中学受験で圧倒的合格者数【浜学園】
偏差値アップで「中学受験でわらう」子供を増やす。

資料請求・無料体験 受付中!
土曜入塾テスト
無料体験入塾
入塾説明会
公開学力テスト
土曜入塾テスト
無料体験入塾
入塾説明会
公開学力テスト
豊田教室
0565-36-5133
住所:
〒471-0025 豊田市西町二丁目72-1
アクセス:
名鉄豊田市駅西口より徒歩約5分
受付時間:
【平日】15:00〜20:00
【土】 12:00~20:00(通常授業時)
【日】 第2日曜 8:00~16:00
講習期間中、その他の日曜は授業やイベントの有無及びその時間帯により異なります。Googleマップをご参照いただくか、教室へお電話をお願いします。
イメージ 詳しい周辺地図をGoogle Mapで開く

豊田教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

お子さまのお名前(カタカナ)
姓:
名:
電話番号
(半角数字)
メールアドレス
学年

※学年選択は現学年でお願いします
※4月1日から新学年で選択ください

説明会の参加人数
お申込のきっかけ
個人情報登録の同意について

豊田教室で実施のイベント

    • 公開日:2026年02月15日
    • 「春期講習受講資格判定テスト」(261024)
  • 改訂
    芦屋教室の実施予定を追加しました。(2/17改訂)
    天王寺教室の実施予定を追加しました。(2/24改訂)
    豊中教室の実施予定を追加しました。(2/27改訂)
    三田教室の実施予定を変更しました。(2/27改訂)
    趣旨
     浜学園では春期講習を3月25日(水)~4月4日(土)の間に開講いたします。受講にあたりましては受講資格が必要となっており、春期講習受講希望の皆様には1月より公開学力テストや入塾テスト等を通じ受講資格を取得していただいております。今回ご案内させていただく春期講習受講資格判定テストはそのラストチャンスとなるものです。
    対象
    新小2~新小6(現小1~現小5)の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    3月1日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・学園前・名古屋・千種・八事
    3月1日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    3月7日(土)<午前の部>
    西宮・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月7日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月14日(土)<午前の部>
    西宮・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月14日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月15日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事
    3月15日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    3月20日(金・祝)<午前の部>
    西宮・上本町・高槻・四条烏丸
    3月20日(金・祝)<午後の部>
    西宮・上本町・四条烏丸
    3月21日(土)<午前の部>
    西宮・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月21日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月22日(日)<午前の部>
    西宮・上本町・天王寺・豊中・千里中央・高槻・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・大和八木・名古屋・千種
    3月22日(日)<午後の部>
    西宮・上本町・天王寺・千里中央・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚・岡山・和歌山・那覇
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西




















    3/1 (日) <午前の部>                          
    <午後の部>                        
    3/7(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    3/14(土) <午前の部>                  
    <午後の部>
    3/15 (日) <午前の部>                          
    <午後の部>                        
    3/20
    (金・祝)
    <午前の部>                                          
    <午後の部>                                            
    3/21 (土) <午前の部>                
    <午後の部>
    3/22 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                        
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。

