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| 6月27日(土)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所 |
| 6月27日(土)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇 |
| 6月28日(日)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・三田・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・なかもず・天六・堺東・いずみ・泉大津・JR京都駅前・北大路・円町・西大寺・大和八木・学園前・和歌山・名古屋・千種・八事・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇 |
| 6月28日(日)<午後の部> |
| 西宮・明石・姫路・上本町・天王寺・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・藤が丘・豊田・一宮 |
| 7月4日(土)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所 |
| 7月4日(土)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇 |
| 7月5日(日)<午前の部> |
| 西宮・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事・那覇 |
| 7月5日(日)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事 |
| 7月11日(土)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所 |
| 7月11日(土)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ。泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇 |
| 7月18日(土)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・那覇 |
| 7月18日(土)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ。泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇 |
| 7月19日(日)<午前の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事 |
| 7月19日(日)<午後の部> |
| 西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事 |
| 7月20日(月・祝)<午前の部> |
| 西宮・三田・姫路・上本町・天王寺・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・八事 |
| 7月20日(月・祝)<午後の部> |
| 西宮・三田・明石・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・八事 |
| 実施日程 | 時間 |
西 宮 |
西 神 中 央 |
三 田 |
明 石 |
神 戸 住 吉 |
芦 屋 |
六 甲 |
神 戸 元 町 |
伊 丹 |
宝 塚 |
川 西 |
姫 路 |
加 古 川 |
岡 山 |
四 条 烏 丸 |
京 都 駅 前 |
北 大 路 |
円 町 |
草 津 |
| 6/27 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6/28(日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||||
| 7/4(土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/5 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||
| 7/11(土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/18 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/19 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||
| 7/20 (月・祝) |
<午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 実施 日程 | 時間 |
上 本 町 |
天 王 寺 |
豊 中 |
千 里 中 央 |
枚 方 |
な か も ず |
北 堀 江 |
京 橋 |
天 六 |
茨 木 |
高 槻 |
堺 東 |
い ず み |
泉 大 津 |
西 大 寺 |
王 寺 |
大 和 八 木 |
学 園 前 |
和 歌 山 |
| 6/27 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6/28(日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||||
| 7/4(土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/5 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||
| 7/11(土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/18 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/19 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||
| 7/20 (月・祝) |
<午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 実施 日程 | 時間 |
名 古 屋 |
千 種 |
八 事 |
御 器 所 |
藤 が 丘 |
豊 田 |
一 宮 |
刈 谷 |
本 山 |
星 ヶ 丘 |
那 覇 |
| 6/27 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6/28(日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 7/4(土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/5 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | |||||||||
