中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

最寄りの教室を探す

教室案内

六甲教室
078-882-0040
住所:
〒657-0065 神戸市灘区宮山町3-3-1(六甲駅前ビル 6F)
アクセス:
阪急六甲駅北出口前 JR六甲道駅より市バス16番、36番系統にて阪急六甲停留所下車徒歩2分
休館日について
毎週火曜休館です。
日曜日はテスト等のイベントがない限り、基本的には閉館しております。
イメージ 詳しい周辺地図をGoogle Mapで開く

六甲教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

お子さまのお名前(カタカナ)
姓:
名:
電話番号
メールアドレス
学年

※学年選択は現学年でお願いします
※4月1日からは新学年で選択ください

説明会の参加人数
お申込のきっかけ
個人情報登録の同意について

六甲教室で実施のイベント

    • 公開日:2022年05月05日
    • 「灘中日本一模擬入試」自宅受験のお知らせ
  • 趣旨
      いよいよ小6生の入試本番まであと8ヵ月となり、灘中をはじめ男子最難関中を受験する小6生は来年1月の入試当日に向けて一心不乱に勉強に取り組んでいることと拝察いたします。入試本番に向けて不安な教科・単元については徹底的に対策を立てて不安を全て払拭すると同時に、自信のある得意な教科・単元についてはより得点が稼げるよう、入試当日に最高の力が発揮できるように現在の自信をさらに確固たるものとするべく、日々努力を重ねていることでしょう。
      ただ、灘中をはじめ男子最難関中の入試本番はそんなに甘くはありません。夏休み前に受験生は難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果を参考にし、自分の夏休みの課題をしっかり見つけていただきたいと思います。従って、男子最難関中を志望する受験生は、少しでも時間があれば中学入試の天王山である夏休み42日間の前に入試本番とそっくりなテストである「灘中日本一模擬入試」に是非チャレンジして欲しいと思います。
      このような時期でありますので、灘中を少しでも考えている受験生が1人でも多く受験できるように、無料で自宅受験として実施させていただきますので、是非参加していただきたいと思います。また、Mコースで東大寺中・洛南中・西大和中・甲陽中・星光中・洛星中の6つの男子最難関中を第1志望としている受験生にも是非チャレンジしていただき、夏休み前に小6生となって受験勉強に頑張ってきた5ヵ月間の成果を試していただきたいと存じます。従って、今回は過年度の同時期に受験した先輩(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星を志望する過年度の小6生)の成績の入った分布表と今回受験した皆さんたちだけの分布表の2種類を提供します。この大母集団の中での成績比較は、夏休みに向けての受験勉強の大事な指針となるものだと思いますので、M灘コース生,Mコース生全員の受験を是非おすすめします。
    対象
    灘中をはじめ男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    6月18日(土)8:00~13:10
    実施方法
    自宅受験して6月18日(土)中に浜学園M灘コース事務局までお送りください。6月18日(土)に学校があり実施できない場合は、6月19日(日)に時間を5時間10分とって実施いただき(あるいは6月18日(土)と6月19日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(6月20日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、6月19日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    答案郵送先:662-0832 兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号 アーク西宮北口ビル5F 浜学園M灘コース事務局
    テスト時間割
     
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目形式の国語テスト(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目形式の算数テスト(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目形式の理科テスト(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目形式の国語テスト(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目形式の算数テスト(60分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表(今回の受験者のみと過年度の同時期に受験した先輩の人数も入れた分布表の2種類),個人成績表,灘中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて約15日後7月3日(日)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込期間
    5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年05月02日
    • 浜学園 副理事長・橋本憲一 × 医学博士・吉田たかよし先生Zoom講演会「脳医学が解き明かす! 合格実績を出し続ける浜学園の勉強法」
  • 概要
      最難関、難関中学の合格実績を出し続ける浜学園の勉強法と、保護者の家庭での関わり方について、浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一と、医学博士(浜学園教育顧問)の吉田たかよし先生が解説します。
    対象
    小1~小6生の保護者
    実施日
    5月26日(木) 10:30~12:00
    会場
    Zoomウェビナー
    内容
     
    1.「浜学園の実績と3つの勉強法」
    弁士 浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 スパイラル方式、復習とテスト、実績の積み上げによるプラスの効果
    2.「脳医学が解明する 浜学園の学習法と実績の関係」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    内容 復習主義、テスト、クラス編成が合格実績に結びつく理由を脳医学で解明
    3. 対談「「ついついしてしまうNG行動… 家庭での保護者の関わり方」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 実力テストが怖い… 保護者の心理
    勉強が好きになる! 子どもがフロー状態になるたった一つの方法
    子どもの弱点箇所はこう告げる「ポジティブフレームワーク」 など
    4. 質問タイム
    参加費
    無料
    プロフィール
    浜学園教育顧問・医学博士 吉田たかよし先生

