中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

2021_夏期講習
無料体験入塾
【神戸元町】生徒募集
須磨と白陵実績
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神戸元町教室
078-393-7011
住所:
〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通2-8-14(オルタンシアビル 6F)
アクセス:
JR・阪神元町駅すぐ、1階にローソンがあるビルの6階
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神戸元町教室で実施のイベント

    • 公開日:2021年07月30日
    • 第3回「小6合否判定学力テスト」
  • 趣旨
      受験学年の生徒諸君にとってはあらゆる角度から学力の点検を定期的に行い、その結果を次のステップへの指針として学習することが肝要です。そのために浜学園では公開学力テスト以外にも各種テストを通年で計画的に実施しております。
      「小6合否判定学力テスト」は年間4回実施いたしますが、公開学力テストより多少難度を高め、出題形式も多様にして、入試レベルに柔軟に対応できるようにするとともに、公開学力テストとは異なる視点から学力を把握することを意図しています。さらに志望校判定は各校の判定点の割合に合わせることで精度の高い判定を行います。公開学力テストと併せてこのテストを受験していただくことによって、現在の各自の学力を多角的に評価判定することができ、今後の志望校の決定や受験勉強の的確な指針としていただけます。
    対象
    小6生
    実施日時
    8月29日(日)
    3科(国・算・理) 10:00~15:30
    4科(国・算・理・社) 9:00~15:30
    会場
    浜学園 全教室(神戸住吉教室・一宮教室を除く)
    *マスターコース生は所属教室での受験となります。
    テスト時間割
      集合時刻 4科 9:00  3科 10:00 (テスト開始後 10 分以上の遅刻の方は受験できません。)
    社会 9:10~10:00(50分間)
    国語 Ⅰ 10:10~11:00(50分間)
    算数Ⅰ 11:10~12:00(50分間)
    昼 食 12:00~12:30
    理科 12:40~13:30(50分間)
    国語Ⅱ 13:40~14:30(50分間)
    算数Ⅱ 14:40~15:30(50分間)
    持ち物
    受験票、筆記用具、昼食(弁当を持参してください)
    受験料〈税込〉
    4科テスト(国・算・理・社) 7,150円
    3科テスト(国・算・理) 6,050円
    答案処理
    個人成績帳票(総合成績・得点分布表・各志望校判定・答案(デジタル採点処理)など)を約2週間後に、返却いたします。また、本テストの全問Web解説を1ヶ月間限定で無料公開いたします。
    コード表
    合否は10校まで判定いたします。希望する学校はこちらの コード表をご覧ください。
    お断り
    1.本テストの解答・解説は全科目終了後配布いたします。
    2.当日欠席の方には、問題と解答などを送り、受験料の返戻はいたしません。あらかじめご了承ください。
    3.本テストは一切、事後の販売をいたしませんのであらかじめご了承ください。
    4.社会を課せられてる学校が1つでもある場合は、必ず4科テストを受験してください。社会を受験されない場合、4科目校については、判定できません。
    申込方法
    参加ご希望の方はインターネット申込【準備中、申込期間:8/5(木)14時~8/19(木)17時】(申込開始をプッシュ通知でお知らせしますので、浜学園アプリのご登録が便利です。)からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月19日
    • 8月入塾説明会・保護者説明会
  • 主旨
    入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    8月21日(土)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・姫路・加古川・神戸元町・上本町・京橋・枚方・西大寺・一宮・那覇
    8月21日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・姫路・神戸元町・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・円町・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月22日(日)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・高槻・上本町・枚方・西大寺・なかもず・和歌山・京都駅前・名古屋・那覇
    8月22日(日)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・岡山・豊中・上本町・枚方・西大寺・なかもず・和歌山・四条烏丸・京都駅前・名古屋・千種・八事・那覇
    8月28日(土)10:30~12:00
    三田・西神中央・上本町・京橋・枚方・西大寺・天王寺
    8月28日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・明石・川西・千里中央・茨木・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・京都駅前・円町・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月29日(日)10:30~12:00
    なかもず・名古屋・御器所
    8月29日(日)14:30~16:00
    天王寺・なかもず・和歌山・名古屋・御器所・豊田
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    8/21(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/22(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/28(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/29(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西






































    8/21(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/22(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/28(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/29(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料) (1) 「浜学園入塾案内書」 (2) チラシ (最新版) (3) 中学入試合格実績年度別比較表 (4) 教室別時間割 (5) 2021年春 中学入試合格実績
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年07月19日
    • 合格力診断テスト
  • 改訂
      以下の日程を追加実施いたします。追加日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    ・JR京都駅前教室:8/22(日)午後
    ・名古屋教室:8/21(日)午前・8/21(土)午後
    趣旨
      小6生にとっては、来春に向け受験の天王山と言われる小学生最後の夏休みをどのように過ごされるかが重要となってきます。その夏休みの間に過年度や一学期の復習、宿題に取り組み、奮闘された小6生のみなさんを対象に「合格力診断テスト」を8月21日・22日に実施することとなりました。是非この機会にご受験いただき、夏休みの勉強の成果と合格力を点検されることをお勧めします。
      なお、本テストの結果により入塾資格を取得いただけます。
    対象
    小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日程
    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
    8月21日(土)
    10:30~12:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・西大寺・岡山・名古屋(※)
    8月21日(土)
    14:30~16:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋(※)・千種・八事
    8月22日(日)
    10:30~12:10
    西宮・西神中央・三田・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・なかもず・堺東・京都駅前(※)・西大寺・和歌山・岡山・名古屋
    8月22日(日)
    13:30~15:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    (※)これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    実施日程
    8月21日(土)・8月22日(日)
     
    学年 小6
    実施
    時間
    10:30~12:10(21日・22日)
    14:30~16:10(21日)
    13:30~15:10(22日)

    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
     
    実施
    日程
    時間 西
    西



























    西








    8/21
    (土)
    午前の部            
    午後の部  
    8/22
    (日)
    午前の部          
    午後の部
    注:天王寺教室は本館にて実施いたします。
    ※これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    持ち物
    筆記用具
    受講料
    無料
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問ございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    入塾説明会
    申し込み不要の入塾説明会を実施いたします。 参加ご希望の方は、別途ご案内をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:7/19(月)14時~各実施日の前日17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年07月19日
    • 夏期学力テスト
  • 改訂
      以下の日程を追加実施いたします。追加日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    ・JR京都駅前教室:8/22(日)午後
    ・名古屋教室:8/21(日)午前・8/21(土)午後
    趣旨
      子供たちの学力低下問題については中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心ごとだと拝察いたします。夏休みの間に過年度や一学期の復習、宿題に取り組み、奮闘された生徒さんを対象に「夏期学力テスト」を8月21日・22日に実施することとなりました。是非この機会にご受験いただき、夏休みの勉強の成果を点検されることをお勧めします。
      なお、本テストの結果により入塾資格を取得いただけます。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日程
    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
    8月21日(土)
    10:30~11:50
    西宮・西神中央・三田・明石・芦屋・六甲・伊丹・姫路・神戸住吉・加古川・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・京橋・天六・茨木・泉大津・高槻・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・岡山・名古屋(※)・御器所・豊田・一宮・那覇
    8月21日(土)
    14:30~15:50
    西宮・西神中央・三田・明石・芦屋・六甲・伊丹・川西・姫路・神戸住吉・加古川・宝塚・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・京橋・天六・千里中央・茨木・いずみ・堺東・泉大津・高槻・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・名古屋(※)・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月22日(日)
    10:30~11:50
    西宮・西神中央・三田・姫路・神戸住吉・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・なかもず・茨木・堺東・高槻・京都駅前(※)・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・藤が丘・那覇
    8月22日(日)
    13:30~14:50
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸住吉・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・茨木・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・藤が丘・那覇
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    (※)これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    実施日程
    8月21日(土)・8月22日(日)
     
    学年 小1~小5
    実施
    時間
    10:30~11:50(21日・22日)
    14:30~15:50(21日)
    13:30~14:50(22日)

    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
     
    実施
    日程
    時間 西
    西








    西

























    8/21
    (土)
    午前の部          
    午後の部
    8/22
    (日)
    午前の部                      
    午後の部                
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。

