僕は小学1年生のときから淳心学院中学校へ行きたかった。3年生の2月の入塾時から6年生の最後までHクラス、合否判定学力テストでは苦手な算数は9点で淳心学院の判定はD判定だった。それでも僕は志望校を変えることはしたくなかった。合格に向け何回も各教科の先生に勉強方法や、僕の弱点を教えてもらい改善をし続けた。12月からは宿題と並行し算数の苦手分野のテーマ教材をやり直し、演習問題を記憶するまで繰り返した。苦手の克服に力を入れ、算数をすることに疲れたら得意な国語と理科の暗記問題を解く。国語の文章問題は毎日1題必ず解いた。できる限り淳心学院中学校の過去問を解き、先生に添削をお願いした。合格を目指して一日のほとんどを勉強に使った。チャレンジ校2つはお世話係の先生と相談し決め、何とか合格をもらった。第二志望の岡山白陵中学校の受験は何を解いたのか覚えていないほど緊張し不合格だった。この結果で本命校の受験が怖くなった。その時も支えてくれたのは先生と家族だった。残りの2週間も自分の力を信じて問題に取り組み続け、入試本番は先生のアドバイスを思い出し、緊張する気持ちを落ち着かせテストを受けた。結果はA日程で淳心学院中学校に合格することができた。
思うように成績が伸びなくて、辞めたいときもたくさんあった。それでも受験まで頑張り続けることができたのは、「絶対に淳心学院中学校へ行きたい」という自分の気持ち、支えてくれる先生や、同じ目標に向かって戦う友達、家族のサポートがあったから。
この受験を通して僕は目標に向かって進み続けることの大切さを学んだ。だから淳心学院中学校を受ける受験生のみなさんも諦めず目標に向かって取り組み続けてください。どのタイミングでも始めるのは今日が一番早い日です。
最後に、僕を励まし導いてくれた先生、同じクラスの友達、家族のサポートがあったから最後まで諦めず、逃げ出さずに頑張れました。本当にありがとうございました。
