認テスト形式で演習
    20分 理科確認テストの間違い直し
    20分 理科灘型テストの間違い直し
    50分 理科灘型・確認の難問解消授業
      (残り時間は自習)
    持ち物
    ノート・筆記用具・昼食、残った時間を有効利用するための自習教材
    参加料〈税込〉
    5,500円
    お断り
    本イベントでは学習指導上の都合により、テストの点数および氏名を本特訓の授業時間中のみ指導教室内において掲示いたします。この件につきまして予めご了解ください。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。
    ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要となりますことを予めご了承ください。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに受講予定教室までご連絡ください。塾生の方は月謝引落の際にご返金させていただきます。一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には、振込手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。
    また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金致しかねますのであわせてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/17(木)14時~8/13(金)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年06月02日
    • 第2回「女子最難関中オープン模試」
  • 趣旨
      年々女子最難関中入試の難度が増す中で、夏休み中のウェイトはかなり大きなものがあります。この夏休み中に、お子様に何とか少しでも‘受験生としての自覚’をもたせ、第1志望校絶対合格に向けて頑張らせたいものです。
      そこで、L(女子最難関中)プロジェクトチームでは、志望校へのより確かな合格判定を探るために、2021年春入試でK(神戸女学院中)・N(西大和学園中)・R(洛南高附属中)・S(清風南海S特・四天王寺医志・英数S・須磨学園B)・T(高槻中)等に抜群の合格実績をだしたスタッフが、夏休み前の女子最難関・共学中入試対策用に作成した問題で行う模試です。
      この本模試の結果により志望校選択の幅が広がり、考えてもみなかった志望校への夢がふくらんでくる可能性発見のためにも、女子塾生の積極的な受験をお勧めします。なお、本模試のテスト用紙は一切販売いたしません。
      出題する問題は、今年度の各学校の出題傾向を十分に検討して作成されていますが、本模試を通して9月に入る前に本番の入試の厳しさ、1点の大事さ、合格発表等を肌で感じて、9月からの努力の糧にしていただきたいと思います。また、1週間後に金賞(K神戸女学院中・N西大和学園中(女子)・R洛南高附属中(女子)レベル)・銀賞(N南山中女子部・S四天王寺中医志レベル)・銅賞(S須磨学園中B・四天王寺英数S・清風南海中S特・T高槻中(女子)・滝中(女子)レベル)の合格発表を行うとともに、成績上位者には栄誉をたたえ、トロフィーを贈呈し、来春受験に対する確固たる意識を根付かせることを意図しております。
    対象
    2022年春入試において女子共学最難関中受験予定の小6女子生
    実施日時
    8月14日(土)
    (4科) 9:20~13:20
    (3科)10:20~13:20
    実施会場
    西宮教室・上本町教室・四条烏丸教室・名古屋教室
    時間割
    《集合時刻》(4科)9:20 (3科)10:20
     
    実施科目 時間
    社会 9:30~10:20(50分)
    国語 10:30~11:20(50分)
    算数 11:30~12:20(50分)
    理科 12:30~13:20(50分)
    合格発表
    8月22日(日)16:00に浜学園マイページにて発表。8月23日(月)16:00に開館している浜学園各教室で順次本模試による合格発表を行います。合格した人は各教室事務室で受験票と引き換えに「合格証」をお渡ししますので、それまで受験票をなくさないでください。
    なお、当日開館していない教室もございますので予めご了解ください。
    持ち物
    筆記用具,試験と試験の間の少しの時間に勉強するテキストやノート
    受験料〈税込〉
    4科 4,840円,(3科)3,630円
    ※ 欠席者へはテスト用紙,解答,解説等をお渡しし、受験料は返戻いたしません。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/17(木)14時~8/11(水)17時) からお申し込みください。

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入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

テスト名 対象学年 実施日
公開学力テスト こちらから 毎月第2日曜日
入塾テスト(無料) 入塾希望教室
の設置学年
土曜入塾テスト
毎週土曜日14:30~実施
※土曜マスターコースの有無・開始時間にかかわらず、13時30分からお越し頂けます。
特別扱い入塾テスト
あらかじめ日時を決めて随時実施

※お申し込みは、入塾の流れをご参照ください。

西宮本部の写真

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西宮本部責任者より一言

1959年に創設以来、子どもたちの教育に携わり大勢の合格者を輩出してまいりました。
それが実現できるのは浜学園ならではの「学習システム」があるからです。

そのひとつが「復習主義」です。
子どもたちが効率的に学力をつけていくためには「徹底した復習」が欠かせません。
浜学園には子供たちが無理なく効率的に学習できる仕組みがあります。

合格するために必要な物は浜学園に全て揃っています。

お伝えしたいことはまだまだ沢山あります。


基礎学力の向上を目指したい方
得意科目をもっと伸ばしたい方
学習習慣を確立したい方
もっともっと楽しく勉強したい方
志望校合格を実現したい方
将来の夢を実現したい方 など

皆さんが浜学園を選ぶ理由にご興味がある方は
西宮教室(0798-64-1243)までお問い合わせください。
資料請求はこちらからご請求ください。

西宮本部出身者の合格体験記

  • 努力は絶対ついてくる!
    • 努力は絶対ついてくる!
    • C.H. さん

    • 同志社女子中学校合格

    •  兄と同じ中学校に行きたい。私は漠然とそう思っていたので勉強もまあまあ頑張るという感じでした。そんな気持ちだったので、テストの結果は良くありませんでした。「もういやだ」そう思い始めたとき、両親に「学校説明会に行ってみない?」と誘われ、同志社女子中学校の学校説明会に行くことになりました。最初は乗り気ではなかったけれど、説明の中にあった部活動に他の中学校にはあまりない部活があったので「この部活動面白そう」と興味を持ち、気になって他の説明も聞いているうちに「この学校楽しそうだな。行ってみたいな」、帰宅時には「絶対この学校がいい!」と思うようになりました。その次の日から勉強をすごく頑張りました。私は苦手な分野がたくさんあり、覚えることや理解することがすぐにできなくて、何回も同じ問題をやらなければ解けない問題がたくさんありました。でも、努力をすればするほど問題が解けるようになりすごく嬉しかったです。日曜志望校別特訓の先生の授業はわかりやすかったのでわかる問題が増えていき、少しずつテストの結果も上がっていきました。成績が上がって問題が解けるようになると勉強が面白くなり、「もっと頑張ろう!」と思うようになりました。

       入試当日はあまり緊張しませんでした。なぜなら、苦手な問題を克服できたという自信を持っていたことでリラックスできていたのと、受験会場で寒い中ずっと待っていて下さった浜学園の先生から受け取ったミニ講義のプリントの中に解いたことのある問題があり、落ち着くことができたからです。その結果、入試問題を最後までしっかりと解くことができました。

       浜学園の先生方から勉強を教えていただいたおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。

  • 友というライバル
    • 友というライバル
    • 髙山 葵 さん

    • 親和中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格

    •  私は、色々な人の支えがあり親和中学校に合格することができました。第一志望の四天王寺中学校には落ちてしまったけど、自分が思っていたほど悲しくはありませんでした。なぜかというと、浜学園の友達が、はげましてくれたからです。同じクラスの友達と復習テストの点数を競いあったり、授業が終わってみんなと一緒に帰ったり絆を深めることができました。先生にもわからないところを教えてもらったり、色々な相談にのってもらったりしました。私はこの人たちがいなければ、わからないところはわからないままだったと思うし、笑顔がないままだったと思います。でも友達だって、ときにはライバルです。クラス替えで友達だけクラスがあがったりすると、みんなでうらやましがったり、次はがんばろうと円木警枕えんぼくけいちんしたり、たくさん努力をしました。

       他の友達は、第一志望にみんな合格して、自分だけ第一志望に落ちてしまったので、くやしかったのと同時に、自分には努力が足りなかったんだなと思いました。受験がおわって試験のときにわからなかった問題を浜学園に行って先生に質問できて、自分の頭の中にあった「?」が解決できたのがうれしかったです。お世話係さんにもとってもお世話になりました。今まで支えてくださった先生方、両親たち、友達のみんなに本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

       

  • 合格を勝ち取るために
    • 合格を勝ち取るために
    • N.S. さん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      須磨学園中学校合格

    •  私は、4年生から浜学園に通い、第一志望の神戸大学附属中等教育学校に無事合格しました。そこまでたどり着いた私の受験勉強法をお伝えしようと思います。私に取って重要なポイントは主に四つあります。

       一つ目は、基礎を何より大切にすることです。マスターコースが最優先、その中でもA、B問題などを優先的にやるんです。もちろん、テストの復習も大事ですが基礎が出来ていれば段々と自然に解けるようになります。私が一つ自慢できるのは、宿題をやらずにマスターコースに行ったことが一度も無いということです。このようなささいなことの積み重ねが必ず返ってきます。

       二つ目は、ノートの取り方です。一番いけないのはノートを取ることに集中しすぎて、内容が頭に入っていない、授業中に解く問題を解いていないということです。きれいなノートを作ることも大切ですが、授業中に真剣に理解することの方がよっぽど大切です。私は問題を解いてから先生が自分と違う解き方をしていた場合とわからなかった場合は、何がポイントなのかを考えながらそこの問題を写すという風にしていました。このように自分に合った工夫をしたノートを取ることが大切です。

       三つ目は、先生のことです。6年生になってからは特に先生の存在はとても大きなものになりました。アドバイザーの先生は、6年生の後半で決まるのですが、わからないところを教えてくれたり、アドバイスをくれたりします。過去問は、神大附属のような変わった問題の学校を受ける人はなおさら早めからやっておく必要があります。対策を練ったり傾向を掴んだり、いろいろやることはあります。先生はしっかりとサポートしてくれるので、恥ずかしがったりめんどくさがったりはせずに過去問は早めから相談や丸つけを頼むことをお勧めします。

       最後は、健康についてです。大切な睡眠や食事は受験直前から気をつければ良いと思っていませんか。この二つを含む生活習慣は記憶力などに数々の影響を与えます。勉強は休養もある程度大事だと覚えておいてください。

       これらを含めて、受験で気をつけるべきことはたくさんあると思います。でも、何より重要なのは自分自身の気持ち、です。誰かに言われてでなく少しくらい時間がかかってもいいから自分から始めようと思える気持ち、です。私は6年生で、一時期成績が下がったときに、やばい!と思って自分から漫画とタブレットを封印しました。辛かったけれど、結局勝因になっていると思います。成績が下がっても、勇気を出して原因を見つめ直して対策してみてください。楽しい学校生活を犠牲にしているように感じるかもしれませんが、本番、自分を安心させる一番の薬はまぎれもなくその地道な努力の積み重ねです。

  • 受験生の歩む1年
    • 受験生の歩む1年
    • 大竹 優輝 くん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      大阪桐蔭中学校合格

    • ( 春 )5年生の12月に所属教室を神戸住吉教室のSクラスから、西宮教室のSクラスへ変えました。受験生だという自覚を持ちました。

      ( 夏 )夏期講習中は、朝:早朝特訓 昼:夏期講習 夕方:自習 夜:マスターコースの過酷なカリキュラムをこなしていました。9月から始まる日曜志望校別特訓のコース選びでより良い選択ができるようにと頑張りました。先生と相談して、須磨・白陵・神大コースへ。僕は須磨を第一志望校にしました。

      ( 秋 )いよいよ日曜志望校別特訓が始まりました。僕が一番悩んだのは「家庭学習の仕方」です。宿題や過去問が増えたので、「国語の宿題は重要問題のみ」など自分なりの勉強方法にしました。しかし、マスターコースの宿題が回せずクラス降格…小5の12月からS→S→Sとなりました。

      ( 冬 )~入試直前特訓PART1~テキストに入試問題が収録されて、とてもやりがいがありました。須磨・白陵・神大コース1組を経験したので、「ライバルたちに負けたくない!」と必死に勉強しました。浜学園のモットーである「常在戦場」の意味をものすごく痛感しました。

      ~入試直前特訓PART2~早朝から夜までずっと勉強をしたので、夏期講習とは比べ物にならないくらい充実した毎日を過ごしました。入試前日の晩、おやすみコールで先生とお話しをして心を落ち着かせました。

      ~入試当日~須磨の2・3回目は自信があったのですが、全部落ちてしまいました。特に3回目は合格最低点まであと3点でした。大阪桐蔭は前期とS特別を受け、前期は英数選抜、S特別は特待生で合格しました。僕の中では「神大附属なんてチャレンジ精神で受ける中学だ!」と思っていました。が、しかし、お父さんに作文の仕方を直伝してもらったり、必死に神大附属の過去問を解いたりして合格を勝ち取ることができました!本当に合格したのか?と実感できないくらい嬉しかったです。

      ~感謝の言葉~たくさんの壁を乗り越えて、『合格』を勝ち取ったことは、人生の中でも素晴らしい思い出になりました。貴重な体験をさせてくれた家族、浜の先生、友達。たくさんの人たちの支えがあって中学受験は成り立っています。これからの受験生の皆さんもこのことだけは忘れないで勉強に励み、頑張ってくださいね。

       

  • 努力すれば必ず報われる
    • 努力すれば必ず報われる
    • Y.K. くん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      高槻中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格

    •  僕がこの神戸大学附属を志望校に決めたのは、6年生の夏ごろでした。そのころ、入試が近くなってきて他の人もだんだん本気になってきて、少しピリピリしてきていました。僕は、夏までは最難関の学校を第一志望校にしていたけど、今の学力から考えると無理だと思い、この学校に決めました。それでも、合否判定学力テストではずっとD判定でした。僕は、もともと算数と理科が苦手だったので、6年の秋くらいから理系の強化に取り組んでいました。塾の行き帰りの電車では、ずっと理科の暗記本を読んだり、算数の問題の解き方を書いた本を読んだりしていました。それでも、公開学力テストの成績は上がったり下がったりを繰り返していました。過去問をしても、あまり合格はとれませんでした。だから、少しずつ焦ってきて、気持ちもだんだん不安になってきました。日曜志望校別特訓では、六甲コースに入りました。算数ではわからない問題がたくさんあったので、先生に聞きに行ったりしました。入試直前特訓は、質問カードに書いて提出すると質問ができて、とても便利でした。国語の先生が、事前にやってきた過去問の作文を見てとてもていねいに添削してくれました。そのおかげで作文を書く能力がとてもあがりました。入試直前の日には、とても緊張していたけど、おやすみコールのおかげで少し安心して寝られました。16日に受けた第二希望に落ちてしまって、少し落ち込んでいたけど、神戸大学附属の受験の前日にも電話がかかってきて、担任の先生がはげましてくれました。だから、最後まであきらめないでがんばろうと思い、気持ちを切り替えて受験することができました。そして、そのおかげで合格することができました。とても感謝しています。最後に僕が言いたいことは、努力は必ず報われる、ということです。努力は必ず報われます。自分を信じてがんばってください。

       

  • 合格までの軌跡
    • 合格までの軌跡
    • S.K. くん

    • 六甲学院中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  僕は小学5年生の4月に浜学園に入塾しました。5年生のスタート時はHクラスでした。復習テストは常に平均点以上を超えていました。

       すると次のクラス替えでSに上がりました。その時の日々の勉強の目標はたった一つだけで、全ての復習テストでベストを取ることでした。

       地道に続けていると、次のクラス替えでSに上がることができ、5年の夏はSスタートとなり、とても嬉しかったことを覚えています。

       ですが、Sに上がった後に地獄を見ました。なぜかと言うと、今まで取れていた復習テストのベストが一切取れなくなったからです。そのため秋にはSに下がったのですが、根性でSに復活しました。

       クラス落ちをしたくなかったので、その対策として、復習テストを常に平均点を超えられるようにすることに変更しました。

       するとクラスが安定し、6年生のスタートもそのままSクラスを維持できました。春頃には公開学力テストの成績が凹みましたが、コロナの自粛期間を利用し、マスターコースの問題を全て解き直す努力をして、成績を戻しました。

       ずっと念願だった最難関コースですが、夏期講習の時には、最難関コースに入ることができました。これが1つの合格への要因になったと思います。夏期講習は、本当にハードでしたが、時間の許す限り、先生に質問をしに行きました。

       秋以降は、最難関コースで学んだことを使って成績が上がり、最終的には、S→Vまでクラスが上がりました。

       6年の冬休みから日曜志望校別特訓の六甲コースが始まるのですが、これは根性で頑張ってください。六甲コースはきついです。入試本番が近づくと必ず緊張します。なので過去問を15年分やりました。それにより緊張が緩和して合格することができました。

       僕のことを支えてくれた浜学園の皆様、先生、事務員さん、本当にありがとうございました。

       

  • 4年間の浜学園生活
    • 4年間の浜学園生活
    • R.M. さん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      神戸海星女子学院中学校合格

    •  私は小3の夏期講習から浜学園に入りました。

       入塾してからはHクラスから1回目のクラス替えでSクラスに上がることができました。小4になって土曜マスターコースを西宮で受けるようになり、クラスの人数が多くなったけど、ベストに載れるように努力していました。

       小5の土曜マスターコースでは、算数の先生が面白く、算数が好きになりました。宿題がすべてできないこともあったので、計画的に宿題を進められるよう頑張りました。

       小6は2月だけはマスターコースで、Vクラスだったのですが、毎日あったのでとても大変で、3月からはWebコースに変わりました。社会は西宮1組でしたが、テストも宿題も大変で宿題を最後までできないことが多かったです。また女子トップレベル算数特訓も1年間行っていました。

       そして7月に日曜志望校別特訓が始まると、宿題が多く、Web授業を見る回数が減ってしまいました。日曜志望校別特訓の宿題は頑張って終わらせて、テストで良い点を取るようにしていたので、いつも女子最難関コースの1組か0組でした。春期講習、女子トップレベル算数特訓や、日曜志望校別特訓、夏期講習、入試直前特訓の算数の先生が小4と小5の土曜マスターコースと同じ先生だったので、質問なども気軽にできてよかったです。

       夏期講習も女子最難関コースの1組になることができましたが、Webと宿題がたまってしまいました。9月から日曜志望校別特訓のコースが細分化されて、L神女コースに行きました。そこでも0組と1組をいったりきたりで、11月には全教科0組になれました。全ての合否判定学力テストで神女と神大と海星はA判定だったので、絶対合格できると思っていました。しかし、入試直前特訓PART2の時に全教科1組になってしまいました。それでも大晦日特訓やサンデー特訓、前日特訓は0組で、大丈夫だと思っていました。神女は不合格でしたが、神大附属に合格できたので良かったです。

       先生方、事務の方々、4年間本当にありがとうございました。

       

  • 入試に絶対はない
    • 入試に絶対はない
    • 黒子 晴生 くん

    • 六甲学院中学校合格
      高槻中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、この冬、六甲学院中に合格することができました。僕の浜生活スタートは小4からでした。小4・小5は順調で小6のスタートはVクラスでした。このときはまだ余裕がありました。成績も悪くはありませんでした。そしてコロナウイルスによる自粛期間に入っていきます。このとき第一志望の甲陽や志望していた高槻の過去問もしましたが、特に六甲の過去問を解きまくりました。これが実際に役に立つとは思っていませんでした。その後の模試も全て甲陽A判定。入試練習やプレ入試もA判定や合格判定のみ。公開学力テストでは一度2科で9位になりました。そして順調なまま1月8日、北嶺の前受け。見事合格を勝ち取り安心することができました。その次が本命である甲陽学院の入試。国語の一日目で緊張のあまり抜き出しの指示を読み忘れてしまうという痛恨のミスもあり47点。これが点数に大きくひびき、4点差で不合格をくらいました。あまりの悲しさにまるで目の前が真っ暗になったようでした。しかし両親やアドバイザーの先生にはげまされ、翌日の六甲の入試に向けて気持ちを切り替えました。ぼくはテスト直しや過去問でまちがえたところをカードにして復習しているのですが、六甲の過去問のカードを全てやって自信をつけました。そしてむかえた翌日の六甲の入試。今までの模試や自分がVクラスであることを思い出し、「自分が合格しなかったらだれが合格するんだ」という強い気持ちで、極限の集中力を発揮しました。国語も算数も全問解け、やれることはやったと思いました。そしてその直後高槻の合格を知り、さらにその翌日、六甲の合格を知り、今までの人生で最高にうれしかったです。結果、甲陽には落ちましたが今では六甲で本当によかったと思っています。この体験記がみなさんの参考になると幸いです。

       

  • 浜学園での歩み
    • 浜学園での歩み
    • W.M. さん

    • 高槻中学校合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      甲南女子中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、浜学園に小5途中から小6までの1年半と少し通いました。その前は、私は2年間アメリカに住んでいました。日本に帰国すると、少し日本語を忘れていて、それを補うために浜学園に入塾しました。入塾テストの結果は悪くて、一番下のクラスからのスタートでした。初めは浜学園がこんなにすごい進学塾とは知らず、授業の早さについていくのが大変で、板書の多さにも驚きました。しかし、徐々に慣れていき、仲良しのお友達に追いつきたいこともあり頑張った結果、徐々にクラスが上がっていきました。小6になっても社会だけはなかなか成績があがらず、11月で受講をやめました。私が受ける学校を決めたのは、本当に入試直前の12月でした。アメリカに住んでいたので英語は得意でした。高槻中は英語入試で、その他の併願校も両親と話し合って決めました。1月の入試直前特訓は朝から晩まで休み時間も短い中、毎日授業を受けてとても疲れましたが、それは直前に総復習するいい機会だったと思います。そして入試前日は不安や緊張も少しありましたが、学園長と副学園長からの激励メッセージは心強かったし、たくさんお世話になった先生からのおやすみコールでとても安心し落ち着けました。たくさんの方々のおかげで前日はぐっすり眠ることができました。当日の電車には、小学生の受験生がたくさんいました。ともに通塾した友達も見つけて、いつも励ましてくれた父も付き添いしてくれたので、不安や緊張は全くなかったです。長いようで短かったこの約2年間、私をここまで成長させてくださった先生方、事務の方、講師やたくさんの友達には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また、これからの受験生には、苦しい時はたくさんあると思うけれど、合格した時の嬉しさは、一生忘れられないくらいすごいので、それを味わえるのを夢見て日々頑張ってください。

  • 趣味や得意があるとリラックスできます
    • 趣味や得意があるとリラックスできます
    • H.S. くん

    • 関西学院中学部合格
      雲雀丘学園中学校合格
      関西大学北陽中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  僕は、1年生の最初から浜学園に入りました。入った時は、友達ができるかと勉強についていけるかが不安でした。

       最初は、先生がおもしろくて、楽しい習い事だなあと思いながら、1年から3年までは通っていました。僕は、他にサッカーを習っていました。土・日と練習に通っていました。

       4年生になると理科が始まりました。最初は、ただ、覚えるだけでいいと思っていました。だけど、溶解度の計算などがあり、非常に悩みました。5年生になると、さらにその理科の成績が悪くなり始め、Hクラスまで落ちてしまいました。でも、正直そこであせりはなかったです。なぜなら、サッカーでも途中であせると全部ダメになると知っていたからです。

       6年生になると大好きだったサッカーを休まないといけなくなり、しんどくなりました。その時は、自分の好きな曲を聞いてリラックスしていました。この時期に、関学のサッカー部はものすごく強いということを知り、そこでサッカーをすることを目標に、勉強をがんばりました。

       8月から日曜志望校別特訓が始まり、ずっと1組でした。そして、そこで気を抜いてしまい、関学中プレ入試で、B判定で落ち込みました。すると、案の定、過去問でも、国語以外、全く点が取れませんでした。マスターコースでは、最後の方、Sクラスを維持できました。

       入試直前特訓では2組で落ち込みました。でも、クラス替えがあると聞きがんばりました。結果は、1組に上がることができなかったので、この悔しさをバネに、合格するんだと思いがんばりました。

       大晦日、紅白で自分の好きなアーティストの曲だけ聴く以外、過去問を解くなど勉強をしていました。元日は、サッカーの試合を見る以外、過去問を解くなど勉強をしていました。本番に向かって、ひたすら勉強を続けました。

       入試当日、今年度はコロナで先生の応援はなかったので、代わりに先生の手書きの手紙を持って行きました。当日の朝起きた時と移動の車の中で、音楽を聴いてリラックスしてから、受けました。過去問を解いた時、一番安定して得点源となっていた国語の出来具合に自信がありませんでした。関学の算数は解き方も解答欄に書くので、1点でも多く稼ごうと、60分間、手が痛くなるくらい、ひたすら書き続けました。でも、国語の自信がなかったので、終えた後、不合格かもしれないと不安になりました。

       しかし、最後までくじけずがんばった結果、全て終わってみれば、関学を含め受験校全てに合格することができたのでとても嬉しかったです。関学を受けた時の受験番号は僕にとって一生忘れられない数字です。また、塾の帰り、友達と一緒にしゃべりながら帰ったのが一番の思い出です。

       今は、思う存分、サッカーもでき、公園で遊ぶこともでき、思い返してみれば、受験は自分にとって非常に貴重な体験になりました。

       支えてくださった塾の先生方、事務員様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

  • 受験に絶対はない
    • 受験に絶対はない
    • 荒井 祐香 さん

    • 関西学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格
      甲南女子中学校合格
      岡山中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私はこの春、第一志望校である関西学院中学部に合格しました。

       4年生の夏期講習、Hクラスからのスタートでした。浜の夏は夏期講習に加えてマスターコースもあるので慣れるまで大変でした。

       5年生になりSクラスに上がり、12月にはSクラスに上がることができました。

       そして6年生の7月に第一志望校を関学に決めました。日曜志望校別特訓も始まり、授業のスピードも速くなって、ついていくのに必死になり、宿題が終わるのが日をまたぐことも度々でした。この頃から先生に質問に行くようになりました。私はそれまで先生と一対一で喋ることが苦手で質問に行けなかったのですが、いざ行ってみると授業とは違う先生の一面も見えて楽しかったです。9月になりK..エクスプレスが始まりました。この講座は関学の過去問が主なので、実際に過去問を解く時に役立ちました。

       そして入試直前特訓。私は毎日しつこく質問に行きました。

       あっという間に統一入試日。今まで関学中オープン模試や関学中プレ入試で成績が良かったし、合否判定学力テストでは毎回A判定をとれていたので自信がありました。しかし、翌日の合格発表では自分の番号はありませんでした。その時は悔しすぎて突っ伏して泣いてしまい、食事をしている時もずっと泣いていました。でも、これではいけないと気持ちを切り替えて、翌日にはB日程対策を始めました。もう一度過去問やK..エクスプレスの復習をして、わからないところは先生に電話で教えてもらいました。そしてB日程。国語は自分でも多いかなと思うくらい記述をし、算数では考え方を枠いっぱいに書きました。

       翌日、勇気を振り絞って合格発表を見たら、なんと自分の番号があったのです!夢ではないかと何回も見ました。一回挫折を味わった分、喜びがものすごく大きかったです。これから受験する人も決して最後まで諦めないで頑張ってください!「努力は人を最後には決して裏切らない!」この言葉は、まさしく私の受験での実体験です。

       最後にアドバイザーの先生、そして親身に教えて下さった先生方、本当にありがとうございました。

  • 一歩一歩、コツコツと
    • 一歩一歩、コツコツと
    • N.K. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格

    • (はじめに)私はこの春、入塾前からの第一志望校だった神戸女学院中学部に合格することができました。この体験記が皆さんのお役に立てると嬉しいです。

      (6年春)家の近くに塾がないため、Webでマスターコース(4科)と最高レベル特訓算数、プリント生(郵送でのやり取り)でトップレベル特訓国語を受けました。まだピアノを続けていたので、予定を立てて授業をこなしていくのが大変でした。宿題は全部やって、復習テストでは高得点を取れるようにしていました。春期講習は西宮教室に通塾しました。帰りは同じ志望校の子たちと仲良くなり、にぎやかに過ごせました。

      (長期休校中)今年は新型コロナウイルスの影響で長期休校がありました。その間、母のアイディアで細かくスケジュール表を作りました。また、小5の最高レベル特訓算数を№1からすべて解き直しました。忘れていた部分も多く、やってよかったと思います。副学園長先生から、社会①組の教材を送っていただくようになり、苦手な社会も少しずつ知識を増やしていきました。

      (6年夏)夏休みが1週間しかなく、夏期講習はほとんどWebで取り組みました。6,7月の公開学力テストでは3科の成績が悪くて落ち込みました。きっと、追いつこうと焦っていて、社会に時間を割きすぎたのだと思います。どの教科も満遍なくすることが大切だと感じました。女子最難関中オープン模試では、1回目は1位でしたが2回目は算数のミスがあったり理科が悪かったりして4位になりました。女子最難関中オープン模試は、合格発表のように受験番号が掲示され、5位以内になるとトロフィーがもらえます。順位によって大きさが違うので上を目指して頑張ってください!

      (6年秋)2週間に一度の日曜志望校別特訓(日特)が始まりました。私は時間の関係で3科で受けました。丸一日塾にいてとても疲れますが、それ以上に楽しかったです。教科ごとに変わる0組があり、クラス替えのたびに落ちないかとドキドキしました。私は日特が始まってから理科の成績が急に良くなりました。日特は苦手分野を克服するチャンスだと思いました。自宅受験した神戸女学院中プレ入試では算数で基礎問題を何個もミスして2位(相当順位)になり悔しかったです。そこで、女子最難関中オープン模試と神戸女学院中プレ入試の算数のミスについて先生に相談し、見直しの大切さや1度目からていねいに解くことを教えていただきました。それからは慎重に解くようになり、11,12月の公開学力テストでは3科4科で10傑に入りました。先生には本当に感謝しています。

      (6年冬・直前)入試直前特訓がスタートしました。授業以外の空いた時間で神女や併願校の過去問に取り組みました。そのたびに新しい学びがありました。自習室は家より集中できるので利用してよかったと思います。大晦日特訓では、緩んだ気持ちを引き締められました。前日特訓に先輩方が来て、メッセージとともに送り出してくれました。おやすみコールで先生から温かい言葉をいただいて、7時半に寝ました。当日の朝は友達と話すことができ、気持ちが落ち着きました。受験教室には浜学園の子がたくさんいて、安心できました。

      (終わりに)私が快適に勉強できるよう支えてくれた家族、声をかけて励ましてくれたコースアドバイザーの先生をはじめとする先生方、親切にしてくれたお世話係さん、事務員のみなさん、本当にありがとうございました。私は季節講習に通塾するのが楽しくて仕方なく、季節講習の後は決まって成績が上がるほどでした。刺激を与えてくれた周りのライバルたちにもお礼を言いたいです。不利な状況だったとしても、自分を信じて頑張れば大丈夫です。一歩一歩、コツコツと合格へ近づいていってください。

  • 自分を信じて
    • 自分を信じて
    • 安部 美伶 さん

    • 西大和学園中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      須磨学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格

    •  私は、西大和学園中を始めとする受験校全てに合格することができました。私が合格できたのは浜学園のおかげです。この体験記が皆さんのお役に立てば幸いです。

       私は、新4年生の2月にVで入塾しました。以後はVクラスで上位を維持することと、公開学力テストで3科10傑に入ることを目標に頑張りました。結果、クラス落ちもなく、計16回3科10傑に入ることができました。Vクラスの授業はとても面白く、浜学園が大好きになりました。

       5年生から最高レベル特訓算数を受講し、一気に課題が増えました。解説を見てもわからない問題は授業前に質問をすると、担当の先生がわかりやすく教えて下さいました。

       6年生は国語がVからスタートしました。少人数制だったので、優秀な仲間と切磋琢磨することができました。また、Vプリントは記述式の問題が多く難しかったのですが、先生が細かく添削して下さったおかげで、国語の力がどんどん身につきました。6月になると、理科もVになり、嬉しかったです。理科のVプリントは灘や甲陽の過去問もあり、難問ぞろいだったのですが、先生のわかりやすい解説のおかげで理解することができました。ユーモラスな授業に引き込まれ、毎回時間が経つのを忘れてしまうほどでした。また、最高レベル特訓理科では、自分では想像もつかないような解き方をたくさん教わり、理科が得意科目になりました。また、社会では副学園長先生の刺激的でスピードのある楽しい授業(西宮①テスト組)を受けることができ、社会が武器になりました。

       秋のプレ入試では洛南中・西大和中共にⒶ判定でしたが算数が不調だったため、その後は直しを丁寧に取り組みました。すると過去問で劇的に点数が上がりました。年が明けると、全教科で高得点を取ることができ、自信につながりました。

       西大和中の本科試験当日には緊張のせいか体調を崩してしまいましたが、これまで私はたくさんの難問を解いてきたのだと考えると落ち着き、合格することができました。

       最後になりましたが、私を教えてくださった先生方、スタッフの方々、いつも優しく声をかけて下さったお世話係さん、本当にありがとうございました。この経験を生かして、西大和でも頑張ります!

  • 私の勉強法
    • 私の勉強法
    • H.N. さん

    • 須磨学園中学校合格

    •  私は、合否判定学力テストでD判定しか取れませんでした。でも入試直前特訓ですごく伸びました。私がした勉強法を各教科紹介していきたいと思います(社会は取っていません)。

       まず、国語です。国語は国・算・理の中で一番苦手でした。中でも漢字や語句はボロボロでした。そこで暗記カードを作りました。特に外来語などは説明文にもよく出てくるので書いた方がいいと思います。国語に関してはこれだけです。国語では差がつきにくく、それより差がつきやすい算数と得意な理科に専念した方がいいとコースアドバイザーの先生に言われたからです。

       次に、理科です。須磨は習っていないことでも文章を読んで理解し問題を解くなど初見の問題が多いので、それに慣れることが重要だと思います。私は、初めて過去問を解いた時は全然点が取れませんでした。でも、慣れるとかなり取れるようになりました。もちろん、今まで習った知識も問題に出るのでそこの強化をするためにまとめノートを作りました。

       最後は、算数です。私は、字が汚くて計算まちがいや写しまちがい、見まちがいをしてしまったり、ちゃんと最後まで読んでなかったりして、公開学力テストや合否判定学力テストなどで毎回10点は失っていました。「計算&小問 完全マスター」というテキストで毎日それらのミスをしないように意識し、見直ししやすいように途中式を書きました。すると、習慣化し、だんだんもったいないミスは減りました。先生が須磨は場合の数がよく出ると言っていました。私はすごく苦手で、12月の復習テストで100点中20点を取るなど全然できなかったので、基礎から何度もしました。そうすると、最後には、C問題とは気づかずに解いてしまうほど上達しました。初めて過去問を解いた時難しくてびっくりしました。なので似てるけど易しめの夙川の過去問から始め、それから須磨の過去問に進むようにしました。

       受験は、偏差値が高くても対策をしていないと本番は点が取りにくいので自分の受けたい学校の問題傾向に慣れることが一番だと思います。みなさんもがんばって下さい。須磨で待ってますね。

  • 6年生で浜学園に転塾!
    • 6年生で浜学園に転塾!
    • H.T. くん

    • 高槻中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格

    •  僕が浜学園に転塾したのは、6年生の時です。前の塾で算数の成績が伸び悩んでいて、浜学園に転塾することで、心機一転頑張ろうと思いました。転塾して一番変わったことは、家庭学習の時間が増えたことです。以前は宿題も塾で済ませることが多く、家での学習があまり出来ていませんでした。浜学園に来てからは、宿題以外の勉強も目的意識を持って取り組むことが出来ました。勉強をしないと、クラスが下がってしまうかもという危機感が、僕には良い刺激になりました。いつしか算数の勉強も楽しくなっていきました。

       第一志望の高槻中学合格ラインと比べた自分の偏差値は、最初はギリギリでしたが、それでも自分を信じて勉強を続けていく内に、今まで伸び悩んでいたことが嘘のように、成績が伸びていきました。特に最後の方で偏差値がグンと上がり、自信を持って入試に臨みました。そして僕は、高槻中のA日程もB日程も、両方合格することが出来ました。

       浜学園の「家庭学習」や、「自主学習」を大切にしよう、という教育方針は人を選びますが、身に付けると大きな武器になります。特に計算&小問完全マスターは、毎日コツコツ積み重ねることで、飛躍的に学力が向上すると思います。

       浜学園に転塾して本当に良かったです。これからも家庭学習の習慣を忘れずに、続けて行きたいです。

       

  • 足跡
    • 足跡
    • H.H. さん

    • 三田学園中学校合格

    •  私は、小学校1年生から3年生まで浜学園以外の塾に通っていました。4年生になり土曜マスターコースに通いました。今までより、厚みのあるテキスト。やっていけるか不安になりました。しかし、先生が丁寧に教えてくれるので、その不安は消えました。5年生になる頃に、マスターコースに変更。復習テストのベスト3位以内を勝ち取った日は、お母さんとガッツポーズをしていました。ベストをつかみ取ることが、楽しみになりました。6年生になり、受験校を決めました。受験日が近づくにつれて、私は不安な気持ちが芽生えました。この不安をかき消すために、小さな疑問があれば、先生に質問しました。どんな些細な質問にも、先生は丁寧に教えてくれました。質問することは恥ずかしいことではない。わからないことを知ろうとしないことが恥ずかしいことだと気がつきました。先生、お世話係のお姉さん、勉強だけでなく、気持ちの持ち方や頑張ることの大切さを教えていただき、ありがとうございます。将来、私も応援したり、支えたりできる大人になりたいと思います。

  • Webの結果
    • Webの結果
    • 山手 悠稔 くん

    • 開成中学校合格

    •  僕は、小6の時から浜学園の、Webで解説動画が視聴できる、灘中ミラクルWebを利用させていただいていました。何故Web視聴を選択したかというと、関東に住んでいて、灘中を目指したかったものの、灘の合格には必要不可欠な算数が弱くて不安であり、他塾のことでも忙しかったため、家で行える対策はないかと探したところ、灘中に多くの合格者を輩出している浜学園のものという信頼感もあったため、Webを選択しました。僕の行っていた学習の仕方は、まず時間を測って問題を解き、添削をして、間違えていた所は、もう一度解き直しをして、それでも間違えた場合は解答を見る、ということをくり返していました。こう書いたものの、実際は、やったところがほとんど間違っており、やり直しにすごく時間がかかりました。一通り送られて来ていたものが全てやり終わったら、親に協力してもらい、ノートに過去に間違えた問題をはりつけて行っていました。灘の直前期には大分力がついてきたものの、算数は点数が半分もいかない時がほとんどでした。少し心配だった灘の入試。結果は不合格でしたが、当初よりやはり力がついていたことを、送られてきた点数表から知り、少し自信になりました。Webで培った力が開成入試にもうまく作用し、見事合格を頂けました。浜学園の先生方、勉強の後押しをして下さり、本当に有難う御座いました。

  • 3つのアドバイス
    • 3つのアドバイス
    • K.N. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は今までの受験勉強でこうしておけばよかったと思うことが3つあります。

       1つ目は「最レは受講資格が取れた時点で始めた方が良い」ということです。特に小5小6の最レ算数は重要だと思います。6年のマスターコース算数はほとんどが小5最レ算数でやったことのあるような問題です。マスターコースの理解が深まるのでその分余裕ができ、他のことに力が注げます。僕は5年の途中からWebで受けていました。Webだと気が緩んでしまい後回しにしがちなので、6年になってから教室授業に変えました。可能なら教室で受けた方がいいと思います。

       2つ目は「宿題や解説講義をためてはいけない」ということです。一度ためてしまうと次の分が来た時に前の分もしなくてはいけないので、さらにたまってしまうことが多かったです。そして一度にしようとするとめちゃくちゃ大変です。きちんとやる、もしくは問題の取捨選択をして重要なところや自分に必要な部分だけをやるのがいいと思います。

       3つ目は「生活習慣はきちんとしよう」ということです。特に重要なのは食事と睡眠です。食事はきちんと3食とったほうがいいと思います。眠くならない程度に適度にチョコレートやアメで糖分補給するのも良いと思います。睡眠はちゃんと取らないと集中力がもたないし、体にも悪いです。遅くまで勉強しなくていいように勉強中は精一杯集中しましょう。

       僕は希望の学校に合格することができました。3冠達成賞を目標にしていましたが、それは達成できませんでした。(最初は一番大きなトロフィーを目指していた)3つのことが最初から出来ていたら、盾もゲット出来たかもしれません。

       最後に、僕は直前の模試は良い時も悪い時もありました。良くても気を抜かず、悪くても自分を信じて入試に挑んで欲しいです。本番で全力を出し切って下さい。

       

  • 辛かった2週間
    • 辛かった2週間
    • 増田 颯真 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    • ぼくの1番辛かった時期は、入試の2週間前から入試までです。ぼくはそれまでのテストではいつもA判定を取っていました。しかし大晦日の甲陽中入試練習で合格点よりも29点下の点を取ってしまい、さらに元旦の甲陽プレ入試でD判定を取ってしまいました。とても悔しくてそこから猛勉強を始めました。悪かった原因の算数を徹底的に2週間、時間のある限りやりました。それにより甲陽学院に無事合格することができました。

       これから受験をするみなさんへ。成績が良くても気を抜かず、悪くてもあきらめず最後まで頑張ってください。

       

  • 自信を持つことの大切さ
    • 自信を持つことの大切さ
    • 滝 智正 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  「やったー!全て合格」

       ぼくは浜学園に小2の夏期講習から通い始めました。はじめは土曜マスターコースのHクラスでしたが宿題を3回繰り返すことで3年生はS、4・5・6年生はVになることができました。また、公開学力テストで10傑に入ることもありました。しかし6年生になることで3回繰り返す時間がなくなっていき、テストで満点が取りづらくなりました。また、新型コロナウイルスの影響で普段と違う勉強になり、勉強がはかどらなくなりました。

       そこで父が勉強を手伝ってくれました。父との勉強は毎日夜遅くまでありました。

       20年本は甲陽、洛南のものを繰り返し解き、記述は解答と一字一句違わないようにしました。また予習、復習をすることで学力がとても伸びました。

       いよいよ入試が始まりましたが、あまり緊張しませんでした。

       なぜなら浜学園での授業や父との勉強で自信がついていたからです。

       皆さんも自信がつく勉強を必ずしてください。

       浜学園の先生方、事務の方々、両親、妹に感謝しています。

       

  • 例年と違っていても
    • 例年と違っていても
    • R.N. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  今年度は新型コロナウイルスが影響し例年とは違った受験になりました。

       6年生の春は感染拡大を防ぐためにWeb講義になり、慣れない操作等によりわからない問題があっても質問することが出来ないことも多々ありました。夏前から通塾受講となりましたが、マスクの着用や消毒、窓の開放等の感染予防対策をしなくてはならず、慣れない環境での受講に戸惑いを感じました。

       このように例年とは違った状況が様々ありましたが、僕は志望校合格を目指し集中して勉強に取り組みました。

       その理由として、他の受験生も同じ環境であるということです。コロナ禍を理由に手を抜いたら今の位置からどんどん落ちていってしまうと思いました。もう一つの理由として、周りの人の支えがあったからです。塾の先生や家族から「負けるな」「頑張れ!」といった応援の言葉をかけてもらいました。それらの言葉は僕の力になりました。この様な状況でも一所懸命集中し勉強をしたため、僕は入試練習で10位以内に入れたり、Ⅴクラスを維持することが出来ました。

       そして訪れた受験本番、マスクを着用しいつも通り平常心で臨み問題を解くことが出来ました。合格発表で自分の受験番号を確認した時には、今まで感じたことのない嬉しさを感じることが出来ました。

       例年とは異なる状況がたくさんあっても、諦めず、強い意志を持ち努力し続けることが出来れば必ず道は開けるということや、周りの人の支えは大きな力になるということを受験を経験して学ぶことが出来ました。

       この経験を中学に入ってからや、これからの人生に活かしていきたいです。

  • 最後の伸び
    • 最後の伸び
    • K.S. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      愛光学院中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは3年生の2月に浜学園に入塾しました。最初のクラスはHでした。宿題をして、授業でテストを受ける生活にはすぐに慣れることができ、先生の授業が分かり易かったので4年生の最後にはVまで上がることができました。5年生ではSへ落ちましたが、Sがぼくのレベルだと感じながらSをキープしていました。6年生になって少しすると、コロナによる緊急事態宣言が出されて授業がWeb配信になりました。ぼくは先生に直接授業をしてもらえる塾がよかったので、緊急事態宣言の時のWeb授業は苦手でした。そのせいか、緊急事態宣言からの数か月は偏差値がとても下がりました。Mコースの受講資格を取るのは難しいレベルでしたが、取れた時は本当に嬉しかったです。そのころのぼくは自分のレベルがまだまだ足りないけれど甲陽学院に行きたいという気持ちは凄くありました。甲陽コースの受講資格も取れるかわからなかったけど、何とか取ることができました。日曜志望校別特訓くらいから塾にいる時間と宿題がとても多くなっていきました。家に居る時間は短いのに過去問をしなければいけなくて10月から毎朝1時間早く起きて1回分の過去問を解きました。その成果もあってか、再びVに上がることができました。

       甲陽コースは最初3組からスタートしましたが、最終的には1組に上がることができ、大晦日特訓では10傑入りすることができました。甲陽コースの先生方に鍛え上げてもらったお陰で、ぼくは甲陽学院への「合格」に近づいたと思いました。入試本番ではコロナの関係でミニ講義が無かったので残念でしたが、いつも通り落ち着いて受験できました。1日目の国語で時間配分を少し間違えたので、2日目は挽回してやるぞ!と1日目以上に気合を入れて挑みました。2日間の受験を終えた時に、確かな手ごたえを感じました。

       最後に、甲陽コースの先生方、お世話になりありがとうございました。中でもコースアドバイザーの先生は面談をしていただく度に励まされ、やる気を引き出してくださったのでとても感謝しています。ありがとうございました。

  • You can do it!
    • You can do it!
    • R.I. さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格

    •  私が入塾を決めたのは、小4の2月ごろでした。でも、受験勉強は3~4年生の時代から始めることが多いから難しいんじゃないかと両親と相談して、小5の4月に土曜マスターコースに入りました。土曜マスターコースは1日で3教科の授業があるので、慣れるのにとても時間がかかりました。10月になりマスターコースに変わりました。私は土曜マスターコースの時から算数が苦手で、国語と理科が良くても算数で足を引っ張ってしまっていました。父には「浜学園の先生に質問すればよい」と言われていましたが、みんなよりおくれて浜学園に入ってるから、しょうがないと思って質問はしてませんでした。なんとなくで勉強に取り組んでいたのでクラスがHのままでした。なので、父と何度も揉めていました。

       6年生になり、どの教科の宿題も多くなり、コロナで休講が続いたので、やる気もどんどんなくなっていきました。授業が再開され、復習テストの点数が悪くなってしまいました。それから私は自分の悪い部分を見直し、改善していきました。まず復習テストの見直し。前までは、何となくで間違った問題を見直してましたが、しっかりと解き直してノートにまとめるようにしました。授業の前や後にも質問していると、復習テストで、ベストを取ることができる回数が増えました。日曜志望校別特訓で一度2組に落ち、少しショックでしたが、時間を決めて遊んだりしてリフレッシュしました。時間を有効活用することで、宿題を早くおわらせることができたので参考書を解く時間も増えました。全体的に点数が上がりましたが、時々点数が下がってしまうことがあったので、どうしても自信をつけることはできませんでした。自信があまりないまま入試当日を迎えました。公開学力テストや合否判定学力テストなどを受けていたし、前日特訓で先生が、「緊張してもメリットはない」とおっしゃっていたので、緊張することはありませんでした。入試を受け、本当にやればできるんだなと実感しました。受験を考えている方も自分ならできると信じてがんばって下さい!

