中学受験で圧倒的合格者数【浜学園】
偏差値アップで「中学受験でわらう」子供を増やす。

資料請求・無料体験 受付中!
土曜入塾テスト
無料体験入塾
【名古屋】入塾説明会
公開学力テスト
土曜入塾テスト
無料体験入塾
【名古屋】入塾説明会
公開学力テスト
名古屋本部
052-589-9057
住所:
〒451−0046 名古屋市西区牛島町4-9(古田TAIビル1F)
アクセス:
JR名古屋桜通口より徒歩約7分、地下鉄東山線名古屋駅より徒歩約7分
受付時間:
【平日】15:00〜20:00
【土】 9:30~20:00(通常授業時)
【日】 第2日曜 8:30~17:00
講習期間中、その他の日曜は授業やイベントの有無及びその時間帯により異なります。Googleマップをご参照いただくか、教室へお電話をお願いします。
イメージ 詳しい周辺地図をGoogle Mapで開く

名古屋本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

お子さまのお名前(カタカナ)
姓:
名:
電話番号
(半角数字)
メールアドレス
学年

※学年選択は現学年でお願いします ※4月1日から新学年で選択ください

説明会の参加人数
お申込のきっかけ
個人情報登録の同意について

名古屋本部で実施のイベント

    • 公開日:2026年03月16日
    • 「WEBSTAR:第2回 親子で体験してみよう~非認知スキル学習の効果について~」(名古屋)(264055)
  • 趣旨
    浜学園では、中学受験対策において「ハイレベルな講義」だけでなく、他塾にはない「非認知スキルの育成」にも力をいれております。 継続的にWEBSTARに取り組むことでどんな効果が出ているのか、継続受講しているお子様の学力成果の傾向をまじえながら、① 受験に有効な学力(認知能力) ② 学習のモチベーション(折れない心、やり抜く力)についての期待効果を説明させていただきます。 万一、ご来場が難しい方は、同時にZOOMウェビナーでも開催いたします。 ぜひこの機会に多数の皆様がご参加されますことを心よりお待ちしております。
    対象
    新小1~新小6生および保護者(保護者だけの参加も可能)
    実施日時
    5月31日(日) 13:00~14:30
    実施会場
    浜学園 名古屋教室(最大40組80名) ウェビナー同時配信
    弁士
    小川(東海西ブロック長)
    北原(名古屋教室)
    内容
    ・WEBSTARを継続受講することによる2つの期待効果
    ・WEBSTARの体験学習
    参加料
    無料
    お断り
    会場実施分は定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
    注意事項
    Zoom配信をお申し込みされた方にのみ、後日ウェビナーの入室関連情報をお知らせいたします。(会場にご来場の申込者にはZoomのURLは届きませんのでご留意ください。)
    Zoom講演会には、パソコン、タブレット、スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。Zoomミーティングに参加するための情報は実施2日前にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
    また、予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。 Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    <お願い>お申し込みの際は浜学園ホームページに記載の「個人情報登録の同意について」(http://www.hamagakuen.co.jp/consent/)の内容をご確認ください。
    Web配信
    対象 実施要領の対象者のうち、塾生のみ
    配信・視聴期間 6月15日~9月30日(※配信期間中は何度でもご覧いただけます)
    配信手数料 無料
    申込方法 マイページよりお申し込みください。
    申込期間:6/8(月)14時~9/27(日)17時
    Web説明会のご視聴にはアカウント申請が必要になります。(Web講義受講等で、すでに申請済みの方は除く)
    確認事項 最新の動作環境につきましてはホームページ(https://hamagakuen-webschool.jp/spec/)にてご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/16(月)14時~5/28(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年03月05日
    • 「変わる大学入試、国際バカロレアと高大連携の最前線(名古屋)」(264037)
  • 趣旨
     国際バカロレア(ディプロマ・プログラム)は、海外大学進学だけではなく、国内の国公立・私立大学入試にも広く活用される教育プログラムです。
     浜学園では、国際バカロレア認定校かつ文部科学省SSH認定校で、多数の海外帰国生を受け入れ、海外大学進学で高い実績を出す茗渓学園中学校高等学校 校長補佐の井上 修 様に「変わる大学入試、国際バカロレアと高大連携の最前線」と題して、最新の高大連携状況を解説いただく運びとなりました。国際バカロレアの個々の学習教育や人格形成への寄与、昨今話題の非認知スキルとの関係性、さらには日本の大学評価の変化、関東中心に急速に進展している高大連携についてお話しいただきます。
     お子様の進路の幅や、将来の可能性を広げる良い機会になりますので、奮ってご参加ください。
    対象
    小1~小6生保護者
    実施日時
    4月19日(日)  10:30~12:00
    実施会場
    浜学園 名古屋本部
    内容
    Ⅰ部(60分):首都圏等での国際バカロレア、高大連携の最前線について
    Ⅱ部(30分):茗渓学園中学校高等学校のご紹介
    ※ 講演終了後、質疑応答及びアンケート記入の時間を設けております。
    弁士
    茗渓学園中学校高等学校 校長補佐(高大連携・広報担当) 井上 修 様
    参加料
    無料
    お断り
    定員に達し次第、締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/16(月)14時~4/16(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年03月05日
    • 小5 第1回「灘中(男子最難関中)チャレンジテスト」(264044)
  • 趣旨
     灘中をはじめとする男子最難関中を第1志望にしているみなさんは、少しずつ入試を目標にして頑張り始めていることと思いますが、やはりその入試問題の難しさと問題量の多さは予想以上に大変です。
      1日でも早く灘中入試の大変さを認識し、2028年春の灘中入試に一歩でもライバルより先んじるためにも、今回の灘中チャレンジテストを受験していただき、本格的な受験勉強の第一歩を踏み出してください。合格者には灘中合格特訓の受講資格を付与いたします。
      灘中をはじめとする男子最難関中合格を目指す受験生は全員受験するようお勧めいたします。
    ・5月12日16時からマイページと浜学園各教室で合格者の受験番号を発表します。合格者には合格証を授与いたします。なお、当日開館していない教室もございますので予めご了解ください。
    対象
    男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星・高槻中)を志望する小5生
    ※小5飛び級生はお申込みいただけません。
    実施日時
    5月4日(月・祝)
    9:00~12:00
    実施教室
    浜学園 西宮・神戸元町・上本町・四条烏丸・西大寺・名古屋教室
    首都圏会場 TKP品川カンファレンスセンターANNEX
    広島会場 AIC浜学園広島校
    福岡会場 TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター
    スケジュール
    集合時刻 9:00
    9:00~ 9:10 灘中チャレンジテストにおける諸注意・問題配布
    9:10~10:05 灘中国語1日目・2日目形式テスト(55分)
    10:15~10:45 灘中理科形式テスト(30分)
    10:55~11:55 灘中算数1日目・2日目形式テスト(60分)
    11:55~12:00 答案回収・諸注意
    持ち物
    筆記用具,受験票 ※首都圏・広島・福岡会場は当日お渡しいたします。
    受験料〈税込〉
    3,300円
    答案処理
    答案は成績通知個人票,各種資料(得点分布表・成績優秀者一覧),合格判定基準表,算数設問別正答率一覧,男子最難関中(灘・東大寺・西大和・甲陽・星光・洛南(専願)・洛星(前期)・高槻(A))8校合格判定基準表,解答・解説などを添え、約2週間後に返却いたします。
    (注)欠席者には問題,解答・解説をお渡しいたしますが、受験料は返戻いたしませんので予めご了承ください。
    Web解説
    5月20日から6月20日まで、Web解説講義を配信します。
    申込期間
    3/19(木)14時~5/1(金)17時
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。その場合は、受講希望教室までご連絡のうえ、お申込ください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアで実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。コンビニエンスストアで入金後にキャンセルされる場合、塾生の方は月謝引落の際に、また一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には振り込み手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので併せてご了承ください。
    お断り
    本模試では成績結果の資料に、3科および科目別に成績上位者(ベスト10)の氏名を記載いたします。この件につきまして予めご了解いただきますようお願い申し上げます。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/19(木)14時~5/1(金)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年03月05日
    • 「国語オープンイベント講座」(関西・東海)(264050)
  • 趣旨
     浜学園ではマスターコース、土曜マスターコース、最高レベル特訓などの通年講座とは別に、小2~小5生を対象に普段の講義とは違う角度から、楽しくかつわかりやすくお子様の学力底上げを図るイベント講座を年二回(算・国各1回、算数は3/29に実施)実施しております。
     今回の標記講座では国語の中でも長文問題に頻出の空欄補充問題の埋め方、そしてぬき出し問題・記号選択問題の解き方を中心に扱います。毎月実力テストとして実施される公開学力テストでなかなか点数がとれない、基本的ミスが目立つ等のお悩みを抱えている方は、同テストにも必ず活かせることと思いますので、奮ってご参加の程よろしくお願いいたします。
    対象
    小2~小5生
    実施日
    4月26日(日)
    会場
    西宮・明石・西神中央・神戸元町・三田・上本町・豊中・天王寺・なかもず・千里中央・枚方・四条烏丸・学園前・名古屋・八事・岡山の各教室
    時間
    小2・小5生10:30~12:00
    小3・小4生13:30~15:00
    内容
    公開学力テストに頻出の( )埋めや語句関連、ぬき出し問題、記号選択問題を重点的に扱い、その考え方や解き方を指導していきます。
    教材
    授業で扱う教材は当日配布いたします。
    特典
    「かんじんなかんじ でる」(過去の公開で出題された知識題とその類題をまとめたものです。)
    受講料〈税込〉
    2,200円
    持ち物
    筆記用具,ノート
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。その場合は、受講希望教室までご連絡のうえ、お申込ください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアにて実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。コンビニエンスストア決済による入金後にキャンセルされる場合、塾生の方は月謝引落の際に、また一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には振り込み手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので併せてご了承ください。
    映像配信について
    本講座は問題演習を通して実戦力をつける事を主旨としておりますが、日程の都合上参加出来ない方のためにWeb配信を予定しております。詳しくは「Web国語オープンイベント講座」のご案内をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/19(木)14時~4/23(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年03月05日
    • 小5「男女最難関中実践講座」(前期)(264042)
  • 趣旨
     浜学園での小5生としての授業が2月からスタートして、1ヶ月が経過しました。来年の小6に向けて、着実に実力を蓄えるべく、日々のマスターコースの授業や最高レベル特訓に取り組んでいただく時期ではありますが、さらに日々の積み重ねがどれくらい自分のものになっているかを実感していただき、灘中をはじめとする最難関校を目指すみなさんに次なる学習へのモチベーションアップの機会として、標記の講座を実施いたします。なお、7月にこの講座の習熟度合を測る、習熟度判定テストを実施いたします。(詳細は後日発行の案内書をご確認ください。)ぜひともご参加いただきますようお願い申し上げます。
    対象
    男女最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星・四天王寺・高槻・神戸女学院中)を志望する小5生
    (公開学力テストで平均的に偏差値58以上の成績を収めている生徒を対象とします)
    ※飛び級生不可
    実施教室
    実施日時
    千里中央
    10:00~14:25(昼食時間を含む)

    第1回4月5 日(日)
    第2回5月6日(水・振)
    第3回 6月7日(日)
    明石・上本町・名古屋
    12:25~16:35
    西大寺
    10:00~14:25(昼食時間を含む)

    第1回 4月19日(日)
    第2回 5月17日(日)
    第3回 6月21日(日)
    西宮・JR京都駅前
    12:25~16:35
    内容
    算数2時間,国語2時間(それぞれ実践演習と解説講義)
    教室・クラスによって算・国の順番はかわります。
    持ち物
    筆記用具,ノート
    昼食(千里中央,西大寺教室受講の方のみ)
    受講料〈税込〉
    各回 4,400円
    7月実施予定
    小5男女最難関中 習熟度判定テスト
    実施予定日 7月20日(月・祝)
    第1回から第3回での学習内容を中心に習熟度・応用力を確認するテストとなります。
    ≪後期実施の際のクラス分けの資料となります≫
    (6月上旬案内書を発行いたします)
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。その場合は、受講希望教室までご連絡のうえ、お申込ください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアにて実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。コンビニエンスストア決済による入金後にキャンセルされる場合、塾生の方は月謝引落の際に、また一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には振り込み手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので併せてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/15(日)14時~各実施日3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年03月05日
    • 小6 第2回「灘中(男子最難関中)オープン模試」(264048)
  • 趣旨
     ついに、男子最難関中8校を志望する生徒が一堂に会する「灘中(男子最難関中)オープン模擬入試」を実施する時期になりました。
    一日だけの模試ですが、本番入試の臨場感や緊張感を味わえる模試です。
    日曜特訓前期<灘コース>受講生はもちろんのこと、浜学園Vクラス生、最レ生は全員受験してください!

     当日の流れ:【灘中一日目形式のテスト】→( 昼 食 )→【灘中二日目形式のテスト】

    ※テストの難易度・科目構成・問題構成等は灘中入試を考慮して作成しています。
    ※5月12日16時からマイページと浜学園各教室で合格者(灘中入試合格レベル)の受験番号を発表します。発表を待つ心境と合否を掲示板で確認する喜びと悔しさを体感してください。
    また、合格者には合格証を、合格者の上位10名にはメダルも授与いたします。さらに、合格者には日曜特訓前期<灘コース>の受講資格を付与いたしますので、ぜひ受験してください。
    対象
    灘中など男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星・高槻中)を志望する新小6男子生
    浜学園マスターコースVクラスおよび最高レベル特訓受講の男子塾生は全員受験しよう!
    実施日時
    5月5日(火・祝)
    9:00~15:00
    実施会場
    浜学園 西宮,神戸元町,上本町,JR京都駅前,西大寺,名古屋,那覇教室
    首都圏会場 TKP品川カンファレンスセンターANNEX
    広島会場 AIC浜学園広島校
    福岡会場 TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター
    スケジュール
    9:00~ 9:10 諸注意,テスト配布
    9:10~ 9:50 灘中入試一日目形式の国語テスト(40 分)
    10:00~11:00 灘中入試一日目形式の算数テスト(60 分)
    11:10~12:10 灘中入試一日目形式の理科テスト(60 分)
    【昼食】 (25 分)
    12:35~13:45 灘中入試二日目形式の国語テスト(70 分)
    13:55~14:55 灘中入試二日目形式の算数テスト(60 分)
    14:55~15:00 答案回収,諸注意
    持ち物
    受験票(首都圏・広島・福岡会場は当日お渡しいたします),昼食,筆記用具,テストの合間に勉強するための自習教材
    受験料〈税込〉
    6,050円
    答案処理
    答案は、成績通知個人票・各種成績資料(得点分布・成績優秀者一覧)・合格判定基準表・算数設問別正答率一覧表・男子最難関中(灘・東大寺・西大和・甲陽・星光・洛南(専願)・洛星(前期)・高槻(A))8校合格判定基準表・解答解説などを添えて約2週間後に返却いたします。
    ※解答・解説は5月5日18時よりマイページに掲載いたします。
    ※合格者には「合格証」を同封いたします。
    Web解説
    5月20日から6月20日まで、Web解説講義を配信します。
    お断り
    本模試では成績結果の資料に、3科および科目別に成績上位者(ベスト10)の氏名を記載いたします。この件につきまして予めご了解いただきますようお願い申し上げます。
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙で実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/19(木)14時~5/2(土)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年03月05日
    • 小6 第1回「女子最難関中オープン模試」(264040)
  • 趣旨
     ゴールデンウィークを前にして、お子様にはそろそろ志望校について関心を持ち始めた頃かと思いますが、なかなかその気持ちを持続して、5・6月の家庭学習における集中力を高めるのが難しいのが現実です。しかし、年々女子・共学最難関中入試の難度が増す中で、5・6月のスタートダッシュのウェイトはかなり大きなものがあります。受験勉強の天王山といわれる夏休みを、お子様に何とか少しでも‘受験生としての自覚’をもたせ、第1志望校絶対合格に向けて頑張らせたいものです。
     そこで、L(女子・共学最難関中)コースプロジェクトチームでは、志望校へのより確かな合格判定を探るために、2026年春入試で神戸女学院中,四天王寺中(医志・英数S),洛南高附属中,西大和学園中,高槻中等に抜群の合格実績をだしたスタッフが、夏休み前の女子・共学最難関中入試対策用に作成した問題で行う模試です。
     この本模試の結果により志望校選択の幅が広がり、考えてもみなかった志望校への夢がふくらんでくる可能性発見のためにも、女子塾生の積極的な受験をお勧めします。なお、本模試のテスト用紙は一切販売いたしません。

    出題する問題は、今年度の各学校の出題傾向を十分に検討して作成されていますが、本模試を通して夏休みに入る前に本番の入試の厳しさ、1点の大事さ、合格発表等を肌で感じて、5・6月の努力の糧にしていただきたいと思います。また、1週間後に金賞(洛南高附属中(女子)・西大和学園中(女子)レベル)・銀賞(四天王寺中医志・四天王寺中英数S・高槻中(女子)・神戸女学院中・南山中女子部レベル)・銅賞(清風南海中・須磨学園中レベル)の合格発表を行うとともに、成績上位者には栄誉をたたえ、トロフィーを贈呈し、来春受験に対する確固たる意識を根付かせることを意図しております。ただし、成績については国語・算数・理科・社会の合計500点満点か国語・算数・理科の合計400点を1.25倍して500点満点換算したものを比較して、高得点の方を得点として判定します。
    対象
    2027年春入試において女子・共学最難関中受験予定の小6女子生 (※飛び級生のご参加はできません。)
    実施日時
    5月4日(月・祝)
    (4科) 9:20~13:20
    (3科)10:10~13:20
    実施会場
    浜学園 ※西宮教室・上本町教室・四条烏丸・名古屋教室
    AIC浜学園広島校
    ※西宮教室ではテスト終了後、13:50より14:50まで受験生に向けて神戸女学院中学部・高等学部 部長による女子教育講演会があります(案内別途)。テスト受験者で講演会に参加する方は昼食を持参してください。
    時間割
    《集合時刻》(4科)9:20 (3科)10:10

    社会 9:30~10:10(40分)
    国語 10:20~11:20(60分)
    算数 11:30~12:30(60分)
    理科 12:40~13:20(40分)

    〈合格発表〉
    5月12日(火)16:00にマイページにて発表。5月13日(水)16:00に浜学園各教室で、本模試の合格発表を行います。
    ・合格者には合格証を授与いたします。
    持ち物
    筆記用具,試験と試験の間の少しの時間に勉強するテキストやノート(※講演会参加者は昼食)
    受験料〈税込〉
    4科 4,840円
    3科 3,630円
    ※欠席者へはテスト用紙,解答,解説等をお渡しし、受験料は返戻いたしません。
    答案返却
    答案は、成績資料・解答・解説等とともに約2週間後に返却の予定です。
    ※解答・解説は5月4日18時よりマイページに掲載します。
    Web解説
    5月20日から6月20日まで、Web解説講義を配信します。
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。その場合は、受講希望教室までご連絡のうえ、お申込ください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアにて実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は事務手数料330円を頂 戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。コンビニエンスストアでの入金後にキャンセルされる場合、塾生の方は月謝引落の際に、また一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には振り込み手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので併せてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/19(木)14時~5/1(金)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年03月05日
    • 小5 第1回「女子最難関中チャレンジテスト」(264039)
  • 趣旨
     浜学園に入塾以来これまで着実に学力を蓄えてきた人もいるでしょうし、中には、いたずらにときを過ごしてきた人もいるかも知れません。しかし、いずれにしても、5年生時はある意味で女子・共学最難関中学合格のために最も重要な時期といえます。そのことを深く心に刻んで、日日の勉学に励んでほしいと思います。神戸女学院中,四天王寺中(医志・英数S),洛南高附属中,西大和学園中,高槻中をはじめとする女子・共学最難関中に合格するためにはまず、「自分は絶対に合格するのだ」という強い意志をもつことが不可欠です。
     さて、小5女子の皆さんに志望校への意識を高めてもらうためにL(女子・共学最難関中)コースプロジェクトチームでは標記のテストを実施する運びとなりました。この女子・共学最難関中をめざす小5女子生が奮って参加されることを切望いたします。

    本テストでは皆さんの女子・共学最難関中合格のためのテストを行うとともに、最難関中受験に対する確固たる意識を根付かせるべく1週間半後に金賞(洛南高附属中(女子)・西大和学園中(女子)レベル)・銀賞(四天王寺中医志・四天王寺中英数S・高槻中(女子)・神戸女学院中・南山中女子部レベル)・銅賞(清風南海中・須磨学園中レベル)の合格発表を行うとともに、成績上位者へは、その栄誉をたたえトロフィーを贈呈します。ただし、成績については国語・算数・理科・社会の合計500点満点か国語・算数・理科の合計400点を1.25倍して500点満点換算したものを比較して、高得点の方を得点として判定します。
    対象
    2028年春入試において女子・共学最難関中を志望する小5女子生
    (※小5飛び級生は申し込みできません)
    実施日時
    5月4日(月・祝)
    (4科)9:00~12:40
    (3科)9:50~12:40
    会場
    浜学園 西宮教室・上本町教室・四条烏丸教室・名古屋教室
    AIC浜学園広島校
    時間割
    集合時間 (4科)9:00 (3科)9:50

    社会 9:10~ 9:50 (40分)
    国語 10:00~10:50 (50分)
    算数 11:00~11:50 (50分)
    理科 12:00~12:40 (40分)

