中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

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【神戸元町】生徒募集
公開学力テスト
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神戸元町教室
078-393-7011
住所:
〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通2-8-14(オルタンシアビル 6F)
アクセス:
JR・阪神元町駅すぐ、1階にローソンがあるビルの6階
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神戸元町教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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神戸元町教室で実施のイベント

    • 公開日:2022年05月05日
    • 「灘中日本一模擬入試」自宅受験のお知らせ
  • 趣旨
      いよいよ小6生の入試本番まであと8ヵ月となり、灘中をはじめ男子最難関中を受験する小6生は来年1月の入試当日に向けて一心不乱に勉強に取り組んでいることと拝察いたします。入試本番に向けて不安な教科・単元については徹底的に対策を立てて不安を全て払拭すると同時に、自信のある得意な教科・単元についてはより得点が稼げるよう、入試当日に最高の力が発揮できるように現在の自信をさらに確固たるものとするべく、日々努力を重ねていることでしょう。
      ただ、灘中をはじめ男子最難関中の入試本番はそんなに甘くはありません。夏休み前に受験生は難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果を参考にし、自分の夏休みの課題をしっかり見つけていただきたいと思います。従って、男子最難関中を志望する受験生は、少しでも時間があれば中学入試の天王山である夏休み42日間の前に入試本番とそっくりなテストである「灘中日本一模擬入試」に是非チャレンジして欲しいと思います。
      このような時期でありますので、灘中を少しでも考えている受験生が1人でも多く受験できるように、無料で自宅受験として実施させていただきますので、是非参加していただきたいと思います。また、Mコースで東大寺中・洛南中・西大和中・甲陽中・星光中・洛星中の6つの男子最難関中を第1志望としている受験生にも是非チャレンジしていただき、夏休み前に小6生となって受験勉強に頑張ってきた5ヵ月間の成果を試していただきたいと存じます。従って、今回は過年度の同時期に受験した先輩(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星を志望する過年度の小6生)の成績の入った分布表と今回受験した皆さんたちだけの分布表の2種類を提供します。この大母集団の中での成績比較は、夏休みに向けての受験勉強の大事な指針となるものだと思いますので、M灘コース生,Mコース生全員の受験を是非おすすめします。
    対象
    灘中をはじめ男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    6月18日(土)8:00~13:10
    実施方法
    自宅受験して6月18日(土)中に浜学園M灘コース事務局までお送りください。6月18日(土)に学校があり実施できない場合は、6月19日(日)に時間を5時間10分とって実施いただき(あるいは6月18日(土)と6月19日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(6月20日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、6月19日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    答案郵送先:662-0832 兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号 アーク西宮北口ビル5F 浜学園M灘コース事務局
    テスト時間割
     
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目形式の国語テスト(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目形式の算数テスト(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目形式の理科テスト(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目形式の国語テスト(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目形式の算数テスト(60分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表(今回の受験者のみと過年度の同時期に受験した先輩の人数も入れた分布表の2種類),個人成績表,灘中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて約15日後7月3日(日)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込期間
    5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年05月03日
    • 「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験のお知らせ
  • 改訂
    申込期間を変更いたしました。
    趣旨
      4月に実施し、ご好評をいただきました自宅受験模試を、対象校を拡大して実施いたします。まだまだ現時点では難しいと思いますが、男子最難関中統一入試の灘・甲陽・星光・洛星中から1校を選んでいただき、本番の入試と同じ程度の模試に挑戦していただき、これから夏休み前までの自分がつけなければいけない力をしっかりと認識していただきたいと思います。そして、その結果をふまえて、夏休み前の6月~7月中旬の勉強に一心不乱に取り組み、受験の天王山である夏休みに勢いをもって突入していって欲しいと願います。
    対象
    小6生(飛び級生不可)
    実施日時
    5月21日(土)
    灘 中 8:00~13:10
    甲陽中 8:00~12:55
    星光中 8:00~11:35
    洛星中 8:00~11:55
    実施方法
    自宅受験して5月21日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。5月21日(土)に学校があり実施できない場合は、5月22日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは5月21日(土)と5月22日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(5月23日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、5月22日(日),23日(月)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます。(開館状況と営業時間を予めお確かめください。なお、5月23日(月)の提出受付は19時までに限ります。)
    662-0832
    兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号
    アーク西宮北口ビル 5F
    浜学園最難関コース事務局
    テスト時間割
    灘中  
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目 国語(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目 算数(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目 理科(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目 国語(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目 算数(60分間)
    甲陽中  
    8:00~ 8:55 甲陽中入試一日目 国語(55分間)
    9:00~ 9:55 甲陽中入試一日目 算数(55分間)
    10:00~10:55 甲陽中入試一日目 理科(55分間)
    11:00~11:55 甲陽中入試二日目 国語(55分間)
    12:00~12:55 甲陽中入試二日目 算数(55分間)
    星光中 (3科・4科)
    8:00~ 9:00 星光中入試 国語(60分間)
    9:05~10:05 星光中入試 算数(60分間)
    10:10~10:50 星光中入試 理科(40分間)
    10:55~11:35 星光中入試 社会(40分間)
    洛星中 (3科・4科)
    8:00~ 8:50 洛星中入試 理科(50分間)
    8:55~ 9:55 洛星中入試 国語(60分間)
    10:00~11:00 洛星中入試 算数(60分間)
    11:05~11:55 洛星中入試 社会(50分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    申込期間
    5/3(火・祝)14時~5/15(日)17時
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,合格判定基準表,解答・解説を添えて約20日後6/10(金)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    視聴にあたり、塾生の方はWeb講義アカウントの登録が必要です。まだ登録されていない方は、マイページ「利用者情報」よりご登録ください。一般生浜学園塾生でない方は「Web講義視聴同意事項(https://hamagakuen-webschool.jp/regulation/)」に同意の上、お申し込みください。
    注意事項
    お申し込みの際は、いずれか1校のみをお選びください。
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。
    • 公開日:2022年05月02日
    • 浜学園 副理事長・橋本憲一 × 医学博士・吉田たかよし先生Zoom講演会「脳医学が解き明かす! 合格実績を出し続ける浜学園の勉強法」
  • 概要
      最難関、難関中学の合格実績を出し続ける浜学園の勉強法と、保護者の家庭での関わり方について、浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一と、医学博士(浜学園教育顧問)の吉田たかよし先生が解説します。
    対象
    小1~小6生の保護者
    実施日
    5月26日(木) 10:30~12:00
    会場
    Zoomウェビナー
    内容
     
    1.「浜学園の実績と3つの勉強法」
    弁士 浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 スパイラル方式、復習とテスト、実績の積み上げによるプラスの効果
    2.「脳医学が解明する 浜学園の学習法と実績の関係」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    内容 復習主義、テスト、クラス編成が合格実績に結びつく理由を脳医学で解明
    3. 対談「「ついついしてしまうNG行動… 家庭での保護者の関わり方」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 実力テストが怖い… 保護者の心理
    勉強が好きになる! 子どもがフロー状態になるたった一つの方法
    子どもの弱点箇所はこう告げる「ポジティブフレームワーク」 など
    4. 質問タイム
    参加費
    無料
    プロフィール
    浜学園教育顧問・医学博士 吉田たかよし先生

    灘中学、灘高校、東京大学工学部(量子化学専攻)卒業。
    東京大学大学院(分子細胞生物学専攻)修了。
    東京大学新聞研究所修了(現・大学院情報学環)。
    北里大学医学部を経て東京大学大学院医学博士課程修了。
    現在、医師として受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科院長を務める一方、学習カウンセリング協会代表として、受験生の脳機能やメンタル面の状態に適した勉強方法の普及活動に従事。
    注意事項
    定員に達し次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
    講演会には、パソコン,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月24日(火)18時にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/2(月)14時~5/23(月)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年04月28日
    • 「はじめての読みとり特訓」
  • 趣旨
    若葉が目にまぶしくうつる季節となりました。お子様におかれましては、入学式を終えられ徐々に学校の生活にも慣れてこられたことと拝察いたします。
    さて、すでにご案内の通り、浜学園では毎月第2日曜日に公開学力テストを実施しており、1年生は6月より開始となります。公開学力テストでは、マスターコースの授業でまだふれていない文章読解が、応用の範囲として出題されております。そのため文章問題を解くことに慣れていらっしゃらず、不安を抱かれているご家庭も多いかと思います。
    つきましては、公開学力テストの受験を控えた皆さんを対象として、長文問題の解き方講座を下記の要領で実施いたします。当日は、講義形式で公開学力テストの対策はもちろんのこと、文章読解について基本的なところから学んでいただけます。読解の練習をしたいとお考えの方は、奮ってご参加ください。
    対象
    小1塾生ならびに小1一般生浜学園塾生でない方
    実施日時
    5月29日(日)
    10:00~10:45
    実施会場
    浜学園 西宮・神戸元町・上本町・天王寺(本館)・四条烏丸教室
    内容
    公開学力テストに向けての読解特訓
    持ち物
    筆記用具・赤ペン
    参加料
    無料
    お断り
    会場の席数に限りがありますので、定員になり次第締め切らせていただきます。お早目にお申し込みください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/12(木)14時~5/26(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年04月20日
    • 佐藤ママとZoom座談会「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」
  • 趣旨
      このたび、「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」と題して浜学園アドバイザーの佐藤亮子さんと浜学園算数科主管の村田竜祐先生が浜学園,駿台・浜学園の保護者を応援するためにZoom座談会を実施いたします。ここでは、中学入試を見据えた塾通いをされている方、また塾通いの予定のある方を対象に小1~小5までの日々の学習スケジュールの立て方を学年別にお話しさせていただきます。
      座談会の流れは、佐藤さんと村田先生が親の立場と先生の立場でお話しします。また、事前質問にもできるかぎり答えていきます。
      この機会にぜひご参加いただき、新学年のスタートダッシュに役立てていただければ幸いです。
    対象
    小1~小5生の保護者
    Zoom実施日
    6月1日(水)
    12:30~14:30(Zoom講演会)
    14:30~15:00(チャット感想タイム)
    弁士
    浜学園アドバイザー 佐藤亮子様
    浜学園教科指導部次長,算数科主管 村田竜祐
    参加料
    塾生:330円
    一般生浜学園塾生でない方:550円(クレジット決済のみ)
    ※ 座談会が中止にならない限り返金は致しかねます。また、録画放映も致しませんのでご了承ください。
    事前質問について
    事前質問の募集は5月28日(土)17時で締め切らせていただきます。ご了承ください。
    ※事前質問はお申込みの際にご記入いただけます。
    注意事項
    定員になり次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。

