私はこの春、第一志望校に合格することができました。合格が決まったときは、これまでがんばってきたことが報われたと感じ、心の底からうれしくなりました。
浜学園での学習では、マスターコースの授業でていねいに解説してくれるため、宿題で難しい問題があっても取り組みやすかったです。また、毎回行われる復習テストは「テストがあるから宿題をがんばろう」と思えたことで、大変な宿題も乗り越えることができました。
成績を大きくのばすきっかけとなったのは、やり直しです。他の生徒が良い点数を取る中で自分はあまり点数が取れない時期もありましたが、宿題で間違えた問題を必ず二回くり返し解くことで力をつけることができました。算数は特に小問Specialの間違えた問題を中心に復習をしたことが力をつけるきっかけになりました。国語は記述問題を面倒がらずに必ず埋めて、時間配分を意識することを心がけました。理科は計算問題のパターンを覚えることで対応できる問題を増やしました。暗記分野の踏破をくり返しやったことも力になりました。
入試直前期には、日曜志望校別特訓や入試直前特訓でよく出る分野の問題にあせらず取り組みました。また、過去問を本番と同じ順番で解いたことは、形式に慣れるだけでなく大きな自信につながりました。自分より成績の良い受験生を見て不安になったときも、「自分は第一志望。自分の方がこの学校の出題形式に慣れているんだ」と自分に言い聞かせ、最後まで自信を持ち続けました。
後輩のみなさん、勉強を始めるときは苦手な科目ややる気の出ない科目から先に取り組むのがおすすめです。特に夏休みは周囲に流されがちですが、自分を信じてがんばってください。最後になりましたが、熱心に指導してくださった先生方、そして支えてくれた家族に心から感謝しています。
