中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

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教室案内

天王寺本部
06-6630-5212(本館・新館共通)
住所:
【本館】〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-36(アベノセンタービル 9F)
【新館】〒543 -0055 大阪市天王寺区悲田院町10 番 39 号(MIO駐車場ビル3F)
アクセス:
JR「天王寺駅」・近鉄「大阪阿部野橋駅」・大阪メトロ御堂筋線・谷町線「天王寺駅」・阪堺上町線「天王寺駅前」
【本館】JR(中央改札),近鉄(西改札),大阪メトロ御堂筋線(西改札)・谷町線(南改札)
【新館】JR(東改札),近鉄(東改札),大阪メトロ御堂筋線(東改札)
よりすぐ
駅からの経路は【本館はこちら】、【新館はこちら(1)、(2)】
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天王寺本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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天王寺本部で実施のイベント

    • 公開日:2022年07月06日
    • 「白陵・帝塚山・大教大附属池田 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      ご好評をいただいております自宅受験模試を実施いたします。学習の成果をご確認いただき、秋以降の学習の指針としていただきたく存じます。
      ※「白陵・帝塚山・大教大附属池田中」の3つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    小6生(飛び級生不可)
    実施日時
    7月30日(土)
    白陵中 9:00~12:40
    帝塚山中 9:00~11:05
    大教大附属池田中 9:00~11:05
    実施方法
      自宅受験して7月30日(土)中に浜学園事務局までお送りください。7月30日(土)に学校があり実施できない場合は、7月31日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは7月30日(土)と7月31日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月1日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、7月31日(日),8月1日(月)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確めください。なお、8月1日(月)の提出受付は19時までに限ります。)なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    スケジュール
      白陵中
      9:00~10:10 国語 (70分)
    10:15~11:25 算数 (70分)
    11:30~12:40 理科 (70分)

      帝塚山中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)

      大教大附属池田中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)

    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績票,解答・解説を添えて8/22(月)以降に返却いたします。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方に限ります。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込方法
    参加ご希望の方はインターネット申込【準備中、申込期間:7/9(土)14時~7/20(水)17時】(申込開始をプッシュ通知でお知らせしますので、浜学園アプリのご登録が便利です。)からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年06月21日
    • 「星光・東大寺・西大和に強い浜学園のシステムと情熱」Web説明会
  • 趣旨
      このたび大阪星光・東大寺・西大和中を第一志望とする生徒の保護者様を対象に5月29日(日)に実施した説明会をWeb配信する運びとなりました。大阪・奈良の最難関校である3校に関して浜学園の合格システムと取り組みについてお話しさせていただきます。星光・東大寺・西大和中の3校は傾向に各校特徴はありますが、難易度は似かよっており、また受験日程も3校全てを受験することが可能であることから、3校全てを視野に入れて対策していくのが合格への近道であると考えております。システムの説明と並行して、受験の成功から逆算し、小6春の時点でとりくむべきポイントも簡潔にご提示いたしますので、この機会をのがさず、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    星光・東大寺・西大和中を目指す小6男子生の保護者
    実施概要
    7月11日(月)17:00~配信開始 8月11日(木)まで
    ※ 配信期間中は何度でも「浜学園Web教室」よりご視聴いただけます。
    ※ 5/29(日)上本町教室で実施した説明会と同じです。
    参加料
    塾生:無料
    一般生浜学園塾生でない方:330円 ※返金は致しませんのでご了承ください。
    注意事項
    ※締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。
    ※標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時(年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/27(月)14時~7/8(金)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年06月19日
    • 夏期受講資格判定テスト
  • 改訂
    7/18(月・祝)の実施教室を変更しました。
    趣旨
      浜学園の夏期講習受講にあたりましては受講資格が必要となっており、夏期講習受講希望の皆様には5月より公開学力テストや入塾テスト等を通じ受講資格を取得していただいております。今回がその最後のチャンスとなりますので、夏期講習受講をお考えの方は、ぜひこの機会に奮ってご参加されますようお知らせいたします。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施教室・時間
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    6月25日(土)10:30~12:00
    西宮・西神中央・明石・神戸住吉・芦屋・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・円町・草津・西大寺・大和八木・名古屋・千種・御器所
    6月25日(土)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    6月26日(日)10:30~12:00
    西宮・川西・加古川・上本町・天王寺・豊中・なかもず・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・王寺・名古屋・千種・藤が丘・一宮・刈谷
    6月26日(日)14:30~16:00
    西宮・三田・明石・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・なかもず・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・王寺・千種・藤が丘・一宮
    7月2日(土)10:30~12:00
    西宮・西神中央・明石・神戸住吉・芦屋・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・円町・草津・西大寺・大和八木・岡山・名古屋・千種・御器所
    7月2日(土)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    7月3日(日)10:30~12:00
    西宮・西神中央・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・枚方・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・岡山・名古屋・千種・藤が丘
    7月3日(日)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・岡山・名古屋・千種・八事・藤が丘
    7月9日(土)10:30~12:00
    西宮・西神中央・明石・神戸住吉・芦屋・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・円町・草津・西大寺・大和八木・名古屋・千種・御器所
    7月9日(土)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    7月16日(土)10:30~12:00
    西宮・西神中央・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・円町・草津・西大寺・大和八木・岡山・名古屋・千種・御器所
    7月16日(土)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    7月17日(日)10:30~12:00
    西宮・西神中央・神戸住吉・芦屋・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・枚方・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・岡山・名古屋・千種
    7月17日(日)14:30~16:00
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・宝塚・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・岡山・名古屋・千種・八事
    7月18日(月・祝)10:30~12:00
    西宮・上本町・枚方・四条烏丸・北大路・円町・西大寺・名古屋
    7月18日(月・祝)14:30~16:00
    西宮・上本町・枚方・四条烏丸・北大路・円町・西大寺・名古屋
    ※一部の教室では夏期講習導入算数予備講義(小2~小5)を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…西宮・神戸元町・上本町・天王寺・JR京都駅前
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…芦屋・六甲・伊丹・宝塚・川西・和歌山・岡山・那覇
    ◎小6夏期講習を実施しない教室…六甲・刈谷
    実施日時・教室
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※一部の教室では夏期講習導入算数予備講義(小2~小5)を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…西宮・神戸元町・上本町・天王寺・JR京都駅前
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…芦屋・六甲・伊丹・宝塚・川西・和歌山・岡山・那覇
    ◎小6夏期講習を実施しない教室…六甲・刈谷
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします
    実施
    日程
    時間 西
    西















    西


















    6/25
    (土)
    10:30~12:00          
    14:30~16:00
    6/26
    (日)
    10:30~12:00                              
    14:30~16:00                      
    7/2
    (土)
    10:30~12:00              
    14:30~16:00
    7/3
    (日)
    10:30~12:00                        
    14:30~16:00                    
    7/9
    (土)
    10:30~12:00              
    14:30~16:00
    7/16
    (土)
    10:30~12:00            
    14:30~16:00
    7/17
    (日)
    10:30~12:00                      
    14:30~16:00                  
    7/18
    (月・祝)
    10:30~12:00                                    
    14:30~16:00                                    

    実施
    日程
    時間















    西




















    6/25
    (土)
    10:30~12:00                                
    14:30~16:00    
    6/26
    (日)
    10:30~12:00                          
    14:30~16:00                              
    7/2
    (土)
    10:30~12:00                              
    14:30~16:00    
    7/3
    (日)
    10:30~12:00                              
    14:30~16:00                            
    7/9
    (土)
    10:30~12:00                      
    14:30~16:00
    7/16
    (土)
    10:30~12:00                  
    14:30~16:00
    7/17
    (日)
    10:30~12:00                                
    14:30~16:00                              
    7/18
    (月・祝)
    10:30~12:00                              
    14:30~16:00                              
    持ち物
    筆記用具
    費用
    無料
    お断り
    本テストは受講資格判定のために実施するもので、答案の返却はいたしません。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/19(日)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年06月08日
    • 第2回「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月23日から男子最難関中合格に向けて夏期講習もスタートし、ご子息は中学入試の天王山となる夏休みに「寝る以外は勉強」の精神で一心不乱に努力されることと思います。春先から必死に取り組んできた「1時間あたりの学習効率アップ」を目標とした受験勉強の効果がいよいよ発揮されます。そのためにも、ご子息には夏休みの間も常により成長した質良い受験勉強ができるように、常にスケジュールを作って1日の受験勉強に取り組み、テストと同じように時間を計って問題をこなして、緊張感のある集中した第1志望校合格に直結する努力をさせて欲しいと願います。この受験勉強こそご子息に「この夏休みはよくこれだけ頑張ったなあ」と実感させる充実感・達成感のある努力となり、秋以降のテストで必ず、1点、1分の重みがしっかりと分かる受験生に成長していきます。従って、9月以降の多くの模擬テストで第1志望校の合格判定が5回中4回以上A判定をとって自信を持って来春の入試で実力を発揮できるように、悔いの無い受験ができるように、この夏休みは大事に過ごしていただきたいと切望いたします。その秋からの模擬テストの前哨戦として、夏の終わりに第2回「灘・甲陽・星光・洛星 合格判定模試」自宅受験を無料で実施させていただきます。近畿圏統一入試日の初日にこの4校の男子最難関中入試の受験を少しでも考えておられる受験生は全員是非受験していただきたいと思います。
    注意: 灘・甲陽・星光・洛星の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    灘中・甲陽中・星光中・洛星中を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    8月27日(土)
    灘 中8:00~13:10
    甲陽中8:00~12:55
    星光中(3科)8:00~10:50
    星光中(4科)8:00~11:35
    洛星中(3科)8:00~11:00
    洛星中(4科)8:00~11:55
    実施方法
    自宅受験して8月27日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。8月27日(土)に学校があり実施できない場合は、8月28日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月27日(土)と8月28日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月29日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、8月28日(日),29日(月)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます。(開館状況と営業時間を予めお確かめください。なお、8月29日(月)の提出受付は19時までに限ります。)なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    662-0832
    兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号
    アーク西宮北口ビル 5F
    浜学園最難関コース事務局
    テスト時間割
    灘中  
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目 国語(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目 算数(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目 理科(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目 国語(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目 算数(60分間)
    甲陽中  
    8:00~ 8:55 甲陽中入試一日目 国語(55分間)
    9:00~ 9:55 甲陽中入試一日目 算数(55分間)
    10:00~10:55 甲陽中入試一日目 理科(55分間)
    11:00~11:55 甲陽中入試二日目 国語(55分間)
    12:00~12:55 甲陽中入試二日目 算数(55分間)
    星光中 (3科・4科)
    8:00~ 9:00 星光中入試 国語(60分間)
    9:05~10:05 星光中入試 算数(60分間)
    10:10~10:50 星光中入試 理科(40分間)
    10:55~11:35 星光中入試 社会(40分間)
    洛星中 (3科・4科)
    8:00~ 8:50 洛星中入試 理科(50分間)
    8:55~ 9:55 洛星中入試 国語(60分間)
    10:00~11:00 洛星中入試 算数(60分間)
    11:05~11:55 洛星中入試 社会(50分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績票,合格判定基準表,解答・解説を添えて9月16日(金)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    視聴にあたり、塾生の方はWeb講義アカウントの登録が必要です。まだ登録されていない方は、マイページ「利用者情報」よりご登録ください。一般生浜学園塾生でない方は「Web講義視聴同意事項(https://hamagakuen-webschool.jp/regulation/)」に同意の上、お申し込みください。
    注意事項
    お申し込みの際は、いずれか1校のみをお選びください。
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。
    • 公開日:2022年06月02日
    • 神大附属・大教大附属中Web進学説明会
  • 趣旨
     このたび、神大附属中,大教大附属中の受験を考えられている保護者様に対して、2022年春の入試状況とその結果および各学校の入試対策についてご説明させていただきたく、進学説明会をWeb配信いたします。
     神大附属中,大教大附属中の入試を知る絶好の機会だとお考えいただき、ぜひ、ご視聴くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    神大附属中・大教大附属中を志望する小1~小6生の保護者
    配信期間
     
    神大附属中 8月6日(土)~10月31日(月) 内容①
    大教大附属中 内容②,③
    内容
    ① 神大附属中の2022年春の入試結果および2023年入試対策について
    ② 大教大附属天王寺中の2022年春の入試結果および2023年入試対策について
    ③ 大教大附属池田中の2022年春の入試結果および2023年入試対策について
    ※配信を希望される内容をお選びください。
    参加料
    無料
    申込期間
    6/16(木)14時~8/3(水)17時
    ご注意
    ※ 標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※ 配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※ 浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時
    (夏期特別休業日(8/13(土)・8/14(日)・8/15(月))・年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。
    • 公開日:2022年06月02日
    • 「東大寺中・洛南中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月から日曜志望校別特訓もスタートし、いよいよ受験勉強も本格的にスタートします。最難関中を絶対に合格するという強い決意のもと、現在も1分1秒たりとも無駄な時間を作らず、一生懸命に目標に向かって努力されていることと拝察いたします。やはり中学入試の天王山は夏期中42日間(7月21日から8月31日まで)であるのは間違いありませんし、自分に与えられた環境の中で最高の集中力を発揮して質の良い悔いの無い夏の受験勉強をしていただきたいと思います。ただ、その夏期まで、この6月下旬から7月中旬までまだ約1ヵ月あります。夏期に質の良い悔いの無い夏の受験勉強をするためには、その直前の1ヵ月の勉強姿勢が何よりも大事です。今からすぐにやるべき課題に真剣に取り組み、自分の受験勉強により勢いをつけて欲しいと切望いたします。
      そこで、今回は、2023年1月16日(月)に実施される東大寺学園中入試と洛南高附属中入試に向けて、「東大寺中日本一模擬入試」自宅受験と「洛南中日本一模擬入試」自宅受験を無料で実施します。なお、男子は東大寺中と洛南中が同一入試日ですので必ずどちらか一方の選択をして受験していただくことになります。(女子は洛南中受験のみとなります。)夏休み前に受験生にとって7ヵ月弱後の最難関中入試レベルの問題に打ち当たり、その問題の難しさ,量の多さを肌で感じていただいて、そんなに最難関中入試の問題は甘くないということを体験していただきたいと思っています。ただ、皆さん優秀な受験生ですから、夏期前に難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果に打ちのめされたとしても、その悔しさをこの夏期の最難関中合格のための受験勉強のモチベーションとし、自分の夏期の課題をしっかり見つけていただきたいと思います。東大寺中入試と洛南中入試は入試日程が近畿圏統一入試日の3日目ですので、東大寺中・洛南中第1志望の方はもちろんのこと、その他の最難関中(灘・西大和・甲陽・星光・洛星・四天王寺(医志)・須磨学園B(女子))を第1志望とされている方もぜひ受験していただくことをおすすめします。
    対象
    東大寺中・洛南中をはじめ最難関中(灘・西大和・甲陽・星光・洛星・四天王寺(医志)・須磨学園B(女子))を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    7月23日(土)
    東大寺中 (3科)9:00~11:50 (4科)9:00~12:45
    洛南中 (3科)9:00~12:05 (4科)9:00~12:55
    実施方法
    自宅受験して7月23日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。7月23日(土)に学校があり実施できない場合は、7月24日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは7月23日(土)と7月24日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(7月25日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、7月24日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    テスト時間割
    東大寺中  
    9:00~ 9:50 東大寺中入試形式の国語テスト(50分間)
    9:55~10:55 東大寺中入試形式の算数テスト(60分間)
    11:00~11:50 東大寺中入試形式の理科テスト(50分間)
    11:55~12:45 東大寺中入試形式の社会テスト(50分間)

    洛南中  
    9:00~10:00 洛南中入試形式の国語テスト(60分間)
    10:05~11:15 洛南中入試形式の算数テスト(70分間)
    11:20~12:05 洛南中入試形式の理科テスト(45分間)
    12:10~12:55 洛南中入試形式の社会テスト(45分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    申込期間
    6/16(木)14時~7/13(水)17時
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績票,東大寺中・洛南中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて8月8日(月)以降に返却いたします。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方に限ります。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。
    • 公開日:2022年06月02日
    • 「西大和中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月から日曜志望校別特訓もスタートし、いよいよ受験勉強も本格的にスタートします。最難関中を絶対に合格するという強い決意のもと、現在も1分1秒たりとも無駄な時間を作らず、一生懸命に目標に向かって努力されていることと拝察いたします。やはり中学入試の天王山は夏期中42日間(7月21日から8月31日まで)であるのは間違いありませんし、自分に与えられた環境の中で最高の集中力を発揮して質の良い悔いの無い夏の受験勉強をしていただきたいと思います。ただ、その夏期まで、この6月下旬から7月中旬までまだ約1ヵ月あります。夏期に質の良い悔いの無い夏の受験勉強をするためには、その直前の1ヵ月の勉強姿勢が何よりも大事です。今からすぐにやるべき課題に真剣に取り組み、自分の受験勉強により勢いをつけて欲しいと切望いたします。
      そこで、今回は、ここ何年間でさらに難度が上がっている西大和学園中(2022年春大学入試結果:東大79名,京大40名,国公立大学医学部医学科46名)入試に向けて、「西大和中日本一模擬入試」自宅受験を無料で実施し、夏休み前に受験生にとって7ヵ月弱後の最難関中入試レベルの問題に打ち当たり、その問題の難しさ,量の多さを肌で感じていただいて、そんなに最難関中入試の問題は甘くないということを体験していただきたいと思っています。ただ、皆さん優秀な受験生ですから、夏期前に難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果に打ちのめされたとしても、その悔しさをこの夏期の最難関中合格のための受験勉強のモチベーションとし、自分の夏期の課題をしっかり見つけていただきたいと思います。西大和中入試は最難関中入試の中でも入試日程がずれており皆が受験できますので、西大和中第1志望の方はもちろんのこと、その他の最難関中(灘・東大寺・洛南(男子)・甲陽・星光・洛星・洛南(女子)・神戸女学院・四天王寺(医志)・須磨学園B(女子))を第1志望とされている方もぜひ受験していただくことをおすすめします。
    対象
    西大和中をはじめ最難関中(灘・東大寺・洛南(男子)・甲陽・星光・洛星・洛南(女子)・神戸女学院・四天王寺(医志)・須磨学園B(女子))を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    7月16日(土)
    (3科)9:00~11:50 
    (4科)9:00~12:35
    実施方法
    自宅受験して7月16日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。7月16日(土)に学校があり実施できない場合は、7月17日(日)に時間を(3科)2時間50分,(4科)3時間35分とって実施いただき(あるいは7月16日(土)と7月17日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(7月18日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、7月17日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    テスト時間割
     
    9:00~10:00 西大和中入試形式の国語テスト(60分間)
    10:05~11:05 西大和中入試形式の算数テスト(60分間)
    11:10~11:50 西大和中入試形式の理科テスト(40分間)
    11:55~12:35 西大和中入試形式の社会テスト(40分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    申込期間
    6/16(木)14時~7/6(水)17時
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績票,西大和中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて8月1日(月)以降に返却いたします。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方に限ります。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を提出された方に限ります。)
    申込方法
    浜学園マイページよりお申し込みください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

天王寺本部の写真

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本館は、あべのセンタービル(陸橋のある交差点角のビル)9階にあります。
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全ての教室が1フロアにあり、目の届きやすい環境です。
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質問受けも頻繁に行われています。
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駅から地下街の経路を進むと、傘を使うことなく教室に到着します。
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JR、近鉄、大阪メトロ(御堂筋線・谷町線)、阪堺電車とアクセスに恵まれています。

天王寺本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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天王寺本部出身者の合格体験記

  • 浜学園でよかった
    • 浜学園でよかった
    • E.O. さん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は小学3年生の春から上本町教室で土曜マスターコースを受講していました。土曜マスターコースでは週に1回で3科目あるので、いつも木曜と金曜にあせって宿題するといったペースで、復習テストでもなかなか平均点さえとることができないまま2年が経ってしまいました。
       小学5年生になって同じ学校の友人が天王寺教室に通い始めたことをきっかけに、私も天王寺教室に移って1週間に3回のマスターコースに切り替えました。そうすると1科目ずつしっかり宿題をしてから復習テストを受けたことで、復習テストでも平均点以上をとることができるようになりクラスも上がりました。
       受験日の前日には浜学園の先生方から電話をいただき「これまでよく頑張ってきたから大丈夫だよ、しっかり頑張ってきてね」と言っていただいてすごく嬉しかったです。
       受験日当日、浜学園の先生方に応援メッセージをかいてもらったハチマキをお守り代わりに持参しました。直前にメッセージを見返して勇気をもらい、午前中は金蘭千里中学校を受験し、午後には大阪桐蔭中学校を受験したのでなかなかのハードスケジュールでしたが頑張りました。
       結果は2校とも合格をいただき、結果を聞いた時にはこれまでにない喜びがこみ上げてきました。そして私は第一志望の大阪桐蔭中学校に進学することを決めました。この喜びを感じさせてくれた浜学園には本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • 合格への道
    • 合格への道
    • 卯川 凜 くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格

