中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

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教室案内

宝塚教室
0797-83-6780
住所:
〒665-0842 宝塚市川面5-1-7(谷垣ビル1F・2F)
アクセス:
JR・阪急宝塚駅より徒歩3分,阪急バス宝塚バス停より3分,阪神バス宝塚バス停より2分
※教室には、お客様専用駐車場がございませんので、近隣(ソリオ4)の駐車場をご利用ください。
休館日について
毎週木曜休館です。
日曜日はテスト等のイベントがない限り、基本的には閉館しております。
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宝塚教室で実施のイベント

    • 公開日:2021年07月30日
    • 第3回「小6合否判定学力テスト」
  • 趣旨
      受験学年の生徒諸君にとってはあらゆる角度から学力の点検を定期的に行い、その結果を次のステップへの指針として学習することが肝要です。そのために浜学園では公開学力テスト以外にも各種テストを通年で計画的に実施しております。
      「小6合否判定学力テスト」は年間4回実施いたしますが、公開学力テストより多少難度を高め、出題形式も多様にして、入試レベルに柔軟に対応できるようにするとともに、公開学力テストとは異なる視点から学力を把握することを意図しています。さらに志望校判定は各校の判定点の割合に合わせることで精度の高い判定を行います。公開学力テストと併せてこのテストを受験していただくことによって、現在の各自の学力を多角的に評価判定することができ、今後の志望校の決定や受験勉強の的確な指針としていただけます。
    対象
    小6生
    実施日時
    8月29日(日)
    3科(国・算・理) 10:00~15:30
    4科(国・算・理・社) 9:00~15:30
    会場
    浜学園 全教室(神戸住吉教室・一宮教室を除く)
    *マスターコース生は所属教室での受験となります。
    テスト時間割
      集合時刻 4科 9:00  3科 10:00 (テスト開始後 10 分以上の遅刻の方は受験できません。)
    社会 9:10~10:00(50分間)
    国語 Ⅰ 10:10~11:00(50分間)
    算数Ⅰ 11:10~12:00(50分間)
    昼 食 12:00~12:30
    理科 12:40~13:30(50分間)
    国語Ⅱ 13:40~14:30(50分間)
    算数Ⅱ 14:40~15:30(50分間)
    持ち物
    受験票、筆記用具、昼食(弁当を持参してください)
    受験料〈税込〉
    4科テスト(国・算・理・社) 7,150円
    3科テスト(国・算・理) 6,050円
    答案処理
    個人成績帳票(総合成績・得点分布表・各志望校判定・答案(デジタル採点処理)など)を約2週間後に、返却いたします。また、本テストの全問Web解説を1ヶ月間限定で無料公開いたします。
    コード表
    合否は10校まで判定いたします。希望する学校はこちらの コード表をご覧ください。
    お断り
    1.本テストの解答・解説は全科目終了後配布いたします。
    2.当日欠席の方には、問題と解答などを送り、受験料の返戻はいたしません。あらかじめご了承ください。
    3.本テストは一切、事後の販売をいたしませんのであらかじめご了承ください。
    4.社会を課せられてる学校が1つでもある場合は、必ず4科テストを受験してください。社会を受験されない場合、4科目校については、判定できません。
    申込方法
    参加ご希望の方はインターネット申込【準備中、申込期間:8/5(木)14時~8/19(木)17時】(申込開始をプッシュ通知でお知らせしますので、浜学園アプリのご登録が便利です。)からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月19日
    • 夏期学力テスト
  • 改訂
      以下の日程を追加実施いたします。追加日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    ・JR京都駅前教室:8/22(日)午後
    ・名古屋教室:8/21(日)午前・8/21(土)午後
    趣旨
      子供たちの学力低下問題については中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心ごとだと拝察いたします。夏休みの間に過年度や一学期の復習、宿題に取り組み、奮闘された生徒さんを対象に「夏期学力テスト」を8月21日・22日に実施することとなりました。是非この機会にご受験いただき、夏休みの勉強の成果を点検されることをお勧めします。
      なお、本テストの結果により入塾資格を取得いただけます。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日程
    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
    8月21日(土)
    10:30~11:50
    西宮・西神中央・三田・明石・芦屋・六甲・伊丹・姫路・神戸住吉・加古川・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・京橋・天六・茨木・泉大津・高槻・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・岡山・名古屋(※)・御器所・豊田・一宮・那覇
    8月21日(土)
    14:30~15:50
    西宮・西神中央・三田・明石・芦屋・六甲・伊丹・川西・姫路・神戸住吉・加古川・宝塚・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・京橋・天六・千里中央・茨木・いずみ・堺東・泉大津・高槻・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・名古屋(※)・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月22日(日)
    10:30~11:50
    西宮・西神中央・三田・姫路・神戸住吉・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・なかもず・茨木・堺東・高槻・京都駅前(※)・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・藤が丘・那覇
    8月22日(日)
    13:30~14:50
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸住吉・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・茨木・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・藤が丘・那覇
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    (※)これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    実施日程
    8月21日(土)・8月22日(日)
     
    学年 小1~小5
    実施
    時間
    10:30~11:50(21日・22日)
    14:30~15:50(21日)
    13:30~14:50(22日)

    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
     
    実施
    日程
    時間 西
    西








    西

























    8/21
    (土)
    午前の部          
    午後の部
    8/22
    (日)
    午前の部                      
    午後の部                
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。

