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姫路教室
079-281-6133
住所:
〒670-0926 兵庫県姫路市東駅前町62(スターパーキングビル1F)
アクセス:
JR姫路駅より徒歩約3分
受付時間:
【平日】15:00〜20:00
【土】 9:00~21:00(通常授業時)
【日】 第2日曜 9:00~16:30
講習期間中、その他の日曜は授業やイベントの有無及びその時間帯により異なります。Googleマップをご参照いただくか、教室へお電話をお願いします。
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姫路教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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姫路教室で実施のイベント

    • 公開日:2026年05月01日
    • 第2回「公開学力テストに挑戦!!」特別回(261087)
  • 改訂
    三田教室の実施日程を変更しました(5月12日改訂)
    趣旨
     夏は受験に向けた重要な期間であり、現在の実力を客観的に確認する大切な時期です。浜学園では、6月6日(土)・7日(日)に「第2回 小6 公開学力テストに挑戦!!」を実施いたします。
     例年、メイン日程への参加が難しい方から「ぜひ別日に受験したい」「追加の日程はないか」といったお声を多数いただくことから、今回も翌々週の6月20日(土)・21日(日)に「特別回」を実施いたします。
     本テストは、過年度に実施された公開学力テストを用い、当時の受験者母体に基づいた「相当偏差値」「相当順位」「問題ごとの正答率」をご確認いただける貴重な機会です。
     また、本テストの結果をもとに「入塾資格判定」をはじめ、「日曜特訓前期<灘コース>」や「志望コース別春期講習」の受講資格判定も可能です。新小6という重要な学年のスタートにあたり、積極的に受験し、現在の実力を点検されることをお勧めいたします。
    ※入塾をご検討の方でまだ入塾資格を取得されていない方は是非このテストを受験してください。
    ※このテストは6/6(土)・7(日)実施の「公開学力テストに挑戦!!」を使用します。「公開学力テストに挑戦!!」を受験された方はお申込みいただけません。
    対象
    小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    6月20日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・一宮・刈谷
    6月20日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    6月21日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・神戸住吉・神戸元町・宝塚・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事
    6月21日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西




















    6/20 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                      


    実施 日程 時間













    西

























    6/20 (土) <午前の部>                    
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                                
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    小610:30~12:1014:30~16:10
    答案処理
    答案・「結果通知」の際、6月6日(土),6月7日(日)の結果データを添えて返却いたします。
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・消しゴム
    参加料
    無料
    Web解説
    各教科のWeb解説講義で徹底的に復習ができます(申込制)。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    また、テストと同時並行して保護者対象の「入塾説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/1(日)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年05月01日
    • 第2回「総合型無料トライアルテスト」特別回(265086)
  • 改訂
    三田教室の実施日程を変更しました(5月12日改訂)
    趣旨
     これまで多くの皆さまに受験いただいた「学力診断無料オープンテスト」は、2026年2月より、その内容を大幅に刷新し「総合型無料トライアルテスト」へと生まれ変わりました。
     例年、メイン日程での参加が難しい方から「ぜひ別日に受験したい」「追加の日程はないか」といったお声を多数いただくことから、今回も6月6日・7日のメイン日程に続き、翌々週に「特別回」を実施することにいたしました。
     近年、大学入試や中学入試において「自ら考え表現する力」を問う傾向が顕著になっています。本テストでは、従来の教科知識だけでは測れない「非認知スキル」と問う問題を導入し、お子様の現在の学力点検のみならず、将来を見据えた「新しいカタチの学力指標」を提示いたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」および「夏期講習受講資格判定テスト」も兼ねております。
    ※このテストは6/6(土)・7(日)実施の「総合型無料トライアルテスト」を使用します。「総合型無料トライアルテスト」を受験された方はお申込みいただけません。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    6月20日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・北堀江・京橋・天六・茨木・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・一宮・刈谷
    6月20日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    6月21日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・神戸住吉・神戸元町・宝塚・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋・千種・八事
    6月21日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・北堀江・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西






















    6/20 (土) <午前の部>              
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                        
    <午後の部>                      


    実施 日程 時間













    西

























    6/20 (土) <午前の部>                    
    <午後の部>
    6/21 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                                
    ※AIC浜学園では20日(土)午前,21日(日)午前・午後に実施します。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    小1~小510:30~12:0014:30~16:00
    答案処理
    答案・「結果通知」の際、6月6日(土),6月7日(日)の結果データを添えて返却いたします。
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・消しゴム
    参加料
    無料
    Web解説
    各教科のWeb解説講義で徹底的に復習ができます(申込制)。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    また、テストと同時並行して保護者対象の「入塾説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/1(金)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2026年04月16日
    • 第2回 小6 公開学力テストに挑戦!!(265077)
  • 趣旨
    受験の天王山である夏を期に、現在の実力をご確認してみられませんか?
    本テストは過年度実施の公開学力テストを用いて、過年度受験者母体を基に、「相当偏差値」,「相当順位」,「問題ごとの正答率」をご確認いただくことができます。
    また、浜学園の「入塾判定」、「日曜特訓前期<灘コース>」,「志望コース別夏期講習」の受講判定も可能です。
    テスト結果をもとに教室責任者が個別に学習相談を承りますので、ぜひ、この機会に本テストをご受験ください。
    対象
    小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    6月6日(土)・6月7日(日)
    実施時間
    学年小6
    科目算数45分・国語40分
    午前の部10:30~12:10(両日)
    午後の部14:30~16:10(6日)
    13:30~15:10(7日)
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は実施日によって異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園全教室・AIC浜学園広島校
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案・「個人成績票」を添えて、約2週間後に返却いたします。
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・シャープペンシルと、よく消える消しゴム
    参加料
    無料
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb解説講義で徹底的に復習が出来ます。
    お知らせ
    ご質問等ございましたら浜学園各教室にお問い合わせください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/16日(木)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年04月16日
    • 小1~小5 第2回「総合型無料トライアルテスト」(261076)
  • 趣旨
     これまで多くの皆さまに受験いただいた「学力診断無料オープンテスト」は、2026 年2月より「総合型トライアルテスト」へと名称を変更し、その内容を大幅に刷新いたしました。
    近年、大学入試においては自ら考え表現する力を問う「総合型選抜」の比重が高まっており、その傾向は中学入試にも顕著に見られ、従来の教科知識だけでは測れない力が必要とされつつあります。
    本テストではこれからの中学入試で求められる「非認知スキル」を問う問題を導入し、お子さまの現在の学力点検のみならず、将来を見据えた「新しいカタチの学力指標」を提示します。
    なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「夏期講習受講資格判定テスト」も兼ねております。

    参加いただいた皆さんに参加賞進呈!
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    6月6日(土)・6月7日(日)
    実施時間
    学年小1・小2小3~小5
    科目算数25分・国語25分算数30分・国語30分
    午前の部10:30~11:50(両日)
    午後の部14:30~15:50(6日)
    13:30~14:50(7日)
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は実施日によって異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園全教室・AIC浜学園広島校
    答案処理
    デジタル採点処理された答案・「個人成績票」を添えて、約2週間後に返却いたします。
    (「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方マイページにも掲載します。)
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・シャープペンシルと、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb解説講義で徹底的に復習が出来ます(申込制)。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/16(木)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2025年12月01日
    • 「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」(258186)【12月3日 改訂】
  • 改訂
    12月3日改訂 配信開始予定日を変更しました。
    趣旨
     この度、浜学園史上初の試みとして、元環境大臣で、浜学園の卒塾生でもある丸川珠代氏をお招きして、下記の要領で「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」を浜学園チャンネルでおなじみのYouTubeスペシャルインタビューの形で開催する運びとなりました。是非、この機会にご視聴いただきますよう、ご案内申し上げます。
    対象
    年長~小6生保護者
    動画配信
    12月20日(土)頃 配信開始予定
    プラット
    フォーム
    YouTube浜学園チャンネル
    https://www.youtube.com/@hama_gakuen
    内容
    元環境大臣 丸川珠代氏による講演会
    ファシリテーター:担当部長 兼 北摂・大阪奈良エリア本部長 水野雅弘
    参加料
    無料
    申込方法
    お申込みは不要です。浜学園公式YouTubeチャンネルよりご視聴ください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 総合型無料トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 お申し込みはコチラ 必要 お申し込みはコチラ 教室より折り返しご連絡いたします
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

