中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

【名古屋】教室移転
東海地区合格実績_1
東海地区合格実績_2
【名古屋】入塾説明会
公開学力テスト
【名古屋】教室移転
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【名古屋】入塾説明会
公開学力テスト
名古屋本部
052-589-9057
住所:
〒451−0046 名古屋市西区牛島町4-9(古田TAIビル1F)
アクセス:
JR名古屋駅太閤通口より徒歩約8分,地下鉄東山線名古屋駅より徒歩約8分
休館日について
毎週月曜休館です。
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名古屋本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

まずは説明会でお待ちしております。
同時に入塾資格がとれるテストも実施しますので、ご希望の方はご選択ください。

実施日

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名古屋本部で実施のイベント

    • 公開日:2021年10月07日
    • 11月入塾説明会・保護者説明会
  • 主旨
    入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    11月6日(土)10:30~12:00
    三田・枚方・西大寺・天王寺・名古屋
    11月6日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・京都駅前・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月7日(日)10:30~12:00
    枚方・西大寺・名古屋
    11月7日(日)14:30~16:00
    三田・神戸元町・上本町・枚方・西大寺・なかもず・京都駅前・名古屋・千種・八事
    11月13日(土)10:30~12:00
    枚方・西大寺・天王寺・名古屋
    11月13日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・泉大津・和歌山・京都駅前・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月20日(土)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・六甲・伊丹・宝塚・西神中央・明石・姫路・加古川・神戸元町・岡山・豊中・川西・千里中央・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・天王寺・なかもず・いずみ・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月20日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・六甲・伊丹・宝塚・西神中央・明石・姫路・神戸元町・岡山・豊中・川西・千里中央・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・天王寺・なかもず・いずみ・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月21日(日)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・六甲・伊丹・宝塚・西神中央・明石・姫路・加古川・神戸元町・岡山・豊中・川西・千里中央・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・天王寺・なかもず・泉大津・王寺・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月21日(日)13:30~15:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・六甲・伊丹・宝塚・西神中央・明石・姫路・加古川・神戸元町・岡山・豊中・川西・千里中央・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・天王寺・なかもず・泉大津・王寺・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月23日(火・祝)10:30~12:00
    名古屋
    11月23日(火・祝)14:30~16:00
    名古屋
    11月27日(土)10:30~12:00
    神戸住吉・三田・西神中央・明石・姫路・神戸元町・千里中央・上本町・枚方・西大寺・天王寺・名古屋・千種・一宮・那覇
    11月27日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・明石・姫路・神戸元町・豊中・川西・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    11月28日(日)10:30~12:00
    西神中央・姫路・岡山・上本町・西大寺・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘
    11月28日(日)14:30~16:00
    西神中央・姫路・神戸元町・岡山・上本町・西大寺・京都駅前・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    11/6(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/7(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/13(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/20(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/21(日) 10:30~12:00
    13:30~15:00
    11/23
    (火・祝)
    10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/27(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/28(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西






































    11/6(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/7(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/13(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/20(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/21(日) 10:30~12:00
    13:30~15:00
    11/23
    (火・祝)
    10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/27(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    11/28(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料)
    (1) 「浜学園入塾案内書」
    (2) チラシ (最新版)
    (3) 中学入試合格実績年度別比較表
    (4) 教室別時間割
    (5) 2021年春 中学入試合格実績
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年10月07日
    • 「南山女・滝女特訓~算数」 (11月度)
  • 趣旨
     小5生の皆さんにおかれましては、1年半後の南山女子部・滝中女子入試に向けてマスター等、日々勉強されていると思います。5年生時はある意味で南山女子部・滝中入試合格のために最も重要な時期といえます。
     浜学園N(名古屋)コースプロジェクトチームでは、標記の「南山女子・滝女子特訓算数」を6月より開講しておりました。南山女子部・滝女子中入試で、差がつきやすい算数について浜学園のマスターコース5年の先取りをする形で実施し、受講生からも好評を得ておりました。
     途中から受講された保護者や、未受講の保護者から「9月からも実施してほしい、前期の内容も触れれないか」というご意見も多数頂戴いたしましたので、9月からは前半のマスターの復習もいれて開講させていただいております。前期未受講の塾生、または受講されていた塾生には、5年のうちに南山女子・滝女子中入試必出の単元の完全マスターをめざし、南山女子・滝中女子合格に向けて一歩でも先んじるために、ぜひとも参加して頂くようご案内申し上げます。
    対象
    2023年入試において南山女子部・滝中を志望する小5女子生
    実施日
    11月28日(日)
    会場
    千種教室・豊田教室 10:00~11:30
    名古屋教室 13:00~14:30
    学習内容
    講義Ⅰ 場合の数(マスター1月度内容)
    講義Ⅱ 速さ(マスター7月・8月度復習)
    テキスト
    毎回配布いたします。(教材のみの販売はいたしません。)
    受講料
    2,200円(教材費込み)
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:10/21(木)14時~11/25(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年10月07日
    • 第3回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」も兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    11月20日(土)・11月21日(日)
    実施時間
    学年小1・小2小3~小5
    科目算数25分・国語25分算数30分・国語30分
    午前の部10:30~11:50(20日・21日)
    午後の部14:30~15:50(20日)
    13:30~14:50(21日)
    ※ 各学年・全時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※ 午後の部の実施時間は実施日によって異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園全教室
    ※ 天王寺教室は本館にて実施します。
    ※ 名古屋教室は11/20(土)は桑山ビルにて実施します。(定員:40名)
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案(デジタル採点処理された答案)・「個人成績票」を添えて、約10日後に返却いたします。
    (「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:申込期間:10月19日(火)14:00~各実施日前日 17:00】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年10月02日
    • 『ドラゴン桜』編集者・佐渡島庸平さんによる「受験に必要な保護者力」
  • 趣旨
      今回は、あの『ドラゴン桜』の編集者、佐渡島庸平さんをお招きして「受験に必要な保護者力」をテーマにお話しをいただきます。浜学園豊中教室に通われていたという佐渡島さん。
      浜学園、灘校、東京大学文学部へと進まれ講談社に入社。『ドラゴン桜』はじめ『宇宙兄弟』『働きマン』などの編集を担当し、次々とヒット作を生み出しました。
      講演会では、『ドラゴン桜』のエピソードを交えながら、ご自身の中学受験のお話しや勉強法を伺います。
      さらに近著『観察力の鍛え方』より、“観察”をキーワードに、お子さまとの関係性をよくし、受験に必要な“保護者力”を高める思考法についてもお話しいただきます。
      チャットでは、佐渡島さんへのご質問も受け付けます。この機会にご参加下さいませ。

    <お話しの内容(予定)>
    1.ご自身の体験
        ご自身の中学受験のお話し、高校受験前の浜学園での体験、灘高時代のお話し
    2.勉強法・心構え
        中学受験での勉強法
    3.保護者力
        子どもへの観察力の鍛え方
    4.質問タイム
        参加者からの質問(10~15 分程度)
    対象
    小1~小6生の保護者(幼児~高校生の保護者も見ていただけます)
    Zoom実施日
    10月29日(金)10:00~11:10
    弁士
    編集者・佐渡島 庸平(さどしま ようへい)
    プロフィール
     2002年講談社入社。週刊モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年講談社退社後、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテインメントのモデル構築を目指している。
    Twitter: @sadycork / Youtube「編集者 佐渡島チャンネル」/ https://bit.ly/3fopD9P
    参加料
    無料
    事前質問について
    事前質問を受付いたします。
    ※事前質問はお申込みの際にご記入いただけます。
    注意事項
    定員になり次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。また、申込締切後のお申込は一切受付いたしかねます。予めご了承ください。

    講演会には、パソコン,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は10月27日(水)18時にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:10/2(土)14時~10/26(火)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年09月25日
    • 第2回「NTTチャレンジテスト・Jr」
  • 趣旨
    小6生は南山中女子部(N)・東海(T)・滝中(T)をはじめとする東海地区入試合格に向けて日々受験勉強に取り組んでいます。
    さて、N・T・Tをはじめとする東海地区最難関中を第一志望にしているみなさんは、少しずつ入試を目標にして頑張り始めていることと思いますが、小4・小5の時期は、6年生で大きく羽ばたくために入試に必要な基本的事項をしっかり習得すべき大切な時間であると考えます。
    それを実感してもらうために、標記「第2回 N・T・Tチャレンジテスト・Jr.(ジュニア)」を実施いたします。
    2023年・2024年春の東海地区入試に一歩でもライバルに先んじるためにも、今回の「N・T・Tチャレンジテスト・Jr.(ジュニア)」を受験していただき、本格的な受験勉強の第一歩を踏み出していただければと思います。
     
    出題する範囲は、この時期の小4生が解きうるものとしますが、東海地区の入試問題を十分に意識したものとなっております。塾生でない方はお問い合わせください。1週間後に金賞(N(南山女)・T(東海)・T(滝))レベル・銀賞(南山男・愛知淑徳)レベルの合格発表を行うとともに、成績上位者には栄誉をたたえ、トロフィーを贈呈し、受験に対する意識を根づかせていきます。
    対象
    2023,2024年春入試においてN(南山中女子部)・T(東海中)・T(滝中)等東海地区対象校受験予定の小4・小5生
    実施日
    10月24日(日)
    実施会場
    名古屋教室・千種教室・豊田教室・一宮教室・八事教室・御器所教室・藤が丘教室
    時間割
     
    9:00~9:10諸注意
    9:10~10:00国語テスト
    10:10~11:00理科テスト
    11:10~12:00算数テスト

    〈合格発表〉10月31日(日)16:30に開館している浜学園名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮教室で順次本テストによる合格発表を行います。合格した人は各教室事務室で受験票と引き換えに「合格証」をお渡ししますので、それまで受験票をなくさないでください。
    〈欠席対応〉当日欠席された方には、後日教材を配布させていただきます。ご自宅で時間通りに実施いただいたテストを各教室に提出もしくは郵送いただければ、採点させていただいたのち、相当値としての成績表をお渡しすることができます。
    〈解説講義〉10月24日13時から11月24日まで、Web解説講義を配信させていただきます。テスト終了時に模範解答・解説を配布させていただきますので、それとともにご利用ください。
    持ち物
    受験票,筆記用具,試験と試験の間の少しの時間に勉強するテキストやノート
    受験料
    2,310円
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:10/7(木)14時~10月21日(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年09月14日
    • 10月入塾説明会・保護者説明会
  • 主旨
    入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    10月2日(土)10:30~12:00
    三田・加古川・枚方・西大寺・名古屋
    10月2日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・豊中・川西・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・和歌山・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    10月3日(日)10:30~12:00
    上本町・枚方・西大寺・名古屋
    10月3日(日)14:30~16:00
    三田・神戸元町・岡山・上本町・枚方・西大寺・なかもず・四条烏丸・京都駅前・名古屋・千種・八事
    10月9日(土)10:30~12:00
    加古川・枚方・西大寺・名古屋
    10月9日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・茨木・高槻・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    10月16日(土)10:30~12:00
    三田・枚方・西大寺・名古屋
    10月16日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・明石・姫路・神戸元町・豊中・川西・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・和歌山・四条烏丸・京都駅前・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    10月17日(日)10:30~12:00
    神戸元町・上本町・枚方・西大寺・名古屋
    10月17日(日)14:30~16:00
    三田・神戸元町・上本町・枚方・西大寺・なかもず・四条烏丸・京都駅前・名古屋・千種・八事
    10月23日(土)10:30~12:00
    三田・枚方・西大寺・名古屋
    10月23日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・川西・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・四条烏丸・京都駅前・円町・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    10月24日(日)10:30~12:00
    千種・那覇
    10月24日(日)14:30~16:00
    なかもず・四条烏丸・千種・御器所・那覇
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    10/2(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/3(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/9(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/16(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/17(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/23(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/24(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西






































    10/2(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/3(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/9(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/16(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/17(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/23(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    10/24(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料)
    (1) 「浜学園入塾案内書」
    (2) チラシ (最新版)
    (3) 中学入試合格実績年度別比較表
    (4) 教室別時間割
    (5) 2021年春 中学入試合格実績
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年09月03日
    • 第1回「国際標準論理文章能力検定」
  • 趣旨
     国語力が問い直されている現代。特に、リーダーとして社会で活躍する人物には、「言葉の力」で人々の心を動かす力が必須といえます。そこで、近年注目されているのが、読解力・思考力・表現力の土台となる論理力です。
     文章や資料を分析し、自分のことばで「論理的に」論述する能力は、大学入試改革や小中学校での新指導要領でも重視されており、中学入試においても徐々にその影響が出始めています。その実力がどの程度身についているか、検定を受けることで客観的な評価を意識し、より実力を磨く指針としてください。
    対象
    小学生
    実施日時・会場
     
    実施日 受検教室 時間
    11月6日(土) 西宮、上本町、千里中央、四条烏丸、
    JR京都駅前、千種、八事
    11:00~12:00
    11月7日(日) 明石、豊中、なかもず、西大寺、
    和歌山、岡山、名古屋
    ※Levelによって試験時間が異なります。
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    受検料〈税込〉
    Level0-1,Level2-3 2,300円
    Level4-5,Level6-7,Level8-9 3,300円
    答案処理
    塾生は所属教室にて、一般生浜学園塾生でない方は郵送にてお渡しいたします。
    ・すべての受検者の方に→「検定結果通知」・「成績証明書(カード型)」
    ・合格ラインを越えた方に→「合格証書」・「合格証明書(2枚)」・「検定結果通知」・「成績証明書(カード型)」
    お断り
    ① 申し込みはキャンセルできません。受検料の返戻はいたしませんのであしからずご了承ください。つきましては、検定当日に参加される別の講座やイベントと時間が重ならないか十分にお確かめのうえお申込みください。
    ② 受検できなくなった方ならびに当日欠席者には後日問題、解答・解説をお渡しいたします。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/17(金)14時~11/3(水・祝)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年09月02日
    • 第2回「灘中チャレンジテスト」
  • 趣旨
      灘中をはじめとする男子最難関中を第1志望にしているみなさんは、少しずつ入試を目標にして頑張り始めていることと思いますが、やはりその入試問題の難しさと問題量の多さは予想以上に大変です。
      1日でも早く灘中入試の大変さを認識し、2023年春の灘中入試に一歩でもライバルより先んじるためにも、今回の灘中チャレンジテストを受験していただき、本格的な受験勉強の第一歩を踏み出してください。
      灘中をはじめとする男子最難関中合格を目指す受験生は全員受験するようお勧めいたします。
    対象
    男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小5生
    実施日時
    11月3日(水・祝)9:00~12:00
    場所
    浜学園 西宮・神戸元町・上本町・JR京都駅前・西大寺・名古屋・お茶の水教室
    時間割
      集合時刻:9:00
    時間 内容
    9:00~9:10 灘中チャレンジテストにおける諸注意・問題配布
    9:10~10:05 灘中国語1日目・2日目形式テスト(55分)
    10:15~10:45 灘中理科形式テスト(30分)
    10:55~11:55 灘中算数1日目・2日目形式テスト(60分)
    11:55~12:00 答案回収・諸注意
    持ち物
    筆記用具,受験票
    参加料〈税込〉
    3,300円
    答案処理
    答案は得点分布表,個人成績票,解答・解説などを添えて約10日後に返却いたします。
    (注)欠席者には問題,解答・解説をお渡しいたしますが、受験料は返戻いたしませんので予めご了承ください。
    合格発表(受験番号のみ掲示)を11月10日(水)16:00に開館している浜学園の各教室で順次行います。合格した人は所属教室で受験票と引き換えに「合格証」をお渡ししますので、それまで受験票をなくさないでください。 なお、当日開館していない教室もございますので予めご了解ください。
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習ができます。
    お断わり
    本模試では成績結果の資料に、3科および科目別に成績上位者(ベスト10)の氏名を記載いたします。この件につきましては予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/16(木)14時~10/31(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年09月02日
    • 第2回「女子最難関中チャレンジテスト」
  • 趣旨
     考えてみますと約450日余後には、皆さんも中学入試を迎えることになります。浜学園に入塾以来、これまで着実に学力を蓄えてきた人もいるでしょうし、中には、いたずらに時を過ごしてきた人もいるかも知れません。しかし、いずれにしても、5年生の11月以降は、ある意味で女子共学最難関中合格のために最も重要な時期といえます。そのことを深く心に刻んで、勉学に励んでほしいと思います。全国最難関女子校の1つであるK:神戸女学院中・全国最難関共学中であるR:洛南高附属中(女子)、近畿圏最難関女子・共学中であるN:西大和学園中(女子)・南山中女子部・S:須磨学園中(B)・四天王寺中・清風南海中(S特)・T:高槻中(女子)をはじめとする女子共学最難関中に合格するためにはまず、「自分は絶対に合格するのだ」という強い意志をもつことが不可欠です。
      さて、小5女子の皆さんに志望校への意識を高めてもらうために女子最難関中プロジェクトチームでは標記のテストを実施する運びとなりました。
      本テストでは皆さんの女子・共学最難関中合格のためのテストを行うとともに、最難関中受験に対する確固たる意識を根付かせるべく約1週間半後に金賞(K神戸女学院中・N西大和学園中(女子)・R洛南高附属中(女子)レベル)・銀賞(N南山中女子部・S四天王寺中医志レベル)・銅賞(S須磨学園中B・四天王寺中S・清風南海中S特・T高槻中(女子)・滝中(女子)レベル)の合格発表を行うとともに、成績上位者へは、その栄誉をたたえトロフィーを贈呈します
    対象
    2023年春入試において女子最難関中を志望する小5女子生
    実施日時
    11月3日(水・祝)
    (4科) 9:00~12:50
    (3科)10:00~12:50
    実施会場
    西宮教室・上本町教室・四条烏丸教室・名古屋教室
    時間割
     
    実施科目 時間
    社会 9:10~9:55
    国語 10:05~10:55
    算数 11:05~11:55
    理科 12:05~12:50
    合格発表
    11月11日(木)16:00に浜学園マイページにて、11月12日(金)16:00に浜学園各教室で順次、本テストによる「合格発表」を行います。合格した人は事務室で受験票と引き換えに「合格証」をお渡ししますので、それまで受験票をなくさないでください。
    持ち物
    筆記用具
    受験料〈税込〉
    4科 4,400円 3科 3,300円
    ※欠席者へはテスト用紙,解答,解説等をお渡しし、受験料は返戻いたしません。
    答案返却
    答案は、成績資料とともに実施約2週間後に返却の予定です。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。
    ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要となりますことを予めご了承ください。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに受講予定教室までご連絡ください。塾生の方は月謝引落の際にご返金させていただきます。一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には、振込手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。
    また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金致しかねますのであわせてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/16(木)14時~10/31(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年09月02日
    • 「南山女・滝女特訓~算数」 (10月度)
  • 趣旨
     小5生の皆さんにおかれましては、1年半後の南山女子部・滝中女子入試に向けてマスター等、日々勉強されていると思います。5年生時はある意味で南山女子部・滝中入試合格のために最も重要な時期といえます。
      浜学園N(名古屋)コースプロジェクトチームでは、標記の「南山女子・滝女子特訓算数」を6月より開講しておりました。南山女子部・滝女子中入試で、差がつきやすい算数について浜学園のマスターコース5年の先取りをする形で実施し、受講生からも好評を得ておりました。
      途中から受講された保護者や、未受講の保護者から「9月からも実施してほしい、前期の内容も触れれないか」というご意見も多数頂戴いたしましたので、9月からは前半のマスターの復習もいれて開講させていただくことになりました。前期未受講の塾生、または受講されていた塾生には、5年のうちに南山女子・滝女子中入試必出の単元の完全マスターをめざし、南山女子・滝中女子合格に向けて一歩でも先んじるために、ぜひとも参加して頂くようご案内申し上げます。
    対象
    2023年入試において南山女子部・滝中を志望する小5女子生
    実施日
    10月31日(日)
    場所
    千種教室・豊田教室 10:00~11:30
    名古屋教室 13:00~14:30
    学習内容 (算数)
    講義Ⅰ 水問題(マスター12月内容)
    講義Ⅱ 割合・文章題(マスター4・5・6・7月復習)
    テキスト
    毎回配布いたします。(教材のみの販売はいたしません。)
    参加料〈税込〉
    2,200円
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:9/16(木)14時~10/28(木)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年06月03日
    • 「神大附属・大教大附属中Web進学説明会」
  • 趣旨
     このたび、神大附属中,大教大附属中の受験を考えられている保護者様に対して、2021年春の入試状況とその結果および各学校の入試対策についてご説明させていただきたく、進学説明会をWeb配信いたします。
     神大附属中,大教大附属中の入試を知る絶好の機会だとお考えいただき、ぜひ、ご視聴くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    神大附属中・大教大附属中を志望する小1~小6生の保護者
    配信期間
     
    神大附属中
    7月17日(土)~10月31日(日)
    内容①
    大教大附属中内容②,③
    内容
    ① 神大附属中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ② 大教大附属天王寺中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ③ 大教大附属池田中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ※配信を希望される内容をお選びください。
    参加料
    無料
    ご注意
    ※ 標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※ 配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※ 浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時
    (夏期特別休業日(8/14(土)・8/15(日)・8/16(月))・年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    【申込期間:6/17(木)14時~10/17(日)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

名古屋本部の写真

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黄色の大きな看板。遠方からでも目立ちます!
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道路沿いにも看板があります。
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浜学園とはまキッズが併設されております。
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みなさんお気軽にお越しください。
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2階~6階を使って授業をおこないます。
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トイレもきれいです!
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7階には、はまキッズが9月より開校します!

