僕は合格した学校のほかに、大阪星光学院中学校、西大和学園中学校、東大寺学園中学校の3校も受験しました。
小学3年生から浜学園に入り、4年生の2月にはSクラスに上がり、5年生の4月にはⅤクラスに上がりました。しかし、同じ年の12月にはSクラスに落ち、小学6年生の4月にはⅤクラスにもどるものの10月には再度Sクラスに落ちてしまうというように成績がかなり不安定でした。ただ、6年生から始まった合否判定学力テストでは西大和学園中学校のA判定を維持していました。理由は浜学園の授業以外のWeb解説が非常にわかりやすく、直しがはかどったからだと思います。また、A判定を取ることで自分に自信がついたこともよい方向に進めたと思います。ただその成績に一喜一憂しすぎるのもよくないし、たとえ成績がふるわなくて落ち込みすぎるのもよくないと思います。なぜかというと落ち込みすぎると今後の勉強に集中できなくなるかもしれないし、あくまでそれらのテストは自分の学力を知る指標であり、自分の浜学園の中の大体の順位を把握し、結果を自分で分析して自分の弱点を克服するための手段でしかないからです。自分はその意識を持てず、結果にとらわれすぎて失敗してしまいました。でもその経験は、決して無駄ではなかったと思います。支えてくれていた浜学園の先生方やお父さん、お母さんには感謝してもしきれないほど感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
