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高槻教室
072-686-2577
住所:
〒569-0804 大阪府高槻市紺屋町1番1号グリーンプラザたかつき1号館4F
アクセス:
JR高槻駅中央口を南側に出て徒歩1分
受付時間:
【平日】15:00〜20:00
【土】 12:30~20:00(通常授業時)
【日】 第2日曜 8:30~17:00(テスト等のイベントがない限り、基本的には閉館しております。)
講習期間中、その他の日曜は授業やイベントの有無及びその時間帯により異なります。Googleマップをご参照いただくか、教室へお電話をお願いします。
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高槻教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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高槻教室で実施のイベント

    • 公開日:2026年06月07日
    • 「夏期講習受講資格判定テスト」(269135)
  • 趣旨
     浜学園の夏期講習受講にあたりましては受講資格が必要となっており、夏期講習受講希望の皆様には4月より公開学力テストや入塾テスト等を通じ受講資格を取得していただいております。今回がその最後のチャンスとなりますので、夏期講習受講をお考えの方は、ぜひこの機会に奮ってご参加されますようお知らせいたします。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    6月27日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所
    6月27日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ。泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    6月28日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・なかもず・天六・堺東・いずみ・泉大津・JR京都駅前・北大路・円町・西大寺・大和八木・学園前・和歌山・名古屋・千種・八事・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    6月28日(日)<午後の部>
    西宮・明石・姫路・上本町・天王寺・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・藤が丘・豊田・一宮
    7月4日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所
    7月4日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    7月5日(日)<午前の部>
    西宮・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事・那覇
    7月5日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事
    7月11日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所
    7月11日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ。泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    7月18日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・那覇
    7月18日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ。泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    7月19日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事
    7月19日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    7月20日(月・祝)<午前の部>
    西宮・三田・姫路・上本町・天王寺・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・八事
    7月20日(月・祝)<午後の部>
    西宮・三田・明石・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・八事
    *一部の教室では夏期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…西宮・神戸元町・上本町・天王寺・千里中央・JR京都駅前・学園前・千種
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚・和歌山・岡山・那覇
    ◎小6夏期講習を実施しない教室…北堀江

    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。

    【兵庫県・岡山県・京都府・滋賀県】
    実施日程 時間 西
    西















    西














    6/27 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/28(日) <午前の部>                  
    <午後の部>                        
    7/4(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    7/5 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                    
    7/11(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    7/18 (土) <午前の部>                
    <午後の部>
    7/19 (日) <午前の部>                    
    <午後の部>                    
    7/20
    (月・祝)
    <午前の部>                            
    <午後の部>                          
    *一部の教室では夏期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…西宮・神戸元町・JR京都駅前
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚・岡山

    【大阪府・奈良県・和歌山県】
    実施 日程 時間






















    西









    6/27 (土) <午前の部>                
    <午後の部>  
    6/28(日) <午前の部>            
    <午後の部>                        
    7/4(土) <午前の部>                
    <午後の部>
    7/5 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                    
    7/11(土) <午前の部>                
    <午後の部>
    7/18 (土) <午前の部>                
    <午後の部>
    7/19 (日) <午前の部>                      
    <午後の部>                  
    7/20
    (月・祝)
    <午前の部>                            
    <午後の部>                        
    *一部の教室では夏期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…上本町・天王寺・千里中央・学園前
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…和歌山
    ◎小6夏期講習を実施しない教室…北堀江

    【愛知県・沖縄県
    実施 日程 時間














    6/27 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/28(日) <午前の部>      
    <午後の部>            
    7/4(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    7/5 (日) <午前の部>              
    <午後の部>                
    7/11(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    7/18 (土) <午前の部>            
    <午後の部>
    7/19 (日) <午前の部>                
    <午後の部>                
    7/20
    (月・祝)
    <午前の部>                  
    <午後の部>                  
    *一部の教室では夏期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…千種
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…那覇

    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    小1~小610:30~12:0014:30~16:00
    持ち物
    Bより濃い鉛筆、消しゴム
    費用
    無料
    お断り
    本テストは受講資格判定のため実施するもので、答案の返却はいたしません。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/7(日)14時~各実施日3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年05月20日
    • 第3回「小6合否判定学力テスト」
  • 趣旨
     受験学年の生徒の皆さんにとってはあらゆる角度から学力の点検を定期的に行い、その結果を次のステップへの指針として学習することが肝要です。そのために浜学園では公開学力テスト以外にも各種テストを通年で計画的に実施しております。
     「小6合否判定学力テスト」は年間5回実施いたしますが、公開学力テストより多少難度を高め、出題形式も多様にして、入試レベルに柔軟に対応できるようにするとともに、公開学力テストとは異なる視点から学力を把握することを意図しています。さらに志望校判定は各校の判定点の割合に合わせることで精度の高い判定を行います。公開学力テストと併せてこのテストを受験していただくことによって、現在の各自の学力を多角的に評価判定することができ、今後の志望校の決定や受験勉強の的確な指針としていただけます。
    対象
    小6生(マスターコース生・<東海>土曜集約マスターコース生は全員受験)
    実施日時
    6月28日(日)
    4科(算国理社) 9:00~13:00
    3科(算国理) 9:55~13:00
    実施会場
    浜学園 全教室(神戸住吉・北堀江教室を除く)
    *マスターコース生は所属教室での受験となります。
    時間割
    社会 9:00~9:45(45分間)
    国語 9:55~10:55(60分間)
    理科 11:05~11:50(45分間)
    算数 12:00~13:00(60分間)
    ※テスト開始後10分以上の遅刻の方は受験できません。
    持ち物
    受験票,筆記用具(Bより濃い鉛筆,よく消える消しゴム)
    受験料〈税込〉
    4科(算国理社) 5,500円
    3科(算国理) 4,290円
    申込方法
    【マスターコース生・<東海>土曜集約マスターコース生】
    公開学力テストにて登録している科目数で受験するものとし、受験料は5月27日(水)に口座振替させていただきます。
    判定希望校登録をマイページより行ってください。
    ※公開学力テストを3科目受験している方で、4科目受験希望者は社会テスト受験料1,210円〈税込〉をマイページにてお申込みください。(クレジット決済のみ)

    【土曜マスターコース生・特訓生・Webスクール生・一般生浜学園塾生でない方
    判定希望校登録ならびに受験料の決済をマイページより行ってください。(クレジット決済のみ)
    ※判定希望校の中に社会を課せられている学校が1つでもある場合は、必ず4科目を受験してください。社会を受験されない場合、4科目校の判定ができません。
    答案処理
    個人成績帳票(総合成績・得点分布表・各志望校判定・デジタル採点処理答案など)を約2週間後に直接返却または郵送いたします。
    ※問題用紙と解答解説はテスト当日にお持ち帰りいただきます。
    Web解説
    7月8日から8月8日まで、全問Web解説講義を配信いたします。
    Web成績表
    塾生の方はWeb成績票をマイページにてご利用いただけます。この機能では事前登録した判定校だけでなく、様々な学校の合否を判定できます。また、入試カレンダーを作って併願パターンをいろいろと試すことができます。なお、閲覧可能期間は3週間です。
    お断り
    1.当日欠席の方には、問題と解答などをお送りし、受験料の返戻はいたしません。あらかじめご了承ください。
    塾生の方はご自宅で時間を計って問題に取り組んでいただき、答案をマイページよりご提出ください。期限内にご提出いただいた場合、相当値の成績が反映された個人成績帳票を後日返却いたします。
    2.本テストは一切、事後の販売をいたしませんのであらかじめご了承ください。
    申込方法
    浜学園マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2026年05月01日
    • 第2回「公開学力テストに挑戦!!」特別回(261087)
  • 改訂
    三田教室の実施日程を変更しました(5月12日改訂)
    趣旨
     夏は受験に向けた重要な期間であり、現在の実力を客観的に確認する大切な時期です。浜学園では、6月6日(土)・7日(日)に「第2回 小6 公開学力テストに挑戦!!」を実施いたします。
     例年、メイン日程への参加が難しい方から「ぜひ別日に受験したい」「追加の日程はないか」といったお声を多数いただくことから、今回も翌々週の6月20日(土)・21日(日)に「特別回」を実施いたします。
     本テストは、過年度に実施された公開学力テストを用い、当時の受験者母体に基づいた「相当偏差値」「相当順位」「問題ごとの正答率」をご確認いただける貴重な機会です。
     また、本テストの結果をもとに浜学園の「入塾資格判定」と、「日曜志望校別特訓」および「志望コース別夏期講習」の受講資格判定が可能です。小6という重要な学年のスタートにあたり、積極的に受験し、現在の実力を点検されることをお勧めいたします。
    ※入塾をご検討の方でまだ入塾資格を取得されていない方は是非このテストを受験してください。
    ※このテストは6/6(土)・7(日)実施の「公開学力テストに挑戦!!」を使用します。「公開学力テストに挑戦!!」を受験された方はお申込みいただけません。
    対象
    小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    6月20日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・一宮・刈谷
    6月20日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    6月21日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・神戸住吉・神戸元町・宝塚・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事
    6月21日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西




