  • 大好きな浜学園
    • 大好きな浜学園
    • 芝吹 知宏 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕が志望校全てに合格することができたのは、指導して下さった先生方、家族のお陰です。支えて下さった、全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

       僕の浜学園生活は4年生Vからスタートしましたが、秋頃までは理科の成績が悪くVに落ちることもあり、クラス替えにヒヤヒヤする日々を送っていました。そこで毎月の公開学力テスト前には、理科の復習テストで間違った問題の見直しに徹底的に取り組みました。姉の手伝いもあって、短い時間で苦手分野を何度も復習できて、力がついたのだと思います。また5年生では「Vから落ちない」ことを目標に、宿題と復習テストの直しに確実に取り組みました。そして一年間Vで友達と競いながら、勉強に取り組むことになりました。

       6年生に入ると講座が増え、宿題も増えました。学園長の「寝る以外は全て勉強」「究極の集中力」をしないと難しい量でしたが、家族とスケジュールを立て、もれのないよう取り組みました。僕は算数が大好き(Vに入れていただきました!)で、先生方が「得意の算数を伸ばせ」と仰っていたので、算数を楽しみに、苦手な国語にも取り組みました。夏ごろには理科もVになり、公開学力テストで50位以内など、成績が安定してきました。10傑には入れませんでしたが、成績が大きくブレなかったので、このペースで先生方のご指導どおりに勉強していれば大丈夫と自信がつきました。灘関連の模試では5年生ではB,C判定だったのが、6年生ではすべてA判定となりました。

       入試も、“おやすみコール”で「自分を信じて頑張れ」とのお話を聞き、平常心で臨めました。緊張しましたが、「いつもどおりで大丈夫」と言い聞かせて受験できたことがよかったと思います。

       僕の浜学園の生活はこのようなものですが、僕は浜学園に行くのが何より楽しく、宿題をすることと授業を真剣に聞くということに一番力を入れていました。そして灘中学校に合格するために、最も大切なのは、先生方のご指導を信じ、気合いを入れて努力し続けることだと思います。くじけそうになっても、気合いと努力で乗り切って、志望校合格を勝ち取って下さい。

       

  • 忘れないで!
    • 忘れないで!
    • H.M. さん

    • 須磨学園中学校合格
      関西学院中学部合格
      岡山中学校合格

    •  私は、第2回目の須磨学園中学校のミニ講義が記憶に残っています。副学園長先生のメッセージで大切なことに気づきました。それは、自分はたくさんの人に支えられてきたということです。お弁当を用意して送り迎えをしてくれた両親、真剣に授業をしてくださった先生方を思い出すと感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、試験が始まりました。両親と先生のためにも今までの努力を無駄にしないためにも絶対に合格してやると思って一生懸命に問題に取り組みました。結果は合格。聞いた瞬間喜びでいっぱいになり心の中で飛び上がりました。大変なことばかりだったけど、とても大切なことを学べる良い体験になったと思います。

       最後に、入試当日は何がおこるかわかりません。だけど、入試に備えることはできます。だから、受験生の皆さんは努力をやめず支えてくれている人への感謝を忘れないようにしてください。

  • 逆転、逆転、大逆転!
    • 逆転、逆転、大逆転!
    • A.O. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格

    •  ぼくは、第一志望校である甲陽学院中学校に合格することができました。そこで、合格までの道のりを辿っていこうと思います。

       6年生でのマスターコースは、Sからの出発でした。5年生までは土曜マスターコースだったので、慣れるまでに時間がかかりました。でも、7月末のクラス替えでSに上がることができました。Sに上がると同時に、夏期講習が始まり、最難関1組で受講。質問受けで5年生の時の先生に会えたことも、いい思い出です。

       9月になって、入試練習や日曜志望校別特訓が始まり、甲陽を受験校に決めて勉強しました。入試練習では、第1回では不合格でしたが、それ以外はすべて合格でき、日曜志望校別特訓も3組から1組に上がることができました。

       ところが入試直前特訓のクラスが甲陽1組になって油断したのか、お正月のプレ入試でC判定をとってしまい、前受けである愛光中学校に落ちてしまいました。落ち込んでいる僕に、先生は「ミスの理由を見つけて次にいかそう」と言ってくださり、慰めてくれました。そこからの1週間は死に物狂いで勉強しました。

       入試への不安を払拭するのは、「おやすみコール」だと思います。僕の場合は頼んだ先生だけでなく、甲陽コースでお世話になった先生方とも話せました。好きな先生に応援をいただくことで、入試に対する勇気が湧いてきました。

       そして迎えた入試当日。ミニ講義で最後の復習をして、入試に臨みました。算数1日目と理科でミスをして、不安に思いながら合格発表に行きました。実は国語でプレと同じ文章が出たということもありました。結果は合格。思わず叫んでしまうほど嬉しかったです。甲陽コースの先生方も来ていて、喜びを分かち合いましました。

       僕の合格は、僕自身の努力だけでなく、周りの人達の支えがあってこそ。その友達といっしょに行ける甲陽を、心から楽しみにしています。

  • 僕が受験で受かった方法
    • 僕が受験で受かった方法
    • T.M. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは受験勉強をするときに、例えば理科の物理の電気や化学の水溶液だったり、算数の速さや場合の数だったり何度問題を解いても間違えてしまう分野があり、とても困っていました。そこで父や母と相談し、5年生の教材の中にあった各分野の基本問題から応用問題までもう一度やり直すことを決めました。5年生の教材でも、応用問題はとても難しかったです。でも、よく考えればわかるので、6年生の教材をこなすよりかはきつくないと思いました。とはいえ、6年生の教材だけをこなすのは、量はそれなりに多いし、難しいけれども、5年生の勉強をやり直してからだと分かりやすくスムーズに勉強が進むようになりました。けれども、勉強量はかなり多くなるから一長一短とはこのことだと思いました。

       5年生からもう一度苦手分野をやり直すのは時間がかかりますが、ぼくは時間をかけても完璧に理解できる方が良いと思いました。この「5年生から苦手分野をやり直す」という方法はとても大変なので、めんどうくさがり屋の人にはお勧めできないけれども、とても覚えやすいので、是非皆さんも試してほしいです。

  • おすすめの受験勉強法
    • おすすめの受験勉強法
    • T.M. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは受験勉強をするときに、例えば理科の物理の電気や化学の水溶液だったり、算数の速さや場合の数だったり何度問題を解いても間違えてしまう分野があり、とても困っていました。そこで父や母と相談し、5年生の教材の中にあった各分野の基本問題から応用問題までもう一度やり直すことを決めました。5年生の教材でも、応用問題はとても難しかったです。でも、よく考えればわかるので、6年生の教材をこなすよりかはきつくないと思いました。とはいえ、6年生の教材だけをこなすのは、量はそれなりに多いし、難しいけれども、5年生の勉強をやり直してからだと分かりやすくスムーズに勉強が進むようになりました。けれども、勉強量はかなり多くなるから一長一短とはこのことだと思いました。

       5年生からもう一度苦手分野をやり直すのは時間がかかりますが、ぼくは時間をかけても完璧に理解できる方が良いと思いました。この「5年生から苦手分野をやり直す」という方法はとても大変なので、めんどうくさがり屋の人にはお勧めできないけれども、とても覚えやすいので、是非皆さんも試してほしいです。

  • 浜学園での日々
    • 浜学園での日々
    • R.S. さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和女子中学校合格

    •  私がまず中学受験をしようと思った理由は、兄が受験をしていて、大変ながらも充実した日々を過ごしていて、楽しそうだなと思ったからです。

       浜学園に通い始めたのは、4年生の冬休みからでした。冬期講習では知らない人たちばかりで緊張しましたが、新しいテキストなどでやる気が増し、復習テストでベストに入ることもありました。

       5年生は土曜マスターコースに通っていました。しかし、あまり良い点数をとることが出来ず、悩んでいました。夏期

      講習が始まり、がんばろうと思いテスト勉強に励み、ベストを取ることがとても増えました。その結果オルパスの金バッチを貰えました。秋からはマスターコースに通いました。テストでは良い結果が多くなってきてやる気が増していきました。そして、6年生では新しいクラスで過ごすことになりました。上のクラスになったので、自分よりも学力が高い人たちばかりで、たまにベストを取ったり合格点が取れていれば良いという感じになっていきました。そのままクラスは上がることも下がることもなく、真ん中くらいの成績でした。しかし、公開学力テストがだんだん難しくなり、いつもの点数が取れなくなってきていたし、復習テストもベストに入らなくなってきてクラスが下がってしまいました。下がった時は、とても落ち込みやる気が失せました。ですが、入試直前特訓にはいり教室やメンバーもガラッと変わり、気持ちを入れ直すことが出来ました。質問受けの時間では先生に丁寧に教えて頂くことが出来、とても良い機会でした。過去問の問題を聞くことも出来たので、わからなかった問題が減っていきました。

       入試前日になって、先生方からの「おやすみコール」や家族からの応援で見事、合格することが出来ました。

       これから、中学受験で勉強したことを生かして中学校でがんばりたいです。

  • 理科の暗記ノート
    • 理科の暗記ノート
    • H.K. さん

    • 関西学院中学部合格
      雲雀丘学園中学校合格
      片山学園中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は5年生の夏休みから浜学園の塾生となりました。そして、その夏は今思うと私にとって、6年生より大変だと思った時期でした。

       お父さんに受験を勧められ、頑張ってみるという選択をした私は、関西に引っ越してきました。引っ越す前に通っていた塾と比べものにならないくらいのレベルや宿題量。ノートに書くのもついていけなかったくらいです。

       さらに私を苦しめたのは理科でした。前の塾では理科を習っていなかったので、ほとんどが知らないことでした。暗記が苦手な私は、理科を伸ばすことをあきらめかけていました。

       そんな時見つけたのは暗記ペンと下敷きでした。同じクラスの子が使っているのを見て使えるのではないかと思ったのです。それから私はサイエンスの『要点のまとめ』の中から関学に出そうな暗記分野を選んでノートに写し始めました。そして、覚えたい所に線を引き、いつでも持ち運びできるように作ったのが「暗記ノート」でした。

       このノートを作って、電車の中などで見るようになってからは、理科の成績がどんどん上がっていきました。理科はいつも決まって最下位だった私が6年生の夏には1位をとれるようになりました。入塾して1年、私は「暗記ノート」のおかげでワースト1からベスト1にまで上がれました。さらに、理科が伸びたので入塾時から最後まで落ちることなくHからSまで上がることができました。

       私のおすすめの勉強法は、絶対に落としてはいけない所を重点的に勉強することです。例えば理科は暗記、算数は計算、国語は語句などです。

       そして最後に、いつも応援してくれた家族、先生方、本当にありがとうございました。

  • 浜学園での歩み
    • 浜学園での歩み
    • K.H. さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      親和中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は小3の2月から浜学園に入塾しました。初めはHクラスで授業や宿題のペースをつかむのも大変でした。しかし、先生方のアドバイスや一緒に勉強している優秀なライバル達に刺激を受けて徐々にクラスも上がり、1年間でVまで行く事が出来ました。5年生の1年間はVとVを行ったり来たりしていました。この1年間はハイレベルな授業、宿題をこなすのに精一杯で自分の苦手分野の復習や基本的なことが十分に出来ていなかったように思います。6年生ではSとSを行ったり来たりでしたが、5年生で出来なかった基本的な事、苦手分野をしっかりと勉強できたと思います。また6年生からトップレベル特訓算数・国語を受講し、女子校に特化した問題演習に取り組む事が出来ました。日曜志望校別特訓ではL神女コースに入る事が出来ました。L神女コースに入る事が出来たのは、4年生からマスターコースで一回も休まず宿題を丁寧に取り組んだ事や5年生でVクラスのハイレベルな授業を受けられた事、6年生のSクラスで高い基礎力を養えた事からだと思います。

       志望校を決める時、私は6年生の初めから神女にするか海星にするか悩みつづけていました。母に相談したところ浜学園の先生方に話をしてくれました。先生方は「がんばって神女に挑戦してください。私もサポートしますから」「神女を受けて海星はB日程で挑戦してください。力はありますから」とあたたかい、はげましの言葉を頂き、私も神女、海星の2校に挑戦する事にしました。また一緒に勉強してきた良きライバル達の姿もはげみになりました。算数は元々好きだったので、先生方のご指導のおかげでスピード感を持って解けるようになりました。国語は苦手科目で宿題をするのも大変でしたが、授業担当の先生がいつも優しく丁寧に教えてくださったのでどんどん好きになりました。理科はLS特訓、ラスト100で自信がつきました。社会は「社会の征服」をしっかりやったので神女の入試対策になりました。入試の結果、神戸海星に行く事になりましたが、浜学園でがんばってきた事は自分にとって大きな財産になりました。そして、先生方から沢山の事を教えて頂き本当に感謝しております。

  • 前を向くこと
    • 前を向くこと
    • R.A. さん

    • 神戸学院大学附属中学校合格

    •  私は、神戸学院大学附属中学校に合格しました。私は、共学でエスカレーター校に行きたかったので受験することに決めました。
       浜学園は、5年生の時に通い始めました。当初は、別のエスカレーター校を目指していました。その学校は、神戸学院よりも偏差値が随分上だったので、そこを目指して勉強していました。その時の勉強方法は、毎日やることを決めて、朝に計算テキストと漢字をやり、学校や塾から帰ってきたらその日やった物の復習やテストの準備などをしていました。土・日は、全教科の復習や苦手なところのチェックなどして、だいたい一週間に1教科2、3回はできるようにしていました。また、復習テストや公開学力テストは返ってきたらちゃんと直しをして、間違えた所はそのままではなく、必ず復習などもするといった感じで回していました。
       ですが、これを一年続けるのも大変でした。一時期は、だらけてしまい公開学力テストも自分の偏差値もどんどん下がっていき、クラスも落ちました。ここで、自分も目が覚めたしすごく後悔もしました。でも、今後悔しても仕方無いし、だらけた人が真面目にずっとやっている人に勝てるわけありません。もし、あなたがだらけてしまったら、そのことは忘れないで下さい。失った時間は取り戻すことができないので、私は気持ちを切り替えて頑張りました。
       当初目指していた学校は、A判定が出なかったので志望校を神戸学院に変更しましたが、私に合った良い学校だと感じているので後悔はしていません。それに、これまで頑張って来たことは無駄ではなかったし力になっているので、これからの中学校生活で活かしたいと思っています。
       私が受験勉強中に学んだことは、「努力は必ず報われる。報われなかったのなら、それは努力が足りていなかった」ということです。そして、浜学園の先生方にとても感謝していることは、12月に志望校を変更し、先生方がお忙しい中、神戸学院の過去問の採点と予測配点をして下さったことです。おかげで、自信を持って本番を迎えることができました。合格へと導いて下さった先生方、本当にありがとうございました。

  • 将来に向けての第一のとびら
    • 将来に向けての第一のとびら
    • K.F. くん

    • 京都共栄学園中学校合格

    •  ぼくは、4年生の夏休みから浜学園に通い出しました。ぼくは、養父市というところに住んでいて、浜学園に通うのには、とても時間がかかりました。5年生になるまでは姫路教室で土曜マスターコースを受けていました。5年生からは西宮教室で土曜マスターコースを受けました。行きだけで3時間かかるくらい遠いので、6年生ではWebのマスターコースをしていました。そして、7、8、9、10月は特訓の講義を受けていました。
       最初のころは、授業のスピードがはやく、問題も難しかったけど、復習をしっかりやっていたら少しずつ偏差値も上がり、浜学園にも慣れることができました。
       ぼくは田舎に住んでいるので、都会の中学校には行くことができませんが、京都府の福知山市にある、京都共栄学園を受験し、合格しました。合格をしたときの気持ちは素直にうれしかったです。やっぱり、自分の選択した学校に受かったときは、第一のかべを突破したと思い、気が楽になります。
       ぼくの将来の夢は医者になることです。なぜなら、自分の父も医者で、その仕事を見ていると、ぼくも、人の命に関われる人になりたいと思ったからです。中学受験は、将来に向けての一つのかべなので、そこで終わりではなく、高校、そして大学へとまだまだかべはたくさんあるから、一休みをして、また、地道にがんばっていこうと思います。受験も、おちついてやっていれば、必ず合格すると思ってがんばりました。やったことの結果は必ず返ってくるように、勉強をがんばった分の結果がでるので、努力は、無駄ではないということをわすれないで、日々の勉強にはげんでください。
       また、いつもぼくの勉強のわからないところを教えてくれてありがとうございます。先生たちや両親に支えられて、中学受験、第一のとびらが突破できたのだと思います。
       本当にありがとうございました。

  • 合格までの道のり
    • 合格までの道のり
    • R.K. さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      親和中学校合格
      甲南女子中学校合格
      関西大学中等部合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに)私は第一志望校である神戸海星女子学院中学校に合格することができました。これは、サポートしてくれた優しい浜学園の先生達と、家族のおかげです。ありがとうございました。でも、やっぱり合格するまでは大変でした。

      (春)春期講習の宿題が5年生の時と比べて多く、宿題を終わらせることができませんでした。ちゃんとやっておけば良かったなと今では思っています。そのせいか、苦手科目だった算数の成績がさらに下がってきてしまいました。でも私は、国語の成績が良いから大丈夫だと軽く考えていました。

      (夏)そのまま、算数の成績が悪い状態で夏をむかえました。このままではだめだということになり、算数の成績を上げるために、算数の苦手単元のテスト直しをしました。すると、悪かった算数の成績が上がってきました。その差は大きかったです。自分でもびっくりしました。

      (秋)日曜志望校別特訓が始まって、この人達が海星を受けるんだなぁと思いました。(南女の人もいたのですが。)それから土曜マスターコースの宿題に日曜志望校別特訓の宿題が加わって、宿題が増えて大変でした。でも、ずっと母が計画を立ててくれていたので、宿題をこなすことと、学校の行事を両立することができました。母にはとても感謝しています。

      (冬)入試直前特訓が始まると、ほとんど毎日浜学園で、大変でした。しかも、その入試直前特訓が始まる前に早朝特訓というのがあって、そこではひたすら勉強なので、それも大変でした。その時期は、一日中勉強という感じでした。

      (当日)当日、海星の門の前に先生達が来てくれていたのですが、そこに、来られないはずの私のアドバイザーの先生がいて、とてもびっくりしました。というのも、前日のおやすみコールで、どこの学校にも行かない先生に、「海星に来て!!」とお願いしたのです。本当に来てくれて、びっくりしました。

      (最後に)合格できたのは浜学園の先生達と、家族のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 中学受験を通して学んだこと
    • 中学受験を通して学んだこと
    • A.N. さん

    • 親和中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春、親和中学校に合格することができました。しかし、第一志望校であった神戸女学院中学には合格できませんでした。なぜ合格できなかったのかを自分なりに分析してみました。

       まず一つ目は、学習の質が悪かったことです。どれだけ長い時間勉強しても、集中していなければ、短時間でも集中している人には勝てないと身をもって感じました。

       二つ目は、復習テストの直しをずっと後回しにして、やりきれないまま終わってしまったことです。テストで間違えた問題は、自分にとっての財産だと思います。間違いは自分がわかっていないという証拠なので、それをきちんと直すことは、成功への近道になると思います。

       三つ目は夏休みのすごし方です。夏休みのはじめの方は、がんばろうと思っていましたが、約40日間、がんばろうという気持ちを長続きさせることはできませんでした。夏休みを乗りきれるかどうかは、強い気持ちを持ち続けられるかにかかっていると思います。

       夏休みは、あまりがんばれなかったけれど、お世話係の方が、いろいろな先生と面談できるように手配してくださって、やる気を取り戻すことができました。そして、その後のテストの点数が上がりました。

       お世話係の方やとてもわかりやすく教えてくださった先生方、自分を最後まで支えてくれた家族にとても感謝しています。

       第一志望校は合格できなかったけれど、中学受験を通して、自分はがんばれることがわかり、自信がつきました。

  • 浜学園で学んだこと
    • 浜学園で学んだこと
    • S.O. さん

    • 関西大倉中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が浜学園で学んで苦しかったこと、うれしかったことを書きました。この体験記がこれから受験する人、悩んでいる人たちの役に立てたらとてもうれしいです。

       5年生の夏から私は「浜学園」に通いはじめました。はじめはマスターコースの授業にも全然、ついていくことができませんでした。そんな時、ある先生に「あきらめたらそこで終わり。目標のために続けていこう」と言われとても心を打たれました。このはげましの言葉があったから浜学園を続けることができ、5年生から6年生の間に一つクラスを上げることもできました。

       そして6年生になり気をひきしめていこうと思いました。春は復習テストと公開学力テストを中心に頑張りました。そしたら5年生の時よりも点数が上がっていてとてもうれしかったです。夏は夏期講習・マスターコース・日曜志望校別特訓ととても大変でした。でも、朝の自習室で夏期講習と日曜志望校別特訓の宿題を終わらせ、マスターコースの宿題を家でやるようにしたら効率がとてもよくなりました。そして8月の公開学力テストでは自身最高得点を出すことが出来、苦しかったけど頑張って良かったと思いました。秋になると運動会の練習のつかれもあってか成績が下がってしまいました。なので家で夏期講習でやった問題をもう一度解いてみました。そしたらいつも取っていた点数を取ることができました。そして関西大倉中学校はプレテストがあり、受けてみました。思っていた以上に結果が良くうれしかったです。そして冬。冬は6年分の過去問を終わらせました。わからない問題は先生に質問するようにしました。おやすみコールでは「緊張せず頑張れ」と言われ落ち着くことができました。

       そして入試当日。少し緊張してしまったけれど全力をつくしました。第一志望校の結果を見ずに関西大倉中学のテストを受けました。受けている途中鼻血が出てしまい少し焦りました。でも緊張せず受けられました。第一志望校の結果は親から聞きました。とても悲しくこの結果を受けとめるのに時間がかかりました。関西大倉の結果は私が見ました。「合格」と書かれていてうれしかったです。支えてくれた方々本当に有難うございました。

  • 受験をふりかえって
    • 受験をふりかえって
    • I.K. くん

    • 関西学院中学部合格
      甲南中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくは3年生の2月に浜学園に入りました。入った時はHクラスで、復習テストではベスト3に入れるようにがんばりました。宿題はHのところだけでなく、Sクラスの範囲までやるようにしました。すると、4年生の2月にはSクラスに入ることができました。Sクラスに入ると復習テストでは思うような点数が取れなくなり、得意な理科ではベストを取ることができても、国語と算数では平均点を取れないこともよくありました。

       ぼくが志望校を関西学院に決めたのは5年生の時でした。6年生の2月には日曜錬成特訓が始まり、友だちと遊ぶ時間が少なくなりました。6年生の夏休みは夏期講習が始まり、勉強が中心の生活になりました。志望校判定模試ではA判定がとれても、「関学中オープン模試」や「関学中プレテスト」では思うような成績が取れず、落ちこむこともありました。

       11月には過去問を解き始めましたが、算数ではなかなか合格点に届かず、問題によって点数が大きく左右されました。そこで、冬休みには、日曜志望校別特訓、「K.G.エクスプレス」のプリントをすべて解き直し、関西学院の問題の傾向を知り、弱点強化に努めました。多くの問題を解くことで、不安だった気持ちがだんだんと自信になりました。

       入試当日は緊張しましたが、落ち着いて、できる問題を確実に解くように心がけました。テスト回収の時に、自分のミスに気付きましたが、そのことを考えるのはやめて、次の教科では気持ちを切りかえてテストに取り組みました。

       合格発表の時はとてもドキドキしましたが、自分の番号を見つけた時はうれしかったです。

  • ぼくの受験勉強
    • ぼくの受験勉強
    • S.O. くん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      三田学園中学校合格

    •  ぼくが受験勉強を本格的に考え始めたのは6年生の夏休みからでした。それまでは、受験はするけれども、いける学校を受ければいいと思っていました。しかし、夏休みからは少し挑戦してみようという気持ちになり、他塾から浜学園に変わりました。そして、環境がよく、家から1時間以内で通えるということを条件にして考え、神戸大学附属中等教育学校を受けることに決めました。

       実際に勉強を始めてみると、算数がとても難しく、思うようにいきませんでした。公開学力テストでは4回中3回が偏差値40台で、復習テストでも70点以上がなかなかとれませんでした。そんな算数が少しずつ伸びてきたのは入試直前特訓からでした。早朝特訓の計算プリントを毎日やっていくうちに、計算が速く正確になっていきました。そして、文章題のプリントではいろいろな文章題を解くことでいろいろな問題に慣れることができました。そのおかげで最後と一つ前の復習テストでは90点台をとることができました。先生との関わりで印象深いのは質問とおやすみコールです。ぼくは浜学園の算数についていけず、質問をする機会が多くありました。そこで思ったのは、分からないところは全て質問するということです。そして、質問に対する答えの紙は必ずノートにはり、何度も復習すると思い出すことができます。次におやすみコールは統一日の前日の夜にかかってくる電話です。日曜志望校別特訓の先生と話すことができます。ぼくはそのおかげで、緊張がなくなり、リラックスして、試験を受けることができました。

       受験を終えて、ぼくが一番大切だと思ったのは基礎を固めることです。基礎がしっかりしていれば応用もできるので、困った時はもう一度基礎を見つめなおせばいいと思います。最後に、お世話になった先生方、本当にありがとうございました。先生方のおかげで志望校に合格することができました。これからの中学生活も一生懸命頑張ります。

  • 塾と自分を信じてコツコツと
    • 塾と自分を信じてコツコツと
    • 森 涼ノ介 くん

    • 六甲学院中学校合格

    •  僕は、3年生の途中から浜学園に入りました。

       ただ、僕の浜学園は“1回目の入塾テストに落ちる”と言うところから始まりました。テストに落ちた時の気持ちは、その当時、何も理解していなかったのか、全く覚えていません。結局は2回目の入塾テストで受かりましたが、偏差値が30程で、クラスも一番下でした。3年生の時はずっとこんな感じでした。4年生になって理科の科目が増えたとき、急にクラスが上がるようになりました。ですが、クラスが上がるようになったと言っても、特別なことをしたわけではありません。やったことは、普通に授業を受けて、普通に宿題をして、先生に言われていたことをコツコツしていたぐらいです。本当に“当たり前”をやったぐらいでした。そんな感じで、クラスが多い中、真ん中位のクラスまで上がることができました。しかし、5年生になってから周りの人たちも本格的に勉強するようになったのか、クラスが全然上がらなくなり、むしろ下がってしまうこともありました。結局、5年生は、なりたての時と同じクラスのまま終わることになりました。5年生の終わりの方に志望校も決まってきました。そして、そのまま6年生の春期講習は最難関コースに入ることになりました。当初、公開学力テストや合否判定学力テストの結果では、その学校に合格できる自信はありませんでした。でも先生には、「その学校はまだまだ狙える位置にある」と言われていたので夏期講習も最難関コースに入ることにしました。そしてそのまま9月の日曜志望校別特訓もその学校のコースにすることにしました。しかし、第一回目の入試練習で合格できなかったことをきっかけに、六甲コースに変えることにしました。六甲コースは、夏期講習に無理して最難関コースにいたのが良かったのか、少し楽に感じることがありました。しかも、3回行われた「ルート六甲」のすべて良い結果が出るということもあり、そこからは、すべて順調に進んでいって、夏に最難関コースでやったことの成果が出るということも多くなりました。そうして迎えた当日、テストの紙を裏返した時に、今までとテストの形式が違っていたということに少し戸惑いもしましたが、「周りだって同じことを感じているはず」と信じて問題を解きました。

       難関校を志望していたとしても、少しでも余裕があるのならば、春期講習や夏期講習ぐらいは、上のコースにしてみるのもいいと思います。意外に、それが合格の確率を上げるのかもしれません。

  • 受かってよかった六甲学院
    • 受かってよかった六甲学院
    • R.K. くん

    • 六甲学院中学校合格
      開明中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は六甲学院中学の特訓を受けるために浜学園に入塾しました。僕は最初に受けた「√(ルート)六甲」でB判定が出たのでとても嬉しかったです。冬期講習は厳しいイメージがあったけれど、実際は面白かったです。成績が落ちてしまい2回目と3回目の「√(ルート)六甲」では判定が出ませんでした。特に3回目の「√(ルート)六甲」では今までで一番ひどい成績になってしまいました。そして落ちてしまうという不安がとても強くなりました。

       でも入試直前の激励会で先生方や先輩方からのアドバイスやお話を聞いて受かる気がしました。

       六甲の入試が始まりいきなり驚いてしまいました。国語の問題形式が変わっていたからです。国語はあまりできませんでした。算数ではトイレに行ってしまいもう合格できないと思いそうになりました。でも理科が始まる前に先生が「頑張れ」と言ってくれたので、安心して理科はしっかりと解けました。

       そして翌日僕が聞いた六甲の結果は213点で不合格でした。合格者の最低点が214点だったのでとても悔しかったです。そして算数のテスト中にトイレに行ったことを後悔しました。

       それから10日後に六甲学院中から繰り上げ合格の知らせが入りました。繰り上げ合格は出ないと思っていたので、とても嬉しかったです。僕が六甲に合格できたのは浜学園の先生、そして家族のおかげです。本当にありがとうございます。

  • 『嫌い』という思い
    • 『嫌い』という思い
    • 高森 仁一朗 くん

    • 六甲学院中学校
      岡山中学校
      片山学園中学校

    •  僕は国語がとても苦手でした。公開学力テストでは算数と理科の偏差値の平均が58であっても、全体の偏差値が50あるかないかもわからなかったぐらいです。そんな僕を合格に導いてくれたのは、まさしく努力です。必死に問題に取り組みました。ちなみに六甲の過去問の国語をA日程とB日程を合わせると約18年分しました。その努力により、最初は全く歯が立たなかった国語が最後に解いた過去問では7割以上取れていました。しかしこれを読んでいる受験生のみなさんは、「え~過去問の苦手な教科を18年分もしないといけないの~できるかな~」と思ったり、「こんな量の勉強をしないと受からないの~」と思ったりしているかもしれません。実は僕も先輩の合格体験記を読んでこういう風に思いました。そんな僕が8年分も出来たのはある理由があります。それは国語に対しての『嫌い』という思いを無くすことができたからです。僕は5年生のころは、国語の問題を進んでしませんでした。1~5年目の過去問を解いた時は最悪の点数しか取ることができませんでした。そこで「これはまずい」と思い、6~8年目を努力して必死に取り組みました。その結果、自分の予想以上の点数を取ることができました。こうして、達成感を感じたことで、自分から進んで国語に取り組み、18年分も解くことができたと思います。また、5年生で苦手だった理科が得意になったのも、努力して、復習テストで100点を取ることができ、達成感を感じることができたからだと思います。ですから僕はどんな教科でも、最初に努力をして達成感を味わうことで、苦手を得意に変えられると思います。

       みなさんも是非このようにやってみてください。受験生のみなさん、合格目指してがんばってください。

  • ぼくの進化
    • ぼくの進化
    • K.M. くん

    • 清風中学校合格

    •  ぼくは、4年生の10月下旬くらいに浜学園に入塾しました。最初はHクラスでした。そのころは、中学受験については全然知識がなくて、知っているものといえば、灘中学は一番難しい中学校である、という事くらいでした。そんな、知識の浅かったぼくは、Hの教室で楽しく勉強をしていました。

       そして、5年生になりました。5年からはクラスがHまでふえたのですが、ぼくはHになってしまいました。それでもまだ受験に対してしっくりきていませんでした。しかし、最初のクラスがえの時、ぼくはHに上がることができました。それからも1クラスずつクラスを上げていって、このままいけば、Vクラス近くまではいけるだろうと気持ちが高ぶっていましたが、Hクラスで一たん停止してしまい、そのまま受験の日までHでした。

       ふりかえれば、6年になるといそがしくなり、日曜錬成特訓・日曜志望校別特訓などと、受けるべき講座がどんどん増え、そこでようやくぼくは本気になれました。そのおかげで、少しずつ偏差値が上がっていきました。

       そして、ついにむかえた受験の当日、ぼくは、とても緊張していましたが、先生方が応援に来てくれていて、とてもはげみになりました。清風中の前では、「常在戦場」の黄色い旗をかかげた先生がのどがつぶれるぐらいの声の大きさで、「清風中、絶対合格するぞ~!」とさけんでいたので、ぼくは改めて、受験とは、塾や家族など、多くの人に支えられているものである事だと思いました。

       入試の結果は、理Ⅲコースでの合格でした。第一志望は理Ⅲプレミアムだったのですが、清風中に受かったという事だけでも、とてもうれしかったです。

       これを読んでいるみなさんも、何事にもあきらめず、浜学園の先生を信じて、自分の道をつき進んで下さい。そうすればきっと、清風中は君の事を受け入れてくれるはずです。

       

  • 浜学園での8ヶ月間の歩み
    • 浜学園での8ヶ月間の歩み
    • N.H. さん

    • 四天王寺中学校合格
      甲南女子中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は、6年生の6月に浜学園に入りました。それまでは、地元の塾に行っていたのですが、成績が伸び悩み、5月末の浜学園の塾生でない方向けのオープンテストを受けてみたところ、本当にギリギリのラインで「合格」との結果が出ました。そのため、Hからのスタートでしたが、最初はすぐにHに上がりました。そして、夏期講習も始まり、過酷な勉強で、やっと受験生なんだな、という自覚がわいてきました。けれど、まだ志望校は決まっていませんでした。9月になり、日曜志望校別特訓も本格的になりました。そして、9月の中ごろ、四天王寺中学の文化祭へ行き、この学校に行きたい!と初めて思いました。この時期になると、浜学園で習っていないことがなかなか解けないことがよくありました。すると母は、その分のテキストを買ってくれたり、解けない分野のところをクイズ形式にして教えてくれたりもしました。そして、解ける問題がどんどん増えていきました。しかし、過去問ではあまり良い点数が取れていませんでした。そのままHでマスターコースを終えました。

       その後すぐに入試直前特訓が始まりました。毎日の授業はとても大変だったけれど、行き帰りに友達と話すことでその疲れも吹き飛びました。そして受験当日。過去問での心配もあったけれど、あまり緊張はしませんでした。そして合格発表の日。「合格」という結果を見た時、この学校に行けるんだ、と思うとうれしくてたまりませんでした。

       私が、もし浜学園に行っていなかったらこんなに良い結果は得られなかったと思います。こんなに遅い時期から、私を合格に導いてくれた先生やお世話係の先生、本当にありがとうございました。

       

  • はい上がって掴んだ合格
    • はい上がって掴んだ合格
    • N.K. さん

    • 須磨学園中学校合格
      夙川中学校合格

    •  神戸大学附属中等教育学校を志望して浜学園に5年生の春期講習から入った。苦手な算数はついていけず宿題の答えを丸写しした。8月の公開学力テストで最低点を取り、親に丸写しがばれこっぴどく叱られた。丸暗記して復習テストで点がとれても、公開学力テストでは全く歯が立たず、算数の勉強方法の間違いに気づくのに大分時間がかかった。

       12月にSに進級したが、6年生になってもそれ以上上がることはできなかった。

       このままではだめだと思い、今まで聞かなかった親の注意に耳を傾け、5月から算数の居残り特訓を受け、解けない復習テストの問題を先生に聞いた。夏期講習は算数の基礎力をつけようと難関コースにし、早朝特訓で先生に質問して必死に授業に食らいついた。

       9月から日曜志望校別特訓でL須磨・高槻コース2組のほぼ最下位からスタートした。土曜自習室で先生に質問し、家ではWeb講義で補習、10、11月は復習テスト、公開学力テスト、合否判定学力テストの間違えた問題を解き直した。

       12月に1組に上がった。この頃算数も解ける問題が増え、勉強に対する自覚が芽生え楽しくなり、自分が何をすればいいかわかってきた。やっと志望校のスタートラインに立ったと親から言われ、もっと頑張るぞと気合も入った。

       受験前3週間は過去問をひたすら解いて、国語の記述は先生に添削してもらいアドバイスをもらった。受験当日は、先生の「周りの人たちの支えがあって君たちは今ここにいる。それなら解答用紙を空白で出す気にはなれないはず。最後の1秒まで頑張れ」という一言が胸にしみた。

       こんなに勉強をしてきたという自信から緊張せずに本番に臨め、全力を出し切り、神大附属は不合格だったが須磨学園Aコース1・2回目に合格した。

       浜学園は大量の問題を解き続け何周も回るスタイルで、解けない問題が何度も出てきてぶち当たるので、それを放置せず解き直して理解することでレベルアップできた。算数は最初A問題も危うかったが、12月にはB問題まではかろうじて解けるようになった。自分の足りない部分を浜学園の様々なコースで補いながら努力し克服すれば、きっと報われると思う。

  • 本当に大切な事を見失わない
    • 本当に大切な事を見失わない
    • K.H. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      須磨学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      甲南女子中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      岡山中学校合格

    •  浜学園の一番良いところは、クラスがたくさんあり自分の力に合った授業を受けられる事です。当たり前だけど、自分と同じような実力の友達と切磋琢磨出来ることは、とても良い結果に繋がります。私は4年生の時にVクラスで入学し一度も落ちる事なく5年生が終わるかと思っていたら、12月にVに落ちました。ショックでした。母からは常に「クラスに拘らない事、目的を見失わない事」と言われていましたが、そんな言葉が思い出せないほど落ち込みました。それからは上がって下がってを繰り返す日々。クラスがたくさんある事が苦痛になった時期で、いつも不安と隣り合わせでした。母に、「夏まで堪えたら志望校別になって気持ちは楽になる」と言われ続け、ひたすら前だけを見て日々の課題に取り組む様にしました。V帯は男子が多く、算数はC問がとても難しく単元によっては女子にはとても苦しいものです。そこで、苦手が出来た時は基礎に戻ろうと決めました。そんな時にとても役だったのは5年最高レベル特訓です。速さでつまづいた時も5年最高レベル特訓で復習をして、何故、どこが違ったのかを考えるようにしました。卒塾生の兄にも随分サポートしてもらい、様々な考え方で解けるようになり、最後には得意単元に変わりました。何故違うのかがわからないと間違いは繰り返します。

       夏からは志望校別で女子だけの授業が始まると、母の言う通り精神的に楽になる事が出来ました。自分の位置がわかりやすく、不安から自信に変わったときでした。やる事はキリがないように思えますが、先生方が優先順位を的確に伝えてくれるので、自分の力に合った勉強方法で進めていけます。あれもこれもと慌ててはいけません。「大切なのは神戸女学院に合格する勉強で、Vに居ることや復習テストの点数ではない、満点にこだわる時期は終わったんだよ」これも耳にタコが出来るほど母から言われた言葉です。そう言われてもなかなか理解するのは難しかったです。でも本当に時間がなくなってきたので、復習テストや公開学力テストも全てを直すのはやめました。出来るはずの問題を落としたもの、自分が出来るべき問題がどれなのかを考えて直しを絞った結果、とても効率の良い勉強法にやっとたどり着けたと思いました。秋は学校のイベントが続き多忙な日々。11月の公開学力テストで過去最低の偏差値を出してしまい、名誉挽回と意気込んだ神戸女学院中プレ入試で国語が全く出来ず目の前が真っ暗になりました。家族は励ましてくれますが、気持ちは立ち直りません。そんな時にアドバイザーの先生から自信に繋がる言葉をいただき、やっと立ち直りました。結果は心配したような点ではなく、目標を達成出来たものでした。国語はとても悪かったのですが、算数で挽回出来ていたのです。この時が一番辛かったです。しかし、とても良い経験にもなりました。女学院は国語が一番先です。その国語で大失敗しても、取り返す事が出来たという実証を得れたからです。調子の良いまま本番に臨むより良かったと思います。直前特訓では、算数の先生からも「国語頑張って」と言われる日々…。女学院コースの先生方は科目関係なく私の全てを把握していました。いつでも見られている感じです。スピードが遅くいつも時間がなくて最後まで解けない国語に苦しみました。解ける気がしないと思った事もあります。でも先生に必ずスピードは上がるから大丈夫と言われ、入試直前特訓の頃には、本当に解けるようになってきたのです!先生は何年も同じ事を繰り返し、子供の成長を見てこられています。誰よりも信頼できます。1番の近道を知っているのは先生方です。私が志望校に合格出来たのは、先生方のアドバイスを信じ、素直に取り組んだ事だと思います。余計な事はしないでいいのです。難問を解ける必要は無いのです。解くべき問題を間違えてはいけないのです。要らないと言われた授業は取らない、要らないと言われた問題は捨てる覚悟が必要です。勇気の要ることかもしれません。でも見失わないでほしいのは、本当の目標です。目先の意地やプライドで無駄な時間を過ごせるほど時間はありません。どうか先生を信じてください。自分と葛藤しながらも充実した一年を過ごせるように。

  • 先生の助言を信じて
    • 先生の助言を信じて
    • M.N. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、この春第一志望の神戸女学院中学部に合格できました。この体験記が皆様のお役に立てれば嬉しいです。国語は、日曜志望校別特訓のクラスが最初は1組だったけれど、最後は0組にいられるようになりました。0組になれたのは日曜志望校別特訓の宿題をトップレベル特訓国語の時に前もって出し、記述をていねいに見てくれた先生のおかげだと思います。また、過去問は10年分やりました。苦手だった文法を先生が入試直前に教えてくださったおかげで入試の問題を解くことができたと思います。算数は、日曜志望校別特訓のクラスがほとんど0組だったけれど、途中で1組に落ちてしまいました。1組になった原因は、計算ミスや問題文の読み取りが甘かったからです。でも、復習テストや公開学力テスト、合否判定学力テストで間違えた問題をノートに貼り、駄目だった点を先生に細かく見ていただいたおかげで、ミスを減らすことができ、成績が上がっていったと思います。理科は、日曜志望校別特訓のクラスがずっと0組でしたが、5年生の時は理科で足を引っ張っていました。理科が得意になったのは、6年生になり、5年生のサイエンスのレベル2を全てやり直していたからだと思います。入試直前では、理科暗記テキストや理科LS特訓を何回もやるようにしていました。自分の弱点を見つけてその分野を得意にしていくことで成績は上がっていきました。社会は、復習をきちんとしていたらずっと副学園長先生クラスの①組にいることができました。そして、入試直前期は「社会の征服」を何回もやったり、今までの社会の①テストをやり直したりしていました。入試直前期にたくさんの事を覚えていたおかげで、入試では簡単に解くことができたと思います。私の充実した受験勉強の日々をいつも支えてくださった先生方、お世話係さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  • 失敗&成功談
    • 失敗&成功談
    • K.O. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは甲陽学院中の合格を勝ち取りました。合格することができたのは浜学園が出してくれる膨大な量の良問を解いたからです。3年生の3月頃、友達の紹介で入塾しました。ピークの時は、公開学力テストで70傑に入りました。しかし、調子に乗って遊んでしまったので一気に下がりました。4年生の最初はVスタートでしたが、また調子に乗って遊んでしまったのでVに下がりました。それからしばらくは全く変わらなかったのですが、5年生の夏休みにまたピークが訪れました。マスターコースはVに上がり、夏期講習は1組になりました。しかし、喜んだのもつかの間、秋になりまた成績が落ちました。しかし、そこから巻き返し、学年の終わり頃にやっと灘中合格特訓に入れました。(行事などでいそがしく、1ヶ月しか行けませんでしたが。)6年生はまさに「現実か?」というぐらいきつかったです。5月から2ヶ月、公開学力テストで30傑に入り、夏期講習はM灘0組と1組でマスターコースはVとVでした。その分、宿題も多くなり、日曜志望校別特訓が始まったこともあって、なんとか早朝特訓でこなしていました。しかし、秋になり、学校がはじまって、運動会などもあったせいでバランスがくずれ、一瞬にして日曜志望校別特訓はM灘2組に落ちました。家族で相談した結果、志望校を甲陽に決めました。マスターコースはVでしたがVに落ちました。直前期の甲陽コース、PART1では2組、PART2では1組でした。