    実施 日程 時間













    西

























    3/1 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                              
    3/7 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/14 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/15 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                
    3/20 (金・祝) <午前の部>                                              
    <午後の部>                                              
    3/21 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/22 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                        
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…岡山・和歌山・那覇
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    新小2~新小610:30~12:0014:30~16:00
    持ち物
    筆記用具
    参加料
    無料
    お断り
    本テストは受講資格判定のため実施するもので、答案の返却はいたしません。
    ※同時間帯で保護者対象入塾説明会を実施する教室もございます。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:2/15(日)14時~各実施日2日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年02月02日
    • マスターコース無料体験授業月間(261009)
  • 趣旨
     保護者の方におかれましては、日頃よりお子様にどのような教育を施そうか考えておられることと拝察いたします。特に中学受験をお考えのご家庭では、お子様に最適な塾を探すことが、まず保護者にとって重要な課題となります。
     創設66周年の浜学園では、伝統と実績に基づく多彩な講座が用意され、それぞれの目標に向けて指導が行われています。関西の最難関中に毎年大量の合格者を輩出しているゆえに、東海地区にはマッチしていないのでないか、内容が難しすぎるのではないかとのご意見を多く伺います。実際には、難問奇問ばかりに取り組むのではなく、各科目の専門の講師が原理原則の理解を促す授業を提供しています。これが浜学園が東海地区でも高い合格率を誇る理由の一つとなっています。さらには、進学した中学校、高校でも役立つ「自学自習」の習慣づけを念頭に置いていることも大きな特徴です。
     「百聞は一見に如かず」と申します。この機会に浜学園の授業を体験していただき、学びの楽しさや、全国区で数多くの合格者を輩出している浜学園の片鱗に触れてみてください。もちろん、保護者様の授業見学も受け付けておりますので、気兼ねなくご相談ください。体験後にご入塾いただいた方には、勉強で使える浜学園オリジナルグッズを進呈いたします。
    対象
    新小2~新小6一般生浜学園塾生でない方
    会場
    浜学園東海地区10教室
    実施期間
    3月1日(日)~3月24日(火)
    実施時間
    教室により時間は異なります。詳細は受講を希望する教室へお問い合わせください。
    内容
    国語・算数・理科・社会の復習テスト・講義
    (新小2・新小3は国・算、新小4~新小6は国・算・理・社、期間中に各教科1回のみ参加可能)
    ※名古屋教室の土曜集約マスターコース含む
    持ち物
    筆記用具・ノート
    参加料
    無料
    諸注意
    ・Hクラスでの体験となります。受講前に入塾テストを受験されていた場合は、該当クラスでの受講が可能です。未受験の場合は受験予定日もご入力ください。
    ・「講義のみ」もしくは「復習テストと講義」のいずれかの参加になります。
    ・浜学園オリジナルグッズの進呈は、本イベント参加後、4月1日付入塾手続きをされた方に限ります。
    ・浜学園に在籍されているご友人がいらっしゃる場合、「お友達氏名」欄にご入力ください。「お友達紹介制度」の案内を該当の塾生へお渡しいたします。
    ・定員に達した場合は、締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:2/16(月)14時~体験開始日の3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2025年12月01日
    • 「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」(258186)【12月3日 改訂】
  • 改訂
    12月3日改訂 配信開始予定日を変更しました。
    趣旨
     この度、浜学園史上初の試みとして、元環境大臣で、浜学園の卒塾生でもある丸川珠代氏をお招きして、下記の要領で「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」を浜学園チャンネルでおなじみのYouTubeスペシャルインタビューの形で開催する運びとなりました。是非、この機会にご視聴いただきますよう、ご案内申し上げます。
    対象
    年長~小6生保護者
    動画配信
    12月20日(土)頃 配信開始予定
    プラット
    フォーム
    YouTube浜学園チャンネル
    https://www.youtube.com/@hama_gakuen
    内容
    元環境大臣 丸川珠代氏による講演会
    ファシリテーター:担当部長 兼 北摂・大阪奈良エリア本部長 水野雅弘
    参加料
    無料
    申込方法
    お申込みは不要です。浜学園公式YouTubeチャンネルよりご視聴ください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 総合型トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 お申し込みはコチラ 必要 お申し込みはコチラ 教室より折り返しご連絡いたします
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

豊田教室の写真

イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
自習室

豊田教室責任者より一言

【豊田教室責任者からの一言】
こんにちは、浜学園豊田教室です。
浜学園豊田教室は夢追う小学生を応援しています。
叶えたい夢ありますよね!あなたの夢はなんですか?
そんな夢に向かって走るお子さまを学力面で全力サポートします!
私立中学・県立中高一貫校を目指しているお子さまのみではなく「まだ中学受験するか迷っている。」そんなお子さまも全力で応援します。
豊田教室は東海浜学園の中でも小規模教室ですが、小規模だからこそお子様一人一人にできる事を職員・講師が真剣に向き合って取り組んでいます。

イメージ
豊田・八事教室担当 石川 洋

豊田教室出身者の合格体験記

  • 毎日コツコツていねいに
    • 毎日コツコツていねいに
    • A.K. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      片山学園中学校合格
      豊田西高等学校附属中学校合格

    •  マスターコースの宿題は、とにかくていねいに、やり切りましょう。宿題の範囲を2回やれる人はもちろんすごいですが、私はほとんど1回で済ませていました。ただし、「まちがい直しをし、解き方をまとめ、理解するまでやる」、という方法です。1つ1つをていねいにやることで、暗記分野も定着します。そしてわからない場合は、必ず質問をしていました。質問のため迎えに来た父を寒い中1時間待たせてしまったこともありました。先生たちは、どんなささいなことでも簡単な問題でも、納得するまでつきあってくれます。少しでも気になることがあったら、バンバン質問した方がお得です!不安な時や何をしたらよいかわからなくなったときも、相談にのってくれます。先生たちはみなさんからの質問や相談を待っていてくれています。
       私は苦手な算数対策のために、毎日の宿題に加えて、マイティーチャーの先生おすすめのB問題を1、2問ずつ続けていました。1週間に1回ノートを見せ、メッセージをもらうことがモチベーションになっていました。宿題以外の勉強をプラスで毎日続けられているということは、私にとって大きな自信につながりました。
       ただ、小6の夏休みからはどんどんいそがしくなるので、宿題が追い付かず焦ってしまうと思います。私はそれで気落ちしてしまい、授業やテストに行けなくなってしまった時期がありました。不安で泣けてしまうような日々から立ち直れたのは、自信になるものがあったからです。毎日コツコツやることはとても難しいです。でもそれを続けられたら、きっと大きな自信となるはずです。
       私は算数が本当に苦手で、最後の公開学力テストでも偏差値が49しかとれないような成績でした。算数の成績は最後までずっと不安だったのですが、マイティーチャーの先生に「あなたはそのやり方で戦えばいい」と常に言われてきました。苦手科目があったとしても必要以上に悲観することなく、得意教科も苦手教科も毎日コツコツていねいに、頑張っていってください。
       やめたくなるほどほどつらいときもあると思いますが、最後まで決してあきらめないでください。