| 7/11(土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/18 (土) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7/19 (日) | <午前の部> | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ | ○ | |||||||||
| 7/20 (月・祝) |
<午前の部> | ○ | ○ | |||||||||
| <午後の部> | ○ | ○ |
| <午前の部> | <午後の部> | |
| 小1~小6 | 10:30~12:00 | 14:30~16:00 |
塾生・一般生※浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。
(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。
| 公開学力テスト | 総合型無料トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) | 土曜入塾テスト | 特別扱い入塾テスト | |
|---|---|---|---|---|
| 学年 | 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。 | |||
| 費用 | 有料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 申込 | お申し込みはコチラ | 必要 | お申し込みはコチラ | 教室より折り返しご連絡いたします |
| 実施日 | 毎月第2日曜 | 年4回(2月・6月・11月・1月) | 毎週土曜14:30~ | ご都合に合わせて 各教室にて実施 |
| 入塾判定の お知らせ |
その週の木曜に 郵送で通知 |
実施の約10日後に 郵送で通知 |
その場で判定 | その場で判定 |
| 答案返却 | あり | あり | なし | なし |
| その他 | 成績及び順位、偏差値 も併せて通知 |
成績も通知 | - | - |






K.K. くん
清風南海中学校合格
清風中学校合格
香川誠陵中学校合格
僕は小6の夏に急に中学受験をすることになり、浜学園に入りました。周りの人はもっと前から勉強している中にいきなり入って、初めは塾用語や受験のことも何も分からず、授業についていくのに精一杯でした。入塾が遅かったのでクラスアップのチャンスもあまりありませんでした。
11月くらいになってようやく、「宿題をきちんとやれば復習テストで点数が取れる」「復習テストでベストを取ると黒板に自分の名前が書かれる」というシステムが分かりました。ベストを取って自分の名前が前に書かれるととても嬉しくて、次も取りたいと思い、宿題を頑張るようになりました。11月には初めて100点やベスト1を取り、4回連続でベストになったこともあって、とても嬉しかったです。入試直前特訓では最初から100点を取り、ほぼ毎日ベストに登場して1組に上がることができました。
僕は他の人より遅く入塾しましたが、すぐに浜学園が大好きになりました。先生たちの授業が楽しく、頑張った分だけ頑張りを認めてくれるところだったからです。1組に上がってからも、続けてベストを取ることができました。
受験は、まず前受けで香川誠陵中学校に特待で合格しました。前受けは緊張しましたが、朝に電車に乗る練習にもなりました。前日のおやすみコールでは、先生が僕の頑張りを見てくれていて、そこを褒めてもらいました。今までやってきたことをちゃんと見てくれていたんだと思い、とても嬉しくて自信がわきました。
しかし、初日の午後に気分が悪くなって吐いてしまい、受験するか悩んだ末にようやく清風の理Ⅲプレミアム選抜試験を受けました。そして2日目に体調を整え、第一志望校の清風南海を受験しました。帰ってから清風の結果を見ると、理Ⅲプレミアム特待生に合格していました。翌日、3日目に清風南海の結果を見ました。理科以外は手応えがありましたが、あと1点足りず不合格で、すごく泣きました。
浜学園に電話して、おやすみコールでたくさん褒めてくれた理科の先生に相談しました。その先生はB日程に向けてどんな勉強をしたらいいか教えてくれました。その電話で気持ちを切り替え、教えてもらったところを重点的に、過去問や浜学園のテキストを解き直したり見直したりしました。4日目、先生に教えてもらった理科をリベンジするぞという気持ちで、清風南海B日程の試験を受けました。翌日見た結果は、合格でした。
実は清風南海のプレテストでは、約930人中910位くらいで、もちろんD判定でした。体調不良もありましたが、悔しくて絶対合格するという気持ちで毎日宿題を徹底しました。そうすると、公開学力テストでも少しずつ成績が上がりました。しかし、最後の公開学力テストでもまだ清風南海の偏差値にはかなり遠かったです。その後の入試直前特訓や1月の猛勉強で、僕は最後にすごく成績が伸びたと思います。夢のような学校だった清風南海が、過去問をやるたびに夢から目標へと変わっていったように感じます。
受験では最後の最後まで成績が伸びるそうです。僕は浜学園の授業やテキストを信じて、最後まで絶対に諦めない気持ちで取り組みました。その結果が合格に繋がったと思います。これから受験を迎える皆さんも、D判定でも最初は不合格でも、最後まで諦めず目標到達を目指してください。
最後に、浜学園でたくさんのことを教えてくれた先生方、見守ってくれた職員の方々、本当にありがとうございました。
太田 帆之香 さん
四天王寺中学校合格
岡山中学校合格
愛光中学校合格
私は小2の秋から中学受験を見据えて浜学園に通い始め、始めは他の習い事もしていたので土曜マスターコースからお世話になりました。
既にこの時点で私が目指す志望校やコースは、医療系である家庭環境や通学の利便性を考えて、四天王寺中学の医志コースと決めていました。そしてこの目標は最後まで揺らぐことなく、最終的に志望校含め、受験校全て合格を掴むことができました。
ここからはこれまでの振り返りとどんな学習に力を入れていたか述べたいと思います。
学年が上がるタイミングで土曜マスターコースからマスターコースに変わり、また最高レベル特訓算数も小3から小5までの3年間は他教室でしたが頑張りました。
宿題は基本的に授業があったその日のうちに仕上げ、間違ったところは翌日やり直し、しばらく経ってからまた解いたりしていました。そして、間違った箇所は単元ごとに母がまとめて管理し、毎月の公開学力テスト前にこの間違った問題を母にコピーしてもらって復習を繰り返していました。低学年の頃は、宿題の量も多くなく時間もあったので繰り返し解いた後は学習ナビなどを使って演習問題を解いたりもしました。そして、漢字のひろばや計算テキストは5年生までは2巡していました。
