中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

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教室案内

泉大津教室
0725-20-5230
住所:
〒595-0025 大阪府泉大津市旭町20-1アルザ泉大津7F
アクセス:
南海鉄道本線 泉大津駅 よりすぐ 詳細アクセスマップ
休館日について
毎週水曜休館です。
日曜日はテスト等のイベントがない限り、基本的には閉館しております。
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泉大津教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

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※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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泉大津教室で実施のイベント

    • 公開日:2022年05月05日
    • 「灘中日本一模擬入試」自宅受験のお知らせ
  • 趣旨
      いよいよ小6生の入試本番まであと8ヵ月となり、灘中をはじめ男子最難関中を受験する小6生は来年1月の入試当日に向けて一心不乱に勉強に取り組んでいることと拝察いたします。入試本番に向けて不安な教科・単元については徹底的に対策を立てて不安を全て払拭すると同時に、自信のある得意な教科・単元についてはより得点が稼げるよう、入試当日に最高の力が発揮できるように現在の自信をさらに確固たるものとするべく、日々努力を重ねていることでしょう。
      ただ、灘中をはじめ男子最難関中の入試本番はそんなに甘くはありません。夏休み前に受験生は難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果を参考にし、自分の夏休みの課題をしっかり見つけていただきたいと思います。従って、男子最難関中を志望する受験生は、少しでも時間があれば中学入試の天王山である夏休み42日間の前に入試本番とそっくりなテストである「灘中日本一模擬入試」に是非チャレンジして欲しいと思います。
      このような時期でありますので、灘中を少しでも考えている受験生が1人でも多く受験できるように、無料で自宅受験として実施させていただきますので、是非参加していただきたいと思います。また、Mコースで東大寺中・洛南中・西大和中・甲陽中・星光中・洛星中の6つの男子最難関中を第1志望としている受験生にも是非チャレンジしていただき、夏休み前に小6生となって受験勉強に頑張ってきた5ヵ月間の成果を試していただきたいと存じます。従って、今回は過年度の同時期に受験した先輩(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星を志望する過年度の小6生)の成績の入った分布表と今回受験した皆さんたちだけの分布表の2種類を提供します。この大母集団の中での成績比較は、夏休みに向けての受験勉強の大事な指針となるものだと思いますので、M灘コース生,Mコース生全員の受験を是非おすすめします。
    対象
    灘中をはじめ男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    6月18日(土)8:00~13:10
    実施方法
    自宅受験して6月18日(土)中に浜学園M灘コース事務局までお送りください。6月18日(土)に学校があり実施できない場合は、6月19日(日)に時間を5時間10分とって実施いただき(あるいは6月18日(土)と6月19日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(6月20日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、6月19日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    答案郵送先:662-0832 兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号 アーク西宮北口ビル5F 浜学園M灘コース事務局
    テスト時間割
     
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目形式の国語テスト(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目形式の算数テスト(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目形式の理科テスト(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目形式の国語テスト(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目形式の算数テスト(60分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表(今回の受験者のみと過年度の同時期に受験した先輩の人数も入れた分布表の2種類),個人成績表,灘中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて約15日後7月3日(日)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込期間
    5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年05月02日
    • 浜学園 副理事長・橋本憲一 × 医学博士・吉田たかよし先生Zoom講演会「脳医学が解き明かす! 合格実績を出し続ける浜学園の勉強法」
  • 概要
      最難関、難関中学の合格実績を出し続ける浜学園の勉強法と、保護者の家庭での関わり方について、浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一と、医学博士(浜学園教育顧問)の吉田たかよし先生が解説します。
    対象
    小1~小6生の保護者
    実施日
    5月26日(木) 10:30~12:00
    会場
    Zoomウェビナー
    内容
     
    1.「浜学園の実績と3つの勉強法」
    弁士 浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 スパイラル方式、復習とテスト、実績の積み上げによるプラスの効果
    2.「脳医学が解明する 浜学園の学習法と実績の関係」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    内容 復習主義、テスト、クラス編成が合格実績に結びつく理由を脳医学で解明
    3. 対談「「ついついしてしまうNG行動… 家庭での保護者の関わり方」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 実力テストが怖い… 保護者の心理
    勉強が好きになる! 子どもがフロー状態になるたった一つの方法
    子どもの弱点箇所はこう告げる「ポジティブフレームワーク」 など
    4. 質問タイム
    参加費
    無料
    プロフィール
    浜学園教育顧問・医学博士 吉田たかよし先生