姫路教室の写真

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白陵中学校書道部員の皆様から浜学園の後輩に向けて新たな激励の書をいただきました。
このように後輩のことを気にかけていただくことは本当にうれしいです。
いつもありがとうございます‼

姫路教室責任者より一言

皆さま、こんにちは。浜学園姫路教室です。

 2025年春入試において姫路教室からは25名の方が白陵中学校合格を勝ち取られました(浜学園全体の白陵中合格者数87名で3年連続日本一)。さらに男子最難関校である甲陽学院中、共学最難関校の洛南校附属中、西大和学園中にも合格者を輩出し、遠距離であるというハンディキャップを跳ね返し合格を勝ち取っていただくことができました。そのほか、岡山白陵中学校は浜学園合格者207名のうち3割以上が姫路教室塾生という高い占有率を実現し、東洋大学附属姫路中学校といった地元に馴染みの深い学校や、昨年から共学化した滝川中学校など、それぞれ塾生の皆様方が進学されたいと思う学校にも多数合格を勝ち取られ、新しい道に踏み出そうとされています。

 これは最難関校から地元の難関校まで対応できる浜学園の学習の質の高さと浜学園の合格を勝ち取っていただくシステムに理解・共鳴してくださった生徒・保護者様がそれぞれの志望校合格に向けて全力でお取り組みになられた成果だと考えます。 皆様、本当におめでとうございます!!

 中学受験に向けての道のりはどなたにとっても平坦なものではないかもしれません。しかしながら私たちは塾生や保護者様が中学受験を終えられたとき、あるいは中学校に進学された後、「浜学園で勉強してきてよかった」と思っていただけるよう皆さまの中学受験に対するお考えを尊重しつつサポートをさせていただきたいと常に考えています。

 浜学園には中学受験で合格を勝ち取っていただく万全なシステムがあり、かつ中学校に進まれた後にもお子様の未来の可能性を広げる学習のノウハウがあります。皆様にはぜひそれを活用していただき、これからのお子様の生活をより豊かなものにしていただくことを願っています。

 中学入試や勉強を進めていく上でのほかの塾にはない浜学園の強みについて知っていただく機会は説明会や面談で随時対応させていただいております。中学受験についての知識がなくてもしり込みされる必要はございません。中学受験・私立中学校にご興味をお持ちの方、またお子様の将来の可能性を今よりももっと広げたいとお考えの方はぜひお気軽に当教室までお問合せください。

職員一同心よりお待ちしております。

姫路教室出身者の合格体験記

  • 後悔先に立たず
    • 後悔先に立たず
    • 高徳 結人 くん

    • 白陵中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      須磨学園中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は4年生の春期講習から入塾しました。最初は土曜マスターコースのHクラスでスタートしました。入塾するまでは自分は勉強ができると思っていたので、悔しかったのを覚えています。Vクラスに上がりたかったので、必ずC問題まで解いていました。5年生からはWebのVクラスに移りました。最初はコツコツと課題をこなしていたのですが、途中から少しずつサボり出しました。夏休みには夏期講習も受けず、1日しか勉強していないのがばれて親に怒られたのは苦い思い出です。当然、夏休み明けの公開学力テストでは偏差値が6も下がりました。サボらなければよかったと心の底から思いました。とにかく次の公開学力テストに向けて必死に勉強し、なんとか元の偏差値に戻りました。
       6年生の時にマスターコースに移りました。Sクラスからの再スタートでした。勉強がさらに楽しくなりました。4月の合否判定学力テストでは偏差値62.8、8月は63.8でギリギリM灘コースの受講資格は得られませんでした。計算問題1問の重みを知りました。夏期講習は最難関コースを選び、神戸元町教室まで通いました。姫路教室のマスターコースとの両立は大変でしたが、夏期講習は楽しかったです。夏期講習の時、僕はどうしても1番を取りたくて、どんな分野も苦手をなくそうと頑張りました。その甲斐あってか国語以外の算数や理科は1番を何回か取ることができました。総合順位は3位でした。そして、夏期講習が終わったあとの公開学力テストでは奇跡が起きました。国語は相変わらずでしたが、算数と理科のおかげで偏差値64以上を取ることができました。そして僕は念願のM灘コースの資格を獲得しました。すぐ後の合否判定学力テストでも100傑に入れました。しかし調子に乗ってしまい、苦手分野を放置していたこともあり、偏差値が下がりました。マスターコース、過去問特訓、日曜志望校別特訓をこなすのは大変でしたが、気を引き締めて必死にコツコツとこなしました。計算テキストも毎日やりました。冬休みに入り、M灘2組に上がれました。正月の灘中プレはC判定でした。
       いよいよ灘中本番を迎えましたが、本当に行きたい学校だったので、とても緊張していました。全力を出しきれなかったです。その後何校か受け、最後が白陵中学校後期でした。試験後、灘中学校の合格発表を見ました。不合格でした。涙が止まりませんでした。暗い気持ちのまま、次の日に白陵中学校の合格発表でした。合格でした。合格を知ったとき、これ以上ないというほどうれしかったです。そして東大寺学園中学校の発表もあり、こちらも合格していました。とても悩みましたが、浜学園の友達が多い白陵中学校に通うことにしました。
       本当に5年生の夏休みのことを後悔しています。M灘コースをもっと早く受けられればよかったです。これからも継続は力なりということを忘れず、コツコツと頑張っていきます。ありがとうございました。

  • 受験までにしておくべきこと
    • 受験までにしておくべきこと
    • 東郷 慎平 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      白陵中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は4年生から浜学園に入塾しました。ここでは、受験までにして効果があったことと、やっておけばよかったと思うことを紹介します。

      〈効果があったこと〉
      ①最高レベル算数の復習
       僕は4年生から最高レベル算数を受講していました。当時は比較的時間に余裕があったため、1回目は「どうすればこの解答にたどり着くのか」を自分でじっくり考えながら取り組んでいました。すると、1回目に2時間かかった宿題でも、2回目や3回目には30分ほどで終えられるようになりました。4年生のときは2回復習していましたが、5・6年生になると時間が少なくなるため、復習は1回だけにしていました。
      ②図鑑を見る
       理科の生物分野の暗記をするときに活用していました。特に植物は、アブラナ科などの同じ科の植物が同じページにまとめて載っているので、見ておくと理解が深まります。また、5年生で使用する「ビジュアルサイエンス」や「自由自在」にも目を通しておくとよいと思います。
       ちなみに、模試を受けるときにはビジュアルサイエンスと国語便覧を持って行き、試験前に眺めていました。

      〈受験までにしておけばよかったこと〉
      ①灘中の国語1日目対策
       和語・外来語・熟語・慣用句などの単元の中から、自分が最も苦手だと思うものを選び、「撃て&翔べ」や「電車の友」を使って勉強しておくべきだったと思います。6年生の夏期講習以降は宿題が増えるため、春期講習のうちに取り組んでおくべきでした。
      ②過去問
       僕は過去問に十分に取り組まないまま受験してしまいました。取り組めなかった理由は、宿題に精一杯で、過去問を解く時間を十分に確保できなかったからです。そのため、宿題はできるだけ早めに終わらせ、過去問に取り組む時間を確保しておくことをおすすめします。

       最後まで受験勉強を続ける中で、宿題を丁寧にすることの大切さを実感しました。一方で過去問などの志望校対策を早い段階から行うことの重要さも感じました。
       最後に、指導してくださった浜学園の先生方や、職員さん、見守ってくれた家族に感謝しています。これから受験する皆さんも、最後までがんばってください!

