中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

「東大寺中・洛南中 合格判定模試」自宅受験
第3回「灘中オープン模擬入試」
第2回「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験
2022_夏期講習
2022合格実績
【西大寺】生徒募集
無料体験入塾
公開学力テスト
「東大寺中・洛南中 合格判定模試」自宅受験
第3回「灘中オープン模擬入試」
第2回「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験
2022_夏期講習
2022合格実績
【西大寺】生徒募集
無料体験入塾
公開学力テスト
西大寺本部
0742-36-8844
住所:
〒631-0821 奈良市西大寺東町2-1-31(サンワ西大寺東町ビル5F )
アクセス:
近鉄大和西大寺駅前より徒歩1分
お知らせ:
小2~6 夏期講習を検討中の方
夏期講習につきまして、各学年とも現時点ではお席をご用意させて頂いております。
7月22日(金)までにご入塾のお手続きをされた方には特典もございますので詳細はお気軽にスタッフにお問い合わせください。
浜学園の夏期講習で「面白いことを見つけて、出来ることが増える楽しさ」をお子様に体験して頂き、自学自習できる力を養うきっかけになればと考えております。
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西大寺本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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※学年選択は現学年でお願いします

説明会の参加人数
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西大寺本部で実施のイベント

    • 公開日:2022年07月06日
    • 「白陵・帝塚山・大教大附属池田 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      ご好評をいただいております自宅受験模試を実施いたします。学習の成果をご確認いただき、秋以降の学習の指針としていただきたく存じます。
      ※「白陵・帝塚山・大教大附属池田中」の3つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    小6生(飛び級生不可)
    実施日時
    7月30日(土)
    白陵中 9:00~12:40
    帝塚山中 9:00~11:05
    大教大附属池田中 9:00~11:05
    実施方法
      自宅受験して7月30日(土)中に浜学園事務局までお送りください。7月30日(土)に学校があり実施できない場合は、7月31日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは7月30日(土)と7月31日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月1日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、7月31日(日),8月1日(月)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確めください。なお、8月1日(月)の提出受付は19時までに限ります。)なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    スケジュール
      白陵中
      9:00~10:10 国語 (70分)
    10:15~11:25 算数 (70分)
    11:30~12:40 理科 (70分)

      帝塚山中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)

      大教大附属池田中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)

    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績票,解答・解説を添えて8/22(月)以降に返却いたします。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方に限ります。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込方法
    参加ご希望の方はインターネット申込【準備中、申込期間:7/9(土)14時~7/20(水)17時】(申込開始をプッシュ通知でお知らせしますので、浜学園アプリのご登録が便利です。)からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年06月22日
    • 『他の塾では教えてくれない志望校の選び方〔西大寺編〕』
  • 趣旨
    お子様ならびに保護者の皆様におかれましては、大いなる目標に向け日日努力を傾けておられることと拝察いたします。
    さて、このたび浜学園西大寺教室では、「志望校はいつごろ決めるのですか?」あるいは「奈良地区の併願パターンを知らないのですが…」という保護者のご相談に応えるかたちで標記の説明会を実施することとなりました。「志望校を選んでいただくヒント」をさまざまな視点からお伝えさせていただきますので、奮ってご参加ください。
    対象
    小5・小6生の保護者
    実施日時
    7月23日(土)
    ① 10:30~12:00
    ② 16:00~17:30
    実施会場
    浜学園 西大寺教室
    内容
    志望校選びのポイントや奈良地区における併願パターンについて
    ※5月29日に実施した説明会と同じ内容になります
    参加料
    無料
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/6(水)14時~7/20(水)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年06月21日
    • 「星光・東大寺・西大和に強い浜学園のシステムと情熱」Web説明会
  • 趣旨
      このたび大阪星光・東大寺・西大和中を第一志望とする生徒の保護者様を対象に5月29日(日)に実施した説明会をWeb配信する運びとなりました。大阪・奈良の最難関校である3校に関して浜学園の合格システムと取り組みについてお話しさせていただきます。星光・東大寺・西大和中の3校は傾向に各校特徴はありますが、難易度は似かよっており、また受験日程も3校全てを受験することが可能であることから、3校全てを視野に入れて対策していくのが合格への近道であると考えております。システムの説明と並行して、受験の成功から逆算し、小6春の時点でとりくむべきポイントも簡潔にご提示いたしますので、この機会をのがさず、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    星光・東大寺・西大和中を目指す小6男子生の保護者
    実施概要
    7月11日(月)17:00~配信開始 8月11日(木)まで
    ※ 配信期間中は何度でも「浜学園Web教室」よりご視聴いただけます。
    ※ 5/29(日)上本町教室で実施した説明会と同じです。
    参加料
    塾生:無料
    一般生浜学園塾生でない方:330円 ※返金は致しませんのでご了承ください。
    注意事項
    ※締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。
    ※標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時(年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/27(月)14時~7/8(金)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年06月19日
    • 夏期受講資格判定テスト
  • 改訂
    7/18(月・祝)の実施教室を変更しました。
    趣旨
      浜学園の夏期講習受講にあたりましては受講資格が必要となっており、夏期講習受講希望の皆様には5月より公開学力テストや入塾テスト等を通じ受講資格を取得していただいております。今回がその最後のチャンスとなりますので、夏期講習受講をお考えの方は、ぜひこの機会に奮ってご参加されますようお知らせいたします。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施教室・時間
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    6月25日(土)10:30~12:00
    西宮・西神中央・明石・神戸住吉・芦屋・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・円町・草津・西大寺・大和八木・名古屋・千種・御器所
    6月25日(土)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    6月26日(日)10:30~12:00
    西宮・川西・加古川・上本町・天王寺・豊中・なかもず・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・王寺・名古屋・千種・藤が丘・一宮・刈谷
    6月26日(日)14:30~16:00
    西宮・三田・明石・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・なかもず・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・王寺・千種・藤が丘・一宮
    7月2日(土)10:30~12:00
    西宮・西神中央・明石・神戸住吉・芦屋・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・円町・草津・西大寺・大和八木・岡山・名古屋・千種・御器所
    7月2日(土)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    7月3日(日)10:30~12:00
    西宮・西神中央・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・枚方・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・岡山・名古屋・千種・藤が丘
    7月3日(日)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・岡山・名古屋・千種・八事・藤が丘
    7月9日(土)10:30~12:00
    西宮・西神中央・明石・神戸住吉・芦屋・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・円町・草津・西大寺・大和八木・名古屋・千種・御器所
    7月9日(土)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    7月16日(土)10:30~12:00
    西宮・西神中央・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・円町・草津・西大寺・大和八木・岡山・名古屋・千種・御器所
    7月16日(土)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    7月17日(日)10:30~12:00
    西宮・西神中央・神戸住吉・芦屋・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・枚方・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・岡山・名古屋・千種
    7月17日(日)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・宝塚・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・岡山・名古屋・千種・八事
    7月18日(月・祝)10:30~12:00
    西宮・上本町・枚方・四条烏丸・北大路・円町・西大寺・名古屋
    7月18日(月・祝)14:30~16:00
    西宮・上本町・枚方・四条烏丸・北大路・円町・西大寺・名古屋
    ※一部の教室では夏期講習導入算数予備講義(小2~小5)を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…西宮・神戸元町・上本町・天王寺・JR京都駅前
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…芦屋・六甲・伊丹・宝塚・川西・和歌山・岡山・那覇
    ◎小6夏期講習を実施しない教室…六甲・刈谷
    実施日時・教室
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※一部の教室では夏期講習導入算数予備講義(小2~小5)を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…西宮・神戸元町・上本町・天王寺・JR京都駅前
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…芦屋・六甲・伊丹・宝塚・川西・和歌山・岡山・那覇
    ◎小6夏期講習を実施しない教室…六甲・刈谷
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします
    実施
    日程
    時間 西
    西















    西


















    6/25
    (土)
    10:30~12:00          
    14:30~16:00
    6/26
    (日)
    10:30~12:00                              
    14:30~16:00                      
    7/2
    (土)
    10:30~12:00              
    14:30~16:00
    7/3
    (日)
    10:30~12:00                        
    14:30~16:00                    
    7/9
    (土)
    10:30~12:00              
    14:30~16:00
    7/16
    (土)
    10:30~12:00            
    14:30~16:00
    7/17
    (日)
    10:30~12:00                      
    14:30~16:00                  
    7/18
    (月・祝)
    10:30~12:00                                    
    14:30~16:00                                    

    実施
    日程
    時間















    西




















    6/25
    (土)
    10:30~12:00                                
    14:30~16:00    
    6/26
    (日)
    10:30~12:00                          
    14:30~16:00                              
    7/2
    (土)
    10:30~12:00                              
    14:30~16:00    
    7/3
    (日)
    10:30~12:00                              
    14:30~16:00                            
    7/9
    (土)
    10:30~12:00                      
    14:30~16:00
    7/16
    (土)
    10:30~12:00                  
    14:30~16:00
    7/17
    (日)
    10:30~12:00                                
    14:30~16:00                              
    7/18
    (月・祝)
    10:30~12:00                              
    14:30~16:00                              
    持ち物
    筆記用具
    費用
    無料
    お断り
    本テストは受講資格判定のために実施するもので、答案の返却はいたしません。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/19(日)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年06月08日
    • 第3回「灘中オープン模擬入試」
  • 趣旨
     浜学園Vクラス生、最レ生は全員受験してください!
    当日の流れ:【灘中一日目設定テスト】→( 昼 食 )→【灘中二日目設定テスト】
    ※テストの難易度・科目構成・問題構成等は灘中入試を考慮して作成しています。
    ※本番入試と同様にするため、合格発表及び問題解説は当日行いません。
    ・合格発表は8月22日12時から受験番号を浜学園各教室で掲示し、合格者には合格証を受験票と引き換えにお渡しします。発表を待つ心境、また合否を掲示板で確認する喜びと悔しさを体感してください。
    合格者の上位10名にはメダルも授与いたします
      なお、当日開館していない教室もございますのでご了承ください。
    ・答案は、得点分布表・成績優秀者一覧・成績通知個人票・各教科および総合合格判定票・男子最難関中(灘,東大寺,洛南(専願),西大和,甲陽,星光,洛星(前期)中)合格判定表・解答解説等を添え約10日後に返却します。
    ・解説講義の映像を後日Webにて配信いたします。
    ※テストの合間の12時10分から昼食時間(25分)があります。
    対象
    灘中など男子最難関中(灘・東大寺・洛南・甲陽・星光・西大和・洛星中)を志望する小6男子生
    浜学園マスターコースVクラスおよび最高レベル特訓受講の男子塾生は全員受験しよう!
    実施日時
    8月15日(月) 9:00~15:00
    実施教室
    浜学園 西宮・神戸元町・上本町・JR京都駅前・西大寺・名古屋教室
    駿台・浜学園 お茶の水教室
    スケジュール
     
    09:00~09:10 諸注意、答案配布
    09:10~09:50 灘中入試一日目形式の国語テスト(40 分)
    10:00~11:00 灘中入試一日目形式の算数テスト(60 分)
    11:10~12:10 灘中入試一日目形式の理科テスト(60 分)
    (25分昼食)
    12:35~13:45 灘中入試二日目形式の国語テスト(70 分)
    13:55~14:55 灘中入試二日目形式の算数テスト(60 分)
    14:55~15:00 答案回収、諸注意
    持ち物
    受験票(またはネット申込の場合の受付メール),昼食,筆記用具,テストの合間に勉強する本や単語帳等
    参加料〈税込〉
    6,050円
    お断り
    本模試では成績結果の資料に、3科および科目別に成績上位者(ベスト10)の氏名を記載いたします。この件につきまして予めご了解いただきますようお願い申し上げます。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/22(水)14時~8/12(金)17時) からお申し込みください。

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    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年06月08日
    • 第2回「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月23日から男子最難関中合格に向けて夏期講習もスタートし、ご子息は中学入試の天王山となる夏休みに「寝る以外は勉強」の精神で一心不乱に努力されることと思います。春先から必死に取り組んできた「1時間あたりの学習効率アップ」を目標とした受験勉強の効果がいよいよ発揮されます。そのためにも、ご子息には夏休みの間も常により成長した質良い受験勉強ができるように、常にスケジュールを作って1日の受験勉強に取り組み、テストと同じように時間を計って問題をこなして、緊張感のある集中した第1志望校合格に直結する努力をさせて欲しいと願います。この受験勉強こそご子息に「この夏休みはよくこれだけ頑張ったなあ」と実感させる充実感・達成感のある努力となり、秋以降のテストで必ず、1点、1分の重みがしっかりと分かる受験生に成長していきます。従って、9月以降の多くの模擬テストで第1志望校の合格判定が5回中4回以上A判定をとって自信を持って来春の入試で実力を発揮できるように、悔いの無い受験ができるように、この夏休みは大事に過ごしていただきたいと切望いたします。その秋からの模擬テストの前哨戦として、夏の終わりに第2回「灘・甲陽・星光・洛星 合格判定模試」自宅受験を無料で実施させていただきます。近畿圏統一入試日の初日にこの4校の男子最難関中入試の受験を少しでも考えておられる受験生は全員是非受験していただきたいと思います。
    注意: 灘・甲陽・星光・洛星の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    灘中・甲陽中・星光中・洛星中を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    8月27日(土)
    灘 中8:00~13:10
    甲陽中8:00~12:55
    星光中(3科)8:00~10:50
    星光中(4科)8:00~11:35
    洛星中(3科)8:00~11:00
    洛星中(4科)8:00~11:55
    実施方法
    自宅受験して8月27日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。8月27日(土)に学校があり実施できない場合は、8月28日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月27日(土)と8月28日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月29日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、8月28日(日),29日(月)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます。(開館状況と営業時間を予めお確かめください。なお、8月29日(月)の提出受付は19時までに限ります。)なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    662-0832
    兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号
    アーク西宮北口ビル 5F
    浜学園最難関コース事務局
    テスト時間割
    灘中  
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目 国語(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目 算数(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目 理科(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目 国語(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目 算数(60分間)
    甲陽中  
    8:00~ 8:55 甲陽中入試一日目 国語(55分間)
    9:00~ 9:55 甲陽中入試一日目 算数(55分間)
    10:00~10:55 甲陽中入試一日目 理科(55分間)
    11:00~11:55 甲陽中入試二日目 国語(55分間)
    12:00~12:55 甲陽中入試二日目 算数(55分間)
    星光中 (3科・4科)
    8:00~ 9:00 星光中入試 国語(60分間)
    9:05~10:05 星光中入試 算数(60分間)
    10:10~10:50 星光中入試 理科(40分間)
    10:55~11:35 星光中入試 社会(40分間)
    洛星中 (3科・4科)
    8:00~ 8:50 洛星中入試 理科(50分間)
    8:55~ 9:55 洛星中入試 国語(60分間)
    10:00~11:00 洛星中入試 算数(60分間)
    11:05~11:55 洛星中入試 社会(50分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績票,合格判定基準表,解答・解説を添えて9月16日(金)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    視聴にあたり、塾生の方はWeb講義アカウントの登録が必要です。まだ登録されていない方は、マイページ「利用者情報」よりご登録ください。一般生浜学園塾生でない方は「Web講義視聴同意事項(https://hamagakuen-webschool.jp/regulation/)」に同意の上、お申し込みください。
    注意事項
    お申し込みの際は、いずれか1校のみをお選びください。
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。
    • 公開日:2022年06月02日
    • 神大附属・大教大附属中Web進学説明会
  • 趣旨
     このたび、神大附属中,大教大附属中の受験を考えられている保護者様に対して、2022年春の入試状況とその結果および各学校の入試対策についてご説明させていただきたく、進学説明会をWeb配信いたします。
     神大附属中,大教大附属中の入試を知る絶好の機会だとお考えいただき、ぜひ、ご視聴くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    神大附属中・大教大附属中を志望する小1~小6生の保護者
    配信期間
     
    神大附属中 8月6日(土)~10月31日(月) 内容①
    大教大附属中 内容②,③
    内容
    ① 神大附属中の2022年春の入試結果および2023年入試対策について
    ② 大教大附属天王寺中の2022年春の入試結果および2023年入試対策について
    ③ 大教大附属池田中の2022年春の入試結果および2023年入試対策について
    ※配信を希望される内容をお選びください。
    参加料
    無料
    申込期間
    6/16(木)14時~8/3(水)17時
    ご注意
    ※ 標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※ 配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※ 浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時
    (夏期特別休業日(8/13(土)・8/14(日)・8/15(月))・年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。
    • 公開日:2022年06月02日
    • 「東大寺中・洛南中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月から日曜志望校別特訓もスタートし、いよいよ受験勉強も本格的にスタートします。最難関中を絶対に合格するという強い決意のもと、現在も1分1秒たりとも無駄な時間を作らず、一生懸命に目標に向かって努力されていることと拝察いたします。やはり中学入試の天王山は夏期中42日間(7月21日から8月31日まで)であるのは間違いありませんし、自分に与えられた環境の中で最高の集中力を発揮して質の良い悔いの無い夏の受験勉強をしていただきたいと思います。ただ、その夏期まで、この6月下旬から7月中旬までまだ約1ヵ月あります。夏期に質の良い悔いの無い夏の受験勉強をするためには、その直前の1ヵ月の勉強姿勢が何よりも大事です。今からすぐにやるべき課題に真剣に取り組み、自分の受験勉強により勢いをつけて欲しいと切望いたします。
      そこで、今回は、2023年1月16日(月)に実施される東大寺学園中入試と洛南高附属中入試に向けて、「東大寺中日本一模擬入試」自宅受験と「洛南中日本一模擬入試」自宅受験を無料で実施します。なお、男子は東大寺中と洛南中が同一入試日ですので必ずどちらか一方の選択をして受験していただくことになります。(女子は洛南中受験のみとなります。)夏休み前に受験生にとって7ヵ月弱後の最難関中入試レベルの問題に打ち当たり、その問題の難しさ,量の多さを肌で感じていただいて、そんなに最難関中入試の問題は甘くないということを体験していただきたいと思っています。ただ、皆さん優秀な受験生ですから、夏期前に難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果に打ちのめされたとしても、その悔しさをこの夏期の最難関中合格のための受験勉強のモチベーションとし、自分の夏期の課題をしっかり見つけていただきたいと思います。東大寺中入試と洛南中入試は入試日程が近畿圏統一入試日の3日目ですので、東大寺中・洛南中第1志望の方はもちろんのこと、その他の最難関中(灘・西大和・甲陽・星光・洛星・四天王寺(医志)・須磨学園B(女子))を第1志望とされている方もぜひ受験していただくことをおすすめします。
    対象
    東大寺中・洛南中をはじめ最難関中(灘・西大和・甲陽・星光・洛星・四天王寺(医志)・須磨学園B(女子))を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    7月23日(土)
    東大寺中 (3科)9:00~11:50 (4科)9:00~12:45
    洛南中 (3科)9:00~12:05 (4科)9:00~12:55
    実施方法
    自宅受験して7月23日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。7月23日(土)に学校があり実施できない場合は、7月24日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは7月23日(土)と7月24日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(7月25日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、7月24日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    テスト時間割
    東大寺中  
    9:00~ 9:50 東大寺中入試形式の国語テスト(50分間)
    9:55~10:55 東大寺中入試形式の算数テスト(60分間)
    11:00~11:50 東大寺中入試形式の理科テスト(50分間)
    11:55~12:45 東大寺中入試形式の社会テスト(50分間)

    洛南中  
    9:00~10:00 洛南中入試形式の国語テスト(60分間)
    10:05~11:15 洛南中入試形式の算数テスト(70分間)
    11:20~12:05 洛南中入試形式の理科テスト(45分間)
    12:10~12:55 洛南中入試形式の社会テスト(45分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    申込期間
    6/16(木)14時~7/13(水)17時
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績票,東大寺中・洛南中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて8月8日(月)以降に返却いたします。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方に限ります。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。
    • 公開日:2022年06月02日
    • 男子超難関中「灘・東大寺・洛南中対策講座」
  • 趣旨
     中学受験勉強において、夏休みは天王山であることは言うまでもありませんが、特に男子超難関中と言われる灘中・東大寺学園中・洛南高等学校附属中の入試は並大抵の努力ではなかなか合格を勝ちとることができません。逆に合格すれば、何にも代えることができないものを得ることができ、長い中高6年間に最高の環境の中で自分を大いに磨くスタートを切ることができるのです。中学受験勉強をするのなら、ぜひその大きな夢をもって、これから苦しい夏休みを乗り切って欲しいものです。
     標記の男子超難関中灘・東大寺・洛南中対策講座は夏休み中の午前中に各会場1日ずつ、頂点を目指して勉強するという主旨で実施します。ぜひ参加していただいて、今後の勉強につなげていただきたいと存じます。
    対象
    小6男子最難関中を志望する男子生
    実施日時・教室
     