    〈合格発表〉 5月12日(火)16:00に浜学園マイページにて、また、5月13日(水)16:00に浜学園各教室で、本テストの「合格発表」を行います。合格者には合格証を授与いたします。
    受験料〈税込〉
    4科 4,400円
    3科 3,300円
    ※欠席者へはテスト用紙,解答・解説等をお渡しし、受験料は返戻いたしません。
    持ち物
    筆記用具,試験と試験の間の少しの時間に勉強するテキストやノート
    答案返却
    答案は、成績資料とともに約2週間後に返却の予定です。
    Web解説
    5月20日から6月20日まで、Web解説講義を配信します。
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。その場合は、受講希望教室までご連絡のうえ、お申込ください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアにて実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。コンビニエンスストアでの入金後にキャンセルされる場合、塾生の方は月謝引落の際に、また一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には振り込み手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので併せてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/19(木)14時~5/1(金)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年03月01日
    • 新小1 〈4月度生〉「マスターコース入塾テスト」「最高レベル特訓受講資格判定テスト」[特別回]のご案内
  • 趣旨
     浜学園では、受験指導の中心講座を「マスターコース」と称し、小1~小6を対象としています。小1マスターコースのみ小1最高レベル特訓算数とともに4月より開講いたします。また、原則毎週土曜日に算数と国語を隔週で実施することで、小学1年生にとって通塾が負担にならないよう配慮しております。
     小1マスターコースでは中学受験の前提となる入試問題の解答能力の習得を目標に、受験の基礎知識,技能の向上はもちろんの事、適切な学習習慣が身につくように指導いたします。学校における新学習指導要領の影響で、お子様の学力低下への不安を感じておられる方も多く、年を追うごとに小1マスターコースへのご要望が強くなっておりますので、学力伸長および中学受験をお考えの方はぜひこの機会にご受講をご検討ください。なお、今回ご案内させていただく特別回は4月開講時入塾のラストチャンスとなります。その後は6月以降からの募集となりますので、ご了承ください。
    対象
    2026年4月に新小学1年生になる方(飛び級での受験はできません)
    出願条件
    ①[年齢]平成31年4月2日から令和2年4月1日までの出生者
    ②[学力]1から10までの数の理解とひらがなの読み書きができること
    実施日程
    3月14日(土) 3月15日(日)3月20日(金・祝)3月21日(土)3月22日(日) 3月29日(日)
    西宮
    神戸元町
    上本町
    天王寺
    千里中央
    JR京都駅前
    学園前
    千種
    名古屋
    実施時間
    全日程10:30~12:00
    スケジュール
    10:30~11:20 マスターコース入塾テスト
    11:30~12:00 最高レベル特訓受講資格判定テスト
    選考方法
    マスターコース入塾テスト:算数系・国語系 ペーパーテスト(各15分)
    最レ受講資格判定テスト:算数ペーパーテスト(25分)
    ※「最高レベル特訓 算数」を受講希望の方は、マスターコース入塾テストに引き続き、最レ受講資格判定テストをご受験ください。
    受験料
    無料
    持ち物
    筆記用具
    *受験票は当日、受験教室にてお渡しいたします。
    合否通知
    試験当日、結果をお渡しいたします(当日に入塾手続も可能です)。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/2(月)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年02月26日
    • 「算数オープンイベント講座」(関西・東海)(261033)
  • 趣旨
     浜学園では毎月実力テストとして『公開学力テスト』を実施しております。『公開学力テスト』は大勢の受験生の中で自分がどの位置にいるかを明確に知り、今後の学習方針を立てるために役立たせるものですが、それに限らず日々の学習をがんばる上での目標として位置づけ、すなわち毎月ある本番入試として位置づけてもらうことで、実力を測るためだけでなく実力を高める機会として取り組んでもらうものでもあります。
     今回下記の要領で実施させていただきます「算数オープンイベント講座」ではお子様には前学年の公開学力テストの重要項目の学習を通して、新年度の公開学力テスト対策の学習や毎日の学習の中でどんなことに注意して勉強をしていったらよいのかを指導させていただきます。
     きっと、毎月の公開学力テストを活かすきっかけになる講座になるものだと思いますので、奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。
    *国語オープンイベント講座4月26日(日)実施予定。実施時間・内容は算数とは異なります。
    対象
    新小2~新小5生
    実施日
    3月29日(日)
    時間
    (新小3・新小4)10:30~12:00
    (新小2・新小5)13:00~14:30
    会場
    西宮・明石・西神中央・神戸元町・三田・上本町・豊中・天王寺・なかもず・千里中央・枚方・四条烏丸・西大寺・名古屋・八事・岡山の各教室
    内容
    学年学習内容
    新小2計算分野(加減)
    数に関する様々な文章題
    規則性の発見と利用
    新小3計算分野(加減乗)
    数に関する様々な文章題
    規則性の発見と利用
    図形の問題
    新小4計算分野(四則混合,小さな数)
    数に関する様々な文章題
    平面図形の測量
    和差に関する文章題
    新小5計算分野(四則混合,小さな数)
    数に関する様々な文章題
    平面図形や立体図形の測量
    いろいろな文章題
    教材
    授業で使う教材と4・5点アップドリルは当日の授業で配布いたします。
    参加料〈税込〉
    2,200円
    持ち物
    筆記用具,ノート
    映像配信について
    日程の都合上参加出来ない方のために講義内容のWeb映像配信を予定しています。詳しくは別途専用の案内書をご参照ください。
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアで実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。(コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/7(土)14時~3/26(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年02月18日
    • 小6「行くぞ灘中!!春期徹底特訓―灘中入試フォーマット練習」(261030)
  • 趣旨
     「灘中入試は日本一難しい入試」と言っても過言ではありません。春休みから1分1秒の時間を無駄にせず悔いの無い受験勉強を体感していただけるよう、毎日15:40~19:50の春期講習M灘コースと合わせて長時間のスケジュールとはなりますが、灘中合格に向けてのプログラムを企画いたしました。この企画は春期の時期としては難度の高い講座となりますので、学習の進み具合に合わせてご参加いただきますようお願いいたします。
    対象
    灘中を志望する新小6男子生(偏差値62以上の方の受講を想定しています。)
    ※小6飛び級生は申し込みできません。
    日程
    3/25(水)26(木)27(金)30(月)31(火)4/1(水)2(木)3(金)4(土)
    西宮国語算数理科算数理科国語算数理科国語
    明石理科国語 算数国語算数理科国語算数理科
    上本町算数国語理科国語理科算数国語理科算数
    JR京都駅前理科国語算数国語算数理科国語算数理科
    名古屋国語理科算数理科算数国語理科算数国語
    時間
    12:20~15:20
    内容
    〈算数〉3時間
    60分 算数1日目テスト形式で演習
    60分 自習 春期講習の課題等
    60分 算数1日目の難問解消授業

    〈国語〉3時間
    30分 国語1日目テスト形式で演習
    30分 知識事項確認テスト形式演習
    80分 自習 春期講習の課題等
    40分 国語1日目の難問解消授業

    〈理科〉3時間
    60分 理科灘型テスト形式で演習
    60分 自習 春期講習の課題等
    60分 理科灘型の難問解消授業
    持ち物
    ノート・筆記用具・自習教材
    受講料(税込)
    1科目 3,300円
    2科目 6,600円
    3科目 9,900円
    (教材費含む)
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。その場合は、受講希望教室までご連絡のうえ、お申込ください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアにて実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。コンビニエンスストアでの入金後にキャンセルされる場合、塾生の方は月謝引落の際に、また一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には振り込み手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので併せてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/1(日)14時~3/22(日)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年02月15日
    • 「春期講習受講資格判定テスト」(261024)
  • 改訂
    芦屋教室の実施予定を追加しました。(2/17改訂)
    天王寺教室の実施予定を追加しました。(2/24改訂)
    豊中教室の実施予定を追加しました。(2/27改訂)
    三田教室の実施予定を変更しました。(2/27改訂)
    趣旨
     浜学園では春期講習を3月25日(水)~4月4日(土)の間に開講いたします。受講にあたりましては受講資格が必要となっており、春期講習受講希望の皆様には1月より公開学力テストや入塾テスト等を通じ受講資格を取得していただいております。今回ご案内させていただく春期講習受講資格判定テストはそのラストチャンスとなるものです。
    対象
    新小2~新小6(現小1~現小5)の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    3月1日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・学園前・名古屋・千種・八事
    3月1日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    3月7日(土)<午前の部>
    西宮・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月7日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月14日(土)<午前の部>
    西宮・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月14日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月15日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋・千種・八事
    3月15日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    3月20日(金・祝)<午前の部>
    西宮・上本町・高槻・四条烏丸
    3月20日(金・祝)<午後の部>
    西宮・上本町・四条烏丸
    3月21日(土)<午前の部>
    西宮・三田・明石・神戸住吉・芦屋・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・京橋・天六・茨木・四条烏丸・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    3月21日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・JR京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    3月22日(日)<午前の部>
    西宮・上本町・天王寺・豊中・千里中央・高槻・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・大和八木・名古屋・千種
    3月22日(日)<午後の部>
    西宮・上本町・天王寺・千里中央・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・名古屋
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚・岡山・和歌山・那覇
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日程 時間 西
    西















    西




















    3/1 (日) <午前の部>                          
    <午後の部>                        
    3/7(土) <午前の部>              
    <午後の部>
    3/14(土) <午前の部>                  
    <午後の部>
    3/15 (日) <午前の部>                          
    <午後の部>                        
    3/20
    (金・祝)
    <午前の部>                                          
    <午後の部>                                            
    3/21 (土) <午前の部>                
    <午後の部>
    3/22 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                        
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…六甲・伊丹・宝塚
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。

    実施 日程 時間













    西

























    3/1 (日) <午前の部>                                  
    <午後の部>                              
    3/7 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/14 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/15 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                
    3/20 (金・祝) <午前の部>                                              
    <午後の部>                                              
    3/21 (土) <午前の部>                                
    <午後の部>
    3/22 (日) <午前の部>                                    
    <午後の部>                                        
    ◎春期講習で新小2(現小1)を実施しない教室…岡山・和歌山・那覇
    *一部の教室では3/22(日)に春期講習導入算数予備講義を実施していますので、予備講義の受講もお考えの方はなるべく早めにご受験ください。
    実施時間
    両日とも同一です。
     <午前の部><午後の部>
    新小2~新小610:30~12:0014:30~16:00
    持ち物
    筆記用具
    参加料
    無料
    お断り
    本テストは受講資格判定のため実施するもので、答案の返却はいたしません。
    ※同時間帯で保護者対象入塾説明会を実施する教室もございます。
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問がございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:2/15(日)14時~各実施日2日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年02月09日
    • 新小6 第1回「N(南山女子)T(東海)T(滝)チャレンジテスト」(261021)
  • 趣旨
     新小6生の皆さんにおかれましては気持ちも新たに勉学に励まれることと拝察いたします。
     さて、N南山中(女子部)・T東海中・T滝中をはじめとした東海地区最難関校に合格するためには、早い時期より高い目標を設定し、万全の態勢で着実な準備を進めていかなければなりません。特に春先のスタートダッシュのウェイトはかなり大きなものがあります。
     そこで、東海地区プロジェクトチームでは、志望校へのより確かな合格判定を探るために標記のテストを実施する運びとなりました。また、テスト終了後には、Web解説講義を配信し、自分の弱点を発見し解消していくことをめざします。
     東海地区対象校をめざす小6生が奮って参加されることを切望いたします。なお、本テストのテスト用紙は一切販売いたしません。
    出題する問題は、東海地区各中学校の出題傾向を十分に検討して作成されていますが、本テストを通して受験学年がはじまるスタートに自分の弱点分野、1点の大切さ、合格発表等を肌に感じて、4・5月の努力の糧にしていただきたいと思います。また、金賞(N(南山女)・T(東海)・T(滝))レベル・銀賞(名古屋・南山男・愛知淑徳)レベルの合格発表を行うとともに、成績上位者には栄誉をたたえ、楯を贈呈し、来春受験に対する確固たる意識を根付かせることを意図しております。
    対象
    2027年春入試においてN(南山中女子部)・T(東海中)・T(滝中)等東海地区対象校受験予定の新小6生
    実施日時
    3月22日(日)
    9:00~12:50
    実施会場
    名古屋教室・千種教室・八事教室
    時間割
    9:00~9:50国語
    10:00~10:50社会
    11:00~11:50理科
    12:00~12:50算数
    〈合格発表〉3月29日(日)12:30に開館している東海地区浜学園全教室で順次本テストによる合格発表を行います。合格した人は各教室事務室で受験票と引き換えに「合格証」をお渡ししますので、それまで受験票をなくさないでください。
    〈欠席対応〉当日欠席された方には、後日テスト用紙を配布させていただきます。ご自宅で時間通りに実施いただいたテストを各教室へ提出いただくか、郵送いただければ、採点させていただいたのち、相当値としての成績表をお渡しすることができます。
    〈解説講義〉3月23日(月)から4月23日(木)まで、Web解説講義を配信させていただきます。テスト終了時に模範解答・解説を配布させていただきますので、それとともにご利用ください。
    持ち物
    筆記用具,試験と試験の間の少しの時間に勉強するテキストやノート
    参加料〈税込〉
    3,300円
    答案返却
    成績通知個人票・正答率一覧を答案に添え返却します。なお、スキャン処理された答案用紙を返却いたしますのでご了承ください。
    お申込期限に関
    するご注意事項
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込くださいますようお願い申し上げます。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。その場合は、受講希望教室までご連絡のうえ、お申込ください。締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストアで実施日当日までに払込が必要です。(参加希望日前日の17時以降のお申込は事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに関
    するご注意事項
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。コンビニエンスストア払込用紙による入金後にキャンセルされる場合、塾生の方は月謝引落の際に、また一般生浜学園塾生でない方は銀行振込にてご返金させていただきます。銀行振込の際には振り込み手数料のお客様負担と「銀行口座情報」について浜学園にお知らせいただくことを予めご了承ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので併せてご了承ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:2/19(木)14時~3/19(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年02月02日
    • マスターコース無料体験授業月間(261009)
  • 趣旨
     保護者の方におかれましては、日頃よりお子様にどのような教育を施そうか考えておられることと拝察いたします。特に中学受験をお考えのご家庭では、お子様に最適な塾を探すことが、まず保護者にとって重要な課題となります。
     創設66周年の浜学園では、伝統と実績に基づく多彩な講座が用意され、それぞれの目標に向けて指導が行われています。関西の最難関中に毎年大量の合格者を輩出しているゆえに、東海地区にはマッチしていないのでないか、内容が難しすぎるのではないかとのご意見を多く伺います。実際には、難問奇問ばかりに取り組むのではなく、各科目の専門の講師が原理原則の理解を促す授業を提供しています。これが浜学園が東海地区でも高い合格率を誇る理由の一つとなっています。さらには、進学した中学校、高校でも役立つ「自学自習」の習慣づけを念頭に置いていることも大きな特徴です。
     「百聞は一見に如かず」と申します。この機会に浜学園の授業を体験していただき、学びの楽しさや、全国区で数多くの合格者を輩出している浜学園の片鱗に触れてみてください。もちろん、保護者様の授業見学も受け付けておりますので、気兼ねなくご相談ください。体験後にご入塾いただいた方には、勉強で使える浜学園オリジナルグッズを進呈いたします。
    対象
    新小2~新小6一般生浜学園塾生でない方
    会場
    浜学園東海地区10教室
    実施期間
    3月1日(日)~3月24日(火)
    実施時間
    教室により時間は異なります。詳細は受講を希望する教室へお問い合わせください。
    内容
    国語・算数・理科・社会の復習テスト・講義
    (新小2・新小3は国・算、新小4~新小6は国・算・理・社、期間中に各教科1回のみ参加可能)
    ※名古屋教室の土曜集約マスターコース含む
    持ち物
    筆記用具・ノート
    参加料
    無料
    諸注意
    ・Hクラスでの体験となります。受講前に入塾テストを受験されていた場合は、該当クラスでの受講が可能です。未受験の場合は受験予定日もご入力ください。
    ・「講義のみ」もしくは「復習テストと講義」のいずれかの参加になります。
    ・浜学園オリジナルグッズの進呈は、本イベント参加後、4月1日付入塾手続きをされた方に限ります。
    ・浜学園に在籍されているご友人がいらっしゃる場合、「お友達氏名」欄にご入力ください。「お友達紹介制度」の案内を該当の塾生へお渡しいたします。
    ・定員に達した場合は、締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:2/16(月)14時~体験開始日の3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2025年12月01日
    • 「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」(258186)【12月3日 改訂】
  • 改訂
    12月3日改訂 配信開始予定日を変更しました。
    趣旨
     この度、浜学園史上初の試みとして、元環境大臣で、浜学園の卒塾生でもある丸川珠代氏をお招きして、下記の要領で「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」を浜学園チャンネルでおなじみのYouTubeスペシャルインタビューの形で開催する運びとなりました。是非、この機会にご視聴いただきますよう、ご案内申し上げます。
    対象
    年長~小6生保護者
    動画配信
    12月20日(土)頃 配信開始予定
    プラット
    フォーム
    YouTube浜学園チャンネル
    https://www.youtube.com/@hama_gakuen
    内容
    元環境大臣 丸川珠代氏による講演会
    ファシリテーター:担当部長 兼 北摂・大阪奈良エリア本部長 水野雅弘
    参加料
    無料
    申込方法
    お申込みは不要です。浜学園公式YouTubeチャンネルよりご視聴ください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 総合型トライアルテスト (旧:学力診断 無料オープンテスト) 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 お申し込みはコチラ 必要 お申し込みはコチラ 教室より折り返しご連絡いたします
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

名古屋本部の写真

イメージ
黄色の大きな看板。遠方からでも目立ちます!
イメージ
道路沿いにも看板があります。
イメージ
浜学園とはまキッズが併設されております。
イメージ
みなさんお気軽にお越しください。
イメージ
2階~6階を使って授業をおこないます。
イメージ
イメージ
トイレもきれいです!
イメージ
7階には、はまキッズが9月より開校します!
イメージ
イメージ
新年度に向けた保者会実施。
多くの方にご参加いただきました。

名古屋本部責任者より一言

浜学園名古屋教室にご関心をもってくださり、ありがとうございます。
名古屋教室は2003年に開校後、東海中や滝中、南山中女子部をはじめ、全国の最難関・難関校など様々中学校へ多数の合格者を輩出してまいりました。

【浜学園名古屋教室の強み】
①浜学園で唯一、受験指導の中心である「マスターコース」の講義を週1回の通塾で受講できる「土曜集約マスターコース」を小2~小6で開講。そのため、愛知県内はもちろんのこと県外からの通塾も可能です。
②東海中・南山中女子部・滝・名古屋・淑徳・愛知中をはじめ東海圏の受験校対策は万全な体制を整えており、それ以外の関西・首都圏の最難関校・難関校の受験対応も可能です。お子様の第一志望の中学校に向けての万全の対策があります。
③東海地区で最大規模の教室のため、多くの塾生のニーズに応えられるようクラスの細分化や、各種特訓講座・志望校別対策講座を開講することで、よりお子様の志望校や学力に合わせた指導を受けることが可能です。
④お子様や保護者様のサポートが出来る、中学受験や生徒・保護者フォローに精通した教室職員がそろっているので、お子様や保護者様のお悩み事に関して親身になってフォローいたします。

一人でも多くのお子様の夢の実現のために、精一杯サポートいたしますのでいつでも、浜学園名古屋教室にお越し下さい。

イメージ
名古屋教室担当 小川 純

名古屋本部出身者の合格体験記

  • 算数に悩めし者の合格体験記
    • 算数に悩めし者の合格体験記
    • K.O. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛知中学校合格
      鶯谷中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  東海中学校を目指して、3年生から浜学園に通い始めて、Vクラスで授業を受けていました。K.O.です。
       僕の受験期は9月ごろ、初めて東海中の過去問を1年分解いた時から始まりました。その時の点数は本当に悲惨で、今だから言えますが、算数は17点しか取れませんでした。苦手単元でも50点以上は取ることのできるマスターコースのテストとは勝手が違いました。
       僕は社会がかなり得意なのですが、算数はズタボロ。過去問を解いたことではっきりと自分の苦手がわかったような気がしました。そんな算数を、なんとか克服しようと色々と試みました。いくつかおすすめできるものがあるので、少し紹介します。
       まず小6の算数テキストのB問題を、№1からくり返しくり返し解きました。できそうで案外覚えていなかったものも多く、基盤をしっかり固めたような気がします。
       そして次の段階では、図形問題に特化した対策を始めました。知っている方も多いと思いますが、東海中は問題のおよそ4割が図形問題になっていて、合格には欠かせないものになっています。そんな中で一番重宝したのは季節講習教材でした。ポイント別で大切な問題が一つにまとまっているので、春、夏、冬と何回かやると、なんとか人並みの算数の成績が取れるようになれました。
       11月ごろになるとマスターコースは、時間があればやる、みたいな感覚になっていました。こうして、少しゆとりが出てくると、効率よく過去問に取り組むようになりました。入試直前特訓も始まり、いよいよ受験の実感も湧いてきました。
       そして、いよいよ1月。僕にとってこの月一番の肝は、まだあまりやっていない過去問を少し残しておく、ということです。憶測ですが、1月にあんまりやるものがないと、僕だと怠けちゃったと思います。ちなみに前受けは、人の性格によって違うと思いますが、僕はどちらかというと慎重に行くタイプなので、5校は受けました。
       こうして、研ぎ澄まされた状態を維持したことで、なんとか東海中合格を勝ち取ることができました。この体験記が少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

  • 西大和LOVE
    • 西大和LOVE
    • A.N. さん

    • 西大和学園中学校合格

    •  私はこの春、西大和学園中学校に進学することになりました。合格するための秘訣をいくつか紹介したいと思います。

      まず一つ目は、志は高ければ高い方がいいということです。私も6年生の初めは、西大和なんて到底無理みたいな成績で、志望校を言ったら笑われることもありました。ただ、西大和という目標があったからこそ、西大和に合格できるほどの成績までになったと思います。とにかくどんな成績でも、最後まで諦めないことが大切です。

      二つ目は、西大和学園を心の底から大好きになることです。何度も学校説明会や入試説明会へ行き、これ以上西大和を愛してどうする!みたいな感じにまでなりました(笑)。私以上にこの学校のことを調べ、好きになった人はいないと思います。たまにアップロードされるインスタや、学校ホームページのニュースなどを見て、モチベーションを高めていました。

      三つめは、最高レベル特訓はとても役に立つし、理科は受けた方がいいということです。最高レベル特訓でやる理科の応用問題のほとんどをしました。入試の時も、これ最高レベル特訓でやった!みたいな問題が出たりもしました。なのでとてもおすすめです!

      四つ目は6年生の夏休みは特に頑張った方がいいということです。夏休みの頑張りで直前3か月の成績が決まってくる、と言っても過言ではないほど夏休みは大事です。頑張ってください。

      五つ目は受験における後悔です。5年生の時にする基礎固めをきちんとしておいた方がよかったと6年生になってから痛感しました。計算や漢字もさぼらない方がいいです。でも西大和に合格できたからこそ、今、後悔していることなどを笑い話にできていると思います。西大和で待っているので、受験勉強頑張ってください!

      最後に、私の受験を支えてくれた、お母さん、お父さん、また、浜の先生方、事務員さん、本当にありがとうございました。

  • 最高に楽しかった中学受験
    • 最高に楽しかった中学受験
    • 佐藤 成真 くん

    • 西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は4年生の冬にV2クラスで入塾しました。V1の友人達は皆100傑に入っていました。負けたくないと思い、5年生の夏にV1クラスに上がってからは、何とか食らいついていけるようになりました。また、こんな友人達と一緒に勉強したいと思い、5年生の冬に灘受験を決めました。

      6年生の春、国語の嶋田先生にセンスではなく論理で解く国語を教えてもらうことで、国語が得意になりました。また、西宮教室で行われた灘猛特訓スペシャルに参加しました。周りにいる天才達。廊下を歩いている憧れの先生。大興奮し、「何だここは!」と思いました。そして、こんなにワクワクする西宮教室で学びたいと強く願うようになりました。

      夏休み中は、名古屋の天才「師匠」と一緒に勉強する中で、「この人に近づきたい」と思い、一層勉強が楽しくなり、算数を強化し、効率も上がりました。そして、憧れの西宮教室の日曜志望校別特訓に、往復5時間かけて通うことを決意しました。西宮教室の凄い仲間と勉強することで、テストに対してもっと真剣に取り組めるようになりました。

      秋、上本町教室で過去問特訓も受け始め、帰宅したら深夜12時近くになる日が続きました。最高レベル特訓算数でいつも質問をしていた先生から、「授業で解説した問題以外解くな」と的確なアドバイスをもらい、マスターコースや日曜志望校別特訓の算数を家でやり、成績が良かった他教科と難し過ぎる最高レベル特訓算数は電車で終わらせました。その結果、算数の成績が上がり、問題を解くのが楽しくなりました。

      冬、西宮に1ヶ月間引っ越し、全ての授業を西宮で受講しました。12月の公開学力テストで5位になり、西宮の日曜志望校別特訓で1組に入ることができて、西宮の天才たちと肩を並べられるようになりました。自分の答えを国語の授業で使ってもらったこともあります。しかし、灘対策のテストで不合格になることもあり、大泣きし、先生達に抱きしめて慰めてもらう中で学力は伸びましたが、灘用の対策が不十分だと思い、家で算数の過去問やテキストを繰り返し回して、灘らしさをつかもうとしました。ほぼ1日中浜学園で過ごせるのは夢のようで、質問や授業に没頭しました。

      そして本番。当日特訓で先生達と抱き合えて嬉しかったので「ルンルンだな」と笑われました。算数の点数が悪く灘は落ちてしましましたが、やり残したことはないので、後悔はないです。

      最後に僕を支えてくださった全ての人達に御礼を言います。

      楽しい受験をさせてくれて、ありがとう。

  • ギリギリまで伸びる
    • ギリギリまで伸びる
    • R.T. くん

    • 東海中学校合格
      洛星中学校合格
      西大和学園中学校合格
      名古屋中学校合格
      滝中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は3年生の時に浜学園に入塾しました。3年生から5年生まではしっかり宿題をこなし、復習テストや公開学力テストの成績も比較的安定していました。しかし6年生になると宿題がとても多くなり、全てこなすことができなくなってしまいました。とても大変な6年生の夏休みはほぼ毎日塾に通っていました。でもなかなか時間を作れず宿題が全然できなかったので、成績はあまり良くありませんでした。なのでみなさんは時間をうまく使えるようにしておいた方がいいと思います。

      僕が中学受験を通して「もっとやっていればよかった」と思うのは、6年生の秋頃です。大変だった夏期講習も終わり東海中プレ入試でA判定もとれたので少し怠けてしまったからです。そのせいで宿題をあまりやらなかったので復習テストの成績が悪くなっていってしまいました。また、最後の3回の公開学力テストの偏差値がとても下がっていきました。それでもなかなか頑張れず、西大和学園中学の東海会場の結果が不合格となり、合格点まで程遠い結果となりました。そこでさすがに焦り出し、ギリギリまであきらめずに一生懸命に過去問や入試直前特訓の宿題をすることで西大和学園中学の本校会場に受かることができました。それからも、第一志望である東海中学に向けて過去問を頑張ることで東海中学も合格することができました。最初に受けた海陽中等教育学校では緊張をしすぎてなかなか集中ができなくなってしまいましたが、それからの受験に繋げることができたので前受験はおすすめします。また「計算&小問完全マスター」や知識系のものは毎日やると良いと思います。

      西大和や東海に受かることができたのは最後まで諦めずに頑張れたからだと思っています。4年間支えてくれた浜学園の先生や両親に感謝しています。みなさんも頑張ってください。

  • 私の浜学園生活
    • 私の浜学園生活
    • M.T. さん

    • 高田中学校合格
      三重大学教育学部附属中学校合格

    •  私は6年生の4月、土曜集約マスターコースに入塾しました。遠方から電車で通塾のため、早く家を出て遅く家に帰ってくることの繰り返しで、寝不足気味でした。最初の頃は宿題などどこから始めたらいいのか全くわからず、仲間たちとだいぶ差がある状態で、復習テストなどほぼ60点以下でした。次第に国語・社会は高得点が取れるようになりましたが、算数は見ていてつらくなる点数ばかりで、もう受験自体やめてしまおうかと考えたこともありました。けれど、クラスの仲間と打ち解け、先生の授業が愉快で大笑いしたときは偏差値や点数が悪くても前向きでいることができました(そのくらい浜の講師の授業の質が高く、おもしろい先生方がたくさんいらっしゃるということです。本当に感謝しています)。時には「まだやり残しているから」と12時くらいまでねばって勉強していましたが、机の上で突っ伏して寝てしまうことが多かったです。

      夏、私は初めこそ夏期講習に参加していましたが、毎日通うことに慣れずに途中からオンライン受講しました。普段のマスターコースで手一杯だったこともありましたが、その時は入試への意識が低かったからです。入塾時から意識をしっかりもってほしいですが、意識しすぎて落ち込まない程度にしてください。

      秋ぐらいからは公開学力テストや合否判定学力テスト、その他チャレンジテストなどの自分自身の位置をしっかり受け止めるのが良いと思います。その後のがんばりにもつながります。

      日曜志望校別特訓で理解が深まり、知識の穴埋め、レベルを上げる、演習、最終確認…これを受講していなかったら私は合格をつかめていなかったと思います。

      第一志望校の合否判定学力テストはいつもC判定でした。私は算数が大の苦手で、いつも他の科目の足を引っ張っていました。その対策として、毎日基礎問題の徹底と「小問マスター」「小問Special」を根気よく続け、日曜志望校別特訓の担当の先生に直し方から解き方まで丁寧に指導していただきました。わかるまで何度も解き直したことが功を奏したのか、逆転合格しました。

      前日特訓は受講してよかったです。先生方が勢揃いで、私たち(浜受験生)を全力で励ましてくださいます。学園長の激励にも感動し、勇気をもらいました。

      入試本番、私の心は恐怖で満たされていましたが、「今まで自分がやってきたことを全部全力で出し切るぞ!!」という気持ちで立ち向かったので少し気持ちが楽になりました。

      自分の「好きなこと」を大事にしてください。きっとそれは、つらいときのはげましになります。浜生、がんばれ!!