  • 心の強さが勝敗の鍵
    • 心の強さが勝敗の鍵
    • T.N. くん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      淳心学院中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、小学3年生の2月に浜学園に入塾しました。
       入塾当初はHクラスでしたが、2ヶ月後にはSクラスに上がることができました。Sクラスに上がると、宿題量が増え、テスト問題の難易度も高くなり、SクラスとHクラスのレベルの違いに苦しめられる日々が続きました。それでも、何とかSクラスにとどまり続けることができていましたが、自分の思い通りの点数が取れないことに対してのくやしさを忘れてしまい、あきらめていたように思います。しかし、浜学園の先生方や家族は僕を見放すことなく、諦めずに後押ししてくれました。苦しみながらも、勉強すると徐々に成績も良くなり、復習テストでもベストに入れるようになりました。
       そして、6年生になる頃には、苦手だった算数も偏差値50台後半の結果を出せるようになり、さらに公開学力テストでは、国語の偏差値が70台に達したのです。自分に自信が出てきた頃、本番試験の約2ヶ月前に行われた白陵中プレ入試で、得意科目としていた理科の点数が取れず、総合C判定でした。成績表を見た時は、絶望に近い感覚を味わいましたが、なんとか気持ちを奮い立たせ、過去問を何度も解き直し、分からない問題は先生に質問に行きました。
      先生にお願いし、過去問を何度も解き直すための解答用紙を頂いたり、各科目の先生に自分の解答内容を添削してもらいました。
       本命の白陵の試験が近づくにつれ、緊張感や不安な気持ちが出てきました。しかし、受験前日の先生からのおやすみコールや学園長の激励動画を見て、勇気が出ると同時に落ち着いて受験当日を迎えることができました。
       それでも当日は、緊張しましたが、一緒に学んだ浜学園のクラスメイトと励まし合ったり、会場に入る直前に先生から声をかけてもらい、不安な気持ちは消えていきました。
       僕が受験で学んだことは、先生や家族、そして自分のことを信じて目標に向かって努力すること、そして最後まで諦めず前進していけば、目標を達成できるということです。
       これからの人生、まだまだ試練は続くと思いますが、中学受験を通じて浜学園で学んだことを自分の糧として、挑戦し続けて行きたいと思います。

  • 志望校合格して僕が思うこと
    • 志望校合格して僕が思うこと
    • H.N. くん

    • 淳心学院中学校合格
      岡山学芸館清秀中学校合格
      岡山中学校合格
      東洋大学付属姫路中学校合格

    •  僕は小学1年生のときから淳心学院中学校へ行きたかった。3年生の2月の入塾時から6年生の最後までHクラス、合否判定学力テストでは苦手な算数は9点で淳心学院の判定はD判定だった。それでも僕は志望校を変えることはしたくなかった。合格に向け何回も各教科の先生に勉強方法や、僕の弱点を教えてもらい改善をし続けた。12月からは宿題と並行し算数の苦手分野のテーマ教材をやり直し、演習問題を記憶するまで繰り返した。苦手の克服に力を入れ、算数をすることに疲れたら得意な国語と理科の暗記問題を解く。国語の文章問題は毎日1題必ず解いた。できる限り淳心学院中学校の過去問を解き、先生に添削をお願いした。合格を目指して一日のほとんどを勉強に使った。チャレンジ校2つはお世話係の先生と相談し決め、何とか合格をもらった。第二志望の岡山白陵中学校の受験は何を解いたのか覚えていないほど緊張し不合格だった。この結果で本命校の受験が怖くなった。その時も支えてくれたのは先生と家族だった。残りの2週間も自分の力を信じて問題に取り組み続け、入試本番は先生のアドバイスを思い出し、緊張する気持ちを落ち着かせテストを受けた。結果はA日程で淳心学院中学校に合格することができた。
       思うように成績が伸びなくて、辞めたいときもたくさんあった。それでも受験まで頑張り続けることができたのは、「絶対に淳心学院中学校へ行きたい」という自分の気持ち、支えてくれる先生や、同じ目標に向かって戦う友達、家族のサポートがあったから。
       この受験を通して僕は目標に向かって進み続けることの大切さを学んだ。だから淳心学院中学校を受ける受験生のみなさんも諦めず目標に向かって取り組み続けてください。どのタイミングでも始めるのは今日が一番早い日です。
       最後に、僕を励まし導いてくれた先生、同じクラスの友達、家族のサポートがあったから最後まで諦めず、逃げ出さずに頑張れました。本当にありがとうございました。

  • 浜学園と共に歩んだ道のり
    • 浜学園と共に歩んだ道のり
    • 能米 慶行 くん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  ぼくは、Web生として浜学園で受験勉強を始めました。最初の頃は、毎週配信される授業が楽しみで、わくわくしながら待っていて、とても楽しく勉強することができていました。しかし学年が上がるにつれ授業時間も長くなり、だんだんとなまけていってしまいました。さらには小学4年生から理科も必修となり宿題も多くなっていったので、よりなまけるようになり偏差値も下がりっぱなしでした。そこでぼくは「これではダメだ」と感じ、教室に通うことに決めました。

       やっとぼくの本当の受験勉強がスタートしました。最初はSクラスでしたが、復習テストや公開学力テストで周りとの差を思い知らされ、とても衝撃を受けました。宿題も次の授業までに終わらせないといけなく、これまでのやり方では全く通用しませんでした。そこで、授業が終わったあとの帰りの電車で勉強をし、家に帰るとご飯を食べお風呂に入り、午後10時(おそくて午後10時30分)には寝るようにしていきました。すると成績はぐんぐん伸びていき、復習テストでは何度かベスト3に入り、公開学力テストでは偏差値も58くらいになっていきました。ついに、6年生の初めごろにVクラスに上がることができましたが、喜んだのもつかの間、あっという間にSクラスに戻ってしまいました。

       9月には日曜志望校別特訓も始まり宿題も増えとても辛かったけれど、先生方や家族が支えてくれたおかげで乗りこえることができ、辛かった分成長することができました。

       いよいよ受験前日、緊張と不安がつのる中、家族と過ごすことでリラックスすることができ、寝る前にはアドバイザーの先生からのおやすみコールのおかげで安心して眠れました。

       受験当日は浜学園の先生方からも応援の言葉をもらい、合格を果たすことができました。

       アドバイザーの先生方やお世話係の方、そして家族のみんな、ずっと支えてくれて本当にありがとうございました。

  • 日就月将 ~努力を重ねて掴んだ合格~
    • 日就月将 ~努力を重ねて掴んだ合格~
    • S.Y. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      清風南海中学校合格
      帝塚山中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は3年生の4月から入塾し、5年生までは特に受験のことを意識せず、公開学力テストで100傑、復習テストでベストに入るという目標を立てるくらいでなんとなく勉強をしていました。

       6年生の春からは受験を意識した講座がはじまり、急に大変になりました。復習テストではベストどころか合格点にも入ることもできず、公開学力テストでも各教科の浮き沈みが大きい状態でした。テストのやり直しは気づけば山積みになった状態で、机の引き出しにしまいこんで現実逃避の状態だったと思います。

       さらに特訓講座・夏期講習が始まると、女子最難関コース(西宮)を受講するために姫路教室の友人達と一緒に姫路教室と西宮教室を往復するというハードな日々が続きました。みんなで電車通学することは楽しく、意外に頑張れました。女子最難関中オープン模試で金賞が取れたことで頑張りを確認できました。この時点でも志望校を決め切れていなかった私は、秋にはじめての学校見学(文化祭)に行く機会がありました。そこで、『この学校に進学したい!』と強く感じ、残り期間を全力で頑張ると決心できました。以降は、苦手分野の補強が自主的にできるようになり、公開学力テスト・プレテストも安定した結果が得られました。サタデーチャレンジや入試直前特訓でもしっかりと対策ができていたので、自信をもって受験を迎えることができました。結果は自分にしては出来すぎでした。

       振り返ると、12月から本格的に始めた過去問演習は第三志望校までなんとか5年分できたけれど、併願校対策は余裕がなく十分にできなかったのでもっと早くに計画すべきでした。また、特訓講座のために西宮教室・上本町教室へ通学するのも大変でしたが、頑張ればできるんだと実感しました。受験本番は試験会場の移動は体力的にはきつかったですが、ホテル生活は楽しめました。

       無事に受験を終えることができたのは、ご指導くださった先生方、アドバイザーの先生、お世話係の方、事務員の方々、家族、そして一緒に頑張れた友達のおかげでした。本当にありがとうございました。

  • 合格する魔法
    • 合格する魔法
    • H.Y. さん

    • 白陵中学校合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      滝川中学校合格
      岡山中学校合格

    •  皆さんは「合格する魔法」ってあると思いますか?

