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中学受験ニュース

勉強場所についての相談です。
現在0歳と4歳の子どもがおりますが、リビングダイニングには大きめのこたつ机しかなく、食事や勉強もそこでさせています。そろそろきちんとした机といすで学習させたいと考えています。
そこで、学習机をいずれは人数分買いリビングに置くのか、大きめのダイニングテーブルと本棚などを買い、食事兼学習スペースにするか悩んでいます。
3人目も検討しており今後のレイアウトをある程度決めてしまいたいです。
現在物置にしている洋室を勉強部屋にし、そこに子ども人数分の学習机を置き、寝室は別にするなどもありでしょうか。ご意見をお聞きしたいです。

勉強机はやはり必要です

 結論から言うと、勉強机はやはり必要です。
勉強机というのは、単に「座って勉強する場所」ではなく、子どもにとっては「自分の物だけを入れられる場所」でもあります。
本棚や引き出し、机の周りに、自分の文房具や教材を置けるというのは、子どもにとってとても大事なことなんですね。実際、我が家でも子ども一人ひとりに机を買いました。
正直に言うと、小さい頃は「そんなに机に座ってなかったな」と思います。こたつで勉強することも多かったです。

それでも、成長して中高生になると、「ちょっと集中したい」「ちゃんとやりたい」という気持ちが出てきたときに、自然と勉強机に向かうようになります。ですので、ずっとこたつだけ、というのはやはり厳しいと思います。

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机+小さな本棚はセットで考える

 一人ずつに机を買ってあげて、それと一緒に小さな本棚もあると理想的です。立派なものでなくても構いません。 三段ボックス程度でも十分です。「これは自分のもの」「ここは自分の場所」、そう思える環境が、勉強への意識を少しずつ育てていきます。

おすすめは「リビングに机を並べる」配置

 おすすめしたいのは、お母さんがいつもいる場所の近くに机を置くことです。つまり、キッチンから目が届く場所に、壁に向かって机を並べる配置です。
ちょっと狭くなってしまうかもしれませんが、リビングダイニングにこたつと机3つと本棚を置いて、その分、ソファを移動したり、食器棚の位置をずらしたりなど、将来的に机が3つ並ぶイメージで考えておくとよいと思います。
多少のレイアウト調整は必要になりますが、それ以上に「常に見られている環境」は大切です。

別室に勉強部屋を作るのはおすすめしません

 今、物置として使っている洋室を片付けて、そこを勉強部屋にする案も出ていましたが、これはあまりおすすめしません。
なぜなら、その部屋はお母さんの目が届かないからです。いちいち覗きに行かないといけない環境では、正直、子どもはなかなか勉強しません。
ですので、その部屋は寝室専用にして、勉強はあくまでリビングダイニングで行う、という形が良いと思います。

POINT

 

  • 勉強机は「勉強のため」だけでなく「自分の場所」を持たせる意味で必要
  • 机と一緒に、小さな本棚(三段ボックス程度)を用意するとよい
  • 机はリビングダイニングなど、保護者の目が常に届く場所に置くのがおすすめ
  • 勉強部屋を別室に作るより、リビングダイニングで見守れる環境を優先する
この「佐藤ママが語る!」では、灘中へ3人合格、お嬢様は洛南中に合格され、そして東大理Ⅲへ全員進学された佐藤ママこと佐藤亮子(浜学園アドバイザー)さんのノウハウを紹介していきます。

※このコンテンツはYouTube佐藤ママチャンネル(https://youtu.be/hKk-jqFJziU)を参考にまとめています。