     
    実施
    日程
    時間















    西



















    8/21
    (土)
    午前の部                  
    午後の部  
    8/22
    (日)
    午前の部                          
    午後の部                      
    ※これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    持ち物
    筆記用具
    受講料
    無料
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問ございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    入塾説明会
    申し込み不要の入塾説明会を実施いたします。 別途ご案内をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:7/19(月)14時~各実施日の前日17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年07月16日
    • 算数が劇的に伸びる7つのルール・戦略編~子供を応援しよう~Zoom講演会
  • 趣旨
      中学受験において算数は最重要科目であることは言うまでもありません。塾での算数の内容は学校とは違いかなり高度なレベルまで扱います。そのため「算数は苦手」「算数は嫌い」と言って諦めてしまう人がいますが、ちょっと待ってください。
      算数が苦手な人はセンスがないのではなく、明らかに「勉強方法」に原因があるのです。一度やり方を改善してみませんか。また、小さな頃から算数が好きで、いつも良い点を取る子がいます。しかし、好きだけでがむしゃらに進み続けると、いずれ目の前に大きな壁が立ちはだかり、伸び悩んでしまう事があります。「好きこそ物の上手なれ」ではありますが、算数を得意科目にしていくには、「好き」以外の大切な「鉄則」があるのです。受験学年でも通用するやり方に近づけませんか。
      浜学園の先輩たちも悩んで、改善して合格を勝ち取りました。その伸びる要素7つのルールをわかりやすく伝授いたします。この講演会は次のような保護者におススメです。
      ◎これから浜学園で勉強するお子様の保護者 ◎将来、浜学園に入ろうと思っているお子様の保護者 ◎すでに浜学園塾生の保護者 ◎算数を頑張らせたい保護者 ◎算数の勉強法で悩んでいるお子様の保護者 ◎一度参加したが、再度モチベーションを上げたい保護者 ◎算数のケアレスミスで悩んでいる保護者 ◎お子様の算数をさらに伸ばしたい保護者 ◎伸びる生徒のノートが見たい保護者 などです。
      今までに20000人以上が納得した劇的に伸びる講演会シリーズの決定版「算数が劇的に伸びる7つのルール」。この講演会に参加された保護者から、「もっと早く聴いておけばよかった!」というコメントが多く寄せられましたので、今回「戦略編~子どもを応援しよう~」と題して親のサポート用に再編集いたしました。必ず、伸びるヒントがあります。この機会に是非ご参加ください。
    対象
    小2~小5生の保護者
    実施日
    9月1日(水)
    実施時間
    12:00~13:30
    ※13:30~14:00にはチャットで感想をいただく時間がございます。
    実施会場
    Zoomウェビナー
    参加料
    塾生:無料
    一般生浜学園塾生でない方:330円(クレジット決済のみ)
    弁士
    進学教室浜学園 算数科主管 村田竜祐
    村田竜祐先生のプロフィール&メッセージ
      浜学園算数科主管,駿台浜学園熱烈応援プロジェクト統括,小6灘コースプロジェクト担当,小6星光・東大寺コース統括。浜学園で約30年トップ講師として教壇に立ち、灘,星光,東大寺,洛南,西大和等、担当する志望校コース対象校全てにおいて日本一を達成している。また、講演会も20000人以上の保護者・生徒が参加し好評を得ている。
    「コロナ禍にあって、自宅学習が多くなり、正しく学習できる人とそうでない人の差が見られます。この機会に、原点に立ち返り、勉強方法を見直してみませんか? 今回は、子どもを応援する保護者のための〈戦略編〉です。保護者が子どもにアドヴァイス&サポートする上で大切なポイントを余すところなくお伝えします。」
    尚、〈親子編〉も年内に実施する予定ですが、今回は保護者の目線での講演会になります。
    お断り
    定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
    注意事項
    講演会には、パソコン、タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。Zoomミーティングに参加するための情報は8月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
      また、予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
      Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/29(木)14時~8/29(日)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月01日
    • 第2回「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月23日から男子最難関中合格に向けて夏期講習もスタートし、ご子息は中学入試の天王山となる夏休みに「寝る以外は勉強」の精神で一心不乱に努力されることと思います。春先から必死に取り組んできた「1時間あたりの学習効率アップ」を目標とした受験勉強の効果がいよいよ発揮されます。そのためにも、ご子息には夏休みの間も常により成長した質良い受験勉強ができるように、常にスケジュールを作って1日の受験勉強に取り組み、テストと同じように時間を計って問題をこなして、緊張感のある集中した第1志望校合格に直結する努力をさせて欲しいと願います。この受験勉強こそご子息に「この夏休みはよくこれだけ頑張ったなあ」と実感させる充実感・達成感のある努力となり、秋以降のテストで必ず、1点、1分の重みがしっかりと分かる受験生に成長していきます。従って、9月以降の多くの模擬テストで第1志望校の合格判定が5回中4回以上A判定をとって自信を持って来春の入試で実力を発揮できるように、悔いの無い受験ができるように、この夏休みは大事に過ごしていただきたいと切望いたします。その秋からの模擬テストの前哨戦として、夏の終わりに第2回「灘・甲陽・星光・洛星 合格判定模試」自宅受験を無料で実施させていただきます。近畿圏統一入試日の初日にこの4校の男子最難関中入試の受験を少しでも考えておられる受験生は全員是非受験していただきたいと思います。
      注:8月28日(土)実施「灘・甲陽・星光・洛星合格判定模試」の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    灘中・甲陽中・星光中・洛星中を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    8月28日(土)
     
    灘 中 8:00~13:10
    甲陽中 8:00~12:55
    星光中 8:00~10:50(3科)
    8:00~11:35(4科)
    洛星中 8:00~11:00(3科)
    8:00~11:55(4科)
    実施方法
    自宅受験して8月28日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。8月28日(土)に学校があり実施できない場合は、8月29日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月28日(土)と8月29日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月30日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、浜学園事務室でもご提出いただけます(8月29日(日)16:00までに限る。)なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    テスト時間割
    灘中  
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目 国語(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目 算数(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目 理科(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目 国語(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目 算数(60分間)
    甲陽中  
    8:00~ 8:55 甲陽中入試一日目 国語(55分間)
    9:00~ 9:55 甲陽中入試一日目 算数(55分間)
    10:00~10:55 甲陽中入試一日目 理科(55分間)
    11:00~11:55 甲陽中入試二日目 国語(55分間)
    12:00~12:55 甲陽中入試二日目 算数(55分間)
    星光中  
    8:00~ 9:00 星光中入試 国語(60分間)
    9:05~10:05 星光中入試 算数(60分間)
    10:10~10:50 星光中入試 理科(40分間)
    10:55~11:35 星光中入試 社会(40分間)
    洛星中  
    8:00~ 8:50 洛星中入試 理科(50分間)
    8:55~ 9:55 洛星中入試 国語(60分間)
    10:00~11:00 洛星中入試 算数(60分間)
    11:05~11:55 洛星中入試 社会(50分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,解答・解説を添えて約20日後9/17(金)以降に返却いたします。
    (ただし、今回は期限内に答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    視聴にあたり、塾生の方はWeb講義アカウントの登録が必要です。まだ登録されていない方は、マイページ「利用者情報」よりご登録ください。一般生浜学園塾生でない方は「Web講義視聴同意事項」に同意の上、お申し込みください。(https://hamagakuen-webschool.jp/regulation/)
    申込方法
    【申込期間:7/22(木・祝)14時~8/18(水)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。
    • 公開日:2021年07月01日
    • 「白陵・東海・同志社・帝塚山 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      ご好評をいただいております自宅受験模試を、対象校を拡大して実施いたします。学習の成果をご確認いただき、秋以降の学習の指針としていただきたく存じます。
      ※8月21日(土)実施「白陵・東海・同志社・帝塚山合格判定模試」の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    小6生(飛び級生不可)
    実施日時
    8月21日(土)
    白陵中 9:00~12:40
    東海中 9:00~12:55
    同志社中 9:00~10:25
    帝塚山中 9:00~11:05
    実施方法
      自宅受験して8月21日(土)中に浜学園事務局までお送りください。8月21日(土)に実施できない場合は、8月22日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月21日(土)と8月22日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月23日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、8月21日・22日に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます。なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    8月21日(土)開館教室:全教室
    8月22日(日)開館教室:西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・豊中・枚方・天王寺・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    スケジュール
      白陵中
      9:00~10:10 国語 (70分)
    10:15~11:25 算数 (70分)
    11:30~12:40 理科 (70分)

      東海中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)
    11:10~12:00 社会 (50分)
    12:05~12:55 理科 (50分)

      同志社中
      9:00~  9:40 国語 (40分)
      9:45~10:25 算数 (40分)

      帝塚山中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)

    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,解答・解説を添えて約20日後9/10(金)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込方法
    【申込期間:7/22(木・祝)14時~8/11(水)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。
    • 公開日:2021年06月03日
    • 「神大附属・大教大附属中Web進学説明会」
  • 趣旨
     このたび、神大附属中,大教大附属中の受験を考えられている保護者様に対して、2021年春の入試状況とその結果および各学校の入試対策についてご説明させていただきたく、進学説明会をWeb配信いたします。
     神大附属中,大教大附属中の入試を知る絶好の機会だとお考えいただき、ぜひ、ご視聴くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    神大附属中・大教大附属中を志望する小1~小6生の保護者
    配信期間
     
