僕は3年生のときに小3Webマスターコースで浜学園に入塾して、4年生から豊中教室のマスターコースへ通い始めました。最初はHクラスから始まり、4月にSクラスに上がりました。その後はしばらくSクラスでしたが、6年生になる頃、Vクラスに上がることができました。そして、受験では第一志望だった高槻中学校に合格することができました。
合格できた理由の一つ目は、苦手だった国語が少しずつできるようになったことだと思います。僕は国語の記述問題や選択問題が苦手でした。復習テストなどで記述問題が出ると、ほとんど空欄にしていましたし、選択問題も公開学力テストのときに正答率の高い問題を落としてしまっていました。そんなとき、浜学園の国語の先生と面談をして、勉強方法について相談をしました。そのアドバイスをもとに、6年生の後半では記述問題を少しでも書くよう努力し、だんだん書けるようになっていきました。選択問題も、間違いの選択肢のどこが間違っているのかをはっきりさせてから消すことを意識したら、正答率が上がりました。そうして国語が少しずつできるようになり、公開学力テストで4年生の頃は偏差値がほとんど50を切っていたのですが、6年生では50を切ることは少なくなり、偏差値が4年生の頃と比べて4ほど上がりました。
合格できた理由の二つ目は、理科の知識分野の暗記を受験の直前に徹底してやったことです。僕は理科の計算系の問題は得意なのですが、暗記の問題が苦手で、復習テストなどではいつも低い点数でした。受験の1か月前くらいから受験前日まで、マスターコースのテキストをやり直したり、入試直前特訓の問題を解いたりして、理科の暗記を頑張りました。そのおかげで理科の知識問題にも自信がつきました。
このように、僕は苦手分野を克服して受験に臨むことができました。得意分野を伸ばして、苦手分野を克服できたのは、浜学園のおかげです。ありがとうございました。