     
    実施
    日程
    時間















    西



















    8/21
    (土)
    午前の部                  
    午後の部  
    8/22
    (日)
    午前の部                          
    午後の部                      
    ※これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    持ち物
    筆記用具
    受講料
    無料
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問ございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    入塾説明会
    申し込み不要の入塾説明会を実施いたします。 別途ご案内をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:7/19(月)14時~各実施日の前日17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年07月16日
    • 算数が劇的に伸びる7つのルール・戦略編~子供を応援しよう~Zoom講演会
  • 趣旨
      中学受験において算数は最重要科目であることは言うまでもありません。塾での算数の内容は学校とは違いかなり高度なレベルまで扱います。そのため「算数は苦手」「算数は嫌い」と言って諦めてしまう人がいますが、ちょっと待ってください。
      算数が苦手な人はセンスがないのではなく、明らかに「勉強方法」に原因があるのです。一度やり方を改善してみませんか。また、小さな頃から算数が好きで、いつも良い点を取る子がいます。しかし、好きだけでがむしゃらに進み続けると、いずれ目の前に大きな壁が立ちはだかり、伸び悩んでしまう事があります。「好きこそ物の上手なれ」ではありますが、算数を得意科目にしていくには、「好き」以外の大切な「鉄則」があるのです。受験学年でも通用するやり方に近づけませんか。
      浜学園の先輩たちも悩んで、改善して合格を勝ち取りました。その伸びる要素7つのルールをわかりやすく伝授いたします。この講演会は次のような保護者におススメです。
      ◎これから浜学園で勉強するお子様の保護者 ◎将来、浜学園に入ろうと思っているお子様の保護者 ◎すでに浜学園塾生の保護者 ◎算数を頑張らせたい保護者 ◎算数の勉強法で悩んでいるお子様の保護者 ◎一度参加したが、再度モチベーションを上げたい保護者 ◎算数のケアレスミスで悩んでいる保護者 ◎お子様の算数をさらに伸ばしたい保護者 ◎伸びる生徒のノートが見たい保護者 などです。
      今までに20000人以上が納得した劇的に伸びる講演会シリーズの決定版「算数が劇的に伸びる7つのルール」。この講演会に参加された保護者から、「もっと早く聴いておけばよかった!」というコメントが多く寄せられましたので、今回「戦略編~子どもを応援しよう~」と題して親のサポート用に再編集いたしました。必ず、伸びるヒントがあります。この機会に是非ご参加ください。
    対象
    小2~小5生の保護者
    実施日
    9月1日(水)
    実施時間
    12:00~13:30
    ※13:30~14:00にはチャットで感想をいただく時間がございます。
    実施会場
    Zoomウェビナー
    参加料
    塾生:無料
    一般生浜学園塾生でない方:330円(クレジット決済のみ)
    弁士
    進学教室浜学園 算数科主管 村田竜祐
    村田竜祐先生のプロフィール&メッセージ
      浜学園算数科主管,駿台浜学園熱烈応援プロジェクト統括,小6灘コースプロジェクト担当,小6星光・東大寺コース統括。浜学園で約30年トップ講師として教壇に立ち、灘,星光,東大寺,洛南,西大和等、担当する志望校コース対象校全てにおいて日本一を達成している。また、講演会も20000人以上の保護者・生徒が参加し好評を得ている。
    「コロナ禍にあって、自宅学習が多くなり、正しく学習できる人とそうでない人の差が見られます。この機会に、原点に立ち返り、勉強方法を見直してみませんか? 今回は、子どもを応援する保護者のための〈戦略編〉です。保護者が子どもにアドヴァイス&サポートする上で大切なポイントを余すところなくお伝えします。」
    尚、〈親子編〉も年内に実施する予定ですが、今回は保護者の目線での講演会になります。
    お断り
    定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
    注意事項
    講演会には、パソコン、タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。Zoomミーティングに参加するための情報は8月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
      また、予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
      Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/29(木)14時~8/29(日)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月01日
    • 第2回「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月23日から男子最難関中合格に向けて夏期講習もスタートし、ご子息は中学入試の天王山となる夏休みに「寝る以外は勉強」の精神で一心不乱に努力されることと思います。春先から必死に取り組んできた「1時間あたりの学習効率アップ」を目標とした受験勉強の効果がいよいよ発揮されます。そのためにも、ご子息には夏休みの間も常により成長した質良い受験勉強ができるように、常にスケジュールを作って1日の受験勉強に取り組み、テストと同じように時間を計って問題をこなして、緊張感のある集中した第1志望校合格に直結する努力をさせて欲しいと願います。この受験勉強こそご子息に「この夏休みはよくこれだけ頑張ったなあ」と実感させる充実感・達成感のある努力となり、秋以降のテストで必ず、1点、1分の重みがしっかりと分かる受験生に成長していきます。従って、9月以降の多くの模擬テストで第1志望校の合格判定が5回中4回以上A判定をとって自信を持って来春の入試で実力を発揮できるように、悔いの無い受験ができるように、この夏休みは大事に過ごしていただきたいと切望いたします。その秋からの模擬テストの前哨戦として、夏の終わりに第2回「灘・甲陽・星光・洛星 合格判定模試」自宅受験を無料で実施させていただきます。近畿圏統一入試日の初日にこの4校の男子最難関中入試の受験を少しでも考えておられる受験生は全員是非受験していただきたいと思います。
      注:8月28日(土)実施「灘・甲陽・星光・洛星合格判定模試」の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    灘中・甲陽中・星光中・洛星中を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    8月28日(土)
     