    •  ぼくは、小6の2月から土曜マスターコースの国語・算数を受講しました。直前には、附属天王寺の対策コースも受講していました。ぼくが中学受験をしたきっかけは、3つ上の兄が浜学園に通っていたということが大きいように思います。今春から、兄も高校生になり、中学生になるぼくと一緒に附属天王寺に通えることになりました。これまで努力した甲斐があったなと感じ、とても嬉しく思いました。浜学園では、周りに勉強のできる人が多くいて、とても刺激になりました。自分ももっと頑張らなくてはという気持ちが強くなりました。復習テストでは、毎回、7~8割の得点を目指して、特に、漢字や算数のB問題を中心に取り組みました。公開学力テストでは、社会の暗記や算数の解き方を覚えることに時間を費やしすぎてしまい、理科の成績が悪くなってしまったこともありました。その後は、理科の苦手分野を集中して解くようにしました。覚え方としては、漢字だけでなく、社会の歴史など、他の教科も全て書いて覚えるようにしていました。白い紙にひたすら3回、書くというシンプルな方法でしたが、反復することによって、身に着いたと思います。また、読解力をつけるためには、本や中高生新聞を読んだりしていました。家で読売新聞の中高生新聞を購読していたおかげで、時事問題にも強くなりました。誰でも得意不得意はあると思います。どうして苦手なのか、どこができないのかを明確にして、対策をしていったらいいのではないかと思います。
       受験の日のぼくの筆箱には、浜学園からもらった鉛筆と両親が用意してくれた合格消しゴムがありました。当日、会場で激励してくださった先生。「書いたもん勝ちやで!」という先生の言葉に勇気をもらって、記述の多い問題にも立ち向かえました。ありがとうございました!
       家族をはじめ、支えてくださったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。これを見ているみなさんにも合格の花が咲きますように…。

  • わたしの経験を通して伝えたいこと
    • わたしの経験を通して伝えたいこと
    • M.Y. さん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      帝塚山中学校合格
      奈良学園中学校合格
      帝塚山学院泉ケ丘中学校合格
      岡山中学校合格

    • ◇私が浜学園に通い始めたのは新小3の時でした。Sクラスでのスタートでしたが、最初の授業や復習テストが全くわからず、幼いながらも皆との能力の差を感じたことを今でも憶えています。だんだんと浜の環境にも慣れ、勉強にはげんだ結果、途中一度だけHクラスを経験はしたもののすぐに元のクラスに戻り一年を終えました。この時の私はまだ受験のことを真剣には考えていなかったのでクラスのことで落ち込むこともなく、逆にプレッシャーにもならなかったので良かったと思います。
      ◇小4になるとVクラスができ、私はそこで成績を上げる努力をしました。なかでも小5でWeb受講した最高レベル特訓算数はとてもおもしろく、私の力を伸ばしてくれたと思います。
      ◇新小6にもなるとマスターコースの問題が難しくなり、すぐにS1クラスに落ちてしまいました。S1の復習テストや授業を受けて、「SとVではこんなにも難しさに違いがあるものなのか!」とおどろき、すぐにVへ戻れそうだと思っていましたが、現実はそんなに甘くはありません。結局私は約6ヶ月も戻ることが出来なかったのです。Vは全ての教科で油断ができないなと思いました。この頃、マスターコースの他に女子トップレベル国語、算数などの特訓講座を受けており、今振り返ると記述と算数の基礎土台を固めることが出来た期間だったと思います。
      ◇そして、小6の夏休みに忘れられない大事件が起こります。附天の2次試験の内容が大幅に変更されることが決まったのです。私は最初はヤバイ!と思い焦りましたが気持ちを切り替えてここだけは対応を親に任せました。
      ◇S1の環境にも慣れてしまった私は難しくなったマスターコースの授業でわからない問題が増えてきました。しかしそれがかえって質問をする習慣につながり、成績も安定し始めた秋にやっとVクラスにあがることが出来ました。ですが、ここで附天を第一志望にしていた私は難問より基礎固めを選択します。数週間だけVクラスに合流したあと、自分の意思でS1に戻りました。小6終盤では附天の講座や清風南海の講座、プレテストなどが重なり塾生活が辛くなったこともありましたが、くじけずにやり通しました。この頑張りを私は一生忘れません。
      ◇結果、私は大教大附属天王寺中学をはじめ、その他全ての中学校でも上位コースでの合格をもらうことが出来ました。これは完ぺきな授業をしてくれた浜の先生方のおかげです。また、附属天王寺は少し変わった試験内容にはなりますが、作文添削などは浜でOK、そして浜学園でしっかりと力をつけさえすれば、あとは2次試験に慣れる経験を少しずつ積んでおけば大丈夫です(2次試験対策の講座も大晦日にありました)。
      ◇私が自分の経験を通して言いたいことは、常に上を目指し自分の意思で行動するのが大切だということです。そうすることで沢山の勉強を乗り越えた先で自らが望む選択肢を手に入れることが出来ます。皆さんもあせらず全力を出し切ってください。
      ◇最後に先生方や事務員さん、両親をはじめ私を支えてくれた全ての方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。

  • 受験勉強で学んだこと
    • 受験勉強で学んだこと
    • H.Y. くん

    • 清風中学校合格
      開明中学校合格

    •  僕は受験勉強ですごく後悔しました。
       小学3年生の時に僕はS1クラスに上がりました。だいたい小学4年生くらいまでは母に怒られながらも勉強を頑張っていましたが、小学5年生になると気を抜いてしまい、気がつけばS3クラスにいました。そこから少し勉強を頑張り出しましたが、少し頑張るだけではなかなかS1クラスに上がることは出来ず、受験の時にはS3クラスのままでした。
       勉強をサボり、追いつけなくなっていたため第一志望は不合格でした。第一志望の不合格通知を見た時にはとてもガッカリしましたが、第二志望には合格したので、そこで頑張りたいと思います。
       先生たちは、すぐに気を抜いてしまうめんどくさがり屋の僕を最後まで引っ張ってくれました。とても感謝しています。

  • 逆転合格の裏側
    • 逆転合格の裏側
    • 菊井 颯人 くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      開明中学校合格

    •  僕は、本格的に過去問を解き始めた時は、まだ附天の一次試験の合格最低点を取ることすらできなかった。そんな僕でも、附天に合格することができた。合格できた要因は五つある。一つ目は、やるべきこと、いわば宿題をスケジュール化し、予定通りに進めていけたことだ。例えば、今日は理科、明日は国語、というようにまんべんなく進めていく。二つ目は、わからないことがあれば、すぐに先生に聞きに行ったことだ。わからない問題を放置していたら、その後さらに「わからない」が増えていく。そして最後には、受験で落ちてしまうだろう。三つ目は、勉強も、やりすぎは禁物、ということだ。特に、受験前はそうだ。僕は、1時間半から2時間に1回、10分程度の休憩をすることをおすすめする。四つ目は、暗記は電車やバス、車の中、待ち時間といったスキマ時間にすることだ。また、受験直前に数をこなすと、受験当日に体調をくずして努力が水の泡、なんてこともあるだろう。もちろんのことだが、この四つだけで受かる、なんて軽率なことを考えないでほしい。五つ目に、授業内容をしっかりノートに書き、できればわかりやすく書きこんでほしい。また、10月頃からは過去問にも取り組む。このことが何よりも大切である。
       このように、①やるべきことをまとめる、②わからないことは先生に聞く、③勉強のやりすぎは禁物、④スキマ時間は暗記にあてる、⑤授業内容をノートに書き、過去問もする、の五つをすることで、僕は附天への逆転合格を果たすことができた。これを読んだあなたも、五つのことを意識してこれからの受験勉強に臨んでみてはいかがだろうか。

  • 私の算数攻略
    • 私の算数攻略
    • N.M. さん

    • 四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、小学校5年の2月から、浜学園に通いました。最初はHクラスでした。浜学園に入る前から、チアダンスや英語教室をずっと続けていて、それも続けたいと思っていたので、土曜マスターコースに通っていました。浜学園に入ってすぐは、どんな中学校があるのかもよくわからず、最初は志望校も決まっていなかったので、ただ毎週の復習テストを受けているだけでした。父からは、成績ができれば上がってほしいけれど、みんなも一生懸命勉強しているから、下がらなければそれでいいと言われていました。なので、あまり成績のことは気にしていませんでしたが、復習テストでいい点数だった時は嬉しかったです。
       10月からSクラスになりました。Sクラスに入ると、いきなり問題も難しくなって、ついていくのが大変でした。特に算数は、一度解き方を習ったけれど、何日もたって解き方を忘れていたので、完全マスターを毎日がんばってやることにしました。そして、まずは基本問題をちゃんと解けるようにしました。
       秋に四天王寺中学校のプレテストを受けたのですが、問題が難しくて、全然解けませんでした。結果は、ほとんど最下位でした。でも、やっぱり四天王寺中学校に行きたいと思ったので、算数は、もう一度完全マスターをやって、今度は応用問題も解けるようがんばりました。
       入試の時には、難しくて全然できなかった四天王寺中学校の問題もなんとか解けるようになっていました。浜学園のテキストの問題をちゃんと復習したから、解けるようになったのだと思います。最後まであきらめずにがんばってやり続けてよかったと思います。今は、中学生になるのがすごく楽しみです。お弁当を作ってくれたり、解けない問題を一緒に考えてくれた母にありがとうと言いたいです。夜帰るときに迎えに来てくれた父にもありがとうと言いたいです。浜学園の先生方ありがとうございました。

  • 切磋琢磨の浜学園生活
    • 切磋琢磨の浜学園生活
    • R.M. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      同志社女子中学校合格
      関西学院中学部合格

    •  新4年生の2月に土曜マスターコースから浜学園で学びはじめました。浜学園は宿題が多いので、習い事との両立が難しいかなと思っていましたが、土曜マスターコースでは友達や先生に恵まれ、楽しくスタートをきれたと思います。また、私が通っていた土曜マスターコースではVクラスがなかったのですが、夏期講習などではVクラスで学んでいたので、とても励みになりました。
       5年生からはマスターコースのVクラスでスタートできました。知り合いが誰もいなくて初めは緊張したけれど、Vクラスの賑やかな雰囲気や面白い先生などにより、すぐにクラスに馴染むことができました。
       6年生になり夏からは夏期講習、日曜志望校別特訓、マスターコースと3つ重なり、勉強のサイクルが徐々に乱れていって不完全燃焼状態になりました。しかし、このままではいけないと思い、10月頃から復習テストの間違いを重点的に見直したり、理科や社会の暗記分野を徹底的に繰り返し、自分に喝をいれました。
       また、社会では副学園長(現常務理事)先生の①テスト組に入っていたので、先生の面白い授業は一言も聞きもらさないという気持ちで頑張りました。(おかげで社会が一番得意になりました)
       最後の入試直前特訓では毎日大阪から西宮に通っていました。体力的にも大変だったけれど、女の子だけのクラスは楽しく、全教科0組になり自分に自信を持って本番に臨めました。
       前日の先輩方からの激励や、先生からのおやすみコールには感動して泣いてしまいました。
       この春、神戸女学院に入学します。これは浜学園だからこそ叶えられた夢だと思っています。
       今までありがとうございました!

  • 諦めないこと
    • 諦めないこと
    • 白土 晃子 さん

    • 西大和学園中学校合格
      帝塚山中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は、小4の夏期講習から浜学園に通い始めました。同じ学校の友人と切磋琢磨していきました。先生の説明が面白く、楽しんで学ぶことができました。
       小5の4月にVクラスに上がりました。それからは他の人に追いつけるようにペーパー質問(難問解説サービス)を活用したり、行きの電車の中で難問解説集を読んだりして疑問を解決することに専念しました。
       小6の8月にVクラスからS1クラスに落ちました。それから、まず落ちた原因と思われる算数の面積比の復習をし、国語の記述問題でわからなかった部分を積極的に質問するようにしました。他に大切なことは仲の良い友達と話すことや、次のクラス替えで絶対に元のクラスに戻ろうと思うことです。結果的に友達との雑談や先生の支えで10月にVクラスに戻ることができました。さらに、クラスが落ちてからより一層勉強に励んだことで成績が上がり11月の公開学力テストでは100傑に、12月の公開学力テストでは国語の成績が大きく上昇しました。
       小5の秋ごろから第一志望は西大和学園中学校でしたが、総合的に判断してもB判定でした。そこで11月から取り組んでいた過去問をもう一度解きなおし、わからないところは家族で話し合ったり解説動画を見たりして取り組みました。
       迎えた受験当日。午後入試のみなのでしっかり睡眠をとり、苦手な分野を復習し臨みました。得意だった国語は手ごたえがあり、算数も応用を利かせることができました。理科と社会で焦ってしまいましたが結果は合格でした。
       入試に臨むうえで大切なことは成績が落ちてもへこたれず、ポジティブにいることだと思います。たとえ過去問が出来なくても諦めなければ合格できるはずです。最後に2年間支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

  • 最後まで絶対にあきらめない!
    • 最後まで絶対にあきらめない!
    • M.K. さん

    • 西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私は3年生の時に浜学園に入塾しました。きっかけは2年生の夏休みに友達に誘われて他の塾の講習を受けた時に、学校で解いたことのないような問題を周りの子達がスラスラと解いていたことに圧倒されて、とても悔しかったからです。そして両親に勧められて浜学園の入塾テストを受けました。
       なんとか入塾はできましたが土曜マスターコースのHクラスからのスタ-トでした。初めての公開学力テストでは算数の偏差値が36、2科目合わせても42と後ろから数えたほうが早いくらいの順位でした。はじめはとてもショックでしたが毎回出されていた宿題のほかにチャレンジ問題も頑張って解きました。塾に行く前には毎回宿題の見直しをしていたので復習テストだけでなく公開学力テストも良い点数が取れるようになり次のクラス替えではSクラスに上がることができました。
       4年生からは平日クラスに変わりました。Vクラスからのスタ-トで時々100傑にのるくらいの成績まで伸びました。最レも増えて授業の内容も難しくなりましたが友達もできて一番楽しかった時期だったと思います。
       5年生になるとVクラスにはいましたが周りの人達も熱心に勉強し始めたせいか、だんだん100傑に入るのが難しくなってきました。
       6年生になってもVクラスにいましたが何度かクラス落ちするかもしれないという不安を経験しました。毎日の宿題の量も多く間違い直しが追い付かず山積みになっていました。10月の公開学力テストまでは「第一志望の西大和学園に届くかも?」と思っていましたが、11月以降の公開学力テストでは点数が取れずに偏差値も50台半ばになってしまいましたが、それでも西大和中プレなどの冠模試の成績がそれほど悪くなかったので私は「何とかなる!」という強い気持ちを持って宿題と間違い直しを毎日し続けました。
       私が受験モードに入ってさらに集中しだしたのは実際には直前講習中である年末ぐらいからだったと思います。とにかく成績の変動に振り回されないであきらめずに「自分は絶対合格する」という強い気持ちで臨めば結果もついてくると思います。

  • 自分に厳しくないと勝てません
    • 自分に厳しくないと勝てません
    • R.I. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は2年生から浜学園に通っていました。最初の2年間は堺東教室で最高レベル特訓算数だけ受講して、毎月公開学力テストを受けていました。学校の授業に退屈していた僕は、浜学園の算数のレベルやスピードが楽しく、賢い友達がたくさんいる環境が好きでした。通うのが嫌になったことはありませんでした。4年生から天王寺教室でマスターコースもスタートしました。
       4年生になって塾に通う曜日が増え、計算テキストも宿題もやり残してしまうようになりました。テスト直しもせず、成績も下がり気味だったのに全然努力をしない僕を見て、両親が今のままでは通っていても意味がないと言って一度マスターコースを辞めることになりました。その間も公開学力テストは毎月受けていました。僕はまた浜学園に戻りたかったので、これまでの公開学力テストや復習テストの直しをひたすらやりました。その結果3ヶ月後にはまた100傑に載ることができました。それがきっかけで僕はまたマスターコースに通わせてもらえることになり、Ⅴクラスで戻ることができました。
       5年生の秋からは神戸住吉教室の灘合に通い始めました。灘合のレベルは高く、確認テストで平均点を取るのも厳しい状態でしたが、灘中に行きたい気持ちで頑張っていました。
       6年生になり、最レ理科と算数、日曜志望校別特訓はM灘コースで上本町教室に通うことになり、今まで以上に負荷がかかってきましたが、学校よりも塾の友達と話すのが楽しく、授業も面白かったので何とかやれていました。
       合格体験記だけど、ここからは僕の後悔を書きます。僕はずっと算数が得意だと思っていたけど、灘中レベルの算数はなかなか点数が取れるようにならずに苦労しました。それでも僕はめんどくさがりで、間違えた問題の直しをきちんとやらずに宿題をこなすことを優先しがちでした。
       そんな僕でも合否判定学力テストや灘中入試練習ではいつもA判定(合格)がもらえていたので、自分の苦手分野に本気で向き合えていませんでした。
       そして、いよいよ直前期の12月。前受けで受験した海陽特別給費生に合格したことで、少し調子に乗ってしまいました。冬休みからの入試直前特訓は毎日長時間塾にいて正直疲れていましたが、そのまま本番の入試に突入しました。
       灘中入試の日、いつも通りやればいける!と自信を持って挑みましたが、結果は不合格でした。一度地獄を見ましたが、その後、東大寺学園に合格できた時は、本当に嬉しかったです。最後に一緒に頑張ってきたみんな、支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。

  • 奇跡の星
    • 奇跡の星
    • K.A. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格

    •  僕は3年生で浜学園に入塾し、5年生までWeb生でした。初めは偏差値50程度でしたが、4年生になってからは、偏差値が55程度になり、クラスもH→S→Vとなりました。しかし、5年生になってから、コロナの休校により、怠けてしまい偏差値が45程度までに落ち込んでクラスもHとなってしまいました。
       6年生になってから土曜マスターコースにうつり、一生懸命頑張ろうとするものの、怠ける癖がついてしまっており、すぐには勉強へと打ち込むことができませんでした。4月になりやっと少し打ち込めるようになりましたが、すぐには結果が出ず、6月にやっと最難関コースの資格を取ることができました。その時に最難関校に合格できるかもしれないと思いました。
       日曜志望校別特訓は最難関コースにしましたが、浜学園の先生とも相談し夏期講習は難関コースに行きました。日曜志望校別特訓はM星光・東大寺コースの4組でスタートしました。その時自分に力が足りないのだということを思い知らされました。
       9月に入り過去問を始めましたが、難しくて十分に解くことができませんでした。そこで、夏休みにはやらなかった算数と理科の3冠本をやり抜くことにしました。あと、プレミアムブックは反省やポイントを毎回丁寧に書くようにしました。国語は語句マスター1500を何度もやり、語彙力がアップするように頑張りました。
       入試直前特訓PART1&PART2では完璧に宿題を終わらせて提出することはできませんでしたが、プリントの直しなど、出来ることを少しずつ頑張りました。正月特訓は訳のわからないまま過ぎ去りましたが、お正月の星光中プレで初めてA判定が出て嬉しかったです。
       入試当日は、本番だと実感のわかないまま始まりました。入試会場でも浜学園の塾生が多かったおかげで、さほど緊張しないでいられました。入試結果は最後の受験校の試験が終わって初めて聞きました。大阪星光学院中学の合格を聞いたときは、うれしかったけど、いまいち実感はわかなかったです。後日の制服採寸の時に初めて合格したことを実感できました。
       僕はWeb受講が長かったですが、Webは納得いくまで何度も視聴でき、他の習い事も続けられて良かったです。また6年生からの通塾は、復習テストで友達と競えたり、浜ノートやテストに先生からの励ましのコメントを書いてもらえたりして、入試まで楽しく頑張ることができたので良かったです。浜学園の皆様、今まで本当にありがとうございました。

  • 浜学園での受験勉強
    • 浜学園での受験勉強
    • 中谷 仁 くん

    • 灘中学校合格
      西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は5年生の秋に土曜マスターコース生として浜学園に入塾しました。
       浜学園で灘中に受かるために、灘中合格特訓を受講することを目標にしていましたが、最初のころは公開学力テストで、思うように実力が出せず、受講資格を得ることができませんでした。
       何度か受験しているうちに、事前対策として何をするべきか、テストの時間配分をどうすべきかなど、得点を上げるうえで重要なことがわかり、5年生の終わり頃に、10傑に入り、受講資格を得ることができました。
       やっとの思いで受講できるようになった灘中合格特訓で扱われる問題はとても難しく、それらをすぐに正答できる人達もいて、実力の差を感じ、悔しく思い、1つ1つの問題を解くうえでのポイントはどこにあるのかを考え、勉強をするようになりました。
       6年生になると、最高レベル特訓算数の問題が5年生の時とは桁違いに難しくなり、「こんな問題が解けるようになるのか」と不安に思いました。それでも、最高クラスである0組を維持できるように、計算や問題条件の整理などのスピードを上げることを意識して、日々の勉強に取り組みました。
       6年生の後期になると、日曜志望校別特訓が始まり、1か月に2回、朝から晩まで集中して勉強をすることに疲れを感じましたが、長時間の集中力が身につきました。すべての科目で0組に入ることを目指し、問題を何度か解き直すなど復習を中心に取り組みました。
       正月には、灘中プレ入試を受験しましたが、思うような結果が出ず、「本当に合格することができるのか」と、不安になりました。この結果をきっかけに、入試に向かって、浜学園では18時から21時、自宅では朝5時から夜22時の就寝まで勉強し、悲願の合格を果たすことができました。
       浜学園では、悔しさを味わえるクラス替えや、合格できる実力が養われる数々のテストなど、合格するためのたくさんのシステムがあり、自然と合格できたと思います。

  • これまでの努力、これからの人生。
    • これまでの努力、これからの人生。
    • N.A. さん

    • 大谷中学校合格

    • この春、私は大谷中学校(医進コース)に進学します。

      小5の時に私は入塾しました。もともと勉強が苦手で小学校の問題ですら追いつけていませんでした。周りの友達は頭が良い子ばかりで自分のできなさにどこか劣等感を抱く自分がいました。