大きな目標は志望校合格ではありましたが、毎週やってくる最高レベル特訓算数の復習テストと、マスターコースの復習テストは常にベストに入る!という日々の小さな目標を立てていました。この小さな目標を達成してベストに入ることが多くなってくると自然と力もついて、クラスも最初から最後までVクラスに在籍し、公開学力テストでも成績上位に入ることができました。何より塾通いがとても楽しかったです。常にそれぞれの先生方の授業にワクワクし、前向きに受験を見据えられたことが最終的にはとても強みになったと思います。
最後の6年生の夏休み、そして特に秋以降は宿題の量も増え、全てこなすのが大変な時期があり夜遅くまでかかることもありましたが、母にサポートしてもらいながら無理をせず、これまで積み上げてきた力を信じて自分ができるペースで精一杯頑張りました。
受験が近づくと緊張するかなと思っていましたが、L洛南・西大和コースで頑張ってやってきたことをぶつけてやろう!と前向きに挑むことができ、程よい緊張感を持って受験に向きあえて楽しかったです。
日々の小さな積み重ねは必ず大きな力となり、目標は達成できる!ということが受験で証明できました。いつも親身になってくれた浜学園の先生方と常に勉強する私に寄り添って夜遅くても伴走してくれた母、遠くの教室まで快く送迎してくれた父には感謝しかありません。私は晴れてこの春から目標としていた学校の門をくぐります!皆さんも小さな積み重ねを大切に頑張ってください。
堂上 将吾 くん
東大寺学園中学校合格
大阪星光学院中学校合格
清風南海中学校合格
帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
北嶺中学校合格
愛光中学校合格
岡山中学校合格
僕はこの度、東大寺学園中学校に晴れて合格することができました。
しかし、1年前はというと、成績が下がりVクラスからSクラスに落ちてしまいました。また、公開学力テストの偏差値は50台後半を彷徨うばかりで、合格可能とは言いづらい状態でした。僕はその状態を目の当たりにし、反骨精神に火がつき、わかっていなかったところをしっかり復習したことでVクラスに戻れました。夏になり、日曜志望校別特訓が始まりました。僕は灘コースに入れました。そこで好成績を収める猛者たちの姿を見て「東大寺に受かるためにはこのレベルの人たちと戦わないといけないのか」と少し悲観的になりました。また、この時に「量」をこなす大切さを知りました。そして着々と成績を上げましたが、秋になり今度は「量」をこなそうとし過ぎて毎日の課題の多さで心身が疲れ、浜学園へ行く気力が急激に薄れました。しかし、両親やアドバイザーの先生と相談し、苦手分野は「量」を、得意分野は「質」を優先するようにしました。すると成績が上がり、メンタルも回復しました。そしてそのまま第一回星光中入試練習に挑みましたが、不合格でした。なぜならだいぶ前に決めた方針をすっぽかし勉強から逃げていたからです。それに気づいた両親に「ちゃんと向き合おう」と諭され、意識したら、第二回では合格を、第三回では総合4位を勝ち取ることができました。また冬になると公開学力テストで何度か100傑に入ることができるようになり、日を追うごとに自信がついていきました。
そうこうしているうちに入試当日を迎え、1日目には大阪星光学院を受験しました。体力万端で試験に臨むために、前日には近くのホテルに宿泊しました。そして試験が始まり、国算は順調に進みましたが、理科が全く解けず休憩時間中に泣きそうになりました。2日目が始まり清風南海中学校と西大和学園中学校を受験しました。西大和試験中は大阪星光の試験結果が不安で集中力が下がりましたが、己を諭しなんとか堪えました。そして3日目。本命の東大寺学園中学校を受験しました。前日にホテルに宿泊し、また、家族が絶対に大阪星光の結果を開示しなかったおかげでいつも通りの調子で会場に行きました。難問だらけでしたが浜学園の方針に従って過去問を6年分やっていたおかげで全科目安定して解答できました。そして合格することができました。
僕を精神的にも物理的にも支えてくれた家族や先生方、本当にありがとうございました。
R.Y. くん
清風南海中学校合格
帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
浜学園には5年生の秋に入塾しました。始めはHクラスで勉強についていくのに必死でした。教室では皆が既に内容を理解していることを知り、自分だけが遅れをとっていて凄く悔しい思いをしました。まずは宿題をしっかりこなし、復習テストで1番をとることを目標に決めて頑張りました。それは簡単なことではなく理解できるまで何度も問題を解き、分からないところは先生に教えてもらい、3ヶ月後にはSクラスになることができました。Sクラスでは仲の良い友達ができました。でも安心感から気が緩み、またHクラスになってしまいました。それでもSクラスの友達からの声かけでまたやる気が出てSクラスに戻れました。この時はとても嬉しかったです。
クラスが上がったことで日曜志望校別特訓と入試直前特訓では偏差値を基準にした難関コースの授業を受けることができ、力がつきました。日曜志望校別特訓では宿題が追いつかなくなり、入試直前特訓では志望校向けの授業があり過去問が難しく、合否判定学力テストではいつもD判定でくじけることが何度もありました。その時はお世話係さんに勇気づけてもらいました。
正直12月まで志望校が決まっていませんでした。でもSクラスの友達と同じ学校に行きたいと強く思うようになったことで、直前になって志望校が決まりました。入試前日には先生からのおやすみコールがあり嬉しくて励みになりました。本番の清風南海中学校受験の時、同じ教室に浜学園の友達が数人いてくれたおかげで緊張がほぐれました。
浜学園ではたくさんのことを学びました。くじけそうになった時に支えてくれたお世話係さん。いろんな知識を分かりやすく教えてくれた先生。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
N.Y. さん
清教学園中学校合格
帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
岡山中学校合格
私が中学受験を経験して一番伝えたいことは、「中学受験に意味があったのは結果だけじゃない」ということです。その理由は、学力アップ以外にも重要なことを実感できたからです。
重要なことの一つ目は「スケジュール管理力」です。私は3年生の頃から浜学園で学んでいましたが、その頃から宿題を終わらせることにとても苦労していました。ちゃんとスケジュールを立てて勉強しようと思った頃は6年生の3分の1を過ぎており、苦手科目の成績は右肩下がりでした。私はもっと早く気づいていれば、苦手科目の成績をもう少し上げられたのではないかと思っています。
二つ目は「体力」です。浜学園ではさまざまな講義やテストがありました。特に6年生後半になると気が遠くなるような勉強時間が必要でした。そして椅子に座る時間も増えます。しかしこれを乗り越えたことにより、精神的にも肉体的にも体力がついたと思っています。
三つ目は「復習する力」です。これは入試2週間前あたりでようやく気づいたのですが、本当にもっと早く気づいたらよかったと思っています。これまで私は自分の間違いに向き合うことがとても苦手でした。自分なら間違えずもっとできる、と思い込んでいたかったのです。親に「本気になって」と言われても言うことを聞かないことと同じで、“自分で気づかないと真剣に取り組めない”のです。私は「このまま何もしないと本気で合格できなくなるかもしれない」「受験でもこんな風にどんどんぬかされていくんじゃないか」と思うと、背筋がゾッとしました。やっぱり自分で間違いに気付き、それと向き合えたから最後に合格することができたのではないかと思っています。