    実施日 実施教室
    7月25日(月) 神戸元町教室
    7月27日(水) JR京都駅前教室
    7月28日(木) 名古屋教室
    8月1日(月) 岡山教室
    8月3日(水) なかもず教室
    8月4日(木) 千里中央教室
    8月10日(水) 西大寺教室
    8月11日(木・祝) 枚方教室
    8月17日(水) 西宮教室
    8月22日(月) 上本町教室
    ◎時間はいずれの会場も9:30~11:30
    ※各会場とも同一内容ですので、ご都合に合わせてご参加ください。
    内容
    9:30~10:30   灘・東大寺・洛南中入試算数レベルの授業
    10:30~11:30 灘・東大寺・洛南中入試国語レベルの授業
    持ち物
    筆記用具・ノート
    テキスト
    当日配布いたします。
    参加料
    2,750円
    同時実施
    説明会
    対策講座参加一般生浜学園塾生でない方の保護者限定「男子超難関中進学説明会」
    <内 容>灘・東大寺・洛南中入試に向けての勉強方法
    <時 間>9:50~11:10
    <参加料>無料
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/16(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年06月02日
    • 「灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中入試対策プリント演習」と夏休みを乗り切るための「夏期生徒集会・生徒教育相談」
  • 趣旨
     夏休み中の受験勉強に励んでいただくために、集中して密度の濃い学習を体験できる講座を企画いたしました。
      ①夏休みを乗り切るための心構えと勉強方法についての説明会。②算・国・理の演習問題を各2本ずつ計6本を自分で直し、成績評価を行うプリント演習(課題は6年生1学期間の復習範囲から最難関中突破レベルの高度な難問まで多岐にわたります)。③「生徒教育相談」は講師が生徒のみなさんとマンツーマンで、夏休み中のスケジュール表をチェックし、“現在の学力の状態”“苦手な科目や分野の解消”“今後の勉強方法”“最難関中突破の為の心構え”について本音で語り、相談するもので、みなさんに夏休み中の指針を与えることを目的としています。
    対象
    灘中など男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6男子生
    実施日時
    7月22日(金) 9:00~15:45
    場所
    浜学園 西宮・神戸元町・上本町・千里中央・JR京都駅前・西大寺・名古屋教室
    スケジュール
     
    時間 内容
    9:00~ 9:45 男子最難関中合格のための夏期生徒集会
    ①2023年春男子最難関中入試の意義づけ
    ②早朝・夏期講習・日特の勉強方法説明
    ③3冠達成本のやり方説明
    ④夏休みスケジュール作成と夏期イベント講座,模試の主旨説明
     
    時間 内容
    9:45~10:25 国語(1)プリント演習
    10:25~11:05 算数(1)プリント演習
    5分休み
    11:10~11:50 理科(1)プリント演習
    11:50~12:30 算数(2)プリント演習
    20分昼食
    12:50~13:30 国語(2)プリント演習
    13:30~14:10 算数(3)プリント演習
    5分休み
    14:15~14:55 理科(2)プリント演習
    14:55~15:35 算数(4)プリント演習
    15:35~15:45 今日の反省点等について訓話と結果発表
    いずれかのプリント演習中に1人ずつ10分程度の「生徒教育相談」を行います。
    持ち物
    筆記用具,ノート,昼食,テストの合間に勉強するための自習教材,夏休みのスケジュール表(夏休み学習計画表 7月第1回目の日曜志望校別特訓にて配布)を埋めて必ず持ってくる(ハチマキを持っている方は必ず持参してください)。
    配布物
    当日プリント教材,教育相談資料配布
    受講料(税込)
    3,850円
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    その他
    何か質問等ございましたら、会場教室までお問い合わせください
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/16(木)14時~7/19(火)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年06月02日
    • 「西大和中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月から日曜志望校別特訓もスタートし、いよいよ受験勉強も本格的にスタートします。最難関中を絶対に合格するという強い決意のもと、現在も1分1秒たりとも無駄な時間を作らず、一生懸命に目標に向かって努力されていることと拝察いたします。やはり中学入試の天王山は夏期中42日間(7月21日から8月31日まで)であるのは間違いありませんし、自分に与えられた環境の中で最高の集中力を発揮して質の良い悔いの無い夏の受験勉強をしていただきたいと思います。ただ、その夏期まで、この6月下旬から7月中旬までまだ約1ヵ月あります。夏期に質の良い悔いの無い夏の受験勉強をするためには、その直前の1ヵ月の勉強姿勢が何よりも大事です。今からすぐにやるべき課題に真剣に取り組み、自分の受験勉強により勢いをつけて欲しいと切望いたします。
      そこで、今回は、ここ何年間でさらに難度が上がっている西大和学園中(2022年春大学入試結果:東大79名,京大40名,国公立大学医学部医学科46名)入試に向けて、「西大和中日本一模擬入試」自宅受験を無料で実施し、夏休み前に受験生にとって7ヵ月弱後の最難関中入試レベルの問題に打ち当たり、その問題の難しさ,量の多さを肌で感じていただいて、そんなに最難関中入試の問題は甘くないということを体験していただきたいと思っています。ただ、皆さん優秀な受験生ですから、夏期前に難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果に打ちのめされたとしても、その悔しさをこの夏期の最難関中合格のための受験勉強のモチベーションとし、自分の夏期の課題をしっかり見つけていただきたいと思います。西大和中入試は最難関中入試の中でも入試日程がずれており皆が受験できますので、西大和中第1志望の方はもちろんのこと、その他の最難関中(灘・東大寺・洛南(男子)・甲陽・星光・洛星・洛南(女子)・神戸女学院・四天王寺(医志)・須磨学園B(女子))を第1志望とされている方もぜひ受験していただくことをおすすめします。
    対象
    西大和中をはじめ最難関中(灘・東大寺・洛南(男子)・甲陽・星光・洛星・洛南(女子)・神戸女学院・四天王寺(医志)・須磨学園B(女子))を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    7月16日(土)
    (3科)9:00~11:50 
    (4科)9:00~12:35
    実施方法
    自宅受験して7月16日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。7月16日(土)に学校があり実施できない場合は、7月17日(日)に時間を(3科)2時間50分,(4科)3時間35分とって実施いただき(あるいは7月16日(土)と7月17日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(7月18日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、7月17日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    テスト時間割
     
    9:00~10:00 西大和中入試形式の国語テスト(60分間)
    10:05~11:05 西大和中入試形式の算数テスト(60分間)
    11:10~11:50 西大和中入試形式の理科テスト(40分間)
    11:55~12:35 西大和中入試形式の社会テスト(40分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    申込期間
    6/16(木)14時~7/6(水)17時
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績票,西大和中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて8月1日(月)以降に返却いたします。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方に限ります。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方に限ります。)
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

西大寺本部の写真

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西大寺本部責任者より一言

子供たちの笑顔が絶えない西大寺教室!
受験に対してはどこよりも抜かりなく!
頭の柔らかいこの時期に一生の知識を身につけませんか?
受験の先につながる自学自習できるお子様を育てます!
奈良で本当に強い塾。
「百聞は一見に如かず」ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

西大寺本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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西大寺本部出身者の合格体験記

  • スキップをしよう!
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    • 上田 遼太朗 くん

    • 帝塚山中学校合格
      清風中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は帝塚山中学校に実は合格点ちょうどで合格しました。これは浜学園の先生方や親の応援等がなければ合格しなかったと思います。僕が話したいことは志望校の判定を気にしないことと精神面でどう乗り切ったかということです。実は僕、帝塚山中学の判定は最後の模試でC判定でした。でも僕は遊んでいました。だから気持ちを変えるために日曜志望校別特訓を当時【RD帝塚山・奈良学・奈良女コース】から【RD明星(特進)・四天(英数)・附天・同志社香里コース】に変えて意識づくりをすることにしました。そこからは過去問をしまくりました。もちろん1月1日の午前0時も過去問を解き最後の最後まで先生に過去問を提出していました。無理言ってすみませんでした。でもそのおかげで自信がついていき、ついに入試当日!どうだったかというと自分の得意な算数ができなかったという最悪な結果になりましたが、自分はなぜかみんなよりも早く1番に帝塚山中学を「スキップ」で出ました。なぜかというと自分の精神を「適当」にするためでした。なぜ「適当」か、それは自分の気を楽にする裏技です。当時自分は「適当」にしたおかげで「受からなかったら他の志望校に行けばいい」という余裕感(余裕じゃない)を持てたのです。「C判定だからなんだ」というような、なるようになるさという精神が自分を軽くしました。
       一つの事を軽く受け止めすぎるような精神が絶対いいわけではないですが、まあしんどくなったらスキップしましょう。今これを見ているあなた、さあスキップを!頑張っている受験直前のあなた、さあスキップを!そして合格を祈る!

  • 一念通天
    • 一念通天
    • H.S. くん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格
      岡山中学校合格
      京都橘中学校合格

    •  僕が、受験することになったきっかけは新型コロナウイルスによる休校です。緊急事態宣言が出て、学校が休校になり、家でだらしない生活をしていました。しばらくすると親に家でだらしない生活をしていることがばれて、塾で勉強することになりました。塾で勉強するなら中学受験にチャレンジした方が良いということになって、浜学園に入ることになりました。僕は他の習い事をやっていたので土曜マスターコースにしました。入塾した頃はわからないことが多すぎて、心が折れそうになったことが何度かありましたが、徐々に慣れてきてベストもたまにとれるようになりました。はじめの頃の公開学力テストの偏差値は40前後でしたが、だんだん上がっていって偏差値が50ぐらいになっていきました。6年生の公開学力テストでは国語の偏差値が60を超えるようになりました。算数の偏差値も60近くまで上がりました。しかし理科と社会は暗記が苦手なこともあって偏差値が50を超えない時も度々ありました。合否判定学力テストではD判定が多く、最後の合否判定学力テストもC判定でした。
       僕は本当に合格するのか心配でしたが入試直前特訓で最後のまとめをして試験に臨みました。試験直前には先生の言葉を思い出し試験を始めました。僕は、今まで支えてくださった浜学園の先生方や事務員さんのおかげで合格することができたと思っています。短い間でしたが本当にありがとうございました。

  • 受験勉強の大切さ
    • 受験勉強の大切さ
    • 戸嶋 みのり さん

    • 奈良学園中学校合格
      奈良学園登美ヶ丘中学校合格

    •  私は2年生の後半に浜学園に入塾しました。初めはHクラスで一番下のクラスで授業などを受けました。2年生、3年生までは親や先生の言ったことしかできてなく自分から新しいことをするということが全くできていませんでした。4年生からは友だちができポイントや勉強の工夫を教えてもらい自分独自の勉強の仕方を模索しました。まず私が意識したのは、授業をよく聞きその場で理解するということです。年々宿題の量が多くなり、それまでの勉強方法ではついていけなくなってしまうので、その場で理解し、帰ったらすぐに宿題ができるようにしました。電車や車などの移動時間は宿題をやるよりノートを見返したりして復習をしていました。個人的には暗記系が良いと思っています。私は入試直前特訓の時が一番つらかったと思っています。毎日の塾でやる気がなくなってきていました。でも、先生方の応援でなんとかのりこえることができたと思っています。先生たちの気持ちに応えられるようにがんばる、という思いが自信につながったからです。一日一日を大切にして勉強していけば今よりもっといい成績になっていたと、今もずっと感じます。受験に必要なものは勉強と気持ちです。この二つがあるからこそ合格を実現することができると思います。
       受験前はSHクラスにしか上がれませんでした。もう少し過去問に取り組めば医進コースに合格できたかな、と今でも思います。入試前日は国語と算数の先生からおやすみコールをもらい、リラックスでき、ぐっすり眠れました。入試当日は先生に応援メッセージを直接いただき、少し緊張したけれどテストに集中することができました。この合格は私だけが勝ち取ったものでなく、先生方や家族のみんなといっしょにとったものであると思っています。今までありがとうございました。

  • 最後まで諦めないで
    • 最後まで諦めないで
    • M.T. さん

    • 西大和学園中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      帝塚山中学校合格
      岡山中学校合格

    •  4年生で浜学園に通い始めた時は算数と理科の2教科でした。私は算数がとても苦手で初めはテストが40点台で泣いていた時もありました。理科は得意でしたが5年生後半頃から雲行きが怪しくなり、苦手になってしまいました。最後まで算数と理科の苦手意識は続きましたが、どんなに公開学力テストや復習テストが悪くても心の片隅では「どうにかなるやろ」と思っていました。親には楽観視をしないように言われていたけれど、私は「次がある!」と思うことで逆にテスト対策に真剣に取り組めた気がします。
       5年生、6年生と学年が上がるにつれ宿題も増えましたが、中でもしんどかったのは最高レベル特訓と日曜志望校別特訓です。5年最高レベル特訓算数では宿題では解けるのに、テストで解けないことが多く、120点中80点なんてこともありました。そんな時でも落ち込まずに復習と直しを繰り返しました。繰り返すことは「こんなにやってきたんだから大丈夫!」という安心材料にもなった気がします。小6最高レベル特訓理科は授業について行くのに精一杯でしたが、楽しんで受けていました。7月からの日曜志望校別特訓は成績の変動もあり、辞めたい時もあったけれど「ここで諦めたらあかん」と思って1組で頑張りました。
       冬に過去問を始めてからも点数が取れず、私を落ち込ませないように母は点数を伝えてくれませんでしたが、西大和は合格点に届いていなかったそうです。私自身、点数が足りていないことはわかっていたけれど「最後まで実力は伸びる」という先生の言葉を信じて、とにかく目の前のことをコツコツやり続けました。
       一番印象に残っているのは入試3日前の理科のテストです。夏期講習の復習で100点を取って当たり前、と言われたのに、なんと50点以下でした!しかも凡ミスなどでもなく本当にわからない問題が結構あり、自分の余りの出来なさに絶句しましたが、苦手分野を洗い出せて良かった、と思いました。何よりもここで諦めてこれまでの積み重ねを無駄にしたくないと思ったので、次の日は理科の夏期テキストをやり込みました。今だから笑えるけれど、本当に笑えないくらい危ない橋を渡ったと思います。
       受験勉強は、とにかく楽しんで授業を受けること、基礎基本を大切にすることです。そして何よりも伝えたいのは「最後まで諦めないこと」が合格への道だということです。
       こんな私の合格体験記が少しでも皆さんの励ましになれば嬉しいです。
       最後まで応援してくださった浜学園の先生方、事務員さん、本当に有難うございました!

  • 最後の1日まで諦めない!!
    • 最後の1日まで諦めない!!
    • 松本 裕里 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私は1年生から土曜マスターコースを受講し、2年生からは最高レベル特訓算数を受講しました。
       5年生は、マスターコースに切り替えてVクラスから入ることになりました。公開学力テストでは算数で良い点数をとれたとしても国語の偏差値が50を下回り、悪かったのでVクラスの下の方になりました。少しでも国語の点数を上げようと、毎朝1題読解をやりました。
       新6年生の3月の公開学力テストの国語では、偏差値60で、偏差値を10以上も上げることができました。今までで一番良かったので嬉しかったです。しかし、気が抜けてしまい下がっていきました。夏休みは、もう一度取り返そうと必死でやりましたが、8月から11月の公開学力テストでは偏差値54前後でした。しかも、11月の公開学力テストの国語は偏差値が46しかなく、合否判定学力テストでも洛南高附属は全部D判定だったのでもう一度志望校を考え直そうとしましたが、相談したときにアドバイザーの先生やお世話係さんが「最後まで諦めず挑戦してみたら」と言われたので志望校は変えませんでした。過去問を解いて、洛南高附属は苦手な国語や理科でもそこそこの点数がとれ、洛南中プレでもB判定をとることができたので、自信を持てました。移動時間は社会や理科の暗記をやりました。過去問のわからない問題は先生がわかるまで丁寧に教えてくれたので1問1問納得することができました。しかし、「大晦日入試練習」では、合格まで50点もあったので驚きました。前受験の愛光に受かったので入試当日も緊張せずに行くことができました。今までで一番解きやすかったので、もしかしたら受かるかも、と少し希望を持っていました。でも、正直今までの成績を見て受かるか不安で緊張していました。合格とわかったとき、最後まで諦めなくて本当に良かったと思いました。
       最後に、私を支えてくれた家族、L洛南・西大和コースの先生、何度も教育相談をしてくださったアドバイザーの先生やお世話係さん、西大寺教室の事務員さん、最後まで応援してくださり、本当にありがとうございました!!

  • 三つの信念で「オルパスくん」を目指せ!
    • 三つの信念で「オルパスくん」を目指せ!
    • K.Y. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      洛星中学校合格
      六甲学院中学校合格
      高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕は、第一志望の東大寺学園中学校に合格できました。合格の瞬間の感動は、まさに筆舌に尽くしがたいものです。受験生の皆さんにもこの感動を味わってもらいたいと思い、僕の「三つの信念」を紹介します。
       まず一つ目は、一つ一つの学習をきっちりと、そして真面目にやりきることです。もちろんわからない問題にぶち当たるときもありますが、納得がいくまでWeb講義を聞き直したり、先生に質問したりして、理解できるまで諦めずに頑張りました。結果的には、苦労した問題の方が鮮やかな記憶として残り、出題されたとき、かえってすんなり解くことができました。
       二つ目は、人の話を素直に聞くことです。僕はこれがなかなかできませんでしたが、今考えると、字を丁寧に書くこと、時間配分に気をつけることなど、浜学園の先生方のアドバイスは、物凄く適切だと痛感します。先生や家族は、いつも僕たちのためを思って話してくれています。つい反発したくなっても、よく話を聞き、真意を素直に理解することが大切です。
       三つ目は、何と言っても、最後まで自分を信じ続け、諦めないことです。実は、そういう僕自身、絶対に不合格だと思い、学校まで発表を見に行かず、Webで確認したため、大慌てで母と奈良に向かうことになったのですが…(笑)このように、絶対ダメだと思っていても合格していることもあります。試験当日、一教科目の一番ができなくても、ただマゴマゴしていては、結果は絶対に0点です。でも、自分を信じ少しでもあがけば、1点でももらえ、合否が変わってきます。自分の未来が変わるのです。だから、最後の一秒まで、もがき続けることが肝心です。
       最後になりましたが、僕が受験した6校「オルパスくん」になれたのは、浜学園の先生方、スタッフの皆さん、そして家族のお陰です。感染症等の影響もあり、なかなか通塾できない僕を電話や手紙で励まし続けてくださった、コースアドバイザーの先生を始めとする西大寺教室の先生方、事務の皆さん、茨木教室・高槻教室の方々、本当にありがとうございました!全校合格という大きな財産を胸に、僕は今、新しいステージへと向かいます!!