       自分の経験から後輩たちに伝えたいことが四つあります。

      一つ目は、どんなに良くなっても油断は絶対にしないこと。

      二つ目は、良いときこそ努力していち早く灘中合格特訓に入ること。

      三つ目は、Webにたよらずできるだけ自分で早く宿題を終わらせること。

      四つ目は、したい問題集などは5年までにやっておくこと。

       この四つさえこなせば第一志望校合格を勝ち取れるはずです。

       これまで支えてくださった浜学園の皆様、ありがとうございました。

  • 意外な秋のつらさ
    • 意外な秋のつらさ
    • K.S. くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、6年生の秋になるまで受験勉強での秋の辛さを知りませんでした。

       春は学年が変わって問題が難しくなるし、夏は一日中勉強することになるし、冬は入試直前でより大変になるということは分かっていました。でも秋の辛さは、感じていませんでした。しかも、夏休みは受験の天王山だという話をよく聞いていたので、夏が一番つらいものだと思っていたのです。

       大変だった夏期講習が終わり、秋になりました。

       夏休みは、朝から夕方までずっと塾で勉強をしていたので、一日中勉強することに慣れていました。だから、秋になると勉強時間が短くなり、宿題が進まず、いつも焦っていました。しかも、学校では行事があります。体育会では、組立体操の練習がほぼ毎日のようにありました。音楽会では、僕はティンパニという打楽器をオーディションで受け、やることになり、体力的にもしんどかったです。体がつかれると勉強に集中するのも大変でした。また、日曜志望校別特訓や入試練習なども志望校別になり、より厳しくなります。僕は第一回、第二回灘中入試練習は落ちてしまいました。さらに、マスターコースのクラスもVに落ちていたので、より苦しかったです。

       結局、悔しくて努力したかいもあって秋の後半くらいにはVに戻ることができたし、直前期も最後の最後まで頑張ることができました。

       うまくいかないこともあったけれど受験勉強を通して努力の大切さを知りました。合格出来てよかったです。

  • 諦めないこと
    • 諦めないこと
    • 島崎 耕平 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕が浜学園に入塾したのは、5年生の5月頃でした。入塾当初は復習テストの点数が悪く、ほとんどが合格点以下でした。慣れてくるにつれて復習テストの点数は上がってきたものの、公開学力テストの成績はガタガタで、灘中チャレンジテストにいたっては入塾時に受けてギリギリ合格した以外は全て不合格でした。

       6年生になって初めての公開学力テストで10傑に入ってとても喜んでいたのも束の間、すぐ後にあった第1回灘中オープン模試ではまさかの不合格。とてもショックを受けました。しかし、その悔しさをバネにしてたくさん勉強しました。その甲斐があったのか入試練習などのイベントでは好成績を残すことができるようになりました。そして迎えた第2回灘中オープン模試。ここまで勉強したのだから必ず合格できるという自信がありました。結果は惜しくも10傑を逃したものの、合格。とても嬉しかったです。

       そして夏になり、夏期講習が始まりました。夏期講習中は夏期講習の宿題+マスターコースの宿題があり、とても大変でした。日曜志望校別特訓では比較的安定した成績を残すことができ、自信になりました。また、ミッドナイトスクールという夜遅くまである特訓があり、大変だったものの、自習時間はとても集中でき、宿題がはかどりました。入試直前特訓ではテストの点数の競争が面白く、テストが楽しく感じられました。そして入試本番、僕はさほど緊張することなく試験を受けることができました。それはこれまで悔いのないような勉強をしてきたからだと思います。

       入試を終えて今思ってみると、6年生の最初の方はとても成績の悪かった僕が合格できたのは、諦めずに頑張れたからだと思います。今受験勉強を頑張っている人には、例え成績が悪くても諦めずに頑張ってほしいと思います。

  • 受験の思い出
    • 受験の思い出
    • 五島 大碩 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  受験勉強の思い出は、まず、いろいろなことを知ることができたことだ。例えば、いろいろな植物の科名や、言葉の意味、解法などである。浜学園の先生は、全員面白くて、とても役に立つ事を教えてくださった。授業に関連して派生した面白い知識も教えていただき、普段の生活も豊かになった。

       次に、浜学園でできたたくさんの友達だ。授業中に友達とどちらが早く解けるか競ったり、あるいは問題を一緒に解いたりした。自分の進学する学校で友達ができるかなどという心配は全くなかった。電車で通っていたから同じ方面の人と話す時間が長かったということもあるだろう。そもそも中学受験をしようと思ったのは、僕と同じように算数やクイズが好きな友達が欲しかったからだ。だから毎日浜学園に行くのが楽しかった。算数オリンピックで入賞して、友達と一緒に東京の表彰式に行くこともできた。

       6年生の1年間は朝から晩まで勉強したことも良い思い出だ。夏休みは、休みと言えないほど勉強した。しかし塾で得る知識は高度で面白く、肉体的には大変だったが精神的には疲れを感じなかった。

       そして入試の日は、一番の思い出である。1日目、自分の成績があまり芳しくない気がした。いくら大丈夫と自分に言い聞かせても、夜は不安になり泣いてしまった。しかし、おやすみコールや2日目のミニ講義で国語の先生に言われた言葉で自信がついた。それは、「過去を変えることはできないので、昨日のことは考えずに問題に臨めばいい」という言葉だった。この言葉をいただき、心機一転して2日目の入試を受けることができた。結果は、1日目は普段の成績よりも悪かったが、2日目はかなり高い得点を取ることができ、悲願の合格を果たせた。過去にとらわれずに目の前にあるこれからのことを考えるという事は、今回の中学受験や大学受験だけでなく、これからの人生においても役に立つだろう。僕は中学受験を経ていろいろな思い出を作ることができた。そして、勉強が一層好きになった。

  • 僕の合格体験記
    • 僕の合格体験記
    • 田中 佑樹 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は5年生の4月から、浜学園に入塾しました。4年生までは、野球とダンスをほぼ毎日のようにしていました。受験勉強にとっては関係のなさそうなことですが、自分では後々受験に役立ったと思っています。なぜなら受験には体力が必要だからです。4年生まで体力をつけていた僕は、おかげで2年あまり病気にかかりませんでした。勉強をしながらでも体力をつけるために、睡眠と食事をしっかりとることをおすすめします。

       もう一つとても大切なことがあります。勉強や授業を楽しむということです。僕は勉強が楽しくなると成績が伸びることを実感しました。そして浜学園の先生たちの授業は僕が今まで受けたことがない程おもしろい授業でした。だから浜学園に入塾して良かったなと思っています。勉強や授業を楽しくするための近道は目標を立てることです。「宿題にかける時間を決める」や「復習テストで絶対に満点をとる」などです。目標を立てるとやる気もわいてきます。僕ははじめのころ、目標を達成することができませんでした。だけどあきらめないで続けるといつか達成できるようになります。

       次に受験勉強をする上での注意点です。まず、復習テストのやり直しについてです。まちがった所があれば、なぜまちがったかを考えることが大切です。そして解き方をしっかり理解します。「多分大丈夫」は分かっていないことが多いです。理解できないときは先生に質問をして、次にテストに出ても絶対に正解できるようにします。

       そしてもう一つ。最後の追いこみの時期になってくると、周りの子が家庭教師や、個別教室に通い出したりしはじめました。浜学園のカリキュラムだけで僕は合格しました。安心してください。動揺したらペースが乱れるので、自分を信じてがんばってください。

  • 先生への感謝
    • 先生への感謝
    • H.N. くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格

    •  幼稚園の時からはまキッズで一緒に学んだたくさんの友達と共に灘中に進学できることになりました。お世話になった先生方に感謝するとともに、これから受験される皆様のお役に少しでも立てればと思い、この合格体験記を書かせていただきます。

       僕は、はまキッズのおかげで算数が大好きになり、3年生から行った浜学園マスターコースの先生のおかげで、4年生が終わる頃には得意科目になっていました。宿題を何度もくり返し解くということはせずに、問題のポイントを押さえるということを大切にしました。それぞれの問題にポイントを書いておき、そのポイントをテスト前に確認しました。本質をおさえることを意識することによって実力がついたのではないかと思います。そして、先生にすすめられて5年生の時に6年生に飛び級をして6年マスターコースと日曜志望校別特訓の甲陽コースをとりました。受験学年では最高レベル特訓、灘最高峰特訓、日曜志望校別特訓の灘コースをとり、今まで通り算数を重点的に勉強しました。また、息ぬきも大切なので夏までは習い事のテニスを続け、睡眠はけずってはいけないという親の方針で、最後まで十分な睡眠をとりました。

       いよいよ受験が近づくと緊張のためか、テストで思うような点数がとれなくなりました。分析してみると不安から何度も同じ問題を見直していて、その結果時間が足りなくなり、思った点がとれない状況であることに気付きました。先生に飛び級の時のチャレンジ精神を思い出すようにアドバイスを頂き、「ミスは、ある程度は仕方ない、見直しは一回までとし、攻めて攻めて攻めまくれ」を合言葉にテストを受けることにした結果、何とか持ち直すことができました。

       こんな僕を優しく見守り、支え、励まして下さった先生方、お世話係さん、本当にありがとうございました。4年生の時から頂いて持っていたハチマキですが、入試直前になって初めてメッセージを書いて頂き、当日それをリュックに入れて挑んだ入試でした。これから先、僕に何ができるかを探し、僕の得意な分野で世の中のためになれるように努力することによって恩返しができたらと思います。これからもずっと見守っていてください。本当にありがとうございました。

  • 切磋琢磨
    • 切磋琢磨
    • 伊丹 翔治 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  本日はこのような盛大な合格祝賀会に招待していただきまして誠にありがとうございます。この度、浜学園を卒業しました6年生を代表いたしまして、浜学園での体験談をお話しします。

       僕が浜学園に入ったのは小学4年生の2月のことでした。マスターコースは千里中央教室で受けましたが、最高レベル特訓算数は西宮教室で受け、学園長に教えていただきました。学園長は大変速いスピードで授業をされるので、ついていくのに必死でした。

       灘中合格特訓では、どんな難問でもすぐに答えてしまうような仲間が沢山いたので、「もっと頑張らないといけない」と自分を奮い立たせました。

       6年生からは、全ての講座を西宮教室で受けることにしました。模試やイベントなどが山のようにあって大変でしたが、出来るだけ参加するように心がけました。Vクラスには強力なライバルが沢山いて、負けたくないという思いから、より一層勉強に打ち込めました。

       しかし、8月の灘中日本一模試では、得意科目である算数の点数がとても悪く、自信を無くしてしまいました。そんな中、浜学園の先生方が優しく、かつ冷静に励ましてくださり、前向きに努力しつづけることの大切さを学びました。

       灘中入試練習では、色々な教室からライバルが集まり、入試形式の問題を解きました。授業の最後では合否が分かる上、成績上位者の名前を学園長に読み上げていただけます。名前を呼んでいただけることを目標として努力をし、励みにもなりました。こうした講座があったおかげで、入試で緊張せず、集中して問題を解く力を養うことができました。

       11月には、寝不足やストレスなどで体調不良になってしまいました。受験直前期まで長引いてしまうといけないと思い、確実に睡眠を取るように心がけました。その分最初は思うように勉強が出来ずに悩みましたが、しっかりとケジメをつけて取り組むことで、何とか勉強と睡眠を両立させました。

       受験直前の冬休みには、時間を短縮した灘中入試形式で1日2回テストがありました。毎日これだけやれば受験は大丈夫だという安心感につながり、自信を持って本番の入試に臨むことができました。

       灘中入試の直前、神戸住吉教室でミニ講義がありました。合格宣言をして、覚悟を決め、強い気持ちで灘中の校門をくぐりました。

       今年の灘中の1日目の入試は、例年とは問題の雰囲気が違いました。特に、算数の雰囲気が変わっていたので、周りがどんな出来なのか不安に思いました。

       そのあと、神戸住吉教室に戻って当日特訓を受けました。そこで先生がおっしゃった、「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉は今もとても心に残っています。その言葉を聞いて、今日のことは忘れて、明日を全力で頑張ろうという気持ちになりました。

       夜には先生からおやすみコールがかかってきました。先生方が励ましてくださったおかげで、よく眠ることができました。

       2日目もやはり、問題の雰囲気が少し違いましたが、これまであれだけ頑張ってきたのだから、報われるはずだと信じて合格発表を待ちました。

       合格発表は他の学校の入試を受けていたので、終了後に母から合格の知らせを受けました。合格と聞いたときは、これまでの努力が実を結んだと感じ、ホッとしました。

       この3日間は精神的にも体力的にも本当に大変でした。これを乗り切る力は、浜学園の宿題、授業、イベントをこなしたおかげでついたと思います。

       僕が合格できたのは、僕一人の力で成し遂げられたものでは決してありません。いつも面白い授業をしてくださり、辛い時には励ましてくださった先生方。常に体調を気遣ってくれた家族。そして、浜学園で同じ目標を持って高め合えた良きライバルである、ここにいる仲間達のおかげです。本当にありがとうございました。

       しかし、この合格はゴールではなく、スタートラインです。この先の中学生活では、さらに数多くの仲間と出会うことになるでしょう。そうした仲間たちとともに学び、切磋琢磨しながら、これからも頑張っていこうと思います。

       

      ※2020年春入試合格祝賀会は、新型コロナウィルス感染症の影響より、開催を取り止めさせていただきました。

  • 苦手な科目にも向き合う
    • 苦手な科目にも向き合う
    • A.U. さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      高槻中学校合格
      親和中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は第一志望の神戸海星女子学院中学校に合格しました。
      5年生の夏期講習から浜学園に通い始め、9月から土曜マスターコースに行きました。得意な国語はできましたが、算数と理科は授業を聞いてもよくわからないところがあったり、公開学力テストの点数が取れなかったり、ついていくのも大変でした。1月の志望校判定模試でも算数と理科の点数があまり伸びず、神戸海星のA日程でなんとかA判定がもらえるような成績でした。
       6年生からマスターコースに移りました。塾に行く回数が増えて計画的に宿題を進めないといけなくなり、自然に毎日勉強するリズムができました。
       ぎりぎりでA判定をもらえても入試で合格できるとは限らないと思い、目標を少し高めの「神戸海星のB日程でもA判定をもらえる力をつける!」にしました。そのために苦手な科目を重点的に取り組みました。宿題をするだけでは成績アップにつながらないので、わからない問題はノートを見返す、解説を読む、Web解説を利用するなどして理解できるように努めました。また、算数は2月と3月の間、毎日5年生の演習教材から2、3問選んで解いて、解き方を確認しました。理科も夏休みの早朝特訓を利用して、過去の公開学力テストと合否判定学力テストの間違い直しに徹底して取り組みました。
       そうするうちに少しずつ成績が上がり、クラスもどんどん上がっていきました。10月の最後の合否判定学力テストで目標の「神戸海星のB日程でA判定」を達成したときはとてもうれしかったです。その後も気を抜かずに宿題や過去問に取り組みました。冬休み中に理科の暗記をもう一度見直し、まだ覚え切れていないところを確認しました。最後に確認したところが入試に出たので、やっていてよかったと思いました。
       十分な力をつけて入試本番を迎えたので、落ち着いて解くことができ、無事に合格できました。
       ここまで頑張れたのは、浜学園の先生方のアドバイスとお世話係さんや家族のサポートがあったからです。本当にありがとうございました。

  • 自信を持って!
    • 自信を持って!
    • R.U. さん

    • 同志社女子中学校合格
      親和中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は5年生からずっと目指していた第一志望の中学校に合格することができました。
       私のおすすめ勉強方法を紹介します。
       1つ目は、朝に勉強することです。私は毎朝計算と「小問マスター」を必ずしました。朝勉をすると、眠気が覚め、短時間に集中してでき、朝ごはんもしっかり食べられました。6年生の7月からは日曜志望校別特訓で配られる「語句マスター」、9月からは理科の「暗記分野の踏破」も加え、30分くらいの朝勉をしました。朝は結構忙しくなりましたが、起きる時間を少しだけ早くし、受験の当日まで続けました。苦手なものが日々できるようになり、自信につながりました。毎日の習慣を最後まで続けることで入試当日も緊張することなく問題を解くことができました。入試当日の私の平常心に、母が感心するほどでした。
       次に過去問の勉強方法についてお話しします。私は算数が苦手で、過去問を解き始めた11月は恥ずかしい点数を取っていました。でも国語は得意だったので、コースアドバイザーの先生から、国語の倍の時間を算数にかけるように言われ、日曜志望校別特訓や夏期講習のテキストで苦手な算数の図形の問題を重点的にしました。わからない問題は、早朝特訓で必ず質問しました。過去問は前期、後期の5年分、算数と理科は2回ずつ解きました。そして1月の入試直前特訓の復習テストでは、ベスト3に入れるようになり、過去問は全教科9割とれるまでになりました。
       前日特訓で先生に言われた「浜学園でやってきた算数はレベルが高い。だから自分ができない問題は他の人もできないので焦らなくていい」という言葉に背中をおされ、入試にむかいました。私は、自分に揺るぎない自信を持って入試を受けることができたのです。本番では、算数よりも理科で予想外の問題が出てきましたが、あせることはありませんでした。
       今までがんばってきたことは必ず自信につながります。皆さんも自分に自信を持てるまで努力をして、どんな問題が出てもあせらずにあきらめずに確実に解いてください!

  • 後悔しないように
    • 後悔しないように
    • M.T. さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格

    • 受験が終わって落ち着いた今、入試までの日々を振り返って、後悔したことを書きます。
      私には2人の姉がいるのですが、努力している様子なく希望の学校に合格していたので、私も頑張らなくても大丈夫だと思っていました。
      計算テキストや宿題をまじめにやらず、テスト直しもせずにいたら、成績はどんどん下がりクラスも落ちてしまいました。
      まで落ちた時に、「やばいな」と思いましたが、まじめに勉強しませんでした。
      合否判定学力テストで、甲南女子中学校のA判定が取れなかった時、初めて焦りました。
      「わからないことを先生に聞いてきなさい」とお母さんに言われても、自分がさぼっていたので、恥ずかしくて聞きに行くことができませんでした。でも「わからないことをわからないままにしておく方が恥ずかしい」と言われ、聞きに行くようにしたら、少しずつ点数がとれるようになりました。真面目に宿題や直しをし、先生に質問に行っていれば、もっと成績は上がっただろうし、自信をもってテストを受けられたのではないかと思います。
      入試直前は、先生が「この問題出やすいよ」とか「こうした方がいいよ」とおっしゃったことを、テキストやノートに書き込んで、見直すようにしました。先生からたくさんアドバイスをもらい、お世話係の方から励ましていただいたので、合格する自信はありませんでしたが、緊張することなく試験を受けることができました。
      試験では、四字熟語の問題を間違えたので、「漢字のひろば」や「語句マスター」をまじめにやればよかったとも思いました。
      もし、質問にいくのがちょっと…と思っている人がいたら、絶対行ってください!先生はできないことを責めないし、ちゃんと教えてくれます。先生を信じ、自分の力を信じて、最後まであきらめずに頑張ってください。そして、合格を勝ち取ってください。

  • 受験勉強
    • 受験勉強
    • M.S. さん

    • 関西学院中学部合格
      甲南女子中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私は、関西学院中学部に無事合格した。合格したあと、教科書やテスト、ノートの量を見て改めて自分はこんなに勉強したから受かったんだ、と思った。
      私は入塾したのは4年生の時だった。一番下のクラスであるHからのスタートだった。全く受験のことは意識せずただ中・高と楽に過ごしたいからという理由だった。4年生の間はSに行くことを目標にし、ただ毎日宿題をすることをがんばった。一度も宿題を忘れなかったおかげか一回Sに上がることができた。しかしその後すぐSに落ちた。5年生の始めはSだったがすぐSに上がることができた。その時も宿題を忘れなかった。その後何度かSに上がったがすぐに落ちてしまった。Sにずっといられなかったことが悔しく5年生の時受けていた最高レベル特訓算数・国語の宿題をいつも泣きながら、でもきちんと終わらせた。5年生の夏あたりでは第一志望を関学に決めた。
      6年生になり「受験」ということをやっと意識するようになった。K.G.エクスプレスも日曜志望校別特訓も始まり、さらに私は女子トップレベル特訓算数を受けていたので宿題の量がまた増えた。最高レベル特訓や5年生まで受けていた社会をやめたおかげでまだ負担は軽くなった。夏休み前には念願だったSに上がることができた。日曜志望校別特訓も春期・夏期講習も難関コースで受けたため基礎が身につき、さらにSで応用が身につくのでとてもいい勉強方法だったと思う。そのため、関学のプレやオープンではかなり上位にいることができた。過去問でも合格最低点を上回る点数が毎回とれた。
      あっという間に勉強期間は過ぎ、ついに試験当日。試験を受け始めてすぐ、これは公開学力テストなんだと思うとなぜかリラックスして受けることができた。そして掲示板に自分の番号があった時、うれしさよりも安心したため息が出た。3年間勉強してきたかいがあったな、と思った。
      これから受験する人達には、まず塾に慣れて宿題をきちんと直しまですることや、あきらめずに続ける力が大切だということに気付いてほしい。さらに、受験するということは塾の先生方や家族、周りの人がとてもありがたい存在になってくることにも気付いてほしい。
      悔いのないように勉強して合格を勝ち取ってください。

  • 着実に重ねた努力
    • 着実に重ねた努力
    • 伊丹 翔治 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 僕は、灘中をはじめとして、受験した全ての学校に合格することができました。これは、浜学園の先生方や家族の支えがあったおかげです。ありがとうございました。この体験記が少しでも役に立てば幸いです。
      (全  体) 僕が受験勉強の中で心がけてきたことは、浜学園の教材を何一つおろそかにせず、着実にやりぬくことでした。そして、暗記が苦手なので、特に重点的に勉強するようにしました。
      (算  数) 解説を見てもわからない問題は、Webのペーパー質問を確認し、それでもわからなければ(あるいはWebのペーパー質問が無ければ)、兄に聞くようにしました。また、授業で聞いたテクニックはその授業の中で完全に使いこなせるようにして、次に似たような問題が出てきたときにしっかりと対処できるようにしました。
      (国  語) テキストの文章や漢字で出てきた中で、わからない語句には印をつけて調べ、知らない言葉を極力無くすように努力しました。灘型の模試や入試練習や灘猛特訓などの復習をするときは、解説を見て(ノートに書いてある場合はノートも見て)、しっかりと理解を深めるようにしました。
      (理  科) テキストの「要点のまとめ」を一日一つずつ15分程度で確認し、その単元で間違えた問題を復習していました。基本的なパターンの問題は解き方を一つに固定して、確実に点と時間を稼げるようにしました。また、頭の中だけで無理に考えようとせず、作図をすることでイメージをつかむようにしました。
      (おわりに) 僕は、睡眠不足が続いて、11月ごろに体調を崩してしまったので、そこからは睡眠をしっかりととるように心がけました。それからは入試日まで健康に過ごせたので、皆さんも十分な睡眠を心がけてください。

  • 合格への軌跡
    • 合格への軌跡
    • 佐々木 晴 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    • 僕が浜学園に入塾したきっかけは、父の母校甲陽学院中学校に行きたいと思ったからです。
      土曜マスターコースのHクラスからのスタートでしたが、入塾できただけで喜んだことを覚えています。また最初の復習テストで、まだ習っていない小数点の計算が出て0点を取ったことが浜学園での始まりでした。
      宿題をちゃんとして、わからないことは母や父と一緒に考えたりしながら勉強していくうちに復習テストでも点が取れるようになり、4年の夏休み前に、「Vに上がれますがどうしますか?」と塾から連絡があり、僕は迷わず上がることにして土曜マスターコースから平日のマスターコースに移りました。レベルが高く大変でしたが、だんだんついて行けるようになりました。
      公開学力テストでも良い順位が取れるようになり、僕は灘中を意識するようになり公開学力テストなどで資格が取れたら、灘中合格特訓や、最高レベル特訓算数も受けました。
      難しくて、時間も長い授業でしたが、レベルの高い授業は僕にいい刺激を与えてくれました。5年になってからも灘中合格特訓と最高レベル特訓算数は続けました。
      夏に油断してVに落ち悔しくなり、絶対次のクラス替えで戻ると決めて必死で勉強したので戻ることができました。
      いよいよ6年になり、灘の特訓授業などを入れると週7日塾があり忙しくなってきました。
      初めの2か月ですが算数がVクラスになって、算数がもっと楽しくなりました。また灘中オープン模試で算数が30位以内に入り灘最高峰特訓という授業も受けることができました。とにかく灘中とつく講座やイベントは全部参加するようにしました。
      しかし、夏休み前から勉強もきつくなり宿題も回らなくなってストレスで親にも反抗するようになり、よくケンカするようになりました。
      重要な夏休みに自分に負けてしまい、夏休み後半に受けた合否判定学力テストで灘がD判定になってしまいました。前回はA判定だったのでとても悔しくなりました。
      このままではいけないと思い、9月からのミッドナイトは、ほぼ毎回参加しました。授業もわかりやすく、同じ目標を持つ仲間と過ごす時間は楽しかったです。でも、勉強しながらも悩んでいて10月の合否判定学力テストの後、両親に甲陽に変更したいと相談しました。やはり父と同じ学校に行きたいという気持ちが強かったからです。
      先生方も引き留めてくれて少し迷いましたが、「自分の行く学校だから最後は自分で決めるといいよ」と母が言ってくれたので迷いなく決心して伝えたら、すぐに甲陽コース変更の手続きをしてくれました。
      母と、志望校を変更しても最後まで本気でやり抜くことを約束したので、僕は今まで以上に勉強しました。過去問をしたら、5~10点あげるのを目標にミスを直し、日曜志望校別特訓の宿題をこなし、クラスの維持など自分で目標を決めて勉強に集中しました。
      そのかいあって、正月の甲陽中プレでは1位になりました。それが大きな自信となり、残りの時間を無駄にすることなく勉強に集中しました。
      いよいよ入試当日、朝から鼻血が出たり、緊張でご飯もあまり食べられずに会場に向かいました。試験中も鼻血が出たり、お昼過ぎに終了だったので、終わる頃にはふらふらでした。
      2日目は順調に進み、甲陽の試験が終了後すぐに西大和学園に向かいました。その日は京都に泊まり、翌日は早朝から京都教室でミニ講義を受け、洛南の入試に向かいました。また試験中に鼻血が出て保健室に連れていかれそうになったけど、最後まで自分に負けずに頑張りました。どの学校の入試も、後悔のないように最後の一問まで全力で向き合いました。
      僕の受験は6勝0敗、なんと受けた学校すべて合格できたのです。合格できたのは、最後まで上を目指して頑張ったからだと思います。
      結果、甲陽を受験することになりましたが、目標を高く持ち灘中を目指して勉強し続けていたから6冠達成することができたと思います。後輩の皆さんもどんどん上を目指してください。
      浜学園で過ごした3年半は僕を強くしてくれました。
      浜学園の先生方、一緒に頑張ってきた仲間たち、そしていつもそばで支えてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 努力が生み出す自信
    • 努力が生み出す自信
    • A.S. さん

    • 洗足学園中学校合格
      愛光中学校合格
      浦和明の星女子中学校合格
      広尾学園中学校合格
      横浜共立学園中学校合格

    •  私は普段はWebスクールでしたが、日曜志望校 GOUKAKU特訓や入試直前特訓は家から1時間くらいの駿台・浜学園に行っていました。
       初めての受験校は愛光で、前日の入試直前特訓は帰りが夜遅くなってしまうので早退しましたが、教室のみんなが「頑張ってね」と送り出してくれて嬉しかったです。当日朝は駿台・浜学園の算数の先生が応援に来てくれたのを見つけてとても嬉しかったです。愛光は過去問がとてもよくできていたので自信がありましたが、初めての本番で少し緊張もありました。でも先生が「入試問題って書いてあるけど、本当はB問だからね!」と言ってくれたので、試験中は自信を持って解くことができました。パソコンで合格の2文字を見た時はとても嬉しかったです。
       浦和明の星は過去問でいちばん相性が悪く、得意なはずの算数も理科も受験者平均をだいぶ下回っていました。特に理科の問題が特徴的だったので、何年分か解き続けることでだんだん慣れてきました。受験当日はいろんな塾の先生たちが数百人応援に並んでいましたが、いつもかれとぴ!で見慣れていた先生が応援に来てくれているのを見つけて嬉しかったです。試験は過去問よりも手ごたえがあり、特に算数が満点だと思って、試験が終わってから駿台・浜学園に行って算数の答え合わせをしてもらったところ、2問も間違えていたのがわかりがっかりしました。それでもまさかの合格で、1月全勝、しかも全受験校の中でいちばん過去問が苦手だった明の星に合格したことですごく自信がつき、2月は落ちる気がしないと思えるようになりました。
       1月31日は、学園長先生をはじめ各教科の先生のミニ講義があったので参加しました。先生方の激励や、みんなで合格宣言をしたことで、ますます受かるという気持ちが高まりました。
       2月1日から、必ず受かると信じて、算数で難しい問題があれば焦らずに、時間があれば最後まであきらめずに頑張り、時間が少なくなったら他の人も解けないから大丈夫と、公開学力テストの正答率5%以下を捨てる感じで、その他の問題で絶対間違えないよう落ち着いて見直しをしました。その結果、多くの難関校に合格することができました。ただ、私はふだんWebスクールで、復習テストも家でやっていたため、テストに名前を書くという習慣がありませんでした。そして、2月からの5日間で2回も、受験番号と名前の両方を書き忘れてしまいました。1日目の洗足は、答案回収の時に先生が気づいて「名前書いてください」と言われ、書かせてくれました。でも、5日の学校は、自分で気づいて回収の時に言ったけれど書かせてもらえませんでした。教室に通っている人はあまり心配ないかもしれませんが、Webスクールの人は、自宅で復習テストをする時でも必ず番号と名前を書くようにしたほうがいいです。

  • 神大附属を目指す
    • 神大附属を目指す
    • 瀬藤 遥 さん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      須磨学園中学校合格
      高槻中学校合格

    •  私が中学受験について考え始めたのは、5年生のときです。4年生のころに学校でもめごとがあり、小学校に行くのも、同じような市立の中学校に進学するのもいやだと思っていたころでした。4月ごろに母から中学受験の話を聞き、いくつかの塾の入塾テストを受けたあと、浜学園に入ることを決めました。最初は、志望校についてあまり考えていませんでした。しかし、条件は決めていました。①高校へ受験せずに上がれること、②あまり遠くないこと、③自分が楽しい学校だと思えること、この3つです。そして私は、6年生に上がるころに、3つの条件に当てはまると思った神大附属を受験校に決定しました。理科を選択することにしたので、社会の授業はとらないでいました。しかし、夏期講習で入ったL(女子最難関)コースでは社会の授業があったため、基本的なことも分からず、授業も宿題もサボっている状態になっていました。母とは7・8月ごろにケンカをして、「浜の宿題やテストの見直しは自分で計画する」という約束をしましたが、9月になると母も私も「これではいけない」と思い、担任の先生といっしょに巻き返しを目指しました。社会といっしょに落ちていた他の教科も、秋のうちにおくれをとりもどせるようにこつこつとがんばりました。冬になると、落ちていた公開学力テスト・合否判定学力テストの成績も上がり始め、神大附属もA判定が出ていました。12月・1月はなんだか不思議な気がしました。12月はものすごく長い。1月はあっという間。特に1月は、「2年近くも勉強してきたのに、あと何週間かで終わってしまう」と思うことが多かったです。受験当日のことは、もう終わるんだ、ということしか考えていませんでした。書くことがありません。最後に、解ける問題を解くことが出来た人が合格するんだと思います。できること全てをやって、あとから後悔しないようにして下さい。

  • めざせ逆転合格!今からでも間に合うテスト利用法!!
    • めざせ逆転合格!今からでも間に合うテスト利用法!!
    • S.I. くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕が中学受験をして大切だなと思ったことは、返却されたテストの使い方です。6年生になると復習テスト、公開学力テストの他に、合否判定学力テストが加わります。テストをする回数だけでなく、宿題も増えるので、テストをして、テストが返ってきてからの時間の使い方がカギになります。間違い直しが全てできれば良いのですが、量も多く、大変な間違い直しを宿題もやりながら解いていくと、次のテスト、また次のテスト…と間違い直しを全部できずに、次のテストでも間違えてしまいます。そこで、テストの使い方を少し変えるだけで間違いを減らすことができます。まず、返ってきたテストを保管し、前のテストで間違えていたところ(類題)の間違い直しをします。いつもは合っているのに間違えている問題よりも、今まで間違えていたところや初めて出題された問題を中心に解いていくということです。テストは保管して、「あっ、この前間違えていた問題だ」と気付けることが大切です。また、直しても直しても間違えてしまう問題がある人は、テスト用のノートを作り、そこに、問題や解き方などを書いておき、そのノートはいつも持っていくようにしておきます。こうすると、公開学力テストの休憩時間でも、パラパラッと確認しておけば、テストの時、悩まなくても解けるので、時間がかかる問題でも落ちついて解けるはずです。テストの使い方でテストの点数は変わります。なのでぜひ、返ってきたテストを見直すとき、参考にしてみて下さい。受験まであと少し!がんばって下さいね。

  • 目標を持つこと
    • 目標を持つこと
    • S.M. さん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格

    •  私は、6年生の4月に横浜から西宮へ転校してきました。この辺りのことはあまり知りませんでしたが、父が浜学園に通っていたので、軽い気持ちで見学することにしました。しかし、そこで受けた授業は私の想像を遥かに超えて難しく、衝撃を受けました。同時に、私の中で決心がつき、「いつかこのクラスで復習テストのベストにのってやる!」と思うようになりました。
       それからすぐに塾へ入り、勉強をしましたが、良い成績は取れずにクラス落ちしてしまいました。とても悔しかったです。もう「転校生だから」という言い訳もできません。そこで自分の一日のスケジュールを見返すと、自分が作ったスケジュールを上手くこなせていないことに気が付きました。母と相談し、1時間の集中勉強に10分の休憩という風に組み直しました。すると今まで時間がなく手をつけられなかった算数のC問題を解いたり、テスト直しをしたりする余裕が生まれました。
       そして夏休みを終え、ついに元のクラスに戻ることができました。初めのあの衝撃とは違い、その頃には得意科目の理科や算数で1位を取る事ができましたが、国語ではベストにのるものの1位になることはありませんでした。そこで国語でも1位になろうと努力しました。苦手な記号問題のコツを父に聞いてみると、「記述問題だと思って頭の中で記述してからそれと合う記号を選ぶといいよ」と答えてくれました。そして浜学園マスターコース最後の国語の復習テストでついに1位になることが出来ました。目標を持つことは大切と聞いていましたが、確かにその通りだと思いました。
       このように、私が目標を持って第一志望合格まで頑張ってこられたのも、両親や先生、クラスの友達がいてくれたからです。皆さん本当にありがとうございました。

  • 一喜一憂
    • 一喜一憂
    • K.Y. さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      甲南女子中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望校の大阪教育大学附属池田中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てれば幸いです。
      (小  4) 夏に入塾し、土曜マスターコースのHクラスからのスタートでした。
      (小  5) 土曜マスターコースでSクラスに上がりました。5年から始めた理科には苦手意識を持っていましたが、公開学力テストをすべてやりなおすと成績が上がり、得意科目になりました。その後マスターコースのSクラスに移りました。10月にはSクラスに上がることができ、自信がつきました。
      (小 6 春) S2クラスの中でも1ケタの順位をキープでき、宿題は大変でしたが習い事との両立も順調でした。
      (小 6 夏) 6月から成績が下がりはじめ、8月の公開学力テストでは今までで一番悪い偏差値をとってしまいました。しかし、夏期講習の男女難関クラスで1位をとれ、その勢いで成績を取りもどすために勉強にはげみました。
      (小 6 秋) 10ヵ月間キープし続けていたSクラスからSクラスに落ちてしまいとてもショックでした。でも、9月には成績がもとにもどり、10月の合否判定学力テストでA判定をもらうことができました。
      (小 6 冬) 入試直前特訓ではL四天コースにいました。PART1では2組だったけど、PART2で1組に上がれました。秋から冬にかけては附属池田の対策講座を受けに豊中教室まで電車で通いました。冬休みはひたすら過去問を解きました。6年間分すべて合格点に達していたので自信はありました。
      (入試当日) 例年よりも難しい気がしてとてもあせったので、1次は自信がありませんでした。
      2次は、理科の記述をしっかりと書け、体育もしっかりあいさつをしたので自信がありました。
      (おわりに) 私が合格できたのは浜学園の先生方のおかげです。みなさんも自分を信じてがんばって下さい。

  • 感謝
    • 感謝
    • G.K. さん

    • 甲南女子中学校合格

    •  先生、お父さん、お母さん、それから友達。色んな人が、支えてくれるからこそ、受験ができるのだと思います。もちろん自分一人でもできることはあると思います。けれど、周りが支えてくれたからこそ、がんばれると思います。
       分からない問題を教えてくれたり、困った時には助けてくれて、悩みを聞いてくれた先生。応援してくれて、塾に通わせてくれたお父さん、お母さん。いつも「がんばれ!」と応援してくれた友達。みんなに感謝しています。
       先生はいつも私たちに分かりやすい授業をしてくれました。何か悩みがあるといつも聞いてくれました。
      お父さん、お母さんは、私たちのために塾に通わせてくれました。学校の説明会などに連れていってくれて、私たちのためにいろいろしてくれました。
       友達のみんなは、いつも「がんばってね」と言ってくれていました。
      みんなが支えてくれたからこそ、合格することができたと思います。合格した時にも、みんなまるで自分のことのように喜んでくれました。
       一緒にいる中で「いやだな」と感じることもあったけれど、みんな、私を支えてくれて、感謝しています。
      やっぱり、受験勉強をする中で、いろいろな人とかかわりを持つことになると思います。その応援してくれた一人一人に感謝することが大切だと思います。
       受験生のみなさんには、感謝の気持ちを忘れないで、これからもがんばってほしいと思います。

  • 合格までのプロセス
    • 合格までのプロセス
    • R.I. さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が甲南女子中学校に入りたいと思ったのは5年生の時に行った文化祭がきっかけでした。きれいな校舎や学校の雰囲気、そして何より先輩方の活気あふれる姿に心を打たれて「ここに入りたい」と思ったからでした。
       受験までたくさんの先生方に分からなかった問題をていねいに教えてもらったり、相談にのってもらったことを今でも覚えています。
       そして受験前日にあった前日特訓では甲南女子の先輩たちが来てくださって、アドバイスをしてくださいました。また、おやすみコールではアドバイザーの先生に応援の言葉をいただきました。このような言葉のおかげで「がんばろう」という意欲がわいてきました。だから、今考えてみると前日は合格のための大切な一日だったと思います。
       受験当日では父が「落ち着いて解くんだよ」、母が「今までの事を出し切ってね」、姉が「あきらめずにがんばって」という言葉をかけてくれたおかげで自信をもち、最後まで解ききる事ができました。また、友達のおかげで平素の調子をくずさず試験にいどむことができました。
       このように、たくさんの方たちが支えてくれたおかげで前受けの岡山中学校をはじめ第一志望の甲南女子中学校のSアドバンストコースと親和中学校のSコースに合格することができました。
       最後に私を最後まで見守ってくださった先生方、お世話係の方、家族のみなさん本当にありがとうございました。
       そして受験生のみなさん、最後まであきらめずにがんばってください。

  • 1番下からのスタート
    • 1番下からのスタート
    • S.S. さん

    • 関西大学第一中学校合格
      関西大学北陽中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    • (はじめに) 私は第一希望の関西大学第一中学校に合格することが出来ました。試験会場に近づくにつれ、緊張はしたし、不安もいっぱいでした。ですが学校前に立っていた浜の先生方や親にはげまされ、自信がつき合格できました。
      (小  4) 私は4年生の5月くらいに浜学園に入りました。土曜マスターコースのHクラスで、みんなより3ヶ月遅れていたのでその分を取り返すのにとても苦労しました。復習テストや公開学力テストでもよい点数が取れず、何度も塾をやめようと思いました。
      (小  5) 5年生の夏期講習のときに土曜マスターコースからマスターコースにしました。今までは土曜日だけでしたが、週に3回のマスターコースと夏期講習の両立でとても大変でした。5年生の最後のクラス替えのときにHにあがることができました。
      (小 6 春) 先生からは「受験生」と言われていましたが、私にはその自覚がなく、日曜錬成特訓が増え、週4回塾に通うようになりました。
      (小 6 夏) 夏期講習が始まり、マスターコースとの両立が難しくなりました。宿題も増え、ほぼ毎日塾に行かなくてはなりませんでした。
      (小 6 秋) クラス替えでHからHにあがることができました。しかし成績が安定せず、志望校選びにとても苦労しました。2つの同じ偏差値の学校で迷っていました。
      (小 6 冬) 冬になると入試直前特訓が始まりました。志望校が決まり、今まで3科目でやっていたので社会をはじめることになりました。毎日朝から夜まで塾に行き、とても忙しかったです。私は関大コースに入っていなかったので不安もありました。
      前日特訓では、本番と同じ形式の問題用紙が配られ、おやすみコールでは先生からの応援の言葉をもらい自信がつきました。
      (最 後 に) 浜学園の先生方、両親にはとても感謝しています。
      本当にありがとうございました。

  • 根拠のある自信が大切
    • 根拠のある自信が大切
    • A.H. さん

    • 三田学園中学校合格

    •  3年生のころ、友達が塾に行っていることを知った。その塾が、この「浜学園」だった。
       最初は軽い気持ちだった。私は、誰よりもかしこくなりたかった。そして、なれると思っていた。井の中の蛙大海を知らずとはこのことだ。我ながらあきれてしまう。
       自信たっぷりで入塾テストを受けた。Sクラスはいけるだろ、と思っていた。結果は、Hだった。一緒にテストを受けた親友は、Sだった。
       「絶望した。私って、この程度だったのか」自分が痛い奴だったことを知った。
       しかし、今考えると、自信があるのは悪いことではない。くよくよしているよりも、よっぽどマシなのだ。
       大きなテスト(公開学力テストや模試など)の直前、緊張して、勉強に手がつかなかったことはないだろうか。何故緊張するのか。それは、自信が無いからだと私は思う。
       勉強は続けることが大切なのだ。入試まで人より一分一秒でも長く勉強をした人が、本番でも十分に力を出せる。それは、単に知識が優れているだけではない。
       「私は、どの人達よりも多く、必死で勉強した。だから、大丈夫だ」
       という、根拠のある自信を手に入れることができるからだ。根拠のある自信は、何よりも強い武器になる。
       勉強がしんどいのは分かる。それは、全ての受験生が感じることだ。決して悪いことではないし、あたり前。むしろ、しんどくない人は、もっと勉強した方が良いと思う。置いて行かれてしまう前に。
       浜学園生のみなさん、最後まで絶対にあきらめず、必ず合格を勝ち取ってください。

