中学受験で圧倒的合格者数【浜学園】
偏差値アップで「中学受験でわらう」子供を増やす。

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伊丹教室
072-775-0387
住所:
〒664-0851 伊丹市中央1-1-1(伊丹ショッピングデパート 7階)
アクセス:
阪急伊丹駅北出口より徒歩すぐ
休館日について
毎週木曜休館です。
日曜日はテスト等のイベントがない限り、基本的には閉館しております。
受付時間:
【平日】15:00〜20:00(木曜日閉館)
【土】 12:00~20:00(通常授業時)
【日】 第2日曜 9:00~16:00
講習期間中、その他の日曜は授業やイベントの有無及びその時間帯により異なります。Googleマップをご参照いただくか、教室へお電話をお願いします。
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伊丹教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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伊丹教室で実施のイベント

    • 公開日:2026年02月15日
    • 「春期講習受講資格判定テスト」(261024)
  • 改訂
    芦屋教室の実施予定を追加しました。(2/17改訂)
    天王寺教室の実施予定を追加しました。(2/24改訂)
    豊中教室の実施予定を追加しました。(2/27改訂)
    三田教室の実施予定を変更しました。(2/27改訂)
    趣旨
     浜学園では春期講習を3月25日(水)~4月4日(土)の間に開講いたします。受講にあたりましては受講資格が必要となっており、春期講習受講希望の皆様には1月より公開学力テストや入塾テスト等を通じ受講資格を取得していただいております。今回ご案内させていただく春期講習受講資格判定テストはそのラストチャンスとなるものです。
    対象
    新小2~新小6(現小1~現小5)の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    3月1日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・学園前・名古屋・千種・八事
    3月1日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    3月7日(土)<午前の部>
    西宮・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月7日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月14日(土)<午前の部>
    西宮・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月14日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月15日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事
    3月15日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    3月20日(金・祝)<午前の部>
    西宮・上本町・高槻・四条烏丸
    3月20日(金・祝)<午後の部>
    西宮・上本町・四条烏丸
    3月21日(土)<午前の部>
    西宮・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月21日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月22日(日)<午前の部>
    西宮・上本町・天王寺・豊中・千里中央・高槻・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・大和八木・名古屋・千種
    3月22日(日)<午後の部>
    西宮・上本町・天王寺・千里中央・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚・岡山・和歌山・那覇
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西




















    3/1 (日) <午前の部>                          
    <午後の部>                        
    3/7(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    3/14(土) <午前の部>                  
    <午後の部>
    3/15 (日) <午前の部>                          
    <午後の部>                        
    3/20
    (金・祝)
    <午前の部>                                          
    <午後の部>                                            
    3/21 (土) <午前の部>                
    <午後の部>
    3/22 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                        
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。

    実施 日程 時間













    西

























    3/1 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                              
    3/7 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/14 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/15 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                
    3/20 (金・祝) <午前の部>                                              
    <午後の部>                                              
    3/21 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/22 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                        
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…岡山・和歌山・那覇
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    新小2~新小610:30~12:0014:30~16:00
    持ち物
    筆記用具
    参加料
    無料
    お断り
    本テストは受講資格判定のため実施するもので、答案の返却はいたしません。
    ※同時間帯で保護者対象入塾説明会を実施する教室もございます。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:2/15(日)14時~各実施日2日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2025年12月01日
    • 「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」(258186)【12月3日 改訂】
  • 改訂
    12月3日改訂 配信開始予定日を変更しました。
    趣旨
     この度、浜学園史上初の試みとして、元環境大臣で、浜学園の卒塾生でもある丸川珠代氏をお招きして、下記の要領で「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」を浜学園チャンネルでおなじみのYouTubeスペシャルインタビューの形で開催する運びとなりました。是非、この機会にご視聴いただきますよう、ご案内申し上げます。
    対象
    年長~小6生保護者
    動画配信
    12月20日(土)頃 配信開始予定
    プラット
    フォーム
    YouTube浜学園チャンネル
    https://www.youtube.com/@hama_gakuen
    内容
    元環境大臣 丸川珠代氏による講演会
    ファシリテーター:担当部長 兼 北摂・大阪奈良エリア本部長 水野雅弘
    参加料
    無料
    申込方法
    お申込みは不要です。浜学園公式YouTubeチャンネルよりご視聴ください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 総合型トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 お申し込みはコチラ 必要 お申し込みはコチラ 教室より折り返しご連絡いたします
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

伊丹教室の写真

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阪急伊丹駅
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伊丹駅より関西スーパー入り口を見る
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連絡通路より関西スーパーを見る
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エスカレーターより
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伊丹教室玄関
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受付カウンター
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教室廊下を見る

伊丹教室責任者より一言

こんにちは。浜学園伊丹教室のページへようこそ。

浜学園伊丹教室は、1973年(昭和48年)4月に浜学園2番目の教室として開設して以来、50余年になります。
この間、長きにわたり、地元の皆様には親しくお付き合いをいただき、親子様、兄弟様でご利用いただいております。

伊丹教室は阪急伊丹駅前の伊丹ショッピングデパート内(7階)にあり、非常に通いやすい場所にございます。
清潔、安全、安心をモットーにアットホームで親しみやすい教室を目指しております。
伊丹教室に通って、本当に良かったと言っていただけるように、講師、スタッフが情報交換しつつ、子供たちの「ヤル気スイッチ」を探して、励ましや誉め言葉で応援の声かけに努めています。