名古屋本部責任者より一言

浜学園名古屋教室にご関心をもってくださり、ありがとうございます。
当教室は2021年7月20日より、「一棟まるごと浜学園」となる自社ビルに移転し、より学習に集中できる環境になりました。
名古屋教室は2003年に開校後、東海中や南山中女子部をはじめ、全国の難関校へ多数の合格者を輩出してまいりました。
名古屋教室の一番の特徴は、浜学園の受験指導の中心である「マスターコース」の講義を週1回の通塾で受講できる「土曜集約マスターコース」を全学年で開講していることです。
そのため、地元の小学生だけでなく、名古屋市外や県外からも多くの方に通っていただいており、愛知県内で最大規模の生徒在籍数を抱える教室となっています。
また、多くの塾生のニーズに応えられるようにクラスを細分化しており、よりお子様の学力に合わせた指導を受けることが可能です。多くの仲間と切磋琢磨する環境が整っています。
その結果、2021年度入試では東海中、南山中女子部、滝中をはじめ多数の中学校で過去最高の合格者数を輩出いたしました。関西・首都圏の難関校の受験対策も万全です。
これからもっとたくさんの方々に浜学園名古屋教室を知っていただきたいと思います。お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

名古屋本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

まずは説明会でお待ちしております。
同時に入塾資格がとれるテストも実施しますので、ご希望の方はご選択ください。

実施日

生徒氏名(ひらがな)

電話番号

メールアドレス

学年

入塾テストの受験

お申込のきっかけ

個人情報登録の同意について

名古屋本部出身者の合格体験記

  • 逃げずにやり切った中学受験
    • 逃げずにやり切った中学受験
    • R.Y. くん

    • 北嶺中学校合格
      名古屋中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  ぼくが受験勉強を始めたきっかけは、4年生になった時に、テレビで寮のある中学校が取り上げられていて、そこには勉強や部活で頑張ることができ、自分自身が成長できる環境があることを知ったからです。ぼくは自分自身に甘いため、すぐにゲームやテレビの誘惑に負けてしまいます。だから、寮のある環境の方が、将来の自分のために良いと思いました。

       その時、ぼくはスイミングスクールの選手コースに通っていたので、1週間のうち6日あるスイミングスクールを続けながら通える浜学園に入りました。授業は土曜日だけだったので、4年生のうちはスイミングスクールが終わった後に塾の宿題をやって、何とか復習テストに臨めました。5年生になると宿題の量が4年生に比べとても増えて、やりきれないことが多くなり、クラスが下がってしまい、浜に行きたくなくなりました。だけど、このまま終わりたくなかったので、スイミングスクールと他の習い事もやめて、浜だけにしました。そのおかげで、クラスも上がっていきました。

       6年生に入り、内容がさらに難しくなり、公開学力テストでほとんど平均点を超えることはありませんでした。合否判定学力テストの結果から、このままでは合格できないとあせり、逃げたくなりました。親は「不合格でもいいので、逃げずにやれるだけやろう」と言ってくれましたが、素直に返事ができませんでした。そして、お世話係の方に相談し、算数の先生が親切に話してくれて、勉強の仕方や苦手問題の解き方を教えてもらいました。それまでしなかった質問や間違いなおしが少しずつできるようになり、自分なりにわかるようになってきました。そのおかげで、志望校判定の結果もよくなってきました。

       そのあとも、算数の先生やお世話係の方が励ましてくれて、最初の学校の試験当日になりました。それほど緊張せずに、今まで通り問題を解くことができ、合格しました。次の第一志望校の試験は、今まで味わったことがないくらい緊張し、最初の科目は解き終えるのに時間ギリギリになってしまいとてもあせりました。そして、また逃げたくなりました。でも、ここで逃げたら、今までの努力と励ましてくれた両親や先生たちに申し訳ないと思い、絶対合格するぞと思い直し、何とかやり抜くことができました。試験が終わった後、どっと疲れが出ましたが、やり終えた気持ちですっきりしました。しかし、次の日から結果発表まで、心配で、まだ2校の試験があったけど、なかなか勉強に集中できませんでした。

       そして、ようやく結果発表の日になりました。結果は合格でした。この時も、今まで味わったことがないくらい、うれしかったです。本当に最後まで逃げずに勉強してきてよかったと思いました。何よりも、逃げだしそうなときに、ぼくを支えてくれた両親、先生やお世話係の方に感謝しています。ありがとうございました。

  • 絶対合格、オールパスする!
    • 絶対合格、オールパスする!
    • A.S. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は3年生の5月にHクラスで入塾し、復習テストと公開学力テストの両立を心がけていたら12月にSクラスに上がりました。4年生では、宿題をしっかりやり、復習テストで点数がとれるよう算数や国語のやり直しをしていたら6月にVクラスに上がりました。Vクラスになってからは宿題が増え大変でしたが、楽しい授業で問題を把握することによって宿題が効率よくできたと思います。また、最高レベル特訓の算数を受けて難問に慣れる事で成績が上がってうれしかったです。

       5年生では、公開学力テストの成績が安定せず6月にSクラスに落ちました。原因はテストの間違い直しをしていなかったからだと思います。でも、最高レベル特訓算数はずっと受けていました。この講座は、受験や6年生のB問につながる問題が多いので、資格があればぜひ受けて下さい。5年最高レベル特訓算数にはその時わからない問題もありましたが、マスターコースに力をいれたおかげか公開学力テストの成績が安定していきました。

       6年生でVクラスに上がりましたが、コロナのためWeb授業となりました。通常の授業が再開して初めての公開学力テストで国語と理科の偏差値が急降下したこととVクラスの算数の復習テストについていけなかったことが重なり、Sクラスに落ちました。特訓講座では前期も後期も南山中・滝中特訓をとっていました。後期では南女の問題傾向を教えてもらえる良問ぞろいのテキストで良かったです。入試の直前にもこのテキストを全問解き直しをしました。日曜志望校別特訓の7月~10月、夏期講習は最難関コースをとりました。夏期講習は宿題の量が多く難しかったので大変でしたが、今思えばあの時頑張って良かったと思います。いよいよ一番大切な直前期がきて、絶対合格、オールパスする気で必死に勉強しました。

       算数はB問を全単元解き直し、先生がおすすめのC問も解いて作図テキストは2回やりました。理科はファイナルアプローチのレベル3までを解きなおし、「暗記踏破」を繰り返しました。社会はNコース対策のものやマスターコースの強化教材を何度もやりました。

       私が第一志望に合格できたのは浜学園の先生方に支えて頂いたからです。ありがとうございました。

  • これ以上ないくらいやってみる
    • これ以上ないくらいやってみる
    • N.K. さん

    • 滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格

    •  浜学園の講師の皆さん、事務の方々、受験を支えていただいてありがとうございました。最後の最後まで頑張って合格できたのは浜学園にいたおかげだと思います。

       私は4年生から本格的に受験勉強を始め、Hクラスでスタートしました。それから4ヶ月ほどでSクラスに上がりました。ですが、Sクラスの初めてのテストでHとSの差を感じ、打ちのめされました。全く平均点にもとどかず低い点数の復習テストだったのです。だから、一生懸命勉強し、最初の2ヶ月は6位でなんとか終わることができました。ですが、大変だったのはそれからでした。順位は下がっていくしテストでも納得のいく点数が出せませんでした。それでも5年生に上がってもSクラスのままでいられました。5年生のときにクラスがSHに下がりました。ショックでした。でも、当然だなとも思いました。なまけたところもあったからです。それでも6年生ではSクラスに上がり、そのまま過ごしました。偏差値は受かるか受からないかのギリギリのところで落ちても不思議ではありませんでした。ですが、入試まで残りわずか、ならば私はやれることをやっておこうと思いました。だってこれ以上ないほどやって落ちるなら仕方がないのだと思えるかもしれないからです。ただ崖っぷちでも最後まで諦めなければ合格できるのだなと合格してから思いました。特別何かをしていたわけでもなく、「とれる問題を取る」を心がけて合格できました。あと、終わってからは笑いごとですが、親が心配している中、私は内心まあ大丈夫だろう、と思っていました。無意識にでも自分を信じていたんだなあと思いました。この3年間で知識以外にも自分を信じることが大事だと知りました。良い経験でした。本当にありがとうございました。

  • 復習は記憶の母
    • 復習は記憶の母
    • T.N. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  私がおすすめする受験勉強法のキーワードは、「復習」です。具体的に言うと、復習テストや公開学力テストなどの間違い直しをきっちりとすることです。私はこれを徹底して行いました。

       そもそも、間違えた所というのは、自分の記憶の中にある「穴」のようなものなのです。その部分をやり直してきちんと頭に入れ、記憶の「穴」をどんどん埋めていく。それをずっと続けていけば、記憶がほぼ完全なものになりますよね。タイトルに書いたように、「復習は記憶の母」なのです。私は、それを完全に理解できるようになるまで何回も繰り返して行ったため、入試本番の時も、社会や理科などの暗記ものは即座に解答することが出来ました。

       また、「復習」は特に、苦手だった算数においても絶大な力を発揮してくれました。例えば、日曜志望校別特訓の実力テストを解いているときに、「あれ?この問題、似たようなものを夏期講習の復習でやったな」と思ったり、入試本番のときも「この問題、昨日先生に質問したのと似てるな」と思ったりするなど、本当に役に立ちました。

       また、浜学園のカリキュラムはマスターコースなどで勉強したことを、季節講習などで、もう一度復習する、という形で組まれているため、知識の再確認を十分にすることが出来ました。

       これから入試を迎える後輩の皆さんも、是非「復習」を怠ることなく学習に励んで下さい。努力した分だけ後で必ず報われるはずです。

       最後になりますが、今まで自分を支えて下さった皆さん、本当にありがとうございます。共に切磋琢磨した友達、私の質問に一生懸命答えて下さった先生、それから最後まで温かく見守ってくれた両親、皆さんのおかげで無事に受験を終えることが出来ました。心から感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 短くて長かった努力の時間
    • 短くて長かった努力の時間
    • 若山 悠人 くん

    • 東海中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知工業大学名電中学校合格

    •  僕は5年生の時に宿題をやらずに遊ぶことに熱中していました。でも授業中に暗記すれば公開学力テストの成績も良くなり、SHクラスに上がれました。でも東海中学に受かるためにはまだ成績をあげなければいけません。6年生になったところで新型コロナウイルスで休校になったので、その期間を活用して5年生の時の算数のB問題とC問題をやり直して、また間違えたところでわからないところを質問していました。夏休みが終わるところで習い事を減らしましたが、10月まで週1でテニスをしていました。12月中旬で過去問、6年生のB問題をやり始めました。C問題はやりませんでした。正月も過去問を解きました。入試前日は寝られなくてもOKです。試験前や途中で眠たくなったら、終わった後のことを考えました。最後に、泣きたいときは泣いて下さい。

  • がんばれ浜学園生
    • がんばれ浜学園生
    • 寺島 響 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  僕は3年生から浜学園の講座を受講し始めました。3,4年はWebで5,6年は土曜集約マスターコースに通っていました。その中でも5,6年生は大変でした。

       まず、5年生から6年生にあがると、問題の量も質もすごく上がり問題についていけなくなりました。でも、本当に大変なのはこれからでした。やっと勉強量に慣れた頃にやって来た夏期講習。それまでの勉強ペースをすべて変えなくてはいけなくなりました。そのせいで、毎日夜は頭が痛かったです。夏期講習が終わるとヤル気スイッチが落ちてしまい、勉強が嫌になってしまいました。そして秋、初めて解いた過去問の出来が思ったよりよく、調子にのってしまい、勉強をサボった結果、これまでよかった公開学力テストでとても悪い点をとってしまいました。そして冬。学校と浜学園を両立する日々はくらべものにならないほど疲れました。

       そして入試本番。名古屋中学のスカラーに合格できず絶望しました。その時、僕は箱を踏みつぶして解体しストレスを発散しました。そしたら東海中学本番、リラックスして問題に取り組むことができ、合格することができました。

       このように、浜学園にいる限り必ず大変な時期があります。特に勉強しても、結果が悪い時はとても苦しいと思います。そんな時は勉強法を変えてみるとよいと思います。

       僕は、勉強は時間ではなく内容だと思います。つまり、「漢字を10分やる」ではなく「漢字を10問やる」みたいにすると、集中できます。あと、浜学園に通う限り合格の可能性は誰にでもあります。なので、絶対合格するという自信を持ってください。そうすると合格にまた一歩近づきます。これが僕のオススメする勉強法です。

  • 日曜志望校別特訓のクラス選択
    • 日曜志望校別特訓のクラス選択
    • 佐々 俊太郎 くん

    • 東海中学校合格
      名古屋中学校合格
      高田中学校合格

    •  僕はマスターコースに加え、日曜志望校別特訓を受けていました。僕は第一志望校が東海中学校でしたが、日曜志望校別特訓では灘コースを選択していました。ですから真剣に東海対策の勉強をしたのは、灘中学校の受験が終わってから東海中学校の受験が始まるまでの約3週間でした。それでも僕は東海中学校に受かることができました。

       僕は灘コースの中でも成績はあまり良い方ではありませんでした。だから必死でついていこうと頑張りました。宿題は、全部ができなくてもできる限りは頑張りました。授業中にわからないところがあったら質問をして理解しました。もちろん、ぼくが頑張れたのは先生たちのおかげだと思っています。この特訓での努力によって僕は第一志望校に合格できたと思います。東海中学校の対策には直接関係ないと思われがちな灘コースの勉強も、最終的には東海中学校合格に役立ちました。実際に灘の系統に似た問題が東海中の入試問題に出題されました。ですから僕は第一志望校より高いレベルのコースでも可能ならば受けることをおすすめします。また勉強だけでなく、交友関係の面からクラスを選択することも大切だと思います。レベルの高いコースに入ったけれども友達ができそうにないだとか周りの空気になじめないという状況ではストレスが溜まって勉強に集中できなくなる危険性があるからです。僕は、そういう面では灘コースを選択してよかったと思います。個性的な子や面白い先生が多くて楽しかったです。そんな講座でした。日曜志望校別特訓のクラス選択についてアドバイスをしました。

       これから受験をするみなさん、頑張ってください。

  • 受験に向けて
    • 受験に向けて
    • M.H. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  自分が6年生になり、本格的に受験勉強が始まった。まず、2月から始まったときにコロナが流行していて、動画で授業を受けるようになった。そこでまず気づいたのが、問題の難しさ。自分はその時VクラスであったのでC問題も宿題範囲となっていた。そのC問題は5年生の時のC問題とちがい、倍以上難しかった。そして問題数も増えて、宿題をやらなければと思い、あせって答えを間違えたりした。そしてむかえた春期講習。授業時間はもちろん、テスト時間も長くなった。かなり疲れた。でもそれが1日ではなくほぼ毎日だから、疲れはどんどん増していった。6月~8月は、夏期講習の最初に行われる実力テストに向けて勉強をしていたが、とても苦手な国語は安定の低い点数。算数はそこそこ。理科・社会はまあまあ。夏期講習は春期講習より時間も長い。そして日曜志望校別特訓もやり始めたので宿題が山積み…。また一番疲れを感じるのはテストの点数が悪かった時。帰ってきたテストの点数を言わされ、怒られて…、それが何回も続いた。いろいろどうでもよくなってストレスがたまり、受験勉強をやめようかなと思った時もあった。そのまま9~11月になって、学校から帰ってきたら受験勉強というものが毎日の習慣。そして、12~1月の冬。ついに受験が間近になっていたときにはもちろん勉強をするのだが、両親から体調管理も日々した方がよいと言われたので、夜遅くまでやらず、睡眠はきっちりとった。そしてむかえた受験当日。少しの緊張はあったけれど、鉛筆を持つことすらできないほどではなかったので、ふつうにやることができた。それがまず合格へと導いた一つだと自分は考える。そして最後まであきらめずにやることができて、受験生活が終わり、見事合格することができた。その時はとてもうれしかった。また、達成感も味わうこともできた。最後にひと言。マスターコース理科の先生へ。先生の授業がとても楽しくて、理科がとても好きになりました。ありがとうございました。

  • 満点じゃなくても大丈夫
    • 満点じゃなくても大丈夫
    • T.S. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝中学校合格

    •  出願した学校の問題が難しい。得意科目なのに時間が足りない。試験はもうすぐなのに…と自信を失っていた時、少し難易度の低い学校の過去問をやってみたらけっこう正解することができ、自信を取り戻すことができました。それと同時に、「入試は満点をとらないといけないわけではない、6割ぐらいでも大丈夫なんだ、だから難しい問題があっても落ち着いて考えて、わからない時は他の問題を先にやることが大事だ、そうすれば大丈夫だ」と改めて気づきました。入試直前の時だったけれど、入試の時は残り時間が少なくなった時、どの問題に取り組み、どの問題をとばすのかの取捨選択をきちんとすることが大切だとわかりました。実際難しいことだけど、それができるかできないかで合格ラインに入れるか入れないかの命運が分かれるので、最後に難しい問題があった場合は解答用紙をできるだけうめるよう心がけ、合格ラインに入りこむイメージを持って後悔しないように入試に臨みました。