    神大附属中
    7月17日(土)~10月31日(日)
    内容①
    大教大附属中内容②,③
    内容
    ① 神大附属中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ② 大教大附属天王寺中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ③ 大教大附属池田中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ※配信を希望される内容をお選びください。
    参加料
    無料
    ご注意
    ※ 標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※ 配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※ 浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時
    (夏期特別休業日(8/14(土)・8/15(日)・8/16(月))・年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    【申込期間:6/17(木)14時~10/17(日)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。
    • 公開日:2021年06月03日
    • 第3回「灘中オープン模擬入試」
  • 趣旨
     浜学園Vクラス生、最レ生は全員受験してください!
    当日の流れ:【灘中一日目設定テスト】→( 昼 食 )→【灘中二日目設定テスト】
    ※テストの難易度・科目構成・問題構成等は灘中入試を考慮して作成しています。
    ※本番入試と同様にするため、合格発表及び問題解説は当日行いません。
    ・合格発表は8月22日16時から受験番号を浜学園各教室で掲示し、合格者には合格証を受験票と引き換えにお渡しします。発表を待つ心境、また合否を掲示板で確認する喜びと悔しさを体感してください。
    合格者の上位10名にはメダルも授与いたします
      なお、当日開館していない教室もございますのでご了承ください。
    ・答案は、得点分布表・成績優秀者一覧・成績通知個人票・各教科および総合合格判定票・男子最難関中(灘,東大寺,洛南(専願),西大和,甲陽,星光,洛星中)合格判定表・解答解説等を添え約10日後に返却します。
    ・解説講義の映像を後日Webにて配信いたします。
    ※テストの合間の12時10分から昼食時間(25分)があります。
    対象
    灘中など男子最難関中(灘・東大寺・洛南・甲陽・星光・西大和・洛星中)を志望する小6男子生
    浜学園マスターコースVクラスおよび最高レベル特訓受講の男子塾生は全員受験しよう!
    実施日時
    8月15日(日)9:00~15:00
    実施教室
    浜学園 西宮・神戸元町・上本町・JR京都駅前・西大寺・名古屋教室
    スケジュール
     
    9:00~09:10 諸注意、答案配布
    09:10~09:50 灘中入試一日目形式の国語テスト(40 分)
    10:00~11:00 灘中入試一日目形式の算数テスト(60 分)
    11:10~12:10 灘中入試一日目形式の理科テスト(60 分)
    (25分昼食)
    12:35~13:45 灘中入試二日目形式の国語テスト(70 分)
    13:55~14:55 灘中入試二日目形式の算数テスト(60 分)
    14:55~15:00 答案回収、諸注意
    持ち物
    受験票(またはネット申込の場合の受付メール),昼食,筆記用具,テストの合間に勉強する本や単語帳等
    参加料〈税込〉
    6,050円
    お断り
    本模試では成績結果の資料に、3科および科目別に成績上位者(ベスト10)の氏名を記載いたします。この件につきまして予めご了解いただきますようお願い申し上げます。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/17(木)14時~8/12(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年06月03日
    • 男子超難関中「灘・東大寺・洛南中対策講座」
  • 趣旨
     中学受験勉強において、夏休みは天王山であることは言うまでもありませんが、特に男子超難関中と言われる灘中・東大寺学園中・洛南高等学校附属中の入試は並大抵の努力ではなかなか合格を勝ちとることができません。逆に合格すれば、何にも代えることができないものを得ることができ、長い中高6年間に最高の環境の中で自分を大いに磨くスタートを切ることができるのです。中学受験勉強をするのなら、ぜひその大きな夢をもって、これから苦しい夏休みを乗り切って欲しいものです。
     標記の男子超難関中灘・東大寺・洛南中対策講座は夏休み中の午前中に各会場1日ずつ、頂点を目指して勉強するという主旨で実施します。ぜひ参加していただいて、今後の勉強につなげていただきたいと存じます。
    対象
    小6男子最難関中を志望する男子生
    実施日時・教室
     
    実施日 実施教室
    7月26日(月) 神戸元町教室
    7月28日(水) JR京都駅前教室
    7月29日(木) 名古屋教室
    8月2日(月) 西大寺教室
    8月5日(木) 岡山教室
    8月9日(月・振) 上本町教室
    8月11日(水) なかもず教室
    8月18日(水) 西宮教室
    8月19日(木) 枚方教室
    8月23日(月) 千里中央教室
    ◎時間はいずれの会場も9:30~11:30
    ※各会場とも同一内容ですので、ご都合に合わせてご参加ください。
    内容
    9:30~10:30   灘・東大寺・洛南中入試算数レベルの授業
    10:30~11:30 灘・東大寺・洛南中入試国語レベルの授業
    持ち物
    筆記用具・ノート
    テキスト
    当日配布いたします。
    参加料
    2,750円
    同時実施
    説明会
    対策講座参加一般生浜学園塾生でない方の保護者限定「男子超難関中進学説明会」
    <内 容>灘・東大寺・洛南中入試に向けての勉強方法
    <時 間>9:45~11:15
    <参加料>無料
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/17(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

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入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

テスト名 対象学年 実施日
公開学力テスト こちらから 毎月第2日曜日
入塾テスト(無料) 入塾希望教室
の設置学年
土曜入塾テスト
毎週土曜日14:30~実施
※土曜マスターコースの有無・開始時間にかかわらず、13時30分からお越し頂けます。
特別扱い入塾テスト
あらかじめ日時を決めて随時実施

※お申し込みは、入塾の流れをご参照ください。

神戸元町教室の写真

イメージ
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神戸元町教室責任者より一言

浜学園神戸元町教室では、近隣の小学校にお通いの皆様やJR・神戸市営地下鉄・阪神沿線にお住いの多くの皆様にご利用いただいております。子供たちは灘・甲陽・神戸女学院といった最難関校や、白陵・須磨学園・六甲学院・神戸海星女子学院といった地域の難関校・有名校など多岐にわたる志望校・目標を持っており、日々教室で切磋琢磨しています。
1年生から6年生まで様々な学年の子供たちが勉強していますが、どの学年の皆様もご家庭や学校とは異なる特別な環境を求めて通塾されています。知的好奇心を刺激する授業や、競争による緊張感、メリハリのある空気が漂う教室を創り、保護者の皆様と協力し一緒に子供たちを成長させ、志望校合格を勝ち取れるように精一杯サポートしていきます。
ご相談や入塾テストなどはお気軽にお問い合わせ下さい。

神戸元町教室出身者の合格体験記

  • 受験勉強の思い出
    • 受験勉強の思い出
    • M.M. さん

    • 甲南女子中学校合格
      岡山中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は4年生から浜学園に通っていました。4、5年生はあまり頑張っていませんでしたが、6年生になってSクラスに入り、ベストをとれるよう復習テストを頑張りました。例えば、宿題で間違えた問題のWeb解説を聞いて解き直しをし、復習テスト直前にもう一度全問解いてみたりしました。
       夏期講習では早朝特訓や午後特訓を受け、朝から晩まで塾で勉強しました。早朝特訓や午後特訓ではわからないところを先生に質問することができました。復習テストでベストをとったり、夏期講習でバッチをもらうことはできましたが、公開学力テストではなかなか点数をとることができませんでした。
       夏休み後は学校行事が多く忙しかったため、家で勉強する時間が少なくなり、公開学力テストの成績が落ちてしまいました。そこで、過去の公開学力テストを、時間を計って本番みたいに解いてみたり、公開学力テストで間違えた問題の解き直しをしました。また、私は国語が苦手でしたが、国語の先生が面談で「テスト前に問題の文章を少し読んで、早く読む練習をしてみれば?」と言って下さり、その通りにしたら国語の点数がとても上がりました。そして、夏に頑張っていた分、冬に公開学力テストの成績がぐっと伸びました。
       入試直前特訓は明石教室で受けました。友達と電車でお話をするのがとても楽しかったです。入試直前特訓のテキストはすごく難しく、理解するのが大変でしたが、先生にたくさん質問しました。
       私は、第一志望の学校には残念ながら入れませんでしたが、進学する学校で一番をとれるように頑張りたいと思います。浜学園での3年間を振り返って思うことは、もっと早くから公開学力テストで高い点数をとって、最高レベル特訓を受けていればよかったということです。
       最後に、わからない問題を教えてくれたり、受験前のおやすみコールや当日応援してくれた先生方に感謝したいと思います。