中学受験を検討されている保護者様、また、受験をするしないにかかわらず、「勉強の習慣を身につけてほしい」「学ぶことの楽しさを感じてもらいたい」等の思いがございましたら、伊丹ショッピングデパートでお買い物がてら、当教室にお立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

伊丹教室出身者の合格体験記

  • 短期決戦の中学受験
    • 短期決戦の中学受験
    • A.M. さん

    • 関西学院中学部合格
      開明中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは4年生の冬期講習からです。それまではプログラミング教室に2つ通っていましたが、勉強の習い事は何もしていませんでした。入塾テストを受けたときはHクラスでしたが、冬期講習を経てマスターコースに入るときはSクラスに上がっていました。塾の友達と話すことはすごく楽しかったですが、クラスの子たちとの学力の差はありました。特に算数が酷く、先生に平方数を答えるように言われた時には「ヘイホー数」と聞こえ理解ができず、適当な数字を答えて周りの子たちに驚かれるほどでした。国語と理科は安定していましたが、算数は6年春まで足を引っ張り続けました。
       日曜志望校別特訓が始まる6年生の夏頃から算数の解き直しを特に優先するようになると、まったく上がらなかった算数の偏差値が上昇してきました。また、サクセスへの道特訓とK.G.エクスプレスは全て参加しました。サクセスへの道特訓は集会があり、気合いが入りました。公開学力テストは偏差値が毎月乱高下していましたが、11月にあった関学中プレテストでは8位を取ることができました。
       過去問は10月頃からやり始め、過去8年分の全日程をやりました。過去3年分は2回くり返しました。勉強は夜型だったため入試のぎりぎりまで昼夜逆転したままでしたが、入試統一日の2日前に朝5時半に起床して寝不足のまま過ごし、夜はぐっすり眠ることに成功しました。入試前日は、前日特訓に参加した後、先生からのおやすみコールがかかってくるまでの間に食事とお風呂を済ませることで早く寝ることができました。
       入試当日は学校の前で先生たちに声をかけていただき、緊張もせずリラックスして挑めました。例年よりも算数が簡単で、マスターコースB問題の中~上くらいに感じました。解ける人が多いと逆に不利になるかと心配しましたが、A日程で合格を勝ち取ることができました。合格を知ったのは、他校の入試の帰りで、迎えに来た両親から朗報を聞いたときは、とても嬉しかったです。

  • 努力の成果は必ず出る―浜学園での四年間―
    • 努力の成果は必ず出る―浜学園での四年間―
    • M.F. さん

    • 関西大学第一中学校合格
      甲南女子中学校合格
      常翔学園中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は2年生の冬期講習から6年生まで、浜学園に通い続けました。3、4年生は頑張った分だけ成績が上がる実感がありましたが、5年生になると社会も加えた4科になり、宿題が大幅に増えました。友達と遊ぶのを我慢して勉強に励んでも成果が出ない時期が続き、「勉強する意味がないのではないか」という思いが強くなっていきました。
       5年生の夏休み前、ついに私は「塾をやめたい」と両親に言いました。当時は本当に勉強が嫌いになっていたのです。しかし、両親と話し合う中で「これまで2年以上も頑張ってきたのに、ここでやめるのは後悔しないかなぁ。あと1年ちょっとで受験勉強は終わる。やめるのはもったいないかも」と考え直すようになりました。そんなとき、母がくれた「勉強の成果はすぐには出ないよ」という言葉が支えになり、私は受験をすることを再び決意し、関西大学第一中学校を目指し勉強に励みました。
       志望校を決めた後もしばらくは受験の実感が持てずにいましたが、10月に関西大学第一中学校の過去問を初めて解いたとき大きな変化がありました。「私は絶対にこの学校に入学するんだ!」という強い気持ちが芽生えたのです。それからは目標が明確になり、第一志望校の過去問10年分に加え、併願校の過去問にも必死に取り組みました。
       国語の過去問はマスターコースの先生に毎週添削をお願いし、返却後は必ず見直しを徹底しました。理科はファイナルアプローチで復習をし、社会は過去問10年分を繰り返し解き、間違えたら教科書に戻って確認しました。教科書の問題も解き、数日後覚えているか赤シートで確認もしました。算数も入試直前午後特訓を利用し、間違えた過去問を先生に質問して解き直し、数日後に自力で解けるようになるまで繰り返しました。頻出問題も何度も反復しました。
       入試当日は朝から緊張しましたが、最後まであきらめず全ての力を出し切ることができました。合格がわかったとき、人生で初めて嬉し涙を流しました。小学生の間にこんなに貴重な体験ができて、本当に良かったと思っています。5年生のときの私に言ってあげたいです。「浜学園を続けてよかったね」と。
       皆さんも苦しいときがあると思いますが、自分を信じてあきらめずに続けてみてください。その先には、最高のハッピーが待っています!

