中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
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伊丹教室
072-775-0387
住所:
〒664-0851 伊丹市中央1-1-1(伊丹ショッピングデパート 7階)
アクセス:
阪急伊丹駅北出口より徒歩すぐ
休館日について
毎週木曜休館です。
日曜日はテスト等のイベントがない限り、基本的には閉館しております。
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伊丹教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

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伊丹教室で実施のイベント

    • 公開日:2022年05月05日
    • 「灘中日本一模擬入試」自宅受験のお知らせ
  • 趣旨
      いよいよ小6生の入試本番まであと8ヵ月となり、灘中をはじめ男子最難関中を受験する小6生は来年1月の入試当日に向けて一心不乱に勉強に取り組んでいることと拝察いたします。入試本番に向けて不安な教科・単元については徹底的に対策を立てて不安を全て払拭すると同時に、自信のある得意な教科・単元についてはより得点が稼げるよう、入試当日に最高の力が発揮できるように現在の自信をさらに確固たるものとするべく、日々努力を重ねていることでしょう。
      ただ、灘中をはじめ男子最難関中の入試本番はそんなに甘くはありません。夏休み前に受験生は難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果を参考にし、自分の夏休みの課題をしっかり見つけていただきたいと思います。従って、男子最難関中を志望する受験生は、少しでも時間があれば中学入試の天王山である夏休み42日間の前に入試本番とそっくりなテストである「灘中日本一模擬入試」に是非チャレンジして欲しいと思います。
      このような時期でありますので、灘中を少しでも考えている受験生が1人でも多く受験できるように、無料で自宅受験として実施させていただきますので、是非参加していただきたいと思います。また、Mコースで東大寺中・洛南中・西大和中・甲陽中・星光中・洛星中の6つの男子最難関中を第1志望としている受験生にも是非チャレンジしていただき、夏休み前に小6生となって受験勉強に頑張ってきた5ヵ月間の成果を試していただきたいと存じます。従って、今回は過年度の同時期に受験した先輩(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星を志望する過年度の小6生)の成績の入った分布表と今回受験した皆さんたちだけの分布表の2種類を提供します。この大母集団の中での成績比較は、夏休みに向けての受験勉強の大事な指針となるものだと思いますので、M灘コース生,Mコース生全員の受験を是非おすすめします。
    対象
    灘中をはじめ男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    6月18日(土)8:00~13:10
    実施方法
    自宅受験して6月18日(土)中に浜学園M灘コース事務局までお送りください。6月18日(土)に学校があり実施できない場合は、6月19日(日)に時間を5時間10分とって実施いただき(あるいは6月18日(土)と6月19日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(6月20日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、6月19日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    答案郵送先:662-0832 兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号 アーク西宮北口ビル5F 浜学園M灘コース事務局
    テスト時間割
     
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目形式の国語テスト(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目形式の算数テスト(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目形式の理科テスト(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目形式の国語テスト(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目形式の算数テスト(60分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表(今回の受験者のみと過年度の同時期に受験した先輩の人数も入れた分布表の2種類),個人成績表,灘中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて約15日後7月3日(日)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込期間
    5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年05月02日
    • 浜学園 副理事長・橋本憲一 × 医学博士・吉田たかよし先生Zoom講演会「脳医学が解き明かす! 合格実績を出し続ける浜学園の勉強法」
  • 概要
      最難関、難関中学の合格実績を出し続ける浜学園の勉強法と、保護者の家庭での関わり方について、浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一と、医学博士(浜学園教育顧問)の吉田たかよし先生が解説します。
    対象
    小1~小6生の保護者
    実施日
    5月26日(木) 10:30~12:00
    会場
    Zoomウェビナー
    内容
     
    1.「浜学園の実績と3つの勉強法」
    弁士 浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 スパイラル方式、復習とテスト、実績の積み上げによるプラスの効果
    2.「脳医学が解明する 浜学園の学習法と実績の関係」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    内容 復習主義、テスト、クラス編成が合格実績に結びつく理由を脳医学で解明
    3. 対談「「ついついしてしまうNG行動… 家庭での保護者の関わり方」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 実力テストが怖い… 保護者の心理
    勉強が好きになる! 子どもがフロー状態になるたった一つの方法
    子どもの弱点箇所はこう告げる「ポジティブフレームワーク」 など
    4. 質問タイム
    参加費
    無料
    プロフィール
    浜学園教育顧問・医学博士 吉田たかよし先生

    灘中学、灘高校、東京大学工学部(量子化学専攻)卒業。
    東京大学大学院(分子細胞生物学専攻)修了。
    東京大学新聞研究所修了(現・大学院情報学環)。
    北里大学医学部を経て東京大学大学院医学博士課程修了。
    現在、医師として受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科院長を務める一方、学習カウンセリング協会代表として、受験生の脳機能やメンタル面の状態に適した勉強方法の普及活動に従事。
    注意事項
    定員に達し次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
    講演会には、パソコン,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月24日(火)18時にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/2(月)14時~5/23(月)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月20日
    • 佐藤ママとZoom座談会「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」
  • 趣旨
      このたび、「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」と題して浜学園アドバイザーの佐藤亮子さんと浜学園算数科主管の村田竜祐先生が浜学園,駿台・浜学園の保護者を応援するためにZoom座談会を実施いたします。ここでは、中学入試を見据えた塾通いをされている方、また塾通いの予定のある方を対象に小1~小5までの日々の学習スケジュールの立て方を学年別にお話しさせていただきます。
      座談会の流れは、佐藤さんと村田先生が親の立場と先生の立場でお話しします。また、事前質問にもできるかぎり答えていきます。
      この機会にぜひご参加いただき、新学年のスタートダッシュに役立てていただければ幸いです。
    対象
    小1~小5生の保護者
    Zoom実施日
    6月1日(水)
    12:30~14:30(Zoom講演会)
    14:30~15:00(チャット感想タイム)
    弁士
    浜学園アドバイザー 佐藤亮子様
    浜学園教科指導部次長,算数科主管 村田竜祐
    参加料
    塾生:330円
    一般生浜学園塾生でない方:550円(クレジット決済のみ)
    ※ 座談会が中止にならない限り返金は致しかねます。また、録画放映も致しませんのでご了承ください。
    事前質問について
    事前質問の募集は5月28日(土)17時で締め切らせていただきます。ご了承ください。
    ※事前質問はお申込みの際にご記入いただけます。
    注意事項
    定員になり次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。