  • 自分の行動で結果が変わる
    • 自分の行動で結果が変わる
    • 呉 邦恵 さん

    • 須磨学園中学校合格
      夙川中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は4年生の後半に須磨学園が気になり4年生の3月に入塾し、どうにか6年生の進級時にSクラスに上がれました。そして今では須磨学園中学校に合格できました。

       そんな私が受験勉強をするにあたって、とても後悔していることは、コロナウイルスが流行しWeb授業になった時に怠けてしまったことです。

       宿題はやっていましたが、復習テストをやる時間を作れず理解しきれていない問題を把握しきれていませんでした。そのため通常授業が再開されてからの公開学力テストはこれまで偏差値は50以上を取っていたのに、45付近を2か月連続で取ってしまいました。その時のショックは大きかったです。母には「受験を断念するかどうか」を問われました。

       その時以後、これまでの分を挽回しようと必死になって勉強に取り組みました。正直に言うとかなりきつかったです。でも友達の頑張っている姿を見て自分も力が湧きました。今思えば、合格できたのは支えあった友達がいたからかもしれません。

       これを読んだ人がいたら私みたいな失敗をせず何があっても勉強を怠けないように頑張ってほしいです。

  • 6年生での講座選び
    • 6年生での講座選び
    • W.M. さん

    • 西大和学園中学校合格
      神戸女学院中学部合格
      須磨学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      岡山中学校合格

    •  私の6年生での講座選びについて書きたいと思います。

       まず、最レ算数は宿題が多くて大変そうだったので悩みましたが、受講することにしました。問題は難しかったけれど先生の解説で理解することができたり、わからなかった問題は授業前に質問したりして、なんとか解決できました。宿題がキツかったのですが8月末まで続けました。6年前半で難問に慣れておいたことで西大和の対策でも入試本番でも良い結果が出やすくなったかなと思うので、受講したのはよかったと思います。宿題がいっぱいたまっていたので日曜錬成特訓は取りませんでしたが、L算数理科特訓を取りました。

       6年生になって国語の成績が不安定になり、夏期講習の時期からトップレ国語を受けて、なんとか取り戻そうとしました。宿題がないのでマスターコースなどにも打ち込むことができたし、読解の基本から高度なことまで教えてもらい、記述の実践もできたのでよかったです。

       社会はトップレ国語と同じ曜日にあったので、教室を変更し①テスト組に入ることができました。副学園長先生の話はとても面白く、もともと社会が好きな私にとってこの授業はとても楽しみな時間でした。なので多い宿題も頑張ってこなすことができました。

       マスターコースの勉強は最後まで手を抜かずにやりました。基本を再確認することができ、難しい問題も体験できました。間違えた問題は、なぜ間違えたかを考えながら丁寧に直しをしました。

       9月からは日曜志望校別特訓でL洛南コースに通いました。しかし志望校を迷い、開講教室も遠かったため、L神女コースに変更しました。L神女コースでは、日曜志望校別特訓と入試直前特訓の授業や宿題するだけでしっかり神女対策をすることができました。なので他の学校の過去問を解く時間もとることができました。さらに西大和を諦めていなかった私は、神女コースの先生からいろいろなアドバイスをもらいました。

       浜学園生活はとても忙しい日々だったけれど、私をずっと支えてくださった先生や事務員さん、楽しい友達に恵まれて、とても充実した毎日でした。みなさん本当にありがとうございました。

  • 合格する復習のやり方
    • 合格する復習のやり方
    • M.I. くん

    • 関西大学第一中学校合格

    •  ぼくは、6年生から、浜学園に入りました。そこでやらないといけないと思ったのは、復習です。

       毎回、授業をするたびにもらえる復習テストを、捨てていませんか?ぼくは、最初はいらないと思っていました。しかし、プレテストや公開学力テストで授業でしたけれどけっこう前の授業なので忘れてしまったりして、点数がとれる所をとれなくなってしまいました。そこで、復習をやらないといけないと思いました。そこで、ぼくは、まず夏期講習の早朝特訓で復習をがんばりました。どのような復習をしたかと言うと、理科は、まず暗記問題を復習しました。暗記問題は直接的にはあまりでないけれど、応用としてでてくるので、やって良かったです。算数は、一つ一つの問題に時間がかかるので、これまでやって苦手だった所を、復習テストや教科書を使い復習しました。国語は特訓などでもらったテキストを使ったり、復習テストを使いました。

       秋は、学校行事や最後のほうは、まとめなど大変なので、やらなくて良いと思います。

       冬では、入試が近づき、過去問をやって、学校の出題傾向やよく出される問題がわかるので、そこを重点的にしました。科目別には、理科は、ぼくは2科目なので全くやりませんでした。算数は、過去問で解けなかった問題の復習と、行く学校によく出るが、苦手なものを、教科書や復習テストを使って解きました。新しい問題をいっぱい解くのではなく、いままでやってきたことを復習するほうが大切です。なぜなら解ける問題を確実に解くほうが良いからです。国語は、まちがえた語句をノートにまとめて、塾に行くときや帰りにみられるようにわかりやすくしました。冬は、入試で語句はあまり出ないので、算数をたくさんしました。入試の当日などは、算数はわからなかった過去問や計算を朝少しだけして、行きや試験の教室では語句のみを復習しました。個人差があるけれど、このようなことを是非いかして、受験に臨んでください。

  • 最後に出した本気
    • 最後に出した本気
    • R.U. さん

    • 須磨学園中学校合格
      夙川中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は第一志望校だった須磨学園中学校に合格することができました。勉強をしようとしない私を叱り続けてくれた先生や、支えてくれた家族がいたから合格できました。

       6年生の8月の公開学力テストは最悪の成績でした。偏差値がほぼ40でした。母は毎週のように教育相談に行き、先生は私の勉強体勢を見て叱るという日々が続いていました。

       私が自分の成績にあせりだしたのは、入試直前特訓がはじまってからでした。合否判定学力テストは全てD判定で、過去問を解いても算数は150点中50点から80点くらいしか取れず、第二志望校である夙川中学校を第一志望校にしようかと考えたこともありました。あまりにもひどい成績なので、自信がなくなっていました。そして、本気を出したのは入試直前特訓の中頃からでした。私は算数と理科が苦手で国語が得意でした。アドバイザーの先生が「過去問はいいから直前特訓のテキストを解きまくればいい」とアドバイスをくださいました。

       それから私は算数の入試直前特訓のテキストを解き続けました。特にPART1のテキストを頑張りました。しかし、わからないところが多いので、あまり進みませんでした。わからないところは先生に聞いたり、姉に聞いたりして解けるようにしました。そして、過去問を解いてみると、算数は90点をこえることができました。

       このことから私は自分に自信がつき、試験本番もしっかりと挑むことができました。みなさんもあきらめずに頑張ってください。

       

  • 合格したその日まで
    • 合格したその日まで
    • H.M. くん

    • 滝川中学校合格

    • ぼくは4年生から浜学園に入った。春夏秋冬、一年間通して勉強をするのは、はじめの頃、全然慣れることができなくてすごくしんどかった。一科目分の宿題が終わると他の教科の授業があり、また宿題をして丸つけと直しをする。いつも宿題に追いかけられている気がした。
      毎日しんどかったけど、「受験に合格したい」という気持ちがあったので、勉強を習慣にできた。
      ぼくは、文字や数字をていねいに書くことが出来ず、字のくせもつよかった。雑な字で読めないと親や先生に言われることが多かった。指摘される意味はわかるのに、意識してていねいに字を書くということが出来ないままだった。
      6年生になり、春、夏期講習や日曜志望校別特訓や、希望者が受ける講座があり、毎日さらにとても忙しくなった。マスターコースと各特訓、学校の宿題、公開学力テストのやり直しなど、することが多くて毎日睡眠時間が少なくて地獄だった。自分なりにやっているのに字がきたないとしかられたりしてイライラした。何度も受験が終わって早く楽になりたいと思った。
      ある先生が、「そこであきらめたら受験は落ちるぞ」と強くぼくに言った。そしてぼくは真剣に取り組むようにした。山のような宿題を投げ出したり、あきらめたりすることは絶対しないと心に決めていた。そして、とうとう合格した。うれしかった。
      受験でわかったことは、何事も、あきらめずに一つ一つをねばり強く取り組むことが大切だということだ。中学生になってもこの経験を活かしてがんばっていきたい。

