【中学受験】浜学園 塾生保護者の中学受験体験記
浜学園では、最難関、有名中学に毎年多くの合格者を輩出しています。その合格者を支えた保護者の方々の体験記をお送りいたします。
受験生を抱えた親が何を思い、どのようなことで悩み、それをどう乗り越えたのか……。受験を終えられた保護者の方の体験記から、それらを読み取り、それぞれのご家庭で、中学受験を振り返った時に「受験してよかった」と思えるような日々につなげていっていただきたいと思います。
自分で決断 親はサポート 三兄弟の中学受験
進学先:六甲学院中学校
受験への決断は子ども自身で
私たち家族の中学受験生活は、長男の受験からスタートしました。
長男に受験を勧めたのは、私たち夫婦でしたが、受験すると決めたのは長男自身でした。
そして、受験は 長男だけの予定でしたが、次男からは長男が楽に合格したように見えたそうで、次男も「受験したい」と言い出し、更には「絶対勉強をしたくない」と言っていた三男までもが「受験する」と言い出しました。 三男のラストスパートの追い上げには夫婦で感嘆するほどでした。 このように、受験への決定はあくまでも子どもにさせました。
習い事も子どもたちが決断
習い事の継続についても、全て子どもたちに決断させましたが、その際にメリットとデメリットの提示はしました。
習い事の継続度合はそれぞれで、次男は早々に自らやめていきましたが、長男、三男は継続することを望み、続けました。
サポートは子どもの個性に合わせて
性格も、勉強の理解度も全く違う3人でしたので、彼らへのサポートもまた個々に変えました。
一貫して続けていたのは、夫婦で同じ方向性を向くことです。そのために、情報やこれからどうしていくか等の共有は欠かせませんでした。
息子たちの中学受験は、彼らとの向き合い方を考えさせられる期間となり、また、夫婦ともに成長でき、貴重な体験となりました。
ぜひ、皆さんも子どもたちの成長と向き合い、楽しみながら中学受験生活をお過ごしください。
『人生に無駄なことはひとつもありません』
株式会社浜学園