    6/20 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                      


    実施 日程 時間













    西

























    6/20 (土) <午前の部>                    
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                                
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    小610:30~12:1014:30~16:10
    答案処理
    答案・「結果通知」の際、6月6日(土),6月7日(日)の結果データを添えて返却いたします。
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・消しゴム
    参加料
    無料
    Web解説
    各教科のWeb解説講義で徹底的に復習ができます。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    また、テストと同時並行して保護者対象の「入塾説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/1(日)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年05月01日
    • 第2回「総合型無料トライアルテスト」特別回(265086)
  • 改訂
    三田教室の実施日程を変更しました(5月12日改訂)
    趣旨
     これまで多くの皆さまに受験いただいた「学力診断無料オープンテスト」は、2026年2月より、その内容を大幅に刷新し「総合型無料トライアルテスト」へと生まれ変わりました。
     例年、メイン日程での参加が難しい方から「ぜひ別日に受験したい」「追加の日程はないか」といったお声を多数いただくことから、今回も6月6日・7日のメイン日程に続き、翌々週に「特別回」を実施することにいたしました。
     近年、大学入試や中学入試において「自ら考え表現する力」を問う傾向が顕著になっています。本テストでは、従来の教科知識だけでは測れない「非認知スキル」を問う問題を導入し、お子様の現在の学力点検のみならず、将来を見据えた「新しいカタチの学力指標」を提示いたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」および「夏期講習受講資格判定テスト」も兼ねております。
    ※このテストは6/6(土)・7(日)実施の「総合型無料トライアルテスト」を使用します。「総合型無料トライアルテスト」を受験された方はお申込みいただけません。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    6月20日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・茨木・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・一宮・刈谷
    6月20日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    6月21日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・神戸住吉・神戸元町・宝塚・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事
    6月21日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西






















    6/20 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                      


    実施 日程 時間













    西

























    6/20 (土) <午前の部>                    
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                                
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    小1~小510:30~12:0014:30~16:00
    答案処理
    答案・「結果通知」の際、6月6日(土),6月7日(日)の結果データを添えて返却いたします。
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・消しゴム
    参加料
    無料
    Web解説
    各教科のWeb解説講義で徹底的に復習ができます(申込制)。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    また、テストと同時並行して保護者対象の「入塾説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/1(金)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2025年12月01日
    • 「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」(258186)【12月3日 改訂】
  • 改訂
    12月3日改訂 配信開始予定日を変更しました。
    趣旨
     この度、浜学園史上初の試みとして、元環境大臣で、浜学園の卒塾生でもある丸川珠代氏をお招きして、下記の要領で「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」を浜学園チャンネルでおなじみのYouTubeスペシャルインタビューの形で開催する運びとなりました。是非、この機会にご視聴いただきますよう、ご案内申し上げます。
    対象
    年長~小6生保護者
    動画配信
    12月20日(土)頃 配信開始予定
    プラット
    フォーム
    YouTube浜学園チャンネル
    https://www.youtube.com/@hama_gakuen
    内容
    元環境大臣 丸川珠代氏による講演会
    ファシリテーター:担当部長 兼 北摂・大阪奈良エリア本部長 水野雅弘
    参加料
    無料
    申込方法
    お申込みは不要です。浜学園公式YouTubeチャンネルよりご視聴ください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 総合型無料トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 お申し込みはコチラ 必要 お申し込みはコチラ 教室より折り返しご連絡いたします
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

高槻教室の写真

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高槻教室責任者より一言

浜学園高槻教室の教室案内をご覧いただきありがとうございます。
高槻教室の魅力を紹介します。

①最難関校から各地域の有名難関校まで幅広く合格者を輩出!
【2026年度 高槻教室合格実績(一部抜粋)】
 <最難関校>灘中・東大寺学園中・大阪星光学院中・甲陽学院中・洛星中
       洛南高附属中・西大和学園中・高槻中・四天王寺中
 <有名難関校>清風中・明星中・東山中
        開明中・金蘭千里中・大阪桐蔭中
        大谷中・京都女子中・関関同立附属校
他多くの学校への実績多数!
②駅チカ!交通の利便性抜群!!
 JR高槻駅からスロープで直結。徒歩3分の立地。
 電車で通塾されたお子様は、お帰りの際、各駅の改札までセーフティーガードがしっかりお見送りするので安心!
 もちろん、自転車や徒歩で通塾されている方もおられます。
③アットホームな教室の雰囲気!
 JR高槻駅から近い小学校から多くの方が通っている一方で、電車での通塾をされる方も多くいます。
 小学校とは違う環境の中で生徒の皆さんはイキイキと学習に励んでいます。
 時に楽しみながら、時に競い合いながら学習出来る環境が高槻教室にはあります。
④プロの講師の素晴らしい授業!
 浜学園は、講師と教室職員の完全分業制です。
 それにより、講師は講師は授業に専念できますので分かりやすくて面白い授業が毎日行われています。

お子様の学力や性格を踏まえたうえで、入塾タイミングや勉強法をご提案させていただきます。
ぜひ一度、浜学園高槻教室へテストを受けに来てみてください!
職員一同、お問合せ並びにご来塾を心よりお待ち致しております!!

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高槻教室担当 淺野 長嗣

高槻教室出身者の合格体験記

  • 僕の勉強法を紹介します☆
    • 僕の勉強法を紹介します☆
    • Y.I. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  こうしていてよかったというのを、3科型で受験した僕が紹介します。受験をする皆さんの参考になれば、うれしいです。
       まず、理科について。
       僕は4年生の時に入塾したのですが、そのころから、理科は強化するようにしました(公開学力テストの理科の点数がすごく悪かったので)。具体的には、暗記分野をカードや表を活用し、繰り返し復習しました。また、「要点のまとめ」も毎月過去に遡って確認しました。全部を書いていると学習に時間がかかるので、ぼくが口頭で答えを言い、親に確認してもらいました。そして、習ったことを科学館で確かめることで、より一層理解できました。
       これらを続けたことで、6年生になってからは新たに覚えないといけないことが少なく、他のことに時間を使えました。
       次に、国語について。
       四字熟語や慣用句は市販の本や、浜学園の国語便覧、知識分野の達人を繰り返し読むことで、定着させました。先生に言われた、「文章題では根拠を見つけること」を意識し、記述問題では何がダメだったか(足りなかったのか)を丁寧に確認するようにしました。すると最後の最後で国語の点数が大きく伸びました。
       一番苦戦したのは算数でした。最後のほう(秋以降)はあまり点数がよくありませんでした。そのため、あまり言えることがございません…。しかし、その分を国語と理科でカバーしました。
       また、僕はWEBSTAR(非認知スキルトレーニング)にも継続的に取り組みました。
       正解がない問題に自分なりの答えを出すことや問題そのものが面白く、リラックスできました。入試に役立った点は、時間内に自分の答えをまとめるという点です。特に記述問題を解くときに役立ちました。WEBSTARで培った能力は今後も役に立つと思っています。
       基本的には宿題、直しをきっちりこなす(面倒くさかったけど、何とか頑張った!)。これがすごく大事です!僕は言われてからじゃないとできなかったけど…。
       お世話係さん、先生方の声掛けで、何とかできました。その結果、受けたすべての学校に合格することができました。今までありがとうございました。

  • ギリギリまでがんばって
    • ギリギリまでがんばって
    • R.M. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は新4年生から浜学園に入塾しました。最初はSクラスからのスタートでしたが、4年生の夏にVクラスに上がることができました。
       5年生になると宿題の量も増え、勉強もどんどん大変になってきました。
       5年生のときに東大寺学園の体験授業に参加して、先生達の授業がとても面白く、学校の雰囲気も良いと感じ、ここに通いたいと思うようになりました。それからは東大寺学園を目標に4科受験で頑張ることに決めました。
      もともと算数は特別得意というわけではありませんでしたが、授業が分かりやすく、考えることも楽しかったので、少しずつ好きな科目になっていきました。成績も徐々に上がり始めました。
       6年生の最初の合否判定学力テストが良かったことで自信を持つことができました。算数の成績も上がり、100傑に入れるようになりました。6年生の春期講習と夏期講習ではM灘コースを受講し、難しい問題にも挑戦しました。同じ高槻教室の仲間たちと一緒に頑張ることができました。
       9月からの日曜志望校別特訓は天王寺のM星光・東大寺コースに通うことにしました。マスターコースとの両立は大変でしたが、ここで頑張ったことが大きな力になったと思います。
       しかし、11月の東大寺プレ入試ではC判定を取ってしまい、とても落ち込みました。それでもあきらめずに勉強を続けた結果、日曜志望校別特訓の最後の12月には1組で1位を取り、正月の甲陽中プレ入試では6位に入ることができ、自信を取り戻すことができました。
       入試直前特訓は家から近い京都のM洛南・洛星コースを受講しましたが、ここでも東大寺や甲陽の対策をしっかりすることができたと思います。
       入試前日は先生からのおやすみコールのおかげで落ち着いた気持ちで過ごすことができました。入試当日もいつも通り問題に向き合うことができました。合格がわかったとき本当にうれしかったです。
       これまで支えてくださった浜学園の先生方や家族、そして一緒に頑張った仲間たちに感謝しています。
       何があっても諦めず、浜学園の宿題をしっかりとしていけば合格できると思います。後輩のみなさんも、最後まで頑張ってください。

  • 志望校の選び方
    • 志望校の選び方
    • K.T. くん

    • 同志社香里中学校合格
      開明中学校合格

    •  私は小3の2月に入塾しました。小4の時には、家近くの中学校を志望していました。しかし小5の3月にVSSからSになってしまいました。それでも諦めずに宿題をきちんとこなしました。合否判定学力テストや公開学力テストの結果では志望校を目指せるレベルでしたが、小6の5月に勉強に取組む姿勢が緩んだのか、SからSHSになってしまいました。しかも志望校のレベルが年々難しくなってきており、かなり厳しい状態になってしまいました。それを機に、家から近いだけでなく通いたい学校、楽しそうな学校を改めて自分なりに考え、本当に行きたいと思う学校を目指そうという思いが強くなっていきました。すると9月にSにあがり、自分の心の中で志望校が確定し、受けたいという思いが強くなっていました。家族とも話し合い、志望校に挑戦した結果、見事合格することができました。
       今までの頑張りが報われた気分です。最後に受験生に言いたいです。努力は裏切らないです。勉強にやる気が出ずに叱られたり、挫折をしたりもありましたが、志望校に合格したいという強い気持ちで合格をつかみとりました。自分の気持ちを信じ、自分の心を貫き通してみてください。中学受験はあなたが主役です。自分の行きたいところに胸を張って「合格した!」と言えるようになってください。受験はどんどん厳しくなってはいますが、夢を持ち、挑戦する力があればきっとあなたは合格をつかみとります。絶対に。
       最後にお世話になった先生他、皆さんにお礼を言いたいです。ありがとうございました浜学園!頑張れ!受験生達!!