    灘 中 8:00~13:10
    甲陽中 8:00~12:55
    星光中 8:00~10:50(3科)
    8:00~11:35(4科)
    洛星中 8:00~11:00(3科)
    8:00~11:55(4科)
    実施方法
    自宅受験して8月28日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。8月28日(土)に学校があり実施できない場合は、8月29日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月28日(土)と8月29日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月30日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、浜学園事務室でもご提出いただけます(8月29日(日)16:00までに限る。)なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    テスト時間割
    灘中  
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目 国語(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目 算数(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目 理科(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目 国語(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目 算数(60分間)
    甲陽中  
    8:00~ 8:55 甲陽中入試一日目 国語(55分間)
    9:00~ 9:55 甲陽中入試一日目 算数(55分間)
    10:00~10:55 甲陽中入試一日目 理科(55分間)
    11:00~11:55 甲陽中入試二日目 国語(55分間)
    12:00~12:55 甲陽中入試二日目 算数(55分間)
    星光中  
    8:00~ 9:00 星光中入試 国語(60分間)
    9:05~10:05 星光中入試 算数(60分間)
    10:10~10:50 星光中入試 理科(40分間)
    10:55~11:35 星光中入試 社会(40分間)
    洛星中  
    8:00~ 8:50 洛星中入試 理科(50分間)
    8:55~ 9:55 洛星中入試 国語(60分間)
    10:00~11:00 洛星中入試 算数(60分間)
    11:05~11:55 洛星中入試 社会(50分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,解答・解説を添えて約20日後9/17(金)以降に返却いたします。
    (ただし、今回は期限内に答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    視聴にあたり、塾生の方はWeb講義アカウントの登録が必要です。まだ登録されていない方は、マイページ「利用者情報」よりご登録ください。一般生浜学園塾生でない方は「Web講義視聴同意事項」に同意の上、お申し込みください。(https://hamagakuen-webschool.jp/regulation/)
    申込方法
    【申込期間:7/22(木・祝)14時~8/18(水)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。
    • 公開日:2021年07月01日
    • 「白陵・東海・同志社・帝塚山 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      ご好評をいただいております自宅受験模試を、対象校を拡大して実施いたします。学習の成果をご確認いただき、秋以降の学習の指針としていただきたく存じます。
      ※8月21日(土)実施「白陵・東海・同志社・帝塚山合格判定模試」の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    小6生(飛び級生不可)
    実施日時
    8月21日(土)
    白陵中 9:00~12:40
    東海中 9:00~12:55
    同志社中 9:00~10:25
    帝塚山中 9:00~11:05
    実施方法
      自宅受験して8月21日(土)中に浜学園事務局までお送りください。8月21日(土)に実施できない場合は、8月22日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月21日(土)と8月22日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月23日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、8月21日・22日に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます。なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    8月21日(土)開館教室:全教室
    8月22日(日)開館教室:西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・豊中・枚方・天王寺・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    スケジュール
      白陵中
      9:00~10:10 国語 (70分)
    10:15~11:25 算数 (70分)
    11:30~12:40 理科 (70分)

      東海中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)
    11:10~12:00 社会 (50分)
    12:05~12:55 理科 (50分)

      同志社中
      9:00~  9:40 国語 (40分)
      9:45~10:25 算数 (40分)

      帝塚山中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)

    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,解答・解説を添えて約20日後9/10(金)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込方法
    【申込期間:7/22(木・祝)14時~8/11(水)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
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    • 公開日:2021年06月03日
    • 「神大附属・大教大附属中Web進学説明会」
  • 趣旨
     このたび、神大附属中,大教大附属中の受験を考えられている保護者様に対して、2021年春の入試状況とその結果および各学校の入試対策についてご説明させていただきたく、進学説明会をWeb配信いたします。
     神大附属中,大教大附属中の入試を知る絶好の機会だとお考えいただき、ぜひ、ご視聴くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    神大附属中・大教大附属中を志望する小1~小6生の保護者
    配信期間
     
    神大附属中
    7月17日(土)~10月31日(日)
    内容①
    大教大附属中内容②,③
    内容
    ① 神大附属中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ② 大教大附属天王寺中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ③ 大教大附属池田中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ※配信を希望される内容をお選びください。
    参加料
    無料
    ご注意
    ※ 標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※ 配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※ 浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時
    (夏期特別休業日(8/14(土)・8/15(日)・8/16(月))・年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    【申込期間:6/17(木)14時~10/17(日)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

テスト名 対象学年 実施日
公開学力テスト こちらから 毎月第2日曜日
入塾テスト(無料) 入塾希望教室
の設置学年
土曜入塾テスト
毎週土曜日14:30~実施
※土曜マスターコースの有無・開始時間にかかわらず、13時30分からお越し頂けます。
特別扱い入塾テスト
あらかじめ日時を決めて随時実施

※お申し込みは、入塾の流れをご参照ください。

宝塚教室の写真

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宝塚教室責任者より一言

はじめまして、浜学園宝塚教室です。
宝塚教室は、通塾手段がたくさんありまして、JR・阪急電車・阪急バス・阪神バス等がございます。
いずれを利用くださっても、すべての駅やバス停より3~4分のところに位置しております。
 授業終了後は、教室スタッフが、それぞれの駅やバス停までお送り致します。
大切なお子様をお預かりしますので、充分に注意を払って見守りサポートをしております。
 アットホームな宝塚教室なので、心配事や相談事は、気兼ねなくお電話いただければ、丁寧に対応させていただきます。
 ぜひ一度、お越しください。
 宝塚教室スタッフ一同、お待ちしております。