  • 目標を決めて、自分に合った勉強法を
    • 目標を決めて、自分に合った勉強法を
    • 飯田 英明 くん

    • 六甲学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望の六甲学院に合格できました。この体験記が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
      ( 小 3 ) 土曜マスターコースと最レ算数でスタート。
      (小4~5) 習い事のためにWebスクールに変更。各校の文化祭に行きました。六甲は真面目でかたい印象ですが、在校生は気さくで演劇部のコントがとても面白くて意外でした。
      ( 小6春 ) マスターコースに変更。国語記述錬成テストを開始。六甲は記述が多いので良い練習になりました。姉が使っていた語句マスター1500や理科暗記カードを早めにやり始めました。春期講習の最難関コースでは、難問がどこまで自分に必要か戸惑いました。甲陽も気になりましたが、家族と話し合って着実に六甲を目指そうと思いました。苦手な算数は、演習のB問を解き直し、わからない時はWeb講義を利用しました。先生のアドバイスで最レ算数をMレに変更しました。
      ( 小6夏 ) 夏期講習の最難関コースは甲陽志望の友達と一緒で良い刺激になりました。勉強漬けの夏休みでしたが、台風で休講になった日にJリーグ観戦もできました。秋からもっと忙しくなるので最後の息抜きでした。小6の3科偏差値は61の時もありましたがほぼ57~59でした。
      (小6秋~冬) 日曜志望校別特訓を六甲コース1組で開始。式・計算を「人に見せるように書く」ことや時間配分に慣れていなくて、最初の√ルート六甲は白紙が目立ちました。苦手な算数に時間をさくため、日曜志望校別特訓は10月から算数だけにして他は部分的に自習しました。学校行事でできなかった√ルート六甲は家でやって、後で先生のコメントをもらいました。土曜アップグレード講座後期で過去問を何年分も解いて、次第に合格点を超えるようになり自信がつきました。
      (直前特訓) 毎日朝から晩までつらかったのですが、午後特訓の過去問で式・計算を丁寧に書いて部分点も取れるよう心がけると、最初のころとは別人のような解答が書けるようになりました。
      (北嶺入試) 前夜にHPの過去問を少しやりました。青雲寮コース合格。「よし、六甲もがんばるぞ!」と元気がでました。
      ( 六甲A ) 大問1の計算ミスを発見したのに時間切れで直せず後悔。国語と理科は過去問より簡単でした。
      (須磨2回目) 過去問は一夜漬けで、当日は算数以外簡単でした。終了直後に母から六甲合格を聞きほっとしました。翌日、須磨合格を確認しました。
      (終わりに) 僕が合格できたのは、六甲コース・マスターコース・講習の先生方、お世話係さん、事務員さん、SGさん、塾友のみんな、それと家族のおかげです。ありがとうございました。

  • どん底からの合格
    • どん底からの合格
    • 溝上 蒼司 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕が受験しようと思ったのは、知り合いの須磨学園合格者にあこがれたからだ。4年生から浜学園に通い、初めはHクラスの中でもどん底だった僕。勉強量もとても多く感じた。でもめげたら終わりだと思い、コツコツと取り組みHクラスでの成績も上がってきた僕。それから僕はSクラスに上がることができた。初めはどん底でも、そこでめげずにどれだけ浜学園の勉強をコツコツこなしていくかによって成績は異なってくるのだということを感じた。6年生になるとVクラスに上がっており、最レにも通っていた。でもクラスが上がったり、何かの特訓に行けば行く程、あたりまえだけれども宿題量は増える。ただでさえ多いのにそれ以上に増えていく宿題。それまで全部できていたけれど、もうこなすことが難しくなっていた。そんな時、「全部やったとしてもそれがどれだけ身につくかが大切であって、量は少なくても全部を身につけたならその方が良い」という言葉を先生から聞いた。浜の宿題は多い。だから僕は授業でさわった部分をやるようになった。そうしたら成績も下がることはなかった。そして僕の志望校は灘になっていた。でも先生達から灘はむずかしいという現実をつきつけられた。とても苦しかった。でも灘に落ちるなら意味がない。だから志望校は甲陽にした。そして僕の甲陽合格への特訓がはじまったのだ。初めはなめてかかった甲陽。でも灘に合格するような人も甲陽コースにたくさんいて、僕は甲陽コースで下の方になってしまった。でも意地でも受かってやると浜学園に入った時のようにコツコツ勉強して成績も上がったし、光が見えてきたと思った。甲陽中入試練習でも合格発表の時に立てるようになった。でも僕は典型的な場合の数が嫌いな生徒だった。だからその単元のテストは悪くいつも少しの差でまちがえてしまっていた。すると本番3日前に、なんと先生が僕の分からない場合の数の問題を一対一で教えてくれるということになった。そしてたくさん質問してたくさんの技を身につけることができた。そして僕は合格発表で番号を見つけられたのだ。誰だって浜学園に行けばどん底から上がれるのだなあと思った。

  • 長くて短かった浜学園生活
    • 長くて短かった浜学園生活
    • A.I. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (5 年 秋) 僕の浜学園生活は5年秋からと遅いスタートでした。両親からは「行く気になったら教えて」と言われていましたが、なかなか行く気になれず、先延ばしにしてしまいました。Hクラスからのスタートでした。
      (6 年 春) 2回目のクラス替えでSクラスに上がれてホッとしました。ただ、GWはすっかりだらけてしまい、成績が下がりました。まだテレビを見たり、ゲームをしたりしていました。
      (6 年 夏) 浜学園のイベントで甲陽の見学会があり、理科の実験の授業が面白くて、合格して通いたいと思いました。
      (6 年 冬) 入試直前特訓の甲陽コースは西宮でしか開講されていないので、通うのが大変だと思いましたが、祖父母の家が西宮にあり、泊まらせてもらい徒歩10分くらいで通うことができたので恵まれていました。祖父母に感謝です。また、最後のクラス替えでVSVクラス、志望校も1組に上がることができ、何とか最後にみんなに追いついた感じでした。
      (合格発表) 合格して、またこのオアシスロードを歩きたい!と思いながら合格発表に向かいました。勉強の時はメガネをかけなさいと親から言われてもかけなかったけれど、合格発表はメガネをかけてしっかり見ました。番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。

  • 一人じゃない
    • 一人じゃない
    • M.O. さん

    • 甲南女子中学校合格

    • 私が浜学園に入ったのは、4年生の夏休み頃でした。入ることになったきっかけは、友達が「このじゅくに入らない?」とさそってくれたからです。入ったばかりの時は、初めての場所と人にすごく緊張しました。でも先生方はおもしろくて分かりやすかったので、じゅくに行くことが楽しみになりました。この頃は、宿題で分からない所はあまりなく、勉強ははかどっていました。5年生になると、今までにないような難しい問題がたくさん出題され、宿題を中途半ぱに終わらせたりする時がありました。この頃から、何で周りの友達は楽しく遊んでるのに、私は勉強しなくてはいけないのだろう、と受験を不満に思い始めました。何度か受験をやめたいと思いましたが、親には言いませんでした。そして6年生になりました。6年生になると「がんばろう!」という気持ちがわき出てきて、復習テストで何回もベストをとることができました。でも、そんな毎日はあっという間に過ぎ去りました。6月ぐらいから、「みんなと遊びたい!!」と前よりも強く思うようになりました。勉強への集中力もうすれていき、親に「受験やめたい」と言いました。しかし、親は許す訳もなく、「今までがんばってきたんだから」と言われる一方でした。そこではげましてくれたのが、事務の方でした。「大丈夫?」と声をかけてもらったりしました。そして受験をあきらめないでがんばってみよう、という思いが出てきました。私がここまでこれたのは私一人だけでなく、たくさんの方に支えて頂いたおかげなんだ、と改めて気づくことができました。そしてラストスパートを走り抜け、見事甲南女子中学校に合格することができました。そこで私が一番感謝したいのは親です。いつでも私の勉強に夜おそくまで付きそってくれました。そしていつでも見守ってくれていました。この中学受験でたくさんの方々にお世話になりました。この浜学園に入ってすごく良かったなと思いました。これから受験するみなさんは最後まであきらめずに合格を勝ち取ってください。本当にありがとうございました。

  • 毎日ちょっとだけでも前へと進もう
    • 毎日ちょっとだけでも前へと進もう
    • 徐 於仁 さん

    • 白陵中学校合格



    •  6年生になったばかりの時、私はSクラスの中でも中くらいの順位でした。時には中の下の成績にいってしまうような劣等生でした。学習がめんどくさくてついつい明日へと延ばしてしまうような感じの日々でした。しかし、ちょっとがんばってくると中の上の成績にいきましたが、また大丈夫だと安心して勉強しなくなるようなこともしばしばありました。宿題とか授業ではちゃんとできているのに復習テストになると点数が悪い、そういうことばかりでした。そのことを深く感じたのは夏期講習の授業でした。特に得意な国語です。毎日朝早くから夜遅くまで勉強していることやストレスが理由でもありました。しかし6年生も後半に入ったころ、復習テストで連続1位を取ったのです。それをきっかけに私の自信はついてきました。テストはほぼ1位で、悪くても平均点よりは2点ぐらい上でした。最高レベル国語ではずっと1位で高得点をとり、自分だけ平均点より上であったこともありました。平常授業(マスターコース)では16~18人中3位の成績をとるようになりました。いよいよコース別特訓です。1組から2組へと落ちましたがくじけませんでした。2組では33人中2位になり、第一志望の白陵に受かりました。とてもめんどくさがりだけど、自信がつけば勉強が楽しくなりました。
       最後に中国の大思想家孔子の言葉:子曰く、三人行けば必ず我が師あり、其の善なる者は選びて、其の不善なる者を改め、と。

