僕が最初に同志社中学校に行きたいと思い始めたのは6年生の初め頃です。なぜ行きたくなったかというと、学校訪問に行って、同志社中学校のきれいな校舎や留学などの海外交流プログラムが多いところにひかれたからです。なかでも、放課後や土曜日など授業のない日に設けられている同中学びプロジェクトという体験型の探究活動に興味を持ちました。また、同志社中学校は学校の勉強をきちんとしていれば同志社大学まで進学することができるので、色々なことにチャレンジできます。僕は10代のこの時期にやりたいことが沢山あります。それは半年間休んでいたヴァイオリン、英会話の再開、海外留学などです。僕は、自分がやりたいことに打ちこめる環境を重視した結果、同志社中学校という唯一無二で本当に自分に合った学校を見つけることができました。このような学校選びを、皆さんが志望校選びをする時に少しでも心の片すみに置いてもらえたら嬉しいです。
僕は所属教室が明石教室なので四条烏丸教室に通うことはとても大変でしたが、その時間を利用して国語の「語句マスター1500」や苦手だった算数の勉強をしました。12月から入試直前まではRD同志社・立命館コースの先生から勧められた「小問スペシャル」を3回繰り返したおかげで、解けなかった問題が解けるようになり、受験当日は自信を持って臨めました。大変な受験勉強で、時にはくじけそうになる時がありました。そんな時僕は、将来の自分、中高生活を楽しむ自分を思い描きがんばることができました。皆さんも将来、「この学校で学べてよかったな」と思えるように日々頑張ってください。同志社中学校であなたと会えるのを楽しみにしています!