    灘中学、灘高校、東京大学工学部(量子化学専攻)卒業。
    東京大学大学院(分子細胞生物学専攻)修了。
    東京大学新聞研究所修了(現・大学院情報学環)。
    北里大学医学部を経て東京大学大学院医学博士課程修了。
    現在、医師として受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科院長を務める一方、学習カウンセリング協会代表として、受験生の脳機能やメンタル面の状態に適した勉強方法の普及活動に従事。
    注意事項
    定員に達し次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
    講演会には、パソコン,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月24日(火)18時にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/2(月)14時~5/23(月)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月20日
    • 佐藤ママとZoom座談会「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」
  • 趣旨
      このたび、「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」と題して浜学園アドバイザーの佐藤亮子さんと浜学園算数科主管の村田竜祐先生が浜学園,駿台・浜学園の保護者を応援するためにZoom座談会を実施いたします。ここでは、中学入試を見据えた塾通いをされている方、また塾通いの予定のある方を対象に小1~小5までの日々の学習スケジュールの立て方を学年別にお話しさせていただきます。
      座談会の流れは、佐藤さんと村田先生が親の立場と先生の立場でお話しします。また、事前質問にもできるかぎり答えていきます。
      この機会にぜひご参加いただき、新学年のスタートダッシュに役立てていただければ幸いです。
    対象
    小1~小5生の保護者
    Zoom実施日
    6月1日(水)
    12:30~14:30(Zoom講演会)
    14:30~15:00(チャット感想タイム)
    弁士
    浜学園アドバイザー 佐藤亮子様
    浜学園教科指導部次長,算数科主管 村田竜祐
    参加料
    塾生:330円
    一般生浜学園塾生でない方:550円(クレジット決済のみ)
    ※ 座談会が中止にならない限り返金は致しかねます。また、録画放映も致しませんのでご了承ください。
    事前質問について
    事前質問の募集は5月28日(土)17時で締め切らせていただきます。ご了承ください。
    ※事前質問はお申込みの際にご記入いただけます。
    注意事項
    定員になり次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。

    座談会には、パソコン,タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
    また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/6(金)14時~5/29(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月19日
    • 第2回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」を兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    6月4日(土)・6月5日(日)
    実施時間
    学年 小1・小2 小3~小5 小6
    科目 算数25分・国語25分 算数30分・国語30分 算数45分・国語40分
    午前の部 10:30~11:50(両日) 10:30~12:10(両日)
    午後の部 14:30~15:50(4日)
    13:30~14:50(5日)
    14:30~16:10(4日)
    13:30~15:10(5日)
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は6月4日(土),5日(日)では異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園 全教室
    ※天王寺教室は本館にて実施します。
    ※名古屋教室では6月4日(土)午前・午後の部ともにウインクあいちにて実施します。
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案(小1~小5はデジタル採点処理された答案)・「個人成績表」を添えて、約10日後に返却いたします。(小1~小5の「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方用マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/30(土)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

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入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

泉大津教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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泉大津教室出身者の合格体験記