    灘中学、灘高校、東京大学工学部(量子化学専攻)卒業。
    東京大学大学院(分子細胞生物学専攻)修了。
    東京大学新聞研究所修了(現・大学院情報学環)。
    北里大学医学部を経て東京大学大学院医学博士課程修了。
    現在、医師として受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科院長を務める一方、学習カウンセリング協会代表として、受験生の脳機能やメンタル面の状態に適した勉強方法の普及活動に従事。
    注意事項
    定員に達し次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
    講演会には、パソコン,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月24日(火)18時にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/2(月)14時~5/23(月)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年04月20日
    • 佐藤ママとZoom座談会「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」
  • 趣旨
      このたび、「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」と題して浜学園アドバイザーの佐藤亮子さんと浜学園算数科主管の村田竜祐先生が浜学園,駿台・浜学園の保護者を応援するためにZoom座談会を実施いたします。ここでは、中学入試を見据えた塾通いをされている方、また塾通いの予定のある方を対象に小1~小5までの日々の学習スケジュールの立て方を学年別にお話しさせていただきます。
      座談会の流れは、佐藤さんと村田先生が親の立場と先生の立場でお話しします。また、事前質問にもできるかぎり答えていきます。
      この機会にぜひご参加いただき、新学年のスタートダッシュに役立てていただければ幸いです。
    対象
    小1~小5生の保護者
    Zoom実施日
    6月1日(水)
    12:30~14:30(Zoom講演会)
    14:30~15:00(チャット感想タイム)
    弁士
    浜学園アドバイザー 佐藤亮子様
    浜学園教科指導部次長,算数科主管 村田竜祐
    参加料
    塾生:330円
    一般生浜学園塾生でない方:550円(クレジット決済のみ)
    ※ 座談会が中止にならない限り返金は致しかねます。また、録画放映も致しませんのでご了承ください。
    事前質問について
    事前質問の募集は5月28日(土)17時で締め切らせていただきます。ご了承ください。
    ※事前質問はお申込みの際にご記入いただけます。
    注意事項
    定員になり次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。

    座談会には、パソコン,タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
    また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/6(金)14時~5/29(日)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2022年04月19日
    • 第2回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」を兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    6月4日(土)・6月5日(日)
    実施時間
    学年 小1・小2 小3~小5 小6
    科目 算数25分・国語25分 算数30分・国語30分 算数45分・国語40分
    午前の部 10:30~11:50(両日) 10:30~12:10(両日)
    午後の部 14:30~15:50(4日)
    13:30~14:50(5日)
    14:30~16:10(4日)
    13:30~15:10(5日)
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は6月4日(土),5日(日)では異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園 全教室
    ※天王寺教室は本館にて実施します。
    ※名古屋教室では6月4日(土)午前・午後の部ともにウインクあいちにて実施します。
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案(小1~小5はデジタル採点処理された答案)・「個人成績表」を添えて、約10日後に返却いたします。(小1~小5の「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方用マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/30(土)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

六甲教室の写真

イメージ
イメージ
イメージ
イメージ

六甲教室責任者より一言

こんにちは。浜学園六甲教室です。
六甲教室は、阪急六甲駅より徒歩1分、駅前ビル6Fという便利で景色の良い好立地にあります。
六甲教室では、講師・職員ともに学習指導はもちろんのこと、教室に通われる生徒全員への目配り・心配りを大切にしており、お子様の個性に合わせたアドバイスやお声がけをさせていただき、保護者の方にも安心して通わせられる教室作りに努めております。
また、男子・女子ともに最難関校へも輩出しており、灘区という海と山に挟まれた落ち着いた環境の中でお子様の志望校合格に向けて、浜学園六甲教室に通って良かったと思っていただける教室であるよう精一杯サポートさせていただきます。
ぜひ一度六甲教室にお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

