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四条烏丸本部
075-221-8000
住所:
〒604-8152 京都市中京区烏丸通錦小路上ル 手洗水町670番地(京都フクトクビル 7F)
アクセス:
阪急京都線烏丸駅・地下鉄烏丸線四条駅21番出口より、徒歩1分
地下鉄烏丸線・東西線御池駅6番または4-2番出口より、徒歩5分
受付時間:
【平日】15:00〜20:00
【土】 12:00~20:00(通常授業時)
【日】 第2日曜 9:00~16:00
講習期間中、その他の日曜は授業やイベントの有無及びその時間帯により異なります。Googleマップをご参照いただくか、教室へお電話をお願いします。
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四条烏丸本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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※4月1日から新学年で選択ください

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四条烏丸本部で実施のイベント

    • 公開日:2026年06月07日
    • 「夏期講習受講資格判定テスト」(269135)
  • 趣旨
     浜学園の夏期講習受講にあたりましては受講資格が必要となっており、夏期講習受講希望の皆様には4月より公開学力テストや入塾テスト等を通じ受講資格を取得していただいております。今回がその最後のチャンスとなりますので、夏期講習受講をお考えの方は、ぜひこの機会に奮ってご参加されますようお知らせいたします。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    6月27日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所
    6月27日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ。泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    6月28日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・なかもず・天六・堺東・いずみ・泉大津・JR京都駅前・北大路・円町・西大寺・大和八木・学園前・和歌山・名古屋・千種・八事・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・那覇
    6月28日(日)<午後の部>
    西宮・明石・姫路・上本町・天王寺・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・藤が丘・豊田・一宮
    7月4日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所
    7月4日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    7月5日(日)<午前の部>
    西宮・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事・那覇
    7月5日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事
    7月11日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所
    7月11日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ。泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    7月18日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・那覇
    7月18日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ。泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    7月19日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事
    7月19日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    7月20日(月・祝)<午前の部>
    西宮・三田・姫路・上本町・天王寺・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・八事
    7月20日(月・祝)<午後の部>
    西宮・三田・明石・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・八事
    *一部の教室では夏期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…西宮・神戸元町・上本町・天王寺・千里中央・JR京都駅前・学園前・千種
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚・和歌山・岡山・那覇
    ◎小6夏期講習を実施しない教室…北堀江
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。

    【兵庫県・岡山県・京都府・滋賀県】
    実施日程 時間 西
    西















    西














    6/27 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/28(日) <午前の部>                  
    <午後の部>                        
    7/4(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    7/5 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                    
    7/11(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    7/18 (土) <午前の部>                
    <午後の部>
    7/19 (日) <午前の部>                    
    <午後の部>                    
    7/20
    (月・祝)
    <午前の部>                            
    <午後の部>                          
    *一部の教室では夏期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…西宮・神戸元町・JR京都駅前
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚・岡山

    【大阪府・奈良県・和歌山県】
    実施 日程 時間






















    西









    6/27 (土) <午前の部>                
    <午後の部>  
    6/28(日) <午前の部>            
    <午後の部>                        
    7/4(土) <午前の部>                
    <午後の部>
    7/5 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                    
    7/11(土) <午前の部>                
    <午後の部>
    7/18 (土) <午前の部>                
    <午後の部>
    7/19 (日) <午前の部>                      
    <午後の部>                  
    7/20
    (月・祝)
    <午前の部>                            
    <午後の部>                        
    *一部の教室では夏期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…上本町・天王寺・千里中央・学園前
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…和歌山
    ◎小6夏期講習を実施しない教室…北堀江

    【愛知県・沖縄県】
    実施 日程 時間














    6/27 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/28(日) <午前の部>      
    <午後の部>            
    7/4(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    7/5 (日) <午前の部>              
    <午後の部>                
    7/11(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    7/18 (土) <午前の部>            
    <午後の部>
    7/19 (日) <午前の部>                
    <午後の部>                
    7/20
    (月・祝)
    <午前の部>                  
    <午後の部>                  
    *一部の教室では夏期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    ◎小1夏期講習を実施する教室…千種
    ◎小2夏期講習を実施しない教室…那覇

    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    小1~小610:30~12:0014:30~16:00
    持ち物
    Bより濃い鉛筆、消しゴム
    費用
    無料
    お断り
    本テストは受講資格判定のため実施するもので、答案の返却はいたしません。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:6/7(日)14時~各実施日3日前17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2026年05月25日
    • 『失敗しない夏休みの過ごし方』(四条烏丸)(265113)
  • 趣旨
     お子様ならびに保護者の皆様におかれましては、大いなる目標に向け日日努力を傾けておられることと拝察いたします。 さて、浜学園四条烏丸教室では、「成績をあげるために効果的な夏休みの勉強方法はありませんか?」など、例年多くのご相談を受けます。そこで、そのご相談に応えるかたちで、このたび標記の説明会を実施することとなりました。「夏休みを効率よく乗り切るヒント」をさまざまな視点からお伝えさせていただきますので、奮ってご参加ください。
    対象
    小2~小5生の保護者
    実施日時
    6月20日(土) 10:30~12:00
    実施会場
    浜学園 四条烏丸教室
    内容
    効果的な夏休みの過ごし方について (2025年6月に実施した内容)
    弁士
    浜学園京滋ブロック長 下村 亮介
    参加料
    無料
    お断り
    会場の座席に限りがありますので、定員になり次第締め切らせていただきます。お早目にお申し込みください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/25(月)14時~6/18(木)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2026年05月20日
    • 第3回「小6合否判定学力テスト」
  • 趣旨
     受験学年の生徒の皆さんにとってはあらゆる角度から学力の点検を定期的に行い、その結果を次のステップへの指針として学習することが肝要です。そのために浜学園では公開学力テスト以外にも各種テストを通年で計画的に実施しております。
     「小6合否判定学力テスト」は年間5回実施いたしますが、公開学力テストより多少難度を高め、出題形式も多様にして、入試レベルに柔軟に対応できるようにするとともに、公開学力テストとは異なる視点から学力を把握することを意図しています。さらに志望校判定は各校の判定点の割合に合わせることで精度の高い判定を行います。公開学力テストと併せてこのテストを受験していただくことによって、現在の各自の学力を多角的に評価判定することができ、今後の志望校の決定や受験勉強の的確な指針としていただけます。
    対象
    小6生(マスターコース生・<東海>土曜集約マスターコース生は全員受験)
    実施日時
    6月28日(日)
    4科(算国理社) 9:00~13:00
    3科(算国理) 9:55~13:00
    実施会場
    浜学園 全教室(神戸住吉・北堀江教室を除く)
    *マスターコース生は所属教室での受験となります。
    時間割
    社会 9:00~9:45(45分間)
    国語 9:55~10:55(60分間)
    理科 11:05~11:50(45分間)
    算数 12:00~13:00(60分間)
    ※テスト開始後10分以上の遅刻の方は受験できません。
    持ち物
    受験票,筆記用具(Bより濃い鉛筆,よく消える消しゴム)
    受験料〈税込〉
    4科(算国理社) 5,500円
    3科(算国理) 4,290円
    申込方法
    【マスターコース生・<東海>土曜集約マスターコース生】
    公開学力テストにて登録している科目数で受験するものとし、受験料は5月27日(水)に口座振替させていただきます。
    判定希望校登録をマイページより行ってください。
    ※公開学力テストを3科目受験している方で、4科目受験希望者は社会テスト受験料1,210円〈税込〉をマイページにてお申込みください。(クレジット決済のみ)

    【土曜マスターコース生・特訓生・Webスクール生・一般生浜学園塾生でない方
    判定希望校登録ならびに受験料の決済をマイページより行ってください。(クレジット決済のみ)
    ※判定希望校の中に社会を課せられている学校が1つでもある場合は、必ず4科目を受験してください。社会を受験されない場合、4科目校の判定ができません。
    答案処理
    個人成績帳票(総合成績・得点分布表・各志望校判定・デジタル採点処理答案など)を約2週間後に直接返却または郵送いたします。
    ※問題用紙と解答解説はテスト当日にお持ち帰りいただきます。
    Web解説
    7月8日から8月8日まで、全問Web解説講義を配信いたします。
    Web成績表
    塾生の方はWeb成績票をマイページにてご利用いただけます。この機能では事前登録した判定校だけでなく、様々な学校の合否を判定できます。また、入試カレンダーを作って併願パターンをいろいろと試すことができます。なお、閲覧可能期間は3週間です。
    お断り
    1.当日欠席の方には、問題と解答などをお送りし、受験料の返戻はいたしません。あらかじめご了承ください。
    塾生の方はご自宅で時間を計って問題に取り組んでいただき、答案をマイページよりご提出ください。期限内にご提出いただいた場合、相当値の成績が反映された個人成績帳票を後日返却いたします。
    2.本テストは一切、事後の販売をいたしませんのであらかじめご了承ください。
    申込方法
    浜学園マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2026年05月07日
    • 第1回「女子・共学最難関中コース 入試実戦テスト大会&Web解説講義」(265099)
  • 趣旨
     小6生の皆さんにおかれましては自分の弱点補強を中心に勉学に励まれることと拝察いたします。
     さて、女子・共学最難関中に合格するためには、しっかりとした自分の目標をかかげ、万全の態勢で着実な準備を進めていかなければなりません。特に油断すると気がぬけてしまう夏期前のこの時期に、学習意欲を向上させる動機付けが必要です。
     そこで、L(女子・共学最難関中)コースプロジェクトチームでは、志望校合格へのより確かな学習指針を探るために標記のテストを実施する運びとなりました。また、テスト終了後には、Web解説講義を配信し、自分の弱点を発見し解消していくことをめざします。
     女子・共学最難関中をめざす小6生が奮って参加されることを切望いたします。なお、本テストのテスト用紙は一切販売いたしません。
    対象
    2027年春入試において洛南高附属中(女子),西大和学園中(女子),四天王寺中,高槻中,神戸女学院中など女子・共学最難関中を受験予定の小6女子生
    実施日時
    6月28日(日)
    (4科)13:20~17:20
    (3科)13:20~16:30
    実施会場
    西宮教室・上本町教室・四条烏丸教室・千里中央教室
    時間割
    集合時刻 13:20

    国語 13:30~14:30(60分)
    算数 14:40~15:40(60分)
    理科 15:50~16:30(40分)
    社会 16:40~17:20(40分)

    (3科)16:30終了
    (4科)17:20終了

    〈結果発表〉7月15日(水)16:00に本テストの結果をWeb動画配信します。
    〈欠席対応〉当日欠席された方には、後日テスト用紙を配布させていただきます。
    〈解説講義〉7月15日(水)から8月15日(土)まで、Web解説講義を配信させていただきます。テスト終了時に模範解答・解説を配布させていただきますので、それとともにご利用ください。
    持ち物
    筆記用具,試験と試験の間の少しの時間に勉強するテキストやノート
    参加料〈税込〉
    4科 4,400円
    3科 3,300円
    答案返却
    答案は成績資料等とともに約2週間後に返却の予定です。
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。その場合は、受講希望教室までご連絡のうえ、お申込ください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアで実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。コンビニエンスストアでの入金後にキャンセルされる場合、塾生の方は月謝引落の際に、また一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には振り込み手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので併せてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/21(木)14時~6/25(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年05月01日
    • 第2回「公開学力テストに挑戦!!」特別回(261087)
  • 改訂
    三田教室の実施日程を変更しました(5月12日改訂)
    趣旨
     夏は受験に向けた重要な期間であり、現在の実力を客観的に確認する大切な時期です。浜学園では、6月6日(土)・7日(日)に「第2回 小6 公開学力テストに挑戦!!」を実施いたします。
     例年、メイン日程への参加が難しい方から「ぜひ別日に受験したい」「追加の日程はないか」といったお声を多数いただくことから、今回も翌々週の6月20日(土)・21日(日)に「特別回」を実施いたします。
     本テストは、過年度に実施された公開学力テストを用い、当時の受験者母体に基づいた「相当偏差値」「相当順位」「問題ごとの正答率」をご確認いただける貴重な機会です。
     また、本テストの結果をもとに浜学園の「入塾資格判定」と、「日曜志望校別特訓」および「志望コース別夏期講習」の受講資格判定が可能です。小6という重要な学年のスタートにあたり、積極的に受験し、現在の実力を点検されることをお勧めいたします。
    ※入塾をご検討の方でまだ入塾資格を取得されていない方は是非このテストを受験してください。
    ※このテストは6/6(土)・7(日)実施の「公開学力テストに挑戦!!」を使用します。「公開学力テストに挑戦!!」を受験された方はお申込みいただけません。
    対象
    小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    6月20日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・一宮・刈谷
    6月20日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    6月21日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・神戸住吉・神戸元町・宝塚・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事
    6月21日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西




















    6/20 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                      


    実施 日程 時間













    西

























    6/20 (土) <午前の部>                    
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                                
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    小610:30~12:1014:30~16:10
    答案処理
    答案・「結果通知」の際、6月6日(土),6月7日(日)の結果データを添えて返却いたします。
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・消しゴム
    参加料
    無料
    Web解説
    各教科のWeb解説講義で徹底的に復習ができます。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    また、テストと同時並行して保護者対象の「入塾説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/1(日)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年05月01日
    • 第2回「総合型無料トライアルテスト」特別回(265086)
  • 改訂
    三田教室の実施日程を変更しました(5月12日改訂)
    趣旨
     これまで多くの皆さまに受験いただいた「学力診断無料オープンテスト」は、2026年2月より、その内容を大幅に刷新し「総合型無料トライアルテスト」へと生まれ変わりました。
     例年、メイン日程での参加が難しい方から「ぜひ別日に受験したい」「追加の日程はないか」といったお声を多数いただくことから、今回も6月6日・7日のメイン日程に続き、翌々週に「特別回」を実施することにいたしました。
     近年、大学入試や中学入試において「自ら考え表現する力」を問う傾向が顕著になっています。本テストでは、従来の教科知識だけでは測れない「非認知スキル」を問う問題を導入し、お子様の現在の学力点検のみならず、将来を見据えた「新しいカタチの学力指標」を提示いたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」および「夏期講習受講資格判定テスト」も兼ねております。
    ※このテストは6/6(土)・7(日)実施の「総合型無料トライアルテスト」を使用します。「総合型無料トライアルテスト」を受験された方はお申込みいただけません。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    6月20日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・茨木・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・一宮・刈谷
    6月20日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    6月21日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・神戸住吉・神戸元町・宝塚・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事
    6月21日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西






















    6/20 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                      


    実施 日程 時間













    西

























    6/20 (土) <午前の部>                    
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                                
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    小1~小510:30~12:0014:30~16:00
    答案処理
    答案・「結果通知」の際、6月6日(土),6月7日(日)の結果データを添えて返却いたします。
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・消しゴム
    参加料
    無料
    Web解説
    各教科のWeb解説講義で徹底的に復習ができます(申込制)。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    また、テストと同時並行して保護者対象の「入塾説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/1(金)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2025年12月01日
    • 「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」(258186)【12月3日 改訂】
  • 改訂
    12月3日改訂 配信開始予定日を変更しました。
    趣旨
     この度、浜学園史上初の試みとして、元環境大臣で、浜学園の卒塾生でもある丸川珠代氏をお招きして、下記の要領で「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」を浜学園チャンネルでおなじみのYouTubeスペシャルインタビューの形で開催する運びとなりました。是非、この機会にご視聴いただきますよう、ご案内申し上げます。
    対象
    年長~小6生保護者
    動画配信
    12月20日(土)頃 配信開始予定
    プラット
    フォーム
    YouTube浜学園チャンネル
    https://www.youtube.com/@hama_gakuen
    内容
    元環境大臣 丸川珠代氏による講演会
    ファシリテーター:担当部長 兼 北摂・大阪奈良エリア本部長 水野雅弘
    参加料
    無料
    申込方法
    お申込みは不要です。浜学園公式YouTubeチャンネルよりご視聴ください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 総合型無料トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 お申し込みはコチラ 必要 お申し込みはコチラ 教室より折り返しご連絡いたします
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

四条烏丸本部の写真

イメージ

四条烏丸本部の様子

自習室自習室カード
家庭学習はどのように進められていますか。ご両親が共働きであったり、年下のご兄弟がいてたりで、なかなか思うように勉強ができないという状況のご家庭も多いと聞いております。そこで、四条烏丸教室では、落ち着いて集中できる環境として、空き教室を利用して、自習室をご用意させていただいております。座席指定・私語厳禁はもちろんのこと、他の生徒を邪魔する生徒は退室(退場)としております。まだそのようなペナルティを受ける生徒は四条烏丸教室ではひとりもいらっしゃいません。生徒ひとりひとりが自覚をもって、自主的に静かに勉強できる環境を作り出しているのです。大人の監視は一切ありません。そのような状況でも自分のために勉強に勤しめるようになることができる、それが浜学園の強みでもあります。そして黒板には卒塾生からの熱いメッセージが所狭しと書いてあります。くじけそうになったときも、そのメッセージをみて「弱い自分」と戦い、合格を目指して一心不乱に日々勉強に打ち込んでおられます。
説明会の様子
【説明会レポート】『失敗しない復習テスト&浜ノートの活用方法』
四条烏丸教室では、定期的に保護者対象説明会を実施しています。
先日は「公開学力テストの成績を上げるための復習テスト&浜ノートの活用方法」というテーマで話をさせていただきました。
午前・午後合わせて計80名近くの保護者が参加してくださいました。ご参加いただきました保護者様のお声を紹介したいと思います。

●「一つでも行動を変えてください。」と言っていただき、気が楽になりました。
 ブロック長の話はいつも解像度が高く、思い当たることが多く、リアルな話ばかりでとてもためになるとともに、なかなかこうした話をできる相手がいないので、張りつめた気分のガス抜きにもなっています。
●正直、浜学園にこのような「熱い」先生がいらっしゃることに驚き、そして嬉しく思いました。
 毎日お会いしたい、子どもにも会ってほしい気持ちです。なかなか成績が上がりませんが、先生に教えていただいたことを復習し、やってみます。
●復習テストや公開学力テストの復習の仕方がわかり、今後生かしていきたいと思います。
●いつも通っている教室が大規模ではないので、今回のような説明会がなかったのでありがたかったです。
 ほかの教室生の保護者も参加していいようにしていただきありがとうございました。
●大変分かりやすく、明日から実践しようという気持ちにさせてくれる説明会でした。
●今日もさまざまな例をあげていただきながら、どのように伴走するべきか、考えることができました。
 今回は夫も一緒でしたが、いつも夫は点数でお小遣いをあげてほめていたので、少し褒め方が変わるかもしれません。良かったです。
●親の心構えが甘いことに気づかされました。
 まずは教材の管理、テストや習熟度の把握から、この長期休暇から始めようと思います。熱心な講義に感謝します。
●浜ノートの使い方があいまいになっていた部分が改善できそうです。
 青エンピツの使い方、白紙ページの使い方をしっかり子どもに伝えようと思います。
●毎日子どもと復習テストや公開学力テストに向けて勉強しているのにこの半年、成績が上がらなくて悩んでいたのですが、今回その原因がわかりました。
 大変わかりやすくすぐ取り入れやすい内容でしたので、早速今日から取り組みます。
●子どもへの接し方など、分かっていてもできていないことがたくさんあり、改めて心を入れ替えようと思えました。
 穴埋め式のメモもたいへんありがたかったです。
●本当にわかりやすいご説明でした。
 耳が痛い話も多かったですが、ぜひとも家庭学習に役立てたいと思いました。
●先日、お電話でブロック長にアドバイスをいただいて、モチベーションが上がりゲーム時間・学習時間の見直しを本人とすることができました。
 まだまだ気持ちの波が激しくなりますが、粘り強く向き合ってみます。

(2026.5)