       浜学園でたくさん勉強してきました。たくさん積み重ねてきた問題を思い出し、本番でひらめくように、少しでも点数を積み重ねようとがんばって問題を解きました。

       受験勉強を振り返ると、つらいことはたくさんありました。入試が近づいてくると「あと×日だからもうすぐだよ」と両親はぼくに言いましたが、ぼくには長く感じて全然ゴールが見えませんでした。でも終わってみるとがんばってきてよかったと思いました。今は達成感や解放感を感じています。

       浜学園の先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

  • 次につなげる
    • 次につなげる
    • 丹羽 道明 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕は、4年生の夏期講習からHクラスで浜学園に入りました。最初は先生の関西弁がおもしろいという理由で入りましたが、次第に先生達の熱意を感じ勉強に力が入ってきました。その努力のおかげか、4年生の最後にHクラスから

      Sクラスへクラスが上がりました。しかし5年生になると宿題の量が多くなり、宿題がイヤになってきてしまいついに7月には塾を休んでしまいました。けれども、お父さんやお母さんがはげましてくれたおかげで再び塾に行くようになりました。そして、5年生から6年生への進級時には、SクラスからVクラスへクラスが上がることができました。

      Vクラスでは落ちないようにすることが精一杯でした。7月からの日曜志望校別特訓ではM灘コースに入ることができました。また11月の公開学力テストではM灘コースのおかげか10傑にのることができました。入試直前特訓では

      PART1とPART2共にM灘コースに入りました。そして最初の受験校である西大和学園県外入試の日がやってきました。しかし算数で数値を間違えたまま計算してしまうなどのミスをしてしまい、結果は不合格になってしまいました。くわしい点数を見てみると合格点まで3点足りませんでした。僕はその結果を見たあとすごく落ちこんでしまいました。しかし、次につなげなくてはと思いミスを無くすように必死で勉強しました。そして、前日特訓などで最後の追い込みをかけ、第一志望の東海中の試験にのぞみました。国語の自由記述を全て書け、合格できるという自信をもてました。次の日の滝中の試験は第一志望が終わったという気持ちであまり緊張せずに受けることができました。東海中の合否が出る日は入試本番のように緊張しました。学校から帰ってきて「合格」という結果を見たときはとても喜びました。また、次の日滝中の結果を見てみると、「特待生合格」でした。このように僕が東海中合格、滝中特待生合格という結果を勝ちとれたのはお父さん、お母さん、そして塾の先生方が支えてくれたおかげだと思います。また、僕自身も前受験で落ちても、次につなげるということをできたからだと思います。なので、今浜学園に通っている生徒のみなさんは、次につなげるということを意識して、第一志望校合格という道を歩んでいってほしいと思います。僕は、たくさんの人に支えてもらったことを忘れず、第一志望校だった東海中学に4月から通っていきたいと思います。浜学園の先生をはじめとするみなさん、今まで支えてくれて本当にありがとうございました。

  • 東大寺へのいばらの道~コロナ禍での受験~
    • 東大寺へのいばらの道~コロナ禍での受験~
    • T.A. くん

    • 東大寺学園中学校合格

    •  こんにちは。東大寺学園中学校に合格した..です。ここでは中学受験に関する思い出について書いていこうと思います。

       さて、私が浜学園に入塾したのは2019年7月のことでした。その頃はまだコロナウイルスも無く、私は自家用車1時間、更にJRで30分ほどの山奥から毎週土曜日に楽しく通っていました。

       入塾当初の一番の友達は同じ講義から入塾した男の子でした。Hクラスからスタートした私は、彼やその他の同じクラスの子と楽しく点数を競い合っていました。そして間もなく10月にはSHSクラスにクラスアップ。その時、彼も一緒に上がりました。その頃私は東大寺学園という名前も知らず、彼と東海中学校を目指していました。ここでも私は友達と点数を競っていました。

       しかし、その「塾生活」を大きく変えた日がありました。

       それは、いきなりのVクラスへのクラスアップでした。

       2019年12月。私はVクラスになりました。そこで見た光景はSHSとは比べ物にならない程の進みの速さといわゆる「努力の天才達」。そんな中で私の席は、「10傑」常連の子の隣。勿論その子の算数の復習テストは満点。恐ろしい実力の差でした。なにせ自分は20点だったのですから。

       その頃、初めて算数の先生(我が家ではイス先生と呼んでいました)から東大寺学園という名前を聞きました。イス先生は私のことを、昔、東大寺学園に行った子に似ていると言ったのです。

       2020年2月。私は案の定Sクラスにクラス落ちしました。そこには一番の友達がいました。算数はイス先生でした。

       その頃からでした。新型コロナウイルスが猛威を振るいだしたのは。

       そして2月28日。安倍前首相による学校臨時休校の要請がありました。浜学園の授業も全てWebになりました。再開したのは3月くらいでした。しかし在住が山奥かつ喘息持ちだった私は春期講習を含め、公開学力テスト以外Webを続けました。そして第1波が引いたころの6月になんとか対面授業に復帰しました。そして夏期講習前のクラス分けでVクラスに戻りました。

       しかし、ここからが本番でした。

       夏期講習もWebにした私は名古屋に毎週県を越して行くのは感染リスクが上がると悟り、2020年9月に浜学園をWebに完全切り替え。日曜志望校別特訓も2回しか参加できませんでした。しかし、やはりWebはWeb。計画通りには進まず。さらには4月~5月に学校が休校だったこともあり冬休みが削減されたため、余計に過去問演習との両立が難しくなり、大晦日には13時から翌日0時までぶっ続けでやったのを覚えています。勿論、紅白などオープニングの数分しか見てませんし、年賀状を書いたのもWebが終わった2021年1月1日午前0時半頃。

       そんなこんなで迎えた新年。「今やれば来年は…」「今やらなければこの先の人生はない」ただそれだけでした。

       3学期、学校に行くかに関しては、知り合いからは「行くな」との声もありました。母からも「今とこの先6年どっちが大事なの?」そうも言われました。そんな時はいつも「両方」と答え学校に最後まで行き続けました。

       そうして迎えた受験当日。受験校は東大寺学園と東海中学校のみの省エネ受験。

       東大寺学園入試。最初は何か緊張しましたが、不思議と算数の頃から変なテンションになり、「これで落ちたらもうどうかしてるでしょ!!(笑)」と思うようになりました。緊張したら負けの世界でした。なので、自分のお気に入りの曲を頭の中に流しながら受験を終わらせました。そして結果の発表日。学校でその結果をみていた私は、どうにかなるんじゃないかというぐらい嬉しくなったわけではありませんでした。(そもそも受かると思っていたので)それでも嬉しいには嬉しくてすぐさま学校の先生に報告すると先生も喜んでくれました。それが一番嬉しかったです。

       結局感染リスクを考え、東海は受けませんでした。

       こうして私の受験生活は終わりました。今は入学に向け勉強しつつも楽しい毎日を送っています。では、この辺りで終わっておこうと思います。

  • コロナ禍での海陽特別給費生合格の意味
    • コロナ禍での海陽特別給費生合格の意味
    • 森 健太 くん

    • 海陽中等教育学校合格
      西大和学園中学校合格
      ラ・サール中学校合格
      東海中学校合格
      滝中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  小学校が3ヶ月コロナで休校となり、自由と勘違いした僕は怠け者になりました。その中でドン底の成績から救ってくれたのが浜学園でした。Webの授業が充実してて、テスト類はサボりまくっても最高レベル特訓の授業は受けまくりました。浜学園は定期的に提出用の灘中メインの模擬試験を毎月一回は送っては採点してくださり、毎月の灘中、東大寺、洛南、西大和ミラクルWeb試験までで30回以上、公開学力テスト・合否判定学力テストまで含めて50回以上の実力テストで実戦力をつけられて試験に強くなりました。学校との両立は難しく、M灘コースの日曜特訓生でしたが、過去問6年分合格だけで特別な対策もなく、海陽特費生等6校合格できました。

       さて海陽ですが、オープンスクールで天文台、屋上プール、東京ドーム3個分のキャンパスと大学並みの施設に、企業からの社員と同居して人生を教えてくれる全寮制の日本唯一の学校という事、面接での人間力をつけて東大に行こうという先生の熱意、東大在校生先輩が特費生入試予想問題を送ってくださったりと、とても親切で温かい人情にかられ、第一志望校にしました。僕がコロナになったら1ヶ月間受験はできないの圧力が常にあり、コロナ禍での最初の12月での海陽特別給費生合格の意味は、これでやっと中学生になれるというただの合格とは違う特別の感情であり、この格別の瞬間に進学する学校として決定いたしました。

       最後に、名古屋教室の親切でやさしかったスタッフの方々、教育係の先生、たくさんのM灘コースの先生方ありがとうございました。たったの9ヶ月間でしたが、6校合格達成賞トロフィーと名古屋特別4冠賞トロフィーは皆様のおかげです。浜学園で良かったです。

  • 母との乱闘によって得た能力
    • 母との乱闘によって得た能力
    • G.A. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  6年生になると宿題量が増えた。マスターコースだけでも1.5倍なうえ、5年生から始めた最高レベル特訓算数のほか最高レベル特訓理科も受講したからだ。急にぼう大な量の宿題をこなすために最初はどうしたらいいのか悩んだ。5年生までマスターコースの算数は3巡していたが全く追いつかないため、間違えた問題のみ2、3回やり直すことを最後まで徹底した。

       春先には、コロナのせいで学校も塾も休みとなった。家にずっと居るのはつまらなかったが逆に苦手単元を克服する期間だと決めて、プラスにとらえた。特に、国語と算数の基礎の定着に力を入れた。5年生の最高レベル特訓算数や公開学力テストをもう一度解いた。そのほか国語記述力錬成テストを1日1枚ずつやり、答えの書き方やテクニックを講評と解説を何度も読みながら、自分の答えの足りない部分を探した。そしてきれいな日本語の文章を書けるようにした。「何が言いたいのかわからない!!」と母によく言われてからは、伝え方が下手だから文章を書く力がなかったと気づいた。

      そこから母が質問攻めの猛攻撃をしかけてきた。授業が終わり帰宅するとどんな単元でどんなことを学んだのかを言わされた。復習テストや公開学力テストではやり直しをすると、どんなミスをしたのか口頭で説明させられた。そのおかげか、国語記述力錬成テストでは100傑に入ることができ偏差値もぐんぐん伸びた。

       もう一つ重要だったのは日々の勉強の時間配分。休憩は15分程度にして、集中力を切らさないことを心がけた。庭で弟とキャッチボールや卓球をして軽く体を動かすのが好きだった。汗をかくと頭が軽くなり、気持ちよくなる。すると難問に立ち向かうことができた。

       振り返ると浜学園で同じ志望校を目指す仲間たちと切磋琢磨することで連帯感が生まれ大きく成長できた。その仲間とこの先の6年間も一緒に成長できたらいいと思う。また成績が上がったのは先生方が寄り添い、いつでも質問に答えてくれたからだと思う。お世話係さんや浜学園の先生方、ぼくの4年間を支えてくれて本当にありがとうございました。

  • 努力に勝る天才なし
    • 努力に勝る天才なし
    • 泉澤 利佳 さん

    • 滝中学校合格
      南山中学校女子部合格
      西大和学園中学校合格
      愛知淑徳中学校合格

    •  私は特別頭が良いわけではありません。しかし滝中学校、南山中学校女子部、西大和学園中学校、愛知淑徳中学校に合格しました。なぜ合格できたかというと、浜学園の方々のサポートと努力し続けたからです。

       私は3年生から浜学園に通いました。始めはHクラスの最下位で、復習テストが返ってくるたびに平均点に足らず、一人で泣いていました。悔しかったので宿題を2回以上やるようにしました。それ以来どんな時でも宿題は2回以上やりました。そうするとSクラスに上がることができました。4年生からはずっとVクラスになり、最後までVクラスを維持することができました。宿題は必ず次の授業の時に提出し、返ってきた復習テストはその日のうちにやり直しました。毎回結果を復習テスト成績管理表に書きこみました。不得意なところがわかりやすく、平均点に届かない単元は重点的にやり直すことができたので、勉強の効率が良くなりました。受講資格がある講座は全て受けました。

      国語・算数・理科の最高レベル特訓、日曜志望校別特訓や入試直前PART1・2では最難関コース、ファイナル特訓ではN(名古屋)コースを受講しました。入試直前PART1・2の早朝特訓と午後特訓、ファイナル特訓の授業前は先生に質問することができるためとても良かったです。(質問は問題のどこまで解るのか明確にしてからするようにしました。)

       直前期には全ての復習テストや公開学力テスト・暗記物のテキストの問題をやり直しました。算数では演習テキストの問題をNo.1から40まで全てやり直し、最高レベル特訓のテキストや日曜志望校別特訓の問題もやり直しました。過去問は10月ごろからやり始めることでその学校の入試問題の特徴を知り、対策をとることができました。また、本番の時間より10分くらい短くしてやると、本番はいつも通り落ち着いてやることができる上、見直しの時間を作ることができました。私はやるものがなくなるくらい勉強し、やるものが見当たらず困ったので先生に聞きアドバイスをもらい、まだまだやるものがあるとわかったので早速やりました。暗記分野はどんな資料を見るべきかを聞くと良いと思います。

       前日は過去問を見て時間配分を確認し、間違えていたものをもう一度解き直しました。そして、浜学園の暗記分野のテキストを最終確認として見ました。(前日に見たテキストの内容は、翌日に頭の中に残りやすいです。)

       当日はどこの学校を受けても絶対に緊張します。でも自分がこれまで身につけた力を信じて試験に挑んだので、試験が終わったときには『やれることは全てやった』と爽快な気分でした。

       浜学園では大変なことや落ちこむことがあり、常に自分との闘いでしたが、先生の指示通りにやり続けたことが合格につながりました。一生懸命に教えてくださった先生方、サポートしてくださった事務員さん、応援してくれた家族、ありがとうございました。受験生のみなさんは、第一志望校に絶対行くという強い気持ちを持ち続け頑張ってください。

  • 感謝
    • 感謝
    • 桐山 友理子 さん

    • 渋谷教育学園渋谷中学校合格
      広尾学園中学校合格

    •  (H・5年生10月)私は浜学園に入り受験生活を始めました。10月の偏差値は30~40台前半。これまで勉強をしてこなかった私は遅れをとり戻すのに必死でした。
       (S・6年生2月)私は2回目のクラス替えでSに入ることができました。念願のクラスアップなので本当に嬉しかったです。しかし、算数ではついていけなくなってしまいました。せっかく上がれたのだから諦めたくない、と毎回すごい量の質問をさせていただきました。
       (S・7月)私は4月にSにあがりました。周りには面白くて、すごいと思う人たちがいて、ベストに入るために勉強するのもすごく楽しかったです。公開学力テストも7月には100傑に入れました。日曜志望校別特訓は本当にレベルが高く、算数はボロボロで何度もコースを変えようと思いましたが、それでも先生に解く問題を選んでもらったことで合格に近づいたと思います。
       (夏休み)私は毎日9時から6時半までずっと浜学園にいました。通塾時間も長く大変ではありましたが、それ以上にやりがいがあり楽しかったです。また、8月にVに入ることができました。しかし算数の宿題が終わらなくなってしまいました。B問も理解できなくなりその焦りから勉強時間を増やしましたが、それでも終わらず、点数がとれていた他の教科の成績も下がってしまいました。このままではだめだと思い、私は先生に相談しSに戻ることにしました。
       (1月22日ごろ)私は、春はまだしも12月にさぼりまくっていたことに後悔していました。過去問も合格最低点を上回ったことがなく、努力していない人に奇跡は起こらない、と泣いてしまうこともありました。
       (1月27日ごろ)私は過去問の分析を始めました。なんとか今の状況を変えよう、とわらをもすがる思いでしたが、31日までに40点近く上げることができ、とても安心できました。
       (最後に)合格しなかった学校もありましたが、今は、自分はよくやった、と思っています。いろんな先生に質問させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  • 先生についていって
    • 先生についていって
    • M.I. さん

    • 南山中学校女子部合格
      四天王寺中学校合格
      高田中学校合格
      滝中学校合格

    •  私は4年生から入塾しました。最初は入試に対しての意識が低く、宿題は、算数と理科はできるまでやっていましたが、他の教科は一通りやる程度で、ピアノコンクールなどに没頭していました。

       5年生でもまだピアノを続けていましたが、マスターコースの宿題は2回やり、最レ算数を時間調節のできるWeb講義でとり始めました。この講義のおかげで成績が伸びた実感があるのでおすすめです。秋から通塾にしましたが、テストへの意識が上がりさらに良かったです。

       6年生になりピアノは休むことにしました。成績が不安定だった国語は何度か面談をしてもらい、どう学習すれば良いかを教えてもらいました。そして、その通りにやり、成績を向上させていくことができました。算数は、南山女子のためにはB問題を縦横無尽に解けることが大切だと言われていたので、宿題はC問題まで解いていましたが、B問題に穴がないように気を付けてやっていました。

       そして12月、私は過去問と宿題をやりながら、本番に向けて先生方が大切だと言われていた勉強をすすめました。算数はB問題を時間を計って全問解き直しました。南山女子は1問あたりにかけられる時間が短いので、速く正確に解けることが大切です。作図の練習も重ねました。理科はファイナルアプローチのLevel3までを全問、国語は合格完成への道の漢字をつぶし、社会は総復習と時事問題をやりました。南山女子から滝までの間には、算数のB問題をもう一周と頻出分野はC問題まで、理科はLevel4までの解き直しをしました。

       結果、全ての受験校に合格出来て本当に嬉しいです。先生方についていって良かった!