  • 志望校合格のために本当にすべきこと
    • 志望校合格のために本当にすべきこと
    • M.H. さん

    • 南山中学校女子部合格
      高田中学校合格
      金城学院中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      滝中学校合格

    •  私のおすすめの勉強方法をみなさんに紹介します。少しでもみなさんの役に立てれば幸いです。

      私は4年生のときにSクラスでプール生として入塾しました。本当はVクラスで入塾したかったですがうまくいかず、Sクラスで浜学園に入りました。学年が上がるとみんなが本気を出し、自分が頑張っても成果が出づらいため、できるだけ早めにクラスを上げておいた方がいいと思った私は、復習テストでいい点数を取ることを目標に宿題を必死に頑張りました。そのため最初のクラス替えでVクラスに上がることができました。私は国語の成績は最初からよかったですが、算数の成績はとても悪く、公開学力テストでも50点くらいしかとれていませんでした。そこで私は算数の成績を上げようと、宿題を3周することにしました。しかしなかなか成績が上がらなかったため、別の方法を考えました。その方法は親に問題の解き方を説明し、あいまいなところがないか最終確認するというものでした。この勉強方法のおかげで算数の成績がかなり上がりました。

      5年生では最高レベル特訓の算数を受けました。この授業を受けることで6年生の算数の予習になり、6年生でも授業についていくことができます。しかし宿題が増え、私は毎日の計算練習をやらなくなってしまいました。そのせいで計算ミスが増えてしまったので、どんなに忙しくなっても計算練習だけは毎日やった方がいいと思いました。

      6年生になるとそれまで偏差値が60くらいあった国語が偏差値55に急に下がってしまいました。あせって国語の先生に相談すると、「それは文章題を感覚で解いてしまっているせいだ」と言われ、文章題の読み方や解き方を教えてもらい、解き方を練習しなおしました。そのおかげで以前よりも国語の成績が安定しました。また全体的に宿題の量も増え、宿題をやりきれなくなるたびにお世話係さんに相談し、優先順位をつけてもらってから宿題に取り組みました。教育相談をすることで自分の勉強法に間違いがないかチェックしてもらい、効率的な勉強を意識することができるので早めに教育相談をすることがおすすめです。算数のレベルも急に上がり、南女では出題されないような難しい問題も出てきました。そのため、算数の先生に相談し、問題を間引くことにしました。C問題はほとんどやらなくなり、復習テストの点数は下がり、30点くらいのこともよくありました。でも、志望校に受かるための勉強なんだ、と前向きにとらえて頑張りました。夏期講習では認定がとれている上のクラスではなく、志望校の出題傾向を考えてあえてクラスをおとしました。マスターコースのみんなが上のクラスを選んでいて格好よく思えうらやましい気持ちもありましたが、不必要に難しい問題をする必要もないため先生のアドバイスに従いました。また6年生ではたくさんの講座がありましたが、お世話係の人に相談して量と内容と自分の頑張れる範囲を考えて取捨選択しました。

      入試の直前1か月は理科と社会の暗記分野をひたすらやるのがおすすめですが、算数と国語も忘れないように少しはやっておいた方がよいです。入試の前日はアドバイザーの先生が電話をかけてくれたので、緊張が少し和らぎました。南女の入試本番は算数が全然できず不安でしたが、後の科目にマイナスな気持ちをひきずらなかったので、合格することができました。志望校に合格するための勉強を続けた成果が出たと思いました。

  • 成長の元は失敗である
    • 成長の元は失敗である
    • A.N. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    •  僕は、5年生の2月に入塾してS2から上がりS1を維持して受験をし、無事第一志望の東海中学校に受かることができました。

      まず今年から受験のできる明和を受けました。しかし一次試験で落ちてしまい、危機感を持ちました。このままではいけないと思い最後の1か月に全力を出しました。

      僕は算数の偏差値が低い時は公開学力テストで40台をとっていたりもしていました。また東海の算数は難しい問題がたくさんあると聞いていたので不安になりました。しかし両親に、「逆に言えば基本や簡単な発展を取れれば足を引っ張らない」と言われ、とにかく基本を落とさないよう頑張りました。

      またもう一つ頑張った教科がありました。それは国語です。国語はある程度は取れていたのですが、どうしても記述が書けていませんでした。しかし東海は記述が多いので、このままだと不利だと考えました。なので最後の期間に国語の記述のコツを抑え、しっかりと書けるようにしていきました。

      私立の受験は、まず実力試しも兼ねて愛知中学校と名古屋中学校を受けました。結果は愛知は特奨A、名古屋はスカラーを取れて安心しました。

      これで緊張がほぐれたのか東海や滝の試験はリラックスし集中して挑めました。

      皆さんも最後まであきらめず志望校に合格できるよう頑張ってください!

  • 入塾テスト落ちからの東海中合格
    • 入塾テスト落ちからの東海中合格
    • 赤井 廉於 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    •  1年生の時、入塾テストを受けてダメだった。その時の偏差値は35だった。この結果にはずいぶん落ち込んだが、くやしさをばねにして2年生の時には、偏差値を57まで伸ばし入塾資格を得られた。

      兄が東海中に合格した春、3年生になり浜学園に通い始めた。兄の楽しそうな話を聞くたびに東海中に行きたいという思いが強くなっていき、3年生をSクラスの上位で終え、4年生からはVクラスになった。しかし浜学園での受験勉強はそんなに甘くなかった。Vクラスが二つに分けられ、僕はV2になったのだ。がむしゃらに生物や地理などの暗記分野を覚え、二ヶ月後にはV1の席に座っていた。そこからは順調に勉強をこなし4年生を終えた。

      5年生では三科、四科の公開学力テストで100傑に数回入り、関西の最難関中を目指せるのではないかと思った。しかし6年生の春にVクラスの算数が解けない、C問題に時間がかかる、公開学力テストの偏差値が50を切る、という入塾テスト落ち以来の挫折を味わった。そしてV2に落ち、その二ヶ月後にS1に落ちた。『もうこれ以上クラス落ちはしない』という気持ちを強く持ち、最高レベル特訓の算数やマスターコースのC問題を解くよりもB問題をしっかり解き、基礎を固めた。先生や家族の支えもあり、ついにV2に上がることができた。

      秋になり過去問を解く時期がやってきた。東海中の算数を初めて解いたときは30点という結果に驚いた。国語も合格者平均点を大きく下回っていた。あせったぼくは解説を読む時間を多く取ったり、兄に教えてもらったり、先生を頼り質問をしたりした。そのおかげで入試間近に算数で80点を取ることができた。その他の科目も合格ができる点数まで伸ばしていった。

      そして二月一日がやってきた。当日の朝、寺で集まり浜学園の先生からもらったプリントに書かれていたことが、算数の入試で出てきて一気に緊張がほぐれた。その後も順調に試験を進めることができた。

      合格発表の日、母とドキドキしながら『合格』という文字を見たとき、浜学園で四年間勉強をしてよかったなと思い、達成感でいっぱいだった。ぼくは二月の勝者になれたのだと実感した。ぼくの小学生生活を充実した日々にしてくれた浜学園、ありがとう。

  • 実力プラス時間配分
    • 実力プラス時間配分
    • 神野 元希 くん

    • 滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    •  みなさん、こんにちは。僕はこの春、滝中学校に入学することに決まりました。受験では愛知中の特奨B、名古屋中、滝中に合格しました。ここでそれぞれの科目について分析してみようと思います。

      算数は苦手だけれど好きなので、頑張っていました。しかし計算は最後までケアレスミスが多く、苦労しました。だからどんな小さな計算でも必ず筆算すること、計算式のイコールはたてにそろえること、そして出た答えが本当に正しいかどうかを解き終わった後にもう一度確認することなどの鉄則を守りました。

      国語は得意でした。説明文では問題作成者の意図を汲み取ること、物語文はそれに加えて登場人物に感情移入することができたからです。さらに漢字や知識分野の達人は直接点数につながるので、がんばりましょう。

      理科は好きで、特に化学反応、てこ、かっ車が得意でした。しかし植物や昆虫については苦手だったので、年明けから母と一緒に必死で復習しました。

      社会は公民が得意でしたが、それ以外は少し苦手でした。歴史の年号は自分で語呂合わせを作って覚えました。地理は授業用プリントを徹底しました。

      年末から実践に入り、過去問を解き始めたら大きな壁にぶつかりました。それは時間配分です。たとえ実力があっても、時間配分がうまくいかないと合格につながりません。問題を解く時間に予備時間を加えて、制限時間内にしっかり解き切る。これを早く身につけましょう。

      最後にひとつ言いたいことがあります。僕は合否判定学力テストで一度も滝中のA判定を取ることができませんでした。しかし、滝中に合格できました。みなさんも最後まであきらめずにがんばってください!心から応援しています!

  • 6年生になるまでに知っておきたいこと
    • 6年生になるまでに知っておきたいこと
    • 外園 凱士 くん

    • 名古屋中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛知中学校合格

    •  2~5月。それは、まだまだ詰めの甘い時期です。実際に私は浜学園以外の習い事をやっていました。思い切ってやめることをおすすめします。そうしないと受かるものが受からなくなります。最初のうちはビジョンが見えないのかもしれませんが、今のうちにやらないと後にツケが回ってきます。集中力を向上させるために時間を決めて勉強しないといけません。そうしないと、時間がたっぷりあっても効率の悪い勉強方法になりすべります。

      6~8月は夏休みということもあってほぼ毎日勉強しました。まぁこのあたりで息抜きの旅行などに行ってもいいんじゃないでしょうか。浜のテキストはいいものばかりなため、それだけやれば東海までは受かります。自信を持ってください。私は父のもとで夏期講習、マスターコースのテキストをやりました。このぐらいの時期にSに入っておかないと東海・滝・名古屋中に入るのは難しいかもしれません。

      9~11月は学校行事があり大変です。たまに塾ではいい成績なのに、学校の成績は◎が少ないというときもあります。仕方がありません。だって私たちは中学受験をするんですから。このあたりで教育相談をするとよいです。このままでいいのか、志望校と照らし合わせて。名古屋中を目指すなら海陽中を受けるとよいです。入試に慣れておくのです。

      12~1月・入試直前はぶっ通しで勉強をすることです。過去問もやりましょう。入試当日はとても緊張します。なので保護者の方はお子さんに寄りそって声をかけるといいでしょう。ちなみに私は学校に行ってるときに7時間、休日や長期休みのときに11時間勉強しました。

      休憩は最低30分必要です。さもなければ、体がこわれてしまいます。復習はとても大事です。間違えたら何回も練習して、過去問で間違えたら基礎のテキストにもどって徹底的に復習することです。

  • 悩めば挑戦。
    • 悩めば挑戦。
    • K.K. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  私は小5の頃まで、神戸住吉教室に灘中合格特訓に通っていました。遠かったですが、名古屋教室の子達も5、6人行っていたので心細いこともなく、また、一回一回の授業が新鮮でした。

       一個前の先輩の時まで、女子は小6の灘関係の授業は受けれなかったそうです(聞いた話なので間違っているかもしれません)。私たちの学年から、女子も灘コースの授業に受けられるようになりました。最初の頃は、「自分は洛南志望だし、そこまではいいだろう」と思っていたため、欠席が続きました。しかし、最高レベル特訓算数を持っていた先生が「灘コースの子はやっているぞ」などと言うため、興味が湧いてきました。

       5月ぐらいから、まだ宿題もうまく回せていなかったですが、なんとか合間を見つけては、テキストが手元になくても欠席Webを見ていました。

       夏期講習は灘コースを取りました。授業中は少しは静かになるのですが、休み時間はふざけている子もいて、私的には馴染みやすい雰囲気でした。先生たちも快く接してくれました。

       9月から、日曜特訓前期から日曜志望校別特訓に変わりましたが、灘コースを取り続けました。その頃から、真面目にテキストを解くようになっていました。また、平日の授業の時はできるだけ早く塾に行って、過去問などを解く習慣がつきました。

       11月から、入試が迫っているのにも関わらず、灘コースに出席するようになりました。初回のテストは算数の実戦テストがボロボロで、全く合格点に届きませんでした。しかし、最高レベル特訓のように解けば、点がぐいっと上がりました。授業を受けることで、ベストにも入れるようになり、一回算数の復習テストで満点を取りました。

       12月の頃にはもう過去問は一周していましたが、早く行って、溜まりに溜まった課題を消化していました。そして夜は、M灘でわからない問題を質問したり、その間に社会をしていました。だいたい夜に残る子たちは限られているので、その子達と仲良くなっていました。

       1月は洛南コースに出席していましたが、時間があればM灘の算数を解いていました。もし後悔があるとすれば、M灘に夢中でL洛南・西大和コースのサタデーチャレンジを全くやっておらず、残り1週間で全てやるという事態に陥ったことです。

       悩めば挑戦してみてください。経験すれば自分に合うかわかります。私は灘コースの授業を受けていたからこそ、本番の時に安心して試験に臨めたと思います。

  • 関東受験
    • 関東受験
    • S.O. くん

    • 渋谷教育学園幕張中学校合格
      開成中学校合格
      東海中学校合格
      滝中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      名古屋中学校合格

    •  僕は4年生から最高レベル算数を取り始め、はじめは復習テストでベスト3を目標にしてきました。5年生から灘合を取れるようになり、5年生後半から灘中学を目指すようになり勉強していました。ですが父から「開成中の説明会に行かないか」という提案を受け、説明会をきっかけに開成中、関東地方の学校を目指すことにしました。
       浜学園のM灘コース、Vクラスではライバルと切磋琢磨し、良い仲間ができました。仲間たちが灘中の合格を目標に勉強をしている中、自分だけ開成中の勉強をしていることに不安を感じる時期がありましたが、自分の中でやれることは全力でやり、過去問に向き合い対策をしてきました。
       開成中の過去問を始めた時、算数と理科は8割~9割程取れていましたが、国語と社会の違いに驚かされました。国語では深いところまで記述を細かく書くことに苦戦し、社会は(公開学力テストで4科では50番前後を取り続けていましたがそれでも)知識量が足らず、特に東京問題で苦しみました。国語は先生に細かく添削してもらい、社会は過去問に出てくる東京問題は徹底的に整理し覚え、何度も何度も地図帳を開き続けました。結果、本番では国語と社会も慌てることなく全力を出すことができました。
       渋谷幕張中では理科が難しく奇想天外な問題が多く対策が困難でした。ですが浜学園で学んだ基礎知識をもとに問題に向き合ってきました。社会では記述問題が多く初めは点数が取れませんでしたが、先生に添削をしていただき記述のポイントを掴むことができました。
       一方で、入試が始まり僕はずっとA判定をもらえていた西大和の合格を掴めませんでした。その時は落ち込み、自分の力を信じられなくなる時期もありましたが、気持ちを切り替えて改めて算数に力を入れ直し浜学園のテキストを何度も解き直しました。開成中や渋谷幕張中の入試本番では持ち直すことができたため、合格を掴み取ることができました。入試は最後まで何があるのかわからないことを実感し、最後まで努力することの大切さを知りました。
       僕は過去問を始めた頃、関東地方の前受けに選んだ渋谷幕張中のグローバルで自由な校風に魅力され渋谷幕張中に行くことに決めました。
       ここまで頑張れたのは支えてくれた先生や事務員さん、家族や浜学園の仲間たちのおかげです。浜学園の支えてくださった先生方、事務員さん本当に有り難うございました。

  • 受験と僕と浜学園
    • 受験と僕と浜学園
    • S.S. くん

    • 愛光中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      東海中学校合格
      白陵中学校合格

    •  僕は、5年生の春に入塾しました。初めての公開学力テストは40台前半の偏差値でした。そこから算数・理科・社会はノートをしっかりとり、演習を繰り返していました。国語はずっと苦手で問題から逃げていました。そのため6月の公開学力テストでついに30台を切る偏差値をとってしまい、泣きました。なかなか国語の成績は上がりませんでしたが、算理社は40台後半~50台を行ったり来たりしていました。そしてようやく10月からSクラスにあがりました。
       6年生になり、どんどん国語を勘で解くようになってしまいました。その頃理社は偏差値60を超えることもあり、理科の最高レベル特訓も受けられるようになりました。過去問は10月ごろから始めましたがなかなか時間が取れず、友達の助言もあり最後の2か月を土曜マスターコースに変更し、5年生のときの先生の授業が受けられるようになりました。僕は嬉しくて毎週土曜日が楽しみでした。11,12月は平日過去問をできるだけ解き、先生に見てもらい、アドバイスをもらっていました。
       12月に土曜マスターコースが終了し、一番初めは海陽の入試でした。本校で受験したため模試よりも人が少なく、緊張はそれほどしませんでしたが結果を見るときにはドキドキして緊張しました。結果は合格。次は第一志望の西大和の東海会場、そして愛光の本校受験、一週間後に白陵を受験しました。西大和はわりとできた感触がありましたが残念ながら玉砕。愛光は西大和の次の日だったので移動に時間がかかり、疲れ果てて試験当日にお母さんとともに寝坊するという大失態をしてしまいました。起きたら集合時間の1時間前でお母さんと二人でパニックになりました。タクシーも全部予約がいっぱいで捕まらず、転がるようにホテルを出てコンビニでおにぎりを二つ買い、ちょうど来た市電に急いで乗ったら行先が違っていたため一度降り、また次の市電に乗り継ぐという悲惨な状況でした。なんとか松山駅までたどり着き、タクシーに飛び乗り愛光まで行きました。途中タクシーの運転手さんに「大丈夫、間に合うよ。きっと合格するよ」と励ましてもらい集合時間ちょうどに愛光に到着し、何とかギリギリ間に合いました。ただ一番初めの国語は全く手応えがありませんでした。得意の理科はかなり手応えがありましたが、全体を通して受かったという自信は全くありませんでした。お母さんの話では、僕は顔面蒼白を通り越して放心状態で学校から出てきたそうです。僕はもう落ちたと思っていたので寮も見ずに帰ろうと思いましたが、お母さんがここまで来たのだから見て帰ろうと言うので見て帰りました。
       愛光の合格発表はなかなかログインのボタンを押すことができませんでした。やっとの思いでボタンを押すとそこに合格の二文字があり、本当に嬉しかったです。
       白陵は愛光に合格をもらえたことで心にゆとりを持って受けることができました。白陵中学入試当日に盛大な浜学園の先生方の激励を受けることができ、とても嬉しかったです。3科だったので心配でしたが結果は合格。とても自信になりました。
       愛光と白陵でどちらにしようか悩みましたが、校舎が新しくてとても綺麗だったことと、寮生が一学年60人前後と多いので楽しそうだと思い、愛光を選びました。
       そこから東海の入試まで塾で勉強を続け、その甲斐あって東海も合格することができました。
       最後に究極の選択が待っていました。地元愛知県では男子最高峰の東海と寮のある愛光のどちらに進学するのか。普通なら東海を選ぶと思います。でも僕はどうしても寮のある学校への憧れがあったので愛光へ行くことを選びました。
       これから受験をする皆さんに言いたいのは、今までやってきた勉強は決して自分を裏切らないということです。毎日計算や漢字から逃げずにやり遂げてください。僕のように万が一寝坊をしても、落ち着いて行動すれば大丈夫です。1科目できなくても他で挽回できるのであきらめないでください。そして何より浜学園の先生を信じてついて行ってください。
       最後になりますが、ぼくが大好きな3人の先生。そして受験直前に担当になったにもかかわらず、最後の最後まで僕を支えてくださった事務員さん。本当にありがとうございました。

  • 楽しかった浜学園
    • 楽しかった浜学園
    • K.Y. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は、小2の時から浜学園に入塾しました。しっかりとした目標もなく、ただ「やってみたい」という気持ちで始めたのだと思います。小3では公開学力テストの成績も上がり、ずっとSクラスでした。しかし小4に上がると教科数が増えるとともに算数も難しくなり、宿題を終えるのが大変になってきました。それでも続けられていたのは、一緒に浜学園に通っていた友達がいたからだと思います。友達との何気ない会話が私の息抜きになっていました。小5に上がり、V1クラスの授業についていくのが大変になってきました。それでも最後までなんとか食らいつき、小6でもVクラスのままいることができました。しかし算数の成績がかなりひどい状態で、復習テストで30点を取ったこともありました。でも「クラス落ちしたくない」という気持ちで、ただただ勉強し続けました。
       そして試験当日。あまり緊張はしていませんでしたが、自信は全くありませんでした。でも今まで浜学園で学んできたことを思い出しながら、自分のできることをやったと思います。本当に大変でしたが、5年間の努力の結果、南女は無事合格!通知を見たときは本当に嬉しかったし、「やっと終わった」という解放感がありました。無事に中学受験を終えられて本当に良かったです。
       受験を終えて、不思議に思っていることと後悔していることがあります。前者は、私は志望校を最後まで決めておらず、「絶対南女に行きたい!」という気持ちがなかったということです。私にとって、中学受験は志望校に合格するために勉強を頑張ったというのではなく、楽しかった浜学園の授業というふうに体に刻み込まれています。後者は、過去問をやり始めるのが遅かったということです。南女の過去問に時間をかけすぎてしまい、他の学校の過去問があまりできなくなってしまいました。結局、滝中の過去問は5年分なんとかできましたが、直前自習室でかなり詰め込んだ感じになってしまったので、そこは後悔しています。
       最後に、いつも支えてくれた浜学園、本当にありがとうございました。

  • 合格体験記と勉強方法
    • 合格体験記と勉強方法
    • Y.I. くん

    • 東海中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      名古屋中学校合格

    •  僕は、4年生の時に入塾して6年生まで何とかずっとVクラスで、無事に第一志望校の東海中学校に受かることができました。
       その前に海陽中等教育学校と名古屋中学校の入試を受けました。海陽中等教育学校は特待生Aをとることができたのですが、名古屋中学校の入試でスカラー合格まであと1点足りませんでした。ここで、あと1点の差で合格不合格がわかれることに改めて気付き、気を引き締めて本番に臨めたと思います。
       浜学園の東海中学校のA判定の偏差値は57や58と設定されているのですが、僕が浜学園やほかの塾で受けてきたプレは偏差値より難しい印象でした。中でも算数の図形問題がとても難しくいつも6割くらいしか取れていませんでした。

       算数の問題はあまり出てこない特殊な問題が多いです。そのため過去問などで傾向をつかみ、さらに難しめの図形問題で対策するのがよいと思います。
       国語の問題はとにかく記述問題が多いです。なので記述問題をやって書き方に慣れておき、一気に書こうとせずに要点をしっかりまとめて書くことがいいと思います。
       理科と社会は暗記し、そこから暗記したもの同士をつなぎ合わせるようにすればいいです。
       皆さんも志望校に合格できるように頑張ってください!

