中学受験で圧倒的合格者数【浜学園】
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天六教室
06-6292-3100
住所:
〒530-0022 大阪市北区浪花町14-25(KRD天六ビル2F)
アクセス:
地下鉄堺筋線・谷町線、阪急千里線 天神橋筋六丁目駅10番出口すぐ
受付時間:
【平日】15:00〜20:00
【土】 10:00~20:00(通常授業時)
【日】 第2日曜 9:00~17:00(テスト等のイベントがない限り、基本的には閉館しております。)
講習期間中、その他の日曜は授業やイベントの有無及びその時間帯により異なります。Googleマップをご参照いただくか、教室へお電話をお願いします。
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天六教室で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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天六教室で実施のイベント

    • 公開日:2026年01月06日
    • 小1~小5「特別入塾テスト」(253206)
  • 趣旨
     2026年度授業がいよいよ2月より開始いたします。新年度より入塾をご検討の方でまだ入塾資格を取得されていない方は是非このテストを受験してください。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時・教室
    各日・各時間とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    1月24日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・神戸住吉・神戸元町・姫路・加古川・上本町・天王寺・千里中央・枚方・京橋・天六・四条烏丸・京都駅前・北大路・草津・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘
    1月24日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    1月25日(日)<午前の部>
    西宮・明石・神戸元町・上本町・天王寺・千里中央・枚方・四条烏丸・京都駅前・西大寺・学園前・名古屋
    1月25日(日)<午後の部>
    西宮・明石・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・四条烏丸・京都駅前・西大寺・学園前・和歌山・名古屋
    1月31日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・三田・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・京橋・天六・高槻・四条烏丸・北大路・西大寺・大和八木・学園前・名古屋・八事・御器所
    1月31日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
    2月1日(日)<午前の部>
    西宮・西神中央・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・四条烏丸・西大寺・学園前・和歌山・名古屋・千種・八事
    2月1日(日)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸元町・姫路・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・西大寺・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    2月7日(土)<午前の部>
    西宮・西神中央・明石・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方京橋・天六・四条烏丸・西大寺・学園前・名古屋・千種・八事・御器所
    2月7日(土)<午後の部>
    西宮・西神中央・三田・明石・神戸住吉・芦屋・六甲・神戸元町・伊丹・宝塚・川西・姫路・加古川・上本町・天王寺・豊中・千里中央・枚方・なかもず・京橋・天六・茨木・高槻・堺東・いずみ・泉大津・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・学園前・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・刈谷・本山・星ヶ丘・那覇
実施日時・教室
各日・各時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
実施日程 時間 西
西















西




















1/24 (土) <午前の部>                      
<午後の部>
1/25 (日) <午前の部>                                  
<午後の部>                                    
1/31 (土) <午前の部>                        
<午後の部>
2/1 (日) <午前の部>                            
<午後の部>                        
2/7(土) <午前の部>                        
<午後の部>
実施 日程 時間













西

























1/24 (土) <午前の部>                        
<午後の部>
1/25 (日) <午前の部>                                      
<午後の部>                                    
1/31 (土) <午前の部>                                  
<午後の部>
2/1 (日) <午前の部>                                  
<午後の部>                              
2/7 (土) <午前の部>                                  
<午後の部>

実施時間
全日とも同一です。
<午前の部> <午後の部>
10:30~12:00 14:30~16:00
持ち物
筆記用具
費用
無料
申込方法
参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:1/7(水)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

(なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2026年01月04日
    • 新小2~新小3 最高レベル特訓算数「受講資格判定テスト」(25205)
  • 趣旨
     近年、低学年から塾に通い始めるお子様が増えております。最難関校の受験は、その競争の熾烈さ、入試問題の難易度のレベルの高さから、早い時期からの入念な準備と的確な指導が肝要であり、浜学園ではこの最難関校向けの指導として「最高レベル特訓」を開講しております(要受講資格)。
     なお、本テストは「最高レベル特訓」「入塾資格」の判定をします。何卒ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
    対象
    新小2・新小3の一般生浜学園塾生でない方(塾生でない方)
    ※期間中お1人様1回限りのご参加となります。
    実施会場
    西宮・神戸元町・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・学園前・天王寺・堺東・JR京都駅前・名古屋・千種・八事教室
    実施時間
    午前(10:30~12:00)
    午後(14:30~16:00)
    実施日程
    1月24日(土)1月25日(日)
    午前午後午前午後
    西宮
    神戸元町
    千里中央
    上本町
    天六
    京橋
    枚方
    西大寺
    大和八木
    学園前
    天王寺
    堺東
    JR京都駅前
    名古屋
    千種
    八事
    内容
    最高レベル特訓の受講資格判定テスト(国語・算数 新小2:各25分 新小3:各30分)
    ※テスト結果は当日発表させていただきます。
    ※問題の閲覧およびテスト用紙のお持ち帰りはできません。予めご了承ください。
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・シャープペンシルと、よく消える消しゴム
    参加料
    無料
    申込方法
    受験をご希望の教室へ、直接お電話にてお申し込みください。【申込期間:1/4(日)10時~各実施日前日17時】
    西宮:0798-64-1243
    神戸元町:078-393-7011
    千里中央:06-6873-8360
    上本町:06-6779-8444
    天六:06-6292-3100
    京橋:06-6881-5565
    枚方:072-846-1400
    西大寺:0742-36-8844
    大和八木:0744-21-1161
    学園前:0742-53-0155
    天王寺:06-6630-5212
    堺東:072-225-1420
    JR京都駅前:075-342-0222
    名古屋:052-589-9057
    千種:052-744-0190
    八事:052-861-2701
    • 公開日:2025年12月10日
    • 【Web配信決定!】西宮教室リニューアル記念 反響多数につき、Webでの配信が決定!!
      浜学園アドバイザー「佐藤ママ」特別講演会!(258187)
  • 趣旨
     西宮教室リニューアル記念講演会につきまして、遠方にお住まいの方や、当日ご都合がつかない方より「会場に行けないが、ぜひ視聴したい」「Webでの配信をしてほしい」という熱いご要望をいただきました。つきましては、より多くの保護者様に佐藤ママのメッセージをお届けするため、当日の講演の様子をWeb配信することといたしました。
     東大理Ⅲに4人のお子様を合格させた佐藤亮子さんが、新年度2月を控えているこのタイミングで、新学年をより良くスタートするための「冬休み・年末年始の過ごし方」や「新学年に向けての取り組み」「中学受験への意識づけ」などを、ご家庭で実践してきた経験をもとにご紹介いたします。
     ご家庭での学習サポートにお役立ていただける内容ですので、この機会にぜひお申し込みください。
    対象
    小1~小5生保護者
    視聴期間
    12月20日(土)~1月31日(土)
    弁士
    浜学園アドバイザー 佐藤 亮子 さん
    費用
    無料
    視聴方法
    浜学園マイページ「Web教室」よりご視聴ください。
    一般生浜学園塾生でない方の方でマイページのご登録がお済みではない方は、浜学園ホームページから「マイページ」登録をお願いいたします。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:12/10(水)14時~1/26(月)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2025年12月08日
    • 新学年にそなえよう!「ランクアップテスト」(258191)
  • 趣旨
     浜学園ではこれまで、塾生でないお子様が今の自分の立ち位置を確認していただけるよう年4回「学力診断無料オープンテスト」を実施してまいりましたが、2026年からより受けやすく、より現在の入試に役立つテストへとリニューアルしてまいります。その第一弾として、現学年の総仕上げとなる今回の第4回テストを、「ランクアップテスト」と名称を改め実施いたします。
     このテストは、単なる実力判定ではありません。1年間の学習成果を確認し、2月から始まる新学年に向けて、ワンランク上の学びへとスムーズに移行(ランクアップ)するための重要なステップです。生まれ変わった浜学園のテストで、今の自分の力を試し、未来への可能性を広げてください。
     なお、本テストは「入塾テスト」も兼ねておりますので、新年度2月からの入塾をご検討の方もお気軽にお受けください。
     *みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    ※プール生の方はお申し込みいただけません。
    実施日
    1月17日(土)・1月18日(日)
    実施時間
    学年小1・小2小3~小5
    科目算数25分・国語25分算数30分・国語30分
    午前の部10:30~11:50(両日)
    午後の部14:30~15:50(17日)
    13:30~14:50(18日)
    ※各学年、全時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は実施日によって異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園全教室
    答案処理
    デジタル採点処理された答案・「個人成績票」を添えて、約2週間後に返却いたします。
    (「個人成績票」は実施後最初の木曜日14時ごろに一般生浜学園塾生でない方マイページにも掲載します。)
    持ち物
    Bより濃い鉛筆・シャープペンシルと、よく消える消しゴム
    参加料
    無料
    特典
    キーホルダー
    参加者には、参加賞としてオルパスキーホルダーをプレゼント!
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb解説講義で徹底的に復習が出来ます(申込制)。
    お知らせ
    ご質問等ございましたら浜学園各教室にお問い合わせください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:12/8(月)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2025年12月01日
    • 佐藤ママとヨンデミーが語る「受験に強くなる『読む力』の育て方」~浜学園の新たな取り組み ヨンデミーで学びの基礎を固める~(258185)
  • 趣旨
     「本を読まない」「読解力が心配」―― そんな悩みを抱える保護者の方は多いのではないでしょうか。家庭で「読む力」を伸ばすのは、思っている以上に難しいものです。
     こうした課題に応えるため、浜学園では2025年8月より小1マスターコースに読書をサポートする「ヨンデミー」を導入しました。塾と家庭をつなぎ、読書習慣を育てる新しい学びの形です。
     本対談では、東大理Ⅲに4人のお子様を合格させた佐藤亮子さんが、読書と中学受験のつながりを語り、ご自身も筑駒・東大を現役合格された Yondemy 代表の笹沼颯太さんが、AI時代に求められる「読む力」とその育て方を紹介します。
     「読む力」が、お子様の受験にも、その先の学びにもどう生きるのか。お子様の可能性を広げる、未来へのヒントが詰まった対談です。
    内容
    佐藤亮子さんと Yondemy 笹沼社長が、AI時代の読書とこれからの学びについて語る特別対談。
    対象
    年長~小5塾生・一般生浜学園塾生でない方の保護者
    視聴期間
    12月8日(月)~1月31日(土)
    弁士
    浜学園アドバイザー 佐藤 亮子さん
    株式会社 Yondemy 代表取締役 笹沼 颯太さん
    費用
    無料
    注意事項
    お申し込みいただいた方には、メールで視聴用URLをお知らせいたします。
    ※お知らせメールが迷惑フォルダに入る場合がございますのでご注意ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:12/1(月)14時~1/26(月)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2025年12月01日
    • 「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」(258186)【12月3日 改訂】
  • 改訂
    12月3日改訂 配信開始予定日を変更しました。
    趣旨
     この度、浜学園史上初の試みとして、元環境大臣で、浜学園の卒塾生でもある丸川珠代氏をお招きして、下記の要領で「YouTubeスペシャル対談~特別企画~」を浜学園チャンネルでおなじみのYouTubeスペシャルインタビューの形で開催する運びとなりました。是非、この機会にご視聴いただきますよう、ご案内申し上げます。
    対象
    年長~小6生保護者
    動画配信
    12月20日(土)頃 配信開始予定
    プラット
    フォーム
    YouTube浜学園チャンネル
    https://www.youtube.com/@hama_gakuen
    内容
    元環境大臣 丸川珠代氏による講演会
    ファシリテーター:担当部長 兼 北摂・大阪奈良エリア本部長 水野雅弘
    参加料
    無料
    申込方法
    お申込みは不要です。浜学園公式YouTubeチャンネルよりご視聴ください。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 お申し込みはコチラ 必要 お申し込みはコチラ 教室より折り返しご連絡いたします
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

