僕は4年生からマスターコースに通い始めました。最初はH2クラスでしたが、とりあえず全部の範囲(Vクラス)の宿題をしていました。一つずつクラスが上がり、VSSまでいくことができました。VSSでは勉強がつらくなって、10月くらいに一度浜学園をやめてしまいました。
2月に5年生のクラスがスタートする時にこのままではいけないと思い、Webのコースを受講することにしました。公開学力テストや夏期講習などは教室に通っていました。Webの授業はわからないときや聞き取れなかった時に何度も見ることができて良かったです。
6年生では通塾のマスターコースに戻りH1クラスからスタートしました。その頃は、偏差値50前後でした。宿題は全範囲はしないかわりに、何度も解くようにしました。すると、SHS→S1と上がることができました。
夏は早朝特訓や夏期講習の後にマスターコースもあり、とても疲れました。けれど、このおかげで体力がつき入試の時にはあまり疲れませんでした。宿題も多くて夜遅くまでかかり、寝るのが遅くなりました。
公開学力テストは、10月51.8→11月53.8→12月55.9と、少しずつ偏差値が上がってきました。合否判定学力テストでは、第4回でそれまでずっとD判定だった清風南海がやっとC判定になりました。
10月くらいから過去問を解き始めました。結果は120点中32点の時もあり、焦っていました。最後の合否判定学力テストも清風南海はC判定でした。清風南海のプレテストでは、特進がB判定、スーパー特進はC判定でした。それでもあきらめず、宿題をしっかりやり込み、間違った問題の見直しもしっかり取り組みました。
そして、冬休みに入試直前特訓が始まった頃からは早寝早起きをしはじめました。そのおかげで入試本番の前日もしっかり寝られてあまり緊張せず受験することができました。
合格発表の日、合格したことがわかったときは嬉しかったです。
みなさんも最後の最後まであきらめず、常に前を向いて進んでください。