  • 失敗を活かす
    • 失敗を活かす
    • 鈴木 吾怜 くん

    • 滝中学校合格
      東海中学校合格
      名古屋中学校合格
      春日丘中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  僕は受験した学校全てに合格することができましたが、決して平たんな道ではありませんでした。
       僕は新3年生から浜学園に入塾しました。入塾するまでは、時計の読み方やカタカナの書き方もあやふやで、勉強についていけるか不安でした。もちろんHクラスからのスタートで、3年生の間はHクラスとSクラスをウロウロ、4年生から6年生の間も成績が不安定でⅤクラスとSクラスをウロウロしていました。特に5年生の夏休みにゲームとYouTubeを見すぎて、9月の公開学力テストでは3科平均偏差値が50以下になり、さすがに危機感を覚え、受験が終わるまで2つを封印することにしました。
       6年生の夏休みは「寝る以外は勉強」の精神で取り組み成績も安定しましたが、秋から冬の過去問で滝中と東海中が一度も合格最低点を上回ることができず、2025年度に手をつけるのをやめ、年末に今まで解いた4~5年分を分析し、正月に2025年度を解き、初めて2校とも合格最低点を上回ることができ自信になりました。
       直前に受験することを決めた片山学園中の入試では、前日睡眠をたっぷりとったにもかかわらず、最初の国語の大問2で寝てしまい、起きた時には残り5分で半分以上白紙の答案に焦り、あわてて埋めたので点数は低く、自信のあった社会も自分の知識と答えが違い、合格はしたものの良い反省材料になりました。まず、着ていく服は暖かい服ではなく薄着を重ねて調節する。社会は仕上げ教材で総復習をするといいと思います。僕は電車の中で友達と歴史の問題を出し合ったりしました。
       本命滝中とその前日の東海中と初の連日受験で緊張と不安の中、学園長に握手をしてもらい励ましの言葉をいただけたこと、国語の先生に「お前は調子に乗らず落ち込み過ぎなければ大丈夫」、尊敬する先生からは「明日は何をする日?と聞かれたら、自分のできることを全てやる日」と背中を押してもらい、その言葉を胸に頑張ることができました。
       受験生のみんな、たとえ失敗をしてしまったとしても反省材料を探し出し対策をすることで、きっと笑顔で春を迎えることができるはずです。応援してます。ファイト!!

  • 浜学園で歩んできた日々
    • 浜学園で歩んできた日々
    • 大原 あい さん

    • 佐久長聖中学校合格
      麗澤瑞浪中学校合格

    •  私は、1年生の最初のオープンテストから浜学園のテストを受け、10月からプール生として浜学園に入塾しました。入塾までは、浜学園の先生たちがテレビで教えてくれる小学館のドラゼミ(まなびwith)とテレビドラゼミをやっていました。当時他塾のテストを受けたこともあったのですが、浜学園のテストが一番ちょうどいい難易度であったと思います。

      浜学園は勉強は難しいけれど、先生や事務方さんたちがとても優しいので、負担になることはあまりなかったです。そして毎日の勉強の習慣がつきました。今でも毎日勉強をしないと気持ち悪いぐらいです(笑)

      その結果3年生の4月にSクラスへクラスアップすることができましたが、次の時には難易度が高かったこともあり、すぐに元のクラスに戻ってしまいました。その後も何度もクラスアップのチャンスはあったのですが公開学力テストの成績がふるわず、それ以後クラスアップはありませんでした。ただ、5、6年生と同じ時期に最高レベルの国語の受講資格が取れたこと、6年生の時は日曜錬成特訓にて国語と社会は強化2組へ、算数と理科は基礎2組に行くことができました。その後も、卒塾まで毎回のマスターコースの授業と講習の間などに徹底的に自習室を使いました。一番よく自習室にいたかと思います。

      そして入試直前。転校を伴う引っ越しをすることとなり、その時が一番しんどい時期でありました。そんな時に無理と言われていた、今回進学する佐久長聖中学校の入試に合格し、早々と進学先を決めることができました。引っ越しの日に受けた最後の合否判定学力テストが散々な結果で、判定書にも再考するようにと書かれていました。他の皆と違う時期の入試であったこと、県外の全寮制の中学を目指していたこと、医者になるために決めた学校だったので、その目標が叶えられて嬉しかったです。