六甲教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

お子さまのお名前(カタカナ)
姓:
名:
電話番号
メールアドレス
学年

※学年選択は現学年でお願いします
※4月1日からは新学年で選択ください

説明会の参加人数
お申込のきっかけ
個人情報登録の同意について

六甲教室出身者の合格体験記

  • 油断大敵
    • 油断大敵
    • 岡﨑 逞 くん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      淳心学院中学校合格
      北嶺中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕はこの春、神戸大学附属中等教育学校に合格することができました。僕のこの体験記が皆さんの受験の役に立てば幸いです。
      (4、5年)僕は4年生からHクラスで浜学園に通い始めました。国語と理科が得意で、すぐSに上がりました。5年生になると、コロナが猛威を振るい始め、学校も浜の授業もなくなり、僕は勉強をさぼり一日中ダラダラと過ごしていました。当然成績は下がったものの危機感はなく、さらに、なぜか10月からはクラスがVに上がり、ますます油断してしまいました。
      (6年春~夏)6年生になったとはいえ、まだ受験生としての自覚はありませんでした。しかし、今までの油断生活のつけが回り成績が落ち、初めてそれまでの自分を悔い、本気でやり始めました。特に夏期講習の理科は重要な問題が多く感じたので、何回もやり直しました。
      (6年秋~本番)夏に頑張ったおかげか、成績が上向いてきたので、第一志望を甲陽学院に決め日曜志望校別特訓はM甲陽コースに入りました。すぐに冬になり緊張感がかなり出てきました。直前期は主に今までの日曜志望校別特訓のテキストの見直しをしました。正月特訓の甲陽中プレの国語は全体で1位でしたが算理が悪く総合はB判定でした。そして迎えた本番。自信をもって臨めましたが、甲陽学院は僅差で不合格。その分第二志望の神大附属の合格を知った時は本当に嬉しかったです。今思えば、もっと早い時期に受験を自分事と捉え、本気になっていればよかった、という反省はありますが、それでも浜学園で身に付けた力のおかげで特別な準備をせずに神大附属に合格することができたのだと思います。受験勉強は、浜の授業が楽しかったから最後まで頑張り通せました。浜学園、お世話係の先生、切磋琢磨し合い、精神的にも支えてくれた友達、そして家族に心からお礼を言いたいです。ありがとうございました。

  • 自分なら出来ると思って挑戦し続ける
    • 自分なら出来ると思って挑戦し続ける
    • S.Y. さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      三田学園中学校合格
      親和中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が浜学園に通い始めたのは5年生の10月でした。他塾からの転塾で浜学園のペースをつかむのに少し時間がかかりました。6年生の夏まではあまりペースをくずさずきていたのですが夏期講習のあたりが私の中では一番つらい時期でした。毎日長時間勉強しているにもかかわらず、わからないところも多くなり宿題も多いので、それに時間をとられるとわからないところにかけられる時間も無くなっていきました。その結果私はつかれてきてしまいました。結局成績も段々落ちてしまいました。いつも間違える問題は似ていることに気がついたので昔のマスターコースの教科書を出してきてその単元の最初からやり直しました。時間はかかるけれど最初からやり直していった結果、今までバラバラだったものが、つながってきたように感じ、自分でも解けるようになってきたと感じられるようになりました。入試直前特訓では、わからないところをアドバイザーの先生やコースの先生に聞きにいくと先生方はていねいに教えてくれたり、「この大問は(1)だけ解こう」とか「この計算はミスしないようにね」とかのアドバイスだったり的確にご指導くださるのでありがたかったです。
       いきなり成績が上がることは無いので毎日コツコツ、たんたんとこなすということを毎日努力していました。朝は計算と漢字をする。計算は365日計算テキストです。漢字は5年生の時の「漢字のひろば」で間違えた漢字を文章にして毎日15問の漢字テストをつくってもらっていたので、そのプリントを朝勉強としてやっていました。夜は寝る前、理科の事典を読むようにしていました。この朝と夜のルーティンはなるべくくずさず前日までやっていました。私はこのルーティンのおかげで特に理科が直前の2ヶ月で伸びたように感じています。
       私が第一志望校に合格できたのは、温かく見守り、信じてくれた家族や、ていねいに指導して下さった先生方、所属教室の方々、友達のおかげです。本当にありがとうございました。最後まで強い信念をもって自分なら出来ると思ってやり抜いてください。

  • あきらめなかった合格
    • あきらめなかった合格
    • 田中 悠登 くん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      報徳学園中学校合格

    •  僕が浜学園に入塾したのは6年生の2月でした。浜学園を選んだ理由は、大好きな剣道を続けながら受験勉強に取り組みたいという思いに対して応援してくれ、両立できるような方法を提案し、相談にのってくださったからです。そして、人数が少なくて先生との距離が近い六甲教室を選びました。入塾直後は偏差値が45以上いかなくて、とても悔しい思いをしましたが、その悔しさをばねに一生懸命勉強に励みました。まずは授業をしっかり聞くこと、その日のうちにノートを見直し宿題をすること、次の授業までに宿題を最低2回は復習することを頑張りました。少しずつですが、復習テストと公開学力テストの偏差値が上がるようになってきました。それでもなかなか第一志望の偏差値には届かなかったので、わからないところは何回も先生に質問をしたり、面談をしてもらい、勉強の仕方や問題への向き合い方を詳しく教えてもらいました。それでも合否判定学力テストではいつもD判定でした。受験1か月前に入り、入試直前特訓がはじまりました。とにかくあきらめずに、最後まで頑張ろうと思いました。算数はもう一度すべての単元を一から復習し直しました。宿題もできる限り何回もしました。受けられる特訓はすべて受けました。そして、受験本番を迎えました。剣道部が強くて憧れていた報徳学園から合格をもらい、自信を持ちました。神戸大学附属中等教育学校は問題が独特で作文もあるので、過去問をたくさん解き、作文も書けるように対策しました。当日は緊張しましたが、全力を出し切ることができました。剣道と一緒で地道に稽古を続け、本番は一瞬の勝負です。僕は、合格は難しいと言われていたとしても、一生懸命頑張れば合格できる希望は見えると思いました。先生方、お世話係さん、事務の方々、僕を合格に導いていただきありがとうございました。