  • 僕の必勝勉強法
    • 僕の必勝勉強法
    • 門田 惟吹 くん

    • 西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      帝塚山中学校合格
      奈良学園中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は、西大和学園など受験した学校全てに合格することができました。みなさんは毎日のように勉強していることと思います。統一入試日までにすべきことや入試当日の心構えについてお伝えできたらなと思います。この文章が少しでもお役に立てれば幸いです。
       まずは、宿題の進め方についてです。6年生になると授業時間や回数、宿題の量が5年生の時とは比べ物にならないほど多くなり、宿題の量や当てられる時間を把握していないとすべて終えることができなくなります。計画的に勉強するようにしましょう。また、入試直前にクラスが下がってしまうと、自信をなくしてしまうおそれがあるので、特に最後のクラス替えの直前はテスト勉強を頑張りましょう。
       次に過去問についてです。夏休み明けから年末までに、第一志望校は6年分、第二志望校は4年分、第三志望校は3年分、第四志望校は2年分を古いものから順に解いていきました。年末からは入試直前特訓で忙しくなるので、余裕を持って終わらせて、年明けからは見直しをするようにしました。
       次に前受験についてです。前受験とは、統一入試日よりも前に、実際の入試の体験をすることです。本番で緊張しないように練習する他、合格することで本番での自信となりますのでぜひ受けてみてください。
       最後に入試当日についてです。当日はとにかくリラックスしてください。前受験を活かしてしっかりと自分の実力を発揮できるように平常心で頑張ってください。
       ということで、僕の合格体験記は以上となります。上記のこと以外でも、自分に合う効果的な勉強法を探してみてください。みなさんが第一志望校に合格できることを願っています。

  • 僕の合格体験記
    • 僕の合格体験記
    • S.O. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      帝塚山中学校合格
      奈良学園中学校合格
      愛光中学校合格

    • 4年生~5年生…家から塾までが遠く、他に習い事もしていたので、僕は土曜マスターコースに入りました。最初はHクラスでしたが、冬期講習ではVクラスで授業を受けることができるようになりました。土曜マスターコースにはVクラスがなかったので、5年生からはマスターコースで授業を受けたいと思いました。しかし、5年生になってコロナが流行し、授業がWebになってしまいました。夏前にやっと念願のマスターコースで授業を受けることができました。そして、公開学力テストでは、100傑に入れるようになり、100点もとれるようになりました。
      春…6年生になり、東大寺を目指そうと思い、東大寺入試予想問題徹底演習を受けました。最初はなかなか点数がとれませんでした。
      夏…国語の成績が悪かったので、教育相談を受けました。文章問題の解き方を丁寧に教えて頂き、その後、国語の成績がグンと上がり、安定するようになりました。
      秋…星光の入試練習では10傑に入ることができました。東大寺中プレでもA判定がとれました。しかし、算数の成績が下がってきたので、教育相談を受けて、夏期講習と日曜志望校別特訓のテキストをもう一度、全部解き直しました。
      直前…大晦日の星光の入試練習では、合格はしたけれど、良い成績がとれませんでした。この頃は、睡眠時間が短かったのでとても疲れていました。だから、睡眠時間をしっかりととらなければならないと思いました。入試前日に、おやすみコールで国語の先生に「記述問題は主語を忘れないように」とアドバイス頂き、入試では主語を忘れずに書くことができました。
      東大寺入試当日…学校に行くと、いつもお世話になっていた先生方や、事務の方やSGさんが応援に来て下さっていて、「頑張れよ」と声をかけて頂き、絶対に合格したいと思いました。
      最後に…僕が合格できたのは、浜学園の先生方や職員の方々のおかげです。ありがとうございました。

  • 最後まであきらめない心を大切に
    • 最後まであきらめない心を大切に
    • H.O. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      洛星中学校合格
      奈良学園中学校合格
      帝塚山中学校合格

    •  僕は、5年生の夏期講習から浜学園に入塾し、その後は土曜マスターコース、5年生の2月からはマスターコースになりました。浜学園での授業は、わかりやすく、先生も面白くて、楽しんで通っていました。けれど夏になって日曜志望校別特訓と夏期講習があり、宿題の量が格段に増え、宿題に追われる生活になりました。それでも「毎日頑張ってこなしていくことで自分の力になっていく」と先生が言っていたことを信じ、コツコツと取り組みました。その後、夏期講習では苦手分野をだんだんと把握することもできたので力がさらについたのではないかと思います。冬にはいよいよ大詰めとなり、勉強はさらに忙しくなりましたが、夏期講習の時より問題が解けるようになってきました。とは言え、受験当日間近であることに変わりはない為、焦りや不安がありました。なので東大寺直前特訓で合格の判定が出た時は、安心し、少し自信が持てました。
       そしてついに受験当日になりました。前日までは特に緊張もなく普段と変わらない僕でしたが、初日の朝に受けた洛星中学校の理科で大失態をしてしまいました。一番最初の学校の一番最初の教科だったということもあり、緊張と焦り、不安によって頭が真っ白になりました。考えようとしてまた焦り、なんとか落ち着こうとしてまた焦るという、焦りの無限ループにいつしか僕は陥っていました。その結果、僕は解答用紙を半分ほど空欄にしたままで終わってしまいました。その時僕の心の中には焦りと不安がうずまいていました。どうしようかと思っていた時、僕はふと浜学園で学んだことを思い出しました。するとだんだん気持ちが前向きになり、次の国語と算数はいつも通りの調子で試験に臨むことができました。そして、無事に合格することができました。通知を見た時は心の底からホッとしました。あの時、あきらめずに気持ちを切り替えることができて本当に良かったです。
       浜学園に出会い、ここで学べたことは、僕にとってずっと心強い支えとなりました。浜学園の先生方、支えて下さった方々、本当にありがとうございました。

  • 浜学園で頑張れたこの1年間を振り返って
    • 浜学園で頑張れたこの1年間を振り返って
    • 神辺 慎之助 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  1年前の春、6年生になって講座や宿題の量がいきなり増え問題も難しくなり、いよいよ自分にも勝負の年が来たと実感して気持ちが引き締まったことを覚えています。
       夏になると授業の種類や内容がより志望校に特化したものへと変わり、それに加えてとても内容の濃い夏期講習が待っていました。講座や宿題の量は今まで経験したことのないほどのもので毎日ヘトヘトになりましたが、必死に食らいついていきました。この時期に、苦手だった国語の力が大きく伸びたように感じます。また、この頃に色々な特訓や先生たちの話を通じて具体的な志望校のイメージが持てるようになり、灘中学校への憧れを持つようになりました。
       秋には灘中入試練習などのイベントも増えました。実際の試験を意識させる内容で合格可能性判定や細かい指導もしてもらうことができました。幸いなことにこれらの多くのテストで合格の可能性が高いという評価を頂くことができたので、自信を持って根気よく勉強を続けられたのだと思います。
       いよいよ冬には入試直前特訓が始まって沢山の難問を解くようになり、少しでも実力を伸ばせるように頑張りました。しかし入試の直前の灘中入試練習、灘中正月プレで立て続けに不合格の判定となり、僕はすごくショックを受けて落ち込んでしまいました。でも、先生方はそのような僕の姿を見過ごさず、お忙しい中にも何回も励ましの言葉やアドバイスを下さいました。そのおかげで気持ちを立て直して、本番までの最後の数日間を頑張る事が出来たと確信しています。
       入試当日の朝、僕はとても緊張していましたが、先生方の激励の言葉のおかげで気持ちを落ち着かせて試験会場へ向かうことができました。
       最後になりましたが沢山の知識と励ましを下さった浜学園の先生方、本当にありがとうございました。先生方のおかげで最後まで頑張り抜いたこの1年間を励みにして、これからももっと多くのことを学んでいこうと思います。

  • ポジティブ思考で!
    • ポジティブ思考で!
    • 森本 千夏 さん

    • 奈良学園中学校合格
      帝塚山中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が浜学園に通い始めたのは、小学3年生の時でした。3・4年生のころは浜学園以外にも、たくさんの習い事をしていたので、あまり勉強に熱心にはなれませんでした。
       5年生になって習い事は浜学園のみにしぼりましたが、放課後友達と外で遊ぶのが楽しくて、勉強をおろそかにしていました。
       6年生になったとき、浜学園の同級生のやる気に満ちた姿を見て、「このままではまずい」と思い、浜学園の授業の予習と復習に時間をかけて取り組むようにしました。それでも1学期や2学期のころは、やる気にムラがあって勉強を怠けてしまうこともありました。6年の秋になると、周りの成績が上がってきたためか、復習テストや公開学力テストの点数が下がってきて、平均点を下回るようになってしまいました。本を読むのが好きだったので、国語の点数だけは良い成績を保っていました。算数と理科の成績が下がったあせりから、お母さんとケンカしたりもして気分が滅入ることもありました。
       何度もお父さんやお母さんと話し合って、難しい問題をやるより、基礎力を確実に身につけようと決めました。浜学園の過去の算数と理科のテキストの基礎問題を何度もくり返しやりました。入試直前特訓の頃には、基礎力がかなり身につき、過去問を解いてみたら6割をこえるようになり、自信が出てきました。家では親とも楽しく勉強できるようになり、やればやるほど過去問の点数が上がっていきました。
       毎日コツコツ勉強したおかげで、入試の当日はあまり緊張しませんでした。落ち着いて受験できたのは、応援してくれた家族、友達、そして浜学園の先生のお陰です。無事志望校に合格することができて嬉しいです。
       毎日基本問題をしっかり勉強することで自信が生まれ、ポジティブな考えになれます。ポジティブ思考で最後まで頑張ってください。

  • 諦めず最後まで突き進む大切さ
    • 諦めず最後まで突き進む大切さ
    • H.N. くん

    • 奈良学園登美ヶ丘中学校合格
      聖心学園中等教育学校合格
      追手門学院大手前中学校合格

    •  僕はこの春から奈良学園登美ヶ丘中学校に入学することになりました。しかし、そこまでの道のりはとても長かったです。その中で経験した出来事を少し紹介したいと思います。
       僕は浜学園で実施している合否判定学力テストで第一志望である奈良学園登美ヶ丘中学校が何度もD判定となってしまい、これでは合格できないと思い必死に勉強しました。そして第一志望の学校プレテスト当日、国語は順調に解くことができましたが、苦手な算数は緊張して全然解くことができませんでした。そして、結果はD判定でした。それでも諦めきれず、入試直前特訓の課題を通して苦手分野や自分に足りていない知識を補う勉強をしました。しかしその後もなかなか成績が上がらず、とうとう入試A日程の日になってしまいました。入試会場に着いた時には、合否判定学力テストやプレテストの結果を思い出してしまい不安と緊張でいっぱいでした。最初の国語のテストは、緊張から頭が真っ白になり記述が普段みたいに解くことができませんでした。次の算数のテストは最初の計算問題に時間をかけすぎてしまい、残りの問題に手をつける時間が遅れてしまいました。理科のテストでは暗記問題はできたのですが、計算問題で足を引っ張ってしまいました。そして、テスト結果は不合格でした。とても悔しかったですが気持ちを切り替えてB日程に臨みました。B日程では自分ではよくできたと思いましたが、残念ながら結果は不合格でした。その時はすごく落ち込みました。C日程の前日の夜、不安で落ち込んでいた僕に浜学園から電話がかかってきました。その電話で教室長や教科の先生達から、今までしてきたことに自信を持つこと、そして沢山の励ましや応援のメッセージをいただいて、最後まで諦めずやり遂げようと強く思いました。最後の試験当日、程よい緊張感で試験を受けることができ、問題もしっかり解くことができました。結果はなんと合格!嬉しくてガッツポーズをしました。家族も大喜びしてくれました。
       浜学園の先生達からの応援メッセージを最終試験当日に思い出し、今まで頑張ってきたことに自信を持って挑むことができました。過度の緊張から普段できていたことができなくなり自信を失くしそうになりましたが、最後まで諦めず進むことができたのは、家族や浜学園の先生達が背中を押してくれたおかげだと思います。本当にありがとうございました。これからもどんなことにも諦めない心を持って中学校生活を過ごしていきたいと思います。

  • 夢は大きく
    • 夢は大きく
    • S.K. さん

    • 帝塚山中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格

    •  私は4年生から浜学園に入りました。4年、5年はHクラスだったのですが、6年生になると、春期講習はSクラス、マスターコースではSHSクラスに入り、急にレベルが高くなり難しくなりました。
       夏期講習では、宿題の量が普段よりもとても多くなり、日々の時間配分が難しくなりました。すべてをこなすことがとても難しくしんどかったです。
       夏期講習で頑張った結果は10月か11月くらいに出てくると先生も父も言っていたのですが、その頃になっても成績が上がらず焦りと不安を覚えました。そして第一志望である帝塚山中学の過去問を解きましたが、初めて解いた過去問では、散々たる結果でした。S選に入るには8割が必要だと聞いていたので、このままでは全然足りないと思いました。
       直前期になり、父の特訓が始まりました。父に間違った問題の解説をしてもらうのですが、教えてもらった後の解き直しができなかったときに、「わかったふりをするな」と叱られ、そこからはわからない問題はわからないと伝え、きちんと理解できるように取り組みました。
       入試直前特訓では、これまで明るかった友達もとても緊張した面持ちで、一心に授業を聞いていました。私は同じクラスの友達を見て、気持ちが引き締まりました。
       入試当日、会場に向かっていると、どんどん緊張してきました。入試を受けているときは、次に難しい問題が出たらどうしようと不安になりましたが、すべて受け終わったときには、自分の実力を出し切れてすっきりした気持ちになりました。
       2日目の夜、他の学校を受験した帰りに、父から帝塚山中学の合格を告げられました。どのクラスかは自分で確認したかったので、家に帰るまで知らせないように父に頼みました。家に帰ると母が合格通知を手渡してくれました。それを見ると、S選合格の文字が見えて信じられない気持ちでいっぱいになりました。
       これまで、S選に合格するぞと口では言い続けていましたが、心ではまさか合格できるとは思っていませんでした。自分を信じて頑張って勉強してきたことを活かすことができて嬉しかったです。

  • やっておけばよかったこと
    • やっておけばよかったこと
    • S.H. くん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格
      京都府立南陽高等学校附属中学校合格
      帝塚山中学校合格

    •  僕は受験勉強をしていたうえで後悔していることが三つあります。
       一つ目は、宿題を範囲以外はやっていなかったことです。5年生の時に算数の演習教材Cレベルの問題、国語の発展問題を飛ばしていたため、6年生になると公開学力テストなどのテストで、正答率が30パーセント未満の問題は、正解しづらく、偏差値50前半をうろうろする結果になってしまいました。
       成績を伸ばすためには、5年生の時に発展問題の難しい問題を解いて、読解力を身に着けておくべきだったと思います。また、算数の演習教材Cレベルの問題をやっておけば、暗記だけではなく、応用が利く解き方をする、ということができるようになっていたかと思います。
       二つ目は、わからなかったところは飛ばして次へ次へと進んでいき、そのまま空白にしたことです。
       わからないことを飛ばしたままにしておくと、次の段階で飛ばしたところを理解していないと解けない問題が出てきて、困ってしまいました。だから、飛ばさずに一つずつ理解していけばよかったと思います。
       そして最後に、一番後悔していることは、復習テストなどのテストの復習をあまりしなかったことです。
       入試直前に、浜学園で追加購入した「3冠達成本」や、難関コースでもらった「語句マスター1500」という本の苦手なところを何度も見返していると、今までのテストで弱点だった文章の理解度や、グラフの読み取りが得意になり、入試ではよく理解できるようになりました。
       浜学園で何度も言われているように、間違いを何度も復習することを普段からしていればもっと良い成績が取れたと感じました。
       見たことのない問題でも、必ずテキストには同じような問題がありました。宿題範囲以外も含めて、テキストの問題をたくさん解いて、わからなかったところをしっかり復習することが、一番成績を伸ばせる勉強方法だと思います。

  • 諦めない心
    • 諦めない心
    • 中西 雄一朗 くん

    • 西大和学園中学校合格
      奈良学園中学校合格
      奈良女子大学附属中等教育学校合格

    •  僕は、2年生から浜学園の土曜マスターコースに通いました。入塾した当初は全然受験のことを意識せずに楽しく勉強していました。3年生になるとマスターコースに通いはじめSクラスに入ることができました。4年生になると人が増えて、Vクラスもできました。その時はSクラスだったためVクラスに入ろうと必死に勉強してVクラスに入ることができました。その時のうれしさは一生忘れません。しかし、5年生になると新型コロナウイルス拡大により、緊急事態宣言が発令され、学校も塾も休みになり、勉強をさぼり、ゲームばかりをする毎日をおくってしまいました。そのせいでみんなと差が開き公開学力テストでの偏差値が10以上も下がってしまいました。また塾の勉強に嫌気が差し、抵抗感などから塾に行くことをこばんだり、塾から早退することもありました。その結果、Sクラスに落ち、Sクラスでも成績が上がらずSHSクラスに落ちてしまいました。でもこのことが悔しくて必死に勉強して5年生の最後にはSクラスにもどることができました。6年生になると受験を意識しはじめ第一志望の東大寺学園を目指し頑張りましたが、なかなか成績があがらずMコースの資格を取れずにいました。でも最後のチャンスの7月の公開学力テストでMコースの資格を取ることができて、うれしさのあまりに泣いてしまいました。夏期講習、日曜志望校別特訓、入試直前特訓は朝から晩までありましたが、面白い先生や友達との楽しい授業のおかげで乗りこえることができました。いよいよ入試直前となると緊張しはじめ不安になりました。第一志望から第三志望まですべてD判定の僕にとっては挑戦ですが、最後まで「合格するぞ」という気持ちを捨てずに1月15日をむかえました。大阪星光学院を受験しましたが結果は不合格。そのことを西大和学園を受験しに行く途中に知らされショックでしたが、諦めずに受験し合格を勝ち取りました。その時父と泣きながら抱き合いました。本当にうれしかったです。僕が伝えたいことは、諦めずに努力すれば報われるということです。両親、いつもはげましてくださった事務の方、先生方、すべてに感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 東大寺学園への道
    • 東大寺学園への道
    • 清水 雅之 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      奈良学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は一番行きたかった東大寺学園中学校に合格することができ、浜学園で学び本当に良かったと思っています。

      5年の夏まで週4日テニスをしていたので平日は自分で勉強をして土曜日1日だけ塾で教えてもらう土曜マスターコースに小3の頃から小5の夏期講習まで通っていました。

      小5の夏期講習からはテニスを週1日にして勉強のギアを上げてマスターコースに通うことにしました。

      平日のマスターコースはSクラスからスタートし、10月にはVクラスに上がることができました。しかし、さあこれから!という6年の頭にSクラスに落ちてしまいました。復習テストをおろそかにし、テストのやり直しをさぼっていたからです。僕はここで自分の甘さに気付き気合いを入れ直し、ていねいに取り組みました。その結果、2ヵ月後にはVクラスに戻ることができました。東大寺学園は灘を受験する人たちとの勝負になるので、Vクラスで彼らと同じ授業を受けていれば自分も同じ様に力がつくはずだと思い自分の自信にもなると感じました。

      同じ理由で最高レベル特訓の算数に通うことにもがんばりました。東大寺学園の入試本番で算数がとても難しく感じられ不安になりましたが、最高レベル特訓を最後まで受けた自分がわからない問題は他の受験生もわからないはずだから合格には関係しない問題だと考え、自分を信じてできる問題を解き切ることができました。

      社会は5年の夏からスタートしてみんなより出遅れたので公開学力テストでは成績は良くありませんでした。しかし本番の受験問題には対応できたと思います。

      僕は浜学園に通うことが楽しかったです。それは先生方が楽しめる環境を作って下さったから、そして同じ挑戦をする仲間がいたからです。僕を支えて下さった先生、みんなに感謝します。ありがとうございました。