頑張りカード
【説明会レポート】『他の塾では教えてくれない志望校の選び方』
四条烏丸教室では、定期的に保護者対象説明会を実施することとしております。
先日は「志望校の選び方」というテーマで約70名(うち他塾生8名)に参加していただき、話をさせていただきました。
ご参加いただきました保護者様のお声を紹介したいと思います。

●初めて浜学園さんのイベントにリアルで参加させていただき、とても勉強になりました。
 また今後も参加させていただきます。
●今までなんとなく考えていた志望校への考え方が、よりはっきりしました。
 偏差値だけを見がちですが、それ以外の項目がとても大事だとよくわかり、たいへん参加してよかったです。
●四条烏丸教室ではないのですが、2月に入塾してはじめて説明会のようなものに参加させていただき、良くわかりました。
 具体的な学校名がありがたかったです。
●以前に参加された保護者のコメントにありましたように、浜学園のイメージがかわりました。
 偏差値に対する考え方も、改めて子どもにとって何が重要で合うのかを考えたいと思いました。
●いつもブロック長の説明会では本音のお話が聞けるので大変役に立つことが多いです。
 志望校選びについて確かにイメージで選んでしまう部分があるので、今回の内容を踏まえてチェックシートを活用しながら、子どもと話し合いながら志望校選びを進めたいと思います。
●自分も中学受験はしたことがないが、本日の内容と同じような考え方で取り組んでいる、取り組みたいと考えているので、この塾に預けることに安心を覚えてました。
●「偏差値」の見方が変わりました。
 これからの時間の過ごし方を考えるのに、とても参考になりました。
●「浜学園に入塾させてよかったな」と思える説明会でした。
 こんな誠意のある子ども思いの先生がいる中学校に入れたいですね。
●この2月から新小3で入塾しました。6年生まではまだ少し時間はありますが、本人が受験に対して意欲的で、学校見学なども行きたいと言ってくれていて、親としても何に重きをおいて選べばいいかや行った際、何を見ておくべきか、など色々悩んでいたのでとても参考になりました。
 実際のお話や卒塾生さんのお話がとても為になりました。
 本人に寄り添い、よく話し合い、目標を決めていきたいと思います。
●様々なエピソードをまじえ、非常にフラットな目線でお話をいただいたため、何が大切なのかは子どもと話し合わなければ…と感じました。
●とても楽しく、参考になるお話でした。自主性を重んじる学校を希望していましたが親としては、学校にまかせられるのも良さそうも感じてきました。
 何はともあれ、「ゴールではなくスタート」になれるように進んでいきたいと思います。
●本日のイベントの見出し「志望校……」を読んだ瞬間、心につきささりました。
 受験する学校は一つ絞っていますが、もう一度本人に合っているかどうか、考えたいと思います。
●ブロック長は、教育相談をお願いしたいと思えるような先生でした。
●ついつい偏差値重視になりがちななか、視野が広がり大事なことに気づかさせていただきました。
●志望校の決め方について、具体的な視点を教えてくださり、大変参考になりました。
 子どもと話し合い、色々な学校を見に行って、最適な受験校を選んでいきたいと思います。
 色々な例もあげてくださり、大変興味深く、充実した時間になりました。
 また勉強会に参加して母も賢くサポートできるようになりたいと思います。
●ブロック長の話し方は、とても人をひきつける魅力があります。また聴きにきます。
●四条烏丸教室は普段うかがわないので、ブロック長のお話は初めて聴かせていただきました。
 子どもに対する想いが伝わってくる内容で、人生も考えていただいていることを感じました。
●何を目安に志望校を選べばよいのか、わからずにいたので、今日お話をお聞きできてよかったです。
 偏差値にとらわれず、子どもに合った学校をじっくり探していこうと思います。
●最後に読んでいただいたお手紙の内容が心に響きました。志望校について今一度考えたいと思いました。

(2026.3)

【説明会レポート】保護者対象説明会『失敗しない宿題の進め方』
四条烏丸教室では、定期的に保護者対象説明会を実施しています。先日は「浜学園の宿題の進め方」というテーマで話をさせていただきました。
ご参加いただきました保護者様のお声を紹介したいと思います。

●今回で3回説明会に参加させていただきました。2回の参加で自分ができることをやっていきました。
 いま少しずつ成績が上がってきています。今日の説明会でも家庭でできていないところがあったので、信じてやってみようと思います。
●HクラスはHクラスの勉強を徹底させるということに気づきがありました。
●何回か説明会に参加させていただいて、やっと浜学園のやり方が保護者にもなじんできているのが今回わかりました。
●宿題・勉強との向き合い方について、どこまでフォローするか手を離すか、というあんばいが難しく悩んでいたところでしたので、要点をわかりやすく説明していただき、たいへん勉強になりました。
 子どもが塾に通うようになり、学習することの大切さについて、親としてもいい影響をもらっています。
 子どもと併走できるように親として成長させていただけるよい説明会をありがとうございました。
●子供を追い詰めるような言葉をつい言ってしまっている自分に気づきました。
 今日から見守る目で関われるようにしようと思います。
●具体的な勉強方法がわかり、家庭でも取り入れたいと思いました。
 スケジュールや間違い直しノートの実際の例を見せていただき、とても参考になりました。
●一週間のスケジュールの話が特にわかりやすかったです。
 スケジュールを失敗しても継続していきたいと思います。
●初めて参加させていただきました。宿題の取り組み方、声かけ、BGMなど、ためになるものばかりでした。
 特に安易に動画にはしらない、算数の成績が下がる点について思い当たるばかりで反省しています。
●今日は親自身が変わらなければならないと感じた会でした。
●初めての中学受験でわからないことばかりなので、具体的な内容がとても参考になりました。
 親がこの内容を知っているか知らないかで今後が大きくちがうのではないかと思いました。
●以前にも学習計画を立てていましたが、その通りにならず計画の作成にも時間を要するため、途中で終わっていました。
 学年が変わったこのタイミングで学習の内容を見直し子どもにもこれからの目標を作って一緒に考えていきたいと思います。
●宿題の進め方について、迷うこともあり、たいへんありがたい内容でした。
 最終、自分で計画して丸つけ、間違い直しまで自立できるように支えていきたいと思います。
(2026.3)

頑張りカード
夏休みにスタンプをもらうために、早起きをしてラジオ体操に行った思い出はございませんか。
四条烏丸教室では、小学2年生限定で、塾に頑張って来るとサイコロの目の数だけ、スタンプを押してあげる「がんばりカード」を配布しています。カードがスタンプでいっぱいになったら、オルパス文房具などをプレゼントさせていただいています。
四条烏丸教室の小学2年生は「がんばりカード」を片手に楽しんで勉強に励んでくれています。(2021.1)

四条烏丸本部責任者より一言

=ご挨拶=

浜学園内で、四条烏丸教室が最も高い評価をいただいている指標の一つが、生徒の皆さんの「継続率の高さ」です。私たちは、単に学力を向上させる場所である以上に生徒一人ひとりが大切にされ、前向きに学び続けられる「居場所」であることを何よりも重視してまいりました。

このたび、四条烏丸教室では2026年4月よりこの「安心できる環境」をさらに高いレベルで提供するため、運営体制を刷新いたしました。今回の刷新ではスタッフの事務スキルの向上はもちろんのこと、スタッフ一人ひとりの「対話の質」と「教育業界に従事する者としての品格」にフォーカスしております。

新しい体制においては、威圧感のない、誠実で温かいコミュニケーションを教室のスタンダードとして徹底しております。スタッフ間の連携を確実なものにし、そのすべてがお子様の学習への意欲と自己肯定感につながるよう、目配り・気配りを強化いたしました。

「ここに来ると、心が落ち着いて勉強に集中できる」、そう確信していただける、風通しの良いクリーンな学びの場が整いました。京都全体で認められつつある信頼の実績を糧に、新しく生まれ変わった教室で、お子様の成長をどこよりも手厚く、そして受験が終わる最後まで長く支え続けてまいります。新体制となった四条烏丸教室のポジティブな変化にご期待ください。

ぜひ、四条烏丸教室にご遠慮なくお問い合わせください。ご一緒に子どもたちの夢を実現させませんか。教室職員一同、ご連絡を心よりお待ち致しております。

四条烏丸本部出身者の合格体験記

  • 塾生活を振り返って 合格までの3種の神器
    • 塾生活を振り返って 合格までの3種の神器
    • S.I. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      京都女子中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  〈最初に〉私は2022年3月、小学校2年生の頃浜学園に入塾しました。最初に受けたテストは全く分からず入塾当時はHクラス。そんな私でも成績を伸ばして洛南中に合格することができました。受験を考えている人や受験勉強に少しでも参考になれば嬉しいと思い合格体験記を書きました。
      塾生活を振り返って大切だと思うポイントや、経験して印象に残ったことをまとめました。
      ①宿題は上のクラスの範囲まで
       宿題は自分のクラスの範囲だけでなく、上のクラスがあれば一つ上のクラスの範囲まですることが大切です。そうすることでより学習単元の理解が深まりテストで点を取りやすくなっていったような気がします。
      ②「悔しい」を使う
       悔しい思いをすると勉強がはかどることがあるので、自分のメンタルも大事ですが、私は勉強がはかどらない時、知り合いや友達が公開学力テストなどで10傑に載っているのを確認し「自分も負けたくない!」と思って勉強を頑張ることがありました。あまりおすすめはしませんが、私が勉強する上で役立ったと思える方法でした。
      ③最高レベル特訓
       最高レベル特訓は力がついたと実感できる講座です!最高レベル特訓は4年生から始め、6年生の9月まで続けました。4・5年生では上の学年の内容を先取りし、6年生ではそれまでの学習の深掘りで、問題の様々な解き方を学ぶことができました。それは受験の際にも役立ったと思います。
      〈最後に〉浜学園での最後の講座、入試直前特訓になると、宿題の量が減って残った過去問直しや復習テストの直しに時間を使うことができました。入試当日は入試をいつもの塾のテストと同じだと思って受けたからか、少しも緊張しませんでした。また、志望校には一度行っておくと、(受験は本校入試が多いので)当日安心してテストを受けられます。そして、最後まで自分の力を出し切れるように、合格結果は全て入試が終わった後に見ることも大切だと思います。
       洛南中に受かったのは、両親、そして浜学園のおかげです。本当にありがとうございました。これから受験する皆さん、応援しています!

  • 偏差値33からの合格
    • 偏差値33からの合格
    • 井田 智満 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      東山中学校合格

    •  僕は3年生の秋に土曜マスターコースで入塾しましたが、授業の内容が全く分からず、宿題もできませんでした。僕がやっていなかった過去のテキストを先生に教えてもらい、それをきっかけに浜学園の勉強についていくことができました。
       苦手だった算数はなかなか成績が上がらなかったので、先生から宿題のやり方を具体的に教えてもらい、実際にやってみると確かに成績は上がるようになりました。ですが、僕の面倒くさがりやの性格のため長続きしませんでした。
       志望校を決めたのはこの頃です。洛南の文化祭で活気に満ちた雰囲気に心を奪われ、この学校に行きたいと強く思いました。その一方で宿題をさぼったり、教えてもらった通りにやらず成績はどんどん落ちていきました。5年生の冬には算数の偏差値は33になり、受験をやめようかと思いましたが、洛南に行きたいと言う気持ちを諦めきれずマスターコースに変更しました。
       6年生の夏になると夏期講習や志望校別特訓が並行で行われ、とても大変でした。担当の先生からSクラスから洛南に行った人はあまりいないと言われ、Vクラスに上がりたいと思いましたが叶いませんでした。ですが、先生に言われた通りにきちんと勉強していると徐々に成績は上がっていきました。11月の公開学力テストでは算数の偏差値61、3科では66を取ることができ、入試直前特訓ではM洛南・洛星コースで1組に入れました。その後も受験当日まで細やかな先生のアドバイスをもらい、必死に勉強しました。
       洛南に合格しましたが、後になって思うのは、努力あるのみです。課題ができていないと成績は瞬く間に落ちていき、課題ができているとゆっくりでも成績は上がっていきます。課題の量や内容は人それぞれ違っても、それができているか否か、そして何があろうと最後まで諦めないことが志望校の合否を左右すると思います。
       ご指導、励ましをいただいた先生方、本当にありがとうございました。

  • 僕がここを選んだわけ
    • 僕がここを選んだわけ
    • M.M. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      甲陽学院中学校合格
      帝塚山中学校合格
      愛光中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は4年生から浜学園に通い始めました。当初はHクラスからのスタートでチェロ、ピアノ、アイスホッケー、英語などを続けていたため、勉強に全力で取り組めていたわけではありませんでした。しかしVクラスに上がれてこのまま順調にいけると思いきや、6年生になると、知識の蓄えが足りず苦戦し始めました。もともと暗記が苦手だったため、6年生では習い事をやめ、得意な算数を中心に成績を伸ばそうと決めました。算数は努力が結果に表れやすく楽しく取り組めましたが、理科は暗記で苦戦し、国語も点数の波が大きく、模試の成績はなかなか安定しませんでした。それでも自分なりにできることを一つずつ積み重ね、苦手科目からも逃げずに向き合うようにしました。
       志望校は6年生になってすぐ、たまたま灘コースが取れたというだけで灘を第一志望にしていましたが、学校見学会で校風が一番自由で先生たちもフレンドリーで楽しかった東大寺学園に強くひかれ、東大寺学園を目指すようになりました。6年生の秋からは西大寺教室のM東大寺・西大和コースに行き、算数と理科は力があるからがんばれ、と先生から言われ気持ちが前向きになって何とか秋は乗り切れました。お正月のプレ入試もしんどくて下から数えた方が早い点数でしたが、本番に自分のやる気スイッチをマックスに持っていくだけだと思っていて、あまり気にしませんでした。「ここまできたら最後まで挑戦することが大事だ!親が何と言おうとも自分の受験だから!!」受験前日には先生から励ましの電話をいただき、当日も温かい言葉をかけてもらって、「必ず合格する」という気持ちで試験に向かうことができました。最終的に自分に合った学校に合格できたことをとてもうれしく思っています。受験では模試の結果だけでなく、自分に合った学校を見つけることも大切だと感じました。これから受験をする皆さんも、最後まであきらめず努力を続けてください。最後に、支えてくださった先生方と事務の皆様に心から感謝しています。

  • 灘中合格までの2年間
    • 灘中合格までの2年間
    • R.T. くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は5年生から浜学園の土曜マスターコースのSクラスで入塾しました。当時はスイミングやピアノも習っており、結構忙しかったです。当時はまだ「受験」について実感が持てず、勉強にやる気がわいてきませんでした。もちろん、灘を目指そうとも思っていませんでした。
       3月に最高レベル特訓算数を受講し始めました。しかし、みんなは問題を解くスピードが圧倒的に速く、クラスでは最下位でした。そして7月にマスターコースに移行。10月にVクラスに上がってそして、灘中チャレンジテストに臨んだのですが…結局D判定でした。これが結構悔しかったです。でも、この悔しさをばねにがんばって、100傑にのれるようになりました。これで日曜特訓前期<灘コース>の資格を取ることができ、「灘を目指そう」と本気で思うようになりました。
       6年生になってからは講座もイベントも増え、とても忙しい毎日でした。2,3月はそれに追いつくことができず、成績が低迷していました。しかし、目の前の課題をコツコツと取り組んで、100傑にのれるようになり、5月の灘中オープン模試では灘関連の模試で初めてA判定を取ることができました。そして、夏休みは、浜学園に行かなかった日はありませんでした。このときは荷物も重く、しんどかったです。この時頑張ったからだんだん成績にもつながったと思います。なので、皆さんも6年生の夏休みは苦しいかもしれないけれど、コツコツと目の前の課題に取り組んでいってください。そしたら秋以降の成績は安定していくと思います。
       受験直前期では、結構メンタルがやられていました。でも、先生方に支えてもらい、最後まで走り抜けることができました。その時期は精神面で結構つらい状況になるかもしれませんが困ったりしたら親や先生に相談するとよいと思います。
       途中苦しかった時も何回かあったけれど、それをあきらめずに乗り越えたから、今の自分があるので、僕はあきらめないことの大切さを学びました。
       最後にメンタルや勉強をサポートしてくださった、先生方、家族、本当にありがとうございました。

  • 直前期が一番伸びる
    • 直前期が一番伸びる
    • 市村 慶奏 くん

    • 洛星中学校合格
      東海中学校合格
      東山中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は3年生の9月にHクラスで入塾しました。最初は難易度に慣れなかったけれど、授業内容をしっかりノートに書いて解いて少しずつ成績が伸びて、3年生の最後には洛星中学を目指すようになりました。この時からずっと第一志望は洛星でした。
       4年生でSクラスに上がると授業が難しいと感じて一度Hクラスに落ちてしまいましたが、またすぐにSクラスに上がりました。先生に質問をしてやり方を確認しながら勉強しました。
       5年生もSクラスでノートの内容を確認して、その通りに解くというやり方をしました。算数はB問を2回解くことを心がけました。また、算数の最高レベル特訓を始めて、高いレベルの問題を解くことで、その後の問題を解く上での参考になりました。夏期講習が始まる前にはVクラスに上がってうれしかったけれど、最高レベル特訓、Vクラスマスターコース、夏期講習の全ての宿題をやることが難しかったため、最高レベル特訓はやめることにしました。それでもVクラスの授業(特に算数)が難しくて付いていけなくなりSクラスに落ちました。Sクラスでは再びB問をしっかりと解くようにしました。
       6年生もSクラスでしたが、最初の合否判定学力テストで4科目の100傑に入る成績を取って、自分に自信が付きました。第一志望の洛星に加えて、東大寺学園も目指すようになりました。この頃から受験の終わりまでほぼ毎日自習をしに教室に行きました。理科と社会の成績がとても伸びて公開学力テストで偏差値60以上も普通になりましたが、国語と算数はあまり良い成績が取れず困っていました。6月にVクラスに上がったけれど、ハイレベルの問題が多くて付いていけず再びSクラスになり、成績が伸びず困りました。公開学力テストの偏差値もその時は低くなりました。それでも夏期講習でMコースの資格を取り、この時に頑張ったおかげで、直前期には同じ問題を解けるようになっていました。日曜志望校別特訓も受けている時は本当に大変でしたが直前期には同じ問題が解けるようになっていました。9-10月の日曜志望校別特訓はB問まで確実に解けるようにして、11-12月の日曜志望校別特訓は東大寺のためにC問まで取れるようにしてD問も解くようにしました。
       9月からは洛星の過去問を解き始めました。間違った問題を何日か空けてしっかり直すようにしたら、最初は70点台だったのが2025年の問題では90点台まで上がりました。算数や理科も一度解いて少し間を空けて過去問解説動画を見て直すと80~90点台まで取れるようになりました。国語は過去問添削を利用して、記述問題はとにかく全部書いて提出し、先生のコメントをしっかりと読みました。
       洛星メソッドでも得意科目の社会を特に頑張って伸ばしました。洛星中入試練習という試験では3回全て合格でき、2回目では初めて10傑入りして(6位)、3回目では5位以上を目指したら1位を取れてとても嬉しかったです。入試直前特訓でもC問までを取れるように復習テスト前に確認をしました。こうして洛星の受験に自信を持つことができました。
       東大寺学園の過去問を頑張ったことも洛星合格につながったと思います。なぜなら東大寺学園の算数や理科のハイレベルな問題を解いたことで洛星の問題への不安を減らすことができたからです。算数は洛星と比べものにならない難度で、過去問では一桁の点も取りました。そのため問題に慣れるため受験本番まで何度も解くようにして、1月の東大寺学園中直前特訓では7問中4問解くまで伸びてうれしかったです。
       いよいよ受験が始まり、前受けには海陽と愛光を選びました。海陽は年内に受験できる学校だったから、愛光は第一志望の洛星より少し上の偏差値だったからです。愛光は時間配分を間違えた影響で不合格になってしまいましたが、そのおかげで洛星本番の時間配分を意識することができました。
       こうして洛星の受験本番を迎えました。本番はやはり緊張しました。一限目の理科が難しかったり、算数で意外な問題が出たりしましたが、学んできたことを活かして自信をもって解くことができ、合格を勝ち取ることができました。
       東大寺学園の本番では、理科は過去問でいつも時間が足りなかったため、本番では簡単な記号問題は早く終わらせて難問に時間を使う方法で臨み、合格者平均を超える点を取れました。算数も過去問では出したことのない点まで伸びました。得意の社会も合格者平均を超えることができましたが、国語が意外と伸びず、わずか7点足りず不合格となってしまいました。でも、この学校を目指したことで成長することができて大きな自信が付いたので悔いはありません。
       僕をずっと支えてくれた家族、勉強を楽しく分かりやすく教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

