僕は浜学園に二年間通い、第一志望校に合格することができました。その中で、志望校に合格するために大切だと思ったことは、①基本を大切にすること、②志望校の問題に合った勉強をすること、③無理をしないこと、の三つです。
①について、浜学園でいうと、算数はテーマ、理科は要点のまとめ、国語は「道」の漢字の他、配られた学習計画表の「重要問題」に必ず取り組みました。国語は記述問題を捨てないことが特に重要でした。僕の志望校では記述問題が必ず出題されるため、記述から逃げることはできません。5年生の頃は国語の宿題や復習テストで記述問題を後回しにしてしまうこともありましたが、志望校の過去問を見て必要性を実感しました。6年生からは公開学力テストの後の国語記述力錬成テストを受けたり、宿題の記述問題を自分なりに書くようにして記述から逃げず、解答欄を埋められるようになっていきました。
次に②について、秋に過去問を解き始めるよりも前から、志望校で出題される分野、されない分野を家族で確認しました。出ない分野に時間をかけすぎず、出る分野にはしっかり集中するためです。それから、浜学園の先生が科目ごとに、過去問の解き方ややるべきことのアドバイスをしてくださったので、大切にしました。また過去問の添削をお願いする時には「必ず解くべき問題」と「解けなくても良い問題」を先生に教えていただき、解くべき問題をしっかり見直しました。その繰り返しで過去問の点数も上がっていったと思います。
最後に③については、一番大切にしていたことです。僕は毎日スケジュールを立てて、やるべきことを終わらせたあとの時間で、ゲームをして息抜きをしたおかげで、最後まで受験勉強を続けることができたと思います。また3科目に専念したり、6年生の夏休みも先生に相談してマスターコースと夏期講習に集中しました。受験勉強は長く大変なので、体力的にも精神的にも、無理をしすぎないことが大切だと思います。