宝塚教室出身者の合格体験記

  • 授業と復習、やっぱりコレに尽きる!
    • 授業と復習、やっぱりコレに尽きる!
    • C.S. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      須磨学園中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が浜学園に通い始めたのは小3でした。その時は、受験のことは考えていなくて、学校より難しい問題を解くことや先生の授業が面白かったので「楽しい」という感覚で通っていました。

       やがて、6年生になると日曜志望校別特訓(日特)が始まりました。ここではマスターコースの授業に加え、より志望校の傾向に合わせた問題を解きます。毎回の授業をきちんと理解することで気がつくと神戸女学院に合格できる実力がついていました。5年生に比べ勉強量は増えましたが、志望校を目指して宿題とテスト直しは必ずやりました。

       私は、算数と理科の成績は安定していたのですが、国語と社会は最後まで苦労しました。とくに、社会は6年生から始めたため、なかなか知識が追いつかず社会の偏差値は40台のことも何回かあり、とにかく日特と模試の問題を確実にやり直すことにしました。これらのプリントを拡大コピーしてノートに貼り、マーカーを引いたり調べたことを書き加えたりしました。日特や入試直前特訓の解説や資料集の参考ページもきちんと読んで覚えていくようにしました。また秋の特訓で配られた「社会の征服」は本当に良いです。本番の試験の後、「これをこなせば大丈夫!」と言っておられた副学園長先生の言葉がよくわかりました。また、大晦日特訓で配られた「社会最後の一突き」も大切です。少し難しいけど、これをやると他塾の人と差がでると思うので、何かと不得意な教科がある人はやっておくのがオススメです。本番の試験で、「社会最後の一突き」から同じ問題が出ていて嬉しくなりました。

       さらに、私は国語も苦手で成績に波がありました。しかし、①授業での先生の説明を思い出し、間違えた問題をやり直す、②漢字と語句を毎日コツコツ覚えるという二つをひたすらやりました。受験の頃には国語も社会もかなり力がついていたと思います。

       一年間、浜学園の先生方や友達と一緒だったから、しんどかったけど楽しみもあって頑張れました。皆さんも最後まで諦めずに頑張ってください。

  • あきらめないで
    • あきらめないで
    • A.S. さん

    • 須磨学園中学校合格
      岡山中学校合格

    •  この体験記が少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

       私は新4年生の2月に浜学園に入塾しました。通い始めたころは、受験のことはあまり意識していなくて、ただ単に、授業を受けたり、友達と話したりすることが楽しみで塾に通っていました。初めの公開学力テストで一番成績が低かった理科も、母が苦手な所や重要な所を集めて作ってくれた単語カードを使って暗記したり、前の公開学力テストをやり直したりすることで得意になりました。

       6年生になると宿題の量が増えてこなしていくのが大変でした。夏休み前に第一志望校を須磨学園中学校に決め、宿題も須磨の過去問は最低でも2度は解いて、解き方を覚えるようにしました。

       夏期講習が始まると、さらに宿題が増え、全ての宿題をこなすことが難しくなりました。なので先生と相談し、優先順位をつけて重要なものを重点的にすることにしました。私は、「女子トップレベル特訓算数」や夏期講習の宿題と、テストの直しをやっていました。夏期講習中は、本当に宿題が多く大変なので、早朝特訓などを利用するといいと思います。

       秋ごろに、過去問を解き始めました。最初は点数が悪くて、焦りましたが次第に点数が上がっていき、合格点がとれるようになりました。

       入試当日、家族の支えもあり、万全の状態で臨むことができました。最後の1秒まであきらめない、と決めていたので、受験後はつかれていましたが、自分の中で持てる力は出し切ったという実感がありました。結果は3回目に落ちましたが1回目と2回目はBコースに合格できました。

       最後に、私が合格できたのは、お世話になった先生方、事務員やSGの方々、そして何より近くでずっと見守ってくれた家族、応援してくれていた学校の友達、一緒にがんばった仲間達のおかげです。本当にありがとうございました。

       また、後輩の皆さん、最後まであきらめないでがんばってください。応援しています。

  • 私を支えた柱
    • 私を支えた柱
    • A.N. さん

    • 大阪女学院中学校合格

    •  私が浜学園に通い始めたのは4年生からです。2才年上のいとこが通っていて、お母さんにすすめられたので、通うことにしました。その時は受験のことは考えていませんでした。私は人見知りで、緊張しながら通っていました。でも、浜学園の先生の講義はすごく面白くて授業の時間は短く感じました。そして、席の近い女の子が気軽に話しかけてくれたので仲良くなって、浜学園の帰り道や休み時間が楽しくなりました。クラス替えでもすぐ新しい友達ができて、2つの学校に通っている感じでした。

       5年生の時、家の引っ越しで家から近い浜学園の教室に変わりました。新しい教室も最初は誰とも話せなかったけれど、事務の人が帰る時にお母さんの迎えの場所まで一緒に来てくれたこともあり、慣れていない私にとても親切にしてくれました。復習テストの採点をとなりの人としているうちに仲良くなり、いつの間にか教室にも慣れました。前の教室と同じで、帰り道や浜学園のない日も、テストや授業の話をするほど仲良くなりました。