  • 「ミスをしても合格できるレベル」まで達する
    • 「ミスをしても合格できるレベル」まで達する
    • 佐藤 有理子 さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格

    •  中学受験を通して、勉強において最も重要なことは、苦手分野を発見・克服することだと私は実感しました。
       私は、5年生の秋に成績が下がりかけた時から「どの科目も基本的な部分を徹底的に固める」ことを重視しました。理科は、基本事項を再確認して基礎を固めたことで成績が安定しました。得点源の国語でも不安定な部分があったため、読解力を鍛える難関校の過去問で文学的文章を集中的に解いて更に成績を安定させました。算数では計算ミスやケアレスミスがまだまだ多いと感じたため、ミスを無くすことを意識しました。意識を高めるだけでミスは減ります。基本を固めることを重視した結果、6年生の後半からは成績が安定しました。
       最も役に立ったのは、「知らない言葉などを調べ、まとめたノートをつくる」ことです。ノートにまとめた言葉を毎日読むだけで自然に覚えることができます。いつでも見返すことができるため、入試本番にも持っていきました。ノートに書いていた言葉が入試で出た時は、役に立ったというだけでなく、気分的にもゆとりがうまれました。
       最後に、模擬試験を活用することをお勧めします。模擬試験は自分のポジション確認とともに、解けなかったり間違えたりした問題の解き直しをすることが重要です。公開学力テストの「分野別正答率」で難易度A,Bのものは、もう一度解いた時に必ず正解することが非常に大切です。
       志望校選択については家族と相談し、行きたいと思える学校だけを受験することに決め、受験校を2校にしぼりました。そのため、2校とも必ず合格してみせると決意し、勉強に対する意欲を燃やすことができました。最終的に目標としていた「ミスをしても合格できるレベル」まで達することで、入試当日をリラックスして迎えることができました。
       私は、浜学園の先生方のわかりやすく要点がまとめられた授業と家族の協力のおかげで志望校に合格することができました。5年間ありがとうございました。

  • 印象に残ったテスト、イベント、そして黄色ジャンパー
    • 印象に残ったテスト、イベント、そして黄色ジャンパー
    • I.I. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  こんにちは。
       この合格体験記では合格に必要なことと自分の思い出を話させていただこうと思います。
       僕は3年生の10月にプール生として公開学力テスト、冬期講習を経て、4年生から浜学園に入塾しました。少しだけ6年生の入試直前期までの経緯を書きます(僕の第一志望は灘中でした)。
      4年生…最初の公開学力テストを受けて結果は3科平均偏差値52.7で灘中の合格偏差値にはほど遠いものでした。
      理科は偏差値46.1と惨敗の結果でした。理科の先生から母に電話がかかってきました。
      しかし浜学園の勉強を続け、復習も細かく(算数のともと復習テストを)していると6月に4科初めての100傑。そして11月には3科で7位となりました(その頃の目標は灘中合格特訓に行くことでした)。50位以内に入り、資格を取りましたが、灘中合格特訓には結局終了まで3回しかいきませんでした。
      資格が取れていなかった訳ではないので、中途半端に行くのはあまり良くなかったと思います。
      5年生…公開学力テストの成績はとても順調で4科ではかなり頻繁に100傑、3科でもかなり上位の順位が取れました。
      3月に公開学力テスト3科9位、4科2位(男女別では1位になりました)。ついにトップになったと思いました。その時は。今はまだ5年生で入試にはまだ遠い時期の結果であると理解して勉強をするべきでした。
      6年生前期(日曜特訓前期<灘コース>の時期)
      マスターコース、最高レベル特訓算国理、日曜志望校別特訓と灘猛特訓と講座が増えすぎて、塾に行く時間が格段に増えました。特に日曜志望校別特訓8時間に耐えられず、3月は欠席し、理科の先生に「日曜志望校別特訓のテストの点数が取れず、時間が長すぎる」と相談したところ「7月の後半戦になるともっと時間が増える。テストが嫌なら理科は授業からきてもいいよ」と言われ、無理矢理頑張って4月から毎回出席し、テストも受けたところ好成績をおさめることができ、苦しくなくなってきました。
      6年生後期
      先程の先生の言葉通り夏期講習、早朝自習室、マスターコースと日曜志望校別特訓が9時間から半日と、大変になりました。
      また2、5、8月に灘中オープン模試と自宅受験がありました。
      合格したのは2月だけで、5月からはB判定でした。
      ここで僕は本当に大丈夫なのかと疑問を持ちました。
      勉強中は自分を常に疑い、大丈夫じゃないと思ったらそこで対策を考えるべきだと思います。
      そんな中、勉強で一番印象に残ったスプリント競争。
      基礎問題の1st、応用の2ndで素早く正解し、3rdで難問を解いてメダルを3枚獲得するというイベント。夏休みの仕上がりを試す回があり、夏休みはこれがあったからこそ乗り越えられたと思います。
      そしてとうとう11月からの追い込み。
      西大和、東大寺中プレ、入試練習がありました。とても良く作られていて、プレは入試と結果が似ています。
      算数が完全灘中形式に変わりました(実力ついている感があった)。量はとても多かったが、算数重視で浜の灘note(Webで先生が過去問を解説している教材)も兼用して進めました(灘コースの自習室も活用。とてもいいです!!)。直前期も算数は完全灘形式でテストのように解け、自信アップ。早朝午後特訓では灘形式の問題(算数と理科)を解きました。
      自信が上がる講座は大切だと考えます。
      そして前受けの海陽中、岡山白陵中、北嶺中、愛光中を受け(海陽中以外は合格)、灘、東大寺、西大和の入試を受けました。
      と、ここで予想外の展開が、、、
      なんと灘のミニ講義後、先生達の前で大泣きしてしまいました。
      自信がなく、勉強をやりきれなく、自分のこれで大丈夫かという思いに勝てなかったことが原因です。それでも黄色ジャンパーの先生が励ましてハイタッチをし、手を振って抱きしめてくれました。ありがとうございます。
      なので入試は行けました。お母さんも手を振ってくれました。
      結果不合格でした。自分の疑問と苦手をしっかり解決することがやはり必要だと考えます。
      2日目は西大和。6点差で不合格でした。過去問演習の不足が影響です(2年しかやらなかった)。
      過去問の年数を多く積むことは大切です。
      3日目は東大寺。試験開始の時、腕時計が止まりました。
      不測の事態が起こったが、こう考えました。
      これはただの記念受験だ(実際は違う)。落ちても問題はない。とりあえず記念で受かろう。結果は合格でした。一歩下がることが大事。
      4日目六甲、6日目で洛星の後期併願、2月に開成を受けてとりあえず入試は終わりました。
       僕の合格体験記はこれで終わりです。読んでいただけたら嬉しいです。浜学園、さようなら。
       ありがとうございました。

  • 中学受験で学んだ大切なこと
    • 中学受験で学んだ大切なこと
    • T.S. くん

    • 洛星中学校合格
      東山中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は4年生から浜学園のマスターコースに入りました。最初の偏差値は、だいたい40くらいでした。4年生の10月にSクラスに上がり、「勉強はもう余裕だ」と思いました。
       しかし5年生になると内容が急に難しくなり、成績が不安定になってクラスも上下しました。次第についていけなくなり、勉強が楽しくなく、ゲームをする時間のほうが多くなりました。その結果成績も下がり、この状態が6年生になるまで続きました。

       6年生になって洛星中学校を第一志望に決めたことで、少しずつモチベーションが上がりました。夏期講習の時期からはゲームを禁止にして、夏期講習の宿題とマスターコースの宿題にすべての時間を使いました。それでも宿題が終わらないことが多く、とても大変でした。
       しかしその分、これまで中途半端にしていた部分をしっかり復習することができ、夏以降は成績が安定し始めました。その結果、洛星中入試練習で合格できるようになり、洛星中正月特訓ではA判定を取ることができました。しかし、そこで油断してしまい、またこっそりゲームをしてしまいました。

       そのせいか、洛星中学校の前期入試はDランクで不合格でした。不合格でもAランクと思っていたので、本当に屈辱的でした。
       僕は後期入試に向けて気持ちを切り替え、この悔しさをすべてぶつけるつもりで、過去問を持って浜学園で必死に勉強しました。こんな時でも教えてくれる先生がいらっしゃって浜学園は本当にいい塾だと思いました。

       洛星中学校の後期入試も不合格でした。しかし、Aランクで合格最低点まであと2点でした。最後まであきらめずに勉強すれば、DランクからAランクまで上がれるのだと実感しました。そのとき、僕には心残りはありませんでした。
       数日後、洛星中学校から突然、繰り上げ合格の連絡がありました。そのときは、本当にうれしくて夜も眠れませんでした。

       僕はこの中学受験を通して、最後まであきらめずに全力で勉強することの大切さを学びました。そして、全力でサポートしてくれた浜学園のみなさん、本当にありがとうございました。

  • 遠回りしてつかんだ夢
    • 遠回りしてつかんだ夢
    • R.S. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格
      京都女子中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は3年生の春に浜学園に入塾しました。初めは友達もいるし、勉強するしんどさよりも楽しい授業を受けに行く気持ちで通塾していました。少しずつ成績が上がり、Sクラスに上がることができました。100傑に入ったときはとても嬉しく、4年生でVクラスに入れたことも大きな自信になりました。
       しかし4年生のはじめに父の仕事の都合で海外に行くことになり、5年生の夏まで浜学園のWeb生として授業を受けることになりました。海外では、そこでしかできない経験を大切にしたかったため、勉強時間を確保することがとても難しかったです。海外でのことはかけがえのない経験になりましたが、受験勉強という面では少し遠回りになってしまいました。
       日本に帰って浜学園への通塾を再開すると、周りのみんなとの実力の差を感じました。思うように成績が上がらず、とても焦ったことを覚えています。その頃にはクラスも下がってしまいました。4年生のときに一緒に勉強していた友達の多くがVクラスで頑張っているのを見て、「このままではいけない」と思い、もう一度しっかり勉強しようと決めました。
       6年生になると、それまでより授業がぐっと増え、宿題にも追われるようになりました。日々のマスターコースに加えて、最難関レベル特訓算数や夏期講習などもあり、それらをこなすのに必死の毎日でした。早朝自習室なども利用しながら、少しでも勉強時間を増やそうと頑張りました。特に社会が苦手だったので、家では地図帳を見ながら覚えるなど、自分なりに工夫して勉強しました。早朝自習室では、成績の良い人たちが毎日真剣に勉強している姿を見て、「自分もこのままではいけない。もっと頑張ろう」と思うようになりました。
       日曜志望校別特訓では西宮教室に通うことになり、遠方から通うのは大変でしたが、同じ志望校を目指す友達と出会い、一緒に頑張る中でたくさん刺激を受けました。その経験は受験に向かう大きな力になったと思います。
       浜学園での楽しく分かりやすい授業が大好きでした。海外に行ったことで勉強に少しブランクができてしまいましたが、日本に帰ってからもう一度頑張ろうと決めました。最後まであきらめずに努力を続けたことで、志望校に行くという夢をかなえることができました。これから受験をする皆さんも、最後まであきらめずに頑張ってください。

  • D判定からの逆転
    • D判定からの逆転
    • M.T. くん

    • 立命館守山中学校合格
      東山中学校合格

    •  僕は入試ギリギリまで志望校の判定はD判定でした。
       4年生の頃までは絶好調で、クラスもSクラスやVクラスでしたが、5年生の頃サボってしまいクラスが落ち、成績も低迷しました。6年生になっても全然成績が伸びず、周りの友達がVクラスやSクラスで順調に偏差値を伸ばしていく中、僕はやる気をなくし授業を聞いているだけでした。
       もっと早くから、算数の基礎的な計算などにしっかりと取り組んでいればという後悔は今でも残っています。特に秋以降の合否判定学力テストでもD判定という結果を見た時は、終わりかなと思いました。ですが、最後の2ヶ月で危機感を持ち、本気で過去問を解いたり、浜学園のテキストを見たりと最後の追い込みをかけました。
       結果的に合格は勝ち取れたものの、余裕を持って準備を進めていれば、もっと成績も伸びていたんだろうという思いは残っています。浜学園の問題は良問なので、テキストを信じてサボらずに頑張った方がいいと思います。

  • 飛ばないボール、届いた合格
    • 飛ばないボール、届いた合格
    • A.O. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      京都女子中学校合格

    •  わたしはこの春に、第一志望の神戸女学院に合格することができました。この体験記が、これから受験する誰かの役に立つと幸いです。
       わたしは、小2の冬期講習から浜学園に通い始めました。最初はHクラスからのスタートでしたが、Sクラスの宿題も並行してこなすことで、最初のクラス替えでSクラスへ。4年生からはVクラスに上がることができました。当時は社会だけWeb講座で受講していて、公開学力テストも3教科で受けていました。
       5年生になると公開学力テストを4教科で受けはじめ、勉強内容も一気に難しくなりました。特に算数が苦手で授業についていけなくなり、国語と理科でクラスを維持する状態が続きました。しかし、5年生と6年生の境目に、父に教えてもらいながら、演習教材の苦手単元を徹底的に復習したことで、算数の成績が安定し始めました。次に立ちはだかった壁は社会でした。歴史の得意分野が出れば偏差値72、ところが翌月には偏差値42を叩き出すという激しい浮き沈みに、母からは「地図記号の針葉樹林みたいな成績ね」と言われる始末。夏の間は課題に追われ、思うように補強できませんでしたが、秋からのTKG特訓で転機が訪れました。TKGでは、算数の宿題にコメントをいただき、社会の問題もパターンをつかむことで、模試の成績が向上するようになりました。冬にはTKGの算数の問題を4周ほど解き直して弱点をなくすことに努めました。
       わたしは家が西宮教室から遠かったため前日特訓などは受けませんでしたが、先生方にメッセージを書いていただいたハチマキをお守りとして入試当日は持ち歩き、あまり緊張することなく試験に臨むことができました。合格発表の日、淡い期待を抱きながら学校から帰ってくると朗報が待っていて、これまでの努力が報われたという大きな喜びを感じました。
       約4年間支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
       ちなみに、わたしは3日目の体育のハンドボール投げでは遠くまで投げることができませんでした。それでも諦めない姿勢を保っていれば、きっと大丈夫です。折れない心は武器になる!運動が苦手なことなんて全く気にする必要はないので、頑張ってください!

  • 仲間と共に
    • 仲間と共に
    • A.M. さん

    • 京都女子中学校合格

    •  私は第一志望の京都女子中学校に合格することができました。私は小学4年生から浜学園に通いました。その頃は、授業に集中できておらず、やり直しをしていないこともあったのですが、仲の良い友達が上のクラスに上がったことで「負けないぞ」と思い、頑張るきっかけになりました。
       5年生の時、『最高の親友のAちゃん』ができました。同じぐらいの成績でいつも「また同じ!」と言っていました。マスターコースでも、日曜志望校別特訓でも同じクラスで一緒に頑張りました。休憩時間も分からないところを教えあったりしました。日曜志望校別特訓は時間が長く、遅い時間帯の授業はとても疲れましたが、Aちゃんや仲間がいたお陰で、私は頑張ることができました。
       私は算数が苦手でしたが、進路指導の先生やマイティーチャーから「小問スペシャルは絶対やった方がいいよ!!」とアドバイスされ、それから毎日コツコツ取り組みました。実際、京都女子中学校の入学試験で小問スペシャルと同じ問題が出たときは、「やったー!」と思いました。毎日コツコツ進めること、間違った問題を復習することが特に大事だと思います。
       国語はマスターコースを担当してくださった先生の授業がとても楽しく、苦手だった記述問題も得意になりました。京都女子は記述問題が多いので、過去問の添削も積極的に利用し、70点くらいは取れるようになりました。最後の国語記述力錬成テストで100傑入りした時はとても嬉しく、入試に向けて大きな自信になりました。
       入試本番は、説明会や五ツ木模試などで何度も学校に足を運んでいたので、あまり緊張せずに問題に集中でました。A日程、B日程どちらも合格することができ、とても嬉しかったです。
       最後に、教えてくださった先生方、お世話係の先生や事務の方々、本当にありがとうございました。

  • 合格までの道のり
    • 合格までの道のり
    • H.N. さん

    • 同志社女子中学校合格
      京都産業大学附属中学校合格
      京都女子中学校合格
      龍谷平安中学校合格

    •  私は4年生から浜学園に通っていましたが、一向に成績が伸びずくやしい点数ばかりとっていました。そのまま6年生に突入し受験生と呼ばれる存在になってしまい、このままでは志望校に合格できないとやっと気づきました。そこから6年生の初めてのマスターコースの授業から、しっかり聞くようにし、わからないところはWeb授業を見て宿題に取り組み、毎回の復習テストに挑みました。また宿題のチェックや質問などで色々な先生やお世話係の人に助けてもらうことが多かったのでとても感謝しています。
       最初のうちは、ベストにのることができませんでしたが、まずは合格点をとるという小さな目標を達成することができました。そして、どんどん目標を上げていき、いつの間にか自分にあった勉強法を見つけられるようになり、復習テストでは高得点を取ることができました。自分にあった勉強法とは、苦手な単元を重点的にとり組み、漢字ならくり返し書くようにしたことです。そこでもっと早くからしっかりと勉強をしておけば良かったなと気づきました。
       11月の末に6年生最後の成績表を配布され一つ上のクラスに上がった時、嬉しさのあまり笑みを隠しきれませんでしたが、絶対合格してやると決意しました。合否判定学力テストでは全てD判定であり、たまには自信をなくし泣いたりする日もありました。でも希望を持って、遊びの誘惑に負けず、一生懸命に勉強を取り組みました。そして本番当日、自信を持って臨むことができ、第一志望に合格することができました。
       皆さんも後々後悔しないように最初のうちから宿題をしっかりと取り組んで、合格をつかみとってください!