    座談会には、パソコン,タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
    また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/6(金)14時~5/29(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月19日
    • 第2回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」を兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    6月4日(土)・6月5日(日)
    実施時間
    学年 小1・小2 小3~小5 小6
    科目 算数25分・国語25分 算数30分・国語30分 算数45分・国語40分
    午前の部 10:30~11:50(両日) 10:30~12:10(両日)
    午後の部 14:30~15:50(4日)
    13:30~14:50(5日)
    14:30~16:10(4日)
    13:30~15:10(5日)
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は6月4日(土),5日(日)では異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園 全教室
    ※天王寺教室は本館にて実施します。
    ※名古屋教室では6月4日(土)午前・午後の部ともにウインクあいちにて実施します。
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案(小1~小5はデジタル採点処理された答案)・「個人成績表」を添えて、約10日後に返却いたします。(小1~小5の「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方用マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/30(土)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

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入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

伊丹教室の写真

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阪急伊丹駅
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伊丹駅より関西スーパー入り口を見る
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連絡通路より関西スーパーを見る
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エスカレーターより
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伊丹教室玄関
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受付カウンター
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教室廊下を見る

伊丹教室責任者より一言

こんにちは。浜学園伊丹教室のページへようこそ。
浜学園伊丹教室は、1973年(昭和48年)4月に浜学園2番目の教室として開設いたしました。今年で丸48年となります。この間、長きにわたり、地元の皆様には親しくお付き合いをいただき、親子様でご利用いただいております。
伊丹教室は阪急伊丹駅前の伊丹ショッピングデパート内(7F)にあり、非常に通いやすい場所にございます。清潔、安全、安心をモットーにアットホームで親しみやすい教室を目指しています。伊丹教室に通って、ほんと良かったと言っていただけるように、講師、スタッフ共に一生懸命に取り組んでおります。
中学受験をするしないにかかわらず、「勉強の習慣を身につけて欲しい」「勉強の楽しさを感じてもらいたい」等の思いがございましたら、どうぞ、お気軽に当教室にお立ち寄りください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

伊丹教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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伊丹教室出身者の合格体験記

  • 最後の追い込み
    • 最後の追い込み
    • S.S. くん

    • 三田学園中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は浜学園に4年生の5月から通い始めました。初めのうちは通塾だけで大変でしたが、年に3回の講習の宿題だけはがんばりました。
       5年生になり、コロナ禍で通塾できない日々の中で、苦手分野の克服に時間をかけることができ、そこから成績があがってきたと思います。
       6年生では日曜錬成特訓、日曜志望校別特訓、入試直前特訓と、土日まで西宮へ行ってがんばるのはしんどかったけれど、先生方の言う通り宿題は2回ずつ解きました。志望校を決めたのは5年生の時です。何度か三田学園を訪れるうちに、ここに通う自分の姿を想像するようになりました。
       僕はずっとHクラスでしたが、ちゃんと目標を持ってがんばってきたことが自信になり、受験当日には受かると思って試験に臨めました。

  • Sクラス、C判定でもあきらめない!!
    • Sクラス、C判定でもあきらめない!!
    • T.A. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      明星中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      北嶺中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は3年生の7月に土曜マスターコースに通い始めました。楽しかったですが、公開学力テストは難しくて国語は偏差値30台を何度もとっていました。
       4年生はマスターコースになり、Hクラスでした。国語は相変わらずの点数でしたが、算数と理科で点数がとれていたおかげで4月にSクラスに上がれました。
       5年生は最高レベル特訓算数をWeb生として受講しました。最高レベル特訓算数は難しい問題もありましたが好きでした。このおかげで、6年生のマスターコース算数がスムーズにできたように思います。受講してよかったです。
       6年生になり、僕は大阪星光学院中学校を目指すことを決めました。公開学力テストの算数と理科は偏差値60を超えていましたが、国語が40台だったので、夏期講習の最難関クラスや秋からの星光コースの資格を取るまで苦しかったです。7月に体調を崩し、2週間ほど小学校や浜学園に通えなくなったことがありました。体重は3kg減り、歩けなくなるほど体力も落ちました。すごくあせりましたが、夏期講習が始まる前になんとか回復し、夏休みは全力で授業と課題に取り組みました。秋から始まった星光コースは優秀な子たちの中で8時間ハードな授業を受けることが毎回不安でつらかったです。でも、入試直前特訓が始まって毎日通うようになると徐々に慣れてきました。休みなく大量の課題をすることは大変でしたが、充実していました。
       合否判定学力テストでは毎回C判定、星光のプレテストは全て不合格、16年分した過去問の合否は半々。自信はなかったけど、あきらめず、ただただ大阪星光合格に向かって走り切りました。そして、大阪星光に合格することができました。合格した時は、本当なのか?と信じられませんでした。目標に向かって精一杯がんばってよかったです。
       わかりやすくて楽しい授業をしてくれた先生、サポートしてくれた伊丹教室の職員さん、国語が苦手な僕の相談にのり励ましてくれた先生、お世話になりました。ありがとうございました。僕は大阪星光学院中学校でも浜学園での3年半のようにコツコツとがんばろうと思います。

  • 頑張った3年間
    • 頑張った3年間
    • 川西 颯介 くん

    • 関西大学北陽中学校合格

    • (はじめに)ぼくは、第一志望の関西大学北陽中学校に合格することが出来ました。最初は受かる自信がなかったけど、勉強をがんばってやっていくうちに自信がわいてきました。

      ( 小 4 )4年生の10月に浜学園に入りました。みんなよりおくれて入ったので復習テストや、公開学力テストの点数もとても悪かったです。

      ( 小 5 )5年生に入ると、4年生の時より、授業についていけるようになり、復習テストも4年生の時より、点数が上がりました。しかし、公開学力テストの点数は、4年生の時と変わりませんでした。そこで、しっかり復習テストの直しをしました。

      (小6 春)6年生になってマスターコースの宿題が増えて、習い事のサッカーとの両立が大変でした。

      (小6 夏)日曜志望校別特訓と夏期講習が始まり、ほぼ毎日塾でした。宿題の量は増えましたが、復習はしっかりしました。8月に関大北陽の学校見学に行き、ここを志望校にしました。

      (小6 秋)合否判定学力テストでは関大北陽はA判定だったが、関大北陽のプレテストではC判定でした。ちょっと油断していたと自分で感じました。プレテストの結果を見て苦手な所をもっと勉強しないとだめだと自分で思うようになりました。

      (小6 冬)入試直前特訓が始まりました。ひたすら過去問を解きました。最初は点数が悪かったが、2回目からは点数がよくなり、何回か解き直すことで5年分全て満点をとれるようになりました。

      理科は「ファイナルアプローチ」で花のつくりや化学の勉強をしました。国語は「語句マスター1500」を使って四字熟語や慣用句やことわざをひたすら覚えました。算数はテーマ教材を使い、速さの復習をしました。受験の日の前日のおやすみコールでは、先生からの応援で自信がつきました。