       6年生になって、学校の友達と遊んでいて浜学園に遅れたり、宿題をしないことが続いて、お母さんに「楽しいことばかり優先して、中途半端な勉強では合格は無理、今我慢して勉強に集中するのか、今楽しく遊ぶことにして浜学園と受験をやめるのか、どちらか選びなさい」と、言われました。浜学園の勉強が大変でしんどいと思うこともありましたが、「4年生からの浜学園での時間を棒にふっていいのか?」そう自問自答していたら、今まで一緒にはげまし合った浜学園の友達の存在を思い出して、「やっぱり私も受験しよう」と、思いました。その後、おばあちゃんの母校を何度か見学をして通いたいと思って、大阪女学院を志望校に決めました。受験前日、浜学園の先生が電話をくれて、当日も浜学園のリュックでお守りとして先生の寄せ書きを持って行き、学校に来ていた浜学園の先生からアドバイスの紙をもらい、はげましてもらいました。テストは手応えがあり、思った以上の点数で合格できました。合格してから友達の合格も知って、お互いにメールで喜び合いました。浜学園の先生も喜んでくれて、うれしかったです。

  • 浜で過ごした二年間
    • 浜で過ごした二年間
    • S.O. さん

    • 雲雀丘学園中学校合格

    •  私は、5年生から浜学園に入りました。入った当時は成績が伸びず、とても大変でした。でも、たくさん勉強をしてベストに入れるようになりました。

       そして、2月。いよいよ6年生になって受験の年になりました。私は5年生の時よりも勉強が大変だと聞いてこれからどんな1年間になるのか不安になりました。でもそれと同時にこれから1年間本気でがんばろうとも思いました。

       そして6年生になって少したった夏にはマスターコースや日曜志望校別特訓などの宿題も出てきて休んでるひまがないくらい勉強が大変になりました。何度も泣いたし、くじけそうになりました。つらかったし、やめようかと思ったこともありました。宿題があまりできず当日に終わらせることもあったし、復習が充分にできなくてテストの点数が下がったりして、もうなにも上手くいかないのではと感じることもありました。けれど、私にとっては勉強の大変さ、大切さを知るいい機会になったし、かけがえのない思い出になりました。

       少しずつ受験に近づいてきた秋になると、学校の行事と塾が重なるようになり、行きたかった学校の行事に行けなかったりと少しくやしい思いをしました。その分塾でたくさん勉強をして、がんばりました。

       そして本番の1ヶ月前。マスターコースが終わり、入試直前特訓に変わりました。ますます緊張しました。先生に相談して、アドバイスをもらったり、合格の秘訣を教えてもらったりしてラストスパートをかけました。自分を信じてがんばりました。入試の直前まで勉強をしました。

       入試本番では、あまり緊張することなく、ゆっくりと、いままでに教わった方法で解くことができました。

       今までの二年間どんな時もがんばってくじけずに、最後まで全力で勉強ができて良かったです。私の受験勉強はとてもいい経験になりました。これからの人生に役立つと思います。

  • 僕の勉強スタイル
    • 僕の勉強スタイル
    • T.N. くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格

    •  5年生の2月からマスターコースを受講するようになり、日々の宿題や復習テスト対策に翻弄する毎日から始まった僕の受験生活。それまで受験対策の塾に通ったことのない僕は、まずどんなことを塾でするかもわかりませんでした。それまでは、学校の宿題を家でするぐらいしか勉強をしたことがありませんでした。そんな僕が、浜学園のこのテキストを見た時、愕然としました。「む、むずかしい、量がたくさんある」と当時驚いたことがつい先日のことのようです。
       まずはマスターコースの授業についていかないといけないと思い、塾では先生の言われたことは一字一句覚えようと思い必死に講義を受けました。そして家では、各科目の復習テストに向けて、自分で計画を立てました。どの科目をどれだけの時間やればよいか、1日、1週間の計画を立てるようにしました。そして、各科目の問題を繰り返し解き、はじめに解けなかった問題などはチェックを入れて、何度も解き直していくようにしました。そうしていくうちに、だんだんと復習テストの点数も安定していきました。
       僕は入塾前は特に国語が苦手でした。漢字等、とにかくただ暗記する勉強が嫌いだったし、なんでそんなことをやらないといけないのかといつも疑問に思っていて、あえてそういう勉強はしたくないと思いやっていませんでした。しかし、浜学園の国語を受講するようになって、漢字など必要最低限のことは覚えていないと話にならないということを実感してから、家でも復習テストや浜学園で課された問題は全て覚えてやるぞという意気込みで、勉強していきました。
       このような勉強を日々繰り返していくうちに、模試の点数や順位が上がっていき、その結果もっと勉強が楽しくなりました。そして夏休み前には灘コースの資格を得ることができました。さらに国語記述力錬成テストでは、国語嫌いな僕が2位をとることができました。今でも本当に信じられません。
       これも浜学園に通って、良い先生方、スタッフの方々、素晴らしい受験仲間に出会えたから良い結果につながったのだと思います。ありがとうございました。
       中学生になっても、この1年間で得たかけがえのない受験生活を糧に色々なことに頑張っていきたいと思っています。