      そんな中、塾に入ってみないかと親に言われ浜学園に入塾テストを受けに行き、H2クラスで入ることになりました。塾に入ってからは遊ぶ時間も削られ毎日勉強に明け暮れていました。そして、入塾したことによりある程度の基礎知識が身につき、小学校の勉強に余裕が持てるようになりました。しかし、塾での勉強にはついていけず困っていました。小6になり塾の勉強がさらに多く、難しくなっていき苦しんでいましたが、その苦しみを塾で出来た友達と言い合ったりしていました。塾の帰りなどに問題に対する愚痴をよく言ってストレスを解消していました。でもそんな愚痴も友達だから言えると思います。私個人の意見ですが、勉強に対するストレスなどは、塾の友達などに言ってみると案外スッキリすると思います。そして先生方には大変お世話になりました。わかりやすく楽しい授業で勉強が少し好きになりました。また、私達生徒一人一人に寄り添っていただいたことで、本当に自分に自信が持てるようになりました。受験というのは、どこかで誰かが支えあっていき突破する壁だということを、私は中学受験において学びました。私もその壁を突き破った一人としてほこりに思います。(アドバイザーの先生、ありがとうございました。)

      最後に、受験生のみなさんに一言。「受験においてはポジティブに!!」

      親とのケンカや、学校での人間関係など、たとえネガティブなことがあっても、受験期間は勉強のことだけを考えて!なんでもポジティブ思考でやることをオススメします。私はそうやって気持ちを切り変え、医進コースに合格しました。たとえ、勉強が苦手でも、それでも叶えたい自分の夢のために歯を食いしばり勉強を続けてきました。みなさんも目標のために勉強を頑張ってください。

       

  • 合格までの道のり
    • 合格までの道のり
    • R.H. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格

    •  私は4年生から浜学園に通いました。Sクラススタートでした。入ってすぐの頃はVクラスに上がりたくてマスターコースの宿題を最低でも3回はやり復習テストでの高得点を目標としました。夏前にはVクラスへ上がり今度はクラス落ちしたくない一心で、宿題は変わらず3回以上復習テストで高得点という目標を続けました。これは6年生の最後まで3年間続けた私の目標ですが、今思えばこの地道な努力は志望校合格に大きく繋がったと思います。

       私が浜学園でとても役立った講座は国語記述力養成講座と6年の「サタデーチャレンジ」です。国語の記述は本当に苦手で4年生の頃はいつも白紙か字数足らずでした。5年生から国語記述力養成講座を受け、とにかく書いて書いて書きまくりました。書かないと解ける問題がないからです。毎回先生がその場で丁寧に添削してくれますし、書いているうちに文章が書けるようになりました。6年生になり洛南の問題をやり始めた時、記述問題が多く字数もかなり多めで驚きましたが、記述錬成の特訓のおかげで長い記述も制限時間内に書けるようになっていました。

       私は5年生の時に志望校を洛南と決め志望校判定模試での判定もAだったのでこのままいけるんじゃないかと思っていたら、6年の秋に合否判定学力テストでまさかのC判定になり、かなり焦りました。その時に役立ったのが「サタデーチャレンジ」という講座です。この講座は志望校の類似問題を繰り返しするのですが、私は全ての問題を間違えなくなるまで5回はやり直しました。過去問は6年分しかないので、浜学園で志望校の類似問題が何度も解けるのはとても良い勉強法でした。受験前に判定が落ち何が悪かったのかと焦りましたが、結果そのことが油断をしてはダメなんだと教えてくれ最後まで頑張りきることができたので、良い体験だったと思っています。皆さんも諦めず頑張って下さい。

       最後に楽しい授業をして下さった先生方、事務所の皆様本当にありがとうございました。

       

  • 短期間で勝ち取った合格
    • 短期間で勝ち取った合格
    • D.T. くん

    • 清風南海中学校合格
      明星中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕が受験をする時に頑張った勉強法をお伝えします。第一志望の清風南海中学のプレテストを受けた時に出た結果はC判定でショックでしたが、諦めずに勉強しました。特に僕の苦手だった国語のおすすめの勉強方法は、語句や漢字などの暗記分野を電車に乗っている時や空き時間に覚えるまで何度も繰り返し見ることです。また特に苦手だった読解問題は、過去の公開学力テストを引っ張り出してきて何度も解いて読解力を身につけていきました。

       算数はHクラスの時からSクラスの宿題範囲までやって基礎から発展までの実力を固めました。そのおかげで応用問題も解けるようになりました。

       理科は、暗記の分野はひたすら覚えました。計算の分野は式を覚えて計算するやり方がおすすめです。

       社会は、歴史は時代ごとに分けて覚えるやり方がおすすめです。地理、公民は暗記カードで一生懸命覚えました。知らない地名は地図帳に印をつけて、何度も確認しました。暗記をすることが得意な人は、社会を選択することをおすすめします。

       最後に、受験本番の日の約3ヶ月前から自分の志望校の過去問を解いて解いて解きまくって、その学校の傾向や特徴を知って対処する方法を見つけてください。僕は過去10年分の問題を解きました。

       受験生の皆さん、自分を信じて諦めず頑張ってください。

  • 日特はいいなぁ
    • 日特はいいなぁ
    • 生田 陽愛 さん

    • 帝塚山学院中学校合格
      桃山学院中学校合格

    •  私は小学校4年生から浜学園に通っていました。4,5年の時の講座の内容も素晴らしかったのですが、6年生の時に受けた「日曜志望校別特訓」という講座は格が違いました。日曜志望校別特訓のいいところはザックリ言うと2つあります。もちろんもっとあるのですが、この原稿用紙では足りないので2つにします。

       まず1つ目、6年生にコースアドバイザーというアドバイスや応援をしてくれる担当の先生がつくことです。この先生は特定の生徒にアドバイスをすればいい訳ですから、その生徒の得意科目や不得意科目でのアドバイス、その生徒の志望校の過去問から間違いやすい問題やこれだけはやっておこうという問題をピックアップすることが出来ます。この先生のおかげでまさに成績が右肩上がりになりました。

       そして2つ目は、日曜日というだらけたい度MAXの日に朝から晩(昼から晩)まで勉強しなくてはいけなくなるということです。「日曜志望校別特訓は朝から晩まで勉強するんや、集中力がなくなるのでは?」という疑問を抱いている人もいるかもしれません。しかし日曜志望校別特訓は隙間、隙間にちょこっとした休憩時間があるので、最後まで集中できて受験生にとって大切な日曜日を効率的に使うことができます。

       以上が浜学園日曜志望校別特訓のおおまかな利点です。他にもテストの回数が多いとか、日曜志望校別特訓のいいところはたくさんあります。この作文を読んでいるあなたも浜学園の日曜志望校別特訓を受けてみればいいところがたくさん見つかると思います。いいところをたくさん見つけて、たくさん勉強して合格してくださいね。応援しています!

  • 附属天王寺合格への歩み
    • 附属天王寺合格への歩み
    • G.R. くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      開明中学校合格
      清風中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  はじめに、僕の体験記が少しでも皆様の役に立てれば嬉しいです。

       僕は、小2の秋ごろに、土曜マスターコースで入塾しました。その当時は、まだ受験のことを考えずに通っていたため、成績があまり上がりませんでした。

       小3の時、マスターコースに移りました。しかし、宿題が大変でサボったりしていたので、成績は上がりませんでした。小3の終わりぐらいになると、宿題をちゃんとこなすようになり、成績も安定してHクラスからSクラスに上がることができました。

       小4になると、理科の授業が始まり、3教科になりました。僕は暗記が得意だったので成績がだんだん上がり、ついにVクラスまでに上がることができました。しかし、勉強のレベルも上がり、小2、小3の時になまけていたせいで特に算数の基礎が弱かったため、より算数が難しく感じました。僕はこのレベルについていくことができず、Sクラスに下がりました。

       小5になると、本格的に算数の弱点の補強を始めました。中ごろになると、得意な教科である社会を入れて、苦手な算数と理科の代わりに、成績を支えていきました。それでも算数が足を引っ張り、最後までずっとSとSの間を行き来しました。

       小6の時、附属天王寺を本格的に第一志望にし、勉強法についても、全教科に同じ時間をかけるのではなく、苦手なところを重点的に勉強し、得意な教科にあまり時間をかけないようにしました。9月ごろから、附天の過去問を解きはじめました。土曜日はほぼ1日中家にこもってテスト対策や、苦手分野の補強をしていました。入試本番では、少し不安だったけど、先生の励ましで何とか平常心で受けることができました。テスト中は、1つでも空白を作らないことを意識していました。後日、合格が決まった時、とても嬉しかったです。

       最後まで読んでいただいて、有難うございました。

  • やり切れば夢はかなう
    • やり切れば夢はかなう
    • R.N. くん

    • 清風南海中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕の合格体験が皆さんのお役に立てればと思い投稿しました。

      (4年生)憧れの浜学園の入塾テスト。ギリギリでしたが合格!土曜マスターコースのHクラスからのスタートでした。入塾後は、徐々にベストを取るようになりSに上がりました。

      (5年生)社会も学びたいと思い平日のマスターコースに変更しました。Sからのスタートでしたが、公開学力テストの偏差値は、国算理40台後半、社会にいたっては30台後半でした。

      (6年生)春:Sクラスの授業が難しく、再びHに落ちました。夏:一瞬偏差値が上がり、日曜志望校別特訓は上本町教室のR清風(理ⅢP)・清風南海・星光コースに入れましたが、途中で通いなれた天王寺教室のRDコースに変更してもらいました。この頃、第一志望校を西大和学園、第二志望校を清風南海と定め、算数と理科を強化するため最難関校の過去問集を、解説を見ながら毎日1~2時間やり始めました。また、星光プレミアムブック算数も毎日欠かさず続けました。コロナ禍、マスターコースや日曜志望校別特訓と重なり非常にきつかったです。

      秋:夏以降成績は一向に伸びず、合否判定学力テストや公開学力テスト偏差値一覧表での清風南海の判定はほぼD判定で、学校主催のプレテストでも明星と大阪桐蔭はA判定でしたが清風南海はD判定でした。このままではダメだと思いパワーアップ社会65に通いながら秋口から頑張ると、社会の偏差値は60になり、その他も50を少し超えました。授業、宿題、テスト、見直し、過去問の繰り返しで、本当にしんどかったです。入試直前特訓中はさらに過去問に力を入れ、奈良学園1年分、岡山2年分、星光2年分、明星3年分、清風3年分2回、桐蔭3年分2回、清風南海4年分2回、西大和4年分3回を計画通りやり切り、志望校の合格点にはなかなか届きませんでしたが、先生の言うように、それぞれの傾向をつかみ弱点を補強しました。

      そして本番。前受けの岡山中合格。統一日の午前、清風前期は完璧に解け理Ⅲ合格、午後の大阪桐蔭前期も問題なく選抜合格、2日目の午前、清風南海A入試も手応えありで合格、午後の西大和は大体解けたものの、残念ながらわずかな点差で不合格。4日目の午前、清風南海のB入試も手応えありで合格しました。

      (勝因)①毎回の復習テストで間違ったところを正解するまでやり直す。②公開学力テストや合否判定学力テストで間違った箇所は正答率が極端に低いものを除き正解するまでやり直す。③過去問で間違った問題から自分の弱点を知り、教材や参考書により克服する。④自分の偏差値相応校よりも上の問題にチャレンジし難問に慣れる。

      6年生の間は、ずっとH、偏差値も秋口まで大体40台後半でした。そこから清風南海の合格にたどり着きました。試験結果がCやD判定であっても最後まで諦めず計画通りやり通すことで夢がかないます。

      (感謝)天王寺教室、上本町教室の各教科の先生、お世話係さん、皆さん優しく教えていただき熱心に相談にのってくれました。SGさんにはいつも見守ってもらい、家族も応援してくれました。そのおかげで志望校に合格できました。本当にありがとうございました。

  • お世話になった先生に感謝
    • お世話になった先生に感謝
    • 牧 佑香 さん

    • 大谷中学校合格
      帝塚山学院中学校合格

    •  私は小5から浜学園に入塾しました。算数が苦手で苦しいことも度々あったけど、浜学園に通って良かったと思っています。

       小5からの少し遅めのスタート。土曜マスターコースに入りましたが、算数は復習テストでいつも20~50点台。どんどんクラスが上がっていく友達を見て悔しくて、どうすればいいのか悩んでいました。そんな時、土曜マスターコース生の自習室で思い切ってクラスの算数の先生に質問したところ、ていねいに教えていただき、少し点も上がって嬉しくて頑張ろうと思うことができました。

       小6からはマスターコースで受講することにしました。受講教科を3教科から4教科に増やしました。そして算数は週に2回の授業に増え、最初は大変でした。でも、算数の先生が土曜マスターコースで教えてくださった先生で、その授業が楽しくて、頑張ることができました。

       秋になっても偏差値がなかなか上がらず、入塾の時に決めていた志望校には厳しい状態で、受験校を迷っていました。そこで算数でもお世話になっていたアドバイザーの先生と教育相談をして、モヤモヤしていた志望校を大谷中学校に決めることができました。受験教科が4教科から3教科になって、大好きな社会をやめることは辛かったけど、大谷中学校の医進コースに合格するために覚悟を決めることができました。

       前日特訓の後、少し緊張したけど、おやすみコールでアドバイザーの先生をはじめ、天王寺RDコースの先生たちからの応援メッセージをもらい、ぐっすり眠ることができました。

       当日の朝、学校の門前でお世話になった先生を見たとき、もうやるべきことをやり切ったんだから、自分はできると信じて頑張りました。結果は合格。涙が出るくらい嬉しかったです。

       私がここまで頑張れたのは、お世話になった先生方、お世話係さん、事務員さん、見守ってくれた家族、浜学園で仲良くなった友達のおかげです。ありがとうございました。

  • “苦手”科目を最後は“武器”に!
    • “苦手”科目を最後は“武器”に!
    • 藤本 悠馬 くん

    • 西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      明星中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  4科目あれば、誰でも苦手な科目はあると思います。僕は本当に苦手だった国語を、最後の最後、本番試験で武器にすることができました。この僕の体験記を読んでくれた人が、少しでも希望をもってくれたら嬉しいです。

       僕は4年生から入塾しました。最初からずっと算数と理科は得意でしたが、国語が苦手でした。公開学力テストで偏差値が50を切る時の方が多かったです。

      「最後まであきらめずに頑張れば、必ず国語も伸びるから頑張れ!」と先生に言われた言葉を励みに、5年生までの国語は、マスターコースの復習テストで毎週平均点以上を目標に頑張りました。やり方は、長文の文章を覚え込むくらい何度も何度もやり直す方法をとりました。

       しかし、Vクラスになるとテストが難しくて、なかなか平均点以上がとれなくなってきました。僕には国語の応用力がついていませんでした。でも僕は、浜学園の先生に言われた言葉を信じてあきらめずに、両親と一緒にもっと色々な方法を試してみることにしました。

       色々と挑戦した甲斐もあり、6年生の夏くらいまでには分かってきたことがたくさんありました。僕は文章を勝手に想像する癖があったので、答えは文章の中にあるという意識を強くもつこと。テストでは、時間5分前に終われるように意識すること。選択肢問題と記述問題の取り組み方は変えた方がよいことなど、他にもたくさんありました。

       僕なりの国語の解き方がようやく身についてきたのです。

       最後の3ヶ月は家で母と毎日欠かさず記述問題のやり直しと語句・漢字練習を徹底しました。そして記述問題は浜学園にもっていって、先生に添削してもらい、何度もやり直ししました。

       本番前ぎりぎりでその成果がついに出ました。入試直前特訓の最後の国語の復習テストで1位。正月の星光中プレ入試では国語の成績も良く、総合順位で11位。

       そして、いよいよ本番試験。初日の星光。これまでの入試練習や星光中プレ入試で一度も悪いことがなかった算数で大きなミスをしてしまい、惜しくも不合格でした。実力を出しきれず、とても悔しかったですが、国語は合格者平均よりも7点も上でした。

       2日目の西大和。前日の反省で算数はしっかり見直し、難しかったけれど手応えがありました。そして特に手応えがあったのが国語。西大和は難問が多いので、過去問ではだいぶ手こずりましたが、本番ではすごくできました。念願の合格!!大本命に合格できた嬉しさと達成感でたくさん涙が出ました。

       僕のようになかなか国語が伸びずに悩んでいる人はいると思います。でも、絶対に最後まであきらめちゃだめです。

       苦手だからこそあきらめずに頑張って武器にできたら、ものすごい達成感があって、とても気持ち良いです。最後の最後まで諦めずに、色々な方法をどんどん試してみたら、必ず自分に合った方法を見つけることができると思います。

       そして何よりも、こんな僕をあきらめずに最後まで支えてくれた浜学園の先生、両親には本当に感謝しています。受験本番まで努力し続ければ苦手科目は克服できますので、最後の最後まであきらめずに頑張ってください!応援しています!!

  • 油断大敵
    • 油断大敵
    • A.Y. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      奈良学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕が中学受験をしようと思ったきっかけは僕の兄が東大寺学園に浜学園から合格していたからです。僕はその兄に影響を受けて4年生の時に浜学園に入塾しました。その時から第一志望校は東大寺学園でした。だけどまだその時は志望校と言っても東大寺学園以外はぼんやりとしていました。

       そんなぼくが志望校を意識し始めたのは6年生の9月の日曜志望校別特訓あたりの時でした。9月の公開学力テストの成績がよく10月の日曜志望校別特訓のクラスが上がることが確定して、2回目の星光中入試練習も合格でき、この時の僕はとても調子が良かったです。

       でも僕は調子に乗ってしまいました。11月の公開学力テストは散々な結果でした。さらに、3回目の星光中入試練習は不合格でした。この時に東大寺学園は無理かもしれないと思いました。そんな時に助けてくれたのが兄でした。今の自分の弱点を見つけ出したりしてくれました。そのおかげで12月の公開学力テストは過去最高の成績を収めることができ、大晦日の星光中入試練習は合格でき、東大寺中入試練習も合格できて本当にうれしかったです。この大晦日で、東大寺が第一志望、星光が第二志望で確定しました。

       そこからは入試直前特訓が始まり、ただがむしゃらに勉強していました。そして前受けの北嶺と愛光の入試がやって来ました。前受けとは言え初めての入試だったので、かなり緊張しました。でもどちらも合格できていたのでホッとしました。

       それからあっという間に統一入試日になりました。一日目の星光の入試会場の雰囲気が前受けとは全く違うので圧倒されてしまい、緊張がひどかったです。それでも全力を出し切りました。そして少し休んで清風に向かいました。清風はかなりできた気がしました。二日目は清風南海から始まりました。清風南海は算数が危ないと思ったけど、何とかなったと思いました。次の西大和は受かった気がしませんでした。三日目の東大寺は一番緊張していつも通りに問題が解けませんでした。

       結果は感覚通りで安心しました。皆さんは絶対に油断しないでください。

  • Hクラスからのスタート。最難関へ。
    • Hクラスからのスタート。最難関へ。
    • 濱本 衛 くん

    • 西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格

    •  僕が浜学園を始めたきっかけは、友達が浜学園に通っていたからです。最初はHクラスからのスタートでした。4年生の秋に始めたのですが、5年の夏まで全く上がりませんでした。しかしこれはまずいと感じ、今までよりもきちんと宿題をするようになりました。するとHからSに、そしてその2ヶ月後すぐに、Sに上がることができました。そこからは上がれませんでしたが、決して落ちることはありませんでした。

       そして気になる受験結果なのですが、最難関の西大和学園中学校に合格をいただきました。僕みたいにHからのスタートでも真面目にマスターコースや日曜志望校別特訓等の宿題をやっていれば、最難関、難関中学に合格することができます!

