【中学受験】浜学園 塾生保護者の中学受験体験記
浜学園では、最難関、有名中学に毎年多くの合格者を輩出しています。その合格者を支えた保護者の方々の体験記をお送りいたします。
受験生を抱えた親が何を思い、どのようなことで悩み、それをどう乗り越えたのか……。受験を終えられた保護者の方の体験記から、それらを読み取り、それぞれのご家庭で、中学受験を振り返った時に「受験してよかった」と思えるような日々につなげていっていただきたいと思います。
一歩ずつ積み上げ 見事合格 教育相談が励みに
進学先:神戸女学院中学部
中学受験に伴走して
わが子が第一志望校の合格を勝ち取ることができました。浜学園の先生方、事務の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。
わが子の受験勉強に伴走した経験の中でこれから受験に立ち向かう皆様のヒントになることがあれば、と思い体験記を書かせていただきます。
小2から入塾
小2から浜学園に通わせていただきましたが、小3の間までは本人が勉強に慣れること、親が塾に慣れることに重きをおきました。
小4からは日々のマスターコースの宿題をしっかりやることにしました。学習計画表も毎回確認しました。
でも、私も仕事を持っていて忘れることもあったので学習計画表はテキストにNo.(ナンバー)ごとに貼りました。
マスターをしっかりやれば復テ(復習テスト)も点数が取れて復テ直しに時間がかからず、次の宿題にしっかり時間をかけることができて好循環ができました。
勉強の習慣ができると自分から勉強するように
それから公開学力テストも、1週間前から前回の確認をしたり暗記ものの復習をしたりして対策をしました。
それらは習慣になって小5では自分で進んでしていました。学年が上がって特訓講座が増えてもこれは継続しました。
小6になって志望校を自分で決めてからは、しっかりと意志をもって取り組んでいました。
夏休みや入試1カ月前は日々の時間割を一緒に作り計画的にできました。
周りにアドバイスを求める重要性
また、佐藤亮子さんの書籍を読んでいて、私なりに気づいたことがありました。それは「子どものことをよく見ることが重要。でも、親なりに考えても親子で悩んでも壁を越えられないときは、周りにアドバイスを求める」ということです。
浜学園の先生には何度となく教育相談をして、その都度的確なアドバイスや励ましをいただきました。
小6の秋に算数の成績に悩み、もう間に合わないのではないかと相談したところ「伸びしろがあります」と言われ、どう取り組むべきか意見をいただきました。
先生から「賢いということは何をすべきか分かっていることです。ちゃんとそれに取り組んでいるお子さんです」と言われたことが忘れられません。
わが子の武器はコツコツ取り組むことでした。それをきちんと見ていてくださっていると感じました。
最後まで導いてくださって本当にありがとうございました。
進学教室浜学園