  • 私の受験勉強法
    • 私の受験勉強法
    • H.Y. さん

    • 親和中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、5年生の時に浜学園に入塾しました。4年生までとはちがう夜の勉強に体がついていけなかったのか、夏期講習直前に病気になり3か月ほど入院しました。もちろん、浜学園に通えない分、勉強はおくれていきましたが、入院中は難しかった算数の今までのテキスト、特に「速さ」を復習しました。「速さ」は、受験に向けてどんどん難しくなるので基礎をしっかり身に付けました。朝は5時30分に起きて、1時間を計算テキストやわからない問題の類似を解く時間にしていました。学校から帰ってからは、学校の宿題をして、Web講義を見て、だいたい週単位で立てた計画通りに浜学園の宿題や復習テストをしました。春期・夏期・冬期・直前などの講習には参加しました。11月から始めた過去問では、弱点がどんどん見つかりました。まちがえた問題をお母さんにノートにはってもらい、解き方や考え方を書いて、いつでも見直せるようにしました。入試の日にも、最終確認としてもっていきました。国語は、覚えていたら得点になる漢字や語句、反対語、類語、ことわざなどを、日曜志望校別特訓でもらえる「語句マスター」で12月から総ざらいしました。語句は全く覚えられなくて、あきらめていたのですが、入試では、漢字、語句、1問もまちがえずに解くことができました。私の場合は、わかったら点数になる算数・理科を強化して、出来る時と出来ない時の差が激しかった国語は、復習テストをするだけで強化はしませんでした。絶対裏切らない暗記と1問の配点が大きい算数を頑張ってください。何より、わからないところをそのままにしないでください。

  • 合格への道
    • 合格への道
    • S.W. くん

    • 高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      三田学園中学校合格

    • (入試まで) 僕は、この浜学園には雰囲気がよいという理由で入りました。入ったばかりのころは、まだ小学4年生だったので、志望校などは何も考えていませんでした。塾の勉強は出されたものだけをやっていたけど、復習テストは毎回1位か2位、公開学力テストの偏差値は45~50くらいでした。また、時間もたくさん空いていたので、毎日のように友達と遊んでいました。小学5年生になっても、遊びたい気持ちがおさまりませんでした。週3回から週2回に授業の数が減ったので、さらに友達と遊ぶ時間が増えました。それでも復習テストの成績が良かったので、8月になるとSクラスに上がることができました。しかし、夏期講習の宿題とマスターコースの宿題がとても多く、半分もやりきれない回がほとんどでした。そして、10月にはHクラスへ落ちてしまいました。4,5年生のことは、今でもとても後悔しています。6年生は、Hクラスからのスタートでした。このままではダメだということに気がつき、2,3月は本気で勉強しました。すると2月の公開学力テストでは偏差値52をとることができ、4月にはSクラスに上がることができました。嬉しかったです。そのころから高槻中学校に行きたいと思うようになりました。受験の天王山といわれる夏では、とにかく苦手分野をなくしていきました。小5の時とはちがい、宿題は早く終わりました。9月からはコース別になり、Rコースを受講しました。
      (高槻入試) 国語と理科は過去問で出た問題もあり、すぐできました。算数は、やや難しかったです。
      (金蘭千里入試) 全体的に簡単でした。合格しました。
      (三田入試) 算数が難しかったけれど、国語は浜学園でやった文章が出ていて簡単でした。結果はSコース合格でした。
      終わった後にお父さんから「高槻受かってたよ」と聞き、とても嬉しかったです。
      (池附入試) つかれがたまっていて、うまく解けませんでした。結果は不合格。
      (最 後 に) 僕が高槻中学校に合格できたのは塾の先生方やお父さんお母さんのおかげです。本当に貴重な『中学受験』という体験をさせていただきありがとうございました。

  • とにかく高いところを目指せ
    • とにかく高いところを目指せ
    • 伊藤 清太 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    •  もし、今志望校をどこにしたら良いのか迷っている人がいたら、この合格体験記が何かの役に立つことができれば、嬉しく思います。
       僕は、小学3年生の2月、浜学園宝塚教室に小4SHSクラスとして入塾しました。4年生では、授業で習ったことは、その回のうちに理解し、習得することを心掛け、その確認として復習テストにのぞみました。毎日コツコツと続けた甲斐あって、数か月後には、Vクラスを安定して維持できるようになり、「灘中」「甲陽学院中」の二校を意識し始め、次第に目指すようになりました。
       5年生で、最も力を入れて頑張ったと思うのは、最レ算数です。毎回2~3回は通すようにし、間違えた問題はその後何度も解き、つぶすように勉強しました。難易度が高く、大変な講座でしたが、僕には一番身に付いた実感のあった講座で、ここでの頑張りが6年になり難易度がぐんと上がった算数にも効いてきた気がします。
       6年生になったのを機に僕は、西宮教室Vクラスへ移籍しました。そこで、Vクラスのレベルの高さを目の当たりにし、そのクラスにくらいついていこうという気持ちで必死にがんばりました。受験の天王山といわれる夏も毎日僕なりに頑張ったつもりだったのですが、8月の公開学力テストでミスを連発してしまい、Vに落ちてしまいました。少しでも通塾時間を節約するため、秋ごろ宝塚教室に戻りました。
       5年生の時に行った灘の文化祭で灘という学校に魅了され、そこから6年生夏まで灘へ行きたいという意志が強かったのですが、8月の公開学力テストの結果を受け甲陽コースに変わりました。しかし、灘への思いを引きずっていたため、なかなかモチベーションが上がりませんでした。そんな時に学園長から「もう少し灘コースで頑張ってみては」という嬉しい言葉をかけてもらい、灘コースへ戻りました。結果として、僕は甲陽学院を受験したのですが、この時、灘コースへ戻り、再度、灘を意識して秋を乗り切ったことは、とても意味があったと思います。
       僕は、灘コースと甲陽コースを行ったり来たりしたわけですが、僕自身の受験生活を通して伝えたいことは、二つあります。一つ目は、「迷ったら、とにかく高いほうを目指すべきだ」ということです。高いほうを目指して努力していれば、たとえ志望校を変えることになっても、合格することができますが、低いほうを目指すと、その学校さえも合格が危うくなると思います。たとえ、秋以降志望校を変えることになったとしても、高い志望校の過去問を進めていれば、そこから必死に対策をすることによって合格は十分可能だと思います。僕も灘を目指していたからこそ、甲陽への合格が可能になったのだと確信しています。
       二つ目は、僕の反省点でもありますが、「一つのテストに一喜一憂せず、志望校合格への意志を高く持ち続ける」ことです。テストでの自分の間違いを見直すことは大切ですが、結果に関しては、一つのテストに注目しすぎず、自分の成績を俯瞰してみることが大切だと思います。
       最後になりましたが、僕が、受験校すべてに合格をもらえたのは、学園長をはじめとする浜学園の先生方と、お世話係さんのおかげです。浜学園を信じて、3年間がんばってきて本当に良かったです。ありがとうございました。