       でも僕は西大和学園中学校が本命だったわけではなく、小5の時から大阪星光学院だったのです。しかし僕は星光の過去問と相性が合わなかったみたいで、合格点にたどり着けないことが多々ありました。

       受験が迫った時に気分を変えて、西大和の過去問をやってみたところ、スラスラ解けたのです。それで僕は西大和にあっているのではないかという期待をのせて大慌てで過去問を買いました。(この時受験3日前でした(笑))

       そして午前特訓などで解いてみるとやはり解けるんですね。スラスラ解けました。だから僕は自信を持って受験に臨み、合格することができたのです。

       この受験で分かったのですが、過去問には相性があると思いました。少しレベルが上の学校でも、諦めずに過去問を解いてみてください。僕のようにSの平均的な人間でも最難関校に合格できる可能性があります!だから頑張ってください。まだ間に合います。今からでも真面目に宿題をして実力を発揮して下さい。応援しています。

  • 好きなことが見つかった‼
    • 好きなことが見つかった‼
    • 堀本 麻葉 さん

    • 大谷中学校合格

    •  私は、3年生の夏頃から、浜学園に通い始めました。周りの子より早めに入塾していたにもかかわらず、算数の成績は、後から入ってきた子たちにぬかされ、毎回のテストの点数はボロボロ。合格した後に、アドバイザーの先生から「あなたの算数の成績は、これからどうなるか心配したわ」と言われたほどでした。何故これほどだったのかというと、私は算数が苦手で、問題を解く前にいつもやりたくないという気持ちが先に出てしまっていたからだと思います。そして、そのまま6年生になりました。しかし、何故ここまで浜学園で勉強を続けることができたかというと、私は国語が好きだったからです。もともと好きだった訳ではありません。浜学園に入塾して、国語の宿題をしていくうちに、本を読むようになり、他人の考え方や世界観を知れることに感動を覚えて、段々と好きになっていきました。6年生の最後の方は、国語ばっかりやって、他の科目もやれと親におこられるほど好きになっていました。いまでは、本を読むくせがついたこともあり、将来は本に関わる仕事をしたいと思っています。好きなことを見つけられたのも、将来の夢がはっきりしたのも、浜学園に通っていたからです。つらいことも色々あったけど、浜学園に入塾して良かったなと思っています。

  • やってよかった勉強のしかた
    • やってよかった勉強のしかた
    • 秋月 蓮太朗 くん

    • 関西大学北陽中学校合格

    •  ぼくがおすすめする勉強法は三つあります。まず一つ目、ぼくは、理科を途中から始めたので、理科がよくわからずお世話係の人と一緒に理科の復習をしました。そしたら平均点ぐらいまでのびました。そして理科は記憶重視で覚えてそのあと計算を詰めこみました。

       次に二つ目は過去問で質問することです。6年生の後半は過去問が始まります。そこで特に苦手な教科は絶対に、他の教科でも最低一つは質問をするようにしました。そして先生に教えてもらった所をもう一回自分で解いてみてわかるようにしました。そしてその質問した部分をルーズリーフにはりつけて受験前に確認できるようにしました。そうすることでぎりぎりまで見れるので苦手な単元をたくさんはって実際に見ていました。

       次に三つ目はよく出る単元を学習することです。過去問の算数では絶対によく出てくる単元があります。ぼくは算数が苦手でその中で「速さ」が苦手ですが、関大北陽は「速さ」が絶対出てきます。なので対策としては5、6年の「速さ」の単元の動画を見たり、テーマ教材の問題を解いたりと一から総復習しました。そうしてカンペキにしました。そうして頭にすぐ式が思いつくようになりました。

       最後に受験で大事なことが一つあります。それはリラックスすることです。ちょっとリラックスしすぎくらいの方がいいです。なぜなら緊張してあせると思うようにいかなくなります。なのでリラックスしすぎくらいの方がいいです。あと関大北陽では大学まで行きやすいというメリットがあります。なのでよければ関大北陽に来てみてください。

  • 合格をして気付いたこと
    • 合格をして気付いたこと
    • K.Y. くん

    • 近畿大学附属中学校合格
      桃山学院中学校合格

    •  浜学園に通い始めたのは5年の春期講習でした。6年の10月まで宿題は気が向いた時にしていましたが、6年の合否判定学力テストで、C判定という結果に落ち込みました。その後気合いを入れ直し、無事に合格しました。ですが、最後にがんばってわかったことを伝えたいと思います。

       1つ目は、「自分のペースをしっかりと守る」ということです。がんばらないと道は開けない、などと昔から言いますが、僕はがんばりすぎるとかえって体調を崩す可能性があると思うのです。健康面に気をつけて最大限の力を発揮できるように心がけて下さい。

       2つ目は、「できる範囲をしっかりと自分でやり、わからないところは先生に質問する」ということです。まず、国語。漢字はしっかりと頭に入れておく必要があります。そして文章題です。よく問題の前後を見なさいと言われますが、本当にその通りです。大抵の場合、答えが書いてあります。説明文は尚更です。

       次は算数です。どんな時でも公式を忘れないようにしましょう。小さいメモなどに公式の一覧表を作って、いつでも見て確認できるようにしておけばよいのではないでしょうか。そうすれば時間を有効活用できると思います。浜学園に通って思ったことは、自主的に勉強しようとする気持ちが、一番記憶に残り、合格への近道だということです。この文を参考にしてくれればと思います。がんばってしっかりと合格を手にしてください。最後に、僕は浜学園の授業がとても楽しかったです。受験へ向かって行く最後は辛いですが、それも楽しめるように頑張って下さい。そしてアドバイザーの先生やお世話係の皆さんなどにはかなりお世話になりました。どの先生も頼りになるし、必ず力になってくれるのでご心配があればお話を聞いてもらった方が断然いいです。

  • 附天を目指している方々へ
    • 附天を目指している方々へ
    • M.I. さん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格

    •  私はこの春、大阪教育大学附属天王寺中学校に合格することができました。少しでも多くの方々に附属天王寺に合格してほしい気持ちからこの合格体験記を書きます。その中で私のおすすめの勉強法を紹介したいと思います。

       1つ目の勉強法は理科の「暗記分野の踏破」を最低1周やることです。私は理科が苦手だったのでこの教材を受験前に1周やりました。全然やってないという人でも1日2ページずつやっていくと十分定着するのであせらずに1つずつしっかりおぼえることが大切です。

       2つ目の勉強法は国語の作文対策の教材をうまく利用することです。日曜志望校別特訓で忙しいと思いますが1枚1枚先生に見てもらい、その後先生のアドバイス通りに解き直すことがおすすめです。

       3つ目は過去問の見直しに時間をかけることです。特に理科と社会の記述は丸覚えでもいいので答えと理由をセットで覚えるようにしてください。

       4つ目は、何があっても挫折しないことです。私は5年生の7月から浜学園に入り9月から今までずっとHクラスでした。家族とも意見が合わず、よく父とけんかしていました。合否判定学力テストでもD判定、講習でも下から数えた方が早く、偏差値もとどいていませんでした。私も受験をやめようかと、5回ほど思いました。でも、「私なら受かる。絶対弱い自分に負けちゃだめだ」と言いきかせました。この4つで私は合格をつかみとることができました。どんなに成績が悪くても、自信を持つことが1番大切なことだと思います。

       ここまで支えてくださった講師や事務員の皆さんと自分を信じて受験に臨んでください。みなさんが合格することを祈ります。頑張ってください。附属天王寺でみなさんと会える日を楽しみに待っています。

  • appreciation~感謝~
    • appreciation~感謝~
    • 松原 優 くん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  1月20日、僕の受験生活が終わりました。同時に、大阪桐蔭中学校英数選抜特待生として進学することになりました。第一志望だった大阪星光学院には5点差、東大寺学園には1点差で落ちてしまい、もの凄く悔しかったですが、振り返ってみると、浜学園の先生方がいなければここまでこれなかったと思います。

       僕は、4年生の2月に浜学園に入塾しました。理科が得意で安定した成績でした。そして7月から社会が始まりました。社会はもともと詳しかったので理科よりも点数が良くなっていき、5年生の時には、公開学力テストの社会で1位になれました。社会の宿題は大変だったけれど、授業がとても面白く続けられました。

       6年生になり、社会では歴史が始まり、先生が話す歴史の豆知識や真相を聞くことがとても楽しかったです。しかもその先生の授業は覚え方や授業の内容がユニークで面白く、いつも目を輝かせて聞いていました。

       6年生からのアドバイザー制度のお知らせが来ると、「アドバイザーは社会の先生だったらいいなぁ」と思っていました。すると、本当に社会の先生になりました。先生は今までの成績を隅から隅まで分析してアドバイスしてくれたので、とても助かりました。あまり好きではなかった算数も、大好きな社会の先生がアドバイスしてくれたので、とてもやる気が出て自信を持てるようになりました。

       前日のおやすみコールでも、「本気を出せば絶対合格できる」と言ってくれました。また、不合格に落ち込んでいたら、夜遅くにもかかわらず電話で励ましてくれました。お陰で、翌日の試験ではいつも以上の力が出せたと思います。

       中学校に行っても、浜学園で学んだことや優しく接してくれた先生・事務員さんのことを忘れずに、中学校生活を頑張っていきたいと思います。

  • 受験勉強から学んだこと
    • 受験勉強から学んだこと
    • 引地 奏葉 さん

    • 大阪教育大学附属平野中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは、6年生の9月でした。ですが、習い事のピアノコンサートがあり、10月後半から通い始めました。他の受験生よりだいぶスタートが遅く、不安でした。ただ、不安という気持ちと同時に「絶対に努力して受かろう」という気持ちがわきました。
       私は算数があまり得意ではなく、テストの点も中々上がらずにいました。そんな時、お世話係をしてくださっていた方が、「算数レベルアップ特訓」の紹介をしてくださいました。その特訓では、分からないことを分かるまで教えてくださいます。この特訓のおかげか、算数のテストの点も上がってきました。
       受験勉強をしている中で、どんな勉強からしていったらいいか、本当にこの勉強法であっているのかなど、分からない時がたくさんありました。その時、一番大切なことは努力を続けて自分を信じることです。勉強したことがたまたまテストに出てきたり、勉強したこと同士が頭の中でつながったりして、必ずどこかで生かされています。
       私は色々な方の支えや協力で合格することができました。短い間でしたが、電話をして勇気づけてくださったり、困ったと思っているそのタイミングでレベルアップの特訓を紹介してくださったりしたお世話係の方ありがとうございました。
       この受験勉強において、ほかにも学んだことがたくさんありました。
       その中の一つが「自分で組み立てて努力をすること」です。勉強をするのに時間を決めたり、解き方を考え組み立てたりすることから、効率よく考えることの大切さを知りました。それは、真剣にしているつもりだったピアノの練習を見直す良いきっかけになりました。
       これから、浜学園の受験生活で学んだことを生かして努力をしながら生きていこうと思います。
       最後に、4か月という期間の中で全力で指導してくださった先生方ありがとうございました。

  • がんばってください
    • がんばってください
    • K.G. くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      開明中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくが受験で大切にした勉強法は、四つあります。
       一つ目は、反復練習です。5年の3学期から、ぼくは毎週10分で作文を書いて、まとめて先生に提出していました。そこで作文を添削してもらい、それを見て次の作文に生かすということを、当日までずっとやっていました。
       二つ目は計算です。「ゴリゴリ計算」や「完全マスター」をずっとやって、計算能力を上げつづけていました。
       三つ目は漢字です。これは、できるだけやって、確実にとれるようにしたいです。めんどくさいかもしれませんが、受験では基礎が合否に一番影響してくるので合格したいならやりましょう。
       四つ目は、自分のモチベーションを、維持することです。「もう勉強なんてしたくない!!」とならないために、適度に遊んだり、休憩したりすることで落ちつくのも良い方法だと、ぼくは思います。
       このようにいろいろやることがありますが、努力した分だけ学力はのびていくので、「あのとき○○やっておけばよかったー」とならないようにがんばってください。
       みなさんが合格できますように。

  • 浜学園での1年間
    • 浜学園での1年間
    • T.K. くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      開明中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに)ぼくの体験記が一人でも多くの人の参考になれば、とてもうれしいです。
      (2~5月)最初はHクラスからスタートしました。ぼくは、国語が苦手だったので、復習をていねいにするようにしました。そのころは、塾の他にそろばんとサッカーの習い事もあったけど、時間を上手に使えました。春期講習が始まると、宿題の量が増えてかなり大変でした。そろばんの検定試験などで休むこともあったので、正直おくれを感じていました。でも春期講習の復習をがんばったためなのか、公開学力テストの偏差値が上がっていき、6月からSクラスに上がることができました。
      (6~8月)Sクラスが始まると、宿題の量が増えて、今まで以上に大変でした。日曜錬成特訓と夏期講習も増えて毎日がつらかったです。それでもくじけずに乗りきりました。受験が終わって、今から考えてみると、夏休みの過ごし方が合否を分けたと思います。
      (9~11月)このころから、大教大附属中の対策講座を受けました。過去問や作文教材も始めて、附属天王寺の勉強に集中しました。ぼくは、合否判定学力テストを一度しか受けられなかったので、特に過去問の復習を何度も行いました。日曜志望校別特訓は、RD附天・清風・明星・大谷コースにしました。
      (12~1月)12月からは、附属天王寺の副教科の時間を多くしました。復習も今まで以上に力を入れました。入試直前特訓と対策講座で総まとめをして、入試に挑みました。合格と分かった時は本当にうれしかったです。
      (おわりに)支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

  • 合格までの道のり
    • 合格までの道のり
    • M.N. さん

    • 同志社香里中学校合格

    • (はじめに)私はこの春、同志社香里中学校に進学します。浜学園で学んだ、この4年間を振り返ってみようと思います。

      (3年生)3年生の4月から入塾。初めはHクラスだった。私はずっと静かに勉強をする真面目な性格だった。この時、私は国語がとても苦手だった。

      (4年生)この1年の成果が出てきて、Sクラスに上がった。しかし、Sクラスのみんなはとてもかしこくて驚いた。

      (5年生)今まではリビングで勉強していたが、5年生から自分の部屋で勉強するようになった。そうすると、どうしてもだらけてしまい、成績はどんどん落ちてきて、最終的にはHクラスの下の方まで成績が下がった。

      (6年生2~6月)この頃は復習テストの見直しをしていなくて、成績がなかなか上がらなかった。先生から復習テストの見直しがとても大切なことを聞いて、今までの勉強方法を変えていった。

      (7~9月)ここから私もスイッチが入り、真剣に取り組むようになった。国語の先生が「国語はがんばって3ヶ月後に成果が出る。だから今がんばったら、ちょうど入試のところで結果が出る。だから今がんばって」と言っていたので、その言葉を信じて、ひたすらがんばった。

      (10~11月)ちょうどこの頃から成果が出始めた。11、12月のクラス替えでSクラスに上がることが出来た。その時に教えてもらっていた、全ての先生の授業がとてもためになり、成績が維持できた。

      (12~1月)この頃は入試直前特訓の毎日でとてもしんどかったが、合格を目指し悔いの残らないようにがんばった。特に、過去問を中心に自分の苦手なところを解いた。

      (入試当日)1日目が第一志望の同志社香里中学校だったが、緊張はなく理科以外全てうまくいったと思う。午後から、大谷中学校の受験もし、くたくたになった。

      (2日目)開明中学校のテストも手応えがあった。

      (合格発表)見事全て合格!!家族で大喜びだった。

      (最後に)浜学園の先生方、お世話係の事務の方々、私の受験を支えていただき、ありがとうございました。中学校に行っても浜学園で学んだ、あきらめない心を忘れずがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

  • 合格へのカギ
    • 合格へのカギ
    • 金原 春乃 さん

    • 清風南海中学校合格
      四天王寺中学校合格
      帝塚山中学校合格
      大谷中学校合格

    •  私は小学5年生の夏期講習後に入塾しました。

       入塾テストではSクラスの判定をいただきましたが、公開学力テストの成績は良くなく間違った問題の復習をしっかりとできていなかったので、日曜志望校別特訓の応用問題が全く解けませんでした。

       私の第一志望は清風南海中学校だったのですが、算数の苦手意識が強かったので清風南海中学校の過去問は問題を覚えるほど何度も繰り返し解き先生に添削・助言していただきました。

       勉強に行き詰まった時は清風南海中学校のホームページやパンフレットを見て、そこにいる自分をイメージするという方法でリフレッシュしました。そして入試本番では算数の苦手な単元も落ち着いて解くことができ、A日程で合格することができました。

       苦手な算数の克服をしていなかったら、合格できていなかったかもしれません。この時繰り返し苦手な問題に取り組むことの大切さを痛感しました。

       最後に、今まで支えてくださった先生方、アドバイザーの方、両親に改めて感謝したいと思います。

       本当にありがとうございました。

  • 中学受験で得た物
    • 中学受験で得た物
    • 加藤 優月 さん

    • 四天王寺中学校合格
      帝塚山中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が浜学園に通い始めたのは4年生の冬でした。その頃は特に志望校も決まっておらず、土曜マスターコースに通い、ただ宿題をこなしているだけでした。内心私はなんで勉強なんてしないといけないのと思っていました。そのような気持ちでなんとなく勉強していました。

       そして、5年生の4月頃に、保てていた上のクラスから落ちてしまいそうになり、マスターコースでもっとしっかり勉強することにしました。でも、増える授業と増える宿題をこなすためには、覚悟と根性が必要でした。軽い気持ちでいた私はどんどん宿題が溜まってしまい、6年生の初め頃にHクラスに落ちてしまいました。今まではなんとなくの勉強でクラスを保てていましたが、周りがどんどん必死になっていくなか、勉強しなかった自分に腹が立ちました。そこからより勉強を頑張るようになりました。もうその頃には「四天王寺中学校に行きたい!」という思いがありました。Hクラスではベストに入れたりもして、Sの時にはない出来事にとても嬉しくなりました。今までしていた演習教材もなくなり宿題が減った分、基礎をしっかり固めることや復習する時間もできました。苦手な理科、得意な国語と、私の成績はジェットコースターのように変わりました。いつの間にか勉強することが当たり前になって、志望校に合格するためには勉強するしかないと思いたくさん勉強しました。1日12時間勉強しても、大晦日やお正月のテレビが見られなくても、合格できればそれでいいと思えるようになりました。

       私はこの中学受験で、毎日勉強する習慣、そして自分の目標に向かってあきらめずに頑張り、そして最後までやり切る力を得たと思います。この中学受験の合格は私にとって1番の誇りです。自分の中で自信がつきました。

       一緒に合格を目指した友達、支えてくれた家族、よく相談に乗ってくれた先生方、本当にお世話になりました。この中学受験はずっと消えない最高の思い出です。これからもコツコツ努力して自分の夢に向かって突き進みたいと思います。

  • 勉強と習い事の両立
    • 勉強と習い事の両立
    • A.Y. さん

    • 西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは新5年の2月です。それから入試まで、土曜マスターコースに通いました。6年になってからは、理科・社会・算数ndをWebで受講し、7月から日曜志望校別特訓に参加しました。平日のマスターコースに通わなかったのは、音楽の習い事も頑張りたかったからです。

       5年の前半は、入塾前に学校の勉強しかしていなかったせいか、授業のスピードに全然ついていけませんでした。それが、5年の夏休み後くらいから、徐々に勉強がわかるようになってきて、宿題をやれば復習テストでも平均点を超えられるようになりました。

       6年の前半は、2回目の単元が多くなり、授業もよく分かるようになりました。しかし、宿題の量が多くなり、習い事との両立がキツくなりました。それでも、勉強と習い事の練習を交互に繰り返して、他の遊びはあきらめて頑張りました。初めて4科100傑に載ることができた時は、とても嬉しくて、勉強を頑張る気持ちがわいてきました。

       7月からの日曜志望校別特訓では、最初の頃はまだ授業をきっちりと理解することができず、宿題にも時間がかかっていました。9月以降は習い事の練習を減らしたものの、宿題や過去問を解くのに忙しく、勉強の調子を崩してしまいました。過去問は、最初は第二志望でも合格点が取れず、第一志望の西大和には数十点足りず、全く歯が立ちませんでした。しかし、入試直前特訓にしっかりと取り組んだおかげか、お正月にようやく合格最低点の数点差まで近づくことができました。もうダメかと思った時もありましたが、入試まで必死にやればチャンスがあると思いました。

       本番の入試では、不思議とあまり緊張せず、公開学力テストと同じくらいに落ち着いて自分のペースを守ることができました。そのおかげか、無事に受験校すべてに合格することができました。

       勉強と習い事を両立できたのは、浜学園のおかげだと思います。私を支えてくれた皆さんには、本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • 9点って…
    • 9点って…
    • R.N. さん

    • 西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      愛光中学校合格

    •  100点満点中9点!!!

       これは私が入塾後初めての公開学力テストで取った自分史上最低の点で、どん底のスタートでした。

       「中学受験ってかっこいいなぁ」という安易な気持ちで1週間に6つの塾を見学し、直感で浜学園への入塾を希望しました。

       しかし、そんなあまい考えはすぐに打ち砕かれ、レベルの高い学習内容や仲間に圧倒されて悔し涙が出ました。大変なことにチャレンジしてしまったと思い、この時期が一番つらかったです。

       そんな入塾から受験校全てで合格をいただくまでの道のりを振り返ってみました。

       私のクラスの推移はS→S→V→S→Vでしたが、どのクラスにいてもVの宿題範囲まで取り組みました。苦手な国語、算数、社会は最低2回、得意な理科は4回しました。得意科目が伸びると苦手科目も工夫するところが分かるようになりました。

       特に難しい問題は、私が先生役になって家族に聞いてもらいました。浜学園の先生方は情熱的かつ個性的でおもしろいので、私も先生になりきりました。これはとても楽しいのでおすすめです。

       私は体が小さく、睡眠が命なので受験前日まで7、8時間寝て、さらに塾へ行く直前に10分間昼寝をしていました。

       不安なことがあるとマスターコースの所属教室の方に必ず相談しました。どんなに忙しくても話を聞いてくれて、いつも最後には「○○ちゃんだったらできる!大丈夫!」と笑顔で背中を押してくれました。不思議なほどアドバイス通りになるので、信じて頑張ったら絶対大丈夫だと思うことができました。

       今、たくさんの方々に感謝しています。本当にありがとうございました。

       友達みんなと「合格祝賀会で会おうね」と何回もはげまし合ったことがなつかしく思い出されます。

       中学受験は大変だけど楽しかった!!!