  • 先生と共に掴んだ合格
    • 先生と共に掴んだ合格
    • 田中 善晴 くん

    • 洛星中学校合格
      東山中学校合格
      北嶺中学校合格
      海陽中学校合格

    •  僕は4年生の頃まではVクラスでしたが、5年生の頃からSクラスにいることが増え、6年生はずっとSクラスでした。そんな僕が洛星中学校に合格した理由は3つあります。
       1つ目は、公開学力テストでMコースの資格が取れたことです。Mコースの資格が取れたことにより、マスターコースで理科を教えている先生がコースアドバイザーになってくださいました。コースアドバイザーの先生は月に2回面談を行い、その時期の課題を一緒に考えてくれました。また、過去問を提出したら必ずよくできたところと悪かったところを話してくれました。この2つが僕の直前期の勉強に大きく影響しました。
       2つ目の理由は面談です。その中でもマスターコースで算数を教えてくださっている先生とは3回面談をしました。特に受験直前の3回目の面談が大きかったです。今まで僕は難しい問題に5分以上時間をかけたり、見直しのときに1から解き直しをしたりしていました。しかし算数の先生との3回目の面談で2分考えて手が動かなかった問題は捨てること、解き方はわかりやすいように残しておくことなどを話してもらいました。そのことを僕は日ごろから意識するようになり、本番の洛星中学校の入試でも、先生に言われたことを意識しながら解くことができました。
       3つ目の理由は一緒に勉強した友達です。点数を競いあったり、話したりすることで、常に勉強にやる気を持つことができました。
       これらのおかげで無事第一志望の洛星中学校に合格できました。
       最後になりましたが、今まで授業をしてくださったたくさんの先生方本当にありがとうございました。

  • 絶対合格!!
    • 絶対合格!!
    • T.U. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      帝塚山中学校合格
      東山中学校合格
      高槻中学校合格
      北嶺中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は洛南高等学校附属中学校に行きたいと思い、合格者の多い浜学園に小学3年生から入塾しました。順調にⅤクラスに上がりましたが6年生の4月に初めてクラス落ちを経験しました。大好きな先生の授業が聞けなくなってしまい、とてもショックでした。しかしそこで、「絶対に元のクラスに戻る」と心を入れ替え、基礎から徹底的に見直しました。
       合格のために実践したことを伝えます。
      ①質問に行くこと。5年生までは遠慮していましたが、お世話係さんを通じて積極的に質問に行きました。分からない問題を放置して良いことはありません。
      ②テキストと先生を信じること。先生に言われて、算数では小5最高レベル特訓のやり直しやマスターコースのB問題を「確実に」合わせるようにしていました。
      ③国語は毎日長文に触れること。6年生の11月くらいからは洛南高等学校附属中学校の過去問20年分を毎日一題ずつやりました。
      ④国語の漢字と語句は毎日コツコツと続けること。周りにいる家族に語句の意味を聞いてもらったりしてもいいかもしれません。
      ⑤理科、社会の暗記は移動時間などの隙間時間ですること。マスターコースのテキストに書いてあることを覚えたら充分だと思います。
      ⑥過去問添削は早めに出すこと。点数が悪くて出したくなくても出してください。先生たちがとてもいいことを書いてくださいます。すぐに見直してください。
       この6つのことを実践したことで私は洛南に合格することができました。
       みなさんの合格を祈っています。絶対合格!!

  • 入試の日に向けて
    • 入試の日に向けて
    • S.Y. さん

    • 同志社女子中学校合格
      京都女子中学校合格
      ノートルダム女学院中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は行きたかった同志社女子中学校に無事合格することができました。この体験記がこれから受験を迎える皆さんの助けになれば嬉しいです。

      私は小学4年生の時に浜学園のHクラスに入りました。最初は授業についていけず、何を言っているのかわかりませんでした。また、テストではクラス平均マイナス30点ぐらいの日々が続きました。しかし宿題で間違えたところを完全に理解するまで繰り返し、ようやく平均点に届くようになりました。おかげで小学4年生の秋にはSクラスに昇格することができました。

      小学5年生になると、第一志望の女子校(同女とは別の兵庫県の女子校)を目指し始めました。しかし6年生の春に偏差値が50を下回ってしまい、その志望校は諦めざるを得ませんでした。その後学校見学を通じて、同志社女子の校風や校舎の美しさ、自宅からの通いやすさに惹かれ、同志社女子を目指すことを決心しました。必ず合格するために努力を続けました。

      日曜志望校別特訓(通称「日特」)が始まると宿題が増え、マスターコースの宿題にも手が回らなくなり、Sクラスからひとつ下のSHSクラスに落ちてしまいました。クラス落ちに悩み、日特のテストでも平均点が取れなくなりました。その結果日特のクラスまで下がってしまいました。そんな時母が、「クラスはもう関係ない。最後までどれだけ頑張るかで結果は決まる」と言ってくれました。その言葉が自信となり、「クラスが下がったことは忘れて入試の日まで頑張るぞ!」と決意しました。

      その結果同志社女子に合格することができました。

      私が実践した勉強方法を紹介します。

      算数は公式や計算のコツをしっかり理解するまで時間をかけて取り組むことが大切です。また、さまざまな問題に取り組み、解法を覚えて、解くスピードを上げることが重要です。

      国語は、毎日長文(過去問や本など)を目標時間を決め時間を測りながら読むことで、早く読むクセをつけました。同女の長文は非常に長いので、注意が必要です。また、出題される語彙は重要なので、日特の語句マスターでしっかりと覚えてください。間違い直しは、オレンジペンで解答に直接記入し、赤シートで繰り返しやることが効率的で効果的です。

      理科と社会は暗記が多いため、覚えられない単語は寝る前に声に出して覚え、翌朝に覚えているか確認しました。理科の計算問題は、過去問や日特の宿題をきっちりやり、間違った問題は解説を読んだ後、時間をおいて再度解くようにしました。社会は地理・歴史の授業ノートを見直し、日特の教科書で赤シートを作り、復習テスト後も継続してやるようにしました。

      過去問を解く際は、制限時間より5~10分早く終わるように訓練し、その余った時間をケアレスミスを無くすために見直しに費やしました。わからない問題には時間をかけず、星印をつけて次の問題に進むようにしました。わからない問題に無駄に時間をかけず、時間が余った時には解ける問題に集中して解答することが大切です。

      入試の日は「公開学力テストだ」と思って取り組んでください。そうすることで、変な緊張をしなくて済みます。

      入試が近づくにつれてだんだん辛くなるかもしれません。しかし最後まで諦めずに進んでください。最後まで努力した人には必ず良い結果が待っています。だから最後まで頑張り抜いてください!そして合格を勝ち取ってください!

      最後に、いろいろなことを教えてくださった事務の方々、講師の方々、本当にありがとうございました!心から感謝しています!

  • Dは大丈夫判定のD!!!
    • Dは大丈夫判定のD!!!
    • Y.O. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      京都橘中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は3年生のころに浜学園に入塾しました。入塾したころはSクラスの上位におり、その後Vクラスにも上がることもできましたが、慢心していたところずるずると成績が落ちていき、6年生の時には一度もVクラスに戻ることができなくなってしまいました。「このままではまずい…」そのことに気付いたのは6年生の秋頃でした。それ以降、大好きな読書を減らし、人に言われてから勉強をするのではなく自ら勉強するようになりました。ですがそんなすぐには成績に反映されるはずもなく気持ちは焦る一方でした。

       そんな状況の中でも私が第一志望の洛南高等学校附属中学校に合格できたのは、夏からの日曜志望校別特訓のLコースに入れたからだと思います。Lコースの授業は難しく、ついていくのがやっとでしたが、諦めず最後まで食らいつき、持ち前の明るさとポジティブシンキング(母には根拠のない自信と言われましたが)で乗り越え、洛南高等学校附属中学校に合格することができました。

       こんな私を合格に導いてくれたお世話係さん、Lコースの先生方、そして両親にはとても感謝しています。お世話係の方には変わった子だと思われていたようですが、いつも私を気にかけてくれ、時には優しく、時には厳しく支えてくれました。

       また、私にあったオリジナルの勉強法を考えてくれた母や、いつも美味しいお弁当を作ってくれた父には特に感謝しています。

       タイトルの『Dは大丈夫判定のD』って何?と思ったかもしれませんが、これは父の造語です。私は合否判定学力テストや、プレ入試の結果が最後までD判定で、「再考せよ」と書かれるくらいだった時に父に言われた言葉が胸に刺さりました。この言葉は自習室にも書いてあるので見てみてください。

       受験生のみなさんへ、Sクラスからでも洛南中学校に受かります!最後まで夢を諦めず、親と先生方を最大限信じて頑張ってください!

  • 合格までの遠い道
    • 合格までの遠い道
    • M.K. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      立命館中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が「洛南に行きたい」と思い、受験勉強を始めたのは、5年生のお盆明けからでした。その時期に他塾で公開模試を受けたところ、偏差値は38で洛南高附中が志望校だと言うのも恥ずかしいくらいでした。

       それからは、塾には行かずに市販の教材を使って勉強をしました。6年生になってからは自分が受験生だという自覚が出てきて、それまでより一層頑張ることができました。

       私が浜学園に入塾したのは6年生の9月でした。より洛南に近い問題をするために、サタデーチャレンジWeb講座を受講したからです。サタデーチャレンジの問題は難しいものばかりで、最初は分からないところが多かったです。でも、何周も解いているうちにだんだん解けるようになり、自信になりました。

       11月に洛南中プレ入試にチャレンジしたところD判定で、合格への遠さを実感しました。算数が全然ダメで、得意の国語も平均くらいの点数しかとれませんでした。洛南中プレは本番の入試と同じ環境で受けることができ、ライバルたちの存在を認識することもできて、とても良い刺激になりました。それからは、必死で問題を解いて、なんとか合格に近づこうとがんばりました。

       12・1月はひたすらに過去問をしたりと、とても辛い時期でした。でも合格した先の自分を想像したり、小さな楽しみを考えると、やる気が出てきて励みになりました。

       私が受験勉強を乗り切ることができたのは、貴重な体験・質の良い教材を提供してくれた浜学園や、支えてくれた家族のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 最後まで諦めない
    • 最後まで諦めない
    • T.C. くん

    • 洛星中学校合格
      清風中学校合格
      東山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  僕は3年生の時にHクラスで入塾しました。そしてその年の夏頃にSクラスに上がることができました。しかし、6年生になる時SクラスからSHSクラスに下がってしまいました。Sクラスに上がることもありましたが、結局最後までほとんどSHSクラスのままでした。

       受験を意識し始めた4年生の頃から洛星中学校が第一志望校でした。6年生の日曜志望校別特訓では洛高コースの2組に入りました。国語は記述問題が多いと聞いていたので、記述力養成講座や最難関レベル特訓を受講し、文学的文章に強くなるために宮沢賢治などの本をたくさん読みました。社会は得意科目でしたが、苦手な公民はできるだけ暗記しました。算数と理科は苦手で、算数はマスターコースのB問題を何度も復習しました。理科は、アドバイザーの先生と一緒に苦手な単元をたくさん復習しました。

       洛星中入試練習では、合格不合格を繰り返し、成績が不安定なままで受験の日を迎えました。初日で緊張しすぎて力が発揮できず、前期は不合格でした。

       どうしても洛星中学校に入りたいと思い、後期受験をすることを決心し、必死で過去問を解きました。前期で失敗した問題も見直しました。

       前期より緊張せず、試験当日の先生方の激励も励みとなり、後期では見事合格を勝ち取ることができました。

       受験を経験し、最後まで諦めずに頑張ることの大切さを学び、また自分に対する自信もつきました。

       最後になりましたが、お世話係の方、アドバイザーの先生、各教科の先生方に大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。僕は浜学園で勉強できて良かったです。ありがとうございました。

  • 苦手を克服し、得意をのばす
    • 苦手を克服し、得意をのばす
    • M.M. くん

    • 洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕が塾に通っていた3年間で特に受験に役立ったと思うのは、小5の最高レベル特訓算数のテキストと小6前半の最難関レベル特訓算数の計算テストです。小5の最高レベル特訓算数の宿題は大変でしたが、算数の勉強に費やす時間が格段に増え難問に大量に接するため問題を解くスピードが上がり、結果的に公開学力テストで算数の成績がかなり伸びました。この成績を落とさないために小6の最難関レベル特訓算数も受講し、その計算テストでは10分間で大量の計算問題を課されました。ねらいはすべて解き終えることではなく、できるだけ良い点数を取るために計算問題をできるだけ速く解く力と、解けそうな問題かどうか瞬時に判断する力を養うことだと思います。この二つの力は受験当日でも役立ち、算数の問題を早く解き終わり、見直す時間がたっぷりできました。

       僕の苦手分野は、社会の歴史の年代の並び替え問題と公民の正誤問題でした。歴史は年代表をゴロ合わせで書いてある本を買って覚えこみました。公民の正誤問題は、復習テストの間違えた箇所の見直しやテキストの読み直しをしました。その甲斐あって、平均以下だった公民のテストが平均を上回るようになりました。

       反省点は、字を書くのが雑なため漢字の形を正確に覚えていないことがあった点です。小6の復習テストでは漢字問題の評価が小5より厳しくなり、10問ほどある漢字の問題で半分しか点数が取れないというありさまでした。僕の志望校の試験問題には、注意事項に(国語でも社会でも)とくに漢字は丁寧に書かないと正解とならない場合があると明記されています。入試本番に復習テストと同じミスをしないように、間違えて覚えている字などの復習をできる限りやりました。そこでお母さんは「宿題やノートからきれいに書くようにしなさい」とアドバイスしてくれました。それが入試本番や直前の入試練習、公開学力テストや復習テストなどでも役立ちました。それでも入試本番でわかっていると思っていた漢字の細部を間違えていたことを、試験後指摘されて気づきました。皆さんには漢字は筆順、形、ハライ、ハネを細部まで丁寧に覚えるようにすることを強くおすすめします。

       僕はあまりまじめではなかったかもしれませんが、明るい生徒ではあったと思います。入試直前もあまり緊張せず、浜学園でよく見かける言葉「常在戦場」を心掛け、本番を迎えることができました。入試直前はあまり緊張せず、「絶対合格を勝ち取るぞ」や「他の受験生に負けないようにしよう」という目標を掲げて、本番に臨むのがベストだと思います。苦手分野を克服し、合格を勝ち取ろう!

  • 志望校を諦めない!!
    • 志望校を諦めない!!
    • Y.K. さん

    • 立命館中学校合格
      京都女子中学校合格
      立命館守山中学校合格

    •  私が入塾したのは3年生の2月でした。入塾テストが難しくてできなかったことを覚えています。Hクラスからのスタートでしたが、比較的すぐにSクラスに昇級でき、講義が楽しいこともあって、宿題もなんとかこなしながら通塾しました。5年生の秋に、浜学園のお知らせで知った、立命館中学の文化祭に行ったことがきっかけで、立命館中学校を志望校として意識するようになりました。
       6年生になると一気に宿題量が増え、日曜錬成特訓も始まり宿題をこなすために睡眠時間を削る日も少なくない一方で、成績はなかなか上がらず、Sクラスをキープすることで精一杯でした。理科は得意でしたが国語と算数の成績が安定せず、社会は低空飛行を続けていました。秋には父から志望校変更も検討するように言われましたが、諦めることができませんでした。この時期に先生と面談することになり、正直どうなるんだろうと不安でしたが意外にも先生が勇気づけてくださり、自分の中で前向きな気持ちが生まれました。
       国語は説明文、算数は計算ミスや旅人算など、苦手な課題が明確でした。学校帰りに毎日自習室に行き、国語は模範解答をしっかり見て正しい文章に慣れるように、算数はテーマを反復しました。そうすると国語の記述の成績が次第に上がりはじめました。冬休みになり、社会に着手し始め、マスターコースの基本問題のみをくり返しました。算数は平面図形・旅人算を中心に、志望校別やB問題の間違えた問題をやり直しました。秋には合格点を下回っていた過去問の成績が、いつのまにか合格点を上回るようになっていて、自分の中でイケる感覚が出るようになりました。
       年明けからは23時には眠るように体調を整え、本番を迎えました。確実に手ごたえがあり、3日で3校計5回の試験を無事終えることができました。
       結果は全て合格。頑張った結果として得たこの勝利の感じは、今まで味わったことがないものでした。あの時志望校を諦めないように励ましてくださり、前向きな私に変わるきっかけをくださった先生にとても感謝しています。

  • 私の志望校合格まで
    • 私の志望校合格まで
    • A.S. さん

    • 同志社女子中学校合格
      花園中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは、5年生の9月でした。入った時はSクラスでしたが、理科と社会の成績はクラスで最下位といったレベルでした。ずっとクラスで下の成績を取り続けた結果、Hクラスに落ちてしまいました。6年生ではマスターコースが終わるまでずっと同じクラスでした。6年生の夏からは、少しずつやる気を出して頑張りました。しかし頑張っているのは自分だけではありませんでした。日曜志望校別特訓では1組を維持し続けたものの、ベストにはほとんど入っていませんでした。また、夏休みが終わってからは塾だけでなく学校も忙しくなり始めました。学校の宿題をさぼるわけにもいかず、塾と学校の勉強の両立がとても大変でした。でもお世話係さんやアドバイザーの先生のアドバイスにより、成績が下がることはありませんでした。
       過去問では苦手な理科や社会はともかく、国語や算数で細かいミスをなくして、間違いを最小限にするように心がけました。過去問は自分の目標の点数を決めて取り組むことが大事だと思います。
       また、苦手な理科は解説を読んで覚えていないところはとにかく覚えました。社会は苦手な範囲をやり直して、理科と同じくとにかく覚えることに集中しました。覚えたところが公開学力テストや実力テストに出なくても実際の入試では出るかもしれないと信じてとにかく覚えました。苦手な単元がどうしても覚えられなかったり、なかなか成績が伸びないと言う人もいると思いますが、できることはできる時にやっておくことが大切だと思います。それがきっといい結果に繋がります。絶対に無理だと思わないでください。自分を信じて最後まで自分にできることを最大限に頑張ってください。

  • 努力は裏切らないよ
    • 努力は裏切らないよ
    • C.T. さん

    • 西京高等学校附属中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      同志社女子中学校合格

    •  私は、西京中学を第一志望にして自宅学習をしていましたが、その先を見据えて私立対策の勉強にも力を入れていました。そして6年生の4月からは、自分の学力を知るために毎月浜学園の公開学力テストを受けていました。8月になると浜学園の先生から、「日曜志望校別特訓に参加してみませんか」と声をかけてもらい、浜学園に通うことに決めました。さらに西京・洛北対策講座も受講し、西京向けの勉強も本格的に始めました。
       浜学園では、家で一人で勉強するのとは違い、同じ目標を持つ仲間と一緒に学ぶことができてとても新鮮でした。塾の日が待ち遠しくなるほど楽しく、そして先生の授業は分かりやすく、雑談も面白かったです。
       私は自分の考えを書くのが苦手で、西京の理科の記述問題や国語の作文に不安を感じていました。実際に作文の問題を解いてみると思うように書けず、ショックを受けました。対策講座の問題のやり直しと作文や記述の練習を増やして、とにかく書くことに慣れるようにしました。その結果少しずつ書けるようになり、過去問の点数も伸びていきました。
       日曜志望校別特訓の勉強をしっかりこなすことで、公立中高一貫校の基本問題が確実に解けるようになりました。また、西京・洛北対策講座の記述対策は、私立受験校の記述問題にもたいへん役立ったと思います。
       私立と西京向けの勉強を両立させるのはとても大変でしたが、必死に取り組みました。その努力の結果、後半に何度か3科100傑入りもでき、最後の公開学力テストでは4科10傑に入ることもできたことで実力がついてきていることを実感しました。
       本番が近づくと急に緊張しましたが、「緊張すると実力が発揮できない。私は大丈夫!」と自分に言い聞かせて落ち着くようにしました。
       実際に中学受験を経験して一番大切だと感じたのは、「先生のアドバイスを素直に聞くこと」と、「自分の間違いをしっかり直すこと」です。これから受験をする皆さんも、自分を信じて最後まで頑張ってください!

