僕は受験した学校全てに合格することができましたが、決して平たんな道ではありませんでした。
僕は新3年生から浜学園に入塾しました。入塾するまでは、時計の読み方やカタカナの書き方もあやふやで、勉強についていけるか不安でした。もちろんHクラスからのスタートで、3年生の間はHクラスとSクラスをウロウロ、4年生から6年生の間も成績が不安定でⅤクラスとSクラスをウロウロしていました。特に5年生の夏休みにゲームとYouTubeを見すぎて、9月の公開学力テストでは3科平均偏差値が50以下になり、さすがに危機感を覚え、受験が終わるまで2つを封印することにしました。
6年生の夏休みは「寝る以外は勉強」の精神で取り組み成績も安定しましたが、秋から冬の過去問で滝中と東海中が一度も合格最低点を上回ることができず、2025年度に手をつけるのをやめ、年末に今まで解いた4~5年分を分析し、正月に2025年度を解き、初めて2校とも合格最低点を上回ることができ自信になりました。
直前に受験することを決めた片山学園中の入試では、前日睡眠をたっぷりとったにもかかわらず、最初の国語の大問2で寝てしまい、起きた時には残り5分で半分以上白紙の答案に焦り、あわてて埋めたので点数は低く、自信のあった社会も自分の知識と答えが違い、合格はしたものの良い反省材料になりました。まず、着ていく服は暖かい服ではなく薄着を重ねて調節する。社会は仕上げ教材で総復習をするといいと思います。僕は電車の中で友達と歴史の問題を出し合ったりしました。
本命滝中とその前日の東海中と初の連日受験で緊張と不安の中、学園長に握手をしてもらい励ましの言葉をいただけたこと、国語の先生に「お前は調子に乗らず落ち込み過ぎなければ大丈夫」、尊敬する先生からは「明日は何をする日?と聞かれたら、自分のできることを全てやる日」と背中を押してもらい、その言葉を胸に頑張ることができました。
受験生のみんな、たとえ失敗をしてしまったとしても反省材料を探し出し対策をすることで、きっと笑顔で春を迎えることができるはずです。応援してます。ファイト!!