  • 気持ちの大切さ
    • 気持ちの大切さ
    • A.F. さん

    • 西大和学園中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格

    •  私が浜学園に通い始めたのは4年生の夏です。夏期講習では、初めて習うことが多くてテストが難しかったですが、出てきた理科の知識をまとめ、漢字と語句は時間を計り制限時間内にできるように何回もやり直しました。夏期講習の後は土曜マスターコースに入り、途中から最高レベル特訓算数も始めました。計算テストが制限時間内にできず、良い点数は取れませんでしたが、宿題をていねいにするように心がけました。
       5年生からはマスターコース4教科に通いました。Vクラスは復習テストが難しかったですが、講義が面白く、楽しく受講できました。最高レベル特訓算数の宿題はできなかった問題が多くありましたが、解説を読んで理解するようにしました。この年は成績がまったく安定せず、良い成績と悪い成績の繰り返しでした。特に12月公開学力テストの成績が悪かったのですが、最高レベル特訓算数の間違えた問題をすべてやり直したことで1月の志望校判定模試では初めて3教科でも10傑に入りました。5年生の時に最高レベル特訓算数を頑張ったことが以降の成績につながりました。
       6年生からは最高レベル特訓理科も受講しました。講義の後に確認テストがあり気が抜けませんでしたが、理科が好きな私は楽しく受講できました。最高レベル特訓は、秋にL洛南・西大和コースの日曜志望校別特訓とサタデーチャレンジWeb講座が始まる前まで続けました。夏から初秋にかけての公開学力テストや合否判定学力テスト、西大和中プレで良い成績を取ったことで安心してしまい、気が緩んだせいか、最後の公開学力テストでは6年生で最も悪い成績を取ってしまいました。そこで、気を引き締め直して入試直前特訓の問題を丁寧に解くようにし、「L洛南・西大和大晦日入試練習」では成績が持ち直しました。
       本番の西大和入試では、理科までの3教科で少しずつ空欄を作ってしまい少し焦りました。しかも社会では知らない問題が多く出て、時間配分もうまくできず2つの大問が半分以上手付かずでした。落ちこんで帰りましたが、気持ちを切りかえて翌日の洛南入試に挑みました。入試直前特訓で先生から聞いたアドバイスを思い出し、解く順序や時間配分に気を付けたことで大きな失敗がなく、少し安心しました。洛南入試後、西大和に合格したことを聞き、全く自信がなかったのでとても安心しました。
       浜学園での2年半や入試本番で、気持ちの持ち方が試験の結果に影響することを実感しました。
       入試ではあまりできなくても、落ちこまず、次の試験では気持ちを切りかえてがんばってください。

  • D判定からの合格
    • D判定からの合格
    • K.T. くん

    • 同志社中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  僕は公開学力テストの国語の点数が非常に悪く、6年になると偏差値は30台だったりしました。そのため、他の科目が良かったとしても4科ではいつもD判定でした。でも国語は最後まであきらめず、教育相談で勧められた「音読」を毎晩行い、毎朝7時から文章題を1題解いていました。

       同志社中の過去問は、10年分を2回解きました。国語は問題を解く道筋、時間配分を確認し、算数は間違えた問題をノートに貼った「過去問直しノート」を作りました。理科や社会の2回目は時間がなく、母に口頭で答えていました。過去問の4科合計点は合格最低点を下回っていましたが、国語の問題のレベルは僕に合っていたので「頑張ったら絶対行けるよ!」と先生や母に励まされました。算数は元々大好きなのですが「峠」の問題は苦手で、入試直前にあせって何問も解きました。入試では出題されず救われましたが、苦手分野は早目に対策をしましょう…。

       秋からは「同志社合格への道」を受講しました。土曜日は朝からその講座を四条烏丸教室で受講して、夕方西大寺教室に移動していました。また9月からは日曜志望校別特訓も四条烏丸教室で受講しました。時間的には大変でしたが、同志社中の傾向を教えてもらえるので頑張って通ってよかったと思っています。日曜志望校別特訓でRDコース生に配布される「小問スペシャル」は毎日必ず解きました。また間違えた問題の2回目ノート、3回目ノートを作り、電車の中で立ったまま解いていました。理科や社会はマスターコースのテキストを何度もコピーして、書き込んで覚えました。切ったり貼ったりコピーしたり…事務作業をしてくれた母には感謝しています。

       入試本番、僕は今まで取ったことがないような高得点で合格しました。同志社中は合格者にも点数開示があるのですが、苦手だった国語は、4科の中で一番高い点数でした!信じられません…。

       コロナ禍での中学受験で、ずっとマスクをしたままでの受験勉強でしたが、あたたかい家族や楽しい浜の友達、先生方のおかげで乗り切ることができました。ありがとうございました!

       

  • Hクラスからの最難関
    • Hクラスからの最難関
    • 中間 淳志 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      奈良学園中学校合格
      奈良女子大学附属中等教育学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    •  ぼくは4年生の夏期講習からはじめて、9月からマスターコースに入塾しました。夏期講習はHクラスでスタートしましたが、9月にはSクラスに上がり、さらに10月には最高レベル特訓の資格が取れたので通いはじめました。しかし5年生からは、成績が思うように伸びず、公開学力テストでもいい結果が一月飛びに出てVクラスに上がれず、そのまま6年生になりました。9月の公開学力テストでははじめての100傑、1回目の東大寺学園中入試予想問題徹底演習も星光中入試練習も合格しました。これはVに上がるチャンスだと思い勉強しようと思う反面、しんどいし、できるならちょっとさぼってもいいかと思ってしまい、10月の公開学力テストが悪く、西大和中プレ入試もB判定でした。確かに先生の言っていた通り6年生の秋が一番しんどいということを初めて本当だなと思いました。それでもMコース資格は取り続け、11月の東大寺中プレ入試でA判定を取り、自信を持ちました。そして12月。最後のクラス替えでもSクラスのまま終わり、入試直前特訓がはじまりました。朝から夜まで、一日の半分は塾にいて、勉強していました。入試直前特訓はPART1とPART2に分かれていて、PART2の方がしんどかったです。PART2も1組には入れたけど、大晦日から3日まで特訓でしんどいことばかりです。大晦日から3日までの入試直前特訓PART1とPART2の間も星光中プレ入試や灘・甲陽・星光・洛星中入試練習で休めません。前受け校はぼくは函館ラ・サールを受けました。入試会場は広くて、とても緊張しましたが、プレ入試だと思って気楽にした方がいいです。そのお陰で愛光も受かりました。それから一週間後の3日連続入試の前日におやすみコールをかけてもらってうれしかったです。特にいつも授業をして下さった先生にかけてもらえたからです。星光も西大和も東大寺も函ラや愛光のようにしようとしても自分が4年生から行きたかった学校なので緊張してしまいました。ここで学んだのは第一志望校でも焦ってはいけないということです。みなさんも決して焦らず、落ち着いて受験して下さい。そうするときっと合格できると思います。ずっとぼくのために支えて下さった先生方やお母さん、お父さん、ありがとうございました。

  • 東大寺学園を目指して
    • 東大寺学園を目指して
    • 中井 遼太郎 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕と東大寺学園中との出会いは、小学5年生の時の体験授業だった。その時の理科の授業がとても面白く、僕はこの学校で学びたいと思った。それまでの僕といえば、Vクラスにいたものの何となく勉強し最難関校に行けたらいいなという軽い気持ちでしかなかったが、東大寺学園に行きたいという明確な目標ができた。ただ、この頃の成績でははるか雲の上の存在だった。以前に比べれば勉強量は増えたが6年生の初めの頃も何かと理由をつけては休憩をとって、必死さがなかった。そんな僕を変えてくれたのが学園長の「寝る以外は勉強」という言葉だった。それくらいしないと最難関中には合格できないとわかった。その後は本気で勉強するようになり、塾への行き帰りの車の中でもテキストを開くようになった。秋になり過去問を始めた。過去問では苦手だった理科を中心に勉強した。最初は不安定な成績だったが、だんだん合格最低点をこえるようになってきた。夏から始まっていた日曜志望校別特訓は算数の先生の授業やコメントが楽しみで通っていた。そのおかげで毎日楽しくあせらずに勉強できた。秋に行われた東大寺中プレ入試でA判定をとれたが油断することなく努力を続けた。直前期も同じ目標を持つ友達と競いながら勉強するのが楽しく、緊張することなく1月をむかえることができた。そして試験当日、先生のメッセージをきいて、僕たちが負けるはずがないという気持ちと自信でいっぱいになった。当日も試験会場で浜学園の仲間の顔を見て安心し、いつも通り試験に臨むことができた。

       今日まで僕を支えてくれた両親だけでなくお世話係の先生、アドバイザーの先生、事務の人には感謝の気持ちでいっぱいだ。浜学園には「やるときは本気でやる」というこれから生きていく上で大切なことを教えてもらった。浜学園に出会うことができて心の底から良かったと思っている。

  • コツコツがんばった一年間
    • コツコツがんばった一年間
    • 松村 善晴 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      愛光中学校合格

    • (春)僕は東大寺学園中学に合格するため、新小6の2月に浜学園に転塾しました。Sクラスからのスタートだったので、まずVクラスに上がることを目標にしました。初めての公開学力テストでは理科の偏差値が43でとてもショックでした。

      (コロナ休校中)生活リズムを崩さないように朝はいつも通りに起き、塾の宿題やWeb授業を見る時間も普段と変えないようにしました。そして、空いた時間で今までの復習を計画を立ててコツコツと進めました。アドバイザーの先生に言われた通り、参考書の「完全理解」で理科の総復習をしたおかげで、5月の公開学力テストでは偏差値が61に上がりました。また1つ下の弟と5年最高レベル特訓の算数を時間を計って一緒に解いたことも良い勉強になりました。

      (夏)8月に念願のVクラスに上がることができました。とてもうれしくて、家族でお祝いをしました。今年は夏休みが短く、学校と夏期講習で忙しかったです。

      (秋)過去問を解き始めました。東大寺の過去問は最初、合格点に50点近く足りませんでしたが、解いていくうちに点数が上がってきて合格点前後の点数がとれるようになりました。

      (冬)入試直前特訓では1組に入ることができ、早朝特訓のテストでは良い成績が残せて自信がつきました。年末に睡眠時間をけずって体調をくずしたので、その後は塾から帰ってからは勉強せず、ゆっくり寝るように心がけていました。

      (受験)前受けの愛光では算数が難しくパニックになりかけましたが、授業で教わった緊張をほぐす方法を実践し、落ち着くことができました。そのおかげで東大寺では緊張することなく実力を発揮できました。

       僕の合格は浜学園の先生方、応援してくれたお世話係さんや事務員さん、協力してくれた両親、弟たちのおかげです。本当に有り難うございました。

  • まさか自分が…
    • まさか自分が…
    • K.T. さん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格
      帝塚山中学校合格
      同志社国際中学校合格
      奈良学園登美ヶ丘中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は奈良女子大附属中等教育学校に合格する事ができました。5年生から浜学園で学んできてとても良かったと思います。

       奈良女子大附属を受験したいと思ったきっかけは、イキイキとした学園祭です。奈良女子大附属の試験対策は難しいと感じたので、まず併願校に決めた帝塚山中学校の対策をしました。過去問を見て苦手な算数の『速さ問題』や『水問題』をマスターのWeb解説を再度見直し、B問題を繰り返し解いて自信をつけました。他にも併願校として同志社国際中学校の受験も決めました。過去問を見て算数の配点が高かったのでさらに算数に力を入れました。毎日漢字や語句、社会の暗記をするようにしていました。

       奈良女子大附属は合格判定がいつもC以下でした。問題が独特なので対策は過去問を解くだけでした。先生に添削してもらった答案用紙を当日まで何度も読み返しました。受験前日には、家族から「答案用紙に書くときは自分らしく一生懸命に書いたらいい」と言われました。また小学校生活の思い出を振り返ったり中学校でどのような事をしたいかを考え家族と話し、表現Ⅲのイメージをしました。表現Ⅲで何が出るか不安でしたが、何が出ても自分らしく思い切って臨もうと思いました。

       受験直前は、何をやったらいいか迷ったり、出来るかどうか不安になったりしましたが問題を解き続ける事で当日よく似た問題が出て解答する事ができ、最後まで勉強したかいがあったと実感しました。私にとって奈良女子大附属中等教育学校を受験する事はチャレンジでした。しかし目標を高く持ち、最後まであきらめずに努力したので合格する事ができたと思います。今までサポートしてくださった先生方、事務所の皆様、本当にありがとうございました。

  • 私の勉強法
    • 私の勉強法
    • N.Y. さん

    • 帝塚山中学校合格

    •  私は今、帝塚山中学校に合格できたことを嬉しく思っています。第一志望校の高槻中学校には合格できませんでしたが、帝塚山中学校のスーパー選抜クラスは楽しそうだったので、そこまで落ち込みはせず入学が楽しみです。

       ところで、私は教科ごとに注意していたことがあるのでそれらを紹介したいと思います。まずは得意教科の国語。読書は必要ですが、ことわざや漢字などのいわゆる、「覚える系」に力を入れることが大切です。私は長文読解などの文章問題では点をとれていましたが知識問題は手抜きをしたために一人だけ解けないこともあり、しっかりやっておけば良かったと思いました。また、知識は覚えるだけで身につくので国語が苦手な人でもこれだけは完璧にしておくと得だと思います。帝塚山中の場合、理科の成績が社会より良い人は、社会の基本をおさえておけば大丈夫です。つづいて理科。理科は時間と相談してできそうな問題から解く、ということを日ごろの復習テストで意識すると効率的に解けます。入試の時、私はある問題に気づかないうちに時間をかけてしまい、ハラハラしました。

      また、理科は算国に比べてテスト時間が短いので余計、時間配分に気を配るようにしたかったです。

      そして一番苦手な算数。算数はケアレスミスが多く、図や表にまとめてもそこからどうすれば良いのかわからないことがよくありました。入試時は、「絶対計算問題は落とさん!」の勢いで受けましたが、もっと問題を解き重ねて万全な状態で挑みたかったです。

       私が苦手教科を克服するのに良いと思ったのが夏期講習や入試直前特訓の早朝特訓で、それは自主勉強ができる日でした。先生にバンバン質問することができて集中できるので、私はこの日がとても楽しみでした。

       最後になりましたが、5年間お世話になり、本番も応援にきてくださった先生方、事務の先生、本当にありがとうございました。

  • 東大寺合格への道
    • 東大寺合格への道
    • 新島 碧 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      帝塚山中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (はじめに) 僕は新3年生の時に浜学園に入塾しました。最初は宿題もそこまで多くはなかったので勉強が楽しかったのですが、5年生になると宿題の量が増え、授業数も多くなっていったので苦しくなっていきました。また、僕は5年生の春に引越ししたので新しい環境になじめず、成績が低迷していましたが、先生方のサポートもあり調子を取り戻すことができました。

      (6 年 春) このころから僕は第一志望校である東大寺学園を意識し始めました。しかし、コロナウイルスが国内でも流行して緊急事態宣言が出されたので、Web授業になってしまいました。対面授業とは違い、家で授業を受けるので集中することが難しかったです。

      (6 年 夏) 夏からは対面授業が再開されました。7月からは日曜志望校別特訓も始まり、東大寺入試演習も始まったので、突然宿題量が増えて、宿題をこなすのが大変でしたが、スケジュールを立てて普段のペースを崩さないようにしました。

      (6 年 秋) 僕は8月から10月の間調子が悪かったので、公開学力テストで悪い結果が続いていました。そこで復習テストの直し、自分が苦手な暗記分野の見直しなどを重点的に取り組みました。また、過去問に取り組む時間を確保するために最高レベル特訓算数をやめました。

      (6 年 冬) 12月の公開学力テストでは秋のくやしさをバネに3科で2位という今までにない成績をとることができました。しかし、大晦日と1月3日の星光中プレ・東大寺プレでは直前でありながらミスをしてしまい、十分な成績をとることができませんでした。ですが、そのことを本番で生かして無事に合格することができました。

      (最 後 に) 僕が入試後に後悔しているのは、入試直前に復習する時間を取れなかったことです。皆さんには復習を大切にしてほしいと思います。

      入試当日に十分に力を発揮できたのは浜学園の先生方や家族のサポートがあったからです。僕を支えてくれた人たちに心から感謝しています。

      ありがとうございました。

  • 浜学園と過ごした3年半
    • 浜学園と過ごした3年半
    • K.S. さん

    • 西大和学園中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      帝塚山中学校合格

    • (3  年) 夏期講習から浜学園に入りました。Hクラスからのスタートでした。土曜マスターコースに通いましたが、問題が難しくてやっていけるか不安でした。終わりにはSクラスに上がることができました。

      (4  年) 秋にVクラスに上がりました。でも公開学力テストの成績は安定せずに、成績が悪かった時には泣いていました。いまから考えると実力がついていなかっただけと思います。

      (5  年) 最高レベル特訓算数を受講開始し、多くの問題を解いたおかげで算数の成績が上がり公開学力テストで偏差値60以上を毎回取れるようになりました。100傑にも入りだしたので自信を持つことができました。

      (6 年 春) このころスランプで成績がイマイチでした。ちょうどコロナで休校となって時間が出来たので、5年の最高レベル特訓算数テキストと理科の復習テストをもう一度やり直しました。

      (6 年 夏) 日曜志望校別特訓と夏期講習が始まり、上本町教室のL洛南・西大和コースに通いました。小学校の夏休みが短縮となり、学校の授業と夏期講習とマスターコースが重なってしんどかったです。それでも休まずに塾の授業を全部受けて宿題もこなしました。

      (6 年 秋) 夏にがんばったおかげで成績が上昇し、女子最難関中オープン模試・合否判定学力テスト・西大和学園中プレ・公開学力テストで良い成績が取れて、上り調子で入試直前特訓・受験本番に入りました。

      (直前特訓) 冬休みに入って大好きなテレビも見るのを止めました。西大和の過去問は理科が難しく、間違い直しノートを作って苦手な分野を何回も見直しました。

      (受験本番) 初日は浜学園のお世話係の方の応援もあって、落ち着いて受けることができました。2日目の西大和は算数が難しくあまり解けなかったので大変と思いました。次の理科と社会でばん回しましたが、合格の自信はありませんでした。3日目の洛南は出来た手応えがありました。洛南の試験後に西大和の合格を知った時はほっとしました。

      (最 後 に) 浜学園でマスターコース・最高レベル特訓・Lコースを忠実にやり続けたのが結果につながったと思います。浜学園の先生・事務職員の皆さんありがとうございました。

  • 先生と友達との出会い
    • 先生と友達との出会い
    • K.M. くん

    • 奈良学園中学校合格
      清風中学校合格
      奈良学園登美ヶ丘中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  5年生の時、塾に入ってもまだ慣れず、Hクラスの下のほうでした。僕は友達もできず、ひとりぼっちで通っていて、

      行くのがいやなときがありました。でも僕はある日思い切って、僕の聞き覚えのある名前の友達に話しかけてみました。それは幼稚園のころの親友でした。僕はその友達と会うのは5年ぶりでした。それから次第にその友達と授業の始まる前とか塾に通う電車の中とかで教えあったりして、僕はメキメキ成績があがり、5年生の終わりごろにはSクラスにあがることができました。そのときはもう塾に通うのもとても楽しくなっていました。塾のイベントなどでいろいろな中学校の見学にも行ってみました。体験授業や学食を食べたりして、志望校を決めていきました。しかし、僕はここで苦戦します。Sクラスでも仲の良い友達ができたのですが、なにより僕は6年生のはじめのころはいつもSクラスのほぼ最下位でした。これではだめだと思いがんばりました。しかしすぐには伸びることなく、ついに夏期講習が目前にせまってきました。僕は、実はあまり宿題がはかどっておらず、5年生の終わりごろ、先生に相談したら、「居残りをしないか」と言われました。僕は夏期講習のはじまるころにはようやく居残りの成果がでてきてSからSに上がりました。Sの先生はみんなとてもいい先生だと聞いていて、とくに算数の先生がすごい先生だと聞いていたので、その先生の授業が受けることができてとてもうれしかったです。毎週、算数の先生の授業がいつも楽しみでした。またクラスの友達と復習テストの点を競い合ったりしていました。そんなこともあり、Sクラスで増えた宿題もなんとか回していって、試験で緊張することもなく、無事合格することができました。浜学園でいろいろな友達や先生と出会えて楽しかったです。ありがとうございました。

  • 遅すぎた志望校決定
    • 遅すぎた志望校決定
    • 岡本 奨士 くん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格
      清風中学校合格
      奈良学園登美ヶ丘中学校合格