  • 浜学園での歩み
    • 浜学園での歩み
    • Y.N. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      南山中学校女子部合格
      高田中学校合格
      滝中学校合格

    •  お稽古事の延長の感覚で2年生の6月から最高レベル特訓算数を受講し始めました。隔週なので無理がなく、毎回新しいことを学べるので塾がある週はとても楽しみでした。
       3年生からは灘中合格特訓も受講し始めました。興味本位で受講したので2、3ヶ月でやめる予定でした。しかし、ありえない程の難問を解ける子、面白い子、鉢巻をしている子など多種多様な子がいて面白く、結局女子の受講資格ギリギリの5年生終了まで受講しました。コロナ禍だったので神戸住吉教室まで行けずWeb視聴の時が多々あったのが残念です。Webでも授業は面白いので、面白い先生の時は夕食時にバラエティ番組を見る感覚で家族で視聴していました。
       4年生になってマスターコースを受講し始めました。土曜集約マスターコースなので、5年生で最高レベル特訓国語、6年生で最高レベル特訓理科をプラスしても毎日塾に通う必要がないため時間のやりくりができました。実は、私は5年生まで家であまり勉強しなかったのですが、6年生になると宿題も増え勉強せざるをえず、夏からは日曜志望校別特訓、そして後半は洛南・西大和サタデーチャレンジWeb講座、さらに過去問もあり、土曜日にまとめて受講できたのは大きなメリットだったと思います。クラス落ちを一度もしなかったのは時間を上手く使えたおかげだと思います。
       6年生9月からの日曜志望校別特訓は、L洛南・西大和・神女コースのある四条烏丸教室に通いました。四条烏丸教室には、面白い子やよく10傑に載る子など様々な子がいて刺激になりました。他にも名古屋教室から来ている子がいて心強かったです。私は国語より算数派でした。しかし、コースアドバイザーの先生から洛南志望になると国語もできて当然で、南山中女子部の国語も難しいよと言われて、国語にも時間を割きました。また、国語の先生のアドバイスで語句マスターを3周しました。
       入試直前特訓も四条烏丸教室で受講したのですが、名古屋教室の先生方やお世話係のマネージャーさんが気にかけてくださっていたおかげで関西の後にある名古屋地区の試験へ上手く気持ちを切り替えることができました。
       NTTチャレンジテストで1位のトロフィーを貰ったり、10傑にたまに入るとやる気が出ました。逆に公開学力テストの成績が良くない時は、灘中合格特訓で見かけた女の子や同じ教室の子が10傑に載っていると私も頑張ろうと励みになりました。自然にやる気が出て、受験時もリラックスして受けられたので浜学園に通って良かったと思います。

  • 遠距離通塾を乗り越えて
    • 遠距離通塾を乗り越えて
    • E.S. さん

    • 南山中学校女子部合格
      四天王寺中学校合格
      滝中学校合格

    •  私は、第一志望校であった南山中学校女子部をはじめ、受験した全ての学校に合格することができました。
       私の家は塾から遠く、4・5年生のときはWeb授業を受け、月に1回のみ塾に来て公開学力テストを受けていました。しかし、Web授業だと怠けたり、もっと早い解き方があるのに解法が自分流になってしまったり、周りの友達のペースがわからないというデメリットもありました。
       6年生になり、新幹線を利用して日曜錬成特訓や夏期講習、日曜志望校別特訓など様々な授業を受け始めると、毎回の復習テストと授業の繰り返しに最初はかなり戸惑いました。9月ごろにやっと浜学園のスタイルに慣れてきたように思います。授業を聞いて家で復習し、分からなかったら次の授業で質問するという、授業‐復習‐質問のサイクルがうまく回ると、自分の力がどんどん高められていくことも実感しました。ところが、一番大切な12月の公開学力テストで私は過去最低の偏差値を叩き出してしまいました。一生懸命勉強している時期だったので、どうして?という気持ちになり、志望校も変えようかと思いましたが、「入試は公開学力テストとは少し違うんだ」となんとか頑張って気持ちを切り替えました。その後は過去問に慣れるということを重視して入試まで突き進みました。

       ここからは私が受験において大切にしたことをまとめます。まず私は国語が苦手だったのですが、100字程度の記述も自分の考えが採点する先生に伝わるように心を込めて丁寧に解答することを心がけました。「いまいち分からなくても何か書く。絶対に白紙にはしない」ということも意識しました。また難問を解けるにこしたことはありませんが、「みんなが解ける問題を落とさない」、つまり基礎基本を繰り返ししっかりやっておくことも大切だと思いました。さらに算数の先生からは、南女は「まとめ方」が大切というアドバイスをいただきました。800点満点なので不得手な科目があったとしても、本番で多少ミスをしても、別のところで補える可能性が十分にあります。ですから、受験生のみなさんも最後まで諦めずに自分の力を信じて頑張ってください。

       受験日は校舎の近くまで先生方が応援に駆けつけてくださったこともあり、あまり緊張せずにリラックスして実力を出し切りました。これでダメだったとしても悔いはないとスッキリした気分で終えました。2日後、合格通知が届いたときの喜びは今でも忘れられません。
       浜学園での3年間の思い出は私の大切な宝物です。授業をわかりやすく教えてくださり夜遅くまで質問に答えてくださった先生方、適切なアドバイスをしてくださった「お世話係」や「アドバイザー」の先生方、プリントを用意してくださったり声をかけてくださった事務の方々、ずっと支えてくれた家族には心から感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 努力すればできる!
    • 努力すればできる!
    • R.K. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    •  僕が小1の時のことについて話しましょう。最初に受けた公開学力テストでは、国語で驚きの0点を取ってしまい、入塾資格ももらえませんでした。自分に自信を無くしてしまい、浜学園の先生方にはとても申し訳ないのですが、“もう浜学園のテストは受けたくない”と思い、それから浜学園に足を踏み入れませんでした。2年後に2歳上の兄が浜学園で本格的に勉強を始めたので、僕もまた公開学力テストを受けました。最初は偏差値40台でしたが、小3最後の公開学力テストで56を超えたんです!その時はとても嬉しかったです。
       小4の時は、算数が大の苦手でしたが、算数で悪い成績を取らなければ、社会と生物分野の理科で稼いで100傑にのったこともあり、Vクラスに上がりました。
       小5ではV1スタートでしたが、クラスのレベルが高く、マイペースな自分にはついて行くのが難しく、S1まで下がってしまいました。でも、S1の授業はとても楽しく、復習テストも自分のできるところを取るように目標を立てたので楽しかったです。
       小6はVスタートでしたが、ついて行けずに成績が下がってしまい、VSVやVSSを行ったりきたりしていました。11月の東海中プレの算数はなんと23点でした。物理、地学も理解するのにとても時間がかかりました。
       無理して難しい問題をやるよりも、基本を確実に押さえた方が良いと考え、11月から冬休みまでに理科のレベル1、2と、算数のB問題を全てやり直しました。お正月明けからは、間違えたところを全てやり直したら、理科と算数は東海の合格者平均を超えるようになりました。全ての学校に合格できたのは、基礎を固めたおかげだと思っています。
       みなさんも、苦手な教科があっても諦めずに頑張ってください。

  • 失敗を恐れない心
    • 失敗を恐れない心
    • K.T.くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      北嶺中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は4年生のときにWeb生として浜学園に入塾しました。この頃はまだ入塾したてだったということもあり、復習テストの点数も安定して取れませんでした。友達と遊ぶことも少なくはありませんでした。
       5年生になると、刺激もあったほうが自分の力になるだろうということで、家から近い藤が丘教室に通うことになりました。そのときはなぜか自分に自信を持っていて、だれにも負ける気がしませんでした。その自信もあってか、公開学力テストでまあまあいい成績を取り、なんとVクラスに上がることができました。その後もなんとか努力を積み重ね、Vクラスをキープしていました。
       そして6年生となり、本格的な受験勉強が始まりました。その時の志望校が東大寺学園中だったということもあり、名古屋教室へ通うことになりました。周りには自分より優秀な人も多く、Vクラスに残留できるか危機的な状況でしたが、運良くVクラスに入ることができました。マスターコースはその後もなんとかクラスをキープすることができました。講習会も上手く宿題をこなし、自分の目指すコースで頑張ることができました。ただ、夏期講習中はいい成績をキープできたのですが、終わったとたんに成績が下降。東大寺学園中をあきらめることになり、悔しい思いをしました。その悔しさを胸に日曜志望校別特訓やファイナル特訓に臨み、1組をキープできました。
       そして入試本番。初めは緊張しましたが徐々に慣れ、名古屋中、東海中受験ともいい緊張感で臨めました。しかし、最後の最後の滝中でなんと国語の記述が書けませんでした。時間配分のミスや緊張感がぬけてしまっていたことが原因でした。ただ、そのミスを引きずることなく上手に切りかえられたことで他の教科でカバーできました。皆さんも最後の一秒まであきらめず自分の全てを出し切ってください。そうすれば必ず合格をつかみとれるはずです。中学受験によって僕は心も体も一回り大きくなったような気がします。2年間僕のことを支えてくれた浜学園の先生方、本当にありがとうございました。

  • 諦めないは最強
    • 諦めないは最強
    • S.H. さん

    • 南山中学校女子部合格
      高田中学校合格
      愛知中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      滝中学校合格

    •  こんにちは。私はこの春、南山中学校女子部に通う浜学園卒塾生です。

       私は6年生の4月を最後に、成績が少しずつ下がってしまいました。そんな私が皆さんに伝えたいことは一つだけです。それは「諦めないこと」たったそれだけです。我ながらありきたりで不安になりますが、受験において大切なことは、これに尽きると思います。しかし、諦めないだけでは当然いけませんね。その言葉に見合う努力が必要です。この体験記を通じて私の経験と勉強法を皆さんにお伝えできれば幸いです。

       まず、4教科を満遍なく勉強すること。この時に得意教科を適当にやってしまうとライバルと大きな差が付いてしまうので、得意教科も丁寧に。これが要注意ポイントです。

       次に受験2ヶ月前について。この期間は苦手教科を集中して取り組むと良いと思います。算数など暗記系でないものも諦めずに頑張りましょう。この期間で諦めてしまう方も一定数いるのでライバルに差を付けるイメージで走り切りましょう!最後に受験直前の2週間についてです。この期間は暗記系を集中して取り組むことをおすすめします。2週間でも合否は変わります。浜学園の教材を最大限活用して知識の定着、整理をするようにしましょう。

       とにかく最後まで諦めない。頑張り続けた人には良い未来が待っています。

       見せてやれ底力!

       頑張れ!浜学園生!

       そして、家族のみんなへ。最後まで私を支えてくださり本当にありがとうございました。衝突することもあったけど最高の受験になりました。

       そして浜学園の先生方。浜学園の先生は最高で最強です。そんな先生方に教えていただいたことは一生の思い出です。これからもこの思い出を胸に頑張って行こうと思います。算数の先生、国語の先生をはじめとして、お世話係の方も最後まで気にかけてくださり、とても嬉しかったです。受験の時も先生方が掛けてくださった言葉のおかげで、いつも通りの自分で試験に臨むことができました。最後にもう一度。私を支えてくださった家族、先生方、本当にありがとうございました。

       

  • ピンチをチャンスに!
    • ピンチをチャンスに!
    • A.I. さん

    • 西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      南山中学校女子部合格
      滝中学校合格

    •  私は、6年生の春まではV1クラスを保っていたものの、夏以降はV1クラスとV2クラスを行き来するようになり、入試直前の11月と12月はともにV2クラスでした。でも、合否判定学力テストや西大和中プレではA判定だったので、11月までの私は、公開学力テストの結果が多少悪くても「次があるし、次頑張れば大丈夫」とそれほど結果を気にしてはいませんでした(今になって思えば、その時の私はそれほど成績がいいわけでもないのに、余裕を持ち過ぎていたのかもしれません)。ところが、入試直前の12月の公開学力テストで過去最低偏差値をたたき出し、今までは「今のまま頑張れば西大和だって受かるよ」と言ってくれていた両親でさえも、「勉強のやり方とか色々見直したほうがいいんじゃない」と言うようになり、私もこの時期にこの偏差値は笑えないなとだいぶ焦り始めました(焦り始めるのが遅すぎたかもしれません)。そこで、授業の合間や授業終わりに、全教科の先生に入試までにやった方がいい問題や勉強方法などを改めて教えてもらい、もともと参加しない予定だった入試直前特訓の午後特訓にも参加し、分からない問題は先生に質問し、自分の弱点をつぶしていきました。
       合格して言えることは、12月の公開学力テストの結果が悪くて良かったということです。悪かったからこそ「このままではいけない!」と一から勉強内容を見直し、改善することができました。なので、もし結果が悪くても「本番じゃなくて良かった」と思い、勉強の仕方を見直したり自分の弱点を探したりして、過去のテストの結果にこだわらず、次のテストや入試にいかすことが合格への一歩に繋がります。
       こんな私の合格体験記が少しでも皆さんの励みになれば嬉しいです。
       最後に、4年間も私を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

  • 愛光学園 新時代 新校舎一期生
    • 愛光学園 新時代 新校舎一期生
    • 森 龍馬 くん

    • 愛光中学校合格
      東海中学校合格
      滝中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  中四国No.1の名門校愛光学園は70周年を迎え、新校舎・体育館・カフェテリア・文化会館その全てが2023年3月完成したばかりで、私は4月入学する新時代一期生となりました。
       四国・松山市にあり、松山駅・松山空港・松山港からすぐの都会にあります。道後温泉も近くにありますが、小高い丘の自然豊かな緑の中にICT完備の8の字の宇宙船みたいな新校舎には度肝を抜かれます。ぜひ見学してみてください。
       私の浜学園での生活は根性度胸の2年間でした。小4冬、「H2クラス入塾おめでとう」で始まります。小5のスタートをSクラスで始めたい私は冬期講習でクラス1番、公開学力テストで高得点を取り、4階級飛び級の「S1昇格おめでとう」で小5がスタートしました。小5後半から最高レベル特訓算数、小6から最高レベル特訓理科を取り、小6卒塾まで受講しました。小6夏には公開学力テスト・合否判定学力テストで偏差値60を取り、9月からは名古屋教室でのマスターコースがVクラスに上がり、日曜志望校別特訓は天王寺教室のM星光・東大寺コース2組で、素晴らしいカリキュラムで学力が上がりました。
       海陽4番特別給費生の兄の背中を追いかけましたが、ドラマの影響での海陽人気で100名の受験生増加の波であえなく粉砕しました。同じく寮が個室で環境の良い愛光学園が第一志望校になりました。
       愛光学園は名古屋会場がないため、松山会場偏差値52・大阪会場偏差値57の2択になります。度胸をつける前受験、前日に浜学園生の醍醐味である浜学園専用大阪3科会場で北嶺を受験した私は、そのまま次の日に多くの浜学園の先生のサポートを受け、圧倒的ホームの環境で前受験2校合格の運びとなりました。
       進学校を愛光学園に決めた私は、松山会場より合格最低点を42点多く取らねばならない過酷な東京・大阪会場4科を合格して入学したという自信を持って、愛光6年間の学園生活を楽しんで学んでいけます。だから、難題突きつけやがってと恨み節だった私も、終わってしまった今となっては父に大変感謝しています。
       さて名古屋教室は二月の勝者となるべく浜学園で1番遅い東海・滝中まで闘いが続きます。最後まで毎回の課題・入試直前特訓・前日特訓までサポートしてくださった天王寺教室と名古屋教室の先生方、スタッフの皆様大変ありがとうございました。
       浜学園に通うために小学校を転校した私に後悔はありません。マスターコースVクラスとMコースまで学力を上げてくださった先生方、数多くの相談に乗り励ましてくださったスタッフの皆様には大変感謝しています。
       二月の最後となる滝中学の合格証には2年前に転校したばかりの出身校の名前が珍しく書かれていました。二月の勝者になった私は合格証の出身校の名前の下に「浜学園」と書き込んで私の中学受験が完結いたしました。

  • 中学受験で大切なこと
    • 中学受験で大切なこと
    • S.G. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕は4年生から土曜集約マスターコースで浜学園に通いました。この頃はまだ受験まで遠く感じていて、マスターコースの宿題をするだけでした。勉強時間は1日1時間ほどで他の習い事も続けていましたが、12月にVクラスに上がることができました。クラスが上がったのは浜学園に入る前から勉強の習慣がついていたからだと思います。
       5年生はV1から始まり、志望校を東海中から灘中に変えた途端、V2に下がってしまいました。5年生で受けた灘中チャレンジテストではCやD判定でした。4年生の時とは違い勉強をしてもなかなか結果につながらず、V1に上がることができませんでした。気持ちの中でも「東海中にしようかな」という開き直りがありました。そして、いよいよ入試を迎える6年生が始まってしまいました。
       6年生は、春期講習でM灘コースを受講したことをきっかけに灘中を目指すことを決意し、本格的に受験勉強を始めました。「初志貫徹」という言葉をいただき、「灘中」への思いが強くなりました。苦手だった理科と国語も逃げずにしっかり向き合いました。その努力が実り、公開学力テスト等での成績が伸びていきました。しかし8月の公開学力テストで成績が落ち、「受験が近いのにこんな状態で大丈夫か」と不安になり、夏休みは1日10時間以上勉強をするようになりました。その結果、灘中入試練習でA判定を取ることができました。
       しかし、灘中入試では不合格となり悔しい思いをしました。そして、第二志望の東海中を受験しました。灘中対策で社会の勉強をおろそかにしていたので、1月の後半は一から社会を勉強することになり大変な思いをしましたが、無事合格することができました。今は春からの中学校生活が楽しみです。
       中学受験で僕が学んだことは、勉強だけでなく目標を持つことの大切さです。浜学園で目標を持ち全力で頑張ることができました。僕を支えてくれた両親、先生、友達に感謝しています。

  • 目標に向かって
    • 目標に向かって
    • M.O. さん

    • 南山中学校女子部合格
      西大和学園中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      滝中学校合格

    •  私は、南山中女子部をはじめ、全ての受験校に合格することができました。私の浜学園での生活を振り返ると、この合格の秘訣は、目標を持って毎日コツコツと勉強に取り組んだ成果だと思います。
       私は小4から入塾しました。小4では社会を受講していなかったため、小5でなかなか成績が伸びずに苦戦しました。宿題は3回やり、復習テストや公開学力テストもきちんと確認していくうちに少しずつ成績が上がっていきました。さらに、小5からは算数の最高レベル特訓を受講しました。「最高レベル」という名前が薄っぺらく聞こえるほど難しい問題ばかりで、一問解くだけですごく大変でした。しかしここで難しい問題をすぐに諦めず、先生の力を借りてでも最後までやり切るという癖がついたので、算数の力が一気に伸びました。この癖がのちのち他の教科にもとても役立つので、最高レベル特訓は絶対受講するべきだと思います。
       小6になるとマスターコース以外にも日曜志望校別特訓など様々な講義を受講するようになりました。すると宿題が追いつかなくなり、時間のやりくりが難しくなっていきました。もう嫌だ、と全部投げ出したくなった私を支えてくれたのは、「絶対に合格する」という目標でした。この目標を達成するために、とにかく頑張りました。
       そして迎えた入試当日。直前まで心臓がバクバクいっていました。しかし、いざ問題を解き始めると落ちついてきて、自分のペースで最後まで解き切ることができました。今までたくさんの問題を解いてきたおかげだと思いました。合格通知が届いた時は、本当に嬉しかったです。
       私は、目標を持って毎日コツコツと勉強に取り組むことが受験には必須だと思います。目標があるとやる気がぐんとアップしますし、継続してやることができるようになります。中学受験に挑戦してよかったと思っています。今後も中学受験で学んだことを活かして、中学校生活を目一杯楽しもうと思います。充実した3年間を、ありがとうございました。

  • 合格への道のり
    • 合格への道のり
    • S.M. さん

    • 南山中学校女子部合格
      愛知中学校合格
      滝中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は、4年生の時に浜学園へ入塾し、最高レベル特訓だけ受講していました。マスターコースを受け始めたのは6年生の8月で、初めはV2クラスでした。しかし受験生という自覚がなく、宿題が間に合わないのは仕方がないと諦めてやらずにいたところ、10月のクラス替えでS1クラスに下がってしまいました。そこで、どうしたらV2クラスに戻れるか考えました。私は早い時期に志望校の過去問を1年分やっていて、自分の弱点がわかっていました。国語と算数の時間が足りず、国語の記述問題が正解できませんでした。また、私は問題を早く正確に解くことが苦手で、ミスが多く、計算間違いや答えの写し間違いで多くの点を落としていました。丁寧に解けばミスは減りますが、解き終わるのに時間がかかります。だから、国語の読解問題は大問1つ20分、算数は大問1つ5分というように制限時間を決めて、さらにミスにも気をつけて宿題をやることにしました。そして、宿題を全部やり終えることを諦めず、授業が始まるギリギリまで取り組むようにしました。そのおかげか、12月の公開学力テストで成績が上がり、V2クラスに戻ることができました。そして1月、苦手な記述問題対策として、過去問の記述問題の添削で注意されたことを意識しながら直前講習でもらった単元別特訓問題集の記述問題のところをできるだけたくさん解きました。
       前受験校の片山学園中や愛知中では、会場入り口で先生が応援してくださったり、浜学園の友達と話したりして緊張がほぐれました。第一志望の南山女子部の受験は、受験がもう3校目だったこと、当日特訓で学園長先生やお世話になったたくさんの先生方に応援していただいてとても嬉しかったこと、浜学園の友達と一緒に会場まで行ったということでリラックスして実力を出し切ることができました。私は浜学園に通ったことで、南山女子部への合格切符を手に入れただけでなく勉強方法など大切なことをたくさん学びました。この経験は次の大学受験でも役立つと思います。
       アドバイザーの先生、お世話係さん、授業をしてくださったり私のことを気にかけてくださったりした先生方、事務員の方々、感謝してもしきれません。浜学園で過ごした日々は私の一生の宝物で、将来子供が生まれたら子供も浜学園に入塾させたいと思っています。本当にありがとうございました。