「どうして成績が伸びないのだろう」と感じたら、まずはこれまでを振り返り、どこで間違えたかということをぜひ考えてみてください。努力が報われるように、頑張ってください!
また、これまで丁寧に教えていただいた先生方、事務所の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
M.T. さん
帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
正直に言えば、6年生の9月を過ぎても親に言われてようやく宿題するような状況で、取り組み始めてもやる気が起らず時間がかかっていました。12月頃になると帝塚山学院泉ヶ丘中学校のプレテストでD判定が出たこともあり、このままでは合格しないのではないかと不安になり、そこからようやく自分から進んで勉強するようになりました。初めて過去問に取り組んだ時は、時間切れで半分しか解けませんでした。私は問題を速く解くことが苦手だったので、友だちに相談してみると、タイマーで計って問題を解いたら速くなると教えてもらい、1問にかかる時間を計って時間を意識して解く練習をしました。また、集中して勉強ができるように25分勉強して5分休憩することを何回も続ける方法に取り組みました。
過去問を解くと、私の場合国語で物語文を先に読むと、問題を解くことよりも登場人物に感情移入してしまい、物語につい時間をかけすぎていました。そこで解く順番を変え、先に説明文を解くことにしました。帝塚山学院泉ヶ丘中学校の過去問では慣用句や敬語などの知識分野がよく出るので、7月にいただいた語句マスター1500の教材にたくさん取り組みました。浜学園の先生が記述の書き方や要約の仕方を丁寧に教えてくださったので、記述を正確に書くことができました。本番では時間内にすべての問題を解くことができ、見直しもする時間がありました。
算数は苦手なので、毎回全部解くことはできませんでしたが、大問1、2を全部と3、4、5は(1)を中心に解くことを意識しました。先生が授業で重要なポイントを強調して言ってくださったのでそれを思い出し、本番で得点を取ることができました。
友だちと励ましあったり教えあったりしながら必死で勉強し、合格をつかむことができました。浜学園の講師の先生、事務の先生、本当にありがとうございました。
A.S. さん
大阪教育大学附属天王寺中学校合格
帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
大阪府立富田林中学校合格
私はずっと附属天王寺が第一希望で、5年生までWebで、6年生からは教室に通い始めました。私は6年生の1年間ずっとHクラスで、合否テストもDから上がることはありませんでした。そこで私は、受ける学校の出題の特徴を知り、その分野を徹底してやるようにしていました。
国語は作文の添削が返ってきたらすぐに次の作文を出せるようにし、返ってきた作文のどこが悪かったのか確認し次に生かし、語句マスター1500の熟語やことわざを重点的に学習しました。
算数は小問形式で出題されており計算問題は出てなかったので、日曜志望校別特訓の時に配られた小問スペシャルを解き、少しでもわからないところは先生に聞き行くことを繰り返すと点数が上がっていきました。
理科と社会は毎年1~2問、5年生と6年生の学校の教科書から出ていたので、教科書をマーカーで引きながら覚えました。副教科は今までの入試問題を解きなおしたり、学校のテストや教科書を見返したりしました。
この勉強方法にするまで、毎回の復習テストで点を取れたらおわりみたいな考え方で勉強していました。国語も宿題が追い付かなく半分ぐらいやらずに出したり、そもそもやってなくて出さなかったりしていました。過去問を解いてみると、1次は合格者平均点の前後で、後1問取れたらいけるという感じでしたが、2次はそんなに自信がなく、多分落ちたなと試験後に感じました。
それでも合格できたのは、遊ぶのを我慢して受かった時の気持ちや通えた時の風景を思いながらだれにも負けないぞと思いながら頑張ってきたからだと思います。
だから、いま頑張ってる6年生の人たちははあともう少しがんばれば思う存分遊べるし、その6年生の1年間は人生にとっては短い期間だけれど人生を大きく変える1年になると思うので、後悔しないように頑張ってください。
辻中 佑芽 さん
清風南海中学校合格
開明中学校合格
帝塚山学院中学校合格
私は4年生の9月にHクラスで浜学園に入塾しました。その後5年生の最初の頃にSクラスに上がり、最終的にはVSSクラスで受験に挑みました。私は四天王寺中学校が第一志望校でしたが、四天王寺中学校は女子校で国語が難しく、とても頭を悩ませました。算数、理科、社会も問題に個性があり、過去問でも塾のプレテストでもあまり上手くいきませんでした。公開学力テストでは国語は悪く、算数や理科で元を取っているため、私には四天王寺中学校は雲の上でした。最後の追い込みで四天王寺中学校の個性に合わせようとしてそこそこの点数になりましたが、受験本番では上手くいかずに残念ながら落ちてしまいました。でも実際進学した中学校(清風南海中学校)に初登校をしてみると、やっぱりこの学校が一番私に合っているのだと思えてきました。
問題が合う学校は自分と縁のある学校なのだと改めて実感しました。
皆さん、受験校選びはしっかりとその学校を見学して、過去問を解き、問題傾向を見て自分に合う学校を探し、そこを第一志望校にしてください。必ず見つかるはずです。学校に進学してから後悔することのないようにしてください。
皆さんの受験合格を祈ります。
福家 優衣 さん
帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
岡山中学校合格
私は、帝塚山学院泉ヶ丘中学校に合格しました。今回は、小3から小6までの私の浜学園での思い出を書いてみます。つらいこともあったはずですが、友達と仲良くなったり、先生たちと話したりした楽しかったことばかり思い出します。
入塾した時はHクラスでした。小4に進級する頃にSクラスに上がれて、その報告の電話がかかってきたときには飛び跳ねるぐらいうれしかったです。しかし小4の時の初めてのクラス分けでまたHクラスに落ちてしまいました。その報告の電話がかかってきたのは私が校外学習に行っている間で、家に帰ってきた時に母からそのことを伝えられました。その時が、受験勉強の中で一番泣いた日だと思います。もう投げてしまいたい、逃げたい、そんなことばかり考えていました。でも先生から電話で励ましてもらい、気を持ち直すことができました。気持ちを新たにがんばって、次のクラス替えでSクラスに戻ることができました。