    •  「兄と同じ中学校は何か嫌だなぁ」この一言で僕の受験は一層大変になりました。こう言ったのは12月の半ばで、本来なら受験校を決めて出願するタイミングでした。きっと両親は兄と同じ中学校をと考えていただろうし、僕もそうなるなと思っていました。でも受験を目前にして奈良女子大学附属中等教育学校に行きたいと気付きました。「僕、女子大附属中受けたい」伯父さんの母校で『とても楽しい学校だった』と、聞いたからです。本来なら、早くから対策しなくてはならない中学校です。塾の模擬面接は、他の私学を受ける気でしたから参加しませんでした。それでも両親は一から受験校調整をしてくれました。あと一ヶ月で、どこまで出来るかな?と、自分で決めたことではあるけど不安でいっぱいになりました。僕は、復習テストでは、ベストをとれるのに、公開学力テスト・合否判定学力テストなどのテストではいつも良い結果が出せなかったからです。過去問にチャレンジすると、やっぱり普通のテストとは全く違い、記述式で解答しなくてはなりませんでした。僕は、記述が苦手だったので、6年の春から記述力養成講座を受けました。この講座を受けておいて本当によかったと思いました。習った事をここで生かせると思って過去問の問題を解きました。入試が終わって学校の友達が続々と志望校に受かっていく中で、僕の発表は少し先なのでうらやましかったです。合格発表の日は家族みんなで見に行きました。それまで、僕はテストの都合で合否の結果はWebや両親に見に行ってもらっていたので、この日、初めて合格発表を見に行きました。行き道で合格者が持っている大きな封筒が目に入ってきます。看板の前に近づくと、吐きそうになるぐらい緊張しながら番号を探しました。「あった!!僕の番号や!!」僕は自分で決めた志望校に合格できました。吐き気も吹き飛んでしまいました。帰り道は薄紫色の封筒を大切にかかえながら「これは誰でももらえるものではない。塾で2年間頑張ったから手に入ったんだ」と思いました。こうして、合格体験記を書くことができたのは、塾の先生方、僕の希望を聞いてくれた家族の支えがあったからです。感謝しかありません。志望校決定が遅くて大変だったけど憧れの学校に合格できて本当に良かったです。これからは中学校生活を頑張ります。

  • 努力は必ず報われる
    • 努力は必ず報われる
    • N.M. さん

    • 帝塚山中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格

    •  私は、第一志望校の帝塚山中学校、スーパー選抜クラスに合格することができました。私が、6年生の1年間どのように勉強してきたかをこの体験記に書きたいと思います。
       2~5月は、マスターコースの宿題をこなすのに必死で、日曜錬成特訓のプリントの直しや公開学力テストの直しに全く手をつけることができませんでした。けれど、計算テキストは絶対毎日するようにしていました。
       6~8月は、日曜志望校別特訓とマスターコースの授業でとても忙しかったです。さらに、夏期講習も始まり宿題が回らなくなりましたが、できたところまで提出するようにしました。積極的に算数の先生に質問するようにもしました。
       9~11月になると、修学旅行などの学校行事があり、塾と学校の両立が難しかったですが、学校と塾で気持ちを切りかえて頑張るようにしました。11月から過去問を解きはじめました。最初に解いた過去問の4科の点数は、目指していたスーパー選抜クラスの合格点にはほど遠く、あきらめかけたときもありました。けれど、算数の先生が過去問の直しにたくさんアドバイスをしてくださったので、少しずつ点がとれるようになり、合格点に近づいていきました。
       12月~1月には、過去問の直しを徹底するようにしました。過去問の直しでは、まちがえた原因を考えたり、改善すべきところを考えたりしました。入試の前日には、アドバイザーの先生が電話をくれて、楽しい話をしてくれたので、リラックスして入試をむかえることができました。
       浜学園で勉強できてよかったと思いました。私を強くしてくれた浜学園が大好きです。本当にありがとうございました。

  • 諦めない努力
    • 諦めない努力
    • C.T. くん

    • 智辯学園奈良カレッジ中学校合格

    •  僕は、5年生の夏に浜学園に入塾しました。夏期講習では、勉強不足なのかあまり良い点が取れずにいました。夏期講習が終わった後に、土曜マスターコースに入りました。最初はベストに入れませんでした。そんな中しっかりとていねいに勉強をするということを決めました。「365日計算テキスト」は欠かさず毎日6時に起きて取り組みました。その結果ベスト1位に何回か入ることができました。夜には寝る前にかならず理科や社会の暗記を見るようにしました。

       6年生になると、マスターコースに変更しました。最初はそこそこ良い点数を取っていましたが、後半から点数がいまいちでした。6年生になってから、日付に今日は「理科」、明日は「算数」をするなどといった、計画を立ててから宿題をしました。空いた時間には速読ができるようになるために、小説を読みました。

       7月から始まる日曜志望校別特訓では、宿題が増えます。わからない問題があったりするので、ふせんや赤ペンで印を入れるなどして、あとで先生に質問に行ったりもしました。休憩時間が空いていたら日曜志望校別特訓の宿題をしたりしました。授業では、ポイントなどの重要な点が黒板に書かれたら、赤ペンのように目立つ印を付けました。夏期講習のテキストには要点のまとめというページがあります。理科だとしたら太字で書かれていて、この太字で書かれた部分を蛍光ペンで、印をつけました。その印の部分を夜暗記したりしました。

       入試直前特訓PART1では、もう入試直前なんだということで気を引きしめて授業に集中しました。最後まで暗記や計算は欠かさずしました。すべての授業において、テストの点数が悪かった日も精いっぱい力をふりしぼり真剣に授業を受けました。このたくさんの努力の道の先が「合格」だったのです。

  • 最後の1週間
    • 最後の1週間
    • S.U. くん

    • 帝塚山中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      清風中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  みなさんは、最後の1週間で変わるわけないと思っているでしょう。しかし、変わるんです。

       僕は3年生の頃から塾に通い始めました。とても楽しく授業を受けることができました。4年生のときに兄が入試だったので、そこから入試を意識するようになってきました。その時は、得意の理科の成績があがりほとんどベスト(1・2・3位のどれか)にのる程でした。また、全体的にもよくなり公開学力テストの西大寺教室の10傑にのり夏期講習で金バッチをとり、そして5年生の時に、夢見ていたVクラスに上がることができました。しかし、ついていけずすぐに落ちてしまいました。そこから、だんだんと落ちてきてしまいました。だけど、一回Vクラスに上がれたのだからいけると思い、Sクラスのままですみました。6年生はSクラスでした。塾に通っている間で6年生の夏が一番苦しい時でした。それは、マスターコースと夏期講習が重なり、朝から晩まで塾ということになるからです。だけど夏期講習中に、早朝特訓というのがあり受講しました。朝は早いが、静かに集中でき、また、先生方にも直接質問ができるのでオススメします。そして、入試直前特訓になりました。しんどかったけれど、「もう後少し」と心の中で思い続けました。直前自習室というのもあり、集中して勉強することができました。そして本番の前、おやすみコールがかかってきました。その時、先生は一番最初にかけましたといってくれてみんなが見守ってくれていると思い緊張がとけました。

       そして本番、1日目は帝塚山、清風を受けました。清風では理Ⅲプレミアムクラスでしたが、帝塚山は英数にしかとどまりませんでした。2日目は、帝塚山と大阪桐蔭を受けました。両方自信がなくて心配だったけど両方とも上のクラスでとてもうれしかったです。最後に僕が逆転合格したのは、最後の1週間の努力です。直前自習室でがんばり合格に導いてくれました。

       浜学園の先生方、職員の方々、SGさん、最後まで支えてくれてありがとうございました。

       

  • 合格への導き
    • 合格への導き
    • 山中 万理衣 さん

    • 高槻中学校合格
      四天王寺中学校合格

    •  私は、無事、第一志望校の高槻中学校に合格することができました。何よりもこの合格は周りの方々の支えがなければ、ありませんでした。お世話係さんをはじめとした事務の方々、アドバイザーの先生、マスターコースや所属コースの先生、そしてお母さん、お父さん本当にありがとうございました。そして、これから受験をする方々、この体験記を役立てて合格を勝ちとって下さい。

       私が浜学園に通いはじめたのは、4年生のはじめ頃です。でも、私が第一志望校を高槻中学校に最終的に決めたのは、6年生の5月でした。「時は金なり」といいますが、本当にその通りです。じっくり考えているとあっという間でした。それから、1番大切な6年生の秋頃にスランプがきました。その時はあせりましたが、先生方やお世話係と両親のはげましで調子をもどすことができました。Vクラスにずっと残ることを目標にもしていたので、あきらめずにがんばってよかったと思いました。最後はどのテストも入試だと思って受けました。実際に入試を受けて改めて重要さを感じました。その時に言ってくれた先生、お母さん感謝しています。

       受験校を選ぶ時も、体力的にも精神的にも安定できるように考えていただき、ありがとうございました。結局2校しか受けませんでしたが、しっかり集中して受験できました。後から考えても、私にとって最高のスケジュールだったと思います。何度も書きますが、私が合格できたのは、相談に何度ものってくれたお世話係さん、入試直前まで支えてくれた先生方、ずっとサポートしてくれた両親のおかげです。この感謝の気持ちを忘れずに、中学校生活もがんばりたいです。

       最後になりましたが、合格するために必要なことは、素直な心を持って人のアドバイスを聞くことと、あきらめずに真剣に取り組むことだと受験を通して浜学園で学びました。

       私を合格へ導いてくれたみなさん、本当にありがとうございました。

  • 不撓不屈の精神
    • 不撓不屈の精神
    • K.H. くん

    • 西大和学園中学校合格
      帝塚山中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、小3の12月に入塾しました。その頃は土曜マスターコースのHクラスで初めて受けた公開学力テストでは偏差値が36.0でした。小4でSクラスに上がることができ、成績が順調に伸び偏差値が60を超える時もありました。理科は得意で講習会では常に1組でした。

       小5の10月からピアノやそろばん、空手をやめてマスターコースに変えました。Vクラスに上がりましたが、苦手な国語の偏差値が50を下回ることが何度も続きました。また、Vクラスの下の方で、成績が思うように伸びませんでした。

       小6の2月VSSクラスに落ちました。しかし、国語は間違えた漢字は覚えるまでたくさん練習する、算数は間違えた問題をもう一度解く、理科は時間があれば3回目もするということを実践した結果VSVクラスに、そして、Vクラスに上がることができました。

       夏期講習は男子最難関コースで受け、3位と好成績を収めることができました。しかし、日曜志望校別特訓はM灘コースの資格がなかなかとれず、M東大寺・西大和コースで受けました。第3回合否判定学力テストでは3科偏差値が63.8、また、西大和学園中プレ入試では3科全てがA判定と好成績が続きました。

       11月からはM灘コースで受け、入試直前特訓もM灘コースで受けました。PART1,PART2どちらも1組でした。早朝・午後特訓のおかげで国語の成績が少し伸びました。愛光中学校、函館ラ・サール中学校の入試を受けたので、そのあとの入試では緊張せずに平常心で受けることができました。

       灘中学校の入試の前日は20時に寝て、睡眠は8時間とりました。僕は灘中学校、東大寺学園中学校には不合格でした。特に東大寺学園中学校はあと1点で合格でした。

       小4、小5の時は宿題を丁寧に行わず、復習テストや公開学力テストの間違い直しもせずに過ごしていました。その時にもう少し頑張っていたらもっと良い結果になっていたかもしれません。皆さんは僕のように後悔しないでよいように満足のいく勉強の仕方で受験勉強を頑張って下さい。

       僕を支えてくれた家族の皆さん浜学園の先生方本当にありがとうございました。浜学園での3年間は楽しかったです。

  • 灘への道
    • 灘への道
    • 深川 啓竣 くん

    • 灘中学校合格
      開成中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに)僕は、第一志望校である灘中をはじめ、受験した中学校全てに合格することができました。これは、浜学園の先生方や、事務員の方々、家族の支えのおかげです。浜学園での約2年4か月の生活を書こうと思います。

      (小4)10月にVクラスとして入塾できましたが初めての公開学力テストで成績が悪く、自信をなくしてしまいました。しかし、聞く人の興味を引く先生のおもしろい授業のおかげで成績が上がり、少し自信がつきました。

      (小5)前半は、成績はほぼ横ばいだったけれど、灘中に受かるために灘中合格特訓を受けたいと思うようになり、復習テストを毎回見直すなど気合いを入れ直すと成績を上げることができました。灘中合格特訓では最初、高レベルの問題がたくさん出てきてほとんど何もわからないような状態でしたが、解法を一つ一つ身につけることによって、難しい問題を解く力をつけることができました。

      (小6)夏期講習で僕は早朝特訓を受けていなかったので時間はあったのですが、それでも宿題の量が多く、毎日それに追いかけ回されているような気分でした。しかし、そのおかげで効率的にすばやく勉強する方法を学ぶことができました。入試直前特訓の時は乗り切れるか心配でした。クラス替えの時に最低1つは0組に入ることを目標にすることによって乗り切ることができました。

      (おわりに)僕は友達に比べると睡眠時間が長い方で8~9時間も寝ていたので、毎日の受験勉強を清々しい気分で行うことができました。皆さんも睡眠をしっかりとり、健康に気を付けながら、諦めずに合格を勝ち取ってください!!

  • 弱い自分に勝つための努力
    • 弱い自分に勝つための努力
    • K.M. くん

    • 奈良学園登美ヶ丘中学校合格
      清風中学校合格

    • 僕は4年生から浜学園に入塾しました。
      この頃は復習テストも公開学力テストも良い点数がとれずに悩んでいましたが、塾のない日は毎日遊んでばかりいました。
      でもたまたま復習テストで良い点数がとれたことが自信につながり、それからは復習テストにしっかりと取り組むようになり、HクラスからSクラスに上がることができました。
      クラスが上がれたことはとてもうれしかったのですが、その安心感からか5年生の頃は勉強をなまけることが多かったです。今思えばこのなまけ心がいけなかったのだと思います。
      6年生の入試直前特訓では毎日1時間かけて電車に乗って塾まで通い、自習時間に過去問や宿題に取り組みました。ただ毎日のテスト直しや間違った問題を全部解き直す時間がなかなかとれず、そのままにしてしまったことを後悔しています。
      僕は先生方やお世話係さんに応援してもらい中学受験にのぞみましたが、第一志望の中学には1点ほど足りなくて合格できませんでした。
      僕がこれから受験される方に伝えたいことは、クラスが上がっても油断をせずに常に自分より学力が上の人達を目指して頑張らないと中学受験は成功しないということです。
      僕はこのことを忘れず、奈良学園登美ヶ丘中学校で頑張っていきたいと思っています。
      最後に先生方、お世話係さん、事務の皆さん、いつも優しく温かい言葉をかけて下さってありがとうございました。
      浜学園を卒業するのはとても寂しいですが、僕にとって浜学園で過ごした日々は本当に楽しい時間でした。3年間ありがとうございました。

  • 3年間の成長
    • 3年間の成長
    • N.K. さん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格
      奈良学園中学校合格

    •  私は、4年生の夏ごろに浜学園に入塾しました。はじめは塾ってどんなところなのかな、と緊張していましたが、通っているうちに慣れることができました。
      はじめはHクラスで、だんだん復習テストでベストに入れるようになり、SHクラスに上がることができました。しかし、算数で全く授業に追いつくことができず、復習テストの結果もとても悪かったため、算数に苦手意識を持ってしまいました。
       5年生に上がり社会をとり始めました。社会の復習テストはよかったのですが、公開学力テストが偏差値40を切るぐらい悪い時もあったため、せっかく1組に上がれてもすぐ2組に落ちてしまいました。3科はいつもだいたい成績は変わらず、ずっとSクラスのままでした。
       6年生の最初はVSクラスで、復習テストでは合格点に入れるか入れないかで、クラスが落ちるのではないかといつも心配していました。社会は2組のスタートでした。公開学力テストでは歴史が出始め、私は歴史が昔から好きだったので社会の偏差値をぐんと上げることができました。クラス体制が変わり私はS1クラスになりました。
       日曜志望校別特訓と夏期講習はL四天コースでした。Lコースは西大寺教室にはなかったため、家から40分かけて上本町教室に通っていました。
       夏期講習期間は、朝から上本町教室に早朝特訓を受けに行き、そのまま夏期講習を受け、そのあと西大寺教室に戻りマスターコースの授業を受けて、夜の10時ごろ家に帰るという生活で、この時期が浜学園で勉強してきた中で一番つらかった時期だと思います。でも、つらかった分成長できたのではないかな、と思います。
       マスターコースでは上がることも下がることもなくずっとS1クラスでした。社会の公開学力テストで公民が出始めるとまた偏差値が下がりだし、50行くか行かないかぐらいになりましたが、夏に頑張ったせいか、算数の偏差値が40台から50台まで上がり、良いときには60まで行くことがあり、うれしかったのを覚えています。
       直前特訓で知識を一気に詰め込み、いよいよ本番の入試を迎えました。今まで頑張ってきたという自信のおかげか、あまり緊張せずテストに取り組むことができました。最後まで自分にできることをやりきることで、より高い点数をとり、合格することができたと思いました。

  • 挑戦は自信につながる
    • 挑戦は自信につながる
    • 藤井 怜 くん

    • 開成中学校合格
      灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくは浜学園に小2の冬期講習から通い始めましたが、6年生の12月まで関東受験をしようとは思っていませんでした。なぜなら第一志望は灘中であり、そこに合格することが最大の目標だったからです。合格するために自分でも信じられないくらいの量の勉強をしてきました。4年生から算数・最高レベル特訓算数は2~3回、国語・理科も2回はするようにし、復習テスト・公開学力テストなどのやり直しも必ずしてきました。6年生になり宿題量が増えたので同じようにくり返しすることができなくなりましたが、出された宿題はすべて次の授業までにやり切りました。その努力の成果か、受験した学校すべて合格することができ、第一志望の灘中にも合格することができました。それで中学受験を終わっても良かったのですが、難しいと言われている開成中学に挑戦してみたくて受験を決めました。
       関西の入試が終わり、すぐに開成中学の対策に取りかかりました。マスターコースなどで算数の基本ができていたので開成の算数に困ることはありませんでしたが社会には苦戦しました。なぜなら、灘中志望でありながら6年の10月末までずっと続けてきた社会の勉強では歯が立たない問題がたくさんあったからです。しかし、先生から「東京問題は捨てていい」と言われたので、とにかく得意な算数と理科で点をかせぐことにしました。不安はありましたが、今まで一生懸命浜で勉強してきたんだという自信もあったので、関西とは雰囲気が違う中でも落ち着いて試験にのぞむことができました。そして結果は「合格」で東西制覇することができました。このことは、ぼくにとって大きな自信となり、今後の中学生活にも必ず活かされると思います。「努力は決して人を裏切らない!」ということを実感することができたので、これからも努力し続けたいと思います。
       最後に、今日に至るまで支えて下さった先生方、教室のスタッフの方々、そしてお父さんお母さんに感謝の気持ちを込めて。本当にありがとうございました!