  • 合格まで
    • 合格まで
    • Y.S. くん

    • 東海中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      東大寺学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は5年生から浜学園名古屋教室に通っていました。最初はS1クラスでした。最初のクラス替えでV2クラスに上がりましたが、国語の公開学力テストの偏差値が40以下でS1クラスに落ちました(今思えばこれが最初で最後のクラス落ちでした)。次のクラス替えでV2クラスに上がり、5年生の夏からはほとんどV2クラスを維持していました。復習テストや公開学力テストでもいい成績を取ったり取れなかったりで悪くはありませんでした。5年生は特に頑張ることなく、ただ勉強してただ通っていました。
       6年生になると一気に宿題やイベントが増えました。7冠特訓にも参加して、惜しくも手が届かなかった「東大寺学園中学校」を意識するようになりました。東大寺中は今まで目指していた東海中と問題傾向が似ていると聞いたので、6月頃からは東大寺中に向かって頑張りました。東大寺中を目指す中、復習テストと公開学力テストでケアレスミスが目立つようになりました。特に算数のミスが目立ち母にも怒られ、先生に相談しました。先生は途中式をしっかり書くということを勧めてくれました。母ともテスト終了8分前には見直しの時間を設けるということを決めました。僕はこういうテストや宿題のルールをノートに記しました。このノートは受験前やテスト前に読むと落ち着けたり、気をつけることの再確認ができるのでお勧めします。
       気がつくと夏になりました。日曜志望校別特訓が始まり、夏期講習やマスターコースもあって訳がわからなくなりましたが、最難関コースで頑張りました。夏期講習中成績は伸びませんでしたが、結果に出るまで時間がかかるという先生の言葉を信じて頑張りました。すると9月の公開学力テストで3科100傑を達成しました。夏期講習で頑張ってよかったと思いました。10月も3科100傑を取りました。その結果僕は悲願のV1クラスに上がることができました。しかし次の公開学力テストで事件は起きたのです。11月の公開学力テストで偏差値60取れませんでした。原因は完全に100傑を取って浮かれていたことです。勉強をサボるとこうなるということを思い知りました(僕は国語の宿題の文章などをできない時はサボっていました)。それからは、母が勉強の計画を立ててくれたり、国語の読解を一緒にやってくれたりなど、本当にいろいろやってくれました。先生にもアドバイスをもらいました。僕は勉強だけに集中しました。僕はここからやっと本気を出しました(これを読んでいるみなさんはこうならないように初めから頑張ってください。そうすれば余裕です)。11月は宿題のやり方もていねいに変え、立て直しを図りました。僕は宿題をひたすら全部終わらせることを決めました。入試直前特訓も頑張り、過去問も一日一年分はやりました。前受けの日も本番だと思ってやることを心がけました。
       そして迎えた受験当日。緊張した空気の中、浜学園の先生が頑張れと明るく迎えてくれました。教室に入ったら全身が震えましたが、入試激励でもらったプリントに取り組みました。そして、ノートを読み返し心を落ち着かせて受けました。合格発表日まで緊張しませんでした。理由は受かっている以外あり得ないと思ったからです。なので結果を見た時は驚きませんでした。僕は毎日学校に行っていました。学校に行った方が気分転換になるのでお勧めします。僕は全受験校に受かりました。いろいろありましたが、よかったと思える受験になりました。浜学園での経験や学んだことは一生ものです。

  • 計算外の計算ミス
    • 計算外の計算ミス
    • A.S. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕はそろばんを習っていて、筆算を使わずに暗算で計算ができます。ですから、算数の問題を解く時に計算に時間がかからない分、考える方に時間を使えるので有利なはずでした。ところが、第一志望校の東海中学の算数の入試で1問だけ出題された計算問題を間違えてしまいました。
       東海中学の算数の入試問題は問題用紙と答案用紙が分かれていないので、入試後問題ごと回収された後、持ち帰り用として入試問題の新品の用紙が配られました。帰宅後もう一度入試の計算問題を解いてみると、見覚えのない数字が答えとなりました。僕は青ざめ、すぐに入試で絶対にやってはいけないミスを犯したことに気づきました。絶望的な気分でした。
       思い返すと、公開学力テストや復習テストなどで計算ミスをしたことはほとんどありませんでした。過去問題を解いていた時も必ず見直しをしていて、計算ミスはありませんでした。ところが、本番では解いている時に、確認しながら解いていたつもりだったので大丈夫だと思い、見直しの時間をとりませんでした。もちろん、真剣に入試に臨んでいましたが、どこかで計算に対して油断していたのかもしれません。僕は夏頃から『計算&小問完全マスター』をやっていませんでした。母には、毎日コツコツ計算をやるように言われていましたが、その時間を他の勉強の時間に充てていて、『計算&小問完全マスター』の第4分冊は新品のまま入試を終えてしまいました。その結果、入試で絶対に落としてはいけない1問目の計算問題を間違えてしまいました。たくさん勉強してきたのに計算ミスで不合格になってしまったらどうしようと思い、コツコツ計算をやらなかったことを反省しました。また、大丈夫だろうと過信したことも良くありませんでした。
       僕のような失敗をする人が一人でも減ったらいいと思い、このテーマを体験記のテーマに選びました。みなさん、自信を持つことは良いことですが、過信することなく、謙虚さを忘れずにコツコツと頑張ってください。

  • 大変だったが楽しかった受験
    • 大変だったが楽しかった受験
    • R.G. くん

    • 東海中学校合格
      名古屋中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕は2年生の後半から浜学園に通いはじめました。はじめは、テストの結果などをほとんど気にしていませんでした。でも5年生になってから偏差値を意識するようになりました。5年生の時はずっとVクラスで、公開学力テストでも高い偏差値をとることができました。ところが6年生になるとSクラスに下がって、公開学力テストでは思うような結果が出せませんでした。しかし夏休みに集中して勉強するようになると、合否判定学力テストで良い結果を出すことができました。
       夏休みが終わってからも公開学力テストの結果を意識しながら一生懸命勉強すると、公開学力テストの偏差値も上がっていきました。ただ、僕の苦手科目の国語の偏差値はなかなか上がりませんでした。アドバイザーの先生と面談をしてアドバイスを受けると、国語も少しずつできるようになっていきました。
       そして11月下旬、東海中プレを受けました。一生懸命頑張ったのに結果はB判定で、とてもくやしい思いをしました。また、東海中の過去問を何回か解いても合格者平均にとどかず、とてもくやしかったです。その後は今まで以上に必死になって勉強をして、過去問でも点をとることができるようになりました。
       その努力の結果、僕の第一志望校である東海中に受かることができました。約4年間僕を支えてくれた家族や先生方、本当にありがとうございました。

  • 合格に向かって!
    • 合格に向かって!
    • S.S. くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高田中学校合格

    •  僕は、夢を叶えてくれた浜学園に小3の時に入りました。最初はHクラスからのスタートでした。入塾してから、洛南という学校を知り目標ができたので勉強もがんばりました。算数は基礎を固めながら、難しい問題に挑戦していきました。まだこの頃は国語、算数の2教科で少し余裕もあったのでできたのかもしれません。公開学力テストでも大問1の計算問題は必ずとろうと思い、気をつけて毎月解いていました。そのうち成績も上がり小6の春にはV1クラスになっていました。春、夏の講習はM灘コースでレベルの高い人達と勉強しました。この経験は僕に刺激を与えてくれました。
       そして9月から過去問に手をつけました。国語以外はマスターコースの勉強をしっかりやっていたので最低限とれていましたが、国語は不安でした。そこで国語の先生にたくさん質問して、解く方法や時間配分を教わりました。質問をすると先生は熱心に教えてくれるので、1人で悩むよりも効果的だと思います。アドバイスをもらった結果、プレ入試では合格、直前の入試練習では10傑をとれるまでになりました。苦手だった長文読解の対処法も自分なりに見つけだしました。それはひたすら読んで文章に慣れることです。単純なことですが、国語が苦手な僕には難しかったです。でも「入試当日まで学力は伸びる」という言葉を信じて国語の勉強時間をつくり、最後まであきらめずに時間を計りながらたくさんの問題を解きました。
       入試当日は緊張しましたが、自分を信じて全力を出したところ「合格」という栄冠をつかめました。
       僕を全力でサポートしてくれた家族や、夜遅くまで質問に答えてくれた先生、お世話係の方々と一緒につかんだ合格です。僕の浜学園生活はつらかったけれど、たくさんの人に出会って楽しかったです。浜学園、ありがとうございました。

  • 灘中受験で得たもの
    • 灘中受験で得たもの
    • G.S. くん

    • ラ・サール中学校合格
      東海中学校合格
      滝中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は2度の不合格を経て、小3の時(小2の2月)にHクラスで入塾しました。公開学力テストの国語が12点(偏差値23)という衝撃的なスタートでしたが、算数で点数を稼ぎ、復習テストではベストを取るため、テキストを最低2回解いて臨むようにしました。また、僕は要領が良くないので、人の3倍練習しないとライバルとは競えないと思い、学習時間を確保するため浜以外の習い事をやめました。すると、小3の8月にS、小3の12月にはVクラスに上がりました。Vクラスは灘中合格特訓で鍛えられている人が数多くいて、刺激になりました。その頃、「公開学力テスト100傑の壁」に突き当たっていました。灘中合格特訓でどんなレベルを解いているのかクラスの仲間に聞いたり、中学受験経験者の父が残していた昭和時代の灘中過去問を解いたりもしていました。それでも灘中合格特訓には届かず、S1に1度クラス落ちするも、小5の6月からは卒塾までずっとV2でした。小5時、公開学力テストの偏差値は総合で58~63(ただし、国語だけ平均点前後)でした。
       小6からは、マスターコースに加え、最高レベル特訓理科、7月から日曜志望校別特訓のM灘コースも始まり大変でした。でも浜の授業と並行して、天王山の夏休みは3冠本、灘中算数1・2日目の34年分(平成元年~令和4年)全て、9月からは灘中の算数2周目と理科25年分を、10月からは併願校の過去問も解き始め、10年分を2周しました。国語記述力錬成テストで初の50傑、西大和中プレのA判定で気を良くしたら、灘中プレはD判定で打ちのめされ、公開学力テストの総合偏差値が56~61の状態で本番を迎えました。西大和沖縄受験では、あと1、2問の差の悔しい不合格でしたが、灘では算数と理科がほぼ合格者平均かそれ以上だったので、「次は大丈夫!」と気持ちを入れ替え、ラ・サールに臨みました。配点が高く難しい漢字や時事問題の対策は、「東大寺学園漢字倶楽部」や「入試に勝つ新聞記事2023」を繰り返し見ました。理科の一部に灘中の過去問に似た問題が出題され、より高みを目指し取り組んできた今までの努力が報われた気がしました。進学先は、寮生活で精神的自立が促されると思ったのと今春研修医になる知り合いで憧れの先輩の母校でもあることから、ラ・サール中にしました。
       浜学園には、幼児教室「はまキッズ」も含めると9年間お世話になりました。浜学園のスタッフの皆さん、両親など僕の受験をサポートしてくれた方々に感謝します。どうもありがとうございました。

  • 上を目指してよかった
    • 上を目指してよかった
    • K.F. さん

    • 清風南海中学校合格
      高田中学校合格
      愛知淑徳中学校合格

    •  私は、第二志望だった清風南海中に合格することができました。
       中学受験での反省点は、苦手だった算数を12月末まで後回しにしていたことです。そのため、第一志望だった神戸女学院中学部には力が及びませんでした。
       逆に良かったことは、神女コースの算数で途中式を繰り返し書くように指導を受けたことで、理解が深まり、解ける問題が増え、算数が好きな科目になったことです。
       また得意科目だった国語では、担当の先生の指導によって、最初は多かった記述の空欄が全て埋められるようになりました。
       それらのおかげで、清風南海中に合格することができました。
       この結果は、L神女コースとNコースの先生方と事務員の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 浜学園でのふり返り
    • 浜学園でのふり返り
    • M.M. さん

    • 滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格

    •  私は、2年生の夏期講習に参加したことがきっかけで9月から土曜集約マスターコースに通いはじめました。入塾当初から合格までをふり返りたいと思います。私は、浜学園の先生の講義が楽しく、集中して聞いていました。今まで知らなかったことを学んでいくのは面白かったです。ですが、ノートをていねいにとらなかったり、家庭学習をおろそかにしたりしていました。講義を受けたことに満足して、復習テストの点は悪いことが多かったのにもかかわらず見直しをしていませんでした。たぶん自分が何をわかっていないのか十分に把握できていなかったと思います。その様な学習態度が変わったのは6年生の夏前です。塾の先生方やまわりの人たちの雰囲気が変わってきたのを感じ、あせりはじめました。そこで、特に苦手としていた算数を徹底的に学習しなおしました。テーマ教材をはじめからやり直し、できない問題を見つけてはスラスラ正解できるようになるまでくり返し解きました。図形問題では、図形を写すところからはじめました。テーマ教材が解けるようになると、演習教材も次第にできるようになり、土台ができあがってきたと思います。算数ができるようになってくると他の科目も成績が上がってきました。しかし、合否判定学力テストでは滝中はD判定でした。そこで、テスト結果の分析を参考に、すべての科目についてできていない分野の徹底的な見直しを集中して行いました。入試まで残りわずかの中あきらめそうになったこともありましたが、何のテキストをどう勉強するか具体的にアドバイスして下さった先生方、優しく声がけしてくださったお世話係の方のおかげで続けることができました。入試1か月前には、自分自身でもわかるくらい力がついたと感じるようになり、あきらめずに頑張って良かったと思いました。
       塾生の皆さん、浜学園の講義は集中して聞き、復習テストや公開学力テスト、合否判定学力テストの結果は、自分の苦手分野の分析に役立つので大切にすると良いと思います。受験勉強は大変だと思いますが、先生方や両親など、サポートしてくださる大人が必ずいます。頑張って下さい。応援しています!!

  • 頑張った勉強と試験当日
    • 頑張った勉強と試験当日
    • H.K. くん

    • 東海中学校合格
      海陽中等教育学校
      愛知中学校合格
      名古屋中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕は3年生の時から浜学園に通いました。浜学園でやってよかった勉強法を紹介します。

       一つ目は宿題をしっかりやることが大切だということです。浜学園では予習は必要ないので、その分復習に力を入れるべきです。

       二つ目はわからない問題をそのままにしないということです。積極的に先生に質問してわからない問題を先になくしておかなければ後で後悔することになってしまいます。

       三つ目は続けることです。6年生になると、自宅学習用教材が配布されますが、繰り返しやると、少しずつ覚えていくことができます。最終的にそういった教材は10種類くらいになったのですが、僕自身は朝にやったほうがよくはかどり、よかったように思います。

       4教科の中で僕が苦労したものは、国語と社会です。

       国語は漢字も読解もすべてが最後まで苦手でした。ですので、少しでも国語に苦手意識がある人は早めに努力しておいたほうがよいと思います。

       社会は地理が最後まで苦手でした。しっかり覚えられていないなと思う単元があれば、早めに復習しておいたほうがよいです。歴史、公民など覚えることがどんどん増えていくので、後で大変な思いをせずに済みます。

       最後に、試験に行くときに心がけておくとよいと思ったことを紹介します。

       まずは緊張しすぎないことです。緊張していると問題に集中できないのでいつもどおりにやるようにしてください。

       次に心配しすぎないことです。僕も算数の試験終了後「難しかったなー」と思っていたとき、近くの人たちが「簡単だったね」と話すのを聞いて「やばい」と心配しましたが、後で結果を見ると算数の平均点は高くなく、心配しなくてもよかったなと感じました。他人の言葉に簡単に影響されないようにしてください。

       最後に、振り返らないことです。合否は基本的にテストの合計点で決まるようになっているため、前の教科がうまくいかなかったからと言って落ち込まず、前向きに考えて次の教科をがんばるとよいです。

       

  • 私の3つの心がけ
    • 私の3つの心がけ
    • F.T. さん

    • 南山中学校女子部合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      金城学院中学校合格

    •  私が受験を通じて心がけたことは3つあります。この3つが皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
       1つ目は4年生のうちに基礎固めをしっかりしておくことです。当時の私は、応用問題の演習量が足りないことに焦りを感じていました。でも4年生で基礎を固めたおかげで、5・6年生では応用問題がスラスラ解けていました。特に、算数と理科は後から基礎をおさらいする余裕がなくなるので、早めに基礎を固めることをおすすめします。
       2つ目はクラス落ちを必要以上に気にせず、むしろバネにしていくことです。私がそれを思い知ったのは5年生の時でした。5年生はV2クラスからスタートし、程なくしてV1クラスに上がることができました。ところがいざV1クラスに入ると、周りの子の優秀さに圧倒され、自信を失ってしまいました。そして気持ちが空回りしてしまい、どんどんクラスが落ちていったのです。そしてS1クラスにまで落ちた時、クラスにこだわらずとにかくやるしかない!という覚悟ができたことで、結果的にV1クラスに返り咲くことができました。これは、クラス落ちをバネに成長できたからだと思います。
       3つ目は、先生にたくさん質問することです。初めのころは質問すること自体が恥ずかしく、できるようになったのは5年生の夏ごろからでした。6年生になってからは塾に行くたびに質問していましたが、先生は嫌な顔一つせず対応してくださり、とても安心しました。また、記述問題や作図を丁寧に添削してもらえるのも質問の良いところです。
       そして何より救いになったのが、先生との会話(おしゃべり)です。私は先生と話すことでモチベーションを上げていました。特に入試直前期は、緊張や不安がほぐれる時間となりました。このように質問は、学力だけでなく精神面の特効薬でもありますので、皆さんもぜひ挑戦してみてください。どんなに基本的な質問でも、的外れな質問でも、先生は必ず丁寧に答えてくれます!
       最後に、私を支えてくださった全ての皆さん、応援ありがとうございました。とても楽しい受験になりました。

  • 合格するには
    • 合格するには
    • I.W. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  僕は4年生から入塾し、5年生でVクラスになりました。5年生の頃は成績を保てていましたが、6年生になると勉強の難易度が格段に増し、授業についていくだけでも精一杯になっていました。そして、夏期講習の少し前にクラス落ちしてしまいました。先生との相談の末、夏期講習は名古屋コースを選びました。夏休みに浜学園から出される課題をこなしていくのは大変でしたが、やった分だけ力が付くと確信していたことやクラス落ちの悔しさがあったため、名古屋コースでは1位を取ることができ、再びVクラスに返り咲きました。しかし、8月に受けた東海中合格判定模試は芳しくない結果となりました。そこで勉強のやり方を変えてみることにしました。Vクラスで高度な授業を聞き、日曜志望校別特訓の名古屋コースで基礎固めをするという方法です。これは先生と相談して決めました。

       11月には、東海中プレ入試を受験しました。思っていたよりも良い結果を出せました。

       12月に入って、マスターコースの授業終了後、自習室で勉強するようにしました。先生に好きな時に質問でき、効率的に勉強できました。冬休みになると入試直前特訓PART1、PART2の宿題の合間をぬって過去問をやり始めました。最初はまだ過去問に慣れておらず、思ったより点数が取れませんでした。週に1~2年分の過去問をやり続けた結果、1月の中旬ごろになってようやく合格最低点を超えるようになってきました。そして、入試一週間前になって、初めて合格者平均点を上回ってきました。その間実施した過去問は全て先生に添削して頂き、先生方のアドバイスに従って勉強を進めました。結果、受験した3校すべてに合格することができました。最後まであきらめず、先生方のアドバイス通り勉強すれば、必ず合格できます。皆さんも頑張ってください。

       

  • 受験体験記
    • 受験体験記
    • R.T. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      名古屋中学校合格
      高田中学校合格

    •  僕は4年生の秋に浜学園の土曜マスターコースに入塾しました。入塾テストの結果、Hからのスタートでした。学校の授業より塾の授業のほうが楽しく、毎週浜学園に行くことが楽しみでした。5年生になるとコロナで学校が休校になり、いままで疎かにしていた浜の宿題を徹底的に勉強すると、偏差値が一気に上がりS→Vにあがることができました。でもVの宿題は今までのものと比べると難しく量も多いので、すぐ挫折してしまいS1に落ちてしまいました。6年生はV2からのスタートでしたが、土曜日の他に最高レベル特訓の国語と理科を受講したり日曜錬成特訓があったりで、また宿題をやらないことが多くなり、成績が伸びなくなりました。
       当たり前のことですが宿題は絶対やったほうがいいです。やらないで楽をしていると後から何倍にもなって自分に返ってきます。僕はこれができずに苦労しました。いま考えてみると、入試本番までなんとかなると簡単に考えていましたが、西大和の県外入試であと数点足らず、不合格の結果を見た時に初めて焦りました。そこから徹底的に過去問をやり、苦手の算数も今までにないくらいやりました。そのおかげで志望校含め、受験校すべて合格を頂くことができました。足を引っ張っていた算数も名古屋中の得点開示で90点とれていました。
       進学先は西大和と東海で迷いましたが、僕は4月から東海中に進学します。こんな僕でも合格できたので、浜学園の先生たちを信じてがんばってください。

  • 浜学園のすすめ
    • 浜学園のすすめ
    • 寺澤 輝起 くん

    • 名古屋中学校合格
      愛知中学校合格

    •  まず、「これから愛知で受験勉強するで!!」という方は、3年生や2年生など、できるだけ早くから浜学園に入塾しておいた方がいいです。
       僕が浜学園に入った時は、5年生の6月でした。この時期から、問題を解いた上でやり直すというサイクルを身につける練習をしておいた方がいいです。6年生で、少し楽にスタートが切れるかも知れません。
       前述の通り、6年生になると、急に忙しくなります。様々なテストや講義が土日祝日に抜かりなく入ってきて、休みはほぼ無いと考えた方がいいでしょう。さらに、問題の難易度も跳ね上がります。
       例えば、NTTチャレンジテストであれば考えも容易でしょう。4年生、5年生のNTTチャレンジテストJr.は4年生で習う算数、理科の分野が出題されますが、6年生のNTTチャレンジテストでは、東海や南女、滝の過去問またはそれに類似する4教科の問題が数多く出題されます。
       NTTチャレンジテストは2ヶ月に一回開催されます。その間に入ってくるのは、「合否判定学力テスト」です。合否判定学力テストは、志望校へ向けてすべきこと、例えば「あなたは算数の文章題が苦手」ということをグラフで示してくれます。また、「東海中学校まであと??点」ということもグラフで表してくれます。この、合否判定学力テスト、並びに公開学力テストを重点的に復習して行くことが肝要です。
       夏期講習は国語、理科、社会と算数Ⅰ、算数Ⅱにわかれています。ここに力を入れるか入れないかによって、合否がわかれます。それ程に重要なものなのです。
       11月ごろには、東海や南女のプレ入試があります。
       12月、クリスマスの近くになってくると、それまで通っていた土曜集約マスターコース、日曜志望校別特訓、公開学力テスト、その他の講義が完全になくなり、「入試直前特訓」という全く新しいものに変化します。PART1とPART2に分かれており、PART1が冬休み、PART2が冬休みから先、学校の帰りにあります。PART1の授業の前に、午後特訓、早朝特訓、と冠したものがあります。これは、授業がはじまる前の2~3時間に浜学園の教室で自習ができるというものです。「家だと勉強が捗らない!!」という人も多いと思います。実際、僕もそうでした。そんな人にこそ、この午後特訓はおすすめです。
       愛知中学校は、浜学園で習った技能があれば合格することができます。
       名古屋中学校は、問題の難易度が高いですが、これも愛知中学校と同じで浜学園で習った技能があれば合格することができます。
       東海中学校は、言わずもがな最難関です。例えば社会に関しては、復習テストや授業では出てこないようなマニアックな知識が問われることがあります。
       滝中学校は、問題は簡単ですが、(特に国語は簡単です)合格最低点が高いので、取れる問題は絶対に取りましょう。ケアレスミスは許されません。
       浜学園に入ってから、「仲が良い友達ができた!!」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。浜学園ではコロナのため修了式が無いので(ある方が希少かも知れないですが)そんな友達と疎遠になるか、もう喋ることも会うことすらもできないかも知れません。なので、会えなくなる前から友達に「3月入って最初の土曜日の昼ぐらいに名鉄名古屋に集合して浜に遊びに行こうぜ!」などと、約束を立てておくのもいいかも知れませんね。
       最後まで見てくださった方、ありがとうございました。

  • 夢へ背中を押し続けてくれた浜学園
    • 夢へ背中を押し続けてくれた浜学園
    • M.S. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      金城学院中学校合格
      高田中学校合格