    座談会には、パソコン,タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
    また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/6(金)14時~5/29(日)17時) からお申し込みください。

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    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年04月19日
    • 第2回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」を兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    6月4日(土)・6月5日(日)
    実施時間
    学年 小1・小2 小3~小5 小6
    科目 算数25分・国語25分 算数30分・国語30分 算数45分・国語40分
    午前の部 10:30~11:50(両日) 10:30~12:10(両日)
    午後の部 14:30~15:50(4日)
    13:30~14:50(5日)
    14:30~16:10(4日)
    13:30~15:10(5日)
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は6月4日(土),5日(日)では異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園 全教室
    ※天王寺教室は本館にて実施します。
    ※名古屋教室では6月4日(土)午前・午後の部ともにウインクあいちにて実施します。
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案(小1~小5はデジタル採点処理された答案)・「個人成績表」を添えて、約10日後に返却いたします。(小1~小5の「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方用マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/30(土)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年04月07日
    • 第3回「灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中入試合格判定 7冠特訓」
  • 趣旨
      ついに、男子最難関中7校を志望する生徒が一堂に会する「合格判定7冠特訓」を実施する時期になりました。
      一日で、最難関中レベルの模試を午前中に受験し、午後からテスト問題とその類題の解説講義を、全体で十時間にわたって受講し合否の発表を体験することで入試の厳しさを体感してください。浜学園Vクラス生、最レ生は是非受験をお勧めいたします。

    当日の流れ:①実力テスト→昼食→②テスト問題と類題の解説講義→③合格発表 (答案返却 )

    ①テストの難易度は最難関中入試を考慮しています。
    ②受験直後に問題解説があるため問題のポイントがしっかり把握できるイベントです!テスト問題の解説だけでなく、算数と理科は、別冊のプリント教材の問題も取り上げ解説します。国語は文章題記述のポイントと今後の勉強方法等を指導します。
    ③学校別の合格発表では、合格のときの達成感、不合格のときのくやしさを味わうことにより受験勉強のやる気が出ます。
    ※テスト終了後に12時10分から昼食時間(25分)があります。
    ※国語と理科については入試の頻出ポイントをまとめた「暗記カード」を配布しますので、くり返しの復習にお役立てください。
    対象
    男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6男子生
    日時
    5月22日(日)
    9:00~19:00
    場所
    西宮教室・神戸元町教室・上本町教室・JR京都駅前教室・名古屋教室
    スケジュール
     
    9:00~9:10諸注意・テスト配布
    9:10~10:05男子最難関中合否判定国語実力テスト(55 分)
    10:15~11:00男子最難関中合否判定理科実力テスト(45 分)
    11:10~12:10男子最難関中合否判定算数実力テスト(60 分)
    【 昼 食 】 (25 分)
    12:35~13:55男子最難関中対策国語の特訓授業 (80 分)
    14:05~15:25男子最難関中対策算数Aの特訓授業 (80 分)
    15:35~16:55男子最難関中対策理科の特訓授業 (80 分)
    17:05~18:25男子最難関中対策算数Bの特訓授業 (80 分)
    18:30~19:00実力テストによる灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・ 洛星中の合格発表と本日の反省点について訓話(30 分)
    (クラスによって、授業科目の順番は変わることがあります。)
    持ち物
    昼食,筆記用具,ノート
    テキスト
    当日プリント教材および「男子最難関中入試頻出暗記カード」(国語・理科)を配布します。
    参加料〈税込〉
    5,500円
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    お断り
    本イベントではテスト解説終了後に、合格発表を行います。その際成績上位者(ベスト10)の氏名を板書いたします。
    この件につきまして予めご了解いただきますようお願い申し上げます。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/21(木)14時~5/19(木)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月07日
    • 国語オープンイベント講座
  • 趣旨
      浜学園ではマスターコース、土曜マスターコース、最高レベル特訓などの通年講座とは別に、小2~小5生を対象に普段の講義とは違う角度から、楽しくかつわかりやすくお子様の学力底上げを図るイベント講座を年二回(算・国各1回、算数は3/27に実施済)実施しております。
      今回の標記講座では国語の中でも長文問題に頻出の空欄補充問題の埋め方、そしてぬき出し問題・記号選択問題の解き方を中心に扱います。毎月実力テストとして実施される公開学力テストでなかなか点数がとれない、基本的ミスが目立つ等のお悩みを抱えている方は、同テストにも必ず活かせることと思いますので、奮ってご参加の程よろしくお願いいたします。
    対象
    小2~小5生
    実施日
    5月29日(日)
    時間
     
    学年 小2・小5 小3・小4
    時間 11:00~12:30 13:30~15:00
    会場
    西宮・明石・西神中央・神戸元町・三田・上本町・豊中・天王寺・なかもず・ 千里中央・枚方・四条烏丸・西大寺・名古屋・八事・岡山の各教室
    内容
    公開学力テストに頻出の( )埋めや語句関連、ぬき出し問題、記号選択問題を重点的に扱い、その考え方や解き方を指導していきます。
    教材
    授業で使う教材は当日の授業で配布いたします
    特典
    「かんじんなかんじ でるかんじ」(過去の公開で出題された知識題とその類題をまとめたものです。)
    参加料〈税込〉
    2,200円
    持ち物
    筆記用具・ノート
    映像配信
    日程の都合上参加出来ない方のために講義内容のWeb映像配信を予定しています。詳しくは別途専用の案内書をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/21(木)14時~5/26(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年03月03日
    • 最高レベル特訓・灘中合格特訓受講資格判定テスト
  • 趣旨
      相当な激戦である最難関校を受験予定の新小2~新小6生は心して準備をし、受験に臨まねばなりません。浜学園ではこれらの最難関校向けの指導の中心となる講座が「最高レベル特訓」,「灘中合格特訓」です。灘中を中心とする最難関中を志望する方はこの機会にぜひ受講資格を取得していただきますようご案内いたします。
    対象
    小2~小6 一般生浜学園塾生でない方(小6灘中合格特訓は男子生のみを対象としています)
    日時・会場
    実施日 会場 小2 小3 小4・小5 小6
    5月5日 (木・祝) 西宮教室 11:20~12:40 11:15~12:45 10:45~12:45 10:45~13:00
    5月15日(日) 四条烏丸教室 13:50~15:10 13:45~15:15 13:15~15:15 13:15~15:30
    5月22日(日) 千里中央教室 13:50~15:10 13:45~15:15 13:15~15:15 13:15~15:30
    5月29日(日) 神戸元町教室 13:50~15:10 13:45~15:15 13:15~15:15 13:15~15:30
    6月19日(日) 上本町教室 13:50~15:10 13:45~15:15 13:15~15:15 13:15~15:30
    ※各回別問題になりますのでチャンスは5回ございます。
    時間割
    学年 小2 小3 学年 小4
    ・小5
    小6
    諸注意 10分 10分 諸注意 5分 5分
    国語 25分 30分 国語 35分 40分
    (休憩) 10分 10分 (休憩) 5分 5分
    算数 25分 30分 理科 25分 30分
    お知らせ 10分 10分 (休憩) 5分 5分
          算数 40分 45分
          お知らせ 5分 5分
    持ち物
    筆記用具
    結果発表
    合否結果は当日お知らせいたします。
    (答案返却はいたしません)
    受験料
    無料
    同時実施
    《受験者の保護者対象》
    灘中を中心とする最難関中受験に向けての算数勉強方法
    ※参加無料
    日時 会場 時間
    5/5(木・祝) 西宮教室  11:30~12:30
    5/15(日) 四条烏丸教室  14:00~15:00
    5/22(日) 千里中央教室  14:00~15:00
    5/29(日) 神戸元町教室  14:00~15:00
    6/19(日) 上本町教室  14:00~15:00
    *ただし、説明会の内容は、すべて同一内容です。
    *保護者対象説明会への参加はテスト受験者の保護者に限ります。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:(小2~小6)3/24(木)14時~各実施日の3日前17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