  • 塵も積もれば山となる
    • 塵も積もれば山となる
    • K.T. さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は5年生の夏期講習から浜学園に通いだしました。5年生の頃の公開学力テストは成績が低迷していました。そして、6年生になって宿題をあまりやらなくなってきたころ、目に見えて成績が低下していきました。このままだとまずい、と思ったので家族に協力してもらって宿題や家庭学習の予定をたてました。それだけでなく受験制度の変更で社会や理科の試験がなくなったため、思い切って理科をWeb受講にして社会をやめました。最初のうちは積み残した宿題の処理に上乗せされる通常の宿題の同時並行が大変で、もうやめたい、と思った時もありました。しかし、宿題をまじめにやり始めて一か月と経たないうちに成績はみるみる上がりました。そして夏になって夏期講習が始まったら重要な問題や志望校と同じぐらいのレベルの問題をこなし、できるだけ完璧にできるようにしました。夏期講習が終わると日曜志望校別特訓が始まりましたが、基本は今までと同じです。宿題の重要な問題を優先的に解く。これだけは今これを読んでいる浜学園で勉強する人にやってほしいことです。そして過去問も本格的に始まりますが、私はうっかり新しい年度の物から始めてしまいました(本来は古い年度のものからやるのがおすすめです)。過去問の問題はうっかりミスやライバルが解けそうな問題から見直して、難しすぎる問題は飛ばす。私はこんな感じで見直しをしました。
       そして、ついに池附の入試日がやってきました。国語と作文は大方書けましたが、算数はわからない問題が多く、受からないのではと不安になりました。そして合格発表の日。発表画面を開いて待っていたのは、桜色の四角の中の「合格おめでとうございます」の文字。家族全員で大喜びしました。あの学校に、制服を着ていけるんだと思うと今までの苦労が報われたような気がしました。
       最後に、よき友達でもありライバルでもいてくれた友達、一生懸命教えてくれた塾の方々、送り迎えをしてくれた母さん、皆さん本当にありがとうございました。そして受験生の皆さん、努力の先には必ず結果と笑顔の自分が待っています。がんばれ、受験生!

  • D判定からでも合格できた
    • D判定からでも合格できた
    • 石井 創士 くん

    • 履正社中学校合格

    •  履正社中プレテスト第1回目D判定、僕は驚きました。塾でも学校でも頑張って勉強したのに合格圏外は予想外でした。だから僕は焦って今まで以上に勉強しました。計算問題をたくさんして、少し自信もついた第2回目プレテスト。判定はD判定、算数は前回より悪かった。もう無理じゃないかと思いました。
       でも僕は必死で勉強しました。なぜ僕が勉強を続けたのか。中学受験で人生が決まる訳じゃないし、落ちても公立があるしいいやって思ったこともあります。勉強は面倒だし勉強しても結果がでないし、遊べないし、もういいやと思った時もありました。
       そんな僕に浜学園の先生はずっと丁寧に教えてくれました。声もかけてくれました。5年生の問題をすると良いとアドバイスをくれました。志望校の過去問がわからなかったら教えてくれました。僕が勉強しなくても変わらず優しく接してくれました。なので僕は塾を辞めたいと思ったことはなく、休まずに通い続けました。
       第3回目プレテスト、判定はC。僕はすごく嬉しかった。計算問題は87%取れてて、このまま頑張れば合格も夢じゃないと思いました。しかしその時はもう12月、新しいことにチャレンジするより、今までしてきた問題をやり直して完璧にすることを目指しました。やり直してて気づいたのは、あの時解けた問題が解けない、僕は教えてもらったことに満足して理解はしていなかったのです。この気づきから僕は問題の解き方を家族に説明することにしました。言葉にして説明することは難しかったし面倒だったけれど、家族と一緒に勉強できたことが、僕は楽しかったです。受験は1人の戦いと言うけれど、僕は誰かと勉強することで、やる気が出なくても勉強できたし、わかった時一緒に喜べたし、教えてもらえるし、僕にとって力になりました。
       そして本番、僕は全日程を第一志望校だけを申し込み、いざ出陣。同じ学校の賢い子がいて、ダメかもしれないと思いました。算数もわからない問題が出て解けませんでした。そして、翌日のテスト終了後、ネットで合格の文字を確認。スクショして喜びをかみしめました。
       勉強は本人のやる気も大事だけれど、ずっとモチベーションは続きません。それでも勉強をし続ける環境が僕は大事だと思いました。それはずっと変わらず根気よく教えてくれた浜学園の先生がいたからだと思います。ありがとうございました。

  • 受験は何が起こるかわからない
    • 受験は何が起こるかわからない
    • Y.S. くん

    • 開明中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、1年生の冬から浜学園に通い始めました。2,3年生の時は、土曜マスターコースを受けていました。4年生になるとたくさんの生徒が入塾してきました。みんな最初はHクラスだったのですが、僕よりも先にS,Vクラスに上がっていきました。その姿を見て「悔しい!」と思い、僕もより努力をするようにしました。そして2年間かかりましたが、6年生の6月に念願のSクラスに上がることができました。

       日曜志望校別特訓(9月)は、三田・高槻コースの3組から始まりました。一番下のクラスだったのが悔しくて、努力をしたら1ヵ月後に三田・高槻コースの1組になっていました。しかしその1ヵ月後に2組に落ちました。けれど努力を続け、最終的には三田・高槻コースの1組で浜学園を卒塾することになりました。

       僕が志望校に合格して一番思ったことは、受験は何が起こるかわからないということです。合否判定学力テストでA判定(合格可能ライン80%)だった中学に落ちてしまい、とてもショックでした。でもその時に親と学園長の励ましの言葉を思い出し、合格することができました。