       皆さん、私は先生方に質問をして「こんな問題もできないのか」と言われたことは一度もありません。面談をして成績不振の時も怒られたこともありません。どの先生も丁寧に対応してくださいました。お世話係の方も学習の穴を教えてくれたりして、頑張れるように助けてくれました。困った時は積極的に先生方を頼ることがおすすめです。

       私は浜学園で学べて良かったです。先生、お世話係の方、本当にありがとうございました。

  • 僕の浜学園での1年間
    • 僕の浜学園での1年間
    • 南 徳実 くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      洛星中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は6年生から浜学園に入塾しました。最初は、浜学園の勉強についていけず、公開学力テストでも思うように点数が取れませんでした。でも、せめて復習テストだけはと思い、宿題を最低2回はこなして、ベストにのる努力をしました。少し慣れた頃、更に高いレベルに挑戦したいと考えて、名古屋教室に移りました。名古屋教室には優秀な子が沢山居て、とても良い刺激を受けました。そして先生のアドバイス通りに勉強をしていくと、段々と公開学力テストの成績も上がっていきました。

       夏期講習は、関西の中学校が第一志望だった事もあり、西大寺教室で受講しました。そこで同じ学校を目指す仲間に出会えたのは、本当に心の支えになりました。朝自宅で3冠本をして、早朝特訓で前日の宿題をこなし、昼は夏期講習を受けて、夜はマスターコースの授業、更に日曜錬成特訓と、本当に体力的には辛かったですが、仲間が居たので乗り越えられました。

       入試当日はとても緊張しましたが、皆で合格宣言をして挑むと凄くパワーが出たし、今までこなした大量の宿題を思い出して落ち着けました。関西での結果は、第一志望は残念だったけれど、たくさん合格する事ができて、今まで頑張ってきて本当に良かったと思いました。また、ファイナル特訓までNコースの対策が出来ておらずとても不安でしたが、「Mコースで頑張って来た人なら大丈夫」と、先生に励まして貰えたお陰で、関西での受験後から気持ちを切り替えて東海中学の対策をして、受験に挑む事が出来ました。

       浜学園は本当に授業が楽しくて、素晴らしい先生が沢山います。僕が合格出来たのは、そんな先生方と頼りになる事務員さん、楽しい仲間、何より家族のサポートがあったからです。本当にありがとうございました。

  • 灘中に合格して
    • 灘中に合格して
    • 平岩 知季 くん

    • 東海中学校合格
      灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  僕が灘中学を受験したことで学んだことを皆さんに伝えたいと思います。

       僕は3年の夏に浜学園に入塾しました。4年頃までは、授業を聞くのが楽しく、毎週のテストで100点を取ることを目標にしていました。

       5年になると、さらに学びたいと思うようになり、最高レベル特訓をWebで学習したり、もっと色々なイベントや模試などにも積極的に参加してみたいと思うようになりました。特に灘中に関するイベントなどのお知らせが増え、徐々に「灘中」に対して意識するようになり、夏頃には僕にも合格できるかもしれない、合格できるように頑張りたいと思うようになりました。

       夏休みに初めて灘の特訓を受けるために西宮まで行きました。

       今振り返ってみると、あれがよい刺激になったように思います。

       6年になると、名古屋にM灘コースを設置してくださり、僕のやる気は最高潮に達しました。しかし、順調に進んでいたのも夏前まででした。なんと、僕は8月の初めに体調を崩し「天王山に登りたいけど登れない」状態になってしまいました。この1ヶ月は、全く宿題ができず、本当に辛かったです。それを巻き返すため、秋以降1秒たりとも無駄にするまいと心に誓い必死に勉強しました。特に日曜志望校別特訓と入試直前特訓は緊張感を持って取り組みました。年末年始は父と二人で特訓を受けに西宮まで行きました。GWよりも皆が集中していて、緊張感がさらに増しました。1月8日には前受けがあり、幸先良いスタートを切ることができました。しかし、当然喜んでいる暇などありません。灘中にむけてさらに猛勉強しました。そうして入試前夜をむかえたのですが…なんと、突然高熱がでてしまいました。翌朝になっても熱は下がらず、苦しい中での闘いになりました。結果を知るのはとても不安でしたが、何とか合格できました。受験番号を見つけた時は、本当に嬉しかったです。

       受験勉強を通して、僕は体力をつけることと免疫力を高めることが何よりも大切だと思いました。僕みたいに大事な時に体調を崩してしまうのは惜しいことです。特に入試の時に体調を崩してしまうと実力が発揮できず、残念な結果になってしまうかもしれません。そうならないためにも是非体力はつけておいてください。

       また、灘中を受験するのであれば、5年のうちから灘中に特化した勉強を始め、特に国語の語句については、5年のうちに大半を済ませておくとよいと思います。6年になったら灘中関係のイベントには可能な限り参加してください。

       僕は、東海中学に進学することにしましたが、M灘コースの仲間達と共に勉強をしてきたことで、精神力・忍耐力が身についたと思います。また、今後の自分にプラスになったと信じています。

       これから受験をされる皆さん、悔いのないよう、精一杯頑張ってください。陰ながら応援しています。

       この3年半、色々な方に大変お世話になりました。灘中合格に導いてくださった皆様に感謝します。本当にありがとうございました。

  • お世話になった人たちへの『ありがとう』
    • お世話になった人たちへの『ありがとう』
    • M.H. くん

    • 東海中学校合格

    •  僕が5年生の中頃の時に浜学園を知り、入塾しました。入塾試験の結果を見て、対応して下さった職員さんが、「中学校の入試に合格するかもしれない」と言ってくれました。その時は本当に入試に合格するとは思ってもいませんでした。こうして入塾しましたが、その時の僕には、通塾という心配事がありました。しかし、母と何回か一緒に行き、道を教えてくれたので、すぐに入塾してから最初の心配はなくなりました。

       浜学園で驚いたのは、宿題の多さです。寝る時間が遅くなり、とても大変でした。その中でも、最後まで一生懸命付き合ってくれた親にはいつも感謝しています。

       春、夏、冬の講習はつらかったです。特に夏期講習は、マスターコースと両立して行わなくてはいけなかったので大変でした。そんな中でも僕に付き合える親や先生はすごいと思いました。

       入試の直前に過去問もやりました。初めて解いた時、点数がとても低かったので先生と相談しましたが、みんなも同じなので心配しなくてもいい、とはげましてくれました。

       正月には浜学園から年賀状が届き、見てみると、先生たちの応援の言葉が刻まれていました。先生たちはこんなに応援している、と感動しました。

       僕が浜学園に通い始めてからずっと面倒を見、心配、応援をしてくれた親、数えきれないほどたくさんのことを教えてくれ、様々なアドバイスをしてくれた先生方、受験勉強のためにいろいろと配慮をしてくれた学校の友達、競い合うことでお互いに力をつけたライバルなど、数々の人にお世話になりました。そんな人たちにもう一度会って、「ありがとう」の気持ちを伝えたいです。

  • 6年生の1年間
    • 6年生の1年間
    • T.M. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      洛星中学校合格
      滝中学校合格
      北嶺中学校合格
      大成中学校合格

    • (春)6年生の春は、5年生に続いてVクラスでスタートできました。負担が大きくなるのを避けるため、6年生では最高レベル特訓算数の受講もやめ、日曜錬成特訓も取りませんでした。この頃から東大寺学園中学校を第一志望にすることを意識し始めました。春は花粉症が辛かったけれど、土曜集約マスターコースの宿題は全部やりきるようにしました。6月にはピアノのコンクールにも出場したので、勉強とピアノの練習とのバランスを取るのが大変でした。

      (夏)6年生の夏は「受験の天王山」と言われますが、宿題が多いため、日曜志望校別特訓は苦手な国語のみとして、夏期講習+土曜集約マスターコース+日曜志望校別特訓(国語のみ)の受講でした。12月にピアノコンクールの入賞者記念演奏会への出演が決まっていて、ピアノも続けていたので、これでもかなり大変でした。でも、夏期講習の合間に大好きな電車に乗りに行ったので、辛くはありませんでした。

      (秋)6年生の秋からは、日曜志望校別特訓をM灘コースから男子最難関コースへ変えて、4教科受講にしました。日曜志望校別特訓は朝から午後9時過ぎまでで夕飯も弁当だったので、授業は大変でしたが、夏のように毎日塾に行かなければいけないわけではなかったので、その点では楽でした。9月に一度、東大寺学園の過去問をやってみたところ、算数が25点でショックでしたが、その後は過去問をしばらく封印して、マスターコースと日曜志望校別特訓の宿題に専念しました。11月にもう一度違う年度の過去問を解いた時は合格者最低点を超えられました。

      (冬)6年生の冬は、入試練習や直前特訓などで大変でした。12月21日にピアノの演奏会に出演後は受験終了まで、ピアノを弾いていた時間も全部勉強にあてました。早朝特訓や午後特訓にほとんど行かず、自習室も行かずに、授業以外は自宅での勉強が中心でしたが、それでも合格できました。

      (まとめ)マスターコースと日曜志望校別特訓を頑張れば、習い事と両立しても合格できました。(でも、かなり大変でした。)

  • 苦しい時期を乗り越えて
    • 苦しい時期を乗り越えて
    • 室見 怜璃 さん

    • 南山中学校女子部合格
      西大和学園中学校合格
      高田中学校合格
      豊島岡女子学園中学校合格

    • (はじめに) 私は南山女子をはじめ、受験した4校全てに合格することができました。私の経験がみなさんのお役に立てればいいなと思います。
      ( 小 4 ) Sクラスでのスタートでした。ベストに入りたくて宿題を2回やるようにしたところ、最初のクラス替えでVに上がれました。次第に公開学力テストの成績も上がってきて、秋には初めて10傑に入ることができて嬉しかったです。
      ( 小 5 ) Web最レ算数を取りましたが、習い事を週3でやっていたこともあり、視聴が追いつかなくなってしまいました。小5の最レは後々すごく役に立つので通塾で受講することをおすすめします。この頃から公開の国語の問題を時間内に解くことが難しくなり、算数との偏差値が20近く開くこともあって全体の成績も落ちてしまいました。
      (小 6 春) 国語の記述特訓を取りました。書く時のポイントが分かるようになり、テストの記述問題で点が取れるようになりました。苦手だった記述錬成テストで上位に名前を連ねることもできました。春の時点で志望校に偏差値が届いていたこともあって、日曜錬成特訓は受講せず、「南滝特訓」も途中でやめてしまいました。甘えが出たのか6月公開学力テストで成績が落ち、あわてて日曜志望校別特訓を取り始めました。
      (小 6 夏) 夏休みは思い出したくないぐらい大変でした。やることが山積みで頭が混乱したので、毎日スケジュール帳に1日にやる事と優先順位を書いて整理しました。これは日課となって受験の最後まで続けました。
      (小 6 秋) 夏休みの頑張りに反して8月~10月の公開学力テストで入塾以来の最低の成績が続きました。かなり落ちこんで焦りましたが、マスターコースを最優先に考えて2回宿題をやる方法を貫きました。ここでの踏ん張りが功を奏して11月公開学力テストの算数で偏差値が71に急上昇。調子が上がってきた実感があり、さらにレベルの高い学校に挑戦したい気持ちが芽生えました。
      (小 6 冬) 12月から本格的に過去問に取り組み始めました。南女の算数の作図はこの時点では「捨て問」でしたが、年明けの作図講座をきっかけにどんどん解けるようになりました。算数の過去問は10年分位解きました。
      (西大和学園) 過去問では各教科10分短く設定して解くようにしていたので、本番も焦ることなく落ち着いて臨めました。
      (高 田 中) 他塾の応援が多くて完全にアウェーでしたが落ち着いて臨むことができました。
      (南山女子) 本命校なので緊張するかなと思いましたが、ミニ講義で知ってる顔がたくさんあったので公開学力テストの一つのような気持ちで臨めました。作図も落ち着いて解けました。
      (豊 島 岡) 特に対策をしていませんでしたが、お世話係さんの「浜学園のテキストをしっかりやっていれば大丈夫」という言葉通り合格することができました。
      (最 後 に) 実は私は最後まで週2回習い事を続けていました。気持ちがどんよりする受験勉強の中でよい息抜きの時間になったので、やめなくて良かったと思います。大変なこともあったけどとても楽しい3年間でした。浜学園の先生、事務のみなさん、最後までサポートしていただきありがとうございました。

  • 合格への道
    • 合格への道
    • Y.N. くん

    • 海陽中等教育学校合格
      灘中学校合格
      西大和学園中学校合格

    • (4 年 生) 僕は4月から土曜集約マスターコースに入り、Sクラスからのスタートだったが、算数の復テで満点を連発したので6月からVクラスになり、夏からは最レ算数を受けるようになった。しかしまだまだ勉強半分、遊び半分の時期だったように思う。
      (5年生前半) 成績は伸びなやんでいたが、夏に海陽中の学校見学に行ったことで、第一志望校にしようと心に決めて勉強をがんばった。
      (5年生後半) 徐々に成績が上がって志望校別判定テストでは全てA判定だったが、十傑に名前がのるようなレベルではなかった。
      (6年生前半) 土曜集約マスターコースと最レ国算理を受講するようになった。宿題の量がかなり増えたのではじめは全部こなせずあせったが、6週間くらいがんばったらやれるようになり、安心した。そして、成績が急に伸び、6月の公開学力テストで十傑に入ってうれしかった。2月からのがんばりがあったからだと思った。夏期の宿題は今まででいちばん厳しく、大変だった。
      (6年生後半) 夏期を必死で乗り切ったことで10月の公開学力テストでまた十傑入りした。日曜志望校別特訓はM灘コースを受けていたが、土曜集約マスターコースや最レ国算理との両立はきつかった。海陽中の過去問では理科の記述問題があまりできなかったので、麻布や武蔵の過去問にも取り組んだ。
      (入試直前期) 海陽中の入試は12月下旬なので前受け校もなく、いきなり本番という受験になったが、緊張せずに問題が解けたので、合格できた。そして灘中にもチャレンジしようと決めて、そのまま勉強を続け、ひたすら過去問を解いた。前日特訓では学園長の言葉ですごく気合いが入った。算数1日目では試験終了のブザー音が聞こえないほどに集中できた。2日間入試は気持ちを一定に保たないといけないのが大変だったが、無事合格できた。
      (おわりに) 自分を合格へと導いてくれた先生方、事務員さん、支えてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。そして浜学園の終らない量の宿題を何とか終らせることで少しずつ力がついてきます。皆さんも必死でがんばってください。

  • 受験を終えて伝えたいこと
    • 受験を終えて伝えたいこと
    • H.T. くん

    • 東海中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      高田中学校合格
      滝中学校合格

    • 僕は受験を終えて第一志望だった東海中学校に合格できた今、皆さんに伝えたい事があります。
      まずマスターコースの授業をとにかくしっかり受け、授業中きちんと問題を解いて下さい。マスターコースの授業中にその内容をものにしてしまうことが大切だと思います。小5の最高レベル特訓算数は全部で3回まわしましたが、スケジュールが忙しくなる夏になる前に2周目を終わらせておきました。夏は授業時間も長く宿題も多いですが、本当に一生懸命頑張りました。宿題を必ずまわすことが大切です。算数の日曜志望校別特訓をしっかり受けて最後の方で宿題がどうしても間に合わなくても、浜の先生のおすすめ問題だけでも必ずやりました。浜の先生がおっしゃっていた通りに、夏はあきらめずに苦手な単元、できない単元も頑張って取り組みました。僕は国語の漢字が苦手で、公開学力テストでも漢字が足を引っ張っていましたが、何周したかわからないくらい漢字を頑張ったら夏以降急に伸びました。かれとぴは一年間見続けましたが、息抜きにもなったし勉強にもなりました。社会はとにかく漢字を最初からきちんと覚えて、間違えて覚えないようにしました。理科では入試の直前は苦手なところをやるよりも自分の自信のある所や知識問題をもう一度確認しました。直前は苦手な単元をやっても時間がかかるので伸びないと思いました。社会の漢字も入試直前にもう一度確認しました。最後の最後まで勉強していたら、東海中学校の入試に前夜勉強していた単元が出題されました。全ての科目においていえることですが、特に理科と算数は基本ができてはじめて応用ができるのだと思います。小3の時に浜の先生がこれを必ず覚えておいてとおっしゃっていたことが本当に大切だったりしました。それから体調管理にも気をつかいました。夜はどんなに遅くなっても、11時には寝るようにしました。皆さんも体に気をつけてどうか頑張って下さい。

  • 往復6時間の通塾を乗り越えて
    • 往復6時間の通塾を乗り越えて
    • T.D. くん

    • 開成中学校合格
      東海中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は、実をいうと受験直前まで第一志望校に合格する自信はありませんでした。僕はずっとSクラスで浜の偏差値が50~55くらいで64クラスの開成中学はとても無理だと思っていました。両親は絶対出来ると励ましますが、受験が近づくにつれとても不安になりました。浜学園のテキストを5年生からやってきて学んだ事は、単に計算や漢字だけをやるのでなく、算数では特殊な方法を思いつくこと、国語では長文から心情や要点を読み取ること、社会や理科ではデータから読み取ることも大切だということです。それらのやり方を繰り返す事で基礎学力がついてきました。ところが6年生になってからなかなか成績が伸びず、往復6時間の通塾のストレスと疲れも徐々にたまってきました。苦手だった国語や間違えた所に力を入れて勉強してきて、最後の12月の公開学力テストでは気が付くと算数と国語の偏差値が64になっていました。過去問を繰り返し行っていたこともあって第一志望の開成中学に見事合格する事ができました。
       これから受験を迎える方たちへ、偏差値やクラスは指標としては大事なのですが、最後までどうなるかわかりませんので絶対あきらめないでほしいです。

  • 3年間の成果
    • 3年間の成果
    • 寺原 悠姫 さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      四天王寺中学校合格
      高田中学校合格

    • (小1~小3) 2年生まで公開学力テストとWeb講習を受けていました。この頃は両親とのお出掛けが楽しみでした。3年生では講習会へ通い始めました。
      ( 小4 ) 入塾時はSクラスで、最初はやり方やペースがつかめずに戸惑いましたが、復習時に直しを丁寧にやることで調子が上がり、10月にVクラスに上がれました。量も増えるVクラスのペースで宿題をしっかりこなすことでVクラスでもベストに入れるようになりました。また、「中部地区社会」が毎回面白く理解しやすかったので、社会の成績が伸びていきました。
      ( 小5 ) 最レ算数を取りました。授業は楽しく、復習ノート作りをしてこなすうちにベストが取れるようになりました。小5最レは土曜集約マスターコースの予習でもあり、入試に向けて土台になったことが今は実感できるのでお勧めです。土曜集約マスターコースはどの教科も楽しかったですが、成績は安定せず、クラス落ちの雰囲気がありましたが、何とか保ちました。
      ( 小6 ) 「南山女子・滝中特訓」国算を受けました。最レ算数と悩みましたが、国語が安定しなかったので優先しました。この頃始まった日曜錬成特訓は、授業中に問題を多く解いて間違いのみ覚えなおして抜けや忘れを潰しました。夏期講習は最難関中コースを取り、午前は自習室で暗記系テキストや復習、午後からは講習という流れがずっと続き、大変でしたがペースを守れたと思います。秋の日曜志望校別特訓は、より最上位への挑戦も考えて頻繁に関西へ行っていました。「女子最難関中オープン模試」や合否判定学力テストは、金賞やA判定でしたが、いつも国語が足を引っ張っていました。少し気持ちが焦りましたが、直前期に国語の解き方を復習して、記述も添削してもらい持ち直すことができました。社会の正誤問題も誤り部分の正解まで丁寧に確認したので知識が定着しました。この分、過去問を解き始めるのが遅くなりましたが、直前は自習室で頑張り6年分はできました。南山女子本番は、いつも通りしっかり書けたので、大丈夫だろうと思えました。受験前日のおやすみコールの励ましや、入試日には多くの先生が応援に来てくれて嬉しかったです。両親、先生、事務員さん、皆さんに支えられた受験でした。本当にありがとうございました。

  • 時間との勝負、HクラスからSクラスまでの1年間
    • 時間との勝負、HクラスからSクラスまでの1年間
    • 山本 和央 くん

    • 東海中学校合格
      洛星中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  浜学園に初めて行ったのは、1年前の東海中学の入試の翌日でした。そんなことも知らずに、僕は両親に連れられ、浜学園に入塾の相談をしに行きました。先生や職員の方がとても忙しそうにしているのは感じましたが、授業の受け方や宿題のやり方など丁寧に教えてくれました。このとき、この塾で勉強してみたい、そして、成績を上げて偏差値の高い学校に合格してみたいと思いました。
       そして、2月に入塾し、授業を受け始めて困ったことは、一度も習ったことのない範囲がたくさんあったことです。前回の授業で習ったことを1週間後の復習テストで解答しなければならないのはとても大変でした。周りの子は、何年も前から浜学園に通っている子が多く、とても焦りました。僕は、とにかく、1週間の内に、習ったことはできるだけ理解し、解答できるようにしなければと思いました。僕には来年がないということにとても焦っていました。それまでの僕は、1日にゲームを6時間ぐらいやっていました。でも、この焦りが僕をゲームから完全に遠ざけました。結局、今日まで、もうゲームで遊ぶことはありませんでした。
       焦りから頑張り始めた僕の浜学園生活ですが、途中から焦っていることなんか忘れて、上のクラスに行きたい、上のクラスに行きたい、とばかり考えるようになっていました。ゲームでいうステージアップのような感じです。Hクラスに2ヶ月、SHHクラスに4ヶ月、SHSクラスに2ヶ月、そして最後はSクラスに4ヶ月在籍しました。ただ、浜学園の授業を受け、テストでどれだけいい成績をとるか、に没頭していました。そのためか、とても楽しく受験生活を送ることができました。いつの間にか、浜学園のことばかり考えていました。そして、受かったときは、本当にいい1年だったと心から思いました。でも、もう1年でも早く受験勉強を始めてたら、どこまで行けたのかな、と思うときがあります。