      これから産婦人科の医者になるべく、医学部の進学に向けて、長野の全寮制で頑張ります。豊田教室の先生、事務方さん、そしてひとり親として浜学園に通わせてくれた母、本当にありがとうございました。

  • ひとりじゃない
    • ひとりじゃない
    • 小吹 彩乃 さん

    • 滝中学校合格
      南山中学校女子部合格
      愛知淑徳中学校合格
      愛知中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  第一志望校に無事合格した今、私は浜学園に入塾して本当に良かったと思っています。
       私が入塾したのは3年生の春期講習からでした。初めのころはノートをとる量が多く、そして進み方が早いので、授業内容が頭に入るどころか授業のスピードについていくのがやっとでした。授業は今までに見たこともない、やったこともない計算があったり、聞いたことがない用語がたくさんあり、とにかく不安しかありませんでした。ですが、そんな不安を和らげてくれる存在がありました。ともに勉強する仲間でありライバルのみんなです。周りを見れば必ずみんながいます。私はみんなのことを見て、「みんなも自分と同じように塾で勉強してる、わたしはひとりじゃないんだ」と感じることができました。くじけたり、つらい思いをすることは何度もありました。テストの点数が全然取れなかったとき、親と勉強を通して関係がぎすぎすしてしまったとき、どんなことでも乗り越えてこられたのはみんなとライバルながらも支えあってきたからだと思います。「大丈夫だって、俺もさ~」「わかる!ここむずいよね!」いつもみんなに支えられてきたんだなと最近になって実感しています。そして、とにかく周りを見ることは大切なのだなとつくづく思います。
       受験当日、今まで学んできたすべてを出し切れるか、そして何より合格することができるかが不安で、緊張しました。だから私は、いつも周りを見ました。周りを見ればライバルだけれど、自分と同じ不安を抱えている仲間がいます。自分はひとりじゃないんだ、そう思えたのです。私が中学受験を通して思ったことは、受験当日は入塾したてのころと同じということです。自分はついていけるのかな、大丈夫かな、という不安は必ずあります。だけどその不安を抱えているのは自分だけじゃない、ということを学びました。浜学園、中学受験での経験、みんなのことは一生忘れないと思いますし、本当にいい思い出だと思います。本当にありがとうございました。

  • 繰り返し勉強法
    • 繰り返し勉強法
    • U.K. さん

    • 南山中学校女子部合格
      片山学園中学校合格
      愛知中学校合格

    •  繰り返すこと。それが、私が一番大切にしていたことだった。
       私は、4年生の2月に浜学園に入塾した。他の多くの受験生よりも入塾が遅いと自覚していたので、他の人の2倍3倍勉強をして追いつこうと思っていた。そこで私は宿題に目をつけた。1回目ではなかなか定着しない理科や社会の語句。1回目は全く解けない算数の問題。でも、2回目はどうだろう。3回目は…。基本的に、2回目は1回目で解けた問題も全てやり直し、3回目以降は間違えた問題のみを解くようにした。苦手な単元では4回繰り返した。すると、復習テストで80点以上とれるようになり、公開学力テストテストの成績も右肩上がり。クラスも順調に上がっていき、絶好調かのようにみえた。
       しかし、数か月もすればせっかく覚えた語句も忘れてしまう。社会の成績が伸び悩んだ。何か対策を講じなければ…。そこで思い浮かんだのは、やはり繰り返すことだった。「復習テスト」は、各単元の最重要問題をまとめてあるもの。これをやり直し、再び語句を覚え直した。この成果が出たのか、社会の成績がだんだん向上してきて5年生を終えた。
       6年生になると、上位クラスにいることがきつくなった。もともと得意だった国語で平均偏差値を上げていたのだが、それにも限界がある。得意な国語で苦手な算数をカバーしきれなくなったのだ。クラスは下がったが、私の目標は上位クラスをキープすることではない。気を取り直し、今度は理科にも力を入れようと思った。先生から勧められた「暗記テキスト」をやり始めた。そして、算数。ゴールデンウイークは先生の指定したB問題を解き直した。それからしばらくして、ついに受験の天王山の夏休みがやってきた。直前に決起集会があり、私はやる気満々になっていた。塾でもらった「学習計画表」にその日のタイムスケジュールを書き、それに沿って勉強する。浜学園に行くのが唯一の楽しみというくらい塾以外は家に引きこもっていた。集中力が切れたらお菓子を食べてリフレッシュ。この時期は、宿題の繰り返し以外にも手を出した。算数は6年生の「復習テスト」を全問解き直し、理科に至っては6年生の「マスターコースの理科」、「ファイナルアプローチ」のレベル1~3まで全問解き直した。
       夏休みが終わり本格的な受験シーズンに入った。日曜志望校別特訓は日曜錬成特訓同様、算数と理科のみを受講して宿題にかける時間を増やした。ここでもマスターコースと同じように宿題を繰り返した。
       直前期。算数に不安が残っていた私は6年生の「演習教材」の全てのB問題を解き直すことにした。そこで間違えた問題は2回目3回目4回目と、間違えなくなるまで繰り返した。理科の「暗記テキスト」は南山女子の受験までに5回繰り返した。最後はやることがなくなり、「演習プリント」の解き直しや社会の「復習テスト」の解き直しも行い、万全の態勢で受験に臨んだ。
       結果は見事合格。2年間の繰り返し勉強法の成果が出たのだ。