       1年生の冬から6年生の冬まで浜学園生でいられたのは、塾生活を見守っていた事務員さん、わからないところを教えてくれた浜学園講師の皆さんと辛い時に助けてくれた両親のおかげです。今までありがとうございました。

  • 宿題の大切さ
    • 宿題の大切さ
    • M.K. くん

    • 高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は4年生から3年間浜学園に通い、ギリギリで高槻中学校に合格できました。これまでの体験を少しでも書きたいと思います。

       4年生の頃はとにかく塾が嫌で仕方がなかったです。自分は塾で勉強しているのに学校のみんなは自分の家で楽しく過ごしているのが妬ましくてたまりませんでした。宿題もちゃんとしていませんでした。そのまま5年生になりました。成績が上がらずずっとHクラスでした。ですが5、6月ぐらいから母が宿題を熱心にフォローしてくれるようになり、宿題をこなせるようになると偏差値がぐんと上がりました。Sクラスに上がることもできました。勉強ができるようになると授業が分かるようになり、楽しく感じます。6年生になるのはあっという間です。志望校に向かって本気で勉強しないといけません。宿題も2倍以上になります。そこまで宿題の量が増えた中でもしっかりできる範囲で宿題をこなしました。それを続けているとすぐに本番が来ます。

       この経験で僕は、宿題の大切さがわかりました。休憩を挟みながらもとにかく出された量の宿題をこなすことがすごく大事だと思います。授業はその宿題を楽にしてくれました。Hクラスの宿題は全部ちゃんとすればSクラスに上がれます。賢くなるためには宿題をすれば良いと思います。僕は親や先生にも助けてもらい、合格できました。今まで支えてくれた先生方、ありがとうございました。

  • 最後まで自分を信じて
    • 最後まで自分を信じて
    • K.S. くん

    • 六甲学院中学校合格
      開明中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、兄が通っていたことをきっかけに3年生から浜学園に入ることを決意しました。僕はわりと勉強することが好きでした。しかし、そんな僕でも勉強にストレスを感じ、やめたくなる時もありました。そんな時に僕は、仲の良い友達と話すことによってストレスを発散していました。

       受験の学年になると、皆さんも日曜志望校別特訓を受講することになると思います。そしてその特訓を受けているクラスの中に知り合いがいないかも知れません。でも、他の人も尻に火がついていてプレッシャーがかかってきます。そんな時は先程も言ったように友達がいることで安心できます。知らない人に話しかけるのは恥ずかしく勇気もいることですが、一人だけでも話しかけると、受験生活を乗り切り志望校に入れる未来が待っています。

       6年生になると合否判定学力テストが始まります。僕はずっと六甲学院中学校はD判定でした。僕は平常心でいれたけれど、両親が志望校を変えた方がいいのかと考えていました。しかし、過去問特訓や六甲中プレではA,B判定が多くなってきました。ここで僕が言いたいことは、諦めなければ第一志望校に合格することが可能であるということです。いつまでも先生が励ましの言葉を言ってついていてくれます。困っていることがあれば、相談して受験生活を走り切ってください。健闘を祈ります。

       他にも大切なことはあります。それは寝ることです。友達が言っていたのですが、受験の日が近くなってくると眩暈や頭痛が襲ってくるらしいです。しかし僕は大丈夫でした。なので健康に気を遣っていたら平気です。受験生活を乗り切るには健康状態を保つことが必要です。受かると信じて寝ましょう。

       最後になりましたが、受験生活を支えてくれた事務員の方や先生、そして両親に感謝しております。ありがとうございます。

  • 浜学園に通っている人達へアドバイス
    • 浜学園に通っている人達へアドバイス
    • 脇本 結生 くん

    • 履正社中学校合格

    •  私が授業の時によくやっていたことを紹介します。一つは、授業の内容が完全にはわからなくてもいいからとにかく手を止めず、ノートだけは必ず取るということをしていました。たまに先生が自分で問題を解いてと言うことがあります。その時は考えていてもなかなか答えは出てきません。そういう時は手を動かしてください。そうすれば答えに辿り着けると思います。授業中なら間違えても全然大丈夫なので安心してください。とにかくチャレンジすることが授業中は最も大切だと私は考えています。

      ここからは受験本番や公開学力テスト、模試についてのアドバイスをします。まず、公開学力テストでは必ずテスト日に何かしらの教材を持っていきましょう。テストの間の休憩時間を最大限有効活用できるようにしておくと点数が上がることもあります。もしテストの結果が悪くても、やる気をなくさず前向きに次に向けて頑張りましょう。

      次に模試についてアドバイスします。模試でも公開学力テストのように教材を持っていきましょう。このことは受験当日でも同じです。模試は自分と志望校の間にはどれくらいの差があるのかわかるテストです。あまり言いたくありませんが、最後の模試の時にC判定まで行っていなければ、よほど勉強しない限り厳しいので他の学校を受けることをおすすめします。もちろんそのまま受けてもいいですが、その場合もう一つぐらい学校を受けたほうが良いと思います。

      次は受験についてです。受験の時は緊張とプレッシャーに耐えて本来の実力をどれだけ発揮できるかというところにかかっています。アドバイスはリラックスして受験に臨むことです。無理かもしれないけれど、心を落ち着かせられるように深呼吸などをすると良いと思います。もし、一つ受からなくても焦らず、緊張せず今まで通りでいいです。