      (最 後 に)浜学園の先生方、事務の皆さん本当にありがとうございました。

  • C判定からの逆転合格
    • C判定からの逆転合格
    • 竹中 千尋 さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は2021年の中学校入試で、塾の先生方をはじめ、たくさんの方に支えてもらい、第一志望校に合格することができました。私の経験を書いたこの体験記が少しでもお役にたてれば嬉しいです。

       私は10月下旬に行われた最後の合否判定学力テストで、第一志望校の神戸海星女子学院中学校がC判定でした。入試本番までの残された時間を思うと、とても落ち込みました。今思えば、私がC判定になった一番の理由は、他のみんなが勉強に追い込みをかける時期に、思うように宿題が出来ず、出来ない事に焦っていたことだと思います。

       9月からはマスターコースと日曜志望校別特訓が行われており、どちらも宿題があります。しかし、日曜日は公開学力テストや日曜志望校別特訓があり、まとまった宿題の時間はとれませんでした。そのため、マスターコースの宿題も日曜志望校別特訓の宿題も十分にはできず、この時期の復習テストの結果は非常に悪かったです。さらに、小学校ではコロナ禍で運動会が11月下旬に延期になり、10月からは運動会の練習が連日行われていたため、体力的にも気持ち的にもこの9月から11月までの3か月間が一番苦しかったです。

       この経験をふまえ、みなさんに意識して行っていただきたいことが2つあります。1つ目は、今やらなければいけないことを全て書き出すことです。そうすることで、「今自分がやらなければならないこと」が明確になり、計画が立てやすくなります。計画が立てられると、計画に沿って進めることだけに集中し、必要以上にあせらずにすみます。2つ目は、マスターコースの宿題を優先して取り組むことです。マスターコースは基礎となる授業であり、復習テストでよい点数が取れると、その教科の自信にもつながります。

       C判定で落ち込んだ私は、一番得意だった国語の宿題をいつも以上に丁寧に行い、復習テストではベスト1が取れるように、出来る限りの準備をしました。その結果、少しずついつものリズムと自信を取りもどすことができ、入試本番を迎えることができました。

       入試本番の日、目の前にテスト用紙がきた時に「私あれだけ頑張ったから!」と思えるように、頑張ってください。

  • ポジティブに考える
    • ポジティブに考える
    • K.S. さん

    • 須磨学園中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  私は、5年生の春、浜学園に通い始めました。志望校は池附・高槻でしたが、何をすればいいのか分からず、家では宿題を、塾ではテスト勉強だけをしていました。しかし、そのお陰かHクラスからSクラスに上がることができました。

       6年生の春、国語の成績が落ちたので、豊中教室で行われていた「記述力養成講座」を受けてみました。すると、文章構成を学べて、国語の成績が上がりました。なので、国語の苦手な人はこの講座を受けてみることをおすすめします。

       夏になり、算数が壊滅的な成績になって、マスターコースでも最下位に近く、とても焦りました。なので、早朝特訓ではわからない問題は自力で解けるまでとことん質問し、塾が無い日は図書館で5、6時間程自習していました。

       秋のはじめ、夏の成果が出て偏差値は20、30上がり、マスターコースでも1位をとることができました。

       11月の終わり、高槻と同じレベルの学校である須磨学園のプレテストを受けてみました。判定は散々でしたが、学校の雰囲気が気に入り、私は急遽、第一志望校を須磨に変えました。すぐさま過去問を購入し、最低2回全てやるために計画をたてていきました。

       冬になり、入試直前特訓が始まりました。いよいよ入試が目前に迫ってきたけれど、塾の宿題もあって過去問はなかなか思うように進みませんでした。ただ、元々あまりくよくよ考え込むタイプではないので、入学後の自分の姿を想像しながら、とにかく目の前の課題をこなすようにしました。最初は手も足も出なかったような問題も少しずつ理解でき、合格点がとれるようになりました。

       受験勉強一色の1ヶ月半が過ぎ、受験当日、須磨のミニ講義で先生が「君たちほど、沢山の問題にとりくんできた受験生はいない。」とおっしゃい、それが自信に繋がりました。《自分が分からない問題は皆わからない》と思い、わかる問題はしっかりととれるように全力で取り組みました。その結果、第一回はAで、第二回はBで合格できました。

       受験に関わらず、とにかく諦めずに考えをポジティブにすることが大事だと分かりました。急な志望校変更なのに「応援します」と言ってくださった先生、いつも優しく見守ってくださった事務員の方々、勉強のサポートをしてくれたお母さん、本当にありがとうございました。

  • 努力したこと
    • 努力したこと
    • K.M. くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      清風中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕は5年生の2月から浜学園に通い始めました。塾に入った初めの頃は暗記の多い理科が苦手でした。塾の復習テストはいつも平均点より下で、初めての公開学力テストは偏差値が40を下回る結果でした。理科をどうにかしようと思い、理科のマスターコースの授業を受けた後、家でWeb講義を見て、先生がやっていた通りに宿題をやり、間違っているところがあったら、もう一度やり直すというやり方をすることにしました。すると、復習テストの点数が徐々に上がってきました。3か月経つと理科が一番得意な教科になっていました。苦手な教科がある場合は、今回のようにすればいいと思いました。

       僕は志望校の過去問を10年分解きました。しかし、第一志望の学校の入試本番では算数の問題があまり解けず不合格となってしまいました。その後2校受け、池附の受験日まで3日間しかありませんでした。池附の入試問題は作文があるため、作文を中心に過去問に取り組みました。過去問のやり方を少し変えて、年度の新しい過去問を何度も解くというやり方にすることにしました。そして池附に合格することができました。過去問のやり方を変えたのが良かったのではないかと思います。

  • 受験勉強の長い道のり
    • 受験勉強の長い道のり
    • T.E. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は4年生の4月ごろに浜学園に入って受験勉強を始めました。3年間の受験勉強の道のりを紹介します。

       僕が浜学園に入った理由は、かしこくなりたかったからです。でも、塾が始まると予想以上にいそがしく、思っていたよりしんどかったです。5年生から最高レベル特訓をとりはじめ、5年生の終わりごろに志望校を意識しはじめました。6年生になると、日曜錬成特訓や日曜志望校別特訓が始まりました。受験日が近づくにつれて、勉強はどんどんしんどくなっていきました。夏休みは、テレビを禁止して勉強だけに集中しました。日曜志望校別特訓では最難関コース→甲陽コースを選びました。それから志望校を変えることはしませんでした。どんどん受験日が近づいてきて、冬休みが始まりました。冬休みも夏休みと同じようにテレビを禁止にして、勉強をがんばりました。入試直前特訓では早朝特訓も午後特訓もとって勉強に集中してがんばりました。そして冬休みが終わった後は、入試直前の追い込みをしました。過去問をしたり、算数の演習教材をやり直したりしました。前受けは2校受けた内2校とも受かり、安心して甲陽の受験に臨むことができました。