神戸元町教室の写真

イメージ

神戸元町教室責任者より一言

浜学園神戸元町教室では、近隣の小学校にお通いの皆様やJR・神戸市営地下鉄・阪神沿線にお住いの多くの皆様にご利用いただいております。子供たちは灘・甲陽・神戸女学院といった最難関校や、白陵・須磨学園・六甲学院・神戸海星女子学院といった地域の難関校・有名校など多岐にわたる志望校・目標を持っており、日々教室で切磋琢磨しています。
1年生から6年生まで様々な学年の子供たちが勉強していますが、どの学年の皆様もご家庭や学校とは異なる特別な環境を求めて通塾されています。知的好奇心を刺激する授業や、競争による緊張感、メリハリのある空気が漂う教室を創り、保護者の皆様と協力し一緒に子供たちを成長させ、志望校合格を勝ち取れるように精一杯サポートしていきます。
ご相談や入塾テストなどはお気軽にお問い合わせ下さい。

神戸元町教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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※学年選択は現学年でお願いします
※4月1日からは新学年で選択ください

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神戸元町教室出身者の合格体験記

  • 受験の反省と後悔
    • 受験の反省と後悔
    • Y.T. くん

    • 甲南中学校合格

    •  僕は今春、第一志望校の甲南中学のフロントランナーに合格しました。この体験記が皆さんのお役に立てれば幸いです。入塾当時(3年生)、僕は塾の算数の授業が楽しく、成績が上がっていきました。しかし、苦手な国語は成績が伸びませんでした。公開学力テストでは国語が算数の足を引っ張り、良い結果を出すことができませんでした。4年生から理科という新たな科目が増え、理科の授業が面白かったため、成績は右肩上がりでした。そのため、勉強が辛いと感じず、楽しいものと感じられるようになりました。そこで、僕は算数は「苦手なところを改善」し、理科は「とにかく覚える」、国語は「漢字の書き順、読み方」を意識して取り組みました。5年生では算数は「応用」、理科は「苦手を減らす」、国語は「記述力錬成テストを受けて記述力をつける」に集中して取り組みました。しかし、このことに対して僕は後悔をしています。それは苦手を無くすことも大事ですが、得意を伸ばすことに目を向けていなかったからです。また、6年生の夏期講習に僕は馴染めず、勉強を一時期休んでしまったことにもとても後悔しています。だから、僕はこれから受験に挑む皆さんには、勉強を止めることはして欲しくありません。
       僕が志望校を決めたのは、冬休みの直前でした。僕は甲南の過去問をひたすら解きました。僕の得意である理科は過去問10年、算数は過去問5年、国語は過去問3年を解いたことで無事合格できました。これから受験に挑む皆さんは、挫折せずに最後まで戦い抜いて下さい。
       最後に、入試が終わるまで僕を支えて下さった先生方、事務の方、家族に対して感謝します。ありがとうございました。

  • 苦手こそ、コツコツと
    • 苦手こそ、コツコツと
    • N.M. さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  私は「国語の文章読解」と「暗記すること」この2つが特に苦手でした。文学的文章では「これだけは選んじゃダメでしょ」とされる選択肢を選んで不正解になることもあるし、覚えたことは、すぐに頭の中から小鳥のように飛んで逃げていってしまいます。今も、です。でも、この苦手2つから逃げることはできないこともわかっていました。
       暗記分野の攻略には、なんといっても反復です。小5のサイエンス、小6のファイナルアプローチは、何回も繰り返しました。国語の暗記分野(漢字や文法)は、小4の頃からじっくり時間をかけて覚えていき、小6最初には完成させるイメージで取り組みました。
       文章読解に関しては、宿題に追加して、市販の問題集にも継続して取り組みました。最後の2択まで絞る力を付けること、記述することに慣れること、を目指すためです。過去問を始める小6夏頃まで、コツコツと+αの努力を続けました。それが実を結んだのか、合否判定学力テストやプレテストで、国語が足を引っ張ることはありませんでした。
       白陵中プレでも須磨学園中入試練習(須磨プレ)でも、全体2位の成績をおさめることができたので、落ち着いて受験本番にのぞむことができました。苦手から逃げない。でもすごい量の努力をするのではなく、少しずつコツコツ取り組む。そんな毎日を積み重ねることで、力をつけられることを実感しました。
       最後に。最難関ではないカリキュラムの場合は、起きている時間ずっと勉強という訳ではないので、何か気分転換できる趣味を持っておくのも良いのではないか、と思います。私の場合は、習い事に行くことが良い気分転換になっていたし、自己実現・自己表現の場でもあったので、直前期でもいくつか継続して取り組んでいました。
       私の思いを貫いた3年間を過ごすことを認めてくれた両親、アドバイザーの先生、ありがとうございました。

  • 中学受験奮闘記
    • 中学受験奮闘記
    • E.T. さん

    • 夙川中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私が浜学園に通い始めたのは5年生の頃でした。他のみんなは早くから通っていたので、自分でもかなりの遅れを感じていました。
       そのような状況の中で、私が本格的に受験勉強を始めたのは6年生になってからでした。6年生の最初に決めた第一志望は神戸女学院。6年生になって、私はまず復習テストに重点を置きました。私はどちらかというと文系なので、得意な国語と社会ではなるべくベストに入るようにし、苦手な算数と理科では合格点と平均点を越えるようにしました。このように目標を設定してからは、SHSクラス内での順位を徐々に上げることができました。また、宿題でわからないところがあれば解説を見て解きなおしたり、復習テストの直しをしっかりしたりという基本的だけど重要なことをやっていました。
       しかし秋の時、神戸女学院は難しいと先生に言われました。それからたくさん悩んだのですが、やっぱり志望校を須磨学園に変えることを決断しました。それからの特訓などは全部須磨学園のコースに入れるようにテストにもっと力を入れるようになりました。
       そうして迎えたマスターコースの終わり、授業が志望校別になり受験勉強もラストスパートに入った時、私は無事にL須磨・高槻コースに入ることができました。たくさんの宿題と解くべき過去問で毎日大変でした。それでも合格したい!という気持ちで頑張り通しました。
       結果、第一志望の須磨学園には合格できませんでしたが、夙川中学校に合格することができました。あの時、諦めなくてよかったと思います。
       これから受験するみなさんにも、是非諦めずに、合格を勝ち取ってほしいです。

  • 絶対にあきらめない
    • 絶対にあきらめない
    • N.F. さん

    • 神戸女学院中学部合格

    •  私はこの春、第一志望校の神戸女学院に合格することができました。みなさんに伝えたいことは「とにかく諦めないでほしい」ということです。
       私は5年生で入塾しました。春期講習からのスタートでクラスは1番下のHでした。復習テストは得意不得意によって成績が上下する、公開学力テストの成績も中々安定しない。最初の時期は不安が大きかったです。そこでまずは、「ベストに乗る」という目標を立て宿題をがんばりました。浜ノートと別に大学ノートに2回したり、間違えたところを何度も解き続けたりしました。その努力が実り、ベストに何度も乗るようになりました。そしてSHSに上がることができ、その後も復習テストを意識し続け、半年後にVSSに上がりました。
       入試1年前に志望校判定模試がありました。初めてABCD判定により成績がつきます。そこで神戸女学院D判定を取ってしまいました。
       私は社会を6年生から始めました。公開学力テストの偏差値は40前半。地理は教科書を見て勉強しました。とにかく用語集を見て言葉を覚えていきました。3科VSSのキープをすることはできず、日曜志望校別特訓が始まる頃にはSHSに落ちてしまいました。6年生の日曜志望校別特訓がスタートした時は女子最難関中コースで1番下の3組でした。1番得意な国語はほとんど毎回ベストに乗ることができました。苦手な算数は宿題を意識しました。わからないところは先生に質問に行く、宿題のやり直しをしっかりとしました。合格点に乗ることができるようになりました。
       9月から本格的に志望校別に別れる日曜志望校別特訓。偏差値57のL神女コースの資格を取得することができずL須磨・高槻コースからのスタートでした。併願校として考えていた須磨学園の勉強をしつつ、公開学力テストか合否判定学力テストで偏差値57をとることをがんばりました。
       11月、L神女コースの資格を取得することができ通うことになりました。いきなりレベルや問題の形式が変わり追いつくのに必死でした。得意な国語は見直しする、算数は宿題2回をしっかり解く、理科は暗記分野をもう一度しっかりと抑える、社会は年代を覚える、という基本的なことをしながら成績を安定させていきました。
       結局合否判定学力テストでは、神戸女学院4回ともD判定でした。
       入試直前特訓。早朝特訓に通い、集中力を高め午後の授業に挑みました。「ラスト100」を2回解いたり「社会の征服」を解き直すと徐々に理科と社会の点数が取れるようになっていきました。「最後の一突き」や入試直前特訓PART1早朝特訓算数「let’s go 岡田山」のプリントでたくさんの問題を解きました。
       「やりきった」という気持ちで本番の入試。チャイムがなっても手を止めず試験監督の先生が「やめ」というまで鉛筆を置きませんでした。それがとても大事です。絶対に手を止めてはいけません。
       私のように絶対に合格は不可能な成績でも合格を手にすることができました。入試まで、入試当日も絶対に諦めないでください!!