      受験の前日は勉強を詰め込み過ぎず、ゆっくりしておくことをおすすめします。なぜなら前日に詰め込み過ぎても頭に入らないし、体調を崩してしまったら元も子もないからです。今は苦しい時だけれど、乗り越えたら絶対楽しいことが待っているので今はとにかく頑張ってください。

      最後に皆さんが志望校に合格することを願っています。

       

  • 楽しかった浜学園
    • 楽しかった浜学園
    • S.K. くん

    • 関西学院中学部合格
      関西大学北陽中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      親和中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、3年生の冬期講習から浜学園に通い始めました。浜学園に決めたのは、家から近かったからです。最初はHクラスからのスタートでしたが、授業についていくのが難しく、復習テストでも平均点が取れずに、悔しかったです。このままではマズいと思い、宿題がわかるようになるまで繰り返しやり直しをしていくうちに、復習テストの点数が上がり、4年生の夏休みからSクラスに上がることができました。

      Sクラスに上がってからは宿題も増えて、塾以外に空手とバスケットボールをしていたので、時間に余裕が無くなり、辛くなってきました。そんな中でも最後まで受験勉強をやり切れたのは、3つの理由があるからです。

      1つ目は、先生の話が分かりやすくあっという間に時間が過ぎるようなとても楽しい授業だったことです。特に4年生と5年生の2年間算数の授業でお世話になった先生には、授業後もわからないところを質問し、わかるまで優しく丁寧に教えてくださったことが何度もあり、とても感謝しています。

      2つ目は、自分の通っている学校外のクラスメイトと友達になり、競争しあったり励ましあったりする仲間ができたことです。

      3つ目は、お世話係さんとの会話です。成績が落ちたときに声をかけてくださり、何度もやる気を引き出してもらいました。

      そして、月日が流れ1月18日第一志望の受験中に、原因不明の頭痛が起こりました。試験に集中できず、結果は不合格でした。B日程で合格できるか不安でしたが、受験前に先生から「平常心で実力を出せば合格できる」と言われたことを思い出し、B日程を頑張るしかないと覚悟を決めました。また、B日程で合格した先輩の合格体験記を読み、K.G.エクスプレスの問題をやり直しました。

      B日程は自分の力を出し切れたと満足して終わることができました。その結果、無事B日程で合格することができました。結果を見たときは、嬉しい気持ちよりもホッとした気持ちの方が強かったです。

      振り返ると、受験勉強は辛いことも多かったですがやって良かったなと思っています。そう思えるような充実した3年間を過ごせたのは、先生・クラスメイト・お世話係さん等の皆さんに支えてもらったおかげです。浜学園での楽しい生活をありがとうございました。

  • 自分のできる限りを
    • 自分のできる限りを
    • F.M. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      須磨学園中学校合格
      親和中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春、第一志望の神戸女学院に合格することができました。この体験記が皆さんのお役に立てることを願っています。
       私は4年生に上がるタイミングで入塾しました。初めはSクラスでしたが5年生になり、Vクラスができたので勉強を頑張り、その次のクラス替えでVクラスに上がることができました。しかし、Vクラスに上がると急に宿題がむずかしくなったり、テストでいい点を取ることもできなくなったりとかなり苦しみました。
       6年生になり、苦手な算数を中心に宿題が終わらないことが増えました。夏期講習が始まると、より多くの宿題が出され、苦しむことになりました。夏期講習が終わっても日曜志望校別特訓があり、宿題に追われる日々が続きました。12月になってマスターコースも終わって受験直前という雰囲気になり、西宮教室での入試直前特訓が始まりました。その頃、苦手科目の理科は応用問題になればなるほど周りとの差を感じるようになりました。それでも神戸女学院中プレ入試では得意科目の社会でよい点数を取ることができたことで多少の自信につながりました。
       私はほとんどの授業で真ん中のクラスでした。少し自信はなかったけれど大晦日特訓や前日特訓、当日特訓で言われたことを考えながら本番に挑みました。国語では記述問題はすべてうめるようにしました。算数もわかるところまでたくさんのことを書きました。自分のできる限りで解いたテストだったので自信はなかったけれど後悔のない入試でした。体育も二重跳びや後転など苦手なものばかりだったけれど、大きな声で返事をするなど自分のできる限りを尽くして挑みました。
       苦手科目ばかりでも、自信がないところばかりでも、合格することができました。皆さんも今までしてきたことを信じながら、受験勉強頑張ってください。