  • 最後まであきらめない
    • 最後まであきらめない
    • S.O. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      金城学院中学校合格
      愛知工業大学名電中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は4年生の2月から浜学園に入りました。始めは習い事の関係などで、理科と社会をWeb授業にしていましたが、ほとんど見ることができませんでした。習い事の発表会が終わり、一段落ついた後から、4教科すべて通塾に変えました。始めは学校に近い千種教室に通っていましたが、途中から家に近い豊田教室に変えました。
       4教科通塾に変わってから2、3ヶ月ぐらいHクラスで、その後はずっとSクラスでしたが、少しずつ成績が上がっていき、最後はギリギリVクラスにすべり込みました。「難関校に受かる子はずっとVクラスだった」という過去の体験記を見た母はすごく不安がっていましたが、私はあまり気にしていませんでした。
       最初の頃は社会があまり得意ではありませんでしたし、国語も偏差値が20くらい変動して安定せず、やり方がイマイチつかめていませんでした。ただ、授業やWeb学習で分からないことをそのままにせず、「すぐ先生に質問する」ということをずっと続けていました。また、家族でクイズのように問題を出し合ったりアニメの日本史を毎日見たりするなど楽しみながら学んでいました。冬休みくらいから過去問を始めて、受験する4校5年間分ぐらいをまとめて実施しました。先生にもたくさん添削してもらい、間違えたところを家で見返していました。
       試験当日は緊張することもなく、どちらかというとテンションがあがりやすいタイプだった私は、音楽を聴きながら会場に向かいました。
       受験生活を振り返ってみると、「勉強ばかりですごく辛かった」という感覚はありません。好きな習い事も続けていましたし、本番の前日まで息抜きもしていました。思い詰めることもなく、みんなの期待を力にして楽しみながら勉強することができたと思います。
       私が1番伝えたいことは、あきらめないことです。ほぼ5年生から始めたとしても、ずっとVクラスでなくても、合否判定学力テストの判定がCやDだったとしても、ギリギリまで習い事をしていても、試験途中でお腹が痛くなってトイレに行っても、あきらめないで最後までがんばり続けてください。受からないといけないという責任感やストレスを重く感じ過ぎると、緊張するし疲れてしまいます。気楽に、楽しく受験生活を送ることが良い結果に繋がると思います。
       最後に、今までずっと支えて下さった先生方、家族、応援してくれた友達、本当にありがとうございました。

  • 僕が変われた11月
    • 僕が変われた11月
    • I.H. くん

    • 東海中学校合格
      愛知中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  僕が受験勉強の中で一番心に残っていることは、僕の心に火がついたきっかけです。僕はもともとやる気を出すのがとても苦手で勉強をやろうとしてもすぐにさぼってしまうことが多かったです。そんななか、11月下旬に受けた東海中プレで同じ教室の仲間が上位成績者の欄に載っているのを見ました。また、その仲間が日々猛烈に努力をしているのを母から聞きました。それを聞いて、「努力をすればこんなにも実力をつけることができるのか…」と思い、それがきっかけで僕はやる気を持つことができるようになりました。そんな貴重な経験をさせてくれた仲間には、ものすごく感謝しています。そして、その次の日から、今まで全くできていなかった早起きもできるようになりました。
       さて、その上でやらなくてはいけないことは何かと考え、まずはゲームとテレビとYouTubeを封印しました。皆さんにもこれはやっておくことをお勧めします。余談ですが、これらにはまっている人には少し困難に思えるかもしれません。僕もそうでしたが、1週間ほど我慢すると自然とどうでもいいような気持ちになれます。また、そうする中で、自分は受験に向けた意思がはっきりしていなかったことに気づきました。そこで、母と相談して、入試では奨学金をもらえるほど頑張るという非常に高い目標を立てました。さらに、父と、もし合格したらゲームソフトをいっぱい買ってもらえるというルールも作りました。そして、もし勉強中にさぼりたくなったら、これらの目標を思い出すことで、途中でさぼりたくなる気持ちも解消できるようになりました。こうすることで、入試当日まで自分が納得できるぐらいの努力ができるようになりました。
       その努力の結果、残念ながら奨学金はもらえませんでしたが、目標としていた中学校に無事合格することができました。それを知った時の喜びは僕の人生で経験したことがない大きなものでした。僕の受験をサポートしてくださった先生方や両親、そして素晴らしい経験をさせてくれた浜学園の仲間たちに感謝の気持ちで一杯です。これから受験する皆さんも浜学園のすばらしい仲間と一緒に受験を頑張ってほしいと思っています。