      私は新4年生から浜学園に入りました。家が教室まで遠かったのでWebコースで申し込みました。入塾前の公開学力テストでVクラスの判定が出て驚きました。授業は個性的な先生ばかりで楽しかったです。私は、「浜学園は魔法学校みたいだな」とその時思いました。なぜなら先生が難しい問題や知らない知識を面白く教えてくれて、解けるようになることが楽しかったからです。

      4年生の終わり頃に自宅で解く復習テストに時間がかかり、制限時間以内に解けなくなってきました。土曜マスターコースはSクラスまでしかなかったですが、クラスを下げて通い始めました。通塾して嬉しかったことは、宿題を提出すると浜ノートに先生がコメントを書いてくれたことでした。間違い直しを頑張ると褒めてもらえました。クラスの子と一緒にテストを受けると、問題を解くスピードも上がりました。

      5年生からはマスターコースに通いました。最初の2ヶ月はSクラスで4月からVクラスに上がりました。友達ができてとても楽しかったです。5年生のお勧めは最高レベル特訓算数です。6年生の範囲の問題も分かりやすくて、算数が楽しいと思いました。資格がある方は是非受けてみてください。

      いよいよ6年生になりました。Vクラスを維持して進級しました。

      春…GWの間に5年生最高レベル特訓算数とマスターコース算数の間違えた問題を全てしました。公開学力テストの結果も安定しました。

      夏…マスターコース、日曜志望校別特訓、夏期講習と大変でしたが、難関コースを選択していたので回せました。お勧めの講座は「サクセスへの道」です。明石教室まで行って良かったです。志望校別に合格点が出て、白陵の合格点を取れたり10位以内になって名前が呼ばれたので嬉しかったです。

      秋…秋は私にとって一番苦しい時期でした。マスターコース、日曜志望校別特訓、白陵中合格への道標(過去問演習)、公開学力テスト、合否判定学力テストと盛りだくさんでした。今まで休日を算数の復習にあてていたのができなくなり、苦しかったです。反対に、合否判定学力テストで4回ともA判定で、白陵・神大附属コース1組だったので、「私なら大丈夫だろう」という気持ちもありました。私は計算テキストをサボってしまいました。11月の公開学力テストは、算数が簡単だと思ったけれど、結果は偏差値がいつもより20も下がってしまいました。理科と国語でクラスは維持しましたが、ショックで家で泣いてしまいました。反省すると、基本問題の式をよく読まずに難問を解くことにこだわっていました。算数の2人の先生から「完璧主義を捨てなさい」「白陵中プレは皆が取れる問題をしっかり得点することと、難しい問題は部分点を狙おう」と声をかけてもらいました。私はそこから必死になりました。白陵に受かりたいという気持ちがより強くなり覚悟ができました。白陵中プレの結果は、国語で4位、全体で12位でとても嬉しかったです。算数も先生に教えてもらった計画で得点できて自信になりました。

      直前期…直前期のテキストは先生が研究した「最強のテキスト」です。算数は何度も解き全て解けるようにしました。国語の語句マスター1500は3回、理科の暗記の踏破を3回やり切りました。前受け校でここで覚えたことが出題され、努力したことが力になった実感もできました。自習室も過去問の質問が先生にできてよかったです。

      試験前日は理科の先生からおやすみコールがあり、安心しました。夜もぐっすり眠れました。白陵・神大附属コースの算数の先生が、最後の浜ノートに「努力してきた私なら、勝利の女神を大爆笑させられる」と書いてくれていました。当日、試験会場でもメッセージを読んで頑張ろうと思いました。合格した時は、飛び上がるほど嬉しかったです。

      皆さんに伝えたい「合格する魔法」は、成績に一喜一憂せずしっかり見直しをして努力すること、浜学園の先生とテキストを信じてやり切ることだと思います。

      浜学園の先生とお世話係さん、どんな時も応援してくれて、一生懸命教えてくれてありがとうございました。浜学園の友達が明るくて大好きでした。一緒に合格しようと頑張れました。そして、どんな時も1番近くにいてくれたのは家族です。お父さんとお母さん、心の支えになってくれてありがとう。

      白陵では、ずっと入りたかった生物部が楽しみです。勉強もこれからも頑張りたいです。ありがとうございました。

  • 自分を信じて
    • 自分を信じて
    • 小野 航士朗 くん

    • 淳心学院中学校合格
      滝川中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、小学5年生から浜学園に通い始めました。
       みんなより多少出遅れた受験勉強だったと思います。最初は誘惑に負けてばかりでした。マスターコースの復習テストや公開学力テストでも思うように点数が取れていませんでした。
       ある日、お母さんの言葉が僕のやる気のきっかけを引き出してくれました。その言葉は、「後悔のない受験にしてね」という言葉です。僕は今でもその言葉を覚えています。
       6年生の後半頃の合否判定学力テストでは第一志望がD判定でした。しかし、このことが合格するために必要でした。そこから過去問をほぼ毎日解いていきました。最初は40点台だったけれど、わからないところをわかるまで、授業後も残って積極的に質問をしました。
       併願校は合格していたので、受験当日は安心して受けることができました。受験後は「できた」という自信でいっぱいでしたが、結果は前期A・B共にまさかの不合格。その日は絶望感と悲しみと悔しさでいっぱいになり、1人で部屋にこもっていました。後期日程を受けたくないくらいの気持ちでした。
       その日の夜、アドバイザーの先生や家族が温かい応援の言葉をかけてくれ、後期日程で絶対に合格しようと決意しました。当日、問題用紙を配られ、チャイムが鳴るまでの間に僕は「今まで何のために辛い思いをしてしてきたんだ。みんなが応援してくれている」と心の中で何回も唱えていました。受験後は、笑顔でお母さんに「やりきった」と言って一緒に帰りました。
       発表の日はそわそわしながら結果を待ち、自分の番号を見つけた時は信じられない気持ちと嬉しさで涙があふれ、しばらくは実感が湧きませんでした。努力は必ず報われるんだと人生初めて感じました。
       ここまでくることができたのは浜学園の先生、家族の支えがあったからです。僕が合格をつかみ取るまで、付き合ってくださりありがとうございました。しんどい時もくじけず頑張ってきた自分を信じて良かったと思います。

  • 『楽しむ』ことの大切さ
    • 『楽しむ』ことの大切さ
    • R.A. さん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  私は教科の中で、すっきりしている算数が好きです。宿題やテストでは、算数の好きな単元の問題を解くときはとてもわくわくしました。私は宿題やテストの時は、集中した上で楽しむことを重視していました。それは、勉強が好きで楽しいと思う気持ちが大切だと思うからです。入試も楽しんで受けました。問題が解けると楽しくなり、集中できるからさらに問題が解けて、勉強が好きになります。そしてだいたいの場合、私が一番楽しめるのは算数でした。楽しむためには集中力が必要で、私は少し集中しているときは、自分で自分に話しかけていました。そんな時は勉強がはかどります。でも私は、本当に集中しているときは心の中も無口です。心の中で話していたら、それは集中しはじめの合図なのだと思います。
       また、私は周囲からよく負けず嫌いだと言われました。例えばテストで友だちに負けたら、何がいけなかったのかを考えていました。自分のケアレスミスがとても多い時は、友だちとの勝ち負けよりもまずは自分に負けないように、とも思っていました。でもやはり良い点をとったり勝ったりしたら気持ちが良くて嬉しいので、勉強が楽しくなります。それが自分の頑張る糧ともなっていました。点数が悪いときもありましたが、好きだという気持ちを捨てないで良かったと思います。
       また、私はテニスや読書も好きです。私は一日中勉強するのは無理なタイプだと実感したので、受験勉強とテニスを両立し、読書もしていました。バランスが取れていたので良かったと思います。5年生と6年生の夏には算数オリンピックにも挑戦しました。時間が長かったので、じっくり考えることができて楽しかったです。そして私は、算数の宿題での疑問を解決したとき頭の中の霧が晴れたように感じてとても嬉しい気持ちになれました。頑張った証である浜ノートへの先生のコメントも楽しみでした。
       私はこれからも何事も楽しもうと思います。協力してくれた私の家族、忘れ物をたくさんしてお世話になった浜学園の受付の方々、とても楽しい授業をして、嬉しいコメントを書いてくださった浜学園の先生方、ありがとうございました。