  • 自分の栄冠をつかむ旅
    • 自分の栄冠をつかむ旅
    • 西原 一瑛 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      愛光中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  この春から僕は甲陽学院に通います。僕のここまでの道のりが皆さんの参考になればうれしいです。
       僕は小3の秋、浜学園に入りました。小3、小4の頃は100傑に何度か入り、小4の秋には浜学園生活唯一の10傑に入ったりと好調でした。しかし小5からコロナを考え、Webにしたことでペースが崩れはじめました。さらに、突然テストの際、気分が悪くなり、精神的に浜学園に行くのが怖くなったのです。ですが小5の終わりに「一度学校を見に行ってみたら」と浜学園の先生にアドバイスをもらい、色々な学校を見に行きました。そこで僕は甲陽学院に一目惚れしました。そこから僕は変わりました。小6の途中から少しずつ浜学園に通うようになり、そこでの先生の授業が楽しく浜学園が楽しくなりました。そして友達もたくさんでき、より頑張ろうと思いました。さらに甲陽コースがはじまるとみんなで同じ学校に行くんだと強く思いました。その後、成績が急上昇し100傑に何度か入ることもできました。入試直前特訓も1組で受けることができ、切磋琢磨しながら本番に臨みました。アドバイザーの先生たちに出会ったことやお世話係の先生のおやすみコールなどで、本番は落ち着いて受けることができました。そして僕は甲陽合格という栄冠を手にすることができました。
       このように僕は甲陽学院を目指し、合格することができました。僕の体験より伝えたいのは自分の行きたい学校を決め、頑張るということです。僕の場合は『校風に憧れて』でしたが、『一番難しい学校に行きたいから』や『この大学に行きたいから』などなんでもいいので、偏差値は考えず自分の好きな学校を見つけてください。実際に行ってみるのもオススメです。学校を決めたら浜学園の先生たちと一緒に合格へ突き進んでください。受験生活を楽しんでください。応援しています。

  • 受験勉強の思い出
    • 受験勉強の思い出
    • M.M. さん

    • 甲南女子中学校合格
      岡山中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は4年生から浜学園に通っていました。4、5年生はあまり頑張っていませんでしたが、6年生になってSクラスに入り、ベストをとれるよう復習テストを頑張りました。例えば、宿題で間違えた問題のWeb解説を聞いて解き直しをし、復習テスト直前にもう一度全問解いてみたりしました。
       夏期講習では早朝特訓や午後特訓を受け、朝から晩まで塾で勉強しました。早朝特訓や午後特訓ではわからないところを先生に質問することができました。復習テストでベストをとったり、夏期講習でバッチをもらうことはできましたが、公開学力テストではなかなか点数をとることができませんでした。
       夏休み後は学校行事が多く忙しかったため、家で勉強する時間が少なくなり、公開学力テストの成績が落ちてしまいました。そこで、過去の公開学力テストを、時間を計って本番みたいに解いてみたり、公開学力テストで間違えた問題の解き直しをしました。また、私は国語が苦手でしたが、国語の先生が面談で「テスト前に問題の文章を少し読んで、早く読む練習をしてみれば?」と言って下さり、その通りにしたら国語の点数がとても上がりました。そして、夏に頑張っていた分、冬に公開学力テストの成績がぐっと伸びました。
       入試直前特訓は明石教室で受けました。友達と電車でお話をするのがとても楽しかったです。入試直前特訓のテキストはすごく難しく、理解するのが大変でしたが、先生にたくさん質問しました。
       私は、第一志望の学校には残念ながら入れませんでしたが、進学する学校で一番をとれるように頑張りたいと思います。浜学園での3年間を振り返って思うことは、もっと早くから公開学力テストで高い点数をとって、最高レベル特訓を受けていればよかったということです。
       最後に、わからない問題を教えてくれたり、受験前のおやすみコールや当日応援してくれた先生方に感謝したいと思います。

  • 自分の行動で結果が変わる
    • 自分の行動で結果が変わる
    • 呉 邦恵 さん

    • 須磨学園中学校合格
      夙川中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は4年生の後半に須磨学園が気になり4年生の3月に入塾し、どうにか6年生の進級時にSクラスに上がれました。そして今では須磨学園中学校に合格できました。

       そんな私が受験勉強をするにあたって、とても後悔していることは、コロナウイルスが流行しWeb授業になった時に怠けてしまったことです。

       宿題はやっていましたが、復習テストをやる時間を作れず理解しきれていない問題を把握しきれていませんでした。そのため通常授業が再開されてからの公開学力テストはこれまで偏差値は50以上を取っていたのに、45付近を2か月連続で取ってしまいました。その時のショックは大きかったです。母には「受験を断念するかどうか」を問われました。

       その時以後、これまでの分を挽回しようと必死になって勉強に取り組みました。正直に言うとかなりきつかったです。でも友達の頑張っている姿を見て自分も力が湧きました。今思えば、合格できたのは支えあった友達がいたからかもしれません。

       これを読んだ人がいたら私みたいな失敗をせず何があっても勉強を怠けないように頑張ってほしいです。

  • 6年生での講座選び
    • 6年生での講座選び
    • W.M. さん

    • 西大和学園中学校合格
      神戸女学院中学部合格
      須磨学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      岡山中学校合格

    •  私の6年生での講座選びについて書きたいと思います。

       まず、最レ算数は宿題が多くて大変そうだったので悩みましたが、受講することにしました。問題は難しかったけれど先生の解説で理解することができたり、わからなかった問題は授業前に質問したりして、なんとか解決できました。宿題がキツかったのですが8月末まで続けました。6年前半で難問に慣れておいたことで西大和の対策でも入試本番でも良い結果が出やすくなったかなと思うので、受講したのはよかったと思います。宿題がいっぱいたまっていたので日曜錬成特訓は取りませんでしたが、L算数理科特訓を取りました。

       6年生になって国語の成績が不安定になり、夏期講習の時期からトップレ国語を受けて、なんとか取り戻そうとしました。宿題がないのでマスターコースなどにも打ち込むことができたし、読解の基本から高度なことまで教えてもらい、記述の実践もできたのでよかったです。

       社会はトップレ国語と同じ曜日にあったので、教室を変更し①テスト組に入ることができました。副学園長先生の話はとても面白く、もともと社会が好きな私にとってこの授業はとても楽しみな時間でした。なので多い宿題も頑張ってこなすことができました。

       マスターコースの勉強は最後まで手を抜かずにやりました。基本を再確認することができ、難しい問題も体験できました。間違えた問題は、なぜ間違えたかを考えながら丁寧に直しをしました。

       9月からは日曜志望校別特訓でL洛南コースに通いました。しかし志望校を迷い、開講教室も遠かったため、L神女コースに変更しました。L神女コースでは、日曜志望校別特訓と入試直前特訓の授業や宿題するだけでしっかり神女対策をすることができました。なので他の学校の過去問を解く時間もとることができました。さらに西大和を諦めていなかった私は、神女コースの先生からいろいろなアドバイスをもらいました。

       浜学園生活はとても忙しい日々だったけれど、私をずっと支えてくださった先生や事務員さん、楽しい友達に恵まれて、とても充実した毎日でした。みなさん本当にありがとうございました。

  • 合格する復習のやり方
    • 合格する復習のやり方
    • M.I. くん

    • 関西大学第一中学校合格

    •  ぼくは、6年生から、浜学園に入りました。そこでやらないといけないと思ったのは、復習です。

       毎回、授業をするたびにもらえる復習テストを、捨てていませんか?ぼくは、最初はいらないと思っていました。しかし、プレテストや公開学力テストで授業でしたけれどけっこう前の授業なので忘れてしまったりして、点数がとれる所をとれなくなってしまいました。そこで、復習をやらないといけないと思いました。そこで、ぼくは、まず夏期講習の早朝特訓で復習をがんばりました。どのような復習をしたかと言うと、理科は、まず暗記問題を復習しました。暗記問題は直接的にはあまりでないけれど、応用としてでてくるので、やって良かったです。算数は、一つ一つの問題に時間がかかるので、これまでやって苦手だった所を、復習テストや教科書を使い復習しました。国語は特訓などでもらったテキストを使ったり、復習テストを使いました。

       秋は、学校行事や最後のほうは、まとめなど大変なので、やらなくて良いと思います。

       冬では、入試が近づき、過去問をやって、学校の出題傾向やよく出される問題がわかるので、そこを重点的にしました。科目別には、理科は、ぼくは2科目なので全くやりませんでした。算数は、過去問で解けなかった問題の復習と、行く学校によく出るが、苦手なものを、教科書や復習テストを使って解きました。新しい問題をいっぱい解くのではなく、いままでやってきたことを復習するほうが大切です。なぜなら解ける問題を確実に解くほうが良いからです。国語は、まちがえた語句をノートにまとめて、塾に行くときや帰りにみられるようにわかりやすくしました。冬は、入試で語句はあまり出ないので、算数をたくさんしました。入試の当日などは、算数はわからなかった過去問や計算を朝少しだけして、行きや試験の教室では語句のみを復習しました。個人差があるけれど、このようなことを是非いかして、受験に臨んでください。

  • 最後に出した本気
    • 最後に出した本気
    • R.U. さん

    • 須磨学園中学校合格
      夙川中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は第一志望校だった須磨学園中学校に合格することができました。勉強をしようとしない私を叱り続けてくれた先生や、支えてくれた家族がいたから合格できました。