       

  • 諦めなければ合格できる!!
    • 諦めなければ合格できる!!
    • H.M. さん

    • 須磨学園中学校合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      夙川中学校合格

    •  周りが塾に行きはじめたり、受験するんだという話を聞いたりして、私も塾に行ってみたいと気になっていた。6年あたりで塾に通うことになった。塾に行くのは結構楽しいし、塾でお弁当を食べるのが好きだった。幼稚園のときはお弁当だったけど、小学校ではめったにお弁当を作ってもらえることがないので、塾でお弁当を食べるのが特別な感じがして、うれしかった。塾に行くのは結構好きだったけど、宿題を忘れることが多かった。須磨学園の学校説明会で、いろいろな国に研修旅行で行けることや制携帯を持てることがかっこよくて、須磨学園に行きたいと思った。秋から志望校別コースになり、偏差値55ないと入れないけど入れたので、そのときまでは成績はよかった。秋以降は周りもがんばるので、どんどん成績が落ちていった。毎月公開学力テストの成績が落ちていてちょっと心配だった。11月にアドバイザーの先生に「正直須磨学園は厳しいから、海星女子にしたら?それなら確実だから」と言われた。どうしても須磨学園に行きたいのに、1回目の須磨学園が受けられなくなり、ますます勉強する気がなくなった。でも、前受験をしなかったので、最初の受験が海星女子でよかった。受験は結構緊張したので、練習になってよかった。2回目と3回目の須磨学園を受験した。偏差値的には厳しいと言われたけど、絶対合格したいと思って12月だけは、本気で勉強したと思う。合格したいと強く思って、絶対合格すると最後まで諦めなければ、合格できるんだなと思った。

       

  • 僕の3年間
    • 僕の3年間
    • Y.T. くん

    • 清風中学校合格
      滝川中学校合格

    •  僕は、4年生から6年生の3年間、浜学園に通っていました。

       4年生では、復習テストに向けて宿題をがんばっていましたが、間違い直しをほとんどやっておらず、あまり点数につなげられず悪い点が連続していました。

       次に5年生です。4年生のときよりは、きちんと復習しました。授業でわからなかった所をWebでわかるようにし、さらに、ペーパー質問もしました。そのかいあって、簡単に問題が解けるようになりました。そして、見直しを4年生より徹底しました。

       そして、6年生です。受験を意識しているためか1日を早く感じるようになり、受験が近づいているのだなと思いました。よって、色々頑張りました。まず、4年生、5年生より真剣に授業を聞き、上位を狙いました。次に、授業でわからなかった所だけではなく、自信がない所もWebで見るようにしました。また、4年生、5年生で行った復習テストを見直すことをしました。さらに、ペーパー質問の解答・解説をコピーして、塾でも見られるようにしました。

       これらの経験から、僕は浜学園の良さを実感しました。中学別に行う日曜志望校別特訓も浜学園の自慢の一つだと思いました。

  • 感謝と自信
    • 感謝と自信
    • 吉原 輝 くん

    • 三田学園中学校合格
      明星中学校合格

    •  ぼくは、4年生で浜学園に入りました。その時勉強とサッカーを頑張っていて、中学になってもどっちも頑張れたらいいなと思っていました。でも、その時はまだどこの学校に行きたいか決めてませんでした。だから、その頃はサッカーも切りつめず、二つとも頑張っていました。でも、5年生になって勉強に一層力を入れ始め、志望校選びで学校見学に行きました。だけど6年生になってすぐに新型コロナウイルスの影響で塾に行けずペースが狂い始め、塾が再開されても成績が上がらなくなりました。でも、まだあきらめず朝から日曜錬成特訓に行ったら、偏差値が4も上がりました。そして、志望校を決める時に、最後に見学に行った三田学園に行きたいと思いました。ぼくの家からは少し遠いけどスポーツも勉強も頑張れる環境に魅力を感じたからです。志望校が決まった後はSコースに入れるよう勉強を頑張ることができました。どうしても三田学園に行きたいと思っていたけど、サッカーも好きだからサッカーを休むのは嫌でした。だから日曜日は試合の後に日曜志望校別特訓に行き、かけ持ちしながら両方最後まで頑張りました。おじいちゃんが明石の試合会場から西宮まで送ってくれたこともあり、家族や友達、コーチも受験することを応援してくれました。

