履正社中プレテスト第1回目D判定、僕は驚きました。塾でも学校でも頑張って勉強したのに合格圏外は予想外でした。だから僕は焦って今まで以上に勉強しました。計算問題をたくさんして、少し自信もついた第2回目プレテスト。判定はD判定、算数は前回より悪かった。もう無理じゃないかと思いました。
でも僕は必死で勉強しました。なぜ僕が勉強を続けたのか。中学受験で人生が決まる訳じゃないし、落ちても公立があるしいいやって思ったこともあります。勉強は面倒だし勉強しても結果がでないし、遊べないし、もういいやと思った時もありました。
そんな僕に浜学園の先生はずっと丁寧に教えてくれました。声もかけてくれました。5年生の問題をすると良いとアドバイスをくれました。志望校の過去問がわからなかったら教えてくれました。僕が勉強しなくても変わらず優しく接してくれました。なので僕は塾を辞めたいと思ったことはなく、休まずに通い続けました。
第3回目プレテスト、判定はC。僕はすごく嬉しかった。計算問題は87%取れてて、このまま頑張れば合格も夢じゃないと思いました。しかしその時はもう12月、新しいことにチャレンジするより、今までしてきた問題をやり直して完璧にすることを目指しました。やり直してて気づいたのは、あの時解けた問題が解けない、僕は教えてもらったことに満足して理解はしていなかったのです。この気づきから僕は問題の解き方を家族に説明することにしました。言葉にして説明することは難しかったし面倒だったけれど、家族と一緒に勉強できたことが、僕は楽しかったです。受験は1人の戦いと言うけれど、僕は誰かと勉強することで、やる気が出なくても勉強できたし、わかった時一緒に喜べたし、教えてもらえるし、僕にとって力になりました。
そして本番、僕は全日程を第一志望校だけを申し込み、いざ出陣。同じ学校の賢い子がいて、ダメかもしれないと思いました。算数もわからない問題が出て解けませんでした。そして、翌日のテスト終了後、ネットで合格の文字を確認。スクショして喜びをかみしめました。
勉強は本人のやる気も大事だけれど、ずっとモチベーションは続きません。それでも勉強をし続ける環境が僕は大事だと思いました。それはずっと変わらず根気よく教えてくれた浜学園の先生がいたからだと思います。ありがとうございました。
