僕は、受験勉強をしてきて様々な壁にぶち当たりました。特に忘れることのできない壁は、5年生の春から夏にかけて父が病気で入院した時です。当時は父の先行きがどうなるかわからず不安でいっぱいでした。僕は勉強していても頭が真っ白になることが多く、あまりはかどらず、公開学力テストの算数の偏差値が僕史上最低の40台を取ってしまいました。結果を見ると計算問題を大量に失点していたことがわかり、ミスの防ぎ方を母と話し合いました。その後、父の病状が落ち着いていくとともに僕の成績も少しずつ回復していきました。
6年生の夏期講習以降は光のように時間が進んでいきました。特に6年生の夏休みはマスターコース・夏期講習・日曜志望校別特訓があり、聞きしに勝るハードさでした。夏休みから年末の直前期にかけて演習量が一層増えますが、時間がない中でも睡眠時間をきっちり確保しながら勉強することが大切だと思いました。
僕が合格できたのは、たくさんのアドバイスをくださった浜学園の先生方や事務の方、家族のおかげだと思います。父が病気の時に受験勉強が嫌になったことも多々ありましたが、僕の受験のことで父に心配をかけたくなくて、毎日諦めずに頑張りました。父に合格を喜んでもらえて感無量でした。
最後に、時間は有限です。普段から1分1秒を大切にして、合格を勝ち取ってください!!