私は特に算数が苦手で、家ではできたのにテストではわからなくなってしまい、クラスで最下位になったこともありました。そして母に「わからないときはすぐ答えを見ているからわかった気になっているだけで、本当は理解していない」と言われました。そう言われた時は腹が立ちましたが、母の言う通りだと思えて、わからないところは授業後に先生に教えてもらいました。それでもやはり算数は嫌いでした。こんな私が合格できたのは先生たちのおかげです。理科は大好きでした。特に暗記分野が得意で、力を入れました。「苦手な科目をすることは大事だけれど、得意な科目の好きな分野を伸ばす方が近道」という先生の言葉は私の励みになりました。
ずっと励ましてくれていた先生や、どんなにひどいことを言っても許してくれた両親がいてくれたおかげで合格することができました。本当に感謝しています。浜学園は、私から見て辛かった思い出も楽しかった思い出もたくさんある場所です。皆さんも、浜学園で色々なことを経験しながら受験をがんばってください
M.A. くん
大阪教育大学附属天王寺中学校合格
僕が浜学園に通い始めたのは、小学6年生の夏休みからで、受験までもう少しという時期でした。ですが当時の僕は算数をはじめ全体の成績が悪く、志望校に合格できるか本当に分からない状態でした。浜学園には夏期講習が終わっても通い続けましたが、毎回受けていたテストは50~60点ばかり、70点取れていれば良い方で、初めの頃はとても悩みました。しまいには勉強がイヤになってサボってしまっていました。(今思えば、あそこでサボっていなければ、この後に苦労することはなかったし、中学校ももっと難しい所も目指すことができたかもしれないと内心後悔しています。)
やがてサボっていることを親にしかられ、真面目に勉強するようになりました。すると、やり続けているうちに少しずつ、本当に少しずつですが点数が上がり始めました。その後もどんどん上がり続け、ついに100点を取ることもできるようになりました。
しかし、全教科という訳ではありません。僕は算数が苦手で、算数だけは一向に成績が伸びませんでした。伸びないままに12月を迎え、どうしたらいいのかと絶望していました。
そこで、自分が今まで解いた算数の問題を見てみると計算ミスや書き間違いなどのケアレスミスが多いことが分かりました。問題を慎重に解くことを意識し、気が付いたら受験当日でした。
僕は無事に合格することができましたが、あの時ずっとサボり続けていたら合格は厳しかっただろうと思いました。しかってくれた親にはとても感謝しています。そして、この受験を通して僕は知識以外に学べたことがあります。それは努力の意味です。努力をしていれば、結果は遅れていようとついてきています。努力を続ければ、いつかは結果を出せます。
中学生になってもその努力を続けていきたいです。本当にありがとうございました。
S.I. さん
帝塚山中学校合格
帝塚山学院中学校合格
岡山中学校合格
わたしは、第一志望校の帝塚山学園中学校に合格することができました。この合格体験記が役に立つかはわかりませんが読んでくれると嬉しいです。
わたしは最初、問題を解くことばかりに時間を使っていました。間違えた問題は直しをしなきゃいけないこと、一回解いた問題でももう一回解いた方がいいことは知っていましたが、私は好きな算数でも、一回解いた同じ問題をもう一回解くことは嫌いで、間違えたものを直すことなんて大嫌いだったし、苦手な国語なんかもともと解きたくないのでやるもんか!と思っていました。
ですが、ある公開学力テストで算数の大問2問分、一回解いたけど解き方を忘れていた問題が出てきて、それぞれ1問ずつは正解することができましたが、解き方がわかっていたら3問中2問ずつ正解することができたことに気づきました。もともとケアレスミスが多くてがっかりすることがよくあった私でしたが、気づいたときはいつもと全然違うがっかりがこみ上げてきました。
それから私は、解き直しに手を付けていきました。すると、何回か後の公開学力テストで大問2問分、解きなおした問題で知っている問題が出てきました。そのときは、それぞれ3問中2問ずつ正解することができて、とてもうれしかったです。最初は「やったところでテストに出てくるかなんてわからないし、やっても意味ないじゃん」と思って、面談で言われても親に言われても授業中に先生が言っていてもやってこなかった解き直しの大切さがわかりました。
それから私は、テスト中の時間配分にも気を付けることにしていました。先生も言っていたし、最後に焦って終わったらいい気分にはならないし、次の教科のテストにも影響があるかもしれないから時間配分は大切だと思います。
解き直しが大切だということ、時間配分が大切だということ、どちらも気づかせてくれたのは浜学園の先生と事務の方です。私は浜学園に通っていてよかったなあと思いました。
結構いい偏差値を取っておきながら、最後の公開学力テストで3教科の偏差値39という、壊滅的な点数をとって先生を驚かせてしまった私ですが、いつも先生から「君なら大丈夫」ということを言ってもらえていたし、最後の過去問ではいい点が取れ、また入試前日はマスターコースでお世話になった先生と電話で話すことができて、「きっと大丈夫」という気持ちで入試に挑むことができました。
合格を勝ち取るためにはもちろん勉強が一番必要なものですが、気持ちも大切です。入試直前になったら「やっておけばよかった」なんていう後悔は通じないので、少し難しいですが、ネガティブな考えはすっ飛ばし、頭の中には「大丈夫」の一言だけを入れておくといいと思います。
どう考えても大変な受験生活ですが、終わってしまえば受験勉強に対する気持ちは全然違うので最後まで頑張ってください。応援しています。
K.F. さん
四天王寺中学校合格
清風南海中学校合格
帝塚山中学校合格
岡山中学校合格
私はこの春、第一志望校だった四天王寺中学校に合格することができました。この体験記が未来の受験生の皆さんに役立つと嬉しいです。
私は小5の11月から浜学園に通い始めました。最初は志望校もまだ定まっていませんでした。Sクラスからのスタートでしたが、授業についていくことで精一杯でベストに入りたい!と思ってテストのやり直しや授業の復習を頑張りました。
小6の春になると宿題の量が増えましたが、ベストに入ることが多くなって嬉しかったです。この頃から四天王寺中学校に行きたいと思いました。
夏期講習が始まり日曜志望校別特訓やマスターコースも相まって、宿題に追われて大変な毎日でした。自宅や早朝特訓を利用して宿題をこなしました。日曜志望校別特訓では女子最難関の資格がもらえましたが4組中3組でした。絶対上がりたいと思い苦手だった算数の勉強を増やすと、2組に上がることができ嬉しかったです。
秋になると日曜志望校別特訓が細分化されます。私はL四天コースで1組でした。しかしベストどころか平均点を取れないこともありました。それに加え過去問も思ったように点が取れず、やる気がなかなか起きませんでした。そこでアドバイザーの先生に質問し、自分の苦手なところを中心に勉強したら過去問が解きやすくなりました。また日曜志望校別特訓の1組もキープできて嬉しかったです。
過去問を解く中で私が大事だと思ったのは「分からなくてもとりあえず書く」ことです。何かしら書けば点がもらえることもあります。
本番前日になるとかなり緊張しましたが、おやすみコールでほぐれました。
本番では理科がとても難しく、受かった気がしませんでした。合格の文字を見たときは飛び上がるほど嬉しかったです。
改めて、支えてくれた家族や友達、そして先生方、本当にありがとうございました。皆さんも受験勉強頑張ってください!