  • Hクラスから最難関校へ
    • Hクラスから最難関校へ
    • 高橋 勇乃介 くん

    • 西大和学園中学校合格
      東海中学校合格
      滝中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は小4の秋に浜学園にHクラスで入り、偏差値も40台だったので、その時の目標は名古屋中合格でした。
       小5からはSクラスになりましたが、公開学力テストの点数は思ったほど取れないままで、その中でも算数が特別に悪かった為、B問を最低2回はやるようにしました。すると算数の偏差値が上がっていき、小5の最後には安定して50を取れるようになりました。
       小6になると宿題の量が増え、こなすのが大変になりました。そんな中でも出された宿題をコツコツとこなしていたら、成績が上がってきました。そして志望校を西大和中へと変更したので、7月からの日曜志望校別特訓では男子最難関コースを受講しました。Mコースの算数の授業は難しかったのですが、必死にくらいついていきました。もちろんその宿題も鬼ムズで10分程度考えても分からないので⇒解説を見るという感じが続き、解説を見ても理解できない時もあったので、マスターコースの先生に頻繁に教えてもらいました。
       それから秋になると、ただでさえ難しかったMコースの算数の問題が、さらに難しくなり、なおかつ問題の量が増え、本当に大変でした。しかし、この頃には算数の偏差値が60以上を取れるようになりました。10月に西大和中プレを受けましたが、結果はイマイチでした。西大和中の過去問も秋の終わり頃からやり始めましたが、予想以上に点数が取れず、西大和中合格の厳しさをこの時初めて知りました。それでも西大和中合格を信じて、頑張っていたら、11月の東海中プレでは4位になることができました。これはモチベーションアップに繋がりました。
       マスターコースの理科の先生が僕に言ってくれた「1月にグンと、のびるよ!」という言葉を信じて、出された宿題はできるだけ頑張りました。その結果、西大和中の東海会場で合格することができました。本当に嬉しかったです。
       僕に関わってくれた浜学園の全てのみなさん、そして、僕をサポートしてくれた父や母に感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 前向き精神
    • 前向き精神
    • K.Ⅿ. くん

    • 西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      東大寺学園中学校合格
      名古屋中学校合格
      東海中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕は第一志望に合格することができました。この体験記がお役に立てば嬉しいです。
       僕は3年生から入塾しました。3、4年生はあまり上がらず、偏差値50前半でした。
       5年生から先生の勧めで算数の最高レベル特訓に通うようになりました。そこは自分よりもかなり成績がいい人ばかりだったので、僕はもっと算数ができるようになりたいと思うようになりました。そこが僕のターニングポイントになりました。マスターコースと最高レベル特訓の両立は大変でしたが、必死にくらいついていきました。すると、秋頃から偏差値50後半が続くようになり、12月にはVクラスに上がることができました。
       新6年生になり、2月の7冠特訓では西大和の合格判定が出ました。ここで西大和を第一志望に決めました。しかし、復習テストや公開学力テストの結果がふるわず、3月にはSクラスに落ち、さらに、春期講習では体調を崩してしまいました。でも、Sに落ちたことで負担が減り、授業の内容を完璧にこなすことができるようになる、と前向きにとらえることにしました。その結果、夏には再びVクラスに上がれる成績になっていました。夏期講習は春の失敗をふまえ、通塾時間がかかり、勉強時間が削られることや、体力の負担も考え、先生と相談して名古屋教室の最難関コースではなく、マスターコースで通っている豊田教室の難関コースを受けることにしました。僕にとってこれがプラスに働いたと思っています。10月に西大和中プレを受けましたが、C判定でした。さすがに不安になって涙が出ましたが、もっと勉強しなければ合格できないんだ、と教えられたと前向きにとらえることにしました。先生のアドバイスを忠実に守り、基礎を徹底的に磨きました。すると11月には30傑に入ることができました。いよいよ入試当日。僕は先生方による激励会のおかげで緊張せず、自分の本領を発揮することができ、西大和学園、東大寺学園両方に合格することができました。浜学園の先生方、そして両親の支えがあったからこその合格だと思います。ありがとうございました!

