僕が3年ほど浜学園に通い、心から大事に思ったことを紹介します。それは学校選びの時に偏差値などの自分ではない誰かがつけた数字を一旦忘れて、オープンスクールや学校説明会などに臨むことです。なぜこんなことを言うかというと、僕は当初偏差値の一番高い学校が自分にとって一番いい学校だと信じていました。しかし案外偏差値は関係なく、いい学校はたくさんあるということがわかりました。僕がそれに気づいたのは6年生の秋頃でした。その後本当に僕が行きたい学校はどこなのかもう一度考え始めました。パンフレットやホームページ、学校説明会にもう一度参加して考えた結果、僕は清風中学校を目指すことにしました。清風中学校の校風が自分に合っていると思い、とても魅力的に感じました。
そして本番の入試日程も担当の先生やお母さんと相談して予定を変更し、1日目と3日目の午前午後全て清風中学を受験することにしました。1日目の試験で合格することで、余裕をもって3日目の試験を受験するためです。そのおかげで清風中学校の理Ⅲに合格することができました。これは僕の作戦勝ちだったと自負しています。
受験前は、秋頃から過去問をやり始めておくことが大事です。できれば2回は繰り返ししておきたいところです。もし可能だったら3回すれば間違いありません。僕が後悔したことがあるとしたら、ちゃんと清風中学校の過去問を2回以上しなかったことと、他の学校の過去問にあまり力が入っておらず1回しかできなかったことです。
偏差値が重要なのではなく自分がどの学校に行きたいのかを見極めることが大事です。行きたい学校が決まることで勉強にも身が入るので、皆さんも真剣に志望校を選んでください。