天六教室の写真

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天六教室外観
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塾生用駐輪場
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受付
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授業風景
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感染対策

天六教室責任者より一言

よくいただくご質問は、「子どもとどう向き合っていったら良いですか?反抗して困るんです!」
 中学入試は、親が子どもとどう向き合っていくかということが大きなポイントとなります。
勉強が好きな子どもは、まず、いません。学年が上がっていくと、特に親の思い通りには、なかなかいかないものです。それは、子ども自身が自立してきた成長の証なのですが、我が子の事になると感情が先走り、親はそうとは、受け止められません。感情あらわに怒鳴ってしまっては、伸びる芽も切り取られるばかりではなく、子どももたまったもんではありません。
 本番の入試までは、長期戦です。どう子どもの気持ちを受け止めていくか・・・。入試に向かって、いかに上手に、子どもとの関係を作っていくか・・・。学習面だけではなく、入試への取り組みの親子の精神面は、合格への重要な大きな鍵となります。
 天六教室では、勉強面のサポートだけではなく、精神面までスタッフ自身の経験から親御様のさまざまなご質問に、母親目線でお答えし、志望校合格まで寄り添ってまいります。
 ご不安ご心配ごとがございましたら、まず、天六教室にご遠慮なくご連絡下さい。お待ちしております。
そして、ご縁あり、天六教室でお勉強いただけましたら、この上なく嬉しく思います。

天六教室出身者の合格体験記

  • あなたはどんな性格ですか
    • あなたはどんな性格ですか
    • Y.T. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      高槻中学校合格
      清風南海中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格
      海陽中等教育学校合格

    •  受験が終わって1ヵ月以上経った今でも第一志望校がどこなのかはっきりとわかっていません。先日、「そのせいで色々困ったんだよ」と母に言われたばかりです。そんな状態でどうやって自分は受験生活を乗りこえたのか、という疑問の多い受験だったので一度振り返ってみました。
       まず、6年生が始まったときの第一志望校は東大寺だったのですが、常に目標は高く持ち続けたいと思ったので、自分は灘コースで勉強することにしました。そこには、自分では太刀打ちできないと思うほど頭の良い人が集まっていて、強い挫折を味わい、塾に行くのが辛くなり、春期講習に行けない日もありました。それでも塾の先生に声をかけてもらったり、自分の戦うべき相手を周りから自分へと変えたりしたことによって、何とか塾に通っていました。
       5月になってやっと成績を上げようという確実な意志が芽生え始め、図書館で自習をするようにもなりました。そうやって宿題の多い夏を乗り切ることができました。成績はおかげで着々と伸び、灘コースのメンバーとも同じ土俵に立てるようになったと感じました。こうして、そのうち第一志望校の候補に灘が入るようになりました。
       夏が終わると、日曜志望校別特訓(後期)が始まりました。この時期は自分の第一志望校のコースに入って勉強するべきと思いますが、自分の場合はそう簡単にはいきません。第一志望校を灘にするか、東大寺にするか、悩んでいたからです。でも、塾の先生は「灘コースに入れば東大寺にも対応できる」と言っていたので、灘コースについて行けるまでついて行こうと思いました。その結果、秋、冬を経ても成績が下がることはなく、(灘中プレはギリA判定)灘コースに居続けることになりました。
       これだけ灘コースでテストを受け、勉強したのなら本番でもいつも通り実力が発揮できると思って向かった本番でしたが、始まった瞬間から異変を感じて混乱。それが2日目、3日目と影響を及ぼし、おかげで3日目(東大寺)の入試後は、問題の内容を半分ぐらい覚えていないという状態に……。ということでモチベーションはどん底。ここまできたら、流石に灘も東大寺も落ちたとずっと思っていました。でも結果は東大寺合格でした。
       自分は細かいことを気にしすぎてしまうタイプです。そのせいで本番では上手くいきませんでした。だから、その性格が嫌いでいつかそれを克服したいなとも思いますが、だからといってそれが入試本番までに達成できるとは限りません(実際自分は達成できませんでした)。だから一旦、不完全な自分の性格を認めて、そのうえでどんな受験攻略をすれば良いか考えてみると面白いと思います。自分も灘レベルにまで実力を上げたことによって、本番に実力が発揮できなかったとしても東大寺の合格は勝ち取ることができました。
       とにかく、何にせよ、もともと第一志望校が星光だった4年生のころからすると、灘にまで手が届くようになれたのは、とてもうれしいです。浜学園の先生方、本当にありがとうございました!