       

  • 努力し続けたこと
    • 努力し続けたこと
    • 澤田 健 くん

    • 清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    • (はじめに)僕は4月から清風南海中学校の生徒になります。合格体験記が誰かの参考になり、今後に生かしてくれたら嬉しいです。

      (5年生)5年生はSクラスからのスタートでした。秋に第一志望校を大阪星光学院にしようと心に決めました。

      (6年生春)6年生になったので、気を引きしめて勉強をしようと思いました。その結果、公開学力テストの偏差値が4ものびました。

      (夏)5年生からずっとSクラスだったので、Vクラスに上がりたいし、最難関中コースの受講資格を取りたかったので、必死に頑張りました。その結果、公開学力テストの偏差値が60になり、Vクラスに上がれ、最難関中コースの受講資格を取ることができました。

      (秋)夏休みの成果を出しきれずにまたSクラスに落ちてしまいました。しかし星光の過去問についてはやり直しのノートをつくり、何回か解き直しをした結果、点数がのびました。

      (冬)入試直前特訓で星光の過去問を解き続けていくうちにだんだん慣れていきました。

      (星光)少し緊張していましたが、合格することだけしか考えずにテストを受けました。結果は不合格。くやしかったです。

      (清風南海)リラックスして受けました。受かっているか不安でしたが結果は合格。

      (最後に)やるべきことをしていれば、それが自分の自信になります。安心して受験会場まで引率してくれた先生やお世話係さん、事務員さん、いままでありがとうございました。

       

  • 浜学園での2年間を振り返って
    • 浜学園での2年間を振り返って
    • A.K. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      清風南海中学校合格

    • 私はこの春、第一志望校の神戸女学院中学部に合格することができました。私は4年生の終わりまでは別の塾に通っていましたが、5年生になる前に神戸女学院を第一志望校と決めました。それと同時に第一志望校に実績のある浜学園に通うことを決め、それ以降2年間お世話になりました。浜学園での授業は楽しかったのですが、成績は安定していたとは言い難く、調子の良い時は10傑に入ったこともありましたが、クラス落ちを心配するぐらいひどい時もありました。それでも何とか持ち堪えることができたのは、算数が好きで他の科目が悪い時でも算数に救われたからだと思います。その反面、私は暗記科目が大嫌いで、社会は最後までひどい成績でした。そのため神戸女学院の入試では、社会が最悪の出来でも合格できるように国算理に取り組みました。それでも冬休み以降は観念して社会を頑張ったことと、今年は問題があまり難しくなかったこともあり、結構出来たと思います。最後に、浜学園ではたくさんの友人ができ、楽しい2年間を過ごすことができました。たくさんの事を教えてくださった先生方、お世話係さん、ありがとうございました。

  • 受験においての二つの柱
    • 受験においての二つの柱
    • 由岐中 俊太朗 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕はこの春、灘中に合格しました。この受験を通して強く感じたのは、「復習が大切」ということと、「何よりも過去問が良い教材だ」ということです。

       ひとつめの「復習が大切」ということを実感したのは、ゴールデンウィークに大きな失敗をしたからです。僕は、復習をあまりせずにゴールデンウィークを終えてしまいました。そのためすでに学んだはずのことを忘れている場面が多くあり、支障が出てとても後悔しました。今思えば、4・5年のマスターコースで苦手だった範囲、5年の最高レベル特訓など、やり直せることはいくらでもありました。この間に苦手な範囲を網羅しておくと、後の夏期講習などがすごく楽になると思います。

       ひとつめの「復習が大切」よりも重要なことは、「過去問が良い教材だ」ということです。それには理由があります。僕は、ずっと国語が得意で理科が最も苦手だったので、模試では常に国語で引っ張ってきました。理科を克服しようと、受験の前は理科の過去問30年分を再度解きまくりました。合計すると4回は解いたと思います。国語の過去問は、ほぼ解きませんでした。本番の入試では、得意の国語は受験者平均を下回り、一方の理科は受験者平均を20点ほど上回りました。

       入試問題は過去問を発展させて作る学校が多いと思います。だから過去問を解くということは、入試問題に近い問題を解いているということです。各学校の傾向が分かるという点でも一番いい教材だと思います。

       受験生のみなさんには、ゴールデンウィークで苦手分野の穴を埋め、12月と1月は徹底的に過去問をやりこんで最大限のジャンプを実現してほしいと思います。苦手な教科こそ、あなたの伸びしろそのものかもしれません。頑張れ、新6年生!

  • 入試までの道のり
    • 入試までの道のり
    • 内田 美優 さん

    • 開明中学校合格
      奈良学園中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は5年生の始めにHで入塾しました。慣れるまでにはかなり時間がかかりました。けれど、8月のクラスがえでSに上がりました。算数の演習教材のB問題はHの時より量が増えたので質問をしてわからないところをなくしていきました。しかし、算数に時間をかけすぎて国語の公開学力テストや復習テストの成績が悪くなりました。
       Sスタートとなった6年生は成績がなかなか安定しなくてとても大変でした。SにはVから落ちてきた人がたくさんいるのでベストにのることができず次のクラスがえではSに落ちました。Sに落ちたことがくやしかったのでがんばって勉強をしました。するとSに戻ることができました。しかし、また気をぬいてしまいSに落ちてしまいました。そこからはずっとSにいました。ただSにいるかわりに上位をめざしていました。そしてなかなか成績が上がらなかった国語を先生にアドバイスをもらってがんばってやりました。
       マスターコースが終わると次は入試直前特訓PART1でした。私はこの講習が始まり受験までの日数があと少しであることを実感しました。授業は先生の話を聞きもらさないようにしっかりと聞き、それを過去問を解く時に実行したらうまくいくこともあったりしました。PART2は間違えた問題はしっかり見直して、特に国語は記述のやり直しをしました。そして入試当日まで3日の時に過去問の記述のやり直しをたくさんしました。
       そして統一日は開明と大阪桐蔭を受験しました。緊張はしませんでしたが、国語の記述ができませんでした。2日目は理科が全くできませんでした。でも私は「自分ができないなら他の人もできない」と思って3日目の奈良学園も落ち着いて行きました。このように割りきることも大切です。先生方、事務員さん、SGさん本当にありがとうございました。

  • 何かと両立する勉強
    • 何かと両立する勉強
    • 小林 侑揮 くん

    • 関西大学第一中学校合格
      関西大学中等部合格
      関西大学北陽中学校合格
      初芝立命館中学校合格

    • ぼくが関西大学第一中学校を第一志望にした理由は2つあります。1つ目は、大学附属であり、
      ぼくの将来の夢である建築士になるための学科があったこと。2つ目は、スポーツが強く、2才半から続けてきた水泳をこの先も続けたかったことです。そこで学校見学に行ってきました。部活体験で水泳部の練習に参加した時、先生や先輩たちの雰囲気が良く、みんな楽しそうでイキイキとしていました。学校案内をしてくれた先輩に学校の様子を聞くと、『この学校は、部活と勉強がバランス良く両立出来、とても充実した学校生活を送れている』と言っていました。ぼくはよりいっそう、関西大学第一中学校に行きたくなりました。学校見学に行ったのがきっかけとなり、浜学園の勉強にも力が入りました。
      ぼくは私立の小学校に通っており、片道約1時間かかり、水泳もしていたので、土曜マスターコースで、国算理と復習テストを受け、平日には社会を受けました。平日は、塾の宿題をして、土日は塾の授業やテストなどをしていました。また、復習で間違えた所は、しっかりとやり直しをして、苦手な所をなくすようにがんばりました。毎月の公開学力テストでは、自分で目標を設定し、その目標を達成できるようがんばりました。そのおかげで、毎月緊張感をもち、受けることができました。
      ぼくは土曜マスターコースのおかげで、時間に余裕の無い中でも、学校・塾・水泳をがんばることができました。とてもうれしく思っています。今までかかわってくれた先生達にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。そして、これから受験する人達へ、毎日コツコツがんばれば必ず努力が実るので、どうかがんばってください。

  • 後輩の方々へのアドバイス
    • 後輩の方々へのアドバイス
    • 三木 彩音 さん

    • 清風南海中学校合格
      四天王寺中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、姉と一緒に第一志望校である清風南海中学校に行くことが夢だったので合格することができてとても嬉しく思っています。
       まず、勉強については大好きだった算数に時間を多くかけすぎて、苦手だった国語は後回しにしてしまいました。そのため、語句や漢字もなかなか覚えきれず、清風南海中プレでもそこを落としていました。それが私には悔しくて仕方がなかったので受験までの2ヶ月間、必死で「40日間完成」をやり直してたたきこみました。すると、語彙力もずいぶんと向上してなんとか成績を持ち直すことができました。文章問題についても、一日一題は必ず解くようにしたことで記号選択の正答率は上がりました。記述については、先生に添削していただいて解くコツがだんだんつかめるようになりました。
       次に、メンタルの大切さについてお伝えしたいと思います。私は、統一日の前日にある「前日特訓」の日に緊張がこみ上げて塾で号泣してしまいました。たくさんの先生方がその場ではげましの言葉をかけて下さったので自分では落ちつけたつもりでした。しかし、統一日になって再び不安に襲われいつも通りの力を出しきることができませんでした。そして次の日、まだ不安を解消できていなかったことと、清風南海中にどうしても受かりたいという思いが強すぎたためにまたもや本来の力を発揮することができませんでした。ところが、B日程の時には試験慣れをして不安がなくなっていたためかリラックスができて問題も簡単に思うことができました。
      受験を通して痛感したことは不安を抱えたまま入試を迎えるのはとても恐いということです。苦手分野をできるだけ早いうちに克服することで不安も小さくなるのではないかと思います。計画的に勉強して最高潮にメンタルを持っていけるように頑張って下さい。
       最後に、今まで支えて下さった先生方・事務の方々、本当にありがとうございました。最後まで私につきそってくれたアドバイザーの方に一番感謝を述べたいと思います。

  • 附属天王寺第一志望の方へ
    • 附属天王寺第一志望の方へ
    • 田中 千乃 さん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格

    •  私が、附属天王寺第一志望の方に言っておきたいことは四つあります。
       一つ目、「最後まで、公開学力テスト・合否判定学力テストは大切」やはり、数字にすると自分の学力のランクがはっきりと決定されます。自信をつけるためにも高ランクがほしいですよね。テストで重要なことを伝えます。テストの日は、走って塾へ行き、脳を活性化させます。そして、国語を特に、がんばってください。読んで書くだけのテストなので、やる気さえ出せば、偏差値70をこえられます。それと、1位になったらごほうびとか約束しておきましょう。絶対ムリだと思うかもしれませんが、記述がうまくいけば、まぐれでもなれることがありますし、モチベーションがあがります。
       二つ目、「宿題の工夫」4・5年、6年半ばまでは、真面目にやって、6年最後は、授業中に7~10割を片づけましょう。国語は、もう完ペキだという方は、文章と答えを覚えるだけでもいいと思います。社会は、学校の教科書をしっかり確認するのがおすすめです。社会が苦手でも、あきらめないでください。余った時間は、過去問などにまわしてください。本番の1ヶ月前でも余裕で15年分以上を20回くらいできます。
       三つ目、「塾の私は私じゃない」静かでピュアな子になりきりましょう。そうすることで、切り替えられる上に周りと適度な距離で付き合えます。
       四つ目、「本番」1次のときは、時間が余って、作文オッケー、見直し3回できました。だから、ついテスト中に笑みがこぼれてしまいました。附属天王寺は2次で「考える問題」が多いですが、空らんだけはNGです。体育では、正直、やる気があればいいです。図工とリズム打ちも練習通りで大丈夫です。音楽のヘ音記号とト音記号変換は確実に当てましょう。家庭科と音楽記号・呼び名は最後までのびます。私も私の友達も朝、見た所と浜の前日特訓がそのまま出てきて、点数をかせげました。
       受験生の皆さん、がんばってください。私が、先輩になるときを楽しみにしています。

  • どん底からのはい上がり
    • どん底からのはい上がり
    • 谷口 和花 さん

    • 奈良学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は4年生の秋頃から浜学園に通い始めました。4年生と5年生の頃は週4回スポーツをしていたので土曜マスターコースに通っていましたが、土曜マスターコースでは友達が一人もいなくて、いつも塾に行きたくなくて宿題も全然せずクラスもHクラスの下位でした。
       6年生になり他の習い事は全てやめてマスターコースのHクラスに移りました。マスターコースでは友達もできだんだん楽しくなってきて、宿題も自習室を利用するようになりどんどん進みました。しかし成績があまり上がらずモヤモヤしていました。そしてHクラスのまま夏期講習をむかえることになりましたが、夏期講習が始まった日に私は危機感を持ち始めました。早朝特訓をとっていなかったので本気で頑張りました。絶対に落ちたくないと強く思って勉強しました。
       夏期講習が終わって、私はドキドキしていました。このままでは第一志望校に受からないと思ったからです。早くHクラスに上がりたかったので、今のままではだめだと思い毎日塾へ行って勉強をして、家に帰ってからも勉強をしました。
       そしてクラス替えでHクラスに上がり少し安心しましたが、Hクラスの授業についていくのが大変で苦しくなりましたが、一生懸命勉強してHクラスに残ることができました。
       入試直前特訓は、朝から晩まで勉強していたのですごく疲れました。過去問を全然していなかったのであせりました。家に帰ってからも過去問を解いてすごく苦しかったです。でも私が全ての学校に合格できたのはこの苦労のおかげだと思います。
       最初はどん底でも必死に努力をすれば、必ずや努力は応えてくれるはずです。みなさんも最後まであきらめずに頑張ってください。

  • 自分を信じて!!
    • 自分を信じて!!
    • 山本 モアナ さん

    • 大阪桐蔭中学校合格

    •  私の志望校合格への道のりを書きたいと思います。
       私は、4年生の5月に浜に入塾しました。最初はHで悔しく、勉強に一生懸命励み、Sに上がれました。しかし、5年生の中頃から一気にHに落ちてしまい、土曜マスターコースからマスターコースに切り換えました。そこからが大変でした。学校から帰ってくると、すぐに浜に行く。通塾中は、その日の復習テストへの対策をしました。でも、宿題で解いた問題がそのままテストに出ているのに、頭の中が真っ白になり、殆どのテストが平均点以下でした。マスターコースに変わってから、初めてのクラス替えでHからHに落ち、「Hなんて嫌だな」と落ち込んで泣いていました。でも、Hの先生方は面白く、毎回、ベストに載るようになりました。
       6年に進級し、やっとHに上がれました。そこから、HとHの繰り返しでした。クラスが落ちると、Hの子達に負けているような気がして、腹が立って、その苛立ちを勉強に向けて頑張りました。入試直前特訓では、みんなで一緒に学び、そしていっぱい笑いました。12月下旬から入試までの1ヶ月間は、教室内がピリピリしているのが伝わってきました。
       私は第一志望のプレテストがDやE判定でした。そこで分かりました。今まで怠けていた自分がいたということ、分かっていないのに分かったつもりでいた自分がいたということを。プレテストは出来るだけ多くの学校を受けた方がいいと思います。本番に慣れる為には、それが一番の対策だと思います。受験生には、当たり前ですが、クリスマスもお正月も遊ぶ時間は無い。そこで遊んでしまうと、他の子と差が開いてしまう。その差は、人一倍頑張らないと取り戻せません。入試までの1ヶ月間は、ただひたすら苦手科目を克服しようと、算数のテーマ教材をやり直し、過去問を解く日々が始まりました。どれだけ、成績が低くても、自分が行きたい中学校には、必ず受かると信じて勉強を頑張れ!!

  • 悲しみからの喜び
    • 悲しみからの喜び
    • 児島 元偲 くん

    • 清風南海中学校合格
      奈良学園中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格

    •  ぼくは3年生の9月に土曜マスターコース生として浜学園に入りました。その時は遊んでばかりでした。土曜マスターコースにした理由も平日遊びたかったからです。
       4年生になると公開学力テストの偏差値も高くなっていきました。3年生の時は偏差値30ぐらいでしたが、4年生になると偏差値40から50ぐらいはとれるようになりました。それでも偏差値50以上は運が良ければとれるというくらいで、12回に1回くらいしかとっていませんでした。ただ、4年生最後のテストで算数だけ偏差値56以上とれたので、次から最高レベル特訓算数を受講することにしました。
       5年生の2月から最レを受けて知ったことは、上には上がいるということです。ぼくはその時Hクラスで、成績はけっこう上のほうでしたが、最レを受ける人を見るとみんなかしこそうでした。それでも最レは10月まで受けることができました。後から考えてもすごいことだと思っています。最レをやめる少し前ごろ、家族に土曜マスターコースではなくてマスターコースに変えるようにと言われたので、変わりました。マスターコースに変わることに抵抗はありましたが、慣れたらいつもと同じでした。初めにマスターコースに変わった時のクラスはSでした。そこから勉強して5年生の終わりにはSに上がりました。
       6年生の春ごろはイベントの講義を聞いてもわからないことだらけでした。夏期講習では、いったん基礎を学びました。そして、秋や冬のイベントでは点数を取り「合格」という字を見ることが多くなりました。もう自信満々でした。
       そしてむかえた受験当日。その日の前に受かると思っていた学校や第一志望校が落ちるという悲劇がありました。でもぼくのアドバイザーの先生が応援の電話をくれ、その悲しみをやわらげてくれました。だから、清風南海も受験初日だと思いながら受けることができました。そして、見事に合格を勝ち取りました。これができたのは、塾の先生や事務員さん、そして受験当日に安心させてくれる浜学園のライバルがいてくれたからです。どうもありがとうございました。

  • 万全を尽くし絶対にあきらめない
    • 万全を尽くし絶対にあきらめない
    • 藤田 真結 さん

    • 清風南海中学校合格
      奈良学園中学校合格
      開明中学校合格
      香川誠陵中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は、5年生の冬期講習にプール生として参加した後、6年生スタート時の2月から正式に浜学園へ入塾しました。それまでは自宅から通いやすい地元の塾に入ってはいましたが、中学受験というものが、まだよく分からないまま過ごしていました。記憶は定かではありませんが、3年生の頃にどこかの教室に連れていかれテストを受けさせられた、それが浜学園と初めての出会いだったと思います。それからは、ことあるごとに浜学園のイベントに参加し5年生の最初からは、毎月欠かさず公開学力テストを受けていました。成績は4科目の平均偏差値が50前後で推移していました。そして、マスターコースのクラスは、入塾前の一番よい成績を基準にして決まりSからのスタートになりました。天王寺教室のマスターコース、なかもず教室で日曜錬成特訓が始まった訳ですが、いきなり出鼻をくじかれる思いをします。私が思っていた以上に周りの人たちのレベルが高く、塾生にさえなれば、楽に成績も上がるだろうと甘い考えで油断していたのです。それらは、すぐに表れて復習テストではクラス下位、公開学力テストの偏差値は、50にまったく届かなくなり、いつしかHクラスになりました。このままでは、なかもず教室で今年から新設される日曜志望校別特訓の清風南海コースを受講することもできません。夏休みまでに一刻も早くこの状況を打開するため各教科で教育相談を申し込みました。学習スタイルを改善することなど指摘を受けて、残された期間で志望校に向けて具体的なアドバイスをして頂きました。そして、学習サイクルに慣れてくると次第に効果が表れはじめ、Sクラスに戻れることになり、また清風南海コースの受講基準を0.4上回って、ぎりぎり資格を得ることが出来ました。その清風南海コース初日、コース統括の先生が「今の成績では、まだ合格することは難しい、君たちはチャレンジャーだ!」と仰って、気が引き締まったことを今も思い出します。そして、ここからの私は、今まで経験したことがない異次元のようなスケジュールで、9月から受験終了までの4ヶ月半を駆け抜けることになります。浜学園のほぼすべての対策講座や過去問演習などを優先したうえで、本命の清風南海中学校のプレテストはもちろんのこと、様々な中学校のプレテストなどを可能な限り受けまくりました。私の場合、かえって予定を詰め込んだことにより、工夫して効率よく大量の課題をこなす様になって処理能力が向上していきました。その成果は、最後の合否判定学力テスト・公開学力テスト・清風南海中学校のプレテストで実感できたのです。いよいよ1月に入り前受け受験となるのですが、1校だけ受験予定のところスケジュールをうめる方がよいとの判断で2校受けることにしました。そして、このことが後につながっているとは思いもしませんでした…。清風南海A入試、集合の体育館で熱の入ったミニ講義の後、よい緊張感で試験に臨むことができました。翌日、奈良学園の試験終了後、Webで先に確認せず清風南海へ向かいます。発表の会場に到着すると、指導してくださった浜学園の先生方の姿が見えましたが、まずスクリーンに映る受験番号を確認しにいきました。私の番号はありませんでした。受験票と引き換えに得点表が入った封筒を受け取り、そのままコース統括の先生にお渡しすると「うおっー!あと7点や!大丈夫、明日も勝負しよう!」と励まして頂きました。足早に帰宅するやいなや、B入試まで残り16時間余りしかない中、出来る限りの対策をして明日に備えました。当日、魂がこもった心に響くミニ講義があり、試験が始まったときには集中力がピークに達していて、手が勝手に動いていくような不思議な感覚で、4教科が終わっていました。翌日の合格発表は、先に父がタブレットで確認してくれたのですが、慌てていたらしく受験番号を勘違いして、「ないなぁ、なんぼ見てもない。とにかく会場行こう」と言っています。でも自分の目で確かめると、ちゃんと番号はありました。発表会場には、浜学園の先生方が待っておられました。胸がいっぱいになり、お礼の言葉すら出てきませんでした。私を応援してくださった浜学園の皆さん、家族、祖父母に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。最後に万全を尽くすことの大切さも学びました。清風南海B入試の国語に前受け校の過去問と同じ物語文がでたのです。ある程度、情景を把握していたので問題を解くのに助かりました。このことがアドバンテージとなって次の教科へとつながり、巧く力を発揮できた要因になったと思います。では、そろそろ合格は通過点として気持ちを切り替え、次のステージにむけて準備を始めてまいります。

  • 長かった合格への道
    • 長かった合格への道
    • K.M. くん

    • 高槻中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格

    • (はじめに) ぼくは第一志望の高槻中学に合格しました。ぼくの体験記が皆さんの参考になれば幸いです。
      (小 6 春) この頃のクラスはHだが、Hの宿題をこなすことができませんでした。宿題は
      毎回半分ほどしかできませんでした。この頃は、成績がよくなくD判定ばかりでした。
      ( 夏 ) 土曜マスターコース、夏期講習、日曜志望校別特訓の宿題に追われ、睡眠不足のせいで、電車の中ではおりる駅を寝過ごすことがよくありました。でもこの頃から成績がだんだんのびはじめました。
      ( 秋 ) この頃は成績はうなぎ登りで、9月・10月と最高偏差値を更新しました。コースはR六甲コースに入りました。
      ( 冬 ) 入試直前特訓がとても役に立ちました。宿題の量がちょうどよかったので、適度な睡眠がとれて、駅を乗り過ごすこともなく、体調が悪くなることもありませんでした。早朝特訓では宿題をせずに自分の追い上げに集中できました。午後特訓もとても集中しやすい環境が整っていてとても助かりました。
      (高槻A日程) 高槻中学のA日程は、前日の緊張がとれずにいてあまり集中できませんでした。
      (高槻B日程) 二度目で緊張することもなく、さっぱりした気持ちでテストを受けることができました。
      (合格発表) 結果はB日程のみ合格。自分の受験番号を見つけて、何度も確認しました。この受験勉強中お世話になったすべての方々のおかげです。本当にありがとうございます。ぼくは自分が浜学園生だということをほこりに思います。