  • 負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事、それが一番大事。
    • 負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事、それが一番大事。
    • A.T. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕は、4年生の5月頃に浜学園に入塾しました。入塾テストの時には計算用紙の使い方さえ分からず、入塾した後も、単純で簡単な分数の計算等も分からなくて、とても悔しい時期が続きました。それでも、同年の夏期講習の少し前にはHクラスからSクラスに上がることができました。4年生の時は、宿題に詰まってしまうことも多く、やる気が無くて、受講していた土曜集約マスターコースを休むこともありました。そのせいもあってか、4年生の最後には、新しくできたSHSクラスに下がってしまいました。「このままではいけない!」と思って、努力をし、6月に何とかSクラスに戻ることができました。その頃、記述力錬成テストというテストで、2位や3位をとり、それが自信につながって他の教科の成績も伸び、10月にVクラスに上がることができました。Vクラスに上がると宿題のレベルが上がり、量も増え、Sクラスの時の状況とは打って変わって、クラス内での順位が最下位に近い程に落ちてしまいました。特に、僕は算数が苦手で、復習テストでは満点の半分以下の点数を取ることも茶飯事でした。公開学力テスト等のおかげでかろうじてVクラスに留まっていましたが、6年生の4月にまたSクラスに戻ってしまいました。6年生からはWebで最高レベル特訓算数を受講したので、弱点の算数を強化でき、6月にVクラスに上がりました。最難関コース1組で受講した夏期講習は、5年生までと違い、ほとんど毎日授業があり、早朝特訓等もあったのでより集中できました。しかし、その後は成績が下がっていき、再びSクラスに落ちました。そこで危機感を抱き、必死に頑張り、12月にVクラスに戻ることができました。冬休み以降は、入試直前特訓PART1・PART2や、ファイナル特訓で、過去問や予想問題等を沢山解きました。入試本番では、無事に東海中学校に合格できました。約2年9ヶ月の受験生活から言えることは、負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事、それが一番大事だ、ということです。今後受験を経験される方は、良かったらこれを意識してみて下さい。

  • 信じれば桜咲く
    • 信じれば桜咲く
    • R.S. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    •  この文章では、僕がなぜ東海中学校に合格できたのかを紹介します。
       ぼくは東海中学校の合格判定がずっとD判定でした。このままではだめだと思い、最後の合否判定学力テストまで必死に勉強をしました。しかしそれでもC判定という結果でした。その時とてもくやしく、またそこで「やる気スイッチ」が入りました(笑)。そこから一生懸命勉強をしました。今思えばDからCまでの努力はたいしたことがないように思えます(笑)。そうして、他の学校もどんどん受かっていって、本命の東海中学校の時はあまり緊張はせず全力を出しきることができました。そうして逆転合格をすることができました。この逆転合格をすることができた要因はあきらめなかったことです。
       みなさんも、あきらめずにがんばれば、きっと桜咲くとぼくは思います。

  • あきらめない
    • あきらめない
    • 村上 萌江 さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      愛知中学校合格

    •  私は、4年生から浜学園に入塾しました。最初はHクラスからのスタートでしたが、復習テストの直しをたくさんしていたので、すぐにVクラスに上がることができました。しかし、Vクラスの内容はとても難しく、特に算数は、平均点以上の点数が取れないことが多かったです。そして6年生の最初はSクラスになってしまいました。その後またVクラスになりましたが、成績が安定せずまたSクラスになりました。でもその頃はNTTチャレンジテストや合否判定学力テストでは南女はいつもA判定だったので、絶対受かるだろうと高をくくっていました。それが一番後悔したことです。
       秋は、日曜志望校別特訓とマスターコースの両立が大変で、日曜志望校別特訓の宿題はほぼ手をつけていませんでした。なので入試直前特訓では、「最後まで終わらなくてもいいから絶対に宿題を出そう」と決め、宿題を出すようにしました。そうすると、復習テストでもよい成績が取れるようになりました。また、朝の計算テキストがおろそかになっていたので、少しでもいいから毎日やると決めました。最後の「NTTチャレンジテスト」で、念願のトロフィーをもらうことができてうれしかったです。直前の一週間くらいは、入試直前特訓で配られた教材を中心に勉強していました。
       南女の試験では、作図ができなくてかなりあせりました。しかし、算数の先生が「合否を分ける問題ではないので、できなくても心配することはない」と、試験の後に言っていたので、安心しました。また、当日分からない問題が出たら、一旦とばして、出来そうなものからやるといいと思います。
       受験は、「あきらめないこと」が一番大事だと思います。受験勉強がつらくなった時も、あきらめずに努力しつづければ、志望校合格への道はきっとひらかれると思います。また試験中も、最後まであきらめないことが本当に大事だと思います。だから皆さんも、絶対にあきらめずにがんばってください。

  • 努力は自分を裏切らない
    • 努力は自分を裏切らない
    • 齊藤 武 くん

    • 南山中学校男子部合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    •  ぼくが、受験勉強を始めたのは、他の人たちよりかなりおそく、6年生になってからでした。
       浜学園に入ったのは、日曜志望校別特訓が始まった7月からでした。ぼくは、日曜志望校別特訓だけを受講するだけだったので月に2回浜学園で授業を受けていました。7、8月はまだ浜学園になれず、宿題も多く感じ、とても大変でした。けれど、ライバル、友達と切磋琢磨することのよろこび、楽しさを覚えることもできました。そして9月、秋になり、浜学園になれてきました。7、8月よりも勉強をがんばった結果、なんと3組から2組に上がったのです。今思えばそこまですごいことでもないのですが、その時はとてもうれしく、信じられないくらいでした。ですが問題の10月、公開学力テストでの点数も落ち、あれ?と思っていたら、また3組に落ちてしまいました。多分この時、短い受験生活の中で一番くやしかったと思います。そのくやしさをバネに10月はすごくがんばりました。その結果、11月、また2組に上がることができました。そして、今度はまた落ちないように、もうすぐ大づめの冬だという2つの気持ちをもって勉強をがんばりました。そしていよいよやってきた冬12月、念願の1組に上がることができたのです。9月の時と同様、信じられないほど喜びました。そしてついに1月、死にものぐるいで勉強しました。過去問、浜学園の教材などをたくさんこなしました、夢の4冠をとるために。そしてやってきた受験本番。最初は愛知中学校。初めてなので緊張しましたが合格。次に名古屋中学も合格。そして第一志望の南山男子、ここに行くために勉強してきました。問題は難しかったので不安でしたが合格。合格通知を見たときに母といっしょに泣いてしまいました。そして受かったらいいなと思って受験した滝も合格しました。この1年間の努力を無事に実らせられました。それは、親の支え、浜学園の支えがあったからです。本当にありがとうございました。

  • 合格までの道のり~作戦を立て、修正し、実行する大切さ~
    • 合格までの道のり~作戦を立て、修正し、実行する大切さ~
    • 荻野 峻吾 くん

    • 東海中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      洛星中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      滝中学校合格

    •  受験勉強を通して特に苦しかった時期は、「夏」「冬」「入試直前」です。
       「夏」には、土曜集約マスターコース、夏期講習、日曜志望校別特訓、最高レベル特訓算数などたくさんの課題がありました。分量が多く、宿題をする時間もとれないほどのスケジュールだったので、精神的に辛かったです。さらに夏は暑く、バテてしまって大変でした。そこで時間を精いっぱい確保してやり切る努力をする一方、どうしても無理なものは後に回すことにしました。優先順位をつけて、重要なものから仕上げていくことにしたからです。そして、残ったものは夏が終わってから、時間が余ったときに復習としてやりました。
       「冬」には、総復習をしました。復習テスト、演習プリント、公開学力テストの間違えた問題の
      解き直し、テキストの読み込みの他、過去問を解きました。算数には特に力を入れ、理社の暗記も行いました。質は浜学園のテキストで十分なので、量は自分でやり込みました。
       この時、気を付けたのは睡眠時間をけずらないことです。疲れがたまり、復習をしても頭に入ってこないからです。
       第一志望校対策として優先したのは、過去問でした。試験問題の傾向をつかむことができ、自然とこれまでの復習になるからです。東大寺学園中は6年分に加え、浜学園の対策テキスト、東海中は算数10年分、他教科は6年分を解きました。
       「入試直前」は、受験の緊張に苦しみました。不安でいっぱいだったのですが、先生や両親のアドバイスもあり、本番では「今まできちんと勉強してきたのだから自分を信じよう。全ての単元は頭の中に入っているはずだから知識を引っぱり出そう」と思い、集中して解くことができました。
       正直とても不安だったけれど、合格できて良かったです。まず作戦を立て、進み具合に応じてそれを見直し、やり切ることはとても大事だと思いました。

  • 浜学園での歩みを振り返って
    • 浜学園での歩みを振り返って
    • K.T. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      四天王寺中学校合格

    • 私は、浜学園で毎日努力し、そのおかげで合格できたと思います。私は、4年生の頃に浜学園に入塾しました。はじめはSクラスでした。自分がSクラスにいるのが嫌で、「どうしてもVクラスにいきたい」と思い、毎日勉強をなまけることなく続けました。その結果、4年生の6月からVクラスにいくことができました。SクラスからVクラスに上がったときは、VクラスはSクラスと違い、テストが難しく、全然点数が取れませんでした。6月の成績表を見たとき、成績があまり良くなく、ショックでした。7月の成績表を見たら、6月の時よりも順位が低く、もう落ちるかもしれないと思ったほどでした。でも、結局落ちなかったので、ほっとしました。それから先は、だんだんとVクラスの復習テストに慣れ、また、今まであまり良くなかった公開学力テストも少しずつ点数や偏差値が上がっていきました。5年生になると、公開学力テストは4年生の時に一度も名前をのせることができなかった100傑にのることができるようになりました(3科も4科も)。特に良い時は10傑にも名前をのせることができ、とても嬉しかったです。Sクラスに落ちるかもしれないと思い、不安でしたが、クラスで一番をとることもでき、結局落ちませんでした。6年生になると、今まで結果が良かったはずの公開学力テストが6月あたりから悪くなり、100傑にのることもできなくなってしまいました。そのときは、とても悔しかったので、勉強をがんばりました。でも、成績はあまり上がりませんでした。7月から日曜志望校別特訓が始まり、8月には夏期講習など、どんどん宿題が増えていき、きつかったけれど、きちんとこなすことができました。そして、入試本番をむかえました。今まで習ったことを全て発揮でき、最後まで諦めることなく入試に臨みました。落ちてしまった学校もあるけれど、でも最後まで諦めなかったことにやりがいを感じました。今までありがとうございました。

  • 油断大敵
    • 油断大敵
    • S.K. くん

    • 南山中学校男子部合格

    •  ぼくが受験を始めたころは、南山中学校にぼくが合格するなんてだれも思っていなかったでしょう。なぜならぼくは入塾テスト(学力診断無料オープンテスト)でワースト2位だったからです。なのでぼくは入塾テストで不合格となってしまいました。次の入塾テストでやっと合格しました。そこからぼくの合格への道がはじまったのです。ワースト2位だったのがくやしくて、復習テストの勉強をしっかりとしました。なので復習テストでの結果は、よかったと思います。しかし公開学力テストではあまりよくない点数をとる日々がつづきました。5年生のときようやくクラスが上がりました。なにもかもが高レベルで合格点をとることに必死でした。しかし6年生になりクラスが下がってしまいました。そこでぼくは少し気がぬけてしまいました。なのでタイトルを「油断大敵」にしました。どうせまた上がれると思って油断して勉強をしていたら合否判定学力テストでもDという苦しい結果でした。そこでぼくは危機感を覚えました。そしていよいよ冬期講習。ぼくは気が遠くなるまで勉強しました。そして早朝自習室などで質問するための問題も出てきました。はずかしがらず積極的に塾の先生に質問しました。理科では化学などの疑問も過去問を解いて出てくると知り、先生に聞くようになりました。自習室での質問量は名古屋教室ではだれにも負けていないと思います。そして最後の追いこみでも先生たちがあたたかく見守ってくれていました。しかしぼくは最後だけがんばれば合格するとは言っていません。ぼくは4、5年生のとき復習テストの勉強をしっかりとしていたので基本が身についていたのだと思います。なので日々の努力が合格につながるのだと思います。ここまでのすべての努力が実を結びました。しかし6年生のはじめにもう少しがんばっていたらなぁ…と思います。みなさんも油断しないでがんばってください。

  • 一ヶ月で逆転
    • 一ヶ月で逆転
    • 上田 大道 くん

    • 高槻中学校合格
      関西大学中等部合格
      高田中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  ぼくは、高槻中学校に合格できるとは思っていませんでした。しかし、最後まであきらめないことで合格を手にしました。
       ぼくには、この体験から伝えられることが3つあります。
       まず、第一志望校は簡単に変えてはいけないということです。なぜかというと、ぼくは、最後の合否判定学力テストで、高槻中学校A判定まで100点足りませんでした。でも、ぼくはあきらめずに入試日までの1ヶ月間は浜学園で受けられるだけの講義を受け、家でもひたすら勉強し、合格することができました。だから、テストでどんな結果が出ても、自分を信じて第一志望校の入試を優先的に受けた方がいいと思います。
       次に、入試が終わったら、そこはもう理想の世界だということです。入試が終わると、友達と遊んだり、ゲームをしたり、本を読んだり、テレビを見たり、自由な時間を持つことができます。しかし、そんな楽しい時間を暗い気持ちで過ごすか、明るい気持ちで過ごすかは、今のみなさんの勉強にかかっています。だから入試が終わるまでは勉強を怠ってはいけません。
       最後に、ぼくの場合は第一志望校に合格という最高のかたちで受験を終えることができましたが、もし第一志望校に合格できなかったとしても、受験勉強を通して得たことは自分自身にとってかけがえの無いものとなります。だから悔いのないように過ごしてほしいと思います。そして、悩んだり迷ったり困ったりすることがあれば、講師の先生に相談すればほとんど解決できると思います。ぼくも最後の方にしか相談することができなかったのですが、もっと早くから相談すればよかったなと思っています。
       以上、ぼくの受験体験から少しでも役に立つことがあればと思い執筆しました。

  • 待ち遠しい春
    • 待ち遠しい春
    • 島野 和音 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  春から、ぼくは兄達と一緒に東海へ通える事になりました。これは、浜学園の先生方や事務員さん達、家族みんなの励ましのおかげだと思います。ありがとうございました。
       ぼくは、4年生の夏期講習から浜学園に通い始め、5年生はSでスタートしました。成績が上がらない時は、浜学園の宿題をくり返しやると良いと思います。そして6年の5月の公開学力テストで百傑にのり、6月7月はついにVに上がりました。が、8月にはSに戻りました。夏期講習はとても宿題が多く大変疲れましたが、必死にやり切りました。9月は運動会の応援団をやりました。帰宅が遅くなりましたが、宿題をやるスピードが上がって良かったと思います。週一のスイミングを秋にはやめ、いよいよ受験と思っていたら、11月に、学校の廊下で後ろから上ぐつのかかとを踏まれて転び、利き手を骨折してしまいました。不自由な生活になりましたが、不幸中の幸いで、ギプスは専門医が鉛筆を持てる様に作って下さり、冬休み前にはとれて元気に冬期講習へ行けました。そんな中で最後の公開学力テストでまた100傑にのることができました。勉強のペースが戻り、12月29日には、東海の過去問6年分を終わらせました。インフルエンザ対策でR1を飲み、1月2週目からは10時前には寝て、家族も人ごみを避け、マスクをして協力してくれました。入試前日は9時には布団に入りましたが、あまり眠れませんでした。皆同じだろうと思い焦らず受験に臨みました。ぼく達兄弟の東海合格五箇条です。
      一、小学校生活を大切にする。役員や行事にも楽しく参加し、給食も残さずしっかり食べる。
      二、睡眠時間を削ってはいけない。10時半までには寝る。
      三、浜学園の宿題は100%やる。復習テストのまちがえ直しはその週のうちにやる。
      四、辛い時は、受験後にやりたい事を色々考える。
      五、この学校に行きたいんだ!という強い意志を持つ。
       みなさん、がんばってください。

  • 最後まであきらめないで!
    • 最後まであきらめないで!
    • 宗行 あやの さん

    • 滝中学校合格
      高田中学校合格
      金城学院中学校合格
      愛知淑徳中学校合格

    •  私は4年生から浜学園に入塾しました。最初はHクラスでした。最初は宿題をすることも大変でしたが、徐々に宿題をすることに慣れていき、Sクラスに上がることができました。ところが5年生に上がっても4年生の時と同じペースで宿題をやっていた結果、またHクラスに落ちてしまいました。そこからSHHに上がり、6年生の初めにまたHクラスに落ちてしまい、そこからまたSHHクラスに上がりました。最初からきちんと宿題をしておけば嫌な思いをせずに済んだのにと後悔しています。また、公開学力テストが悪くて落ちてしまった人もいると思います。でも、公開学力テストの結果を気にしすぎるのはよくないと思います。もちろん、まちがい直しや弱点見つけはしないといけませんが、公開学力テストには得意・不得意があります。なので、公開学力テストばかりにこだわり、結果を気にしすぎないでください。私は6年生になってもSクラスに上がることができませんでしたが、それでも滝中学に合格できたのは最後まであきらめなかったからだと思っています。成績が全然上がらず、「勉強をしたくない」と思ったことは何度もありました。だけど、そこであきらめたら今まで努力してきたことが全部むだになってしまうのではないかと思いました。そう思うことで、夏期講習や入試直前特訓を乗り越えることができました。そして、何より周囲の支えがあってこそだと思います。これからも最後まであきらめずに自信をもって頑張っていきます。最後まで私を信じて見守り続けてくださった先生方、お世話係の方、事務の方々。本当にありがとうございました。感謝の気持ちは忘れません。中学校を受験しようとしている皆さん、浜学園には応援してくれる方がたくさんいます。そのことを忘れず最後まであきらめずに頑張ってください。