  • 浜学園での最後の一年
    • 浜学園での最後の一年
    • K.T. さん

    • 清風南海中学校合格
      四天王寺中学校合格
      帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は今年、第一志望校であった清風南海中学校に無事合格しました。その実力は、浜学園で過ごした最後の一年あってこそのものだと思っています。
       6年生になったばかりの春先のころは、「自分が受験生だ」という自覚はほとんどありませんでした。ただ春期講習のときは、マスターコースと比べて人が多いことで、小さなライバル意識が出て、普段よりもがんばることができました。
       学校の夏休みに差しかかると、一気にいそがしくなりました。普段通りのマスターコースに加え、夏期講習と日曜志望校別特訓が始まったからです。浜学園に居る時間が増え、必然的に家での勉強時間も長くなりました。すると、自分の時間と睡眠時間が減り、勉強に対するストレスが増える一方でした。夏休み前よりも確実にいそがしくなり、何度も何度もめげそうになりました。でも、少しずつ上がっていく成績を見て、「この先の自分のためにがんばろう」と努力を続けました。それと同時に、「これが受験生なんだ」と、自分が受験生であるという自覚も芽生えました。
       秋ごろになったら、夏期講習が終わったものの、学校行事との両立が難しくなりだしました。学校に居る時間は以前と変わりませんが、運動会の練習があったので、体力的には一番キツかった時期だと思います。この時期は自分でも本当にがんばったと思います。
       そして入試直前。3学期の最初の方は学校を休んで、入試直前特訓に専念しました。中でもしんどかったのは最後の3日間。朝から入試直前特訓が始まる夕方までの自習時間は、過去問を解き、丸つけ・やり直し、そして、わからない問題は極力質問する。そのくり返しでした。最後の方では、苦手だった算数も楽しく解けるようになりました。
       第一志望校合格は、最後の一年での味わった苦しさあってこそだと思います。最後の一年での貴重な経験をこれから先でも生かしていきたいです。

  • やっと終わった中学受験
    • やっと終わった中学受験
    • K.K. くん

    • 西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、浜学園で学んだことを発揮し、西大和学園に合格することができました。

       その合格までの道のりを紹介します。

       僕は、3年生の途中から浜学園に入塾しました。

       そして、順調に課題をこなし、4年生からSクラスでスタートすることができました。

       その後は、ずっとSクラスを維持し、6年生になって、ついにVクラスに上がることができました。

       それは、コロナによる休校期間中に、5年生の公開学力テストの間違えたところを何度も繰り返しやり直したからだと思います。

       6年生になって、最初の大きな講座は、日曜錬成特訓です。

       2時間×4教科の日曜錬成特訓を天王寺教室まで電車で通っていたので、家に帰ってきたときの顔は、死んでいたそうです。

       でも、学んできたことを忘れないように、帰ってきたらその日のうちにノートを見るようにしていました。

       一番しんどかったのは、マスターコースと夏期講習と日曜志望校別特訓を一気に受けていた夏だと思います。僕は、全ての宿題を効率よくこなすために、母にも協力してもらい毎回計画表を作っていました。1日分や1週間分の計画表を作って、終わったら上から線を引き消していくというやり方で進めていました。

       自分が所属していた教室は特別講座やイベント等はない小さい教室だったので、Webでしか見たことがない先生に会えるのを少しの楽しみにして、いろんな教室にテストや授業を受けにいっていました。

       そして1月15日は、前日特訓を受けずに家で理科や社会などの暗記分野に力を入れました。

       入試本番は、今まで頑張ってきた成果を発揮することができました。

       西大和学園に合格することができて、すごく満足しています。

       浜学園の皆様、お世話になりありがとうございました。

       最後に、はちまきは早目に買って、機会を見つけて先生に書いてもらったらいいと思います。僕も少し後悔しています。

       

  • 私の受験勉強法
    • 私の受験勉強法
    • R.I. さん

    • 清風南海中学校合格
      四天王寺中学校合格
      帝塚山学院泉ヶ丘中学校合格

    •  この冬、私は無事に第一志望校に合格することができました。ここにくるまでには、決して楽ではありませんでしたが、それを乗り越えたからこそ、この嬉しい結末を手にすることができたのだと思います。

       私は、他の子より少し遅く、5年生から塾に通い始めました。最初は、とてもついていけないほどではなく、宿題もさほど重荷ではありませんでした。しかし、だんだん内容が難しくなっていき、宿題の量がだんだんと増えて、最初の頃のようにはいかなくなってきました。でも、一生懸命頑張って、Sクラスに上がることができました。6年生になると、講義も宿題も、もっと大変になってきました。

       そして、特にしんどかったのはなんといっても入試の直前期。この時はもう頭がパンクしそうでした。でも、その時に第一志望校の合格につなげてくれたのが、「やり直しノート」です。これは過去に、自分がまちがえた問題をくり返し解き、自分の苦手なところを補強するためのものです。私は算数が一番苦手だったので、復習テストや公開学力テスト、あとは志望校の過去問などで、自分がまちがえた問題をノートに貼って、何度もくり返し解きました。その問題を解くコツや自分が引っかかりやすいところの注意点なども書いておくとわかりやすいです。このノートは入試当日にも持って行くと、直前に苦手な問題の解き方を見直せ、気持ちがリラックスできます。私も実際にそうやって入試当日にも持って行ったら、とても役に立ってよかったです。