  • 後悔を力にかえて
    • 後悔を力にかえて
    • 中田 昴星 くん

    • 高槻中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は小学5年生の時、土曜マスターコースで浜学園に入塾しました。その時僕は、「理科は6年生になったら何とかなるだろう」という甘い考えで、算数と国語の2科だけをやっていました。ところが、実際に6年生になると理科の成績がなかなかのびず、それでお母さんがマスターコースの理科の先生と面談をしてくれたところ、理科の授業は5年生の時から受講した方が良かった事が判明。僕は後悔しました。仕方なく、友達に5年生のサイエンスを借りて、それをやることにしました。その時は国語や算数も、偏差値が50を超えるくらいでした。自分は西大和学園中学校が第一志望だったけれど、正直、「西大和はあきらめようかな」と思っていました。それでも、理科は少しずつ上がってきましたが、7月までに最難関コースの資格がとれず、結局日曜志望校別特訓と夏期講習は難関コースで行くことになりました。8月のある日、お母さんから「高槻中学校が、西大和学園中学校と校風が似ているから、そこを第二志望にしてみたら?」と言われました。僕もその案に同意し、第二志望校を大阪星光学院中学校から高槻中学校に変えました。そして、第3回の合否判定学力テストでは、国語はⅠとⅡの両方悪かったけれど、算数は、ⅠとⅡの両方が偏差値60を超え、理科も58くらいだったので、ギリギリ最難関コースの資格がとれて、うれしかったです。最難関コースは天王寺の
      星光・東大寺コースに行きました。(西大和学園中学校も対象に入っていたから)星光・東大寺コースでは、とにかくテスト等をがんばったおかげで、最終的に2組になれました。入試直前特訓でも、その調子でがんばっていけたと思います。1月8日、前受けの北嶺中学校を受けました。国語があまり自信がなかったけれど、算数と理科でがんばったおかげで、合格できました。その合格が自信になったのか、高槻中学校や大阪桐蔭中学校にも合格できました。西大和学園中学校には、残念ながら不合格でした。それでも僕は、絶望的な状態から、ここまではい上がれたことをうれしく思っています。ここまでこれたのも、両親と浜学園の先生方のおかげです。ありがとうございました。

  • 前向きになれ!
    • 前向きになれ!
    • 西谷 悠太 くん

    • 西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格

    •  下から2番目のクラス、これがぼくの入塾時のクラス。そして1番上のクラス、これは6年最後のクラスです。実際は受かるか受からないかの世界なのでクラスは関係ないですが、どんな経緯で上がったかをここで書きます。はじめ、ぼくは
      というクラスでした。ぼくはそれまで塾へ行ったことがなく、学力は低い方ですので、当然最初のテストは60点70点台を続出させました。みなさんも知っている通り、テストでは得点帯を取ります。ですがその先生は、全員の点数を聞いていくのでぼくも手をあげました。その時は穴があったら入りたいくらいでしたがそれがバネになったのでしょう、次からは100点が続出し、次のSクラスに上がることができました。ですがそこで一瞬、気がゆるんでしまいました。そこからは平均点ギリギリで持ちこたえ続け、ある時気がつきました。点数が悪いのは直しをキチンとしないからだと。その日から、解く、丸つけ、直し、だけを守って宿題をすると、テストを受けるのが楽しみなぐらい、点数が取れるようになりました。すると、Sクラスに新入生がやってきました。ぼくは気にする必要はないと思っていました。ですが次のテストではぼくと並ぶ点数。これは格好のライバルだと思い競い合って点数を取るようになり、テストの時はいつも、ぼくか彼かの勝負でした。結局、ぼくと彼は2人で一番上のクラスに上がり、同じ西大和学園に入学します。ここまでが、その経緯です。ぼくは西大和を受ける前に、何校か志望校に落ちました。そこで絶望もしたけれど、立ち直ることができました。みなさんにも、そのようなあきらめない心を持って欲しいです。あきらめないでいいと言える理由としては、ぼくの知っているHの友人が西大和に合格したという事実です。あと一つ、受験の際、緊張のしすぎや、これは難しいものだと決めつけて解くのはタブーです。では、みなさん、がんばってください!

  • 半分不合格体験記
    • 半分不合格体験記
    • K.M. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      帝塚山中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は4年生の9月に入塾しました。土曜マスターコースのHからスタートしましたが、復習テストも公開学力テストも全く歯が立たずHに落ちました。5年生の4月からマスターコースに移ると勉強の時間を確保しやすくなり、5月にH、7月にSへ上がれました。習っていない分野もあったので追いつくのが大変でした。秋頃から理科で点数がとれるようになりました。先生に「おもしろいくらい伸びてきた」と言って頂きました。自分では実感はなかったのですが、うれしかったです。その後ずっとSでした。
       6年生から苦手な記述をHamaxでも勉強することにしました。2~5月はスランプでした。なかなか最難関の資格がとれず、7月にやっと偏差値が56を超えました。先生から、夏休みは難関で基礎をしっかり固めた方が良いとアドバイスを頂きました。最難関への憧れはありましたが、難関で勉強しました。3冠本を週1回チェックして頂くことで、モチベーションを保てました。
       9月、日曜志望校別特訓は星光・東大寺コース2組でスタートしました。難関コース出身の僕は皆についていくのが大変でした。徐々にペースがつかめて、10月・11月の星光中入試練習は合格できました。入試直前特訓PART1は算数で苦しみました。自信をつけるため、ひたすら問題を解きました。記述がようやく安定してきて、最後の入試練習も合格できました。1月の星光中プレ入試はB判定でしたが、算数は失敗してしまいました。PART2は1組スタートでしたが、入試が近づいてきて、不安な気持ちになりました。先生から「力が入りすぎてるから少し力をぬいて、心配するな」と声をかけて頂き、気持ちを立て直すことができました。本番は緊張しすぎずに受けられましたが、算数の出来が悪く、微妙だなぁと思いました。午後の帝塚山中学校では解答欄をまちがえ「落ちた…」と思いました。強気+謙虚でいどんだけれど悔やまれる初日になってしまいました。
       2月、星光中学校からくり上げ合格を頂きました。ホッとして力がぬけてしまいました。第一志望校に合格できて、本当にうれしかったです。成績不振で悩んだ時、不安に負けそうな時、先生から声をかけて頂き、前に進むことができました。ありがとうございます。浜学園の2年半、嫌じゃないけど苦しかったー!

  • その先の夢に向かって
    • その先の夢に向かって
    • H.N. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      帝塚山中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは、小4の夏から浜学園に入りました。それまでは、あまり家に学校以外の宿題を持ち込むということがありませんでした。なので、入ってから慣れるのに少し時間がかかりました。ぼくが始めに入ったクラスはHでした。けれど、すぐにSになって、それから6年の冬までずっとSにいました。1度だけ、5年から6年に上がる時に、Vに上がりました。でも、復習テストや宿題がまったくついていけなくなり、すぐに落ちました。そのときに、Sになって喜んでいた自分が、いかにおろかだったかに気づきました。それからは、Vに上がらなくてもいいから、せめてSのトップになろうと、勉強を続けてきました。ですが、秋ごろからスランプに入り始めました。思うように公開学力テストの結果が出ず、悩んでいました。頼みのつなだった国語の成績がどんどん落ち、合格から遠ざかっているように思いました。けれど、そんなときに声をかけ、いろいろと接してくれたのがコースアドバイザーの先生でした。先生は、分からないところがあればしっかりと教えてくれ、落ち込んでいると「大丈夫」と、やさしくはげましてくれました。入試直前特訓PART1・PART2でも質問受けや、受験校の相談など、なんでも気軽に話させていただきました。入試直前特訓の時やおやすみコール、そして本番でも、最後の最後まで支えてくれました。1日目の星光の受験が終わって、その日の夜にも、次の日への対策や星光でのことなど、いろいろと話を聞いてくれました。そのおかげで、すごくモチベーションも上がりました。ぼくがこの中学受験を通して言いたいのは、「中学受験が終わりじゃない」ということです。これからも、人生を生きていく上で、この受験で学んだことを活用し、立派な大人になりたいと思います。最後になりましたが、浜学園で教えてくれた講師のみなさま、あたたかく声をかけてくれた事務のみなさま、そして、いつも身のまわりのお世話をしてくれ見守り支えてくれたお母さんお父さん、今までお世話になり、本当にありがとうございました。皆さん、これからもがんばってください。

  • 浜学園に通い始めてから
    • 浜学園に通い始めてから
    • C.S. さん

    • 大谷中学校合格

    •  私は6年生の4月から浜学園に入塾し、勉強のしかたもわからず必死になって勉強しましたが、授業になかなかついていけず先生に質問しつづけて、勉強のしかたを学ぶことができました。はじめは、全く点数に結びつかなかった問題が12月には解けるようになり、頑張った成果が目に見え、うれしく、もっと頑張ろうと思いました。
       入試当日、勉強期間が短かったため両親の入試に対する心がまえもできてなく、両親の緊張がうつり、学校の門をくぐったときに頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなりました。テスト中は、ふるえが止まらず、落ちついて問題が解けない状態で寒くてたまらなくなってしまいました。午後からのテストで気分をかえようと思いましたが、気分をかえることもできず、あまりの人の多さに、固まってしまいました。夜、結果がこわく眠れないことを両親に言えず、不安な一晩をすごしました。
       翌日、インターネットで結果を見ると「不合格」。ショックで泣くこともできず、ごはんも食べれず、固まっていました。母に「泣いていいんだよ」と言われてくやしくてどれだけ自分が受験校に行きたかったのかがわかりました。2日目受験校の門の前で塾の先生の顔を見て、入試直前特訓でがんばったことを思い出し、お腹がすいていることにも気付き、いつもの自分にもどることができました。昨日とはうってかわって試験会場は、あたたかく、集中してすらすらと問題を解くことができました。無事、2日目のテストで合格することができました。
       事前に、先生方の不合格体験を聞くたびにえんぎが悪いなぁと思っていましたが、不合格通知を受け取った時に参考になりました。後になって「もっとまじめに聞いとくんだった」と反省しています。
       勉強のしかたも身につき、4月からの中学生活が楽しみです。

  • ぼくを支えてくれた浜学園
    • ぼくを支えてくれた浜学園
    • 川添 力 くん

    • 帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
      明星中学校合格

    •  ぼくは、夏休みぐらいから本気で勉強をしはじめました。夏休みが終わり、成績も少し上がってきた時にむかえたのが日曜志望校別特訓でした。日曜志望校別特訓はなんといっても時間が長く、とてもしんどかったです。ですが、たくさんの仲間たちやお弁当がぼくを支えてくれました。ほかにも、アドバイザーやお世話係の方たちがいたことでとても安心して勉強することができました。

       冬休みは、入試直前特訓というものがあり、その前後に、早朝特訓・午後特訓という自習時間がありました。ここでは、入試直前特訓の宿題のほかに、これまでのマスターコースの復習テストのやり直しに力を入れました。ぼくは3科だったのですが、苦手な算数と理科にしぼってやり直しをしました。父が各回のテストでまちがえた問題とその類題にチェックをして、解く時間を設定してくれました。これをテスト形式で毎日やることで、限られた時間で問題を解くことや忘れていた問題や解き方を思い出して復習することができました。もし、分からない問題があっても、各教科の先生に自由に質問することができたのでとても心強かったです。

       入試直前特訓ではマスターコースの最後でした合格宣言をぼくたちのリクエストで2回もしました。これが合格に向かうぼくの心に火をつけました。

       そしてむかえた本番当日、ぼくは試験会場に向かう車の中で少し緊張していました。会場に着いて目に飛びこんできたのは、まぶしすぎる黄色のベンチコートを身にまとった浜学園の先生たちの姿でした。そこで大好きな先生からはげましの言葉をもらって、緊張がふっ飛び、やる気がどんどんわいてきました。この日の午後の試験、2日目の試験でも先生たちは応援に来てくれていました。このおかげでぼくはふだん通りの自分で試験を受けることができました。

       受験勉強にはつらい時もあったけれど、浜学園に行っていたおかげで、ぼく一人ではなくたくさんの仲間たちや先生方とともに合格を勝ち取ることができたのだと思います。

  • 入学後をイメージする‼
    • 入学後をイメージする‼
    • 黒瀬 優 くん

    • 西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格

    •  ぼくが浜学園に入ったのは、5年生の10月で、入った時はSクラスでした。当時は、星光が第一志望で、西大和と東大寺は「受かれば良いかな~」、ぐらいの気持ちでいました。しかも、星光スクールフェアの前のテストで、120点中計算しか合わず8点という悲惨な結果になってしまいました。だから、このテストで悪かった人も、心配しなくても大丈夫です!今からでも努力すれば十分間に合います。そして、このテストをしてから必死になって勉強し、12月にはVクラスに上がることができました。そこからの成績はうなぎのぼりで、3月には西大和、5月には灘をめざすようになったのですが、6月くらいから成績が下がってきて、9月に灘をあきらめました。しかし、今思えばこの判断も間違ってはいなかったと思います。そこで、星光・西大和を確実にとって、東大寺で勝負するというパターンにかえたのですが、西大和の入試説明会での岡田学園長先生(西大和学園中学校・高等学校 学園長)の熱い話に心を打たれた上に、西大和の教育方針が一番自分に合っていると思い、西大和を第一志望にしました。ここからは、受験をする上でのアドバイスをできればと思います。受験勉強をしている上で、辛いことはたくさんあります。しかし、それを乗り越えてこその合格、ということを忘れないで下さい辛い時は、自分が志望校で楽しく生活している所を想像してみて下さい。必ずやる気が出ます最後に、言っておきたいことが三つあります。一つ目は、合格発表の時は緊張する、ということです。ぼく自身、東大寺の合格発表の前に緊張でお腹が痛くなりました。だから、緊張してもあせらないで下さい。二つ目は、6年生になっても志望校は十分変えられるということです。本当に行きたい所に行って下さい三つ目は、自分の番号を見つけた時の喜びは想像以上である、ということです。その喜びをみなさんには是非、味わってもらいたいですでは、みなさんが各志望校に合格することを心から願っています。栄光目指して精一杯がんばって下さい努力は必ず報われますお世話になった先生方、本当にありがとうございました。

  • 努力は、必ずむくわれる!!
    • 努力は、必ずむくわれる!!
    • 大久保 七海 さん

    • 同志社香里中学校合格
      帝塚山中学校合格

    • 私が、無事合格できたのは、浜学園の先生のおかげです。塾で6年生になった2月から日曜錬成特訓が始まりました。初めは時間が長くてびっくりしましたが、授業を受けてみると、長いなぁと思うこともなく、有意義な時間でした。日曜錬成特訓や日曜志望校別特訓は、復習になっていて、習った内容をもう一度思い出すことが出来ました。また、あやふやな所を、確実に納得出来ました。
      夏期講習を受ける前、早朝特訓も私にとって大きな時間でした。早朝特訓では、私だけ勉強しているのではない。みんなもがん張っているのだから、私もがん張ろうと思いました。1日の目標を決め、その通りに進むと先生から「A」。「よく出来ています」という一言メッセージがうれしく、それをはげみに、勉強することができました。家ではきっと、勉強がはかどらなかったと思います。
      秋になり、少しずつ、受験の意識が出てきました。今まで通り、毎日の計算は、学校登校する前にしていました。理科は、5年生のサイエンスを、2つの単元をレベル2まで一週間で進めることを決め、こなしました。すると、公開学力テストの成績が上がってきて、うれしかったのを覚えています。授業の宿題もあって大変ですが、おすすめです。
      冬期講習では、早朝特訓と午後特訓を受けました。過去問や分からない所を先生にすぐに聞ける環境は、とても良かったです。先生にたずねた所をもう一度、自分で解きました。このころ始めたのは、理科でまちがえた所をノートに書いていき、「まちがえこくふくノート」を作りました。夜寝る前にそれを見直したり、入試日の電車の中でも開き、再チェックをしました。
      だんだん宿題が多くなって大変だと思いますが、「努力は、必ずむくわれる!」ということを信じて、1日1日、1つの目標に向かってがんばり、合格を勝ち取ってください!!

  • 受験勉強をして学んだこと
    • 受験勉強をして学んだこと
    • 柴田 真優 さん

    • 開明中学校合格
      大谷中学校合格

    • 私は、4年生の頃入塾しました。4年生の頃はSクラスからスタートしました。人数が少ない教室で復習テストの点数も目立つので、常に、ベストにのる、平均点以上を取ることを意識していました。その時は理科と国語が得意で算数は少し苦手意識がありました。その後、4年生の秋頃から天王寺教室に移りました。人数も多くなりVクラスも一緒だったので、授業ペースも少し早くなった気がしました。5年生に進級してからは授業時間も増え、さらに人数も増えたので宿題のペースも見直さなければなりませんでした。宿題はなるべく早めに終わらせて二回目もやりました。でも一回しかできていないときもあったので、それは計画ミスだったと思います。暗記分野はそれほど苦ではありませんでした。とはいっても理科は少し計算の部分が入り、全体の量も増えたので大変でした。5年生から社会も選択したのでますます大変になりました。でも、暗記分野で何回もくりかえし覚えていったので頭に入っていきました。算数は図形が得意になっていましたが、ほかよりは点数が低かったです。そして6年生。Sクラスのスタートになりました。初めは苦ではありませんでしたが、夏ぐらいから早朝特訓が始まりました。早朝特訓はおすすめです。夏期講習は周期がマスターコースより早いので宿題をうまく回せるかがこの時期のカギとなると思います。そして秋はどんどん難しくなっていき、きつかったのを覚えています。冬、過去問も解いていて、マスターコースとの両立が難しかったです。そして入試直前特訓PART1が始まりました。朝は計算と暗記をして浜学園に通いました。朝からぶっ通しできつかったです。PART2は少しスケジュールとして楽になった気もしました。過去問は2周回しました。またPART1ぐらいから早起きするというのも心がけました。入試当日、あまり緊張はしませんでした。いままでの力を出しきれたと思います。入試までがんばれたのは先生や事務の人、SGさん、友達、そして何より毎日、お弁当をつくってくれたりおくりむかえをしてくれた家族の支えがあったからだと思います。貴重な体験をさせてくれて感謝しています。本当にありがとうございました。

  • どんな時でもあきらめないで
    • どんな時でもあきらめないで
    • 山田 琴子 さん

    • 開明中学校合格

    •  私は、第一志望の開明中学のスーパー理数コースに合格できました。この合格体験記がみなさんの力になれば嬉しいです。私は、最初、最難関の四天王寺中学を目指していました。ですが、6年生の秋ごろに成績が落ちてきて、自分でも少しやる気をなくしてしまい、あきらめてしまいました。その時、お母さんが「開明はどう?」と聞いてくれたので、学校説明会に行きました。そして、その時に「この学校に行きたい」と思いました。それからは、またやる気を取り戻し、とにかく必死に勉強しました。私は、集中することが昔から苦手だったので無理をして長時間やろうとせず、休けいをはさんでメリハリをつけて勉強しました。すると日曜錬成特訓では、3組から2組に上がって勉強することができました。開明中学校は過去問の量が多く、先生にまちがえた所を聞くのも時間がかかるため、解説を読んで、自分で理解できる問題は自分で解決し、質問の量を絞って聞きました。そして、入試直前特訓のPART2でも2組で勉強することができました。入試直前特訓の私の勉強方法は、難しい問題にはチャレンジせず、苦手な問題を一つ一つ解決していき、嫌いな問題からも逃げずに立ち向かっていくことでした。入学試験の時は、すごく緊張して頭が真っ白になります。そんな時は一度、目を閉じて、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて下さい。すると肩の力をぬくことができて安心します。
       最後に、今、受験に向かってがんばっているみなさん、どんな時でもあきらめないでがんばって下さい。きっと、合格に近づきます。
       先生方、事務員さん、SGさん、本当にありがとうございました。

  • 第一志望不合格の失敗例
    • 第一志望不合格の失敗例
    • 常盤 葵 くん

    • 清風中学校合格

    •  ぼくは、5年生の2月から浜学園に通いはじめました。始まりはHクラスからでした。最初の方は合格点以下、平均点以下になると悲しくてこっそり泣いていました。しかし、だんだん慣れてきてHクラスに上がると、文房具、特にシャープペンシルに興味をもち出し、勉強はそっちのけになってしまいました。そのためHクラスに落ちそうになったこともありました。しかし、5年生の12月頃から、「これじゃあかん!」と思いはじめがんばるようになり、6年生はSクラスからスタートをきりました。しかし、これまでさぼってきた自分です。Hクラスとも難易度もちがいます。なので、あたりまえですが、2月から6月末ぐらいまで、成績は低迷していました。
       そして夏休みに入ります。夏期講習は約3時間あり、夏期講習の前には早朝特訓が約3時間。また講習の後にはマスターコースがある日もあり、これは4時間ある日もありました。なので、塾にいるのは計11時間。1日の半分を塾で過ごしました。その結果、成績は向上、クラスで3位になりました。しかし、9月に入って学校の行事などに時間をとられていると、成績は下がり、10月にはついにHクラスに落ちました。でも、その後めちゃめちゃがんばって、1位でSに上がりました。Sクラスでも成績は向上、3位でSクラス、そしてマスターコースは終了。入試直前特訓に入ります。この期間も夏期講習まではいきませんが、1日のほとんどを塾で過ごしました。
       そして入試本番。高槻中、清風中ともに2回受験しました。清風中は2回とも合格しましたが、高槻中は残念な結果に終わりました。今は、もっときちんと勉強すればよかったという思いでいっぱいです。後悔しています。皆さんは気をぬかずに、全力でがんばってください。