  • Never,never give up
    • Never,never give up
    • 秋宗 真優 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      甲南女子中学校合格

    •  初めに、私はこの春神戸女学院に合格できて、大変うれしく思います。合格までにはたくさんの苦労と色んな方々の支えがありました。また、この体験記がみなさんのお役に立てば、うれしいです。
       まず私が入塾したのは、小5の春でした。このときすでに第一志望校は神女と決めていました。しかし、Hクラスからのスタートになり、少しショックでした。最レなどは受けずに、平常(マスターコース)の宿題をていねいにするよう心がけました。(今考えると最レ算数だけは受けた方が良かったかもしれません。)そうしているうちに秋からVSVに上がりました。でも、算数の復習テストが毎回ボロボロで、小6の初めにはVSSに落ちました。小6では社会が副学園長先生①テスト組の2組でトップレ算国を受けていました。社会は授業を録音し、移動中などに聞いていました。ついていくのは大変ですが、楽しい授業で、本番でも、問題を解くスピードが身につき、役に立ちました。トップレ国語も、優先問題や解き方のパターンなどをていねいに教えて下さり、なんとなく答えていたのが、しっかり根拠を探すようになりました。また神戸女学院特訓・理科も受けました。そうこうしているうちに、日曜志望校別特訓が始まりました。宿題は休みの日を利用し、なんとかこなしました。組はなんとか1組をキープし続けました。夏からまたVSVに上がりましたが、算数のC問題はコースの先生の言葉を信じ、ほとんど捨てていました。もちろん復習テストはボロボロでした。夏期が終わってから成績が安定せず、つらかったです。しかし、直前期にコースの国語の先生に指導していただき、本番での点の取り方がよく分かりました。また直前期には暗記系を重視しました。先輩方や先生方の激励のおかげで当日は落ちついて問題を解けました。合格を知ったときは嬉しくて飛びあがりそうになりました。
       最後に、先生方、事務の方、共にがんばってきた友達、すべての方に感謝したいと思います。ありがとうございました。

  • 勇往邁進
    • 勇往邁進
    • 杉本 純也 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      六甲学院中学校合格
      白陵中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) 僕の幼い頃からの将来の夢は医者になることです。その夢を叶えるためにはまず中学受験をすることと思い、当時受験には反対だった父を説得し浜学園に入塾しました。
      (小  4) 僕の家は淡路島にあり、バス、電車を乗り継いで平日夕方に通塾するのは困難だし、また習い事をたくさんしていたこともあり、土曜スクール(土曜マスターコース)に通うことにしました。塾の友達はみなそれぞれ同じ中学受験という目標をもって頑張っている人達ばかりで、学校の友達とは違った楽しさがあり、毎週通塾するのが楽しみでした。
      (小  5) 神戸元町教室には土曜スクールがないので平常授業(マスターコース)を受けることになり、週3日の通塾になりました。土曜スクールとは異なり、平常では復習テストの相互採点があり、その授業中にベストが発表されるので、僕は毎回絶対にベストに入るぞ!という意気込みでテストに臨みました。この復習テストでベスト(1位)をとるぞ、という強い気持ちで毎回テストを受けるという姿勢は、この後何度となく学習する同単元の学習にも良い影響を与えたのではないかと思います。
      (小  6) 夏休み頃から、それまで続けていた4つの習い事の内スイミング以外を一旦休止して、勉強に集中することにしました。よく学園長先生が夏休みが受験の天王山と言われていますが、この時期、早朝特訓、夏期講習、平常授業とすべてこなし、さらに密度の濃い日曜志望校別特訓も加わり、大変な中にも充実感がわきました。
      そしていよいよ受験の年を迎えました。灘中プレは合格。そして前受験3校で受験の雰囲気をつかみました。しかし、本番の灘中入試前日から体調が悪くなり、精神的にも不安定になってしまいました。前日、1日目のおやすみコールでたくさんの先生方に励ましの言葉をもらい受験に臨みましたが、結果は不合格。翌日からの洛南高等学校附属中学、六甲学院中学、白陵中学の入試は灘の結果を引きずらないように頑張りました。洛南高等学校附属中学では浜学園で培った実力を試すべく併願のままで結果を待ち、無事合格することが出来ました。
       ちょっぴり辛い結果になりましたが、これまで支えて下さった、先生方、事務の方々、そして両親に本当に感謝しています。ありがとうございました。
       これからも、勇往邁進!

  • こんな僕でも合格できる
    • こんな僕でも合格できる
    • 今西 諒 くん

    • 灘中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は今春、第一志望校の灘中に合格しました。この体験記が皆さんのお役に立てれば幸いです。
       入塾当時(4年生)、僕は、塾に対して良い印象を持っておらず、入塾に嫌悪感を抱いていました。そのため、肩を落として明石教室の土曜スクール(土曜マスターコース)生になりましたが、僕の印象とは裏腹に、浜学園の授業は面白く、一瞬でとりこになりました。
       5年生から灘中に関心を持ちました。ここでは、文化祭見学は5年生までにすますという事を伝えたいです。僕も、5年生のときに灘中等の文化祭を見学しました。その頃は、まだ灘合の資格はありませんでした。
       6年生は神戸元町教室でした。春先は、とにかく灘合の受講資格の取得に精を出し、そのかいあって4月から灘合に入れました。この頃は、宿題の難易度になじめず、休日等も使って宿題をしていました。夏前は、宿題が回りませんでした。そこで2年間お世話になっている先生に教育相談を申し込み、スケジュール調整を行いました。
       夏期講習期間は、平常授業(マスターコース)、夏期講習、日曜志望校別特訓の宿題が山盛りでした。夏期講習では、荷物がとても多い事に注意が必要です。また、早朝特訓は、たくさん質問ができるので参加をお勧めします。
       秋からは、過去問特訓を受講しました。学校行事との両立で体力的につらかったです。強い睡魔に注意して下さい。
       冬の直前特訓では20分引きのテスト実施により、飛躍的に学力が向上するのを感じました。しかし、宿題が多い上、多くの解法を頭に入れるので大変でした。
       函館ラ・サール中の入試は、朝から腹痛でしたが、何とか試験を受け合格しようと思いました。
       灘中入試では、2日目の方が緊張しました。僕は両日ともに、前日のおやすみコールで勇気づけられたと思います。
       最後に、各種Mコースの試験でほぼ不合格だった自分でも、諦めなければ合格できました。また、悔しくて悲しくて、泣いていた自分でも、諦めなければ合格できました。これから受験に挑む皆さんは、挫折せずに、最後まで戦い抜いて下さい。
       また、入試が終わるまで僕を支えて下さった先生方、事務の方、ありがとうございました。

  • 合格への軌跡~浜学園での4年間~
    • 合格への軌跡~浜学園での4年間~
    • 佐藤 陽生 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、憧れの灘中学校をはじめ受験校全てに合格することができました。この合格は支えてくださった浜学園の先生方や家族のおかげで達成できたものです。とても感謝します。そして、この体験記が後輩の皆さんのお役に立てれば幸いです。
      (入  塾) 小3の時、今までパズルが好きだったのもあるのか、塾に興味をもち、入りました。
      (小  3) Hクラスからのスタートでしたが、夏までにはSクラスに上がることができて嬉しかったです。
      (小  4) 順調に成績も伸び、Sクラスでは安定した成績を残すことができたのですが、元町校にはSクラスまでしかなく、偏差値60を目指し、思い切って住吉校に転室しました。けれど、思う様に成績も伸びず、やはり慣れた環境の方が良いと思い、元町校に戻ることにしました。
      (小  5) この頃から受験校として灘を意識し始め、喜んでいたのもつかの間、偏差値が下がっていってしまいました(多分うかれていたからです)。この事でかなり悩んで志望校を変えようかと親と一緒に検討したりもしました。ですが、この事で灘へ行きたいという思いがより一層強いものとなりました。
      (小  6) 全然成績が上がらず、親に「灘は受けるな」とまで怒られました。その時に一刻も早く苦手を無くさなければいけないと焦りを感じ、力を入れはじめたのがテスト直しです。そして直しをした中でも特に難しいテストをファイリングしておき、そのテストを夏休みが終わった頃ぐらいからすることで苦手を克服しました。又昔の問題なので、難しいとはいえ解くことができて、喜びを感じることも出来て良かったと思います。そのおかげか、後半になってきて偏差値も上がっていき、公開学力テストや合否判定学力テストでも安定してA判定を取ることができました。
      (受験前日) おやすみコールのおかげでぐっすりねむれました。
      (灘1日目) 緊張したものの普通に解けました。
      (灘2日目) かなり自分でも手応えがありましたが不安はありました。
      (合格発表) 体育館で自分の番号を見た時はとても泣きました。
      (おわりに) 今まで支えてくださった、浜学園の先生方やSGさん、そして家族、皆さんどうもありがとうございました。

