マスターコースの宿題は、とにかくていねいに、やり切りましょう。宿題の範囲を2回やれる人はもちろんすごいですが、私はほとんど1回で済ませていました。ただし、「まちがい直しをし、解き方をまとめ、理解するまでやる」、という方法です。1つ1つをていねいにやることで、暗記分野も定着します。そしてわからない場合は、必ず質問をしていました。質問のため迎えに来た父を寒い中1時間待たせてしまったこともありました。先生たちは、どんなささいなことでも簡単な問題でも、納得するまでつきあってくれます。少しでも気になることがあったら、バンバン質問した方がお得です!不安な時や何をしたらよいかわからなくなったときも、相談にのってくれます。先生たちはみなさんからの質問や相談を待っていてくれています。
私は苦手な算数対策のために、毎日の宿題に加えて、マイティーチャーの先生おすすめのB問題を1、2問ずつ続けていました。1週間に1回ノートを見せ、メッセージをもらうことがモチベーションになっていました。宿題以外の勉強をプラスで毎日続けられているということは、私にとって大きな自信につながりました。
ただ、小6の夏休みからはどんどんいそがしくなるので、宿題が追い付かず焦ってしまうと思います。私はそれで気落ちしてしまい、授業やテストに行けなくなってしまった時期がありました。不安で泣けてしまうような日々から立ち直れたのは、自信になるものがあったからです。毎日コツコツやることはとても難しいです。でもそれを続けられたら、きっと大きな自信となるはずです。
私は算数が本当に苦手で、最後の公開学力テストでも偏差値が49しかとれないような成績でした。算数の成績は最後までずっと不安だったのですが、マイティーチャーの先生に「あなたはそのやり方で戦えばいい」と常に言われてきました。苦手科目があったとしても必要以上に悲観することなく、得意教科も苦手教科も毎日コツコツていねいに、頑張っていってください。
やめたくなるほどほどつらいときもあると思いますが、最後まで決してあきらめないでください。