  • あの時の僕
    • あの時の僕
    • H.I. くん

    • 清風中学校合格

    •  ゲームが大好きな僕はゲームの主人公のように剣や弓を使ってみたいと弟とよく遊んでいました。

       「そんなにやってみたいなら剣道や弓道のクラブがある学校へ行って頑張ってみたら?」そんな家族の一言で僕の浜学園人生は始まりました。

       始めた頃の4年生の時は頑張って合格していっぱい楽しむぞ!!という気持ちが強く、最初は授業はもちろん宿題も全部できるまで毎日頑張りました。

       月に一度の公開学力テストの復習にも取り組みました。解けない問題は悔しくて見直しをしっかりするようにもなりましたし、時間を気にして解くようにもなりました。

       しかし5年生になり、クラスが変わると内容も難しくなり、勉強がどんどん嫌になってしまいました。宿題もこなせなくなってきて復習テストも悪くなり、余計につらくてしんどくてまた宿題ができない、だから次のテストもまた悪い。大好きな算数はいつの間にか嫌いで苦手な教科に変わりました。

       もう受験をやめようかとも思いましたが、浜ノートにコメントをたくさんくれる先生にもっと褒めてもらいたいという気持ちもあり、たくさん励ましてもらいながら5年生を終えました。

       いよいよ6年生になると頑張らないといけない気持ち、勉強が嫌な気持ち、最後まで頑張れるのか不安な気持ちなど、いろんな気持ちが毎日毎日繰り返しやってきました。その中でもやっぱり先生の言葉は僕の中ですごく支えになっていました。最後の受験前日のおやすみコールでもたくさん励ましてもらい、その言葉を力に最後まで走りきることができました。

       第一志望は緊張しすぎてダメでしたが、どんなにつらくてもやりきったことで僕はこれからもいろんなことに挑戦して必ずやりきることができると思います。

       浜学園での毎日は合格だけではなく、頑張る力も得ることができたと思います。

  • 支えてくれたことば
    • 支えてくれたことば
    • H.Y. さん

    • 大阪国際中学校合格
      関西大倉中学校合格

    •  私は、今振り返ると浜学園に入って学んでよかったと心から思っています。そんな浜学園生活の中で強く心に残っている思い出が2つあります。

       1つ目は、国語の先生の言葉です。その先生は、授業のたびに受験の大切さ、どのように勉強すれば良いか、最近の志望校の問題の傾向など、様々なことを教えてくださいました。その中で最も心に残っている言葉は、「真面目にコツコツと勉強してきた人が勝つ」という言葉でした。私はその言葉を信じて(できない時もあったけれど)なるべくコツコツと勉強してきました。そのおかげでVSSクラスに上がることができ、第一志望校に受かりました。とても感謝しています。

       そして2つ目は、6年生最後のマスターコースの算数テストです。その日私は、最後のマスターコースの復習テストだったのでいつもよりしっかりテスト勉強をし、「100点は取れないかもしれないけれど、合格点は取れるかも!」と、かなり自信がありました。そんな意気込みで始まったテスト。大問1はできましたが、大問2の最初の問題でつまずきました。みんなテストに頑張って向き合っている中、私は最初の5分で絶望感に包まれました。泣きそうになり、こらえて残りのできる問題だけを先に済ませ、分からない問題と向き合いました。私は分からない問題でもせめて空欄はなくそうと思い、3年間通って鍛えられた勘を駆使しながら必死に空欄を埋めました。そうしてテストの時間が終わりました。ただでさえテスト採点者にも見せたくないぐらいの出来なのに、採点者の子は算数がとても得意な子でした。嫌だなぁと思いながら採点してもらうと、48点でした。ここまで悪いと妙に開き直ってきました。塾がようやく終わり、迎えに来てもらったお母さんの顔を見ると、我慢ができなくなり思いきり泣いてしまいました。そこで慰めてくれたお母さんは笑顔で「大丈夫、本番までまだ時間あるからね」と言ってくれました。

       私はたくさん辛い思いをしたものの、みんなとの休み時間の会話や先生の話など、楽しいことも同じぐらいありました。私のように、最後の最後に心が折れる人もいるかもしれませんが、受験の最後の日まで諦めず、真面目にコツコツと目標に向かって頑張ってください。

  • 友達の影響で始めた受験勉強、浜学園で掴んだ明星中合格!
    • 友達の影響で始めた受験勉強、浜学園で掴んだ明星中合格!
    • R.K. くん

    • 明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  浜学園に通い、明星中学に合格しました!
       僕が浜学園に通い始めたのは、小学4年生のときです。最初は中学受験に興味がなかったのですが、小学校の友達が受験すると聞いて、自分もやってみようと思いました。それで浜学園の天六教室に入りました。
       塾に通うこと自体はすごく楽しくて、友達もたくさんできました。でも、勉強は正直しんどかったです。難関校を目指していたので、塾の上位陣との競争や解けない難問に向き合うのがつらいことも多かったです。
       5年生のときから10校以上の学校を見学し、4校は2回以上見学に行きました。それでも6年生の夏まで「本当に行きたい学校」がはっきりせず、成績も思うように伸びませんでした。夏が終わるころ家族と相談して、志望校を明星中学に決定しました。一度「もう無理かも」と思いかけたけれど、家族の支えがあったおかげで気持ちを復活させることができました。
       志望校が決まってからは、スイッチが入りました。明星中学に合格するために何をすればいいか、具体的に考えながら勉強するようになりました。特に過去問に集中し、志望校に合った対策を進めました。
       僕はもともと算数の図形の問題が苦手でした。年が明けてもなかなか思うように解けませんでしたが、年末年始は塾で過去問をガンガン解いて実力をつけました。この経験が大きな自信になり、「いけるかもしれない!」と思えるようになりました。苦手科目も塾でひたすら向き合うことで、克服することができました。
       その結果偏差値も上がり、明星中学に合格することができました!
       中学では、野球をしながら勉強も頑張るつもりです。中学受験はとても大変でしたが、最後まであきらめずに続けて本当によかったと思います。浜学園でできた友達や支えてくれた家族のおかげで、ここまで頑張ることができました!

  • 西大和合格への誓い
    • 西大和合格への誓い
    • I.S. さん

    • 西大和学園中学校合格
      高槻中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私は5年生の時に浜学園に入塾しました。4年生は他塾に通っていましたが、浜学園ではSクラスでのスタートでした。その頃は、図書館に憧れがあった高槻中を目指していました。5年生の時は、ピアノやバレエの習い事を続けていたので、勉強に全力投球できず、成績もなかなか上がりませんでした。5年生の終わりにあった志望校判定模試では、高槻中D判定を取ってしまいました。高槻中は、B日程だと浜学園での偏差値で60のラインが合格水準なので、目標までは遠く、まずは6年生から始まる合否判定学力テストでB判定が出せるようがんばろうと決心しました。苦手な算数などは母に教育相談をしてもらい、5年生の時の最レ算数のテキストの標準レベルの問題をやり直していくことにしました。その他、夏までにマスターコースの宿題を直しまでしっかりやることと、国語の語句、理科社会の5年時の復習テストの解き直しなどを並行してやりました。本格的にギアチェンジしたことで、6年生の4月にはVクラスに上がることができ、合否判定学力テストでは高槻中A判定がもらえました。それからも成績は少しずつ伸び続けました。
       6月に兄が通っていた西大和学園中の説明会に行ったところ、熱意にあふれた先生が多く、活気があっておもしろそうな学校だったので、この学校を第一志望にしよう!という強い気持ちが芽生えました。最難関といわれる西大和学園中を目指したのが遅く、半年でなんとかなるのかと不安な気持ちもありました。特に西大和中プレや過去問では全く合格圏に届かず、悔しく辛い思いを何度もしました。でも、どうしても西大和に行きたい!という熱い思いがあり、夏期講習で一心不乱に勉強したこと、夏の日曜志望校別特訓でゼロ組をキープし、秋以降のL洛南・西大和・神女コースでも1組でがんばり続けられたこと、公開学力テストで何度か100傑に載ることができたことなど、自分がしっかりがんばってきたことを信じ、最後まであきらめず、できることを全力で続けました。
       本番の時も、自分の今までの努力を思い、大丈夫と落ち着くことができました。志望校への強い思いと本番で自信を持てるだけの1年間の努力が私の合格の秘訣だと思います。
       最後に、私の成長を見守り、応援してくださった先生方、スタッフの方、家族のみんな、本当にありがとうございました。