T.N. くん
清風南海中学校合格
清風中学校合格
開明中学校合格
僕は小学3年生のとき、浜学園に入塾しました。初めのうちは、土曜マスターコースで授業を受けていただけで、宿題もきちんとしていませんでした。今思うと勉強に対する意欲が低かったのだと思います。しかし、それでも教室職員の方々や各教科の先生方はいつも僕に優しく接してくれ、励ましの言葉をかけて下さいました。
5年生になり同じクラスになった子と友達になりました。その子は自ら勉強を進んでする人でした。すぐにその友達は上のクラスに上がりました。友達でも良きライバルでもあった彼の姿を見て、僕はようやく勉強に対しやる気が出てきました。僕はまず授業をよく聞き、先生が指示したことを必ず実行するようにしました。例えば、宿題は全部すること、毎日勉強する習慣をつけることなどです。これらを実行することにより解けなかった問題もわかるようになり、勉強の楽しさを知りました。
6年生になり、同じクラスの友達が授業後に先生に質問するようになりました。僕も一緒に残って質問しました。浜学園には優しくて熱心な先生が多く、授業中や授業前後に質問をしやすいので、わからないところを自分が納得するまで教えてもらいました。授業ではこれまで以上に集中し、先生の話すことを全て聞き取り、覚えるようにしました。その結果、みるみるうちに点数が上がり始め、成績が伸びていく喜びを実感しました。個別面談では教室職員の方々や担当の先生が何時間にもわたって、僕の性格を踏まえた上で、どうすれば志望校に受かるのか的確なアドバイスを下さいました。僕は自分に足りないものは何なのかを常に意識しながら、限られた時間を有効に使って勉強を続けることができました。
この全ての努力が合わさって、僕は志望校の受験日に自分の最高のパフォーマンスを発揮し、見事合格することができました。これも浜学園の教室職員の方々はじめ、各教科の先生方、事務の先生方、切磋琢磨した友達、支えてくれた両親のおかげです。浜学園に入塾して本当に良かったです。心から感謝しています。本当にありがとうございました。
H.K. さん
四天王寺中学校合格
清風南海中学校合格
帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
私は小学4年生のときから浜学園に通いました。小学4年生のとき土曜マスターコースのHクラスだったので、ただただ塾に行っているだけでした。小学5年生からはマスターコースに移り、最初はHクラスだったのですが、途中でSクラスになり勉強の意欲がわきはじめました。Sクラスに上がったばかりの時はそれまでがんばってきたからか、かなり上位にいました。ですが、だんだんSクラスになれていくにつれて成績も落ちていきました。そんな中、6年生になりました。成績は少しずつ安定してきました。しかし、頭ではもう受験生なんだと理解していたものの、必死に勉強をすることはありませんでした。そのため入試の天王山といわれている大事な夏に、成績ががくんと落ちてしまいました。私はとてもショックでした。でも私はここで負けたら終わりだと思い一生懸命勉強しました。すぐに結果は出ませんでしたが、入試の一ヶ月前にはとてもよい状態までしあがりました。このような山も谷も体験してきたからこそ自信を持って入試に臨めたのかなと思います。入試の一週間ほど前に友達と話していたことがあります。私たちはもっとカンペキでどこもヌケがなくサイコウの状態にこの一週間前にはなっているはずだった、と。でも現実は違います。テストではなかなかいい点がとれず、毎回のテストで「あぁこんなところもできていない」と思いましたし、理科の授業では、これも忘れてたあれも忘れてたというありさまで、理想とはほど遠かったです。そうなのです。今書いたとおり、何もかもが自分が思っていたとおりうまくいくわけではないのです。でもその中でも戦い、戦いぬいた人が合格を勝ち取ることができます。大丈夫です。自分では気づかなくても着々と力はついています。私は今書いたとおり浜学園でうれしいことも楽しいことも体験してきました。泣きそうな時もあったけれど、自分を信じてがんばりました。結局はそれが自分の自信につながるのだと思います。
K.R. くん
明星中学校合格
〇春から夏
ぼくは、6年生になる前の春期講習から浜学園に通い始めました。これまで、学校の宿題以外の勉強はしていなかったので、最初は授業についていけず、テストでも20点や30点ばかりでした。
まずは、復習テスト(復テ)でベストに入ることを目標に、単元の宿題に取り組んでいましたが、授業だけでは理解できなかったので、授業が終わってから先生に教えてもらったり、Web教室の解説動画を見たりして自分なりに勉強をしていました。
夏前ごろには、復テでベストに入ることも少しはできるようになりました。しかし、公開学力テストではほとんど点数が取れませんでした。この時は、本当に志望校に合格できるのか不安でした。
〇夏から秋
夏休みの夏期講習では、長い時間塾で勉強するのと、初めて習う単元も多く、とてもしんどかったです。わからないところを先生、家でも父に教えてもらったり、解説動画を見たりしました。夏休みが終わるころには、復テでベストに入ることも増えてきましたが、公開学力テストや合否判定学力テストになると、範囲が広いのでなかなか点数が取れませんでした。
〇秋から冬
10月までは、解説動画を見ながら学習した単元を復習し、復テでベストを取るという勉強を続けていましたが、以前に習った単元の問題が解けなくなっていました。
11月からは、父にも付いてもらって、苦手単元のやり直しをするようにしました。そうすると公開学力テストの点数や偏差値も少しずつ上がってきました。そして、11月末の「男女難関統一プレテスト」では、志望校合格が見えてくるくらいの結果を出すことができました。
12月からは、苦手科目の復習と過去問に取り組みました。冬休みには、冬期講習も含めて毎日10時間くらい勉強しながら、志望校の問題にも慣れていきました。
〇試験当日(1月15・16日)
テストが始まるまで少し緊張しましたが、今までの努力のおかげか、緊張がワクワクに変わり、あせらずにわかる問題をしっかり解いて、自分の力を存分に発揮することができました。そして、第一志望校の明星中学校特進コースに合格することができました。
〇皆さんに伝えたいこと
①周りの人の力を借りること
・浜学園には良い先生や教室の人がたくさんいるので、どんどん質問をして、わからないところをわかるようにすれば、成績が上がると思います。他にも、家族や受験仲間にも教えてもらいました。
②復習テストを大事にすること