  • 継続は力なり
    • 継続は力なり
    • A.E. さん

    • 同志社女子中学校合格

    •  私は、第一志望の同志社女子中学校に、合格することができました。私の体験記がみなさんのお役に立てたらうれしいです。
       私は小学3年生の終わりごろに入塾しました。このころは、成績のことなど、あまり気にしていませんでした。小学5年生になって私は、土曜マスターコースからマスターコースにかえました。私はHからのスタートでした。この時、クラス制度を知り、必死にクラスを上げようとがんばりました。すると、一気にSクラスまでクラスが連続で上がりました。とてもうれしかったです。しかし、一気に宿題も増え、授業スピードも上がり6年生ではまたHクラスに落ちました。それから成績がだんだん落ちはじめて、Hにもどってしまうのでは…と思うほど下がりました。私は、くやしくて、とても勉強をがんばりました。しかし、復習テストの点数は上がりましたが、公開学力テストは全然だめでした。私は、がんばったのに…と、とても落ちこみました。そして私は、今まできれいにまとめていたノートでしたが、とにかく問題を解きまくりました。すると意外にも点数が伸びはじめました。私はこの時、勉強のやり方をかえてみるのも良いことだなと思いました。
       そして、小学6年生の秋、公開学力テストで最高の偏差値をとって、私のピークが来ました。プレテストや過去問では合格のラインを軽々とこえることができました。浜学園のテストの判定では、厳しかった中学校の過去問も何回かやってみると合格のラインをこえることができました。
       私はやり方を変えてみることが大切だと思いました。みなさんも、がんばっているのに成績が上がらないと落ちこむこともあると思います。しかし、あきらめずに努力を続けてほしいと思います。きっと、それが役に立つ時がきます。私は先生に「必ず役に立つ」と言われても、そんなわけがないと思い、信じていませんでした。しかし、受験という体験を通して私は実感しました。みなさんはこのことを信じがんばってください。

  • 支えてくれた人たち
    • 支えてくれた人たち
    • 仲西 拳蔵 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  1月8日の函館ラ・サールから、僕の受験は始まりました。
       函館ラ・サールは想像していたよりとても難しかったです。去年の過去問はすらすら解けたので、正直「余裕じゃね?」と油断していました。
       あと、毎日の入試直前特訓で疲れ切っていたのもありました。結果、落ちました。この時「受験を甘く見過ぎていたな」と反省しました。次からは本気でいかねばと思いました。
       1月9日に愛光を受験しました。試験はとても難しいものはなく難なくいけましたが、油断してはいけないと思い、すごく見直ししました。結果は合格でした。良かったです。
       1月19日が甲陽一日目でした。西大寺生が甲陽を受けるのは珍しいと思われるかもしれませんが、僕自身で甲陽を受けることを決めました。6年生の秋ごろに、星光か甲陽のどちらを受けるか迷いました。しかし、お父さんと先生に相談して、自由さに憧れて甲陽を受けることにしました。今でもその先生のことは忘れません。僕の背中を押してくれて迷いがなくなりました。
       1月20日は甲陽二日目と西大和がありました。甲陽ではあまり手応えがありませんでしたが、全力を出しました。
       西大和では、朝5時に起きて甲陽の試験を受けていたので疲れ切っていました。しかし、試験は算数が一番手応えがあり、合格の自信はそこそこありました。また、うれしかったことは、ミニ講義から試験会場に行くとき、甲陽をすすめてくれた先生が声をかけてくれたことです。僕は”ひとりじゃない”と思いました。
       いよいよ明日は本命の東大寺です。夜にアドバイザーの先生から電話をもらいました。西大和のときの僕はとても疲れていたそうです。東大寺の過去問を見直しておいたほうがいいとおっしゃっていたのでそうすると、安心できました。
       1月21日、東大寺学園に着くと、大勢の浜の先生方がアーチを作って待っていてくれました。多くの人に支えられているんだと思いました。試験はあまり手応えはありませんでしたが、やるべきことはやりきったという感じでした。
       受験をしてわかったことは、僕は”ひとりではない”ということです。いつも先生方が見守っていてくれたとわかりました。
       お父さん、お母さん、先生方、友達、事務の方、合格できたのは皆さまが支えて下さったおかけです。
       改めて、ありがとうございました。

  • 合格への道
    • 合格への道
    • Y.H. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      洛星中学校合格
      帝塚山中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  1月23日、東大寺学園の合格発表。僕の受験番号1335は、しっかり刻んでありました。僕は、合格するまで、たいへん長い道のりを歩んできました。その勉強方法を皆さんにお伝えして、皆さんに参考にしてもらいたいと思います。
       まず、体調をくずさないようにしてください。そのために外出は、出来るだけしない方が良いです。そして、外出をする場合でも、マスクをし、マスクをこまめにかえる必要があります。
       次に、試験3ヶ月くらい前の家での過ごし方を紹介します。家では手洗いうがいをこまめにしてください。問題集については、過去問をこなすのと、自分の苦手分野の本を1冊程度やるのが良いでしょう。(実際僕は、場合の数が苦手なので、場合の数の本をほとんど全部終わらせました。)そして、まちがえた問題をノートにためていくのが良いです。入試前までコツコツためていきましょう。(オススメは、算国理社を1教科ずつ分別して、ノートのサイズはB5用紙がはれるくらいのノートが良いです。)国語では漢字、言葉、算数は新しく知ったことを自分なりにまとめる、理科は植物の写真など、社会は自分の知らなかった、まちがえたこと、復習テスト直しなどです。新聞記事も集めておきましょう。(僕は小学生新聞の重要なところをきりとって、そのノートにはっていました…。)
       最後に、試験前には深呼吸をしてください。心が落ちつきます。そうすると、実力が発揮でき、合格へたどりつきます。
       浜学園の皆さんがぜひ、合格できるように祈っています。

  • 挫折からの逆転
    • 挫折からの逆転
    • T.S. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕が、入塾したのは4年生の春だった。当時、周りには自分の2倍以上の点数を叩き出す賢い人がかなりいた。復習テストや公開学力テストは、学校のテストとは比べ物にならないくらい難しかった。僕は最初の一年間はクラスの中で成績が悪かった。成績表を親に見せるのが嫌だった。絶望感にさいなまれていると、いつの間にかクラスが落ちていた。それでも、踏ん張って次のクラス移動の時に元のクラスに戻ることが出来た。この時に丁度5年生になった。だんだん塾の環境にも慣れてきて、授業の内容も理解できるようになってきた。復習テストの点数も成績も少しずつではあるが、着実に上昇していった。だが灘中合格特訓を受けることはできず、受けている人を見て羨ましく思った。そうして過ごしているうちに5年生の志望校判定模試を受けた。結果は東大寺がB判定で灘に至ってはD判定だった。とてつもないショックを受けたのでとても印象に残っている。
       冬期講習も終わり、6年生になった。それと同時に日曜錬成特訓や公開学力テストの後の東大寺学園中入試予想問題徹底演習によって、日曜日が5年生の時と比べ圧倒的に忙しくなった。家でのんびりとテレビを見たいと思っても我慢して受けることもあった。夏休みあたりから、夏期講習やイベントのために上本町教室に通うことが多くなった。日曜志望校別特訓も始まり、マスターコースよりも高度な授業や問題へと足を踏み入れた。M灘コースはついていくだけでやっとであった。クラスの変動も激しかった。しかしその中でも自分はより成長することが出来たと思う。6年生の第3回合否判定学力テストではおかげで東大寺や灘や開成にもAがついたので感激した。また入試直前特訓が近づいてくると所属教室内でも更に点数争いが活発になって楽しかった。
       入試が終わった今思うことは、6年生までの入試勉強の生活は長かったけれどもあっという間だったということだ。4日という短い時間に最高のパフォ-マンスをするためにした努力はなかなか得難いものだった。
       今も頑張って入試勉強をしている人達には、諦めずに信じて勝ち抜いてほしいと思う。

  • 絶対に諦めない!!!
    • 絶対に諦めない!!!
    • 村井 明凜 さん

    • 奈良学園登美ヶ丘中学校合格

    • (はじめに) 私は、第一志望校であった奈良学園登美ヶ丘中学校に合格することができました。この体験記が皆さんの参考になれば嬉しいです。
      (6 年 生) 志望校別の本格的な勉強が夏から始まりました。宿題に追われ、復習テストでは思うような点が取れない日もありました。しかし、このままではだめだと思い、必死で勉強をしました。すると、国語の記述テストではとても良い結果が出るようになりました。奈良学園登美ヶ丘中学校は長い記述が出題されるので、この結果が自信に繋がりました。冬には、苦手な算数の勉強に時間を費やし、それまでは解けなかった問題がすらすら解けるようになりました。
      (1月19日) 朝、起きた時は全く緊張はしていませんでした。しかし、いざ学校に入るとやはり緊張してしまいました。私は、「絶対に合格する!少しでも気を抜くな!」と思っていました。
      (1月20日) この日は人生で一番緊張した日でした。なぜなら、合格発表の日だったからです。そして、いよいよ合格発表の時刻になり、私はとても緊張していました。結果は・・・まさかの『不合格』。私は、どうして良いのか分からなくなりました。この結果を知った後に、次の試験がありましたが、全く集中できませんでした。
      (1月22日) この日は、奈良学園登美ヶ丘中学校の最終日でした。テストの難易度、倍率も上がるので、半分諦めていました。この試験が最後のチャンス!もし落ちてしまったら後が無いと思い、必死で試験に挑みました。テストが終わり、帰る時には、私の顔に笑顔はありませんでした。いよいよ合格発表の時刻になり、母から伝えられたのは『合格』という二文字でした。私は飛び上がって喜びました。この時の私の顔は、人生で最高の笑顔だったと思います。
      (最 後 に) 皆さん、試験の初日で不本意な結果でも決して諦めないで下さい。諦めなければ、きっと良い結果が待っています。皆さんは絶対に合格することができます。頑張って下さい!!そして、最後まで応援して下さった先生方、お世話係の皆さん、本当にありがとうございました。

  • 努力は嘘をつかない
    • 努力は嘘をつかない
    • Y.Y. くん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格

    • (はじめに) この春、第一志望校の奈良女子大学附属中等教育学校に合格できました。僕のために一杯努力してくれた家族、そしてこれまで僕を支えて合格まで導いて下さった先生や事務の方々、本当にありがとうございました。
      ( 入 塾 ) 体操と水泳をしていたけど、やめてマスターコースに入りました。
      ( 小 4 ) 最初は塾の雰囲気に慣れずに結構緊張していたけれど、どんどん周りと仲良くなり、さらに復習テストで少しずつベストをとれるようになっていき。塾に行くのも楽しみになりました。
      ( 小 5 ) そのままHのスタートでした。この時にはHの復習テストでは、結構ベストをとれるようになりました。宿題も頑張ったので、Hになることができました。しかし、Hでは復習テストでベストをとれませんでした。そして、HとHを行き来することになりました。
      ( 小 6 ) Hからのスタートでした。この頃にはもうHで結構上位になっていました。ベストも多くとり、公開学力テストでもクラスで1位を多くとれるようになりました。そして、クラスが上がる!と思った時に入試直前特訓が始まって少しショックでしたけど、この調子でいけば、本当に合格できるかもしれない。このままこの調子で合格するぞ!と思いました。
      (適性検査対策講座) 
      受講して良かったです。面接対策もあってこの講座で結構力がつきました。
      (入試本番) 会場に入る前に先生たちにはげましてもらい不安が和らぎました。表現ⅠもⅡも手ごたえがありました。面接では出来るだけハキハキとすることを心がけ、そしてみんなと協力し合ってグループディスカッションをしました。合格発表のときには近くに行って自分の番号があったのを見てとっても喜びました。ものすごくうれしかったです。
      ( 最後に ) 3年間僕を支えて下さった浜学園の方々、本当にありがとうございました。感謝しています。そして、これから受験する皆さん、絶対にあきらめないでください。このタイトルのように努力は嘘をつきません。最後まで頑張って下さい。応援しています。

  • がんばれ受験生!
    • がんばれ受験生!
    • S.O. さん

    • 奈良学園中学校合格

    •  私が受験勉強をした時に一番苦しかったのは、6年生の冬頃でした。もちろん、それまでの3年間、春夏秋冬ずっと辛かったけれど、6年生の冬頃が一番辛かったです。どうして6年生の冬頃かというと、受験で合格ができるのかという不安と、もうすぐ受験が終わるという安心が、自分の心の中にあったからです。もちろん、気を抜いてはいけないというのは分かってはいるものの、つい気が抜けてしまうことがありました。

       他にも私は苦しかったというよりも、きらいだった事があります。それは、日曜志望校別特訓です。朝から夜まで、算国理社すべてをこなすのが難しく思えたことが、一つの理由だと思います。受験が終わった今、今までの受験勉強を思い返してみると、毎年春先には、気合いが入っているものの、夏になると、いろいろなことがおろそかになり、秋はたくさんの学校行事があって、体力面での疲れが出てきて、冬になっていくにつれてやる気がなくなるという決まりになっていたような気がします。6年生の冬に苦しい思いをしたとき、私は気を抜いてはいけないなと思いました。今回の受験が終わるまでの3年間、私はあることに気がつきました。それは、入試直前まで、いつの日も決して気を抜いてはいけないということです。私は少し気が抜けてしまいましたが、次にまたなにか大きな事があったとしても、直前になってから気を抜かないようにしたいと思いました。その大きなことにしっかり立ち向かうことができるように、苦しむことがないように気を抜かずに勉強したいと思いました。皆さんも最後まで気を抜かずに頑張ってください。

  • 浜一筋の二年間
    • 浜一筋の二年間
    • S.T. さん

    • 西大和学園中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      奈良学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは小学4年生の秋でした。算数のみの受講で、すぐSクラスに落ちてしまいました。が、宿題で間違えた所や難しい所をくり返し解く様にした所、復習テストの点数が上がり、5年生からは又、Vクラスに上がる事が出来ました。
       5年ではマスターコースの3教科と、社会のWeb、最レ算数を受講しました。一気に課題が増え大変でしたが、この時に基本的な事を押さえられたのが良かったと思います。この頃から、友達とおしゃべりをしたり、宿題ノートにコメントをもらったりするのが嬉しくて、浜学園に行くのが楽しくなってきました。やはり勉強は、自ら楽しんでするのが大切だと考えます。その方が学習意欲が湧き積極的に取り組む様になる為、結果的に成績向上につながると思うからです。
       6年になると、復習テストや合否判定学力テストでは安定した成績がとれてきましたが、公開学力テストの算数で大きく崩れる事が度々あり、凡ミスのせいで点数も偏差値も50台前半という結果が続きました。そんな時、算数の先生が一対一で話して下さり、おかげで「平常心」を意識できる様になり算数の成績も安定しました。
       夏期講習や志望校別特訓は宿題が多く辛い時もありましたが、上本町での受講という事もあり友達も増え楽しみながら取り組めました。秋にはピアノ、最レの算数と理科を辞めました。
       しんどかったのは直前特訓です。もうすぐ入試だと気持ちが焦るのに、一人で家に居る時間が長いと気が散り、集中できないのです。この時、西大寺教室の先生や事務員さんが最後までサポートして下さり、本当に助かりました。
       そして迎えた入試本番。先生方のおやすみコールが心の支えになり、本番の試験も緊張せずに受けられました。私は共学志望だった為一日目に奈良学園を受けた事も良い選択だと思います。
       私は受験勉強をした二年間を浜学園一筋で乗り切りました。今、浜ロス状態になっています。
       私を全勝合格に導いて下さった浜学園の皆様、本当にありがとうございました。

  • 合格への道
    • 合格への道
    • Y.H. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望の東大寺学園中に合格することができました。この体験記が受験生のお役に立てれば光栄です。
      (  春  ) 公開学力テストや復習テストで良い成績をとることを目標として勉強していました。マスターコースでは、間違えた問題を中心に、算数のB・C問、社会、理科は3回、国語は2回くり返して取り組みました。また、5年最レ算数を総復習し、5年理科の復習テストを母と口頭で確認していました。
      (  夏  ) 毎朝、計算テキスト、漢字クラブ、星光プレミアムブックを必ずするように心がけました。夏期講習は西大寺教室Mコースで受け、宿題は1~2回しました。すると成果が出て8月末の合否判定学力テストでは、東大寺学園中学がA判定となりました。
      (  秋  ) 体調を崩さぬよう早寝早起きを心がけました。過去問とマスターコース・日曜志望校別特訓の両立を常に心掛けました。公開学力テストでは良くなかった国語も過去問では点がとれていました。
      (  冬  ) 早朝特訓のテストで実践力をつけ、過去問の難問集、マスターコース理科のレベル1・2をもう1度解きました。PART1・2の宿題を全てこなしていくうちに自信がつきました。正月には、できるだけイベントに参加し、入試のイメージをつかみました。入試の直前には、先生に添削してもらった過去問を見ながら解き直しをしました。
      (おわりに) 油断すると成績が悪くなることがありましたが、浜学園での勉強を信じて全力で取り組めたことが合格へつながったのだと思います。
      今まで支え、アドバイスをくださった先生方や事務員の皆さんありがとうございました。

  • あきらめないことが合格につながる
    • あきらめないことが合格につながる
    • 司辻 麗乃 さん

    • 洛北高等学校附属中学校合格
      奈良女子大学附属中等教育学校合格

    •  私は、新5年生の時に浜学園に入塾しました。5年生の間は受験するという自覚はあまりなく、普段の復習テストで100点を取ることを目標に勉強していました。6年生になると「あと1年で受験だ」という気持ちが芽ばえ、今まで以上に真けんに勉強するようになりました。しかし、そんな私に算数という難関が待ち受けていました。6年生最初の公開学力テストでは問題量が多く、あせりと緊張のためにミスをしてしまい最悪の結果に…。悔しくて「入試の日まで頑張って勉強しよう」という気持ちもしぼみかけていました。そんな時支えてくれたのが両親や浜学園の先生方です。「だいじょうぶ、まだ時間はある」という一言に悔しさがやる気に変わりました。そこからは毎日計算問題を解いたり、時間配分を考えたりしてミスやあせりを減らしていきました。しかし、このまま順調にいかないのが受験勉強の辛いところ。10月ぐらいから、安定して点数を取れていたはずの理科の成績が落ちてきたのです。そこで、いつも過去問を見てもらっていた先生に相談すると、適切なアドバイスをくださって気持ちが落ち着き、冷静に理科を基本から復習することができました。そしてむかえた入試本番。算数の問題が予想以上の難しさで点数を取れるところが少なくくじけそうになりましたが、最後までねばって合格点までこぎつけました。理科も直前に特訓していたおかげか、落ち着いてスムーズに解くことができました。合格発表で自分の番号を見つけた時は飛び上がるほどうれしかったです。私が合格を体験してみなさんに伝えたいことは「努力はいつか必ず報われる」ということです。だから、努力することをあきらめないでください。私自身、入試本番、算数を途中であきらめていたら、合格はつかみとれなかったと思います。最後になりましたが、浜学園の先生方、今まで温かくサポートしてくださってありがとうございました。

  • 合格
    • 合格
    • 根本 陽菜子 さん

    • 帝塚山学院中学校合格

    • 私が話すのは、合格して言えることです。それは、合格の日の直前に、お父さんに言われた「本番では、やったことしかでない」ということです。初めは、軽く受けとめていたけれど、受験当日に近づくほど、しんけんに受けとめるようになりました。
      受験当日。私は、オープンスクールで何度も来ているから、あまり緊張はしていなかったけど、それでも、少しでも気を抜いたら絶対に落ちる、という覚悟で、当日入試に取り組みました。入試は2日で2回ずつありました。1回目は、ヴェルジェコース合格。2回目も、同じく、ヴェルジェコース合格。3回目は、特進コースのエトワールコース合格。4回目は、ヴェルジェコース合格。というように、とてもうれしいことに、4回とも合格という結果でした。
      1回目の入試の時、一旦ほっと安心しました。でも、まだ入試があるから、と気はひきしめていました。
      でも、中学校に受かっても、学校では必ず勉強しないといけないし、これから先、どんなに逃げようとしても勉強はついてくるので、これからもがんばっていきたいと思います。
      将来の夢もあるので、将来の夢を達成できるように、エトワールコースでがんばります。今の浜学園生、勉強がんばってください。

  • 充実した一年間
    • 充実した一年間
    • 澤田 瑠花 さん

    • 同志社女子中学校合格
      同志社香里中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私が浜学園に通い始めたのは6年生からです。遅いスタートとなり不安でいっぱいでした。
      (  春  ) 授業はとても楽しかったのですが、初めて学ぶ事ばかりで宿題をすることにとても時間がかかりました。復習ができないまま復習テストを受けていたので点数が悪く、成績が良くないまま1ヶ月が過ぎました。このままではだめだと思い、宿題にあまり時間をかけずわからなかった問題と間違えた問題に特に時間をかけました。するとベストにのることが増えて「次もベストを取るぞ」とどんどんやる気が出てきました。クラスも上がり、私は浜学園が大好きになりました。
      (  夏  ) 夏の間、苦手な理科に力を入れました。夏期講習は少しつらかったけれど、先生がわからない問題を早朝特訓でくわしく教えてくれたので、とてもスッキリしました。早朝特訓と家での時間を効率よく使い、できるだけたくさん勉強しました。
      (  秋  ) 夏の間たくさん勉強したため、公開学力テストはとても良い結果が出ました。合否判定学力テストでもA判定が出てとても嬉しかったです。母や先生からもほめられました。一方で過去問はボロボロであり不安でした。しかし、あきらめずに熱心に取り組みました。
      (  冬  ) 入試まで残りわずかとなり、一日一日をラストチャンスだと思って入試直前特訓を受けました。過去問の点数を上げるために、母が今までに間違えた問題を収めたノートを作ってくれました。それを解いたあと残しておいた一年分の入試問題を解くと、今までに見た事のない点数をとることが出来ました。入試当日、私は復習テストを受けるような感覚で入試を受けました。しかし、合格発表はとても緊張しました。自分の受験番号がのっていた時、私はとても嬉しかったです。しかもWRの文字を見た途端私は嬉しすぎて涙が出ました。
      (最 後 に) 過去問は、間違えた問題やわからなかった問題をノートにまとめると合格に近づくと思います。今まで私の受験勉強を支えて下さった方々、ありがとうございました。

  • 最高の日を迎えるために。
    • 最高の日を迎えるために。
    • 岡本 士沓 くん

    • 奈良学園中学校合格
      清風中学校合格
      奈良学園登美ヶ丘中学校合格
      奈良女子大学附属中等教育学校合格

    •  1月14日初めての合格発表の日、掲示板に僕の番号を見つけた時、うれしくて何度も何度も受験票の番号と照らし合わせて「あったー!!やった!!合格やー!!」とさけびました。僕のがんばった成果が出た日でした。人生で最高にうれしい日になりました。その後も、続々と受験した学校全てから合格通知が届きました。この結果を入塾する2年前の僕が見たらきっと目を丸くしてびっくりしただろうなと、思いました。なぜなら僕は決して勉強が出来る方ではなかったからです。僕は浜学園に入塾したのは、5年生の6月でした。少し遅れて入ったので、授業でわからない所も多く、ついていけない時もありました。特に国語が苦手でした。そこで、6年になり記述力錬成講座を受けました。先生がていねいにしっかり教えてくださったので、記述が得意になり、記述力錬成テストでベスト8に入ることもできました。プリントに名前がのった時、すごくうれしかったです。夏期講習あけには、自分自身の最高偏差値が取れました。でも11月に成績がどんどん落ちてしまい、両親に注意され、そして、はげましてもらって12月になんとか取りもどす事ができました。成績が落ちた時「こんな事無理だ」と思わずに「こんなん簡単や」とずっと自分に言いきかせていました。その時に僕は「出来ない事はない」という事に気付く事ができました。受験に対していっぱい不安もありましたが、それに気付いてからは、僕は本気を出し、全力で取り組む事で合格を勝ち取る事ができました。
       最後にお世話になった先生方、応援してくれた家族に感謝を伝えたいです。受験は終わりましたが、僕は、これからがスタートだと思っているので、これからも頑張ります。受験生のみんなも最高の日を迎えられる様に全力で頑張ってください!!