  • 逆転合格までの道
    • 逆転合格までの道
    • R.M. さん

    • 高槻中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      帝塚山中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  私は第一志望だった高槻中学校に合格することができました。その合格までの道をこの体験記で書くことで少しでも皆さんの役に立てたら嬉しいです。
       私は3年生の9月ごろに浜学園に入塾しました。はじめはHクラスからのスタートでした。4年生になるとVクラスに入ることができました。
       5年生のころ、四天王寺の学校見学に行きました。その時は四天王寺に行きたいと強く思いました。でも高槻の学校見学に行くときれいな図書館があり、また制服もかわいい高槻に興味がわき始めました。
       6年生になると夏は朝から晩まで塾でとても疲れました。しかもレベルがとても高くなり、苦手な算数はとても大変でした。
       夏期講習は女子最難関コースの2組でした。1組に入れなくてとても悔しい思いをしました。でも2組でも女子の最難関を目指す子が集まっているので、みんなレベルが高くて授業も早くてとても楽しかったです。秋になると過去問を解き始めました。平均を取れているときもありましたが、11月に受けた高槻中オープンで悲惨な点数を取り、A日程はC判定、B日程はD判定でした。この結果を受けとてもショックで、こんな点数を取って高槻に本当に受かるのかという不安がつのってきました。でもお父さんやお母さんが、「あなたなら大丈夫」と励ましてくれたので少しずつ自信がわいてきました。
       そして冬、入試直前特訓PART1、PART2が始まりました。最後の追い上げをがんばりました。直前自習室はとてもよかったです。
       ついに統一入試日がやってきました。前日は早めに寝ました。これはおすすめです。私は1日目に高槻Aと大阪桐蔭を、2日目に帝塚山と高槻Bを受けました。一番初めに受けた高槻Aはとても緊張しました。ちゃんと解けるだろうかととても不安になりました。でも私なら大丈夫と自分を奮い立たせました。しかし高槻Aは不合格でした。この結果を見たときは高槻Bの試験が終わった後の帰り道でした。とても悲しかったし、高槻Bは高槻Aよりもたくさんの人が受けていてあまり自信もなかったので、もう憧れの高槻に行くことは無理だと諦めつつも、そのあとに見た大阪桐蔭の合格発表で特待生合格をもらったので、少し自信がつき高槻Bの合格発表を待ちました。
       高槻Bの合格発表は平日だったので、学校から帰るとすぐにお母さんとメールを見て合否を確認しました。そこには合格の字が書かれていました。飛び跳ねたいほどうれしかったです。この日はもう一生忘れないと思います。
       こんな逆転合格ができたのはマスターコースの先生、アドバイザーの先生、その他の講習で教えてくださった先生方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

  • 質問することの大切さ
    • 質問することの大切さ
    • R.A. さん

    • 四天王寺中学校合格
      帝塚山中学校合格
      開明中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私はこの春、第一志望だった四天王寺中学校に合格することができました。この体験記が受験生の皆さんの参考になれば嬉しいです。
       私は受験勉強を通して自分のわからないところは恥ずかしがらずに質問するべきだと思いました。私が浜学園に入ったのは3年生で、Sクラスからのスタートでした。はじめはあまり授業にも集中できず自分が理解できているところと理解できていないところの区別すらつかない状態でした。4・5年生ではVSSクラスとSHSクラスを行ったり来たりしていました。しかし、6年生になって受験が近づくにつれ、このままではいけないという気持ちで授業に集中するようになりました。また、それと同時に自分が授業で理解できていないところがあることに気付きました。何度も質問に行こうと思いましたが、恥ずかしいという気持ちがあり、なかなか行けませんでした。そんな時、先生の「質問することは恥ずかしいことじゃない!!」という言葉を聞いて恥ずかしいという気持ちがなくなりました。はじめは友達と一緒に行っていましたが、何度も質問するうちに一人でも行けるようになりました。授業でわからなかった問題はその日のうちに、そしてまた過去問でわからなかった問題は次に塾に行く日には必ず質問するようになりました。そのおかげで自分の苦手な分野もしっかりと理解することができました。
       今、受験勉強を頑張っている人はわからないところはしっかりと理解できるまで質問することをおすすめします。浜学園の先生は皆さんが理解できるまで教えてくれます。すごく心強かったです。私が合格できたのは味方になってずっと応援してくれる先生方と、同じ目標に向かって頑張る友達がいたからだと思っています。夜遅くまで質問に答えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
       受験生の皆さん応援しています。最後の最後まで絶対に諦めずに頑張ってください!!

  • 絶対に受かってやる!
    • 絶対に受かってやる!
    • Y.K. くん

    • 高槻中学校合格
      六甲学院中学校合格
      清風中学校合格
      岡山中学校合格

    • 「高槻中学校でアメフトしたい!」
       5年生の1月にぼくはお父さんとお母さんに言いました。ぼくは年長の時からアメフトをしています。お父さんも高校からアメフトをしていて、「高槻っていう学校はアメフトが強くて、勉強もすごく良くできるんだよ、憧れたなぁ」と何度も言っていました。5年生の時にアメフトと学校の勉強が楽しくなってきたこと、親友が中学受験をすると聞いたこと、色んなことが重なって、「高槻中学を受験してみたい」と思いました。2週間くらい家族で話し合いをして、お母さんが浜学園に相談に行って、1日でも早く!と浜学園に通い始めました。
       2ヶ月後にHクラスからSHHに上がれたのが嬉しかったです。でも、アメフトの練習と土曜日の授業が重なっていて、土曜日の分はWeb授業を受けていたので、復習テストが受けられなくて、クラス順位もランク外になったりもしていたので、その後は最後までクラスは上がれませんでした。
       でも、ぼくは「とにかく浜の授業で習ったことは絶対にひとつも忘れないようにする!」と決めて頑張り、日曜志望校別特訓や高槻中対策講座、他にも受けられる講座や模試は全部受けました。夏期講習も頑張りましたが、まだ合格偏差値には全然届かなくて、ダメかもしれない…と何度も思いました。だけど、この1年間で学校の友達と遊んだのは2回だけ、「受かったら遊びまくってやる!」と思い、秋からは家では暗記と過去問を中心に勉強しました。高槻の過去問は、A・B日程を12年分やりました。少しずつ公開学力テストの偏差値も上がってきて、11月の男女難関中統一プレで上位5%くらいに入れて、入試直前特訓の頃には「絶対に受かる!」と思えるようになりました。1月は病気とけがに気をつけて、朝から夜まで浜のテキストで勉強しました。
       そして受験初日に受けた高槻中学校に合格!!他にもアメフト部のある中学を受けて、全部受かりました。
       浜学園の先生たち、授業がすごく楽しかったです。ありがとうございました!協力してくれた家族、ありがとう!高槻中学校でたくさん友達を作って、アメフトと勉強を頑張ります。