  • 受験までの一年間
    • 受験までの一年間
    • M.S. さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私が、甲南女子中学校を第一志望校と決めたのは、6年生の6月頃の学校説明会に行き、キレイな校舎と、部活体験での先輩の雰囲気が良いところが気に入ったからです。甲南女子中学校は3科でも受験できる事を知り、私は、社会の成績がのびず、悩んでいたので、先生と相談して3科にする事を決めました。社会をやめてからも成績があまりのびず勉強がイヤになる事もありました。でも、過去問をやりはじめてからは、強く志望校を意識するようになり頑張れたと思います。先生に過去問は6年間分を3回まわした方が良いというアドバイスをもらいました。当日、過去問にのっていた問題と同じ問題がでて、気分を落ち着かせる事ができました。だから、先生のアドバイスは大切だと改めて思いました。私は前受け受験を2校しました。理由は、先生に「ホップステップジャンプでいきましょう」と言われたからです。前受け校は、香川誠陵と岡山を選びました。理由は、この2校は三ノ宮で県外受験をしていたからです。体調管理が大切だといわれていた時期だったのでなるべく近い所が良いと思ったし、先生からもすすめられたからです。私は、どちらの学校にも合格する事ができました。合格通知が届いた時は、前受け校でもやはりうれしかったです。特に香川誠陵は「スカラシップ」という、学費や寮費などが免除される対象者に選ばれました。なので、当日まで勢いにのっていく事ができました。前日特訓では甲南女子の先輩たちが来てくれて、励ましてくれたり、アドバイスもしてくれたので自信がつきました。おやすみコールではDコースの先生以外にも担任の先生や、所属教室の事務の方からも電話がきて応援してもらえたので、安心して寝れました。当日は、校門の前にDコースの先生が立っていてくださったので気分が落ち着き、スムーズに問題を解く事ができました。その結果、甲南女子のSアドをはじめ全ての学校に合格できました。
       最後に支えてくださった先生方、事務員さん、本当にありがとうございました。楽しい中学校生活をおくっていきたいと思います。

  • 気持ちを切り換え、前を目指して!
    • 気持ちを切り換え、前を目指して!
    • M.O. さん

    • 滝川第二中学校合格

    •  私は、無事に滝川第二中学校に合格することができました。今まで私を支えてくださった先生方、お父さん、お母さん、そして遠回しな言い方でも応援してくれた姉と妹に感謝し、今までの経験をがんばっているみなさんに伝えたいと思います。
       私は入試が1週間後にせまっているにも関わらず、全く緊張せず実感がわいていませんでした。何となく志望校に合格できるのではないかと、甘い気もちがあったのだと思います。
       そして、迎えた本番、私が第一志望だった学校には残念ながら落ちてしまいました。そのとき、私の心の中は悲しさや悔しさでいっぱいでした。でもすぐに切り換えて第二志望だった滝川第二中学校に絶対入ろうと心に決めて、1分1秒でも多く暗記をしなければと、お母さんと国語の特訓をしました。また浜の先生方と相談して、滝川第二中学校の算数の勉強をしました。
       そして私は無事、滝川第二中学校に合格することができました。中学生活をとても楽しみにしています。
       しかし、私は今でも後悔していることがあります。それは少しの気のゆるみで周りのみんなが勉強している間に遊んでしまったこと。両親がずっと言い続けてくれていた毎日の努力の継続をしなかったこと。わからない問題をそのままにして、塾の宿題をいいかげんにしていたこと。みなさんには私が味わったような苦しみを味わってほしくありません。今の自分に満足せずに、もっと自分の力を最大限まで引き出して入試にいどんでください。
       努力はけっして裏切りません。中学校生活の楽しみは今の努力があってはじめて手に入れることができるのです。
       最後まで気を抜かずにがんばってください。応援しています。

  • 自分の力を信じて
    • 自分の力を信じて
    • 羽山 快 くん

    • 芝中学校合格
      六甲学院中学校合格
      滝川中学校合格

    •  ぼくは、6年生のときに浜学園に入った。さい初はHクラスだった。入ったころは復習テストの点数も悪く、順位が低かったけれど、次第になれていってHクラスでは順位がよくなっていった。しかし、公開学力テストの点数が悪く落ちこむことがあった。また、その結果が日特につながり、Rコースだった。けれど、あるとき、公開学力テストが一番良くて、偏差値が40台から50台になり、六甲コースに行けることになった。ぼくはすごくうれしかった。それからは日特では六甲コースに行くことになり、ぼくは六甲学院中に行きたくなってきた。さらにうれしいことがあり、クラスがHからSクラスに上がることになった。ただし、その時は六甲学院中は難しいとも言われた。しかし、ぼくは自分の力を信じて六甲学院中に合格すると決意した。だが公開学力テストでは偏差値が六甲学院中に達せず六甲コースに入れないかもしれなかった。ぼくは最後の決め手となる合否判定学力テストで力をふりしぼった。そしたら52に達していた。ぼくはまたもやうれしかった。その後、ぼくは西宮教室に行って直前特訓を受けにいった。ぼくははじめのころは3組だったけれど途中で2組に上がれた。そして入試当日ぼくは六甲学院中で今までつけてきた力をふりしぼった。他のところもうけたけれど六甲学院中が一番気になっていた。そして次の日、ぼくは自分の力を信じて入試にのぞんだ結果六甲学院中にうかることができた。ぼくは今まで生きてきた中で一番うれしかった。これも支えてくれた家族や先生がたのおかげだと思う。これから中学受験をする人は自分の力を信じて試験にのぞんでほしいと思う。

  • ぼくの浜学園生活
    • ぼくの浜学園生活
    • 石野 智覇 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  ぼくは、4年生の時に浜学園に入塾しました。4年生の間はそれほど受験を意識せずに、マイペースに宿題とテスト直しに取り組んでいました。5年生の時にVクラスに上がることができたのですが、そのころから内容がさらに難しくなったこともあり、いつの間にか家での勉強はほとんど宿題だけになっていました。この頃に復習テストや公開学力テストのテスト直しが思うようにできていなかったツケが出たのか、もともと得意ではなかった算数の成績が、6年生になってからはさらに不安定になっていきました。日に日にお母さんからのプレッシャーがきつくなって、どうしようと悩んでいた時、担任の先生が「80点をめざして直すことを習慣づけよう」とアドバイスをしてくれたので、そのことを意識してテスト直しをするようにしました。すると、算数の成績も少しずつ安定してきて、お母さんもおだやかさを取り戻してくれました。みなさんも、計画的にテスト直しをがんばってください。
       夏の間は自分なりにはがんばったつもりだったのですが、他の子もすごくがんばっているので、8月・9月の公開学力テストが今までにない程の悪い結果になってしまい、志望校を変えた方がよいかと悩みました。でも、合否判定学力テストではA判定をとることができ、秋からの「甲陽中入試練習」でも合格できたので、自分を信じてがんばりました。
       そうこうしているうちに残り1か月になり、直前特訓がはじまりました。直前特訓PART1は1組スタートでしたが、PART2では2組になってしまい、また少し不安になってしまいました。しかし、お正月のプレ入試でA判定をとれたので、大丈夫だと自分を信じつづけて本番を迎えました。試験当日はお母さんがいつものこわい顔をさらにこわばらせていたのでさすがに緊張しましたが、開始前ミニ講義で運動場に集まって先生の顔を見て、話を聞いていたら緊張がほぐれて落ちついて試験にのぞむことができました。合格発表の時、自分の番号を見つけた瞬間、言葉にできないほどうれしくて、となりにいた合格を喜んでいた友達と思い切り喜びをわかちあいました。ふだんはこわいお母さんの顔が喜びに満ちているのを見て、さらにうれしくなりました。
       ぼくの受験勉強は順調だったとは言えませんが、調子が悪かった時に先生達が声をかけてくれたことがはげみになり、またがんばることができました。みんなも自分を信じて、困った時には先生方にアドバイスをもらってしんどい時期を乗り越えてください。合格目指してファイトー!