       甲陽の受験の前日は前日特訓を受けました。受験のことを考えて夜はあまり眠れませんでしたが、受験当日は自分の力を100パーセント出しきれたと思います。

       僕は自分が合格を勝ちとれたのは家族や浜学園の先生方のサポートのおかげだと思います。僕の合格体験記が皆さんの参考になればうれしいです。

  • 勉強の取組みについて
    • 勉強の取組みについて
    • 藤田 涼太郎 くん

    • 三田学園中学校合格

    • 僕は4年生から浜学園に通いました。しかし4、5年生までは、あまり勉強をしていませんでした。その結果、偏差値がどんどん下がっていきました。けれど全然気にせずにいました。そして、6年生の夏ぐらいにこのままだとヤバいなと思い、本格的に勉強に集中しはじめました。夏期講習の計画表をもらいどんどん計画していき、計画表に書きこんでいきました。そして夏期講習の宿題を早朝特訓で仕上げるようにがんばり、今までの苦手な科目の単元をマスターコースのテキストを使って復習をしました。ノートに問題を解き続けました。そしたら今まで分からなかった事が分かりました。それで秋の公開学力テストで手ごたえを感じていきました。そして公開学力テストの結果を見たら、前よりかなり偏差値が上がっていました。その結果を見たら、やれば出来るんだと思い段々勉強が楽しくなっていきました。実は浜学園に通いながら、小学1年生から週3回柔道にも通っていました。勉強と柔道の両立をしていました。両立はすごく難しかったです。だけど、両親や先生のはげましがあり、なんとかがんばりました。そして、どんどん偏差値は上がっていきました。初めは公開学力テストの結果を見るのが嫌でしたが、上がっていく内に公開学力テストの結果を見るのがすごく楽しみになっていき、段々どきどきした感情がわいてきました。そして受験までもうすぐとなった12月の時、公開学力テストの偏差値が4月の頃より13も上がっていました。すごくうれしかったです。でもその気のゆるみから12月の合否判定学力テストで悪い結果になりました。だから、前の自分を反省し、また前より集中して勉強に取り組みました。そして受験の日、無事に受かりました。努力したら成績が上がるんだと思い、これからの中学生活でまたがんばりたいと思います。

  • 絶対に行きたい
    • 絶対に行きたい
    • A.S. さん

    • 親和中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格

    •  私がこの中学校に受かった時、本当にこの中学校で良かったと思いました。なぜかというと、文化祭に行った時、生徒さんがとても明るくて、とても楽しそうに見えたからです。その時、私も楽しい気持ちになりました。そういう学校生活をおくりたいと思ったからです。また、それが私が受験校にした理由でもありました。
       私が受験校を意識したのは11月ごろです。家にいても「絶対受からなきゃ」と思いました。もし受からなかったらどうしようと考えながらも勉強していました。もし、勉強が嫌になったら、受かって、どんな学校生活を送っているかを想像していました。しかも制服もかわいくなったので、わくわくしながら制服姿を想像していました。Sコースを志望していたので受かるか本当に五分五分でした。でも、11月の初めにあったプレテストでまぁ良い点数だったのでますます楽しみになっていきました。
       受験の1週間前になると、体調をくずしてしまいました。1週間しかないのに勉強しなくて大丈夫なのかなと思ったり、本当に受かるのかなととても心配になりました。でも2日で治ったので「よかったー」と思いました。ところが、前日におなかが痛くなり、当日もまたおなかが痛くならないか心配でした。ですが、おなかは痛くならなかったです。そして、Sコースに受かりました。家族や浜学園や友達などのおかげで受かりました。ありがとうございました。

  • 奇跡の合格
    • 奇跡の合格
    • 藏野 円香 さん

    • 高槻中学校合格
      同志社中学校合格
      同志社香里中学校合格
      立命館中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、憧れだった高槻中学に進学します。私の体験記が皆さんの参考になれば幸いです。
      (小 6 春) マスターコースに加え、「トップレ算数・国語」、「神戸女学院特訓理科」を受け始めましたが、小5よりも莫大かつ難しくなった宿題をこなしきれず、成績が下がってしまいました。
      (  夏  ) マスターコース・夏期講習・トップレの宿題だけでなく、新たに始まった日曜志望校別特訓の宿題に追われ、睡眠不足もたたり、毎日ふらふらでした。でも苦手だった理科が、特訓のおかげで得点源に変わりました。
      (  秋  ) この頃に高槻中学に行きたいと思うようになり、L四天・清南コースに入りましたが、10月の公開学力テストで過去最低の成績を取ってしまいました。
      (  冬  ) 先生や両親と相談した結果、統一日は同志社を受け、B日程で高槻を受験することにしました。「記念受験」と思われていたかもしれませんが、逆に「絶対合格してやる」と闘志がわいてきました。まず、マスターコースと日曜志望校別特訓を丁寧にやり直しました。過去問はA・B日程共に3回やり込みました。もちろん、同志社対策も頑張りました。すると、日曜志望校別特訓のクラスが1組になりました。
      (直 前 期) 早朝特訓がとても役にたちました。体調管理の為、9時間も睡眠を取っていました。
      (統 一 日) 満点合格をめざして、落ち着いて受験できました。
      (高槻B日程) 会場の雰囲気に圧倒されて弱気になりかけましたが、副学園長先生の「今まで支えてくれた人達の為にも、弱音は吐くな!絶対合格してこい!」の言葉に励まされました。とにかく一問一問を大切に解きました。
      (合格発表) 結果は奇跡の合格!自分の受験番号を何度も確認してしまいました。私の合格は、親身に何度も相談にのって下さった教室の先生方や事務職員の方々、そして家族のおかげです。ありがとうございました。本当に浜学園生で良かったです。