  • 最後の最後の大逆転
    • 最後の最後の大逆転
    • 上官 宇良 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕はこの春、東大寺学園をはじめとする4校に合格することができました。この合格体験記がみなさんのお役に立てると光栄です。
      (はじめに)僕は小3天六教室の土曜マスターコースHクラスでの入塾でした。算数と国語の点数が同じくらいだった印象です。
      (小3)最初の方はついていくのが難しく、真面目に宿題をしていましたが、慣れてゆくにつれ宿題が雑になっていきました。しかし、公開学力テストが良かったため終わり頃にはSクラスに入ることができました。
      (小4)小3の怠けぐせがついてしまい、宿題もなかなかはかどらず。特に算数はSクラスに入ったこともあり、難しかったことから、8点という最低記録を更新しました。
      (小5)マスターコースへと移りました。怠けぐせがまた出てしまいVSSクラスからSHSクラスに2回も落ちてしまいました。その悔しさがバネとなり宿題もきっちり時間を計って2回は解きました。すると成績はみるみると上がりVSSクラスに戻ることができました。またマスターコース国語の先生と面談をし、色々アドバイスをもらいました。
      (小6春)当時は甲陽を考えていたため、西宮教室で春期講習を受けました。マスターコースはVSSクラスを維持していました。また公開学力テストが安定して取れるようになったのでクラスの上位を取れるようになりました。
      (小6夏)同じクラスで仲の良かった子が星光を第一志望にしているため同じ星光を目指すことにしました。受ける予定だった洛南も社会の先生が東大寺コースだったことから、東大寺に変えることにしました。日曜志望校別特訓は上本町で受けることにしました。また夏期講習も先生のアドバイスにより上本町教室で受けることにしました。日曜志望校別特訓、夏期講習はともに1組の中くらいを保っていました。またこの頃Vクラスに上がることができ、絶好調でした。
      (小6秋)星光中入試練習で好成績を取り調子に乗ってしまいました。日曜志望校別特訓も星光・東大寺コース1組に移りました。しかし星光中入試練習2回目以降は成績が激しく降下しました。
      (小6冬)調子に乗りすぎたせいか、いつの間にかクラスメートが自分を超えてしまいました。この頃から成績の落ち方が顕著になったのです。そしてついには2組に落ちてしまいました。入試直前特訓PART1の早朝のテストも風邪でボロボロになり、最後の入試練習も親と喧嘩して自分で天王寺教室に行く始末。そしてその入試練習も5組で受けました。幸い入試練習は良かったものの次の日の星光中プレは社会で足を引っぱってしまい思っていたような成績は取れませんでした。そして入試直前特訓PART2は3組に落ちてしまい立ち直れない状態に。そのうえ友だちはプレもよく1組にいたことから圧倒的な差を見せつけられました。しかし3組でも必死に頑張った結果、見事北嶺と愛光に受かることができました。
      (星光入試本番)朝6時に起き、天王寺教室でミニ講義を受けました。そのあと星光まで移動してテストを受けました。しかし、絶対受かるだろうという甘い考えから、高をくくってしまいました。結果は不合格。
      (清風南海・西大和入試本番)まず清風南海を3科で受けました。理科の手応えがなく結果は特進コースでの合格でした。その後、車で西大和に移りました。ミニ講義があり、テストの手応えはまあまあでした。テスト後、星光の結果を聞きしばらく黙り込んでしまいました。アドバイザーの先生から電話で励ましを得て少しは元気になり、次の東大寺に備えようと思いました。西大和は星光が受かったものだと思ったうえに、清風南海の疲れが思った以上に取れませんでした。結果は不合格。
      (東大寺本番)星光が落ちてしまったことにより必死に問題を解きました。算数と国語は例年より簡単で社会は先生のおかげでたやすく解くことができました。また、得意科目の理科も難なく解くことができたので手応えは抜群でした。帰りに西大和の結果を知り洛星の後期専願を受けることにしました。18日に東大寺のホームページで自分の受験番号が見つかり急いで本校へと向かいました。2校連続の不合格があったので、とても嬉しかったです。
      (最後に)僕は運が良かったため東大寺に受かりましたが、皆さんは絶対に最後まで必死に頑張ってください。そして、いくら自信のある学校でも気を抜かないでください。また僕は星光ミニ講義のときに配られたプリントの「大逆転は起こりうる」という言葉に最後まで支えられました。みなさんも頑張ってください。大逆転は起こりうる!
      (一言)浜学園の事務員さん、先生方、友達、毎日送り迎えをしてくれた両親、その他いろいろな人たち本当にありがとうございました。

  • 絶対合格したいと思う強い気持ち!
    • 絶対合格したいと思う強い気持ち!
    • 久徳 一彰 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は小4マスターコースのSクラスで入塾しました。4年生のうちは宿題、簡単な見直しや復習と結構ゆっくり過ごしていました。ただ、授業は楽しかったので集中して聞いていました。
       5年生になっても夏まではこの調子で過ごしました。しかし、5年生の夏期講習がはじまり、ちょっと受験が近くなった気がしました。そこで、夏休みを利用して父と一緒に過去の算数、理科、社会の公開学力テストと復習テストを全て見直すことにしました。すると忘れていること、分かっていないことがたくさんでてきて、ショックでした。国語は読書が好きだったためか、宿題をするだけで成績は安定していました。そして、夏休みはたくさん勉強しました。
       しかし、5年生9月の公開学力テストの算数、理科のテストがボロボロでした。そこで、父が「教育相談」を申し込んでくれました。先生から、「算数は今一度全ての復習テストを完璧にすること、今からでも遅くないので最高レベル特訓算数(Web)を受講すること、理科は毎日サイエンスを10分繰り返し何度も何度も読むこと」と言われ、頑張って挑戦することにしました。結果12月にVクラスに上がることができ、公開学力テストの偏差値も60に上がってきました。その時、算数の先生から「星光目指してみたら」との一言をいただきました。僕に「挑戦してみよう」という熱い気持ちが芽生えました。そこからさらに算数に力を入れました。マスターコースはC問題まで必ず2回解く、最高レベル特訓算数の問題をお正月も返上で、6年生の夏休み前までに3回半しました。理科、社会もテキストを何度も読み基礎をしっかり重ねました。皆さんも6年生の夏休み前までに基礎をしっかり固めてください。
       7月以降はコース別の日曜志望校別特訓の宿題も加わり、勉強量が増えました。そして、小6の夏休みはもっと勉強量が増えました。人生で一番勉強したと思いました。9月以降はマスターコース、日曜志望校別特訓以外に過去問もあるので勉強量はさらに増えますが、夏休みに頑張れたので膨大な問題をこなすことができました。気づけばあっという間に冬休みになり入試直前特訓PART1,PART2が始まりました。星光の入試演習、プレテストは全部合格でした。しかし、父から「最後まで気を抜かないように」と言われていたため、模試の結果に一喜一憂しないで入試前日まで全力でがんばりました。入試前日には先生からおやすみコールをいただき、受験当日も普段どおり緊張せず臨むことができました。
       最後に、星光コース、マスターコースの先生本当にありがとうございました。しんどいこともたくさんありましたが、本当に浜は楽しかったです。皆さんも最後の最後まで強い気持ちで自分を信じて頑張ってください。絶対合格できます。