    •  勉強の本質を教えてくれた浜学園との出会いと素晴らしい先生方に出会えたことは私の財産です。信頼できる先生方のおかげで、受験校全てに合格することができました。
       理科は化学が苦手でしたが、授業後にほぼ毎回質問しに行き、とことん教えていただきました。そこで化学式をしっかり書くことの大切さを学び、理解度が上がり、模試や入試当日では化学の問題に怯むことなく解くことができました。ピンチはチャンスです。暗記分野では「L暗記テキスト」を何度も繰り返し定着させ、直前期にはファイナルアプローチのLV3まで解き直し総復習しました。算数では夏休みに「南女・滝特訓」の応用問題を全てやり直しました。秋以降は先生に教えていただいたマスターコースB問題と重要なC問題を毎日一単元ずつ解き、苦手を潰しました。一度間違えた問題は「間違いノート」に貼り、一問一問少しずつ克服していきました。国語で成績が安定しないことがありましたが、先生方はどんな些細なことでも何度も相談に乗って下さり、コツを掴むことができました。過去問の添削では特に記述において、いつでも役立つ読解の仕方を教えてもらい良かったです。私は通塾時間が長かったこともあり、社会の聞き流しCDを活用したり、家族でクイズのように社会を楽しみました。過去問の添削を細かくしていただいたおかげで、どんどん得点率を上げることができました。日曜志望校別特訓の最難関中コースを受講しながらVクラスを維持することは大変でしたが、今ではそれが自分の自信になっています。最後の公開学力テストで100傑に入ることができたのも入試当日の自信に繋がりました。
       入試前日、私自身は緊張していないつもりでしたが、今考えるとおやすみコールの先生方の言葉で安心して入試に臨めたのだと思います。私はすごく良い先生方に恵まれました。どんな質問にもすぐ答えてくれた先生方にすごく感謝しています。この合格は周りの人たちがいたからこそだと思います。みなさんも、そんな浜学園と共に前向きに頑張ってください。苦しくなった時は第一志望校の制服を着た姿を思い描いて頑張ると良いと思います。
       最後に、私を支えてくれた家族や先生方、お世話係さん、事務員の皆様、本当にありがとうございました。

  • ありがとう浜学園
    • ありがとう浜学園
    • K.O. くん

    • 東海中学校合格
      灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      滝中学校合格

    • 【4・5年生】
       受験とピアノを両立するために、僕はWeb授業を選択した。浜学園の授業は予想以上に面白く、配信日には飛びつくように受講していた。この頃の公開学力テストは、時々100傑、一度10傑にも入ることができた。
      【春】
       ピアノを休止し通塾に切り替えた。V1でのスタート、初めての生授業に夢中になると同時に、難問を一瞬で解く友達に憧れ追いつきたいと思うようになった。最高レベル特訓算数の計算テストは、初回6点(25点満点)でショックだった。そこから厳しく時間を測って宿題を2周するようにすると、1カ月後に20点を超えるようになった。
       第1回灘中オープンは「C判定」。その後、公開学力テスト50傑~10傑、7冠特訓全合格、開成中オープン「A判定」となったが、第2回灘中オープンは「B判定」で灘中の壁を感じた。このときから「灘中に合格したい。灘中に特化した勉強が必要だ」と思うようになり、ミラクルWebを開始した。
      【夏】
       40日間気力体力の限界まで勉強した。まさに学園長(現副理事長)の「寝る時間以外は全部勉強」というやつだ。3冠本、夏期講習、マスターコース、日曜志望校別特訓、最高レベル特訓国算理と全て回していかないといけない。睡眠時間6時間が続き、音をあげそうになった時、僕を力づけたのは仲間だった。目の下にクマを作りながら必死に勉強している仲間の姿を見たら、僕も頑張らなければと力が湧いてきた。
       ちなみに3冠本の社会は良問で歴史の知識が固まった。
      【秋】
       9月から灘の過去問を開始し、9~11月の灘中入試練習は3回とも「合格」だった。しかし、秋にスランプに陥り、また疲れと緊張のためお腹を壊すことが増えた。11月下旬の東海中プレは、最悪の体調で不満足な点数を取ったことが悔しくて体調管理をするようになった。スランプは、アドバイザーの先生方の言葉を信じて、がむしゃらに勉強することで少しずつ解消していった。
      【冬】
       本命校の受験に向けて「前受け」が大事だとわかっていた。初戦に選んだ海陽中等教育学校特別給費は、良い緊張感で楽しく受験できた。年末年始の灘中入試練習「合格」、灘中プレ入試「A判定」となり、秋からの灘中模試5回全て「合格」で入試本番に臨むことができた。灘中本番では、最も自信のあった2日目国語で過去最低点を叩き出し受験の怖さを思い知った。
       関西入試後、ようやく本命の東海中の過去問に取り組んだ。灘中国語2日目の反省から、桜蔭、開成、麻布、海城、聖光学院など関東の過去問を20日間でやり尽くし国語の記述に備えた。結果、東海中学を特別奨学生で合格することができた。
      【最後に】
       危ういこともあったが、自分を信じて最後の一瞬まで勉強し目標を達成できた。それは浜学園で素晴らしい先生方の下、仲間と共に学力・精神力を鍛えたからだと思っている。
       僕は、浜学園が大好きだ。
       浜学園の先生方、事務員さん、3年間ありがとうございました。

  • 楽しかった中学受験
    • 楽しかった中学受験
    • S.S. くん

    • 東海中学校合格
      甲陽学院中学校合格
      滝中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      名古屋中学校合格

    •  ぼくの浜学園生活は4年生のWebクラスから始まりました。そして5年生の途中から通塾に変わり、6年生の最後まで続きました。クラスは最初から最後までSクラスでした。Vクラスを目指して頑張りましたが、ぼくは復習テストが苦手で最後の最後までVクラスには上がれませんでした。そんなぼくでも甲陽学院に合格できた理由は3つあります。
       一つ目は、少し上の講座を受講したことです。例えば、算数の最高レベル特訓を受講しました。5年生はWebで受講していましたが、6年生の途中から通塾にしました。そこでのトップレベルの子たちとの出会いや、素晴らしい講師の方との出会いがやる気を生んでくれました。また、良問が多くあり繰り返し問題を解くことで、算数の力がついたと思います。可能なら受講した方がいいと思います。
       二つ目は、習い事との両立です。習い事を直前期まで続けたことで、ストレスの発散になりました。受験直前の12月に大会があり出場するか迷いましたが出場したことで、日々の時間にメリハリを生み出し勉強時にもすんなり集中して取り組めました。
       三つ目は、学校の時間を大切にしたことです。学校で友達と過ごす時間は気分転換になり、直前まで行くことで生活リズムを崩すことなく気負わずに受験当日を迎えることができました。父はよく「余裕のある人になれ」と言います。余裕はあった方がよいのだなと実感しました。
       甲陽学院に合格したことで、その後の東海中学は自信を持って受験することができました。時間は作るものです。出来ない理由を作るのではなく、勉強に集中する為にいかに休憩やそれ以外の時間を大切にするかが長続きするコツかなと思います。
       今までお世話になった浜学園の先生や学校の先生、応援してくれた家族や事務員さんのおかげで合格することができました。ありがとうございました。

  • 私の受験勉強
    • 私の受験勉強
    • N.K. さん

    • 西大和学園中学校合格

    •  私の本格的な受験勉強は、志望校を決めた6年の秋からでした。しかし、夏にV1からV2、10月と11月の公開学力テストは最悪で、プレもD判定でした。でもあきらめたくなかったので、先生に相談し勉強法や注意する点の指導を受けました。
       そこで復習重視の勉強にしました。算数はマスターコースと日曜志望校別特訓と夏期講習の復習テストの間違い直しと、その範囲のテキストの復習をしました。国語は、答えの根拠をおさえるように丁寧に宿題をしました。理科は、苦手分野の復習をマスターコースのテキストで行い、急いで「暗記テキスト」も開始しました。最後まで社会は苦手で、もっと早くから復習をすべきでした。秋から、洛南・西大和対策サタデーチャレンジWeb講座も受けました。国語はテスト形式だったので、時間配分の難しさを体験でき、算数と理科は単元別になっていて、よい復習になりました。
       12月の公開学力テストで成績がぐんと上がり、安心しました。12月は過去問を始めました。苦手分野は単元別にも取り組みました。この時も直しをしっかりして、解らないところは質問にいきました。質問すると、スーッと理解できてすっきりしました。直前まで、出来ないところがあったら復習することを大切にして、頑張りました。
       成績が上がらない時は苦しかったけれど、目標を持って頑張るようになってからは、浜に通うのが楽しくなりました。今まで支えて下さった先生々や事務の方々への感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 僕の1年8か月
    • 僕の1年8か月
    • M.N. くん

    • 西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      東海中学校合格

    •  僕は5年生の5月に、一つ上の友達が中学受験をすると言っていて、かっこいいなと思い、同じ浜学園に入塾し名古屋教室のH1クラスから始めました。最初は入塾する前の部分の問題を解いたりといろいろと大変でしたが、父や母のサポートがあり、頑張って勉強し、H1クラスからS2、Vへと上がっていきました。最高レベル特訓や公開学力テストの対策が大変だった上に、今の成績で満足していて怠けてしまい、だんだんと復習テストの点数が下がっていきました。5年生の終盤にお世話係の先生と相談し、6年生からはV2で臨みました。その後V1に上がり、そのままキープし続けていきました。
       7月に入ると、日曜志望校別特訓(以下「日特」)が始まりました。最初はできたものの、夏期講習と日特が重なった時は夏期講習のM灘のテキストが終わらなかったこともありました。がんばって10月までは日特をM灘で続けましたが、過去問の時間作りや灘中が志望校ではないなどが理由で、8月から男子最難関コースにしました。それでも算数のD問題は難しく、先生によく質問しました。とても大変でしたが、先生が授業を面白くしてくれたり、帰り道で友達としゃべりながら帰ったりして、楽しい時間を作れたので、続けていくことができました。
       12月でマスターコースと日特が終わり、入試直前特訓が始まり、早朝特訓にも参加したので、ほぼ毎日塾通いで、人生で一番早く時間が流れていたと思います。そして、過去問と入試直前特訓を両立させてがんばり、第一志望校の西大和学園中に臨みました。1回目の東海会場は落ちてしまいましたが、2回目の広島会場で何とか西大和学園中に合格できました。
       この合格は、父や母、アドバイザーの先生やお世話係さんなどのたくさんの人たちのサポートがあったからだと思います。これからの中学校生活では、浜学園での勉強で勝ち取った合格を無駄にしないよう、楽しい中学校生活を送りたいと思います。

  • 浜学園での3年間
    • 浜学園での3年間
    • R.Y. くん

    • 西大和学園中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      東海中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    • (始めに)僕は無事、第一志望の西大和学園に合格することができました。この体験記が勉強の参考になれば嬉しいです。
      (4年生)僕は4年生の頃、Sクラスで入塾しました。この頃はあまり受験という意識が無く、ただ勉強しているだけでした。最高レベル特訓算数を受講していたため、算数は得意でした。
      (5年生)春の間は宿題量が多くなり、復習などにあまり手をつけられませんでした。しかし、最高レベル特訓の宿題をこなすことで算数の成績は上がっていきました。宿題の空き時間を理科の復習にあてることで理科の偏差値も徐々に上がり、全体的な偏差値も上がり、秋頃にはVクラスに上がることができました。
      (6年生春)V2クラスからのスタートになってしまい、成績を上げるために理科の総復習を始めました。総復習をすることで理科の偏差値は70を超え、V1クラスに上がることができました。特に暗記分野を固めることが大きな得点源となりました。
      (6年生夏)夏期講習、日曜志望校別特訓が始まり、宿題の量が格段に増えるようになりました。そのため優先順位を決めることで負担が減り順調に進むようになりテストの点数も上がるようになりました。早朝特訓も、苦手な所やわからない所を質問できるので毎日時間一杯取り組みました。日曜志望校別特訓では、同じ目標をもつ人と勉強できたのでますますやる気が出てきました。
      (6年生秋)西大和の入試練習で10傑に入り合格できたことが大きな自信となり、本番と時間が同じなので良い練習になったと思います。2回目では算数が集中できず、合格できるか不安でしたが何とか合格。2回目も良い自信に繋がりました。
      (入試直前)12月に海陽中を受験しました。入試Ⅰは合格でしたが特別給費が不合格だったことを引きずってしまいました。しかしそれも良い練習になったと思い気を取り直して西大和の岡山、広島会場受験に臨みました。当日は初め緊張していましたが、前日のおやすみコールで先生と話せたことで緊張を和らげ本番に臨むことができました。
      (最後に)良い環境を作ってくださった浜学園の先生方、合格に導いてくれて本当にありがとうございました。

  • 灘中合格のために
    • 灘中合格のために
    • 髙木 郁 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      開成中学校合格
      東海中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    • (小6春)毎月2回の灘中合格特訓に通うことで、気持ちを高く持っていました。また、灘中合格特訓は早い時期から難しい問題を学ぶため、しっかり復習をすれば7月からの日曜志望校別特訓もついていきやすくなると思います。そして、灘中合格特訓は授業時間が長いため、さらに長い夏の間や日曜志望校別特訓などに心理的にもプラスになりました。
      (小6夏)日曜志望校別特訓が始まり、質のよい勉強をしないと、宿題が本当に回らなくなりました。また、夏期講習が始まるとさらにつらくなりました。今思えば、夏の間で格段に処理能力があがった気がします。そして、ぼくは灘中入試練習や灘中オープン模試での10傑を目標にしてやり抜きました。みなさんも、何か目標を決めてやるといいと思います。
      (小6秋)夏の成果が出てきたのか成績がよくなってきました。目標としていた灘中入試練習での10傑にも入れてとても嬉しかったです。また、9月からは過去問もやり始めたため、就寝時間が遅くなりがちでした。みなさんも睡眠には注意して勉強した方が絶対にいいです。なぜなら、時間を決めて勉強しないと入試本番は制限時間があるため、とても焦ると思うからです。また、次の日の勉強にも支障が出るからです。そして、一つ気をつけた方がいいことがあります。それは、気持ちを切らさないことです。どうしても苦しかった夏が終わると、気持ちが切れやすくなります。でも、入試が終わったわけではありません。もう一度、エンジンを入れ直してしっかりやるといいです。そこで、おすすめなことが2つあります。1つ目は、過去問をやる時に、入試本番だと心の底から思うことです。2つ目は、ハチマキをまくことです。ハチマキは先生からの熱いコメントが入っているので、とてもやる気が出ます。
      (小6冬)灘中入試が近づいてきて、緊張感が高まってきました。「私語厳禁」をしっかりと守ることで入試直前特訓のテストを入試のように感じたこともありました。
      (入試)前日特訓が終わり、心臓の音が聞こえそうなほど緊張しました。しかし、おやすみコールを先生方からいただいたことで少し緊張も和らぎ、しっかりと眠れました。そして、やってきた1月15日、16日。これまでやってきたことをすべて出し切るという気持ちで臨みました。合格発表で自分の受験番号があった時は、思わずとびはねました。
      (おわりに)ぼくが、灘中をはじめとする受験校全てに合格できたのも、先生方や事務員の方々のおかげです。本当にありがとうございました。そして、ずっと一緒に競い合い、高め合ってきた仲間達にも感謝します。ありがとう。灘中への道のりはとても険しいものですが、がんばれ受験生!

  • 日々の努力が大切
    • 日々の努力が大切
    • M.H. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知中学校合格
      愛知工業大学名電中学校合格

    •  僕は5年生から浜学園の土曜集約マスターコースに通い始めました。
       最初は授業を受ける事ができましたが、コロナが流行して小学校も休校になり、浜学園でもWeb配信の授業で勉強する事になってしまいました。通塾して勉強し、復習テストを受ける方が楽しく感じていたので、とても残念でした。
       5月末から、ようやく浜学園の授業が再開されて、楽しく先生の授業が聞けるようになりました。
       浜学園の授業の中で、一番楽しかったのは算数です。最初は難しかったですが、次第に解けるようになってきて、授業を受けるのが待ち遠しくなりました。毎週出された宿題をしっかりやって復習テストに備え、月一回ある公開学力テストも、間違えた問題は解説を聞いて見直しをしました。これを繰り返し続けていくうちに、公開学力テストで10傑を維持できるようになってきました。
       6年生になってからは、さらに宿題の量が増えて、内容ももっと難しくなりました。僕が一番大変に感じたのは、夏から冬にかけてです。7月からはマスターコースを受講しながら日曜志望校別特訓(M灘コース)に入り、さらに夏休みには夏期講習も受講したからです。僕は毎日の勉強スケジュールをしっかり決めて、課題を全てこなしました。
       11月からは灘中学、東海中学、滝中学の過去問をやり始めました。解いていてわからなかった問題は、休み時間に先生に聞いて解決しました。最初は灘中学の受験を考えていましたが、コロナの事が心配で受験をやめました。
       入試直前特訓では男女最難関中コースに変更して、東海中学、滝中学合格を目標にしました。入試前日は前日特訓を受け、夜には先生からおやすみコールをもらい、ぐっすり眠る事ができました。当日の試験は、浜学園で努力したおかげで、緊張せず試験に臨む事ができました。そして、東海中学、滝中学に合格する事ができて、浜学園には感謝の気持ちでいっぱいです。
       最後に、これから受験する浜学園生も、毎日努力をすれば、自ずと道は開けるので頑張って下さい。

  • 浜学園での合格への道のり
    • 浜学園での合格への道のり
    • Y.O. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は、南山中女子部をはじめ、受験校全てに合格することが出来ました。私の受験生生活を振り返ると合格は、浜学園に通い、毎日毎日継続して勉強した成果だと強く感じています。
       小4から入塾し、特に算数が難しく殆どの勉強時間を費やしました。Cまでを2.5回解き、復習テストと公開学力テストの間違いを解き直すうちに偏差値が上がってきました。小5から最レを受講しました。この5最レは私の一番の思い出と言えるくらい、苦しみました。しかし、この5最レで算数の深まりや力が圧倒的についたと思うので、ぜひお勧めします。小5もVを維持し、小6に突入。クラスには公開学力テストの10傑が何人もいました。私は、「10傑に入る」こと、「V1を維持」を心に決めていました。そうすれば、どの学校でも合格できると思っていました。
       「南山女・滝女特訓」、日曜志望校別特訓(最難関)を受講、毎日計画表を立てて取り組みました。国語は「記述は抜き出しの集合体である」を頭に入れ、「完全制覇№21」の心情語を暗記しました。これにより文章の言い換えなど一気に表現が増えました。算数はC問題まで解き、2学期半ばから南女に必要なCを先生に選んでいただきました。理科は、物理・化学の難問集を作成し解き直し、関西のLコース作図特訓(理科)も受講しました。社会は「入試に勝つ新聞記事」を先生に添削をお願いして、いつでも正答できる段階にしました。
       この中で、10月には目標にしていた10傑に入ることができ、本当にうれしかったです。10、11、12月の公開偏差値で過去最高を更新したことも大きな自信になりました。これらの良い成績を机や壁に貼り、入試が近づく中、思い出すようにしました。
       いよいよ本番。学園長先生の「簡単と思う時こそ油断大敵。ミス合戦になる」、副学園長先生の「どんな事があっても平常心で答案を作り上げる」、担任の先生の「浜の子は莫大なテスト量を解いているので、始まったらいつも通りに解けるので大丈夫」を心に刻み臨みました。最後の社会を解いている中、「できた!」と清々しい気分になりました。合格通知が届いた時は本当にうれしかったです。
       私は、受験は自分を信じることが重要だと思います。それには、これだけやったと思える勉強量です。そして、浜学園の先生や切磋琢磨し合えた仲間の存在です。中学受験に挑戦して良かったと思っています。充実した楽しい3年間をありがとうございました。

  • 私の勉強法
    • 私の勉強法
    • 楊 譞 さん

    • 滝中学校合格

    •  私は滝中学校に特待生で合格することができました。6年生から浜学園に通い始めたこの1年間を振り返ると、苦手科目の算数の偏差値をなかなか上げることができない時期があり、特に11月や12月の公開学力テストでは、特待生どころか合格までも危うい有様でした。
       そんな私が滝中学校に合格できたのには、4つ理由があります。
       1つ目はノートのとり方を工夫したことです。例えば算数では描いた図の横に、「なぜその図になるのか」や先生の説明を書きました。国語の記述では原因は赤、結果は青というように、先生の板書だけでなく、自分なりに書き加えました。このように、自分がわかりやすいと思うようにノートをとることは、後でノートを見返すときに見やすくなり、勉強がしやすくなります。そして授業の内容が頭に入りやすくなります。
       2つ目は、わからない問題をそのままにしないことです。私も実際、最初はあまり質問をしなかったので、復習テストで「見たことはあるけどどうやってやればいいのかわからない!」という問題があり、点が取れなかったことがありました。わからない問題はすぐに質問をして解決すれば、苦手な分野が減っていくはずです。
       3つ目は社会や理科の暗記を徹底的にこなしたことです。これは入試の時、絶対自分の役に立つと思うので、できるところから一つずつつぶしていくと良いです。ちなみにこれは先生に教えてもらってやってみたのですが、すごく効果がありました。
       4つ目はケアレスミスをなくしたことです。これは入試の時やってしまうととんでもない痛手になります。それを間違わなければ合格したのにと後悔することがないように日頃から注意しておきましょう。
       面白い授業をしてくれた先生方、いつも支えてくれた父や母、一緒に頑張った友達、本当にありがとうございました。
       後輩の皆さん、「第一志望校に絶対合格しよう!」という強い意志を胸に、頑張ってください。応援しています。

  • 逃げずにやり切った中学受験
    • 逃げずにやり切った中学受験
    • R.Y. くん

    • 北嶺中学校合格
      名古屋中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  ぼくが受験勉強を始めたきっかけは、4年生になった時に、テレビで寮のある中学校が取り上げられていて、そこには勉強や部活で頑張ることができ、自分自身が成長できる環境があることを知ったからです。ぼくは自分自身に甘いため、すぐにゲームやテレビの誘惑に負けてしまいます。だから、寮のある環境の方が、将来の自分のために良いと思いました。

       その時、ぼくはスイミングスクールの選手コースに通っていたので、1週間のうち6日あるスイミングスクールを続けながら通える浜学園に入りました。授業は土曜日だけだったので、4年生のうちはスイミングスクールが終わった後に塾の宿題をやって、何とか復習テストに臨めました。5年生になると宿題の量が4年生に比べとても増えて、やりきれないことが多くなり、クラスが下がってしまい、浜に行きたくなくなりました。だけど、このまま終わりたくなかったので、スイミングスクールと他の習い事もやめて、浜だけにしました。そのおかげで、クラスも上がっていきました。

       6年生に入り、内容がさらに難しくなり、公開学力テストでほとんど平均点を超えることはありませんでした。合否判定学力テストの結果から、このままでは合格できないとあせり、逃げたくなりました。親は「不合格でもいいので、逃げずにやれるだけやろう」と言ってくれましたが、素直に返事ができませんでした。そして、お世話係の方に相談し、算数の先生が親切に話してくれて、勉強の仕方や苦手問題の解き方を教えてもらいました。それまでしなかった質問や間違いなおしが少しずつできるようになり、自分なりにわかるようになってきました。そのおかげで、志望校判定の結果もよくなってきました。

       そのあとも、算数の先生やお世話係の方が励ましてくれて、最初の学校の試験当日になりました。それほど緊張せずに、今まで通り問題を解くことができ、合格しました。次の第一志望校の試験は、今まで味わったことがないくらい緊張し、最初の科目は解き終えるのに時間ギリギリになってしまいとてもあせりました。そして、また逃げたくなりました。でも、ここで逃げたら、今までの努力と励ましてくれた両親や先生たちに申し訳ないと思い、絶対合格するぞと思い直し、何とかやり抜くことができました。試験が終わった後、どっと疲れが出ましたが、やり終えた気持ちですっきりしました。しかし、次の日から結果発表まで、心配で、まだ2校の試験があったけど、なかなか勉強に集中できませんでした。

       そして、ようやく結果発表の日になりました。結果は合格でした。この時も、今まで味わったことがないくらい、うれしかったです。本当に最後まで逃げずに勉強してきてよかったと思いました。何よりも、逃げだしそうなときに、ぼくを支えてくれた両親、先生やお世話係の方に感謝しています。ありがとうございました。

  • 絶対合格、オールパスする!
    • 絶対合格、オールパスする!
    • A.S. さん

    • 南山中学校女子部合格
      滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は3年生の5月にHクラスで入塾し、復習テストと公開学力テストの両立を心がけていたら12月にSクラスに上がりました。4年生では、宿題をしっかりやり、復習テストで点数がとれるよう算数や国語のやり直しをしていたら6月にVクラスに上がりました。Vクラスになってからは宿題が増え大変でしたが、楽しい授業で問題を把握することによって宿題が効率よくできたと思います。また、最高レベル特訓の算数を受けて難問に慣れる事で成績が上がってうれしかったです。