  • 苦しかった日々
    • 苦しかった日々
    • Y.I. くん

    • 甲南中学校合格
      報徳学園中学校合格

    •  僕が浜学園に入ったのは3年生の頃です。その頃からすごく勉強がきらいでした。しかしがんばったおかげで3年生、4年生はすごく成績が上がってきました。5年生になり、平常授業(マスターコース)を受講するため、宝塚教室に来ました。5年生最初の公開学力テストでは、4年生の時よりは点が低くなったけれど、いいスタートを切りました。しかし次の公開学力テストから成績が下がり始め苦しみました。夏期講習が始まってさらにいそがしくなりました。授業をよく聞いたつもりでも宿題が難しくて困りました。夏期講習をがんばっても成績は上がらずにいました。平常に戻り夏期講習の時よりは楽になったけれど大変でした。そして最後の1年、6年生になりました。6年生になると2ヶ月に1度「合否判定学力テスト」が増え、授業もハードになってきました。6年生になっても成績は下がるばかりでした。
       6年生の夏期講習は平常授業も同時にあり、すごく大変な思いをしました。夏期講習が終わっても平常授業がハードになり、苦しい思いをしました。その後12月頃には成績が上がらないので志望校を、甲南中学校にしました。甲南中学校は偏差値はそこまで高くないけれど、問題は難しい学校だったので過去問をいっぱい解きました。12月下旬から直前特訓が始まりました。PART1は学校との両立でした。PART2になると時間割もハードになり、宿題の量も多いのですごく苦しい思いをしました。そして学校が始まり、始業式の日だけ登校し受験をする人と「お互い合格しような」と約束しました。そしてその次の日から家でずっと勉強しました。この時は勉強が嫌とは思いませんでした。そして当日、すべてを出し切る思いで臨みました。合格発表では緊張したけど、自分の受験番号が書いてあるのを見つけた時はすごくうれしかったです。

  • 身近な目標から
    • 身近な目標から
    • S.H. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕はこの春、無事甲陽学院に合格することができました。これは、浜学園の先生方や、事務員の方々、家族のおかげです。本当にありがとうございました。
       5年生の時、浜学園に入塾しました。Sクラスからのスタートで、最初は受験を意識せず、復習テストでベストにのることを考えながら勉強していました。国語は偏差値59からのスタートだったのですが、特に算数が悲惨で、偏差値40を切っているという状況でした。10月、11月の公開学力テストが良かったため、12月にはVクラスに上がることができました。
       6年生の最初の公開学力テストで、僕は大コケをして、それからは以前より身を入れて勉強をするようになりました。その甲斐あってか、第1回12耐特訓で、東大寺まで合格しました。
       天王山といわれている夏、僕は家では身を入れて勉強することが苦手だったので、早朝特訓をとり、そこで日曜志望校別特訓や最レ、夏期、平常(マスターコース)などのぼう大な量の宿題をこなしていました。宿題をするだけで、直しをあまりできなかったので、家でももう少しがんばればよかったなと思います。
       入試直前となる秋、灘コース取得基準となる偏差値63を取っていたので、とても気がゆるんでいました。最初は小5の5組からのスタートだった最レ算数も、この時期になると1組にまでなりました。ここで算数の力をぐんとのばすことができたので、最難関中を目指している方は、必ずとっておくことをおすすめします。12月下旬、とても遅いのですが、志望校を灘中から甲陽学院中に変えました。一からのスタートになった過去問に必死で取り組んだため、甲陽中プレ入試ではⒶ判定で自信を持って入試に挑むことができました。理科が難しいと感じましたが、見事合格できました。
       大変な受験勉強でしたが、良き友達や、どんな時でもアドバイスをくれる先生方のおかげで頑張れました。浜学園は本当に素晴らしい塾だと思います。皆さんも、自分の浜学園でつちかってきた力を信じて頑張ってください。