       もちろん、入試の直前期は宿題が大量に出る中、過去問もしなくてはいけないと思うのでこのノートはすきま時間を使って活用するのがいいと思います。

       以上、私がおすすめする、受験勉強法でした。

  • 先生の一言
    • 先生の一言
    • 福本 娃里 さん

    • 大谷中学校合格

    •  私は大谷中学校に合格することができました。4年生の秋に入塾したのでまわりの子よりも少しおそい受験勉強がスタートしました。毎日勉強する習慣はあったものの宿題の量が多く難しい問題が大半だったので、ペースをつかむだけでも大変でした。
       5年生になり、授業や宿題のペースがつかめてきて毎日する計算の正答率も上がってきました。特に苦手な算数の宿題は最低2回はこなすようにしましたが、なかなか復習テストの点数は上がりませんでした。しかし、国語は得意だったため漢字でミスをしないように毎日漢字のまちがえたところはもう一回するようにしました。このころから国語や理科の暗記分野が得意なことに気付き、得意分野と苦手分野をはあくすることができました。しかし、得意分野は勉強していて楽しかったのでどんどんやっていきましたが、苦手分野はいつも後回しにしてしまいました。入塾したころは大谷の医進を第一志望にしていましたが、先生に「今のままだと特進は受かっても医進は無理だろう」と言われ、悔しさがこみ上げてきて、その時に必死にしないと無理だと思いました。そのかいあって6年生になるころには公開学力テストで国語や理科は偏差値が60近くいくこともあり、もっと上へ行きたいと思い、清風南海中学校へ志望校を変えました。そのため6年生になってから社会を取りました。またもやまわりの子は5年生から社会を取っていたので出おくれることになりましたが、地理や歴史が好きだったのと覚えるのが得意だったため苦にはならず、一番の得意科目になりました。しかし最後まで算数はのびませんでした。受験の結果、清風南海には受かりませんでしたが、一番苦手な算数が本当に良い点数だったので、悔いはありません。4月からはもともとの第一志望だった大谷中学校へ通うことになりました。これは浜学園の先生方、事務員さん、お世話係さん、お母さんのサポートがあったおかげです。結果を報告した時に一緒に喜んで、泣いて下さったので、私だけがつらかったのではなく事務員さんも同じ気持ちで戦ってくれたんだと思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございました。

  • あきらめない心
    • あきらめない心
    • 柏 俊輔 くん

    • 清風南海中学校合格
      清風中学校合格

    •  僕はこの春第一志望校である清風南海中学校に合格することができました。
       僕は小5の時にHクラスで通い始めました。この時は理科だけが悪かったです。それで夏前に理科の暗記分野を克服するべく、特別なノートを作り始めました。このノートは復習テスト対策でもあります。次の理科の日の1日前に先週の授業ノートを見て写し、覚えます。これを直前にするとだいぶ暗記がすすみました。このノートは入試直前も含めて何回も見て役立ったので、作ることをオススメします。そして夏にはSクラスに上がり、そのまま5年生は終わりました。
       6年生に上がり、第一志望校として大阪星光学院中学校を考え始めました。夏期講習が始まり、天王寺教室に行き始めました。マスターコースがSだったこともあり、少しうかれていたのかもしれませんが、この夏は遊び過ぎてしまいました。これが後々僕を苦しめることになります。9月ごろ僕は落ちこぼれてしまいました。そして、先生に「このままでは星光はムリだ」と言われ、第一志望を清風南海中へと変えました。しかし、最後の合否判定学力テストは清風南海中がD判定になりました。この悔しさをバネにこの後がんばりました。
       いよいよ入試直前特訓。早朝特訓・午後特訓の質問はなるべく多くして、モヤモヤを消すことを心がけながら、勉強をするといいと思います。
       ただ、疲れていたのか僕は大晦日にインフルエンザにかかってしまいました。それでも回復後、あきらめずに勉強していました。入試前日はおやすみコールのおかげでぐっすりと眠れました。
       そして入試1日目。僕は清風中学校を受けました。スラスラ解けたので結果は理Ⅲで合格しました。
       2日目の南海A入試は自信もなく、結果も不合格でした。でも、B入試のためにあきらめずに勉強を続けた結果、追加で合格することができました。
       みなさんも先生のおっしゃることを、そして自分のことを信じてがんばって下さい。

