【中学受験】浜学園 塾生保護者の中学受験体験記
浜学園では、最難関、有名中学に毎年多くの合格者を輩出しています。その合格者を支えた保護者の方々の体験記をお送りいたします。
受験生を抱えた親が何を思い、どのようなことで悩み、それをどう乗り越えたのか……。受験を終えられた保護者の方の体験記から、それらを読み取り、それぞれのご家庭で、中学受験を振り返った時に「受験してよかった」と思えるような日々につなげていっていただきたいと思います。
何もわからないままのスタートから 子どもが成長した受験に
進学先:明星中学校
親に受験経験はないけれど…
「やってみたい」という子どもの言葉をきっかけに、中学受験が始まりました。
親である私たちは受験経験がなく、正直なところ、何をどうすればよいのかわからないままのスタートでした。それでも、子どもがやりたいと言うことはできる限りOKにしようと決め、見学や塾選びを一緒に進めました。
6年生の夏は大変!
浜学園に通い始めた当初は楽しそうでしたが、学年が上がるにつれて状況は変わりました。特に6年生の夏は成績が伸びず、志望校も定まらず、子ども自身も迷いがありました。応援したいのに、親と子で波長が合わないことも多く、どう接すればいいのか分からない日々が続きました。
先輩保護者からのアドバイスが励みに
そんな中、受験を経験した先輩保護者の方の存在がとても大きかったです。「この時期は誰でもしんどい」「大切なのは最後の追い込み」と励ましてもらい、何とか支えることができました。とはいえ、焦るあまり、親が先走ってしまったこともあり、反省する場面も多々ありました。
志望校を明星中学に決めてから、子どもも少しずつ前向きになりました。年末年始は塾でひたすら過去問を解き、苦手な図形にも粘り強く取り組んでいました。最後の半年は本当に大変で、親も子も試される時期でしたが、子どもは子どもなりに頑張り抜き、本当に偉かったと思います。
子どもの成長を感じられる受験に
受験を通して、我慢強く努力することや、競争の厳しさを学ぶ機会になったと感じています。
結果として、明星中学に合格でき、努力が報われました。振り返ると、大変だったけれど子どもの成長を感じられる貴重な時間だったと思います。
進学教室浜学園