       そんな時に出会った言葉が、「感謝と自信がある人は受験に合格できる」です。この言葉は、僕がお世話になったアドバイザーの先生から教えてもらった言葉です。僕が受験をして一番大事だと思ったことは感謝と自信、この二つでした。感謝は今まで塾に行かせてくれた両親や、塾で教えてくれた先生、一緒に頑張った友達へ、自信は今まで頑張ってきた自分への言葉です。受験の当日もこの二つがあるから大丈夫と思って三田学園の門をくぐりました。テストも落ちついて受けることができ、念願だったSコースに一回目で合格しました。明星中学にも合格しました。嬉しかったです。これから受験をする皆さんも、受験する時はこの二つの感謝と自信を忘れずに受験に臨んで下さい。僕の経験がみなさんの受験に役立ったらいいなと思います。

  • 将来の夢に向かって!
    • 将来の夢に向かって!
    • T.Y. さん

    • 親和中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私の夢は、産婦人科医になることです。正直、勉強は好きな方ではありません。でも、夢に一歩でも近づけられるようにと、中学受験をする道を選びました。4年生から浜学園に通いだし、入塾直後は授業の内容や流れについていけず、苦悩する日々が続きました。そんな日々の中、学校と塾の両立ができるにはどうしたらいいのか、浜の先生にアドバイスをしていただいて家族と話し合い、一週間のスケジュールを立てるなどし、なんとかこの生活にも慣れていき、復習テストの点も取れるようになりました。そして、5年生を経て受験をひかえた6年生。夏休みはマスターコースと夏期講習が同時にスタートするので、「よし頑張るぞ」と自分を奮い立たせたのですが、宿題の量が多く、こなすのが大変でした。しかしそんな時でも間違い直しは後回しにせず解説やWebを見たり、先生に質問するなどし、最後まであきらめず取り組みました。日曜志望校別特訓がはじまり、宿題が更に増えました。宿題を全部こなすことに必死になってしまった結果、身についていないことに気づいたので、重要問題を優先的に解き、自分一人の力でできるまでくり返しました。12月に入り、志望校を親和中学のSコースと決めたので、5年分の過去問に取り組み、各科目苦手単元を今までの復習テストを使い集中的にやりました。入試当日、とても緊張しましたが今までやってきたことを信じて挑みました。結果、親和中学Sコース合格。両親と飛び上がって喜びました。最後まであきらめず頑張れたのはいつも応援して支えてくれた父母、祖父母、そして、わからない問題を丁寧に教えてくださり励ましてくれた浜の先生方、事務員さん、警備をしてくださった方々、みなさんの支えがあったからだと思います。本当にありがとうございました。最後に、「努力は絶対に裏切らない」「自分はやればできる」と信じることが大切だと思います。私は夢に向かってスタートラインに立ったところです。夢を叶えるため、これからも日々努力していきたいと思います。自分を信じて最後まであきらめず頑張ってください。応援しています。

  • 良きライバル、良き友
    • 良きライバル、良き友
    • K.M. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      須磨学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私は第一志望の神戸女学院中学部に合格することができました。私を応援してくださった方々に感謝し、この体験記が少しでもこれからの受験生の役に立てると光栄です。

      私の、浜学園での勉強は4年生からでした。友達は同じ小学校の人二人でした。成績は少しずつ上がっていき、H→Sになりました。友達も増え、六甲教室で1位2位を争うライバルもでき、やる気を出しつつありました。5年生では友達が一人受験をあきらめてしまい、気分は少し落ちましたが、小5最高レベル特訓算数を神戸元町教室で受講しました。顔見知りも増えましたが、人見知りの私にはしんどかったため夏からはWebに切りかえました。5年生の最後にもう一人の友達が塾を変えてしまいましたが、「受験はする」と言っていたので私も「最後まで頑張ろう」と思えました。国語の成績が上がり、算数の成績は伸び悩む、社会はさほどよくない、理科の成績は不安定といったようで本当にこのままでも大丈夫かと心配だったのも、吹き飛びました。

      6年生春は5年生とあまり変わらない成績でしたが、社会は三人しか受講していないという状況で、質問をしやすくなりました。夏はどれだけしんどいかは聞いてはいましたが、西宮での早朝特訓で同じ所属教室の人がいたので元気が出て、午後の授業も頑張れました。帰りの電車で友達とたくさんおしゃべりをしたのはとても良い息抜きになりました。そうして日曜志望校別特訓も乗り越え、神女コースの顔見知りも増えました。秋は、春~夏で頑張ったトップレベル特訓算数・国語や、しんどかった夏の勉強のおかげで成績がぐっと上がり、勉強が楽になりました。冬、苦手だった理科の暗記や天体の計算、社会の成績を上げられるように暗記ノートを作ったり、授業を落ち着いて聞けるように積極的に神女コースの顔見知りの人に話しかけることによって、「自分の領域」というようなものをつくり、成績はさらに上がり、国語では0組に上がることができました。不安なままむかえた受験本番も、周りには話しかけたことのある人が何人かいて、安心できました。落ち着いて解けたおかげで、結果は合格。私の合格のかぎは「友・ライバル」にあったのだと思います。

