私は入塾してすぐは、勉強の仕方が分からなくて宿題をするのに時間がかかりました。宿題はやっていましたが、復習テストの見直しはしっかりしていませんでした。学年が進むにつれて宿題の量が多くなり、十分に宿題ができないこともありました。
途中から時間を工夫するようになり、塾の授業が終わったその日に宿題をするようにしました。その頃から、復習テストで点数が取れるようになってきました。しかし、公開学力テストではなかなか点数が伸びませんでした。
特に国語の文章を読むことが嫌いで、宿題をやり残すことがたくさんありました。宿題をしている科目は点数が少し上がってきたのですが、国語は悪いままでした。途中から補習をしてもらい、そこで文章を読まされました。最初は文章を読むことが面倒くさかったので、適当に読んでいました。さすがに、しっかりと読まないと自分の為にならないと思い、そこから線を引いたりしながら頑張って読むようになりました。毎週読んでいたおかげで点数が良くなり、文章を読むことが嫌いだった気持ちが変わっていきました。そこから文章を読むスピードが速くなり、しかも文章に書いている内容が少しずつ分かるようになりました。問題も解けるようになっていき、国語への苦手意識が薄れていったように思いました。
それでも記述があまり解けなくて悩んでいたので先生に相談してみると、「国語記述力錬成テストを受けた方がいい」とアドバイスされました。最初は点数が伸びませんでしたが、途中から記述が書けるようになり、公開学力テストや国語記述力錬成テストの偏差値がだいぶ上がりました。
算数は「とにかく標準レベルの問題を落とさないことが大事、小問スペシャルをやり込みなさい」という先生の助言をもとに、小問スペシャルの復習に努めました。それで算数の点数が安定するようになりました。後は日曜志望校別特訓の基本問題を押さえるといいと思います。
理科は暗記分野をまず覚え、その後に日曜志望校別特訓の復習テストをもう一度解くといいと思います。私はお正月明けからはしっかり総復習して、志望校に合格できました。