       6年生の8月の公開学力テストは最悪の成績でした。偏差値がほぼ40でした。母は毎週のように教育相談に行き、先生は私の勉強体勢を見て叱るという日々が続いていました。

       私が自分の成績にあせりだしたのは、入試直前特訓がはじまってからでした。合否判定学力テストは全てD判定で、過去問を解いても算数は150点中50点から80点くらいしか取れず、第二志望校である夙川中学校を第一志望校にしようかと考えたこともありました。あまりにもひどい成績なので、自信がなくなっていました。そして、本気を出したのは入試直前特訓の中頃からでした。私は算数と理科が苦手で国語が得意でした。アドバイザーの先生が「過去問はいいから直前特訓のテキストを解きまくればいい」とアドバイスをくださいました。

       それから私は算数の入試直前特訓のテキストを解き続けました。特にPART1のテキストを頑張りました。しかし、わからないところが多いので、あまり進みませんでした。わからないところは先生に聞いたり、姉に聞いたりして解けるようにしました。そして、過去問を解いてみると、算数は90点をこえることができました。

       このことから私は自分に自信がつき、試験本番もしっかりと挑むことができました。みなさんもあきらめずに頑張ってください。

       

  • 合格したその日まで
    • 合格したその日まで
    • H.M. くん

    • 滝川中学校合格

    • ぼくは4年生から浜学園に入った。春夏秋冬、一年間通して勉強をするのは、はじめの頃、全然慣れることができなくてすごくしんどかった。一科目分の宿題が終わると他の教科の授業があり、また宿題をして丸つけと直しをする。いつも宿題に追いかけられている気がした。
      毎日しんどかったけど、「受験に合格したい」という気持ちがあったので、勉強を習慣にできた。
      ぼくは、文字や数字をていねいに書くことが出来ず、字のくせもつよかった。雑な字で読めないと親や先生に言われることが多かった。指摘される意味はわかるのに、意識してていねいに字を書くということが出来ないままだった。
      6年生になり、春、夏期講習や日曜志望校別特訓や、希望者が受ける講座があり、毎日さらにとても忙しくなった。マスターコースと各特訓、学校の宿題、公開学力テストのやり直しなど、することが多くて毎日睡眠時間が少なくて地獄だった。自分なりにやっているのに字がきたないとしかられたりしてイライラした。何度も受験が終わって早く楽になりたいと思った。
      ある先生が、「そこであきらめたら受験は落ちるぞ」と強くぼくに言った。そしてぼくは真剣に取り組むようにした。山のような宿題を投げ出したり、あきらめたりすることは絶対しないと心に決めていた。そして、とうとう合格した。うれしかった。
      受験でわかったことは、何事も、あきらめずに一つ一つをねばり強く取り組むことが大切だということだ。中学生になってもこの経験を活かしてがんばっていきたい。

  • 目標を決めて、自分に合った勉強法を
    • 目標を決めて、自分に合った勉強法を
    • 飯田 英明 くん

    • 六甲学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望の六甲学院に合格できました。この体験記が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
      ( 小 3 ) 土曜マスターコースと最レ算数でスタート。
      (小4~5) 習い事のためにWebスクールに変更。各校の文化祭に行きました。六甲は真面目でかたい印象ですが、在校生は気さくで演劇部のコントがとても面白くて意外でした。
      ( 小6春 ) マスターコースに変更。国語記述錬成テストを開始。六甲は記述が多いので良い練習になりました。姉が使っていた語句マスター1500や理科暗記カードを早めにやり始めました。春期講習の最難関コースでは、難問がどこまで自分に必要か戸惑いました。甲陽も気になりましたが、家族と話し合って着実に六甲を目指そうと思いました。苦手な算数は、演習のB問を解き直し、わからない時はWeb講義を利用しました。先生のアドバイスで最レ算数をMレに変更しました。
      ( 小6夏 ) 夏期講習の最難関コースは甲陽志望の友達と一緒で良い刺激になりました。勉強漬けの夏休みでしたが、台風で休講になった日にJリーグ観戦もできました。秋からもっと忙しくなるので最後の息抜きでした。小6の3科偏差値は61の時もありましたがほぼ57~59でした。
      (小6秋~冬) 日曜志望校別特訓を六甲コース1組で開始。式・計算を「人に見せるように書く」ことや時間配分に慣れていなくて、最初の√ルート六甲は白紙が目立ちました。苦手な算数に時間をさくため、日曜志望校別特訓は10月から算数だけにして他は部分的に自習しました。学校行事でできなかった√ルート六甲は家でやって、後で先生のコメントをもらいました。土曜アップグレード講座後期で過去問を何年分も解いて、次第に合格点を超えるようになり自信がつきました。
      (直前特訓) 毎日朝から晩までつらかったのですが、午後特訓の過去問で式・計算を丁寧に書いて部分点も取れるよう心がけると、最初のころとは別人のような解答が書けるようになりました。
      (北嶺入試) 前夜にHPの過去問を少しやりました。青雲寮コース合格。「よし、六甲もがんばるぞ!」と元気がでました。
      ( 六甲A ) 大問1の計算ミスを発見したのに時間切れで直せず後悔。国語と理科は過去問より簡単でした。
      (須磨2回目) 過去問は一夜漬けで、当日は算数以外簡単でした。終了直後に母から六甲合格を聞きほっとしました。翌日、須磨合格を確認しました。
      (終わりに) 僕が合格できたのは、六甲コース・マスターコース・講習の先生方、お世話係さん、事務員さん、SGさん、塾友のみんな、それと家族のおかげです。ありがとうございました。

  • どん底からの合格
    • どん底からの合格
    • 溝上 蒼司 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕が受験しようと思ったのは、知り合いの須磨学園合格者にあこがれたからだ。4年生から浜学園に通い、初めはHクラスの中でもどん底だった僕。勉強量もとても多く感じた。でもめげたら終わりだと思い、コツコツと取り組みHクラスでの成績も上がってきた僕。それから僕はSクラスに上がることができた。初めはどん底でも、そこでめげずにどれだけ浜学園の勉強をコツコツこなしていくかによって成績は異なってくるのだということを感じた。6年生になるとVクラスに上がっており、最レにも通っていた。でもクラスが上がったり、何かの特訓に行けば行く程、あたりまえだけれども宿題量は増える。ただでさえ多いのにそれ以上に増えていく宿題。それまで全部できていたけれど、もうこなすことが難しくなっていた。そんな時、「全部やったとしてもそれがどれだけ身につくかが大切であって、量は少なくても全部を身につけたならその方が良い」という言葉を先生から聞いた。浜の宿題は多い。だから僕は授業でさわった部分をやるようになった。そうしたら成績も下がることはなかった。そして僕の志望校は灘になっていた。でも先生達から灘はむずかしいという現実をつきつけられた。とても苦しかった。でも灘に落ちるなら意味がない。だから志望校は甲陽にした。そして僕の甲陽合格への特訓がはじまったのだ。初めはなめてかかった甲陽。でも灘に合格するような人も甲陽コースにたくさんいて、僕は甲陽コースで下の方になってしまった。でも意地でも受かってやると浜学園に入った時のようにコツコツ勉強して成績も上がったし、光が見えてきたと思った。甲陽中入試練習でも合格発表の時に立てるようになった。でも僕は典型的な場合の数が嫌いな生徒だった。だからその単元のテストは悪くいつも少しの差でまちがえてしまっていた。すると本番3日前に、なんと先生が僕の分からない場合の数の問題を一対一で教えてくれるということになった。そしてたくさん質問してたくさんの技を身につけることができた。そして僕は合格発表で番号を見つけられたのだ。誰だって浜学園に行けばどん底から上がれるのだなあと思った。

  • 長くて短かった浜学園生活
    • 長くて短かった浜学園生活
    • A.I. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (5 年 秋) 僕の浜学園生活は5年秋からと遅いスタートでした。両親からは「行く気になったら教えて」と言われていましたが、なかなか行く気になれず、先延ばしにしてしまいました。Hクラスからのスタートでした。
      (6 年 春) 2回目のクラス替えでSクラスに上がれてホッとしました。ただ、GWはすっかりだらけてしまい、成績が下がりました。まだテレビを見たり、ゲームをしたりしていました。
      (6 年 夏) 浜学園のイベントで甲陽の見学会があり、理科の実験の授業が面白くて、合格して通いたいと思いました。
      (6 年 冬) 入試直前特訓の甲陽コースは西宮でしか開講されていないので、通うのが大変だと思いましたが、祖父母の家が西宮にあり、泊まらせてもらい徒歩10分くらいで通うことができたので恵まれていました。祖父母に感謝です。また、最後のクラス替えでVSVクラス、志望校も1組に上がることができ、何とか最後にみんなに追いついた感じでした。
      (合格発表) 合格して、またこのオアシスロードを歩きたい!と思いながら合格発表に向かいました。勉強の時はメガネをかけなさいと親から言われてもかけなかったけれど、合格発表はメガネをかけてしっかり見ました。番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。

