私は小学4年生の時入塾しました。最初は授業ノートをとることで精一杯だったうえ、宿題はやっていたものの復習をしていなかったので成績が悪く、何とかSクラスにいる状態でした。
小学5年生の頃から復習をするようになり、少しずつ公開学力テストや復習テストも点数が上がっていきました。当たり前ですが、間違えたところだけでも復習することは大事だと思います。また、最高レベル特訓の算数は難しかったのですが授業の予習になって分かりやすく、受講してよかったと思います。
小学6年生になると、内容も難しくなり、量も多くなったのでとても忙しかったです。9月からは周りのレベルも上がって焦りました。たまっていたテスト等の直しをしたり、教材の復習をした効果が出て解ける問題が増えました。入試直前特訓やお正月は200字作文を集中的に解きました。国語の先生には特にお世話になりました。入試本番は緊張せずに安心した状態で臨むことができ、これまでの力を出しきることができたのはお世話になった先生方や事務の方のおかげです。本当にありがとうございました。
