私が浜学園に通い始めたのは、4年生の5月です。Hクラスからのスタートでしたが、授業にもすぐ慣れて、夏期講習前にはVSSクラスに上がることができました。VSSクラスは授業のスピードが速く、ついていくことに必死で、4年生はクラスを維持することで終わりました。
5年生からは最高レベル特訓算数を受け始めました。そこでは周りのレベルの高さに圧倒されましたが、マスターコースと最高レベル特訓算数を頑張ることで、少しずつ自分の算数の力が伸びていることを実感し、公開学力テストでは偏差値60台を安定してとることができるようになりました。一方で国語に対する苦手意識が高まり、国語の宿題をいつも後回しにしていました。
6年生になると国語の文章はさらに難しくなり、公開学力テストの偏差値は下がり、3月には35をたたき出してしまいました。この数字を見てあせり、今までより真剣に公開学力テストのやり直しをしたり、問題文をきっちり読んだり、一つ一つの問題に大切に取り組みました。その結果、国語の偏差値があがり、5月にはクラスもVクラスに上がり、12月までVクラスを維持することができました。
7月からは日曜志望校別特訓と夏期講習があり、そこではずっと女子最難関コース1組でした。女子最難関コースでは、国語の難しさに驚きました。国語は平均点より20点下でほぼ最下位でしたが、算数と理科のおかげで総合的には真ん中位でした。夏期講習の早朝特訓では、その場で質問することができてよかったです。9月からは志望校のあるL神女・四天・高槻コースに行きました。この頃には、日曜志望校別特訓の国語にも慣れてきて平均点近く取れるようになりました。
10月から過去問を解き始めました。合否判定ではずっとA判定だった高槻A日程も、1回目では合格最低点に達しませんでした。そのため、過去問、高槻中プレ入試、高槻中対策講座などのやり直しに取り組みました。12月の岡山中学の入試では算数が100点で、Aスカラーが取れてうれしかったです。入試直前特訓では算数のケアレスミスを減らすように先生からアドバイスをもらい、意識して取り組みました。
1月17日の入試当日はとても緊張し、国語が難しくずっと不安でしたが、算数と理科で挽回できたため高槻中学に合格できました。2日目の金蘭千里ではアドバイザーの先生が応援に来てくれていて、気持ちを切り替えて頑張ろうと思いました。そのおかげで受験した学校全てに受かることができ、うれしかったです。
最後に今まで支えてくださったお世話係さん、アドバイザーの先生、マスターコース・女子最難関コース・高槻中対策講座・小5最高レベル特訓算数の先生方、ありがとうございました。