  • 受験する意味とは
    • 受験する意味とは
    • K.O. さん

    • 雲雀丘学園中学校合格

    •  私は、夏休みの時、勉強の休憩がてらに受験する意味を考えていました。受験がもうすぐだというのにのんきにしてしまったので少し後悔しています。夏休みは、マスターコースと夏期講習が同時にあるので、とてもいそがしかったことを思い出します。宿題が増えるので、さぼってしまうこともありましたが、夏期講習で習ったことはこのあとの特訓やマスターコースでとても役に立ったと思います。受験が終わった今、あの時しとけばよかったなど後悔することもありましたが、自分のためになったことには変わらないので受験は貴重な体験だと思います。受験は、私に努力しなければならないことを教えてくれました。夏期講習でさぼってしまったので、第一志望校に落ちたんだと思います。その上、努力していなかったことも原因だと思います。私は、受験にとって夏はとても重要な時期だったと思います。ライバルに差をつけられたり、差をつける時期であり、成績も上がる時期でもあると思っています。なので、これから中学受験する人たちに夏で勉強をしたくなくなってもふんばってほしいと思います。ふんばった先に栄光があると思うので頑張ってほしいです。私は、受験という貴重な体験を人生にいかし、これからある大学受験に臨んでいきたいと思います。同じ失敗をくり返さないように自分が受験によって学んだことを胸に刻んでいきたいです。
       私が体験した受験とは、その人に足りなかったものを教えてくれるものであり、これからの人生にいかせる上、同じ失態を犯さないようにしてくれる大切な存在だと思います。途中で勉強がいやになったのか塾を辞め、受験をあきらめた私の友達がいました。頭は良いのにもったいないと思います。もう一人の私の友達は、あきらめずに頑張っていました。その子のようにふんばったらいいのにと思いましたが、個人でしんどいと思うのなら私は受験をやめてもいいと思います。ですが最後まで頑張ってほしかったです。私が言える立場ではないですが、このことなら言えます。たとえ、最後までやり切って悪い結果だとしてもその努力は決して無駄にはならないということを。

  • 後輩へのアドバイス
    • 後輩へのアドバイス
    • N.I. くん

    • 初芝立命館中学校合格

    •  僕は、4年生から浜学園に入りました。4年生で入った時は、クラスのベストに載ったりしていたのに、4年生の後半になると、どんどん成績が落ちていきました。
       5年生に入っても、ずっと成績は上がらず、宿題をこなしてもなかなか成績に反映されず、頑張っていたのに、ずっとHクラスのままでした。
       6年生になって、もっと頑張ったけど、さすがに6年生になるとまわりも頑張るので、6年生になって成績をあげるのは、本当に難しい事だと思います。だから「5年生の夏が勝負」と言うのだと思いました。
       6年生の夏期講習と、入試直前特訓は、本当に大変でした。毎日追われる日々で、寝不足との戦いです。質問受けした時の紙は、きっちり残しておくと、後から復習出来るので、良いと思います。
       僕のように、最後までHクラスだった人の為に言っておくとするならば、5年生までにたくさんの志望校を考えておく事が大切だと思います。この学校ならいいと思える学校をいくつか考えておくと、6年生になった時に困らなくて済みます。
       また、分からない事、困った事があったら、先生に聞くといいと思います。色々と、アドバイスをもらえます。事務室で、紙をもらっておくと、計算用紙とかに使えて便利です。
       受験勉強は大変だと思いますが、解答用紙に空欄を作らないように、本番は緊張せずに頑張って欲しいと思います。アーモンドチョコと、カイロは受験の必需品です。

  • 合格までの道のり
    • 合格までの道のり
    • R.U. くん

    • 六甲学院中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは、友達に誘われて、3年生の冬期講習から浜学園に入りました。入塾テストでは、高得点を出して、最初は上位クラスでした。しかし、4年生が終わるころには、Hクラスまで落ちてしまいました。そのころぼくは、運動系の習い事を多くしていたので、両立させるのがとても難しかったです。でも、6年生までは運動系の習い事をやり続ける、と覚悟を決めて必死に勉強をしました。すると、Sクラスまで上がりましたが、夏休みが終わり勉強量が少なくなると、今度はSクラスまで落ちてしまいました。そこで5年生が終わりました。6年生になってからは、先生が言っていたとおり、宿題の量が2倍ほど増えて、勉強だけに専念しないと宿題が回らない状態だったので、勉強に専念していました。そうすると、順調にクラスが上がり、Sクラスまで到達して夏休みを迎えました。9月になると日曜志望校別特訓も始まり、5年生のときと比べると、3倍ほど宿題が増えました。そんな中で最初は、六甲コース1組で始まりましたが、1か月後に2組に落ちてしまいました。しかし、又、1か月後に1組に戻ってその後は、1組をキープし続けることができました。その理由は、浜学園は他の塾と比べて、フォーマット演習の量がダントツといっていいほど多く、その一つ一つに対して真剣に取り組むことで、六甲学院中学校の出題形式の対策がしっかりとでき、万全の状態だったからだと思います。そして、試験当日には、先生から最後の応援の言葉をもらいますが、その言葉を胸に持つことで緊張が和らぎ試験に臨めるので、ぼくは自分の本来の力を出すことができ、無事に合格を勝ちとれたように思います。みなさんが、六甲学院中学校に入学してくれることを待っています。がんばってください。

  • 道を変え新たな道へ
    • 道を変え新たな道へ
    • Y.K. くん

    • 六甲学院中学校合格
      清風中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (はじめに) 志望校と受験校について僕には苦い思い出がある。それは志望校は甲陽だったが、六甲に変えたということだ。今から小6のその苦い思い出といっしょに受験勉強について語ろうと思う。
      ( 春 ) 春期講習からのスタートで最初はこれから苦しい受験勉強になると思いドキドキしていた。しかし、最初はそれほど大変ではなくマスターコースと最レの勉強をしたりしてすごしていればよかった。その時は、算数のC問題をやっていなかった。これは後悔した。
      ( 夏 ) だんだん夏期講習も始まり、追いこまれていった。マスターコース、最レ、夏期講習の宿題で毎日毎日大変だった。そのため、1回目の日曜志望校別特訓へ体調不良で行くことができなくなった。この時、自分は春をなめていたんだと知り、苦しくてもがんばるように努力して、受験が終わった後のことも考えて、気が楽になるようにしていた。おそい時は夜の11時ぐらいに塾から帰ったこともある。
      ( 秋 ) 苦しい夏休みの特訓が終わり、受験への心配が出てきた。最初は解けていた問題も解くことができなくなっていたりしたらイライラしていた。だがそれを支えている人がいるのを考えると気が楽になり、がんばれるようになった。この時からC問題をやり始めた。
      ( 冬 ) 浜学園の先生からのアドバイスで志望校を甲陽から六甲へ変えた。最初はもちろん嫌だったが、ある1人の先生に「甲陽をひきずったまま六甲を受けたら六甲も落ちた」という事例を聞いたので、甲陽のことは考えず、六甲のことだけに集中した。このきりかえが大事だと思った。
      ( 直 前 ) 次の日が受験だと考えるとだんだんドキドキしてきた。だが、ドキドキしてもしかたがないと思い、落ち着いて先生からのアドバイスを聞くことができた。
      (終わりに) 受験は成功してとてもうれしい。この受験勉強を支えてくれたのは両親、そして浜学園の先生方が応援してくれたからです。いままで本当にありがとうございました。

  • あきらめない!
    • あきらめない!
    • K.N. さん

    • 神戸女学院中学部合格

    •  私は、飛び抜けて成績が良かったわけではありません。しかし、神戸女学院に受かるという高い目標を立てて、その中で自分がどれだけ頑張れるかということを考えて勉強しました。その勉強の中で、特に良かったなと思うことをお話します。まず、困ったことや悩みがあったら、先生に相談することです。問題が分からなかったり、勉強方法を教えて欲しかったり、志望校について聞きたかったり、どんなことでも良いので一人で抱え込まず、是非相談してください。自分で納得するまで相談したら、とても気持ちがすっきりして、自信もつきます。
       次に、目標と計画を自分で立てることです。私は先生と相談して、公開学力テストの偏差値目標を3月に53、6月に55、8月に57とすることを、大きな目標として立てました。その目標に向かってどのように勉強すれば良いのか、自分で計画を立てて頑張りました。自分のするべきことがはっきりとわかるので、やる気が出ました。計画は、自分で表を作って、週の初めに1週間のタイムスケジュールを立てました。大切なことは、自分で作り無理をしないことです。無理をしないということは、自分の出来る範囲で計画を立てるということです。一日にたくさん詰め込めばよいというわけではなく、自分で理解しないと意味がないですからね。
       最後に、勉強は繰り返しコツコツとすることです。私は、理科の暗記が苦手だったので、朝の15~30分を使ってコツコツと暗記しました。また、算数は宿題の演習問題を多いときは4回くらい繰り返しました。その二つはかなり効果的だと思います。特に、算数を4回くらい回すことをはじめてからは、少しずつ復習・公開学力テストの点数が上がって、とてもうれしかったことを鮮明に覚えています。今、成績が良くなくて困っている人、勉強方法が分からずに悩んでいる人、まだまだあきらめないでください。コツコツ繰り返し頑張り、マスターコースで基礎を固めると良いと思います。あせらずに、自分が勉強したことに自信を持って受験に挑んでほしいなと願っています。最後まであきらめずに頑張ってください。

  • 受験勉強をふりかえって
    • 受験勉強をふりかえって
    • Y.N. さん

    • 須磨学園中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は3年生の12月に浜学園六甲教室に入塾し、4年生では西宮校の土曜マスターコース、5年生からは西宮教室のマスターコースに通っていた。
       受験勉強で一番効果的だったと思うことは復習テストで間違えた問題をノートに貼ったり書いたりして、行き帰りの電車の中で見て覚え直したことだ。このノートを「私のノート」と名付けていた。
       日曜志望校別特訓はL神女コースに入ることができたが、神女の過去問などが主だったため、10月から白陵・須磨コースに変更し明石教室に通った。
       須磨学園の過去問を初めて解いたのは8月で、国語が得意だったので、昨年の国語だけ解いた。記述の採点が原因となって、親とけんかになり、それ以降過去問の記述の採点は自分でするか、塾の先生に頼むかの二択となった。8月の段階で過去問は全く解けなかった。過去問は早くやりすぎると落ち込むだけなので、意味がないと思う。算数はトップレベル特訓で今までより成績が良くなり、入試直前特訓のテキストでとても伸びた。トップレ算数は受けたほうがいいと思う。
       国語はもともと得意だったけれど、トップレで早く文章が読めるようになったり、長い記述を短時間で書けるようになったりした。須磨学園を第一志望に考えている人は、毎年傾向が変わるかもしれないので、いろいろなパターンの問題が解けるトップレ国語を受けておくことをおすすめする。
       理科は4年生まで、「私のノート」のおかげで得意だったのだが、力学の計算が出てきて一気に苦手教科になった。暗記分野をしっかり覚えられるようにもう一度「私のノート」を作ったり、力学の単元だけをやり直したりして過去問も少しずつ解けるようになった。
       須磨学園の本番の試験は3回とも受験した。第一回は落ちてしまったが、第二回でA合格し、第三回でB合格することができた。私が合格できたのは、両親や塾の先生方や友達の力のおかげなので、大変感謝し、これからの中学校生活を悔いなく過ごしたいと思う。

  • ベストをつくす
    • ベストをつくす
    • 中川 碧 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      岡山中学校合格

    • (小6 春) 私は春から夏にかけて、順調にV2→S1→S2へクラス落ちしていきました。みんなの追い上げ力がすごいことと、自分の努力の足りなさを実感しました。
      (小6 夏) 苦手な算数の単元を、4年生から指導してもらっているHamax(個別)の先生に集中的に教えてもらいました。絶対にVクラスへ戻ると決心して、髪をショートカットにし、ドライヤーの時間短縮、気持ちの切り替えをしました。
      (小6 秋) 移動中に、暗記できていないものを1ページに大きな字で書きこんだ、暗記ノートを音読するなど、すき間時間を大切にしました。
      (小6 冬) S2からV2クラスへ戻ることができました。「社会の征服」、理科の「ラスト100」、「暗記テキスト」を何度も解き直ししました。
      (入試直前) 毎朝、母が作ってくれたりんご人参ジュースを学習番組を見ながら飲み、夜はできるだけ11時までには寝るように心がけました。
      (おわりに) 私は神戸女学院の2日目実技のなわとびを、うまくとぶことができませんでした。せめて、返事でやる気が伝わればと思い極力大きな声で返事をしました。私に合格を勝ち取らせて下さった先生方、事務員さん、すべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。今まで本当にありがとうございました。浜学園での苦しく、楽しかった日々を心の糧に、これからもベストをつくしてまいります。

  • 浜学園を信じて
    • 浜学園を信じて
    • S.Y. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      甲南女子中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は、第一志望の神戸女学院に合格することができました。この合格体験記がこれから受験する皆さんのお役に立てれば光栄です。
      (小 6 春) 副学園長クラスの①テスト社会が始まりました。スピードが速く、ついていくことに必死で大変でしたが、そのスピードに慣れていたおかげで本番でもあせらず問題を解けました。
      (  夏  ) マスターコースに加え、早朝特訓・夏期講習と塾にいる時間が長く大変でした。でも、学校がない分集中できたし、達成感を味わえました。
      (  秋  ) 今まで予定を立てて宿題をしていなかったので、日曜志望校別特訓やトップレなどの宿題が終わらず、授業前日くらいにあわててやっていました。日曜志望校別特訓もトップレも大事なので私みたいにならないよう、皆さんは計画的にやったほうがいいと思います。
      (冬~直前~) 「理科LS特訓」や「ラスト100(理科)」などの問題も入試に出てきます。理科や国語の暗記系はコツコツと見直したほうがいいです。「社会の征服」は神女の出願パターンに慣れておくために重要です。私も「社会の征服」はくり返しやっていました。どの科目でも、先生に「これだけはできるように」と言われたことは必ずやってください。
      ( 前日 ) いつも通り過ごしていました。おやすみコールは私の場合、逆に緊張してしまいました。
      ( 本番 ) 算数が全然できませんでした。でも、できなかったことを引きずらず、気持ちをきりかえてがんばりました。
      (最 後 に) 私が合格できたのは、支えてくださったたくさんの方々のおかげです。本当にありがとうございました。受験生の皆さんは浜学園で学んできたことを信じて頑張ってください。応援しています。

  • 中学受験の終点
    • 中学受験の終点
    • 壺山 根如 くん

    • 西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      清風中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は2年生の5月から浜学園に入塾し、4年間ずっと浜学園で合格に向け、頑張ってきました。その4年間の中で、たった1ヶ月が僕の人生を変えてくれました。6年生の最初、僕は西宮教室でS1クラスでした。その時はまだ、灘中を目標としていました。ずっとS1クラスを保ち続けていて、成績も安定していました。しかし、地獄の8月がやって来て、僕は勉強が嫌になり、怠けてしまいました。その結果、成績はダダ下がりになり、崖っぷちに陥ってしまいました。そして9月、10月も成績ダウンは止まらず、志望校を灘から甲陽へシフトしました。東大寺、洛南も諦め、西大和も全て諦めました。僕は西大和だけは何とか受けたい、と思っていましたが、先生からは「今はかなり厳しい」と言われ、断念しました。確かに、偏差値も最初は62だったのが、54までダウンし、甲陽も危ないところでした。しかし、12月の大晦日特訓(甲陽)で、合格することができ、その後日あった、西大和入試練習をお試しで受けてみました。その後、合格発表で僕は合格していました。とても驚きました。そして、その日の10時、父が僕に話があると呼び出しました。僕が父の部屋へ行き、椅子に座ると、父が話をし始めました。そして父は、「西大和を1回受けてみたらどうや?」と言いました。僕はすごく悩みました。ずっと受けたかった西大和を受けることができるのは、嬉しかったのですが、今の自分では合格できるかとても微妙なところでした。しかし、「受けたい」という気持ちが勝り、西大和を受けることを決意しました。しかし決意したのも、本番の2週間前なので、西大和の勉強をし始めると今度は甲陽の勉強が疎かになってしまうので、西大和の勉強は一切せずに、本番に挑みました。西大和は午後入試で、甲陽が午前にあったせいか、疲れて力を発揮できませんでした。しかし合格発表の日、恐る恐る見ると、合格していました。とても、嬉しかったです。甲陽は3点足らずで落ちましたが、最後の1ヶ月で全力を尽くしたので、西大和に認めてもらえることができました。僕はこの事から、例え何があっても諦めないことで、道は開くと思いました。

  • 小6の一年間を振り返って
    • 小6の一年間を振り返って
    • 浦田 晃成 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくは、甲陽学院中学校に合格することが出来ました。その合格を勝ち取ることができたのは、浜学園で鍛えられた日々があったからこそだと思います。小6の一年間を振り返ってみようと思います。
       6年生のスタートはVでした。マスターコースの復習テストや合否判定学力テストは良かったのですが、公開学力テストが悪く、100傑に入ったことがありませんでした。特に、7月の公開学力テストが悪く、「クラスが落ちるかな」と思いました。しかし、運良く落ちませんでした。そこから夏期講習が始まり、自習時間や早朝特訓で必死に宿題をこなしました。その結果、9月にVに上がれたのです。また、9月から始まる日曜志望校別特訓も甲陽コース1組に入ることができました。ですが、学校行事との両立が難しく、算数の復習テストも平均点以下が続きました。しかし、必死に勉強することによって、10月の公開学力テストで100傑に初めて入ることができ、11月に国語でVになりました。大好きな国語でVに入ることができて、とてもうれしかったです。しかし、うれしいこともつかの間、11月と12月の公開学力テストで点が取れず、12月の日曜志望校別特訓甲陽コースは2組になってしまい、その状態で直前期に突入してしまいました。ですが、入試直前特訓PART1では、クラスが下がった悔しさをバネに、苦手教科の算数に力を入れて一生懸命勉強しました。入試直前特訓PART2は、12月の日曜志望校別特訓の成績が悪かったため3組でしたが、これもPART1と同様、算数だけでなく、理科の先生たちが準備してくれた化学のプリントも全て解きました。受験当日は、直前期にとことん問題を解ききって自信があったのか、緊張はしませんでした。甲陽二日目の算数も最後までしっかり解くことができました。合格発表の時も、落ち着いた気持ちで、見ることが出来ました。ぼくは、日々の努力の積み重ねによって合格できたと思います。ですので、みなさんも毎日コツコツと頑張ってください。
       最後になりましたが、ぼくが合格できたのは、浜学園の先生方、お世話係さん、そして家族のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 勉強の質を高めよう
    • 勉強の質を高めよう
    • 伊藤 太一 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくは今春、甲陽学院中学の合格を勝ち取ることができました。それは今まで僕がしてきた勉強法のおかげだと思います。
       ぼくは2年生の夏に浜学園に入り、4年生までは土曜マスターコースで学習しました。5年からマスターコースに移り、最高レベル特訓算数も始まり、宿題の量がぐんと増えました。けれどみなさんは5年生で焦ることのないようにしてほしいと思います。たとえテストの結果が悪くとも…。
       そして本番の6年生。6年生でやってほしいことがあります。それは勉強の中に楽しみを見つけることです。僕も楽しみを見つけたことで、浜学園での後半はV、最レ算数1組、日曜志望校別特訓1組をキープすることができました。例えば僕が楽しかったことが2つあります。1つは甲陽の過去問の理科を解いているときです。甲陽の化学は手ごわいです。しかしそんな難問を解けたときのうれしい気持ちは強く、過去問をするのが楽しくなっていきました。そして2つ目は国語の文章を読むことです。国語の文章は、深く、読んでいると文章の世界に入っていくことができました。だから国語の文を読むのも楽しかったです。このように楽しみを見つけていくと、勉強の質が上がったり、すすんで取り組めたりすることができます。中学受験は大変ですが、人生で1回のことなので、悔いのないように楽しんでほしいと思います。
       また、注意してほしいことがあります。それは寝不足にならないようにすることです。6年後半は体調をくずすと、焦ったり、勉強があまり出来なくなったりします。なので体調管理には必ず気をつけてください。
       最後になりましたが、僕が受験校すべてに合格できたのは、先生方とお世話係さんのおかげです。今までありがとうございました。

  • 受験生活をふり返って
    • 受験生活をふり返って
    • M.T. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      六甲学院中学校合格
      高槻中学校合格

    •  ぼくは、浜学園に4年生から入塾しました。最初は伊丹教室に入り、5年生から西宮教室に移りました。3年間の塾の生活は書ききれないので、6年生が始まる2月からの1年間の出来事を書きます。春はまだ受験という実感はなく、今までの勉強のペースと変わりませんでした。しかしながら、塾の講義やテストは、質と量ともに急にレベルが上がり、得意科目であった算数の点数もあまり取れなくなってしまいました。春はこのように不調だったので、志望校も決められないままでした。夏休みに入ると、時間がいっぱいとれるようになり、もう一度基本にもどって、しっかりと基礎固めをすることにしました。算数は、制限時間を設定し、全問正解できるよう、毎日計算練習に取り組みました。国語は、漢字、ことわざ、慣用句を毎日くり返し覚えなおしました。理科は、暗記分野の基本的なことがらの復習を中心に勉強しました。秋になると、夏休みの復習により地力がついたこともあり、成績も安定するようになり、最難関中学を目指せるところまできました。この時点で、甲陽学院中学を第一志望とすることに決めました。日曜志望校別特訓も甲陽コースになり、このころから、過去問にもチャレンジするようになりました。甲陽の国語の記述問題はむずかしく、最初は答えをうめるのにも苦労しましたが、何度もこなすうちに合格点がとれるようになりました。甲陽コースのテキストは、甲陽の傾向に沿った物であり、テストにおける問題の選択や時間配分が、自然とできるようになりました。夏以降は、ずっと調子がよかったのですが、受験1ヵ月前ぐらいにさしかかったときに落とし穴が待っていました。心のすきか集中力を欠いているせいか、テストでつまらないミスがでるようになり、このころが一番苦しい時期でした。ただし、これまでの自分ががんばってきたことを思い出し、受験当日は自信をもって試験にのぞむことができました。思い出すのは苦しかったことばかりですが、それだけに合格発表で自分の番号を見つけた喜びは何ものにも代えがたい格別な物でした。

  • 甲陽合格への道
    • 甲陽合格への道
    • M.M. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格

    •  ぼくは甲陽学院中に入りたくて、受験勉強を始めました。4年生の入塾時には、Sクラスでした。当時は習い事と両立して塾の宿題だけをこなしていました。5年生になって、受験勉強が本格化してきましたが、復習テストの見直しと公開学力テストの勉強をちょっとするくらいで、あとは4年生とほぼ同じでした。5年生の8月にVに上がりました。いよいよ6年生になって日曜錬成特訓が増え、宿題の量も多くなりましたが、夏期講習まではまだギリギリ大丈夫でした。しかし、夏期講習に入ってから爆発的に授業時間も宿題の量も何もかもが増え、習い事もやめなければいけませんでした。そして秋になり、音楽会や体育会などの学校行事も増えました。なので、それ以外の時間を全て使って過去問を解きました。過去問は算数・理科は20年分、国語は10年分解きました。算数は10年分を2回解きました。いよいよ受験シーズン直前の12月になり、もう1日も休みがなくなりました。朝から晩まで塾に行き、息つくヒマもなかったので、休けいは睡眠と昼・夕食の時にしかできませんでした。お正月の甲陽中プレ入試の後に、久しぶりに家族で団らんの時間を取って、つかれをいやしました。前受けの愛光中入試では行く道中も、試験場に入ってからも、とても緊張してガチガチでしたが、テスト中は落ち着いた気持ちで取り組むことができ、合格しました。そしていよいよ、本命・甲陽中入試の日。朝6時30分ごろに行く道の途中で心を落ち着かせていました。愛光中の時よりはあまり緊張しませんでした。やっぱり、前受けをして心と体をならしていくのはいいと思いました。一日目が終わって、思うようにできず、ぼくがあまりにも落ちこんでいたので、塾の先生と話をしました。そのおかげで明日もがんばろうという気持ちになりました。家でも笑いながら話をしたり少しテレビを見たりして気持ちを引き上げました。二日目の試験は自信のある結果を出して、合格することができました。3年間の受験勉強は大変だったけれど浜の授業は面白かったです。絶対に合格したいという強い気持ちを持って最後の一瞬まであきらめないことが大事だと思います。

  • 努力は必ず報われる
    • 努力は必ず報われる
    • 森 大樹 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕はこの春、第一志望の甲陽学院中学校をはじめ受験校全てに合格することができました。この体験記が後輩の皆さんのお役に立てれば幸いです。
       小6が始まったころ、それまでこつこつと勉強して来た甲斐もあり春は公開学力テストで100傑に入り、クラスもVに上がるなど調子はとても良かったです。このころは毎日宿題をこなしてもまだ余裕がありました。
       そして夏になり、始まった日曜志望校別特訓や夏期講習はすべてアドバイザーの先生のおっしゃった通りM灘コースで受講するようにしました。ところが、M灘コースの授業はとてもレベルが高く、ついていくことができませんでした。その上、自分は甲陽志望だから別に構わないというような心の甘えがでてしまい、思うように勉強することができませんでした。
       秋になると、夏にうまく勉強することができなかったせいで、成績は急に下がりました。甲陽コースでも最初は1組にいることができましたが、10月に2組に落ち、マスターコースのクラスもこれまでVをキープしていたにも関わらず、あっさりVに落ちてしまいました。過去問を解いても苦手な算数でなかなか点が取れず、とても苦しく不安で、時には体調をくずすこともありました。しかしアドバイザーの先生や甲陽コースの先生などの言うことを聞き、苦手な算数は最レをやめ、マスターコースのB問題などを解き基礎を固めていきました。すると成績はまた前のようにもどってきました。
       冬になり入試直前特訓がはじまると、夏のようにならないよう、必死で勉強しました。早朝特訓、午後特訓は集中できるのでおすすめです。甲陽中プレ入試で好成績をとり、最高の状態で入試に臨めました。
       入試本番もいつも通りを意識し、先生のおっしゃった通り解ける問題を確実に解きました。
       僕は秋とても苦しかったけれど一生懸命努力を続け、甲陽学院中に合格することができました。努力は必ず報われます。後輩の皆さんも合格に向け、浜学園を信じがんばってください。

  • 合格のためのおすすめ講座
    • 合格のためのおすすめ講座
    • 立石 叶汰 くん

    • 灘中学校合格
      西大和学園中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は今年灘中に合格できたので、その経験を生かして体験記を書きたいと思います。
       まず、僕が受けていてよかったと思う講座についてです。一つ目は灘中合格特訓・日曜志望校別特訓です。これらの二つの特訓では、今後の授業、そして入試に役立つ技術を学べるので良いと思います。また、9月以降の日曜志望校別特訓の際にある強化講座も取ることをお勧めします。なぜならこの講座でも灘中入試の問題傾向を知れるからです。二つ目はミッドナイトスクールの算数です。ミッドナイトスクールの算数では、どれが易問でどれが難問か、ということがわかるうえ、問題を解いた後の間違い直しによって、自分がミスした原因や、自分が間違えた難問の解き方がわかり、身になると思います。また、自習の時間も集中して勉強できて、受けていてよかったと思います。三つめは灘猛特訓です。灘猛特訓では、問題を素早く解く練習ができ、また、一回ごとにクラス替えをするので緊張感を持てるのもあり、ミッドナイトスクール同様に受けても良いと思います。四つ目は入試練習です。入試練習では、最近のオープン模試・プレ入試をテストに使っていて、良い演習になり、合格発表などで士気も上がるので受けるべきだと思います。
       次に宿題についてです。まず日曜志望校別特訓の宿題は、授業で扱った問題を中心にしっかりやっても良いと思います。ほかには、マスターコースの算数の演習教材は受験算数の基礎が築けるのでやっていてよかったと思います。
       最後に伝えたいことがあります。一つ目は過去問についてです。過去問は灘の先生が実際に作ったものなので、灘の先生のメッセージが込められていて、丁寧に、たくさん解いて欲しいと思います。二つ目は、ちゃんと睡眠をとることです。日をまたぐまで勉強するより、時間を決めて寝た方がよっぽど効果的だと思います。三つ目は、学校のことをおろそかにしてほしくないということです。いくら受験生だからといって学校の規則を破ったり、責任を放棄してはいけないと思います。学校での様々な仕事にも積極的に参加して、受験を含めて多くの経験を積んだ6年生になって欲しいと思います。

  • 緊張をプラスにかえる
    • 緊張をプラスにかえる
    • R.Y. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) 僕は灘中学校を含む6校に合格することができました。この合格をつかみ取ったことに対して、僕の周りの方々に感謝の気持ちを持っています。
      (6 年 春) Vクラスという今までなかった新しいクラスの存在を知り、入ってみたいという欲望と競争に負けてしまうかもしれないという不安がありました。そんな中、念願のVクラスに上がることができました。そして、それからまもなく灘中オープン第1回を受けることになりました。結果は得意の算数がうまくいかず、合格点よりも程遠くC判定でした。ショックというよりも自分自身に驚く気持ちの方が強かったです。
      (6 年 夏) 灘中オープン第2回・第3回がありました。結果はどちらもC判定でした。特に第3回の結果を見た時、自分は灘中に入れないのかと思いショックでした。この結果を見て、自分の第一志望校は定まりませんでした。悪い結果の理由を模索し続けた結果たどり着いたのは、「過去問の勉強不足」でした。それに気づいてから灘中の過去問をひたすら解き続けました。
      (6 年 秋) 塾の宿題と学校行事等が重なり大変忙しかったです。正直過去問を解く暇などなかったです。そんな中、模試はすべて受け、すべて受かりました。そのことが自分の自信につながったと思います。
      (6 年 冬) 灘中プレがありました。算数が特に良く、初めて灘のつく大きな模試で合格を勝ち取れました。この時、自分が灘中に入れるかもしれないという希望を持ちました。
      (本  番) たくさんの先生方に囲まれて試験場へと向かいました。緊張よりも入試問題への興味の方が大きかったです。
      (おわりに) みなさんは勉強をしているからにはチャンスがあります。だから余裕をもって臨んでください。自分は合格できるんだと自信を持てば、一歩合格に近づけるはずです。

  • 日曜志望校別特訓で学んだこと
    • 日曜志望校別特訓で学んだこと
    • 小川 璃久 くん

    • 灘中学校合格
      開成中学校合格
      筑波大学附属駒場中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  ぼくは、東京に住んでいたので、いつも日曜志望校別特訓には、早朝に新幹線に乗って浜学園に行っていました。日曜志望校別特訓が始まった7月のころは算数が0組でしたが、下位の方でした。しかし、0組に踏み留まることができたので、11月までずっと0組でした。しかし、最終の12月に1組に落ちてしまいました。でも、成績が悪かったわけではないので、落ちこむことはありませんでした。それに、1組の中でも常にベストにはのっていました。このように算数は問題なくできたのですが、自分の中で問題は国語でした。公開学力テストなどでも偏差値は50を切ることの方が多く、日曜志望校別特訓1組の中でもワースト5くらいでした。それでもいろいろな文章の読み方を学んだことで、前よりもテストが少しとれるようになりました。順位も40位から20位まで上がることができました。灘中入試本番では、何と算数よりも国語の方がよかったのです。また、国語を少し上げられたことが他の合格にもつながったと思います。今回の受験勉強を通じて、たとえ、東京など遠い所にいても、やり続けようという気持ちがあれば大変だとは思うけど、だんだんと自分の力になっていくはずです。他の人とは少し変則的だった自分を温かく見守ってくれた先生や事務の人たちに感謝をしたいです。

  • 浜学園での軌跡
    • 浜学園での軌跡
    • 佐々木 慧 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      開成中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  はじめに、僕は東京在住である。小3の2月に、マスターコースと最レのWebを開始した。学校が遠かったため、また、自分の将来をきちんと見定めていなかったため自宅学習を選んだ。自宅学習は楽しく、毎週配信が来るのが楽しみだった。小4の5月、灘中文化祭に行き、お兄さん達の面白さや優しさにふれ、行きたいと思った。その後、筑波駒場中、開成中の文化祭にも行ったが、灘中のお兄さん達が一番だった。小5になり、Web学習は続けていたものの、月1の灘中合格特訓にたまに参加するようになった。毎月参加するスタイルを取らなかった僕は、灘中合格特訓の60位以内をとることは簡単ではなかったが、秋以降家族と相談して、小5の2月からは、西宮で開催される灘関係の講座に毎週末通うことにした。それは、両親の後日談曰く、長いスパンで考えて仲間を作ること、毎週末通う大変さに僕自身が打ち勝つことが目的だったらしい。始めるにあたり、スマホも買ってもらい、電車の時間の把握ができた。始まった西宮通いで一番新鮮だったことは、今までに体験したことがないくらい、先生達も仲間達も真剣だったことだ。僕も力が入った。今振り返って、成績を見てみると、3月の7冠特訓で初めて10傑に入っていた。その後、好成績を収め続けられたが、3回目の7冠特訓と2回目の灘中オープンで灘中落ちするという苦い思いも経験した。夏頃は、0組に入れたりもしたが、9月頃からは復習テストで良い点数がとれず、2組が続いた。学校行事も忙しく大変だったが、イベントはほぼ休まずに行った。このようなメンタル的にも体力的にもハードな生活を続けていたが、不思議と苦と感じることはなく、週末、浜学園に通えることが最高に楽しかったし、楽しみだった。Webは結局、6年の12月まで続けた。かれとぴ!も楽しかった。12月22日からは、祖父母宅に住み、西宮に毎日通った。ヘルニアになりそうなぐらい腰が痛かったが、皆と過ごす毎日12時間は飛ぶように過ぎ、とても楽しかった。最後に、理科は、ノートをまとめる。国語は、どんな分野の本でも読む。算数は、浜学園のテキストと、中学への算数は、必ず自分のものにする。関わってくれた全ての人にありがとうと言いたい。

  • 入試を甘く見るな
    • 入試を甘く見るな
    • M.F. くん

    • 灘中学校合格
      開成中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  2019年2月3日、とうとう東西での受験が終了しました。結果は「合格」でした。毎日塾に通っていた頃の苦労やプレッシャーから逃れられてうれしい反面、受験を終えるという寂しさもありました。でもやはり、憧れの灘中学校へ進学できるという喜びは一入ひとしおでした。ただ中学受験が人生の全てではありません。「勝って兜の緒を締めよ」という言葉があるように今後も勉強とスポーツを共に頑張ろうと思います。でもやはり、漫画を読みまくったりゲームをしまくったり友達と遊んだりといった中学生らしいこともしようと思います。合格に至ったのは親の支えや塾の指導、共に闘った仲間のおかげだと忘れずに謙虚に健康で文化的な生活をしようと思います。
       最後に灘中学校の入試のことについてふれておきます。1日目は国語が簡単だったのでその後の理科や算数の難しさも知らず油断していました。しかし、現実は厳しく理科で大問4と6をしくじり、算数は7問しか解けず半分以上を勘でうめました。その夜、本気で「落ちた」と思っていました。でも2日目の国語が成功したので算数をがんばれば受かると信じ、なんとか合格することができました。1科目が良くても悪くてもあまり気にせず、目の前の問題に集中することが大切だったのだと今さらながら感じました。

  • 7年間の浜生活を振り返って
    • 7年間の浜生活を振り返って
    • 中川 大知 くん

    • 灘中学校合格
      開成中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、浜学園の方々、両親そして友達に支えられ、第一志望の灘中学校に合格することができました。この体験記が後輩の皆さんのお役に立てば幸いです。
      (飛び級 小6)
      みんな受験生なので、邪魔にならないように一生懸命勉強しました。気の合う友達もでき、早く塾へ行って一緒に勉強してわからない問題を教え合いました。受験生のスパートのすごさや大変さ、来年は何をしないといけないかなど、身近に感じ取ることができたのは飛び級の特権だったなぁと思いました。
      (小6 2回目)
      正直、7年の通塾生活で一番きつかったです。それまではのほほんと何の気負いもなく浜に通塾して好成績をキープしていました。しかし、飛び級戻りのプレッシャー、去年までの友達はみんな中学生になったのに僕はまだ小6かという空虚感、西宮まで電車で通塾する大変さ…。とにかく勉強する気が一気になくなってしまいました。西宮教室の0組にはいましたが、飛び級戻りだったので友達がいなくて、塾がつまらなくなってしまいました。しかし、そんなのは少しだけで、すぐに友達もでき、わいわいがやがや0組メンバーと談笑したり、教え合ったり、どんどん楽しくなってきました。小6の最初のころは飛び級の貯金があり、好成績でしたが、5月には既に貯金がなくなりました。学園長に相談したり、アドバイザーの先生に発破をかけられたり、他の先生と談笑したり、とにかく先生方に接する機会を増やしアドバイスをいただくことにしました。
      (灘中1日目)
      1日目算数はとても難しかったけれど、総合的、相対的にはできた感触もできなかった感触もなく、普段どおり落ち着いていました。この日も20時に寝ました。
      (灘中2日目)
      これで受験生活から解放される~~~と思ったら嬉しくなりました。ただ、油断大敵、気を引き締めて2日目に臨みました。
      (灘中合格発表日)
      僕が灘中に落ちるわけはない!といつも思っていました。体育館が開き、掲示板を見に行くとやはり番号がありました。あ~あったわ!ぐらいの何とも呆気ない幕切れでした。
      (開成中学) 3科で7年間やってきたので、灘中が終わってから開成までの1週間で社会を詰め込みましたが、自己採点の結果、社会はやはり受験者平均もありませんでした。理科も相性が悪く、過去問通りの良い点数が取れませんでした。国語と算数のおかげで何とか合格できました。
      (最 後 に) おやすみコールで学園長に「浜学園は家のようなもんやな」と言われるぐらい学校から帰ったらすぐに浜へ行き自習し、居残って勉強しました。家で勉強ができないタイプだったので…。このスタンスが灘中受験3日前まで続きました。夏休みには体力温存と通塾時間短縮のため親が西宮にマンションを借りてくれました。また、冬休みには灘中の近くのマンションを借りてくれました。僕が余裕で灘中に合格できたのは、親身に相談に乗って下さった浜学園の先生方や状況に応じて臨機応変に転籍に付き合ってくれた両親、最後までギスギスした雰囲気にならず切磋琢磨し合えた友達など多くの人に支えていただいたおかげです。7年間本当に有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

  • ユニークな授業
    • ユニークな授業
    • H.S. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格

    •  浜学園の先生たちの授業はとてもユニークだった。つい真似をしたくなるほどだ。
       いつのころからか、僕の勉強方法は「授業をする事」になっていた。宿題をする時に、まるで先生のように解き方を説明しながら一問ずつ解いていった。初めはただ、面白半分にやっていたのだが、これがミスをなくす効果的な方法であると分かったのだ。解き方を口で説明していると、手順をちゃんと踏んでいくので、条件の見落としや読みまちがいを防ぐことができる。僕はいろいろな先生の口ぐせを真似て授業をしていたので、3教科とも授業をしていた。先程挙げた利点は計算分野(主に算数)に関してだが、暗記分野の占める割合が多い国語や理科についても、この勉強法は有効だった。それは、自分が分かることと分からないことの区別がつけられること。例えば、理科の授業。「○○(植物の名前)のおしべの本数は?」と自分で言う。「そう、○本だね!」とまた自分で言う。その時に「ついでに花びらは○枚、めしべは○本、がくは○枚。花粉は虫で運ばれて…あれ?虫?風じゃなかったか?…」となり、正確な知識が身についた。このときに、派生事項をいつも先生は教えてくれた。
       このように、僕は計算分野と暗記分野、どちらも得意とすることができ、第一志望をはじめとする受験した全ての中学校に合格できました。今まで僕の受験勉強を支えてくれた、家族や浜学園の人たち、そしてユニークな授業で僕たちを楽しませてくれた、浜学園の先生方、本当にありがとうございました。

  • ラストスパート
    • ラストスパート
    • Y.T. くん

    • 三田学園中学校合格
      甲南中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (  春  ) 日々の宿題に時間がかかり、こなすのに精一杯でした。まだまだ受験を意識していませんでした。
      (  夏  ) マスターコースと夏期講習、日曜志望校別特訓の宿題でパンパンでした。かなり大変でしたがしっかりと宿題をこなしてがんばっていました。でもまだ受験を意識はしていませんでした。
      (  秋  ) 学校の行事が多く疲れて体力的に一番しんどかったです。マスターコースと日曜志望校別特訓、土曜アップグレードもあり、今までのペースでは宿題がまわらず、もっと効率的にやっていかないといけなくなりました。10月からは土曜や日曜の空いた時間を利用して過去問もやり始めました。最初は全然点が取れなかったけど、何年分かやっていくうちに、慣れと先生のはげましもあり点数がとれるようになってきました。ただ、算数に関しては、計算ミスや読み間違いも多く、それがなかったらもっと点がとれるのに、もったいないミスをなくす事が課題でした。
      (  冬  ) 本格的に入試を意識し始めた時期でした。入試直前特訓からは、もう勉強しかしていませんでした。1組に入れたので、朝から晩まで塾だったけど、集中してできるようにがんばりました。毎日勉強しているうちに、算数や苦手だった国語も、今までと比べてできるようになっている実感がありました。でも、ミスはまだ続いていました。三田学園のSコースに合格したくて、A判定はずっと出ていたけど、ミスをして点を落とすと、Sコースの合格ラインに届かないと思って不安になっていました。そんな時、「ミスをしないという意識を持つことは大切だけれども、ミスを必要以上に恐れることもまた危険」という言葉を先生からもらい、意識してていねいにやっていきました。日々の宿題と過去問をくり返し解くうちに、安定してとれるようになり、ミスも少なくなって自信もついてきました。あと、2017年の算数の過去問がすごく難しくて、家で、わからん、むずかしい…などとつぶやきながら少しあせってやっていると、「言霊じゃないけど、そういう風に言ってたら本当にそうなるから」と先生からアドバイスがあり気付き、できる、どうにかやってみよう、何か書いてみようという気持ちにもっていけるようになれたのもよかったと思います。
      (さいごに) 遅すぎるラストスパートでも、真剣にやればできるという自信につながり合格できたので、本当に浜学園で、先生方と一緒にがんばってやってこられてよかったと思います。ありがとうございました。

  • おすすめの勉強法
    • おすすめの勉強法
    • H.O. くん

    • 岡山中学校合格

    •  日曜志望校別特訓では、志望校に合った教材をもらうので、それをきちんとまちがい直しや、復習していたら、合格への道は一歩進んでいると思います。先生から、電話をもらって、エールをおくってもらったおかげで、実戦テストで満点をとれました。日曜志望校別特訓は、合格を勝ちとるための授業なので、けっしてめんどくさがらないで下さい。
       おすすめの勉強法は、早朝特訓で質問して復習することです。早朝特訓では、分からないところを自由に聞けるので復習テストでは、良い点を取りました。ただ聞いているだけだとだめなので、そのあとにしっかりと復習をしないとあまり意味がありません。
       早朝特訓は、3時間ぐらいで、日曜志望校別特訓は、9時間ぐらいで、大変だと思いますが、これも全部合格のためなのでめんどくさがらずにがんばって下さい。
       最後に、支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

  • 合格への道のり
    • 合格への道のり
    • R.N. さん

    • 関西学院中学部合格
      啓明学院中学校合格
      親和中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は、第一志望である関西学院中学部に合格しました。浜学園には4年生のときに入りました。しかし、そのころは、友達が行くから自分も行っていると思っていて、受験のことなど一切考えていませんでした。Hクラスで入塾し、1年間Hクラスでしたが5年生の始めにはSに上がることができました。しかし、国語が苦手で他の教科に比べて成績が悪く、なかなかクラスが上がりませんでした。今まで何となく問題を解いていたのですが、正解の根拠を探しながら問題を解くようにしていくうちに、国語の成績が上がっていきました。5年生の終わりには、Sまで上がりました。6年生になると本格的に受験勉強が始まり、友達と一緒に遊ぶ機会が少なくなりました。春には、志望校を関学に決めました。4月にSに上がりましたが、少し気持ちがゆるんでしまい、8月にはSに落ちました。夏休みは気持ちを入れかえて勉強をがんばり、10月にはSに戻りましたが、学校行事でいそがしくなり、成績はSで下の方でした。このころには関学の過去問をしましたが、算数の点数が悪く、総合点数も合格最低点には達していませんでした。しかし、11月の関学中プレでは上位に入ることができ、少し自信がつきました。そして、過去問も良い点数を取れるようになっていきました。冬には入試直前特訓があり、分からないと思ったところは理解できるまでやりました。過去問やK.G.エクスプレスで間違えた問題をやり直したりしました。また、暗記分野の対策として、文法や漢字の復習をしたり、語句マスターや理科の暗記分野の踏破を2~3回やりました。入試当日は、風邪も引かず、良い緊張感でテストを受けられました。理科は難しかったですが、国語と算数は自信がありました。合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時はすごくうれしかったです。浜学園の先生方や事務員さん、本当にありがとうございました。

  • 感謝
    • 感謝
    • 松田 咲良 さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      甲南女子中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は第一志望の神戸海星女子学院中学校に合格しました。私が合格出来たのは丁寧に教えてくださった先生方のおかげです。その先生方に感謝の気持ちを込め、浜学園での3年間をふり返ってみようと思います。私が入塾したきっかけは兄が浜学園に通っていた事です。私は兄がする事は私もする!という主義なのでちょうど兄と入れかわるように小学4年生の時に入塾しました。そして4年生はあまり変化はなく終了。そのころはまだ受験をするために浜に通っているという自覚はあまりなく、ただ自分の知識欲を満たすためだけに通っているという感覚でした。そして5年生はSからのスタート。このまま真面目に続ければ良かったのですが、サボりぐせがついてしまい、相談に乗ってくださった先生がいたのにもかかわらずサボり続けてしまい、元々苦手だった算数と理科の成績が急降下。5年生の時はまだ得意な国語でなんとかカバー出来ていたのですが、6年生になるとそうもいかなくなりHまで落ちてしまいました。ですが、兄がお世話になり「神だ」と言っていた理科の先生に怒られ、そこから頑張ったのでHまで上がる事が出来ました。それから結局入試直前特訓が始まるまでHにいたのですが、そのころに出会った国語の先生3人と算数の先生1人にコース分けされて会えなくなるまで(算数の先生は私の志望校のコース担当だったのですが)公開学力テストと志望校判定模試の成績を見せるのをはげみに頑張れました。そしていよいよ入試直前特訓が始まりました。12時間以上浜にいる(夏期講習もそうでしたが)ことも多くなり、心が折れそうでした。多分、最後まではげましてくれていたアドバイザーの先生やお世話係さん、私が気に入っていた先生、兄への対抗意識がなければ続かなかったと思います。そして迎えた入試当日結果がでるまで不安でしたが受かっていたのでうれしかったです。何度も書きますが私が合格出来たのは今まで丁寧に教えて下さった先生方のおかげです。本当にありがとうございました!

