中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
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洗足学園中学校 合格

A.S. さん (所属:西宮・横浜教室)

  • 洗足学園中学校合格
    愛光中学校合格
    浦和明の星女子中学校合格
    広尾学園中学校合格
    横浜共立学園中学校合格

テーマ合格をして一言

「努力が生み出す自信」

 私は普段はWebスクールでしたが、日曜志望校 GOUKAKU特訓や入試直前特訓は家から1時間くらいの駿台・浜学園に行っていました。
 初めての受験校は愛光で、前日の入試直前特訓は帰りが夜遅くなってしまうので早退しましたが、教室のみんなが「頑張ってね」と送り出してくれて嬉しかったです。当日朝は駿台・浜学園の算数の先生が応援に来てくれたのを見つけてとても嬉しかったです。愛光は過去問がとてもよくできていたので自信がありましたが、初めての本番で少し緊張もありました。でも先生が「入試問題って書いてあるけど、本当はB問だからね!」と言ってくれたので、試験中は自信を持って解くことができました。パソコンで合格の2文字を見た時はとても嬉しかったです。
 浦和明の星は過去問でいちばん相性が悪く、得意なはずの算数も理科も受験者平均をだいぶ下回っていました。特に理科の問題が特徴的だったので、何年分か解き続けることでだんだん慣れてきました。受験当日はいろんな塾の先生たちが数百人応援に並んでいましたが、いつもかれとぴ!で見慣れていた先生が応援に来てくれているのを見つけて嬉しかったです。試験は過去問よりも手ごたえがあり、特に算数が満点だと思って、試験が終わってから駿台・浜学園に行って算数の答え合わせをしてもらったところ、2問も間違えていたのがわかりがっかりしました。それでもまさかの合格で、1月全勝、しかも全受験校の中でいちばん過去問が苦手だった明の星に合格したことですごく自信がつき、2月は落ちる気がしないと思えるようになりました。
 1月31日は、学園長先生をはじめ各教科の先生のミニ講義があったので参加しました。先生方の激励や、みんなで合格宣言をしたことで、ますます受かるという気持ちが高まりました。
 2月1日から、必ず受かると信じて、算数で難しい問題があれば焦らずに、時間があれば最後まであきらめずに頑張り、時間が少なくなったら他の人も解けないから大丈夫と、公開学力テストの正答率5%以下を捨てる感じで、その他の問題で絶対間違えないよう落ち着いて見直しをしました。その結果、多くの難関校に合格することができました。ただ、私はふだんWebスクールで、復習テストも家でやっていたため、テストに名前を書くという習慣がありませんでした。そして、2月からの5日間で2回も、受験番号と名前の両方を書き忘れてしまいました。1日目の洗足は、答案回収の時に先生が気づいて「名前書いてください」と言われ、書かせてくれました。でも、5日の学校は、自分で気づいて回収の時に言ったけれど書かせてもらえませんでした。教室に通っている人はあまり心配ないかもしれませんが、Webスクールの人は、自宅で復習テストをする時でも必ず番号と名前を書くようにしたほうがいいです。

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