僕は、志望校が決まっていませんでした。6年生になってから、学校の文化祭やオープンスクールにたくさん行きました。父は、「須磨学園がいいんじゃない」と言っていたのですが、最初の頃は将来のことをあまり考えていなかったので、大学受験のない別の中学校に行きたいと思っていました。合否判定学力テストなどでA判定を取れていたので、油断して宿題をあまりやっていませんでした。すると、マスターコースの復習テストの点数が大きく下がってしまいました。それをきっかけにしてあらためて将来どうなりたいか、そのために今勉強する意味などを考え、須磨学園をめざすことを決めました。
日曜志望校別特訓の須磨学園コースに行き、周りの友達が須磨学園をめざして真剣に勉強している姿を見て、本気で行きたいと感じ始め、須磨学園を目指す気持ちが一層強くなりました。日曜志望校別特訓では2組から1組に上がれましたが、周りのレベルが高く、復習テストではあまり高い点数が取れませんでした。
日曜志望校別特訓が終わり入試直前特訓に変わってからは、授業が終わった後も自習室に行き、集中して勉強しました。その結果、復習テストでもいい点数を取れるようになりました。入試直前の期間も自習室に行き、最後まで気を抜くことなく勉強しました。日曜志望校別特訓で通っていた神戸元町教室は家から遠く、通うのが大変でしたが、車で送ってもらい最後まで通い続けました。いざ前日の夜になってみると、これまで勉強してきたことをちゃんと発揮出来るか心配になり、とても緊張しました。
当日の朝、須磨学園に到着した後に浜学園の先生や友達と話せたので、緊張が少し和らぎました。第二回の試験の後、マイティーチャーの先生が「第三回はあなたの得意な国語と算数だけなので大丈夫です!」と応援してくださりました。結果、無事にBコースに合格することができました。
合格をサポートしてくれた先生方、誠にありがとうございました。そして、受験生の皆さん、辛いことがあると思いますが、自分の力を信じ、合格まで突き進んでください。