  • 苦手があっても大丈夫
    • 苦手があっても大丈夫
    • S.A. さん

    • 須磨学園中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは小学3年生の時でした。最初は志望校を神戸女学院にしていましたが5年生の夏にやっぱり共学が良いなと思うようになり志望校を須磨学園中学校に変更することにしました。4年生から6年生までクラスはほとんどS1でしたが、私は算数が一番苦手でクラスの平均点が取れないことが多く苦労しました。なので、5年生の最高レベル特訓の教材や6年生の演習教材、RD須磨・白陵コース直前特訓の教材を入試前に何度も見直しました。日頃の勉強時間の中では算数の時間が一番長く、他の教科の時間がすこし少なかったのですが、6年生で社会の①テスト組に入ると社会の宿題が増えたため、社会の勉強をする時間も多くなり、睡眠時間が短くなることもありました。算数も6年生になってから演習教材がとても難しくなったため苦しみましたが、得意な国語を伸ばすことで自分の成績を上げることができました。
       入試前日。私は明日の入試に少し緊張していました。でも、おやすみコールで先生の「自分を信じてがんばれ」という言葉に緊張がほぐれて、勇気を持って試験会場にのぞむことができました。やはり算数は難しかったけど、その分国語で点数を取ろうとがんばりました。そして、私は一回目で合格することができました。私は一回目は無理かもしれないと思っていたので、合格したと言われた時に、うれしいと思うより先におどろきました。でも、今までがんばってきて良かったと心から思うことができました。二回目ではさらに上のコースに合格できたのでうれしかったです。今まで支えてくださった先生方、ありがとうございました。これから受験をするみなさん、算数が苦手であるという人も、基本をコツコツと取り組めば点数は上がっていきます。絶対にあきらめず、がんばってください。

  • 浜学園での充実した日々
    • 浜学園での充実した日々
    • M.N. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、神戸女学院に合格することができました。この体験記が少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。
      (2年・3年) 習い事の一つとして通っている感覚でした。学園長先生の小3マスター算数の授業を受け、算数が大好きになりました。
      (4年・5年) 4年ではマスター、最レ算数を、5年ではマスター、社会、最レ算数を受講し、浜の宿題は欠かさずしました。
      ( 6 年 ) マスター、社会、トップレ国算を受講し、一年間V1維持を目標に、マスター中心に勉強しました。苦手な国語は、先生が教えてくださる解き方をノートを見ながら問題を解き直すことで身につけるようにし、宿題で間違った問題に対しては、なぜそうなるのか根拠を探し、じっくり考えることを続けました。算数は、授業で教えてもらったことを自分で使いこなせるようにすることを意識し、V0になることができた時はとても嬉しかったです。理科は見返してわかりやすいノートを作り、授業中に知識を頭に入れ込むようにしました。副学園長先生の①社会は、授業翌日にボイスレコーダーを聞き、授業ノートを見返して、まとめノートを作り、授業内容をよりインプットできるようにしました。夏からは習い事をお休みし、日曜志望校別特訓を、秋からはLS特訓を受講し、分からない問題は先生に質問しました。どの教科の先生も熱心に教えてくださり、とても感謝しています。直前期までに理科LS特訓のテキストを3回やり、直前期は社会に集中しました。「社会の征服」を3回やり、その都度副学園長先生に提出しアドバイスをいただき、自分の弱点を強化していくことができました。国語には苦手意識がありましたが、丁寧に宿題に取り組んだり、添削していただいた宿題やテストを見返したりする中で、直前期には点数が取れるようになり、直前期の国語の成績はとても良く、自信を持つことができました。トップレ国語を受講し、コツコツ勉強を重ねて本当に良かったと思いました。
      (最 後 に) 私の浜学園での充実した日々をいつも支えてくださった先生方やお世話係さんをはじめとする事務の方々、本当にありがとうございました。

  • 浜学園を信じて
    • 浜学園を信じて
    • S.Y. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      甲南女子中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は、第一志望の神戸女学院に合格することができました。この合格体験記がこれから受験する皆さんのお役に立てれば光栄です。
      (小 6 春) 副学園長の社会が始まりました。スピードが速く、ついていくことに必死で大変でしたが、そのスピードに慣れていたおかげで本番でもあせらず問題を解けました。
      (  夏  ) マスターコースに加え、早朝特訓・夏期講習と塾にいる時間が長く大変でした。でも、学校がない分集中できたし、達成感を味わえました。
      (  秋  ) 今まで予定を立てて宿題をしていなかったので、日曜志望校別特訓やトップレなどの宿題が終わらず、授業前日くらいにあわててやっていました。日曜志望校別特訓もトップレも大事なので私みたいにならないよう、皆さんは計画的にやったほうがいいと思います。
      (冬~直前~) 「理科LS特訓」や「ラスト100(理科)」などの問題もテストに出てきます。理科や国語の暗記系はコツコツと見直したほうがいいです。「社会の征服」は神女の出願パターンに慣れておくために重要です。私も「社会の征服」はくり返しやっていました。どの科目でも、先生に「これだけはできるように」と言われたことは必ずやってください。
      ( 前日 ) いつも通り過ごしていました。おやすみコールは私の場合、逆に緊張してしまいました。
      ( 本番 ) 算数が全然できませんでした。でも、できなかったことを引きずらず、気持ちをきりかえてがんばりました。
      (最 後 に) 私が合格できたのは、支えてくださったたくさんの方々のおかげです。本当にありがとうございました。受験生の皆さんは浜学園で学んできたことを信じて頑張ってください。応援しています。

  • 浜学園で歩んだ志望校への道
    • 浜学園で歩んだ志望校への道
    • M.N. さん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      神戸女学院中学部合格
      須磨学園中学校合格
      三田学園中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、小2の最レ算数から浜学園に通い始め、小4でマスターコースも受講し始めました。初めはVで、すぐにVに上がりましたが、小5の夏休み明けにVに落ちました。Vに上がろうと努力をしましたが上がることはできず、小6はVからのスタートでした。成績は下降気味で、5月の公開学力テストで過去最低順位を取り、Sに落ちました。上がろうと思ったけれど、Sクラスの中では成績は中の上だったので、危機感も持つことができず、友達としゃべって真面目に取り組まなかったところ、夏休み前に副学園長先生から注意を受けてしまいました。そして、夏休みは気を引き締め、早朝特訓も参加し、毎日勉強のスケジュールも立て、それを副学園長先生にチェックしてもらい、家で昼夜勉強に取り組み、必死に頑張りました。一方、社会は副学園長①クラス1組でスタートしましたが、授業の内容も難しく、ついていくのも大変で、復習テストもなかなか結果がでませんでした。でも必死に1組に残り続けたことで、社会を得意科目にすることができたのだと思います。夏休みも終わり、マスターコースはVに上がることは出来ませんでしたが、日曜志望校別特訓はL神女コースの1組でスタートすることができました。第一志望校は神大附属でしたが、先生に相談すると「L神女の勉強をしていればいい」と言われたので、1組に残れるようにがんばりました。秋になると、運動会や遠足などの学校行事も多かったのですが、勉強のリズムを崩さないように気を付けました。そして、冬休みの入試直前特訓では暗記と過去問を重点的にやりました。家では、すき間時間に第一志望校の過去問を2年分して、L神女の先生にも見てもらいアドバイスを受けました。今までたくさん勉強をしてきたのに過去問があまりできなかったりすると不安に思ったけれど、そんなことは気にせず先生がおっしゃることを信じて勉強に取り組みました。いざ本番、受験校すべてに合格することができ、これまでの頑張りが報われてうれしかったです。お世話になった先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

  • 感謝
    • 感謝
    • 西 洸平 くん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格

    •  僕がこの受験でなぜ合格できたかというと、お世話係さんや他にも沢山の先生に支えられていたからです。そう思う理由は、これらの先生は僕が勉強でわからない所を質問したらしっかり教えてくれたり、また、勉強方法がわからなかったら三者面談を何回もしてくれたからです。そのおかげで僕は自信を持って受験にのぞむことができました。僕を支えてくれた先生には感謝の気持ちでいっぱいです。この受験の途中で、ある先生が特に僕のためにいろいろしてくれたことにも感謝でいっぱいです。しかし、僕はこんなにも支えられているのに親に反抗したり、無駄なことにはまったりしてしまいました。その時に素直に親の言うことを聞いたりしておけば、同じ合格でも、もっと気分の良い合格ができたのではないのかなぁと思います。この失敗をこれから、中学校、高校に行って、次の今までよりもっと大きい大学受験や人生の分かれ目となる就職試験に生かしていかないと、今まで支えてくれた先生に申し訳ないし、自分の中でも悔いが残ってしまうと思います。そのためには、まず、毎日今まで僕のことを支えてくれたお世話係さんや他の沢山の先生方のことを、頭のかたすみにでも置いておくことが重要だと思います。そしてこれから受験を迎える人は、親に反抗したくなったら、親に言うのでなくふとんなどの別のものにあたるのが良いと思います。そして最後に、お世話係さん、僕を1年生から見守ってくれた先生、他にも沢山の人に感謝を伝えます。今まで本当にありがとうございました。

  • 復習テストで苦手をこくふく
    • 復習テストで苦手をこくふく
    • M.U. さん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格

    •  私は、5年生の冬期講習から浜学園に通いました。5年生の春に受験を考えていたのですが、始めのうちは、塾へ行くのがいやで、家で勉強していました。しかし、なかなか進まなくなり、浜学園の冬期講習を体験すると、とても楽しく、先生の教え方も上手だったので入塾することになりました。
       はじめは、Hクラスからのスタートで、次のクラスがえのときにSクラスへあがることができました。Sクラスでは、内容がとても難しくなり、復習テストの点数(特に苦手な算数)も、とても悪くなりました。そこで、復習テストを何度も解きなおし、苦手な単元は特に注意しました。全く解き方の分からない問題は、ふせんをつけておき、お父さんなどに、質問しました。(自分の好きなペンなどを使うと、楽しく勉強できます。)何度かやり直して、塾でやったテストよりも点数が上がったときは、うれしくなって、がんばることができました。
       また、時間を計りながらするので、どの問題にどれくらい時間がかかるのかを知ることができ、テスト当日も、上手に時間配分することができました。
       私が、たった1年で、第一志望の合格をすることができたのは、私のことをずっと支えてくれた家族、浜学園の先生方など、たくさんの人の支えがあったからです。今まで本当に、ありがとうございました。

  • 支えてくれた人への感謝
    • 支えてくれた人への感謝
    • S.F. くん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      北嶺中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  初めて浜学園に通ったのは5年の夏でした。気軽に申し込んだ浜学園の夏期講習の1日はやはり緊張してしまいました。ですが、教室に入って授業を受けていると緊張がぶっ飛んで行きました。なぜなら先生は教え方も上手で、生徒にとても親切にしてくれたからです。この浜学園との出会いにより、ぼくは中学校受験生になりました。無事に夏期講習が終わり、マスターコースがHから始まりました。もう浜学園には慣れていました。そして次のクラス替えにはHに上がりました。偏差値ののび悩みもありましたが、どんどん上がっていき、ついには偏差値58までいきSに上がりました。ですが次の公開学力テストで残こくな結果が待っていました。なんと偏差値が51になっていたのです。中学受験まで残り半年を切ってしまっていたので、あせりが増えて何度も泣きました。勉強する量をあまり変えていないのに、なぜ偏差値が58から51までおちてしまったのか。それはみんなが今まで以上に勉強をしているし、ぼくが偏差値58をとっていたのでかすかに油断をしていたからです。ですので受験日に近くなってきたら勉強以外の事はほとんど考えないこと(みんな以上に勉強しないといけないから)。そして油断は禁物という言葉があるように、どれだけ偏差値が上がっても絶対油断しないこと。この2つがぼくは1番大事だと思います。そしてたとえどんな事があろうと受験することに弱気にならないで、「今まで自分は頑張ってやってきたんだ」ということを思って受験に取り組んでほしいと思います。本当に今まで支えてきてくれてありがとうございました。そして受験するみんなは支えてくれた人に感謝することを忘れることはいけないと思います。頑張ってください。

  • やればできた!
    • やればできた!
    • S.M. くん

    • 滝川中学校合格
      報徳学園中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  僕の受験勉強は6年生の6月から始まりました。
       それまでは公立の中学校にそのまま進学するつもりでいましたので、他の友達と比べると短い受験勉強期間でした。きっかけは学校の勉強があまりに出来なかったので両親から「進学塾にでも行ってみる?」と言われたことで、周りに通っている友達もたくさんいたこともあり浜学園を選びました。
       しかし6月,7月と入塾テストを受けても合格出来ず、本当に悔しかったです。それでも「夏休み明けには絶対に入塾してみせる」という思いでHamaxに行き、毎日8時間4年生からの勉強を頑張りました。夏休みの終わりに受けた入塾テストでは合格することが出来ました。その時先生から「遅れている分、慣れるまで大変だけど応援するから一緒に頑張って行こう」と言ってもらえ、とてもはげみになりました。
       入塾後のテストでは、いつも最下位あたりで受験勉強をやめたいと思ったことが何度もありましたが、クラスに他の学校の友達がたくさん出来たおかげで、その友達から「一緒に頑張って行こう」とか言ってもらえたりしたので、浜学園に勉強しに行くことが嫌だと思ったことは一度もありませんでした。
       12月最後のテストでもD判定ばかりでなかなか成績が上がらなく気持ちが落ち込むこともありましたが、そんな時も先生や友達など周りの人が応援してくれたから乗り切ることが出来ました。
       受験校についても、締め切りぎりぎりまでお父さんやお母さんと相談をしましたが、最初から希望していた中高一貫校で中学、高校に野球部がある学校に行きたいと言う目標を持ち続けたことと、入試までの一か月の間に暗記分野を中心に勉強したことが良かったと思います。
       浜学園の先生たちには感謝しています。初日のテスト結果が不合格だった夜に電話でなぐさめてくれたり、入試の日には門の前まで来てくれたり、次の日合格の報告をした時に悲鳴があがるほど喜んでくれたと聞いて浜学園に通って本当に良かったと思っています。
       僕の中学受験は7か月と短かったですが、応援してくれた人達のためにも、今がスタートと思って6年後にはまた希望の大学へ合格するように頑張ります。また、学校はばらばらになってしまったけど浜学園で出会った友達とはこれからも仲良くしていきたいと思っています。

  • 浜学園、忘れられない思い出をありがとう
    • 浜学園、忘れられない思い出をありがとう
    • Y.Y. さん

    • 武庫川女子大学附属中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (はじめに) 私は、志望校の武庫川女子大学附属中学校に合格することができました。いつも塾の帰り駅に迎えに来てくれた両親、夜遅くまで私の質問を理解できるまで教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
      (6年2~5月) 
      2月は特に私の苦手な算数をがんばりました。先生が教えてくださるポイントをノートにいつも書いていました。また、日曜錬成特訓も始まりました。算数より理科の点数が悪く、4月に受講した「サクセスへの道」の暗記に力を入れて取り組みました。
      (6~8月) 6月になり、クラスが一つ上がりました。春は算数に力を入れた結果、100点を続けて取ることができました。次は理科に力を入れました。国語は成績が安定していました。6月は、修学旅行のあとに塾に通うこともありました。夏期講習は受験の天王山と言われていたのでしっかり準備していたのに、下の方の組で少しあせりました。
      (9~11月) 秋は特に大変です。体育会等の学校行事があり、とても疲れる時期です。それでもなまけていては、成績が悪くなるので先生の話をしっかりと聞きました。9月からは、日曜志望校別特訓が始まりました。私はEコースで、2組→1組→2組。そして、12月も2組でした。
      (12~1月) 12月に、1回目の前受け(岡山中)を受けに行きました。入試当日は、浜学園の先生は黄色のコートを着ていてわかりやすかったです。2回目の前受け(香川誠陵中)受験では1回目よりも緊張してしまいましたが先生が、「安心して受けに行ってね」と声をかけてくださってうれしかったです。本番の入試では第一志望校、第二志望校でも合格できませんでした。第三志望校の合格発表を母が見に行ってくれて番号を見つけた時、思わず泣いてしまったそうです。
      この受験で不合格もあったけれど、浜学園でのたくさんの思い出ができました。これから受験する人は、浜学園の塾生だという自信を持ち臨んでください。

  • 1勝4敗
    • 1勝4敗
    • K.K. くん

    • 愛光中学校合格

    •  僕は6年生の夏まで野球をしていて、それまでは浜学園の教室には通わずWeb生でした。算・国は偏差値60をこえることもしばしばありましたが、理科は平均偏差値が50を切っていました。しかし危機感を覚える事はあまりなく、のんきにしていました。さすがに6年生になると受験を意識しはじめ、「灘中オープン」で算数0点を出してしまったこともあり、どうにかしなければいけないと思いましたが具体的な事は結局なにもしませんでした。徐々に成績が下がりはじめ、少しあせって来た時に先生から電話をいただき、まずは最高レベル特訓算数のみ通い、そして8月からマスターコースも取ることにしました。そして、8月の合否判定学力テストで算数の偏差値66を取る事ができ、最後まで最難関中コースにいつづける事が出来ました。僕の第一志望校は甲陽学院中でしたが、公開学力テストの平均偏差値は52ほどでした。甲陽中入試練習は1勝4敗。甲陽中プレは国語で16位が取れましたが全体C判定とあまり良くないものの以前と比べればすごく上がり、そのまま入試になりました。
       1月7日、四国へ行き愛光中を受けました。国・理が不安でしたが合格。寮も見せてもらい、いい学校だなと思いました。1月13日、14日甲陽学院中を受け、理科は今までで一番上出来でしたが、算数が少し足りず6点差で不合格。1月14日午後高槻中を受けましたが、疲れもあり17点差で不合格。理科は平均より20点も低かったです。1月15日洛南高附属中を受け、専願不合格。算数では105点取れていたのでおそらく理科が悪かったと思われます。1月18日洛星中を受け、理科で学校側のミスがあり時間をとられたこともあり不合格でした(不合格者で40位くらい)。
       結果的に愛光中学校に進学しますが、もしもっとスタートがおそければ愛光中学校もあやしかったと思います。しかし早ければ地元の志望校に受かっていたかもしれません。受験は早めに対策することが重要だと思いました。
       今まで支えてくださった全ての方々に感謝したいです。

  • 短時間でのけん命の努力
    • 短時間でのけん命の努力
    • T.T. くん

    • 同志社香里中学校合格

    •  僕が入塾したのは、5年生の10月頃でした。他の人よりも、かなり遅れているのは当時はとてもつらく思っていました。
       あっという間に6年生になり、勝負の一年が始まりました。春は特にたいしたことなく、「最レに入りたかったな~」と思っていただけでした。でも、一度だけ、本気で行きたくなくなったときがあり(今思うとなぜだろう)、自分の好きなところへ行って気持ちをリフレッシュさせたことがありました。
       そして、夏休みがやってきました。僕は、土曜マスターコースだったのでその後の講義はありませんでした。早朝特訓は、面倒だなあと思いながら行ったこともありました。でも、早朝特訓のおかげで自分のペースで復習できたので、早朝特訓は行った方がいいと思います。苦労した点といえば、マスターコースと夏期講習の両立くらいでした。でも、帰ってからすぐに宿題が終わらせられたので学校の宿題と同じように進めることができました。このころに、一日のスケジュールを立てるということの大切さが分かりました。
       秋になり、入試への本格的な取り組みが始まりました。夏期講習が終わったと思えばコース別の日曜志望校別特訓が始まり、宿題を後に回すようになってしまいました。でも、この時期の努力で合否が変わってくるので辛い事にもたえて、テキスト以外にもいろいろな参考書を使うようにもなりました。そして、このころにようやく迷いが消えて、同志社香里を受けることを決めました。
       土曜マスターコースも終わり、とうとう入試直前特訓が始まりました。かなり長い時間塾にこう束されるようになり、自学の時間が減ったのが心配でした。ここでも役に立ったのが早朝特訓でした。過去問も進めることができ、最高の環境で勉強をすることができました。実は、後期の過去問が途中までだったので前期にかけました。
       そして、入試の日。「一年やってきたことを全部ここで出しつくす。自分は浜学園生だから絶対合格できる」と信じて入試を受けました。見たことある文章が出たり、テーマ教材やサイエンスでやったものがどんどん出てきました。合格できたので、この一年は無駄じゃなかったと実感できました。

  • 私の心の支え
    • 私の心の支え
    • 髙橋 知 さん

    • 同志社中学校合格
      同志社女子中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  この学校は、なんてすてきな学校なのだろう。この学校なら、自分の将来やるべき事が見つけられる。そしてバレエもできる。そう思ったのは、5年生の時でした。
       私は、4才のときから、クラシックバレエを習っています。「バレエが一番のびるといわれる中高生で、バレエに打ち込むことができるよう、中学受験をしよう」と思ったのは、3年生の時です。でも、志望校が決まらず、ぼやっとした気持ちで勉強するのは、苦痛でしかありませんでした。しかも、バレエに週4回通いながらでした。そのため、体力的にも、精神的にも、つらくてしかたがなかったです。
       しかし、5年生になって、志望校が完全に決まってからは、バレエとの両立もつらいものではなくなりました。さらに、勉強量が増えた6年生でもバレエをおどることで、勉強という存在が少し軽くなり、リラックスができました。そして、「バレエはバレエ、勉強は勉強」と切りかえることで、集中力も高まりました。なにより、6年生になってから勉強が楽しく、塾を心待ちにしていました。
       つかれて少し、やる気が失せることもありました。でもそのたび、先生方や家族が支えてくれ、もう一度やる気を出すことができました。
       きっと私は、バレエがなくて志望校もあやふやなままだったら、第一志望校合格はなかったと思います。だから、好きでやりたいことは、なにがあってもそれをやり続け、目標をきっちり定めることが大事だと、この受験で学ぶことができました。そして、つかれてやる気がなくなってしまっても、もう一度やる気を奮い立たせればいいということも分かりました。「この経験をこれからの日々に、生かしたい」と私は思っています。

  • 得意があると強い
    • 得意があると強い
    • K.K. くん

    • 関西学院中学部合格
      啓明学院中学校合格
      岡山中学校合格

    •  4年生のときに浜学園に入りました。そのときにマスターコースで理科の先生に出会いました。その先生は理科のおもしろい雑学をいっぱい教えてくれました。そのため「理科ってすごくおもしろいんだな」と思い、理科の暗記分野がものすごく好きで、得意になりました。
      5年生になり、勉強のむずかしさがいっきに上がり、宿題の量が多くなりました。だから、塾の勉強についていけなくなり、くじけそうになりました。しかし、「自分は理科が得意なんだ、このクラスで理科が一番できるんだ」と思い、がんばりました。そしたら、塾の勉強についていけるようになり、成績もぐんぐん上がっていきました。なので、何か一つだけでもいいので、これならだれにも負けないぞというものを持っておくことをおすすめします。
       6年生になって、先生に「君たちはもう受験生なんだぞ」と言われたものの、あまり自分が受験生なんだということを自覚できませんでした。そこから日曜志望校別特訓が始まり、まったくよゆうがなくなって朝から晩まで缶詰状態になり、必死で勉強をがんばりました。
      ある日、「K.G.エクスプレス」が始まりました。日曜志望校別特訓で日曜日がつぶれたのに、「K.G.エクスプレス」で土曜日がつぶれたら宿題をやる時間がなくなってしまうから「K.G.エクスプレス」は行かないでおこうと思いましたが、先生に「関西学院に行きたいならK.G.エクスプレスに絶対に行け」と言われたので行きました。関西学院だけに特化していて、行って本当によかったと思いました。
      早朝特訓でK.G.エクスプレスでもらったプリントの見直しをしていくと、実力がぐんぐん伸びているのが分かりました。なので、受験日が近づいてきてからの勉強は下手に新しいことをするより、復習をして今までしたことを完ぺきにして一点でも取れるようにしたらよいと思います。

  • 最後の決断
    • 最後の決断
    • 森下 将悟 くん

    • 六甲学院中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、この冬、六甲学院中学校に合格出来ました。この体験記が皆さんの役に立てばうれしいです。
       僕は2年の2月に入塾しました。その頃は何も考えずに宿題だけをやっていました。3年になって、最レ算数を受講し始めました。月に2回の授業で色々な事を学べて、塾へ行くのが楽しくなりました。でも、公開学力テストの点数はあまりよくありませんでした。
       小4になりSからのスタートでした。この頃から、算数がとても好きになりました。7月、8月の公開学力テストでは続けて100傑に入ることができ、クラスもVに上がりました。とてもうれしかったです。Vはみんなのレベルが高く、ついていくのがしんどかったです。4年の最後はまたSに落ちてしまいました。
       5年もSからのスタートでした。この頃から甲陽学院中学に憧れを持ち始めました。最レ算数に加えて、最レ国語も取り始めました。公開学力テストでも徐々に成績が上がって、最レ算数でも1組になり、夏にはまたVクラスに上がりました。この頃から甲陽学院に合格出来るかもしれないと思うようになりました。
       6年の春、いよいよ最終学年になり受験を意識するようになりました。6年の春休みには最レ算数のテキストをもう一度全てやり直しました。
       第1回合否判定学力テストでは甲陽学院はC判定でした。第2回合否判定学力テストではB判定で、A判定まで数点足りませんでした。第3回合否判定学力テストでは甲陽学院を含めてほとんどの志望校がA判定になり、順調に成績が上がっていました。しかし、ぼくはこれで油断してしまい、さぼり癖がでてしまいました。結果、第4回合否判定学力テストではまさかのD判定。皆さんも1回のテストが良かったからといって油断しないでください。結局、秋以降は、甲陽入試練習もすべて不合格でした。
       11月末位から志望校を甲陽から六甲学院に変えるかとても悩みました。でもなかなか、決心がつきませんでした。入試直前特訓のPART1は甲陽コースで受けましたが、お正月の甲陽中プレの不合格がダメ押しとなって、1月5日の入試直前特訓PART2から六甲コースへ移りました。六甲コースでは、マスターコースでお世話になった先生が気にかけてくれて、「過去問すすんでる?分からない所は聞きにおいでよ」と言ってくれて、心強かったです。今まで、甲陽の過去問しかしていなかったので、それから1週間で六甲学院の過去問を6年分やりました。そんなバタバタした中で、北嶺の前受けがありました。無事に青雲寮コースで合格。
       そして迎えた入試本番。早めに学校へつきましたが、入り口の所で先生方に声をかけてもらって、落ち着きました。国語と算数は簡単でしたが、苦手の理科は難しく感じました。終わった直後は少し不安になりました。次の日、インターネットで合格を知った時はとてもうれしかったです。
       最後に今まで支えてくれた家族、お世話になった先生やSGの方々、本当にありがとうございました。

  • 目標は高く!
    • 目標は高く!
    • 平川 慶汰 くん

    • 高槻中学校合格
      清風中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  ぼくは、4年生から浜学園に通い始めました。最初は、受験をするかしないかも決めていない状態からのスタートでした。4年生の間に、たくさんの学校説明会に通って、自宅からの時間、学校の特徴、校風などを見て回りました。その中で、西大和に行きたいなと思い、本気で受験をしようと決め、志望校にしました。
       決めた時点では、成績は十分ではなかったけれど、目標は高いほうがいいと先生に言われたこともあり、最後まで西大和を第一志望にしていました。
       6年生になってから、偏差値なども考えて受験校を決め始めました。
       夏期講習が終わった時点で、西大和にはD判定しかつかなくて、あきらめようかとも思った時もありましたが、両親や先生の助言もあり最後まで第一志望校として目指すことにしました。
       受験校を決めたのは、11月を過ぎてからでした。その時期に少しずつ成績も上がり始め、やっぱり第一志望校をあきらめたくなかったので、塾の先生のアドバイスを参考にしつつ、校風や特徴がよく似ていた高槻を第二志望校に決めたうえで、実際に受験をする学校を決めて行きました。
       前受験を岡山白陵と愛光にして、統一日の午前に高槻を受け、午後から清風プレミアム理Ⅲ選抜を受けました。次の日に、午後入試の西大和を受けに行きました。
       結果として、西大和は不合格となりましたが、第二志望にしていた高槻は合格しました。
       倍率が高い中、合格最低点よりもかなり上の点数で合格できたのは、最後まで西大和を第一志望にしていたからだと思います。西大和をあきらめて、高槻を第一志望にしていたら、A判定がついているのを見て、油断していたかもしれません。
       受験が終わった時は、少し悔しい気持ちもあったけれど、今は高槻中学に行けることが楽しみでなりません。ぼくの小学校からは、高槻中学に行くのは一人だったので、不安になりましたが、浜学園でできた友達も高槻に行くことがわかり、その点でも浜学園にしてよかったなと思いました。
       最後になりましたが、ぼくが一番力を出せるように受験校のアドバイスをしてくださった先生方、合格をするためにいつも見守ってくださったアドバイザーの方、本当にありがとうございました。

  • 最後の逆転合格
    • 最後の逆転合格
    • T.M. くん

    • 高槻中学校合格
      明星中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      高田中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、たくさんの人に支えてもらって第一志望の高槻中学に合格することができました。この合格体験記が少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。
       受験の4ヶ月前、僕はすべてのテストで高槻中学の合格圏内から外れていました。しかし、最後の最後で追い上げ、合格を勝ち取ることができました。その受験勉強の中で僕が実践した勉強方法をお教えします。
       それは、苦手教科の演習を徹底的にすることです。僕の場合は算数を浜学園の先生にしっかり教えてもらいました。過去問を見て第一志望の学校の出題傾向を考えるのも効果的です。ただし、まずは浜学園の宿題を先にした方が良いと思います。そして、過去問の結果自体はあまり気にしなくて良いです。僕も高槻中学の過去問は一回も合格点を取れませんでした。また、複数回入試がある学校を第一志望にしている人は、メインの日程はもちろんすべてやるべきですが、それ以外の日程も、いくつかの問題はやった方が良いでしょう。やる問題は浜学園の先生に指定してもらうと効率的に過去問を解くことができます。
       ちなみに、僕は入試直前までHからHのあたりにいました。高槻中学に入るためにはH以上のクラスにいないとなかなか難しいといわれていました。そんな僕でも諦めずに努力すれば、自分の行きたい中学校に合格することができました。皆さんも最後まで諦めずに自分を信じて頑張ってください。
       僕がここまでこれたのは、決して一人の力ではありませんでした。いつも美味しいお弁当を作ってくれたお母さん、苦しいときにも励ましてくれた家族、色々なことを教えてくれた浜学園の先生方、お世話係さん、SGの皆さん、今まで本当にありがとうございました。

  • 浜学園で身についた習慣
    • 浜学園で身についた習慣
    • 南 幸多郎 くん

    • 六甲学院中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は小2の時に、初めてオープンテストを受けました。受験のこともまだよくわからない頃でした。このテストは簡単だったけど、公開学力テストは学校ではありえない点数でびっくりしました。「学校の100点は浜学園の30点」は言い過ぎではないなと思いました。
       入塾したのは4年からです。4,5年は土曜マスターコースだったので、クラスが下がることもなく危機感もありませんでした。
       最初は難しかったテストもきちんと直しをしていくことで、力はついてきました。
       浜学園は、拘束時間が短かったので、家で勉強する習慣がつきました。
       5年までは野球もしていたけれど、6年になるとやることがいっぱいで、マスターコースの宿題をこなすことで必死でした。
       課題をためてしまう日が増えて、野球はしばらく休むことにしました。これは自分で決めました。
       遅れても、受けたテストの直しはしていました。
       僕は算数は得意だったけど国語がひどかったです。低学年のうちにもっと本を読むべきでした。でも、最後の方で、ようやく見られる点数になりました。
       それから、「受験勉強をさせられている」というのではなく、「中学受験をさせてもらっている」という気持ちで、協力してくれる家族に感謝することです。
       これは、六甲学院の先生がおっしゃっていました。と言いつつ、ぼくも受験中はそんなことは考えもしませんでした。
       浜学園で身についた習慣(テストの直しをする、家で自分で勉強する)を糧に中学校でもがんばりたいです。

  • 弱い自分に打ち勝て!!
    • 弱い自分に打ち勝て!!
    • 佐藤 雄一朗 くん

    • 六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、5年生から浜学園に通い始めましたが、6年生がスタートする前、苦手分野を減らしていくことを心がけました。僕は、6年生が始まる前、算数と理科が苦手でした。それでも、あきらめずに、積極的に苦手分野に向き合っていたので、入試前には、算数と理科も得意科目に変わっていきました。また、通塾などの空いている時間は、その日のテスト勉強をしたり、暗記分野などをしました。
       夏休みに入ってからは、応用問題の積み重ねをすることになります。ですから、夏休みに入る前に苦手分野を克服して、万全の態勢を作ることが理想です。そして、夏休みに入り、遊んでばかりいると、あっという間に、ライバル達に抜かれます。僕は、受験勉強をしてきて、「夏休みにあんなに頑張ったから今があるのだな」と思っています。夏期講習では、量も多く、難度が高い問題ばかりです。でも、「必ず今まで習ったことで解くことが出来るんだ」と思ってあきらめずにくらいついていきました。それでもわからない所は、先生に質問しました。質問もでき、自習もできる早朝特訓はとても有効な時間でした。
       そして、夏休みが終わり、9月に入ると、マスターコースや日曜志望校別特訓に重点をおいてどんどん演習を積み重ねました。特に、志望校別に分かれた日曜志望校別特訓は志望校の傾向を知るために大事になってきます。また、9月から過去問に少しずつ手をつけていきました。過去問は計画的に進めて、必ず直しをするようにしました。
       そしてついに12月。12月末からは入試直前特訓が始まります。そこでは、過去問の総復習や、学校別のテストをしたりして、万全の対策をしました。入試直前特訓は、最後のラストスパートだと思って、全力を出しました。
       6年生の一年間、合格を夢見て一生懸命頑張っていればおのずと道は開けてきます!!最後まで自分を信じて、あきらめずに頑張ってください。応援しています!

  • 努力は必ず報われる
    • 努力は必ず報われる
    • S.N. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格

    • 私は小学5年生の時に浜学園に入塾しました。最初は志望校を洛南高附属中学にしていて、算数・国語・理科の3科で勉強をしていました。そして、6年生の9月からの日曜志望校別特訓もL洛南コースに入りました。
      しかし、家族からは洛南高附属中学校に合格しても遠くて通うのが大変だからという理由で反対されていました。
      私は志望校を変えると、問題の傾向も変わってそれまでやってきたことが無駄になってしまうのではないかという不安と、何よりも全くやっていなかった社会に取り組まなければならないということで、なかなか志望校を変えることができませんでした。
      でも、神戸女学院の学校案内を見たり、実際に学校見学に行ったりするうちに「この学校に行きたい」と心から思うようになりました。そして、6年生の10月から社会に取り組み、神戸女学院合格のみを念頭に置いて必死に勉強しました。
      私は社会を一からしないといけないにもかかわらず、国語が苦手で国語に時間をかけていたのになかなか成績を伸ばすことができませんでした。でも、先生のアドバイスや1つ1つの授業に真剣に取り組むことで合格することができました。
      パソコンで「合格です」という文字を見たときは今まで頑張ってきて本当によかったと思いました。この時味わった喜びは私の一生の宝物です。この喜びを味わうことができたのは、私自身のあきらめなかった気持ちと努力、そしてそれに付き合ってくださった浜学園の先生方のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
      私は中学受験という経験から、あきらめないこと、1分1秒を大切にし努力を惜しまないことの大切さを学びました。受験生の皆さん、どうぞあきらめずに一生懸命がんばって下さい。努力は必ず報われる、私はそう信じています。

  • ありがとうございました
    • ありがとうございました
    • A.W. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    •  この春、私は第一志望の神戸女学院に合格できました。この体験記が皆さんのお役に立てると嬉しいです。
       私は小3から入塾し、最高レベル特訓を受講しました。まだ月2回の通塾で習い事の一つのような感覚でした。
      小4からは土曜マスターコースも加わりました。土曜マスターコースは小5まで受講しました。土曜マスターコースでは理科の授業が面白く、もともと図鑑を見るのが好きだった私は理科が好きになりました。算数も空き時間に先生が問題を出して下さいました。
       小6からマスターコースに移りましたが、それまでのんびり勉強をしていたので、突然平日が忙しくなり、通塾や習い事などの両立が大変になりました。中でも最レの授業は難しかったですが、良い刺激になり、結局最後まで続けることができました。
       日曜志望校別特訓が始まると、通塾回数が増えて、ますます大変になりました。国語が苦手だった私は、国語の宿題に特に時間がかかりました。しかし毎回ていねいに添削をしてもらっていたのでそれを励みに耐えて頑張っていると、少しずつ制限時間内に解けるようになりました。
       秋は私にとっては一番大変な時期でした。連日の運動会の練習、それが終わったら音楽会の練習と、体がくたくたでした。宿題の量も増え、難易度も上がり、もともと人より睡眠時間が必要な私は眠気と戦うのがつらかったです。思うように勉強がはかどらず、あせりましたが、11月の神戸女学院中プレで算数満点、全体で2位をとることができ少し安心しました。
       冬休みや直前は、時間の余裕もできたのでLコースでもらったプリントで暗記や語句などを整理しました。
      この一年を思い出すとあっという間でしたが、浜学園でかんばったことを励みにこれからも目標を持って頑張りたいと思います。
       今まで支えてくださった先生方や事務員さん、そして家族に感謝したいです。本当にありがとうございました。

  • 合格の秘訣
    • 合格の秘訣
    • 阿部 真凜 さん

    • 神戸女学院中学部合格

    • 私はこの春、第一志望校である神戸女学院に合格できたことをうれしく思います。そこで、神戸女学院をめざし、がんばっているみなさんに私の受験勉強から得た合格の秘訣を伝えたいと思います。
      ①算数について
      ・苦手な人はB問題を完ぺきにすればいいです。
      ・得意な人はC問題の中で、できる問題をやればいいと思います。
      ②国語について
      ・浜学園で出された課題をやりとげれば必ずいい点数がとれると思います。(実際、浜学園で解いた文章題が、神戸女学院の入試に出ました!)
      ③理科について
      ・神戸女学院特訓の「暗記テキスト」を完ぺきに覚え、あとは基本の計算と、少しの応用ができれば、点数をかせげると思います。
      ④社会について
      ・苦手な人は、11月の下旬にもらう、「社会の征服」を完ぺきに覚えればいいです。
      ・得意な人は、もらった課題を全部こなせば、満点近い点数がとれると思います。
      夏休みの勉強方法についても記載します。まず、早朝特訓で6年生に入ってから(2月から)の復習テストをすべて解き直しました。これは、毎月ある公開学力テストの勉強にもなりました。まとめて復習が出来るのは夏休みしかありません。時間を有意義に使って下さい。また、息抜きは大切なのでスポーツなどで気分転換をするのも集中力UPになります。
      受験勉強はとてもつらく、時にはくじけそうになることもあると思います。私も、12月の最後の公開学力テストで最悪の点数をとってしまい焦りました。でも、今までの浜学園での授業や宿題など、勉強量はうらぎらない、きっと合格できるはず!!と思い、気持ちを切りかえ、直前は理科と特に苦手な社会(暗記もの)を中心に勉強しました。入試当日は全く緊張せずに落ち着いて受験できました。テストが終わった時には「受かった!!」という手ごたえがありました。浜学園での授業、宿題をちゃんとこなせば合格できるよう、先生方が導いて下さいます。浜学園を信じて、自分を信じて頑張って下さい。来年、神戸女学院でお会い出来ることを楽しみにしています。

  • 僕の直前特訓
    • 僕の直前特訓
    • T.O. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は東海地方に住んでいるためWeb授業を受けていました。最後の入試直前特訓を受けるのに受験校を迷っていたので母がWebの担当の方へ電話をしたところ丁寧にアドバイスをいただき、星光・東大寺コースを受講する事にしました。初日に行ったら1組に名前が載っていて嬉しかったのですが、実際に授業を受講すると周りはみんな慣れていて出来る子が多かったので、不安になりました。
       12/31の星光の大晦日特訓では10位内に入れたもののお正月プレでは不合格となり、特に国語が取れなくなっていて不安になっていたところ、浜学園の国語の先生から僕が出来ている所と出来ていない所のアドバイスをいただき、前向きに考えられるようになりました。
       前日のおやすみコールもその先生からいただき、自信を持って受験に臨む事が出来ました。あまりに緊張していたので、先生とうまく話す事が出来なかったのが残念でした。僕のように遠くから最難関を受ける子は少ないかもしれないですが、浜学園を信じてWebを続けてきて良かったです。浜学園なしでは合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。

  • 多分宿題は終わらない。本当にやるべきことは?
    • 多分宿題は終わらない。本当にやるべきことは?
    • 倉橋 一朗 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格

    •  僕は2018年4月、第一志望の大阪星光学院中学に入学します。この体験記がこれから受験をする人のヒントになってくれると光栄です。
       5年生の冬~6年生の春にかけて、この時期にどれだけ基礎を固めておくかが大切です。しっかりしていない基礎の上に応用を積み上げても、直ぐに崩れるだけ。また、星光は基礎をそのまま聞いてくることもあり、ここを落とすのは超もったいない!なので、計算・漢字は毎朝学校に行く前にすること、宿題は最レよりもマスターコースを優先すること。こうすることで、ほかの人より何倍も硬い土台ができるのです。応用を本格的に身につけるのは、それからでも遅くはありません。
       6年生の夏~秋、この頃から宿題がとても増え、多分終わりません。なので、本当にやるべきことをやって効率の良い勉強をすることが大切です。「やるべきこと」それはコースの宿題です。受験では、星光コースの先生が予想して作った問題や、入試練習問題が何個か出てびっくりしました。なので、マスターコースよりも日曜志望校別特訓の星光・東大寺コースの宿題を優先しましょう。
       6年生の冬、この頃になると夏~秋ほどしんどくはなくなります。夏~秋につけた力が落ちないように、毎日星光プレミアムブック算数と国語の文章題1問はやり続けましょう。
       最後に言いたいことは、日曜志望校別特訓のコースの先生の言うことを素直に聞いてください。反発する気持ちも分かりますが、先生は何年も受験を見てきたベテランです。あなた達が思っている以上にすごいです。
       では、夢に向かって頑張ってください。星光で待っています!