  • 自分の成長
    • 自分の成長
    • R.H. くん

    • 東海中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は浜学園に小学校でいう3年生の2月に入った。初めのころは各単元の授業を受ける前に、1つ前の授業の内容が理解できているかどうかを確認する復習テストや毎月1回行われる実力テストである公開学力テストではあまり良い点数が取れなく、公開学力テストの偏差値も45程度だった。僕が授業を受けた先生がやさしく、おもしろかった。いっしょに授業を受けた生徒にもおもしろい子がいた。だから僕は浜学園に行って授業を受ける日がとても楽しみだった。浜学園の授業では小学校では習わない高レベルな内容を速いスピードで習う。僕は授業のスピードに追いつくために、家で必死に勉強をした。家で必死に勉強をし、浜学園の授業をくり返している間に復習テストや公開学力テストで、良い点数をとることができるようになり、偏差値もどんどん上がっていった。浜学園では2ヶ月、もしくは1ヶ月おきにクラス替えがある。浜学園には、成績の順でV・S・Hの3つのクラスがあり、浜学園に入ったばかりのころはHクラスだったので上がりたいと思った。そして2ヶ月ごとのクラス替えで、2ヶ月後にはSクラス、その2ヶ月後にはVクラスへとHクラスからかけ上がっていった。偏差値は初めから2ヶ月後で50程度、その2ヶ月後は56程度になった。クラスを上げるのに条件があり、その条件にあった成績を修めなければならない。クラスは下がることもあり、そのクラスの条件にあった成績を修められなかった場合にクラスは下がる。僕は勉強を必死にしていて、宿題もちゃんとしていたため、クラスの条件にあった成績を修められないことは4年生の10ヶ月、5年生6年生の24ヶ月の計34ヶ月間なかった。入試までクラスが下がることがなかっただけではなく、復習テストでは100点が多くなった。そして6年生の春期講習、夏期講習、入試直前特訓では偏差値63以上しか入ることのできないM灘コースの資格を得ることができるようになった。入試では受けた学校のうち2校合格できた。みなさんもがんばって合格を勝ち取ってください。

  • 私の算数克服戦記
    • 私の算数克服戦記
    • K.B. くん

    • 西大和学園中学校合格
      東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  私は小5で入塾した時から算数が苦手でした。算数に時間がかかり、理社の宿題は半分やればいいほうで国語の宿題は手つかずの授業頼みでした。算数だけ成績が上がらないまま5年が終わり、6年の最初の公開学力テストでは算数の偏差値が44でした。私は灘中模試も7冠特訓もミラクルWebも受けられるだけ受け、その時点での私の実力と合格できる実力との距離を測りました。それを縮めるためにどうするかをいつも考え、教育相談を何度もしてもらいました。コロナ休校中に家で思いっきり算数をやりましたが、休校明けの6月の公開学力テストで算数は偏差値44でした。7月からの男子最難関の日曜志望校別特訓の算数では1問に3日かかることもありましたが、長くても3日考え続ければ私にも解けるとわかって頑張れました。夏休みもひたすら算数をやりましたが、迎えた9月の公開学力テストの算数は偏差値43でした。この頃から私の住むマンションの大規模修繕が始まり、日曜以外は毎日工事の騒音で勉強どころか家にいることさえ苦痛でした。コロナ禍で図書館も自習室も利用できず、浜学園の行き帰りの車の中や駐車場で勉強しました。3月まで続く工事の騒音のせいで勉強時間が相当削られるため、日曜志望校別特訓の算数を欠席してかわりに星光プレミアムブック算数に時間を充てることにしました。9月に43だった算数の偏差値は10月と11月で上がり続け、12月には59.5になり、理科で大失敗していたけれど100傑に入りました。同時に西大和本校の過去問も解けるようになってきたので12月の下旬には西大和県外会場の過去問をやりました。理社は8割以上できたのに算数では2問しか正解せず、予想外の難しさに自分の実力と合格レベルの距離を見誤ったことに気づいて、それまで悔し涙はあったけれど、この時初めて不安で泣きました。翌日、浜学園で過去問の国語を先生に見せて「よくできている」とほめられたことで元気が出て、合格までの距離を縮めるための作戦変更を決意しました。予定していた理社の追い込みではなく、最後まで目一杯算数をやることにしたのです。そして私は西大和県外会場試験で合格しました。点数開示を見たら、私の算数の点数は国理社にもう追いつきそうなほどでした。逆境にも負けず、算数と戦い続けられたのは浜学園と母のおかげです。浜学園に入って本当に良かったです。

  • 受験勉強を終えて
    • 受験勉強を終えて
    • B.O. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      愛知中学校合格
      名古屋中学校合格

    • 5年生から始まった僕の2年間の受験勉強を終えて、受験生の皆さんに伝えたいことは3つあります。

      ◆1つ目は、自分の弱点を知っておくことです。自分の弱点を知った上で、勉強の内容を決めていくという方法がやりやすいと思います。

      ◆2つ目は、不安になった時にはとりあえず、目の前の勉強をこなしていれば良いと思います。目の前のことをがむしゃらにこなしていれば、だいたい気が紛れていくはずです。

      ◆3つ目は、先生のアドバイスを素直に聞き入れる謙虚さです。先生方は生徒のことを想ってアドバイスをしてくださるので、必ず自分にとって利益になるはずです。

      僕はこの3つがあれば受験勉強を最後までやり抜くことができると思っています。皆さんも自分を信じて最後までやり抜いてください。

      最後に、いつも気にかけてくださり、親身になってアドバイスしてくださった先生方、事務員の方々ありがとうございました。努力したいだけ努力できるのが浜学園です。入塾して本当に良かったです。