  • 基礎を大事に
    • 基礎を大事に
    • 齋藤 琴 さん

    • 帝塚山中学校合格
      奈良学園登美ケ丘中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • 私は、第一志望校の帝塚山中学(S選抜)に合格することができました。
      入塾したのは4年生の11月で、Hクラスからのスタートでした。入塾当初から志望校を帝塚山中学に決め、Sクラスに上がることを目標にしていました。最初のうちは公開学力テストの偏差値がなかなか伸びず悩みましたが、教育相談で指導していただいた先生がおっしゃる通りに、宿題を確実にやり、復習テストでベストをとる事を心がけました。
      そして、6年生までに2回ほどSクラスに上がりました。しかし、レベルの違いについていけず、すぐにクラス落ちすることを繰り返してしまいました。でも、その時に自分よりレベルの高い子達を見て刺激を受けられたことで、もっと頑張ろうという気持ちが生まれ、最終的には6年生の夏期講習前にもう一度Sクラスに上がり、Sクラスの上位で試験本番を迎えるまでになれました。
      6年生の7月からは日曜志望校別特訓が始まり、夏期講習とマスターコースの宿題をまわすのが大変でしたが、とにかく宿題をこなし、復習テストでベストを取るという姿勢を変えずに頑張りました。これで基礎力がついたのか、徐々に成績が上がり、12月の公開学力テストでは偏差値が58を超えていました。
      秋以降も過去問と並行して最後までマスターコースに力を注ぐスタイルを貫きました。また、入試直前は社会と理科の暗記を中心に算数は計算テキスト、国語は漢字と語句に取り組みました。
      入試前日は、大好きな先生からおやすみコールでアドバイスと優しいお言葉をいただき、当日は緊張せず落ち着いて問題に集中することが出来ました。結果、第一志望の帝塚山中学のS選抜に合格することができました。この合格は今まで支えてくれた家族、アドバイスや質問に優しく答えてくださった先生方や事務職員の方々のおかげだと思います。今まで本当にありがとうございました。
      受験勉強は大変だったけど、浜学園はとても楽しかったです!

  • 志望校への道
    • 志望校への道
    • 春田 紗季 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格
      帝塚山中学校合格

    •  私は、兄が浜学園で勉強をしている姿を見て浜学園に行きたいと思い、3年で入塾しました。最初は土曜マスターコースで、授業やテストが毎週楽しみでした。4年になって、マスターコースに変わりました。授業が難しくなり最初は戸惑いましたが、授業をしっかり聞いていれば、復習や宿題はほとんど一人でこなせました。この頃に、文化祭やオープンキャンパスに連れて行ってもらったのがきっかけで、洛南高附属中学をめざすようになりました。5年になって公開学力テストの成績が良くなり、灘中合格特訓を受けられるようになりました。灘中合格特訓では、成績上位者と一緒に授業を受けることができて、大変刺激になりました。女子も受講することをおすすめします。6年になると、授業や宿題は更に難しくなり、量も増えました。そのため、授業やテストでわからないことがあった時は、先生方に質問してその日のうちに理解するように心がけました。しかし、土日にイベントや模試が入ってきて、宿題や復習をきちんとこなせなくなってしまいました。そこで、両親と相談して、残念でしたが7月に最レ理科と算数はやめました。また、続けていたヴァイオリンのレッスンも夏期講習が始まる時から休みました。夏休み前の合否判定学力テストなどの成績は良かったのですが、夏休み中に勉強のリズムがうまくとれず、9月~10月の成績がひどく下がり、Vクラスから落ちそうになりました。そこで、2月以降の平均点以下だった苦手分野の復習テストとテキストをやり直しました。11月以降も決して良い成績だったわけではありませんが、4科目とも安定した点数をとれるようになりました。12月からは、授業の他には過去問と復習できていなかったテストのやり直しを中心にやりました。特に、社会の「サタデーチャレンジ」を短期間で集中してやり直ししたのが役に立ちました。洛南高附属中学の受験前日は、母と京都駅のホテルに泊まりました。お世話になった先生方からおやすみコールを頂き、ミニ講義を受け、リラックスして試験に臨むことができました。難問やあまり出来なかった問題がありましたが、自分の持つ力を出し切ることができました。私は、勉強のやり方は自分で決めた方がいいと思います。他人にどう言われようとも自分の決めたやり方を集中して貫けば、充実した気持ちで学べて、合格へつながると思うからです。皆さんも、浜学園の授業を大事にした上で、自分自身の勉強方法を見つけて下さい。

  • 合格への道も一歩から
    • 合格への道も一歩から
    • A.K. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格
      西大和学園中学校合格

    • 私は第一志望の洛南高附属中に通うことになりました。私の体験記が少しでも皆さんのお役に立つと幸いです。
      私が一番楽しかった授業は最レ算数です。だんだんと面白いと思うようになってきて、算数が大好きになりました。6年になると、毎回実戦テストが加わりました。今まで通り計算テストと復習テストは出来るのに、実戦テストで苦戦していました。家でやり直しをするといつも解けるのに、テスト中には時間ばかりを気にしすぎて問題に集中できていないことに気づきました。見直しも残り1分で焦って結局は間違えていました。それからは、焦らず落ち着いて解くようにしました。すると点数も上がってきました。入試の時も一問一問きちんと解くように気を付けていましたが、四天の入試ではものすごいスピードで解いてしまい、大丈夫かなと心配になりました。
      私は社会がとても苦手でした。先生に言われたとおりに、日曜志望校別特訓のテキストと「サタデーチャレンジ」のプリントを何回もやり直しました。日曜志望校別特訓では社会のベストにのれるように頑張りました。入試当日も苦手な単元のプリントを見直して、落ち着けるようにしました。
      11月からは理科を強化しようと、先生からアドバイスをもらい20年分の過去問を始めました。「サタデーチャレンジ」のプリントや過去問で分からないところは先生に見てもらいました。入試で分からないと焦った問題もありましたが、きっとみんなも分からないはずと思い直すことができたのは、過去問を20年分も解いたという自信があったからだと思います。
      辛いと思う日やもうやめたいと思う日もありましたが、洛南の入試では「ああ、これで終わるんだな」となんだかさみしく思いました。
      私を励ましてくださった浜学園の先生方、お世話係さん、SGさん、本当にありがとうございました。浜学園で学んだ事を活かし、これからも頑張ります。

  • 繰り返しの大切さ
    • 繰り返しの大切さ
    • Y.K. くん

    • 洛南高等学校中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      帝塚山中学校合格

    •  5年生の5月に入塾したときはHクラスだったが、こつこつと宿題をこなすことで、思いがけなく8月にVクラスに上がることができた。まずは3科をかためて、6年生に上がったときにVクラスにいられることを目標にした。
       6年生はVクラススタートとなった。志望校は決めきれていなかったので、選択肢を増やすため、選択社会も受講することにした。思ったより社会の宿題に時間がかかり、春頃は4教科全部の宿題をこなすのに苦労した。
       ゴールデンウィーク前にそれまで続けていたスイミングとサッカー教室をやめ、自分の時間をすべて勉強に費やす覚悟をした。やっと4教科の時間配分に慣れてきたころ、運悪く右手を骨折し、字を書くのに時間がかかってテストの点数も少し落ちた。
       夏休みは、夏期講習の宿題のほかには、3冠達成本で算数と社会を中心に勉強した。浜学園の算数の夏期講習テキストには、重要問題がすべて収められている。秋以降も繰り返し解いたので、テストでどんな問題がでても、解き方を忘れるということはなかった。
       9月からは毎週末過去問に取り組んだ。国語の記述問題が難しく、時間内に解けないこともあったので、答案を先生に採点していただき、記述のコツをつかむことができた。算数の先生には、捨て問と、解けなければいけない問題の見極めも教えていただいた。星光プレミアムも9月から本番まで毎日解いた。学校の運動会の練習、浜学園の宿題、過去問、することがたくさんあって毎日眠くてしょうがなかったのはこの頃だ。
       12月からは、5年生からの浜学園のテキストを総動員して、自分が間違った問題をひたすら解いた。国語は語句の問題をすべて解き直した。理科のサイエンスの知識分野、公開学力テストの理科2年分、社会1年分も全て解き直した。
       浜学園のテキスト、テストを繰り返し解くこと、わからない問題は先生に質問すること、これで僕は受験校全部に合格することができた。
       ここまで導いてくださった浜学園の先生方、優しく声をかけてくださった事務の方、SGさんに心から感謝します。

  • 基本はきっちりと
    • 基本はきっちりと
    • T.T. くん

    • 西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格

    • (はじめに) 僕は、4年生の時に、夏期講習、冬期講習に参加し、5年生で浜学園に入塾しました。算数と社会について、僕の勉強方法を紹介したいと思います。
      (算  数) まずは、マスターコースの基本部分をしっかりした方がいいと思います。それは、しっかり基本部分を身につけないと、基本部分が応用されている難問が解けないと思うからです。基本の部分を身につけるには、間違えてしまったところを、解く手順とその理屈がわかるようになるまで解き直せばいいと思います。
      僕は、マスターコースのB問題を必ず2回はするようにしました。余裕がある時は、C問題も2回するようにしました。
      復習テストは、いい問題が集められているので、先生が解けなくてもいいと言った問題以外はきちんと解けるようにしたらいいと思います。
      夏になると、日曜志望校別特訓が始まりました。最初は、問題量の多さに圧倒されますが、だんだん慣れてくるので大丈夫です。
      全ての問題をこなす時間がない時は、授業で扱った問題だけはしっかり自分で解けるようにしていました。
      (社  会) 僕は、6年生になると選択社会を受講するようになりました。5年生の時は、他の習い事の関係で、Webで勉強していたのですが、自宅での学習は、どうしてもいかげんになってしまうことがあり、6年生になっても地理が苦手でした。5年生の頃から選択社会を受講しておくべきだったと後悔しました。
      歴史は、時代の流れを意識しながら覚えるといいと思います。基本を押さえるためテスト前に強化教材をきちんと覚えるようにしました。
      (最 後 に) 僕は、第一志望の西大和学園をはじめ、受験した全ての学校に合格できました。
      これは、浜学園の先生、お世話係さん、事務員さん、SGさんなどたくさんの方々のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 弟とともに
    • 弟とともに
    • H.T. くん

    • 西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格

    • 僕は5年生の春に浜学園に入塾し、Sクラスからのスタートでした。マスターコースの宿題をしっかり取り組むと、2か月後にVクラスに上がり、双子の弟と一緒のクラスになれたので、とても嬉しかったです。Vクラスに上がると復習テストが急に難しくなり、Sクラスの時はベストに入っていたのに、合格点にもなかなか届きませんでした。B問題を必ず2回するようにし、2か月後にはVクラスの授業についていけるようになりました。
      6年生の夏になり、日曜志望校別特訓が始まりました。算数の宿題が多くて困りましたが、毎日少しずつやると、こなせるようになりました。
      秋には、運動会との両立が大変でしたが、これが直前に必要な体力を鍛えることにつながりました。
      そして、秋に予定されていた修学旅行が台風で延期になり、日程がまさかの12月末、入試本番3週間前になってしまいました。受験は思いもよらないことが起こるものだと痛感しました。修学旅行に行くかどうかかなり迷いました。灘A判定がとれたら修学旅行に行くと決め、必死で頑張りましたが、結果は西大和B判定でした。
      体調が万全でなかったこともあり、この時期にペースを崩して不合格になると一生後悔すると思ったので、楽しみだった修学旅行をあきらめました。が、ここで踏ん張ったことで最後に成績が伸びたと思います。
      入試初日の星光は、空手の試合に何度も出て緊張することには慣れていたことと、弟と連番だったので、あまり緊張しませんでした。
      西大和は、第一志望ということもあり緊張しました。とにかく問題に集中して、終わったことは考えないようにしました。
      東大寺は、西大和に手応えがあったので安心して受けることが出来ました。
      学校を出た時に、兄から西大和の合格を聞いて嬉しかったです。
      僕は、双子の弟とともに浜学園での受験勉強を頑張り、ともに全ての受験校に合格することができました。大切なのは、頑張ってきた自分を信じて受けるということです。この合格は、先生、お世話係さん、事務員さん、そして家族のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 受験勉強で気をつけたこと
    • 受験勉強で気をつけたこと
    • H.Y. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  僕はこの春、東大寺学園中に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てたなら幸いです。
       僕が6年生になってから受験が全て終わるまで、早く(できるだけ22時までに)寝るように心がけました。そのおかげで授業中に寝てしまうことは一度もなかったし、テストも比較的集中して受けることができたと思います。時間不足で宿題が全部できなくても、睡眠時間は削らずに、まず授業を理解するように努めました。
       4,5年生は土曜マスターコースに在籍していました。6年生でマスターコースになると、宿題がとても多かったです。10分程度の計算問題は朝、学校へ行く前に、他の宿題は小学校から帰宅後に解きました。日曜志望校別特訓やマスターコースの宿題は、約20分ごとに科目を変えて取り組みました。途中の休憩は長くなりすぎないように、タイマーを使うと時間が守れました。
       それから、復習テストや公開学力テストは、戻ってきたら必ず直しをした方がいいと思います。自分が苦手な分野や忘れていた内容が一目で分かり、弱点の克服につながります。だからほとんど時間がない状態でも、正解すべきだった2,3問だけでもチェックしたり、少し時間をおいたあとに解いたりすることで、効果が出たと思います。
       最後に、公開学力テストや合否判定学力テストは入試本番のような気持ちで取り組めば、実際の試験がいつも通りに解けるのでおすすめです。特に体調が悪い時に受けた公開学力テストの結果は、『あのときも点が取れたから、多少体調が悪くても大丈夫』と、入試当日僕の自信につながりました。

  • 成績が下がってきても浜学園に食らいつけ!
    • 成績が下がってきても浜学園に食らいつけ!
    • 森 春道 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      帝塚山中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕が、東大寺学園中学校をはじめ受験した5校全てに合格出来たのは、試験当日の朝まで熱心にご指導くださった浜の先生方のおかげだと思っています。5年までは、志望校もはっきりとせずマスターコースの授業についていくことで精一杯でした。6年春期講習の時期に、苦手の算数強化のため再度5年の算数テキストの問題を全て解き直しました。解らない問題は浜の先生に解き方が解るまで質問しました。6年からは4科目受験を決め4科目のマスターコースを受講し、春の公開学力テストの成績は良かったのですが、周りのみんなの頑張りもあり夏休み前には少しずつ公開学力テストの成績が下降しはじめました。成績不振のまま夏休みに突入し、夏休みは早朝特訓、夏期講習、マスターコースと朝から晩まで浜学園の生活が続きました。しかし、その甲斐もあり夏休み後は一気に成績が上がりました。秋からは運動会の練習など学校行事が続き疲れた状態で浜の授業を受けていたので、また成績が下がり始めました。11月の東大寺中プレでは得点源と考えていた国語と社会で思うような点数が取れませんでした。それでもA判定が取れたのは最レベを受講し少しずつ成績を上げていた理科が高得点だったからだと思います。秋以降それ以上成績を上げることなく入試直前特訓に入りました。入試直前特訓では早朝特訓テストの復習、星光ラストスパート問題や東大寺対策『漢字倶楽部』などの復習で小問対策し再び成績が上がり、自分なりに自信を持って入試を迎えることが出来ました。緊張しがちの入試ですが、試験前夜にはいつもお世話になっている先生から励ましの電話をいただき、試験当日朝にはどの試験会場にも浜の先生方が沢山おられ試験の注意点なども教えていただき、「絶対合格するぞ!」と雄叫びをあげると安心した気持ちで試験に臨むことが出来ました。その結果、無事第一志望校の東大寺学園中学をはじめ全ての受験校に合格することが出来ました。浜学園の生活は宿題などスケジュールは厳しかったですが、楽しい授業の連続でした。春からは浜で学んできた多くの友達とまた一緒に東大寺学園中学で学べるのが楽しみです。

  • ホップ、ステップ、ジャンプ
    • ホップ、ステップ、ジャンプ
    • A.M. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) ぼくは、東大寺学園中をはじめとする2校に合格することができました。支えてくださった方々に心から感謝します。また、この体験記がみなさんの役に立てれば光栄です。
      (小4の春) このころから浜学園の土曜マスターコースに通い始めました。他の習い事も多かったですが、先生の話がおもしろく楽しく通っていました。
      (小4の夏) 最レ算数に入れるよう算数に力を注ぎました。父と協力してがんばり、見事資格を取ることができました。
      (小5の春) 他の習い事を減らしてマスターコースに変更しました。Vクラスからの始まりでしたが、公開学力テストでは成績が不安定でした。また、このころから東大寺学園中を意識し始めました。
      (小5の夏) 週4回のマスターコースにも慣れ成績も安定し始めました。夏期講習が始まり宿題はとても多かったですが、優先順位を考えたり、何曜日にどの教科をするか計画を立てたりしてこなしていました。
      (小6の春) 通塾も多くなっていそがしくなりましたが成績は上位をキープしていました。また、自分の実力を知ることができるイベントにはなるべく参加しました。
      (小6の夏) 一日中塾の中でしたが、集中して勉強できました。特に早朝特訓では質問もできて宿題がはかどりました。イベントでは合格できることが多くなり自信にもつながりました。
      (小6の秋) 学校行事などが重なり成績が下がりました。しかし、低迷期の後には必ず好調期がやってくると信じてがんばりました。またこのころから過去問をやり始めましたが、最初は全く点数が取れませんでした。でも特徴をつかむと高得点が出せるようになりました。
      (冬から直前) 残りが少なくなってきて気持ちも高ぶりましたが、少しの時間もむだにせずがんばりました。できなかった過去問はくり返し解き、暗記の再確認は過去問で行いました。また漢字については『漢字倶楽部』を使って勉強し、社会の年表や理科の暗記で覚えられていない所はカードにしました。
      (本  番) 自信があり、すらすらと問題が解けました。緊張はあまりしませんでした。
      (最 後 に) 誰にもいつか低迷期があります。自分を信じてがんばってください。合格はついてきます。