  • 努力は裏切らない!
    • 努力は裏切らない!
    • S.S. さん

    • 開明中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は、地元の中学校に行きたくなくて中学受験をしたいと思い、浜学園に入りました。友達が浜学園に通っていたという理由もありました。
       3年生の6月から浜学園の土曜マスターコースに通い始めました。3年生の時はHクラスでした。学年の途中で入ったので、初めは授業が難しくて大変だったり、宿題がわからなくておちこんだり、復習テストや公開学力テストで点数が悪すぎてテストが返ってくるたびに泣いたりしていました。そのたびに先生や友達に慰めてもらったり、励ましてもらったりしました。
       4年生からは平日のマスターコースに通いました。4年生では人数も増えて、教科も多くなりました。そして、私の周りにいた人達がどんどん上のクラスに上がっていってしまいとても焦りました。4年生の夏には私の学力も少しずつ上がっていき、ようやくSHHに上がることができました。そして秋にはついにSクラスに上がりました。しかし、賢い人たちがたくさんいてなかなかベストに乗れなかったり最下位だったりしながら、ギリギリSクラスを保っている状態でした。正直苦しかったです。
       5年生からは本格的に志望校を考え、その志望校に向かって勉強をしていました。当時の志望校は最難関の学校だったので、頑張ってVクラスに行こうと必死だったせいか、Sクラスの中でも真ん中ぐらいの成績でいられました。それでも算数と理科の計算分野がものすごく苦手で、Vクラスには届きませんでした。
       6年生になった時に志望校を考え直し、通学がしやすく校風が自分に合いそうな開明中学校を第一志望にしました。どの先生に相談しても、「大丈夫ですよ。行けそうですね」とお答えいただき、とても安心し自信を持つことができました。しかし、4月のクラス替えでSHSに下がってしまいとても焦りました。それからは、頑張っても空回りしてしまい、特に公開学力テストではミスを多発して良い結果を出せず、さらに焦ってまた空回りするというような負のスパイラルに陥りました。
       夏期講習も一番下のクラスでした。ですが、私はそのクラスで毎回復習テストでベストに入れるように頑張ったところ、成績が1位の人がもらえる金のキーホルダーを見事獲得できました。しかし、マスターコースの方はボロボロだったので、H1クラスに下がってしまいました。
       とても悔しかったので、秋からはマスタークラスの復習テストで毎回どの教科もベストに入ることを目標にして頑張りました。すると国語はずっとベスト1を維持することができ、他の教科も毎回ベストに入れました。ずっと不調だった公開学力テストでも2回連続で偏差値50を超えることができました。その結果、最後のクラス替えでSクラスに上がることができ、達成感で胸がいっぱいになりました。そして入試直前まで頑張って努力しました。
       苦しいことも辛いこともありましたが、無事合格をもらえてとても嬉しかったです。受験するということはとても大変です。私も実際にやって分かりました。合格できたことは運ではありません。自分がどれだけ頑張って努力したかなんです。もちろん、親や先生にもたくさんサポートしてもらいました。友達がいることも心強かったです。
       私が受験して思ったことを伝えます。努力は裏切らない!ということです。努力すれば、いい方向へ歩んでいけます。これからも頑張ってください!みんなも合格しますように!

  • 浜学園での歩み
    • 浜学園での歩み
    • A.S. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      立命館中学校合格
      愛光中学校合格

    •  浜学園での中学受験を終え、今、合格を手に振り返ってみると、私の歩みは浜学園のカリキュラムに沿って迷うことなく真っ直ぐに進んできた数年間だったと感じています。
       初めて浜学園の授業を受けたのは、新3年生の春期講習でした。季節講習でマスターコースの復習ができるとの説明を受け、3年生は季節講習会のみを受講しました。講習会では3年生のマスターコースの総まとめのように学ぶことができ、塾の授業という世界を知ることができたのは私にとって大きな収穫でした。
       4年生からはマスターコースVクラスで本格的な学習が始まりました。最初は宿題の多さに圧倒されましたが、徐々にペースを掴むと勉強を楽しめるようになりました。とはいえ、しんどい気持ちもあったのでマスターコースは4科目受講し、季節講習は国算2科目のみ受講するなど、自分なりの学習バランスを意識するようになりました。
       5年生になると、マスターコースに加えて「最高レベル特訓算数」の受講を開始しました。私は算数が得意だったので楽しみでしたが、通塾や宿題が大変になることが予想されたのでWeb講座で受講しました。
       そしてあっという間に6年生。前半までは最高レベル特訓を継続しましたが、日曜志望校別特訓が始まる後半からは、自分のキャパシティと志望校を冷静に判断しました。移動時間や体力、宿題量を考慮して、日曜志望校別特訓は「L洛南・西大和コース」を3科目で受講し、最高レベル特訓はやめて「洛南・西大和対策サタデーチャレンジWeb講座」を取るという選択をしました。
       このように、私は浜学園の多彩な講座の中から自分の志望校や体力、宿題の処理能力に合わせて、取捨選択を行ってきました。無理のないよう減らす方向のスケジュールだったと思います。
       他の人は4科で特訓などを受講しているのに大丈夫かなと不安な気持ちもありましたが、選んだ講座に関しては授業をしっかり受け、宿題をきっちりこなすようにしました。結局、浜学園の講座や宿題以外は特別なことは何一つしていません。また復習テストの直しや公開学力テストの見直しなど、本来した方が良かったであろうこともできないままでした。
       これから受験を迎える皆さんも、多彩な講座ややるべきことの多さに悩むことがあるかもしれませんが、自分の志望校や得意科目、そして自分のキャパシティを見極めて、選んでみてください。浜学園の授業や宿題を一つひとつ積み上げていけば、合格へと辿り着けると思います。

  • あきらめないことの大切さ
    • あきらめないことの大切さ
    • K.M. くん

    • 洛星中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      東山中学校合格
      北嶺中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、4年生の最初の頃に浜学園に入塾しました。VSSクラスから始めましたが、5年生の時に一度Sクラスに落ちたことがありました。とても悔しくて、そこからは毎回復習テストで1位を目指して頑張ったおかげですぐに元のクラスに戻ることができました。そんな中で近くに高槻中学校というきれいな中学校があると知り、僕もそこに通いたいと思いました。しかし最近の高槻中は僕と同じように志望する人が多いために問題が難しくなっています。そのため僕は何度か落ちるかもしれないなどと考えたこともありました。それでも僕は、3年間何度かやめたいと思っていた社会にも必死に食らいつき、浜学園の日曜志望校別特訓や宿題など4教科をできるだけこなしていきました。高槻中学校に受かるために対策講座も1組ですべて受けてきました。しかし、結果は2回とも数点たらずの不合格。僕は心底へこみました。その後3日目の洛南も不合格となり、厳しい状況となったため、予定してはいませんでしたが大阪桐蔭中のL特別入試にチャレンジすることにしました。大阪桐蔭中の過去問は解いたことがなかったし、学校にも行ったことがなかったのですが、親が用意してくれた過去問をできるだけ解いて試験に臨みました。すると一番上のプロシードコースに合格し、このときはとてもうれしかったです。この合格のおかげで勢いが出てきたので、予定はしていなかったものの洛星中の後期入試も受けてみて、どんな結果であっても受けとめて僕の受験を終えることを家族で相談して決めました。洛星中の後期入試は6人に1人ほどしか受からないと聞いていたので、正直無理かなと思っていました。けれども、前日特訓でJR京都駅前教室でいつものM洛南・洛星コースの先生のアドバイスを聞いてみんなで合格宣言をすると、絶対に受かろうという気持ちが出てきました。
       試験が終わった時、僕の感覚では一教科目の理科がよくできたので、流れをつかみ、他の教科もまあまあできた気がするというような感じでした。結果が出たときは、他の中学校で入学の説明会を受けていました。受かったと分かったとき僕はうれしくて飛び上がり、母も泣いていました。
       僕が洛星中学校に合格するまでサポートしてくださった先生方、教室の職員さんそして両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。僕が伝えたいことは失敗続きでも走り続けてみればいいことがあるということです。ありがとうございました。

  • 「憧れの志望校」から「私の母校」へ~意志あるところに道は開ける~
    • 「憧れの志望校」から「私の母校」へ~意志あるところに道は開ける~
    • M.Y. さん

    • 金蘭千里中学校合格

    •  私はこの春、無事金蘭千里中学校に合格することができました。実は私は、試験の直前の元日の朝に1年前の過去問を解いてみたのですが、合格最低点に及びませんでした。そこで私は、珠算1級や伝票算の段位を持っていたので、そちらの推薦で入学できる中学校に進学しようかと真剣に考えました。

      けれども、初めて訪れた説明会で優しくアドバイスしてくださった金蘭千里の先生方や、楽しそうに部活に取り組む先輩方の顔がしきりに浮かんできます。もう一度学校紹介のパンフレットを読み、「ダメかもしれないけれど、挑戦せずに諦めたら一生後悔が残る」という思いで、チャレンジすることに決めました。12月に受けた最後の浜の公開学力テストで金蘭千里の偏差値を超えていたことも、私の決心を後押ししてくれました。

      とはいえもう直前も直前。今回の統一日は例年より遅いものの、残りはわずか2週間ほどしかありません。そこからは決して手を広げず、これまで間違った計算や漢字を徹底的に繰り返し、苦手分野を中心に金蘭千里でよく出題される単元やプレテストで出た範囲のおさらいに努めました。

      その際とても頼りになったのが、浜学園の「テーマ教材」です。特に私が苦手だった売買や濃度の問題、流水算等の速さの問題は、「テーマ教材なら、どれでもできる!」というところまでがんばりました。そして、迎えた入試当日、出題された問題は…、どれもどこかで見たものばかりだったのです!!