・単元ごとの復テでベストに入るということを繰り返すことで、成績が上がると思います。
皆さんも合格をめざして頑張ってください。
A.M. さん
帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
清風南海中学校合格
私が自分に自信を持つことができたのは、自分を変えることができたからだと思います。
5年生になり、コロナ禍で授業がWebになったことでサボり癖がついてしまいました。そのせいでやる気がなくなっていき、成績も下がっていきました。そして、SクラスからHクラスに落ちてしまいました。その次のクラス替えでSクラスに上がることはできましたが、やる気をすぐには取り戻せませんでした。そのまま時間はどんどん過ぎていき、6年生になってもまったくやる気が出ませんでした。
6年生の夏ごろからこのままではいけないと思い、苦手だった算数と社会を先生に相談をして、テストの直しや過去問の回答を見てもらいました。先生が熱心に教えてくれたため、見てもらっていくにつれてだんだんやる気が出てきました。そして、苦手科目だった算数と社会を得意科目に変えることができて、成績も次第に上がっていきました。成績が上がったことによって自信がつきました。
やる気を取り戻すことができ、自信がついたことによって、第一志望校の帝塚山学院泉ヶ丘中学校に合格することができ、目標としていた清風南海中学校も合格することができました。
入試に臨むことで一番重要なことはやる気と自信だと思います。なぜなら、やる気が出ないまま中学受験に臨むと失敗すると思うからです。
私自身、やる気が出ないまま受験に臨んでいたとしたら帝塚山学院泉ヶ丘中学校の一番上のコースと清風南海中学校に合格することができなかったと思います。
自信がついたことによって本番も緊張することなく、リラックスして試験に臨むことができたのだと思います。
自信をつけるための一番いい方法は問題をたくさん解いて経験を積むことだと思います。たくさん経験を積んだからこそ、「志望校合格」という人生の中で貴重な経験ができたのだと思います。
ここまで支えてくれた浜学園の先生方、お世話係の方、両親本当にありがとうございました。
K.K. くん
清風南海中学校合格
明星中学校合格
清教学園中学校合格
北嶺中学校合格
(春)僕たちの年はいつもとは違う年でした。新型コロナウィルスが流行し、塾の授業がすべてWebで行われていたからです。友だちに会いたいなと思いながら勉強していました。特に5年生の算数を総復習しました。
(夏)夏休みが短くなったので、学校の後に夏期講習やマスターコースの授業を受けて、合間に宿題や復習をするしんどい日々でした。夏休みは学校の代わりに午前特訓があり、地獄でした。勉強しすぎて初めて頭がショートしました。でも、夏休みに頑張れば成績は伸びます。
(秋)春夏の成果が出て、男子最難関コースへ移りました。日曜志望校別特訓も本格的になり、過去問もやり始め、宿題も増えて忙しくなりました。その頃に星光中入試練習を初めて受けました。結果は合格!とてもうれしかったです。合格した人は油断せず、不合格の人は次に向けてがんばりましょう。
(入試直前特訓)入試直前特訓が始まり、宿題もテストも多く、緊張感も高まります。残り時間が少なくなる焦りと、やるべきことがどんどんたまり、体も気持ちもとても辛かったです。でも、友だちがいてくれたおかげで毎日楽しく塾に通えました。
(入試本番)大阪星光の入試はとても緊張しました。2日目の清風南海A入試は前日の合否結果が気になってテストに集中できませんでした。そのため、不合格が続いてしまいました。しかし、自分で不合格の原因を考え、先生方に励ましの電話をもらって、B入試で全力を出し切ることができました。結果はスーパー特進コースで合格でした。
(最後に)受験生の人は心を強く持って、体に気を付けて試験に挑んでください。そして、浜学園の先生、なかもず教室のみなさん、お世話になりありがとうございました。
N.A. くん
西大和学園中学校合格
東大寺学園中学校合格
清風南海中学校合格
帝塚山中学校合格
愛光中学校合格
僕は小4から浜学園の土曜マスターコースに通いはじめました。このころは復習テストを理科のみにし、気軽に通っていました。ピアノも毎日弾き、とてものんびりしていました。小5の春のピアノの発表会の後、なかもず教室のマスターコースに移りました。初めはSクラスでしたが、そこにいた学校の友達に「お前かしこいやん」と言われ、「ん?」と思っていたら、いつの間にかVSVクラスにいました。Vクラスは最下位あたりをうろうろしていました。6年生の夏まではピアノも続けていました。日曜志望校別特訓が始まってからは急に受験が近いような気がして、気がつけば12月になり、入試直前特訓も始まっていました。ついに受験が来ました。
(愛光入試)初受験なのにもかかわらず、ピアノのコンクールでメンタルが強くなっていたおかげか、あまり緊張せずに受験できました。
(星光入試)愛光の結果を知らないまま受けました。緊張していないのに国語の文章が頭に入って来なくて少し不安でした。
(帝塚山入試)簡単だったので安心して解けました。これで自信がついたと思います。
(清風南海)英検準2級の資格を取得していたので、SG入試で受けました。テストの内容も難しくなく、安心してできました。
(西大和入試)国語がなんとなくできたような気がして、意外と緊張せずに受けることができました。入試の後、星光不合格と帝塚山合格と愛光合格を聞きました。僕は、第一志望の星光に不合格で残念でしたが、2勝1敗だと自分を勇気づけて次の日の受験に臨みました。
(東大寺入試)12月に受験を決めたので初めて東大寺に行きました。僕の担任の先生が「星光は残念やったけどむしろ僕はこの学校に行ってほしいからがんばり」と肩をたたいて力づけてくれました。ちょうど試験問題との相性がよく、手ごたえを感じました。試験終了後、西大和と清風南海の合格を聞きました。僕は早速、西大和進学を決めました。2日後、東大寺合格を聞きました。
(まとめ)やはり、心の余裕を持って受験すればいいと思いました。今まで僕を支えてくれた先生、事務員さん、家族、友達、ありがとうございました。
T.Y. くん
灘中学校合格
東大寺学園中学校合格
西大和学園中学校合格
愛光中学校合格
僕が浜学園に入塾した小3の2月は、少年野球チームに所属していたので、勉強より野球を優先させていました。そのため公開学力テストでは、400番台から800番台だったり、試合の時はテストを休んだりしていました。
そんな僕が灘中学校に行きたいと思うようになったのは、野球部のグラウンドが人工芝だと知ったからです。