  • 僕と鉄道と中学受験
    • 僕と鉄道と中学受験
    • A.R.くん

    • 高槻中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      岡山中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  僕は小さい時から鉄道好きでした。いくつかの私立中学のクラブ活動には「鉄道研究部」があることを知り、鉄道一筋の僕はそれがきっかけで中学受験を決意し、浜学園に通い始めました。
       僕がこの3年間前向きにがんばれたのは、二つの軸があったからです。一つは、「鉄道研究部のある学校に行きたいという強い気持ち」、もう一つは「目の前の目標を一つずつ乗り越えること」です。
       4年生の時は、Sクラスで復習テストのベストに入ることを目標にしました。宿題は計画的に進めて、間違えた問題はもう一度解き直し、復習テストや公開学力テストの直しもしました。4年生で勉強の進め方の土台が作れたと思います。
       5年生ではVクラスとなり宿題も増えて、この時期が一番しんどかったです。しかし、時間の使い方を工夫して、ペースがつかめるようになりました。また、夏期・冬期講習は復習中心の内容なので、ここでしっかり苦手分野の宿題を丁寧に取り組んで、弱点をなくしていきました。
       6年生の前半では、公開学力テストで100傑に入ることを目標にしました。テストで間違えた部分のまとめノートを作り、苦手意識のある分野はもう一度マスターコースのテキストに戻り、自分の弱点をつぶしてきました。すると100傑表に名前がのるようになり、自分がやってきたことに達成感もありましたが、さらに自分の学力を上げたいという向上心もわきました。
       夏期講習では、講習会は西宮へ、マスターコースの授業は伊丹でと移動もあり、昼から晩まで塾にいる日が続きましたが、一緒に頑張る教室の友達の存在が力になっていました。
       後半では土曜日に高槻中対策講座、日曜日に日曜志望校別特訓と目まぐるしい一週間が続きました。しかし高槻中学に合格するという目標がはっきりあったので、気合を入れて取り組むことができました。
       入試直前期は、過去問を解くことと、テストの間違いを集めた自分用のノートを解き、「問題が解けた」という自信をつけていきました。
       高槻中学の入試本番は、今までの自分を信じ、いつも通りを心がけました。その結果、無事に合格することができ、さらに男子の合格者最高得点を取ることができました。今まで頑張ってきたこと、努力は報われるのだと思いました。これも浜学園の先生方やお世話係さん、いつ何時も一緒に頑張ってきた伊丹教室の仲間、常に癒しをくれた弟、隣で支えてくれた母、お弁当のチャーハンを作ってくれた父のおかげです。本当に感謝しています。ありがとうございました。
       僕は目標を持つことで日々をがんばることができました。そして目の前の目標に一つずつ取り組むことで、成長することができたと思います。また、辛い時もありましたが鉄道研究部に入りたいという思いがあったからこそ乗り越えられたのだとも思います。これからもこの経験を活かし、高槻中学校で勉強と鉄道研究部、色々な活動をがんばっていきたいと思います。

  • 僕の大好きな浜学園
    • 僕の大好きな浜学園
    • K.Y. くん

    • 三田学園中学校合格
      甲南中学校合格

    •  僕は、4年生の時に浜学園のWeb授業を受講し始めました。6年生になってからは3教科で浜学園へ通うことにしました。学校から急いで帰って夕飯を食べて、週3回通うことはすごく大変だったけれど、浜学園の授業と先生が大好きだったので楽しく通うことができました。復習テストでは黒板に自分の名前が載ることが嬉しく、毎日宿題を頑張りました。月曜日~日曜日まで何の宿題をするかお母さんと一緒に計画を立てて、忘れないように机の前のボードに計画表を貼り付けていました。宿題で間違えたところは解説動画を見たり、知識問題は暗記をして正解するまで何度もやり続けました。理科と知識問題は、間違えたところは1か月後に確認もしました。宿題を頑張っていると、理科の復習テストで何度もベスト1を取ることができるようになりました。そこで僕は理科が得意なんだということに気が付き、さらに得意になるように12月が終わるまでに理科の宿題は5年生の分から2回解きました。浜学園の宿題は大変だったけれど、たくさん覚えることができたので過去問を解くときも難しく感じませんでした。
       入試前日はとても緊張していましたが、浜学園の先生と電話で話すことができ、落ち着いて眠ることができました。入試は集中して問題を解いたため、あっという間に終わりました。公開学力テストで試験に慣れていたのが良かったのだと思います。
       学校見学や説明会で一番気に入った三田学園中に合格し、入学することがとても楽しみです。中学校へ入ってからも、浜学園で勉強したことを無駄にしないように頑張ろうと思います。そして、大きくなったら大好きな浜学園の先生達に会いに行きたいです!

  • 最後の追い込み
    • 最後の追い込み
    • S.S. くん

    • 三田学園中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は浜学園に4年生の5月から通い始めました。初めのうちは通塾だけで大変でしたが、年に3回の講習の宿題だけはがんばりました。
       5年生になり、コロナ禍で通塾できない日々の中で、苦手分野の克服に時間をかけることができ、そこから成績があがってきたと思います。
       6年生では日曜錬成特訓、日曜志望校別特訓、入試直前特訓と、土日まで西宮へ行ってがんばるのはしんどかったけれど、先生方の言う通り宿題は2回ずつ解きました。志望校を決めたのは5年生の時です。何度か三田学園を訪れるうちに、ここに通う自分の姿を想像するようになりました。
       僕はずっとHクラスでしたが、ちゃんと目標を持ってがんばってきたことが自信になり、受験当日には受かると思って試験に臨めました。