  • 繰り返し問題を解き、基礎の習得こそが合格への道
    • 繰り返し問題を解き、基礎の習得こそが合格への道
    • 伊東 ひかり さん

    • 南山中学校女子部合格
      金城学院中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      滝中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私はたいして頭が良いわけではないと思います。しかし、合格する事が出来たのは、努力と浜学園の先生方のサポートのおかげだと思っています。

       社会は、とても成績が悪く、5年のサブノートや公開学力テストのやり直しなど頑張って勉強してもなかなか成績が上がりませんでした。副学園長先生に勉強の仕方を教えていただき、作成していただいた一問一答で知識の確認をし、白地図で場所の確認をしたり、6年強化教材と新完成テキストA・BとNコース対策6回目で配られたテキストを3回やりました。また、社会の先生に6年公開学力テストやNTTチャレンジテストの間違った問題を教えていただきました。

       国語は、記述力を上げるために、5年の国語記述力錬成テストを1日に1問解き、先生に教えていただいた「ちょこちょこ直し」をすると良い点が取れるようになりました。漢字は、「夏休みの30日完成」と日曜志望校別特訓の「語句マスター1500」を3回やりました。

       算数は、アドバイザーの先生に選んでいただいた6年演習テキストB問と6年前半の南山滝特訓のテキストを苦手分野を出来るようになるまでやりました。

       理科は、5年サイエンス第4分冊までのレベル1と2のやり直しをしたら公開学力テストで良い成績が取れるようになり、安心していたのですが、NTTチャレンジテストの点数が取れなかったため、6年サイエンスの第2分冊までのレベル1と2のやり直しや日曜志望校別特訓で配られた「暗記テキスト」を3回やりました。12月になってからファイナルアプロ―チのレベル3までを解き直しをしました。

      【南山入試前日】アドバイザーの先生と事務員さんから「おやすみコール」をいただき、落ち着いて寝る事が出来ました。おやすみコールは是非受けるといいと思います。

      【南山入試当日】副学園長先生の「親に感謝の気持ちを持って受験に臨みなさい」という言葉を胸に、自分は沢山勉強したから大丈夫と自信をもって受けました。

      【まとめ】合格通知が来た時は本当に嬉しかったです。これも自分の努力と浜学園の先生方、家族のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

  • ありがとう浜学園。浜学園にまた通いたい!
    • ありがとう浜学園。浜学園にまた通いたい!
    • S.A. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛知中学校合格
      名古屋中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕は、浜学園を5年生からはじめた。

       入塾時はHクラスだったが、4月にはSクラスに上がることができ、10月には念願のVクラスに上がることができた。5年生の最後の方には先生の薦めで小5の最高レベル特訓算数をWeb講座で取り始めた。

       6年生になって、日曜錬成特訓が始まり、最高レベル特訓も往復電車で2時間かかるが名古屋教室で受けることにした。

       宿題をたくさんできる火曜日と日曜日が潰されるのはつらかったが、すき間時間にこなすことで問題を解くスピードが上がった。

       そんな中、7冠特訓を受けた。その頃の僕は、テストで、そこそこの点数が取れていたので浮かれていた。結果は、合格だったのは洛星だけだった。とても悔しかった。

       その時から、今まで時間がなくて出来ていなかった最高レベル特訓算数の間違えた問題のやり直しをするようになった。そうすると算数の成績がどんどんあがり、偏差値60を超えることができた。そして2回目の7冠特訓では、7校全てに合格する事が出来た。

       夏期講習では、M灘コースに入った。おいていかれないようについていくのに精一杯だった。

       日曜錬成特訓が日曜志望校別特訓に変わり、授業時間も長くなった。足りない睡眠は電車の中で寝て確保した。ハードだったが、とても楽しかった。

       入試が近くなり、最初の受験校の過去問もやり始めた。だが、その受験校は合否判定学力テストで2連続でA判定だったので、油断していたのかもしれない。入試結果は、不合格だった。

       結果をパソコンで見たときは、すごくショックだったのを覚えている。そのショックで、勉強にやる気が出なくなり、3日ほど勉強をしなかった。

       だが、そのうち母が、勉強しなさいと一喝。渋々勉強をしていたら、集中しているうちにショックを忘れて、やる気が出てきた。

       そして、入試直前特訓などを経て、第一志望校本番の日が来た。前日の夜におやすみコールがあったので、まったく緊張せずに試験を受けることが出来た。

       自分が合格できたのは、家族や先生、事務員さんなどのおかげだと思う。二年間、本当にありがとうございました。

豊田教室の開講コース

学年名称
小2
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。

時間割

教室へお問い合わせください。