最初は中学校のことは何も考えていなかった私が中学受験をしようと思ったきっかけは、三田学園が開催しているこでらじゅくに数回参加しているうちに「こんなところで勉強したい」と思うようになったことです。
浜学園に入って最初の頃は苦手だった算数だけWeb講座で受けていましたが、わからなかった問題を先生に聞くことができなかったので5年生から3教科の通塾に切り替えました。通塾して最初の頃は宿題が多くて最後までできませんでしたが、1ヶ月ぐらいで友達もできて、通塾するのが楽しくなりました。通塾にしてからは授業の速さについていくことが大変でした。そこでとりあえずノートを取ることだけに集中して、授業でわからないところがあったら授業終わりに先生に聞いて帰ると授業のスピードにもついて行けるようになりました。
特にやって良かったと思えることは、復習テストの直しや先生に質問した問題を解き直すことです。6年生になると勉強が難しくなりますが、解き直しをしていると6年生になったときに解き直す癖がついているので少しだけ勉強が楽になると思います。特に日曜志望校別特訓が始まると宿題が今までより集中して終わらせないと終わらない量になりました。そこで家ではあまり集中できなかったので、授業がない日も教室に行って自習をしたり先生に質問したりしました。質問をしてやり直してわからなかったら違うやり方で教えてもらううちに自分に合ったやり方がわかってきて、解ける問題も多くなりました。
受けて良かったと思うことは前受験です。なぜなら受験会場に入った時の緊張に少しでも慣れることで、本番の緊張感がとても変わったからです。本番はもちろん緊張します。その緊張に少しでも慣れておくことで本番の緊張感がすごく変わると思います。
他にも勉強をするときに小さくてもいいので目標を立てて勉強すると頑張れると思います。皆さんも中学受験本番に向けて頑張ってください。