  • 土曜マスターコースで2年間お世話になりました
    • 土曜マスターコースで2年間お世話になりました
    • T.Y. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格

    •  僕は5年生から四条烏丸教室で土曜マスターコースに通っていました。なぜなら平日習っていたサッカーをやめたくなかったからです。カバンも重かったし家も遠かったのですが、友だちもでき、何よりお弁当や理科の授業が楽しみだったのでがんばって通うことができました。
       6年生になったとき、土曜マスターコースからマスターコースに変わる人が多くなり、マスターコースに変えようかそのまま土曜マスターコースに残ろうかかなり悩みました。でも、マスターコースになると家に帰ってからすぐに電車に乗って行かないといけなかったため時間的に厳しいと思い、土曜マスターコースを続けることに決めました。
       そのまま土曜マスターコースに通っていたのですが、春期講習ではじめてJR京都駅前教室に行きました。そこにいたのはほとんど知らない人でしたが、5年生で土曜マスターコースにいた友達と出会い、頑張ることができました。特に得意科目だった理科はテストで誰にも負けないようにと頑張りました。
       そして6年生の前半から公開学力テストの成績が伸びてきました。それまでは理科に頼りっぱなしで、理科の得点が低ければ3科の偏差値もめちゃくちゃ下がってしまうような状態だったのが、国語や算数も安定して取れるようになり、理科の影響もやはり大きかったものの、3科の平均偏差値もだいぶ安定するようになっていました。
       一つでも得意な科目があると、他の科目も頑張れるようになってくるので、まず得意科目を作り、そこから他の科目の成績を伸ばしていったらいいと思います。

  • 洛星中学への道
    • 洛星中学への道
    • A.M. くん

    • 洛星中学校合格
      東山中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、3年生の2月にWebコースで入塾し、最後までHクラスでした。6年生になって、このままではいけないと思い、夏ごろから本気で勉学に励みました。夏期講習では男女難関コースで早朝特訓にも積極的に参加し、苦手なところもここで一気に詰め込みました。しかし、周りにいる人たちも勉学に励んでいて、なかなか追いつくことができませんでした。
       9月からの日曜志望校別特訓ではRD洛星・高槻コースに入りたいと思い、受講基準を超えるために宿題を必ず2回取り組み、覚えられるよう頑張りました。そして8月の公開学力テストで偏差値52以上を出してRD洛星・高槻コースの3組に入ることができ、とても嬉しかったです。それから僕は1組に上がりたいという思いを持ち、頑張りました。次のクラス替えでは2組に、さらに次は1組にまで上がることができました。ですが1組に上がると周りのレベルも上がり、同じように勉強していても平均点を下回ることが多くなりました。そこで間違っていた問題を解けるようになるまで何回も復習しました。
       受験が近づき洛星中学校の過去問題をしていると、得意な算数で40点台をとってしまいました。アドバイザーの先生からは、80点を取れるところを簡単なケアレスミスで落としていると言われました。僕は、まだ勉強が足りていないのだと思い、とても悔しかったです。それから、難しい問題に時間をかけるのではなく、取れる問題をしっかり見直しするように心がけました。
       そして、入試前日になりその日は緊張で胸がドキドキしていました。ですが、おやすみコールでアドバイザーの先生と話をして、落ち着くことができ、平常心を取り戻すことができました。
       本番ではケアレスミスをなくすことができたので合格できたと思います。
       僕が合格することができたのは、浜学園の皆さんのおかげだと思っています。お世話係さん、アドバイザーの先生や今までお世話になった先生の皆さん、本当に有難うございました。

  • 合格マラソン
    • 合格マラソン
    • E.N. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      東山中学校合格
      愛光中学校合格

    •  人に抜かれたり、人を抜いたりしながら走り続ける。走りきってゴールの順位によって合格が決まる。それが中学受験。
       僕のマラソンの始まりは、4年生のHクラス。その時の公開学力テストは全然だめ。しかしまだまだみんな走り始めたところで、追い越すチャンスだ。全教科上位クラスの宿題範囲の宿題まで終わらせるようにして、復習テストで点数を稼ぎSクラスに上がった。授業は楽しく友達もできて、順調に走った。5年生の終わりのお正月、冬期講習も上位クラスの宿題範囲までを徹底的にやり込んで少し自信をつけた。
       6年生はVSSクラスでスタート。最難関コースにすべりこんだものの問題が難しすぎて宿題には手を焼いた。実戦テストも散々で20点…。挫けそうになったが、最難関コースで頑張りたいという意志を持って走り続けた。正念場である夏休みはとにかく皆がペースを上げて走っている。ついていくのに必死だった。
       迎えた秋、洛南・洛星コースで両方の学校を目指すことにした。この頃偏差値が少し下がってしまった。夏の成果はいつ出るのだろうかと不安だった。しかし、そこからの猛勉強が実を結んだのか11月の公開学力テストで過去一番の成績をおさめた。洛南中プレにチャレンジしてA判定。最後のクラス替えでついにVSVクラスに上がった。
       それからはマスターコース、日曜志望校別特訓、洛星メソッド講座と洛南・洛星の過去問を続けたが、ずっと順調でもなかった。過去問も合格最低点に届かなかったり入試練習で玉砕したりもしたが、最も悲しかったことは大切なペットが急死したことだった。走るのをやめてしまいそうになったがなんとか態勢を立て直し、頑張って走ろうと努力した。
       入試直前特訓。洛南・洛星コースの1組に上がった。できなかった問題を徹底的に復習して、間違い直しノートを作った。お正月の猛勉強のあと1月3日の洛南中入試練習で合格できたのはとても嬉しかった。
       そして、「自分ならいける」と信じ続けて走り切った結果、志望校に合格できた。僕のマラソンは完了したのだ。
       正直僕は、最初それほどの学力はなかったと思う。下剋上の戦いだった。この受験勉強を通して、強い気持ちを持って最後まで頑張りぬくことが大事だとわかった。自信をつけ、最後は緊張感を持って受験にのぞむことが大事だと思う。皆さんも頑張ってください!!

  • 諦めたらそこで…
    • 諦めたらそこで…
    • S.Y. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      高槻中学校合格
      東山中学校合格
      愛光中学校合格

    •  これだけは先にいっておきます。諦めたらそこで不合格確定です。
       僕の受験勉強は1年間でした。小6で「最難関中を目指すぞ!!」と入塾し、Hクラスからスタートしました。復習テストに向けて一生懸命勉強したので復習テストの点数は良かったのですが、公開学力テストの点数が悪かったので4月にSクラスに上がることはできませんでした。入塾してすぐは算数がとても苦手でしたが、問題を解くうちに見覚えのある問題が増えたことで算数の偏差値も上がり、6月にはSクラスに上がることができました。Sクラスでは成績も上位で、Hクラスの時よりも手応えを感じながら楽しく学習できました。
       8月のクラス替えでチャンスが訪れました。成績票を見るとそこには、“Vクラス”と書かれていたのです。SクラスからVSクラスを飛ばしてVクラスへ上がることはないと聞いていた僕には衝撃でしたが、そこで舞い上がってしまったことが僕の受験勉強最大の失敗だったと思います。浮かれた気分のせいで集中力が下がり、成績が停滞してしまったからです。Vクラスの算数の復習テストでは30点を取ってしまうありさまで、しかも元から得意だった国語と社会の成績が下がらなかったからか、そこに気付かなかったことがさらにダメージを広げました。クラスは10月にVSVクラスに下がり、11月にアドバイザーの先生に「顔が緩んでるぞ!」と叱咤されてやっと気合を入れなおすまでの約4か月間、それは続きました。
       12月、僕は公開学力テストで過去最高偏差値をとり、4科で全体の19位というレベルまできたのです。ちなみにこの公開学力テストは、偏差値が3科>4科となったはじめてのテストでした。社会と国語以外の成績があがり、社会と国語で全体の偏差値を引き上げている状態から脱したことの証にもなりました。
       本番では、目標だった最難関中、東大寺学園中に合格することができ、さらにオルパス君にもなることができました。たとえ受験本番の1年前、つまり新6年生の2月ごろにHクラスだとしても決してあきらめてはいけません。ここまでレベルを上げてくれた浜学園の先生方、本当にありがとうございました!!

  • 最後まで闘う
    • 最後まで闘う
    • Y.K. さん

    • 同志社中学校合格
      立命館守山中学校合格
      京都産業大学附属中学校合格

    •  私はこの春、同志社中学校に合格しました。
       3年生の2月に浜学園にHクラスで入塾しました。初めは授業についていくだけでも精一杯でした。4年生の8月でSクラスに上がりましたが、その後は、HクラスとSクラスを行ったり来たりで、最後はHクラスでした。
       6年生の10月の公開学力テストの算数の偏差値は、約30でした。正直自分もびっくりしました。この結果を踏まえ、祖父が算数の基礎から教えてくれました。アドバイザーの先生は、基礎を使った応用問題の解き方や、同志社中学校の過去問の解説、簡単なテクニックを教えてくれました。そのおかげで、算数は最後の公開学力テスト偏差値が50近くまで成績が伸びました。国語は、4年生の時から教えてもらっている先生に記述の解き方や記号問題や抜き出し問題の時に使えるテクニックを教えてもらったおかげで、最後の公開学力テストの偏差値が52になりました。偏差値50を超えるのは半年ぶりでした。
       12月の後半から入試直前特訓が始まりました。しかし、その時にインフルエンザにかかってしまいました。私は、ものすごく絶望していました。もう同志社中学に受かることはできないのではないか? せめて、全落ちだけは避けたいと思いました。その時に母が祖父に電話をしました。私は、祖父の声を聴いた瞬間泣いてしまいました。インフルエンザは何とか正月までには回復しました。1月2日祖父に会いに行ってこれからの勉強の計画を立て直しました。
       1月10日に祖父の家に行って今までの復習をしました。祖父が別れ際に「You can do it!」と言ってくれました。また、お世話係の方からもらった年賀状はお守りとして、受ける学校全てに持っていきました。入試が始まる前に年賀状に書いてあるメッセージを読みました。同志社中学の算数の問題は私にとって少し難しかったですが、年賀状に書いてあるメッセージを思い出して最後まで粘り強く頑張りました。合格をもらった瞬間はうれしすぎて泣いてしまいました。これから受験をする皆さんには、成績が下がってもあまり長くは落ち込まないでほしいです。落ち込むことがあったら計算問題や基礎的な問題を解いてみてください。すると気持ちが整理されます。私はこの方法を何回も使いました。あきらめずに頑張ってください。
       最後に私の受験に協力してくれた祖父、叔父、家族、アドバイザーの先生、記述などを教えてくれた国語の先生、お世話係の方、事務の方には本当に感謝しかないです。最後まで私の受験を支えてくださってありがとうございました。

  • 全力を尽くした三年間
    • 全力を尽くした三年間
    • 鈴木 瑛介くん

    • 洛北高等学校附属中学校合格
      東山中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は3年生の終わり頃に浜学園に入塾しました。入塾してすぐはHクラスでしたが1回目の公開学力テストでSクラスに上がり、5年生の12月にVSSクラスになりました。
       しかし、6年生になりやることが増え少し苦しくなりました。そんなときに私を支えてくれたのは家族です。復習テストや公開学力テストが悪かったときに「大丈夫や」と励ましてくれました。夏期講習が始まる前に国語の先生に教育相談を受け「無理に最難関コースに行かなくても良い」と言われたため、夏期講習は難関コース、日曜志望校別特訓は最難関コースに行くことにしました。夏期講習は順調でしたが、日曜志望校別特訓はついて行くのがとても大変でした。9月からの日曜志望校別特訓は難関コースで頑張りました。また、夏期講習後に洛北を第一志望にし、私立と公立の勉強をするようになりました。
       まず、公立対策は作文などの記述の勉強をしました。私が記述の勉強でしたことは浜学園の西京、洛北対策講座の国語、理科のテキストです。国語のテキストには作文の問題がたくさんあったので洛北でよく出るパターンの問題を中心に解きました。理科のテキストは記述以外の問題と記述の問題に分かれていたので、記述以外の問題は復習として解き、記述の問題は時間を計って解きました。国算理社の4科目で共通していたことは、間違えたところや怪しいところを正解するまで何度も繰り返し解いたということです。その後、過去問をするようになり毎回の過去問は全力を尽くすつもりでしました。そして、洛北入試の二日前に自宅で試験の開始時間や休憩時間などを本番のように行いました。すると本番ではあまり焦らずに試験を受けることができたため、第一志望校である洛北に合格することができました。
       私は、マスターコースの勉強を手を抜かず努力し続けることが大切だと分かりました。その努力が続くようにサポートしてくれた先生方、お世話係の方、事務の方々、家族のみんな、本当にありがとうございました。

  • 第一志望校合格への道
    • 第一志望校合格への道
    • Y.M.さん

    • 西京高等学校附属中学校合格
      奈良女子大学附属中等教育学校合格
      京都橘中学校合格
      京都女子中学校合格
      花園中学校合格

    •  私は、6つの学校に合格しました。そんな私がおすすめする勉強方法は、勉強と遊び、スポーツのメリハリをしっかりとつけるということです。私の場合は、自分が好きな陸上と勉強の両立が難しかったけれど、どうしても陸上がやりたかったので、この勉強方法を取り入れました。具体的なやり方は、陸上がある一日前までに宿題と復習を終わらせ、陸上がある日は陸上に専念して取り組むというやり方です。これは、私の母が提案してくれたことで、勉強と陸上とのメリハリをしっかりつけてどちらも最後までやりぬきたいという私の思いがあって決めました。
       私は、この勉強法をやってよかったと思うことがあります。それは、勉強面でも、陸上面でもそれなりの成績を残すことができたことです。いわゆる「文武両道」です。勉強面では、第一志望校に合格し、陸上では、表彰台にのぼることができました。また、自分の好きなことを続けられたこともよかったと思いました。なぜなら、私の座右の銘は「努力の数だけ強くなる」なので、さらに私自身に自信が持てるようになったからです。
       しかし、この勉強法がよくないと思ったこともあります。それは、勉強をしようとしても陸上のためだから…といって、勉強を適当に終わらせてしまうことがあったことです。これは、私の陸上をしたいという意思が第一志望合格への道を邪魔しているのだと、ドラゴン桜を見て気づかされました。でも、その意思を克服するように『努力』をすることが第一志望合格への道をひらくことにつながるということも知りました。なので私は、最後の3週間は自分の意思を第一志望合格に集中させて、メリハリというよりもケジメをつけました。
       私は、勉強と自分のやりたいことの両立は難しいと思います。でも、その難しさを乗り越えるために努力をすることが志望校合格への道をひらくことになり、自分を強くすることにもなると思います。私は、文武両道の受験勉強生活を送り、第一志望校への道を自分でひらいたのです。

  • 努力は裏切らない!
    • 努力は裏切らない!
    • A.G.さん

    • 同志社女子中学校合格
      京都女子中学校合格
      京都聖母学院中学校合格

    •  私は、以前別の個別塾に通っていて、5年生の9月から浜学園に入塾しました。入塾したての私は、クラスのみんなについていけるか不安になるぐらい低い成績でした。6年生になってもなかなか成績が上がらず、悩んでいる私にお世話係の方がアドバイスをくださり、普段の勉強とは別に学校へ行く前の朝の20分ほど時間を作って、苦手なところを復習するようにしました。塾に行っている間は、授業前にその日のテストの復習をして、分からないところがあれば先生に質問に行くようにしました。塾から帰宅後はその日の授業のふり返りをしました。睡眠も大切なので、22時半までには終わるように心がけ、入試を想定して朝方の生活リズムにしました。
       私は質問に行くことが苦手で初めはなかなか質問に行けなかったのですが、少しずつ行けるようになりました。するとだんだん公開学力テストの成績が上がってきました。だからもっと早く質問に行けていれば早く理解が追いついたんじゃないかなと思います。皆さんも分からないことがあればぜひ「先生に質問すること」を心がけてみてください。
       過去問ももちろん大事で、くり返し何度もすることもいいと思います。入試の時に今までの過去問の傾向と違う問題が出てきて焦りましたが、今まで毎日コツコツ取り組んできたことがいい結果につながったのかなと思います。
       今、成績が思うように上がらなくて悩んでいたり、苦手な科目があって克服できなくて不安な人もいると思いますが、毎日コツコツ努力することで必ず力はつきます!できなくて不安でも周りの先生に助けてもらって1つできるようになり、また1つできるようになります。皆さんも今まで頑張って努力してきた過去の自分を味方につけて、最後まで諦めずに合格を勝ち取ってください!私はクラスのみんな、浜学園の先生達、家族に支えられて最後の最後まで頑張ることができました。しんどい時もあったけれど、それ以上に塾が楽しかったです。本当にありがとうございました。

  • 報われた努力
    • 報われた努力
    • Y.S. くん

    • 洛星中学校合格
      東山中学校合格

    •  ぼくは親の勧めで3年生から浜学園に通い始めましたが、あまり中学受験をする気がなかったので、3年生の間は成績が安定せずHクラスとSクラスを行き来していました。でも、宿題はきちんとやっていたので4年生の4月からは次第に復習テストの点が上がりSクラスを維持、5年生のおわりにはVSVクラスに上がることができました。しかしVSVクラスだと復習テストがVクラスと同じもので難易度が上がったため、すぐにVSSクラスに下がってしまいました。そこで、今までは宿題を終えたら次の授業まで何もしていなかったのを次の授業前にもう一度解き直しをするように改めたら、VSVクラスに戻ることができました。
       6年生になってからは日曜志望校別特訓が始まり宿題量が増えて大変でしたが、なんとか復習を続けて成績は安定しました。4月の第1回合否判定学力テストの頃には中学受験をすると決め、通学しやすい男子校に行きたかったので、洛星と東山を志望校に決めました。
       6年生の夏休みはマスターコース、日曜志望校別特訓、夏期講習とやるべきことがとても多くなり正直とても辛かったのですが、授業前の復習は続け、その後の合否判定学力テストでは洛星前期のA判定をとれました。洛星模試を3回受けましたが3回とも合格の判定で、特に最後の模試で10位に入ることができてとても自信になりました。
       秋から少しずつ過去問に取り組み、お正月には実際の試験時間通りに4科目通してやりました。受験直前には過去問で間違えたところをできるまで何度も繰り返しやったことで、「これで大丈夫」という思いが強くなりました。おかげで受験当日も緊張せず自分の力を十分発揮でき、合格できました。コツコツ復習をし続けた努力が今回の合格につながったと思います。
       最後になりましたが、ぼくを支えてくれた家族や先生方、お世話係の方、本当にありがとうございました。

  • 合格の秘訣5箇条
    • 合格の秘訣5箇条
    • A.M. さん

    • 西大和学園中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格

    • 浜学園での塾生活を振り返り、私が継続した5つのことを紹介します。

      ①楽しく通塾すること。
      毎回新しい問題、先生や友達に出会えることが楽しみだったので、塾に行きたくないと思ったことは一度もありませんでした。勉強を苦だと思わず、楽しんで取り組めたことで毎日コツコツと勉強することができたと思います。

      ②宿題を2回すること。
      復習テストではベスト1を目標とし、毎回の宿題をこなしました。わからない問題は先生に必ず質問するようにしていました。
      公開学力テストでは4科10傑、日曜志望校別特訓では1位をキープすることを目標とし、毎回の復習を欠かしませんでした。日曜志望校別特訓、サタデーチャレンジWeb講座などの宿題は1週間ごとにやり直しをしていました。

      ③すべてのテストに全力で取り組むこと。
      「今回は点数が悪くてもしょうがない」という気持ちでテストに臨んだことはありませんでした。テスト慣れしていたおかげで、入試本番でも普段通りの力を出すことができたと思います。

      ④十分な睡眠をとること。
      夜遅くまで起きて頭が働いていない状態で勉強するよりも、しっかりと寝て頭がすっきりしている状態で勉強する方が効率的だと思います。そのおかげで授業にも集中することができました。

      ⑤あれこれと手を出さないこと。
      私は浜学園の先生やテキストを信じ、ひたすら復習をこなし続けました。
      また講座選びや過去問を始める時期などは、先生やお世話係さんに相談していました。
      たくさんのことに手を出したり自分の判断に頼り過ぎたりすると、消化不良や焦りにもつながると思います。

      このような方法を3年間継続したことにより、第一志望校に合格することができました。
      最後に、同じ目標を持った切磋琢磨しあえる友達や信頼できる先生方に恵まれたことで、有意義な塾生活を送ることができたと思います。浜学園で過ごした日々を私は一生忘れません。

  • 最後までやりきる
    • 最後までやりきる
    • Y.W. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      清風南海中学校合格
      帝塚山中学校合格
      岡山中学合格