  • 短期決戦でも何とかなる
    • 短期決戦でも何とかなる
    • S.U. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  私の受験勉強は5年の6月からのスタートでした。5年の間はとにかく塾の進度に追いつくための日々で、成績はあまり上がりませんでした。5年の終わりにはペースがつかめてきた感じです。
       6年の春、当時は志望校も未定で受験生という自覚はあまりありませんでしたが、始めるのが遅い分、みんなより時間に余裕はないんだと親からいつも言われていたので、何かやばいという事だけは感じながら勉強していました。
       夏になり夏期講習が始まって宿題が増え、その日にやる宿題を早朝特訓でやるという切羽詰まった状況でした。その頃、塾のイベントで学校見学会に参加した事がきっかけで甲陽学院を目指すようになりました。また、夏期講習のクラスには甲陽志望の人がたくさんいて、その人達と友達になれたことで第一志望が固まっていったと思います。
       秋になりいよいよ志望校別にコースが分かれますが、何組になるのかがとても心配でした。7,8月の日曜志望校別特訓の成績が悪かったからです。結果は3組からのスタートとなりました。夏休みに集中して勉強したので1度は1組に上がりましたが、10月頃に疲れてなかなかやる気を出せず、また3組に戻ったりで1番辛い時期でした。今までやってきた事を無駄にしてはいけないと、勉強時間だけは減らさず、苦手な算数だけではなく得意な国語でより得点できるようにやり続けました。
       冬になり入試直前特訓が始まると、だんだんコース内の雰囲気も重くなって、みんな緊張しているようでした。だけど、甲陽コースの先生が思っていたよりも優しくて、行き帰りが友達と一緒だったこともあり、気が滅入るような事はありませんでした。年始の甲陽中プレ入試ではいつものように多くの取りこぼしもあり不安になりましたが、本番では今までの失敗を活かして力を出し切る事ができました。入試直前特訓PART2でやった予想問題がバッチリ当たり、心の中でガッツポーズをしたことは忘れません。2年弱の受験勉強を浜学園でできて、本当に良かったと思います。

  • 1勝2敗からの逆転
    • 1勝2敗からの逆転
    • 和久 大陸人 くん

    • 須磨学園中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      岡山中学校合格

    •  「合格できてよかったなぁ。」
       須磨学園1回目の入試に失敗した僕の胸に突き刺さったのは、合格した人のお父さんが自分の子供に言っていた言葉でした。僕は悔しくて悲しくて言いようのない辛さを味わいました。4年の頃からさぼらず、こつこつきっちり勉強していればよかったと後悔しました。
       僕は兄の通っている須磨学園に憧れているのに兄を見習わず4・5・6年の春まで3か月に1回ぐらいの割合で浜の宿題をさぼっていました。
       6年の夏前に先生に厳しく叱られ、母にも監視されるようになったので、夏休みはしんどくても手を抜かず、夏期講習、マスターコース、日曜志望校別特訓を一生懸命頑張りました。夏期講習は早朝特訓から参加したので、質問もでき集中して勉強ができたのがよかったです。
       その成果が出て9・10月の公開学力テストでは須磨学園の偏差値にとどきましたが、それに安心してしまい気がゆるんだために、11月の公開学力テストは散々でした。僕は受験を甘く考え過ぎていたことに気付きました。そこから勉強スタイルを朝型に変え、毎朝5:30から ①計算(2種類) ②理科暗記分野 ③語句 ④苦手な国語読解1題 を必ずやると決め実行しました。①②は入試当日まで続けました。朝以外も浜学園の勉強は気をゆるめず全力でやりました。
       直前特訓はもう死にものぐるいでした。問題を解いて解いて解きまくりました。明石には講義がない社会は自習の時間や往復2時間の通塾の電車の中で1人で勉強しました。そのおかげで1月の初めには過去問は合格最低点がとれるようになっていました。教室の先生の「入試当日は1人で闘わなあかんねんぞ。」という言葉を思い出し、僕に武器があるとしたら、それは誰よりも過去問を多くやったという自信だと思いました。土曜集中特講で。直前特訓の早朝で。家で。元旦も2日も過去問ばかりしていました。入試本番2日間、僕はこの武器を持って闘いました。1回目は手応えがなく不合格でしたが、あきらめずに闘った2回目3回目共に合格でした。うれし涙がこぼれてきました。須磨学園ではさぼらずにこつこつきっちり頑張ります。

  • 最後まであきらめずに
    • 最後まであきらめずに
    • 小野 凜汰郎 くん

    • 開明中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格



    •  僕はこの度、受験した学校すべてに合格することができました。これから、戦い続けるみなさんのお役にたてればと思い、おすすめの勉強方法について説明していきます。
       まず日常の時間の使い方です。僕は、おふろに入るのも、着がえをするのも、タイマーで時間を計って、時間のムダを作らないように気をつけました。実際に、ずいぶんと時間を短縮できました。
       次に、計算と漢字についてです。計算は朝に、漢字は夜にやる方が効果的です。理由は、朝は頭がよく働き、夜は暗記しやすいからです。他に、復習テストの悪かった所をやり直し、苦手をなくしていきました。毎日の計画表を作ることも大切です。計画表を書くことで何時何分までに何をやらなければならないのかを明確にし、何が残っているのかがわかるからです。
       また、平方数やπ計算はたくさん覚えれば計算に時間をかけずに済みます。暗記は単語カードを使って、くり返し練習するといいです。ケアレスミスに関しては、自分のミスのパターンを覚えて意識することが大切です。わからない事は、すぐに先生に理解できるまで質問してください。
       過去問の利用については、秋ごろに始めるのがよいです。早くから始めると、何度もやることになり、答えを覚えてしまうからです。
       くじけることもやめたいと思うこともあると思いますが、努力は必ず報われるので、決してあきらめずに、合格後の楽しい生活を思い浮かべて、一分一秒を大切にしてがんばって下さい。移動中でも休み時間でも、単語カードなどを活用して、時間を大切にして下さい。
       浜学園での生活はしんどい事もありましたが、とても楽しい思い出でもあります。
       支えてくれた家族、いろいろな事を教えて下さった先生方、お世話をして下さった事務の方々、僕たちを見守って下さったSGの方々、今まで本当にありがとうございました。