  • 僕の挑戦
    • 僕の挑戦
    • 福田 雄輝 くん

    • 静岡大学教育学部附属浜松中学校合格
      海城中学校合格
      洛星中学校合格

    • よくやった。これが受験が終わり、自分が自分に言った言葉だ。
      5年生の時に浜学園に通い始めた。最初はH2クラスだった。ベストでどの教科でも一番をとれることを目指して宿題を解いた。僕は学校の水泳・陸上部に入っていた。夏は水泳、秋は陸上の両方とも市の大会に選抜され、出場するので勉強と部活の両立にとても苦労した。少し成績は低下したがそれでも宿題はいつもやった。その結果、H1に上がり、そして上から2番目のSに入ることができた。Sではなかなかベストにのれなかったが、めげずに頑張った。
      6年生になった。ずっと頑張り続けた。そして迎えた夏。また水泳部がいそがしくなったが、両立は5年生の時に経験済なので大丈夫だった。夏休み前に僕はWeb講義を受け始めた。夏休みは5年の演習教材を3回通してやった。そして公開学力テストでは偏差値が僕の中で最高になった。しかし夏休みが終わり僕の偏差値は低下していった。だがあきらめずに努力をし続け、1月から追いこみをすることにした。迎えた1月7日の愛光中学。しかし僕は落ちてしまった。理由は試験を甘く見ていたからだった。僕はそれをバネにして洛星中学の過去問を6年分解いた。その結果1月13日の洛星中前期に合格することができた。その後、僕は麻布中学の過去問10年分を3、4回やった。迎えた2月1日の麻布中学入試では過去問以上のような問題ばかり出題されたがあきらめずに頑張った。学園長先生の「試験が終わる1分1秒まであきらめるな」という言葉を胸に。しかし合格することはできなかった。でも「自分なりに頑張った」「やりきれた」と思うことができた。そして2日後の海城中学に備えて海城中学の過去問を3年分解いた。迎えた3月3日海城中学2回目。2回目は1回目より難しいので麻布中と同じくらいの入試だったが、合格することができた。家族で相談した結果、この学校でなく、自分の小学校の静岡県浜松市の附属小の隣の附属中に入ることにした。とても残念だったが、中学受験が自分を成長させてくれたと思うことができた。

  • 浜学園を信じて
    • 浜学園を信じて
    • Y.K. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      金城学院中学校合格

    •  私はこの春、第一志望の南山中学校女子部に合格することができました。小4から入塾しましたが、宿題だけやって、のんびりしていました。5年までは10傑に入ることもありましたが、6年になったとたんに100傑に入ることが難しくなり、順位がどんどん下がりました。
       それまでⅤクラスでしたが、6年はほとんどSクラスでした。夏休みになり友達に誘われ、早朝・午後特訓に参加してから私の気持ちが変わりました。みんなが黙々と勉強するのを見て刺激を受け、宿題もはかどりました。質問に行くのが苦手な私でしたが、この特訓で自分から質問をするようになりました。夏は苦手だった算数に力を入れ、マスターコース・夏期講習・日曜志望校別特訓・南山滝特訓を取り、その後の公開 学力テストでグンと上がりました。授業を取って宿題をしっかりやるのは大切だと思いました。
       秋は、学校も始まり、マスターコース・日曜志望校別特訓の宿題を回すので精一杯でした。
       また先生に、不安な問題をチェックすることや、直しの大切さを教えて頂き、公開学力テストの正答率40%以上の問題の見直しをするようにしました。
       12月、最後の「NTTチャレンジテスト」で5位に入賞でき、ずっと欲しかったトロフィーをもらえたことが励みになりました。入試直前特訓では、早朝特訓で過去問をやり、午後特訓でその日の宿題を終わらせるようにしました。入試の時にピークに持っていけるように心がけ、1週間前には「Nコース対策テキスト」を解き直しました。
       前受け校の朝、校門で黄色いコートの担任の先生を見つけたとき、嬉しくて、それまでの緊張がほぐれました。南山の算数の入試では、前日に確認した浜の作図ドリルの問題が出て、本当に嬉しかったです。前日は、色々な問題を解くというより、解き方を確認するのが大切だと思いました。
       たくさんのことを教えてくださった先生、事務の皆さん、最後まで応援してくれた家族、友達、本当にありがとうございました。

  • 努力は裏切らない
    • 努力は裏切らない
    • 佐久間 隆弘 くん

    • 東海中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    • (はじめに) ぼくは、5年生の夏期講習を、塾外生として受講しました。授業がとても楽しくて、夏期講習が終わるころに、浜学園の授業がもう受けられなくなるのが嫌で、お母さんに頼み、入塾することになり、浜学園生となりました。それが、5年生の9月でした。
      入塾したときは、Hクラスでした。授業は、やっぱり楽しくて仕方がありませんでした。しかし、5年生の志望校判定模試で、東海中学校の判定は、D判定。要努力圏でした。とても悲しかったです。このこともあり、勉強する気持ちを入れ替えようと思いました。
      (6年:2月~5月(春)) 
      5年から6年に進級するこの時に、Sクラスになりました。宿題が増えて大変でしたが、宿題は、必ず、すべて行うようにしました。「第1回NTTチャレンジテスト」では、金・銀賞ともに取れず、悔しい思いをしました。しかし、「第2回NTTチャレンジテスト」では、金賞は取れなかったけれども、銀賞は取ることができました。すごく嬉しかったです。なので、学力は向上していると感じることができ、次は金賞を取ろうと思いました。
      (6年:6月~8月(夏)) 
      「第3回NTTチャレンジテスト」では、なんと金賞まで、あと1点という結果となり、入試では、同じことをしないように、見直しをしてケアレスミスをなくそうと思いました。夏期講習の期間は、マスターコース・日曜志望校別特訓・夏期講習の3つの宿題が重なり、とても大変でした、しかし、頑張ってすべてをやり切れば、必ず合格に近づくと思い、一生懸命やりました。また、夏休みの間は、学校がないので、気持ち的には、心にゆとりがありました。
      (6年:9月~11月(秋)) 
      ぼくは、この頃から過去問を解き始めました。結果を見たら、塾で習っていない単元は、解けていないことがわかりました。入塾時期が遅かったからかと、少し、あせる気持ちがありました。だから、習った単元の問題は、間違えないようにしようと、復習もしました。そのおかげで、「第4・5回NTTチャレンジテスト」で、金賞を取ることができたので、安心することができました。
      (6年:12月~1月(冬)) 
      この時期、苦手単元を見直して、基礎を固めるようにしました。また、入試の開始時間が8時台ということもあり、入試1週間ほど前から早起きをするように心がけました。そのおかげで、入試日は、早く起きることができ、時間にもゆとりを持つこともできました。早起きは、やっておいてよかったと思いました。
      (振り返って) 努力をすれば、5年生の志望校判定模試で、D判定でも、合格することができました。大変なこともあり、先生や事務員さんに助けてもらいながら、自分に負けず、周りにも負けず、自分を信じて頑張ってよかったです。最後になりますが、先生方・事務員さん、いつも笑顔でサポートをしてくれて、本当にありがとうございました。ぼくにとって、とても楽しい受験勉強でした。

  • 合格へのキセキ
    • 合格へのキセキ
    • C.O. さん

    • 南山中学校女子部合格
      愛知淑徳中学校合格
      金城学院中学校合格

    • 私はこの度、第一志望校の南山中学校女子部に合格することができました。この体験がみなさんの参考となれば嬉しいです。私は2年生の終わりにWeb生として浜学園に入塾しました。ずっと水泳と勉強を両立していた私はあまり受験を意識していなかったため、Web講義を受けるだけで宿題や復習テストは手つかずのものが多かったです。しかし5年生の終わりになって本気で受験しようと決心し、通塾に変え6年生の授業をスタートしました。最初はHからのスタートでした。
      6年生になるとマスターコースと日曜錬成特訓の授業で各教科の基礎問題の確認ができました。天王山と呼ばれる夏休み、マスターコース、日曜志望校別特訓、夏期講習の3つの授業と宿題は想像以上でした。時間が足りず宿題の直しを疎かにしてしまい、結果復習テストで点数が全く取れず、10月のクラス替えではSから再びHになりました。これが私の受験で一番の後悔です。それまで危機感を感じていなかった私もさすがに焦り始めました。Hになっても算数の演習B問題は自力で解き、授業前にわからなかった問題を先生に質問しました。夏休み中できが悪かった単元はもう一度Webで講義を受け直しました。それでもなかなか成績は上がらず苦しかったです。11月に届いた合格可能性判定書ではD判定。でもあきらめませんでした。冬休みに入りとうとう入試直前特訓が始まりました。授業前後の早朝・午後特訓では苦手な算数、理科のわからない問題をためらわず先生に質問し、そのほとんどを克服することができました。そのおかげで入試本番では、苦手だった算数が一番できたと思います。
      今、HやSクラスで頑張っているみなさんも最後の最後まで絶対にあきらめないで、自分の苦手教科と向き合って下さい。そうすれば必ず合格の道が見えてきます。浜の先生方はどんなに質問しても全力で教えてくれます。頑張って下さい。
      最後に、今まで支えて下さったたくさんの先生方、事務員さん、お世話係さん本当にありがとうございました。これからも浜学園卒業生として、さらに夢に向かって頑張っていきます。

  • ぼくを支えてくれた大切な両親
    • ぼくを支えてくれた大切な両親
    • 長谷川 寛純 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格

    •  ぼくの約2年間の受験勉強の中で、何といってもぼくを支えてくれた両親の存在は欠かせません。いつも、ぼくのためを思い、ぼくがどんなにつらい時でも、どんなに自信を持てない時でも、どんなにやめたくなった時でも、両親は精神的な意味でもぼくをサポートしてくれました。その中でも、ぼくは東大寺学園中を最初の受験校として受験した時のことが心に残っています。
       6年生に入ってから、ぼくは今まで習っていた習い事を受験が終わるまで休んで勉強に専念していました。コンディションを整え、ついに本番。あとは今までやってきたことを出し切るだけです。しかし、最難関中学校だったことや緊張していたせいか、あと6,7点のところで不合格になってしまいました。そんな時、満足のいく結果にならず落ちこむぼくに、父は「遠いし難しい学校なのによくがんばった」とぼくの健闘をたたえてくれました。おかげで、ぼくは気持ちを切りかえることができ、この後に受けた学校は合格を勝ち取ることができ、さらにはこうして合格体験記を書かせてもらっています。あの時、父があのように言ってくれていなければ、ぼくは合格できていたでしょうか。そう考えると、入試はもちろん学力を試すものですが、気持ちの持ち方次第で合否が分かれると思います。浜学園の合格の心得の1つに、「できると信じて入試に臨もう」というような内容の項目がありますが、まさにそうだと思います。ポジティブに考えて、合格への道を開いていってほしいと思います。
       これから受験をする未来の受験生のみなさんは、この先様々な困難が待ち受けていると思います。でも、まわりにきっと、いや絶対助けてくれる人がいるのだということを忘れずに、様々なことに挑戦しながら前へ前へと進んでいってほしいと思います。そして、春、合格という花をさかせましょう。

  • だいじょうぶ
    • だいじょうぶ
    • M.K. さん

    • 滝中学校合格

    •  私は、4年生から塾に通いはじめました。4年生のはじめのころは、宿題をするのにとても時間がかかり大変だったのを覚えています。そして、4年生の夏期講習の時、自分より上のクラスにいる子がかっこよく見え、自分も上がりたいと思いました。なので、算数が苦手だった私は、夏までの単元の復習テストをすべてやり直そうと考えました。ですが、すべては無理だったので、特に苦手なところをやり直しました。そして、4年生があっという間に終わり5年生になりました。5年生は初めはHクラスでしたが、すぐにSクラスに上がりました。Sクラスの復習テストが難しく大変でした。そして、5年生もあっという間に終わり6年生になりました。初めのころは、土曜マスターコースの宿題に加え南山女子・滝中特訓の宿題とやることが多く辛かったです。ですが宿題の量にも少しずつ慣れました。そして、夏は、夏期講習、マスターコース、日曜志望校別特訓と休む時間がほとんどありませんでした。秋になると学校行事が増えたため、つかれがたまっていました。そして公開学力テストの結果もなかなかのびず、精神的にも体力的にも限界が近かったです。ですが、Nコースの先生方が、「自信をもって」などとはげましてくださったので、くじけず勉強を続けられました。11月と12月は過去問はあまりやらず、苦手分野をなくそうと努力しました。そして、滝中学の入試当日。試験会場に着くまでは、緊張しませんでした。ところが、着くと、一気に緊張してしまいました。そこで、激励に来てくれていたNコースの先生方に「だいじょうぶ」と書いてもらいました。そうしたら、少し緊張がほぐれ落ち着いてテストを始められました。ですが2限目の社会を失敗してしまいました。その時、泣きそうになりましたが、「だいじょうぶ」と書いてもらった紙を見て、残りの2教科は絶対満点をとろうと思いました。結果、合格することができたので、Nコースの先生や、事務員さんには、とてもとても感謝しています。ありがとうございました。

  • 努力を怠らないこと
    • 努力を怠らないこと
    • R.A. さん

    • 滝中学校合格
      南山中学校女子部合格
      愛知淑徳中学校合格
      愛知中学校合格

    • 私は4年生から浜学園に入塾しました。初めは宿題が大変でしたが、だんだん慣れてきて2回目のクラス替えでHクラスからSクラスへ上がることができました。しかしSに上がると算数が授業についていけなくなり、復習テストの点数も下がってしまってHクラスになりました。悔しかったので「絶対Sに上がる!」と頑張って勉強し5年生はSクラスでスタートすることができました。マスターコースの宿題をしっかり取り組むようにしたので一年間Sクラスに居続けられました。
      6年生になると日曜錬成特訓など新たに始まる講座があり、初めは少し戸惑いましたがすぐに慣れることができました。7月になると日曜志望校別特訓が始まり宿題もかなり増えて大変でした。夏休みに入ると夏期講習も始まり宿題がさらに多くなりました。しかし、学校がなかったので宿題をきちんとすることはできました。夏休みは無駄な時間を過ごしたりしないよう、きちんと管理することが大事だと思います。10月頃になるとマスターコースや日曜志望校別特訓、過去問とたくさんのことを学校がある中でしなくてはいけなかったので大変でした。過去問では算数の点数がとても悪く、不安になりました。12月になるとマスターコースなどほとんどの講座が終了し入試直前PART1が始まりました。PART1は授業時間は長いですが、宿題はそれほど多くなく苦手分野の克服など宿題以外のことにも取り組むことができました。1月になると主に苦手意識のあった算数、理科の復習をしました。しかし、得意だった国語で点数が取れなくなり不安になり、国語の先生に相談しました。先生はこれからやるべきことを提示してくださり、その点をしっかり学習したので不安は消えました。入試当日は緊張しましたが自分の力を発揮できたと思います。特に南山女子では、苦手意識のあった算数と理科ではかなり手ごたえがありました。直前の努力が実を結んだんだと思います。
      私が合格できたのは、努力したから、そして周囲の人の支えがあったからだと思います。支えて下さった事務員さん、先生、家族のみんな、本当にありがとうございました。

  • 浜学園で学んだ大切なこと
    • 浜学園で学んだ大切なこと
    • 渡辺 大雅 くん

    • 東海中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      洛星中学校合格
      滝中学校合格
      高田中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  ぼくは、浜学園で勉強をする際、次の4つのことに気をつけていました。
       1つ目は、自分がなぜ間違えたのかを分析することです。解説等と自分の考えを比較することで、自分の間違いの原因が分かり、そこに気をつけて次に問題を解くことができるため、同じ間違いをくり返しにくくなりました。また、解説をただ見ているだけの場合よりも、その問題への理解が深まりました。
       2つ目は、問題の要点であるところに線を引くことです。そうすると、自然に、線が引かれているところに目がいき、要点を意識することができました。それにより、国語の抜き出し問題や空らん補充問題などの難易度が大きく下がり、その他の教科でも、問題の読み間違い等のケアレスミスの起こる確率を低くすることができました。また、問題の要点をメモしておくことも効果的でした。
       3つ目は、自分の考えたことを全て書きとめておくことです。これにより、一つ目に挙げたことに関して、自分の間違えた理由をより細かく分析することができたり、分析が楽になったりしました。また、見直しをするときに、考え方が全て目に見える形になっているため、よりミスを発見しやすかったです。 
       4つ目は、自分で問題を解き終わった後、一度立ち止まって、客観的な視点で見直しをすることです。自分で見直しをする場合、見直しをしても発見できないミスが生まれがちでした。しかし、客観的な視点で見直しをすることで、そのようなミスでも自分で発見することができるようになりました。
       この4つのことは、授業や居残り、特訓などで、先生から何度も指摘され、身につけるようにしました。そして、これらを身につけたことで、志望校に合格することができました。これらのことを教えてくださった浜学園の先生に、感謝します。

  • 楽しかった浜学園
    • 楽しかった浜学園
    • 岩瀬 燎祐 くん

    • 海陽中等教育学校合格

    •  僕には、2年生の年に、2つの運命的な出会いがあった。
       1つ目は、算数オリンピックの帰り道に浜学園があったことだ。もしも浜学園名古屋教室が違う場所にあったら、海陽中には入れてなかっただろう。
       2つ目は、海陽中の学校説明会に行ったことだ。そこで海陽中の校舎がきれいだったことから、海陽中に行きたくなった。
       最初に取った講座が小2の夏期講習だ。この時は中学受験という言葉さえ知らなかった。それから最レに入り、算数オリンピックのためと思って勉強をがんばっていた。最レの授業を最初に受けた時は、感動的だった。初めて知ることがたくさんあり、問題も初めて見た問題ばかりで浜学園に行く時はいつもわくわくしていた。浜学園には、僕より勉強ができる人がたくさんいて、この人に勝ちたい、などと思って、がんばれてきたのだ。
       とは言っても、僕は4年生の秋に一度挫折を経験した。塾へも、やっていた少年野球にも行きたくなくなった。2ヶ月間両方とも休んで、やる気を取り戻した。
       そして、公開学力テストで30位以内に入れた時などはとてもうれしかった。
       また、5年生の時に、海陽中の宿泊イベントに参加した時の、ロボット教室がとてもおもしろかったことが決定打となった。受験の時はなぜか、まったく緊張しなく、緊張しようとしていたくらいだった。僕が思う受験のコツとしては、まず、受験当日に良い朝御飯を食べること。緊張がとてもやわらぐ。そして、朝に計算、漢字をして、指を温めることだ。すると良い状態で試験に臨むことができる。その結果僕は海陽中等教育学校の特別給費生に一発で合格することができた。麻布の理科をやったこともよかったと思う。これから受験するみなさん。浜学園を楽しんでください。

  • 浜学園との歩み
    • 浜学園との歩み
    • 石黒 翔大 くん

    • 東海中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は、6年生の7月に入塾テストを受け、その後、7月1回目の日曜志望校別特訓の見学をしました。そこで、一生懸命に講義をきいている塾生を見て「僕もやってやる」というやる気が起きました。それからすぐに浜学園に入塾して、最難関コースで日曜志望校別特訓を受けることになりました。入塾と言っても、浜学園には、日曜志望校別特訓の月2回と公開学力テストの月1回で、月に3回ぐらいしか行っていませんでした。浜学園に行かない日は、復習テストの直しや、日曜志望校別特訓の宿題、問題集、過去問をやっていました。過去問は本番と同じ時間でできるので、とても役に立ちました。
       最初の試練だった夏休みは、受験の天王山とも言われています。その夏休みは、40日分の計画表を最初に作り、その通りに勉強しました。これにより夏休みという最初の試練を超えることができました。というのも、このおかげで今まで苦手だった社会と記述力を伸ばすことができたからです。また、日曜志望校別特訓の宿題を全部やっていたおかげもあり、もともと得意だった算数や理科も少し伸びました。このようなことがあり僕の初期の第一志望校は浜学園に入るまではC判定でしたが、11月の東海中プレテストではⒶ判定になり、過去問でも合格点が取れるようになっていきました。次の試練である冬休みの入試直前特訓では私語厳禁になり、入試直前の独特の緊張感を知ることができました。その後の前日特訓では最後の復習をして、一安心しました。さらにおやすみコールでは、担任の先生が声をかけてくれたのでさらに安心できました。なので、本番では全く緊張しなかったです。合格発表も、全て出しきれたという気持ちだったので、あまり緊張しませんでした。
       浜学園に入ったおかげでやる気が起き、半年間でできるだけのことをして、志望校の合格を勝ち取ることができました。なので、入塾してよかったなと思います。
       これから受験の人も頑張って合格を勝ち取ってください。