  • 浜学園の4年間
    • 浜学園の4年間
    • 宮脇 彗生 くん

    • 白陵中学校合格
      淳心学院中学校合格
      東洋大学附属姫路中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  中学受験って何?って感じの僕の浜学園生活は、3年生の時にWebから始まりました。
       3年生の時はHクラスの中でもずっと下の方でした。でも宿題はHクラスの範囲以外の全ての問題を解いていました。4年生から通塾を始め、Hクラスのスタートでしたが、それまでの勉強を続けていたからか公開学力テストの成績が良くなり、Sクラスに上がることができました。またこの頃、学校見学に行ったことで、今までなんとなくやっていたことが「白陵にいきたい!!」という思いに変わりました。
       5年生になりVSSクラスに変わりましたが、その頃から勉強がかなり大変になってきました。毎朝6時に起きて学校に行くまで勉強し、放課後はほぼ友達と遊べずに勉強していました。そこまで勉強してもなかなか上のクラスには上がれず、一度SHSになってしまいました。少し焦り、頑張って勉強しました。6年生はVSSスタートでしたが、またさらに勉強が大変になってきて23時まで勉強する日も増えてきました。でもそうなると学校でも塾でも眠たくなり何度か怒られたこともありました。塾にも相談し、宿題を範囲以外までやるのをやめて範囲内をしっかりやる方針に切り替えました。
       授業に集中できるようになりましたが、夏くらいから周りのみんながさらに頑張ってきたからか、公開学力テストの成績が下がってきました。夏にSHSになり、結局最後までそのままでした。
       それでも合格できたのは、定期的に学校見学や体験授業に行ったりして「絶対に合格したい」と思い続けて努力したからです。
       返ってきた復習テストは絶対に直す。過去問やプレテストも何回もやりました。苦手な国語の成績を上げるのは難しかったのですが、語句マスターは何度も繰り返しやって全部覚えました。理科は苦手ではありませんでしたが、暗記教材も繰り返して全部覚え、5年生の教科書をもう一回見たりしました。
       クラスが下がったりできていた公開学力テストの成績が悪くなったりいろいろ焦ることも多かったのですが、当日は「こんなにやったし」と思って受けました。結局当日は苦手な国語が今までで一番できました。苦手なことを中心に最後まで頑張れば、本番は自信を持って受けることができます。
       これからも「こんなにやったし大丈夫」と思えるように、何事も努力していきたいと思います。

  • 肯定と直しと質問
    • 肯定と直しと質問
    • S.W. さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      滝川中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、5年生で入塾しました。家から通塾するには遠く体力的な問題もあり、Web生として受講することにしました。最初からVクラスだったのでびっくりしました。毎週の配信授業は特に算数が難しく宿題も多くて大変でした。Web生は復習テストを自宅でしますが、平均点に達しないどころか、算数で5点を取ったこともありました。この時期は質問ができなかったので、難問解説集などを見ながらやりましたが、もっと綿密な計画を立てればよかったと思います。
       もともと国語は得意で全国一位になったり、国語記述力錬成テストで一位になったこともありました。理科はそこそこでした。公開学力テストの算数はほぼ平均ぐらいでした。算数ができたときは公開学力テストで100傑に入ったことが2回ありました。
       長期休暇の時は教室で季節講習を受講しました。普段はいない競争相手がいたので頑張ることができました。季節講習の算数の復習テストでは平均点の半分くらいしか取れず冷や汗をかきましたが、国語や理科で挽回しました。
       6年生ではWebと季節講習に加えて、日曜志望校別特訓を併用しました。宿題の量も増え内容も難しくなりましたが、苦手の算数を得意の国語や理科でカバーできたので、成績は維持できていました。Web生で困るのはわからない問題がある時です。姫路教室は毎週土曜日に自習室があり、そこで質問したり、季節講習や日曜志望校別特訓の時に質問しました。その成果もあって夏期講習でメダルがもらえたり日曜志望校別特訓で上位に入ったりすることができ、肯定感が持てました。特に算数は最後まで難しく毎週のように質問していました。算数は直しがほとんどでやり残したことも多かったのですが、なんとか第一志望校から合格をいただくことができました。受験生の皆さん、成績にあまり一喜一憂せず、マスターコースを中心とする復習と直しを続ければ合格できると思います。
       結びになりますが、浜学園の先生方とお世話係さんのおかげで無事に合格できたことに感謝を申し上げます。

  • 白陵中学校を目指して
    • 白陵中学校を目指して
    • I.W. くん

    • 白陵中学校合格
      西大和学園中学校合格
      淳心学院中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は4年生から浜学園に通いました。サッカーのクラブチームにも入っていたので、平日の夕方や土日は練習や試合で宿題をする時間があまり取れなくて、朝6時に起き計算と漢字をし、宿題をする時間をつくって頑張って両立していました。6年生になって宿題の量も増えて追いつかなくなったので、朝6時から計算・漢字を済ませ、支度が終わってから国語の文章題を2題してから学校へ行くというスケジュールに変えて毎日過ごしました。そのかわり夜は9時には就寝し、しっかり睡眠をとりました。サッカーも続けたかったしVクラスから下がりたくなく、限られた時間の中で精一杯頑張りました。
       6年生の夏から勉強に集中するようにしました。サッカーをしていた時より勉強する時間が増えて一生懸命頑張りましたが、6年生の秋頃成績が下がり、不安な時もありました。
       12月、最後の公開学力テストも自信につながる偏差値はとれませんでしたが、自分を信じて冬休みの間過去問を中心に頑張りました。浜学園では「入試は朝からだから朝型に変える方が良い」と教えてもらいましたが、いつも朝からしていたので生活を変えることなく取り組めたので良かったと思いました。
       西大和学園を受験したのは自分の力を試してみたかったからです。特に特別な講義を受けにも行っていませんでしたが、受けてみたいとお母さんに相談すると、後で受けていたら良かったと後悔しないようにと、受験の日程を調べてスケジュールを組んでくれました。忙しい日程でしたが、受験した学校全て、合格を勝ち取れたので嬉しかったです。
       お父さん、僕を浜学園に通わせてくれてありがとう。浜学園に入って僕は勉強の楽しさを学べました。お母さん、いつも送り迎えやお弁当、毎日の勉強のスケジュールを立ててくれてありがとう。そして先生や事務員さん、3年間支えてくれてありがとうございました。白陵中学校へ行ってもがんばります。

  • まさか、まさかの大逆転!
    • まさか、まさかの大逆転!
    • Y.Ⅰ.くん

    • 淳心学院中学校合格
      滝川中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕が淳心学院中学校を志望した理由は、男子校であり伝統を守り続け、なにより自転車で通学できるからです。
       浜学園へは親の薦めで入塾しました。授業はとても楽しみでしたが、宿題は嫌いで公開学力テストの成績も右肩上がりとはいかず、やる気もなかなか出ない日々を送っていました。正直に言ってしまうと、ただ大好きな授業を受けていただけで満足していたということです。
       僕は淳心後期で合格しましたが、前期A・Bは不合格で、今まで経験したことの無い絶望感を味わいました。その日の晩、アドバイザーの先生が電話をかけてきてくれたのですが、とても申し訳ないと思い、電話に出ることができませんでした。そんな僕に、「明日(後期当日)教室に来るように」という伝言を残してくれました。その日は何も手につかず、翌日になって「絶対に合格してやるぞ!」という思いで教室へ行きました。過去一番、集中して勉強ができたと思います。やれることはやったと思い午後からの試験会場に向かいました。
       合格発表当日、自分の受験番号があったとき、今まで応援してくれた方々への感謝の気持ちがわき上がりました。
       思い出してみれば、岡山白陵中学校合格から気が抜けてしまい、集中力が途切れたことも不合格を出してしまった要因だと思います。「あのときこうしておけば…」とはあまり言いたくないのですが、宿題をしない時期が長く続き、成績も悪く何度も諦めかけていました。今ではあの時、与えられたことを真面目にしていれば…と感じています。
       第一志望に合格できたのは今まで僕のことを応援してくれた、家族、事務の先生方、講師の先生方、そしてアドバイザーの先生のおかげです。今まで本当にありがとうございました。