  • 浜を信じて
    • 浜を信じて
    • 太田 大和 くん

    • 西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  僕は浜で勉強をしてきたからこそ、第一志望の西大和学園中に合格できたと思います。今までお世話になった先生方には本当に感謝しています。この体験記がみなさんの役に立てたら光栄です。小1から小4までは、西大和を受けると心に決めてましたが、受験のことをあまり意識していませんでした。公開学力テストでも自分で納得のいくような成績ではありませんでした。今、思い出してみると信じられない偏差値でした。小5からは真面目に心を入れ替えてやっていくつもりでしたが、国語と理科は特に苦手教科としていました。この時、僕は、Sクラスでした。今から思えばよくSクラスでいられたな、と思います。算数は、良い時は良い、悪い時は悪いという感じでした。悪い時には、あせりや苦手単元などがふくまれていました。そこで、お母さんに協力してもらって苦手単元を洗い出し復習しました。小6になると、少し緊張感を持っていました。春期講習は、男子最難関コースで受けました。しかし、復習テストや実戦テストの国語では平均点と20点も点差が開くほど悪い時があったので、教育相談をし、浜ノートを見せると、かなりできている方だといわれ安心しました。夏になると、マスターコースと夏期講習と最レ、日曜志望校別特訓を両立しなければなりませんでした。大変だけれども、成績をグンと伸ばせるチャンスなのでがんばってください。僕の場合、夏期講習→マスターコース→日曜志望校別特訓→最レという順序でやりました。そしてまた、教育相談をし、受験校を正式に決定しました。2月から8月までは季節講習があればそれを優先して、次にマスターコースを持ってきました。9月になると日曜志望校別特訓を優先しろと言われたのでそうしました。冬になると怖くなってきました。星光コースで受け、最後ラストスパートをかけました。宿題は、全部しなくてもいいです。みんな同じです。授業でやった問題を優先してください。前受験の中学校は全て合格しました。そして、星光の受験となりました。はげまされて、泣きそうになりました。結局星光・西大和・東大寺と受けたけれど、全て落ちました。しかし、入試が終って一週間ほどした時、西大和から追加合格の知らせがきました。その時はとてもうれしかったです。努力は裏切りません。ずっとC判定だった僕でも合格できました。みなさんもねばり強くがんばってください。

  • 最後まで逃げない!あきらめない!
    • 最後まで逃げない!あきらめない!
    • 櫻井 大貴 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  4年生の9月に入塾し、Hからのスタートでしたが、5年生の終わりにはVにあがることができました。5年生の秋くらいから、兄が通っている甲陽学院中に自分も行きたいと思うようになり、志望校を甲陽学院中に決めました。Vにあがると急に宿題が増え、さらに、最高レベル特訓の算数も受講するようになったので、宿題をこなすのがとても大変でした。ぼくは算数と理科は偏差値が60以上あったのですが、国語は偏差値50をこえることがあまりありませんでした。国語が苦手なので、宿題も後回しにして、得意な算数ばかりしていて、とても悪循環でした。国語から逃げてはいけないと親から言われ、ぼくは書くことが苦手だったので、テストの記述でまず空欄をつくらないことに努力し、漢字は間違ったものをノートに書き出し、テスト前に見直すようにしました。
       また、昔のテキストの文章問題をもう一度やりなおしたりしました。すると、偏差値が50を切ることはなくなり、最後の公開学力テストでは国語が60近くまでいき、少し自信がついてきました。
       冬休みに入り、入試直前特訓が始まり、最後の追い込みになりました。正月の甲陽プレ入試ではやはり国語が悪く最後まで心配でしたが、今までやってきたことをすべて出し切れば大丈夫と自分を信じて本番をむかえました。
       入試は1日目、2日目ともに算数はケアレスミスは一つもありませんでした。国語は時間に余裕はありませんでしたが、なんとかすべて書くことができました。
       合格発表のときは、見に行く勇気がなかったので父に行ってもらいました。父に合格を告げられたときはとても安心できました。
       苦手な教科があっても、最後まであきらめずに努力することが大切だと感じました。

  • ぼくの受験必勝法
    • ぼくの受験必勝法
    • Y.K. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  見学した時、こんな素敵な先輩方と一緒に部活や学校生活を楽しみたい!と強く印象に残ったのが甲陽学院でした。だから僕は「当日に体調不良などの大ピンチに陥っても、絶対に合格出来る力をつけて挑む!」という目標を決めました。マスターコースはV、最レ・日曜志望校別特訓は1組から絶対に落ちないよう努力しました。僕の体験を記すことで少しでも参考になることがあれば幸いです。まず僕が最も大切にしていたのは授業です。6年になると宿題が増え、疲れていたり、眠そうにしている人が増えてきました。でも僕は家で教えてくれる人がいなかったので、授業で学ぶ時間が全てでした。だから絶対に一言も聞き逃さないよう、いつも真剣に聞き、ノートも板書だけではなく、先生の言葉も大切な所はメモするよう心がけました。帰宅後は疲れ切った状態で勉強しても効率が悪いので早めに就寝し、翌朝に登校まで2時間は勉強していました。だから受験当日もその日だけ必死に早起きしてという感じではなく、いつも通りだったので楽だったと思います。それと社会の受講はとても良かったと思っています。3科の成績が落ちたら止めよう、それで生まれた時間を充てれば立て直せると思って始めましたが、授業がとてもおもしろいので毎回楽しみで仕方ありませんでした。社会を止めたくないという思いが強くなり、3科を頑張るモチベーションにつながったと思います。入試も甲陽と六甲以外は全て4科で受験出来た事も安心感になり、もし理科で失敗しても社会でリカバリー出来ると考え、テストの出来で動揺することなく落ち着いて解けました。だから「洛南・併願・4科」で合格を勝ち取れた時は僕の集大成となる結果が出せたと感じ、とても嬉しかったです。受験は大変です。でも自分に合った方法を見つけて、自分の為に努力することは楽しくもありました。これからも僕は夢を叶えるまで自分の為に頑張っていこうと思っています。

  • 小さな積み重ねが合格につながる
    • 小さな積み重ねが合格につながる
    • Y.U. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくはこの春、灘中を始め、受験した全ての中学校に合格することができました。
       浜学園の先生方や家族の支えがあってこその合格です。ありがとうございました。
       5年生で入塾したときはSクラス。どこを受験したいかなどは何も考えておらず、クラスを上げることだけを考えていました。より集中できる早朝に勉強する習慣をつけ、1年後にはVに上がりました。
       6年生からは最レも始めました。マスターコース、最レとも復習テストで平均点がとれず苦戦しましたが、平均点との点差分だけしっかりやり直すことで、少しずつ点が伸びてきました。
       この頃から灘中のことを意識し始めましたが、夏前に模試で灘中の合格をもらうことはほとんどありませんでした。
       夏期講習では、早朝特訓を利用して3冠本と苦手な分野の復習に重点的に取り組みました。時間を測って問題を解くことも心がけ、後回しにしがちだった『撃て!跳べ!』もやり始めました。
       8月の合否判定学力テスト以降、模試で順調に合格をもらえるようになってきましたが、このあたりから疲れとの戦いが始まりました。疲れた時は寝るようにアドバイスされていたので、思いきって休むときは休んで、残った時間でできることを集中して取り組みました。
       11月からは過去問を始めました。合格者平均点を下回ったテストはもう一度解き直し、確実に自分のものにしていくよう努めました。この頃には灘中を受けることに迷いはありませんでした。
       直前の日曜志望校別特訓で1組、理科でVになったこと、灘猛特訓で上位に入れたこと、正月のプレでA判定をとれたことが、灘中受験に向けて大きな自信になりました。
       入試前日は8時半に寝て、しっかり睡眠を取りました。当日は頭がさえ、自分の力を十分に出せました。
       小さなことの積み重ねが大きな喜びにつながる。それを実感した2年間でした。

  • 僕の浜学園生活
    • 僕の浜学園生活
    • 鳴尾 想汰 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は浜学園に入ったことで灘中をはじめとする6つの中学校に合格することができました。もしこの体験記が今これを読んでいる君の役に立てば嬉しいです。
       僕は5年生の4月に浜学園に入塾しました。入塾したての頃は不安だったのですが、先生はユニークでおもしろく、すぐになじむことができました。そして1ヶ月後にはSクラスに上がることができました。そして4ヶ月後、ついに念願のVクラスに上がることができました。そうして一年が過ぎました。
       6年生になると自分が受験するんだという実感がわきました。しかし春は成績がまるで伸びず、むしろ下がっていきました。今振り返っても、この時期が中学受験生活の中で一番辛かったと思います。スランプが終わることを信じて必死に勉強しました。そしてついに天王山の夏休み。この機会を逃したらもう成績は伸びないと思い、死ぬ気で勉強しました。西宮から明石に戻る時間が惜しくてマスターも西宮で受けました。台風の日以外は毎日西宮に行きました。
       ところが夏休みが終わっても思うように成績は伸びず、志望校別特訓でも3組に落ちるなど春についで辛い季節でした。志望校を変えるか何度も考えました。でも変えずにがんばることに決めました。すると11月、12月で状況は一変し、志望校別特訓も1組に上がり、12月の公開学力テストでは17位と過去最高記録を出せました。入試演習でもいい点数で合格できるようになりました。その勢いのまま1月の灘中プレ入試もA判定を取ることができ、さらに自信につながりました。そして迎えた灘中入試。合格した喜びは言い表せないものでした。

  • 眠くなっては受験で勝てぬ!
    • 眠くなっては受験で勝てぬ!
    • 宮脇 淳 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      開成中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、この合格体験記で、おすすめの二つの勉強方法をご紹介します。
       一つ目は、十分な睡眠をとって、集中して勉強することです。僕自身、睡眠不足の時は、講義をきちんと聞けないし、テストでもミスばかりしていました。それを反省し、夏ごろから7時間30分しっかり睡眠することにし、そのかわり、塾でも家でも集中力を高めて勉強しました。するといつも元気で、成績も上がってきました。やがて秋になり、さらに僕は、ミッドナイトで睡眠不足の恐ろしさを目の当たりにしました。ミッドナイトとは、マスター講義終了後から23時まで自習室で自習を行なうというものです。ここで集中できていると、おびただしい量の日曜志望校別特訓の宿題をどんどんこなしていくことができます。が、僕の前の灘コースの人は、とても眠そうにしていて、1時間かけてB問題を1問しか解けていなかったのです。これだと夜遅くまでがんばった意味がありません。腹が減っては戦ができぬ!眠くなっては受験で勝てぬ!
       二つ目は、信じることです。
       ちまたでは「灘中の過去問を3回解いて合格した。」などと話題になっていますが、僕は、算数で過去問10年間、国語と理科で3年間を1回だけ解いて見直しただけでした。その代わり、浜学園の「灘中入試予想問題集」PART1~5の5冊すべてをやり切りました。浜学園が全国一になったきっかけだと聞かされた「灘猛特訓」形式、つまり時間短縮で、オープンが近くなると決まって数日間かけてこの予想問題に取り組み続けました。その度に着実に成績は上がっていきました。また、僕は、浜学園の講座、特訓、イベント、模試など取れるものはすべて取りました。その莫大は演習経験の蓄積も合格の一因だと思います。つまり、浜学園を信じたことで、合格することができたのです。
       最後に、僕は、6年当初の2ヶ月間、成績が落ちて苦しい時期を過ごしましたが、自分の思いを変えることなく勉強を続けました。その結果スランプから脱することができました。自分を信じることも大切なのかもしれません。そして、僕のためを思って教えてくれたりアドバイスをくれる方々を信じることもまた大切なのだと、改めて思います。

  • 1点でも多く
    • 1点でも多く
    • A.S. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は、3年生から浜学園に通い始めました。その頃は神戸住吉教室に通っていて、Hクラスでしたが、数か月後にSクラスに上がり、公開学力テストで百傑に入ることを意識しました。4年生になって、最高レベル特訓算数も受け始めました。5年生で、灘中対策講座や灘中合格特訓を受講し、灘中を考えるようになりました。そして6年生で西宮教室に移り、勉強が受験勉強らしくなっていくのを感じました。宿題の量もかなり増え、大変でしたが、春のうちはまだこなすことができました。クラスはVでした。夏になると、日曜志望校別特訓が始まり、だんだんきつくなってきました。夏休みも計画通りに勉強できず、このままでいいのかと不安にもなりましたが、成績はなんとか安定して、公開学力テストでも上位に入れ、Vのままでした。国語がVになったりならなかったりしました。秋になると、いよいよ宿題が追いつかなくなりました。復習テストも、点が取れないときが多くなりました。それでも今までの灘中オープンで3回ともA判定だったこともあり、折れずに続けることができました。しかし、今までの成績のままでは、灘中の合格点には届かず、点数を上げていかなければならないとあせりました。入試直前特訓が始まると私語厳禁になります。ラストスパートで良い結果を出そうと思っていましたが、テストでもなかなか点を取れませんでした。それでも灘中プレでは何とかA判定になることができました。そして入試当日では、不安がほとんどでしたが、思ったより落ち着いて解くことができました。そして結果は、合格点よりも1点下でした。このことを聞いたときは、やれることはやったと思っていたので、悔しかったです。その後、灘中の方から繰り上げの通知が来たとき、灘中生になれた喜びを感じることができました。
      たった1回の入試のために、6年生の間ずっと勉強をしてきました。その1回の結果が、僕のような-1点とならないように、計画的に、常に1点でも多く点数を取りにいく姿勢で頑張って下さい。

  • 目標をもつこと
    • 目標をもつこと
    • 雲井 青葉 さん

    • 関西大学北陽中学校合格
      神戸龍谷中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は、5年生から浜学園に入塾しました。もともと、お兄ちゃんが浜学園に通っていたので、自然と入塾しました。入ったばかりの頃は、授業内容がわかっていても復習テストになると点数が思うように取れませんでした。でも、その当時志望する学校がなかった私は、特に何かしようという思いはなく気にしていませんでした。今、思うとあの時行きたい学校が明確になっていればもっと早くから、勉強にはげむ事が出来たと思います。今、この文を読んでいる皆さんの中で、まだ志望校が決まっていない方は4年生でも5年生でも学校見学に行き、出来るだけ早く目標を決める事をおすすめします。私が志望校を決定したのは、小学6年生の夏でした。その時の私の成績は、公開学力テストで取ることができても合否判定学力テストでは、なかなか取れず少しあせりを感じました。何から手をつけていいか、何がわからないのかわからず、なやんでいたとき母のススメもあって自信のない単元を自分なりに調べてまとめました。忘れてしまう何日後かへの自分への手紙を書くような感じでノートを作りました。そうすると、暗記が苦手だった私もノートを見かえすことによって知識として取り入れる事ができました。いよいよ本番の冬になり、公開学力テストや模試で成績で上下することがありましたが、勉強方法を確立していたのでまようことなく、落ち着いて勉強できました。冬休みに入ってからは、PART1、PART2の前後の自習時間も利用しました。前日の先生のおやすみコール、試験当日の校門前に立つ浜の先生の激励は、心強く安心しました。早めに目標をもつこと、自分で決めた勉強方法を見つけること、点数の良い悪いを気にしないこと、あきらめないことを大事にしてがんばってください。

  • 自分に打ち勝つことが最大の勝利である
    • 自分に打ち勝つことが最大の勝利である
    • 木村 さくら さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      大阪女学院中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (はじめに) 私は甲南女子中学校をはじめ5校に合格できました。私の約4年間の道のりをまとめてみます。この体験記が少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。
      (小3小4) 一番下のH2クラスからのスタートでした。学校の勉強とちがい、宿題をこなすだけで限界でした。算数の講義の後で、毎日毎日、先生に質問に行きました。授業を聞いて「わかり」、宿題をして「できて」、復習テストで「使いこなす」。先生の話を聞いてわかったつもりになっても、問題を解くことができません。公開学力テストではなおさらです。みなさんも、この「わかる」から「使いこなす」まで、努力して下さい。
      (小  5) 2年間の努力が実り、最レの資格が取れました。H1の上位にまで成績もあがりましたが、Sクラスにはあがれなかったので心が折れそうになりました。昔、浜学園の数学の先生が、紙をひらひらとさせ、「浜学園の上位と下位の差は、この紙ぐらいの差、最後は必ず勝つという信念の者が勝つ」との話を父から聞きました。気合が入りました。
      (小  6) ついに念願のSクラスにあがりました。夏は早朝特訓に行きリズムにのりました。でも、運動会や音楽会でリズムがくずれました。みなさんは学校行事でこけないようにして下さい。そして11月から過去問です。わからない問題は、授業の後で質問に行きました。アドバイザーの先生だったので、必ず「合格」の二文字を取る気になりました。
      (入試本番) 前受け校で、マスターコースの国語の先生に気合を注入してもらい「合格」を取れ、自信になりました。そして甲南女子中と親和中の入試では、Dコースの先生にはげまされて、パワーをもらい両校ともSアドとSコースでの合格でした。
      (最 後 に) 私が合格できたのは、アドバイザーの先生をはじめとする最強の講師、最高のお世話係とDコースの友達のおかげです。浜学園を信じてみなさんもがんばって下さいね!

  • 浜学園での歩み
    • 浜学園での歩み
    • N.M. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私は今年、神戸女学院に合格しました。以下の合格体験記がみなさんのお役にたつと幸いです。私は、浜学園のテキストが完璧にできるようにしっかり復習するということを徹底して行うようにしていました。6年生になり、宿題の量が2倍ほどに増えてからは自分が不安な問題に印をつけ、そこだけを見直すようにして効率よく勉強ができるようにしました。社会や理科の暗記単元の復習テストを何度も見直したことは、自分の力になったと思います。私は6年生の3月に公開学力テストで今までにないほど悪い結果になったことがあるのですがいつまでも落ちこまずにすぐに気持ちを切りかえ、苦手だった算数の図形問題や理科の計算問題を重点的に勉強し、できるだけたくさんの演習問題をこなすようにしました。特に「ラスト100」や「3冠本」は速く、正確に解く力を養うのに役だったと思います。暗記に関しては上記で述べたようにノートや復習テスト、テキストの見直しをするのがほとんどでした。社会の日本史(歴史)は5年生の時まで苦手だったのですが、6年生になって「信長の忍び」という四コマ漫画にはまり、好きになりました。史実に沿った描写やかわいいミニキャラがすごく良く、また四コマなのでとても分かりやすかったです。それに母が副学園長の講義内容をまとめた暗記ソフトを作ってくれたのでとても助かりました。
       入試前の直前特訓ではたくさんの演習問題を解いていくことでさらに力をつけることができたと思います。西大和学園中の入試も算数が難しく、あせってしまったのですが直前特訓でバランスよく他の教科も勉強することができていたのでなんとか無事合格することができました。
       この合格を支えてくださった浜学園の先生方およびスタッフの方、最後まで応援してくださってありがとうございました。

  • 終わりなき旅
    • 終わりなき旅
    • Y.S. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  「いつぐらいから中学受験を考えたの?」と質問されることがあります。答えは「よくわからない。」です。家の中では、小さいころから当たり前のように自分の将来に関する話題があったと記憶しています。それはすごく夢にあふれ、「あんなこともしてみたい、こんなこともしてみたい」とまるで冒険の本を読むのと同じ感覚の楽しいものでした。その話の中で「じゃあ夢を叶えるならこんな学校で勉強できるといいね。」というような話が出てきて、それが中学受験につながったのだと思います。なので、勉強をつらく感じることがなかったわけではありませんが、僕にとっては将来につながる楽しい旅そのものでした。
       サッカーをはじめいろいろな習い事を経験させてもらい、いよいよ浜学園に通うことになったのが3年生の秋です。新しく習うたくさんのことが新鮮で、授業に行くのが楽しくて仕方がありませんでした。習ったことを家で家族と話をするのも楽しくて、今思えばそこで記憶の整理や再確認が出来ていたのかもしれません。
       さてそれ以降の3年半の間、両親に言われていたことが一つあります。それは『薄っぺらい勉強はするな』ということです。僕は、わからないことはそのままにせず絶対解決しようと先生方に質問し、テキストと向き合いました。問題などが思い通りに解けないと嫌気がさし集中力にかけてしまったこともありますが、出来る限り本質を理解しようと心がけました。
       そして、はるか先だと思っていた自分の受験シーズンがやってきました。体調管理に気をつけ、ベストの状態で受験に臨むことが一番の目標でした。1月8日いよいよ僕の受験スタートです。さんざん浜学園で緊張感のある模試を経験してきたので、全くいつも通りの気持ちで入試に臨むことができました。試験の時いつも思うのは「出来ることを確実にやる」ということだけです。受験1校目、2校目と過ぎて行き、いよいよ第一志望校入試前日となりました。母に「緊張しないの?」と聞かれましたが、やはりまったく緊張していませんでした。なのに・・・突然の緊張が僕の身体を襲いました。そうそれは先生方からのおやすみコール。背筋がピーンと伸び、「はい・・・はい・・・はい・・・ありがとうございました・・・。」母からは「入試より緊張するって・・・。」と笑われてしまいました。でもある先生から「今日の晩御飯は何?お肉?何のお肉?」と聞かれて、それはそれで肩の力がすっと抜けて笑顔になりました。と同時に自分が先生方と浜学園で積み上げてきたものを思い返すことができ、あらためて自信が持てたおやすみコールでした。
       第一志望校入試当日、雪が心配されていましたが特に問題もなく神戸住吉教室に向かうことができました。やはり緊張はありません。思うのはいつも「出来ることを確実にやる」だけです。そして怒涛の3日間が過ぎ去り、僕は第一志望校の合格を別の受験校で知ることになります。最初に思ったのは「放課後友達と遊ぶぞ。」でした。それから時が過ぎ、春に向けての心の準備が進むある日、父から言われたことがあります。「合格して良かった。それは否定しないけれど、人として強くなるのは思い通りに行かなかった後あきらめなかった人だ。」というものです。少し油断していました。自分が何のために中学受験の道を選んだのか、これからもその意味を忘れずがんばりたいと思います。
       最後に、浜学園の先生方。知的好奇心を刺激する数々の授業をありがとうございました。尊敬できる先生方と出会え勉強の楽しさを教えていただき、浜学園の卒業生として心から感謝しています。
       事務やSGの方々。昼も夜もなくいつどんなときも、笑顔でむかえてくださりありがとうございました。安心して浜学園に通い勉強することができました。
       そして浜学園の仲間たち。素晴らしい友達と切磋琢磨しながらここまでたどりつくことができました。僕一人では絶対にたどりつけなかったと思います。たくさんの思い出をありがとう。またいつの日か一緒の時間を過ごすことが出来ると嬉しいです。
       お父さん。勉強が行き詰った時、勝負の相手になってくれてありがとう。絶対負けたくなくていつも以上に気合いが入りました。
       お母さん。毎日お弁当ありがとう。特に焼き飯はもう一生分を食べたと思います。
       本当に多くの人の支えがありここに立っています。これからも、今この瞬間の気持ちを忘れずに進んでいきます。僕の旅はまだまだ終わりません。

  • あきらめるな
    • あきらめるな
    • 一原 優貴 くん

    • 六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、六甲学院中学校に合格することができました。それは浜学園の先生方、お世話係さん、家族に支えてもらい勝ち取った合格です。6年間本当にありがとうございました。
      (小1~小3) 僕は小1の途中から浜学園に通い始めました。小3くらいまではあまり受験のことは考えていなくて、ただ宿題をして塾へ行って帰ってきてあそんで、といった感じでした。
      ( 小 4 ) 最レ算数を受講し始めました。平常授業(マスターコース)はほぼずっとV2で、志望校は甲陽でした。
      ( 小 5 ) 全体的に宿題が多くなり、宿題を全部こなせませんでした。しかし公開学力テストはいつも点数がよくて、一度16位をとることができました。そのため小5でもほぼずっとV2クラスにいました。
      (小 6 春) S1クラスからのスタートでした。すこし宿題をさぼってしまい、すぐS2に落ちてしまいました。そして春期講習が始まりました。しかし、インフルエンザにかかってしまい、ほとんど行くことができませんでした。(本当にかぜやインフルにはならないように気をつけて下さい。)
      (小 6 夏) また宿題をさぼってしまいS4まで落ち、さすがにだめだと思いました。夏休みになるときに、S2にもどりました。夏休みはずっと塾でしたが、友達がいたので楽しかったです。
      (小 6 秋) 公開学力テストであまり点数をとれず、またS4に落ちてしまいました。このころから六甲の過去問を休みの日にしはじめました。しかし最初は時間配分が分からなくて、合格最低点より10点たりませんでした。しかも六甲学院中プレ入試ではC判定だったので、きっと落ちるんだろうなぁと思っていました。
      (小 6 冬) 最後のクラスがえでS2になれて自信がつきました。
      ( 受 験 ) 六甲受験当日は全く自信がありませんでした。しかしテストはかんたんで、これは受かったかもしれないと思いました。結果は合格。
      (最 後 に) みなさんもがんばって下さい。

  • 神戸女学院への道
    • 神戸女学院への道
    • 金子 姫寧 さん

    • 神戸女学院中学部合格

    •  私は、憧れの神戸女学院に必ず合格してみせる!との決意で浜学園に入塾し、神戸女学院に合格しました。自宅で合格発表を見る瞬間は緊張しましたが「合格です」という文字を見た瞬間に自然と涙が溢れだし、両親と抱き合い喜びました。私が流した涙の理由は、それまで一生懸命に応援し支えてくれた家族と浜学園の先生方の存在でした。私は小学校5年生から浜学園に入塾しましたが、浜学園には入塾テストがあり、5年生の3ヶ月前から自宅で勉強を開始し、Sクラスからスタートしました。浜学園に入塾して間もなく、浜学園の高レベルな勉強システムと、先生方の熱心な指導に「浜学園に入塾して本当に良かった」と思いました。算数に関して、女子トップレベル算数特訓や、算数の先生が、私の苦手分野(場合の数・数列など)を細かく理解して下さり、熱心に教えて下さいました。国語に関しても、女子トップレベル国語特訓や、国語担当の先生が、私の苦手分野(語句・時間配分など)を細かく理解して下さり、熱心に教えて下さいました。理科に関しても、理科担当の先生方が、私の苦手分野(物理など)を細かく理解して下さり、熱心に教えて下さいました。私が最も苦手としていた社会は、受験日前ラスト1ヶ月で追い込んだ感じで、社会担当の先生方には、直前に何度も質問しに行きましたが、熱心に教えて下さいました。また、浜学園スタッフの方々も凄く優しく接して下さいました。そんな浜学園に、いつか恩返しが出来るよう、浜学園の卒塾生としての誇りを持ち、これからも歩んで行きたいと思います。家族、そして浜学園の先生方およびスタッフの方々、最後まで私を応援し支えてくれて有難うございました。これから中学受験する皆さん!浜学園は最高ですよ!!

  • 人生の転機
    • 人生の転機
    • 内藤 穂波 さん

    • 志學館中等部合格
      鹿児島第一中学校合格

    • 人口わずか3万人しかいない鹿児島の田舎町に住んでいる私には、受験勉強をする仲間もいなければ、ノウハウも全然分からなかった。6年生の夏休みに、志望校の模試を受けたら、散々な成績だった。私の心には諦めしかなかった。ところが、その数週間後、親に言われ、浜学園の入塾テストを受けてから、私の人生は大きく変わった。
      まず、Web教室の存在。鹿児島の田舎にいても、都市部と同じ授業を受けられることに感動した。動画を見て、学ぶ楽しさを初めて知った。復習テストや公開学力テストで、自分が全く知らないハイレベルな世界を知った。やる気がどんどん湧いてきた。成績もどんどん上がり、苦手だった理科や国語まで得意科目に変わっていった。
      どうしても教室に行きたくて、冬の直前講習だけは、通塾をさせてもらった。はじめて教室での授業を体験して、ひたすら感動した。難しい内容なのに、引き込まれるような楽しい授業。熱心に机に向かう仲間の姿。質問に行った時の、先生たちの答えの速さと分かりやすさ。職員さんたちの温かいはげましの言葉。直前講習が終わって、鹿児島に帰るとき、もっとここで学びたかったと涙が出た。
      「自分は浜学園生だ」と思うと、受験当日も緊張はなかった。いつもどおりのことをすれば良いと思った。念願の特待合格を勝ち取ったときには、真っ先に浜学園の先生にお礼が言いたくて電話した。
      私は春から志望校に進学し、寮での生活が始まる。浜学園出身者という誇りを持って頑張りたい。支えてくださった浜学園の先生、お世話係の方、職員の皆様、本当にありがとうございました。

  • がんばった3ヶ月
    • がんばった3ヶ月
    • A.K. さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  私は、大阪教育大学附属池田中学校に合格しました。5年生の春に土曜スクール(土曜マスターコース)に入りました。でも私が受験生らしくなったのは受験3ヶ月前で、それまではむずかしい問題はやらずに簡単な問題だけやり、終わると遊びに行くという生活をしていました。そして受験3ヶ月前、算数はテーマ教材、理科はレベル1にしっかりと取り組みました。次に、演習教材、レベル2、レベル3をしました。私には解けない問題もたくさんあり、じっと考えて解ける問題は解き、分からない問題は先生や兄に聞いて、解けない問題が残らないように必死に勉強しました。塾に行く時は、復習テストに向けてもう一回問題を解き直し、もう分からない問題がないかチェックしました。落ちても公立の中学校があると何度か思うこともありましたが、勉強は続けました。今思うと、勉強を続けて良かったです。また、私が一番大切にしていたことは、心配な事や不安な事がある時は、寝る前に思いつめないという事です。理由は、夜なやむとよけいに心がおちつかなくなるからです。気がつくと入試が1ヶ月前までせまっていました。私は地層が苦手だったので、塾の帰りに地層の所をおぼえました。空いている時間を見つけて、必死に勉強しました。そして私は、学校で友達と話す時、お風呂に入っている時を大切にしました。勉強をやめたくなったら時間を決めて、きゅうけいする事が大切です。心がすっきりして勉強に集中できるので、ぜひためしてみてください。そして入試本番。息を深く吸って解き始めました。1次合格。2次は、バレーボールと立ちはばとびがでました。私はバレーボールをやった事がなかったので、正直あせりました。でも全力でいどみました。そして、合格をつかみとりました。
       どんな問題が出ても、自分を信じればきっと成功するということを、この中学受験で知りました。

  • 後悔しないように
    • 後悔しないように
    • M.S. さん

    • 啓明学院中学校合格

    •  私は、浜学園に3年間通いました。まず、入塾してからは、全然、勉強が出来ませんでした。私は、長女で何もかもが初めてだったので、父も母もどうしてよいかわからなかったのだと思います。なので、皆さんが受験する時には、子供に保護者がつき、共に勉強することが重要だ、と私は考えます。あと、重要だと思うのが、好きな教科をのばし、苦手な教科をカバーすることです。(でも、苦手な教科も、平均点は取れていないといけません。)6年生になって、国語の成績は良かったのですが、算数が出来ていませんでした。なので、4年生の時からもっと算数をやっていればよかった、という後悔が今あります。でも過ぎた事なので、仕方ないと思っています。
       ところで、中島敦という作家の「昔、私は、自分のした事にいて後悔したことはなかった。しなかった事にいてのみ、何時いつも後悔を感じていた」という言葉を知っていますか?この言葉は、自分の人生で、挑戦してみて損なことは何もない、ということで、この言葉に出会ってから、後悔しないようにと意識するようになりました。勉強も、やり過ぎても全く損はないので、小学1年生~4年生に基本の勉強(算数は量をこなす。国語の文章題は文章中に書いてある。国語の熟語などは、低学年からコツコツと。1日二つ、など、やる数を決めてやる。理科は、暗記物が多いので、低学年からコツコツ覚えていくなど。)をして、5・6年生で応用の問題を解きます。6年生になると、日曜志望校別特訓があったり、入試直前特訓などの色々な特訓で、受験校に沿った勉強が出来るので、11月からは気を引きしめ、「私(僕)は、○○中に絶対受かる!」という気持ちでやって下さい。あきらめたらその時点で負けてしまいますので、絶対あきらめないで下さい。
       最後に、合格したら、これまで塾に行かせてくれた父や母に「有難う」と一番最初に言って下さい。普だんは言えない人が多いと思いますので、この機会に言って下さい。
      私の体験記が少しでも、これから受験する人のお役に立てればと思います。

  • 国語記述力錬成テストで、初のトップ10
    • 国語記述力錬成テストで、初のトップ10
    • 五百簱頭 史織 さん

    • 開明中学校合格



    • 私は、5年生の終わりごろから国語記述力錬成テストを受け始めました。受け始めてからすぐは、あまり良い成績を取ることができませんでした。なぜなら、空欄をうめて答える問題で前後のつながりを気にしなかったり、理由を問う問題なのに「~から」で終わっていなかったり、そもそも文章の要旨をつかむことができていなかったりしたからです。そこで、みなさんには次の三つの方法をおすすめします。
      一つ目。紙をよごしましょう。ここは重要、と思ったときや、答えにつながりそうだと思ったときには、必ず線をひいたり、印をつけたりしてください。これをしなければ、良い点を取れることはほとんどありません。
      二つ目。穴うめ問題は、自分の書いた答えをそこに入れて何度も読んでください。すると、自然に間違いがうかびあがってきます。
      三つ目。一文書いたり、穴うめの空欄が句点の直前にあったりする問題では、絶対に語尾を確認しましょう。これで、減点される単純ミスが劇的に減ります。
      この作戦を実行したことで、6年生後半は偏差値がほぼ50以上になり、良い調子でした。ついに、最後の国語記述力錬成テストを受けるときがきて、私は考えました。休み時間に勉強せずに話し続けていたときは成績が良くない…勉強したときは成績が良い!そこで私は、話す時間を減らし勉強にあてました。
      成績が返ってきて、私は思わず「えっ!」と声をあげてしまいました。後半の順位のところに「1」、合計の順位には「7」と書いてあったのです。
      だから私は、この方法を試してみてほしいと思っているのです。ぜひ実践して、大きな目標を達成してください。

  • 最後まであきらめない
    • 最後まであきらめない
    • Y.T. くん

    • 関西大学第一中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  僕は6年生の4月から、浜学園に入りました。5年生までは東京に住んでいたので、東京の塾に通っていました。東京の塾は宿題がとても多く、こなすだけで精いっぱいでしたが、浜学園のテキストはとても分かりやすく僕には合っていました。毎回テスト勉強をしていましたが、なかなか点数が上がりませんでした。そこで、先生に相談をし、算数は一度問題をやってから、お母さんにコピーをしてもらって順番を変えて問題をするようにしました。その努力のおかげでベストに入る回数が増えてきました。理科は力学の面白さが分かるようになってから得意になり、こちらもベストに入るようになってきました。夏期講習では、午前中の自習にも頑張って行き、1日も休まず行ったことがその後の自信になりました。秋からは運動会や、音楽会、またどうしても出場したかった陸上記録会にも参加して、体調をくずしてしまうことが多く本当に大変でした。それでも休んだ時はWeb講義があったので、授業に遅れることなく、とても助かりました。第一志望の神大附属の合否判定がDのままだったので、秋に関大一中を見に行きました。僕は神戸市の陸上記録会に出て入賞してから、中学では陸上部に入りたいという思いが出てきました。関大一中は運動場も広く、クラブも活発な学校だったので、併願校にしようと決めました。冬期講習ではEコースに変更し、そこでしっかり基礎を固めました。神大附属対策には12月頃から土曜日にHamaxに行き、過去問や作文対策をやるようにしました。浜学園の先生がHamaxの先生に連絡をして下さっていたので、とても安心でした。
       そして関大一中入試の当日、直前講義では先生方に励ましてもらい、緊張することなくテストを受けることが出来ました。結果は関大一中合格、神大附属不合格でしたが、後悔はありません。あきらめずに最後まで頑張れたことは、これから僕の人生において大きな財産になると思います。浜学園の先生、Hamaxの先生、そして受験を応援してくれた家族に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

  • 浜学園との歩み
    • 浜学園との歩み
    • 奥田 貴俊 くん

    • 関西学院中学部合格

    • (小 6 春) まだ、受験生という意識がなく、ただ浜学園の宿題をしているだけだった。友達も遊んでいた。
      (小 6 夏) このころは夏期講習があり、平常授業(マスターコース)との両立が難しかった。だが、この時こそみんな以上に勉強し、成績を上げるチャンスだということを覚えておいてほしい。なので、ぼくは「基礎」に力を入れた。そのおかげか、HからHに上がることができた。このとき夏期講習でがんばってよかったと思った。
      (小 6 秋) このときから、だんだんと勉強の量が増えはじめた。土曜日には「K.G.エクスプレス」が始まった。この「K.G.エクスプレス」には本当に感謝している。なぜなら、毎回もらうプリントが役に立つからだ。授業だけでなく、時間があれば、そのプリントをやってほしい。ぼくは、自分の苦手な単元を克服できた。
      (小 6 冬) このときから次第に1日がはやく感じるようになった。平常授業は終わり、入試直前特訓が始まった。入試直前特訓では次第に問題が難しくなっていったので、応用力が身についた。早朝特訓では、応用問題よりも基礎問題に力を入れた。なぜなら、応用で点を取るより、基礎で点を落とさないことが大切だからだ。みなさんは、早朝特訓に行くようにしてほしい。家で勉強をするという人がいるがちがう。そんな人はぜひ一度参加して集中力の差を感じてほしい。
      (最 後 に) みなさんは、これからいろいろな壁にぶつかると思いますが、それにくじけず、浜学園の頼れる先生方を信じ、合格を勝ち取って下さい。

  • 苦しみにたえてつかんだ栄光
    • 苦しみにたえてつかんだ栄光
    • K.O. くん

    • 明星中学校合格

    • (はじめに) ぼくはこの春から第一志望校であった明星中学校に通えることになりました。ぼくが書いた体験記が、少しでも役に立つならうれしいです。
      (4 年 生) ぼくは、4年生の春に入塾しました。それまでに違う塾に通っていたので、公開学力テストはそこそこの点数を取ることができていました。復習テストもベスト3にほぼ毎回のることができました。しかし、クラスが上がることができず苦しんでいました。
      (5 年 生) やっとクラスが上がることができ、最初の方は調子が良かったのですが、半ばにかけて、油断してやらなくなってしまいました。そして結局は4年生の時のクラスと同じクラスで終わってしまいました。とても後悔しています。みなさん、この時期はとても重要です。
      (6 年 生) 成績はそこそこでクラスが上がったり、下がったりでした。しかし、受験の天王山とも呼ばれる夏、ぼくは毎日、早く塾に行き、自習をしていました。すると、公開学力テストは20点ぐらい上がっていました。それをバネに勉強を前よりもするようになりました。
      (受験当日) 緊張すると思っていましたが、あまり緊張しませんでした。安心して受けることが出来ました。結果は合格!(ギリギリだったけど)
      (最 後 に) みなさん、たとえ勉強が嫌でも勉強ができることを感謝してこれからもがんばって下さい。先生やSGの方々、本当にありがとうございました。

  • 大変だった勉強
    • 大変だった勉強
    • H.Y. くん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  ぼくは、今年の冬に受験をし、第一志望はかないませんでしたが、第二志望に受かりました。
       ぼくが浜学園に来たのは、5年生の11月の終わりぐらいです。それまでは家から近い所にある塾で勉強していました。でも、もっと上のレベルの学校を受けようと思い、浜学園に来ました。最初は、みんなのペースについていくのに必死でした。
       春になり、6年生になりました。来年の1月が入試だと思うと、わくわくしてきました。クラスも上がっていきました。
       夏になり、夏は一番受験で大事な季節だと先生や、担任の先生に言われました。夏休みになり、ほとんど毎日ある夏期講習が始まりました。当たり前ですが、宿題も毎日あり、夏期講習の後に、平常(マスターコース)授業があります。とても大変だったけれど、ぼくは夏期講習に毎日行き、復習テストでは優秀賞をいただきました。この2つのことは、努力していたおかげだなと思いました。
       秋になり、いよいよ自分のコースを中心に勉強し始めました。第一志望に受かるため、土曜日の特訓も参加しました。計算テキストや、理科の暗記、国語の語句も毎日するようになりました。
       冬になり、あと少しで入試です。冬休みの冬期講習は、夏期講習と同じで休みがほとんど有りません。1月8日には土佐塾の入試がありました。しっかりと見直しもできて、合格しました。
       1月13日の直前特訓では、自分の第一志望の学校を中心としている教室で勉強しました。
       いよいよ入試本番。いままでやってきたことを全て出し切りました。受かったのは、第二志望と前受けで受けたところでしたが、1年と少しだけでこんな立派な学校に受かることができたのは、浜学園の先生や、家族のおかげだと思いました。そして、健康に過ごせていたからだと思いました。
       みなさんも健康に気を付けて、先生や、家族を信じ、勉強してください。本当に今までありがとうございました。

  • 自分を信じてあきらめない
    • 自分を信じてあきらめない
    • 門原 三希士 くん

    • 高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくは、いろいろな人に支えられて、第一志望の高槻中学校に合格することができました。
       改めて、受験までの1年間を振り返ってみました。
       3月、春期講習の算数は図形ばかりで難しいものもありましたが、高槻の算数では相似が必ず出ていたので力を入れました。ただ、今年のA日程では1問も出なくて驚きました。
       7月から日曜志望校別特訓が始まり、9月からはコースが細かく分かれました。難しい問題が多くできるように、先生と相談して六甲コースに入りました。
       9月から約1ヶ月、平常授業(マスターコース)終了後のミッドナイトスクールに参加し、緊張した空気の中、集中して勉強することができました。23時まであるので大変ですが、おすすめです。
       11月、得意な国語では、公開学力テスト後の記述力錬成テストで1位、男子難関統一プレでは
      3位を取ることができ、とても嬉しかったです。算数は復習テストや公開学力テストの直しに力を入れ、理科は暗記を徹底的にやりました。
       12月、土曜アップグレード講座では苦手な理科の過去問で点数を取ることができず、これでは合格できないと思い、今まで以上に本気で勉強しました。
       いよいよ入試直前特訓が始まり、苦手な理科の計算問題に力を入れました。授業が無い時は、これまでにやった過去問の直しを何度もやりました。頑張った結果、クラスで2位を取ることができ自信につながりました。
       入試本番では、得意な国語の記述が思うようにできずとても焦りましたが、休憩時間トイレに行って気持ちを切り換え、算数と理科に臨むことができました。問題を解き終わったら、解けていない問題を考えるよりも、解けた問題を見直すほうが大事です。ぼくは3回見直して間違いに気付きました。
       合格発表で自分の番号を見つけたときは、本当に嬉しかったです。
       最後まで支えてくれた家族、そしてお世話になった先生方、ありがとうございました。

  • 受験をより良くするために
    • 受験をより良くするために
    • N.H. くん

    • 高槻中学校合格
      岡山中学校合格

    •  はじめに、僕が書いた体験記が少しでもみなさんのお役に立てることを願っています。
       僕は小5の2月にHで入塾しました。そして志望校を六甲学院中に決めました。夏休みの前にHに上がり、日曜志望校別特訓、直前特訓を六甲コースで受講しました。六甲には不合格で悔しかったけれど、第二志望校の高槻に合格できました。
       僕が1年間の受験勉強を通してみなさんに伝えたいことは、まず、「同じクラス、コース、志望校のライバル友達をつくる」ことです。ライバル友達がいれば、お互い切磋琢磨して受験に臨めます。また、テストで点数勝負をすれば、向上心も育めます。ぼくは、通塾がとても楽しくなって、講義にとても集中できるようになりました。
       そして何よりも大切なのは、「目標を下げないこと」です。例えば、この体験記を読んでいる君の偏差値が55で、第一志望のA中学の偏差値が60、第二志望のB中学が55だとします。この場合、僕は統一入試日にA中学を受けたほうがいいと思います。そしてB中学は後日、後期試験を受けたらいいと思います。なぜなら、そのほうが結果がどうであれ、納得できると思うからです。また、僕がそうだったからです。第一志望に偏差値が3~4足らず、目標を下げようか迷いましたが、ある映画の『目標を下げたら、自分もどんどん下のほうに流れていってしまう』という言葉から、「絶対に目標を下げない」と決心し猛勉強しました。第一志望は不合格で残念だったけれど、受験を晴々しい気持ちで終えることができました。だから、絶対に目標を下げないほうがいい、下げずに努力することが大切だと思います。
       最後になりましたが、浜学園の講師の方々、スタッフさん、お父さん、お母さん受験をサポートしてくださってありがとうございました。
       それでは受験生のみなさん、第一志望校合格に向けてがんばってください!