  • 一人じゃない
    • 一人じゃない
    • M.O. さん

    • 甲南女子中学校合格

    • 私が浜学園に入ったのは、4年生の夏休み頃でした。入ることになったきっかけは、友達が「このじゅくに入らない?」とさそってくれたからです。入ったばかりの時は、初めての場所と人にすごく緊張しました。でも先生方はおもしろくて分かりやすかったので、じゅくに行くことが楽しみになりました。この頃は、宿題で分からない所はあまりなく、勉強ははかどっていました。5年生になると、今までにないような難しい問題がたくさん出題され、宿題を中途半ぱに終わらせたりする時がありました。この頃から、何で周りの友達は楽しく遊んでるのに、私は勉強しなくてはいけないのだろう、と受験を不満に思い始めました。何度か受験をやめたいと思いましたが、親には言いませんでした。そして6年生になりました。6年生になると「がんばろう!」という気持ちがわき出てきて、復習テストで何回もベストをとることができました。でも、そんな毎日はあっという間に過ぎ去りました。6月ぐらいから、「みんなと遊びたい!!」と前よりも強く思うようになりました。勉強への集中力もうすれていき、親に「受験やめたい」と言いました。しかし、親は許す訳もなく、「今までがんばってきたんだから」と言われる一方でした。そこではげましてくれたのが、事務の方でした。「大丈夫?」と声をかけてもらったりしました。そして受験をあきらめないでがんばってみよう、という思いが出てきました。私がここまでこれたのは私一人だけでなく、たくさんの方に支えて頂いたおかげなんだ、と改めて気づくことができました。そしてラストスパートを走り抜け、見事甲南女子中学校に合格することができました。そこで私が一番感謝したいのは親です。いつでも私の勉強に夜おそくまで付きそってくれました。そしていつでも見守ってくれていました。この中学受験でたくさんの方々にお世話になりました。この浜学園に入ってすごく良かったなと思いました。これから受験するみなさんは最後まであきらめずに合格を勝ち取ってください。本当にありがとうございました。

  • 毎日ちょっとだけでも前へと進もう
    • 毎日ちょっとだけでも前へと進もう
    • 徐 於仁 さん

    • 白陵中学校合格



    •  6年生になったばかりの時、私はSクラスの中でも中くらいの順位でした。時には中の下の成績にいってしまうような劣等生でした。学習がめんどくさくてついつい明日へと延ばしてしまうような感じの日々でした。しかし、ちょっとがんばってくると中の上の成績にいきましたが、また大丈夫だと安心して勉強しなくなるようなこともしばしばありました。宿題とか授業ではちゃんとできているのに復習テストになると点数が悪い、そういうことばかりでした。そのことを深く感じたのは夏期講習の授業でした。特に得意な国語です。毎日朝早くから夜遅くまで勉強していることやストレスが理由でもありました。しかし6年生も後半に入ったころ、復習テストで連続1位を取ったのです。それをきっかけに私の自信はついてきました。テストはほぼ1位で、悪くても平均点よりは2点ぐらい上でした。最高レベル国語ではずっと1位で高得点をとり、自分だけ平均点より上であったこともありました。平常授業(マスターコース)では16~18人中3位の成績をとるようになりました。いよいよコース別特訓です。1組から2組へと落ちましたがくじけませんでした。2組では33人中2位になり、第一志望の白陵に受かりました。とてもめんどくさがりだけど、自信がつけば勉強が楽しくなりました。
       最後に中国の大思想家孔子の言葉:子曰く、三人行けば必ず我が師あり、其の善なる者は選びて、其の不善なる者を改め、と。

  • Never,never give up
    • Never,never give up
    • 秋宗 真優 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      甲南女子中学校合格

    •  初めに、私はこの春神戸女学院に合格できて、大変うれしく思います。合格までにはたくさんの苦労と色んな方々の支えがありました。また、この体験記がみなさんのお役に立てば、うれしいです。
       まず私が入塾したのは、小5の春でした。このときすでに第一志望校は神女と決めていました。しかし、Hクラスからのスタートになり、少しショックでした。最レなどは受けずに、平常(マスターコース)の宿題をていねいにするよう心がけました。(今考えると最レ算数だけは受けた方が良かったかもしれません。)そうしているうちに秋からVSVに上がりました。でも、算数の復習テストが毎回ボロボロで、小6の初めにはVSSに落ちました。小6では社会が副学園長先生①テスト組の2組でトップレ算国を受けていました。社会は授業を録音し、移動中などに聞いていました。ついていくのは大変ですが、楽しい授業で、本番でも、問題を解くスピードが身につき、役に立ちました。トップレ国語も、優先問題や解き方のパターンなどをていねいに教えて下さり、なんとなく答えていたのが、しっかり根拠を探すようになりました。また神戸女学院特訓・理科も受けました。そうこうしているうちに、日曜志望校別特訓が始まりました。宿題は休みの日を利用し、なんとかこなしました。組はなんとか1組をキープし続けました。夏からまたVSVに上がりましたが、算数のC問題はコースの先生の言葉を信じ、ほとんど捨てていました。もちろん復習テストはボロボロでした。夏期が終わってから成績が安定せず、つらかったです。しかし、直前期にコースの国語の先生に指導していただき、本番での点の取り方がよく分かりました。また直前期には暗記系を重視しました。先輩方や先生方の激励のおかげで当日は落ちついて問題を解けました。合格を知ったときは嬉しくて飛びあがりそうになりました。
       最後に、先生方、事務の方、共にがんばってきた友達、すべての方に感謝したいと思います。ありがとうございました。

  • 勇往邁進
    • 勇往邁進
    • 杉本 純也 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      六甲学院中学校合格
      白陵中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) 僕の幼い頃からの将来の夢は医者になることです。その夢を叶えるためにはまず中学受験をすることと思い、当時受験には反対だった父を説得し浜学園に入塾しました。
      (小  4) 僕の家は淡路島にあり、バス、電車を乗り継いで平日夕方に通塾するのは困難だし、また習い事をたくさんしていたこともあり、土曜スクール(土曜マスターコース)に通うことにしました。塾の友達はみなそれぞれ同じ中学受験という目標をもって頑張っている人達ばかりで、学校の友達とは違った楽しさがあり、毎週通塾するのが楽しみでした。
      (小  5) 神戸元町教室には土曜スクールがないので平常授業(マスターコース)を受けることになり、週3日の通塾になりました。土曜スクールとは異なり、平常では復習テストの相互採点があり、その授業中にベストが発表されるので、僕は毎回絶対にベストに入るぞ!という意気込みでテストに臨みました。この復習テストでベスト(1位)をとるぞ、という強い気持ちで毎回テストを受けるという姿勢は、この後何度となく学習する同単元の学習にも良い影響を与えたのではないかと思います。
      (小  6) 夏休み頃から、それまで続けていた4つの習い事の内スイミング以外を一旦休止して、勉強に集中することにしました。よく学園長先生が夏休みが受験の天王山と言われていますが、この時期、早朝特訓、夏期講習、平常授業とすべてこなし、さらに密度の濃い日曜志望校別特訓も加わり、大変な中にも充実感がわきました。
      そしていよいよ受験の年を迎えました。灘中プレは合格。そして前受験3校で受験の雰囲気をつかみました。しかし、本番の灘中入試前日から体調が悪くなり、精神的にも不安定になってしまいました。前日、1日目のおやすみコールでたくさんの先生方に励ましの言葉をもらい受験に臨みましたが、結果は不合格。翌日からの洛南高等学校附属中学、六甲学院中学、白陵中学の入試は灘の結果を引きずらないように頑張りました。洛南高等学校附属中学では浜学園で培った実力を試すべく併願のままで結果を待ち、無事合格することが出来ました。
       ちょっぴり辛い結果になりましたが、これまで支えて下さった、先生方、事務の方々、そして両親に本当に感謝しています。ありがとうございました。
       これからも、勇往邁進!

  • こんな僕でも合格できる
    • こんな僕でも合格できる
    • 今西 諒 くん

    • 灘中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は今春、第一志望校の灘中に合格しました。この体験記が皆さんのお役に立てれば幸いです。
       入塾当時(4年生)、僕は、塾に対して良い印象を持っておらず、入塾に嫌悪感を抱いていました。そのため、肩を落として明石教室の土曜スクール(土曜マスターコース)生になりましたが、僕の印象とは裏腹に、浜学園の授業は面白く、一瞬でとりこになりました。
       5年生から灘中に関心を持ちました。ここでは、文化祭見学は5年生までにすますという事を伝えたいです。僕も、5年生のときに灘中等の文化祭を見学しました。その頃は、まだ灘合の資格はありませんでした。
       6年生は神戸元町教室でした。春先は、とにかく灘合の受講資格の取得に精を出し、そのかいあって4月から灘合に入れました。この頃は、宿題の難易度になじめず、休日等も使って宿題をしていました。夏前は、宿題が回りませんでした。そこで2年間お世話になっている先生に教育相談を申し込み、スケジュール調整を行いました。
       夏期講習期間は、平常授業(マスターコース)、夏期講習、日曜志望校別特訓の宿題が山盛りでした。夏期講習では、荷物がとても多い事に注意が必要です。また、早朝特訓は、たくさん質問ができるので参加をお勧めします。
       秋からは、過去問特訓を受講しました。学校行事との両立で体力的につらかったです。強い睡魔に注意して下さい。
       冬の直前特訓では20分引きのテスト実施により、飛躍的に学力が向上するのを感じました。しかし、宿題が多い上、多くの解法を頭に入れるので大変でした。
       函館ラ・サール中の入試は、朝から腹痛でしたが、何とか試験を受け合格しようと思いました。
       灘中入試では、2日目の方が緊張しました。僕は両日ともに、前日のおやすみコールで勇気づけられたと思います。
       最後に、各種Mコースの試験でほぼ不合格だった自分でも、諦めなければ合格できました。また、悔しくて悲しくて、泣いていた自分でも、諦めなければ合格できました。これから受験に挑む皆さんは、挫折せずに、最後まで戦い抜いて下さい。
       また、入試が終わるまで僕を支えて下さった先生方、事務の方、ありがとうございました。

