私は第一志望の京都女子中学校に合格することができました。私は小学4年生から浜学園に通いました。その頃は、授業に集中できておらず、やり直しをしていないこともあったのですが、仲の良い友達が上のクラスに上がったことで「負けないぞ」と思い、頑張るきっかけになりました。
5年生の時、『最高の親友のAちゃん』ができました。同じぐらいの成績でいつも「また同じ!」と言っていました。マスターコースでも、日曜志望校別特訓でも同じクラスで一緒に頑張りました。休憩時間も分からないところを教えあったりしました。日曜志望校別特訓は時間が長く、遅い時間帯の授業はとても疲れましたが、Aちゃんや仲間がいたお陰で、私は頑張ることができました。
私は算数が苦手でしたが、進路指導の先生やマイティーチャーから「小問スペシャルは絶対やった方がいいよ!!」とアドバイスされ、それから毎日コツコツ取り組みました。実際、京都女子中学校の入学試験で小問スペシャルと同じ問題が出たときは、「やったー!」と思いました。毎日コツコツ進めること、間違った問題を復習することが特に大事だと思います。
国語はマスターコースを担当してくださった先生の授業がとても楽しく、苦手だった記述問題も得意になりました。京都女子は記述問題が多いので、過去問の添削も積極的に利用し、70点くらいは取れるようになりました。最後の国語記述力錬成テストで100傑入りした時はとても嬉しく、入試に向けて大きな自信になりました。
入試本番は、説明会や五ツ木模試などで何度も学校に足を運んでいたので、あまり緊張せずに問題に集中でました。A日程、B日程どちらも合格することができ、とても嬉しかったです。
最後に、教えてくださった先生方、お世話係の先生や事務の方々、本当にありがとうございました。