      「意志あるところに道は開ける」

      Web生のため公開学力テストのときにしか顔を見せない私をいつも優しく迎え入れてくださった高槻教室の皆さん、本当にありがとうございました。そして、最後まで私を信じできる限りのバックアップをしてくれた家族に、心から感謝したいと思います。

      「憧れの志望校」が「私の母校」になる喜びを胸に、これからも自分の意志で道を切りひらき、新しい夢へと歩んでいきます!

  • 志望校の「受かり方」
    • 志望校の「受かり方」
    • Y.N. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      立命館中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春、洛南高等学校附属中学校に入学します。ここでは、私なりに追究した「受かり方」を紹介したいと思います。私が「重要だ」と思った順に記していきます。

       ①とにかく塾を信じる…ひたすらに塾の先生とテキストを信じてください。テキストを極めて先生を頼るのが合格への一番の近道です。わからないところの質問や過去問の添削はもちろん、教育相談などもとにかく積極的にしてください。家でわからない問題を解決しようとすると、ストレスがものすごく溜まります。私は、記述問題がある国語の過去問を添削してもらいました。また、日曜志望校別特訓のテキストは文字通り最高です。ピンポイントの志望校対策が濃縮された一冊です。授業内容もものすごく濃く、このテキストをやればやるほど目に見えて合格が近づきます。私は苦手な算数の日曜志望校別特訓のテキストを解く・直す・復習を1セットとして2回まわしました。でも、6年生の11月あたりまでは絶対にマスターコースもおろそかにしないでください。

       ②過去問を掘り下げる…傾向を掴むというのはとても大切です。傾向と言われると漠然と聞こえて難しく思うかもしれませんが、大問◯まで解けたら合格最低点はだいたい取れる、といったことでいいと思います。解ける問題とそうでない問題ははっきりと二層に分かれていて、それを見分ける練習は、私の場合、過去問が最も臨場感があって有効でした。

       ③徹底して自信を持つ…「自信を持ちましょう」には耳タコ感が否めないと思いますが、私が言う「自信」は半端なものではありません。私は公開学力テストや合否判定学力テストでどんな偏差値を取ってきても、志望校合格に対する自信は全くゆらぎませんでした。すぎた自信は良くないというのが定説のようですが、私は根拠のない自信の塊でした。何を言われてもD判定でも心に余裕がありました。皆さんもぜひ徹底的な自信を自分に植えつけてみてください。

       以上が私の「受かり方」でした。支えてくれ、導いてくれた先生方とテキスト達、ありがとうございました!

  • 逆転サヨナラ満塁ホームラン
    • 逆転サヨナラ満塁ホームラン
    • K.B. くん

    • 洛星中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕は、4年生から塾に通いはじめ、5年生から浜学園に転塾しました。

       受験勉強をはじめたきっかけは、地元に高槻中という良い学校があると知り、行きたいなと思ったからです。僕の第一志望はずっと高槻中でした。

       クラスは一度だけSクラスになったけれど、それ以外はVSSをキープしていました。勉強は、塾の宿題と、復習テストの直しをきちんとやって、他の勉強には手を出しませんでした。

       高槻中の受験当日、僕は絶対合格しなければ、と緊張してしまい、実力が出し切れなかったと思いました。また、高槻中の問題は、過去問を解いていたときからずっと相性が悪いと感じていました。結果はA日程、B日程とも不合格。どちらもあと数点でした。

       終わったことは仕方ないと気持ちを切り替え、併願で受けた別の中学には合格していたので、それをお守りに最後に洛星中の後期に挑戦することにしました。実は洛星中は知っていたけれど学校を訪問したことはなく、受験当日に初めて学校に行きました。僕には届かないと思って考えていなかった学校でした。ただ、大晦日、元日の洛星プレ等を受験していて、A判定だったことがとても自信になりました。問題とも相性がよいと感じていました。慌てて過去問を買ってもらい、3日間で解きまくり、前日は浜学園の前日特訓に行き、試験の傾向や取り組み方についてたくさんのアドバイスをもらいました。このアドバイスがとても大きかったです。最後にみんなで、「絶対合格するぞ!」と声をそろえて叫びました。

       試験当日は浜学園の公開学力テストだと思って平常心で受験しました。こんなことを言うと先生に怒られそうですが、手ごたえがありすぎて、テスト中に見直しもしませんでした。今まで、見直しをして、答えを書き換えて最初の答えが合っていた、ということがよくあったからです。

       合格発表を見たときは、明星中の入学説明会に出席していました。ネットで結果を確認し、少し涙が出ました。逆転サヨナラ満塁ホームランを打ったようで、とても嬉しかったです。

       僕の逆転合格の秘訣は、「いつも通り、淡々と」でした。支えてくれた浜学園の先生、教室の職員の皆さん、両親に感謝しています。

  • 合格までの大変な道のり
    • 合格までの大変な道のり
    • H.T. さん

    • 金蘭千里中学校合格
      関西大倉中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は3年生から浜学園に通い始めました。何度かSクラスに上がりましたが、すぐHクラスにもどったりとなかなか成績は伸びませんでした。5年生でSクラスになりましたが、宿題の量が多くてしんどくなり、一度塾をやめてしまいました。でも、浜学園の授業が面白く分かりやすかったのでもう一度頑張りたいと思い塾にもどりました。マスターコースは小6の最後までHクラスでした。理由は復塾したあとに計算テキストや復習テストの直しなど、基本的なことをきちんとこなせていなかったからです。
       6年生になりいろいろな学校を見学し金蘭千里に行きたい!と考え、今までの遅れを取りもどすにはどうすれば良いか先生方に相談し勉強方法を見直しました。それでも公開学力テストや合否判定学力テストの成績は伸びず、『このままじゃいけない』と不安になりました。私は算数が苦手だったので何度も算数の先生に相談し、受験までの計画を立ててもらいました。それからは必死に取り組みました。計算、小問、語句、理科の暗記を毎朝のルーティンとし、日曜志望校別特訓の宿題やテスト直しを完璧にする、そして計算や漢字のうっかりミスに気をつけるようにしました。すると、成績が上がり始めました。入試直前特訓の頃には、解ける問題も増えてきて少しずつ自信も出てきました。
       12月に受験した岡山中学校は上のコースで合格でき、強い自信につながりました。
       私が合格できたのは、テストで競ったり一緒に頑張った友達の存在や怠けそうな私を支えてくださったお世話係さんや教室の方々、いろいろなアドバイスをくださった先生方、そして最後まで私を引っ張ってくださったアドバイザーの先生のおかげです。本当にありがとうございます。
       そして、いつもそばで応援してくれた家族に感謝しています。浜学園での経験は、中学校でも頑張れる自信になりました。
       受験当日まで大変なこともありますが、努力は必ず実を結ぶと信じて頑張ってください。

  • オレンジュース!?からの成長
    • オレンジュース!?からの成長
    • 千足 雪音 さん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      関西大学北陽中学校合格

    •  私は、小学1年生からプール生として浜学園に通っていました。そのころに比べて、私は自分が成長したのではないかと思います。
       小学1年生の冬期講習で国語の復習テストがありました。そのテストで私は「オレンジジュース」という解答を「オレンジュース」と書いてしまいました。そのため満点ではなくなってしまいいやな気分でしたが、このことを機に一文字一文字が点数、そして合格につながるという大切なことを学びました。
       小学3年生の時に、母が「公開学力テストはあと40回ぐらいあるから、まだ成績は気にしなくていいよ」と言ってくれました。私はその言葉をきいて公開学力テストに臨みました。そうすると、緊張がほぐれ17位になることができました。油断しすぎてしまうのはいけないことですが、緊張すると実力が出ないので、あまり緊張しないようにしましょう。受験やテストで大切なことは、「合格できるかな?」や「良い点数とれるかな?」より、自分の実力を出し切ることです。テスト本番であれこれ考えても実力は変わりません。そんなことよりとにかく集中し、自分の実力を出し切りましょう。そのために、忘れ物をしないことは基本です。私の場合、お腹が痛くなり試験に集中できなかったことがあります。国語の試験中だったため算数や理科など後の教科にも影響が及びました。そのことからお腹が痛くならない肝油グミや錠剤を利用し、対策をとりました。体調をくずしやすい人は無理をせず、早く復帰できるようにゆっくり休むことが大切です。また、冬にはお茶をたくさん飲むといいです。そして、受験本番に落ち着くものを持っていくと緊張がほぐれます。不安にならなくても大丈夫!! 今までやってきたことを信じて、いざ受験へ!!