  • Sクラス、C判定でもあきらめない!!
    • Sクラス、C判定でもあきらめない!!
    • T.A. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      明星中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      北嶺中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は3年生の7月に土曜マスターコースに通い始めました。楽しかったですが、公開学力テストは難しくて国語は偏差値30台を何度もとっていました。
       4年生はマスターコースになり、Hクラスでした。国語は相変わらずの点数でしたが、算数と理科で点数がとれていたおかげで4月にSクラスに上がれました。
       5年生は最高レベル特訓算数をWeb生として受講しました。最高レベル特訓算数は難しい問題もありましたが好きでした。このおかげで、6年生のマスターコース算数がスムーズにできたように思います。受講してよかったです。
       6年生になり、僕は大阪星光学院中学校を目指すことを決めました。公開学力テストの算数と理科は偏差値60を超えていましたが、国語が40台だったので、夏期講習の最難関クラスや秋からの星光コースの資格を取るまで苦しかったです。7月に体調を崩し、2週間ほど小学校や浜学園に通えなくなったことがありました。体重は3kg減り、歩けなくなるほど体力も落ちました。すごくあせりましたが、夏期講習が始まる前になんとか回復し、夏休みは全力で授業と課題に取り組みました。秋から始まった星光コースは優秀な子たちの中で8時間ハードな授業を受けることが毎回不安でつらかったです。でも、入試直前特訓が始まって毎日通うようになると徐々に慣れてきました。休みなく大量の課題をすることは大変でしたが、充実していました。
       合否判定学力テストでは毎回C判定、星光のプレテストは全て不合格、16年分した過去問の合否は半々。自信はなかったけど、あきらめず、ただただ大阪星光合格に向かって走り切りました。そして、大阪星光に合格することができました。合格した時は、本当なのか?と信じられませんでした。目標に向かって精一杯がんばってよかったです。
       わかりやすくて楽しい授業をしてくれた先生、サポートしてくれた伊丹教室の職員さん、国語が苦手な僕の相談にのり励ましてくれた先生、お世話になりました。ありがとうございました。僕は大阪星光学院中学校でも浜学園での3年半のようにコツコツとがんばろうと思います。

  • 頑張った3年間
    • 頑張った3年間
    • 川西 颯介 くん

    • 関西大学北陽中学校合格

    • (はじめに)ぼくは、第一志望の関西大学北陽中学校に合格することが出来ました。最初は受かる自信がなかったけど、勉強をがんばってやっていくうちに自信がわいてきました。

      ( 小 4 )4年生の10月に浜学園に入りました。みんなよりおくれて入ったので復習テストや、公開学力テストの点数もとても悪かったです。

      ( 小 5 )5年生に入ると、4年生の時より、授業についていけるようになり、復習テストも4年生の時より、点数が上がりました。しかし、公開学力テストの点数は、4年生の時と変わりませんでした。そこで、しっかり復習テストの直しをしました。

      (小6 春)6年生になってマスターコースの宿題が増えて、習い事のサッカーとの両立が大変でした。

      (小6 夏)日曜志望校別特訓と夏期講習が始まり、ほぼ毎日塾でした。宿題の量は増えましたが、復習はしっかりしました。8月に関大北陽の学校見学に行き、ここを志望校にしました。

      (小6 秋)合否判定学力テストでは関大北陽はA判定だったが、関大北陽のプレテストではC判定でした。ちょっと油断していたと自分で感じました。プレテストの結果を見て苦手な所をもっと勉強しないとだめだと自分で思うようになりました。

      (小6 冬)入試直前特訓が始まりました。ひたすら過去問を解きました。最初は点数が悪かったが、2回目からは点数がよくなり、何回か解き直すことで5年分全て満点をとれるようになりました。

      理科は「ファイナルアプローチ」で花のつくりや化学の勉強をしました。国語は「語句マスター1500」を使って四字熟語や慣用句やことわざをひたすら覚えました。算数はテーマ教材を使い、速さの復習をしました。受験の日の前日のおやすみコールでは、先生からの応援で自信がつきました。

      (最 後 に)浜学園の先生方、事務の皆さん本当にありがとうございました。

  • C判定からの逆転合格
    • C判定からの逆転合格
    • 竹中 千尋 さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は2021年の中学校入試で、塾の先生方をはじめ、たくさんの方に支えてもらい、第一志望校に合格することができました。私の経験を書いたこの体験記が少しでもお役にたてれば嬉しいです。

       私は10月下旬に行われた最後の合否判定学力テストで、第一志望校の神戸海星女子学院中学校がC判定でした。入試本番までの残された時間を思うと、とても落ち込みました。今思えば、私がC判定になった一番の理由は、他のみんなが勉強に追い込みをかける時期に、思うように宿題が出来ず、出来ない事に焦っていたことだと思います。

       9月からはマスターコースと日曜志望校別特訓が行われており、どちらも宿題があります。しかし、日曜日は公開学力テストや日曜志望校別特訓があり、まとまった宿題の時間はとれませんでした。そのため、マスターコースの宿題も日曜志望校別特訓の宿題も十分にはできず、この時期の復習テストの結果は非常に悪かったです。さらに、小学校ではコロナ禍で運動会が11月下旬に延期になり、10月からは運動会の練習が連日行われていたため、体力的にも気持ち的にもこの9月から11月までの3か月間が一番苦しかったです。

       この経験をふまえ、みなさんに意識して行っていただきたいことが2つあります。1つ目は、今やらなければいけないことを全て書き出すことです。そうすることで、「今自分がやらなければならないこと」が明確になり、計画が立てやすくなります。計画が立てられると、計画に沿って進めることだけに集中し、必要以上にあせらずにすみます。2つ目は、マスターコースの宿題を優先して取り組むことです。マスターコースは基礎となる授業であり、復習テストでよい点数が取れると、その教科の自信にもつながります。

       C判定で落ち込んだ私は、一番得意だった国語の宿題をいつも以上に丁寧に行い、復習テストではベスト1が取れるように、出来る限りの準備をしました。その結果、少しずついつものリズムと自信を取りもどすことができ、入試本番を迎えることができました。