でも5年生になっても成績は上がらず、野球の試合が増えてきたので、考えた結果、野球を一旦辞めて中学受験に専念することにしました。
5年生の2月に受けた灘中オープンで初めてA判定が取れ、灘合の資格が貰えましたが、残念ながらコロナ禍で授業がWebになってしまいました。
コロナ禍で学校も塾も休みの間は、ひたすら理科の暗記分野を覚え、そのおかげで公開学力テストでも理科が得点源になり、3科で100傑に入るようになりました。
得意な算数は日曜志望校別特訓や夏期講習で0組に入ることを目標にし、算数だけは最後の入試直前特訓まで0組にいました。
苦手な国語は、先生に過去問や模試等の添削をお願いしていました。
夏の成績が良く、浮かれてしまったのか秋は成績が下がり、入試練習にも落ち、何度も志望校を変えようと思いましたが、アドバイザーの先生にも応援してもらい、最後まで頑張ることにしました。
夏頃のような成績には戻らなかったけれど、お正月の灘中プレで23番だったので、これなら本番で勝負できる、と強い気持ちで入試当日を迎えました。
灘中学校に合格できたのは、応援してくれた家族、いつも相談にのっていただいたアドバイザーの先生やお世話係さん、模試や過去問等の答案を細かく添削してくださった国語の先生、様々な人達のおかげです。
何事も諦めることなく、周りの人達への感謝の気持ちを忘れず、憧れの人工芝で野球をしたいと思います。
三島 蓮 くん
清風南海中学校合格
清風中学校合格
僕は4年生から浜学園へ通いました。Sクラスからのスタートで、慣れるのに時間がかかりましたが、5年生でVSVに上がりました。Vクラスの宿題は難しく、量も多く、宿題をするだけで毎日が過ぎていきました。復習をする時間が取れなくなり、6年生ではVSSになってしまいました。2月に日曜錬成特訓、7月に日曜志望校別特訓が始まり大変でしたが、忘れかけていた基礎を復習出来て、とても良い時間になったと思います。そして、一番きつかったのが夏期講習です。最難関コースを選んだのですが、思っていた以上に難しく、特に算数の復習テストは、あまり良い点が取れませんでした。そこで9月からは、なかもず教室の清風南海コースで受講しました。夏から公開学力テストの算数の勉強方法を先生に相談することにしたのですが、そこから成績が下がることはあまりなくなりました。過去問の算数も、直しをするべき問題を先生に教えて頂き、とても助かりました。国語も先生に相談して、どこの部分を抜き出して、どのように解けば良いのかということがよくわかりました。わからないところは、先生に聞くのが一番だと思いました。理科は、過去問で間違えた分野をマスターコースのテキストで勉強し直しました。社会は、覚えるまで何度も繰り返しました。この時期は、することが多いですが、テスト返却直後が無理だとしても、優先順位をつけて直しをするのが良いと思います。入試直前特訓の頃は、新しいことをあまりせず、宿題と過去問で間違えたところの確認をしました。1日目の清風中は出来た感じがしたので、2日目の清風南海中はあまり緊張しませんでした。出来ないところがあっても、先生が「難しければ、皆も出来ないから」と言って下さったので、あまり気にせず次の教科を受けることが出来ました。その2つが僕の強みになり、合否判定学力テストで一度もA判定をもらうことが出来なかった清風南海中のスーパー特進に合格しました。浜学園の先生方、なかもず教室の方々、本当にありがとうございました。
S.Y. さん
清風南海中学校合格
四天王寺中学校合格
私は、とにかく苦手なところをなくせるように勉強していました。テストの見直しをして、自分の苦手を見つけたり、先生にどこを大切にして解けばいいかを聞いたりしていました。また、自分は3科だったので、ノートを3冊買ってきて、先生が重要なことを言っていたらノートに書いたり、過去問でまちがえたところを書いたりしていました。その努力が報われたのか、当日の入試で自分が見直していたところがちょうど出て、しっかり解くことができました。
あとは、暗記するものは見るだけでは絶対覚えられません。だから、何度も何度も書いたり、言ったりして覚えることが大切だと思います。私は、5分や10分などのすき間の時間にがんばって覚えていました。覚える時は、「なんで覚えられないんだろう」といやになる時もあります。だけど、覚えられた時の達成感がうれしいし、何より忘れないと思います。また、ふせんをはったりするのもいいと思います。私もどこがまちがって、どこが合っていたのかと、わからなくなってしまった時がありました。だから、はっきりわかるように残しておいた方が探している時間も勉強することができるので、効率的だと思います。あと、4年生や5年生のころの教科書があるなら、見直しておくのもいいと思います。4年生や5年生は6年生の授業と比べて、わけて授業をしているので、基礎を思い出すことができていいと思います。私は、応用問題などの難しいレベルの問題は得意な単元しかあまりやっていませんでした。基礎をとれていれば、清風南海も四天王寺も受かることができました。無理に難しいものからするのではなく、少しずつでいいから易しいものから難しいものをやっていけばいいと思います。
最後に、私はこのように勉強して、入試ではあせらず、落ち着いて自分の実力を発揮したら、清風南海と四天王寺の上のコースに合格することができました。
| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小2 |
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| 学年 | 名称 |
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| 小3 |
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| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小4 |
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| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小5 |
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| 学年 | 名称 |
|---|---|
| 小6 |
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