【中学受験】浜学園 塾生保護者の中学受験体験記
浜学園では、最難関、有名中学に毎年多くの合格者を輩出しています。その合格者を支えた保護者の方々の体験記をお送りいたします。
受験生を抱えた親が何を思い、どのようなことで悩み、それをどう乗り越えたのか……。受験を終えられた保護者の方の体験記から、それらを読み取り、それぞれのご家庭で、中学受験を振り返った時に「受験してよかった」と思えるような日々につなげていっていただきたいと思います。
受験と習い事との両立 自分で考え集中してやりぬき つかんだ合格
進学先:大阪星光学院中学校
受験と習い事との両立
受験と習い事との両立に悩む保護者様への参考になればと思い、体験談を書かせていただきました。
息子は4年生から浜学園に通い始めました。
そのころサッカーの強豪チームに所属していたため、どこまで両立できるかわからないけれどやってみようという気持ちでした。
土日はすべてサッカーの時間に費やされ、勉強する時間がほとんどなかったため、いかに平日に予定を立ててこなしていくか、ということを息子自身に考えさせ、身につけるようにしました。
息子へ何度も言っていたことは「時間がない中、やるときは集中してやること。とにかく間違い直しをしっかりすること」です。
5年生では教室を移動
5年生では時間割が変わり、土曜日に授業のない教室に移動しました。
浜学園に相談すると臨機応変に対応してくださいました。
教育相談で優先順位を見極める
6年生になるといよいよ宿題の量も増え、土日の講座やテストも増えてきて、なかなか回らなくなってきました。
その中でアドバイザーの先生に相談し、取らないといけない講座、今はまだとらなくてもいい講座などを見極めていただき、なんとか時間の取れない中でもやりきれるようになりました。
わからないことはすぐに教育相談を申し込み、細かく相談させていただきました。いただいたアドバイスはとても参考になりましたので、迷ったら相談されることをおすすめします。
受験まで一気に駆け上がる
11月の中旬までサッカーばかりの生活の中、大きな大会が終わり、ようやく受験勉強だけに集中できる生活になりました。ここからの2か月は寝る以外は勉強。運動で鍛えられた体力のおかげで一気に駆け上がりました。
自分の好きなことをやり切り、希望していた中学に合格できたことは、息子にとって大きな自信になったのではないかと思います。
最後に、第一志望校に導いてくださった先生方、いつもサポートしてくださった事務局の方には心より感謝しております。ありがとうございました。
進学教室浜学園