  • 支えてくれたことに感謝
    • 支えてくれたことに感謝
    • 佐藤 聡太郎 くん

    • 明星中学校合格
      開明中学校合格
      土佐塾中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくが平常(マスターコース)を受け始めたのは5年生の時でした。初めは親しい先生はいませんでした。
       でも、6年生になって、2人の先生と親しくなりました。この先生方に、ぼくはとてもお世話になりました。ぼくは公開学力テストがとても苦手で、悪い成績を取ることがよくありました。そんなときに、いつも先生はアドバイスをしたり、はげましたりしてくださいました。また、入試の直前には、ぼくのことを勇気づけてくださいました。緊張でいっぱいでしたが、先生の声を聞くと安心し、メンタルが強くなって、入試当日も自信をもって試験に取り組むことができました。
       ぼくは、他の先生方にもお世話になりました。日曜志望校別特訓の先生や直前特訓の先生です。とても怖いときもありましたが、どの先生も生徒が合格することを願って授業をしてくださっているのが分かりました。直前特訓では、いつも以上に先生の気合いが伝わり、ぼくも頑張れました。
       事務員さんやSGさんにもお世話になりました。事務員さんは、お世話係をしていただき、よく声をかけてくださいました。SGさんは、通塾の安全を守ってくださいました。
       忘れてはいけないのが、家族です。朝から弁当を作ってくれたり、丸つけをしてくれたり、プリント整理をしてくれたりしたからです。
       ぼくは、浜学園に入っていて良かったと思います。それは、第一志望校に合格できたからと、多くの人に支えられることのありがたさをより一層、理解することができたからです。
       みなさんは、これから志望校合格に向けて、高い山や深い谷にぶつかることがあると思います。でも、合格は自分ひとりでつかむものではありません。いろいろな人の力で一緒につかみ取るものです。ぼくは、そのことを今回の受験経験でよく分かることができました。これから受験をするみなさんが、いろんな人に支えてもらい、その支えに感謝し、一生懸命頑張って見事、合格を勝ち取ってもらうことを願っています。

  • あきらめない!
    • あきらめない!
    • R.M. さん

    • 四天王寺中学校合格
      甲南女子中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春から、第一志望校の四天王寺中学校に通います。この体験記が少しでも皆さんのお役に立てばうれしいです。
      (小6 春) 平常(マスターコース)と春期講習の他に、トップレ算数と理科対策も受けました。私は理科がすごく苦手でしたが、それぞれの単元ごとに基礎問題を中心に解くことができたので、すごく分かりやすくて良かったです。
      (小6 夏) 夏は受験の天王山というので、特に夏休みは勉強をがんばりました。国語の成績があまり伸びていなかったので、「問題できかれたことに対して答える」ということを意識して勉強しました。
      (小6 秋) 秋は運動会もあって毎日とても疲れている中、勉強をがんばりました。公開学力テストも安定するようになっていきました。
      (小6 冬) 私は12月から過去問をやり始めました。7年分を2回やりましたが、1月上旬に終わったので、もう少し早く取り組めばよかったと思いました。その頃、四天B特訓、C特訓で過去問にふれていた問題もありましたが、どの年も合格ラインを超えていたので自信をもつことができました。直前特訓でもほとんど毎日ベストに入っていたので、そこでも自信がついたと思います。
      (四天入試) 好きだった算数がとても難しかったので、もう落ちたかもしれないと思いました。社会では100字ぐらいの記述が出てとてもあせりました。でも、分からないのもみんな同じだと思ってあきらめずにがんばりました。だから、もし傾向が変わっても自分だけじゃないと安心して、あきらめずにがんばってください。
      (最 後 に) 私が合格できたのは、たくさんの先生方や事務員さん、そして家族のおかげです。本当にありがとうございました。そしてこれから受験する皆さんも第一志望に合格できるよう、がんばってください。

  • 終わりよければすべてよし
    • 終わりよければすべてよし
    • 坂入 美羽 さん

    • 須磨学園中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格

    • (4年生、5年生)
      まだ受験に対する意識が低く、楽しく伊丹教室に通っているだけでした。5年生の頃から受験を意識して授業を受けておいた方がよいと思います。
      (6年生夏休み前まで)
      一般コース(マスターコース)の授業は、4、5年生のときと同じように楽しく通っていました。日曜錬成特訓は、まだ受験校を決めていなかったため、偏差値だけでコースを選んでいました。
      (6年生夏休み)
      夏期講習は西宮教室に通い、一般コースの授業は伊丹教室に戻って受けていました。宿題は多く出るので、早朝特訓で終わらせるのをお勧めします。1週間の学習計画は、担任の先生とタイムスケジュール表を使って立てました。この頃もまだ志望校は決まっていませんでした。
      (6年生冬休み前まで)
      9月になり、担任の先生と相談して志望校を決めました。私は、共学校を希望しており、先生から須磨学園を勧められました。正直この時は、須磨学園のことを全く知りませんでした。10月になり、西宮教室で須磨学園の過去問対策講座を受けました。最初は、問題が難しくて全く解けませんでした。学校説明会にも行きました。アジア研修に行く直前の中学2年生が英語で学校を紹介している姿を見て、自分もそうなりたいと思いました。これがきっかけで、私は本気で須磨学園に行きたいと決心しました。11月からの日曜志望校別特訓は、須磨学園の受験対策のために、明石教室の白陵コースにしました。この頃からは、夜早く寝て、朝3時に起きて勉強するようになりました。
      (6年生冬休み)
      入試直前特訓では、自宅のある伊丹から明石教室まで毎日通いました。通学時間が長かったので、その間に四字熟語など苦手分野の暗記勉強をしました。隙間の時間も有効に活用することが大切です。冬休みは、朝9時半から夜8時半まで勉強漬けで大変でしたが、悔いの残らないよう精一杯頑張りました。
      (いよいよ受験本番)
      問題は思っていたより難しくなかったけれど、本当にできているのか心配でした。翌日、合格したことを父から教えてもらった時は、本当に嬉しかったです。