  • 合格への軌跡~浜学園での4年間~
    • 合格への軌跡~浜学園での4年間~
    • 佐藤 陽生 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、憧れの灘中学校をはじめ受験校全てに合格することができました。この合格は支えてくださった浜学園の先生方や家族のおかげで達成できたものです。とても感謝します。そして、この体験記が後輩の皆さんのお役に立てれば幸いです。
      (入  塾) 小3の時、今までパズルが好きだったのもあるのか、塾に興味をもち、入りました。
      (小  3) Hクラスからのスタートでしたが、夏までにはSクラスに上がることができて嬉しかったです。
      (小  4) 順調に成績も伸び、Sクラスでは安定した成績を残すことができたのですが、元町校にはSクラスまでしかなく、偏差値60を目指し、思い切って住吉校に転室しました。けれど、思う様に成績も伸びず、やはり慣れた環境の方が良いと思い、元町校に戻ることにしました。
      (小  5) この頃から受験校として灘を意識し始め、喜んでいたのもつかの間、偏差値が下がっていってしまいました(多分うかれていたからです)。この事でかなり悩んで志望校を変えようかと親と一緒に検討したりもしました。ですが、この事で灘へ行きたいという思いがより一層強いものとなりました。
      (小  6) 全然成績が上がらず、親に「灘は受けるな」とまで怒られました。その時に一刻も早く苦手を無くさなければいけないと焦りを感じ、力を入れはじめたのがテスト直しです。そして直しをした中でも特に難しいテストをファイリングしておき、そのテストを夏休みが終わった頃ぐらいからすることで苦手を克服しました。又昔の問題なので、難しいとはいえ解くことができて、喜びを感じることも出来て良かったと思います。そのおかげか、後半になってきて偏差値も上がっていき、公開学力テストや合否判定学力テストでも安定してA判定を取ることができました。
      (受験前日) おやすみコールのおかげでぐっすりねむれました。
      (灘1日目) 緊張したものの普通に解けました。
      (灘2日目) かなり自分でも手応えがありましたが不安はありました。
      (合格発表) 体育館で自分の番号を見た時はとても泣きました。
      (おわりに) 今まで支えてくださった、浜学園の先生方やSGさん、そして家族、皆さんどうもありがとうございました。

  • 受験までの一年間
    • 受験までの一年間
    • M.S. さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私が、甲南女子中学校を第一志望校と決めたのは、6年生の6月頃の学校説明会に行き、キレイな校舎と、部活体験での先輩の雰囲気が良いところが気に入ったからです。甲南女子中学校は3科でも受験できる事を知り、私は、社会の成績がのびず、悩んでいたので、先生と相談して3科にする事を決めました。社会をやめてからも成績があまりのびず勉強がイヤになる事もありました。でも、過去問をやりはじめてからは、強く志望校を意識するようになり頑張れたと思います。先生に過去問は6年間分を3回まわした方が良いというアドバイスをもらいました。当日、過去問にのっていた問題と同じ問題がでて、気分を落ち着かせる事ができました。だから、先生のアドバイスは大切だと改めて思いました。私は前受け受験を2校しました。理由は、先生に「ホップステップジャンプでいきましょう」と言われたからです。前受け校は、香川誠陵と岡山を選びました。理由は、この2校は三ノ宮で県外受験をしていたからです。体調管理が大切だといわれていた時期だったのでなるべく近い所が良いと思ったし、先生からもすすめられたからです。私は、どちらの学校にも合格する事ができました。合格通知が届いた時は、前受け校でもやはりうれしかったです。特に香川誠陵は「スカラシップ」という、学費や寮費などが免除される対象者に選ばれました。なので、当日まで勢いにのっていく事ができました。前日特訓では甲南女子の先輩たちが来てくれて、励ましてくれたり、アドバイスもしてくれたので自信がつきました。おやすみコールではDコースの先生以外にも担任の先生や、所属教室の事務の方からも電話がきて応援してもらえたので、安心して寝れました。当日は、校門の前にDコースの先生が立っていてくださったので気分が落ち着き、スムーズに問題を解く事ができました。その結果、甲南女子のSアドをはじめ全ての学校に合格できました。
       最後に支えてくださった先生方、事務員さん、本当にありがとうございました。楽しい中学校生活をおくっていきたいと思います。

  • 気持ちを切り換え、前を目指して!
    • 気持ちを切り換え、前を目指して!
    • M.O. さん

    • 滝川第二中学校合格

    •  私は、無事に滝川第二中学校に合格することができました。今まで私を支えてくださった先生方、お父さん、お母さん、そして遠回しな言い方でも応援してくれた姉と妹に感謝し、今までの経験をがんばっているみなさんに伝えたいと思います。
       私は入試が1週間後にせまっているにも関わらず、全く緊張せず実感がわいていませんでした。何となく志望校に合格できるのではないかと、甘い気もちがあったのだと思います。
       そして、迎えた本番、私が第一志望だった学校には残念ながら落ちてしまいました。そのとき、私の心の中は悲しさや悔しさでいっぱいでした。でもすぐに切り換えて第二志望だった滝川第二中学校に絶対入ろうと心に決めて、1分1秒でも多く暗記をしなければと、お母さんと国語の特訓をしました。また浜の先生方と相談して、滝川第二中学校の算数の勉強をしました。
       そして私は無事、滝川第二中学校に合格することができました。中学生活をとても楽しみにしています。
       しかし、私は今でも後悔していることがあります。それは少しの気のゆるみで周りのみんなが勉強している間に遊んでしまったこと。両親がずっと言い続けてくれていた毎日の努力の継続をしなかったこと。わからない問題をそのままにして、塾の宿題をいいかげんにしていたこと。みなさんには私が味わったような苦しみを味わってほしくありません。今の自分に満足せずに、もっと自分の力を最大限まで引き出して入試にいどんでください。
       努力はけっして裏切りません。中学校生活の楽しみは今の努力があってはじめて手に入れることができるのです。
       最後まで気を抜かずにがんばってください。応援しています。

  • 自分の力を信じて
    • 自分の力を信じて
    • 羽山 快 くん

    • 芝中学校合格
      六甲学院中学校合格
      滝川中学校合格

    •  ぼくは、6年生のときに浜学園に入った。さい初はHクラスだった。入ったころは復習テストの点数も悪く、順位が低かったけれど、次第になれていってHクラスでは順位がよくなっていった。しかし、公開学力テストの点数が悪く落ちこむことがあった。また、その結果が日特につながり、Rコースだった。けれど、あるとき、公開学力テストが一番良くて、偏差値が40台から50台になり、六甲コースに行けることになった。ぼくはすごくうれしかった。それからは日特では六甲コースに行くことになり、ぼくは六甲学院中に行きたくなってきた。さらにうれしいことがあり、クラスがHからSクラスに上がることになった。ただし、その時は六甲学院中は難しいとも言われた。しかし、ぼくは自分の力を信じて六甲学院中に合格すると決意した。だが公開学力テストでは偏差値が六甲学院中に達せず六甲コースに入れないかもしれなかった。ぼくは最後の決め手となる合否判定学力テストで力をふりしぼった。そしたら52に達していた。ぼくはまたもやうれしかった。その後、ぼくは西宮教室に行って直前特訓を受けにいった。ぼくははじめのころは3組だったけれど途中で2組に上がれた。そして入試当日ぼくは六甲学院中で今までつけてきた力をふりしぼった。他のところもうけたけれど六甲学院中が一番気になっていた。そして次の日、ぼくは自分の力を信じて入試にのぞんだ結果六甲学院中にうかることができた。ぼくは今まで生きてきた中で一番うれしかった。これも支えてくれた家族や先生がたのおかげだと思う。これから中学受験をする人は自分の力を信じて試験にのぞんでほしいと思う。

  • ぼくの浜学園生活
    • ぼくの浜学園生活
    • 石野 智覇 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  ぼくは、4年生の時に浜学園に入塾しました。4年生の間はそれほど受験を意識せずに、マイペースに宿題とテスト直しに取り組んでいました。5年生の時にVクラスに上がることができたのですが、そのころから内容がさらに難しくなったこともあり、いつの間にか家での勉強はほとんど宿題だけになっていました。この頃に復習テストや公開学力テストのテスト直しが思うようにできていなかったツケが出たのか、もともと得意ではなかった算数の成績が、6年生になってからはさらに不安定になっていきました。日に日にお母さんからのプレッシャーがきつくなって、どうしようと悩んでいた時、担任の先生が「80点をめざして直すことを習慣づけよう」とアドバイスをしてくれたので、そのことを意識してテスト直しをするようにしました。すると、算数の成績も少しずつ安定してきて、お母さんもおだやかさを取り戻してくれました。みなさんも、計画的にテスト直しをがんばってください。
       夏の間は自分なりにはがんばったつもりだったのですが、他の子もすごくがんばっているので、8月・9月の公開学力テストが今までにない程の悪い結果になってしまい、志望校を変えた方がよいかと悩みました。でも、合否判定学力テストではA判定をとることができ、秋からの「甲陽中入試練習」でも合格できたので、自分を信じてがんばりました。
       そうこうしているうちに残り1か月になり、直前特訓がはじまりました。直前特訓PART1は1組スタートでしたが、PART2では2組になってしまい、また少し不安になってしまいました。しかし、お正月のプレ入試でA判定をとれたので、大丈夫だと自分を信じつづけて本番を迎えました。試験当日はお母さんがいつものこわい顔をさらにこわばらせていたのでさすがに緊張しましたが、開始前ミニ講義で運動場に集まって先生の顔を見て、話を聞いていたら緊張がほぐれて落ちついて試験にのぞむことができました。合格発表の時、自分の番号を見つけた瞬間、言葉にできないほどうれしくて、となりにいた合格を喜んでいた友達と思い切り喜びをわかちあいました。ふだんはこわいお母さんの顔が喜びに満ちているのを見て、さらにうれしくなりました。
       ぼくの受験勉強は順調だったとは言えませんが、調子が悪かった時に先生達が声をかけてくれたことがはげみになり、またがんばることができました。みんなも自分を信じて、困った時には先生方にアドバイスをもらってしんどい時期を乗り越えてください。合格目指してファイトー!