  • 努力は必ず報われる!
    • 努力は必ず報われる!
    • A.F. くん

    • 明星中学校合格
      常翔学園中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  僕はこの度、明星中学校特進コースに合格することができました。浜学園の先生、そして支えてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
       僕は小4の春から浜学園に入塾しました。最初は公開学力テストや復習テストで思うような点数が取れず、とても悔しい思いをしました。しかし浜学園の授業、テキストを信じて繰り返し復習することで勉強のベースができてきて、テストの点数も徐々に上がってきました。
       5年生になると中学校の説明会に参加するようになり、少しずつ受験について意識するようになってきました。ただ、そのときには今まで同じクラスだった子はクラスが上がり、少し遠い存在になってしまいました。そしてそのことに焦りを感じ、今までのペースではダメだ!と思い、今まで以上に勉強を頑張りました。テストは返ってきたらすぐに直しをして、授業で習ったことは必ず家に帰ってから復習するように徹底しました。その結果、1つ上のクラスへ上がることができました。
       迎えた小6の春、周りからは「クラスにこだわらず前向きに勉強を頑張れ!」と言われましたが、やっぱり上のクラスへのあこがれとクラスを上げたいという強い思いがあり、今まで以上に勉強を頑張りました。夏になるとマスターコースの授業に日曜志望校別特訓や夏期講習も加わり、目まぐるしい夏休みだったように思います。そして、入試1ヶ月前の12月、お弁当を持って毎日上本町教室での入試直前特訓に通う日々が始まりました。たくさんの課題でくじけそうになったけれど、ここを乗り越えないと入試本番で実力が発揮できなくて後悔してしまうと思い、無我夢中で頑張りました。
       迎えた入試本番。少し緊張しましたが、普段の自分の力を出すことができ、見事合格を勝ち取ることができました。「合格」の2文字を見た瞬間、心がおどりだすほど嬉しくて、そして努力が報われて「ホッ」としました。
       中学受験を終えて、今僕が一番伝えたいことは、「悔いが残らないように全力で勉強すること」です。成績が上がらず、心が折れてくじけそうになることもありますが、決してあきらめずに最後まで頑張り抜いてください。努力は必ず報われます。そして合格を勝ち取ってください。浜学園のみんな!頑張れ!!

  • 受験生活で工夫したこと
    • 受験生活で工夫したこと
    • K.K. くん

    • 金蘭千里中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  僕は、小6になる前の2月から浜学園に入塾しました。しかし、塾に通ったことがなかったため、最初は何もわからず、自分なりに一生懸命しました。
       僕がやった受験生活での工夫した点は三つあります。
       一つ目は、「計画を立てる事」です。まず一週間の計画表を作ります。一週間の内、どの日にどの教科をするのかを具体的に決めます。そして、春期講習や夏期講習などがあった時は、初日に最後までの計画を立てました。計画を立てる利点は、「今日はここをやろう!」とモチベーションが上がる事と効率良く勉強ができる事です。例えば、僕の場合は、毎日するもの→算数と社会(得意な教科)→国語と理科(苦手な教科)の順番でやっていました。モチベーションが上がるので、僕はこの様にする日が多かったです。
       二つ目は、「得意教科と苦手教科について」です。得意な教科は、ケアレスミスを減らすために、何回もくり返し読んだり、忘れてしまう部分や、やり方を忘れてしまった部分を復習しました。苦手な教科は、やり方や単語を何度も何度も復習しました。例えば、僕は理科の星の単元が苦手だったので、移動中の車で声に出して読んだり、家族に問題を出してもらったりしました。
       三つ目は「モチベーションの保ち方」です。勉強をしたくない時、眠い時、だるい時がありました。そんな時は学校の友達と学校で遊びました。その時は笑って楽しいし、受験の苦しさも忘れられました。だから、学校では受験の事を忘れて友達と楽しく遊んだ方が絶対に良いです。もう一つあります。音楽を聴く事です。音楽を聴くと、リラックスできます。寝る前のわずかな時間など、聴く日や時間を決めて、自分の落ち着く曲を聴いてみたら一日の楽しみになると思います。
       最後に、僕の受験生活をサポートしてくれた、浜学園の先生方、家族、応援してくれた人、本当にありがとうございました。そしてこれから受験に挑戦する人達は頑張って下さい!この体験記を見て少しでも役に立った、元気が出た、と思ってくれたらうれしいです!

  • 日曜志望校別特訓の勉強について
    • 日曜志望校別特訓の勉強について
    • 姜 雪児 さん

    • 開明中学校合格
      常翔学園中学校合格

    •  私は5年生の時に浜学園に入りました。
       初めはH2でH1に上がり、そしてまたH2に下がり、最終的にH1に上がることができました。
       私は普段あまり授業で発表することが少なく、5年生では先生に質問をしていたのですが、6年生では質問できなくなりました。私はそのとき質問していたらなと、後悔していました。
       日曜志望校別特訓では初めはずっと3組で、それからテストを頑張り2組に行くことができたのですが、最後のクラス替えで、3組に落ちてしまいました。
       日曜志望校別特訓は宿題も多く、長い時間授業を受けるのですが、日曜志望校別特訓の時に毎回、私のアドバイザーの先生が声をかけてくれたり、いっぱい質問できたりしたので、私は日曜志望校別特訓が好きでした。
       日曜志望校別特訓のあとの質問受けでは、いっぱい質問でき、質問受けの紙がうまることもありました。
       日曜志望校別特訓の最後の授業では、先生方からのメッセージが入った冊子や「絶対合格」と書かれたカードをもらいました。それを見てすごく力になりました。
       入試前日、アドバイザーの先生から応援の電話がかかってきました。私は前まですごくプレッシャーを感じました。だけど、いろんな励ましの言葉をかけてくれて、前向きになりました。
       入試の日、学校の門の前で、先生方が私に「頑張ってね」と励ましの言葉をかけてくれて、少し緊張が和らぎました。
       そして、私は第一志望校に合格することができました。ですが、これが終わりではないので、これからまだまだ頑張っていこうと思います。
       浜学園の先生方と職員の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。これからも頑張ります。
       4月に私は制服姿で入学式に行くのが楽しみです。

  • 最後まで気を抜かないこと。
    • 最後まで気を抜かないこと。
    • 尾内 優 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風中学校合格
      清風南海中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  浜学園は小3までは最高レベル特訓算数のみ通っていました。2週間に1度の通塾だったので楽でした。小4からマスターコースを取り始めました。
       浜の講座の中で、小5の最高レベル特訓算数が特に良かったです。受講しているときは何も思わなかったけど、復習を何度かするうちに算数が目に見えて伸びてきました。小5の最高レベル特訓算数は何度も復習することをおすすめします。
       小学校低学年の時に行った文化祭がきっかけで、何度か足を運ぶ機会があり自然と星光が第一志望になりました。星光は国語の記述配点が高いのですが、記述には最後まで苦しめられました。国語以外はどの教科も比較的安定していたけれど、国語だけは思うように成績が上がらず、小6の国語の先生にとてもお世話になりました。復習テストや公開学力テストの添削もしてもらい、アドバイスも沢山もらいました。ようやく国語で点が取れるようになったのは何と11月後半。12月後半からスタートする入試直前特訓では国語でそこまで失点することなく問題にも落ち着いて取り組むことができるようになりました。
       また、日曜志望校別特訓の算数がとても良かったです。過去問添削のノート提出があるのですが、返却時には先生のコメントが各ページにびっしりと書かれていてすごくやる気がでました。これだけ先生も書いてくれているんだから落ちることは出来ないという気になりました。
       国語が直前期に伸びたこともあり、1月の星光中プレでは1位を取ることが出来ました。でもアドバイザーの先生から「1位でも安心しないこと。最後まで気を抜かない。油断大敵」と声をかけられたことを思い出し、過去のA判定は全部忘れて全力で取り組みました。
       星光をはじめとする学校に合格できたのは、家族の支えや浜の先生のおかげです。アドバイザーの先生、お世話係さん、日曜志望校別特訓1組担当の先生、国語の先生、天六教室の存在があったからです。本当にありがとうございました。
       長いようであっという間だった浜学園生活。しんどいこともあったけど、浜は楽しかったです!来年度以降の受験生の皆さん、頑張ってください。

