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夫婦間で中学受験に温度差・・・家族で受験に向けて進むためのステップ

小2女子の保護者です。子どもはまだ小学校低学年ですが、子どもの勉強や受験に関して夫婦間で温度差があります。「小学生のうちから勉強させるなんてかわいそうだ」「高校受験で十分間に合う」という意見に対して、どのように説得すれば中学受験に対して前向きになってもらえるでしょう。

通塾でよく見かけるパターン

今は子育てにしても、男女が分担して取り組むのが当然だと思いますが、お母様の方が塾の説明会や、送り迎えなどに従事されていて、お父様は、土日に「送ってきて」と言われたから来ているというご家庭が多く見られます。

そして、よくありがちなのが、最後の最後、6年生になって受験校を決断しようという時にお父さんが初めて聞かされて、「中学受験なんかしなくていいんじゃないか」というようなことを言い出すパターンです。こういう展開をよく見かけたりします。

塾に通うことも習い事の一つ

できれば、低学年の間は、塾に行くことも習い事の一つ、子どもにチャンスを与えるものとして捉えてほしいと思います。例えばスポーツをさせる、音楽をさせる、英会話をさせるなど、習い事をさせるというのは、可能性を広げておくということですよね。いざこの分野に進みたいと思った時にも、ちゃんと手を伸ばせられるようにしておくということです。

これはきっとご夫婦で意見に違いがあろうと、お子さんにチャンスや可能性を与えるという点では共通しています。

まずは夫婦で学校説明会に行ってみる

多くの方が、お子さんが中学年から高学年に向かっていくときに、中学受験をさせようと考えたりされるのだと思います。その時にぜひ、ご夫婦で共に時間を見つけては、学校説明会などに行ってみてください。今は、学校の方でも保護者向けの説明会などを熱心に開催していますから、この学校でないといけないと思うのではなく、いろいろと行ってみてください。

特に「高校受験で十分間に合う」と思われている保護者の方には、ぜひ説明会に行ってみてほしいです。公立の学校と設備面など、いろいろな部分を比較してみてほしいのです。お父さんやお母さんがお通いになっていた時代のイメージと、規模感も設備もずいぶん違うというのを感じていただけると思います。

まさに「百聞は一見にしかず」と思っていただくとよいかと思います。時間がなかなか作りにくいとは思いますが、ぜひ行ってみてください。

幅広く、さまざまな学校を見てみる

さまざまな中学校に足を運んで見学する機会は、そうあるものではありませんよね。例えば男の子だったら男子校を何校も見に行く機会はきっとその時だけですし、女の子の場合、女子校をいくつも見に行くのはその時だけだと思うのです。

また、ご自宅からお通いになれる範囲、あるいはお近くの駅などで制服を見かけるような学校というのは、そこから通えているわけですから、少しでも興味をもてるなら、説明会や文化祭などに行ってみてください。

その学校で過ごすわが子を想像してみる

その時に、ご自分のお子さんがその学校の生徒さんたちと同じように制服を着て、そこで生活しているというのをよしと思えるかどうか、そのような学校生活をさせたいと思えるのかどうか考えてみてください。そう思わないのにその学校に進学させたら、それはそれで不幸ですから。「こういうところに通わせてあげたい」と思う学校をいくつかもっておく、そしてきちんといろいろな学校を比較してから進学させることが大切です。

入学してしまうと隣の芝生は青くなりがちです。そうならないように、ぜひ前もって学校を見ておいて、「この学校は、こういうところがよいと思って夫婦ともに行かせました」となるのが一番です。さらに子ども自身も憧れをもつというのが理想ですね。少しご足労かもしれませんが、ぜひ試みてください。意見がコロッと変わることもあると思います。

まとめ