       5年生では、公開学力テストの成績が安定せず6月にSクラスに落ちました。原因はテストの間違い直しをしていなかったからだと思います。でも、最高レベル特訓算数はずっと受けていました。この講座は、受験や6年生のB問につながる問題が多いので、資格があればぜひ受けて下さい。5年最高レベル特訓算数にはその時わからない問題もありましたが、マスターコースに力をいれたおかげか公開学力テストの成績が安定していきました。

       6年生でVクラスに上がりましたが、コロナのためWeb授業となりました。通常の授業が再開して初めての公開学力テストで国語と理科の偏差値が急降下したこととVクラスの算数の復習テストについていけなかったことが重なり、Sクラスに落ちました。特訓講座では前期も後期も南山中・滝中特訓をとっていました。後期では南女の問題傾向を教えてもらえる良問ぞろいのテキストで良かったです。入試の直前にもこのテキストを全問解き直しをしました。日曜志望校別特訓の7月~10月、夏期講習は最難関コースをとりました。夏期講習は宿題の量が多く難しかったので大変でしたが、今思えばあの時頑張って良かったと思います。いよいよ一番大切な直前期がきて、絶対合格、オールパスする気で必死に勉強しました。

       算数はB問を全単元解き直し、先生がおすすめのC問も解いて作図テキストは2回やりました。理科はファイナルアプローチのレベル3までを解きなおし、「暗記踏破」を繰り返しました。社会はNコース対策のものやマスターコースの強化教材を何度もやりました。

       私が第一志望に合格できたのは浜学園の先生方に支えて頂いたからです。ありがとうございました。

  • これ以上ないくらいやってみる
    • これ以上ないくらいやってみる
    • N.K. さん

    • 滝中学校合格
      愛知淑徳中学校合格

    •  浜学園の講師の皆さん、事務の方々、受験を支えていただいてありがとうございました。最後の最後まで頑張って合格できたのは浜学園にいたおかげだと思います。

       私は4年生から本格的に受験勉強を始め、Hクラスでスタートしました。それから4ヶ月ほどでSクラスに上がりました。ですが、Sクラスの初めてのテストでHとSの差を感じ、打ちのめされました。全く平均点にもとどかず低い点数の復習テストだったのです。だから、一生懸命勉強し、最初の2ヶ月は6位でなんとか終わることができました。ですが、大変だったのはそれからでした。順位は下がっていくしテストでも納得のいく点数が出せませんでした。それでも5年生に上がってもSクラスのままでいられました。5年生のときにクラスがSHに下がりました。ショックでした。でも、当然だなとも思いました。なまけたところもあったからです。それでも6年生ではSクラスに上がり、そのまま過ごしました。偏差値は受かるか受からないかのギリギリのところで落ちても不思議ではありませんでした。ですが、入試まで残りわずか、ならば私はやれることをやっておこうと思いました。だってこれ以上ないほどやって落ちるなら仕方がないのだと思えるかもしれないからです。ただ崖っぷちでも最後まで諦めなければ合格できるのだなと合格してから思いました。特別何かをしていたわけでもなく、「とれる問題を取る」を心がけて合格できました。あと、終わってからは笑いごとですが、親が心配している中、私は内心まあ大丈夫だろう、と思っていました。無意識にでも自分を信じていたんだなあと思いました。この3年間で知識以外にも自分を信じることが大事だと知りました。良い経験でした。本当にありがとうございました。

  • 復習は記憶の母
    • 復習は記憶の母
    • T.N. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  私がおすすめする受験勉強法のキーワードは、「復習」です。具体的に言うと、復習テストや公開学力テストなどの間違い直しをきっちりとすることです。私はこれを徹底して行いました。

       そもそも、間違えた所というのは、自分の記憶の中にある「穴」のようなものなのです。その部分をやり直してきちんと頭に入れ、記憶の「穴」をどんどん埋めていく。それをずっと続けていけば、記憶がほぼ完全なものになりますよね。タイトルに書いたように、「復習は記憶の母」なのです。私は、それを完全に理解できるようになるまで何回も繰り返して行ったため、入試本番の時も、社会や理科などの暗記ものは即座に解答することが出来ました。

       また、「復習」は特に、苦手だった算数においても絶大な力を発揮してくれました。例えば、日曜志望校別特訓の実力テストを解いているときに、「あれ?この問題、似たようなものを夏期講習の復習でやったな」と思ったり、入試本番のときも「この問題、昨日先生に質問したのと似てるな」と思ったりするなど、本当に役に立ちました。

       また、浜学園のカリキュラムはマスターコースなどで勉強したことを、季節講習などで、もう一度復習する、という形で組まれているため、知識の再確認を十分にすることが出来ました。

       これから入試を迎える後輩の皆さんも、是非「復習」を怠ることなく学習に励んで下さい。努力した分だけ後で必ず報われるはずです。

       最後になりますが、今まで自分を支えて下さった皆さん、本当にありがとうございます。共に切磋琢磨した友達、私の質問に一生懸命答えて下さった先生、それから最後まで温かく見守ってくれた両親、皆さんのおかげで無事に受験を終えることが出来ました。心から感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 短くて長かった努力の時間
    • 短くて長かった努力の時間
    • 若山 悠人 くん

    • 東海中学校合格
      名古屋中学校合格
      愛知工業大学名電中学校合格

    •  僕は5年生の時に宿題をやらずに遊ぶことに熱中していました。でも授業中に暗記すれば公開学力テストの成績も良くなり、SHクラスに上がれました。でも東海中学に受かるためにはまだ成績をあげなければいけません。6年生になったところで新型コロナウイルスで休校になったので、その期間を活用して5年生の時の算数のB問題とC問題をやり直して、また間違えたところでわからないところを質問していました。夏休みが終わるところで習い事を減らしましたが、10月まで週1でテニスをしていました。12月中旬で過去問、6年生のB問題をやり始めました。C問題はやりませんでした。正月も過去問を解きました。入試前日は寝られなくてもOKです。試験前や途中で眠たくなったら、終わった後のことを考えました。最後に、泣きたいときは泣いて下さい。

  • がんばれ浜学園生
    • がんばれ浜学園生
    • 寺島 響 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  僕は3年生から浜学園の講座を受講し始めました。3,4年はWebで5,6年は土曜集約マスターコースに通っていました。その中でも5,6年生は大変でした。

       まず、5年生から6年生にあがると、問題の量も質もすごく上がり問題についていけなくなりました。でも、本当に大変なのはこれからでした。やっと勉強量に慣れた頃にやって来た夏期講習。それまでの勉強ペースをすべて変えなくてはいけなくなりました。そのせいで、毎日夜は頭が痛かったです。夏期講習が終わるとヤル気スイッチが落ちてしまい、勉強が嫌になってしまいました。そして秋、初めて解いた過去問の出来が思ったよりよく、調子にのってしまい、勉強をサボった結果、これまでよかった公開学力テストでとても悪い点をとってしまいました。そして冬。学校と浜学園を両立する日々はくらべものにならないほど疲れました。

       そして入試本番。名古屋中学のスカラーに合格できず絶望しました。その時、僕は箱を踏みつぶして解体しストレスを発散しました。そしたら東海中学本番、リラックスして問題に取り組むことができ、合格することができました。

       このように、浜学園にいる限り必ず大変な時期があります。特に勉強しても、結果が悪い時はとても苦しいと思います。そんな時は勉強法を変えてみるとよいと思います。

       僕は、勉強は時間ではなく内容だと思います。つまり、「漢字を10分やる」ではなく「漢字を10問やる」みたいにすると、集中できます。あと、浜学園に通う限り合格の可能性は誰にでもあります。なので、絶対合格するという自信を持ってください。そうすると合格にまた一歩近づきます。これが僕のオススメする勉強法です。

  • 日曜志望校別特訓のクラス選択
    • 日曜志望校別特訓のクラス選択
    • 佐々 俊太郎 くん

    • 東海中学校合格
      名古屋中学校合格
      高田中学校合格

    •  僕はマスターコースに加え、日曜志望校別特訓を受けていました。僕は第一志望校が東海中学校でしたが、日曜志望校別特訓では灘コースを選択していました。ですから真剣に東海対策の勉強をしたのは、灘中学校の受験が終わってから東海中学校の受験が始まるまでの約3週間でした。それでも僕は東海中学校に受かることができました。

       僕は灘コースの中でも成績はあまり良い方ではありませんでした。だから必死でついていこうと頑張りました。宿題は、全部ができなくてもできる限りは頑張りました。授業中にわからないところがあったら質問をして理解しました。もちろん、ぼくが頑張れたのは先生たちのおかげだと思っています。この特訓での努力によって僕は第一志望校に合格できたと思います。東海中学校の対策には直接関係ないと思われがちな灘コースの勉強も、最終的には東海中学校合格に役立ちました。実際に灘の系統に似た問題が東海中の入試問題に出題されました。ですから僕は第一志望校より高いレベルのコースでも可能ならば受けることをおすすめします。また勉強だけでなく、交友関係の面からクラスを選択することも大切だと思います。レベルの高いコースに入ったけれども友達ができそうにないだとか周りの空気になじめないという状況ではストレスが溜まって勉強に集中できなくなる危険性があるからです。僕は、そういう面では灘コースを選択してよかったと思います。個性的な子や面白い先生が多くて楽しかったです。そんな講座でした。日曜志望校別特訓のクラス選択についてアドバイスをしました。

       これから受験をするみなさん、頑張ってください。

  • 受験に向けて
    • 受験に向けて
    • M.H. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格

    •  自分が6年生になり、本格的に受験勉強が始まった。まず、2月から始まったときにコロナが流行していて、動画で授業を受けるようになった。そこでまず気づいたのが、問題の難しさ。自分はその時VクラスであったのでC問題も宿題範囲となっていた。そのC問題は5年生の時のC問題とちがい、倍以上難しかった。そして問題数も増えて、宿題をやらなければと思い、あせって答えを間違えたりした。そしてむかえた春期講習。授業時間はもちろん、テスト時間も長くなった。かなり疲れた。でもそれが1日ではなくほぼ毎日だから、疲れはどんどん増していった。6月~8月は、夏期講習の最初に行われる実力テストに向けて勉強をしていたが、とても苦手な国語は安定の低い点数。算数はそこそこ。理科・社会はまあまあ。夏期講習は春期講習より時間も長い。そして日曜志望校別特訓もやり始めたので宿題が山積み…。また一番疲れを感じるのはテストの点数が悪かった時。帰ってきたテストの点数を言わされ、怒られて…、それが何回も続いた。いろいろどうでもよくなってストレスがたまり、受験勉強をやめようかなと思った時もあった。そのまま9~11月になって、学校から帰ってきたら受験勉強というものが毎日の習慣。そして、12~1月の冬。ついに受験が間近になっていたときにはもちろん勉強をするのだが、両親から体調管理も日々した方がよいと言われたので、夜遅くまでやらず、睡眠はきっちりとった。そしてむかえた受験当日。少しの緊張はあったけれど、鉛筆を持つことすらできないほどではなかったので、ふつうにやることができた。それがまず合格へと導いた一つだと自分は考える。そして最後まであきらめずにやることができて、受験生活が終わり、見事合格することができた。その時はとてもうれしかった。また、達成感も味わうこともできた。最後にひと言。マスターコース理科の先生へ。先生の授業がとても楽しくて、理科がとても好きになりました。ありがとうございました。

  • 満点じゃなくても大丈夫
    • 満点じゃなくても大丈夫
    • T.S. くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      滝中学校合格

    •  出願した学校の問題が難しい。得意科目なのに時間が足りない。試験はもうすぐなのに…と自信を失っていた時、少し難易度の低い学校の過去問をやってみたらけっこう正解することができ、自信を取り戻すことができました。それと同時に、「入試は満点をとらないといけないわけではない、6割ぐらいでも大丈夫なんだ、だから難しい問題があっても落ち着いて考えて、わからない時は他の問題を先にやることが大事だ、そうすれば大丈夫だ」と改めて気づきました。入試直前の時だったけれど、入試の時は残り時間が少なくなった時、どの問題に取り組み、どの問題をとばすのかの取捨選択をきちんとすることが大切だとわかりました。実際難しいことだけど、それができるかできないかで合格ラインに入れるか入れないかの命運が分かれるので、最後に難しい問題があった場合は解答用紙をできるだけうめるよう心がけ、合格ラインに入りこむイメージを持って後悔しないように入試に臨みました。

       浜学園でたくさん勉強してきました。たくさん積み重ねてきた問題を思い出し、本番でひらめくように、少しでも点数を積み重ねようとがんばって問題を解きました。

       受験勉強を振り返ると、つらいことはたくさんありました。入試が近づいてくると「あと×日だからもうすぐだよ」と両親はぼくに言いましたが、ぼくには長く感じて全然ゴールが見えませんでした。でも終わってみるとがんばってきてよかったと思いました。今は達成感や解放感を感じています。

       浜学園の先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

  • 次につなげる
    • 次につなげる
    • 丹羽 道明 くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格

    •  僕は、4年生の夏期講習からHクラスで浜学園に入りました。最初は先生の関西弁がおもしろいという理由で入りましたが、次第に先生達の熱意を感じ勉強に力が入ってきました。その努力のおかげか、4年生の最後にHクラスから

      Sクラスへクラスが上がりました。しかし5年生になると宿題の量が多くなり、宿題がイヤになってきてしまいついに7月には塾を休んでしまいました。けれども、お父さんやお母さんがはげましてくれたおかげで再び塾に行くようになりました。そして、5年生から6年生への進級時には、SクラスからVクラスへクラスが上がることができました。

      Vクラスでは落ちないようにすることが精一杯でした。7月からの日曜志望校別特訓ではM灘コースに入ることができました。また11月の公開学力テストではM灘コースのおかげか10傑にのることができました。入試直前特訓では

      PART1とPART2共にM灘コースに入りました。そして最初の受験校である西大和学園県外入試の日がやってきました。しかし算数で数値を間違えたまま計算してしまうなどのミスをしてしまい、結果は不合格になってしまいました。くわしい点数を見てみると合格点まで3点足りませんでした。僕はその結果を見たあとすごく落ちこんでしまいました。しかし、次につなげなくてはと思いミスを無くすように必死で勉強しました。そして、前日特訓などで最後の追い込みをかけ、第一志望の東海中の試験にのぞみました。国語の自由記述を全て書け、合格できるという自信をもてました。次の日の滝中の試験は第一志望が終わったという気持ちであまり緊張せずに受けることができました。東海中の合否が出る日は入試本番のように緊張しました。学校から帰ってきて「合格」という結果を見たときはとても喜びました。また、次の日滝中の結果を見てみると、「特待生合格」でした。このように僕が東海中合格、滝中特待生合格という結果を勝ちとれたのはお父さん、お母さん、そして塾の先生方が支えてくれたおかげだと思います。また、僕自身も前受験で落ちても、次につなげるということをできたからだと思います。なので、今浜学園に通っている生徒のみなさんは、次につなげるということを意識して、第一志望校合格という道を歩んでいってほしいと思います。僕は、たくさんの人に支えてもらったことを忘れず、第一志望校だった東海中学に4月から通っていきたいと思います。浜学園の先生をはじめとするみなさん、今まで支えてくれて本当にありがとうございました。

  • 東大寺へのいばらの道~コロナ禍での受験~
    • 東大寺へのいばらの道~コロナ禍での受験~
    • T.A. くん

    • 東大寺学園中学校合格

    •  こんにちは。東大寺学園中学校に合格した..です。ここでは中学受験に関する思い出について書いていこうと思います。

       さて、私が浜学園に入塾したのは2019年7月のことでした。その頃はまだコロナウイルスも無く、私は自家用車1時間、更にJRで30分ほどの山奥から毎週土曜日に楽しく通っていました。

       入塾当初の一番の友達は同じ講義から入塾した男の子でした。Hクラスからスタートした私は、彼やその他の同じクラスの子と楽しく点数を競い合っていました。そして間もなく10月にはSHSクラスにクラスアップ。その時、彼も一緒に上がりました。その頃私は東大寺学園という名前も知らず、彼と東海中学校を目指していました。ここでも私は友達と点数を競っていました。

       しかし、その「塾生活」を大きく変えた日がありました。

       それは、いきなりのVクラスへのクラスアップでした。

       2019年12月。私はVクラスになりました。そこで見た光景はSHSとは比べ物にならない程の進みの速さといわゆる「努力の天才達」。そんな中で私の席は、「10傑」常連の子の隣。勿論その子の算数の復習テストは満点。恐ろしい実力の差でした。なにせ自分は20点だったのですから。

       その頃、初めて算数の先生(我が家ではイス先生と呼んでいました)から東大寺学園という名前を聞きました。イス先生は私のことを、昔、東大寺学園に行った子に似ていると言ったのです。

       2020年2月。私は案の定Sクラスにクラス落ちしました。そこには一番の友達がいました。算数はイス先生でした。

       その頃からでした。新型コロナウイルスが猛威を振るいだしたのは。

       そして2月28日。安倍前首相による学校臨時休校の要請がありました。浜学園の授業も全てWebになりました。再開したのは3月くらいでした。しかし在住が山奥かつ喘息持ちだった私は春期講習を含め、公開学力テスト以外Webを続けました。そして第1波が引いたころの6月になんとか対面授業に復帰しました。そして夏期講習前のクラス分けでVクラスに戻りました。

       しかし、ここからが本番でした。

       夏期講習もWebにした私は名古屋に毎週県を越して行くのは感染リスクが上がると悟り、2020年9月に浜学園をWebに完全切り替え。日曜志望校別特訓も2回しか参加できませんでした。しかし、やはりWebはWeb。計画通りには進まず。さらには4月~5月に学校が休校だったこともあり冬休みが削減されたため、余計に過去問演習との両立が難しくなり、大晦日には13時から翌日0時までぶっ続けでやったのを覚えています。勿論、紅白などオープニングの数分しか見てませんし、年賀状を書いたのもWebが終わった2021年1月1日午前0時半頃。

       そんなこんなで迎えた新年。「今やれば来年は…」「今やらなければこの先の人生はない」ただそれだけでした。

       3学期、学校に行くかに関しては、知り合いからは「行くな」との声もありました。母からも「今とこの先6年どっちが大事なの?」そうも言われました。そんな時はいつも「両方」と答え学校に最後まで行き続けました。

       そうして迎えた受験当日。受験校は東大寺学園と東海中学校のみの省エネ受験。

       東大寺学園入試。最初は何か緊張しましたが、不思議と算数の頃から変なテンションになり、「これで落ちたらもうどうかしてるでしょ!!(笑)」と思うようになりました。緊張したら負けの世界でした。なので、自分のお気に入りの曲を頭の中に流しながら受験を終わらせました。そして結果の発表日。学校でその結果をみていた私は、どうにかなるんじゃないかというぐらい嬉しくなったわけではありませんでした。(そもそも受かると思っていたので)それでも嬉しいには嬉しくてすぐさま学校の先生に報告すると先生も喜んでくれました。それが一番嬉しかったです。

       結局感染リスクを考え、東海は受けませんでした。

       こうして私の受験生活は終わりました。今は入学に向け勉強しつつも楽しい毎日を送っています。では、この辺りで終わっておこうと思います。

  • コロナ禍での海陽特別給費生合格の意味
    • コロナ禍での海陽特別給費生合格の意味
    • 森 健太 くん

    • 海陽中等教育学校合格
      西大和学園中学校合格
      ラ・サール中学校合格
      東海中学校合格
      滝中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  小学校が3ヶ月コロナで休校となり、自由と勘違いした僕は怠け者になりました。その中でドン底の成績から救ってくれたのが浜学園でした。Webの授業が充実してて、テスト類はサボりまくっても最高レベル特訓の授業は受けまくりました。浜学園は定期的に提出用の灘中メインの模擬試験を毎月一回は送っては採点してくださり、毎月の灘中、東大寺、洛南、西大和ミラクルWeb試験までで30回以上、公開学力テスト・合否判定学力テストまで含めて50回以上の実力テストで実戦力をつけられて試験に強くなりました。学校との両立は難しく、M灘コースの日曜特訓生でしたが、過去問6年分合格だけで特別な対策もなく、海陽特費生等6校合格できました。

       さて海陽ですが、オープンスクールで天文台、屋上プール、東京ドーム3個分のキャンパスと大学並みの施設に、企業からの社員と同居して人生を教えてくれる全寮制の日本唯一の学校という事、面接での人間力をつけて東大に行こうという先生の熱意、東大在校生先輩が特費生入試予想問題を送ってくださったりと、とても親切で温かい人情にかられ、第一志望校にしました。僕がコロナになったら1ヶ月間受験はできないの圧力が常にあり、コロナ禍での最初の12月での海陽特別給費生合格の意味は、これでやっと中学生になれるというただの合格とは違う特別の感情であり、この格別の瞬間に進学する学校として決定いたしました。

       最後に、名古屋教室の親切でやさしかったスタッフの方々、教育係の先生、たくさんのM灘コースの先生方ありがとうございました。たったの9ヶ月間でしたが、6校合格達成賞トロフィーと名古屋特別4冠賞トロフィーは皆様のおかげです。浜学園で良かったです。

  • 母との乱闘によって得た能力
    • 母との乱闘によって得た能力
    • G.A. くん

    • 東海中学校合格
      滝中学校合格
      名古屋中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  6年生になると宿題量が増えた。マスターコースだけでも1.5倍なうえ、5年生から始めた最高レベル特訓算数のほか最高レベル特訓理科も受講したからだ。急にぼう大な量の宿題をこなすために最初はどうしたらいいのか悩んだ。5年生までマスターコースの算数は3巡していたが全く追いつかないため、間違えた問題のみ2、3回やり直すことを最後まで徹底した。

       春先には、コロナのせいで学校も塾も休みとなった。家にずっと居るのはつまらなかったが逆に苦手単元を克服する期間だと決めて、プラスにとらえた。特に、国語と算数の基礎の定着に力を入れた。5年生の最高レベル特訓算数や公開学力テストをもう一度解いた。そのほか国語記述力錬成テストを1日1枚ずつやり、答えの書き方やテクニックを講評と解説を何度も読みながら、自分の答えの足りない部分を探した。そしてきれいな日本語の文章を書けるようにした。「何が言いたいのかわからない!!」と母によく言われてからは、伝え方が下手だから文章を書く力がなかったと気づいた。

      そこから母が質問攻めの猛攻撃をしかけてきた。授業が終わり帰宅するとどんな単元でどんなことを学んだのかを言わされた。復習テストや公開学力テストではやり直しをすると、どんなミスをしたのか口頭で説明させられた。そのおかげか、国語記述力錬成テストでは100傑に入ることができ偏差値もぐんぐん伸びた。

       もう一つ重要だったのは日々の勉強の時間配分。休憩は15分程度にして、集中力を切らさないことを心がけた。庭で弟とキャッチボールや卓球をして軽く体を動かすのが好きだった。汗をかくと頭が軽くなり、気持ちよくなる。すると難問に立ち向かうことができた。

       振り返ると浜学園で同じ志望校を目指す仲間たちと切磋琢磨することで連帯感が生まれ大きく成長できた。その仲間とこの先の6年間も一緒に成長できたらいいと思う。また成績が上がったのは先生方が寄り添い、いつでも質問に答えてくれたからだと思う。お世話係さんや浜学園の先生方、ぼくの4年間を支えてくれて本当にありがとうございました。

  • 努力に勝る天才なし
    • 努力に勝る天才なし
    • 泉澤 利佳 さん

    • 滝中学校合格
      南山中学校女子部合格
      西大和学園中学校合格
      愛知淑徳中学校合格

    •  私は特別頭が良いわけではありません。しかし滝中学校、南山中学校女子部、西大和学園中学校、愛知淑徳中学校に合格しました。なぜ合格できたかというと、浜学園の方々のサポートと努力し続けたからです。

       私は3年生から浜学園に通いました。始めはHクラスの最下位で、復習テストが返ってくるたびに平均点に足らず、一人で泣いていました。悔しかったので宿題を2回以上やるようにしました。それ以来どんな時でも宿題は2回以上やりました。そうするとSクラスに上がることができました。4年生からはずっとVクラスになり、最後までVクラスを維持することができました。宿題は必ず次の授業の時に提出し、返ってきた復習テストはその日のうちにやり直しました。毎回結果を復習テスト成績管理表に書きこみました。不得意なところがわかりやすく、平均点に届かない単元は重点的にやり直すことができたので、勉強の効率が良くなりました。受講資格がある講座は全て受けました。