  • 最後まで諦めない
    • 最後まで諦めない
    • S.S. さん

    • 金蘭千里中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は他の塾に通っていましたが、5年生の冬ごろに浜学園に転塾しました。宿題の量はこなすことができましたが、入りたての頃は復習テストで良い点が取れず、本当に大丈夫なのだろうかと不安に思う時期もありました。
       でも、わからないところは先生からポイントを指導していただき、だんだんとベストにのることができるようになり、6年生の夏ごろにSクラスに上がることができました。しかし公開学カテストではだんだん成績が下がり、またSクラスでは宿題の量も増え、内容も難しくなりました。授業についていけなくなって、秋にはHクラスに下がっていました。その時は受験を諦めかけていましたが、先生達が私のできるところは褒めてくれたり、課題のあるところは指導してくださったりととても励ましてくれました。諦めたらダメだと思い、Sクラスより宿題が少なくなった分2回繰り返しやったり、Sクラスの宿題も受験校に合わせてピックアップしたものをこなすようにしました。するとだんだんベストにのることができるようになり、冬ごろにSクラスに戻り受験に臨みました。
       第一志望の高槻中学校には届きませんでしたが、第二志望の金蘭千里中学校に合格することができました。思い返してみると、金蘭千里中学校は自分の勉強方法にあっていたので、結果的に自分に合った学校に合格できてよかったなと思いました。

  • 中学受験で学んだこと
    • 中学受験で学んだこと
    • 河合 仁太郎 くん

    • 関西大学中等部合格
      金蘭千里中学校合格

    •  ぼくは関関同立系の中学に行きたいと思い、5年生から浜学園に通い始めました。最初は入試を意識することなく、復習テストに向けて日々宿題を頑張っていました。クラスも一つ上がり塾に通うことが楽しくなっていました。
       6年生になると入試を意識し始めたものの、公開学力テストや毎回の復習テストなどの直しをしない状態になっていました。それからだんだんと公開学力テストやプレテストでは成績が下がってしまいました。そこで受験をやめようと思い、公立中学に進学し、高校受験で頑張りたいと父にその思いを打ち明けました。「ここまでよく頑張ってきた。でもここでやめる人が高校受験で成功するかな。まだ2カ月頑張れるぞ」と言ってもらい、もう少しだから頑張ろうという気持ちになれました。
       入試の3週間前から、公開学力テストやプレテスト、過去問、算数の問題集を徹底的にやり、冬休みの特訓ではどんどん成績が上がり、実感も湧きました。結果1月15日まで入試を受けました。それぞれの入試前に過去問から出題を予想し、合格することができました。
       これからの皆さんに言いたいことは、『入試まであきらめずに、勉強をがんばる』ということです。皆さん入試まで頑張ってください。先生方ありがとうございました。

  • 苦手の克服
    • 苦手の克服
    • 朴 憲信 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      高槻中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、甲陽をはじめとする受験した学校全てに合格しました。
       なぜ甲陽を本命校としたかというと、夏の学校見学会で甲陽に惹かれたからです。
       小学2年生の時に入塾したのですが、国語の偏差値が安定せず、悩んでいました。特に心情の読み取りが弱く、また、記述の答えがずれることも多かったです。しかし、甲陽は国語の記述が多く難度も高いので、対策をしました。具体的には「本文中の心情表現につながる根拠を見つけて、登場人物の関係を掴み、採点者に読んでもらうことを意識した字できれいに書き写す」「自分の答えを添削してもらい、記述力を磨く」「記述の型に当てはめる」の3つです。すると夏前は偏差値が45を切っていましたが、最終的に60を超えるようになり自信がつきました。
       算数は、「分かっている気になってはいけない」ということが一番大切です。例えば公式を丸暗記しても試験本番で応用が利かなくなります。また、合っていると思い込み間違えるのは惜しいので、見直しを必ずやることです。また、捨てるべき問題を見極めるべきです。日頃から当たり前のことをしっかりすることが重要です。甲陽の算数は解き方を残せば部分点がもらえることがあります。そのようなことを何度も言われたので、意識しました。正月のプレ入試はⒶ判定を取り、絶対大丈夫だと自分を信じました。
       理科で最も苦労したのは暗記です。ですので、覚えにくいことは壁に貼るなどして覚えました。
       朝には必ず漢字と計算をしました。これは病気にかかった時も、暑い夏も寒い冬も少し緊張した一日目や二日目も、どんな時でも続けました。
       最後に、僕が意識したことは、夏の3冠達成本を早朝特訓を使って終わらせたこと、6年生になってゲームをやめたこと、宿題を白紙にはしなかったこと、テスト中は1分1秒諦めずにとにかく何度も手を動かして考えたこと、間違い方の癖を分析したことです。その全ての努力が甲陽を含めた全校合格と結びつきました。浜学園の先生方や、家族、事務の方などのサポートのおかげで合格できました。ありがとうございました。

  • 浜学園で過ごした日々
    • 浜学園で過ごした日々
    • A.T. さん

    • 高槻中学校合格
      立命館中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は3年生の2月にHクラスで入塾しました。周りのスピードが速くて、追いつけるように宿題を3周くらい回していると、4月にはVSSクラスになることができました。5年生の時にはVSVクラスになることができました。その理由は2つあります。まず、宿題で分からない問題があったら質問に行ったことです。次に苦手な算数を中心に4年生の教材を復習していたことです。ただ、公開学力テストの成績が安定しなかったので、クラスもVとSを行ったり来たりしていました。
       6年生の春期講習は、豊中教室の1組で受けました。賢い子達のすごさを目の当たりにして、自分との落差にしんどい思いをしました。いよいよ夏期講習が始まり、8月の公開学力テストの算数は偏差値49でした。それからは、夏期の自習室を利用して今まで以上に勉強しました。ようやく受験するんだと実感しました。
       秋~冬は日曜志望校別特訓でとても忙しかったです。それでも少しずつ偏差値があがっていたので嬉しく思っていましたが、12月の公開学力テストではまたも算数の偏差値が42となりました。マスターコースの算数の先生に一緒に公開学力テストの内容を確認してもらって、励ましてもらいました。私はL洛南・西大和コースにいたので、入試直前特訓は毎日上本町教室でした。朝から晩まで毎日難しい問題ばかりで辛かったです。
       第一志望の洛南は残念な結果でしたが、その他の学校に合格することができ、実力がついていたのだなと実感しました。
       最後になりましたが、今まで支えてくださった、高槻教室の職員さん・先生方、そして家族にお礼を言いたいです。ありがとうございました。

  • 私の中学受験
    • 私の中学受験
    • S.T. さん

    • 高槻中学校合格
      京都女子中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  私は、小4の時に浜学園に入塾しました。その時はマスターコースの理科だけ受講していて週に一回だけ浜学園に通っていたのですが、コロナが流行しはじめ授業がすべてWebになってしまいました。その後は授業が再開したのですが、私はそのままWebで授業を受けていました。その時に算数も受講し始めました。
       そのまま5年生でも受講する教科を増やしつつ、マスターコースのWebを受講していました。学校見学にも行きましたが、その時の私はどこに進学したいのかはわからず、あまりモチベーションも上がっていませんでした。5年生の終わりごろから算数の成績が下がってきました。
       そして私は6年生になったとき、マスターコースを受けに浜学園に通うことになりました。最初は大変でしたが、行きたい学校も決まり、だんだん慣れてきました。しかし、夏期講習や日曜志望校別特訓などで宿題が増え、宿題をこなしきれないこともありました。その後11月ごろ私は修学旅行に行った後少し体調を崩してまた受験の意味が分からなくなってしまい、一時期勉強をあまりしなくなりました。でも冬になってからは逆に、「私は受験するんだ」というモチベーションになり、勉強に積極的に取り組みました。実際、冬期講習は先生方の講義を聞いていて楽しかったです。受からないとどうなるかという不安を打ち消し、一番勉強をしていた時期だと思います。でも、私の成績は不安定で第一志望校はA判定が出たりC判定が出たりしていたので、受かるような気もしましたが不安もありました。
       結局のところ第一志望校は残念な結果に終わり、高槻中から合格をいただきました。高槻中より第一志望校の方が良い判定が出ていたし対策もしていたので、第一志望校に落ちたのは悲しかったです。でも、合格をいただけたのは浜学園の先生方や親のおかげで、私が今まで合格するようにとサポートしてくれたからだと思います。課題をやるだけでモチベーションがなくなっているときも、勉強がつらい時も必ずその時勉強したことは自分のためになると思うので、頑張ってください。それともし第一志望校に落ちても必ず立ち直れると思うので、自分が落ちてしまったらと心配しすぎず受験をがんばってください。

  • 頑張った受験生活
    • 頑張った受験生活
    • H.I. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      東山中学校合格
      高槻中学校合格
      岡山中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、2023年4月に洛南高等学校附属中学校に進学します。
       小学3年生の時にHクラスで入塾し、高槻教室に通っていました。特に苦労した科目は算数です。僕は処理速度が遅く集中力がないため、日々宿題に追われて宿題以外のことまで手が回らず、特に計算テキストはなかなか毎日やれませんでした。そのせいで計算力が身につかず、他の科目に比べ算数の成績が伸び悩みました。このため他の科目より算数をやる時間を意識的に増やしたり、Hamaxに通ったりと、算数に重点的に取り組んだことで、6年生の最初に比べて受験直前には算数の偏差値が10上がりました。この経験から皆さんには、計算テキストを毎日やることをお勧めします。
       僕は洛南中に通っていたいとこに憧れて、「自分も洛南中に行きたい!」と思いました。そして小学5年生のときの志望校判定模試で洛南中のA判定を取ったことで、洛南中を志望校にしました。早い段階から志望校を決めていたことによって、その後のコース選択がスムーズに決められたのでよかったです。また、理科と社会が得意だったこともあり、4科受験にすることに決めました。6年生になり、7月の洛南中日本一模擬入試でも全体でA判定を取ることができ、日曜志望校別特訓でも洛洛コース1組に入ることができて、毎日がんばりました。そして前受け受験でも合格をいただき、1月3日の第2回洛南中入試練習で2位を取れたことでより自信がつきました。その状態で本番の入試に臨むことができ、無事全校合格を勝ち取ることができました。
       長い受験生活では、テストの度に浮き沈みもありましたが、そばで支えてくれた両親や祖父母、いつも楽しい授業やおやすみコール、ハチマキにメッセージを書いてくれた浜学園の先生方、温かい声かけをしてくれた高槻教室の教室長さん、高槻教室や洛洛コースの友達に大変感謝しています。浜学園生活はとても楽しいものでした。皆さんも苦手科目があってもあきらめないでください。