  • 不安を乗り越える
    • 不安を乗り越える
    • K.Ⅰ. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      明星中学校合格
      帝塚山中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は第一志望であった大阪星光学院中学校に合格することができました。僕が大阪星光学院中学校を目指そうと思ったのは2年生の時でした。目指したきっかけは、2年生と3年生の時に行った文化祭で、大好きだった将棋のクラブがあり、そのクラブに入りたいと思ったからです。僕の入塾は新小6の2月で、入った時はSクラスでした。初めての実力テストや宿題は難しく感じられました。しかし、努力を続け、偏差値が56を越えました。春期はテストが難しく、さらに7冠特訓に苦戦し、不安になりました。けれど、日曜錬成特訓で理科が理解できるようになり、立ち直ることができました。6月にはVに上がり、7月の日曜志望校別特訓も最難関1組に入ることができました。夏期講習では一生懸命になり、疲れていたので、少し成績が下がりましたが、後につながったと思います。9月からはM星光・東大寺コースに入りました。9月~11月は成績が安定しましたが、星光中入試練習の3回目で成績が下がり、さらに直前期には早朝特訓の成績が悪く、落ち込みました。けれど、星光中入試練習やプレ入試などの実戦で成績が良く、立ち直ることができました。6月ごろから目指した東大寺学園の第2回入試練習では、第1回の不合格だった結果をバネに合格することができました。1月4日から1月15日までにもう一度不安が襲ってきました。それは、疲れやコロナの流行で休んだことに対する不安とやるべきことに対する不安でした。しかし、母が「焦らなくていい」という言葉をかけてくれたことやおやすみコールで、安心して本番に臨むことができました。時間を計ったり、少しずつ毎日解いていくのが苦手だった僕が星光や東大寺に合格できたのは、白熱の理科や難問集などの直し、相談やアドバイス、先生方の指導があったからだと思っています。一年間短い間でしたが、細かく教えていただき、本当にありがとうございました。

  • 合格のために取り組んだこと
    • 合格のために取り組んだこと
    • K.H. さん

    • 大阪女学院中学校合格
      帝塚山学院中学校合格

    •  大阪女学院のオープンスクールに行って、この学校に入りたいと思いました。自然に勉強にもやる気が出てきました。入試説明会では、各教科の先生から、出題する分野、出題しない分野、しっかりやっておくべきところなどの詳しいアドバイスがもらえます。
       過去問は、12月末には5年分を解き終えるようにして、入試日までの直前の時期は出題されるところに的を絞った勉強をしました。
       まず、苦手な算数は計算を正解できるように取り組みました。あとは、よく出る分野をテーマ教材の例題から解き直しました。
       国語は、知識分野をがんばりました。「語句マスター1500」で四字熟語、慣用句、同音異義語の暗記を何度も繰り返しました。百人一首もできるだけ覚えました。
       理科は、物理化学分野が苦手なので、「暗記分野の踏破」を使って暗記分野に集中しました。
       社会は、説明会で出題範囲を知らせてもらえるので、テキストで出題範囲を繰り返し解いたり、これまでの公開学力テストを解いたりしました。あと、「日本のすがた」はグラフや統計がたくさんあってとても役立ちました。
       入試前日は先生と電話ができたし、入試当日も先生にお会いしたので、思ったより緊張せずにがんばれました。

  • 希望は最後まで!
    • 希望は最後まで!
    • 伊藤 優花 さん

    • 清風南海中学校合格
      大阪桐蔭中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私の第一志望校は高槻中学校でした。受験1日目、高槻A日程の試験は順調だったけど、算数だけが全然出来なくて不合格でした。2日目午後の高槻B日程は、時間配分などに大失敗してしまい、大号泣しながら帰りました。また、2日目午前に受けた清風南海A日程もふだんどおりにやったけどうまくはいかず不合格。

       一番行きたかった第一志望校はA・B日程どちらの試験もダメだったし、清風南海A日程もうまくはいきませんでした。そのため、この調子だったらもう4日目の清風南海B日程も落ちてしまう。そうしたら、もうあとがない。その時、もう終わったと思いました。

       けれど、2日目の受験が終わって家に帰ってきてずっとずっと泣いていたら、お母さんに「ずっと落ちこんでいても、どうしようもないよ。自分の中で切り替えて最後の1校をがんばろうと思わないと、また落ちてしまうよ」と言われました。そして考えました。すぐに割り切り立ちなおることは少し難しかったけど、気持ちを切り替えました。「勉強しよう!」という気持ちに。明日一日勉強して、4日目の清風南海B日程に備えようと思い、苦手な算数、高槻受験でも失敗してしまった算数を復習しようと決め、清風南海の算数過去問を必死に勉強しました。

       すると、清風南海B日程の受験で、昨日勉強したものと似ている問題が数問出てきて、とってもすらすら解くことができました。結果は、合格でした。そのときは、うれしくてたまらなかったです。

       受験が終わった今思うと、声をかけてくれたお母さん、そして自分の力で悲しみから立ちなおり、あきらめずに最後までがんばったことが合格につながったのだと思います。だから、これから受験するみなさんも最後まであきらめずにがんばってください。最後の最後まで希望はあります!

       最後になりましたが、これまで支えてくれた先生方や声をかけてくれたお母さんに感謝でいっぱいです。

       

  • 合格への道
    • 合格への道
    • A.F. さん

    • 奈良学園中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  私は、3年生の秋ごろから浜学園に通い始めました。最初は特に志望校などなく、少しでも良い点数が取れるようにと勉強する日々でした。4年生になって行った奈良学園中学校の入試説明会で学校を見学した時、ここに通いたいと強く思いました。入りたい学校は決まったのですが、どんな勉強をしたら学校の合格点が取れるのか私には、全然わかりません。両親に聞くと、「浜学園は長年中学入試の研究をして、たくさんの合格者を出しているから、浜のテキストをしっかりやってわかるようになったら大丈夫」と言ってくれたので、私はそれを信じて頑張ることにしました。

       浜学園の先生の授業は面白く、行くのが楽しみになる先生が何人もいました。浜学園に入ってから、特に理科が好きになりました。そして、元々は苦手だった算数も好きになりました。

       しかし、5年生の後半になって、段々と公開学力テストの点数がとれなくなってきました。そこで、今までに間違った問題のなおしノートを作ることにしました。すると、いつも同じような問題で間違っていることに気付きました。何回やってもあやふやでわからない問題は先生に質問して教えてもらいました。

       6年生の秋頃から、志望校の過去問をやりはじめました。学校ごとに全然テストの傾向がちがうので、とにかく奈良学園中学校の過去問をたくさんやって間違ったところを何度もくり返し復習しました。

       入試の日の前日、浜学園で奈良学園中学校用の直前対策の授業をしてくれたので、とても心強かったです。

       入試の本番も、今まで公開学力テストなどでテストになれていたので、全く緊張せずに受けることができました。

       無事、奈良学園中学校に合格することができて、最後まで浜学園で頑張ってきてよかったなと思います。ありがとうございました。

  • 今までと違う日曜日
    • 今までと違う日曜日
    • T.Y. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格

    •  僕は小3の冬期講習から浜学園に入塾しました。4・5年生の時は1週間のスケジュールとして日曜日は空いていたので結構遊んでいました。しかし6年の7月から日曜志望校別特訓に通い始めて全てがガラリと変わりました。まず日曜日の授業時間が12時間になり最後の方はフラフラでした。さらに宿題の量が増え、宿題にあてる時間が少なくなったので、今までのようにスケジュールを立てることが難しくなりました。ここで大切なことは7・8月の日曜志望校別特訓と9~12月の日曜志望校別特訓は全然違うということです。1つ目の違いは、9~12月の日曜志望校別特訓の方が宿題が多く難しくなるということです。2つ目の違いは、クラスが細かく分かれ、クラス移動が激しくなるということです。もちろん上のクラスの方がいいですが、ここで大切なことはクラスが下がっても落ち込み過ぎないということです。頑張れば挽回できます。それが日曜志望校別特訓をストレスなく続けていく上で一番大切なことかもしれません。3つ目の違いは、先生が、提出したノートにわかりやすい説明や「ここはポイントとなる問題だから、もう一度解き直して提出しよう!」など具体的で細かいアドバイスを書いてくれるようになることです。応援メッセージなどの言葉もかけてくれるようになったことです。僕は日曜志望校別特訓のおかげで強くなって、合格を勝ち取れたと思います。皆さんも日曜志望校別特訓という大きな壁に苦戦を強いられると思いますが、絶対に諦めず最後まで闘ってください。そして、強くなって合格を勝ち取ってください。