  • ノートづくりはおすすめ
    • ノートづくりはおすすめ
    • W.K. さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私は、第一志望校の神戸海星女子学院に合格できました。受験勉強の中で、役に立ったと思う勉強法や、大事だと思うことを書きます。まずは算数についてですが、私は算数が苦手なので、テストのやり直しをしっかりしました。復習テストは基本的に宿題の範囲の問題しか出ないので、間違えた問題をやり直し、間違えた理由や、問題の解き方を復習しました。公開学力テストや合否判定学力テストは難しい問題も多いので、「正答率が□%を超えていて自分が間違えた問題のみ」などと範囲をしぼって復習しました。そしてやり直した問題は忘れないように紙のカードの表に問題を書き、裏に答えと解き方を書いたものを作りました。それを毎日数枚ずつやって、覚えられるようにしました。
      国語は、授業中に先生が言う問題の解き方や、よく間違う漢字・語句・ことわざなどをノートにまとめ、定期的に見るようにしました。社会は、復習テストの前にテスト範囲の内容を短くまとめたノートを母と一緒につくり、テスト前に見ることができるようにしました。また、暗記問題も、冬休みごろから母とノートづくりをし、授業中に先生が言っていたゴロ合わせも活用しました。母は、「なにかを覚える時は、覚えることを自分の手で書くのが一番早い」と言っていました。実際に書いた内容はとてもよく覚えられました。算数のカードで解いた問題が本番の入試に出たこともあったので、カードを作ってくれた父や、暗記問題のアドバイスをくれた母に感謝したいです。そして、受験生のみなさん、合格を目指して頑張ってください。応援しています。

  • あきらめない心
    • あきらめない心
    • S.M. くん

    • 六甲学院中学校合格
      明星中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  ぼくはこの春、六甲学院中学校をはじめとする3校に合格することができました。この体験記がこれから受験する皆さんのお役に立てたらと思います。
       4年の時、ぼくは六甲教室に入りました。入塾テストはどうだったかは、今となっては記憶が残っていませんが、もうちょっとでもう一つ上のクラスにいけていたそうです。月・水・金で塾に行っていて、とても優しくていねいな先生方が教えてくれて、最初のころは全然できなかった友達がどんどんできてきました。
       5年では、4年より勉強が難しくなり、トップの子においていかれそうになるのを必死でしがみついていましたが、全然勉強が思うようにできませんでした。みなさんはぼくのようにならないでください。それでも家での勉強をがんばり、徐々にトップの子にもおいついてきました。
       そしていよいよ6年。春は、日曜は家で勉強をするため日曜志望校別特訓をうけませんでした。そのせいなのかどんどんみんなにはなされて、クラス内での成績がビリから2番目になってしまいました。夏は春のときのままで、まだじゅんちょうに勉強についていけませんでした。秋にはとうとう上手くいかなくなり、この時期はスランプになっていました。しかし、冬にはそんな事を気になんてしていられず、合格することをあきらめない心を持ってがんばったので、やがて授業においつくこともできました。そして、最後の六甲コースでもいい順位を取ることができました。
       そして入試本番、前の日に先生と見た漢字や受験の時に先生に言われたことなどが役に立ち、当日は緊張することなくできました。
       最後に、先生方、事務員の方、SGさん、本当にありがとうございました。浜学園に本当に感謝しています。

  • みなさんの支えがあってこそ
    • みなさんの支えがあってこそ
    • 武内 結花 さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、家族や浜学園の先生方のおかげで第一志望校である神戸海星女子学院中学校に合格することができました。これを書くことで少しでも受験勉強をがんばっている人の役に立てればうれしいです。
      (  春  ) 入塾したてのころは、宿題が追いつかず、復習テストの点も悪かったため、あせり、悔し涙を何度も流しました。そんな私に先生は、勉強法を教えてくれたり、はげましてくれたりしました。
      (  夏  ) 夏休みは、夏期講習と平常授業(マスターコース)の両方があり、ついていくことに必死でした。でも、きちんと計画を立て、1日のリズムをつくっていくとより効率よく、あせらずに受験勉強ができました。つかれてしまった時は、「今がんばればきっと良い結果がでる」と自分で自分に言い聞かせることでやる気を出し、勉強に集中しました。
      (  冬  ) 授業終了後、先生に苦手な算数を教えてもらっていました。私は静かな教室で、少人数の友達と一緒に先生に楽しく勉強を教えてもらうこの時間が大好きでした。
      (直  前) 同じ教室にライバルがいると思うとやる気がでて、毎日があっという間にすぎていきました。お母さんが毎晩、電車で西宮までお弁当を届けてくれたのが、エネルギーチャージになりました。
      (本  番) 前日の夜はねむれず一晩中暗記カードを見ていました。会場へ行くと見なれたDコースの先生がいて安心しました。
      (おわりに) 私が、今、こうして合格体験記を書くことができるのは、家族、事務員さん、平常(マスターコース)の先生、Dコースの先生など、たくさんの支えがあったからです。本当にありがとうございました。