  • 私の勉強法
    • 私の勉強法
    • J.T.さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      賢明女子学院中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は第一志望校である神戸海星女子学院中学校に合格することができました。
       私は3年生の時に浜学園に入塾しました。最初はHクラスでのスタートでしたが、授業のレベルの高さにとても驚きました。先生の話について行くことに必死でノートを取ることも十分にできませんでしたが、徐々に授業スピードに慣れていきました。毎回授業の前に行う復習テストではベスト3までが発表されます。私は全ての教科で常にベストに入ることを目標に宿題を頑張りました。学年が上がるにつれ得意である国語の成績は伸びていきましたが、苦手な算数の成績に悩まされるようになりました。毎月行われる公開学力テストでも国語の偏差値は50以上を維持できるようになりましたが、算数が足をひっぱり、なかなか目標とする偏差値を超えることができませんでした。先生に相談したところ、公開学力テストでは全ての問題を正解することを目指さず、正答率の高い問題を見極めて確実に正解することが大切であることと、もう一度基礎をしっかり確認することが必要とアドバイスをいただきました。そこで私はマスターコースの宿題に加えて、算数と理科の参考書をもう一度読み直し、まとめノートを作り苦手な項目をいつでも一目で確認できるようにしました。6年生では宿題の量が多く時間が足りなくなるため、学校から帰ってきてからの時間をできる限り有効に使うよう努力しました。その結果、算数と理科の成績も徐々に上がり、最後の公開学力テストではこれまでで一番良い成績を収めることができました。
       受験一週間前からは志望校の過去問演習に集中しました。3年分の過去問を何度も繰り返し解いたことで試験の出題形式に慣れ、受験当日は落ち着いて問題に集中することができました。結果、私は第一志望校に合格することができました。
       浜学園で教えていただいた多くのことの中で、特に勉強の習慣をつけることと勉強の仕方について学べたことは私にとって宝物です。中学校に入っても浜学園で学んだことを生かしていきたいと思いました。

  • 浜学園を信じて
    • 浜学園を信じて
    • H.O.さん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は4年生の時Hクラスで浜学園に入塾しました。私は国語が得意で、算数・理科が苦手でした。算数・理科は4年生の間、偏差値40台でした。それを克服するために、4年生の冬休みにそれまでの算数・理科のすべての復習テスト・公開学力テストの間違い直しをしました。直しを頑張ったおかげで、算数は安定して偏差値50台がとれるようになり、5年生の夏にはVクラスにあがることができました。しかし、Vクラスは宿題の量が多く、平日は直しをする時間もありませんでした。そこで、日曜日に時間を作り、算数・理科の直しをしました。それでも5年生の間、理科の成績は波があり、偏差値が48~63と安定しませんでした。理科の先生に相談し、分からない問題を個別に質問しました。そのおかげで、6年生では苦手の理科でも偏差値51以上をキープすることができました。
       Sクラスで6年生になり、最初はペースを作ることに集中しました。毎朝6:30に起きて、計算をしてから学校に行くようにしました。その後、2週間に1度の日曜錬成特訓(日錬)が始まり、何とか作っていた直しの時間も取れなくなってしまいました。しかし、公開学力テストの数日前はたまっていた間違い直しを必死でしました。7月になり、私にとって一番つらかった日曜志望校別特訓(日特)が始まりました。日特は一日9時間の体力勝負で、心を無にして頑張りました。秋になるとさらにテストや過去問が増え、直しもどんどんたまっていきましたが、どうすることもできないまま、宿題に追われました。冬休みになり入試直前特訓が始まると、授業が毎日なのでとてもしんどかったです。
       秋以降直しがほとんどできていませんでした。先生に相談すると直しよりも過去問や宿題を優先してするようにアドバイスをもらい、先生を信じてとにかく宿題はしていくように頑張りました。年末年始には、数日ですが塾のない日がありました。そこでようやく、これまでたまっていた直しを鬼のようにやりました。すると入試直前特訓PART2では直しの効果が感じられました。
       試験当日、会場に行くと浜学園の先生や生徒がたくさんいて安心しました。最初の教科は国語で、得意科目なのに全然できず、パニックになりかけました。しかし、先生が「切り替えることが大切」と言っていたことを思い出し、気持ちを切り替えて次の算数にのぞみました。そして算数は予想外の良い点数を取ることができ、合格することができました。
       私はこの3年間とにかく浜学園を信じて、必死で宿題をこなすことで力をつけていくことができました。また、苦手科目についてはしっかりと間違い直しをして、分からない問題を1つ1つ消していくことが大切だと思います。これから白陵中学で学んでいけることがとても楽しみです。コロナ禍だったこともあり、浜学園ではほとんど友達を作ることができませんでしたが、中学では浜学園の仲間と一緒に、いろんな経験をしていきたいと思います。3年間ありがとうございました。

  • 最後につかんだ涙の合格
    • 最後につかんだ涙の合格
    • M.N. さん

    • 西大和学園中学校合格

    •  私は小2からWebを受講し小4から通塾し始めました。小4の時は勉強という意識はあまりなく楽しく学べていたと思います。そんな私に火がついたのは小5のマスターコースのクラスがきっかけ
      でした。姫路教室はVSクラスなのでVクラスとSクラスと一緒に授業を受けます。負けず嫌いだった私はSクラスだったことがとても悔しく、必ずVの範囲まで宿題に取り組みとにかく頑張りました。その結果次のクラス替えの時にVクラスに上がることができました。
       しかし小5の夏から一気に公開学力テストの成績が下がりました。原因は当時一番得意だった理科です。理科の計算が苦手だった私が暗記科目にばかり取り組んだ結果でした。理科の対策をすると算数がおろそかになったりしましたが、自分なりに勉強のやり方を模索しながら過ごしました。
       小6になってもまだ受験生という意識があまりなくふわふわしていました。その結果、夏休み前のクラス替えでSクラスに下がってしまいました。その後自分なりに頑張りましたがVクラスには上がれませんでした。第一志望の中学校のクラスが姫路にはなかったので西宮や京都に通いました。普段と違う環境にとても刺激を受け、だんだんと受験に向けての意識が高くなっていったと思います。
       試験当日は落ち着いて迎えることができました…がしかし、1日目の結果は惨敗でした。結果が分かったのは西大和学園中学校の入試が終わってからです。ホテルに向かうまでの車の中で涙が止まりませんでした。今までA判定、先生にも大丈夫だと言われていたのでショックが大きく、次の日の第二志望の入試を受けることができませんでした。急遽受験校を変更して受験しました。入試が終わった私に笑顔はありませんでした。しかしその後、お母さんから西大和学園中学校に合格したと知らされました。本当に嬉しく、同時にとても安心しました。
       入試で大切なことは、絶対に安心しない、気を緩めない、D判定でも諦めず粘り強く頑張ること!!だと思います。
       今まで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