  • 執念で勝ち取った合格
    • 執念で勝ち取った合格
    • 難波 祐太 くん

    • 六甲学院中学校合格
      明星中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      甲南中学校合格
      土佐塾中学校合格
      岡山中学校合格

    • (小  5) 2月にHで入塾し、6月に見学に行った六甲が気に入り、第一志望校を六甲に決めました。
      (小 6 春) 2月はSで始まりました。春期講習は最難関コースで受けましたが全くわからず、ついていけませんでした。
      (小 6 夏) 8月にはSまで落ちました。夏期講習は最難関と難関で悩みましたが、難関コースをとることにして基礎を固めました。早朝特訓はたくさん質問ができるので、とてもオススメです。
      (小 6 秋) 合否判定学力テストではD判定。第1回ルート六甲ではB判定。自信がもてないまま、それでもあきらめきれずに土曜日の六甲アップグレードや過去問対策を受け続けました。
      (小 6 冬) 12月の公開学力テストもひどい結果でクラスもS5。お母さんに志望校を変更しなさいと毎日のように言われ続けましたが、僕は最後まであきらめませんでした。六甲に願書を出してからは必死でがんばりました。そのおかげで12/31の第3回ルート六甲ではA判定をとることができ、大きな自信をもつことができました。
      (入試直前) それから2週間はとにかく油断をせずにしっかりと今までの総復習をしました。そのため本番では緊張せずに力を出しきることができ、合格を勝ちとることができました。皆さんも、入れる学校ではなく、入りたい学校を受験して下さい。そして絶対に最後の最後まであきらめないで下さい。努力は絶対に裏切らないのですから。

  • 自分で乗り越える
    • 自分で乗り越える
    • H.N. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      須磨学園中学校合格

    •  私はこの春、神戸女学院中学部に合格することができました。私の経験が皆さんのお役に立てば幸いです。
       私は4年生の時に浜学園に入塾し、Vからスタートしました。4年生では理科の暗記や算数の復習に時間を充て楽しみながら過ごし、5年生になると難易度は上がりましたが復習に更に時間をかけることで上位の成績を維持することが出来ました。しかし12月頃から公開学力テストの成績が急に下がり、4月まで乱高下し続けました。さすがに焦り、習っていた理科の先生に相談し、注意されたポイントはしっかり押さえるようにして持ち直しました。また、6年生から始まった副学園長先生による①社会の授業は必ず塾からの帰り道、録音した授業を聞きながらノートに色ペンでポイントを書き込んで覚えました。溜めてしまうと覚える時間がなくなるので、必ず早めにまとめてしまうのがいいと思います。そして、夏前の1週間に渡る修学旅行でまたペースを乱し、直後に受けた公開学力テストでは史上最低の成績を取りました。やはり気持ちの波は今まで以上に成績に響くので、気を付けてください。そして夏休みは授業が多いとはいえ学校が無いので①社会の復習、神戸女学院特訓・理科の覚え直しに取り組みました。秋からは勉強量が増えたので神女コースの先生方と相談しながら優先順位を決め、成績が下がると神戸女学院本や理科の神女特訓などをコピーして何度も取り組みました。直前特訓では各科目テストが色々ありますが必ず一度で合格、「社会の征服」をやりこなすことが自信になりました。
       6年生では女子最難関中オープン模試や神女中プレ、クラス替えなど目標を立て達成することで、自信を付けることが何より大切だったと思います。そして、受験前日、先生方からのお電話で安心し、本番では特に緊張せず過ごせました。「あなたは合格です」の文字を見る事が出来たのは浜の先生方、事務員さんのお陰です。本当にありがとうございました。

  • みんなに感謝
    • みんなに感謝
    • A.T. さん

    • 須磨学園中学校合格
      帝塚山中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  私は志望校である、須磨学園中学校に合格することができました。今思うと、合格できたのは周りの人の支えがあったからだと思います。私は5年生の冬期講習から浜学園に入塾しました。クラスの人たちよりも始めるのがおそいほうで、最初はとても不安でした。しかし、授業では先生方がていねいに教えてくださり、宿題を提出するといつも温かいメッセージやアドバイスが書かれていて、元気をもらっていました。6年生になると宿題の量が増え、大変でした。特に夏期講習はしんどかったです。早朝特訓や平常授業(マスターコース)もあったので朝から夜まで授業がありました。この夏は家族のみんなもしんどかったと思います。私のかわりに家の手伝いをしてくれた妹。毎日お弁当をつくってくれた母と祖母。お弁当をとどけてくれた祖父。送りむかえをしてくれた父。みんな私に協力してくれていたので、「がんばろう!」という気持ちで勉強に取りくみました。その後、日曜志望校別特訓と直前特訓が始まり私はL四天・清南コースを受講しました。同じ志望校を目指している者どうしなので、自然とやる気がでました。私は算数が苦手だったので、算数の問題を何回も解くようにしました。そして、毎回「となりの人には負けないぞ!」という気持ちで復習テストを受けるようにしました。しかしそのころ私の成績はずっと下がっていて、12月の公開学力テストの結果は最悪でした。そのときに母が「本番は入試だから、気にしない!」と言ってくれました。そのおかげで気持ちを切りかえられていつも通りの力を発揮することができました。受験が終わり、私はたくさんの人に支えられここまでこれたんだと改めて感じました。みなさんも、自分を応援してくれている人への感謝の気持ちを忘れずにがんばってください。家族のみんな、浜学園の先生方、お世話係さん、最後まで本当にありがとうございました。

  • 受験への道
    • 受験への道
    • C.N. さん

    • 神戸女学院中学部合格

    • (はじめに) 私は、今年神戸女学院に合格することができました。以下の合格体験記がみなさんのお役に立つと幸いです。
      (~ 春 ~) 2月になると、浜学園での学年が5年から6年に上がります。すると同時に、宿題の量も2倍ほどの量になります。私は、2月は出された宿題をこなしていくので、いっぱいいっぱいでした。さらに3月になると、神戸女学院特訓・理科がはじまりました。
      (~ 夏 ~) 7月になると、受験の天王山とも言われる夏期講習が始まります。夏期講習になると、平常(マスターコース)にプラスして夏期講習の宿題があり、大変です。なので、私は夏期講習が始まる前の4日間で、学校の宿題を全て終わらせました。夏期講習中は、早朝特訓で宿題をし、なるべく家に持ち帰らないようにしていました。
      (~ 秋 ~) 体育大会など体力を使う行事が小学校で行われます。その練習があった日には、私は15分だけ昼寝をしてから浜学園に行っていました。9月になると、日曜志望校別特訓があり、宿題の量もさらに増え、宿題をする時間が減ります。勉強するときは、集中力が必要になります。またそのころには、神戸女学院中プレ入試があり、新たな目標ができました。
      (~ 冬 ~) 11月の中旬にミッドナイトがはじまり、私は週2日通いました。家よりも集中して勉強できました。直前特訓では、苦手な国語をがんばりました。早朝特訓は、30分早く来て勉強し、午後特訓も行きました。入試前日や前々日は、暗記分野を見直し、先生や先輩のアドバイス通りにしました。
      (おわりに) この合格を支えてくださった、浜学園の先生方、家族に感謝します。本当にありがとうございました。

  • 力になった日曜志望校別特訓
    • 力になった日曜志望校別特訓
    • 前田 梨沙 さん

    • 神戸女学院中学部合格

    •  日曜志望校別特訓は、一日中塾で過ごし、テストもたくさんあるので、大変でした。算数のテストは2回もあるので、とてもつかれます。でも、2回ともが同じ内容なのではなく、1回目は前回の復習テスト、2回目は応用問題などの実力テストとなっています。復習テストは、テキストを丸暗記するだけでは点が取れません。少し問題の条件や数字が変えてあるからです。満点を取るためには、きっちり設問を確認しなければなりません。復習テストのおかげで、短い制限時間の中で、問題文をしっかり読む習慣がつきました。2回目の実力テストでは、復習テストと違って、考えてもなかなか分からない問題が度々出題されます。少しでも点を多く取るために、分からない問題は後回しにし、別の問題から解くことが大切です。そのことは入試本番でもとても重要になります。授業では、主にテキストの問題をやりますが、早く終わると先生が、いろんな学校の問題や、算数オリンピックの問題を出してくれました。新しい考え方や、知識を身につけることができました。宿題は、どの教科も、とても多いです。全てやり切ることはなかなか大変ですが、志望校の入試問題などがほとんどなので、時間を見つけて全問解くことで、力がつくと思います。理科の授業では、講義が早く終わると宿題をして良いことになっていました。そういう時間にたくさん進めておくと、だいぶ楽になると思います。制限時間を決めて宿題をするのも効果的だと思います。お弁当を食べる時にテキストを読んだり、電車の中でテストの直しをしたり、やろうと思えば時間はいろんなところで見つかります。家に帰ってからやろう、と放って置くのではなく、今できることを考え、課題をどんどん済ませていくことで、時間のゆとりが生まれます。入試が近づく時期になると、すい眠時間がとても少なくなる人がたくさんいます。病気にならないためにも、すい眠に気をつかうことが大切です。私は日曜志望校別特訓のおかげで合格に大きく近づけたと思います。本番はあまり緊張せずに済みました。みなさんも、心に余裕を持って入試に臨めるように、がんばってください。

  • 『楽しむ』ことを忘れずに!
    • 『楽しむ』ことを忘れずに!
    • 福田 結希子 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      須磨学園中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  私は、小学5年生の春に入塾しました。遅めの入塾だったうえに最レを受けていなかったこともあり、初めは学習のスピードについていくことが精一杯だった様に感じます。ですが、5年生や6年生の春にどれ程勉強し、基礎を作り上げておくかが夏からの成績に大きく関わるので、基本問題や暗記分野をしっかりと確実におさえておくことが大切だと思います。
       夏からは、朝から塾に行ったりと格段に忙しくなりました。宿題も増え、コース別の講座も始まり、完璧にこなすのはかなり難しいです。私は国語が得意だったので、国語の勉強時間を少なくして、その分苦手な算数や社会に時間を使いました。また、この時期の公開学力テストや合否判定学力テストは直前の勉強をほとんどしていなかったためにかなり成績が不安定だったので、少しずつでも暗記を見直すなどして学習するのが重要だったかなと思います。
       そして、ずっと悩んでいた第一志望を神戸女学院に決め、秋が始まりました。この時期に大切なのは平常(マスターコース)やトップレ、神戸女学院本を用いて発展問題をふくめ多くの問題に触れておくことです。問題を解いて解説を読み理解することで、少しでも苦手な分野をなくさなければいけません。
       直前期になると入試演習のようなテスト形式の問題が増えてきます。暗記があまり出来ていなかった私は本当に苦労しました。また、クラスがえの機会が多く、このクラスに残る、一つクラスを上げるなど、具体的な目標を立てるとモチベーションにつながるのでおすすめです。
       本番当日はかなりリラックスして受験できました。これで終わると思えば、とても楽になります。受験前に糖分を摂るのを忘れていましたが、あまり変わらなかったので大丈夫だと思いますよ。
       こうしてふり返ってみると、最後まで楽しかったな、という印象です。私の勉強法はあまり模範的とは言えないかもしれません。でも、楽しんだという点では誰にも負けないつもりです。皆さんも受験を楽しんで!そして、素敵な後輩が生まれることを祈っています。ありがとうございました。

  • 最後の最後までねばれ!
    • 最後の最後までねばれ!
    • 二谷 大樹 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      明星中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    • (はじめに) 僕の体験記が少しでも皆さんの役に立てばと思います。
      (小  4) 宿題をしっかりこなすことで順調に成績を上げ、最初のHからSに上がれました。
      (小  5) 習い事との両立が難しく、段々成績が落ち、Sに下がってしまいました。
      (小 6 春) なんとしても成績を上げるため、習い事をやめ、勉強に専念し、苦手な問題を特に頑張りました。すると、成績が徐々に伸び6月の合否判定学力テストで甲陽A判定がとれ、本気で甲陽を目指し始めました。
      (小 6 夏) 受験の天王山である夏をどうすごせばいいか本当に不安になりました。最初平常(マスターコース)、日曜志望校別特訓、夏期講習全ての宿題をこなそうとして追いつかず、日曜志望校別特訓は最難関1組から2組に落ちてしまいました。でも早朝特訓も全てとり全力で頑張っているうちに難問に段々対応できるようになりました。
      (小 6 秋) 日曜志望校別特訓は甲陽2組のスタートでした。夏のやり残しと日曜志望校別特訓を、できるようになるまでくり返し頑張りました。そして9月に落ちた入試練習で10月は合格でき、日曜志望校別特訓では1組に上がることができました。
      (小 6 冬) 過去問でなかなか合格点がとれずテストでも非常に悪い点をよくとり、受験校も最後まで迷いました。でもどうしても行きたかったので、あきらめず、成績に波のあった算数に力を注ぎました。最後の合否判定学力テストはC判定でしたが、甲陽中プレはA判定で自信がつきました。
      (当  日) あまり緊張はしませんでした。実力をしっかり発揮できたと思い悔いはないと思いました。
      (合格発表) 合格発表の瞬間、光庭から悲鳴がわき起こりました。ドキドキしながら見に行きました。すぐに83(自分の受験番号)が目に入り安心しました。
      (最 後 に) 僕に力を貸して下さった先生方、お世話係さん達、家族、本当にありがとうございました。そして受験生のみなさん、受験は最後までなにがあるかわかりません。だから先生やテキストを信じ、最後までねばって頑張り続けて下さい。

  • アメリカからの挑戦
    • アメリカからの挑戦
    • 堀井 嶺人 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格

    • (はじめに) 僕の合格体験記が、後輩の成功へとつながれば光栄です。
      (小  4) この頃は仙台在住でしたが中学で関西に戻る予定だったため、小3の2月にVクラスでWebスクールを始めました。小4の1月にアメリカへ引っ越しましたが、復習テストなどは祖父母の家を経由して送ってもらっていた為、進度が1ヶ月近く遅れていました。
      (小  5) アメリカでは8月に進級し、しかも僕の学区では6年生から中学生になる為、宿題が増えて浜学園との両立が大変でした。
      (小 6 春) 合否判定学力テストを自宅受験。一応書いてみた灘中がA判定だったため、急に自信が出て灘中を目指してみることにしました。
      (小 6 夏) アメリカ最後の夏休みなので、1ヶ月近くカナダのニューファンドランド島へ旅行しました。平常授業(マスターコース)がさらに1ヶ月遅れました。
      (小 6 秋) 7年生になるとフランス語の授業も始まり更に宿題が増え、寝るのが晩の12時を過ぎるようになりました。平常授業は2ヶ月近く遅れ、3冠本もこなせていない状況で、将来は京大志望なので無理して灘を受けることはないと思い、第一志望を甲陽学院にしました。WebスクールにはMコースがないため、ミラクルWebや過去問を優先してやることにしました。
      (小 6 冬) 12月末に一時帰国。直前特訓は甲陽コース1組で、初めて教室で授業を受けました。教室での授業はWebで観るのと違い、皆の熱を感じることができ、より集中することができました。
      (西大和県外) 前受けとして英語重視型Bで受験。過去問対策をしていなかったため不合格。
      (甲  陽) 本番になってもなぜか緊張しませんでした。合格宣言で自信が湧き出た為かもしれません。国語は甲陽の平均的な難しさで自信がなかったのですが、算数は2日とも自信がありました。理科は難しかったですが、全力を出し全て解ききったので満足な出来でした。
      (西大和本校) 県外と同じく英語重視型Bで受け、合格。
      (東 大 寺) 理科は良く出来ましたが、国語と算数が不出来で自信が全く無かったものの合格。
      (甲陽合格発表) 自信があったので合格しているだろうと思って見に行きましたが、本番より緊張しました。掲示板に自分の番号があったのを確認すると安心しました。
      (最 後 に) 僕は合格発表を見に行った後風邪をひいたので、その後に予定していた受験は諦めました。風邪だと実力を出し切れません。健康には十分気を付けて受験に臨みましょう。

  • 受験勉強、苦しかった?楽しかった?
    • 受験勉強、苦しかった?楽しかった?
    • 井上 旺佑 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (入塾時期) 2年生から浜学園の公開学力テストを受けはじめた。1回目は確か60番台だったと思う。その後10傑に入るようになったが、2年生の最後でとんでもなく悪い成績をとってしまい、入塾は4年生からという方針を変え、3年生春からの入塾となった。今となっては、この判断が正解だったと思う。
      (3 年 生) 習い事との両立も考えて土曜スクール(土曜マスターコース)からのスタートとなった。平常(マスターコース)と公開学力テストはすぐに10傑の常連になった。しかし、最レ算数は2組からのスタートだった上に、みんなについていくのに四苦八苦した。
      (4 年 生) 苦手な理科が入り、予想通り公開学力テストの成績も理科に足を引っ張られ、4年生の初めはさんざんだった。どうにかしてこの苦手意識を取り除き、点数の取れる教科にするために、意識的に宿題を複数回やり、テストの間違い直しもしっかりやった。夏休みが過ぎる頃には、もう苦手意識もなくなり、公開学力テストでも自信をもって臨めるようになった。灘中を意識し始めたのもこの頃だったように思う。
      (5 年 生) 算数の授業数、最レの授業数、イベント数も格段に増え、学校と塾とでスケジュールも相当きつくなってきたが、知らぬ間に体力、精神力がついてきたのか、そう苦しさも辛さも感じず、受験勉強はスムーズに進んでいった。
      (6 年 生) 6月にマイコプラズマ肺炎にかかり、1週間欠席するハメになり、受講数不足で番外になった成績表もあった。無念だった。しかし、それ以降のオープンやイベント等では、全て10傑に入った。特に灘中プレの10傑は本番の受験に大きな自信になった。
      (最 後 に) こうして浜学園と共に過ごしてきた4年にわたる受験生活だが、苦しかったか?楽しかったか?と聞かれたら、絶対楽しかったと答える。

  • 悔いのない答案
    • 悔いのない答案
    • 栗林 孝丞 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      白陵中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    •  灘中学に行きたいという思いで、4年生のころから浜学園に通い始めた。始めたころは最レ算数は2組スタートでそれほど成績はよくなかったが、徐々に成績をのばし、順位をあげていくことができた。資格がなかった講座でも資格が取れ、5年の灘中チャレンジテストでもまずまずの順位だった。しかし、6年になってからの入試練習や合否判定学力テストではほぼ合格、A判定だったが灘中オープンでは第1回目は1点差で不合格。そのくやしさをバネにがんばれたのか、第2回第3回と合格することができた。しかし、大晦日特訓の国語1日目のテストで、解答欄を見間ちがえるという凡ミス中の凡ミスをしてしまい、思ったほど順位がのびなかった。同じミスをしてはいけないという緊張から、翌日のプレ入試では落ち着いて問題を解くことができず、散々な解答となってしまった。1日目の失敗をくり返してはいけないと思うと、2日目はさらに緊張してカチコチに固まってしまい、もっとひどい結果となった。その日の帰り父が迎えにきてくれたが、車の中で泣きそうになり、だけど父は「もう一度落ち着いて見直してご覧」と言ってくれた。その結果が返ってきたのは、前受けの函館ラ・サールの入試前日だった。不合格だとわかってはいたものの、想像していたより悪い結果に授業も頭に入らず、テストもやる気になれなかった。次の日の入試に備えて帰りはホテルに向かったが、電車の中で涙が止まらなくなり、夕食も食べられるような状態ではなかった。そんな僕を母は責めず、「一緒に原因を考えてみよう」とはげまし、気持ちが前に向くように気づかってくれた。おかげで無事函館ラ・サール、その翌日の愛光に合格できた。その後は気持ちをきりかえ、授業も落ち着いて受けることができた。それでも灘中1日目はさすがに緊張はマックス。だが、学園長が僕にかけて下さった「ミスをしなければ絶対に合格できる」という言葉のおかげでミスをしないという思いをさらに強くもち、悔いのない答案を書くことができた。「悔いのない答案を書け」学園長の言葉を実践できれば、ミスもせず合格も勝ちとれるはずだ。

  • どん底からの復活
    • どん底からの復活
    • 佐藤 樹 くん

    • 六甲学院中学校合格
      北嶺中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくは六甲学院中学校に合格したことをとても驚いています。その理由を今から書きます。
       そもそもぼくは6年生の9月ごろまでは六甲学院など無理だと思っていました。けれども、ルート六甲第1回、第2回は安定してよい判定でした。そして第3回に悲劇がおこりました。その結果はなんと判定なしでした。順位も最下位に近くて、テストの結果がかえってきたときにぼくは泣きそうになりました。そして、その気持ちのまま家に帰っていきました。
       家に着いてぼくは絶望していました。そのとき、お父さんが「高く飛ぶためには一度低くしゃがむことが必要なんだ」ということを言ってくれました。ぼくの気持ちがとても楽になりました。そしてテストの直しをしていきました。国語は難しく考えすぎていました。難しく考えずに、「答えは近くにある」ことを思い出しました。算数は計算ミスがとても多かったことと、過不足算の解き方を忘れていたことに気づきました。このときに解き方を忘れていた問題が出てくれたので、その単元をやり直すことができてよかったと思えました。ぼくは、お父さんの言葉があったからがんばれた気がしました。そして、もう一つのある出来事があったのでがんばれました。それはPART2で1組に残れたことです。もしクラスが落ちていたら、ぼくの気持ちも落ち込んでしまい、入試も落ちていたかもしれません。本当に先生に感謝しています。
       4年生のときにどの塾に行くかを決めるとき、浜学園に行くように勧めてくれたお父さんに本当に感謝しています。
       最後に、これから六甲学院中学校を目指そうとしている人へぼくがアドバイスをします。それは、たとえ入試直前に成績が下がっても、あきらめずにがんばるということです。もし成績が下がり立ち直れなかったら「高く飛ぶためには一度低くしゃがむ」という言葉を思い出し、がんばって勉強に取り組み、合格を達成してください。

  • 七転び八起き
    • 七転び八起き
    • 八役 光兼 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、第一志望であった甲陽学院中学校に合格することができました。この体験記が皆さんの役に立てばうれしいです。

      (小  4) 小4は負担を少なくするために土曜スクール(土曜マスターコース)に入りました。新しいことを知っていくのはとても楽しかったです。

      (小  5) 小5のはじめは神戸住吉教室に所属していましたが、途中からはよりライバルの多い西宮教室に移りました。西宮などの本部教室は競いあう仲間達の数が多いので、お互いに切磋琢磨でき、オススメです。このころは算数と国語に比べ理科が大きく足を引っ張っていました。

      (小 6 春) 小6にあがると今までより講座の数も多くなり、徐々に入試を意識しはじめました。春休みは市販のテキストと小5最レのテキストを使い算数を強化しました。苦手な理科もコツコツと弱点分野を補強していき、人並みにはなりました。

      (小 6 夏) 夏になると早朝・夏期講習・平常(マスターコース)と朝から晩まで塾にいるので、自宅での勉強がなかなかできませんでした。

      (小 6 秋) 天王山と言われる夏を過ぎると勉強と学校の両立が上手くできず勉強に身が入りませんでした。その結果、算数の復習テストで25点を取る等の数々のスランプに陥りました。長らくVにももどれず不安な日々でした。しかし宿題は必ずやるようにしていたので、これがスランプを抜け出す為の鍵になったように思います。

      (小 6 冬) 冬は気が急いていましたが、とにかくやるべき事にはしっかり取り組み、最後に追いこみをかけたのでV1にもどることができ、最レも1組で終われました。入試練習も4回中3回10傑に入ることができました。

      (PART1~前受け)

      早朝と午後のテストでは各教科ほとんど10傑にのれました。プレも1位になり、不安だった気持ちが自信に変わりました。このころにはもうできない問題はなくなっていました。前受けは2校とも落ちついてでき、無事に合格しました。

      (1 日 目) 体調をくずして保健室受験となりました。国語ができず不安でした。

      (2 日 目) 友達にはげましてもらい自信がつきました。

      (西大和・洛南)

      過去問よりできたと思いました。結果は合格。

      (甲陽合格発表)

      体調のこともあり不安でしたが合格でした。ものすごくうれしかったです。

      (終わりに) 僕を合格に導いて下さった家族・先生・お世話係さん・SGさん。本当にありがとうございました。

  • 基礎反復が勝利の秘訣
    • 基礎反復が勝利の秘訣
    • 桑原 美結 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 春から私は第一志望校の洛南高等学校附属中学校に通います。この体験記がみなさんのお役に立てることを願っています。

      (4 年 生) 土曜スクール(土曜マスターコース)に通い始めました。特に何も考えずに宿題だけをやっていました。

      (5 年 生) 引き続き土曜スクールに通い、最レ算数も受講し始めましたが、特に算数が難しく宿題が全然できませんでした。そこで土曜スクールから一般コース(マスターコース)に移ることにしました。それまで算数2ndがなくC問題ができないことが多かったけれど、これで少しずつ改善されていきました。

      (6 年 生) いよいよ受験生ですがあまり自覚のないまま過ごしていました。日曜錬成特訓が始まりますが、苦手科目がある人はそれだけとると良いと思います。私の場合、社会は基礎が全くできておらず、副学園長先生の①テスト組の授業と復習テストに圧倒され続け、すぐに①テスト2組に落ちました。しかし、そこで火がつき宿題は2回以上やり、資料集や授業ノートを何度も見直すようにしました。そのおかげで1組に上がれ、秋以降は得意科目にもなりました。社会だけでなく、他の教科も基礎は夏休み中には完璧にしておくべきだと思います。そのためにも早朝特訓はおすすめです。秋以降は徐々に成績があがり、少し苦手な算数も最レでがんばったことで好きになってきました。直前特訓では自習が多く、私は算数過去問ヘキサゴンとサタデーチャレンジの教材をくり返しやりました。難問ノートも春から作っておいてこの時にこなしました。過去問は10月くらいからやっておいた方が良いです。

      (愛光入試) 算数に解き方欄があって驚きました。

      (高槻入試) 女子入試が初めてで、状況がつかめませんでしたが、難しくはないので落ち着いてミスをしないことが大切です。

      (西大和入試) L洛南コースは最後、京都教室での受講だったので、当日のミニ講義では、平常(マスターコース)を受講していた西宮教室の先生が多くて安心しました。

      (洛南入試) 落ち着いて解けました。合格発表で自分の番号を見つけたときは本当にうれしかったです。

      (最 後 に) 私が、洛南高附属中をはじめ受験校全てに合格できたのは最後まで支えて下さった先生方や事務の方々、家族のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 夢に向かってはばたけ!
    • 夢に向かってはばたけ!
    • Y.Y. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      西大和学園中学校合格
      須磨学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 
      私は、第一志望の神戸女学院をはじめ、受験した全ての学校に合格することができました。支えてくださった皆さま、ありがとうございました。
      (小  4) 
      入塾し、平常(マスターコース)Vクラスに通い始めました。はじめての塾で緊張も少しありましたが、算数の先生に1問1問ていねいに教えてもらい、授業にもすぐに慣れました。得意な国語では、授業中になるべく多く手を挙げるよう心がけていました。
      (小  5) 平常と特訓をとり、Vの上位を目標に計画的に短時間で宿題をする習慣を身につけていきました。この一年間が、6年生に向けての基盤となったと思います。
      (小6 マスター)
      秋までは他の習い事を続けることで気分転換しながら、平常に重点をおいて勉強しました。夏前には3科目ともVになり、より一層やる気がアップし、毎回の各種テストに気をひきしめました。復習テストは毎回きちんと間違い直しをしていきました。そして、9月の公開学力テストはなんと3科・4科共に1位!とてもうれしく、自信がつきました。
      (小6 社会) 
      社会科では、副学園長先生の①テスト授業を毎回楽しく受けていました。また、分からない事がらについて次の授業までに副学園長先生に質問をすることで、より発展的な知識を得ることができたのではないかと思います。100問テストでは、解くスピードと判断力が高められました。
      (直  前) 
      直前特訓は、あっというまでしたが、その中でより多くの問題にふれ、集中力をきらさずより充実した時間を過ごせるよう努めました。
      (おわりに) 
      、VでM灘やM甲陽の男子と共にレベルの高い授業を受けられたことは貴重な経験でした。また、先生方のコメントや上手なイラストはとてもはげみになりました。これからも「夢に向かってはばたけ!」という言葉を胸に、目標を持って歩んでいきたいと思います。

  • 自分を信じて
    • 自分を信じて
    • 勝村 颯斗 くん

    • 早稲田中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      市川中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは小学5年生の時に浜学園に入塾しました。今まで学校の勉強しかしていなかったのでとても大変でした。5年生のときは志望校のことは一切考えていませんでしたが浜の授業がおもしろかったので一生懸命取り組みました。6年生からは平常クラスになり、日曜錬成特訓も始まり、大変な受験勉強がスタートしたと実感しました。ついに受験の天王山といわれる夏休みになりました。早朝特訓では、わからない問題があるとすぐに先生に質問ができ、とてもよかったと思います。秋になると日曜志望校別特訓が始まりました。関東受験も考えていたので、4教科の大阪星光コースを受講しました。宿題が多くてなかなか過去問に取り組むことができずあせりを感じていました。冬休みに入ると、毎日天王寺教室の大阪星光コースに通うのが難しく、西宮教室の六甲コースに変えました。直前での変更だったので、合格できるか不安でしたが、無事に六甲学院中・西大和学園中に合格しました。この2校の合格は関東受験に向けての自信となりました。それでも関西の受験勉強だけで、合格できるか不安でしたが、学園長のすすめる心得の「合格するんだという自信を持て」という言葉を胸に自分を信じて、第一志望の早稲田中の入試に臨みました。その結果無事に合格を勝ち取ることができました。合格発表の時に自分の受験番号を見つけたときの喜びは一生忘れません。第一志望の早稲田中に合格できる力をつけてくれた浜学園にはとても感謝しています。多くの先生や家族の支えがあったからこそ合格できたと思います。本当にありがとうございました。

  • 勉強、気分転換そしてラストスパート
    • 勉強、気分転換そしてラストスパート
    • Y.K. くん

    • 近畿大学附属中学校合格

    •  僕の志望校は5年生の初めの頃から変わらず「近畿大学附属中学校」でした。そして、この春入学します。入試の合格を目にするまで、いろいろありました。山あり谷ありの中で志望校を変えることなくすすんだ僕なりの心の持ちようをお話ししたいと思います。

       僕が近大附中を志望校に決めた大きな理由は、将来の目標に近づくために必要な学校だと思ったことと、学校体験での楽しい思い出でした。けっこう早くに志望校が決められたのですが、反して受験勉強はうまくいっていませんでした。合否判定学力テストの合格判定で「A」だったので変な自信を持ってしまい、力不足のまま淡々と勉強していたのが原因だと思います。成績が低空飛行のまま上向かず、6年生の夏休み前に担任の先生に相談し、夏休みの学習計画表を作りました。それにかなり忠実に過ごしたためか秋の近大附中プレテストでは手ごたえを感じることができました。この時の志望校への訪問は気持ちが引きしまり、塾での成績がふるわなくても気持ちが前向きになったので良かったと思います。11月から12月にかけて過去問と志望校別特訓や直前特訓などのまとめ的な宿題を繰り返し行いました。初めて過去問を解いた結果にしょうげきを受け、1点の重み、合格しないと入学できないという当たり前のことを実感し、この時期は皆もう仕上げに入ろうとしているのに、自分はまだまだだという現実に、この時ばかりはしょげてしまいました。でも、この時、母が職業体験として父の職場に行かせてくれたり、封印していたゲームを15分の休けい時間に思いきり遊んだりさせてくれてメリハリができました。そのうち、「これだけやっているのだから絶対合格してやる!」という気持ちがどんどん強くなり、受験勉強にさらに真剣に向き合いました。勉強に身が入らない時は僕の場合はゲームでしたが時間がなくても気分転換は良いのかもしれません。あとはひたすら問題を解いて力をつけて入試に臨みました。

       入試本番に応援に来てくれた先生がとても心強かったです。おかげ様で僕は志望校が母校になりました。浜学園の先生やお世話係の方をはじめ職員の皆さん、父や母や家族に感謝します。これから夢に向けてさらにがんばっていこうと思います。

  • 努力をすれば、きっと実になる
    • 努力をすれば、きっと実になる
    • S.M. さん

    • 武庫川女子大附属中学校合格
      親和中学校合格

    •  私は、薬剤師になって人の役に立ちたいという夢があります。理科の実験が大好きなことと、病気になって調剤薬局に行った時に薬剤師の仕事に興味を持ったことがきっかけでした。

       3年生の12月に浜学園の体験授業を受けて、学校とは違うすすみ方の授業が何より新鮮で楽しく感じたのを今でも覚えています。入塾してからは、学校と塾の宿題と復習、それに他の習い事との両立が大変だったけれど、できる限りのことをがんばりました。

       5年生のときに、母から「武庫川女子大学附属中学校のスーパーサイエンスはどう?」とすすめられました。オープンスクールに行って、理科実験やテニスクラブの体験に参加したり、文化祭では在校生がにこやかに気持ちよくあいさつしてくださったり、和やかで大らかに学校生活を送っているなと感じたので、この学校を受験しようと決めました。

       受験当日は激れいに来てくださった先生の温かい言葉にはげまされて緊張もせずに今までの自分の努力を信じて、おちついて問題を解くことができました。面接もあまり緊張しませんでした。

       合格発表当日、自分の受験番号をみつけたときは、本当にうれしい気持ちでいっぱいでした。試験は手応えを感じていましたが、合格発表を自分の目でたしかめるまでは少しドキドキしていました。

       努力をすれば必ず結果がついてくると思います。

       最後に浜学園の先生方、お世話係の方、家族には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 後ろを向くな前を向け
    • 後ろを向くな前を向け
    • 川島 伶太 くん

    • 関西学院中学部合格
      同志社香里中学校合格

    • (小 6 春) 先生から「今年は君たちが受験する年だ」と言われたが、自分ではそんな意識は全く無かった。友達とも放課後遊ぶ余裕があった。でも、5年生では無かった日曜錬成特訓が始まった事で、今まで空いていた日曜日が無くなった。
      (小 6 夏) まだ余裕があった。でもその余裕が裏目に出て、SからSに落ちてしまった。この時は本当に落ちこんだ。でもまだ僕は、復習テストのための勉強、公開学力テストのための勉強をしていた。夏期講習も早朝特訓には行かず、宿題をこなすだけの毎日だった。今となっては、本当に後悔している。
      (小 6 秋) この頃からエンジンがかかり始めてきた。友達と遊ぶのをやめた。習っていたサッカーも休会した。それと同時に、「K.G.エクスプレス」が始まった。これが本当に役に立った。関学の過去問をもとにした問題を解き、その場で解説をしてくれるやりきり講座だ。関学を目指す人の為のクラスなので、自分の実力は今どれぐらいで、みんなはどのようなレベルなのかがそこで良く分かった。そこから具体的な自分の目標が見えた。日曜志望校別特訓もEコースを取った。平常授業との両立は難しいが、計画を立ててやれば問題ないと思った。是非今日は何をするか計画を立ててやってみてほしい。
      (小 6 冬) 平常授業も終わり、入試直前特訓が始まった。もう受験まで後2週間。勉強してもあまり変わらないのではないかと思う人もいるかもしれないが、それは全然違う。入試直前があったからこそ、関学の問題を解くための応用力が身に付いた。この時に先生が僕に対して「最近調子いいね」と言ってくれた。それが大きな自信につながった。早朝特訓も夏休みの反省を活かし、毎日行くようにした。いざ行ってみると、ほとんどの人達がこの早朝特訓に参加していた。家とは比べ物にならないほどの集中力が出てきたし、疑問に思った点はなんでも先生に聞けるので、とても良かった。是非行く事をおすすめする。
      (最 後 に) 今は友達と遊び、サッカーもして楽しい日々を送っている。でも不合格なら、心から楽しめなかったと思う。みなさん浜学園の先生を信じて合格を勝ち取って下さい。

  • ここがいい!
    • ここがいい!
    • A.M. さん

    • 親和中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  受験校(第一志望校)を決めるきっかけとなったのは、姉が受験校を考えている時に、学校見学についていったことでした。私はまだ小学校低学年だったのですが、中学校の学校行事や文化祭、そして説明会に参加しているうちに、親和中学校がいいなとばく然と思うようになりました。姉妹で相談したわけではないのに、姉も親和中学校がいいと思っていたそうです。姉は親和中学校へ入学しました。自分で「ここがいい!」と決めて通学している姉をうらやましく思いました。何年もかけて何度も学校に行ったので、景色も見なれ、学校にも行きやすく、雰囲気も明るい。先生や先ぱいはやさしくて、文化祭や勉強に関する行事がとても楽しそうで、「自分がいたらどうしているのかなぁ」と考えてしまうぐらいでした。体験授業も何度か参加して、お顔の知っている先生も増えました。そして、何よりも他の中学校と違い、私の大好きな本が図書館にたくさんありました。神戸でも珍しいそうです。また、図書館から見える景色が最高です。放課後、図書館で勉強して、つかれたら景色をながめる…そんな毎日が送れたら幸せだろうなと思いました。
       そして結果は、見事合格!「ここがいい!」と思った中学校へ通えることになりました。体調をくずしながらも私もがんばりましたが、家族や祖父母、そして浜学園の先生・事務の方の支えがあったからこそ合格できたと思います。ありがとうございました。私のアドバイスは、何年もかけていろいろな学校を見て聞いて感じて、「ここがいい!」と思える学校を見つけることです。そして、ストレスから体調がおかしくなることがあっても負けないで下さい。前向きにがんばり続けて下さい。受験の先には、新しい世界が待っています。

  • 浜での時間は宝物
    • 浜での時間は宝物
    • 木村 俊貴 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、灘中をはじめ、全ての受験校に合格することが出来ました。今まで僕を支えて下さったたくさんの方々のおかげです。僕の体験記が少しでも皆さんの役に立てれば幸いです。
      ( 3 年 ) 灘合受講開始。周りのレベルの高さにとても驚きました。何とか資格を維持しようと必死でした。
      (4・5年) 平常はWebで、灘合と最レのみ受講。
      (6 年 春) 平常を西宮で受講開始。「灘中入試練習」や「12耐」などのイベントが始まります。全て参加しました。灘を目指すなら特に「灘中入試練習」は参加したほうがよいと思います。間違い直しを必ずしました。
      (6 年 夏) 平常・日特などでは、V、0組に入ったり入れなかったり。V、0組を目標に頑張りました。8月の「灘中オープン」は2位。
      (6 年 秋) ミッドナイトでは、成績で席が決まるので、常に1番前を目指して頑張りました。
      (海陽特別給費生入試)
      本命が最優先だと考えていたし、社会もとっていなかったので受験するのかどうか直前まで迷っていましたが、成績も安定していたし、体調もよかったので受けました。結果は合格。本番のよいシミュレーションにもなり、灘へ向けて頑張ろうと闘志がわき、良かったです。
      (6 年 冬) 早朝・午後特訓では「灘猛特訓」と同じように順位が貼り出されるので、励みになりました。「灘中プレ入試」は2位。
      (灘中入試前日) おやすみコールで安心してよく眠れました。
      (灘中1日目) 朝は少し緊張しましたが試験は落ち着いて受けられました。
      (灘中2日目) 前日はぐっすり眠れ、1日目よりもリラックスして受けられました。
      (西大和入試) 灘のことは全て忘れて受けました。
      (洛南入試) 連番受験でよく知っている友達が周りにいて、浜のテストを受けているような感覚で受けられました。
      (灘中発表) 洛南入試後、合格と聞き、灘の体育館に向かい、自分の目で番号を見つけた時は、喜びより安心のほうが大きかったです。
      (最 後 に) 良き仲間、良きライバルがいたから頑張れました。先生方もみんな尊敬していたし大好きでした。浜に行くのは楽しかったです。浜で過ごした日々は僕の宝物です。

  • やりつくした2ヵ月間
    • やりつくした2ヵ月間
    • C.I. さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格

    • 私は、大教大附属池田中に合格することができました。土曜スクールで国語と算数だけを受けていて、勉強のことはほとんど意識していませんでした。友達と遊ぶことが好きだった私は、学校から帰ってきても、浜学園の教材で少し勉強するだけでした。
      こんな中、私は急に中学校を受験することに決めました。11月末のことでした。もちろん誰も予想などしていなく、私が受験のことを言い出した時は、さすがに両親も驚いていましたが私が話を何度かすると、「絶対に合格しようね」と応援してくれました。私は「良かった」と安心していました。
      ですが安心したのもつかの間、私は実力を知るために過去問を解き採点結果を目にすると、「どうして今まできちんと努力しなかったんだろう」と本気で後悔しました。
      最初はどんなに必死でやっても成績が伸びず、何度もため息をついていました。どうしたら成績が伸びるのだろう、と悩み続け、夜もあまり寝られませんでした。本当に後悔の連続でした。しかし入試直前特訓の復習テストや実戦テストの問題を解き直したり、テキストの解説(特に記述)を参考にし問題を解いたりすることで少しずつ成績が伸びていき、合格したい、という気持ちもより一層強まっていきました。
      入試当日、ミニ講義で先生方が注意点を言ってくださり、そのおかげで緊張がほぐれました。しかし「受験生以外立入禁止」と書いてある看板をこすと、急に不安が押し寄せて来ました。手が震え、鉛筆さえも、持ちにくい中での受験でした。
      これから受験をする皆さんは、きっちりと勉強量をこなし、計画的に進めていって下さい。そうすれば受験でも少しはリラックスすることができると思います。あと、勉強は後悔の残らないよう一生懸命取り組むことが大切です。
      私が合格できたのは、いつも支えてくださった浜学園の先生方と応援してくれた家族のおかげです。本当に有難うございました!