  • 夢への第一歩
    • 夢への第一歩
    • 中島 萌々香 さん

    • 跡見学園中学校合格

    •  私は残念ながら第一志望校には落ちてしまいましたが気に入っている跡見学園中に合格できたので涙が出るほどうれしかったです。6年生クラスがスタートした時には、苦手だった算数をがんばろうと気持ちを引き締めていました。しかし4月の後半から体調不調におちいり、5月いっぱい塾を休まねばならなくなりました。その時はとても不安でしたが体を治すことが第一だと思い心を落ち着かせてじっとがまんしました。夏休みに入り私は担任の先生の勧めで算数に力を入れることに専念しました。アドバイスを受け計算問題を正確に解く練習を何度もしました。日曜志望校別特訓はDクラスでしたが、算数がどうしても力不足で伸びず先生と相談してAクラスに移りました。Aクラスでは地道に算数をがんばりました。とにかく計算は落とさないように見直しをするよう心がけました。入試までは過去問題の算数を何度も解いて必死でしたが、やはり本番の入試は難しく自信がありませんでした。跡見学園中の入試では、国語は自信があり理科と社会も予想以上によく出来たと手応えを感じました。合格した時は第一志望校を落ちた後だったので喜びはより大きく心から重い物が取り除かれた気がしました。
       今まで私を応援し、支えて下さった担任の先生や事務の方々に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

  • 基本を大切に、日々努力
    • 基本を大切に、日々努力
    • M.I. さん

    • 親和中学校合格

    • 私の体験記が、少しでも皆さんのお役にたてればうれしいです。
      私は4年生から何校か見学し、校風が自分に合っていることや、通学時間が短く習い事を続けられそうなことから、親和中Sコースを早い段階から志望していました。
      入塾は5年生6月Hクラスで、途中入塾なので知らないことが多くて公開学力テストは悲惨でした。夏休みにばん回するつもりが平常と夏期講習の宿題をこなすのがやっとでした。12月にSクラスになりましたが、基礎が弱く6年はHで開始。でも、基本をやり直せたし、宿題量がSより減ったぶん5年理科の未習の単元も夏までに自習しました。「サイエンス」の古い分冊は、5年と6年の同じ内容ごとにページを紙ファイルにとじて使い易くし、要点のまとめとレベル1をくり返し見ました。
      6月以降はSクラスで宿題が大変でした。7月から語句マスター1500を毎日2日分、10月からは間違えた所をやり直しました。親和中の入試国語の出題形式が今回から変わり、記述以外にも知識問題がわりと出ましたが、「語句マスター」のおかげで簡単でした。
      「計算&小問マスター」は、毎朝必ず時間を計って全問解くことを入試当日まで習慣にしました。間違えた小問は、どの単元のどの演習B問の復習なのかを調べて、演習のWeb講義を見てから解き直すとよく分かりました。日特や直前特訓は、過去問で苦戦した算数だけにしぼり集中しました。
      11月、親和中のプレテスト解説で、理科は学校教科書3年~6年を基に出題すると聞きました。過去問で間違えた時は、教科書とサイエンスのまとめを見ました。親和中は算数が難しいので、大問は捨て問と取れる枝問を見抜くようにしました。国語の記述は数をこなして慣れると案外楽です。
      私を支えてくださった浜の先生方、お世話係さん、事務員さん、SGさん、友達、家族に心から感謝します。そして、担任の先生が浜ノートに残してくださった、「中学入試は通過点です。これからもさらに努力を続けていこう。」を胸に、今後もがんばっていきたいです。

  • 最後まで諦めない事の大切さ
    • 最後まで諦めない事の大切さ
    • 清家 琢叶 くん

    • 淳心学院中学校合格
      滝川中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 僕はあこがれの淳心学院中に合格できました。この体験記が少しでも皆さんのお役に立てば光栄です。
      (入  塾) 小4の秋から土曜スクールで入塾。まだ受験を意識することなく宿題だけをこなしていました。
      (小  5) 平常クラスに変わりました。算数が苦手で簡単な計算ミスばかり。これは入試直前まで影響がでました。夏頃友だちがSに上がりとてもくやしかったです。普通なら僕もSへと思うのに反対にやる気がおきずHの中でウロウロしていました。
      (小6 春) いよいよ受験学年。日錬が始まり得意な国語は強化コースでしたが算数は基礎コースでますます苦手意識が強くなっていきました。
      (小6 夏) もともと共学校志望でしたが男子校もみてみようと淳心学院中の説明会に行きました。おだやかでまじめな先輩方や何よりも鉄道研究部にひかれました。夏期講習では毎日早朝特訓に行きました。これは必ず受けて下さい。質問もでき集中して効率よくできます。僕は勉強の楽しさを味わうことができ、9月の公開学力テストでは偏差値が6上がりました。
      (小6 秋) 喜んでいたのも束の間、油断してまた元通りになりました。得意だった記述もボロボロ、受験への焦りから何から手をつけていいのかわからなくなりました。教育相談を何度も受けこの時点での最善の勉強法を教えてもらいました。その後修学旅行が気分転換になり気持ちを入れ換え過去問特訓に通いました。
      (小6 冬) 直前特訓は早朝特訓から行き生活リズムを朝型にかえていきました。教材で一番のお薦めは日特の横長の計算テキストです。毎日直しまで完璧にやり4冊仕上げると実力もつき自信にもつながりました。
      (前  日) 5人の先生方からおやすみコールをもらい「絶対合格するぞ!」と思い9時に就寝。
      (当  日) 計算問題をすませ学校へ。黄色いコートをみつけた時はホッとしました。淳心学院中は途中式が大事なので空白がないよううめました。
      (最 後 に) 合格できたのは神戸元町、姫路、西宮教室の先生方やお世話係さん、事務員さん、SGさん、両親のおかげです。本当にありがとうございました。

  • あきらめないことが大切
    • あきらめないことが大切
    • 山下 統伍 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  ぼくはこの春、甲陽学院をはじめ4校に合格することができました。この体験記がこれから受験する皆さんのお役に立てれば光栄です。
       2年の時、神戸住吉教室に入りました。入塾テストは今となっては受けた記憶が残っていませんが、合格していたそうです。土曜スクールで、苦手な国語を受けていました。とても優しい先生で、一緒に受けていた人とも親しみやすかったです。
       3年では、西神中央教室で一般コースを受けました。国語の№1の復習テストで100点を取れたので、気楽に授業を受けていました。そこからも、成績はあまり落ちることもなく、公開学力テストでは10傑に入ったりもしました。(1回だけですが)
       4、5年では、Web講義に切り換えました。しかし、3年とは大きく違い、4年では3年とはるかにレベルが違うように感じました。そして、あせってしまいました。皆さんは、絶対にこういう風にはならないで下さい。そして、なんとか真剣に先生の話を聞いて取り組みました。そうして日がすごいスピードで過ぎ去る内に、成績がみるみる、ぐんぐん上昇していきました。
       さて、いよいよ6年。再び通塾して講義を受けることにしました。春では、春期よりも一般コースの方が難しかったのですが、夏になると、一般コースと夏期が同じレベルであるように感じました。しかも、春期よりも夏期の方が圧倒的に授業の進度が上がっていました。秋や冬は学校との両立が難しく、毎日寝る時間が遅くなりました。でも、Mコースの担任の先生が、宿題の仕方や勉強方法等を、細々とおっしゃったので、それを守って乗り切ることができました。そして、入試本番。学校に入る前にトイレに入ることが多かったです。甲陽は、全体的に言えば、例年より易しめに感じました。また、直前に甘いものを食べました。最後に、先生方、事務員の方、SGさん、有難うございました。浜学園に本当に感謝しています。

神戸元町教室の開講コース

学年名称
小1
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
最高レベル特訓 理科
ハイレベルな内容の講義と演習を通して理科の強化を図る講座です。理科は、単元や分野ごとに得意・不得意の差が大きい科目です。得意分野は得点源となるようさらに強化し、不得意分野は克服しながら、失点を防ぐことを目指します。
女子トップレベル算数特訓
女子・共学最難関中学に合格するための算数の応用力を養う講座です。女子中学入試の算数出題傾向からみると、(1)文章題などのように出題頻度の低い分野が見られる(2)男子最難関校ほど複雑な条件設定の問題の出題率が低いという特徴があります。そのため、出題頻度の低い分野や出題率の低いタイプの問題のウエイトを下げたカリキュラムで効率よく算数力を強化します。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。

時間割

教室へお問い合わせください。

神戸元町教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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※4月1日からは新学年で選択ください

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