  • 人生に一度きりの中学受験
    • 人生に一度きりの中学受験
    • 高多 里翠 くん

    • 清風中学校合格

    •  僕は、受験が終わった後、ふりかえると後悔することがたくさんありました。僕は小5の時に浜学園に入りました。僕は正直勉強がきらいでした。なので答えを見て、答案用紙の浜ノートに答えを写してしまった事もありました。そして母にこっぴどく怒られた事もありました。小5の時に勉強をサボっていたせいか、小6のテストの時、ほぼ白紙のままだして、担任の先生に怒られた事もありました。ここで、一つ目の後悔です。一つ目の後悔は、勉強をしとけばよかったー、と思った事です。ですが僕の場合では、そう思うのが遅すぎました。今から中学入試をする人は、「こんな問題しなくてもいいでしょー♪」とか言ってその問題をとばしたりしないでください。「絶対いけるぜー」って思う問題ほど解いてください!
       僕は最初、最難関中を目指していましたが、サボっていたので、その志望校は目指せなくなりました。ここで二つ目の後悔です。二つ目の後悔は、受験後にどんな事が待ち受けているのかを考えなかった事です。「はぁ?」と思われるかも知れませんが、今勉強をサボっている人は自分が志望校に合格した時の事を想像してください。もちろん志望校に合格したら嬉しいし、後からゲームも漫画本も読んでもOKなはずです。しかし、志望校に受からなかったら、悲しいし、ゲームも漫画本も読めないまま、高校受験に向けて走らなければなりません。そういう事を考えれば、今苦労しておけば後には、ばら色の人生が送れるはずです。
       そして最後に失敗から学んだ事です。それは、人の話を一回でもいいから聞いて実行してみる事です。本番の入試の1月15日、僕は母に、「お腹をこわすから四つのクリームパンを三つにしといたら?」と言われたのに四つ食べたので入試本番でお腹をこわし、平素の調子をくずしてしまって、その学校に合格しませんでした。中学受験は人生に一度しかありません。だから、今の一分一秒を無駄にせず、がんばって中学受験のゴールにたどりついてください。

  • 合格までの山と谷
    • 合格までの山と谷
    • 入江 健太 くん

    • 明星中学校合格

    •  僕は入塾した5年生の時、成績が不安定でした。公開学力テストの結果が悪く、HクラスとSクラスを行ったり来たりしていたからです。でもある時僕は公開学力テストで偏差値53をとったことがあります。僕にとって偏差値53は夢のまた夢だったので、とても嬉しかったです。ですが、また成績が不安定となり、そのまま5年生は終わってしまいました。
       そして6年生。担任の先生が決まりました。僕は担任の先生に質問をしたり、成績についての相談、志望校についてなど様々なことを聞きに行きました。すると、心の中にあった“もやもや”が無くなり、勉強に集中することができました。なので、担任の先生を上手に使うといいと思います。
       その後、僕は大きな壁にぶつかりました。それは、入試直前特訓です。最初の壁は特訓の受講可能判定表です。6年生になっても公開学力テストの成績は向上しなかったので、思い通りのクラスの授業を受けることができませんでした。2つ目の壁は、宿題の多さです。平常の宿題の量とは比べものにならないほどでした。でもこの宿題を解かなければ復習テストの点数が悪くなります。なので、「復習テストのために」と必死に取り組んだことを覚えています。
       そして1月16日、勝負の日がやってきました。この日はミニ講義を受けていなかったのでとても緊張しました。でも、なんとか合格することができました。多分、この合格に一番驚いていたのは僕自身だと思います。なぜなら、合格の自信が一切なかったからです。僕はこの体験を通してあなたたちに言えることがあります。それは、“試験後、自信がなくても大丈夫”ということです。試験中になにがあろうと自分を信じていればどうにかなります。絶対に。なので最後まで自分の夢をあきらめずに前へ進んで下さい。そして合格祝賀会に出席して下さい。これからも大変とは思いますが入試当日まで頑張って下さい。

泉大津教室の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。

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