    •  私はこの春、第一志望校の神戸女学院中学に合格することができました。この体験記がみなさんの役に立つと嬉しいです。
       私は4年生の秋頃、浜学園に入塾しました。はじめのクラスはHでした。もともと読書が好きで、文章を読むのが得意だったおかげかすぐにSに上がることができました。しかし私は算数が苦手で、復習テストはいつもだいたい50点くらいでした。宿題を丁寧にするようにしましたが、あまり点数は変わりませんでした。そんな私が算数の復習テストで点を取れるようになったきっかけは夏期講習です。夏期講習のテストは今までの復習のため、高得点を取れるようになりました。その後、マスターコースの復習テストでも80点近く取ることができるようになり、安定して点を取ることができるようになりました。また、5年生の最後からは最高レベル特訓算数を受けはじめました。
       4、5年生の時通っていた北大路教室ではHクラスとSクラスしかなかったため、6年生からは四条烏丸教室に通い、トップレベル算数特訓とトップレベル国語特訓をJR京都駅前教室で受けました。トップレベル算数特訓では先生に解き方も見ていただき、算数の力がついたと思います。四条烏丸教室ではVクラスに上がりましたが、すぐにSクラスに下がってしまいました。その後、Sクラスのベストにのることを目標にして、4科目ともがんばり、Vクラスに上がることができました。また、夏頃より算数の最高レベル特訓のテキストの見直しを先生に見ていただき、苦手範囲を減らしていきました。理科の公開学力テストの見直しも先生に見ていただき、理科が得意科目になってきました。得意でなかった社会はテキストの基本問題だけを解き直して先生に見ていただきました。また、どの教科も質問して、宿題のわからないところをそのままにしないようにしました。
       秋からは神戸女学院特訓のため京都から西宮北口まで行かなくてはならず、移動時間に理科の「暗記テキスト」や「暗記テスト」の復習を頑張りました。私は社会の暗記があまりできておらず、神戸女学院特訓でも社会だけ2組でした。そのため「社会の征服」を家で母と一緒にやりました。そうしているうちにあまり得意でなかった社会も、授業をきいていて面白く感じるようになっていました。国語については0組も経験することができて良い刺激になり、モチベーションを上げることができました。
       受験の前日は理科や社会の暗記を母と一緒にしたあと、いつもより早めに寝ました。
       試験当日は、黒板にテストの開始時刻と終了時刻が書いてあったため、「公開学力テストみたいだな」と思い、あまり緊張せずにテストを受けることができました。算数では私の苦手な図形問題が大問3題も出題され、全ての答えにはたどりつけなかったけれど、わかることを全て解答欄に書き込み、部分点をできるだけ多く獲得できるようにしました。
       私の算数のように、当日自信のない科目があっても1科目ごとに気持ちを切り替えて諦めずに頑張ってください。
       私が神戸女学院中学に合格できたのはどんな時も支え、指導してくださった先生や優しく声をかけてくださった事務員さんをはじめとする浜学園の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 3点からの合格までの道筋
    • 3点からの合格までの道筋
    • 長坂 誠尚 くん

    • 東山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  僕は2学年上の姉が通っていたことがきっかけで、浜学園に4年生から通い始めました。初めの頃は復習テストで40点や50点台、よくても70点台しか取れませんでした。でもその時、姉は6年生で受験のピークでした。そんな中で僕も通っていたので、家族に支えられながら努力していました。
       4年生の最後にはSクラスまであと少しのところまで成長しました。ところが、姉が第一志望に合格して無事に受験が終わった時、僕はモチベーションが下がり、宿題が面倒で答えを丸写しするようになりました。
       5年生で成績はどんどん下がっていき、10月の公開学力テストでは理科で3点を取りました。涙も出ないような点数でした。所属教室で話題になったほどです。その後、とうとう6年生になりました。最初は宿題の浜ノートをとても綺麗に書くことに集中して、全然進められていませんでした。5月の日曜錬成特訓は3クラス中一番下のクラスでした。正直全く楽しくなかったです。そこから努力して6月には国語と理科で2組に上がることができました。3組と空気が全く違っていました。日曜志望校別特訓が始まり、宿題も復習テストも増えました。最初は4組中4組でした。本当に嫌でした。4組で同じだった友達が2組まで上がっていました。とても悲しく、一人で落ち込んでいました。家族の協力もあってやっとのことで3組に上がれました。すごく嬉しかったです。やる気も出てクラスを落としたくない思いで必死に勉強し、ベストにも載れて慣れてきました。黒板に自分の名前が出るとなんだかワクワクしました。10月に入り、過去問を解き始めました。問題を見たときはとても難しくてびっくりしました。最初は不合格だったけれど、積み重ねていくと合格点を取れるようになりました。
       受験当日、みんなが賢く見えて周りをキョロキョロしてしまいました。その日の結果は不合格でした。受験に慣れてきた頃、自分に集中することを意識したら合格をもらえました。

  • 継続は力なり
    • 継続は力なり
    • R.K. くん

    • 西京高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      立命館中学校合格
      東山中学校合格

    •  私は5年生春くらいから受験勉強に本格的に取り組みました。ただ、土曜日と日曜日に野球をしていたこともあり、とにかく平日にがんばらなければなりませんでした。
       6年生になると睡眠時間などを考慮して5時に起床し、2時間勉強してから学校へ行き、帰宅後は16時から19時ごろまで勉強するという習慣がつきました。この勉強方法により私は大きく成長したと思います。また21時には寝るようにしていました。
       夏が近づくと苦手だった国語を休日の朝6時から1時間ほど父に教えてもらいながらWeb講座を視聴しました。この時期から野球の練習時間をあまり取れなくなりました。そこで、休憩時間にバットを振ったりすき間時間に練習したりしました。これでストレスをまぎらわせられたと思います。適度な運動を間に入れることは大切です。
       夏、8月の上旬にコロナに感染しました。2週間ほど勉強できませんでした。そこで、治った後は生活ペースを乱さず、移動時間を活かし社会と理科を本や暗記もの、替え歌や歴史漫画でそれぞれ苦手単元をつぶしていきました。コロナにかかってもその後のふんばりが大切だと思います。また、算数・理科等の計算類は朝に、暗記は夜に勉強していました。
       そして、冬。12月のクリスマスも勉強していました。1月に入り野球を卒団。元日も勉強でした。土日が空いたことにより勉強がはかどるかと思いきや、逆にストレスがたまり、一番辛かったです。また、1年を通してご飯に1時間かかっており、おにぎりにしてもらうなど対策をしました。朝2時間必ず勉強する習慣は受験当日まで続けていました。
       このように、私は朝2時間勉強、すき間時間の利用、野球でのストレス解消、そして両親の協力のおかげで合格できたと思います。また、しっかり寝る、体力をつけるということにより病気も予防できました。ぜひ、試してみてください。

  • 『絶対に合格する!』という強い心
    • 『絶対に合格する!』という強い心
    • M.E. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      京都女子中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は3年生の夏前から浜学園に通い始めました。そしてこの春、洛南高等学校附属中学校に合格することができました。この体験記が皆さんのお役に立つことができれば嬉しいです。
      (春)6年生になり土曜マスターコースからマスターコースに、最高レベル特訓(以下、最レ)の算数はWebから通塾に変更しました。最レの実戦テストに苦戦しましたが、続けると苦手だった算数の成績が安定し、だんだんと好きになっていきました。
      (夏)日曜志望校別特訓が始まり、楽しかった算数の最レの受講をやめました。日曜志望校別特訓は1日中塾の教室にいて宿題量も多く大変でしたが、予定を立ててこなしていきました。そしていよいよ「受験の天王山」と呼ばれる夏期講習が始まりました。ここで皆さんに夏期講習中のオススメの勉強法について2つお伝えします。1つ目は「1時間半ごとに勉強する教科を変える」ことです。教科を変えることで気分転換ができ、勉強により集中できます。2つ目は「弱点を克服する」ことです。私は算数の先生に相談して最レの「場合の数」を解き直して提出したり、社会の公民分野をノートにまとめて先生に添削してもらったりしました。夏休み中に弱点を克服したことで、第3回の合否判定学力テストでは10傑に入ることができ、自信につながりました。
      (秋)9月からは「サタデーチャレンジWeb講座」が始まり、算数は4回、社会は2回以上答えを覚えこむくらいまで解きました。10月からは過去問を解き始めました。先生が丁寧に添削してくださるので、積極的に提出すると良いと思います。11月の洛南中プレは、本番の会場の雰囲気を味わえるのでとても良い経験になりました。
      (冬)マスターコースが終了し、残るは入試直前特訓のみとなりました。空き時間には暗記物と算数の問題を中心に取り組みました。「平面図形は多くの問題を解くと、本番で解決の糸口が見つけやすくなる」という算数の先生の助言を信じて、図形の問題を解いたことが役に立ちました。
      (入試本番)前日のおやすみコールで緊張がほぐれ、万全の状態で門をくぐりました。洛南入試の最初の国語は時間に余裕を持てたので安心しました。算数では、直前まで見直していた「サタデーチャレンジWeb講座」の問題が出て嬉しかったです。
      (最後に)浜学園生活を通して『自分は努力してきたのだから合格する!』という強い心が大切だと感じました。最後に先生方、事務の方々には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

  • 浜学園での歩み
    • 浜学園での歩み
    • N.K. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      洛星中学校合格
      高槻中学校合格
      北嶺中学校合格

    • (3年生)僕は3年生のときに浜学園に入塾しました。円町教室の土曜マスターコースに通っていました。授業がとてもわかりやすく、楽しかったです。初めはHクラスでしたが、頑張るうちにSクラスに上がりました。
      (4年生)4年生ではコロナが流行し始めたのでWebに切り替えました。
      (5年生)5年生になって四条烏丸教室のマスターコースに通い、本格的に受験勉強を始めました(この時僕はVクラスに上がりました)。この頃から、家から近くて最難関校である洛南を目指すようになりました。Webの最高レベル特訓算数も受け、宿題をこなすのに大変でしたが、最高レベル特訓算数の成果が出てきて、公開学力テストの成績も上がってきました。それもあってか、8月の公開学力テストからずっと100傑に乗り続けることができました。
      (6年生)6年生になると宿題の量がさらに増えました。でも、算数は小5最高レベル特訓算数を受けていたのでまだ楽にこなすことができました(この頃僕は、マスターコースに加え最高レベル特訓算数を受講していました)。春期講習ではM灘コースをJR京都駅前教室で受講しました。僕より賢い子がたくさんいて、ついていくのに大変でした。あっという間に7月になり、日曜志望校別特訓が始まりました。いろいろ悩みましたが、ハイレベルな勉強についていくためにM灘コースを受講しました。夏期講習が始まり、膨大な宿題の中でやるべき問題を解き、なんとかこなしていきました。しかし、8月の半ばにコロナにかかってしまいました。休んでいた分を取り戻すために、体調が回復したときから必死になって頑張りました。そしてなんとか夏期講習を終えることができました。夏期講習が終わり、9月が始まりました(ここからもあっという間でした)。ここでも僕はM灘コースを受講しました。過去問を解き始め、どうにか空き時間を作って少しずつ進めていきました。最終的には第一志望校9年分、第二志望校6年分、第三志望校3年分解きました。9月の洛星中入試練習では1位をとることができ、これが自信につながりました。11月からの日曜志望校別特訓は志望校に特化した授業を受けるため、M洛南・洛星コースを受講しました。そしてマスターコースも終わり、入試直前特訓が始まりました。入試直前特訓PART1は復習テストの結果が悪く落ちこみましたが、気を取り直し勉強し続けました。ここで最後の復習をしました。入試直前特訓PART2では成績も回復し、最後の浜学園生活を楽しみました。
      (受験当日)どの学校も公開学力テストで慣れていたからか、緊張せずに受けることができました。(合格発表)洛南はあまり自信がなかったので不安でしたが、合格でした。これまで支えてくださった浜学園の先生、事務員さん、SGさん、今まで本当にありがとうございました。これから受験するみなさん、自分を信じれば大丈夫です。頑張ってください!ファイト!

  • 習ったことを積み上げることの大切さ
    • 習ったことを積み上げることの大切さ
    • 串間 陽太 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西京高等学校附属中学校合格
      北嶺中学校合格

    • ①春
       春期講習はM灘コースで受け、マスターコースと並行して5年生の最高レベル特訓を3回転ぐらいこなしました。父にチェック表を作ってもらい間違った箇所をピックアップして何度も解き、どのページにどの問題があるか覚えるくらい繰り返しました。日曜志望校別特訓のテキストにはその発展、6年生のマスターコースには同じ問題が良く出てくるのでしっかり復習しておくとよいと思います。ニュートン算や仕事算は5年生の最高レベル特訓の問題をやることで苦手意識が改善しました。今思えばこの時が一番苦しかったですが、この復習があとの夏期講習を乗り切れた理由だと思います。5年生の最高レベル特訓の復習は6月ぐらいまでに終わらせることができました。
      ②夏
       日曜志望校別特訓が始まり夏期講習もM灘コースで受けました。社会はマスターコースも日曜志望校別特訓も入試直前特訓まで受けていません。算数と理科はA・Bがあって宿題の量が多くて大変でした。特に算数は7冠の過去問を元にした問題が特に難しく大変でした。灘コーステキストのS問題は自分には手に負えなかったので飛ばして、B問題を重点的に解くようにしました。理科は、熱・音や天体など、入試においての基礎が出てくるので、後々過去問がつまずいた時に夏期のテキストに戻ると良いと思います。また、灘コーステキストも重要な内容があるのでマスターコースの先生から指定された問題は解くようにしました。
      ③秋
       過去問の演習を始めました。西京は12月からやることにしました。東大寺は、得意な国語はしっかり取りきれるようにいつも以上に時間配分に気を付けて解くようにしました。また東大寺の漢字対策として「漢字倶楽部」もしました。これが入試の時も国語の貯金になったと思います。JR京都駅前だけでなく四条烏丸の先生にも提出して記述のポイントを教えてもらいました。理科が難しく、5割も取れない時もありましたが毎回マスターコースの理科の先生に提出する時に、どこを直せば良いのかを見つけることができました。算数も先生に提出する際「考え方」の欄に、最大限の得点がもらえる書き方を教えてもらいました。理科と算数は過去問を20年解きました。それらを解いていくと東大寺の傾向が掴めた気がしました。また、算数と理科は夏期講習や日曜志望校別特訓の重要な問題をピックアップしてくれてそれを何回も解くようにしました。12月頃からわからない問題は毎週マスターコースの先生に聞きに行きました。算数は先生に言葉で伝えるようにしっかり書いて部分点をもらえるようにしました。
      ④冬
       西京の過去問を12月頃から始めました。西京は内申は良くなくても偏差値が60で面接対策(一挙一動)をしていれば問題ないと思います。面接は志望理由と質問カード(あらかじめ面接の質問が配られる)の答えがわかっていれば大丈夫です。過去問では国語に当たる検査Ⅰは簡単で作文以外ほぼ満点だったものの、作文が難しく先生に書き方を教えてもらいました。算数に当たる検査Ⅱはテキストで見たことのない問題がたくさんあって戸惑いましたが、注意深く文章を読めば簡単に解くことができました。社会と理科に当たる検査Ⅲでは、社会の部分は公開学力テストのような感じで解くことができました。理科の部分は思考が必要な問題が難しかったですが、時間はそれなりにあったので余裕で全教科解けました。社会はプリント教材をもらってそれを何回も反復させました。また、時間切れにならないために、公民→歴史→総合→地理の順に解いていきました。この練習のおかげで入試本番でも見直しの時間を作れ、少しホッとしました。
      ⑤入試直前
       入試直前特訓は早朝・午後特訓のどちらにも参加しました。入試直前特訓PART1の理科はとても難しかったけれど自分が苦手な物理を何度も復習しました。算数は総まとめという感じで日曜志望校別特訓で出た問題がたくさん出ていましたが、復習テストがとても難しかったです。算数もそろそろ大詰めに入り過去問もだんだん取れるようになってきました。国語も「漢字倶楽部」で間違えたところを直前までノートに貼って見返しました。社会の頻出問題は「自由自在」に付箋を貼ってそれを見るようにしました。理科は暗記単元を全て正解して水溶液や気体などの化学も半分ぐらい解けるように、そこだけ集中的に過去問を解くようにしました。西京は作文の書き方を何度も復習しました。
       西京と東大寺という全く違う対策をする中、うまく両立させることで合格することができました。過去問を見てくださった先生、質問を遅くまで受けてくれた先生、本当にありがとうございました。途中つらいこともありましたが、皆さんも第一志望校に受かるためにあきらめず頑張ってください。

  • 2ヶ月の奮闘
    • 2ヶ月の奮闘
    • S.H. さん

    • 同志社女子中学校合格
      京都女子中学校合格
      京都産業大学附属中学校合格
      平安女学院中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは、5年生の2月でした。それまでは別の個別塾に通っていましたが、浜学園に通っている友達に勧められて入塾を決めました。
       最初は土曜マスターコースで5ヶ月間頑張っていましたが、なかなか公開学力テストで算数と理科の偏差値が上がらず、両親の勧めもありマスターコースに変えました。
       しかし、マスターコースに変えたからと言って偏差値はすぐに上がりませんでした。合否判定学力テストでも、私の志望校の判定は毎回Dでした。復習テストでも平均点に届かず、もう私には受験は無理なんじゃないか、受験をやめてしまいたいと思いました。
       でも、浜学園で友達ができて勉強を教えてもらったり、点数が上がらず落ち込んでいるときに言葉をかけてもらえたりしたことでやる気が出てきて、勉強が楽しくなり、絶対志望校に合格したいという気持ちが日に日に増していきました。家でも、テレビを見たりダラダラしたりする時間を、全て小問スペシャルや語句マスター1500、暗記分野の踏破等に取り組み、まずはベストに毎回入れるように頑張りました。
       その結果復習テストの点数が徐々に上がっていき、ベストに入れるようになりました。この時点ですでに9月、入試まであと数ヶ月でした。しかし、「今のままでは志望校への合格率は50%程で、最低でも日曜志望校別特訓のクラスを1つ上げないと合格は厳しい」と先生に言われ、すごくショックでした。志望校を変更する?でも、今まで頑張ってきたからできるところまで頑張る?と気持ちの揺れがありました。宿題や復習テストのための勉強に追われる日々を過ごし、ついに11月の公開学力テストで偏差値が目標値に届き、日曜志望校別特訓のクラスを一つ上げることができました。入試まであと1ヶ月、志望校を決めたのは12月でした。合格に向けて冬休みも友達と自習室に行き、入試直前特訓を受けて勉強三昧でした。全然得点できなかった過去問も徐々に成果が出てきて、最後は平均して7割は取れるようになりました。
       そのまま勢いに乗って入試本番。当日はいつも通りリラックスした気持ちで受けることができて、無事合格できました。結果を聞いたときは嬉しさより驚きの方が大きく、大声が出てしまい、気づくと涙が出ていました。
       最後まで諦めずに応援してくださった浜学園の先生、友だち、家族には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 可能性は努力次第で無限大!
    • 可能性は努力次第で無限大!
    • 畑 茉名美 さん

    • 京都女子中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私はこの春、念願の京都女子中学校の東雲コースに合格できました。浜学園には3年生の4月に入塾し、Hクラスからの出発でした。最初は勉強方法がわからず、成績も上がりませんでした。4年生のとき、コロナで学校が休校になったので、その間に母に手伝ってもらい苦手だった算数の公開学力テストのB問題を解き直すと、5年生では100傑にのることができ、Vクラスに上がりました。
       しかし、学校では5年生のクラスの雰囲気が悪く、ストレスで夜眠ることができなくなりました。クリニックの先生から、毎朝同じ時間に起きる、昼寝は数時間にしてなるべく起きている、夜9時に薬を飲むという処方を受けました。薬を飲んでも明け方まで寝られない日が続き、夏休み中は日中起きていられるように母の職場に行っていました。結局、夏休みから塾に行くこともできなくなりました。何とか日常生活を送れるようになったのは夏休みの終わる頃でした。2学期、クラスの状況はさらに悪くなり、12月にクリニックで学校を休むようにとドクターストップを受けました。その後急激に体調が良くなっていき、1月から塾に通えるようになりました。半年ぶりに行った塾はとても楽しかったです。6年生の授業が始まるとHクラスに下がってしまいましたが、基礎固めを頑張りSクラスに上がることができました。10月の京女オープン模試で失敗して落ちこみましたが、日曜志望校別特訓の教材をやり直すと、入試直前特訓では何度もベストにのれるようになりました。京女オープンでは緊張してしまったので、試験慣れに香川誠陵中を受けました。合格できたので自信がつきました。おかげで入試本番は緊張せずに試験を受けることができました。
       最後に応援してくれた浜学園の先生方、家族、クリニックの先生、友達にはとても感謝しています。皆さんも辛いことや苦しいことがあっても頑張って合格を掴み取ってください。可能性は努力次第で無限大です!