  • 僕が合格するまで
    • 僕が合格するまで
    • 朱 舜銘 くん

    • 清風中学校合格

    •  僕は清風中学校の理Ⅲ6ヵ年コースに合格することができました。これは浜学園さんのおかげだと僕は思います。

       小学校3年生の時から浜学園に通い始めていました。その時は偏差値は36~39でHクラスでした。最初宿題は出せていましたが、徐々になまけるようになりました。そして次第にこのままでは受からないかもしれないし、つらい思いをいっぱいするかもしれないと思うようになりました。だから6年生では上位に入るぞと決意しました。まず漢字や慣用句、ことわざを覚えて、そして計算間違いをなくす、それから応用へ進む、あと理科の単語や計算を忘れないようにしました。いよいよ夏からは日曜志望校別特訓に通い始めます。その時の偏差値は46~47くらいになって成績もクラスで6位に入る時がありました。日曜志望校別特訓は最初、上本町教室に行っていたのですが、途中で天王寺教室に移りました。天王寺教室のRDコースに通っている時もがんばって宿題を出し続け、ずっと1~4組の中の2組でキープし、一生懸命がんばりました。残り一週間になって両親は心配や不安を抱えていましたが、なぜかぼくは心配や不安などありませんでした。すごくたくさんの先生がぼくのためにたくさんのことをしてくださっていることがわかっていたからです。いよいよ本番当日、清風中学校を受ける人が多いと聞いたので少し緊張しました。教室の中はコロナ対策のため机の幅が広かったです。受からなかったらどうしようと思って一瞬不安になったのですが、本番の前の日にRDコースの入試直前特訓の冊子に、不安、緊張がおそってきたら深呼吸をしようと書いてあったのを思いだし、実際にすると少し和らげました。その後は無事に順調に進み、翌日の合格発表の時を迎えました。掲示板を見ると前期と午後の理Ⅲ・プレミアムどちらも受かっていたので安心しました。その後、3日目の後期チャレンジ選抜も受けました。しばらく経ってから合格通知表が家に届きました。また、インターネットで自分の偏差値を父と一緒に改めて確認してみました。入塾時の36の偏差値が最後には55まで行くのには驚きました。両親にも感謝していますが、浜学園にはもっと感謝しています。「中学ではクラスが維持できるようがんばりなさい」と先生に言われたので、これからも努力すること、自分の夢に向かってあきらめないことを誓います。これから6年生になる5年生もがんばってください。浜学園さん今まで3年間ありがとうございました。これからは清風中学で自分の夢を叶えようと思います。

  • 一度やめたけど、浜学園に戻ってきてよかった
    • 一度やめたけど、浜学園に戻ってきてよかった
    • M.N. さん

    • 帝塚山学院中学校合格

    •  私は4年生の4月ごろに入塾テストを受け、浜学園に入りました。
       浜学園に入ると、宿題がなんとか終わるか終わらないかで、ついていけず、良い点数も取れませんでした。宿題があるので、学校の友達とも遊べず、とても辛かったです。
       4年生の10月になって、母から「とりあえず算数は計算、国語は漢字。それだけは完ぺきにして塾に行こう」と言われて、そうすることにしました。
       すると大嫌いな勉強が楽しく感じるようになり、宿題も毎回できるようになりました。
       特に算数はできると達成感をすごく感じました。
       ベストにもよく入るようになり、成績も伸びたのですが、5年生に入り、社会科が増え、その時の算数は比や割合の単元で、よくわからなくていやになりました。
       そのことでストレスがたまり、精神的につらくなり、5年生で浜学園を一度やめました。
       それから1年近く経って、弟が3年生の時に浜学園に入りました。
       私は6年生でしたが、3年生の弟のチャレンジ問題を解いてみると、答えを見ないとできないものが多く、少しショックでした。
       受験して私立の中学校に入りたかったので、浜学園をやめてからも他の個別指導の塾には通っていたのですが、このままでは受からないと思い、親に言って浜学園の入塾テストを受け、もう一度浜学園に入りました。1年近くやめていたので遅れてはいたのですが、合格したのはやっぱり日曜志望校別特訓と入試直前特訓があったおかげだと思います。
       先生が説明していることはわかりやすく、時々笑わせてくれるので、授業も楽しかったです。
       あと、プレテストを3回受けたので、雰囲気にはだいぶ慣れていて、緊張もあまりしなかったと思っています。
       私は絶対に合格すると思いながら受けていました。
       落ちてしまったら今まで努力してきたことが水の泡になると思い、そうなることが絶対におきないように、皆がはげましてくれたことも思い出していました。
       浜学園に入ってよかったと本当に思っています。

  • 一番大切なこと
    • 一番大切なこと
    • 中川 真碧 くん

    • 清風南海中学校合格
      開明中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  僕は、公開学力テストや合否判定学力テストでは第一志望校である清風南海中学の偏差値に足りていませんでした。清風南海中のプレ入試での結果が良かったことが唯一の救いでした。そんな僕が合格できた理由は二つあります。

       一つ目は、過去問を時間のあるかぎりやり続けたからです。各教科ともA・B入試6年分をやり、算数については、3回繰り返しました。繰り返すことで点数もあがっていきました。また、入試では過去問に似ている問題も出題されていて過去問をたくさんしていて良かったと思いました。

       二つ目は、先生方が支えてくれたからです。とくに最後まで過去問の採点や質問を受けてくださったことにはとても感謝しています。丁寧な対応のおかげで、分からないところを無くすことができました。

       そんな僕だから言えることは、努力はいつかむくわれるということです。これは、入試を通して実感しました。努力をしてもむくわれない時もありますが、努力をしないとむくわれる可能性すらなくなります。偏差値が足りていなかったのに、努力を続けたことで第一志望校に合格できたことはとても自信になりました。

       これからもたくさん壁が立ちはだかるでしょうが、合格を勝ちとった自信と努力で乗り越えていきたいと思います。

       入試で得た大きな経験を活かすためにも、合格がゴールではなくスタートだと気をひきしめ、新たな中学校生活の準備をしたいと思っています。

  • 小さなことからコツコツと
    • 小さなことからコツコツと
    • S.N. くん

    • 東大寺学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は第一志望の東大寺学園中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てば光栄です。

       入塾は小4の夏休みでした。入塾テストはSクラスで合格でしたが、事務の人に「塾に初めて通うならHクラスからはじめた方が早く慣れるよ」とアドバイスをもらい、Hクラスからのスタートでした。目の前の課題を一生懸命こなして、12月からSクラスにあがることができました。

       5年生になると小4で平面図形の授業を受けていなかった僕は平面図形が苦手でした。しかし図形をたくさん書いて図形の基礎ができました。そして夏にはVクラスに上がることができました。最高レベル特訓算数のWeb授業を始めたのですがVクラスの宿題で手いっぱいですぐにやめてしまいました。

       6年生の2月からやっと最高レベル特訓算数に通いだして不足していた演習をやりこみました。けれど、夏期講習では算数の宿題がまわりませんでした。まだまだ演習不足だと感じました。

       秋に、M星光コースの日曜志望校別特訓が始まりました。最初は宿題が全然終わりませんでした。先生に相談して国語や算数のマスターコースでやるべき問題にしぼってもらいました。過去問は直しをきちんとしていたら特徴がわかってきて得点できるようになってきました。

       冬の入試直前特訓が始まったころ算数のテストで得点できなくなりました。しかし、担任の先生が、「がんばっているから悪いときがある」と言ってはげましてくれました。そうしたら落ち着いて、今まで通りがんばれました。すると、成績がだんだんと上がってきました。

       僕が合格できたのは支えてくれた先生やお世話係のみなさんのおかげです。思い通りにならないこともたくさんありますがそんなときこそ、先生を信じてこつこつとがんばってください。

天六教室の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。

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