  • どん底からの追い上げ
    • どん底からの追い上げ
    • 吉田 真茂 くん

    • 関西大学第一中学校合格
      関西大学北陽中学校合格
      関西創価学園中学校合格

    • (はじめに) 僕は目標としていた関西大学第一中学校に合格することができました。これを参考にしてくれれば幸いです。
      ( 小 5 ) 5月に浜学園に入りました。復習テストは最初はとても難しく感じました。公開学力テストも全く成績が上がらず、悪い時には3科で100点をとれない時も珍しくありませんでした。そして、2月にエスカレーター校狙いで関一を目指しました。
      (小 6 春) 苦手科目の国語の成績が上がらないので社会を追加し、4科で受験することにしました。それでも成績が悪く、初めての合否判定学力テストでは関一はD判定で、ほかの学校もD判定でした。2回目も結果は変わりませんでした。日錬では、理科以外のクラスがとびきり悪く、自分でもこれはまずいと思ったほどでした。
      (小 6 夏) この時はピンチでした。日特で関一はEコースでしたが、3回目の合否判定学力テストで目標偏差値をとらないとEコースに入れない状態でした。その3回目は、入試と同じ気持ちで行こうと思いました。テストが終わった後は、できた感覚がありました。その結果、見事に目的を達成し、念願のEコースに入れてよかったです。自分は、夏期講習中にある早朝特訓が受験合格につながるカギだったと思います。8月の合否判定学力テストの結果は、B判定になりました。このころにやり続けていたサッカーを休部し、より取り組む時間を作りました。
      (小 6 秋) 10月に最後の合否判定学力テストがあり、その時に両親に「A判定を目指そう」と言われ、今までの中で一番緊張しました。結果はA判定でした。この時は、今までで一番うれしかったです。これで関一を受けてもいい「切符」をもらいました。そして「カン・ドウ特訓」も受け始め、正直、勉強の量が増えてきつかったです。けれど、あきらめずにやろうと思いました。
      (小 6 冬) 冬に入ると平常がなくなり直前特訓が始まりました。僕は早朝特訓と午後特訓も追加しました。これは宿題ができなかった、もしくは宿題をやる時間がいつもない人には、おすすめだと思います。過去問もこの時にやればいいと思います。直前特訓では、今までやった中で、一番入試で出題されそうな所をもう一度復習しました。前日特訓では時間が短いテストをやりました。解説が終わり教室を出てロビーにでると「がんばってください」と浜の職員の方々に言われ、次の日が緊張ではなく、楽しみになりました。そしておやすみコールでは、先生にもはげましの声をかけられてより一層楽しみになり、本番が待ち遠しかったです。
      (関一入試) 浜の友達がいたのでリラックスできました。ミニ講義では最後の解説が行われ、先生の激励を受けて試験会場に向かいました。試験は、自分の中ではベストのできばえでした。
      (北陽入試) 関一の入試の後にすぐに向かい少しつかれました。関一の時より難しいと思いました。
      (創価入試) 友達と偶然一緒になりリラックスできました。テストは解けましたが、面接はうまくいきませんでした。
      (結果発表) 最初、3校とも落ちるかもと思っていましたが全て合格していました。とてもうれしくて踊ってしまいました。
      (最 後 に) 小5から小6の間、お世話になった浜の先生方、両親、僕を応えんしてくれた方には「感謝」という言葉しかありません。本当にありがとうございました。

  • 算数が苦手でもきっと大丈夫
    • 算数が苦手でもきっと大丈夫
    • 畠山 香帆 さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      武庫川女子大学附属中学校合格
      岡山中学校合格

    •  体験授業がおもしろく、浜学園に通うことに決めたのは小4の春でした。Hクラスからのスタート。まずSクラスに上がることが目標でした。復習テストは数カ月で点数は上がりましたが、公開学力テストはなかなか上がりませんでした。算数がいつも足をひっぱっていたので、母が先生に相談してくれて勉強方法などのアドバイスをしてもらいました。そこから他の教科も努力してやっと秋にSクラスに上がることができました。
       それ以降、成績は上がったり下がったりしましたが、私がこの受験勉強で大事にしたことは「解き直し」です。テストでまちがえた問題は一回で正解できるまで何度もやり直し、解き直しノートは全教科で10冊くらいになりました。小6の夏以降になると宿題だけで忙しい時もありましたが、「解き直しをしなかったらその問題を最初からやらなかったことと同じ。まちがえた問題は宝だよ」と言われ、最後まで解き直しはしつこくやりました。これで力もついたし、志望校を受けるにあたって自信にもつながったと思います。
       入試の時は先生が門の所ではげましてくれました。「いつもどおりやれば大丈夫だから」と言われて、とても安心して試験に臨めました。試験では緊張しなかったですが、合格発表の時はドキドキしました。自分の番号を見つけた時の喜びはずっと忘れないと思います。
       受験が終わった今、友達と遊んだりテレビを見たり、のんびり過ごしています。だけど浜学園のおもしろい先生や授業の事を思い出してなつかしくなる時もあります。たくさんのことを教えてくれた先生方、よく話しかけてくれたお世話係さん、コースアドバイザーの先生、解き直しノートをいつも作ってくれた母、私の合格はたくさんの人の支えのおかげです。
       浜学園で学んだことを活かして中学校でもがんばります。

  • とにかく『一生懸命』に
    • とにかく『一生懸命』に
    • M.U. さん

    • 三田学園中学校合格
      親和中学校合格

    •  私の合格体験記が、皆さんのお役に立てば光栄です。
       私は6年生から入塾したので、授業についていけるのかとても不安でした。でも、先生方が分かりやすく教えて下さったので、復習をくり返しながら何とか理解することができました。
       1月に初めて受けた公開学力テストでの点数がひどく、戸惑いましたが、1年間頑張ると決めたのでここから上げようと思い直しました。私は算数が苦手で復習テストでもなかなかいい点がとれず、理科も全然知識が足りなかったので、一番得意な国語の力をのばし、算数と理科の基礎知識を固めて応用をしていくということを意識しながら勉強しました。教室に早めに来て復習をするなどしていると、算数や理科でもベストにのるようになりました。
       そして天王山の夏が来ました。早朝特訓はほぼ毎日とりましたが、質問もできて静かなので集中して取り組めました。体力的にしんどい時もありましたが、友達も同じだと思うと頑張れました。
       10月に入るともうすぐ入試という気持ちが高まりました。10月や11月の合否判定学力テストで算数偏差値54、国語偏差値76(!)をとることができ、とても嬉しかったです。12月からSクラスに上がり、とにかく問題をたくさん解きました。
       三田学園中の入試前日のおやすみコールで少し緊張がほぐれ、ぐっすり眠れました。本番ではその日の力を出し切るつもりで臨みました。すると、苦手な算数も分かる所がたくさんあり、自分でよし!と思いました。結果は…合格です(Sコース)!次の日受けた親和中では国語がほぼ記述で、得意分野だったのでしっかり解けました。算数が少し不安でしたが、無事合格しました。1年間の努力が合格につながり、頑張ってよかったと思いました。
       私が合格できたのは、支えてくれた沢山の人がいたからです。浜学園に通い勉強することができて本当に楽しかったです。ありがとうございました。

  • 浜学園、ありがとう!
    • 浜学園、ありがとう!
    • 山田 叡玄 くん

    • 三田学園中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      開明中学校合格

    • (はじめに) ぼくは3校に合格することができました。浜学園の先生方、事務の方、本当にありがとうございました。
      (2~5月) 最初、第一志望は開明中でした。ぼくは社会が好きだったので4教科受験しようと思っていました。
      (6~8月) 見学会やオープンスクールに参加し、学校の雰囲気と環境の良さにひかれ第一志望を三田学園中にかえました。夏期講習中は、早朝特訓を毎日受けました。1日中勉強でとても大変でしたが、これを乗り切れば合格できると信じていました。
      (9~11月) 日曜志望校別特訓が始まりました。西宮Rコースで受けました。9月の公開学力テストは夏期講習の成果か、成績が上がり嬉しかったですが10月、11月はまた下がってしまいました。
      (12~1月) 直前特訓も西宮Rコースで受けました。特にPART2は算数の問題が難しく、国語は宿題が多くて、嫌になりましたが、これが最後だと思って頑張りました。
      (三田学園中) 電車の中では緊張していましたが、公開学力テストや合否判定学力テストに比べて、とても問題が簡単だったので落ちついて解けました。S合格。
      (雲雀丘中) 午後入試で疲れていましたが、問題は簡単でした。合格。
      (開 明 中) ミニ講義を受け合格宣言したのでとてもリラックスして受けられました。理数合格。
      (最 後 に) 今まで支えてくれた先生方、お世話係さん、事務の方、SGさんなど本当にありがとうございました。みなさんも、浜学園を信じて頑張って下さい。