  • じっくり丁寧に
    • じっくり丁寧に
    • 山下 祐慶 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      帝塚山中学校合格
      清風中学校合格

    • (はじめに) ぼくは今春東大寺学園中に進学します。この体験記が皆さんに役立てば光栄です。
      (小  3) 浜学園に入塾し、土曜マスターコースに通いました。楽しくて毎週欠かさず参加しました。
      (小  4) 最レ算数を受講、6月にマスターコースに移り、秋から灘中合格特訓を受講しました。
      (小  5) 一度資格を失った灘中合格特訓を半年間再受講しました。
      (小 6 夏) 夏期講習・日曜志望校別特訓・マスターコース・最レの4本柱です。宿題を全てこなすのは大変でした。7月の12耐特訓は7校全て合格しました。しかし日曜志望校別特訓の図形が解らず、成績が不安定になりました。
      (小 6 秋) またマスターコースでも図形が登場し、苦しい日々が続きます。夏の影響で第1回東大寺中入試練習に落ちます。第2回星光中入試練習に合格したものの、ギリギリではいけないと言われ、過去問をここから始めました。苦手な国語記述の分析、算数は灘1日目のようにスピード勝負ではなく、東大寺・星光に合わせてじっくり丁寧に問題を解くように心がけました。すると、3週間後の東大寺プレで21位、第3回星光中入試練習は1位となりました。
      (小 6 冬) さらに猛勉強、第2回東大寺中入試練習は12位、大晦日特訓は2位、星光中プレは13位といい具合に仕上がってきました。
      (直 前 期) ところが年明早々インフルエンザになりました。家では暗記をし、熱が下がると苦手な図形や場合の数を復習しました。愛光にはなんとか間に合いました。
      (東大寺入試) 国語は『漢字倶楽部』の漢字や、灘の俳句が出ました。算数は図形が少なくラッキーと思いました。理科は解き易く、社会は自信がありました。2日後、自分の番号を見つけた時は喜びが爆発しました。
      (最 後 に) 浜の先生方、事務員さん、SGさん、仲良くしてくれた友達ありがとうございました。

  • 合格に向かって
    • 合格に向かって
    • 堀 華乃音 さん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格
      同志社中学校合格
      同志社女子中学校合格
      同志社国際中学校合格
      奈良学園中学校合格
      奈良学園登美ヶ丘中学校合格

    • 私は第一志望であった奈良女子大学附属中等教育学校に合格することが出来ました。浜学園に入ったのは5年生でした。習い事をしていたので4科目ともWebを選択しました。授業はわかりやすく暗記を重点に勉強し始めた頃から公開学力テストの点も少しずつ上がり始めました。6年生の初めに受けた公開学力テスト。この結果が悪かったため3月から3科目を通塾に変えました。S教材で勉強していたのにスタートクラスはH。とてもショックでした。宿題は2回繰り返し、復習テストでベストがとれるよう努力し翌月にはSクラスに復活できました。社会のWebで先生が話してくださった歴史上の出来事や背景については、実際の入試問題にも出題されて、それを覚えていたのでとても良かったです。夏休みの7月に引越をし、名古屋から西大寺教室に移籍しました。日曜志望校別特訓と夏期講習は男女難関クラス。マスターはSでした。色々な不安もあり、またこの頃からマスターが難しくなり復習テストで8割をとれない時期が続きました。日々の宿題の量は多くありましたが、「しっかりやって復習テストはベストに入ること」を目標に頑張りました。9月になり適性検査対策講座を受けました。算数を式だけでなく記述で説明し解答する技を教わりました。過去問は11月の初めから始めました。毎日の宿題をこなすのは大変でしたが奈良女の過去問は9年分を3回解きました。各科目の先生に自分の解答を添削してもらい疑問に思ったことは質問し、何度も繰り返しました。本番の時間よりも短い時間で過去問を解く練習もしました。先生の添削やはちまきのメッセージに励まされながら、あっという間に入試を迎えました。奈良女の入試当日は、激励に来て下さった先生と話ができリラックスできました。試験は制限時間60分に対して普段どおり50分程で解けました。自分の持てる力を十分に発揮でき満足でした。合格発表で自分の番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。私は浜の先生、事務の方、友達そして家族に支えてもらいました。今は皆さんにありがとうと言いたいです。これから受験する皆さん、努力はうそをつきません。自分を信じ全力を出し切って是非合格を勝ちとってください。

  • 私のとても大切な友達
    • 私のとても大切な友達
    • 北埜 優美 さん

    • 奈良学園登美ヶ丘中学校合格

    •  私は、無事第一志望の奈良学園登美ヶ丘中学校に入学することになりました。この体験記がこれから受験するみなさんにとってお役に立てばうれしいです。
       浜学園には5年生の後半から土曜マスターコースに通い始めました。少し遠いところから通塾していたので、知っている人が一人も居なくて、最初のうちはとても心細かったです。それに加えてテキストの内容が難しく、復習テストも思ったように得点できなかったので正直通塾するのが苦痛でした。
       6年生になって土曜マスターコースからマスターコースに移り、週3回通うことになりました。塾でも家でも集中して勉強する時間が増えたからか徐々に解ける問題も増えてきました。それにつれて復習テストの結果に表れ、やがて公開学力テストも以前よりずっと得点できるようになりました。また、塾で友達ができました。周りの友達を意識し、みなそれぞれに目標をもってがんばっていたので、私自身も最後までがんばりきれたのだと思います。塾に通い始めるのが周りよりも遅かったですが、「周りの友達を意識すること」「目標をもってできると信じて最後までがんばること」これができれば夢に近づけると受験勉強を通じて学べたと思います。
       勉強を教えてくれるだけでなく勉強のやり方や受験校の相談をしてくださった先生方、それぞれの目標をもって一緒に切磋琢磨した大切な友達、いつも声をかけて応援してくださった西大寺教室の事務のみなさん、何よりも最後まで支えてくれた家族に感謝したいです。
       これから受験するみなさんも自分自身を信じて浜学園の大切な友達の一緒に最後までがんばってください。

  • 成長の4年間
    • 成長の4年間
    • Y.H. くん

    • 奈良学園中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕は浜学園で4年間受験勉強をしてきました。その過程がこれから受験を経験する浜学園生のお役に立てばと思います。
       3年生の時、最初はとてもやる気がありました。ただ半ばになると中だるみになり、宿題がなかなか進まなかったです。復習テストも最初の頃よりも下がり、公開学力テストの成績もあまり良くありませんでした。
       4年生に入ってもHクラスのままでしたが、危機感もなく、宿題は一度やってそれで終わっていました。当然のこと成績が上がらなかったわけですが、その時は「自分は勉強には向いてないのかな」と思ったものです。後半からは少しずつ成績が上がってきました。テスト前だけでもできるだけ見直しをするようにしたからだと思います。
       5年生はHからのスタートでした。そろそろ「まずい」という気持ちになり、もっと時間をかけて丁寧に宿題することを心がけました。半ば頃にはどんどん成績が上がり、気がつくとHのままでしたがその中で上位になっていました。浜学園の中では空いている時間を勉強するように変えていったのも大きな変化だったと思います。12月のクラス替えでHクラスに上がりました。とてもうれしかったです。
       6年生ではHクラスを維持し、公開学力テストもそこそこできていたので、自信を増して、合格するためにがんばろうという気持ちが強くなりました。日曜志望校別特訓が始まって、マスターコースの課題に手が回らなくなった時もありました。全くやらないのはよくないので一通りはやっていましたが日曜志望校別特訓の課題を完璧にすることを優先し、実践力を養いました。11月に入ると、過去問を本格的に取り組む時期になり、今まで以上に宿題が十分できなくて困っていました。教育相談で勉強の優先順位をアドバイスしてもらい、過去問を5年分やりきることを目標に日々がんばりました。過去問は学校の傾向をつかむことができるので、ぜひ直前には力を入れて取り組んでほしいです。
       最後になりましたが、浜学園の先生方、西大寺教室の事務の方々、4年間支えていただきありがとうございました。

  • 憧れが現実に
    • 憧れが現実に
    • 寺島 陽正 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      奈良学園中学校合格
      帝塚山中学校合格
      北嶺中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、第一志望の東大寺学園中に合格することができました。この体験記がこれからの受験生のお役に立てば光栄です。僕は4年生の途中に入塾をしましたが、その頃は日曜日に野球チームの練習に参加したり、平日も友達と遊んだりしていました。5年生の5月の公開学力テストで成績が下がりクラスがSからSHSに落ちた事がきっかけで、もう一度Sクラスに戻れるように頑張り、その頃から受験を意識するようになりました。6年になるときに他の習い事を全て辞め、マスターコースに加えて最レ算数と最レ理科の受講を始めました。最初は難しく感じていましたが、その後、算数への苦手意識がなくなりました。まずはVクラスに上がれるように復習テストと公開学力テストの直しをするようにして、クラスが上がった時は嬉しく、この調子で受験の日まで頑張ろうと心に決めました。12耐特訓や夏期講習、灘中オープン等はできる限り参加をして、徐々に長時間勉強する事にも慣れてきました。そして8月末の合否判定学力テストでは初めて憧れの東大寺学園中がA判定となり、そのときに憧れではなく実現させようと思いました。10月の公開学力テストも良かったのですが、その後、成績が上がったり下がったりして不安な気持ちでいっぱいでした。東大寺中プレ入試では合格をしても、過去問では点がとれず苦しかったです。僕には目立った得意科目がなかったので全てをまんべんなくしようと思うと時間が足りず、焦って投げ出しそうにもなりました。迷った時は先生が言っていた東大寺社会の過去問をくり返し行い、毎朝のメニューとして計算テキストは各ページ最後の4問のみ、星光プレミアムブック、母特製の公開学力テスト間違い問題集(算数)を淡々とこなしました。漢字は漢字クラブを父とテスト方式で寝る前に行いました。くり返しの勉強は焦る気持ちを落ち着かせてくれました。浜学園でテストの訓練を沢山していたので、入試3日間で5校というハードな入試スケジュールにも疲れを引きずることなく、丁度いい緊張感を途切れずに保てたので良かったと思います。僕は100傑や10傑に名前がのるような成績ではありませんでしたが、最後まで諦めず、試験の最後の1分まで力を出し切ろうと強く思っていたのが合格につながったのではないかと思います。今まで支えて下さった先生方、事務員さん、SGさん、家族、本当にありがとうございました。

  • 栄光への一歩
    • 栄光への一歩
    • 橋本 昂典 くん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格

    •  僕は、奈良女子大学附属小学校に入学した。そのため、奈良女子大学附属中等教育学校に入ることは外部受験よりはハードルが低いものの、決してあまくないこともわかっていた。中等教育学校は、国語(表現Ⅰ)で記述を多くかく。僕は記述が大きらいだった。そのとき6年生で導入された「担任制」が僕の国語をかえた。担任となったある国語の先生にすごくいろいろおそわった。その中でも印象に残っているのは「国語は算数といっしょ」ということだ。算数は第一の得意分野であったがどこがいっしょなのか?それは、やりかたをおぼえると問題が解きやすくなるということだ。例えば、つるかめ算でも、ある方法をおぼえ、それをうまく使うと問題が解ける。同じように国語でも、場面をつかみ、ある出来事が起こると、登場人物の心情がかわり、言動にあらわれる。よって心情は出来事や言動をみればほとんど分かる、そんなことをおそわった。その先生は、マスターコースでも国語の先生だった。僕の入試は、12月23日でPART1、PART2をうける前だった。そのとき担当の事務の方やその他の事務の方たちがすごくはげましてくれた。そして合格発表の後に、塾に行ったときも、すごくほめてもらえた。こんな「ハッピー」なことはこれから一生ないだろうと思った。浜学園という塾は、すごくしんせつで、また、人にしんせつにできるきもちを育める所だと思う。受験合格よりももっとすごいことをあじわった。そんないろいろまなんだ「浜学園」に感謝しお礼をいいたい。小5の夏に入ってから1年半ありがとうございました。

  • 毎日コツコツ努力する!
    • 毎日コツコツ努力する!
    • 林 柚葵乃 さん

    • 帝塚山中学校合格
      大谷中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (はじめに) 私は、知り合いの方から塾に行くことを勧められ、おずおず行くことにしました。それが、私を変えるきっかけとなったのです。
      (小  4) 聞くことのほとんどが初めてで宿題には苦労しました。泣きながら教科書をよごしていたときもありました。それとは逆に時間はまだまだあるとよゆうを持ってあさく取り組む時もありました。
      (小  5) 公開学力テストはボロボロで初めはずっとHクラスでした。しかし、範囲の決まっている復習テストで成績をのばし、Sクラスへ上がれました。Sクラスは予想以上に難しく宿題も多く大変でした。しかし、もうその時には志望校が決まっていたのでそれをはげみにがんばりました。
      (小 6 春) 小6はHクラスからのスタート。こんなことでは合格できないと本気で思いました。それからたくさんの先生方にアドバイスをもらい、復習テスト直しに力を入れたり、ナンバーの重要問題を何回も解くなど自分なりの工夫をしました。
      (小 6 夏) 夏期、平常(マスターコース)、日曜錬成特訓と宿題はぼう大でした。そんな中後回しにして大変なことになりました。公開学力テストは変わることなくボロボロのまま、しかし少しでも先生方にふり向いてもらおうと努力しました。
      (小 6 秋) カウントダウンが始まり本格的になってきました。復習テストを利用し同じまちがいを何度もしまいと苦手を克服していきました。
      (小 6 冬) 周りも自分も緊張感が高まってくる時期です。でも落ち着きコツコツ取り組むことが大切です。後回しにしたり、よゆうを持って気をゆるめることが一番いけないことです。
      (入  試) 私はテスト中とてもお腹が痛くなりました。その時私は痛さを意識しないようにしました。すると、少しましになります。緊張しないで落ちついて解くことができました。
      (最 後 に) やる気が出ないなと思ってもなまけて後回しにしないでください。コツコツが一番です。迷ったら、今自分が一番しなければいけないことは何か、目的は何なのか考えてください。夢はにげません。あきらめず努力し自分の力でつかみとってください。今までお世話になった先生方、事務の方、SGさん3年間本当にありがとうございました。

  • 起死回生
    • 起死回生
    • 大庭 直也 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      愛光中学校合格

    •  ぼくは3年生から浜学園に入塾しました。5年生までは毎回の復習テストに備えてがんばって勉強していました。6年生はVSVクラスでスタートし算数と最レ算数・理科に出席し他はWeb講義を受講していました。4月から8月までは公開学力テストの後にある東大寺徹底演習に参加しました。
       5月ごろ、社会の成績が低迷していることに危機感を覚え、授業に出席することにしました。先生の話を実際に聞くことで知識が頭の中で関連づけられ、復習テストで100点をとることを目標に勉強しました。その結果、7月以降は社会の成績が安定し、最終的には得意科目になっていました。
       6月ごろから得意だった算数にミスが増え、6月の合否判定学力テストは東大寺がB判定、8月の東大寺入試練習も前のようにはいかず10傑を取り損ね、とても悔しい思いをしました。これではいけないと思い、日常の勉強で算数の問題を解く際にもミスをしないように注意し、復習テストもベストをとれるようにがんばりました。すると成績も上がってきて、8月末の合否判定学力テストでは算数Ⅱで4位になりました。
       夏休みも終わって秋になり、平常(マスターコース)、日曜志望校別特訓の上にさらに過去問という課題が増え、とてもハードな毎日となりました。また苦手な国語の克服という課題もありました。
       東大寺の国語は良問がそろっていて、訓練すれば70点とることも可能だという先生の話を信じて『東大寺へのAtoZ』というWeb教材(全6巻)や過去問をできる限り解きました。すると成績も上がり、この時期にすべての科目に自信をもつことができました。11月の公開学力テストでは4科30位に入り、年末の東大寺入試練習では6位をとることができました。しかし、大晦日の星光入試練習では算数でミスをして初めて10傑をのがしてしまい、家に帰って星光ミラクルWebを解きました。
       受験した4校にすべて合格することができたのは、先生、事務員さん、家族の協力があったからです。志望校に絶対合格したいという強い気持ちを持ち、努力すれば合格できると思うので、がんばって下さい。

  • 継続は力なり
    • 継続は力なり
    • N.H. くん

    • 奈良女子大学附属中等教育学校合格

    • この春、志望校の奈良女子大学附属中等教育学校に合格することができました。この合格は今まで支えて下さった先生方や事務の方々、そして家族のおかげです。
      通塾に少し不便で習い事の水泳も続けたかったので、4年生の4月から土曜スクール(土曜マスターコース)を受け始めました。週3日分の講義を土曜日1日で受講し、また教科ごとの宿題も多く、学校の宿題との両立が慣れるまではとても大変でした。
      講義を受けて復習テストで確認、欠席した時はWebで内容を確認、公開学力テストはWebの解説講義で確認、の繰り返しでした。講義はとても分かりやすく、しっかりと基礎が身に付きました。特に算数の先生が面白くて、講義が大好きでした。
      6年生では「国公立中高一貫校をめざす適性検査対策講座」を受講しました。この講義では記述問題を重点的に勉強し、国語記述力錬成テストにもしっかり取り組みました。入試の表現Ⅰ・Ⅱの記述問題の対策となったので、とても良かったです。さらに、過去問や問題集を毎日コツコツと継続して勉強しました。この他に新聞や読書も毎日心がけました。中学受験をあきらめかけたり、公開学力テストや合否判定学力テストの成績が下がると落ちこみましたが、気持ちを切りかえ、自分を信じて粘り強く頑張りました。また、「面接」の対策もして下さり、安心して本番に臨むことができました。
      入試当日、先生方からの激励を受けてとても心強くなり、少し緊張が和らぎました。
      浜学園でしっかりと学んだことが合格につながりました。3年間お世話になり、本当に有り難うございました。

  • 苦手な教科を
    • 苦手な教科を
    • 川島 拓 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      洛星中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は、国語と社会が大変苦手でした。特に社会は偏差値が40を切るようなことがある程でした。そんな国語と社会の成績が上がるよう自分なりに頑張った事について書きます。
       まず、国語は公開学力テストの後に行っている国語記述力錬成テストを受けることにして、そこでの直しをきっちりとすることにしました。最初のころは、空らんができるぐらいでしたが、地道にやり続けることで次第に空らんもなくなっていき、点数も上がっていくようになりました。本番の入試でも、緊張しながらも空らんを作らずに答案用紙に答えをうめていくことができました。
       他にも、入試練習などのイベントに参加したり、対策講座を受けたりもしました。特に入試練習などは、最後に合格発表があったりするので、結構しんどくはありましたが程良く緊張することができてとても良かったです。また、夏休みの早朝特訓では、国語が中心になるようにスケジュールを考えて頑張りました。
       社会は、直前まであまり危機感を持つことが出来ず、入試の直前になってからかなり苦しむことになりました。パワーアップ社会という講座では、ひたすら社会の問題を解くこととなり、このときは本当にしんどかった記憶が残っています。過去問も何度かくり返し解き、過去問に出てくる年号をたくさん集めたものをちょっとした時間を利用して眺めたり、覚えているかを確認したりして少しずつでも覚えていくようにしました。そして、入試の間際になると、配られた教材を家で解いて一生懸命に覚えました。
       このようにして、苦手な国語と社会を強くしていったことで、6年生の12月の公開学力テストでは4科総合でとても良い結果を出すことが出来ました。
      皆さんも苦手だと思っていたり、あまり点数が良くないと思う教科があっても、決してその教科をあきらめずに、とりあえず、他の人に負けないと思えるぐらい、自分なりに努力をしてみてください。きっと、それによって3科や4科の総合点はかなり上がっていくと思いますよ。

西大寺本部の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 理科
ハイレベルな内容の講義と演習を通して理科の強化を図る講座です。理科は、単元や分野ごとに得意・不得意の差が大きい科目です。得意分野は得点源となるようさらに強化し、不得意分野は克服しながら、失点を防ぐことを目指します。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「強化講座」と「基礎講座」に分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

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西大寺本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

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