  • 夢に向かってがんばれ!
    • 夢に向かってがんばれ!
    • 長瀬 太志 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は第一志望であった大阪星光学院中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てばうれしいです。
       僕の入塾は小5の2月でした。学校とは違いライバルがたくさんいたので刺激をうけ、勉強を頑張るようになりました。はじめは宿題をすることでいっぱいでしたが、しだいにペースをつかめるようになりました。先生や事務員さんが親身になってくださりVに上がることができました。
       小6の夏には夏期が始まりました。早朝で夏期の宿題を終わらせるようにして、ペースをたもつことができました。教室移動では友達や同じ電車になった先生と話ができたので、とてもいい息ぬきになったと思います。夏に確実に努力を重ねたことで合格に近づいたと思います。
       9月からは環境が大きく変わりました。天王寺教室に1時間かけて通い始めたり、過去問を解き始めたりしたからです。星光コースでは、過去問の添削やアドバイスを全員にていねいにしてくださいます。また、星光コース通信などで過去問を早く始めた方がいいことや、社会の入試が教科書から出やすいことまで教えてくださったので役に立ちました。「星光ラストスパートプレミアムブック算数」でも、毎日算数をして反省まで書くクセができたのでとても力がつきました。
       直前特訓では、緊張感があり少しキツかったけれど、この経験があったから入試を乗りこえられたと思います。直前特訓の時は人より少しでも多く勉強をして、差をつけることを心がけました。
       当日はミニ講義で手を動かして緊張をほぐしたり、ウォーミングアップをしたりしました。「落ち着いて問題を解けば必ず合格できる」という先生の言葉を信じて、最後の一問まで集中しました。
       大阪星光学院中学校に合格できたのは支えてくださった先生や事務員さんのおかげです。ありがとうございました。
       みなさんも先生のアドバイスを必ず聞き、浜を信じて頑張ってください。「絶対合格!!」

  • 不合格が教えてくれたこと
    • 不合格が教えてくれたこと
    • M.M. さん

    • 金蘭千里中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格

    • 私は、金蘭千里中へ受かったことを、とても嬉しく思います。この合格体験記が、これから中学受験へ臨もうとしている人の参考になると光栄です。
      5年生の夏に入塾しました。初めは友達を作ることに必死で、勉強を軽く考えていました。国語では答えを暗記して復習テストに臨んでベスト1を取って喜んでいました。しかし、年が変わり、2月がきて、6年生のテキストになってもHクラスのままでした。なので、本気で宿題を念入りにやり、復習テストの点数を上げていくと、6月には念願のVSSクラスに上がることができました。記述力錬成テストでは、2回連続100傑に乗ることができましたが、公開学力テストは、偏差値が低くて、第一志望の白陵中へいくために白陵コースの資格をとりたかったのに、とれませんでした。なので、Dコースで日曜志望校別特訓や直前特訓を受けました。初めは2組でしたが、宿題をしっかりとやり、1組に上がることができました。何事も大切なのは、自分が本気で取り組もうとすることなのだと実感しました。
      そして入試。白陵中と神戸大学附属中は落ちてしまいました。心が痛かったです。特に神戸大学附属中は、落ちたら金蘭千里中という状況だったので、受験番号がなかったときは本当にショックでした。金蘭千里中も雲雀丘中も受かった時は、嬉しくてホッとしました。金蘭千里中へいくことになった時に気がついたことがあります。それは、『一つ一つの学校にたくさんの魅力があって大切だ』ということです。私は金蘭千里中へ通うことになって、心からよかったと思いました。
      学校でつかれて、塾に寝坊して心配をかけたり、担任制度で5年生のときの先生に毎週アドバイスをもらったり、お世話係の人に元気づけてもらったり、家族や先生に勉強を教えてもらったりして、私はここまでくることができました。浜学園がとても大好きです。本当にありがとうございました。

  • あきらめなければ必ず努力は報われる
    • あきらめなければ必ず努力は報われる
    • 横山 優 くん

    • 須磨学園中学校合格
      高槻中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 僕はこの春、第一志望である須磨学園中に合格することができました。この体験記がこれから受験する皆さんのお役に立てれば光栄です。
      (小  5) Hクラスからのスタートでした。この頃はあまり学校のことも知らず、きちんと宿題だけやっていました。そうすると少しずつ成績が上がっていき、「Sに上がろう」という夢も持ちました。しかし、5年の間にその夢は叶えられませんでした。
      (小6 春) 6年になるとSになっていました。6年のSクラスは演習教材もあり、しんどかったです。僕は野球をやっていたので日錬は受けませんでした。その野球は日特が始まるまでと決めていました。
      (小6 夏) ついに受験の天王山と呼ばれる夏休みがやってきました。体験記でしんどいということ聞いていましたが、そのとき僕はあまり勉強づくしではなく平常と夏期講習と日特の宿題などの最低限のことをやっていました。早朝特訓は集中できるのでいいと思います。
      (小6 秋) このころは過去問演習が始まり、学校行事もたくさんあってしんどい時期であったと思います。
      (小6 冬) 入試に近づいていましたがあまり緊張することなくいままでどおりにやっていました。しかしPART1とPART2で自分の人生で一番勉強する期間にしなさいと言われて、やっと勉強をたくさんしようと思いはじめました。
      (入試当日) 1つ前に高槻中を受けていて、結果がどうなのか分からないまま入試に臨みました。二回目の試験が終わって、高槻中の結果が分かり合格でした。次の日に合格発表があり、ネットで見ました。結果は合格でこれは夢かと思いました。
      (最 後 に) これまでお世話になった方々、今まで本当にありがとうございました。感謝しています。

宝塚教室の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。

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