  • コツコツした毎日
    • コツコツした毎日
    • 篠原 直明 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  この合格体験記が誰かの役に立てれば、嬉しいです。僕が、6年生になったばかりのころすごく苦戦していました。苦戦していたので、自習室を使いました。僕は土曜集約一般コース(土曜集約マスターコース)だったので、授業が終わってから自習室が閉まる7時まで使いました。自習室は、まわりの人が集中して勉強をしているので自然と気がひきしまり、すごく集中できました。また、わからない問題があったら、わかりやすく解説してくれたので、勉強がはかどりました。勉強がはかどるので、自習室は使った方がいいと思います。6年生の勉強に慣れてくると、担任の先生が決まりました。担任の先生は、いざとなった時に話をしてくれるので、力強いです。その後スケジュールを作りました。スケジュールは、何時から、何時まで、どの科目をしたらいいのか、一目見るだけでわかり、勉強がスムーズになったので、スケジュールは大事だと思います。夏ごろからは、受験本番までの期間を意識するようにしました。受験本番までの期間を思うと、危機感を感じて、よりいっそう勉強に力が入りました。またこの当時は、夏期講習もあり、時間にもおわれていたいそがしい時でした。その時は、時間がないため短時間の間に宿題をしなくてはいけないので、いつもより授業によりいっそう力を入れました。ノートは、なるべく短い時間で自分が読める字で書きました。また図は、なるべくフリーハンドですばやく描くようにしました。宿題をする前にノートを読むと授業のことを思い出すことができて、スムーズに終わらせることができました。また、志望校の過去問や、これまでの復習テストからわかった自分の苦手な所を勉強しました。さらに、時事問題の対策のため新聞やニュースを見るようにし、早寝早起きを心がけました。僕はとても忘れやすい性格なので、受験本番の2週間前には、4科目の総復習をしたり、公開学力テストをもう一度やったりしました。そのおかげで合格できたと思います。僕が合格できたのは、毎日コツコツと努力をして、いろいろ心がけたのと、家族、浜学園のみなさんたちのおかげだと思います。

  • 苦手克服こそ合格のカギ
    • 苦手克服こそ合格のカギ
    • 伊東 宏真 くん

    • 海陽中等教育学校合格
      東海中学校合格

    • (始  め) ぼくの入試は、波乱万丈といっても過言ではありません。この入試を乗り切る事が出来たのは、浜学園の皆さんのお陰だと思っています。
      (4 年 生) 3年の時の学校見学で、海陽学園に行きたいと思い、浜学園に入塾しました。
      (5 年 生) 公開学力テストの成績が安定しなかったため、秋から5年生理科のレベル1・2のやり直しをしたら、成績が安定し得意科目になりました。また、記述力錬成テストの成績も悪く、テスト問題を毎日1問ずつ解き、国語の先生が教えてくださったようにちょこちょこ直しをしたら、2か月位で10傑に入りました。国語の成績はすぐには上がらないけれど、毎日問題を解けば上がるので、あきらめずに続けて下さい。
      (6年生春) 最初の合否判定学力テストで灘を含め最難関校が全てA判定でしたが、2回目では気が緩み、悪い結果で焦りました。12耐特訓は長時間ですが、楽しいです。灘中オープンは力試しになります。
      (  夏  ) 生徒集会で「特費に合格したいのなら、第一志望を特費でなくて灘だと思え」と先生に言われた言葉がとても心に残りました。3冠本を続けるのは大変ですが、とても力がつきます。学園長先生の「寝る以外は勉強」を行うと自信につながります。
      (  秋  ) 毎日3冠本を続けたお陰で、算数の成績がすごく上がりました。成績の悪い社会は、日曜志望校別特訓のテキストのやり直しと漢字を徹底しました。
      (  冬  ) 11月の公開学力テストが10番台になり、後少しで入試だと気を引きしめました。
      (特費前日) おやすみコールではげましてもらい、安心しました。
      (当  日) あまり緊張せず受けられ、結果は補欠。入試Ⅰ・Ⅱで特待、後日、特費の繰り上げ合格をいただきました。
      (東海前日) 妹がインフルエンザになりましたが幸いうつらず、前日特訓に参加して学力の総点検をし、自信をつけました。
      (当  日) ミニ講義に参加し、合格。
      (ま と め) 特費入試の翌日に祖父が亡くなりました。悲しく又葬儀で勉強時間がとれず、勉強する気持ちも切れてしまいましたが、浜学園の方にはげましやアドバイスなどの声をかけていただき、本当にはげみになりました。無事に入試を終えられたのは先生方やお世話係さん、事務の方達、家族のお陰だと思っています。本当にありがとうございました。

  • 追いつけ、追いこせ
    • 追いつけ、追いこせ
    • N.K. さん

    • 南山中学校女子部合格
      愛知中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      滝中学校合格

    •  私が浜に入塾したのは周りよりもおそく、6年生の講義が始まる5年生の2月でした。家が遠かったため平常(マスターコース)はWeb講義を受けていました。入塾テストではHクラスでしたが、毎回Sクラスまでの宿題をやりました。7月になって日曜志望校別特訓が始まりました。1日中塾に居るのはつかれましたが、先生のおもしろい授業のおかげで楽しく勉強することができました。夏休みに入り、夏期講習が始まる前の2、3日で学校の宿題を終わらせ、あとは受験勉強に専念しました。夏休み中は浜の宿題が多かったですが、決起集会の際にもらった学習計画表を利用して、スムーズに終わらせることができました。そして秋に入りました。夏休みは平日も1日中勉強ができましたが、学校が始まるとそうはいきません。平常、日曜志望校別特訓、Nコース対策のプリント、南女対策のプリントなどがたまっていき、毎日頑張っても一向に終わりが見えず、このときが一番辛かったです。でも、このころ浜で南女を目指す友達ができはじめ、互いを高めあえるライバルのような存在となってくれました。そして、同じ目標を持つ友達ができたおかげか、ずっと続けてきた「間違えた問題は必ず2回以上解き直す」という努力の効果の現れか、日曜志望校別特訓でベストに入ったり、模試で良い成績をとったりすることができるようになってきました。そしてついに冬になり、入試直前特訓が始まりました。授業時間は長かったですが、その分解説される問題数が多くなり、宿題が早く終わりました。余った時間でNコース対策や南女に関係するものを解き直しました。そして、入試の前日・当日に各教科の担当の先生からアドバイスを聞くことで、落ち着いて入試を受けることができました。結果は合格することができ、心から嬉しく思います。最後に、この短い1年間で私を南女合格へと導き支えてくれた家族、浜学園での慣れない勉強をサポートしていただいた先生方、事務員さん本当にありがとうございました。この体験記がこれから受験をむかえるみなさんのお役に立てれば幸いです。健闘をお祈りします。

  • 努力
    • 努力
    • 髙橋 凛生 くん

    • 滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、滝中学と名古屋中学に合格することができました。浜学園の先生方、事務員の方々、両親のおかげです。ありがとうございました。
      (入  塾) お父さんが浜学園に入れたいと言ったので、入りました。
      (小  3) このころは、行かされているという感覚で、ちゃんとやっておらず、宿題を終わらせたら遊んでいました。
      (小  4) この時もまだ遊びがぬけておらず、Hでした。今、この時の自分を思うと、もっとやっておけばよかったなと思っています。
      (小  5) この時期になると遊びは消え、受験という意識も出てきて、勉強に熱中しました。宿題は2周以上はして、復習テストもちゃんとベストがとれるようになりました。そして、授業のペースにも慣れていきました。
      (小 6 春) NTTチャレンジテストがあり、結果はD判定。でも、僕は危機感を覚えずに今まで通りの勉強方法でやっていました。もちろん、ぼくは後でちゃんとやっておけばよかったと思っています。
      (小 6 夏) 受験の天王山と言われる夏休み。僕は、そこまで塾に行きたくありませんでした。でも、早朝特訓は行くべきだと思います。とても静かで集中できます。質問もできるので役立つと思います。あと、できるだけ質問をつくってから行った方が良いと思います。
      (小 6 秋) この時期、僕は約8時間の睡眠をとっていました。そして、できるだけ勉強に集中して取りくもうとしていました。
      (小 6 冬) 直前特訓には、15分テストがあり、すばやさと正確さがもとめられます。僕はこれに行ってよかったと思っているので、ぜひ、早朝・午後特訓に行ってください。そして、最後の2週間は本気になって勉強していました。
      (名 古 屋) 過去問でもよかったので自信がありました。結果は合格でした。
      (東  海) 結果は不合格でしたが、最後まで集中してやり切ったので悔いは残っていません。
      (  滝  ) 上手く解けたので自信がありました。結果は合格でした。
      (最 後 に) 努力は大切です。そして健康に気をつけることです。皆さんもがんばってください。

  • 自分のペースが大事
    • 自分のペースが大事
    • 水谷 綾佑 くん

    • ラ・サール中学校合格
      東海中学校合格

    • (はじめに) ぼくは小1からサッカーをしており、通塾をはじめたのは小5の冬からでした。小6も児童会長で学校行事が大変でしたが、自分のペースを守ることで、志望校に合格できました。ぼくの体験記がみなさんの役に立てばうれしいです。
      (小3~小4) 小3の冬から浜の授業をWebで始めました。最初の公開学力テストの偏差値が30台で驚きましたが、算数の大問2を10分で解く練習を行い、小4の夏には50台まで上がりました。
      (小  5) 最レ算数の受講資格を得たので、Webで受講しました。このタイミングで最レ算数を受講しておくと、6年生の算数が楽になると思います。
      (小5の冬~) 所属のクラブチームで県大会出場を決めた事を区切りに通塾に切替え、受験勉強を開始しました。自分が理解できるまで先生にとことん聞くことで復習テストでベストに入ることも増え、小6の春からSに。夏は平常(マスターコース)と夏期講習に専念し、偏差値53~55ぐらいになりました。
      (小6の秋~) 学校行事も忙しく偏差値も55近辺から伸びず、また試しにやってみた東海中学の過去問が全然ダメという「過去問ショック」に見舞われ、落ち込んだ時期です。正直Vクラスや最難関コースで勉強しておけばと思った事もありましたが、こなせる範囲・量を親・先生と相談した結果、これまでの自分のペースを守ると決め、最後の公開学力テストでは偏差値60を超えることができました。
      (1月~本番) 受験校の過去問から補強ポイントを整理し、今までやっていなかった3冠本やC問題など難度の高い問題を「ルーティーン」として、塾の勉強とは別に毎日こなしました。先生・事務員さんの温かい応援とルーティーンをやり切った手応えから、本番は自信を持って臨めました。
      (最 後 に) 悩んだ時もありましたが、自分のペースを守り、徹底した復習で基礎を積み重ねたからこそ直前で難易度の高い問題が補強できたと感じています。受験はマラソンみたいでペースが乱れると完走できません。みなさんも自分のペースを守り、最後まで走り切ってください。

  • 受験生活をふりかえって
    • 受験生活をふりかえって
    • 松根 護 くん

    • 麻布中学校合格
      栄光学園中学校合格
      浅野中学校合格

    •  ぼくはこの春、第一志望の麻布中学校に合格できました。3年間の努力が実りうれしいです。
       4年生から浜学園に入塾しました。学校よりもハイレベルな授業がおもしろく、毎週楽しく通っていましたが、このころはまだ成績が不安定でした。
       5年生からは平常授業(マスターコース)に加えて最レ算数を受講しました。さらにハイレベルな問題にふれることは、ぼくにとっていい刺激になりました。そのおかげで算数が得意になり、成績が安定してきました。
      6年生になると日曜錬成特訓を始めました。算数と理科では基礎問題の確認ができ、国語では記述に慣れることができました。
       6月末に父の転勤で神奈川に引っ越すことになり、麻布や栄光を志望校として意識するようになりました。関東の塾に通うことになりましたが、浜学園の算数がおもしろく、続けていたかったので、最レ算数をWebで続けることにしました。また担任の先生に薦められた最レ算数関係の講座も受講することにしました。そのおかげで、算数を得意科目として維持でき、自分の強みになりました。その講座は毎月とても楽しみでした。神奈川に来てからも、担任の先生やお世話係の方がときどき電話で様子を聞いてくれたり、過去問の添削をしてくれたりして、心強かったです。
       1月からは不安が残っていた麻布の長文読解と記述中心の国語の対策として、過去問や麻布対策の教材を繰り返し、徹底してやりました。その結果、読解力と記述力の伸びを実感することができ、自信につながりました。
       入試当日は、担任の先生が3日間とも激励に来てくださって感激しました。そのおかげで落ち着いて試験に臨むことができ、力を発揮することができたと思います。そして今回、志望校全てに合格することができたのは、今までさまざまなところでぼくのことを支えてくれたみなさんのおかげです。心から感謝しています。

  • 努力は報われる
    • 努力は報われる
    • 馬渡 陽介 くん

    • 海陽中等教育学校合格
      東海中学校合格

    •  僕は、3年生から浜学園に通い始めました。その時は、公開学力テストの算数の偏差値が50を切っていましたが、全く気にせず、楽しく浜学園に通っていました。4年生になり、Vクラスでのスタートでした。問題の難易度が少し上がり、宿題を3回やるようになりました。このおかげか、公開学力テストで100傑に乗るようになりました。また、この頃から最高レベル特訓算数を始めました。5年生になると、算数が特に難しくなった気がし、成績も下がっていきました。そして5月の公開学力テストでなんと866位を叩き出し、Sクラスになるかもしれないと、焦りました。そこから僕は本気を出して、公開学力テストのやり直しや宿題をしっかりと理解することを心がけました。そして成績は上がっていき、偏差値も65あたりで安定するようになりました。また、11月の公開学力テストで4科で2位をとることができ、努力は報われるということを身をもって感じました。その頃に夏に入寮体験をした海陽学園にどうしても行きたいと思うようになり、特別給費生を目指してがんばりました。そしていよいよ6年生になり、入試問題にふれる機会も多くなり、やる気がでましたが、春にはなぜか調子が良くありませんでした。このまま夏をむかえることに不安を感じていました。そして夏に入ると、宿題の量がとても増えました。が、全部やるよう心がけ、しっかりとやり切りました。夏は、勉強の大変さより、体力的な辛さがありました。秋になると日曜志望校別特訓も難しくなりましたが、夏にがんばったおかげか、公開学力テストで4科は10傑に乗るようになりました。また、海陽学園の特別給費生の入試は12月と早く、平常(マスターコース)より過去問や日曜志望校別特訓を重視して勉強しました。過去問は、問題を覚えるくらいまでやり、分からない所は平常授業が終わった時間に質問をして、分からない所をなくしました。過去問は、6年分×3回で18年分くらい解いたと思います。そして、いよいよ入試本番をむかえました。緊張しないように受け、結果は合格でした。とても嬉しかったです。最後になりましたが、先生方、事務の方々、僕を支えてくれた両親、本当にありがとうございました。浜学園が大好きでした。

  • 合格までの4科勉強法
    • 合格までの4科勉強法
    • 横﨑 大和 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    •  僕は春から念願の東海中学校に通います。僕の6年生1年間の各教科の勉強方法を紹介したいと思います。
       〈国語〉基本的にはテキストの問題を一通りといて、Web講義の解説を見ました。特に記述では、わからなくてもよいのでとにかく、何かを書いておく、それが大事なのではないかと思います。特に自由記述についてはこれが最も大切です。今年の東海中学校の入試では、自由記述が2題も出ました。前日特訓でも自由記述はものすごく練習したのでラッキーだと思いました。
       〈算数〉僕は、4年生から6年生の前期まで最高レベル特訓を受講していました。その間は算数の成績が安定してよかったです。しかし、夏期講習が始まり、宿題が多くできなくなってしまいました。その代わりに9月から始まったNコース「東海中 算数対策」に行きました。これは効果があってよかったのですが、それでも当日の算数はむずかしくプレッシャーがすごかったです。
       〈理科〉人体がとにかく大事だと言われました。僕は理科が得意だったのでおとさないようにがんばりました。
       〈社会〉父と一問一答形式でやったので、教科書の内容を、ほぼ暗記することができました。おかげで東海中の入試でも、スラスラとくことができました。
       東海中の算数ではむずかしくて失敗したなと思いましたが、結果は合格だったので、他の科目でばんかいすることができて、本当によかったと思います。成績が伸びずなやんでいた時に適切なアドバイスをくれた担任の先生、各教科の先生方本当にありがとうございました。そして、仕事の忙しい合間をぬって夜おそくまでつきあってくれた父に感謝しています

  • 人事を尽くして天命を待つ
    • 人事を尽くして天命を待つ
    • 島野 明音 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  僕は春から東海生になることができ、とてもうれしいです。今まで僕を支えて下さった全ての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。この体験記がお役に立てれば光栄です。
       僕は小4の夏期から、小6の兄と一緒に通い、HからすぐにSに上がりました。兄がSから東海中に合格したのを見て、同じようにやれば受かると漠然と思いました。小5もずっとSでのんびりやっていました。算数に苦しんでいましたが、国語と理科でカバーしていました。小5の冬の第2回志望校判定模試で撃沈し、母に座敷で怒られ、演習プリントをこっそりためこんでいた事がバレました。「受験をやめろ」と言われましたが、僕は母と常にカオスな勉強机を片づけ、春期までに演習プリントをやると決めました。
       小6になってものんびりしていましたが、演習プリントはきちんとやり、わからない所は先生に質問に行きました。算数の成績も安定してきて、夏にVに上がりました。しかし、夏期と日特の宿題に追われ、9月には僕の愛する運動会の応援団の練習で毎日忙しく、Sに戻りました。今考えると、秋にSで算数のB問題をしっかりやったのは良かったと思いますが、Vに上がった達成感と燃え尽きた感で、しばらくやる気が激減しました。母に自覚が足りないと言われ、冬休み前に安定のカオス机を片づけ、週に1回のプールも終わりにしました。新年になり、学校と浜学園で忙しくなりましたが、夏ほどではなかったので友達とはげまし合い楽しく過ごせたと思います。受験校の過去問をやり、復習しました。カオス机を受験10日前に自ら片づけ、気合いを入れました。しっかり寝て、マスクをし、R1と紅茶、緑茶を飲んで健康に気をつけました。受験当日は、人事を尽くすため、ラッキーカラーの文具とお守りを持って行きました。浜の先生や友達に会い、安心してテストに臨むことができました。
       僕は1番キツかった夏、「休みなんていらない!」と言った事があります。家族は休日返上で勉強☆と理解したようですが、どうせ休日は浜学園にとられて遊べないなら休みなんかいらない、という意味でした。限界無限で浜に飛び込んだ日々がなつかしいです。みなさんも上手に息つぎをしながら、受験の波を泳ぎきって下さい。