  • ぼくの受験生活
    • ぼくの受験生活
    • T.S. くん

    • 淳心学院中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      東洋大学附属姫路中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくは、小学4年生から塾に通いました。入塾当初はHクラスでした。分からないところがあれば、Web解説を何度も見て理解し、上のクラスに上がれるように努力しました。しかし、Hクラスのまま4年生の生活を終えました。ぼくは勉強方法が悪いと思い、間違えた問題は3回やり直すように改善しました。すると5年生の3月ごろにVSSクラスになることができました。そしてその状態をキープしました。でも6年生になると1回目のクラス替えでSHSに落ちました。考えてみるといつの間にか適当に勉強をしていることに気づきました。また、先生からのメッセージを見て適当に勉強をすることをやめました。ある日、合否判定学力テストを受けると第一志望の判定がDでした。ぼくは、その学校を受けたかったのですが、第一志望を頑張るより合格する確率の高い第二志望を受ける方がよいと考え、志望校を10月ごろに変えました。その後、志望校に合格するために先生にアドバイスされたことを実行し、過去のテキストのわからないところをゼロにするようにしました。そしてそのような生活を続けて、過去問を解いてみると合格最低点を上回っていました。
       受験当日、ぼくはなぜかわからないけれど全く緊張しませんでした。過去問を解いた時のようにすらすら解けました。しかも自分が復習した問題がたくさん出ていたので、試験が終わった時自信と手ごたえがありました。そして結果は待望の合格でした。そのほかの受験校もすべて合格でした。第一志望校に実力が届かなかったことは悔しかったですが、受験校すべてに合格できたことに満足しています。これまでの受験生活3年間勉強して合格することができたのは、アドバイスをくれた先生方や事務員さん、そして自分の生活を助けてくれた家族のおかげです。ぼくの受験生活3年間に付き合ってくださり、今まで本当にありがとうございました。

  • 甲陽学院合格のみを考えた勉強方法
    • 甲陽学院合格のみを考えた勉強方法
    • R.C. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      白陵中学校合格
      淳心学院中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕が甲陽学院中を第一志望にしたのは6年生の夏休みです。それまではVクラス、最高レベル特訓、M灘コースに行っていた影響で灘中を目指していましたが、8月の甲陽中の学校説明会で実際の数学の授業を聞く体験があり、一気に甲陽中に興味を持ち、ここで勉強したいと思いました。それからあとは第一志望を甲陽中に切り替え、9月から甲陽コースへ移りました。甲陽中入試は理科の計算が複雑で、国語は記述が多く、対策を練るには早くにスタートするに越したことはないと思います。算数はマスターコースと日曜志望校別特訓を重要視して取り組み、甲陽1組で上位をキープすることを目標にしました。
       僕は夏期講習や日曜志望校別特訓は姫路から西宮教室に通っていたので通塾時間がかかりましたが、その電車通塾時は灘中を目指している浜学園の友人が一緒にいたので、最難関を目指すライバルとして影響を受け、励みになりました。ただ僕の成績はすべてが順調だったわけではなく、それまで安定してA判定だった成績が12月後半になってなぜが満足いく点数がとれなくなり不安に陥りました。
       その時は甲陽コース担当の先生に相談し励まされ、かつ両親にも勉強への取り組む姿勢を見てもらい、ケアレスミスをなくすことと部分点を取る記述力を養うよう言われたので、そこに意識を置いて、入試までの期間は過去問と配布されたプリント演習を重点的に繰り返しました。その結果、1月の甲陽中プレでA判定をとり、落ち着いた気分で入試に挑めました。「甲陽中に絶対合格する」という強い気持ちが集中した勉強を生み、独自に各問題を言語化しパターン化することで頭の整理ができたことが合格の秘訣だと思います。
       6年生の夏以降は自分でもよく勉強したと思います。結果として前受け受験校もすべて合格し、努力が報われました。周りに左右されず、ただ甲陽中に行きたいと強く思って勉強したゆるぎない自信は、難易度が上がったと思われる今年の入試の算数でも落ち着いて解答できたことにつながったと思います。
       これまで支えてくださった浜学園の先生方や家族に深く感謝します。

  • 努力は絶対裏切らない!!
    • 努力は絶対裏切らない!!
    • L.U. くん

    • 白陵中学校合格
      淳心学院中学校合格
      東洋大学附属姫路中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、2年生の春から浜学園に通い始めました。学校の勉強内容とは違ったのでついていくのが大変でした。3年生でも2年生と同じく、宿題をこなすことで精一杯でした。このままではいけないと思い復習に力を入れ、4年生の夏に上のクラスに上がることができ、そのクラスを維持したまま5年生になりました。5年生では夏が一番しんどかったです。マスターコース・夏期講習の宿題が両方出るので、毎日遅くまで勉強してやっと宿題が終わるくらいでしたが、この宿題をさぼらずにやり切った人は確実に伸びていくと思います。
       6年生では入試当日まですべての日が大変でした。春期講習では5年生と比べ宿題が段違いに多く、やり切るのが大変でした。6年生で僕は復習主義ということを大切にし、わからない単元は基本がわかる5年生のテキストを見直し、復習しました。この勉強法で基本をしっかりとおさえることができ、成績も伸びていきました。
       6年夏。ここが2番目に大事な時だと僕は思います。夏期講習は授業が長いうえに宿題の量が多いので、僕は深夜の2時まで勉強しないと宿題を終わらせることができませんでした。しかし、この大量の宿題をすべてしっかりと理解できれば必ず合格に近づくと信じて頑張りました。
       6年秋。僕は白陵中の過去問を解き、思っていたより点数が取れず落ち込んでいましたが、先生の「これからまだまだ点数は伸びていく」という言葉を信じて頑張りました。皆さんも過去問の点が悪くても落ち込まず自分の成長の糧にしてほしいと思います。
       6年冬。入試直前特訓では授業を理解し受験までに宿題を3回以上繰り返すことと、先生にたくさん質問すること、これだけで入試直前特訓は1番成長できる場になると思います。本番では前日のおやすみコールで落ち着き、今までにないほど集中して受験に臨むことができました。努力は絶対裏切らない!!お世話になった先生方・仲間・家族・事務員さん、本当にありがとうございました。

  • 6年生からの受験生活
    • 6年生からの受験生活
    • J.Y. くん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      淳心学院中学校合格

    •  僕は6年生から受験生活を始めました。入塾テストはギリギリで通過し、なんとか入塾することができましたが、入ってすぐの授業は知らないことがたくさんあり、圧倒されました。最初の公開学力テストも算数18点という、今までの人生でとったことがない点数で、算数が得意だと少し自信を持っていた僕にとって、解けない問題にかなり気持ちが落ち込みました。もう、無理かもしれないと思いました。先生に相談すると、「知らないことを解けないのは仕方がない。だって習っていないんだから。だからこれからの授業でわからないことをそのままにせず取りこぼしのないように頑張ればいい。必ずかしこくなる」と励ましてもらいました。
       塾の授業は学校では教えてもらえない楽しい授業ばかりで、すぐに夢中になりました。みんなにとっては復習もかねた授業。でも、僕にとっては初めての授業で最後の授業。そんな気持ちで取り組みました。最初は宿題の量にびっくりしましたがなんとかこなし、わからない問題は先生に必ず聞きました。間違えた問題はできるまで解き直しました。復習テストでベストを取れるようになり、それが嬉しくて宿題への意欲も高まりました。そうすると、6月にはHクラスからVSSクラスに上がることができたのです。
       しかし、復習テストでは点数が取れるのに、公開学力テストや合否判定学力テストではまるっきり点数が取れないことに苦しみました。偏差値も39~48で、52以上取れない。日曜志望校別特訓の白陵コースに入れないかもしれないというプレッシャーがますます僕を苦しめました。そんな時に明石教室で開かれる「サクセスへの道」を受講しました。サクセスへの道ではテストの結果で志望校判定がその日に出ます。スライドでの順位発表もありドキドキしました。そこでの結果は初めての志望校への合格範囲。数点で順位が前後する現実に受験の怖さも感じました。得意と思っていた科目も点数がとれたり、とれなかったり、そうするうちにどんどん押し寄せてくる月日に気持ちが押しつぶされそうでした。そんな時に先生に相談すると、「やり方は間違っていない!そのままで大丈夫」と言われました。自信はなかったものの、先生を信じて復習を頑張った結果、公開学力テストで偏差値57まで上げることができ、日曜志望校別特訓の白陵コースにも11月からギリギリ入ることができました。
       それから白陵中プレでもA判定を取れましたが、まだまだ不安でいっぱいでした。不安を打ち消すために、先生が言っていた、国語は「語句マスター1500」を3回、算数は入試直前特訓を3回、理科は苦手な分野を主に復習しました。12月から過去問も5年間やり通しました。ボロボロになった問題集が自分への励みになりました。受験当日は震える手をカイロで温めてのぞみました。試験では算数が思ったよりできなくて、焦りました。お弁当も味を覚えていないくらい、顔面蒼白でした。しかし、「きっとみんなも同じ気持ちのはずだ!ぼくだけじゃないはず!」と奮起して理科を乗り切りました。
       結果、無事にすべての受験校に合格できた時はとても嬉しかったです。
       これも、最後まで熱い授業や励ましの言葉がけをしてくださった先生や事務員さん、塾の送迎やサポートをしてもらった両親のおかげだと思っています。