  • 後悔
    • 後悔
    • 荒井 啓志 くん

    • 明星中学校合格

    • ぼくは、第一志望校に不合格になり、第二志望校の明星中学に行くことになりました。すべての受験が終わったとき、第一志望校が不合格と聞かされて、最初におそってきたのは、ものすごい後悔でした。4年生、5年生の間、宿題をやってこなかったり、授業中にふざけていたり、まじめにやっていなかったりしたことが何度かありました。でも、なんとかなるだろうと思って過ごしていました。しかし、そんな日々を過ごしているうちに、とうとう6年生になってしまいました。
      6年生からの勉強は、それまでよりはがんばるようになりましたが、夏までは全力ですることはあまりありませんでした。そんな中で、夏期講習がはじまりました。日々の勉強をがんばってきたまわりの人より成績がおち、さすがに危機感を抱くようになりました。そこからは、がんばって勉強にはげんだものの、なかなか成果はあらわれず、まわりの人にぬかされるばかりでした。合否判定学力テストは第一志望校が毎回D判定で、何度もあきらめかけましたが、勉強をつづけたおかげで、入試直前特訓では、Rの1組上位まで成績が上がりました。しかし、今までまじめに勉強してこなかった影響は大きく、みんなができる問題ができないこともありました。そんな厳しい状況でもラストスパートをかけ、一日一日を大切にしてがんばって勉強に取り組みました。結果的に苦手分野の克服はやりきれませんでしたが、全力で受験にいどみました。そして、第一志望はあと5点というところで不合格になりました。そのことからぼくは、これからは、何事に対しても後悔がないように、努力していきたいと反省しました。今回の受験を、中学・高校生活、大学受験に生かしていくためにも、明星中学でいい成績を取れるように頑張ります。

  • 挫折禁止
    • 挫折禁止
    • 東 亮太 くん

    • 洛星中学校合格
      麻布中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕の中学受験は波乱そのものであったが、その記録をここに残そうと思う。
       灘中合格を目指していた僕は6年生になって急に調子を崩した。それは授業の雰囲気ががらりと変わり、受験を意識しすぎたからだ。この焦りや不安は5年生の頃には全く考えていないものだった。しばらくは何とか授業に参加し、宿題をしていただけだった。
       夏休み前に、担任の先生から過去問20年分の大半を休み中に終わらせるように言われ、実際にやり終えたことで勉強の勢いを取り戻し、受験への意欲もわいてきた。
       秋には本番を想定した演習が増えてきたが過去問をやっていたことによる自信と対応力で突破。
       冬休みになり、今までやってきた3科目すべてを完了させる勉強に入った。毎朝5時半に起き、過去問の見直しや入試直前特訓の宿題をするようになった。そして年明けには万全の態勢が整っていた。
       いよいよ受験が始まった。愛光中と函館ラ・サール中は例年通りの問題形態で順調だった。灘中の受験も自信を持って臨んだが全ての科目で形式が大きく変わっていて、冷静だったものの制限時間中に態勢を立て直すことはできないままで試験が終わってしまった。その打撃は自分が思っていたよりも深刻で一晩寝たくらいでは回復できず、東大寺の試験も不調だった。
       僕が大きな目標としていた灘中も東大寺学園中も不合格だったが、洛星中受験を決めていたので悲しみに暮れる間もなく、既に終えた4校の受験経験を生かすべく新たな気持ちで挑み、無事に実力を出し切ることができた。
       ここでも合格の余韻に浸らず、10日後に迫る麻布中の受験勉強に入った。これは受験生活の集大成だと考え、気を抜くことなく戦い続けた。麻布中の試験が終わった時、僕は合格を確信し、合格発表の場では、これから6年間どんなことがあっても強い心を持って前進し続けることが大事だと実感した。僕にとって中学受験をした事は、今後の人生における大きな糧になると思う。
       改めて、自分の受験に関わってくれた全ての人に感謝したい。

  • 僕の春夏秋冬の試練
    • 僕の春夏秋冬の試練
    • 岡田 優 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は受験勉強1年間を通して、僕なりの春夏秋冬の試練がありました。
       春は5年生から6年生に移り変わります。5年生のときと比べ宿題の量が増えるので、こなすことに慣れるまでが大変でした。これが春の試練、「宿題をこなすこと」です。
       夏は受験の天王山です。夏期講習とマスターコースと日曜志望校別特訓と最高レベル特訓の4つをこなさなくてはなりません。あと3冠達成本もついてくるので、これまでにしていなかった早起きを急にしなくてはなりませんでした。夏場でわかったことは、宿題の残りは夜にするのではなく、早く寝て朝にする方が効率がよいということです。スケジュールを作っていないと絶対に宿題を回せません。夏の試練は「早寝早起きとスケジュールを立てること」です。
       秋は天王山の夏が終わったからといい、怠けていてはいけません。たいていの学校は運動会を秋に行うので、練習で疲れてしまい、塾の授業が睡魔との戦いです。塾へ行く前に、目が覚めるような辛いガムを噛むなどの対策をしておくのがおすすめです。秋の試練は「睡魔に打ち勝て」です。
       冬は受験のラストスパートです。私語厳禁と、受験まで30日を切っている緊張の中で勉強しなければなりません。この頃には苦手科目が残っていないようにしておきたいものです。僕の場合は国語が苦手だったのですが、先生の情熱指導のおかげで、100字以上の記述も書けるようになりました。結局素直に先生の指導に従うことが苦手科目を克服する一番の近道だと思います。冬の試練は「自分との戦いと体調管理」です。
       受験生の皆さんは、勉強が嫌になったり、親に怒られたりしながらも、頑張って浜学園へ通い続けてきたのではないでしょうか。それなのに、あきらめてしまったり頑張りが足りなかったら、これまでの努力が報われなくなります。泣いても笑っても、最初で最後の中学受験の結果は自分の努力次第です。悔いのないように頑張ってください。
       最後になりましたが、今までお世話になった先生や事務員さん、SGの方々、心から感謝申し上げます。

  • 私の入試アドバイス
    • 私の入試アドバイス
    • N.K. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくが浜学園に通い始めたのは4年生の1月からでした。その前、4年生の夏期講習には行きました。4年生の2月から12月までは他の塾に通いました。浜学園で6年生に入ると、灘中合格特訓が始まりました。これは一日中の特訓だったので、苦痛でした。また、春から最レの国・算・理とマスターコースを受講していました。最初は宿題が追いつきませんでした。夏ごろまでです。そして、これだけ受講すれば、自由時間がほぼないという現実に直面します。しかし、秋ごろからは(夏休みもそうであるが)完全に自由時間がなくなるでしょう。なので、夏休み中は早く学校が始まることを願いました。しかし、これはぼくの失敗でしょう。入試で不合格になることをイメージすることによって勉強しなければなりません。また、9月からの過去問特訓に行かなくても(というより、家で取り組んだ方が移動時間を省ける)家でできるのであれば早く過去問に取り組んでもいいかもしれません。ただ、夏休み後の方が格段に実力が向上します。これは確かです。夏休みのがんばり次第で志望校が決まることを忘れてはいけません。がんばったことは、中学入試以外でも必ず活かせるので、がんばってください。それが、後輩へ一番伝えたいメッセージです。
       ここまでは勉強の大切さを言いましたが、あなたは1年間勉強ばかりできますか?勉強以外の楽しみを見つけなければなりません。移動時間に本を読む、音楽を聴く、昼食の時間にデザートを食べる、などのことをするべきです。そして、最後はテストを楽しんだり、授業を楽しみました。これには後悔はしていません。ぼくは灘中学校に不合格でしたが、受験に後悔はしていません。自分ががんばってきたことは決して無駄にはならないと信じて、これからの人生を生きていきたいと思います。

  • 浜学園の3年間
    • 浜学園の3年間
    • 野口 智世 さん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      帝塚山中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望の大阪教育大学附属天王寺中学校に無事合格することができました。
      ( 小 4 ) 土曜マスターコースに通いだしました。この頃はまだあまり受験を意識していませんでした。
      ( 小 5 ) マスターコースに変えました。VクラスとSクラスを行き来しましたがSクラスに落ち着きました。
      (小6春夏) 女子トップレベル特訓算数を受けましたが難しく最下位に近い状態で、やめました。私は算数が苦手だったので、さぼりがちだった計算・小問マスターを夏休みから毎日間違い直しまで必ずやり、演習教材を第1分冊から全部やり直しすることにしました。8月末附天の過去問を初めてやりましたが全然ダメでした。
      (小6秋冬) 日曜志望校別特訓のDコースに入りました。夏までより宿題の量は増えましたが、演習教材のやり直しを続けました。また附天の対策講座を受講しました。9月から先生に作文の問題をもらって少しずつ書きました。10月頃からは附天と清風南海の過去問を週末にやりました。12月初めに他塾の附天の模試を受けたところ、作文が書ききれず0点だったので、直前まで毎日作文を1つずつ必ず書くようにしました。
      ( 直 前 ) 通常の直前特訓に加え、附天の2次対策講座を受けました。附天、清風南海、帝塚山の過去問を早朝特訓や午後特訓の時間を利用して毎日やりました。
      (前 受 験) 愛光中入試はたくさんの人がいて模試を受けているような感じでした。結果は合格。
      (附天1次) 国語では作文がわりと書きやすいテーマでほっとしました。算数は過去問よりも難しく感じました。終了5分前に大きなミスを見つけ急いでやり直しました。
      (その他の入試) 帝塚山は初日にスーパー選抜コースに受からなかったので2回受けました。2回目を受ける前に理科と社会の過去問をやってみたところ時間が足りないことに気づき本番ではスピードを意識しました。無事スーパー選抜コースに合格。清風南海は過去問よりも少し易しく感じました。スーパー特進コースに合格。
      (附天2次) 前日や当日朝に学校の家庭科の教科書を読みました。朝、体育で苦手な鉄棒が出ないと知り安心しました。理科は自信の持てる出来でした。家庭科で朝見ていたところが出てラッキーと思いました。合格発表のとき、自分の番号を見つけて急に実感がわきました。
      (最 後 に) 附天の入試は特殊ですが、やはり国算理社の基礎を身につけることが大切だと思いました。今まで支えて下さった浜学園の先生方、ありがとうございました。

  • 苦しみも楽しみもあった四年間
    • 苦しみも楽しみもあった四年間
    • 前田 康正 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 僕は3年生から土曜マスターコースに入り勉強した。
      (5年生の秋) 土曜マスターコースからマスターコースVクラスに移った。今までより難しいテストで苦労した。やってもやっても復習テストがとれず平均点以上を目標に頑張った。
      (6年生の春) 最高レベル特訓算数、最高レベル特訓理科、マスターコースと宿題が増えた。「習慣は第二の天性」という担任通信を見て、春の間に次の授業の前日に必ず復習するようにした。
      (6年生の夏) 算数の問題をたくさん解いた。しかし雑になり、「雑にやっていると秋がコワイ!もっとていねいに」と言われ、やった分は確実に理解していくというように変えた。
      (6年生の秋) 過去問を始めたが、なかなか得点できず苦しんだ。でも苦しむしかない。また進み具合が悪く夏の終わりに社会や国語を始めておけばよかったと後悔した。
      (6年生12月) 過去問の点数は合格者平均に近づいた。たまに算数が悪く、問題文の重要部分に線を引き何を聞かれているかに丸を打ち、答えを書く前に必ず確認した。日曜志望校別特訓では星光・東大寺コース1組をキープして土曜マスターコース以来の国語の先生やパワーアップ社会、地理の底上げ、5年生のマスターコースで習い、社会を好きにしてくれた星光・東大寺コースの社会の先生に応援してもらった。
      (直前特訓) 社会の強化教材、地理の底上げやパワーアップ社会のテキストとノートを見直した。理科は不安な分野が残らないように復習した。
      (入試前日) 過去問を見て作戦の確認をしまとめた。それを見ると当日、安心できた。
      (入試を終えて)
      星光と西大和に合格したが、進学先は幼い頃からあこがれていた星光にした。東大寺を目指して頑張ってきたからこそ星光と西大和の合格があると教えてくれた担任の先生、たくさんのアドバイスをしてくれた星光・東大寺コースの先生、家族、事務の皆さん、支えてくれた人達に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 最後の1ヵ月
    • 最後の1ヵ月
    • 中尾 心春 さん

    • 清風南海中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      帝塚山中学校合格
      岡山中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  私は5年生の時、浜学園に入りました。そのとき、確認テストや公開学力テストでは真ん中ぐらいのまま6年生となりました。
       6年生になった時、合否判定学力テストで、第一志望校の判定がとても悪く、がんばろうと思いましたが結果に波がでました。そのまま時間があっという間に流れていき、夏休みに入りました。公開学力テストで資格をとっていたので、最難関コースに入りました。夏期講習の前にあった早朝特訓を活用しました。
       9月になり、日曜志望校別特訓がはじまりました。理解できないところが多く、また、過去問をしなくてはいけないとアタフタしたまま、清風南海中のプレ入試の日がきました。あまり緊張しませんでした。結果は真ん中あたりだったので少し安心しました。
       12月になり、合格しなかったらどうしようと思ったので、普段の復習テストでベストをとるようにがんばりました。第一志望の清風南海は6年分6回、さらに間ちがえた問題を10回以上したと思います。
       ついに入試がはじまりました。1日目は四天王寺と帝塚山でした。四天王寺は一番最初だったので少し緊張しました。ケアレスミスに気づいたのでとてもあせりました。そのまま帝塚山の試験を受けにいきました。帝塚山ではきもちをきりかえて行えました。1日目の夜、おやすみコールをしてもらったため、ミスを気にせず次の日にもちこめました。2日目は清風南海でした。友達がまわりにいたので安心し、見事合格できました。
       最後の1ヵ月はとても集中してがんばったと思います。
      今までお世話になった先生方、お世話係さん、今まで本当にありがとうございました。これからもがんばっていこうと思います。

  • 失敗から学んだこと
    • 失敗から学んだこと
    • K.N. くん

    • 大阪教育大学附属平野中学校合格

    • ぼくは、Hクラスながら、自分の偏差値から5~7ぐらい上の志望校を目指していた。Sクラス、Vクラスの人が前受けで受験することの多い中学校だった。それでぼくは、まずSクラスに上がらなければと思い、得意な算数、理科は復習テストで上位に入るように、Hクラスの宿題範囲は、完ぺきに、何度も解いた。しかし、Sレベルの志望校を受験するのなら、復習テストのためではなく、Sレベルの宿題範囲までやるべきだったと思う。結局、秋以降、過去問を解きはじめて、その問題の難しさに気付き、あわててSクラスの範囲まで問題をやるようになった。
      ぼくは、6年から浜学園に入ったので、受験勉強のサイクルに慣れるのも遅かったし、未習の範囲を勉強するのも大変だったので、元々、余裕が全くなかった。第二志望校のことまで対策する余裕もなく、とにかく第一志望校の試験日までは、ひたすらその中学校に対する勉強に専念した。しかし、5点足らずに不合格となってしまった。得意なはずの理科で点数がとれず、苦手な国語をカバーできなかったのだ。チャレンジ校の受験には、苦手科目があると命取りになると実感した。
      不合格の後、出願が間に合う私学を受けるように言われたが、行きたい中学校がなかった。それから、大教大附属平野中の対策を必死でした。しかし、解答の仕方が私学とは違うので、簡単な問題だと思っても模範解答のような答えが書けない。みんなが統一日の試験を受けているだろうと思いながらも、ひたすら平野の過去問を解き続けた。ぼくは、面接も心配だった。でも、お世話係さんが、「とにかくハキハキと言うことが大切」と教えて下さった。集団面接なので、質問に対して他の受験生の返答もきくことになるが、お世話係さんのおかげで他人の答えを気にせずに、自分の意見が言えた。
      ぼくは失敗から、受験校はなるべく早く決定し、そのレベルの問題を早い時期から解くことや、チャレンジ校なら、なおさら苦手教科を克服しておくことが大切だと思った。また、完ぺきになるまで過去問を解くこと。1年という期間は短すぎたが、支えて下さった先生方には感謝している。

  • がんばった受験勉強
    • がんばった受験勉強
    • 瀬戸山 陽一 くん

    • 関西大学中等部合格
      関西大学北陽中学校合格

    •  ぼくは小学6年生から浜学園に入塾しました。それまではほかの塾で勉強していて、その塾に通っている時は近畿大学附属中学校を志望していました。しかし、ぼくはあることがきっかけで塾を浜学園に変えることにしました。そのきっかけは2つあります。1つは、塾の雰囲気です。みんなやる気が無さそうで、先生も注意したりしないので塾を変えようと思ったことです。もう1つは、友達が近畿大学附属中学校より偏差値の高い中学校へ行くので、もっとレベルが高い塾へ入ろうと思ったことです。
       浜学園では志望校だけでなく受験校も決めることを知ったので、お世話係の人といっしょに、4つ受験校を決めました。1つ目は関西大学中等部、2つ目は関西大学北陽中学校、3つ目は同志社香里中学校、4つ目は初芝立命館中学校です。なぜかというと、どの学校も近畿地方難関私立大学に入学できるからです。もう1つの理由は、すべて大阪府内にあるので、通学に時間がとてもかかるわけではないことです。それから、日々、勉強していると、学校を訪問したりする時に学校の感じや様子などを見ると、関西大学中等部が一番良いと感じました。その理由はたくさんありますが、特に感じたことは、4つあります。1つ目は、ぼくは水泳が得意なので、プールがあることです。小学校のプールは屋外で、冬は寒くて使えないのですが、関西大学中等部では、室内にあって一年中使える温水プールがあるということです。2つ目は、交通の便が良くJRからでも阪急からでも学校に通えるし、駅から学校が遠くないということ、3つ目は、給食があるということです。父も母も共働きなので、給食のある学校は弁当を作らなくて楽だといっていました。4つ目は、校舎がとてもきれいで新しいので、とても良い印象を持てたからです。だから、この日からこの学校を志望校に変えました。それから、関西大学中等部へ入学するために、日々過去問をやったりしながら受験日までがんばりました。みなさんもがんばってください。

  • 第一志望校への合格
    • 第一志望校への合格
    • 北森 希葉 さん

    • 帝塚山学院中学校合格



    •  私は、今年の入試で第一志望校に合格しました。私が合格した帝塚山学院中学校は、母やおばも昔通っていて、そのころから変わらない制服を着て私は4月から登校することができます。この私の書いた体験記が少しでもみなさんのお役に立てれば光栄です。
       私が入塾したのは小5の冬期講習からでした。私は浜学園に入塾する前、小3から別の2つの塾に通っていましたが、2つとも自分に合わず、やめてしまいました。まず浜学園で理科の平常授業(マスターコース)を体験しました。その時、先生の印象もよく分かりやすい授業だったので、この塾に入ってたくさん勉強しよう、と思って入塾を決めました。
       私は帝塚山学院中学校が第一志望校だったので、2日とも受けました。1次A入試では、1時間前に甘い物を食べると頭の回転がよくなると聞いていたので、キットカットを食べました。でも受験室に出発しますとなった時、緊張したせいか急に気分が悪くなりました。このとき、お母さんが中学校の先生に言ってくれて、時々先生が「大丈夫?」と見にきてくれました。3科目目を受ける時にはほとんど治っていて、無事ヴェルジェコース合格。1次B入試では、塾の友達と会って一緒に受験室へ行き、リラックスできて2人とも合格。E入試でも同じ友達と会いました。最後なので緊張もあまりなく、合否判定学力テストや公開学力テストの気分で受け、合格。なので3つ受けて3つとも合格しました。
       私が合格できたのは浜学園の先生方、担任の先生、お世話係さん、事務員さん、一緒にがんばったライバルの友達、そしてお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、弟など家族の手助けや協力があったからだと思います。ありがとうございました。そしてこれから受験を考えている人や弟もがんばって第一志望校に合格してください。応えんしています。私を支えてくださった方々、本当にありがとうございました。これからもがんばり続けます。

  • 私の相棒浜学園
    • 私の相棒浜学園
    • 栗栖 愛佳 さん

    • 金蘭千里中学校合格
      関西大倉中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私はこの春、第一志望校の金蘭千里中に合格する事ができました。とても嬉しく思います。私の体験記が少しでもみなさんのお役に立てば光栄です。
       入塾したのは2年生の夏期講習です。最初だったので、全体的に成績が悪く教室の雰囲気にも慣れる事ができませんでした。
       時が経つのは早いもので3年生、理科が増えた4年生、社会が増えた5年生、ついに6年生となりました。もう受験の年なんだと思い少し焦っていました。復習テストでは、国語はほぼ毎回ベストをとれていましたが、算数がとても難しく、いつも合格点が高くて苦戦していました。理科は力学分野がボロボロでしたが、暗記分野は一生懸命覚えたら2、3回連続ベストをとる事ができました。理科でベストをとる事などそうそうないので喜んでいました。社会ではずっと2組でしたが、上位か中位でした。
       いよいよ受験の天王山と呼ばれる夏がやって来ました。早朝特訓、夏期講習、平常授業(マスターコース)の毎日でとても大変でした。家ではもう宿題しかやっていなかった気がします。でも、授業はもの凄く楽しかったです。その面白い授業と先生方や友達の支えで、苦しいと聞いていた夏を何とか乗り越える事ができました。とにかく大変な夏でした。
       ついに直前特訓がスタートしました。私は、上本町教室のDコースを受講しました。全教科知っている先生だったので安心しました。直前期は夏よりもハードで早朝特訓、授業、午後特訓とお弁当が1日2回となったのです。ですが、直前期もすぐにつくる事ができた友達と先生方の支えがあり、乗り越えられました。
       前日特訓は西宮教室で受講しました。絶対合格するという気持ちが満タンになりました。夜は先生におやすみコールをしてもらってからすぐに寝ました。
       私が志望校に合格できたのは浜学園、友達、家族のお陰です。本当に感謝しています。浜最高!!