  • 入試までの道のり
    • 入試までの道のり
    • I.T. さん

    • 南山中学校女子部合格
      愛知淑徳中学校合格
      金城学院中学校合格
      滝中学校合格
      白百合学園中学校合格

    •  私は2年生の頃から浜学園に通っていました。その頃は1つしかクラスが無く、あまり受験といったことを考えてはいませんでした。しかし、学年が上がりクラスが増えると共にどんどん内容も難しくなっていき、何度も辞めたいと思いました。4年生の頃、一度Vクラスに上がったのですが、Sクラスの時よりも宿題が多く難しくて、内容についていけず、Sクラスに戻ってしまいました。更に6年生になると今まで見過ごしていた弱点も克服しなければならなくなり、自分の得意な国語をやれずに理科や算数ばかりをやって一週間を終えることもしばしば。夏期講習も、理科や算数をやって終わっていました。その成果かは分かりませんが、秋からの公開学力テストの算数の偏差値もだいぶ落ちついてきました。これは私の勉強法ですが、12月中は計算(力学・物理・化学・算数等)をし、1月に入ってからはずっと暗記(社会・植物・動物・時事問題等)をしていました。それには理由があり、12月までに計算を仕上げ、忘れやすい暗記を受験日近くにやることで、より多くの力と知識を試験会場に持っていけるのではないかと考えたからです。実際、最終確認していた事項が入学試験に出てきて難無く解くことができました。閑話休題、とにかく夏からの努力で結果は良い方にも悪い方にも変わります!母に「合格発表の時、うれしくて泣くか悔しくて泣くかどっちが良いのか想像してみなさい」と言われたり、担任の先生に「最後まで諦めずに自信を持ってやれば大丈夫」と言われたりしましたが、今思えば本当にその通りだと思います。
       最後に、今まで支えて下さった先生方、事務員さん、仲良くしてくれた友達。本当にありがとうございました。感謝しています。この私の体験が、何方かのお役に立てたら幸いです。

  • 浜塾で真剣に乗り切った一年間
    • 浜塾で真剣に乗り切った一年間
    • T.K. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛知中学校合格

    •  僕が浜学園に入ったのは6年生の初めのときでした。入塾当時は雰囲気に慣れずすこし苦労はしましたが、しだいに慣れていき授業での定着度も上がっていったと感じます。そして夏休みに入りました。この時期はたくさんの先生から「夏休みで勝敗は決まる」と言われていたので、僕もそれだけ真剣に勉強に取り組みました。塾の授業に加え、たくさんの宿題が出て大変でしたがもうあと数ヶ月我慢するだけだと自分に言い聞かせて勉強をすることだけに集中をしました。しかし夏休みは流れるように過ぎていき僕の気はあせるばかりでした。そして夏休みが終わってしまい、夏期講習も終わってしまいました。夏期講習のときは学校がなかったのでまだ少し楽でしたが、夏休みが終わると同時に学校が始まったので家庭での学習時間が短くなり、さらに大変になりました。もう先生が言ったことはできるだけ聞きもらさないようにし、小さなこともメモすることにも慣れていきました。いよいよ冬が訪れて、それと共に直前特訓が始まりました。直前特訓でも夏期講習と同じようにたくさんの宿題がでて、それをこなさないといけませんでしたが、実際の入試問題を夏期講習よりたくさん扱ったような気がしました。また家庭でもたくさん、志望校の入試問題をとき入試に対応できるように対策をとっておきました。いよいよ東海中の入試の前日になりましたが浜学園のおかげで自信を持っていました。しかしその反面、もし受からなかったらなどという緊張もありました。ついに入試の日が来ました。会場では、まわりの子も緊張していて、真剣な表情で勉強していて不安が一層高まりました。しかし、会場に入る前に先生から普段どおりにやろうと言われたことを思い出し、普段どおりに取り組めました。終わったときもドキドキしていましたが、何日かたって合格がわかったときはとてもうれしかったです。一年間ありがとうございました。

  • 私の受験生活
    • 私の受験生活
    • 安藤 佑真 さん

    • 南山中学校女子部合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      滝中学校合格

    • (4 年 生) 入塾した時のクラス分けではSでしたが、3月の公開学力テストで20位に入り、奇跡的にVに上がりました。特にVに上がりたてのころは復習テストが難しく大変でしたが、4年生のころは4回ぐらい宿題をしていました。そのおかげか、後半には全教科ベストに入れるくらいになり、とてもうれしかったです。
      (5年生前半) 最レをとりました。夏休みまでは順調でしたが、夏休み中に全然勉強をしなかったため、9月の公開学力テストがぼろぼろでした。クラス落ちしそうでしたが復習テストをがんばり、ぎりぎりVを保ちました。
      (5年生後半) クラス落ちの危機が何回もおとずれ、大変でした。
      (6年生前半) 始めは「女子トップレベル」をとりましたが、1回で最レに変えました。最後まで楽しかったです。算数の授業は、毎回とても面白かったです。また、理科も最レをとりました。やはり面白かったけれど、難しかったので、途中で止めてしまいました。平常の理科の復習テストは毎回悪かったですが、授業はとても面白かったです。
      (夏 休 み) 最難関をとりました。この時期が一番きつかったけれど、意外と楽しかったです。
      (  秋  ) 夏休みにがんばり過ぎて燃えつきました。勉強をやる気が出なかったです。それなのに、10月の合否判定学力テストでは洛南A判定でした。しかし、公開学力テストはとても悪く、不安定でした。
      (12月・1月) 
      のんびりと過ごしていて、追いこみが足りなかったような気がします。
      (過 去 問) 10月くらいにやり始め、6年分全てやりました。洛南は国語も社会も9割とれているのに、算数と理科が究極に悪かったです。
      (洛南2日前~当日) 
      2日前にようやく、理科をやろうとし始め、5年生と6年生の第1分冊くらいまでしか終わらないまま、当日を迎えました。当日はあまり緊張しませんでした。
      (南女当日) 黄色い人がたくさんいて、びっくりしました。副学園長がミニ講義・激励にこられていてびっくりしました。
      (最 後 に) 今まで支えてくださった先生方、事務員さんありがとうございました。

  • 今を大切に
    • 今を大切に
    • 陀安 恵時 くん

    • 東海中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格

    • (はじめに) 僕は東海中ほか関西最難関中学3校に合格することができました。この合格体験記が皆さまのお役に立てば幸いです。
      (小5春・入塾) 
      初めての公開学力テストは偏差値40台でとても悔しい想いをしました。その悔しさをバネにして、平常の宿題を毎回3周ほどやり込み基本問題を完璧に理解してから復習テストに臨むように心掛けました。その結果、最初のクラス替えでSクラスに上がることができました。この頃は国語が苦手でSクラスの復習テストでは平均点に入るのがやっとでした。
      (小 5 夏) 夏休みは、家でそれまでの単元の復習をしました。毎日のスケジュールを作成し、ひとつずつクリアしていくことで達成感が生まれ次の学習への意欲が湧きました。また、模試の過去問を使って単元復習の成果を確認することでモチベーションを維持しました。
      (小5秋冬) 宿題は2~3周を続けました。公開学力テストの成績も順調に伸び12月にVクラスに上がることができました。
      (小 6 春) 最レ算数に加え最レ国、理を受けることにしました。宿題の量が増えほとんどの週で2周することができなくなりました。Vクラス内の月間成績も悪く下から3~6番目でした。しかしこの時も諦めるどころかこれまでより高い目標を掲げ勉強をしました。
      (小6夏~冬) この頃になると成績がほとんど変わらなくなりました。でもおいていかれないように夏期講習や直前特訓を受けました。
      (西大和県外) 過去問では一度も合格点に届かず本番でも奇跡はおきませんでした。
      (星  光) 9月に過去問を始め対策は十分だったため本番でも実力を発揮できました。
      (西大和本校) 過去問は算数1年分のみで臨んだため時間配分がうまくできませんでした。
      (東 大 寺) 星光同様に対策十分の自信に加え星光の合格があったため、心穏やかに解くことができました。
      (東  海) 過去問では最も合格点が遠い学校で不安を拭えませんでしたが、落ち着いて解くことができました。
      (おわりに) 僕がこの2年を楽しく生き生き過ごし心踊る結果で締めくくることができたのは、浜の方々や両親のおかげです。本当にありがとうございました。

  • からの奇跡 ~自分を信じて~
    • からの奇跡 ~自分を信じて~
    • 山口 隼矢 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  ぼくは、東海中をはじめとする受験した5校全てに合格しました。この体験記がみなさんのお役に立てれば幸いです。
       ぼくが浜に入塾したのは小5の2月です。夏ごろまで授業についていくことが難しく、宿題では答えを写していたときもありました。この時期に習うことは、大切なことばかりなのでしっかり取り組みましょう。9月ごろから勉強に嫌気が差し、ゲームに逃げることもありました。
      6年生では5年生のゆるんでいた気を引きしめ、がんばりました。すると4月からSに上がれました。しかし、5月の修学旅行の前後は、楽しさで気持ちが浮かれてしまいあっという間にHにもどってしまいました。勉強をし続けることの大切さを学びました。
      夏期講習は2組でした。なので毎回ベストにのるように心がけました。また、早朝特訓では質問カードを使い、これでとても質問しやすくなるので受けた方が良いと思います。宿題は多いですが、その日のうちに終わらせると後々楽になります。さらに、習い続けているバレエの発表会も近づき、忙しさは人一倍になりました。
      12月に平常授業は終わりました。結局、Sには上がれず悔し涙を流しました。また、母と大げんかをしましたが、浜の先生のフォローで一件落着しました。直前特訓は1組でした。PART1は問題数は多いですが、なるべくこなしましょう。この後は、いままでやったことのまとめです。
      海陽中は面談があり緊張し、会場がとても寒かったので、他の会場ではもっと防寒対策をしようと思いました。愛知中と名古屋中はあまり緊張しませんでした。東海中もなぜか緊張せず、手応えもありました。滝中は問題が例年よりも易しかったと思います。Hのぼくが東海中や滝中などの受験校全てに合格できたのは、浜の先生方や事務員さんのおかげです。いままで支えて頂き、有り難うございました。みなさんも、最後まであきらめず自分を信じてがんばってください。

  • 自分に負けない
    • 自分に負けない
    • H.S. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  私にはどうしてもかなえたい夢が2つあります。
       その2つの夢をかなえるために、受験勉強をしながら両立させることが一番のテーマでした。
       他の人と同じように家での勉強時間を確保できないので、スケジュールをしっかり立てることがとても大切でした。
       次の塾までのどの日にどの教科のどのテキストの何ページから何ページまでを何分で取り組むかを決めておきます。時には早朝に勉強したり、車での移動中に勉強したりして勉強時間を作りました。
       睡眠時間が少なくて体がつらい時、山のような宿題が終わらない時、イライラしたりした時もあったけど、大切なのは自分に負けないこと。自分をやる気にさせるのも、ダメにするのも自分。「弱い自分の心に負けたくない」と何度も自分に言い聞かせて乗り越えました。
       私は第一志望の東海中学に合格することができました。
       今まで私を信じて両立できるよう応援してくれた浜学園の先生、事務員さん、ありがとうございました。

  • 合格までの道のり
    • 合格までの道のり
    • Y.I. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格

    • (はじめに) 僕は、第一志望だった東海中に合格することができました。この体験記がみなさんの役に立てば光栄です。
      (小2・3) この頃はまだ受験のことを意識せず宿題をしっかりとこなしていました。
      (小  4) 小4からは新しく理科が入り、勉強をしっかりやり始めました。復習テストではベストに入るようにがんばり、度々ベストに入るようになりました。その結果、Vクラスの中でも1位になることができました。
      (小  5) 今までより難しい所が増え、理科や社会など暗記が多い教科は、しばらくやっていないと公開学力テストで成績が悪くなるので、ひまな時によく復習していました。こうした努力もあり、公開学力テストで100傑に入ることが多くなりました。
      (小  6) 一気に難しい所が増え、量も多くなりました。宿題をこなすことが精一杯でした。秋はたくさんの模試を受け、実戦演習をしました。直前期には、多くの過去問を解いて対策しました。
      (最 後 に) いつも支えてくださった浜学園の先生方、事務員の方々、家族に、心から感謝します。本当にありがとうございました。

  • 努力のすゝめ
    • 努力のすゝめ
    • 伊藤 麗生 くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  ぼくは浜学園に出会うまで、大海を知らなかった。6年生になる前、ぼくは他塾のテストで好成績を取り、のんびりしていた。そんな時、「男子最難関中12耐特訓」に参加した。そこでぼくは、テストで今までにない低い点数を取り、ショックを受けた。自分は全国ではまだ通用しないことを思い知った。授業にも驚いた。難問なのに面白く説明して理解させてくれる先生、教室のみんなの熱心さ。ぼくにはとても刺激的で、3回とも参加した。体験後も、本部から予想問題を送っていただき、その添削に書いていただいたアドバイスはぼくを奮い立たせてくれた。迷わず夏期講習に参加した。そこでも塾生との差を見せつけられた。最難関をねらうメンバーの中で、自分もここにいたいと思った。ぼくは努力した。塾に通うのが楽しかった。秋からは日特に入り、宿題に追われた。わからない問題は先生に聞き、公開学力テストの偏差値も上がっていった。だけど、最後は下がった。くやしかったけれど、みんなが頑張っている間にぼくがゆるんだ証こだと、自分の甘さを改めて自覚した。気を引きしめた。冬の入試直前特訓では、社会にも力を入れた。苦手な科目だと思っていたのに得意になった。家では過去問の最終チェックや、体調管理に気づかった。受けた学校はすべて合格した。西大和学園中学校の県外受験が最初だった。先生からのおやすみコールと会場前にいただいたプリントで復習し、落ち着けた。塾友がいたのも安心できた。合格は本当にうれしかった。東海中学校では、国語の自由記述がなくなっていたのにおどろいたが、冷静でいられた。塾でたくさんの問題をやってきたから、いろいろなパターンでも受け入れられる力がついていたからだと思う。滝中学校も名古屋中学校も、受験を楽しんだ。最後に、浜学園にはぼくの頑張るはげみになっていたものがある。オルパスだ。ぼくもいつかオルカのように大海に出ていきたい。
       ありがとう、浜学園。そして今まで支えてきてくれた家族たちにも。

  • 私の浜での1年間
    • 私の浜での1年間
    • W.K. さん

    • 南山中学校女子部合格
      金城学院中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      鶯谷中学校合格
      滝中学校合格

    •  私は、浜学園に入塾したのが6年生だったので、受験までの期間が1年しかありませんでした。初め、Hのクラスからスタートし土曜コースで授業を受けていきましたが、他の塾生とちがい、全くやったことのない単元がたくさんあったのでなかなか公開学力テストで結果を出すことができませんでした。初めはそれでもじっとがまんをして、授業で受けた単元の基本を1週間みっちり勉強をしました。
       そして、地ごくの夏休みに突入しました。夏休みが始まると、夏期講習が始まるまでの数日間で学校の宿題を全て終わらせました。夏期講習が始まると、夏期講習の単元の基本を宿題でしっかり勉強しました。土曜コースも、夏休み中にあったので、土曜コースの単元も夏期講習と同じくらいしっかり勉強しました。それに加え私は、やったことのない単元の基本も勉強しなくてはなりませんでした。毎日毎日が本当にいっぱいいっぱいで、あの時は夏休みの最終日だけ遊びに行けるという思いと、絶対に合格するという思いを支えに、やり抜きました。今から思うと、一番苦しい時だったし、よくがんばったなぁと思います。
       これだけ夏休みに勉強をしてもまだ公開学力テストで結果を出すことはできませんでした。結果が出なくてあせりそうになるところだったけれど、Nコースの先生方が「夏休みがんばった者は秋から伸びる」と言っていたのでそれを信じて落ち着いて勉強していくことができました。
       私の成績が伸びてきたのは、11月のころからです。1ヶ月ごとに、偏差値がおもしろいように伸びていきました。冬に入り、偏差値が安定してきたので志望校の過去問を解きながら、調整していきました。本当に直前期には、試験当日、しっかり頭が働くように精神的にも身体的にも入試を受ける状態として万全であるよう調整していきました。おかげ様で試験当日、緊張もなく試験を受けた結果、合格することができました。

  • いつも前向きに
    • いつも前向きに
    • 松居 遼太朗 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      洛星中学校合格
      海陽学園中学校合格
      ラ・サール中学校合格
      東山中学校合格

    •  まず最初に、僕が無事に合格を勝ち取ることが出来たのは、浜学園の先生方・事務員さんそして家族のおかげです。本当にありがとうございました。
       僕は、6年から浜学園に入りました。それまで通塾経験がほとんどなかったので、宿題の多さと難しさにおどろきました。最初のクラス替えで、ギリギリVに残ることが出来たものの、このままではだめだと本気になりました。名古屋教室は土曜日のみの授業なので、平日の時間を浜の宿題にたくさん取ることができるのが良い点だと思います。僕は宿題をむだなく効率よくできるように、計画表を作って進めました。
       夏休みは夏期講習・日特・平常があり宿題に追われていましたが、毎日とても充実していました。僕は、ぜひ最難関を受けたいと思い始めましたが、最難関の問題はとても難しく自分の力ではすべてを解けませんでした。答えを見たり、時には先生に質問することで次は間違えないように努力しました。この時期、公開学力テストの成績が下がってしまいましたが、あわてたりせずに自分の力に自信を持ってやりぬきました。
       僕は算数が少し苦手だったので、東大寺学園の問題が解けるかどうか心配でしたが、入試の時には過去問より簡単だと思えるくらい力が付いていました。
       僕のように、6年から受験勉強を始めることになっても、浜学園の先生方やカリキュラムを信じてがんばれば、きっと最難関の学校や志望校に合格することが出来ると思います。今、受験勉強をがんばっている皆さんも、常に前向きな気持ちを忘れずに精一杯がんばってください。

名古屋本部の開講コース

学年名称
小2
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小3
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小4
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
最高レベル特訓 理科
ハイレベルな内容の講義と演習を通して理科の強化を図る講座です。理科は、単元や分野ごとに得意・不得意の差が大きい科目です。得意分野は得点源となるようさらに強化し、不得意分野は克服しながら、失点を防ぐことを目指します。
南山女子・滝中特訓 算数
南山中女子・滝中・愛知淑徳中や関西・関東の女子共学最難関中を目指す女子生のための算数の応用力をつける講座です。算数の入試での重要度が高まってきており、今まで以上に算数の力が合否を左右するといわれています。「手を動かさない」「考えがまとまってから解きはじめる」等の傾向が強いため算数の実力向上には困難が伴う女子が、確実に上記中学に合格するために算数の応用力をつけることを目標にした講座です。
南山女子・滝中特訓 国語
南山中女子・滝中・愛知淑徳中や関西・関東の女子共学最難関中入試につながる名文を使って本文の読みこみを徹底させ、コンスタントに読解力・語彙力を鍛える講座です。算数のように解法の過程が公式化されていない入試で、いわゆる「行間」までをきちんと読み取り、正確な日本語で論理的に表現する能力を養います。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「強化講座」と「基礎講座」に分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

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名古屋本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

まずは説明会でお待ちしております。
同時に入塾資格がとれるテストも実施しますので、ご希望の方はご選択ください。

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