詳しい周辺地図をGoogle Mapで開く| 学年 | 小6 |
| 科目 | 算数45分・国語40分 |
| 午前の部 | 10:30~12:10(両日) |
| 午後の部 | 14:30~16:10(6日) 13:30~15:10(7日) |
塾生・一般生※浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。
(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)| 学年 | 賞1・小2 | 小3~小5 |
| 科目 | 算数25分・国語25分 | 算数30分・国語30分 |
| 午前の部 | 10:30~11:50(両日) | |
| 午後の部 | 14:30~15:50(6日) 13:30~14:50(7日) | |
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(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)塾生・一般生※浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。
(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。
| 公開学力テスト | 総合型トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) | 土曜入塾テスト | 特別扱い入塾テスト | |
|---|---|---|---|---|
| 学年 | 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。 | |||
| 費用 | 有料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 申込 | お申し込みはコチラ | 必要 | お申し込みはコチラ | 教室より折り返しご連絡いたします |
| 実施日 | 毎月第2日曜 | 年4回(2月・6月・11月・1月) | 毎週土曜14:30~ | ご都合に合わせて 各教室にて実施 |
| 入塾判定の お知らせ |
その週の木曜に 郵送で通知 |
実施の約10日後に 郵送で通知 |
その場で判定 | その場で判定 |
| 答案返却 | あり | あり | なし | なし |
| その他 | 成績及び順位、偏差値 も併せて通知 |
成績も通知 | - | - |
















A.T. さん
奈良学園中学校合格
私が浜学園に入ったのは4年生の2月ごろです。その頃から奈良学園の自由な校風に憧れて、医進クラスを目指しました。4年生の成績は順調で、すぐにSクラスに上がることができました。しかし5年生の中頃、勉強への意欲が一気になくなってしまいました。その頃はこれまでの貯金でなんとかSクラスをキープしていましたが、周りの友達が頑張り始めだすと成績はみるみる下がり、6年生に上がると同時にHクラスになってしまいました。その後はHクラスとSクラスを行ったり来たりするような不安定な成績が続き、合否判定学力テストでは、1回目C、2回目D、3回目Dという厳しい判定結果となりました。しかし、受験の結果を左右する6年生の夏期講習でやる気を出し頑張った結果、A判定をもらいました。以降も再びやる気を失ったり、Hクラスからなかなか上がれない状況に焦ったり不安を感じていた時期もありました。しかしそのうち、私にとってHクラスはSクラスよりもペースが合うのか授業にも集中できていたので、いつしかSクラスに上がりたいという思いはなくなっていました。本当に大切なのは上のクラスにいることではなく、自分の志望校への合格に向けて対策をすることだと思うようになっていました。
一つ、私の経験で良かったことを紹介すると、お世話係さんにすすめられ、友達より早めに過去問対策を始めたことです。早く始めた結果、繰り返し何度も見直すなど集中して取り組むことができました。このことが自信につながったことや受験前日にお世話係さんの応援を受けて心理的にとても安心したこともあり、受験当日も落ち着いて試験にのぞめたと思います。皆さんも、たとえ公開学力テストの成績が思ったように上がらなくても過去問の結果とは別のものと考え、自信をもって取り組んでください。私は勉強の進め方などがわからなくなったらとにかく先生やお世話係の方に相談し、アドバイスをもらいました。
最後に、あきらめず、ねばり強く努力した人は必ず志望校へ合格できると思います。頑張ってください!