  • 最後の最後まであきらめない気持ち
    • 最後の最後まであきらめない気持ち
    • F.O. くん

    • 洛北高等学校附属中学校合格
      東山中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、第一志望である洛北高等学校附属中学校に合格することができました。
       私が洛北に行きたいと強く思い始めたきっかけは、小学3年生の頃に参加したオープンキャンパスです。他の学校にはないサイエンスプログラムや、洛北生の生き生きとした姿が大変魅力的でした。その時からずっと志望校は洛北でしたが、志望校判定模試や合否判定学力テストでは毎回「受験校検討の要あり」という判定でした。それでもお世話係の方や家族は、あきらめずにサポートし、励ましてくれました。しかし作文は苦手で、いつも「内容がずれている」「どういう意味かわからない」と言われていました。洛北の合格なんて無理なんじゃないかと何度も嫌になり、くじけそうになりましたが、作文を何度も書き直し、公立中高一貫校対策講座のテキストを時間の許す限り繰り返し解きました。国語科の先生は入試直前まで私が書き直した作文を添削し、たくさんのアドバイスや励ましをくれ、自信につながりました。そして、絶対に洛北で学びたいという強い思いが、あきらめない気持ちを保つ源になったと思います。
       入試当日、試験を終え洛北の門を出て深呼吸をしたとき、解放感と満足感でいっぱいになりました。合否関係なく、今できることは全て出し切ったと感じることができました。
       こんな私が思うことは、最後の最後まであきらめずに努力し、やり切ることが大切だということです。頑張ってもなかなか結果が出ないこともありますが、努力は絶対に裏切らないし、この頑張りはこれからの自分の自信にも繋がると確信しています。これから受験をされる人にも、ぜひ悔いのないようにやり遂げて欲しいと思います。
       最後に、ぎりぎりまで添削指導してくださった先生、わからない問題を丁寧に教えてくださった先生、人見知りの私に優しく話しかけてくださった事務の方、わからないことを的確に教え、応援してくれた姉、たくさんのサポートをしてくれた両親、ありがとうございました。

  • 最後まで諦めないで
    • 最後まで諦めないで
    • M.Y. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格
      高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格

    •  私は4年生になって土曜マスターコースに通い始めました。そのときはHクラスで、早くSクラスに上がりたいと思って宿題は何度も復習しました。夏になってやっとSクラスに上がりました。

       5年生からはマスターコースに切り替え、より一層勉強を頑張りました。宿題は完璧にこなして復習テストではベストにのることを意識していましたが、公開学力テストで100傑にのることは夢のような話でした。しかしだんだん成績が上がっていき、夏にはVクラスに上がりました。それまでは復習テストはベストにのることを目標にしていましたが、Vクラスになってからは平均点確保さえ難しくなりました。公開学力テストでたまに100傑に入ることができましたが、周りについていくのに必死であせりを感じていました。

       6年生になってマスターコースの宿題、復習テストに向けての勉強、復習テストの直しは必ずしていました。そうすると公開学力テストの100傑に何度か入るようになり、自信がつきました。辛かったのは春期講習と夏期講習のときでした。春期講習ではなかなかベストにのれませんでしたが、なんとか宿題をこなしていました。夏期講習のときはマスターコースや日曜志望校別特訓と重なり毎日宿題に追われていましたが、全てギリギリこなしていました。入試練習ではあまり良い成績をとれませんでしたが、そのことは忘れてできる限り勉強を続けました。入試直前期は睡眠時間を多くとることがとても重要だと思います。睡眠不足かなと思うようなことが何度かありました。入試の日は朝が早いので、前日はかなり早くに寝ました。入試当日は電車の中で過去問に目を通し、受験会場に着いてからはミニ講義プリントを見て知識をたくさん頭に入れました。ミニ講義プリントは結構当たるのが多いので直前に見るのをおすすめします。

       最後まで入試に万全に備えることが大切だと思います。皆さんも辛い時もあるかもしれませんが、諦めずに頑張ってください。

       

  • 落ち込まず、いつも前向きに
    • 落ち込まず、いつも前向きに
    • 増田 結衣 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      帝塚山学院中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春、神戸女学院中学校に合格することができました。この体験記を未来の受験生の皆さんに役立ててもらえると嬉しいです。
      (春)
       私は6年生の5月までは他塾に通っていましたが、思うように成績が上がらずわらにもすがる気持ちで浜学園に転塾してきました。神戸女学院中学を目指していたものの、社会や理科の暗記が思うようにはかどらず、なんとなくフワフワ勉強していたと思います。公開学力テストを受け、予想以上に点が取れずここから私の苦しみが始まりました。
      (夏)
       神戸女学院の資料を読みこみ、さらに行きたい気持ちが強くなるものの成績が伸びないことに苛立ちを覚え、母にやつあたりを始めてしまいました。もともと適当な性格であったところに焦りからさらに適当な勉強方法となってしまい、とても無駄な時間を過ごしてしまったと思います。
      (秋)
       公開学力テストで4科目偏差値が52ほどに下がり「いよいよヤバい」と思いましたがチューターの先生にいつも前向きにはげましていただき、それがくじけずに勉強を継続する元気につながったと思います。算数は元々得意科目だったのですが、適当な性格ゆえにあと一歩の詰めが甘いことが多かったため自分で弱点を分析し、きっちりと解くことを心がけたところ、神戸女学院中プレで算数は7位と飛躍できました。しかし他教科は下から順位を数えたほうが早いような無残な成績でした。自分なりに自学自習することも大事だと考え、受講する授業を絞り、神戸女学院の過去問を集中的に行うなど工夫を重ねました。
      (冬)
       ラストスパートです。年末から母がつきっきりで社会、理科の暗記に協力してくれて、神戸女学院特訓ではそれまで2組だったところが1組に上がることができ、これがさらなるはげみとなり合格につながったのだと思います。
       副学園長(現常務理事)先生、コースアドバイザーの先生、四条烏丸教室チューターの先生、理科の先生、こんな私をいつも励ましてくれてありがとうございました。本当に感謝しています。

  • 私がつかんだ合格
    • 私がつかんだ合格
    • A.N. さん

    • 同志社国際中学校合格
      京都女子中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は受験で志望校に合格することができました。
       4年生の4月から浜学園に通いましたが、4年生、5年生のころはただ授業を受け、宿題をやりこなすだけでした。そのため成績がなかなか上がりませんでした。本格的に受験勉強をはじめたのは6年生の4月です。今までは宿題をやりこなしてきただけだったため、理解できていない単元がたくさんありました。その積み残しを解消するために、空き時間を利用して5年生からの復習テストと演習プリントをすべて解きなおしました。そこで間違えた問題はテキストにもどり復習するということをくりかえしました。すると、公開学力テストでの成績が上がりました。
       積み残しは夏休みまでに終わり、そこからはできる限り積み残しをしないよう、わからないところがあればその日のうちに先生に聞くなど対策を考えました。もちろんたくさん勉強をしても成績が上がらないとき、やりたくないときもたくさんありました。でも、そこであきらめてしまうともったいないので、自分の志望校の動画を見たり、自分が志望校の入学式に出席している姿を思い浮かべるなどして、勉強に対するモチベーションを保ちました。
       先生方から「6年の夏からは他の受験生も必死にがんばってくるから偏差値がなかなか上がらなくなる」と言われていたので、他の子たちにおいていかれないよう、努力しました。12月中旬からは社会や理科の暗記を重点的に取り組みました。このように努力を重ねることで合格をつかみとることができました。
       入試の日は特に大きな緊張もなく取り組めましたが、それは前受けのおかげだと思います。前受けは、入試本番の雰囲気を知るだけでなく、合格をもらって自信につなげたりすることができます。
       合格者一覧表に自分の番号があったときはとてもうれしかったです。今までに味わったことがない達成感がありました。受験のために勉強した習慣は今でも身についていて、これからの中学校の勉強に役立てたいと思います。

  • 浜学園での2年間
    • 浜学園での2年間
    • R.K. さん

    • 洛南高校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      高槻中学校合格

    • (はじめに)私が志望校に合格できたのは、支えてくださった先生方、家族、すべての人のおかげです。本当にありがとうございます。私の体験記が皆さんのお役に立てればうれしいです。
      (5年生)新5年生の2月にVクラスで入塾し、マスターコース4教科と最高レベル特訓算数をすべてWebで受講しました。最高レベル特訓算数は初めて見る問題ばかりで大変でしたが、できるまで何度もやり直しました。授業を見返すことが出来るWebでよかったと思います。この頃受験の雰囲気はなく、宿題を完璧にやるだけでした。12月になると、習い事を全てやめて受験モードになりました。まだ時間の余裕があったので、12月中に最高レベル特訓算数を全問やり直し、理科は暗記が穴だらけだったため母と口頭で答え合わせをしながら復習テストを全問やり直しました。この成果もあり、この頃から安定して100傑に乗るようになりました。
      (6年生)最高レベル特訓国語もWebで受講するようになりました。しかし、国語で50近い偏差値をとり、先生に相談しました。すると、記述がド素人と言われ、最高レベル特訓国語をやめてトップレベル特訓国語に9月末まで通いました。記述の答えのパーツの探し方、組み合わせ方を教えてくれるのでオススメです。わからないところは直接、先生に質問しに行くようにしました。最高レベル特訓算数は量が多かったので、重要と発展や授業で扱ったものだけにしぼり、6月末でやめました。マスターコースはラスト気合を入れるためWebをやめ、8月から四条烏丸教室に通い始めました。四条烏丸教室にはライバルが多く刺激になり、最後まで楽しく通いました。夏休みの頃、音楽を聞きながら勉強をしていて、集中できなくなり、ミスが異様に増えました。それ以来、音楽は聞かなくなりました。また、集中できないこと以外もミスの原因があったので、それを全て書き出して、テスト前に見返すようにしました。
      (日曜志望校別特訓)国語は時間配分に慣れるように宿題の時間を計ってやり、暗記は各教材を覚えるまで何度も見直して対策をしました。理科は暗記テキストを書いて完璧になるまでやり尽くしました。社会は苦手でしたが「サタデーチャレンジ講座」と「7,8月実践テスト」をやりこみ、志望校の傾向に合わせました。12月頃に「サタデーチャレンジ講座算数、理科」を徹底的に全てやり直しました。合否判定学力テストの結果は伸び続け、最後に20傑に入ることができ、大晦日特訓でもいい成績をとり、自信を持って本番を迎えることが出来ました。

  • 受験を通して
    • 受験を通して
    • 眞木 睦叶 くん

    • 洛南高校学校附属中学校合格
      東山中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕はこの春、洛南高等学校附属中学校に合格しました。ここまでたくさんの勉強を続けてこられたのも、合格することができたのも、僕を支えてきてくれた家族やたくさんの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
       僕は4年生から四条烏丸教室に入りました。この時期はまだ宿題も少なかったし、受験をするという実感もありませんでした。ただ上のクラスに憧れて勉強していました。そしてHからVに上がることができました。5年生になると最高レベル特訓なども始まり、一気に宿題の量が増えました。それでも何とか一つ一つ丁寧に宿題をこなしていきました。5年生までは僕なりに、ノートに要点をまとめたり、寝る前に参考書を読んだりして成績を維持していました。そして6年生が始まりました。最高レベル特訓も理科が増え、宿題が増えました。宿題は日曜志望校別特訓までは何とかスケジュールを立てて、こなせました。しかし、日曜志望校別特訓が始まると宿題がだんだんできなくなっていきました。それにより、ストレスも溜まっていきました。成績もどんどん悪くなっていきました。そして遂にSクラスに落ちました。僕はどん底に落ち、受験をやめたいと思いました。それでも頑張れたのは、今まで勉強につぎ込んでいた時間と今までの努力、そして周りの人の支えがあったからこそだと思います。僕はまた、一生懸命勉強しました。そして、直前の12月にVに戻ることができ、成績も戻ってきました。また、入試前夜のおやすみコールのおかげで、平常心で取り組むことができ、無事「合格」をつかみ取ることができました。
       今になって思います。僕を支えてきてくれたのは、神様などではなく、家族や先生、お世話係の方、SGなど身近にいる人なのだと。

  • 継続は力なり
    • 継続は力なり
    • S.M. くん

    • 洛星中学校合格
      東山中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  僕はこの春、洛星中学校にご縁をいただき、進学することになりました。
       僕は、小学校4年までインターナショナルスクールに通っていましたが受験をするために公立小学校に転校しました。それと同時期に浜学園に入塾しました。
       受験勉強を通して、楽しかったこともあれば、苦しかったこともありました。集中力があまり続かない僕は、勉強をどれほど頑張っても、自分が思うように成績が伸びないこともありました。公開学力テストでの偏差値が50を切って、両親に自分のどうしようもない思いをぶつけてしまったこともありました。それでも、両親や塾の先生たちは、優しくアドバイスをしてくださいました。両親や浜学園のみなさんのおかげで僕は第一志望校である洛星中学校の合格をつかみとることができました。
       僕は、受験生活を通して、本番で成功するための秘訣は「継続」することだと思いました。どれほど小さな努力でも、積み重なれば、本番で役立つ武器になるはずです。そして、僕が「継続」を身につけることができたのは、浜学園の先生や友達、僕の周りの環境のおかげだと思っています。
       お母さん、お父さん、先生、お世話係さん、僕の受験をサポートしてくださったみなさんに大変感謝いたします。ありがとうございました。
       僕が受験勉強を通して、最後に、皆さんに伝えたいことがあります。それは、「継続は力なり」ということです。
       少しでも皆さんのためになれば幸いです。頑張ってください。

  • 毎日地道にコツコツすることが大切
    • 毎日地道にコツコツすることが大切
    • Y.E. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      洛星中学校合格

    •  ぼくは、6年生になって苦戦したことが二つある。
       一つ目は、国語だ。6年生の7月。初めて公開学力テストで国語の偏差値が60を切った。それにつられるように全体の順位も下がった。でも、ぼくはそこで、「たまたまだろう」と甘い気持ちを持っていた。
       二つ目は、宿題だ。6年生になり、マスターコースの宿題に加え、日曜志望校別特訓を始めたことで、日曜志望校別特訓の宿題も増え、今まで全てやってきた宿題をやり切ることが難しくなってきていた。マスターコースの宿題は授業の次の日には一通り終わるように取り組んでいたが、日曜志望校別特訓の宿題はついつい後回しになっていた。特に公開学力テストのある週は、公開学力テストの予習・復習があり、ギリギリになって何とか宿題を終わらせることもしばしばあった。そのこともあって、国語の対策を充分にできなかったのかもしれない。そのせいか、次の公開学力テストでも悪い点数をとってしまい、順位は下がってしまった。「これではいけない」と、痛感した。
       悩んだ結果、先生の「毎日地道にコツコツすることが大切」という言葉を思い出し、今まで自分のやってきた勉強を振り返った。今まで自分はギリギリになって詰め込んですることが多かったのではないかと考え、次の日曜志望校別特訓までのおよそ2週間で無理なく宿題を完成させるために、早めに取りかかる計画を立て実行した。特に、暗記しなければならない語句や漢字などは早めに取り組み、間違った部分を次の日曜志望校別特訓までに見直しができるようにした。
       それから、苦手な国語の長文は、次の授業までに2回解くようにしたり、毎朝していた計算・漢字に加え、国語の長文問題を1問解くようにし始めた。早く起きて、眠い中するのは大変だったけれど、復習テストの点は上がってきていて手応えがあり、続けることができた。10月の公開学力テストでは、良い点を取ることができ、自分のやってきたことに自信を持つことができた。
       でも、直前期になると、宿題や補助教材が山のようにあり、宿題をこなすことで精一杯になった。補助教材の量も多く、自分に必要な部分を自分で取捨選択していかなければならなかった。優先順位をつけて、「やらないもの」を決めることには不安もあった。
       その一つに“前受け”がある。塾の仲間が受ける“前受け”を自分はしなかったが、その分空いた時間に課題をこなしたり、一つ一つのテストを大切に緊張感を持って取り組んだ。確かに、周りの仲間の話を聞いていると、「自分はこれでいいのだろうか」と焦ったり怖くなった時期もあったが、洛星の受験を“前受け”と思って取り組み、苦手な国語に毎日取り組むことを続けた結果、入試当日は落ち着いて問題に取り組むことができたと思う。
       苦手科目を克服するためには、毎日少しずつでも取り組むことが大切だと思う。また、6年生の後半は、国語の先生に家で解いた志望校の過去問を添削してもらい、細かくコメントをいただいて励みになった。
       話は変わるが、ぼくはもともと第一志望校を東大寺学園にするか家から自転車で通える洛星にするか迷っていた。しかし、9月ごろ祖母に励まされたことによって、東大寺学園を第一志望校にすることに決めた。
       最後に、今までぼくの勉強を支えてくれた浜学園の先生方、事務の方々、そして、家族に感謝の気持ちを伝えたいです。

  • 僕の一番の思い出
    • 僕の一番の思い出
    • H.I. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  僕の受験勉強においての最大の思い出は、JR京都駅前教室での入試直前特訓です。僕や他の四条烏丸教室の人たちはM灘コースの入試直前特訓をJR京都駅前教室で受けていたのですが、JR京都駅前教室の猛者たちとそこで出会い、互いに激しく競い合うことができました。また、人数が少なかったので、他のM灘の人たちの入試対策方法などの情報交換が活発に行われ、度々言われる良い意見を真似することもありました。また、先生にも質問を受けられる余裕があり、授業中によく質問が飛び交いました。そして、なにより、灘の受験を共にする仲間と一緒に勉強するということが楽しかったです。だからこそ、この仲間たちと共に合格したいというように思いました。入試直前特訓がなければ灘に合格することはなかったでしょう。入試直前特訓、日曜志望校別特訓、最高レベル特訓そしてマスターコースの先生方、ありがとうございました。