  • 成長
    • 成長
    • 門田 晋八 くん

    • 清風中学校合格

    •  僕は、浜学園に5年間通いました。2年の時に入塾したときは、浜の宿題をこなすのにとても苦戦しました。その時、土曜日に通っていました。他の子はみんな遊んでいるのに、自分だけ塾に行くのは、なぜだろうと思っていました。今は、自分が夢をかなえるための力をつけるためだと思っています。浜学園の授業は、とてもわかりやすく、とてもおもしろかったです。それは、1人1人の先生が必死に教えてくれていたからだと思います。浜学園生活の3年生までは、のびのびとしていました。ですが、4年生からは理科も増え、しだいに内容も難しくなってきました。6年の時は、もう毎日が大変でした。2月から6月は日曜錬成特訓、7月から12月は日曜志望校別特訓、そこから入試直前特訓といろいろ学びました。そこで実感したのは、やった分だけ結果がでるということです。手を抜けばクラスが落ちたり、必死でやれば成績が上がったり、しかも極端にあらわれます。それは、受験するみんなが合格したいという思いでがんばっているからです。受験まで、必死にがんばれば合格もできます。入塾してから受験までの間で学んだことはたくさんありました。目標を成しとげるには、努力をし続けることが大切だということや、辛いときに人からの励ましや支えてもらうことがとてもうれしいなどということ。頭はもちろん良くなりました。それと同じように、これから生きていくことでためになることを多く知り、学べました。浜学園で勉強できて、本当によかったです。自分の受験に関わってくれた人に、恩を返せるような生き方をしたいです。最後になりましたが、今年6年生をむかえる受験生のみなさん。この1年がんばれば、合格できるので、がんばってください。応援しています。

  • 1年間の中学受験
    • 1年間の中学受験
    • 藤井 健人 くん

    • 清風中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (はじめに) 僕が中学受験をすると決めたのは5年生の1月でした。統一入試日まで1年しかありませんでした。
      (小 6 春) Hからのスタートでした。学校が終わってから塾へ通うことは大変でしたが、授業がとてもわかりやすくおもしろかったので、通い続けることができました。
      (小 6 夏) 公開学力テストの偏差値が40を超えないので、社会を6月末でやめて3科目に集中しました。そして7月から日曜志望校別特訓に行きました。8時間の勉強はとてもきつかったです。特に理科の力学が苦手でした。でも「特進クラスの理科」を使ってよく勉強しました。そして偏差値がを超えるようになりました。
      (小 6 秋) 夏の勉強の成果が出たのか、10月の公開学力テストで偏差値51.1を取りました。とても嬉しかったです。10月の成績表でもHで№1を取りました。波に乗ってきた感じです。
      (小 6 冬) 11月から日曜志望校別特訓のコースをAコースからRコースに変更し、上本町教室に通い始めました。Rクラスのスピードについていくのが精いっぱいでした。このころ家では過去問を解き始めました。正直解けなくて不安になりました。でもよく似た問題をくり返し解くことで自信がついてきました。
      (本  番) 清風に行く前に上本町教室でミニ講義があり、色んなアドバイスをもらいました。そして、学校の前で「絶対合格するぞー!!」と皆で叫び気合いが入りました。国語では記述問題も全て書けました。結果は前期理Ⅰ合格。これで僕の中学受験は終了しました。
      (最 後 に) 正直1年間で中学受験に臨むことは時間が足りなくて大変でした。でも先生や両親のサポートで乗りきることができました。清風中学に入学して理Ⅲを目指します。浜学園の先生方、事務のみなさん本当に1年間ありがとうございました。

  • 浜で手にした夢への切符
    • 浜で手にした夢への切符
    • 松下 詩歩 さん

    • 西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      帝塚山中学校合格
      岡山中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  私は、西大和学園中学校をはじめ全ての受験校に合格することができました。この体験記が少しでも後輩の皆さんのお役に立てば嬉しいです。
       私が浜学園に入塾したのは小学2年生の頃、算数が好きで最レのみ受講しました。3年生からは土曜スクール(土曜マスターコース)、4年生から平常(マスターコース)Vクラスに移り、習い事を続けながら浜に通いました。
       6年生になり、授業はますます難しくなっていき、宿題をこなすのが精一杯になりました。その上苦手な社会もその場しのぎで復習をおろそかにしていました。
       受験の天王山と呼ばれる大切な夏休みには体調を崩し、成績も下がってしまいました。私は理科対策を受け、苦手分野の理科の問題をひたすら解きました。先生がていねいに教えてくださったおかげで、成績が徐々に上がり嬉しかったです。しかし、社会はあわてて詰め込むことになり最後まで足を引っ張りました。合格の決め手になるのは算数や国語ですが、社会ができなければ確実に不利になります。暗記科目は少しずつ早めの対策をしてください。辛い夏期講習でしたが、一緒に学ぶ友達がいたので頑張ることができました。
       冬には夏の反省を生かして、無理せずに早朝特訓は受けませんでした。そのかわり家でしっかり復習をして、午後特訓で先生に分からない所をすぐ質問しました。
       いよいよ入試本番。四天王寺は連番受験だったので、リラックスして受けることができました。得意の算数が難しく感じ、社会では過去問にはない長い記述が出て焦りました。次の日は第一志望の西大和学園。緊張してずっと手が震えていましたが、みんな同じに違いないと気持ちを切り替えました。理科の問題数が多く、社会にも50字くらいの記述が出て難しかったです。帝塚山を受けた後、四天王寺・西大和の合格を知り、嬉しくて涙がとまりませんでした。
       入試を終えて思った事は、ミニ講義プリントの問題が出たのでしっかり見ること、過去問を解くことは重要ですが、その合否にとらわれず最後まであきらめないことが大切だということです。体調が悪ければ100%の力が出せないので、無理せず自分のペースで勉強してください。
       最後に、私に「合格」という喜びと自信をくださった浜学園の先生方や事務の皆さん、本当にありがとうございました。後輩の皆さんも浜学園を信じ夢への切符を手に入れてください!西大和学園で待ってます!

  • 初志貫徹
    • 初志貫徹
    • 石田 匠 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      開明中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕はこの春、東大寺学園中学校に進学することになりました。この体験記がみなさんの役に立てばうれしいです。
       入塾は小5の2月で、週1回で通いやすい土曜スクール(土曜マスターコース)を選びました。この頃は受験について深く考えていませんでしたが、灘中文化祭のイベントに申し込み、実際に行くことで、灘中に行きたいと思うようになりました。6月から最レ算数も受講し、先生の授業や内容が楽しく、算数がすごく好きになりました。小6は土曜スクールと最レ算数・理科を受講しました。灘中入試練習は第1回から参加しましたが、人数が多く「同じ目標を持った人がこれほどいる」ということを強く意識しました。以後、灘中関連は全て参加しました。夏期講習中は、宿題が多く大変でした。内容はほとんど復習です。僕は理科の電気と算数の速さが苦手でした。しかし、夏にその分野を一生懸命したので、苦手ではなくなりました。ほぼ毎日ある早朝自習室は、開始より30分早く来れます。質問が色々とできるので良いです。秋になると日曜志望校別特訓も大変になり、イベントも増えていきます。特に良いイベントは、入試と同じ形式でテストをした後、すぐに解説を聞ける入試練習や、スピードを上げる練習になる灘猛特訓です。また灘コース生で「東大寺や西大和に全然手をつけられていない…」という人は、それらの入試練習を受けると過去問がわりになります。冬は演習中心となり、その中で自分の不得手とするところが見えてきます。あと、早起きの習慣をつける必要もあります(朝が弱い人)。更にMコース生は私語厳禁となり、自分の勉強に集中しやすいです。前受けは、本入試のつもりで受けました。また、目の前のことに本気になるためにも、終わったことは一切考えないようにしました。
       最後に、僕は灘に落ちました。しかし、東大寺に受かったのは「灘」という高い目標を持ち続けて進んでいったからだと思います。皆さんも高い目標を持って合格を勝ち取ってください!

  • 逆転
    • 逆転
    • K.K. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      愛光中学校合格

    • (最 初 に) 僕はこの春、大阪星光学院に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てれば光栄です。
      (入  塾) 浜学園に入った理由はそのとき受けていた通信教育が分かりにくく、プロの先生に直接教えてもらえる塾が良いと思ったからです。
      (小5・小6春) このころは算数が苦手で、算数の悪さを他教科で引き上げていました。
      (小 6 夏) 最難関コースに行きたかったのですが、資格がとれず、悔しさを感じる中、夏期講習が始まりました。男女難関コースは宿題が少ないので、苦手な算数のB問題を2回するなど、平常(マスターコース)の宿題をきっちりし、3冠本にも取り組みました。そのようながんばりのおかげで、夏期講習男女難関1組で1位をとれました。しかし、最難関コースに行けなかったことを思い出し、油断をしないようにしました。
      (小 6 秋) このころ最難関の資格がとれたので、星光・東大寺コースに移りました。星光・東大寺コースのレベルの高さにおどろきましたが、星光に合格したいという意地でがんばりました。11月に受けた星光入試練習で落ちてしまい、とてもショックでした。
      (直前特訓) このころは、苦手分野を少しでも得意にしようとがんばりました。このころやっと算数の成績が上がり始めました。
      (愛  光) 同じ教室に仲の良い友達3人がいてリラックスして受けれました。結果、合格。
      (星  光) この日はとても手ごたえを感じました。特に算数が良くできたと思いました。結果、合格。
      (最 後 に) 僕が合格できたのは僕を支えてくれた方々のおかげです。先生の方々、事務の方々、SGさん。本当にありがとうございました。

  • 鼻の汗
    • 鼻の汗
    • 神山 遼 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      愛光中学校合格

    •  5年の最高レベル特訓算数が始まる日、気合いが入っていた。有名な強豪チームでサッカーをしていたが、ベンチばかり。こんな悔しい思いは二度としたくない、勉強で上を目指すと決心したのだ。先生がいらっしゃった。早口な話し方、眼鏡のかけ方、チョークの音、かっこよくて「やばいほど賢そうや」と、夢中になった。最レの授業は楽しかったが必死で、鼻に汗をかいた。わからなくなると、ぼくの目は明らかに点になった。帰宅して、ノートと解答やWeb解説を見直した。5年最レのテキストが好きで、6年になってもモヤモヤするとやり直した。1番から解いていくと、すぅーと難問が解けるまで引き上げてくれる。なだらかな坂道で、ラクに高い所へ行ける感じ。5年最レのおかげでぼくは最難関中学を目指せるようになった。
       6年夏は灘コースで過ごした。国語と理科はできたが、算数は周りの灘志望生と差を感じた。社会の存在を忘れるくらい算数に励んだが、伸びている実感がない長くつらい夏だった。
       9月から星光・東大寺コースが始まった。急に算数がラクに感じた。3科受験の算数と4科の算数の違いに驚いた。どの授業も集中し、直前特訓には鼻の汗はMax量まで増えた。目が点になることはなくなった。同じく9月から過去問を始めた。情熱算数難問集、国語熱血添削、白熱の理科を提出でき、質問できることが励みになりどんどん進んだ。東大寺は国語13年分、算数11年分、理科22年分(10年分は3回くり返し)、社会は12年分(6年分は2回くり返し)、星光は国語8年分、算数19年分、理科7年分、社会6年分解いた。東大寺の過去問に似た問題が星光で、星光の過去問と同じような図形が東大寺で出たので、やりこんでよかったと思う。
       東大寺での合格宣言は最高に奮い立った。鼻の汗もテカテカ。先生のヤマが社会と国語の漢字で当たり、試験中サブイボが立った。ぼくが学んだ塾、浜学園は最後まですごかった。ありがとうございました。

  • 激闘の最後の1年
    • 激闘の最後の1年
    • 渕上 佳南太 くん

    • 西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      近畿大学附属中学校合格

    •  ぼくが今年の1月に、合格を勝ち取ることができたのは、受験勉強の苦しさになんとかたえて、最後まで勉強を続けることができたからだと思います。
       ぼくは、春夏秋冬すべてにおいて苦労しました。まずは春です。浜学園では2月から新学年がスタートします。スタートしてまずぼくがつまずいたのは、公開学力テストの国語です。5年生に比べ、6年生は、問題の難易度が上がるだけでなく、文章問題が2つに増え、時間配分がかなり難しくなりました。次は夏です。受験の天王山と呼ばれるほど重要な夏、過去最低レベルのスランプで成績が低迷しました。しかし、浜学園の先生方や家族、塾の友達などからの助太刀もあり、段々と成績は回復していきました。おそらく夏の成績だと合格は厳しかったと思います。そして秋です。受験本番が一日一日と近づき、塾内では一層の緊張感が漂っていました。学校でのイベントが増えたけれども、この時期さらに成績が上がりました。家庭では、「受験統一日(1月14日)まであと○○日!」というカレンダーのようなものをつくり、「あと何日あるのか」ということを意識し、時間を大切にする習慣をつける工夫をしました。最後は冬です。受験まで残り1ヵ月を切り、学校の時でも頭の中は受験のことでいっぱいでした。なぜなら、あと1ヵ月しかないあせりと、合格できるかどうかの不安があったからです。必死にぼくは勉強を続けました。勉強が精神安定剤だからです。クリスマスプレゼントもお年玉も、受験が終わるまで我慢しました。
       結果は第二志望合格でした。自分ではこの結果に満足しています。ぼくは、4年前、つまり小学校2年生のときから塾に通っていました。今ふり返ると、激闘の4年間だったと思います。小学生の体で4年間、必死に勉強し続けたことをこれから先、誇りに思ってやっていきたいと思います。受験勉強で最も重要なのは、最後までやり続けること。途中でやめることは簡単で誰にだって出来ることですが、続けることは途方もなく難しいことだと思うからです。

  • 支えてくれたみんなに感謝
    • 支えてくれたみんなに感謝
    • 水野 るな さん

    • 大阪女学院中学校合格

    • (はじめに) この度、大阪女学院中学校に合格することができました。私が合格できたのは浜学園の先生方、支えてくれた家族がいたからです。本当に心から感謝しています。私の体験記がみなさんの受験勉強に少しでも役にたてればと思います。
      (5 年 春) 浜学園に入塾しました。先生たちの授業はとてもおもしろかったし、1ヵ月ぐらいで友達もできたのですごく楽しかったです。はじめは成績は下から2番目くらいの順位で、公開学力テストも復習テストもすごく悪かったです。
      (6 年 春) 6年生になった時、クラスはH2でした。このままだったらヤバイ、本気でがんばろうと思いました。だけど、1ヵ月たってもあまり成績は変わりませんでした。私が受験勉強で一番後悔している事は、「もっとやっておけばよかった」です。「あの時しっかりと勉強していればよかったのに」と直前に思わないように、春もしっかり勉強してください。
      (6 年 夏) 夏期講習がはじまりました。夏期講習中は平常授業(マスターコース)もあったので、すごくしんどかったです。ほぼ毎日浜学園に行ってたので、今思えばスゴかったなぁって思います。6月に一度クラスがH1に上がり、ちょっと絶好調でした。おすすめの勉強法は、まちがった問題を何回も解くことです。当たり前ですが。浜学園は復習が大事なので、同じ問題を何度も解きます。その時、自分ができる問題ばかり解いて、いっぱい理解したつもりになっていた時があります。そうならないためにもまちがった問題に印をつけたり、まちがえた理由を書いたりするのがいいでしょう。
      (6 年 秋) クラスも下がり、成績も下がったり上がったりしていました。このようになやんだ時は、担任の先生やお世話係さんに相談したらいいと思います。最後までやさしく接してくれました。志望校別特訓もはじまったりして受験がもうすぐだと、緊張してくる時期でした。
      (6 年 冬) 直前期は本気で勉強しました。過去問を解きはじめた時期は12月です。人それぞれですが、過去問はとても大事なので早めにやった方がいいと思います。
      (入試前日) 前日はとにかく暗記分野を勉強しました。おやすみコールで先生たちはおもしろい事を言ってくれたりして、緊張がほぐれ入試当日も自分の力を出すことができました。
      最後まで読んでくれたみなさんの合格を心よりお祈りします。

  • 合格への道のり
    • 合格への道のり
    • 平野 汰空 くん

    • 明星中学校合格
      開明中学校合格
      同志社香里中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  ぼくはこの春、第一志望校である明星中学校の特進コースに合格することができました。この体験記が少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。
       ぼくが浜学園に入ったのは、4年生の時でした。この頃は、サッカーもやっていたので、塾に遅れて行くことが多かったと思います。5年生になると、一般コース(マスターコース)の授業が平日だけになったので、休日のサッカーのために、平日に一生懸命宿題をやっていた記憶があります。そして、6年生になりましたが、2月から5月までは、サッカーのために日曜錬成特訓に行きませんでした。しかし、復習テストの直しをきちんとして、ベストを取れるようにがんばりました。夏になると、日曜志望校別特訓と夏期講習と一般コースの宿題があり、宿題がまわらずに、公開学力テストの偏差値も下がってきました。だから、サッカーを休んで、塾に専念することを決めました。秋になると、運動会の練習や修学旅行があり、つかれていて、得意な科目の宿題しか、まわらなくなってきて苦手な科目の偏差値が下がってきてしまいました。そこで、担任の先生と教育相談をして、勉強のやり方を改善しました。そのおかげで、算数の偏差値が上がってきて、うれしかったです。直前特訓が始まると、早朝と午後の特訓にすべて参加して、宿題をほとんどこなし、先生に過去問や宿題の質問をたくさんしました。また、この時は毎朝、塾に行く前に計算テキストと語句マスターを必ずしてから行くようにしていました。そして、試験前日になりました。ぼくは緊張していましたが、おやすみコールで先生にはげまされて、心が落ち着きました。試験当日は、リラックスしてのぞめました。結果は明星中学校、A日程、午後特進ともに特進コースで合格することができました。2日目の開明中学校のテストは自信が無かったですが、見事、スーパー理数コースで合格。3日目の同志社香里中学校も合格することができました。
       最後に、ぼくは「男子難関校対策サクセスロード特訓」などのイベントにできるだけ参加して、実せん感覚を養うことができたので、ぜひ、イベントなどには参加してみて下さい。そして、お世話係さん、先生方、家族のみなさん、これまで支えて下さってありがとうございました。

  • 有終の美
    • 有終の美
    • 西村 彩 さん

    • 帝塚山学院中学校合格
      大阪女学院中学校合格

    •  私が受験校を帝塚山学院に決めたきっかけは、習い事で通っている所で帝塚山学院の制服を着て、勉強している姿を見かけたからです。その人は、習い事もし、勉強もしていたので、私も帝塚山学院に入学したら、大好きな習い事と勉強を両立出来るかなと思い、帝塚山学院を調べました。オープンキャンパスにも行き、学校の雰囲気も見て、帝塚山学院に行きたいと思うようになりました。
       また、習い事で通っている所にいる帝塚山学院の人にも直接話を聞き、友達はすぐ出来る事や先生もきちんと教えてくれる事を聞き、もっとこの学校に行きたくなりました。
       もう一つの受験校の大阪女学院は、学校での英語の体験授業をし、コンピューターを使ったり、隣の人と交流したりしながら授業をしていたのが良いと思い、この学校も志望校の一つに選びました。また、緑も多く、中学生もやさしくて楽しそうだったのも良いなと思いました。
       でも、最初のころは、浜学園の公開学力テストの点数も悪く、志望校の偏差値に届かず大変でした。そこで、浜学園のテキストにしっかり取り組んだり、過去問を解いていった事により、帝塚山学院のプレテストでもA判定を取ることが出来ました。また、直前特訓でも基本を定着させながら発展問題を解く事により、点数も上がりました。
       そして、二校の受験校に無事合格する事が出来ました。これは、浜学園の先生、お世話係さん、事務員さん、お母さん、お父さんのおかげだと思います。ありがとうございました。

  • あこがれの四天王寺中学校に!
    • あこがれの四天王寺中学校に!
    • Y.S. さん

    • 四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      奈良学園中学校合格
      岡山中学校合格

    • (小 6 春) 小4・小5に引き続き土曜スクール(土曜マスターコース)・Web社会・トップレ算数を受講していました。しかし、なかなか社会まで手が回らず、公開学力テストでも社会が足を引っ張っていました。
      (小 6 夏) 夏期講習が始まりました。始めのうちは早朝特訓を受講していなかったのですが、家ではなかなか集中できなかったため、途中から受講しました。早朝特訓では質問もでき、勉強がはかどるので受講することをオススメします。
      (小 6 秋) 夏に頑張った成果が出ず、9月の公開学力テストが過去最低で悔しかったです。しかし、その悔しさをバネに、より一層努力することができました。算数は、先生のアドバイスを受け、テスト直しノートを作りました。社会は、過去問や公開学力テストなどをどんどん先生に提出し、先生がまとめてくださった要注意点などを重点的に勉強していました。こうして徐々に成績が上がっていきました。
      (小 6 冬) 直前特訓PART1・PART2の間に、理科のファイナルアプローチと、日特の社会をもう一度全てやり直し、とにかく暗記に時間を割きました。早朝特訓と午後特訓を両方とって、一日一日と近づいてくる入試当日にむけて、必死で勉強しました。
      (入試前日) とても緊張していましたが、先生方からのおやすみコールのおかげで安心してぐっすりと眠ることができました。
      (入試1日目) ミニ講義を受けたことに加え、連番受験だったため、少し緊張が和らぎました。テストがむずかしく感じ、パニックになりかけ、平常心を保つのが大変でした。
      (2日目・3日目) 2日目もミニ講義をうけ、落ちついて取り組むことができました。3日目の入試が終わってから無事に四天王寺合格ときいた時は信じられませんでした。
      (最 後 に) 私が志望校に合格することができたのは、浜学園の方々、家族のおかげです。本当にありがとうございました。

天王寺本部の開講コース

学年名称
小1
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「強化講座」と「基礎講座」に分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

教室へお問い合わせください。

天王寺本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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