  • 関学野球部への夢
    • 関学野球部への夢
    • 宮岡 祐也 くん

    • 関西学院中学部合格

    •  ぼくは小学校3年生の秋から塾に通い始めました。最初母から「塾にいってみない?」と言われた時は楽しい習い事の一つと思ったし、入塾テストで自分の勉強の力がためせるから楽しそうと思いました。しかし一度テストに落ちてすごくくやしくて、絶対に受かりたいと思い2回チャレンジして合格し塾に通うことになりました。ぼくは他に野球チームに所属していました。野球が大好きで毎週土、日の9時から5時まで練習をしたり試合に出ていました。この頃、関西学院中学部、高等部の野球部はとても強いと知り、勉強をがんばって関西学院中学部、高等部で野球をしたいと思うようになりました。でも野球と塾の両立は、想像以上に大変でした。5年生の時は土曜日の練習のあとに塾があったので、授業中に寝てしまう事がありました。6年生の時は塾の為にお休みしてはレギュラーにはなれないと言われ、日曜日の公開学力テストをずっと欠席していました。さすがに夏休み前から野球を休部させてもらい、真剣に勉強をしました。どうしても関西学院中学部に合格したいと思ったからです。何時間も何時間も勉強し、そしてとうとう受験の日がやってきました。少し緊張しましたが、父と母が一緒だったし、塾の先生の応援があったのでありがたいなと思いました。そして友達と一緒に試験会場に入っていきました。こうしてぼくの3年3ヶ月の受験生活は終わりました。合格できたのかどうか不安で仕方ありませんでした。発表の時間が近づくにつれて、お腹が痛くなり心臓がドキドキして見るのが恐くなりましたが、父と母に連れられて勇気をふりしぼってけいじ板の前に立ちました。ぼくが見つける前に母が「あったあった」とぼくにだきつき、ぼくも自分の目で1080番を見る事が出来ました。本当に嬉しくて涙が出ました。浜学園に入って中学受験をして、良かったです。

  • 10月からの勝利
    • 10月からの勝利
    • 牧野 ななみ さん

    • 親和中学校合格

    •  私は親和中学校のSコースに無事合格することができました。この3年間、一緒にがんばってきた友達や家族にとても感謝しています。
       親和中学校を本格的に目標にし始めたのは、文化祭に行ったときでした。雰囲気や制服が私にとても合いそうで、「ここがいいな」と思うようになりました。しかし、その一方で、日特が始まり疲れてしまったせいで、勉強量が少しずつ減っていきました。テストの点も悪くなり、7月にSクラスからHクラスに落ちてしまいました。しかし、私はあまりあせらずに夏期講習を迎えてしまい、50点や60点のテストを持って帰る日が続きました。夏期講習だけでなく、平常(マスターコース)のテストもどんどん悪くなり、理科では30点台をとることもありました。今から考えると、一番大切なのは夏だったと思います。この時期にがんばると、後が楽です。さすがに私も夏の後半から少しずつ勉強量を増やしていきましたが、あまり成果はありませんでした。
       秋になると、夏よりも成績が悪くなりました。公開学力テストもとても悪くなり、担任の先生に「親和も難しい」と言われてしまいました。それを聞いて私はショックを受け、絶対に明るい先ぱいやきれいな図書館のある親和に行く!と心に決め直しました。それからは、11時頃まで、お母さんと分からないところを勉強したり、テストの直しをしたりしました。すると10月の公開学力テストは9月の偏差値より20ぐらい上がりました。とてもうれしかったです。やっとこの頃から、成績も良くなり、直前特訓もPART1も2も1組で受けることができました。
       そして、受験は合格! とてもうれしかったです。勉強したかいがあったなぁ、と感じました。みなさんも、自分の志望校に合格できるようにがんばってください。最後になりましたが、今まで相談にのってくださった先生方、本当にありがとうございました。