  • 不断の努力の大切さ
    • 不断の努力の大切さ
    • D.I. くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕が全ての志望校に合格できたのは、もちろん浜学園の先生方や家族のサポートがあってこそです。しかし、さらに僕を伸ばしたのは、浜学園のハイレベルな授業に必死でついていこうとし、先生の言うことを一言一句聞きもらさないようにしたことです。浜学園の授業は楽しかったです。
       僕は、4年生で入塾した段階ではHクラスでした。けれど、そのクラスの復習テストでベストに入った時、勉強の結果が出たことに喜びを感じました。また、そのことを原動力にし、初めて100傑に入った時、同じクラスでも一目置いていて、憧れの存在でもあったVクラス上位の人に、「やるじゃん」と言われ、認めてもらえたような気がしました。そんな僕でしたが灘型の模試ではB判定ばかりで5年生のときは一度もA判定をとったことがありませんでした。だけれど昔の復習テストの直しをし、基礎から応用までを固めることで6年生の灘型模試はほとんどA判定でした。僕は秋から冬にかけて成績は一段階上がりました。なぜ成績が上がったかというと、夏のオープン模試で落ちたことがきっかけです。成績も思うようにいかず、いわばミニスランプのようでした。その時ふと思ったのが、「このままでは落ちる」ということです。灘中に受かりたかったため人よりも勉強をやって今のうちに追い抜かすことを目標にし、苦しい状況ではあったけれど必死に勉強しました。「ちゃんと成果が出るのだろうか」と心配したこともありました。けれど心配無用でした。やればやった分だけ成績は伸び、灘中模試の成績は上位で安定しました。灘中プレの成績は22位でしたが入試の前日には緊張のしすぎでごはんものどを通りませんでした。おやすみコールにより緊張はほぐれましたが、次の日は朝食もあまり食べられず緊張した状態で入試に臨みました。周りの人たちが賢そうに見えたけれど、自分の努力に自信を持って受けました。
       自分の努力の量を信じられるぐらいに勉強し、自信を持った良い状態で入試に臨み、第一志望校の合格を手にしてください。

  • 面倒くさがり屋の僕が第一志望校に合格した理由
    • 面倒くさがり屋の僕が第一志望校に合格した理由
    • R.A. くん

    • 同志社中学校合格
      東山中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、土曜マスターコースを受講していました。「なぜ、マスターコースじゃないの?」という疑問が湧く人もいるでしょう。答えはズバリ、「面倒くさかった」からです。正直、平日、学校の後に遠くて通いづらい塾に行くことが僕にとっては大変だったので、週一で済む土曜マスターコースを受講しました。受験生としてあってはならない思考かも知れませんが、誰だって「面倒くさい」という感情は生まれるはずです。なので、塾がない平日は比較的のんびりしていました。でも、「なぁんだ。土曜マスターコースでも合格できるんじゃん!」と、油断してはいけません。その分、平日と塾のある日のメリハリをつけ、塾ではしっかりと先生の話を聞いていました。マスターコースと比べて、一日あたりの塾の負担は大きいです。ですが、「面倒くさい」という気持ちが強かったので、僕は土曜マスターコースにしました。
       このように、選ぶコースによってメリット、デメリットがあるので、自分に合ったコースを選ぶと良いでしょう。
       次に、おすすめの勉強方法です。
       1つ目に、教科に関わらずわからない問題は「質問をする」ことです。浜学園では、わからない問題を直接先生が解説してくれます。とてもわかりやすく、わからなくてもわかるまで教えてくれます。宿題やプリント、過去問なども解説してくれるので、絶対に有効活用した方がいいです。
       2つ目に、先生にも言われると思いますが、「国語の文章は絶対にマークをつける」ことです。例えば、「一般的には~と考えられています。しかし、私は~について、~と考えます」というような文章があるとすると、「『しかし』は逆説、『考えます』は筆者の意見」などというように、たくさんの接続詞や重要なところがあるので、マークをつけましょう。「どのような所にマークをつければいいのかわからない」という人でも、先生が読みながら言ってくれる場合が多いので、入試までにマークを付けることに慣れておきましょう。
       3つ目に、教科を問わず「重要なところは蛍光ペンなどでわかりやすく印をつける」ことです。僕の場合は入試直前にテキストを見返したので、印をつけておいてよかったと思いました。
       最後に、主に理科の場合に「語呂合わせをたくさん使う」ことです。語呂合わせを使うことで楽しく覚えることができるので、語呂合わせはたくさん使うといいと思います。
      ここで紹介したもの以外にも、勉強をしやすくなる方法は沢山あるので、皆さんも勉強をしながら探していくといいと思います。
       時に、勉強が苦しくて諦めたくなると思います。そんな時は、受かった自分を想像してみてください。そうすると、モチベーションアップに繋がると思います。

       浜学園に通っていなかったら合格は勝ち取れなかったと思います。なので、浜学園には本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 本当に行きたい学校に出会えて
    • 本当に行きたい学校に出会えて
    • 大内 莉子 さん

    • 同志社女子中学校合格

    •  私は、小学校1年生から浜学園に通っていました。最初は、行きたいと思っている中学校はなく、なんとなく浜学園に通っていましたが、小学校5年生になり、色々な学校の説明会や見学会などに行きました。そこで、同志社女子中学校に通ってみたいと思うようになり、それまでなんとなくで勉強していたのが、新たな目標ができたことで気持ちが変わり、それまで以上に一生懸命に勉強するようになりました。私は学校見学に行く時に、まず見ていたものは図書室です。私は小さい時から本が好きだったので、中学校に入ってからも本をたくさん読みたいと思っていたからです。図書室は本がたくさんあるだけではなく、雰囲気も大切だと思っています。同志社女子中学校の図書室は明るくて居心地が良さそうだったのでとてもいいなと思いました。その他、校舎の外観はとても古く歴史のある建物ですが、中はきれいで清潔感がありそこにもひかれました。また、家からもとても近く通いやすいので、これも決め手の一つになりました。まだ志望校が決まっていない人は勉強だけではなく、色々な学校に自分の足で行くことも大切だと思います。志望校が決まることで6年生になってからは、その学校に合格するために自分に足りないことや必要なことがらがはっきりとしてきました。そのおかげで、通常のマスターコースに加えて日曜志望校別特訓も乗り越えられた気がします。入試直前には志望校の傾向と対策講座もあり、入試本番の時に役に立ちました。無事合格できた時は、約一年半ずっと行きたいと思い続けていた学校に入ることができるんだと本当に嬉しく思いました。最後に、浜の先生たちや常に気にかけてくださった事務の方々、応援し続けてくれていた家族に感謝したいと思います。

  • 合格を信じて
    • 合格を信じて
    • S.S. さん

    • 洛北高等学校附属中学校合格
      京都女子中学校合格

    •  私の受験勉強における一番の思い出は、受験の1ヶ月程前の男女難関統一プレ入試です。その結果は、洛北高等学校附属中学校に2点足りず不合格でした。それを見て私は、足りなかった2点が大きな壁に思え、私にはもう無理だとあきらめたくなりました。でも、洛北高等学校附属中学校に合格したいという思いが強かったため、合格を信じ、これまで行っていた作文や過去問の他にも社会の暗記ノートを作るなど、自分の苦手分野を徹底的に復習しました。そして、私は壁を乗り越えることができました。

       なので、私は、どんなにあきらめそうになっても合格を信じて苦手分野を勉強することが大事だと思います。しかし、苦手分野を勉強するのは嫌で、やりたくなくなることがあると思います(実際私もそうでした)。でも、合格発表の後、「苦手分野を勉強したから合格できた」と言えるかもしれないので、くじけず勉強に取り組みましょう。

       最後に、浜学園で私を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

  • 不安に打ち勝つ大切さ
    • 不安に打ち勝つ大切さ
    • R.U. さん

    • 洛北高等学校附属中学校合格

    •  私は、持病の関係で通塾することができませんでした。しかし、受験勉強はしたい。そんなとき、浜学園でWeb講義があると知りました。そして、私は4年生から浜学園のWebでマスターコースを受講しました。

       4年生の頃は、公開学力テストの偏差値はあまり気にせず、がむしゃらに勉強をしていました。しかし、5年生になると、来年は受験生だという思いから公開学力テストの偏差値を気にするようになりました。そこで気づいたことが、4教科の偏差値がどれも安定していないということです。特に算数と理科の偏差値は、60近くになる月や、50を切る月が不規則にあって、とても不安でした。しかし、何をしたらいいのかわからずに、6年生の夏になりました。あせった両親は、塾の先生に電話で相談をするなどして、私に何が足りないのかを考えました。そして、私に足りないものは「基本」ということに辿り着き、私は、算数と理科の5年生のテキストの問題をくり返し何度も解きました。そして、算数と理科の偏差値は55を安定してとることができるようになりました。ほっと安心していると、12月の公開学力テストで算数と理科の偏差値が51、社会の偏差値が49と、バランスよく偏差値が下がりました。入試直前だったので、今までで一番あせりました。そして、とうとう入試前日になりました。おやすみコールは申し込んでいなかったのですが、浜学園から電話がきました。それは、お世話係の方からでした。「きっと合格できるよ」と言ってくださり、とてもうれしかったです。入試当日は、自信を持って入試に挑みました。私は、洛北だけを受けたので、落ちたらどうしようという不安も大きかったのですが、どのようなことを考えても合格するのは良い点数をとった人だけだと考え、不安に負けずにがんばりました。

       最後に、私を支えてくださった両親、そして浜学園の皆様、とても感謝しています。本当にありがとうございました。

       

  • 僕の受験の後悔
    • 僕の受験の後悔
    • A.H. くん

    • 立命館中学校合格
      東山中学校合格
      大谷中学校合格

    •  僕は、受験勉強における後悔を書くことにしました。理由は、色々なテーマがある中で自分が一番伝えたいことがこれにあたると思ったからです。

       自分の後悔は、受験する学校を決めるのが遅かったことです。僕は、12月まで3つの受験する学校を決めていましたが、12月から1つ、その3つの学校より偏差値の高い学校を受験することにしました。結果は、最初の3つは受かりましたが、最後に決めた1つの学校は落ちてしまいました。僕は、受験する学校を決めるのが遅すぎたと後悔しています。試験を受けてわかったのですが、もう少し早く、受験を決めていれば、合格していたかもしれないからです。

       これから受験する人は後悔しないように慎重に受験する学校を決めてほしいと思います。これが僕の体験です。

       

  • 合格への道
    • 合格への道
    • 四ノ宮 雅樹 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      同志社中学校合格

    •  ぼくは、浜学園で4年生の時からずっと土曜マスターコースで勉強してきました。入ったばかりのころは、成績が不安定であまりよくなかったです。半年後くらいにようやく成績も安定してきて、浜学園にも慣れてきました。4年生の終わりくらいにはSクラスに入ることができました。5年生になると、勉強量がかなり増えてきましたが、ペースをくずさずに計画を立てて勉強していくことができました。ぼくは、公開学力テストの成績はかなりゆれていて、とても良い時もあればあまり良くない時もありました。けれども、調子が良くない時も、くじけずにがんばってくることができました。それで、5年生の終わりごろになると、成績も上がっていきました。ちなみに社会はWebで授業を受けていました。6年生になると宿題が増え、勉強が長くなってきました。さらに、新型コロナウイルスの影響で、4・5月の授業がWebになりました。ただ、自分はWebの授業に慣れていたのでかえってやりやすかったと思います。また、夏期講習もすべてWebを使いました。10月ごろまでは成績も順調でしたが、11月ごろに成績が一旦大きく下がりました。でも計画を立ててきっちりやるなどして何とか成績をもどしました。日曜志望校別特訓から勉強量が増えてきて大変になってきましたが、気力を奮い立たせてがんばったら何とかなりました。最後のほうは成績が安定してきて、本番も落ち着いてのぞむことができました。また、ぼくは習い事と両立するために土曜マスターコースを選択しました。土曜マスターコースは授業が週に一回なので、宿題を計画的にきっちりやることを学ぶことができました。また、学校から帰った後塾に行かなくてもよいので、しっかりと勉強することができました。ぼくは、受験勉強を通して「1.計画的に自分がやりやすいやり方で勉強する 2.あきらめずに勉強する」ことが合格への鍵だと思いました。最後に、浜学園の方々ありがとうございました。本当に感謝しています。

  • 大切なこと
    • 大切なこと
    • Y.S. くん

    • 洛北高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私は4年生の時、洛北のオープンキャンパスに参加し、環境、雰囲気、通学時間に魅力を感じ、進学先に決めた。そして、5年生の春期講習から浜学園に入塾した。

       最初は授業のスピードや公開学力テストに戸惑ったが、先生方のエネルギッシュでおもしろい授業に引き込まれて楽しくなっていった。

       そして、確実に洛北に合格するための計画を立てた。それは、5年生の間にVクラスに上がり、次に6年生進級時にA判定の偏差値+8ポイント(作文が苦手だから)、最後に11月の志望校判定書でA判定校を受験校とし、それ以降は一番難しいとされる学校の過去問+苦手な作文に時間を使う計画だ。これを完璧に行えば、1月16日を万全の状態で迎えることができるはずだ。

       だが、順調にはいかなかった。ゲームや音楽が大好きな私は勉強を都合よくサボり、算数以外はまともに取り組まず、復習テストのマイナスを公開学力テストで挽回するしかなかった。それでもなんとかぎりぎり計画通り、5年生の12月にVクラスに上がり6年生に進級し、11月の志望校判定書から愛光→洛北→高槻→東大寺を受験校とした。直前対策として、過去問は規定時間より10分短く取り組み、作文に関しては日頃からニュースを見たり、自分の気持ちを文章に起こすことを心掛けた。

       受験を通してわかったことは、時間が大切だということだ。誰にも等しく与えられている時間をどのように使うかを読んでいるみんなにはよく考えてもらいたいと思う。

       最後になりましたが、浜学園の先生方、過去問添削の時には細かい部分まで見ていただき、また様々な質問に具体的にアドバイスをもらい、おかげ様で目的を達成することができました。本当にありがとうございました。

  • 捨てる勇気
    • 捨てる勇気
    • R.N. さん

    • 同志社中学校合格

    •  5年生の最後、ちょうど受験の1年前の実力テストの偏差値は42でした。志望校のレベルとかけ離れた結果に、私は絶望しました。「こんなに勉強しているのに、なぜ成績が上がらないのだろう」と私は思いました。そこで、私は自分の勉強の仕方を見直しました。それまで私は宿題をとりあえず1週間でやりきればいいと思い、授業までに宿題をするということだけが目標でした。また、私は算数が苦手で、簡単な問題から難しい問題まで、すべて頑張って解こうとして、結局解けなくて落ち込み、時間もすごくかかっていました。そのため、理科と社会の暗記も不十分でした。いったい何から手を付けたらいいのか見当もつきませんでしたが、まず、テストの点を取るためにどうしたらいいのかを考え、宿題を一通り終え、間違えたところは2回、それでも間違えたところは3回して、しっかり理解できるようにしました。すると、時間が足りないことに気づき、効率的に時間が使えるよう1週間のスケジュールを作りました。また、苦手な算数は6割取ることを目標にし、自分が解けないといけない問題を取捨選択するようにしました。空いた時間は理科・社会の暗記に費やし、登校前の朝の時間に「語句マスター」と計算問題を日課にしました。そのやり方に変え、少しずつ成績が上がりました。それでも周りの人と比べて不安になって落ち込むこともありました。泣いて勉強が手につかなくなる時もありました。そのとき私は、ライバルは自分自信だということにも気が付きました。自信をつけるためには、わからないところをただ放置せず、繰り返し覚える、質問する、あるいは捨てる。そして、毎回のテストの点数で自分の理解度を確認する。こうして私は志望校に挑戦する自信が持てました。これから同志社をめざす皆さん、不安になった時は、今の勉強のやり方、やらなくてもいいことに時間を使っていないかを見直してみて下さい。ゴールを明確にして、コツコツやっていけば、きっといい結果が出ます。

  • 土曜マスターコースだって受かる!
    • 土曜マスターコースだって受かる!
    • 武川 小春 さん

    • 立命館中学校合格
      立命館守山中学校合格
      京都女子中学校合格
      岡山中学校合格

    •  「ずっと土曜マスターコースで大丈夫?」私はずっと、そう思っていました。4年生から土曜マスターコースに通い、5年生からはマスターコースに通うつもりでした。でも、生活スタイルと合わず半年でまた土曜マスターコースに戻りました。6年生になると、休校が続きだらだらしてしまい偏差値は落ちていきました。しかし、6年の夏期講習では、4・5年生の時は途中で挫折しましたが、なんとか乗り越え、偏差値も少し上がりほっとしました。それでも、マスターコースの人と比べ勉強量もやはり少なく不安でした。「このまま土曜マスターコースで、本当に受かるのだろうか」でも、そんな時にアドバイザーの先生に「今マスターコースに変えるより、このままペースをつかめている土曜マスターコースで頑張った方が良い」と言われました。そしてその頃に、立命館を第一志望にしようと決めました。一番辛かったのは、日曜志望校別特訓です。土日続けて昼から夜遅くまで勉強することはとても苦痛でしたが、お世話係の方や母の励ましで耐え切れました。先生にも質問をたくさんしたので、自信がついていきました。入試直前特訓PART1の早朝特訓では苦手分野の克服を着々と進めていき、入試を意識するようになりました。同じ立命志望の友達も出来て、過去問の相談もするようになりました。はちまきに色々な先生からメッセージをもらいました。入試直前PART2の自習室で自分にさらに自信をつけるために質問をした時、算数の先生に「そのパワーがあればいける」と言われ、受かる!と思いました。けど、偏差値も足りていたしA判定だったし大丈夫…と自分に言い聞かせても「もし落ちたらどうしよう」と不安になりました。私は受ける所全てが第一志望だったのでどこに受かっても喜ぼうと思っていましたが、前日はやはりずっと不安でした。でも、いつも質問していた先生からおやすみコールが来て、「絶対受かるよ。ずっと見てきたから大丈夫」と応援の言葉をかけられ「私は受かるんだ!」という強い気持ちになれました。そして、自分が全て受かったと分かった時、「受験をして良かった」「浜学園に行って良かった」と思いました。今まで応援してくれた両親、友達、先生方、事務員の方々に感謝したいです。みなさんも、自分を信じてやり切ってください!

  • 努力と笑顔で乗り切る浜学園生活のススメ
    • 努力と笑顔で乗り切る浜学園生活のススメ
    • S.K. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      帝塚山中学校合格
      同志社女子中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 小1からお世話になった浜学園。先生やお友達との笑いや温かな交流が私の支えとなり、ハードな受験勉強を乗り切る原動力になった気がしています。お別れするのが寂しくなるほど楽しい塾でした。

      (小1~2) 最高レベル特訓算数をWeb受講。画面に向かってひとり返事をしながら楽しく勉強。

      (小  3) 最高レベル特訓算数、マスターコース算数Web受講。学園長の面白い授業に爆笑。

      (小  4) 最高レベル特訓算数、マスターコース算数通塾。他教科はWeb受講。

      (小  5) マスターコース算国理、最高レベル特訓算を通塾。マスターコース社会Web受講。

      (小  6) 日曜志望校別特訓参加。最高レベル特訓算は8月末で終了。9月からトップレベル特訓国語追加。10月からマスターコース社会通塾。

      コロナ自粛期間は何をしたらよいのか迷いましたが、天から与えられたチャンスだと思い直しました。<ご飯・お風呂・ピアノ・寝る>以外は勉強時間にし、苦手を潰して得意を伸ばす時間に当てました。5年の復習テストの中から間違えたものを解き直したり、苦手だった分野の特訓をしたり、併願校レベルの入試問題を解きました。しかし、つい油断したら12月頃に成績が下がり、とても焦りました。「間違いを放置せず、宿題をきちんと回し、伝わるように答案を書く。」この基本を大切にすると成績は戻り、全教科0組に戻れました。

      浜で適宜与えられる教材は大変良く出来ているので、毎回ベストを目指す気持ちで取り組めば自ずから結果がついてきます。特に、『社会の征服』や『最後の一突き』は過去問を中心に作問されていて、神女の入試にも頻出です。

      また、質問に行けばどの先生も親身になって教えて下さいます。私は、入試直前期、積極的に質問をし、効率的に過去問や宿題を終わらせることが出来ました。

      浜学園は宿題が多く大変に思うこともありますが、そのすべてには意味があります。今の努力の積み重ねにより、安心して入試を迎えられると思って、頑張って下さい。

      Web授業を多用したイレギュラーな受講の仕方でしたが、事務の方々や先生方に手厚くサポートして頂き、習い事と両立しながら合格することができました。

      感謝の気持ちでいっぱいです。6年間本当にありがとうございました。

四条烏丸本部の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「実践講座」「強化講座」「基礎講座」の3つに分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

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