  • 私の勉強方法
    • 私の勉強方法
    • T.H. さん

    • 雲雀丘学園中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格
      神戸龍谷中学校合格

    •  私は、約1年5ヶ月間、浜学園の土曜スクールに通っていました。日特は、最後の2ヶ月間だけ受講しました。私が浜に入ったのが5年生の2学期からだったので、おくれていたし、まったく授業についていけませんでした。「比?π(パイ)?何じゃそりゃ」という状態でした。もちろん、宿題も全然分からなくて出来ませんでした。(国語と理科は大丈夫でした。)そんな私が追いつくためにした勉強方法は①土曜自習室の利用②Web解説講義の利用です。土曜自習室ではほとんど毎週授業前後に行きました。(6年になってもです。)算数の先生が解説を1対1でしてくださるので、私が理解するまで分かりやすく教えてくださいました。受かったのも、そのおかげだと思います。(算数はボロボロだったので。)Web解説講義は、テーマも演習も全問題の解説をきけたので、宿題の自分で解けなかった部分はWebでみて、解き直しました。Webで分からない所ももちろんあったので、そこを自習室で教えてもらいました。この方法のおかげでおくれを取りもどせたし、算数に対しての苦手意識も減りました。自習室で教えてくれた算数の先生は、白紙にわかりやすくきれいに解説を書いて私が理解するまで教えてくださいました。その紙は公開学力テストの前などに見ていました。とても役に立ったし、中学校でもその紙を活用できたらいいなと思います。

  • 目標をずっと持って
    • 目標をずっと持って
    • 藤田 真偉人 くん

    • 三田学園中学校合格
      開明中学校合格
      滝川中学校合格

    • (はじめに) 僕が書いた、この合格体験が、これから受験する皆さんのお役に立てれば幸いです。
      (きっかけ) 僕が受験しようと思ったきっかけは、学校では、勉強ができない方ではなかったので、受験しようと、3年生位から、考えてました。また、僕は、もともと算数が得意で、それを生かしたかったからです。
      数多くある進学塾から浜学園を選んだ理由は、合格実績がすごかったからです。
      (小  5) 3年生のころから習っていた野球をやめたくなかったため、土曜スクールに入りました。
      僕はこのころから、第一志望校を決めていました。神戸大学附属中等教育学校です。ここは、4年生のとき、担任してくれた先生が、そこの小学校から来て勧めてくれたからです。その後、もうちょっと進学率がいい学校がいいと思い、六甲学院中に変えました。
      (小6前半) ずっとがんばっていた野球をやめ、勉強にせん念することにし、一般コースに変わりました。自分の学力から、六甲学院中は無理だと思い、淳心学院中のヴェリタスコースに行きたいと考え始めました。しかし、学力の関係で、淳心学院中のカリタスにしました。淳心学院中を選んだ理由は、入学時の偏差値とは、くらべものにならないほどの大学進学率をほこっていたからです。しかし、淳心学院中は家から非常に遠く、駅からも遠かったです。その点は、担任の先生と相談していっしょに考えていただきました。
      (小6後半) ここで急にある学校が浮上してきました。そこは、僕がいくことになった三田学園中です。ここまで、いろいろな学校を見てきましたが、淳心学院中を越す学校はありませんでした。しかし、三田学園中は、淳心学院中と同じく、偏差値とは、比べ物にならないほどの大学進学率がありました。またグラウンドが広く、スポーツと勉強の両立も夢じゃないかなと思っていたからです。僕はこの2校ですごくまよいました。両校の出願の期日の前日でやっと決めることができました。三田学園中です。

  • 合格のイメージをもつこと
    • 合格のイメージをもつこと
    • 佐藤 恵玲奈 さん

    • 啓明学院中学校合格
      親和中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格

    • (はじめに) 私は、第一志望校である啓明学院中をはじめ、受験校全てに合格することができました。この体験記がこれから受験するみなさんのお役に立てれば光栄です。
      (  春  ) 受験まで残り1年という時に入塾し、土曜スクールに通い始めました。
      (  夏  ) 夏期講習の早朝特訓は必ず参加してください。とても静かで集中でき、分からない問題はどんどん質問できるので勉強がはかどります。このころから宿題の問題が理解できるようになりました。過去問を買いますが、自信をなくすと思うので、まだ見ない方が良いです。
      (  秋  ) 夏休みに頑張った成果がでてきて偏差値も少しずつ上がっていき、合否判定学力テストも志望校はAをとることができました。直前特訓が始まるまでには、第一志望校の過去問は全て1回は取り組んでおきましょう。12月から日特は、AコースからDコースに移動しました。
      (直前特訓) Dコースで受講しました。上のクラスに上がれる機会があれば必ず行ってください。絶対成績も上がるし、志望校合格にもつながります。PART1は3組でした。早朝特訓、テスト、授業のくり返しでした。宿題を2回くらい取り組み、復習テストもベストにのったので、成績も上位でした。PART2は2組に上がることができました。電車の中や授業が始まるまでの時間を有意義に使いました。入試の1週間前くらいからは、過去問を毎日1年分は解きました。
      (啓  明) 国語…過去問より少し難しかったです。算数…難しかったので、難易度に分けて解きました。理科…特進クラスの理科の内容に近い問題が出たのでよかったです。体力テストは全力で取り組みました。面接は緊張しますが、礼儀正しく質問に答えれば、大丈夫です。合格し涙がこぼれました。
      (武 庫 川) 過去問より易しく感じました。無事、スーパーサイエンス(SS)に合格。
      (親  和) 国語の8割くらいは記述。空白をなくしました。算数は地道に解きました。無事、合格。
      (最 後 に) 私が受験校全てに合格できたのは浜学園の皆様と家族のおかげです。ありがとうございました。

  • 浜学園を信じて
    • 浜学園を信じて
    • 塩竈 菜々子 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      須磨学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私はこの春第一志望校である神戸女学院中に合格することができました。この体験記が、みなさんのお役に立てるとうれしいです。私が苦手だった算数と理科について書かせてもらいます。
       春、3月から始まる「N・K・S・T理科対策」の計算分野は早めにおさえておいた方が後々楽です。また、「GS(ゴールデンウィークスペシャル)理科暗記テスト」は併願校対策にもなりますので、入試まで継続して覚える必要があります。
       夏は受験の天王山なので日々のスケジュールをきっちりとたて、一つ一つを自分のものにしていって下さい。
       秋、「後期トップレ算数特訓」は宿題をきちんとこなし、復テや計算テストはしっかり直しまでするとよいです。そして「秋算数本」は毎日コツコツやって下さい。私は毎朝ごはんの前に一日一ページずつやっていきました。そうすると、秋算数本テストの前にまちがえたところをもう一度する余ゆうが生まれ、点を取ることができました。理科の「LS特訓」でやる暗記テスト「ファイナル8」は神女対策に大切ですから、しっかり覚えて下さい。また、過去問の取り組みは各教科の先生から指示をいただけるので、その期限を守ってやりましょう。
       冬から直前特訓が始まります。私は早朝・午後特訓で直前特訓の宿題、復習をしました。
       入試当日は緊張しましたが、友達といるとほぐれたので落ちついて受けられました。試験を受ける時は前の教科のことは忘れて、集中して下さい。合格だとわかった時はうれしくて涙が出ました。
       浜学園の先生方、事務員さん、SGさんに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 山あり谷ありの受験勉強
    • 山あり谷ありの受験勉強
    • K.T. さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春から甲南女子中生になります。この体験記が皆さんお役に立てれば光栄です。
      (3 年 生) 私は3年生の時に浜学園に入塾しました。先生がとてもおもしろく、塾へ行くのが楽しみでした。
      (4 年 生) 勉強するのがめんどうだと思うようになり宿題をさぼっていました。そのせいであとでとりかえすのが大変でした。4年生は基そなのでさぼらない方がいいですよ!あとで本当に後悔します。
      (5 年 生) 4年生の頃の失敗を生かし、宿題をさぼらないようにしました。そのおかげでクラスはまん中より上で成績も安定するようになりました。
      (6年生…春・夏・秋)
      日錬・日特が始まり受験勉強が本格化してくると体調をくずしてしまう事もあるので気をつけてください。夏期講習は大切なので宿題はできるだけこなすようにした方がいいですよ!入試にも影きょうしてきます。
      (6年生…冬)この頃から体調管理に気をつけるようにしました。過去問は3回ほどくりかえしとくようにしました。12月頃には苦手分野は克服しておいた方がいいです。
      (南女当日) 第一志望校だというのにあまり緊張しませんでした。入試問題のけい向が変わっていたので少しあせりました。こういうこともあるのでいろんな問題に慣れておいた方がいいと思います。
      (合格発表) 自分の番号は自分で見つけました。とてもうれしかったです。
      (最 後 に) 私が合格できたのは最後まで応えんしてくださった浜学園の先生方や事務員さんのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

  • からの合格!
    • からの合格!
    • 藤田 和真 くん

    • 関西学院中学部合格
      啓明学院中学校合格
      甲南中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくは4年生の2月に入塾しました。入塾テストはとても悪くて、あと数点なかったら入塾できないというぐらいでした。クラスはHでした。一番最初に平常に行ったときはとても緊張して、勉強が難しいかなとか友達できるかなととても不安でした。ドキドキしながらテストをうけると成績はまん中でした。初めて公開学力テストも受けましたが、偏差値は39.5でした。公開学力テストでは点がとれないなと思ったので、復習テストを頑張っていい点をとろうと思いました。それから通塾中にテキストを何度も見て、授業もその場で理解するように努力するとクラスで2位になり、Hに上がりました。そして、復習テストを頑張っていると、Hに上がりました。でも初めの1ヵ月間で公開学力テストも頑張らないとクラスが上がらないと思い、公開学力テストの時も参考書などを見てテストを受けました。すると、Sに上がりました。そのまま上がれると思い、頑張っているとSに上がりびっくりしました。でも、6年生の最初だったので実力テストをすると、その結果がとても悪くて、クラスの中でも下でした。そして、そのままSに落ちました。そのときはとてもくやしくまた上がろうという強い気持ちでいましたが、6年生では、みんながんばっているのでずっとSのままでした。日特が始まり、Eコースに入りました。EコースではSにいたおかげかよくベストにのることができました。でも宿題をさぼったり、授業を真面目に受けていなかったりすると1組から2組に落ちそうになりました。「関関同立チャレンジ講座」のテスト1回目は放送でベスト5位が言われるのでドキドキしたけどベストにはのれず、友達が1位だったのでくやしく、勉強をもっとするようになりました。その後の「関学中オープンテスト」やプレでよい成績をのこすことができ、「関関同立チャレンジ講座」のテスト2回目では1位になることができました。その成績が自信につながり合格することができました。

  • あきらめたらそこでおわり
    • あきらめたらそこでおわり
    • 堀田 望恵 さん

    • 金蘭千里中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春、第一志望校の金蘭千里中に合格することができとてもうれしい気持ちでいっぱいです。私が合格できたのは、浜学園のおかげだと思います。私の体験記が、少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。私が、受験をする皆様の心にとめておいてほしい言葉があります。それは、「あきらめたら、そこでおしまい」です。私も勉強をする時、4年生からずっと心にありました。「あきらめたら、そこでおしまい」。受験に大切なのは、「あきらめない」こと。あきらめてしまったら、今までの努力を無駄にしてしまうことになる。でも、あきらめず、勝つことができたならば、自分をほこりに思ってもいいと思います。私は、合格して、とてもうれしいです。私の将来の夢は、一級建築士になることです。色々な建物を建てて、完成したら、私がせっけいした建物が、皆の役に立っている。そこでくらしている人がいる。そう思ったら、うれしくなります。一級建築士になるために、これから、中学に行ったら、算数と理科をがんばりたいです。そして、あこがれの、一級建築士になって、日本だけでなく、世界にこうけんできる女性になりたいです。最後に、浜学園の塾生さん、まずは、自分に自信を持って下さい。そこがまず、はじめの一歩です。自信を持ったら、あきらめないで下さい。自信を持ちつづけるということです。浜学園で学んだことを、全て出しきれるはずです。そして何より、夢を持って下さい。あんなことがしたい。こんな人になりたい。そういう、具体的なものでなくても、かまいません。色々な夢を持って下さい。受験生のみなさん、がんばれ!そして、勝利を勝ちとれ!本番、緊張すると思うけれど、緊張したら、まずは深呼吸です。絶対合格!サクラ咲く!

  • 安心いっぱいの浜学園
    • 安心いっぱいの浜学園
    • 北村 遥乃 さん

    • 関西学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格

    • (2~5月) この頃は、受験生という実感があまりなくて、志望校もどこにするか迷っていました。だけど、担任の先生が「大丈夫だと思います」と言ってくれたので自信がつき、関西学院中を第一志望校にして頑張ろうと思うようになりました。最初の合否判定学力テストでA判定だったのでとてもうれしくて、「またA判定を取りたい!」と思いました。
      (6~8月) 夏期講習はその時偶数帯だったのもあり、とてもしんどくて「もうやめたい…」と思ったことが何度もありました。それに日曜志望校別特訓も始まって、宿題がとても多かったので復習テストがあるその日に宿題を終わらせることもありました。
      (9~11月)9月から「K.G.エクスプレス」が始まって、関西学院中を目指している人がこんなにも多くいると知り、気を引きしめて頑張りました。プレ入試では良い結果を出すことができて、うれしかったです。
      (12~1月)直前特訓はしんどかったけど、先生達が優しく教えてくれたり、面白い授業をしてくれたおかげで入試への自信をつけることができました。入試当日、先生達が学校にいて「頑張って!」と声をかけてくれた時はとても安心することができ、「頑張って、絶対合格しよう!」と思いました。浜学園に入ったおかげで安心でき、合格を勝ち取れたので、先生達や事務の方に感謝します。

  • どんなことがあってもあきらめずにがんばる
    • どんなことがあってもあきらめずにがんばる
    • 鈴木 遼真 くん

    • 須磨学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      高槻中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は六甲学院中に合格できるよう、日々努力していました。しかし、入試本番ではあと1点おしくも届きませんでした。その時は本当に悔しくて、ずっと涙が止まりませんでした。最終的に追加合格したけれど、結局合格していた須磨学園中に行くことを決めました。志望していた学校の中で六甲学院中以外は全て合格しました。合格という言葉を目にした時よりもその後の方が実感がわきました。僕が合格をして改めて感じたことは、やはりどんなに辛いことがあっても、もうやりたくないという気持ちを捨ててあきらめずにがんばることです。僕は5年生からこの浜学園へ通い、勉強していました。だから夏期講習や日曜志望別特訓では色々なことを覚えるために人一倍がんばったためその分苦しかったと思います。でも自分は合格できるんだという強い意志で取り組み、合格を勝ち取ることができました。僕は今までがんばってきて、ある程度時間を決めて少し休けいし、また勉強するというのが効率的だと思います。僕が志望していた中学校に合格したときは言葉では言い表せないほど嬉しかったです。この嬉しさを味わうまでに辛いこと、悔しいこと、悲しいことなど個人個人で様々なことがあると思います。でもその大きなかべを乗り越えることによって合格に一歩近づけます。僕は5年生から入ったので、周りの人とは大きな差がありました。だから自分で今は暗記分野をしようとか今は文章問題を解こうなどとしっかりと計画を立て、自分が立てた目標が達成できるまで集中して取り組むべきだと感じます。僕は将来、京都大学に進学したいと思っています。そのためには今までの様にあきらめずに取り組もうと思います。みなさんも是非合格してこの嬉しさと実感を味わってみて下さい。

  • 1年間のスーパー努力
    • 1年間のスーパー努力
    • 土井 彩永 くん

    • 六甲学院中学校合格

    •  僕は5年の11月に浜学園に入塾しました。皆が長い年月をかけているのに対して、僕のスタート地点は遅くとても心配でした。同じ学校の人はもっと上のクラスにいたことが、一番の重圧でした。入塾してしばらくしても公開学力テストでは良い成績がとれず、「公開学力テスト恐怖症」になっていました。しかしそれはいつか治るだろう思って勉強を続けていました。けれどもそれはいっこうに治ることがなく、志望校別日曜錬成特訓の資格がとれないほどの深刻さでした。合否判定学力テストではA判定をとることなく終わってしまいました。このままではいけないと思いスパートをかけていきました。ようやく偏差値が上がってきて12月の公開学力テストは55、記述力錬成テストは60という偏差値をマークしました。六甲学院中は国語の記述が勝敗を分けるので、僕にとってとてもうれしい結果でした。そしてその勢いのまま年を越し1月16日がやってきました。前日は午後10時半ごろに寝て、朝は6時半ごろに起きました。1月に入ってもっとも長いすい眠時間でした。
       テスト中はまったく緊張せず復習テストを受けている気分でした。しかし、テストが終わってから自分は不合格ではないかという思いが出てきました。かといって勉強する気にもなれず寝ました。そして朝、インターネットで合格を知りました。とてつもない喜びでした。
       この文章を書くにあたって僕だけが言えることがあります。それはこうです。
       人間は1年間の勉強で並の学力を手に入れられるということです。
       そう考えると3年行けばとてつもなくかしこくなれるということです。
       それをこの1年間で学びました。もちろん学力もですが。

  • 自分を信じて、落ち着いて
    • 自分を信じて、落ち着いて
    • 小野原 希 さん

    • 四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格

    •  私は、第一志望校である四天王寺中学校に合格することができました。私の体験記が皆さんの役に立てたら幸いです。
       4年生から、特訓生として入塾しました。この頃は受験について知らず、意識が低かったです。受験する事を決め平常クラスへ入ったのは6年生。Sからのスタートでした。しかし、今まで手を抜いてやってきたことを、ここで初めて後悔しました。授業のペースには追いつけず、Sまで落ちてしまいました。この時のショックがとても大きく、本当にやる気を出させてくれました。まずは、宿題をきちんと提出することから始め、宿題はなるべく2回やるように心がけました。そのおかげで、成績は少しずつ向上し、Sへと上がることができました。
       大事なふんばり時は、夏の天王山と言われる、夏期講習でした。一日のうち半日ほど塾にいて勉強という、とてもハードな毎日でした。流石に、自分でもよく健康で過ごせたな、と思うほどにきつかったです。夏期講習が終わると、体調を崩す、終了したことに安心する、等の理由で成績が伸びなやむ人が多いようです。そのため、講習が終わっても手を抜かない方が良いです。
       刻一刻と入試が近づいて、冬期講習が始まりました。この時は、成績を上げようとするよりも、落ちついて復習をすることや、テストの間違え直しをすることが重要だと思います。受験が近づき焦りが出てくるかもしれませんが、自分を信じて、落ちついて取り組みましょう。
       こうして迎えた入試本番。本格的にやったのは一年間だけだと思うと、とても不安でした。でも、テストは平常心を保ちながら受けるようにしました。そして、点のとれる所では点を落とさぬよう、見直しを徹底しました。合格発表で合格と分かると、嬉しさがこみ上げてきました。
       合格することができたのは、ていねいに教えてくださった先生方や、支えてくれた家族、励まし合い良きライバルとなった友達のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 自分を信じて
    • 自分を信じて
    • 八木 宥璃 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      甲南女子中学校合格
      須磨学園中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 私は、この春、第一志望校の神戸女学院に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てばうれしいです。
      ( 小 5 ) 平常,社会,最レ算数を受講。最レ算数は前半の8問をマスターすることを目標にしました。秋の神戸女学院の文化祭に参加し神戸女学院へのあこがれがより強くなりました。
      (小 6 春) 社会副学園長①組に入ることができました。覚えることが多いですが、とても面白い授業です。算数は平常のみで、5年最レの復習テストを夏休みまでにすべて解き直しました。国語は「トップレ」を受講、「SWや理科対策」は習い事があり受講しませんでした。
      (小 6 夏) 7月から日特が始まり宿題が一気に増えて、大変でした。夏休み中は早朝特訓で集中して勉強できました。一日を浜で過ごしましたが、休み時間には友達と話すことができて楽しくはげみになりました。
      (小 6 秋) L神女コースの対策講座が多くなり、「トップレ算,国」も合わせすべて受講しました。各科目とも先生が優先順位を決めてくれるので、アドバイスの通り勉強しました。夏からのがんばりのかいがあり11月の神戸女学院中プレは1位!!
      (小 6 冬) 先生の指示どおり神戸女学院の過去問に取り組みました。日特やLの講座で神戸女学院と併願校の問題をある程度解いていたので、時間配分や記述などの得点アップを意識して挑みました。直前特訓から入試開始までは、コースの先生や仲間と一緒に勉強できたことが本番での大きな支えとなりました。
      ( 前 日 ) 浜の先輩方が応援に来てくれてうれしかったです。「合格する」と唱えてから寝ました。
      ( 当 日 ) 前受けの経験とミニ講義のおかげで落ち着いて試験にのぞめました。教室にも浜の友達がたくさんいて緊張がほぐれました。
      (合格発表) 神大附属の面接が終わり出てきた私に母が「合格」の画面を見せてくれて、とてもうれしくほっとしました。
      (終わりに) 私が合格できたのは、先生方、事務の方々、SGさん、共にがんばった仲間そして家族のおかげです。本当にありがとうございました。みなさんもがんばってください。

  • ちりもつもれば山となる
    • ちりもつもれば山となる
    • 藤本 柚葉 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      甲南女子中学校合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望校である神戸女学院に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てれば光栄です。
      (  春  ) 6年生になってようやく「私は受験生なんだ」という実感がわきました。3月に「理科対策」が始まりました。この講座のテキストの問題は後に他の講座で出てくることもあるのでしっかりとこなしておいた方が良いです。また、「SW特訓」も同時に始まりました。この講座では自習・質問受けができるので勉強がはかどります。
      5月になると「GS特訓」で暗記テキストが配られます。この本の内容を頭にたたきこんでおかなければ、確認テストで全然点数がとれません。
      (  夏  ) 平常の宿題に加え夏期講習の宿題もあり、とても多い量の宿題でしたが、早朝特訓で集中して、たくさんの問題を解けるようにしました。「算数本」は毎朝計算といっしょにしていました。朝にすることでウォーミングアップにもなりました。夏に一番大切なのは「計画を立てる」ことです。計画を立てて効率よく無駄なく勉強できるよう心がけましょう。
      (  秋  ) 学校行事が多く、勉強に使える体力や時間は減っていましたが、すき間の時間でも有効活用して勉強しました。その結果、神戸女学院中プレでは10傑に入ることができました。
      そして「秋算数本」は毎日コツコツ続けてその力を確実に自分のものにしてください。
      (冬・直前) 本番が近付いてきました。カウントダウンの数字が小さくなる度にゾクゾクしていました。過去問をするタイミングは先生が教えて下さるのであせる必要はないです。この時期は、たくさんの暗記を中心に勉強しました。
      ( 本 番 ) 会場に入った時は緊張したけれども、自信を持って緊張をほぐして臨むことができました。
      (最 後 に) 私は受験校すべてに合格することができました。今まで支えてくれた家族、最後までアドバイスをして下さった先生方、事務員さんへの感謝の気持ちで一杯です。

  • 自分を信じて
    • 自分を信じて
    • A.Y. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      甲南女子中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      土佐塾中学校合格

    • (はじめに) 私は、この春神戸女学院に合格することができました。この体験記が、少しでも皆さんのお役に立てばうれしいです。
      (  春  ) 選択社会は、副学園長①テスト組に入ることができました。授業はスピードが早くついていくのが大変でしたが、楽しかったです。復習テストでは問題を解くスピードもきたえられました。私は理科対策を受けていなかったのですが、受けておいた方が良かったと思います。
      (  夏  ) 受験の天王山と呼ばれる夏は、きちんと予定を立て、空いた時間も有効に活用してください。
      (  秋  ) 後期トップレベル算数特訓は難しくなりましたが、復習をしっかりして、「SW特訓」の時に質問をしました。「秋算数本」は毎日コツコツやりましょう。ためてしまうと、後で大変な目に合ってしまいます。このころから、理科の暗記分野を確実にしていきましょう。計算分野が苦手でも、暗記分野で充分勝負することができます。
      (  冬  ) 直前特訓では、国語・理科・社会は毎回クラスがえがあるので、1組を保てるようにがんばりました。午後特訓がある日は、その日の直前特訓の宿題をなるべく済ませるようにしました。
      ( 当 日 ) 小さなアクシデントがありましたが、落ち着いて受けることができ、合格することができました。
      (おわりに) 今、私を合格まで導いてくださった先生方、事務員さん、SGさん、そして家族や仲間への感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんも、自分を信じてがんばってください。

  • エマージェンシー奇跡の合格!!
    • エマージェンシー奇跡の合格!!
    • 山嶋 稜子 さん

    • 須磨学園中学校合格
      同志社香里中学校合格
      岡山中学校合格
      土佐塾中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望校である須磨学園中学校に合格することができました。私の体験がこれからの受験生に役立てれば幸いです。
      (6年秋~) 6年の夏を過ぎて成績が落ちた私は大ピンチでした。そこで6年の秋以降は、苦手である算数は演習教材を中心に、理科は5・6年のサイエンスやファイナルアプローチをくり返し解くことで苦手がましになりました。
      私はテストの点が悪かったら苦手を徹底的につぶしておくべきだと思います。
      統一入試日一週間前から朝型に切りかえました。が、しかし…。
      (須磨1回目) 朝は元気だったのですが、1科目目からだんだんしんどくなり、わけがわからなくなっていました。帰宅し、体温を計ると38.2℃でしんどかったので病院へ行き、薬をのんでねました。結果は不合格。でも後から分かったことですが合格点まであと2点でした。
      (須磨2・3回目) 
      解熱剤で熱を下げて受けました。2回目の感触は中の下でした。3回目は、算数の後、理・国を同時に配られました。理科1枚目に発展学習の眼球の絵があったので理科ではなく国語を選びました。3回目よりは2回目の方が少し自信がありました。結果、2回目だけ合格しました。
      (同志社香里) 須磨学園中学校はだめだと思っていたので落ちついて受けました。合格。
      (最 後 に) 私はこの受験で「最後まであきらめない」ことの大切さを改めて痛感しました。これからもあきらめず、がんばろうと思います。私が合格できたのは、支えて下さったみなさんのおかげです。ありがとうございました。

  • 行きたい気持ちが大事!!
    • 行きたい気持ちが大事!!
    • M.O. さん

    • 須磨学園中学校合格

    •  私は最も行きたかった神大附属中と須磨学園中のうち、須磨学園中に合格することができました。この体験記がお役に立てれば光栄です。
       私は4年生の時に入塾しました。私は塾に通っておらず、一番下のクラスでした。でも、復習テストでベストにのってクラスが上がっていきました。この頃はまだやる気がありました。
       5年生になるとSまでクラスが上がりましたが、その後はクラスが落ちて、Sにずっといました。宿題が多くなって、計算テキストを全くやらなくなってしまいました。私が算数が苦手なのもそのせいかもしれません。計算や漢字は毎日続けた方がいいと思います。
       6年生の夏休み。私は途中から家庭の事情で夏期講習に行けませんでした。私は夏休みでやる気がなくなり、受験をやめようかと思いました。でも、11月に須磨学園中の学校説明会に行って、「この学校に行きたい」と強く思い、がんばってみようと思いました。直前特訓は明石教室まで通いました。過去問特訓には行きませんでした。家で自分で過去問を解き、まちがえた所だけをまとめたノートを作りました。家での学習も大事だと思います。とにかく過去問を解くことが合格につながると思います。私は入試当日まで、一週間前から早起きをしました。朝、頭が動かなくて実力が出せないということがないようにするためです。入試当日は、試験官の人が優しかったので安心してください。1回目の試験で私が不合格だった時も、浜の先生方がはげましてくれました。2回目でBコースに合格。本当に嬉しかったです。(3回目はAコースに合格しました。)
       いつでも私の気持ちを尊重してくれたり、3年間送り迎えをしてくれたりした両親、浜学園の先生方、事務員の方々、SGさん、3年間ありがとうございました。

  • あきらめずにチャレンジ
    • あきらめずにチャレンジ
    • 横山 萌音 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格

    •  私は第一志望の神戸女学院に合格することができました。私を応援してくださった皆さんに感謝しつつ、山あり谷ありの浜学園生活をふり返ってみたいと思います。
       2年生の時に入塾した私は、5年生の10月まで土曜スクールで勉強していました。土曜スクールでは、復習テストが成績に影響しないので勉強に追われることもなく楽しく過ごしていました。5年生の11月に、もうそろそろ平常に行った方が良いんじゃない?と母に言われ、平常に移ったのですが、まさにそこは「戦場」。復習テストで点をとるために、休み時間もずっと勉強をする人達ばかりで、一番印象に残っていたのは、平常最初の復習テストで55点をとったことです。これは、やばいということになり次のテストからは復習を何度もしました。
       6年生になり、一番手こずったのは社会でした。6年生になってから始めたのでなんの知識もなく、悪い時には5組まで落ちてしまいました。6年生になったばかりの頃は、志望校を決めておらず、どっかに合格すればいいや!と軽い気持ちでいました。6年の夏ごろから、L神女コースで日特などを受講するようになり、急にいそがしくなりました。そのせいで勉強するのが嫌になり、L神女コースではなくDコースへとクラスを落としてしまいました。でも、それではダメだと思いL神女コースにまた通うようになりました。本格的に、神戸女学院の対策を始めたのは12月からで「社会の征服」などの教材を、毎日10ページ程のペースで続けていました。先生からのアドバイスもあり、最低限の事をこなすように心がけました。
       私は、すぐにあきらめてしまうので最終的に後悔することばかりでしたが、みなさんは「あきらめずにチャレンジ」する心を持って、後悔しないような浜学園生活にしていってください。

  • 浜学園があったからこその合格
    • 浜学園があったからこその合格
    • 道前 結 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      帝塚山中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望校の神戸女学院に合格することができました。この体験記が皆さんのお役に立てば光栄です。
      (  春  ) 6年生になり、平常のクラスはV1に上がることができたりと、好調でしたが、社会は副学園長①テスト組に入ることができず悔しかったです。結局、そのまま入試直前まで社会が苦手科目になってしまいました。さらに平常のクラスもすぐにV2に戻ってしまいました。
      (  夏  ) 夏期講習では3科目とも0組には入れませんでしたが国語の「サマーアタック」のテストでは毎回、満点がとれるように努力しました。それから私は算数が苦手だったので「算数本」も分からない問題を残さないように毎日1ページずつがんばりました。
      (  秋  ) 神戸女学院中プレでは夏の努力の成果が出たのか算数で1位をとることができ、嬉しかったです。このころから段々と算数が苦手科目から得意科目へと変わっていきました。
      (  冬  ) 入試直前特訓が始まりました。社会では「社会の征服」が大事になってきたのでもっと秋ごろからがんばっていたら良かったなと後悔しました。しかし、入試直前特訓最後の社会の実戦テストでは毎回のテスト後にはり出される成績優秀者の紙の中に私の名前が書いてあり、少し自信をもつことができました。それから入試直前特訓の理科では毎回クラス替えがあり、1点の大切さを学びました。そこでもっと暗記分野を徹底しようと思い、「ファイナル8」の内容をよく復習しました。国語では文章を読む速さを速くすることに重点を置きました。算数は「秋算数本」をがんばりました。
      (入試当日) とても緊張していましたが、朝、先生方からの激励を受けたり友達と話をしたりしているうちに緊張がほぐれ、安心して試験に挑むことができました。
      (おわりに) 浜学園でお世話になった先生方や、事務員さん、SGさんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  • 夏からでも学力はのびる!
    • 夏からでも学力はのびる!
    • 山本 竜暉 くん

    • 西大和学園中学校合格
      北嶺中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格

    • 僕はこの春、西大和学園中学校に合格することが出来ました。この体験記が役に立てば光栄です。
      僕がおすすめする勉強法はまず苦手分野をこく服する方法です。僕は他の人達と違って算数がとても苦手で他の科目が全て偏差値60なのに対し、算数が48という時もありました。算数の成績を改善するために僕は星光や西大和に出る平常の範囲の復習テストの直しを星光コースの先生のすすめでやりました。また「プレミアムブック」はⅠからⅣすべてやりきり日特のテキストもきっちりやりました。
      次に夏休みの勉強方法です。夏期講習は基礎をしっかりやりたい人は男女難関コースの方がおすすめです。また早朝特訓は毎回行った方がいいです。朝に頭が働くようになり、質問ができるからです。また、夏は夏期講習の宿題以外にも平常や日特の宿題があるので自習ができる日はすぐに家に帰らないようにし、必ず自習室を使うようにしました。
      最後はラストスパートのかけ方です。夏休みが終わったあたりからみんなラストスパートをかけてくるので運動会や音楽会といった学校行事と両立させながら勉強しないといけません。また、Mコースのイベントである入試練習はとても大切です。なぜなら現時点での自分の得点力が分かるからです。過去問は算数や国語といった教科は早く実際の問題に触れ、力を養う必要があり反省と直しが重要になっていきます。理科や社会は必要単元が終わる10月中旬ごろから始め、弱点分野の克服が大事です。
      西大和入試前のミニ講義では学園長先生のお話で気を引きしめることが出来ました。また、社会科の先生がミニ講義で飛ばした方がいいとおっしゃっていた地形図の問題がに出たので落ち着いて飛ばし、最後に残った時間でじっくり考えることが出来ました。
      3年間僕を支えて下さった浜学園の先生方、お世話係さん、事務員さん、どうも有り難うございました。受験を控えている皆さんも最後まであきらめずに頑張って下さい。

  • 落ち込み過ぎずに自信を持って!!!
    • 落ち込み過ぎずに自信を持って!!!
    • 坂井 怜 くん

    • 甲陽学院中学校合格

    •  僕は、4年生の時に入塾しました。当時のんびり気楽に通っていました。5年生になり授業数が増え、宿題もたくさん増えておどろきました。それでもテストは、かえってきた物をその日に直していました。1週間のスケジュールを作って、なんとか宿題をこなす日々でした。甲陽中のイベントのテストで、1位になれたので、すでに志望校を甲陽に決めていた僕は、うれしかったです。
       6年生になり、さらに宿題もどーんと増えて、本当に大変になりました。最レも三教科とったものの、日特が始まった7月からは、宿題ができない回もどんどん増えていきました。夏休みは、毎日が12耐のようでした。でも、夏休みは学校がないので、むしろ秋からのほうがしんどかったです。そして問題の秋。6月に絶好調だった僕の成績はさけびたいほど急降下していきました。特に今まで一番よかった算数が悪くなりました。このころから僕の気持ちはどんどん落ち込んでテストを受けるのがこわくなっていました。そんな気持ちで受けた1回目の入試練習は、2点差で落ちて、それがきっかけで結局4回目までずっと落ち続け、自分がイヤになりました。でも、いろんな先生や友達に、「次は受かるって」と言ってもらえたおかげで、少しずつ自信を持てるようになりました。
       直前特訓も始まって、甲陽タイプの問題を解くうちに、甲陽の問題にもだいぶ慣れました。そして大晦日の最後の入試練習で40点ぐらいの差で受かりました。正月のプレでもA判定をとれて順位も良かったので、どんどん自信が満ち溢れてきました。前受けでバタバタしたものの、当日は体調も良くていつもどおりごはんを食べて、行く前にチョコを食べて計算マスターをして、試験に臨みました。無事合格できて、先生に会ったときは満面の笑みで、「受かったよー」と言えました。
       調子が悪いときも、落ち込み過ぎずに自分を信じてがんばってください。困ったときは先生方にアドバイスを受けてください。

  • 前受けが不合格でも大丈夫!!
    • 前受けが不合格でも大丈夫!!
    • 會澤 和希 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくは6年生の初めに志望校を甲陽学院に決めました。
       6年生になると、合否判定学力テストや甲陽入試練習などたくさんのテストがありました。ぼくは結果が良かったときは調子にのって「次のテストも大丈夫だろう」と思い、悪かったときは「本番ではこんなミスしないから大丈夫」という感じでした。落ちこむことはあまりなかったですが、今思うとあまり反省もしていませんでした。だから成績は良かったり悪かったりでした。そんなぼくを心配したお母さんと、甲陽コースの先生に教育相談を受けたことがありました。そのとき、先生は「力はあるから点数が悪くても心配しなくてもいい。自信があるのはいいことだ。でも結果は謙虚に受けとめろよ」と言われました。そのときのぼくは「力がある」と言われたことがうれしくて、謙虚さはなかったと思います。
       でも正月の甲陽プレがあまり良くなくて、前受けの愛光が不合格になったときはさすがにあせりました。初めて不安になって泣きました。でもその翌日、先生に「これまで、君くらい力のある子で、愛光が不合格だった子は、かえってそこで気が引き締まるのかだいたい甲陽に合格している。君は甲陽に合格できる子だから、先生は全然心配していないよ」とはげましてもらいました。そのときになってやっと、結果を謙虚に受けとめることの大切さが分かりました。それからも毎日声をかけてもらって、甲陽の入試当日は自信を持って受けることができ、試験が終わったときは「できた!」と思いました。
       みなさんも模試で結果が出せなくても、たとえ前受けで不合格になってしまっても絶対に最後まであきらめないで下さい。浜学園できたえられているので自信を持ってがんばって下さい。

  • とりあえずあきらめない!
    • とりあえずあきらめない!
    • R.N. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は小4の4月から土曜スクールに入塾しました。小5からは理科も受講し、3月から最レ算数を受講しました。計算テストで全く点数が取れず何度も悔しい思いをしましたが、くじけずにやる気を奮い起こし続けました。そのうちに公開学力テストの偏差値が60前後で安定するようになり、志望校として甲陽学院を意識するようになりました。
       6年から平常に移りました。最初は予想以上に最レ算数が大変でした。宿題の量が増えたし、1組スタートでしたがみんなのレベルについていけず、テストでは大苦戦。結局すぐ2組に落ちてしまいました。しかし、めげずにコツコツと合格点までテスト直しするうちにまた1組に戻ることができました。
       5月の灘中オープンで予想外の合格、それで気がゆるんだのか、その後の公開学力テストでは500番台。12耐でも洛星以外不合格というスランプに陥りました。しかしすぐに「次こそは!」と気持ちを入れ替えました。お母さんには「テスト開始時間の3時間前には起きるようにしなさい」と言われ、このころからテスト前に体調を整えることを考えるようになりました。(といっても最後までお母さんに起こしてもらっていたのですが…)そのおかげか、それ以降のテストでは全て甲陽A判定がとれました。
       とうとう直前特訓が始りました。時間を見つけては、国語の語句プリントの復習と最レ算数の速さ分野の解き直しをしながら、入試をむかえました。
       今振り返ってみるとテストの結果が悪くても引きずらず、やるべきことをコツコツ続けたのがよかったのではと思います。僕1人では無理だったかもしれませんが、毎回面白い授業をしてくれた先生方や、一緒に頑張り、時には面白い事を言って和ませてくれたクラスの友達のおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。

  • 一歩一歩着実に
    • 一歩一歩着実に
    • 尾台 晴輝 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、甲陽をはじめ受験校全てに合格することができました。この体験記が皆さんの参考になれば光栄です。
      (小  4) 土曜スクールの最下位クラスからのスタートでした。最レ算数は資格があったので受講しました。
      (小  5) SからSへ、そしてVに上がりました。Sの時もVの範囲の宿題もし、復習テストは常にベストを目指しました。
      (小6 春) 1回目の灘中オープンで合格し灘合を受けました。授業のスピードに驚きましたが、いい経験になりました。6月にVに上がりました。
      (小6 夏) 早朝特訓はたくさん質問できるのでお勧めです。日特、夏期講習、平常と宿題の量が膨大で超大変です。皆さんも覚悟しましょう。
      (小6 秋) この頃まで志望校は灘でした。入試練習も灘で受け合格していたのですが、不安や焦りで勉強に集中できなくなり、11月に志望校を甲陽に変えました。そのため過去問も11月からと遅めのスタートでした。過去問は周りの人が早くから始めても焦る必要はなく、自分のペースで進めていいと思います。電車で友達との通塾が息抜きになりました。
      (小6 冬) PART1の早朝特訓は夏と同じでたくさん質問して難問を解決しました。今まで入っていた10傑を目標に臨んだ大晦日の入試練習は、得意の算数ができず、その後の理科は泣きながら試験を受けました。合格はしたものの過去最低点で、帰りの車で大泣きしました。正月プレもミスで算数2日目がB判定になってしまい、目標の10傑に届かずとても悔しかったです。でもこれで本番に向け絶対ミスをしないと気を引き締めることができました。
      (甲陽前日) 僕の場合、おやすみコールを聞いて、逆に緊張してしまいました。
      (甲陽入試) 緊張はしませんでした。苦手の国語もでき、2日間とも自分の力を十分に発揮できました。
      (最 後 に) クラスが着実に上がった一番の要因は復習テストを頑張ったからであり、その結果、実力もついたと思います。国語は最後まで苦手でしたが、先生のアドバイス通り、語彙と漢字、浜のテキストをしっかりやれば大丈夫でした。僕を合格に導いてくれた先生や家族に感謝しています。

  • 積み重ねの大切さ
    • 積み重ねの大切さ
    • 杉山 諒介 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  4歳上の兄が中学受験で志望校合格を果たしたことから、僕も中学受験に挑戦したいと思い、4年生の初めから入塾しました。それまでに何も準備してこなかったため、最初の復習テストは教室で最下位、公開学力テストも3科目全て偏差値30台からのスタートでした。しかし授業では聞く事全てが知らないことで、それを教わることが楽しかったです。結果7月の公開学力テストでは3科目平均偏差値が60台に乗り、Sクラスに上がりました。それ以降、最レ算数等を受講して順調に進級しました。6年生の初めに志望校を甲陽学院中に決めました。公開学力テストの成績はだいたい偏差値60~64ぐらいで特別成績が良いわけではなかったですが、合否判定学力テストや入試練習とは比較的相性が良く正月のプレではⒶ判定を取ることができました。と、ここまでは順調でしたが、大ピンチがやってきました。前受け校であった愛光中に落ちてしまったのです。くやしかったですが、家族や先生になぐさめてもらい、忘れることができました。そしてむかえた本番。またもや大ピンチがやってきました。甲陽入試1日目は無難にこなしたのですが、試験後頭痛で当日特訓を休みました。翌日は更に体調が悪化し、発熱。朝のミニ講義を休んで保健室受験になりました。ですが、体調万全の時と変わらない答案が書けたと思い、落ちても、体調のせいではないと思いました。合格発表は自分の目で見たいと思ったので合格発表は行くことにしました。結果は合格。僕は浜の宿題以外に別に勉強していませんでした。それでも受かったということは、浜の宿題が多いからだと思います。浜で膨大な量の問題を解いてきたことは逆境にも揺るがぬ大きな自信になりました。そして、この経験は今後の人生でも必ず活きると思います。指導をしていただいた先生方、両親、そして多くのライバルたちに感謝しています。

  • 自分のおかしてしまった恥ずべき誤り
    • 自分のおかしてしまった恥ずべき誤り
    • 井上 駿 くん

    • 甲陽学院中学校合格

    •  僕が浜学園に入ったのは4年生の2月。今までは家で1人で勉強をこなしていたので、先生に教えてもらうとなると少し緊張していました。5年生の始めは成績が良かったのに夏からはずっと止まったままで、復習テストの力でなんとか生き残っていました。このころの僕は理科があまりできず、国語と算数が良くできていました。でも、6年生になると国語が今までとはちがい全然できなくなり、代わりに理科ができるようになりました。それとともに5年生まであった勉強への関心がうすれてきてしまって、勉強はするのですが集中が長く続かず、夏休みやっとVクラスにあがって少したったころからどんどん成績が落ちていってしまったのです。ちょっとの気のゆるみが大惨事を起こしてしまうということを僕の6年生の夏休みで強く実感しました。夏が終わり秋になると今まで重く長く感じられた日々が風のように流れていきました。日曜志望校別特訓では最後に2組に落ちてしまい、成績表を見て泣きかけてしまいました。直前特訓の途中にあった正月のプレ入試では気落ちしてしまって、夜勉強している時に何度もそれを思い出して泣いていました。でも本番で泣かなければいいんだと最後必死に頑張りました。入試本番では普段は怖い母が優しかったので少しうれしくなりました。本番前のミニ講義。沢山の先生から応援してもらい緊張がほぐれ少し勇気が出ました。一日目、二日目、ともにリラックスして気楽に取り組むことができました。合格発表の際、自分の受験番号を見つけられた時は、足がぶるぶるふるえ、あの時の喜びは一生忘れられません。
       結果第一志望に合格することはできたものの「もっとあの時にこうしておけば良かった」という思いがまだ頭に残っています。今後受験をひかえているみなさんには悔いのないように頑張って笑える未来を作っていってほしいと思います。

  • ポジティブシンキング
    • ポジティブシンキング
    • 平井 孝明 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      須磨学園中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 僕は、この春、灘中学校に合格することができました。僕の体験が、少しでも、みなさんの役に立ったら、と思い、合格体験記を書かせていただきました。
      (6年 春) 最初の灘中オープンは32位で合格し、うれしかったのですが、6年生になってから長時間勉強するようになり、少しずつ、つかれがたまっていきました。それでも4月、5月の公開学力テストは共に10傑に入り、6月、7月は、なんと国語、算数、理科、全てV、最レ算数も0組になりました。第2回のオープンは57位で合格しました。
      (6年 夏) 夏前は、0組の授業についていくのが、やっとでした。夏は、ひたすら浜学園で勉強し続ける日々でした。第3回のオープンは55位で合格しました。
      (6年 秋) 春や夏のつかれが出てきたのか、成績が、どんどん落ちはじめました。灘中受験をあきらめかけたことは、何度もありました。それでも入試練習は全て合格できたので、それを心の支えにしました。11月は日特を優先しました。
      (6年 冬) 秋の不調でPART1は2組になってしまいました。早朝・午後特訓は20分短縮なので、スピードがつく上、本番で時間のよゆうができるので、絶対に受けた方が良いと思います。PART2は1組になることができました。プレは34位で合格しました。
      (前 受 け) 油断せずに落ちついて受ければ合格できるはずです。
      (1 日 目) あまり手ごたえは無かったけれど「あと220点ある」と、気を持ち直しました。
      (2 日 目) 会場に入る前に、学園長に「合格してきます!!」と言って、気合を入れて受験しました。
      (最 後 に) 僕を支えてくれた先生方、事務員さん、SGさん、本当にありがとうございました。そして、みなさんの合格を心から祈っています。

  • 浜学園での3年間をふり返って
    • 浜学園での3年間をふり返って
    • 和田 月照 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) ぼくは4年生で浜の平常クラスに入った。西宮教室のVだったので灘・甲陽あたりを狙っていた。
      (4  年) 4年の時はただ単に授業をよく聞き、宿題をやっていただけだった。12月の公開学力テストで1位をとれたのもこの勉強方法のおかげだと思う。
      (5  年) 5年生の2月、はじめてVに落ちた。くやしかった。このくやしさがぼくを強くしてくれたのだと今になって感じる。挫折も大事だと思う。
      (6 年 春) 灘合や灘という冠のつくテストやイベントはすべて受講し、本格的に灘を目指しはじめた。ライバルと競うという刺激と、テストで毎回合格したことが自信になった。
      (6 年 秋) 2学期になって、学校行事で忙しくなり家庭学習の時間がとりづらくなったため、効率的な勉強を心がけた。特に灘中の過去問や灘中予想問題に取りくんだ。苦手な国語の強化に浜のこの問題集はとても役に立った。
      また、足りない家庭学習の時間を補うため、ミッドナイトを受講した。毎回クラスがえという独特のスタイルがおもしろかった。
      成績が伸びなやみすこし苦しかった。
      (6 年 冬) 成績が伸びてきて、灘も充分合格できる成績になった。しかし、ここになってまた灘か甲陽で迷う。国語の先生や算数の先生のアドバイスもあり、灘の受験を決断した。
      (最 後 に) 浜学園は灘を目指すにはとても良い環境だ。たくさんのライバルの中で自分の立ち位置を知ることができ、合格ラインが目に見えてわかる。
      これから灘を受ける人は、このような浜学園のシステムをうまく活用して合格を勝ち取ってください。

西宮本部の開講コース

学年名称
小1
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小2
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
最高レベル特訓 理科
ハイレベルな内容の講義と演習を通して理科の強化を図る講座です。理科は、単元や分野ごとに得意・不得意の差が大きい科目です。得意分野は得点源となるようさらに強化し、不得意分野は克服しながら、失点を防ぐことを目指します。
女子トップレベル算数特訓
女子・共学最難関中学に合格するための算数の応用力を養う講座です。女子中学入試の算数出題傾向からみると、(1)文章題などのように出題頻度の低い分野が見られる(2)男子最難関校ほど複雑な条件設定の問題の出題率が低いという特徴があります。そのため、出題頻度の低い分野や出題率の低いタイプの問題のウエイトを下げたカリキュラムで効率よく算数力を強化します。
女子トップレベル国語特訓
センスを磨きながら、論理的な解法の徹底を図る講座です。自分の「頭」で考え、「手」を動かす訓練をします。「フォーミュラー(解法の方式)」をくり返し提示し、授業の中でのさまざまなパターンの演習・記述の訓練を通じて、論理・主題を深く理解する素養を培いつつ、論理に基づく国語力を養成していきます。
灘中合格特訓
超難問演習で灘中上位合格を狙う講座です。創設以来2997名の灘中合格実績(合格者数日本一36回達成)を誇る浜学園の灘中受験指導のノウハウを駆使し、早期より灘中上位合格に向けて徹底指導します。マスターコースで基礎力をつけて、最高レベル特訓で応用力・発展力を磨いた上で、さらに超難問を解くセンスを身に付ける最高難度の講座です。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「強化講座」と「基礎講座」に分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

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