  • 夢への第一歩
    • 夢への第一歩
    • 中島 萌々香 さん

    • 跡見学園中学校合格

    •  私は残念ながら第一志望校には落ちてしまいましたが気に入っている跡見学園中に合格できたので涙が出るほどうれしかったです。6年生クラスがスタートした時には、苦手だった算数をがんばろうと気持ちを引き締めていました。しかし4月の後半から体調不調におちいり、5月いっぱい塾を休まねばならなくなりました。その時はとても不安でしたが体を治すことが第一だと思い心を落ち着かせてじっとがまんしました。夏休みに入り私は担任の先生の勧めで算数に力を入れることに専念しました。アドバイスを受け計算問題を正確に解く練習を何度もしました。日曜志望校別特訓はDクラスでしたが、算数がどうしても力不足で伸びず先生と相談してAクラスに移りました。Aクラスでは地道に算数をがんばりました。とにかく計算は落とさないように見直しをするよう心がけました。入試までは過去問題の算数を何度も解いて必死でしたが、やはり本番の入試は難しく自信がありませんでした。跡見学園中の入試では、国語は自信があり理科と社会も予想以上によく出来たと手応えを感じました。合格した時は第一志望校を落ちた後だったので喜びはより大きく心から重い物が取り除かれた気がしました。
       今まで私を応援し、支えて下さった担任の先生や事務の方々に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

  • 基本を大切に、日々努力
    • 基本を大切に、日々努力
    • M.I. さん

    • 親和中学校合格

    • 私の体験記が、少しでも皆さんのお役にたてればうれしいです。
      私は4年生から何校か見学し、校風が自分に合っていることや、通学時間が短く習い事を続けられそうなことから、親和中Sコースを早い段階から志望していました。
      入塾は5年生6月Hクラスで、途中入塾なので知らないことが多くて公開学力テストは悲惨でした。夏休みにばん回するつもりが平常と夏期講習の宿題をこなすのがやっとでした。12月にSクラスになりましたが、基礎が弱く6年はHで開始。でも、基本をやり直せたし、宿題量がSより減ったぶん5年理科の未習の単元も夏までに自習しました。「サイエンス」の古い分冊は、5年と6年の同じ内容ごとにページを紙ファイルにとじて使い易くし、要点のまとめとレベル1をくり返し見ました。
      6月以降はSクラスで宿題が大変でした。7月から語句マスター1500を毎日2日分、10月からは間違えた所をやり直しました。親和中の入試国語の出題形式が今回から変わり、記述以外にも知識問題がわりと出ましたが、「語句マスター」のおかげで簡単でした。
      「計算&小問マスター」は、毎朝必ず時間を計って全問解くことを入試当日まで習慣にしました。間違えた小問は、どの単元のどの演習B問の復習なのかを調べて、演習のWeb講義を見てから解き直すとよく分かりました。日特や直前特訓は、過去問で苦戦した算数だけにしぼり集中しました。
      11月、親和中のプレテスト解説で、理科は学校教科書3年~6年を基に出題すると聞きました。過去問で間違えた時は、教科書とサイエンスのまとめを見ました。親和中は算数が難しいので、大問は捨て問と取れる枝問を見抜くようにしました。国語の記述は数をこなして慣れると案外楽です。
      私を支えてくださった浜の先生方、お世話係さん、事務員さん、SGさん、友達、家族に心から感謝します。そして、担任の先生が浜ノートに残してくださった、「中学入試は通過点です。これからもさらに努力を続けていこう。」を胸に、今後もがんばっていきたいです。

  • 最後まで諦めない事の大切さ
    • 最後まで諦めない事の大切さ
    • 清家 琢叶 くん

    • 淳心学院中学校合格
      滝川中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 僕はあこがれの淳心学院中に合格できました。この体験記が少しでも皆さんのお役に立てば光栄です。
      (入  塾) 小4の秋から土曜スクールで入塾。まだ受験を意識することなく宿題だけをこなしていました。
      (小  5) 平常クラスに変わりました。算数が苦手で簡単な計算ミスばかり。これは入試直前まで影響がでました。夏頃友だちがSに上がりとてもくやしかったです。普通なら僕もSへと思うのに反対にやる気がおきずHの中でウロウロしていました。
      (小6 春) いよいよ受験学年。日錬が始まり得意な国語は強化コースでしたが算数は基礎コースでますます苦手意識が強くなっていきました。
      (小6 夏) もともと共学校志望でしたが男子校もみてみようと淳心学院中の説明会に行きました。おだやかでまじめな先輩方や何よりも鉄道研究部にひかれました。夏期講習では毎日早朝特訓に行きました。これは必ず受けて下さい。質問もでき集中して効率よくできます。僕は勉強の楽しさを味わうことができ、9月の公開学力テストでは偏差値が6上がりました。
      (小6 秋) 喜んでいたのも束の間、油断してまた元通りになりました。得意だった記述もボロボロ、受験への焦りから何から手をつけていいのかわからなくなりました。教育相談を何度も受けこの時点での最善の勉強法を教えてもらいました。その後修学旅行が気分転換になり気持ちを入れ換え過去問特訓に通いました。
      (小6 冬) 直前特訓は早朝特訓から行き生活リズムを朝型にかえていきました。教材で一番のお薦めは日特の横長の計算テキストです。毎日直しまで完璧にやり4冊仕上げると実力もつき自信にもつながりました。
      (前  日) 5人の先生方からおやすみコールをもらい「絶対合格するぞ!」と思い9時に就寝。
      (当  日) 計算問題をすませ学校へ。黄色いコートをみつけた時はホッとしました。淳心学院中は途中式が大事なので空白がないよううめました。
      (最 後 に) 合格できたのは神戸元町、姫路、西宮教室の先生方やお世話係さん、事務員さん、SGさん、両親のおかげです。本当にありがとうございました。

  • あきらめないことが大切
    • あきらめないことが大切
    • 山下 統伍 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  ぼくはこの春、甲陽学院をはじめ4校に合格することができました。この体験記がこれから受験する皆さんのお役に立てれば光栄です。
       2年の時、神戸住吉教室に入りました。入塾テストは今となっては受けた記憶が残っていませんが、合格していたそうです。土曜スクールで、苦手な国語を受けていました。とても優しい先生で、一緒に受けていた人とも親しみやすかったです。
       3年では、西神中央教室で一般コースを受けました。国語の№1の復習テストで100点を取れたので、気楽に授業を受けていました。そこからも、成績はあまり落ちることもなく、公開学力テストでは10傑に入ったりもしました。(1回だけですが)
       4、5年では、Web講義に切り換えました。しかし、3年とは大きく違い、4年では3年とはるかにレベルが違うように感じました。そして、あせってしまいました。皆さんは、絶対にこういう風にはならないで下さい。そして、なんとか真剣に先生の話を聞いて取り組みました。そうして日がすごいスピードで過ぎ去る内に、成績がみるみる、ぐんぐん上昇していきました。
       さて、いよいよ6年。再び通塾して講義を受けることにしました。春では、春期よりも一般コースの方が難しかったのですが、夏になると、一般コースと夏期が同じレベルであるように感じました。しかも、春期よりも夏期の方が圧倒的に授業の進度が上がっていました。秋や冬は学校との両立が難しく、毎日寝る時間が遅くなりました。でも、Mコースの担任の先生が、宿題の仕方や勉強方法等を、細々とおっしゃったので、それを守って乗り切ることができました。そして、入試本番。学校に入る前にトイレに入ることが多かったです。甲陽は、全体的に言えば、例年より易しめに感じました。また、直前に甘いものを食べました。最後に、先生方、事務員の方、SGさん、有難うございました。浜学園に本当に感謝しています。

神戸元町教室の開講コース

学年名称
小1
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
最高レベル特訓 理科
ハイレベルな内容の講義と演習を通して理科の強化を図る講座です。理科は、単元や分野ごとに得意・不得意の差が大きい科目です。得意分野は得点源となるようさらに強化し、不得意分野は克服しながら、失点を防ぐことを目指します。
女子トップレベル算数特訓
女子・共学最難関中学に合格するための算数の応用力を養う講座です。女子中学入試の算数出題傾向からみると、(1)文章題などのように出題頻度の低い分野が見られる(2)男子最難関校ほど複雑な条件設定の問題の出題率が低いという特徴があります。そのため、出題頻度の低い分野や出題率の低いタイプの問題のウエイトを下げたカリキュラムで効率よく算数力を強化します。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。

時間割

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