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小4女子の母です。毎日コツコツどれくらい勉強したらよいのでしょうか?

「コツコツ」が良くない理由

 
よく「コツコツ」とか言いますが、私は「コツコツ」という言葉が大嫌いです。昔から、勉強を「重荷」「苦役」のように頑張る感じを「コツコツする」と言うじゃないですか。私が子どものときも言っていましたけれど、嫌ですね。
何より「コツコツ」と言うといつもやっている感じがするでしょう。それは子どもからすると一番鬱陶しいと思うんです。そして、結局一番効率も悪いやり方なんですよ。

ですから私は勉強を「コツコツ」ではなく、「やるときにはガッとやって、やらないときにはやらない」ようにする、これがよいと思っています。

私は「やる量」と「やる時間」を決めてガッとやって完成させたら、あとは何もさせませんでした。やるときとやらないときのメリハリをつけるということがすごく大事なのではないでしょうか。

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やるときはやるけれど、やらないときはやらない

 
私の子どもたちを見ても、「やるときはやるけれど、やらないときはやらない」というようにメリハリをつけている感じでした。それはたぶん浜学園で学んだのだと思うんですよ。
浜学園は課される宿題や課題の量が多いから、それを回していくためにも「やるときはやるけれど、あとはちょっと休憩する」というようにしていましたね。そのメリハリのつけ方を子どもが小学生のときに塾で学んだというのはありますね。

それを見ていたら、むしろ「コツコツ」勉強すればよいとは思いませんね。「コツコツなんてやってられない!」という感じです。塾通いを成功させるためにも、コツコツさせるのではなく、やるときにガッとやって、あとはやらないという、そういうメリハリをつけていくことが大事だと思います。

「やる量」と「やる時間」を決めておく

 
「コツコツ勉強しなさい」なんて言われたら、すごく精神的な苦痛を伴いますよね。そう強要するのはとても古い考え方だと思います。親が一番やるべきことは、勉強する前に「やる量」と「やる時間」をかっちり決めておくことです。そうしないと、子どもはやることがわかりませんから。そうすれば「コツコツ」しなくてすみますよ。

POINT

 

  • 勉強は「コツコツ」よりも「やるときはやる」というメリハリが大事
  • 勉強をする前には「やる量」と「やる時間」を決めておく
この「佐藤ママが語る!」では、灘中へ3人合格、お嬢様は洛南中に合格され、そして東大理Ⅲへ全員進学された佐藤ママこと佐藤亮子(浜学園アドバイザー)さんのノウハウを紹介していきます。

※このコンテンツはYouTube佐藤ママチャンネル(https://youtu.be/otD_kj_I_Nk?si=UWSgM0_vLEyW1osH)を参考にまとめています。