  • 東大寺学園合格への道のり
    • 東大寺学園合格への道のり
    • T.M. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      清風中学校合格
      東山中学校合格
      高槻中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は受験校7校すべてに合格しました。浜学園で学習したことを振り返り、合格に役立ったと思う僕の教科別学習方法を紹介します。
      国語:復習テストの前になると読解問題の文章をコピーして、接続詞に暗記ペンで印を付け接続詞問題として解いたり、段落分けをしたり、段落ごとの要約をして母に聞いてもらったりしていました。公開学力テスト、復習テストなどで間違った漢字をすべて一冊のノートにまとめてテストごとに復習していました。夏期講習で買った「撃て&飛べ」の解答ページをコピーして単語帳のようにして隙間時間で繰り返し暗記していました。過去問は、先生の添削を繰り返し読み、解き直していました。
      算数:星光・東大寺コースの先生に「11、12月日曜志望校別特訓のテキストで1問3分以内に解けるまで繰り返し解くと良い」とのアドバイスを受けたので母に間違った問題のコピーをノートにまとめてもらい何度も復習しました。東大寺の過去問で、ある年度があまりいい点が取れなくてショックを受けて泣いてしまいました。すると母が「1回出た問題は2度と出ないから気にしなくていい、もうそれは直しもせんでいい」と言ってくれたので点が悪いその年度の直しは今でもやっていないままです。お勧めできる方法ではありませんが、過去問が悪かったからといって落ち込んだり諦めたりする必要はないと思います。
      理科:過去に受けてきたすべてのテストをファイルにまとめ、間違えた問題を物化生地ごとに色分けした付箋を貼って、ジャンルごとに復習していました。過去問の巻頭にある頻出単元の表を見て自分の苦手単元と重なっていないか付箋を確認して復習しました。また、苦手な単元だけ要点のまとめをコピーし、適当なところに暗記ペンを塗り、母と散歩に行く時に使っていました。
      最後に:今まで支えてくれた母と父、浜学園に本当に感謝しています。

  • あきらめない心 負けずぎらいな気持ちを忘れずに
    • あきらめない心 負けずぎらいな気持ちを忘れずに
    • 榧木 みのり さん

    • 関西学院中学部合格

    •  私は、中学受験で大事なことはあきらめない心だと思います。そう思う理由を二つ紹介します。
       まず一つ目。私はあまり実力テストで良い点を取ることができませんでした。合否判定学力テストでも第一志望でD判定を取ったことがありました。でも、私はあきらめたり受験勉強から離れたりしませんでした。マスターコースで毎回ある復習テストを絶対にさぼらないようにしました。またK.G.エクスプレスや日曜志望校別特訓を一つものがさないようにしました。関学の問題は一般とは少しちがいます。だからこそ、どれだけ合否判定学力テストが悪くても関学に似た問題をたくさん解き合格することができました。
       次に二つ目の理由を紹介します。テストなどでまちがえた時、その問題から手をぬくことなくあきらめずに直しをすることで同じ問題が次のテストに出た時、×だったのが○に変わり点数を取ることができました。
       そしてあきらめない心と同じように負けずぎらいな気持ちも大切です。その理由を紹介します。私はとても負けずぎらいでした。私はその気持ちのおかげで合格できたのだと思っています。負けずぎらいだった私は、復習テストでベストに入れなかった時とても悔しくなりました。そしてその悔しさを次の復習テストにぶつけてベストに入れたことが何度もあります。私にはこの子には絶対に勝ちたいという人がいました。その子に負けないように必死に勉強をがんばれました。
       このようにあきらめない心と負けずぎらいな気持ちを大切にしてほしいと思います。これからもっとしんどいことつらいことたくさんあると思いますが、自分が絶対にこの中学校に行きたいという学校を見つけてがんばってください。
       いつも支えてくださった先生方や事務員さん本当にありがとうございました。

  • コツコツやれば大丈夫!
    • コツコツやれば大丈夫!
    • Y.N. さん

    • 同志社女子中学校合格
      京都女子中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは5年生からです。始めは一週間でやる宿題が多くて大変でした。テストの点数も良い時と悪い時でかなりの差がありましたが、この時はまだ志望校などの具体的なことは考えておらず、あまり気にしていませんでした。
       授業のペースや宿題の量に慣れ始めたころ、Sクラスに上がることになりましたが、Hクラスと雰囲気がまるで違い驚きました。私は授業のスピードや宿題の難易度についていけず、結果次のクラス替えでHクラスに戻ることになりました。
       6年生になり、春の同志社女子中学のオープンキャンパスを見に行きました。そこで学校の雰囲気や部活動の様子がとても魅力的だったので、この時初めて中学受験を意識しました。今のままでは駄目かもしれないと初めて不安に思いましたが、浜学園の先生に相談にのって頂き「Hクラスでも授業で習ったことを復習し、わからない問題を解けるようにすれば大丈夫だよ」と言って頂いたので安心して授業に取り組むことが出来ました。
       秋になると日曜志望校別特訓も始まり、いよいよ受験という気持ちが高まってきました。日曜志望校別特訓は四条烏丸教室まで行かなければならず、体力的にとても大変でしたが、浜学園の先生方の授業がとてもおもしろかったので頑張ることができました。11月に入り、第二志望校の過去問を解いた時に、得意科目のはずの国語で点数が思ったように取れず「もうダメだ….」と思い志望校を変えようと思ったのですが、コースアドバイザーの先生から「あなたなら合格できると思うよ」と背中を押して頂きました。「あともう少し頑張ろう」と思い直し、時間を作って過去問をすべて解きました。結果、第一志望校・第二志望校の両校で合格することができました。
       後から思い出しても不思議なのですが、入試当日は受験会場に入ってからも「今までこれだけ勉強したから大丈夫」という謎の自信があり、緊張せず過去問の問題を解いている時よりもスムーズに試験問題を解けたと思います。
       私が合格を勝ち取れたのは受験勉強を支えてくれた人達がいてくれたからだと思います。本当にありがとうございました。

  • 浜学園と僕の3年間
    • 浜学園と僕の3年間
    • S.T. くん

    • 東山中学校合格
      関西大倉中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、4年生から浜学園に通い始めました。それから、卒塾するまでずっとHクラスで過ごしました。あまりにも成績が伸びない僕を心配した両親は、5年生の時に、塾をやめさせようとしたこともありました。それでも、僕はやめませんでした。一度始めたことをやめるのが嫌いだからです。コロナ禍で学校見学もあまり行けず、相変わらず成績も上がらず、人見知りの僕は、先生とコミュニケーションをうまくとることもできず、気が付けば受験の天王山と呼ばれる6年生の夏になっていました。
       そんなとき、ようやく学校見学が再開されて、高槻中学の見学に行きました。そこで、案内してくれた先輩が、浜学園の卒塾生でした。先輩は、「絶対浜学園を信じてがんばれば合格できるよ」と励ましてくれて、「とにかく小問スペシャルを解きまくること、それと、日曜志望校別特訓や入試直前特訓は行った方がいいよ」と教えてくれました。塾の自習室で勉強したほうが集中できることも教えてくれたので、僕は、その日からマスターコースの帰りには必ず自習室でその日の宿題に取り組むようになりました。教室長さんに初めて自分のことばで、「高槻中に行きたいです。助けてください」と、電話で泣きながら伝えました。そのときの僕の成績では到底高槻中合格は無理だったけど、教室長さんは真剣に話を聞いてくれて、とてもうれしかったです。僕は、そのあと体験授業を受けた東山中学校を第一志望に決めて、それから、「小問スペシャル」を毎日解き、日曜志望校別特訓や入試直前特訓などすべての講義を受講しました。長時間塾にいることで、友達もたくさんできました。
       仲間がいることで、受験当日も声を掛け合えたりして、とても心強かったです。僕のおすすめは、最後の入試直前特訓や前日特訓に行くことです。そうして、合格することが出来ました。浜学園で過ごしたことや、先生や仲間と出会えたこと、高槻教室の教室長さんに出会えたことに感謝しています。ありがとうございました。

  • 大変だった5年間
    • 大変だった5年間
    • 千足 芽吹 くん

    • 大阪教育大学附属天王寺中学校合格
      開明中学校合格

    •  僕は、大阪教育大学附属天王寺中に合格し、通うことが決まりました。
       僕は、2年生の時に浜学園に入塾し、5年間浜学園にお世話になりました。その中で、「受験なんて嫌だ!!」とか「受験なんてやめてしまいたいな」とかを思う時がありました。そんな時に、こう考えてもらいたいです。「せっかく今まで頑張ってきたのに、今やめてしまっていいのかな?」「自分は○○中に行きたいんだ!」。このように考えると、たぶん受験をやめたいという気持ちが消えていくと思います。
       中学受験は大変ですが、その大変な気持ちを乗り越えて、自分が行きたい志望校のために、6年生の冬まで、みなさん、頑張ってください。
       今までお世話になった浜学園の先生方、事務員の方々、本当にありがとうございました。

  • 全てを出し切った中学受験
    • 全てを出し切った中学受験
    • N.K. さん

    • 四天王寺中学校合格
      京都女子中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      大谷中学校合格
      岡山中学校合格

    •  この春、私は第一志望校である四天王寺中学校に合格することができました。私は3年生の時にHクラスで入塾しました。最初はただ宿題をこなす毎日でした。4年生になるとSクラスに上がったことと、社会と理科が始まったことで宿題の量が一気に増え、大変になりました。5年生もSクラスのままでしたが、内容もどんどん難しくなり、宿題をこなすことも辛く、復習にまで手が回っていませんでした。その頃の私は要領も悪く、宿題を終わらせることに精一杯でした。一つ一つの問題を完全に理解しないまま次に進めている部分もあったと思います。6年生になると色々なイベント講座があったり、春期講習、夏期講習なども志望校別になったため、とても大変でした。勉強のやる気が出ない時は息抜きに学校見学に行きました。すると合格したいという気持ちが強くなり、頑張れました。私も学校見学で四天王寺中学校を志望校に決めました。また、この頃に復習に力を入れるようになりました。間違えた問題を二度と間違えないようにするために、公開学力テストや復習テストを何度も解き直しました。しかし私は理科がとても苦手で公開学力テストでは偏差値50を下回る時もありました。それからも理科が足を引っ張っていました。入試直前特訓は上本町教室まで通ったため通塾だけでも往復2時間かかりました。それでも1秒も無駄にせず、電車の中で暗記分野を勉強していました。本番の前日はアドバイザーの先生から電話をいただき、「二問連続でわからない問題が出る時もあるけれど、それはみんなもわからない問題だから焦らなくても大丈夫」と言う言葉をいただきとても元気づけられました。本番はとても緊張しましたが、今までの力を出し切れたと思います。私は併願校も含め、合計6回受験しましたが、全て合格することができました。辛いこと、もう無理だと思ったことも何度もありましたが、私は中学受験をして良かったと思っています。ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

