私が3年間続けた受験勉強の方法は、宿題の時に浜ノートに細かく解き方を書くことです。
宿題の時に解き方を書くことで良いことが2つあります。1つ目は勉強の効率が上がったことです。私は小学4年生の時に浜学園に入り、その時は塾が初めてで、宿題の仕方などもまったく分からず、不安と緊張でいっぱいでした。その時に先生が「浜ノートには解き方も書いてね」と言ってくれたので家で問題を解く時に解き方を書くことを意識すると、最初は分からなかった問題も解き方を見てひらめいたり、一度まちがえてしまったところも解き方を見返すことでどこをまちがえているのかが一目で分かり、勉強の効率が上がり、他の勉強にまわす時間が増えました。2つ目は自信につながることです。解き方を書くことで自分がどれだけその問題を理解しているのかを目に見えて感じることができ、「私はこんなにも理解できていたのか!」と自信につながりました。次の問題にも前向きに解くことができたり、先生に宿題をチェックしてもらう時に「○○さんはいつも解き方を書いていて宿題をていねいに出来ているね」とほめてもらうことで自分のモチベーションが上がりました。また先生とも楽しく話すようになり、いざ先生に聞きたいことがあるときにためらわずに気軽に相談できる関係を築くことができ、ストレスなく勉強に集中できるようになりました。
このように私は、宿題に細かく解き方を書くことで効率よく勉強でき、自信をもって入試に臨むことができました。試験中も落ち着いて問題を解き進めることができ、同志社香里に合格できました。解き方を書くことはめんどうくさいと思うかもしれませんが、基本を忠実にやることが合格への近道だと私は思います。浜学園の先生がたの指導を信じて、取り組んでみてください。
