僕は4年生の頃まではVクラスでしたが、5年生の頃からSクラスにいることが増え、6年生はずっとSクラスでした。そんな僕が洛星中学校に合格した理由は3つあります。
1つ目は、公開学力テストでMコースの資格が取れたことです。Mコースの資格が取れたことにより、マスターコースで理科を教えている先生がコースアドバイザーになってくださいました。コースアドバイザーの先生は月に2回面談を行い、その時期の課題を一緒に考えてくれました。また、過去問を提出したら必ずよくできたところと悪かったところを話してくれました。この2つが僕の直前期の勉強に大きく影響しました。
2つ目の理由は面談です。その中でもマスターコースで算数を教えてくださっている先生とは3回面談をしました。特に受験直前の3回目の面談が大きかったです。今まで僕は難しい問題に5分以上時間をかけたり、見直しのときに1から解き直しをしたりしていました。しかし算数の先生との3回目の面談で2分考えて手が動かなかった問題は捨てること、解き方はわかりやすいように残しておくことなどを話してもらいました。そのことを僕は日ごろから意識するようになり、本番の洛星中学校の入試でも、先生に言われたことを意識しながら解くことができました。
3つ目の理由は一緒に勉強した友達です。点数を競いあったり、話したりすることで、常に勉強にやる気を持つことができました。
これらのおかげで無事第一志望の洛星中学校に合格できました。
最後になりましたが、今まで授業をしてくださったたくさんの先生方本当にありがとうございました。