  • 目標は悔いなく受験を終えること!!
    • 目標は悔いなく受験を終えること!!
    • A.T. さん

    • 四天王寺中学校合格
      京都女子中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  私は、5年生の春期講習から浜学園に入塾しました。Hクラスからのスタートでしたが、私にはどうしても行きたい学校があったので、絶対Vクラスに上がりたいと思っていました。でも算数が苦手で、公開学力テストの偏差値がなかなか伸びず、最後までSクラスでした。
       そんな中、9月の日曜志望校別特訓で、L洛南・西大和コースの資格が取れた時は、すごく嬉しかったのですが、レベルが高くて、宿題をこなすのも大変で、テストでもなかなかいい点数が取れず、落ち込みました。でも最後まで諦めず難しい問題にチャレンジし続けたことで、入試直前特訓の頃には、難問にも慣れ、理解できるようになっていたので、結果的にはよかったと思います。
       四天王寺中学には、秋頃興味を持ち始め、第二志望校にしました。その頃、日曜志望校別特訓・マスターコースの勉強が大変だったし、修学旅行もあったので、学校見学も四天王寺中プレもやめて、過去問だけで四天王寺中学の受験にのぞみましたが、学校の雰囲気が気に入り、落ち着いて問題を解くことができました。
       前日のおやすみコールでは、コースの先生方が四天王寺中学の対策や心理的なことをいろいろお話してくださったお陰で、前受け受験をしていなくて、一番最初の受験校となった四天王寺中学でも、全く緊張せずに受けることができました。ミニ講義は受けず、校門のところでミニ講義のプリントをもらい、直前まで勉強したことがとても役に立ちました。
       第一志望校には届きませんでしたが、私は最後まで諦めず、持てる力を出し切り、悔いなく受験を終えるということを目標にしていたので、よく頑張ったと思います。
       浜学園での約2年間、どの先生の授業も楽しくて、私はわからない問題は質問しないと気が済まない性格だったので、先生によく質問しました。そんな時はいつも根気よく教えてくださり、時には励まし、温かく見守ってくださった先生方、困った時にはいろいろサポートしてくださったお世話係さんや事務員さん、ありがとうございました。

  • 最後まで諦めない
    • 最後まで諦めない
    • Y.A. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      京都女子中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春、洛南高等学校附属中学校に進学します。
       浜学園には5年生から通い始めました。Hクラスからのスタートだったので、マスターコースの宿題を丁寧にやり、復習テストでベストに入れるように頑張りました。そして、4月にはSクラスに、10月にはVクラスに上がることができました。ですが、マスターコース算数がだんだん難しくなり公開学力テストの成績が少しずつ下がりはじめました。
       6年生になり、トップレベル算数特訓を受けることにしましたが、成績が下がっていたので2組からのスタートでした。トップレベル算数特訓を受けることで、マスターコース算数がわかりやすくなりました。その頃から洛南を目指し始めました。
       春からはL洛南・西大和コースの先生からアドバイスをもらい、公開学力テスト理科の間違い直しの提出や5年マスターコース理科レベル2の復習をしました。
       夏はマスターコースと夏期講習と日曜志望校別特訓の宿題に追われ、毎日とても大変でしたが、マスターコースの宿題は必ずやり直しをしました。けれども、女子最難関中オープン模試や合否判定学力テスト、さらには洛南高附属中プレ入試でも合格をもらうことができませんでした。それでも、「最後まで諦めない」という気持ちで頑張りました。
       冬には入試直前特訓で洛南の入試問題を、家では過去問を、とにかくたくさん解きました。国語の入試問題は量が多くて時間内に全てを解くことができなかったのですが、先生から「時間配分をして頑張って最後まで書こう。書けるから」とアドバイスをもらい、少しでも合格に近づけるように頑張って書きました。
       洛南の入試前日はL洛南・西大和コースの先生からおやすみコールで、先生と話が出来たことが、私にはすごく励みになりました。そのこともあり入試当日は今まで以上に力が出て、洛南に合格することができました。
       浜学園の先生方やお世話係さんには最後まで支えてもらい、また、一緒に頑張ってきた友達がいたからこそ諦めずに頑張ることができたと思います。本当にありがとうございました。

  • 4科受験でつかんだ志望校合格
    • 4科受験でつかんだ志望校合格
    • 川畑 遥翔 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は新4年生の時に浜学園に入塾しました。入塾した時はVクラスでしたが、Vクラスの環境に慣れず、すぐにSクラスに落ちてしまいました。それでも最高レベル特訓算数を取り続けながらVクラスに戻れるように頑張りましたがなかなか上がれませんでした。5年生になって社会に取り組み始めましたが、クラスのみんなはすでに4年生から社会を勉強していたので、いつも復習テストの成績は下位ばかりでしたが、くじけず取り組み続けました。
       6年生になるころには、第一志望校である洛南高等学校附属中学を意識し始めましたが、第二志望校の洛星中学と共に、3科と4科のどちらで受験するかに迷い、教育相談を申し込みました。面談では、「国語がマスターコースの復習テストと公開学力テストの両方で平均点を取れていないのでまずは国語の基礎点をあげよう」「得意の算数は最高レベル特訓を取り続けて得点源にしよう」、そして「社会は勉強し続けたら絶対に点数は上がるから最後まであきらめず取り組んで4科受験しよう」というアドバイスをもらい、先生を信じて頑張ることにしました。その後ようやくVクラスに戻ることができ、もう絶対に落ちたくなかったので、マスターコースの勉強を頑張りました。公開学力テストの社会の偏差値は相変わらず上がらなかったけれど、その度に社会の先生から細かなアドバイスをもらい勉強し続けた結果、夏休み明けから徐々に偏差値が上がり始めました。そしてアドバイスどおりに全て頑張って取り組んだ甲斐あって、最後の公開学力テストでは社会を含め全科目で洛南合格A判定偏差値を超えることができ、また算数だけでなく、初めて3科と4科でも50位以内に入ることができ、受験本番に向けてかなりの自信になりました。
       そして迎えた受験本番では、前受け3校受験を通じて浜学園の教室以外の会場での受験にも慣れ、前日にM洛南・洛星コースの先生からもらったおやすみコールでの応援のおかげで落ちついて本命校試験にのぞむことができ、自分の力を出しきることができました。僕が受験した学校は理科や算数が例年より難しく、一方社会が比較的易しかったので、4科受験者平均点の方が高く、僕も社会には手ごたえがあったので、洛南をはじめ、受験した学校全てに合格することができました。最後まで社会を勉強し続けて良かったなと思っています。
       最後に合格まで導いてくれた先生方、頻繁な教育相談のお願いにも日程調整してくれた事務員さん、マスターVSVクラスやM洛南・洛星コースの友達、本当にありがとうございました。そして、いま社会を勉強している皆さん、社会は努力を裏切らない教科なので、是非今後も取り組み続けてみて下さい。

  • 全力疾走の1年間
    • 全力疾走の1年間
    • 田中 世海 くん

    • 同志社中学校合格
      東山中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  僕は、6年生の春期講習から浜学園へ入塾しました。初めて受けた算数の図形の講義では「π」が何なのかがわからず、ちんぷんかんぷんでした。どの教科も初めて習うことばかりで最初はとても苦労しました。そこで、とりあえずその日に習ったことを忘れないように、まずは帰ってからノートを見ながら解き直しをするようにしてみました。すぐにやれば講義で先生が話していたことも思い出すことができたので、解ける問題もありました。こうして春期講習は何とか乗り切ることができました。しかし、春期講習が終わると緊急事態宣言が発令された為にマスターコースも動画配信でのスタートとなってしまい、何をどう勉強していいのかとても不安でした。でも、各教科の先生方から電話をもらい、学習方法等を指導してもらえたので何とか頑張れました。家でも、塾で講義を受けるのと同じ様にノートをとりながら学習をしました。そんな中これを機にみんなに少しでも追い付きたいと思い、1日に2つ、3つの講義をノートにまとめ、暗記する物は部屋中に貼って覚えていきました。こうして、5月下旬にマスターコースが再開し、Hクラスでの通塾が始まりました。そこで僕が徹底して行ったのが復習テストの直しでした。塾から帰ったらどんなに疲れていても必ず復習テストの直しをしました。解答やノートを見てもわからない問題は動画の全問解説を利用しました。最初は直しがたくさんあり、何時間もかかっていましたが、徐々に点数が上がり間違い直しにかかる時間は減っていきました。受験生のみなさん、わかるまでOKにしない!これをすれば必ず点数は上がります!僕はまず得意の国語でベストに入れるようになりました。後半は算数・理科でもベストに入る常連になり、学びがどんどん楽しくなっていきました。そして、最後のクラス替えでついに目標のSクラスに上がることができたのです。宿題も増えて大変だったけれど嬉しかったので頑張れました。本当はくじけそうになったことが何度もありましたが、先生やマネージャー、事務の方に励まされ、塾で仲良くなった友達とも励まし合い乗り切ることができました。

       そして、同志社中学校から合格をもらうことができた時には、諦めないで頑張って良かった!!と本当に嬉しかったです。僕をここまで支えてくれた浜学園のみなさん、お母さん・お父さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

       

  • あきらめないことの大切さ
    • あきらめないことの大切さ
    • 赤岩 志保 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格

    • 私は4年生の夏から浜学園に通い始めました。おかげで洛南高等学校附属中学校に合格することができました。この体験記が皆さんの参考になれば嬉しいです。

      (春)春期講習では、初めて違う校舎に通い、とても疲れました。でも、今まで会ったことのない人にも会えて新鮮でした。3月にはコロナの影響でマスターコースの授業をWebで受けるようになりました。この時には学習習慣が崩れないように気をつけました。