  • 先生達の存在
    • 先生達の存在
    • 下畑 佑貴 くん

    • 明星中学校合格

    •  僕は、浜学園に行っていて良かったと思います。なぜかというと分からない問題が理解できるようになるまでずっとていねいに教えてくれる先生達のおかげで明星中学校の特進コースに合格が出来たからです。僕は、小学4年生に入塾しました。初めての授業では、クラスのふん囲気に慣れることで精一ぱいだったため、中々手をあげる事ができませんでした。しかし、徐々に手をあげる回数が増えて、復習テストでもベストになんとか入れる様になってきました。4年生ではと中からHクラスからSクラスへと上がり、復習テストの難易度もはね上がりました。その中には、賢い子がいっぱいいて、合格点で安心、ベストに入ると大喜びといったような状況が続き成績も真ん中くらいといった感じでした。そして5年生、そのままSクラスで上がれた事は良いものの、やはりそこまでいい成績とは言えませんでした。第一志望校も決まっていくと同時にあせりも少しずつ感じはじめました。僕は、そのような状況の中唯一の救いが先生と家族でした。先生方には分からない問題をやさしく解説して頂き、家族は「浜学園に入れているだけで賢いんだよ」と言ってくれて精神的に助かりました。そこから徐々に成績が安定していき、ついに最終の6年生へとなりました。5年生と変わったことはいくつもあります。合否判定学力テスト、日錬、日特など様々な講座があり大変でした。1月16日の統一日が近づくたびにあせり、残りの日数はあっという間にすぎていきました。そして、1月16日、圧倒的な緊張感が僕をおそっていました。結局、一日目の明星中学校の特進コースに合格し、その時は一気に安心しました。おそらく今までで一番うれしかったと思います。浜学園に行っていたおかげで合格できました。先生、本当にありがとうございました。この調子のまま、中学でも気をゆるめずに、クラブ、勉強共にがんばっていきます。長い間本当にお世話になりました。

  • 合格への道のり
    • 合格への道のり
    • 内田 直希 くん

    • 六甲学院中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  はじめに僕は第一志望校であった六甲学院中に無事合格することができました。この体験記が少しでもみなさんの役に立てたら光栄です。5年生の5月ごろ僕は入塾しました。入塾したてのころはノートをとるのがやっとでした。でも、復習テストはベストに載ることも何度かあり悪くはなかったです。そして、8月の公開学力テストで、偏差値57をとることができ、9月にはVSSに上がることができました。SとHの明らかな違いは何といっても算数の難易度です。Sになると演習教材を全部やることになるのでとても大変です。そして10月ぐらいから宿題が追いつかなくなりやる気がなくなってしまいました。そして6年の初めはHからのスタートになってしまいました。6年生になると復習テストでベストに何回も載り、4月にはSに上がることができました。また5年生の時のようなことはしたくないので宿題を何回もやったりしてSに残りました。夏になると夏期講習と平常と日特の3つがありとても大変でしたが早朝特訓をとるとその宿題もすぐ終わりました。9月からの日特は偏差値56を安定してとれていたので男女難関から最難関のM星光コースに移りました。最難関はどの教科もとても難しく算数は全く手も足もでませんでした。でも死にものぐるいで勉強し、クラスを一つ上げることができました。しかし、過去問はボロボロで合格点があまりとれませんでした。なので直前は六甲コースで受けることにしました。でもM星光コースにいたことは無駄ではなかったと思います。なぜなら、とても難しい問題ばかり解いていたので六甲コースの問題を比較的簡単に解くことができたからです。そして六甲コースでは1組にいることができ、「ルート六甲」ではA判定をとることができ自信がつきました。本番の日もあまり緊張せずに受けることができました。最後に僕が六甲学院中に合格できたのは両親や浜の先生お世話係さんなどの力があったからだと思います。ありがとうございました。

  • 一念通天で第一志望合格
    • 一念通天で第一志望合格
    • K.K. くん

    • 六甲学院中学校合格
      明星中学校合格
      滝川中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は第一志望の六甲学院中に合格することができました。3年生の時に入塾し、サッカーや空手を習い、充実した毎日を送っているうちに6年生になりました。
      (  春  ) Vクラススタートで、気を引き締めて授業に取り組みました。春期講習は西宮教室に通い、最難関中コース3組でした。例年通りの滑り出しかと思いきや、利き腕の骨折という事態がおこりました。それでも塾を休まずにできる限りのことをやりました。
      (  夏  ) この頃になると習い事もやめざるを得ない状況になり、非常にハードな日が続きます。少しの気のゆるみで成績が落ちてしまいます。逆に一生懸命努力すると後になって素晴らしい成績がでます。僕は先生と相談し、悩んだ結果、夏期講習と日曜志望校別特訓は男女難関コースを受講しました。夏期講習後の平常授業は本当にきつかったです。8月にVからSに落ちました。しかし、落ち込むことなく初心にもどり人一倍の努力をし、合否判定学力テストで六甲志望者1位、最難関校もA判定という最高の結果がでました。
      (  秋  ) この時期は志望校に向けて心の準備と勉強を進めていく時期です。自分の苦手なところを少しでも克服できるようにしました。僕は合格のみを考えて取り組んだ結果、日特六甲コースは毎月1位でした。
      (  冬  ) 12月には再びVにもどりました。課題をこつこつとこなし、毎日手洗い、うがいをして体調に気をつけ、自分の最高の状態に整えていきました。
      (入試当日) 緊張をほぐすために自分で決めたルーティンをしました。先生方からの応援メッセージが書かれたハチマキが力を与えてくれました。入試では、これまでの努力、苦しさを全てぶつけ、自分は浜学園で誰よりも努力したのだという自信を持って無心で問題に向き合いました。終わったテストのことは考えず、常に先のことを考えました。解いている最中に手が止まっても、合格祈願の鉛筆をにぎって落ち着き、違う視点から問題に取り組みました。最後まであきらめずに戦えば、必ず合格は待っています。「一念通天」です。
       最後に僕を支えてくださった浜学園の先生方、事務員の皆様、本当にありがとうございました。

伊丹教室の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。

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