      国語・算数・理科の最高レベル特訓、日曜志望校別特訓や入試直前PART1・2では最難関コース、ファイナル特訓ではN(名古屋)コースを受講しました。入試直前PART1・2の早朝特訓と午後特訓、ファイナル特訓の授業前は先生に質問することができるためとても良かったです。(質問は問題のどこまで解るのか明確にしてからするようにしました。)

       直前期には全ての復習テストや公開学力テスト・暗記物のテキストの問題をやり直しました。算数では演習テキストの問題をNo.1から40まで全てやり直し、最高レベル特訓のテキストや日曜志望校別特訓の問題もやり直しました。過去問は10月ごろからやり始めることでその学校の入試問題の特徴を知り、対策をとることができました。また、本番の時間より10分くらい短くしてやると、本番はいつも通り落ち着いてやることができる上、見直しの時間を作ることができました。私はやるものがなくなるくらい勉強し、やるものが見当たらず困ったので先生に聞きアドバイスをもらい、まだまだやるものがあるとわかったので早速やりました。暗記分野はどんな資料を見るべきかを聞くと良いと思います。

       前日は過去問を見て時間配分を確認し、間違えていたものをもう一度解き直しました。そして、浜学園の暗記分野のテキストを最終確認として見ました。(前日に見たテキストの内容は、翌日に頭の中に残りやすいです。)

       当日はどこの学校を受けても絶対に緊張します。でも自分がこれまで身につけた力を信じて試験に挑んだので、試験が終わったときには『やれることは全てやった』と爽快な気分でした。

       浜学園では大変なことや落ちこむことがあり、常に自分との闘いでしたが、先生の指示通りにやり続けたことが合格につながりました。一生懸命に教えてくださった先生方、サポートしてくださった事務員さん、応援してくれた家族、ありがとうございました。受験生のみなさんは、第一志望校に絶対行くという強い気持ちを持ち続け頑張ってください。

  • 感謝
    • 感謝
    • 桐山 友理子 さん

    • 渋谷教育学園渋谷中学校合格
      広尾学園中学校合格

    •  (H・5年生10月)私は浜学園に入り受験生活を始めました。10月の偏差値は30~40台前半。これまで勉強をしてこなかった私は遅れをとり戻すのに必死でした。
       (S・6年生2月)私は2回目のクラス替えでSに入ることができました。念願のクラスアップなので本当に嬉しかったです。しかし、算数ではついていけなくなってしまいました。せっかく上がれたのだから諦めたくない、と毎回すごい量の質問をさせていただきました。
       (S・7月)私は4月にSにあがりました。周りには面白くて、すごいと思う人たちがいて、ベストに入るために勉強するのもすごく楽しかったです。公開学力テストも7月には100傑に入れました。日曜志望校別特訓は本当にレベルが高く、算数はボロボロで何度もコースを変えようと思いましたが、それでも先生に解く問題を選んでもらったことで合格に近づいたと思います。
       (夏休み)私は毎日9時から6時半までずっと浜学園にいました。通塾時間も長く大変ではありましたが、それ以上にやりがいがあり楽しかったです。また、8月にVに入ることができました。しかし算数の宿題が終わらなくなってしまいました。B問も理解できなくなりその焦りから勉強時間を増やしましたが、それでも終わらず、点数がとれていた他の教科の成績も下がってしまいました。このままではだめだと思い、私は先生に相談しSに戻ることにしました。
       (1月22日ごろ)私は、春はまだしも12月にさぼりまくっていたことに後悔していました。過去問も合格最低点を上回ったことがなく、努力していない人に奇跡は起こらない、と泣いてしまうこともありました。
       (1月27日ごろ)私は過去問の分析を始めました。なんとか今の状況を変えよう、とわらをもすがる思いでしたが、31日までに40点近く上げることができ、とても安心できました。
       (最後に)合格しなかった学校もありましたが、今は、自分はよくやった、と思っています。いろんな先生に質問させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  • 先生についていって
    • 先生についていって
    • M.I. さん

    • 南山中学校女子部合格
      四天王寺中学校合格
      高田中学校合格
      滝中学校合格

    •  私は4年生から入塾しました。最初は入試に対しての意識が低く、宿題は、算数と理科はできるまでやっていましたが、他の教科は一通りやる程度で、ピアノコンクールなどに没頭していました。

       5年生でもまだピアノを続けていましたが、マスターコースの宿題は2回やり、最レ算数を時間調節のできるWeb講義でとり始めました。この講義のおかげで成績が伸びた実感があるのでおすすめです。秋から通塾にしましたが、テストへの意識が上がりさらに良かったです。

       6年生になりピアノは休むことにしました。成績が不安定だった国語は何度か面談をしてもらい、どう学習すれば良いかを教えてもらいました。そして、その通りにやり、成績を向上させていくことができました。算数は、南山女子のためにはB問題を縦横無尽に解けることが大切だと言われていたので、宿題はC問題まで解いていましたが、B問題に穴がないように気を付けてやっていました。

       そして12月、私は過去問と宿題をやりながら、本番に向けて先生方が大切だと言われていた勉強をすすめました。算数はB問題を時間を計って全問解き直しました。南山女子は1問あたりにかけられる時間が短いので、速く正確に解けることが大切です。作図の練習も重ねました。理科はファイナルアプローチのLevel3までを全問、国語は合格完成への道の漢字をつぶし、社会は総復習と時事問題をやりました。南山女子から滝までの間には、算数のB問題をもう一周と頻出分野はC問題まで、理科はLevel4までの解き直しをしました。

       結果、全ての受験校に合格出来て本当に嬉しいです。先生方についていって良かった!

       皆さん、私は先生方に質問をして「こんな問題もできないのか」と言われたことは一度もありません。面談をして成績不振の時も怒られたこともありません。どの先生も丁寧に対応してくださいました。お世話係の方も学習の穴を教えてくれたりして、頑張れるように助けてくれました。困った時は積極的に先生方を頼ることがおすすめです。

       私は浜学園で学べて良かったです。先生、お世話係の方、本当にありがとうございました。

  • 僕の浜学園での1年間
    • 僕の浜学園での1年間
    • 南 徳実 くん

    • 東海中学校合格
      西大和学園中学校合格
      洛星中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  僕は6年生から浜学園に入塾しました。最初は、浜学園の勉強についていけず、公開学力テストでも思うように点数が取れませんでした。でも、せめて復習テストだけはと思い、宿題を最低2回はこなして、ベストにのる努力をしました。少し慣れた頃、更に高いレベルに挑戦したいと考えて、名古屋教室に移りました。名古屋教室には優秀な子が沢山居て、とても良い刺激を受けました。そして先生のアドバイス通りに勉強をしていくと、段々と公開学力テストの成績も上がっていきました。

       夏期講習は、関西の中学校が第一志望だった事もあり、西大寺教室で受講しました。そこで同じ学校を目指す仲間に出会えたのは、本当に心の支えになりました。朝自宅で3冠本をして、早朝特訓で前日の宿題をこなし、昼は夏期講習を受けて、夜はマスターコースの授業、更に日曜錬成特訓と、本当に体力的には辛かったですが、仲間が居たので乗り越えられました。

       入試当日はとても緊張しましたが、皆で合格宣言をして挑むと凄くパワーが出たし、今までこなした大量の宿題を思い出して落ち着けました。関西での結果は、第一志望は残念だったけれど、たくさん合格する事ができて、今まで頑張ってきて本当に良かったと思いました。また、ファイナル特訓までNコースの対策が出来ておらずとても不安でしたが、「Mコースで頑張って来た人なら大丈夫」と、先生に励まして貰えたお陰で、関西での受験後から気持ちを切り替えて東海中学の対策をして、受験に挑む事が出来ました。

       浜学園は本当に授業が楽しくて、素晴らしい先生が沢山います。僕が合格出来たのは、そんな先生方と頼りになる事務員さん、楽しい仲間、何より家族のサポートがあったからです。本当にありがとうございました。

  • 灘中に合格して
    • 灘中に合格して
    • 平岩 知季 くん

    • 東海中学校合格
      灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格

    •  僕が灘中学を受験したことで学んだことを皆さんに伝えたいと思います。

       僕は3年の夏に浜学園に入塾しました。4年頃までは、授業を聞くのが楽しく、毎週のテストで100点を取ることを目標にしていました。

       5年になると、さらに学びたいと思うようになり、最高レベル特訓をWebで学習したり、もっと色々なイベントや模試などにも積極的に参加してみたいと思うようになりました。特に灘中に関するイベントなどのお知らせが増え、徐々に「灘中」に対して意識するようになり、夏頃には僕にも合格できるかもしれない、合格できるように頑張りたいと思うようになりました。

       夏休みに初めて灘の特訓を受けるために西宮まで行きました。

       今振り返ってみると、あれがよい刺激になったように思います。

       6年になると、名古屋にM灘コースを設置してくださり、僕のやる気は最高潮に達しました。しかし、順調に進んでいたのも夏前まででした。なんと、僕は8月の初めに体調を崩し「天王山に登りたいけど登れない」状態になってしまいました。この1ヶ月は、全く宿題ができず、本当に辛かったです。それを巻き返すため、秋以降1秒たりとも無駄にするまいと心に誓い必死に勉強しました。特に日曜志望校別特訓と入試直前特訓は緊張感を持って取り組みました。年末年始は父と二人で特訓を受けに西宮まで行きました。GWよりも皆が集中していて、緊張感がさらに増しました。1月8日には前受けがあり、幸先良いスタートを切ることができました。しかし、当然喜んでいる暇などありません。灘中にむけてさらに猛勉強しました。そうして入試前夜をむかえたのですが…なんと、突然高熱がでてしまいました。翌朝になっても熱は下がらず、苦しい中での闘いになりました。結果を知るのはとても不安でしたが、何とか合格できました。受験番号を見つけた時は、本当に嬉しかったです。

       受験勉強を通して、僕は体力をつけることと免疫力を高めることが何よりも大切だと思いました。僕みたいに大事な時に体調を崩してしまうのは惜しいことです。特に入試の時に体調を崩してしまうと実力が発揮できず、残念な結果になってしまうかもしれません。そうならないためにも是非体力はつけておいてください。

       また、灘中を受験するのであれば、5年のうちから灘中に特化した勉強を始め、特に国語の語句については、5年のうちに大半を済ませておくとよいと思います。6年になったら灘中関係のイベントには可能な限り参加してください。

       僕は、東海中学に進学することにしましたが、M灘コースの仲間達と共に勉強をしてきたことで、精神力・忍耐力が身についたと思います。また、今後の自分にプラスになったと信じています。

       これから受験をされる皆さん、悔いのないよう、精一杯頑張ってください。陰ながら応援しています。

       この3年半、色々な方に大変お世話になりました。灘中合格に導いてくださった皆様に感謝します。本当にありがとうございました。

  • お世話になった人たちへの『ありがとう』
    • お世話になった人たちへの『ありがとう』
    • M.H. くん

    • 東海中学校合格

    •  僕が5年生の中頃の時に浜学園を知り、入塾しました。入塾試験の結果を見て、対応して下さった職員さんが、「中学校の入試に合格するかもしれない」と言ってくれました。その時は本当に入試に合格するとは思ってもいませんでした。こうして入塾しましたが、その時の僕には、通塾という心配事がありました。しかし、母と何回か一緒に行き、道を教えてくれたので、すぐに入塾してから最初の心配はなくなりました。

       浜学園で驚いたのは、宿題の多さです。寝る時間が遅くなり、とても大変でした。その中でも、最後まで一生懸命付き合ってくれた親にはいつも感謝しています。

       春、夏、冬の講習はつらかったです。特に夏期講習は、マスターコースと両立して行わなくてはいけなかったので大変でした。そんな中でも僕に付き合える親や先生はすごいと思いました。

       入試の直前に過去問もやりました。初めて解いた時、点数がとても低かったので先生と相談しましたが、みんなも同じなので心配しなくてもいい、とはげましてくれました。

       正月には浜学園から年賀状が届き、見てみると、先生たちの応援の言葉が刻まれていました。先生たちはこんなに応援している、と感動しました。

       僕が浜学園に通い始めてからずっと面倒を見、心配、応援をしてくれた親、数えきれないほどたくさんのことを教えてくれ、様々なアドバイスをしてくれた先生方、受験勉強のためにいろいろと配慮をしてくれた学校の友達、競い合うことでお互いに力をつけたライバルなど、数々の人にお世話になりました。そんな人たちにもう一度会って、「ありがとう」の気持ちを伝えたいです。

  • 6年生の1年間
    • 6年生の1年間
    • T.M. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      洛星中学校合格
      滝中学校合格
      北嶺中学校合格
      大成中学校合格

    • (春)6年生の春は、5年生に続いてVクラスでスタートできました。負担が大きくなるのを避けるため、6年生では最高レベル特訓算数の受講もやめ、日曜錬成特訓も取りませんでした。この頃から東大寺学園中学校を第一志望にすることを意識し始めました。春は花粉症が辛かったけれど、土曜集約マスターコースの宿題は全部やりきるようにしました。6月にはピアノのコンクールにも出場したので、勉強とピアノの練習とのバランスを取るのが大変でした。

      (夏)6年生の夏は「受験の天王山」と言われますが、宿題が多いため、日曜志望校別特訓は苦手な国語のみとして、夏期講習+土曜集約マスターコース+日曜志望校別特訓(国語のみ)の受講でした。12月にピアノコンクールの入賞者記念演奏会への出演が決まっていて、ピアノも続けていたので、これでもかなり大変でした。でも、夏期講習の合間に大好きな電車に乗りに行ったので、辛くはありませんでした。

      (秋)6年生の秋からは、日曜志望校別特訓をM灘コースから男子最難関コースへ変えて、4教科受講にしました。日曜志望校別特訓は朝から午後9時過ぎまでで夕飯も弁当だったので、授業は大変でしたが、夏のように毎日塾に行かなければいけないわけではなかったので、その点では楽でした。9月に一度、東大寺学園の過去問をやってみたところ、算数が25点でショックでしたが、その後は過去問をしばらく封印して、マスターコースと日曜志望校別特訓の宿題に専念しました。11月にもう一度違う年度の過去問を解いた時は合格者最低点を超えられました。

      (冬)6年生の冬は、入試練習や直前特訓などで大変でした。12月21日にピアノの演奏会に出演後は受験終了まで、ピアノを弾いていた時間も全部勉強にあてました。早朝特訓や午後特訓にほとんど行かず、自習室も行かずに、授業以外は自宅での勉強が中心でしたが、それでも合格できました。

      (まとめ)マスターコースと日曜志望校別特訓を頑張れば、習い事と両立しても合格できました。(でも、かなり大変でした。)

  • 苦しい時期を乗り越えて
    • 苦しい時期を乗り越えて
    • 室見 怜璃 さん

    • 南山中学校女子部合格
      西大和学園中学校合格
      高田中学校合格
      豊島岡女子学園中学校合格

    • (はじめに) 私は南山女子をはじめ、受験した4校全てに合格することができました。私の経験がみなさんのお役に立てればいいなと思います。
      ( 小 4 ) Sクラスでのスタートでした。ベストに入りたくて宿題を2回やるようにしたところ、最初のクラス替えでVに上がれました。次第に公開学力テストの成績も上がってきて、秋には初めて10傑に入ることができて嬉しかったです。
      ( 小 5 ) Web最レ算数を取りましたが、習い事を週3でやっていたこともあり、視聴が追いつかなくなってしまいました。小5の最レは後々すごく役に立つので通塾で受講することをおすすめします。この頃から公開の国語の問題を時間内に解くことが難しくなり、算数との偏差値が20近く開くこともあって全体の成績も落ちてしまいました。
      (小 6 春) 国語の記述特訓を取りました。書く時のポイントが分かるようになり、テストの記述問題で点が取れるようになりました。苦手だった記述錬成テストで上位に名前を連ねることもできました。春の時点で志望校に偏差値が届いていたこともあって、日曜錬成特訓は受講せず、「南滝特訓」も途中でやめてしまいました。甘えが出たのか6月公開学力テストで成績が落ち、あわてて日曜志望校別特訓を取り始めました。
      (小 6 夏) 夏休みは思い出したくないぐらい大変でした。やることが山積みで頭が混乱したので、毎日スケジュール帳に1日にやる事と優先順位を書いて整理しました。これは日課となって受験の最後まで続けました。
      (小 6 秋) 夏休みの頑張りに反して8月~10月の公開学力テストで入塾以来の最低の成績が続きました。かなり落ちこんで焦りましたが、マスターコースを最優先に考えて2回宿題をやる方法を貫きました。ここでの踏ん張りが功を奏して11月公開学力テストの算数で偏差値が71に急上昇。調子が上がってきた実感があり、さらにレベルの高い学校に挑戦したい気持ちが芽生えました。
      (小 6 冬) 12月から本格的に過去問に取り組み始めました。南女の算数の作図はこの時点では「捨て問」でしたが、年明けの作図講座をきっかけにどんどん解けるようになりました。算数の過去問は10年分位解きました。
      (西大和学園) 過去問では各教科10分短く設定して解くようにしていたので、本番も焦ることなく落ち着いて臨めました。
      (高 田 中) 他塾の応援が多くて完全にアウェーでしたが落ち着いて臨むことができました。
      (南山女子) 本命校なので緊張するかなと思いましたが、ミニ講義で知ってる顔がたくさんあったので公開学力テストの一つのような気持ちで臨めました。作図も落ち着いて解けました。
      (豊 島 岡) 特に対策をしていませんでしたが、お世話係さんの「浜学園のテキストをしっかりやっていれば大丈夫」という言葉通り合格することができました。
      (最 後 に) 実は私は最後まで週2回習い事を続けていました。気持ちがどんよりする受験勉強の中でよい息抜きの時間になったので、やめなくて良かったと思います。大変なこともあったけどとても楽しい3年間でした。浜学園の先生、事務のみなさん、最後までサポートしていただきありがとうございました。

  • 合格への道
    • 合格への道
    • Y.N. くん

    • 海陽中等教育学校合格
      灘中学校合格
      西大和学園中学校合格

    • (4 年 生) 僕は4月から土曜集約マスターコースに入り、Sクラスからのスタートだったが、算数の復テで満点を連発したので6月からVクラスになり、夏からは最レ算数を受けるようになった。しかしまだまだ勉強半分、遊び半分の時期だったように思う。
      (5年生前半) 成績は伸びなやんでいたが、夏に海陽中の学校見学に行ったことで、第一志望校にしようと心に決めて勉強をがんばった。
      (5年生後半) 徐々に成績が上がって志望校別判定テストでは全てA判定だったが、十傑に名前がのるようなレベルではなかった。
      (6年生前半) 土曜集約マスターコースと最レ国算理を受講するようになった。宿題の量がかなり増えたのではじめは全部こなせずあせったが、6週間くらいがんばったらやれるようになり、安心した。そして、成績が急に伸び、6月の公開学力テストで十傑に入ってうれしかった。2月からのがんばりがあったからだと思った。夏期の宿題は今まででいちばん厳しく、大変だった。
      (6年生後半) 夏期を必死で乗り切ったことで10月の公開学力テストでまた十傑入りした。日曜志望校別特訓はM灘コースを受けていたが、土曜集約マスターコースや最レ国算理との両立はきつかった。海陽中の過去問では理科の記述問題があまりできなかったので、麻布や武蔵の過去問にも取り組んだ。
      (入試直前期) 海陽中の入試は12月下旬なので前受け校もなく、いきなり本番という受験になったが、緊張せずに問題が解けたので、合格できた。そして灘中にもチャレンジしようと決めて、そのまま勉強を続け、ひたすら過去問を解いた。前日特訓では学園長の言葉ですごく気合いが入った。算数1日目では試験終了のブザー音が聞こえないほどに集中できた。2日間入試は気持ちを一定に保たないといけないのが大変だったが、無事合格できた。
      (おわりに) 自分を合格へと導いてくれた先生方、事務員さん、支えてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。そして浜学園の終らない量の宿題を何とか終らせることで少しずつ力がついてきます。皆さんも必死でがんばってください。

  • 受験を終えて伝えたいこと
    • 受験を終えて伝えたいこと
    • H.T. くん

    • 東海中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      高田中学校合格
      滝中学校合格

    • 僕は受験を終えて第一志望だった東海中学校に合格できた今、皆さんに伝えたい事があります。
      まずマスターコースの授業をとにかくしっかり受け、授業中きちんと問題を解いて下さい。マスターコースの授業中にその内容をものにしてしまうことが大切だと思います。小5の最高レベル特訓算数は全部で3回まわしましたが、スケジュールが忙しくなる夏になる前に2周目を終わらせておきました。夏は授業時間も長く宿題も多いですが、本当に一生懸命頑張りました。宿題を必ずまわすことが大切です。算数の日曜志望校別特訓をしっかり受けて最後の方で宿題がどうしても間に合わなくても、浜の先生のおすすめ問題だけでも必ずやりました。浜の先生がおっしゃっていた通りに、夏はあきらめずに苦手な単元、できない単元も頑張って取り組みました。僕は国語の漢字が苦手で、公開学力テストでも漢字が足を引っ張っていましたが、何周したかわからないくらい漢字を頑張ったら夏以降急に伸びました。かれとぴは一年間見続けましたが、息抜きにもなったし勉強にもなりました。社会はとにかく漢字を最初からきちんと覚えて、間違えて覚えないようにしました。理科では入試の直前は苦手なところをやるよりも自分の自信のある所や知識問題をもう一度確認しました。直前は苦手な単元をやっても時間がかかるので伸びないと思いました。社会の漢字も入試直前にもう一度確認しました。最後の最後まで勉強していたら、東海中学校の入試に前夜勉強していた単元が出題されました。全ての科目においていえることですが、特に理科と算数は基本ができてはじめて応用ができるのだと思います。小3の時に浜の先生がこれを必ず覚えておいてとおっしゃっていたことが本当に大切だったりしました。それから体調管理にも気をつかいました。夜はどんなに遅くなっても、11時には寝るようにしました。皆さんも体に気をつけてどうか頑張って下さい。

名古屋本部の開講コース

学年名称
小1
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小2
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小3
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小4
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜集約マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
最高レベル特訓 国語
最難関中学に合格し得るための、国語の実践的で高度な総合力を養う講座です。最難関中とよばれる学校の入試傾向をもとに編集されたテキストを使用することにより、散文の文章読解演習や語句・文法・韻文など、知識分野の拡充や定着を主眼としています。
最高レベル特訓 理科
ハイレベルな内容の講義と演習を通して理科の強化を図る講座です。理科は、単元や分野ごとに得意・不得意の差が大きい科目です。得意分野は得点源となるようさらに強化し、不得意分野は克服しながら、失点を防ぐことを目指します。
最難関レベル特訓 算数
「小6最高レベル特訓」に準じ、男子では、甲陽・東大寺・星光・洛南・西大和・東海、女子では洛南・西大和・南山中女子部を目指す講座として下記の要領で開催いた します。「考える」習慣性のもと、実戦的な処理能力をつけ、確実に得点を取ることを目的としています。7月開講の日曜志望校別特訓や夏期講習 で、男子最難関コース、女子最難関コースにつながる講座として位置付けており、7月までの全20回実施いたします。最難関校を目指す男子・女 子はぜひとも受講いただきますようご案内いたします。
最難関レベル特訓 国語
男子・女子にかかわらず最難関校合格を目指す上で必要となる国語力を強化する講座として下記の要領で開講いたします。入試につながる文章 に親しみつつ本文の読み込みを徹底させ、コンスタントに読解力、語彙力を鍛えます。7月開講の日曜志望校別特訓や夏期講習で、男子最難関 コース、女子最難関コースにつながる講座として位置付けており、7月までの全20回実施いたします。最難関校を目指す男子・女子はぜひと も受講いただきますようご案内いたします。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「実践講座」「強化講座」「基礎講座」の3つに分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
日曜特訓前期〈灘コース〉
灘中上位合格を目指して、マスターコース、最高レベル特訓に加えて受講をおすすめする講座(7月からは日曜志望校別特訓に移行します)。 創設以来の合格者総数3296名を輩出している浜学園の灘中受験指導ノウハウを駆使し、浜学園灘中コースの講師集団で、高度な思考力と処理能 力の養成に努めるとともに難問の解法を徹底指導いたします。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

教室へお問い合わせください。