  • 合格に必要な3つのこと
    • 合格に必要な3つのこと
    • 木下 寛啓 くん

    • 淳心学院中学校合格
      岡山中学校合格

    •  浜学園の公開学力テスト、合否判定学力テストで一度もA判定を取ったことがない僕が、本番の入試では全勝することができました。合格を知った時は飛び上がるほど嬉しく、家族と抱き合って喜び合いました。

       冷静になって振り返ってみると、入試を突破するためには、以下の3点が大事であると思います。

       1点目は、「マスターコースの完全理解」です。

       2点目は、「徹底的な基礎力の強化」です。

       3点目は、「過去問対策の徹底」です。

       上記の事柄は、浜学園の先生が繰り返し、繰り返し言い続けてくれたことであり、本当に大事なことなので、絶対やるべきだと思います。

       この合格体験記を読んで頂いている方に伝えたい言葉があります。『継続は力なり』、『努力は人を裏切らない』です。この言葉には受験勉強で挫けそうになった時、力をもらいました。

       これから受験に立ち向かっていく皆さん、浜学園の先生を信じて、自分を信じて、入試突破のために頑張って下さい。応援しています。

  • Webマスターコース生として
    • Webマスターコース生として
    • S.M. くん

    • 白陵中学校合格
      淳心学院中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  僕は3年生の時プール生となり、4年生からWebマスターコース生として入塾しました。Webなのでまわりに友達はおらず、クラス変動が年1回しかなかったので実力が明確にわかりませんでした。そこで僕は公開学力テストを受けました。Web生は、公開学力テストは選択制でした。5年生では最高レベル特訓算数を受けました。学力をつけることが出来たと思います。6年生では最高レベル特訓算数と最高レベル特訓理科を受けました。マスターコースにゆとりのある方は、受講をおすすめしたいと思います。

       僕の第一志望校の白陵中では、2年前から国語の試験が120点満点になりました。そのうち増えた20点分は語句だったので、日曜志望校別特訓でもらえる語句マスターを3周しました。そして白陵中は記述が多いので、国語記述力錬成テストを5年・6年と受けました。僕はそのおかげで記述力がついたと思います。5年生と6年生の白陵志望の方は、ぜひこのテストを受けて下さい。コロナ休校中僕は、理科の勉強として浜学園の教材「自由自在」と「完全理解」をしました。2学期に入るとマスターコースと特訓講座で時間がいっぱいになっていたので、コロナ休校中にやっていて良かったと思いました。

       宿題は5年生では最レ算数、マスターコース算数、マスターコース理科は2回、国語は1回復習テストが届くまでにしました。6年生では算数と理科は2回、それ以外は1回して復習テストをしました。復習テストはためないように気を付けていました。

       Webの授業はおもしろく、配信されるのが待ち遠しかったぐらいでした。Webの中で教えていただいた先生に、日曜志望校別特訓(白陵・須磨コース)で直接ご指導いただいて、アドバイザーにもなっていただき嬉しかったです。これまで教えて下さった先生方、加古川教室の皆様、お世話係さん、姫路教室の皆様、有難うございました。遠方でしたが、浜学園にWebコースがあって良かったです。

  • 全力で取り組んだ3年間
    • 全力で取り組んだ3年間
    • 柏原 遼太 くん

    • 淳心学院中学校合格
      東洋大学附属姫路中学校合格
      岡山中学校合格

    •  ぼくは小4からマスターコースを始めました。小5から算数を得意にしたくて最高レベル特訓を受講することにしました。最レの先生に宿題ノートについて「解き方をしっかり残しなさい」と厳しく指導してもらい、先生に認められるような宿題ノートを作ろうと思いました。先生からのコメントが励みになり、算数の成績は上がりました。しかし、国語や理科は苦手なままだったので、このまま小5を終えていいのかと思い11月に最レをやめて、マスターコースの宿題を頑張ることにし選択問題の範囲もすることにしました。小6の3月に学校が休みになったので、コツコツと公開学力テストのやり直しに取り組みました。そして、7月には宿題がすごく多くなり日曜志望校別特訓は長時間勉強するので疲れました。今までで一番辛かったですが、10月からVSSクラスに上がれたので「もうちょっと受験勉強を頑張ろう」という気になれました。

       ぼくは、第一志望をどうするか最後まで悩みました。白陵中を受けたいけど、合否判定学力テストではA判定をとったことがなく、プレ入試はC判定でした。でも後悔を残さないためにも白陵中を受けることにしました。そして、迎えた白陵中の入試では緊張してしまい得意の算数でも手がふるえてパニックになりました。かなり自信をなくしてしまいましたが、午後入試で受けた東洋大姫路中では手応えがあったので自信を取り戻せました。翌日に受けた淳心学院中もいつも通りの感じで受けることができました。結果、白陵中は不合格でしたが、その他の学校は合格を掴むことができました。

       ぼくは、第一志望に合格することができなかったけれど、後悔がない中学受験ができたので満足しています。この3年間、全力で取り組むことができたのは、家族、友達、先生方、事務員さんのおかげです。今まで受験生活を支えてくださり、ありがとうございました。

  • 諦めずにつかみとった合格
    • 諦めずにつかみとった合格
    • A.K. さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      啓明学院中学校合格
      滝川第二中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は、4年生の時に浜学園に入塾しました。Hクラスからのスタートでした。初めは算数の問題が難しく授業についていくので精一杯でしたが、宿題を3回繰り返していくうちに算数でもベストを取ることができ、4ヵ月後にはSクラスに上がることができました。

       5年生はSクラススタートでした。5年生のうちにVクラスに上がろうと目標を決め、習い事をすべてやめ浜学園一本にしました。すると時間に余裕ができたので、算数の復習をしました。また、復習テストでベストを取ることを第一に考え、解けなかった問題は動画解説を何度も見て理解していきました。すると、8月にVクラスに上がることができました。しかし、夏期講習の時期と重なっていたので宿題をこなすのが大変で、夏休み中はどこへも行かず毎日夜中の2時まで勉強を続けました。苦しい夏休みでしたが、Vクラスに残ることを絶対にあきらめませんでした。9月頃からは算数でもベストに入れるようになりましたが、C問題ばかり解いていたので基礎がぬけてしまい、9月の公開学力テストでは算数が平均点を下回ってしまいました。それからは、B問題を完璧にしてからC問題を解くようにしました。

       6年生もVクラススタートでした。コロナで学校が休校となり、これはチャンスだと思って、休校の間に5年の算数を総復習しました。すると、次の公開学力テストでは算数の偏差値が60を超えました。その後も算数の勢いが止まらず、気付いたら算数が得意科目になっていました。マスターコースの宿題と復習をしっかりしたからだと思います。7月・8月からの日曜志望校別特訓は女子最難関コースを受講しました。1組スタートで嬉しかったです。夏期講習は基礎を固めるため難関コースにしました。9月からの日曜志望校別特訓は、RD須磨・白陵コースにしました。10月からは白陵の過去問にとりかかり、6年分をしました。

       入試統一日の1週間前から基礎の復習をし、理科の重要分野のレベル4をしました。入試本番では、理科でレベル4の問題が出題され「よし!いける」と思いました。結果全校合格。今まで支えてくれた方々、有難うございました。

姫路教室の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「実践講座」「強化講座」「基礎講座」の3つに分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

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