  • 2年間の軌跡
    • 2年間の軌跡
    • 井上 平世 くん

    • 六甲学院中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくは3年生の頃から地域の野球チームに入っていました。そのため浜学園に入塾するかどうか迷いましたが、思い切って5年生から入塾しました。5年生のときは国語がとても良く、復習テストでもクラスの平均点を下回ることはありませんでした。算数と理科はあまり良くなかったのですが、国語のおかげで6月にSクラスに上がることができました。しかし、算数と理科の成績がひどく8月にHクラスになりました。これではいけないとあせり、夏期講習を必死にがんばりました。そのおかげで夏期講習の「総まとめテスト」ではHクラスの男女総合で19位になり、再び10月にSクラスになることができました。この時、「夏にがんばって良かったな」と思いました。そして5年生が終わるまでSクラスで過ごしました。
       6年生になると野球が忙しくなりました。5年生のときは野球の練習が忙しく公開学力テストをほとんど受験できませんでしたが、6年生のときは日特の資格のこともありあまり公開学力テストを休めなくなりました。野球との両立が難しくなり浜学園をやめようと何度も思いました。でも合格したいという気持ちが強く、また担任の先生が野球と両立できるようにサポートして下さったので、がんばろうという気持ちになりました。日錬は、苦手な算数のみ野球の時間と重ならない明石教室で受講しました。不安な気持ちになることもありましたが9月からの日特は六甲コースに入り、「よしがんばるぞ」という気持ちになりました。「√ルート六甲」では安定していい判定がとれました。
      PART1に入ると毎日、西宮教室へ弁当を二つ持って行きました。教室内の緊張感はぐっと高まっていました。PART1に入ってからは、過去問と宿題しかやりませんでした。PART2に入ると入試が近くなり、本当に合格できるか不安になることもありましたが、今までの苦労を思いだし、ひたすら勉強しました。
       そして、いよいよ入試当日。学校には先生方や事務員さんが来てくれました。ぼくは入試という実感があまりわかず、さほど緊張しませんでした。国語は普通で、理科は得意な地層と浮力が出ていましたが、算数は半分白紙で絶望的な気持ちになりました。翌日、不合格を覚悟しつつ発表を見るとなんと合格していました。何度見ても合格していました。嬉しいというよりもおどろきました。先生方、事務員さん、SGさん、ありがとうございました。

  • 苦しみを乗りこえて
    • 苦しみを乗りこえて
    • 内藤 光希 くん

    • 雲雀丘学園中学校合格
      報徳学園中学校合格
      岡山中学校合格

    • ぼくはこの春、雲雀丘学園中に合格することができました。
      ぼくは、4年生のころ、浜学園に入塾しました。土曜スクールから始めました。このころは、楽しく浜に通い、普通に宿題をこなし、復習テストでは上位に入れたらいいなと思っていました。
      5年生になり、一般コースに移りました。最初はHクラスからの始まりになりましたが、ぼくには受験の意識が全く無くて勉強もあまりしていませんでした。この時期に勉強していれば、「絶対合格できる」という自信になるので、みなさんはそうして下さい。
      6年生になり、宿題の量が多くなり不安になりました。また、内容も難しくなり、6年なのでちゃんとしなければと空回りし、テストの直しなど一切手をつけませんでした。受験の意識はまだありませんでした。大変だったけれど、徐々に成績が上がり、Sクラスに上がれました。
      受験の天王山が来ました。成績が落ち、Hクラスに落ちました。質問ができるので、早朝特訓をお勧めします。ついでに、居残り強化指導もお勧めです。手軽に質問できたり、少人数なので困ったことも聞けます。
      受験は、みなさんが思っている以上に過酷なものです。これを乗りこえられれば合格を得ることができるので、がんばってください。合格できたのは、先生方、事務員さん、SGの方々、高め合った友達、そして家族のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

  • 文武両道を胸に
    • 文武両道を胸に
    • H.F. くん

    • 関西学院中学部合格

    •  合格発表でぼくの受験番号を見つけた時は「今まで頑張って良かったな」と、とてもうれしかったです。
       ぼくは3才のころからサッカーを続けてきました。6年生でも、サッカーの活動を続けたかったので、Webスクールで習いました。Webで授業をうけていると、内容も分かりやすかったし、みんなの楽しそうな声で、自分が授業に参加しているような気分で、勉強することができました。このWebの授業はいつでも見れたので、朝授業を見てから学校に行ったりするなど、空いている時間をうまくつかって勉強することができました。勉強のしかたで一番大切だと思った事は、毎朝コツコツ計算問題をすることだと思いました。毎朝していれば、習慣となり、楽にすることができます。ぼくは、そうしたおかげで計算のスピードが速くなりました。浜学園の計算テキストは、平常授業で習った事がしばらくしてから何度も復習できるので、「完全マスター」や日特の計算問題をまじめにやっていれば、絶対に力がつくと思います。
       一日中サッカーの試合があった日も、朝や夜に勉強も頑張りました。勉強とスポーツの両立は大変だったけど、あこがれの中学校に入学したかったので「文武両道」を座ゆうのめいとして頑張ってきました。中学校に入ってからも、引き続き「文武両道」の言葉を胸に、スポーツも思いきり頑張りたいです。

六甲教室の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。

時間割

教室へお問い合わせください。

六甲教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

お子さまのお名前(カタカナ)
姓:
名:
電話番号
メールアドレス
学年

※学年選択は現学年でお願いします
※4月1日からは新学年で選択ください

説明会の参加人数
お申込のきっかけ
個人情報登録の同意について