       入試本番の日、目の前にテスト用紙がきた時に「私あれだけ頑張ったから!」と思えるように、頑張ってください。

  • ポジティブに考える
    • ポジティブに考える
    • K.S. さん

    • 須磨学園中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  私は、5年生の春、浜学園に通い始めました。志望校は池附・高槻でしたが、何をすればいいのか分からず、家では宿題を、塾ではテスト勉強だけをしていました。しかし、そのお陰かHクラスからSクラスに上がることができました。

       6年生の春、国語の成績が落ちたので、豊中教室で行われていた「記述力養成講座」を受けてみました。すると、文章構成を学べて、国語の成績が上がりました。なので、国語の苦手な人はこの講座を受けてみることをおすすめします。

       夏になり、算数が壊滅的な成績になって、マスターコースでも最下位に近く、とても焦りました。なので、早朝特訓ではわからない問題は自力で解けるまでとことん質問し、塾が無い日は図書館で5、6時間程自習していました。

       秋のはじめ、夏の成果が出て偏差値は20、30上がり、マスターコースでも1位をとることができました。

       11月の終わり、高槻と同じレベルの学校である須磨学園のプレテストを受けてみました。判定は散々でしたが、学校の雰囲気が気に入り、私は急遽、第一志望校を須磨に変えました。すぐさま過去問を購入し、最低2回全てやるために計画をたてていきました。

       冬になり、入試直前特訓が始まりました。いよいよ入試が目前に迫ってきたけれど、塾の宿題もあって過去問はなかなか思うように進みませんでした。ただ、元々あまりくよくよ考え込むタイプではないので、入学後の自分の姿を想像しながら、とにかく目の前の課題をこなすようにしました。最初は手も足も出なかったような問題も少しずつ理解でき、合格点がとれるようになりました。

       受験勉強一色の1ヶ月半が過ぎ、受験当日、須磨のミニ講義で先生が「君たちほど、沢山の問題にとりくんできた受験生はいない。」とおっしゃい、それが自信に繋がりました。《自分が分からない問題は皆わからない》と思い、わかる問題はしっかりととれるように全力で取り組みました。その結果、第一回はAで、第二回はBで合格できました。

       受験に関わらず、とにかく諦めずに考えをポジティブにすることが大事だと分かりました。急な志望校変更なのに「応援します」と言ってくださった先生、いつも優しく見守ってくださった事務員の方々、勉強のサポートをしてくれたお母さん、本当にありがとうございました。

  • 努力したこと
    • 努力したこと
    • K.M. くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      清風中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕は5年生の2月から浜学園に通い始めました。塾に入った初めの頃は暗記の多い理科が苦手でした。塾の復習テストはいつも平均点より下で、初めての公開学力テストは偏差値が40を下回る結果でした。理科をどうにかしようと思い、理科のマスターコースの授業を受けた後、家でWeb講義を見て、先生がやっていた通りに宿題をやり、間違っているところがあったら、もう一度やり直すというやり方をすることにしました。すると、復習テストの点数が徐々に上がってきました。3か月経つと理科が一番得意な教科になっていました。苦手な教科がある場合は、今回のようにすればいいと思いました。

       僕は志望校の過去問を10年分解きました。しかし、第一志望の学校の入試本番では算数の問題があまり解けず不合格となってしまいました。その後2校受け、池附の受験日まで3日間しかありませんでした。池附の入試問題は作文があるため、作文を中心に過去問に取り組みました。過去問のやり方を少し変えて、年度の新しい過去問を何度も解くというやり方にすることにしました。そして池附に合格することができました。過去問のやり方を変えたのが良かったのではないかと思います。

  • 受験勉強の長い道のり
    • 受験勉強の長い道のり
    • T.E. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は4年生の4月ごろに浜学園に入って受験勉強を始めました。3年間の受験勉強の道のりを紹介します。

       僕が浜学園に入った理由は、かしこくなりたかったからです。でも、塾が始まると予想以上にいそがしく、思っていたよりしんどかったです。5年生から最高レベル特訓をとりはじめ、5年生の終わりごろに志望校を意識しはじめました。6年生になると、日曜錬成特訓や日曜志望校別特訓が始まりました。受験日が近づくにつれて、勉強はどんどんしんどくなっていきました。夏休みは、テレビを禁止して勉強だけに集中しました。日曜志望校別特訓では最難関コース→甲陽コースを選びました。それから志望校を変えることはしませんでした。どんどん受験日が近づいてきて、冬休みが始まりました。冬休みも夏休みと同じようにテレビを禁止にして、勉強をがんばりました。入試直前特訓では早朝特訓も午後特訓もとって勉強に集中してがんばりました。そして冬休みが終わった後は、入試直前の追い込みをしました。過去問をしたり、算数の演習教材をやり直したりしました。前受けは2校受けた内2校とも受かり、安心して甲陽の受験に臨むことができました。

       甲陽の受験の前日は前日特訓を受けました。受験のことを考えて夜はあまり眠れませんでしたが、受験当日は自分の力を100パーセント出しきれたと思います。

       僕は自分が合格を勝ちとれたのは家族や浜学園の先生方のサポートのおかげだと思います。僕の合格体験記が皆さんの参考になればうれしいです。

伊丹教室の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。

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