K.I. くん
奈良女子大学附属中等教育学校合格
帝塚山中学校合格
奈良学園中学校合格
奈良学園登美ヶ丘中学校合格
僕は受験した4校すべてに合格することができました。喜びもありますが、この1年を振り返ると、季節ごとに違う種類の「苦しみ」があったなと強く感じています。
春、6年生になったばかりの頃は、正直まだ実感がありませんでした。「あと1年」というよりは「来年受験するんだな」という他人事のような感覚です。塾には通っていましたが、言われた宿題をこなし、復習をするという「最低限」のことしかできていませんでした。本気になれていなかった時期です。
一番苦しかったのは夏でした。夏期講習が始まり、塾にいる時間が圧倒的に長くなりました。しかし、入試本番まではまだ5ヶ月近くあります。ゴールが見えないのに、目の前の勉強量は増える。「もうすぐだから頑張ろう」という気力と、やらなければならない量のバランスが取れず、気持ちが追いつかないのが辛かったです。成績も横ばいで、ただ耐えるだけの時期でした。
秋になると学校行事が忙しくなりました。運動会や音楽会など、最高学年としての役割も多く、つい学校行事を優先していました。塾の宿題の量は変わらないのに、時間がなくて重荷に感じました。しかし、この時期に大きな転機がありました。10月から西大寺教室での日曜志望校別特訓に参加するようになったことです。学園前教室とは違う、他教室から集まったライバルたちの真剣な空気や、より実践的な授業に触れ、ようやく「受験生」としてのスイッチが入りました。
そして冬。12月の終わり頃から急に緊張感が増しました。塾の先生の指導も「学力を上げる」から「点数を取る」ための具体的なテクニックに変わり、教室全体がピリピリし始めました。もう後戻りできないプレッシャーとの戦いでした。
こうして迎えた入試本番。驚いたことに、試験問題が思ったよりも簡単に感じました。浜学園の公開学力テストで東大寺学園や灘のレベルの難問に揉まれ続けてきたおかげで、難しい問題に対する「耐性」がついていたのです。本命の奈良女子大学附属の試験は記述式で浜学園で受け慣れていたテストとは違ってすこし戸惑いましたが、問題が難しかったわけではありませんでした。
春夏秋冬、それぞれの時期に苦しみはありましたが、あの日々があったからこそ、本番で実力を出し切れたのだと今は感謝しています。
S.T. さん
西大和学園中学校合格
四天王寺中学校合格
岡山中学校合格
香川誠陵中学校合格
私は5年生から6年生の夏までずっと宿題をやらずにサボってきました。それもあり、6年生の頃の公開学力テストは1度しか偏差値60を超えたことがありません。5年生、6年生で行われる女子最難関中オープン模試も1回だけ銅賞を取っただけでした。そんな茨の道を歩んできた私でも西大和学園中学に見事、合格しました。どうやってそんな奇跡の大逆転を起こしたのか、6年生になってからの1年間の過ごし方と心得を書きます。
◯春の過ごし方
マスターコースと春期講習の宿題をサボったことを発見→緊急家族会議→上辺だけの反省
◯夏の過ごし方
公開学力テストの偏差値54、理科の偏差値は3回連続40台→焦り始める→ちょっと火がつく→マスターコースの復習を頑張る(理科・算数)
◯秋の過ごし方
公開学力テストの偏差値58にUP→安心する→サボる
◯冬の過ごし方
やっと勉強モードに入る→暗記を頑張る→緊急家族会議→最後の特訓まで受講した社会を捨てる
結局、4科で受けたが、ほぼ3科で点数を稼ぐ
以上の流れで過ごしました。
私が言いたいのは絶対に家族全員最後まで諦めてはいけないということです。合否判定学力テストで西大和学園はD判定を取り続けた私でも受かりました。まわりの小学生が遊んでいる中で塾に行ってせっかく勉強しているなら、自分の行きたい中学校を諦めずに頑張って欲しいです。
6年生の私がしたようなことは決してオススメはしません。
受験生の心得4か条
①休憩時間をしっかりと取り、メリハリをつけて勉強に取り組む
②困ったら誰かに相談する
③辛くなった時、受験が終わったら何をしようか想像する
④鉄パイプにも負けないくらいの強い心を持ち、第一志望校に向けて諦めずに努力する
| 学年 | 名称 |
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| 小1 |
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| 学年 | 名称 |
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| 小2 |
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