      (夏)日曜志望校別特訓が始まり、それまで受けていた算数の最高レベル特訓をやめました。日曜志望校別特訓は忙しいですが、7、8月はマスターコースの宿題を優先して、B.C問題を解いた方が基礎固めになると思います。夏期講習が始まるとさらに忙しくなり、マスターコースの宿題が少し回らないときもありました。そのせいか公開学力テストの成績が下がりました。

      (秋)宿題がさらに増え、大変になったので9月に習い事をやめました。そして10月の終わりから、過去問をやりました。最初はあまり点が取れなくてもだんだん取れるようになってくるので安心して下さい。11月に洛南中プレ入試がありました。実際に学校に行って本番の雰囲気が味わえ良い経験になりました。成績はいまいちでしたが、気にせず「もっと勉強しよう」と思えました。

      (冬)入試直前特訓が始まり、毎日四条烏丸教室に通いました。この時期が一番辛かったですが、同じ教室の友達と一緒に行けたのが気分転換になりました。勉強をしすぎると疲れるので睡眠時間をしっかりとると良いと思います。大晦日の入試練習は結構良い得点が取れたので自信になりました。解説があり、復習がしやすいのでおすすめです。正月は勉強しすぎると疲れるのでしすぎないようにしました。

      (入試当日)たくさん勉強したからか、1日目・3日目共に思ったより緊張せず受けることができました。そして、洛南に合格することができ、本当に嬉しかったです。

      (最後に)辛いときも「絶対に合格できる」と思い、気分転換をしつつ、あきらめないで、勉強を頑張ると合格の道が見えるはずです。みなさん、頑張って下さい!

  • たとえ最初は下の方のクラスでも
    • たとえ最初は下の方のクラスでも
    • 鈴木 詩子 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私はこの春第一志望の神戸女学院に合格しました。この体験記が神戸女学院合格を目指す皆さんのお役に立てれば光栄です。

       私は3年生の頃から浜学園に通っており、最初はクラスが不安定でしたが、4、5年生になると1度もクラスが変わることなくSクラスを保てるようになりました。

       しかし、6年生の最初にSになり、春期講習も女子最難関コースの資格をとることが出来ず、男女難関コースに行きました。このままでは神戸女学院の合格は厳しいと感じ、これまでに行った公開学力テストや復習テストの間違えた部分をもう一度解き直しました。そうすると8月ごろにSに上がることが出来、夏期講習や日曜志望校別特訓は女子最難関コースに行くことが出来ました。それでも合否判定学力テストの結果がいつもCかD判定だったため、安心出来ませんでした。その後もマスターコースやトップレベル特訓算数やトップレベル特訓国語の勉強を欠かさないようにすると復習テストの成績も大分安定するようになり、9月には日曜志望校別特訓のL神女コースの資格を取ることが出来ました。

       L神女コースに通うようになり、西宮教室に行くのは遠く、大変でした。同じ所属教室の人で神戸女学院を目指す人がいなかったのですが、同じL神女コースに通う人達に仲良くしてもらい、同じ学校に通うかもしれない友達と一緒に楽しく神戸女学院の勉強をすることが出来ました。最後にはマスターコースはVクラスに、L神女コースでは算数が0組になることが出来ました。L神女コースの先生はとても優しい先生が多いので、わからない問題や入試についてなど先生に質問するのが効果的だと思います。

       この合格は私の力だけでは手に入れることが出来なかったものです。今まで支えてくださった家族・先生方・事務員の方・友達。本当に有難う御座いました。

       今、神戸女学院合格を目指している皆さん。たとえ6年生の最初のクラスがよくなかったとしてもそこで終わりではありません。是非、諦めずに努力して欲しいと思います。頑張って下さい。皆さんの受験を応援しています。

       

  • “春”の天王山
    • “春”の天王山
    • S.A. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  まず最初に、僕は第一志望の洛南高等学校附属中学校に合格することができました。今まで支えてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

       さて、僕が入塾したのは3年生の頃で、Hクラスでした。でも、次のクラス替えですぐにSクラスに上がることができました。その頃はSクラスまでしかなかったので、最高クラスでした。そして4年に進級してからはVクラスが最高クラスになりましたが、なかなか上がれず、しばらくはSクラスのままでした。でも、復習テストで常にベストに入れるように努力し、返ってきたテストは必ず直しをしました。すると公開学力テストの成績も上がり、5年からはVクラスに上がることができました。5年は、授業の内容を理解し、復習テストさえ頑張っておけばVクラスは維持できました。しかし、6年に入る前から、得意なはずの算数の成績が下がり始め、とても焦りました。そして6年に入ってからすぐコロナの影響で休講になったので、すべきことは何かと先生に相談しました。先生のアドバイスは、5年最高レベル特訓の算数を復習することでした。5年最高レベル特訓算数は、本当に良問揃いでした。一つ一つ丁寧に、かつ素早く解くように意識しました。休講期間を無駄にせず、一日一日計画を立て、必死に頑張った結果、算数の偏差値が60後半まで伸びました。この期間が、僕にとっての天王山だったと思っています。そして、ケアレスミスは無くならなかったものの、Vクラスは維持でき、日曜志望校別特訓も洛南・洛星コース1組はずっと維持できました。

       ついに迎えた入試本番、一日目は最初の科目で今までしたことのないミスをしてしまい、とても焦りましたが、なんとか気持ちを取り戻せました。本命の三日目は一日目のこともあり、とても不安でした。でも、その直前にいただいた先生の言葉を思い出し、落ちついてテストに臨めました。「天は自ら助くる者を助く」先生にいただいた言葉です。みなさんも、諦めず、努力を続ければ、必ず希望は叶うはずです。頑張ってください。

  • 浜学園での2年間を振り返って
    • 浜学園での2年間を振り返って
    • 板倉 佳澄 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、洛南高等学校附属中学校に進学することが決まりました。これまで支えてくださった浜学園の先生方、事務の方々、家族のおかげです。本当にありがとうございました。私の体験記が皆さんの参考になれば嬉しいです。

      (マスターコース)私は5年生からⅤクラスで入塾しました。国語・算数・理科を通塾に、社会をWebにしました。そして、6年生の初めから、社会も通塾にしました。6年生の春期講習では0組に入ることができ、勉強する意欲がますますわいてきました。ところが、社会が苦手だったので、受験を3科にするか4科にするかで悩んでいました。しかし、社会を通塾に変えたことと、歴史マンガを読んで歴史の流れをつかんだことが功を奏したのか、社会の成績が上がったので、6年生の夏に4科で受験することを決断しました。

      (最高レベル特訓)6年生の初めから算数をWebで受講し始めました。私は算数が好きなので、いろいろな問題と出会えて楽しかったです。難しい問題の解説を何度も聞けたので、Webで良かったと思います。しかし、受験を4科にすると時間が足りなくなるので、まとめに入る直前に受講をやめました。

      (日曜志望校別特訓)宿題が大変だったので、得意な算数を先に終わらせ、苦手な科目に時間をかけるようにしました。特に、国語と理科の暗記が苦手だったので、『Road to RAKUNAN』、『ヨコモジカイ』、『語句征服』、『L理科暗記テキスト』を繰り返ししました。

      (サタデーチャレンジ)古い過去問をピックアップしたものなので、やっていて良かったと思います。苦手だった地理の様々な統計も覚えることができました。

      (過 去 問)6年分を解き、先生に添削をお願いしました。添削をしていただくことで、どのような問題なら捨ててもよいのかということがわかり、良かったと思います。

      (最 後 に)私は十分に暗記ができていない気がして、入試前日に不安になりました。だから、暗記が苦手であれば早くからコツコツ暗記をした方が良いと思います。また、Web講座の利用は、やり残しがたまってしまうと大変ですが、隙間時間にできるというメリットがあります。通塾と比較して、自分に合う方を選択することをおすすめします。

  • 苦しんだからこそ、今の自分がある
    • 苦しんだからこそ、今の自分がある
    • Y.K. くん

    • 洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  これから、僕が受験生だった時の話をしたいと思います。

       まず、2月から3月は、なんとか春期講習はM灘コースに行くことができました。(このころの僕の第一志望は灘中でした。)そのときの僕は6年生になりたてで、まだ受験生としての自覚がないものの、ほどよい緊張感でひたむきに頑張っていたと思います。

       しかし、4月にコロナで休講になり、すべてWeb授業になってから、だんだん成績が落ちてきてしまいました。そして6月~8月には完全に心が折れ、塾も学校も再開したのに、どちらにもいけず、家でも勉強しない日々が続いていました。7月の公開学力テストは休み、何度も塾に「塾をやめたい」という内容の電話をしました。しかし、母は「もう少しだから、一緒に頑張ろう!」と言って僕を励まし、僕と塾の先生との面談を何度も入れてくれました。そして、何度も先生と話し、ようやく立ちなおることができました。このとき僕は、塾に行けないため、張り合いがなく、「今日も勉強ができなかった」というマイナス思考がたまって心が折れてしまったのだと思います。今でも、あの夏、みんなと同じように一生懸命勉強していれば・・・と少し後悔しています。

       志望校を洛星中にしたのもこのころでした。9月からはコツコツやり始め、10月にSHSクラスに落ちた時は流石にまずいと思い本気でやり始めました。そして直前期には入試直前特訓をM洛洛で受けました。そして、前受験の海陽・北嶺も合格し、それがモチベーションアップにつながり、直前で成績が急に上がりました。そして、洛星中入試当日、前受験の効果もあり、緊張することなく試験を受けることができ、無事合格をつかみ取ることができました。

       最後に、高槻教室の方々、入試直前特訓でお世話になったJR京都駅前教室の方々、お世話係さん、先生方、アドバイザーの先生、心が折れた時に相談にのってくれた先生、そして受験をさせてくれた両親にお礼を言いたいと思います。本当に有難うございました。

高槻教室の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。

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