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中学受験ニュース

佐藤さんの子どもたちとの一番の思い出は何ですか?
また、時を戻して子育てできるなら同じやり方をされますか?
もし改善する点があれば教えてください。
また、佐藤さんの旦那さまは子育て、勉強に協力的でしたか?

一番の思い出と言えば……

 絵本を読んだり、庭にプールを出して遊んだり、 旅行に行ったり、お弁当を作ったりと、思い出はたくさんありますが、一番の思い出と言えば、やはりリビングで子どもたち4人と一緒にわちゃわちゃ過ごした、日常の中にある時間でしょうか。

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時間を戻せるなら?

 もし神様が「時間を戻してあげるよ」と言ったら、やっぱり長男を産んだころに戻りたいですね。
そしてたぶん、同じように子育てすると思います。

絵本を読んで、動揺を歌って、そして浜学園に入れて……その流れは変えないと思います。
うちではそれが一番うまくいったし、地域的にもそのやり方が王道だったのです。だから、同じようにやるでしょうね。

こうしてあげたらよかったと思うこと

 ただ、「もう少しこうしてあげたらよかったな」と思うところもあります。
長男が1歳半の時に次男が生まれたので、どうしてもお腹が大きく体が重くて思うように動けなかったのです。
だから、長男をもっと外で思いっきり遊ばせてあげたかったなと思います。

それでも、私は抱っこだけは本当にたくさんしました。 重たくても抱っこ。料理しながらでも抱っこ。
抱っこなんていずれできなくなりますから、できる限り抱っこしていました。
それでも今思うと、もっと抱っこしてあげたかったなって思いますね。

夫に思うこと

 夫はね、家事を全然しなかったんですよ(笑)。
食器が山のようにあっても洗わないし、洗濯も干さないし、掃除もまったく。

でも、その代わりに私のやり方に一切口を出さなかったのが良かったのです。精神的には協力的でした。
勉強も、夫は動揺を歌ったり、絵本を読んだり、楽しく関わってくれる程度でしたね。

私は浜学園に通わせて、そのやり方を踏襲して子どもたちにやっているのに、「それは違う」とか「こうしたほうがいい」とか言われたりすると、方針がぶれてしまうでしょ?
夫は仕事で帰ってくるのも遅かったので、全部私が決めて、私がやる。 それが我が家の型でした。
結局、それがちょうど良かったのかもしれません。

POINT

 

  • 日常の中の「一緒に過ごす時間」を大切にする
  • 抱っこの時間は“今しかない”と思って惜しまない
  • 家族の役割を尊重し、教育方針をぶれさせない
  • 「我が家の型」に自信を持つ
この「佐藤ママが語る!」では、灘中へ3人合格、お嬢様は洛南中に合格され、そして東大理Ⅲへ全員進学された佐藤ママこと佐藤亮子(浜学園アドバイザー)さんのノウハウを紹介していきます。

※このコンテンツはYouTube佐藤ママチャンネル(https://youtu.be/hr7JLTDsFto)を参考にまとめています。